ルフィ「暇だから安価で何かする」2 【安価 コンマ】

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232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:08:06.50 ID:7igAj1mK0

レベッカ「はい、じゃあ揉んでいきまーす」

モミモミ

ルフィ「ぉ」

ルフィ(にしてもこいつ、上手いな)



レベッカ「あははっ ルーシーの腕、細くて揉みやすいっ」

モミモミ

ルフィ「んだとぉ? この腕でドフラミンゴもぶっ飛ばしたんだぞ?
    細いとかいうなよ」

モミモミ

レベッカ「……でも、細いのは細いよ。
     お父さんも剣闘士の人たちも、みんな大きい体で戦う。

     なのにルーシーはこんな体に、だれよりも強い力を秘めてる……

     不思議だな、って思って」

モミモミ

ルフィ「ん、まぁ、おれが 強いってことわかってるならいいか」



ルフィ(エロくないこと考えれば、こいつのマッサージって上手いんだよな。
    よかった、こっちの気持ちよさに集中すれば、ムラムラせずに済む……)



ルフィ「ん、なぁレベッカ。お前上手だな」


レベッカ「そう? 気に入ってもらえてよかったー!
     剣闘士時代にもよくマッサージしてたんだけど、私のマッサージ好評だったんだよ?」ニコニコ

ルフィ「ああ、こんだけ上手けりゃそうかもな」

レベッカ「なんだか、いっぱい元気になりすぎるって言われてた」

ルフィ「……まぁ、それもあるだろうなあ」
 
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:09:20.21 ID:7igAj1mK0

レベッカ「あ、そうだ。ルーシーにとっておきのマッサージしてあげる」

ルフィ「ん? なんだ?」

レベッカ「んー、あとでね。仰向けになった時にやるから」

モミモミ

モミモミ



ルフィ「あー……ぎもぢー……」トロン

レベッカ「いっぱい疲れてるんだね」

ルフィ「……まぁ、疲れてる理由はかなりあるんだけどな」

ルフィ(そういえば俺投獄中だった。
    いいのか? こんなことしてて……)

レベッカ「そういえば、ルーシーも色んなわけありでここにいるんだっけ?
     詮索しちゃダメって言われてるけど」

ルフィ「あー、そうなんだよ。
    かなりややこしいことになってて……」

レベッカ「大変だねぇ……」



レベッカ「あれ、足揉むんじゃないんだ?
     マニュアルだと次は仰向けにするって」

ルフィ「ん?……ああ、仰向けか」

レベッカ「転がしてあげよっか?」

ルフィ「……いや、いい」



ゴロン



ルフィ「……」

レベッカ「……あ、ルーシーもパンツ履いてないんだ」

ルフィ「こら、あんまり見るな」

レベッカ「だめなの?」

ルフィ「ダメに決まってるだろ!」

レベッカ「えー!? 気になるっ 見たことないし」

ルフィ「見たことないからってお前……
    おまえ……ん?」

 
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:10:39.36 ID:7igAj1mK0

ルフィ(レベッカって性教育全く受けてないのか?
    そういや、ちっさい時からおもちゃ状態のおっさんと二人だったのか……
    性教育なんてできるわけねーか。

    それにあの兵隊のおっさんだもんな。
    なんかそういうことになると照れてなんもできなさそうな気がする……)



レベッカ「ねぇ、ルーシー?」

ルフィ「……あのな。レベッカ。
    男の体も、女の体も、お互いジロジロ見るのはよくないんだ」

レベッカ「……どうして?」

ルフィ「あー、それはな。
    見るとえっちな気分になるだろ? わかんねーか……
    うーん……」

ルフィ(これは、性教育しなくちゃならねぇのか?
    俺の責任じゃねーよな?)モヤモヤ

レベッカ「エッチな気分て何?」

ルフィ「なんか、こう、ムラムラっとするっていうか……
    おまん……股の間が、切なくなる感じ、ないか?」

レベッカ「あー、なんか、おまたが熱くなる感じ?
     確かにわかるけど」

ルフィ「……」

ルフィ(めちゃくちゃイケないことしてる気がしてきたぞ……?)



ルフィ「……っ」グルグル

ルフィ(でもなぁ、ここで教えておかねぇと、きっとあのおっさんじゃ性教育なんてできやしねぇだろうし……
    でも俺が教えるのも絶対角が違うだろうし……)



レベッカ「あ、そうだっ
     とっておきのマッサージしてあげるって話だったよね」

ルフィ「ああ、そうだな。それやってくれ」

ルフィ(最悪このままマッサージだけで終わればそれでいいか……
    俺が手を出さなけりゃ良いわけだし……
    ああ、あとはこのまま勃起を我慢して、レベッカに帰って貰えば……)


 
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:13:38.82 ID:7igAj1mK0

レベッカ「はいっ」

ギュムッ……ムニュリッ

ルフィ「!?」

レベッカ「ほら、こうやって」

ギュムッ……ムニュリッ

ルフィ「うぉっ……!?」



レベッカ「腕をおっぱいで挟んであげると、
     みんな疲れが吹き飛ぶって言ってたよ?」

ルフィ「や、待て待て、やってることもおかしいけど……みんなって!?」

レベッカ「? コロシアム時代の人たちだけど」

ルフィ「へ、変なこととか、されなかったか?」

レベッカ「うん、別に?」

ルフィ(なんでそこは健全なんだよ! 善人だらけか!!
    せめて一回でも危ない目にあってれば簡単に教えてやれんのに……っ)プルプル



ギュムッ……ムニュリッ

レベッカ「どう? ルーシー、気持ちいい?」

ルフィ「気持ちいいけども、だ。
    おまえ、これ絶対他のやつにはやるなよ。

    あ、ていうか、親父にやってないだろうな!?」

レベッカ「え、お父さん……?

     あっ!! そうだ、お父さんにやったら『もうやっちゃダメ』って言われてたんだ!!」

ルフィ「だろぉ!?」

 
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:14:57.06 ID:7igAj1mK0

レベッカ「えー、でもぉ……ルーシーだって気持ちいいでしょ?
     私もこれやるの好きなのにぃ……」

ルフィ「好きってなんだよ……」

レベッカ「だって、こうすると」

ンギュゥ……

レベッカ「……なんか、すごく密着してる感じで……
     ドキドキしてこない?」ドキドキ

ルフィ「こっちはしっぱなしだよ」

レベッカ「それに……」

キュン



レベッカ「ん、なんでも、ないや。
     えへへ、じゃ、反対側もね?」

ルフィ「あ、いや、もう良いんだけど……」

レベッカ「いっぱい気持ちよくして、ルーシーの疲れとってあげるね!」ニコニコ

ルフィ「あ、あー、えっと」

レベッカ「はい、腕出して」

ルフィ「……」



ルフィ「はい」



ムニュリ……ギュム……

レベッカ「んふふっ……ルーシーの腕あったかぁいっ」

ルフィ「……」

ルフィ(あったけぇ……)

ムニュリ……ギュム……

レベッカ「んっ……ん……」

ムニュリ……ギュム……

 
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:15:35.47 ID:7igAj1mK0



ムクムク……ムクムク……



ルフィ「ぁっ やべ」

ルフィ(普通にムラムラしてた)

ルフィ「レベッカ! あのさ」




レベッカ「ん……ぁ……え? なに?」トロン

ルフィ(ダメだぁ! もうメスの顔になってる……!!
    そっちも感じてんじゃねぇかっ)




ルフィ「……あの、よ。
    恥ずかしいから腰のところにタオルとかかけてくれねーか?」

レベッカ「え? でもぉ……」

ルフィ「な、とりあえずその、腕を離してくれ」

レベッカ「……」

ルフィ「……な?」

レベッカ「……もうちょっと」

ムニュリ

ルフィ「あぅぁっ」


ムクムク


レベッカ「んふふ、なんか、ルーシーの腕挟みやすくて、好き……」ドキドキ

ルフィ「や、やめ、やめてくれ……」ムラムラッ

ムニュリ……ギュム……

レベッカ「ねぇ、男の人もエッチな気分になるんだよね?」

ルフィ「あ? ああ……そうだぞ」

ムニュリ……ギュム……

レベッカ「ルフィも、今エッチな気分になってる?」

ルフィ「……なってる」



レベッカ「……あの、もしかしてそれ……エッチな気分だから、大きくなってるの?」(////



ギンギン

ルフィ「……………………」




 
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:17:57.40 ID:7igAj1mK0

レベッカ「……男の人が大きくなるって話は、聞いたことあるけど。
     ほ、本当なんだね」

ルフィ「……これが何か、わかるのか?」

レベッカ「わかんないけど、女の裸を見ると大きくなるとかなんとか……」

ルフィ「……どこまで知らないんだ?

    なぁお前、子供の作り方って知ってるか?」



レベッカ「……」

レベッカ「……」

レベッカ「……」

レベッカ「……こ、」

レベッカ「コウノトリ……?」




ルフィ「よしわかった。お前ちょっと話を聞け」

レベッカ「うん」

ルフィ「……今からお前に、


    性教育をする」


レベッカ「せーきょーいく……?」

ルフィ「そうだ!」

ルフィ(俺の責任じゃねーけど、でもこいつこのままにしておくといつか取り返しのつかねぇことになる。
    それは、兵隊のおっさんも悲しんじまうから絶対ダメだ)

 
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:19:04.25 ID:7igAj1mK0

ルフィ「……人間てな?
    子供を残すために、エッチなことをしたくなるようにできてるんだ」

レベッカ「……う、うん」

ルフィ「エッチなことってのは、セックスっていう。
    それもわかんないよな?」

レベッカ「うん」

ルフィ「……男と女が、子供を作るためにすることだ」

レベッカ「え」



ルフィ「子供ってのは、男と女がセックスしてできるんだ」

レベッカ「……じゃあ、お父さんとお母さんもしたことなんだ?」

ルフィ「そこを繋げて考えるとあとで微妙な気持ちになるらしいからやめとけ」



ルフィ「……まずセックスてのは何か。
    それは、チンコをマンコに入れて、射精することだ」

レベッカ「ちんこ まんこ」

ルフィ「チンコはこれだ」

ギンギン

レベッカ「……うん」

ルフィ「マンコ……この言い方は、あんまりよくないらしいから、何回も言うなよ。
    今は説明するから何回も言うけど」

レベッカ「まん……ん」コクン

ルフィ「マンコってのは、女の穴のことだ。
    わかるか?」

レベッカ「………………あ」

ルフィ「そうか、わかったか」



レベッカ「……ここに、ルフィのチンコが入るの……?」ドキドキ

ルフィ「入れたらダメだから説明してんだ!!」

レベッカ「……だ、だめなの?」モジモジ

 
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:20:11.01 ID:7igAj1mK0

ルフィ「いいか! 聞け!
    マンコにチンコ入れると、妊娠するかもしれねぇんだ!」

レベッカ「にんしん?」

ルフィ「あー、お腹が大きい人ぉ……違う……えーっと」

レベッカ「あ! 妊婦さん!?」

ルフィ「それ! そうなるんだ。
    あれはお腹の中に赤ちゃんがいてな?」

レベッカ「その赤ちゃんが大きくなったらコウノトリ……あれ?」

ルフィ「ようやく気づいたか」



レベッカ「お腹の赤ちゃんって……ど、どこから出てくるの?」

ルフィ「マンコだ」



レベッカ「……ぁ、……ぁぁ……へぇ……」

ルフィ「……で、妊娠するためには、このチンコからでる精液ってのが、女の中に入らなくちゃならねえ。
    ……入らなくても、チンコ入れるだけで可能性はあるけど……
    セックスってのはそう言うことだ」

レベッカ「……」

ルフィ「子供を作るんだ。当然、どんな人とするべきかわかるよな?」

レベッカ「す、好きな人?」

ルフィ「その通りだ。
    でな、セックスつっても、
    子供ができないようにセックスする方法もある」

レベッカ「それって、何? なんのためにするの?」

ルフィ「気持ちいいからだ」

レベッカ「……気持ちいいの?」

 
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:24:14.08 ID:7igAj1mK0

ルフィ「そうだ。セックスは気持ちいい。
    人間はセックスを気持ちいいと思うことで、子孫を残したいと思うようにできてるんだってよ」

レベッカ「気持ちいい……セックスは、気持ちいいんだ」

サス サス

ルフィ(無意識に子宮のあたりに手がいってるな……
    こりゃ、本能ではもう産む準備もできてそうだ。
    年齢的にはもう産んでるやつもザラにいる年だもんな。

    それだけに慎重にならねぇと)ゴクリ

ルフィ「ん、そうその辺だな。そこに精液が入ると、子供ができる。
    けど、それ以外にも気持ちよくなる方法はある。
    
    男なんて簡単だ。チンコ扱けば気持ちよくなる」

レベッカ「手で?」

ルフィ「手もいいけど、まぁ、色々だな。こすれば大体気持ちいい」

レベッカ「こすれば、気持ちいい……ふーん?」



ルフィ「女の場合はな、マンコを触ったり、中を触ったりすりゃ気持ちよくなる……
    ならないやつもい……って、聞いてるか?」

レベッカ「いいこと思いついた。
     マンコに精液入らないように、チンコが気持ちよくなればいいんでしょ?」

ルフィ「ん? ああ、えっと、そうだけどそうじゃなくて」



レベッカ「こうすればいいんだよ」

ガパッ

ルフィ「足を開かせるな」



レベッカ「ん……」

ポロン

ルフィ「乳を出すな」



レベッカ「よいしょ」

タプン……ムニュン……

ルフィ「乳でチンコを挟むな」



レベッカ「これで、妊娠しないし、チンコも気持ちいいし、ルーシーは喜んでくれるよね!」キラキラ

ルフィ「大正解だけどもっ!!!?」

 
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:24:51.30 ID:7igAj1mK0

レベッカ「? 正解?」

ルフィ「正解だけど! さっきも言っただろ! これは好きな人としかしちゃいけないことだ!」

レベッカ「……」

ルフィ「な、なんだ、その目は」

レベッカ「なら、いいんだけど……なぁ って思って」

ルフィ「……! 待て、待て待て」



レベッカ「私はルーシーのこと好きだよ」



ルフィ「好き同士じゃないとダメなんだって!
    しかもお前のその好きと、男と女の好きは違うと思うし……」

レベッカ「……でも、一番優しくて、かっこいいのはルーシーだと思うし……」

ルフィ「…… そんな風に思ってくれてるのはいいけどよ」

レベッカ「それに、恩返しも……」

ルフィ「こんな恩返しはダメだ」

レベッカ「気持ちよくない?」

ルフィ「う……気持ち、いいけども、だ」

レベッカ「……」

ユッサユッサ……

ルフィ「お、ぉう……」

レベッカ「……挟んで、擦ると、気持ちいい?」

ユッサユッサ……

ルフィ「ああ、気持ちいいんだけど……だからぁ……」

ユッサユッサ……

ルフィ「ん……っ……はぁ、はぁ……」

レベッカ「あはは、なんかルーシー、気持ちよさそうだね。
     これがセックスなんだね」

ルフィ「ん、まあ、そうだ。
    これはセックスのなかでも、パイズリって言って」

ユッサユッサ……

レベッカ「ね、こう? これがパイズリ?
     これで気持ちいいの?」

ユッサユッサ……

ルフィ「んっ……きもち、いいぞ」

ルフィ(だめだぁ……もうあんま考えられねぇ……)

 
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:25:45.88 ID:7igAj1mK0



ユッサユッサ……

ユッサユッサ……

レベッカ「……ルーシーのチンコ、ピクピクしてる」

ルフィ「ん……まぁ、そうだろうな。
    気持ちいいとそうなる」

レベッカ「ん、でも、これだと痛くない?
     こすれてるところ……」

ルフィ「そりゃそうなんだけど。でもこのままでも十分気持ちい……あ」

レベッカ「そっか、こういうときはマニュアルだよね。
     えっと……パイズリ……あった!

     ……? なんでマッサージのほんにエッチなことが書いてるの?」

ルフィ「あ」

レベッカ「え?」

ルフィ「……あとで説明する」

レベッカ「ふーん?
     えっと、パイズリは……へーぇ、ローションを使うんだって。お肌にいいのかな?」

ルフィ「そういうローションとは違うぞ……?」

レベッカ「でもお母さんの化粧棚の一番下の引き出しの裏側に……
     こんなローションあったよ」

ぺぺ「トロぉ」

ルフィ「……それは、多分もうダメだから捨てておけ?」

レベッカ「これ塗ったら痛くなくなるのかな?」

とろぉ



ルフィ「ああ、ああもう、言い逃れできないレベルでエロくなっちまった……」

レベッカ「わ、何これ、ニュルニュルするっ」


ニュルン タパン

ニュルン タパン


レベッカ「あはは、なんか面白いねっ」

ルフィ「うぉおっ……! おお……」

 
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:26:29.58 ID:7igAj1mK0

ニュルン タパン

ニュルン タパン


レベッカ「ふふ、ルーシーもさっきより気持ちよさそう。
     どう? これ」

ルフィ「や、もう、最高だけど……最高だけど……!!」


ニュルン タパン

ニュルン タパン


レベッカ「っしょ……っしょ……」

ルフィ「ああ、あ……っく」


ニュルン タパン ニュルン タパン

ニュルン タパン ニュルン タパン


レベッカ「ん、ぁ……はぁ……はぁ……んっ」

ルフィ「はぁはぁ……はぁ……っ レベッカ、あ、ごめん」


ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン


ルフィ「さっき、言っただろ?
    精液ってのが出るって はあ、はぁ……」

レベッカ「あ、出そうなの? 見たい見たい! どこから出るの?」

ルフィ「チンコから、だ」


ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン


レベッカ「っ ここから、精液が……?
     あ、えっと、にんしん、しちゃう?」

ルフィ「しないけどっ……しないけど、あんま綺麗なもんでもないから、
     お前、一回下がれ」

 
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:27:18.29 ID:7igAj1mK0


ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン


レベッカ「でも、マニュアルに、最後まで擦ってあげましょうって」

ルフィ「サービスが丁寧! だけどっ あ、もう、だめだ」

レベッカ「ね、ルーシー。私もルーシーに気持ちよくなってもらいたいよ。
     だから、汚くしてもいいから、ね?」


ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン


レベッカ「んっ……ん……せいえき、出してっ」ハァハァ

ルフィ「ん゙っ……く……」ピクン





ビュルルルッ!!

レベッカ「あんっ!」

ビュルッルッ ビュルル ビュッ!!

レベッカ「ぁ、すっごい、飛んでる……っ」

ルフィ「ぁっ すまねぇ……はぁはあ、っく」

ビュルルル……ビュプ……ビュッ

ルフィ「でも、気持ちいい……っ」

レベッカ「……あ、そうだった」

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ルフィ「うぉほっ……あ、それ、いい……すげぇ、いい」

ビュルッ!

レベッカ「あはっ! また出たっ!」

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ルフィ「ああ、ちょ、まて! やりすぎ、やりすぎだ……っ!」

レベッカ「え、でもいっぱい気持ちよくなってほしい……」

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン



ルフィ「ありがとな! でも、違うんだ。これ以上するとちょっと苦しいんだ」

レベッカ「そ、そっか、ごめんっ」

ピタッ




ルフィ「はぁ……はぁ……あー……」

レベッカ「これが、精液……」ドキドキ




 
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:28:53.48 ID:7igAj1mK0

ルフィ「あー、本当はな……こうやって出すだけでも、
    妊娠する確率ってのはゼロじゃなくなるんだぞ」

レベッカ「そうなの?」

ルフィ「そうだ。だから、セックスってのはパイズリにせよなんにせよ、好きな人同士でするものであって」

レベッカ「……ねぇ、ルーシー」

ルフィ「……なんだ?」



レベッカ「ルーシーは、私のこと好きに、なったりする?」(////

ルフィ「……」

レベッカ「私の気持ちは、さっき言ったよ?」

ルフィ「……レベッカ。それは……」



レベッカ「憧れ、とかじゃないと思う。
     私はルーシーのこと考えると、ドキドキして……もっとお話ししたいなって、
     で、デートとか、ね?」

ルフィ「……そうか。じゃあ、最初の方に結婚がどうとか言ってたのは、
    俺とそうなりたいって思ってくれてたのか……」

レベッカ「それじゃ……っ」

ルフィ「……この状況で言うのは、すごく気まずいな」

レベッカ「返事、聞かせてよ」




ルフィ「だめだ」




レベッカ「……」
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:30:19.12 ID:7igAj1mK0

ルフィ「……お前が俺のこと好きで、それでここまでしてくれたんだとしたら、
    すごくありがてぇ。
    すごく気持ちよかった。ありがとう。

    だけど、結婚も恋人も、俺には無理だ。
    すまん」

レベッカ「……」

ルフィ「……」

レベッカ「……」

ルフィ「……」



レベッカ「……そ、そっか……」

ルフィ「……一応言っておくけどな。
    お前の見た目とかがダメなんじゃない。

    俺は、海賊だ。
    戦う暮らしを当たり前にしてる。
    
    その旅にお前は連れて行けねぇ」

レベッカ「それはわかるけど、でも、じゃあっ! 
     いつかドレスローザに来たら……もっと仲良くなれたら……とか」

ルフィ「いつになるかわからねぇ。
    それまでお前を待たせるのは、あまりに不幸だ」

レベッカ「……」ヘムッ



レベッカ「……私じゃ、ダメなの?」

ルフィ「……ごめん」




レベッカ「……」

ルフィ「……」



レベッカ「……もしかして、ロビンさん?」



ルフィ「ん?」

 
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:31:57.07 ID:7igAj1mK0

レベッカ「恋人?」

ルフィ「ん、あ、えっと……

    待て、それとこれとは話が違う

    俺がお前と付き合わない理由に恋人がいることとロビンは関係な」

レベッカ「あー! 恋人なんだ!
     仲間内で、恋人同士なんだ!」

ルフィ「あ、ああ、そうだけども!」

レベッカ「あなたたちセックスしたんだ!!」

ルフィ「そ、そうだけども! 今は関係なくて」



レベッカ「ずるいっ 私もルーシーとセックスしたいっ!」



ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン


ルフィ「ちょ、おまえ! なにすんだ! やめ、やめれぇーぇぇ!」


ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン


レベッカ「っ っ……! これが、気持ち、いいんでしょっ!」


ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン


ルフィ「うぉっ……はぁ、はぁ……っく」


ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン


ルフィ「そうだけどっ……!」

レベッカ「これ、いっぱいしたら、私のことも好きになってくれる?」


ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン


ルフィ「そう言う問題じゃなくてぇっ はあ、はぁっっ……ぐ」

レベッカ「んっ んっ……っ!」

 
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:32:43.94 ID:7igAj1mK0

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン


ルフィ(ローションと、さっきの俺の精液が混ざってっ……!)

ルフィ「あ、ぅあっ……はぁ、はぁ、すげぇ、気持ちいいけど……
    あっ、恋人は、だめだっ」

レベッカ「っ! ……うぅぅ……っ」


ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ズニュゥゥゥゥ


レベッカ「こう? こうすると、もっと気持ちいい?」

ルフィ「あぁあっ、気持ちいい……っ けど」

ルフィ(やべぇ、本当にきもちいいっ
    こいつ、本能で搾り取ろうとしてきてる……っ!?)

レベッカ「はぁ、はぁ……っ」クラクラ



ルフィ「な、なぁ。落ち着けって」

レベッカ「やだ。ロビンさんに、負けたくない」

ルフィ「勝ち負けじゃなくてぇ……」


ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン


ルフィ「あ、やべ、また……」

レベッカ「気持ちよくなる? なってっ、出してっ!
     ルーシーの精液もっと出してっ!」


ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン



レベッカ「私でいっぱい精液出して……好きになってっ」



ルフィ「ああぁ……もう……───っく!」

ビュルルルっ!!

レベッカ「あはっ、 また出た……っ!」

ビュルルっ ビュル……ビュ……

レベッカ「はぁ、はぁ……」

ニュルン タパン ニュルン タパン ニュルン タパン

ルフィ「んぐっ……っ!」

ビュルルッ

レベッカ「んんっ」ビチャッ



ルフィ「はぁー……はぁー……」

ルフィ(嘘だろ……パイズリで二連しちまった……)ドキドキドキ


 
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:33:26.41 ID:7igAj1mK0


レベッカ「……ふぅ……」

ルフィ「はぁ、はぁ……」

レベッカ「……」

ルフィ「……はぁ……落ち着いたか?
    いや、一番落ち着いちまったのは俺だけど……」




レベッカ「るぅしぃー……」メソメソ

ルフィ「なんで泣く!?」

レベッカ「だ、だってぇぇ゙え……! うえぇぇえん!!」

ルフィ「待て待て待て! こんな店で泣くな! 誤解されるっ!」

レベッカ「でも、でもぉ……私、ルーシーのこと、好きなのにぃ……
     恋人もいるし、けっこんもダメだし……付き合うのも無理ってぇ……」メソメソ

ルフィ「……だ、だってなぁ」

レベッカ「ふぇ……」

ルフィ「泣くなよ! 俺は泣き虫は嫌いだぞ」

レベッカ「っ」ビクッ



ルフィ「……だからって付き合ってやれるわけでもねぇ。
    お前も、もうなんとなくわかったんだろ?」

レベッカ「……グス……」

ルフィ「わかったから、涙が出ちまったんだろ?」

レベッカ「……うん……」グスン




ルフィ「……ならわかった」

レベッカ「……?」

ルフィ「恋人は無理だ。それは変わらねぇ。
    俺の恋人としての条件は、船に乗らないとダメなんだ」

レベッカ「うん……」ヘムッ

ルフィ「ん、よく泣かねぇで聞いてるな、えらいぞ。

    とりあえずチンコ離せ、話はそれからだ」

レベッカ「……」


ムギュゥ


ルフィ「離すんだっっ!」




ゴソゴソ

……
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:35:08.10 ID:7igAj1mK0
ゴソゴソ



ルフィ「はぁ……とにかく、お前が待つのは勝手だ。
    ドレスローザに、いつか会いに行ってやる」

レベッカ「本当?」グス

ルフィ「……そん時の俺がなんなのかわかんねぇが、
    戦わねぇお前が船に乗ることはできねぇと思うぞ。

    だから、陸の上だけの交流になっちまうな」

レベッカ「……そう、だよね。ルーシーは海賊だもんね」

ルフィ「そうだ。
    ……でも期待するなよ?

    そん時も、船に乗れないならまた振られるだけだからな?
    それでもいいなら、俺のことを勝手に待ってろ」

レベッカ「えぇぇ!? その時はせめて、つれてってよ!
     それで、ほんとうのセックス、教えてよ!」



ルフィ「……それだけの覚悟がねぇと、俺と一緒になれねぇってことだ」

レベッカ「!」

ルフィ「何様って思うだろうけどよ。
    レベッカ。俺はお前の友達だけど、四皇だ。

    俺と一緒になりたいなら海に出ろ。
    そうでなきゃ、話にならねぇ」



レベッカ「……」

ルフィ「……それで、友達として言うぞ?
    俺は、お前に手を汚してほしくねぇ」

レベッカ「……ん」

ルフィ「兵隊のおっさんもそれを望まねぇし、俺も、戦いが嫌いなお前にはそうあってほしくねぇ。
    せっかくもう戦わなくてよくなったんだ。

    レベッカは平和な世界で生きてほしい」

 
 
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:40:21.57 ID:7igAj1mK0


レベッカ「……船に乗ってほしくないって言うし。
     乗らないと恋人にもなれないっていうし……ずるいよぉ」

ルフィ「ずるいもんだ。海賊だしな。
    というか、海賊と恋人になろうとするのを間違ってるから説得してるつもりなんだけどな」

レベッカ「要するに、私に手をよごしてほしくないんでしょ?
     それはわかるよ。私も人を傷つけるのは本意じゃない……」

ルフィ「わかってくれたか」




レベッカ「……じゃあ、私、船の上でも無敵ならいいんでしょ?」




ルフィ「ん?」

レベッカ「……帰って、特訓する。
     それで、船の上でも絶対負けないし、人も傷つけない無敵の戦士になる」




ルフィ「お、おい。話がちが……あ、いや、手を汚してほしくないって意味ではあってるけど」

  
レベッカ「約束して!」

ルフィ「っ……!」ビクッ



レベッカ「次会うときに、私が船の上でも最強の戦士になってたら、私も船に乗せてっ!!」



ルフィ「は、はぁぁぁ?」

レベッカ「それなら文句ないでしょ!?」

ルフィ「兵隊のおっさんの気持ちはどうなる!?」

レベッカ「約束してくれないと、ルーシーとセックスしたってお父さんに言うから!」

ルフィ「それだけはやめてください」




ルフィ「……本気か?」

レベッカ「本気っ……だもん」ウルッ





ルフィ「……」

レベッカ「……」

ルフィ「わかった」

レベッカ「っ……!」

ルフィ「お前、筋はいいからな……船に乗るのはかまわねぇ。
    でもお前、俺がお前のこと好きになるかどうかは話別だからな?」

レベッカ「船に乗れたらいっぱい仲良くなって絶対好きになってもらうもん!」

ルフィ「あー、うん、それを望むのも、お前の自由だよな」

 
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:40:57.91 ID:7igAj1mK0


レベッカ「ロビンさんに負けないくらいセックス上手になって見返してあげるから!」

ルフィ「あー! そうだった! 性教育途中じゃねぇか!!
    約束はわかったからもうちょっと話聞いて行け! な!?」

レベッカ「わかってる! セックスは好きな人とだけっ」

ルフィ「……」

レベッカ「こうしちゃいられないっ
     私帰るね。
     
     次に会う時までに少しでも多く剣とセックス練習しておくから」

ルフィ「おう、剣は練習してもいい。
    セックスは練習しなくていい」

レベッカ「……それって、いつか教えてくれるって ことでいい?」

ルフィ「揚げ足をとるな」

レベッカ「ごめんごめん。でも、本当に頑張るから、私」

ルフィ「ん、わかった」



レベッカ「じゃっ」

スタスタスタ……

ルフィ「……はぁ……とんでもない約束しちまったな」



レベッカ「ねぇ、ルーシー」ヒョコッ

ルフィ「ん? まだいたのか?」

レベッカ「……最後に一個だけ、
     私、見た目的には……見込みある?」

ルフィ「見た目に関しちゃ全く問題ないから安心しろ。
    だからもっといい男を探せ」

レベッカ「もう! もっと優しくしてよっ」

ルフィ「こういう時は突き放さないと離れにくいだろ!
    早く帰らねぇと兵隊のおっさんが心配するぞ」

レベッカ「あ、そうだった。
     今度こそ本当に帰るねっ」

ルフィ「ん、またな」



………………

 
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 05:41:51.81 ID:7igAj1mK0
………………

地下ダンジョン
ルフィルート

マッサージのお室の先



ルフィ「やっと出られた……マッサージなのに余計疲れちまったぞ」

ザザーザ……ブッ

シモバア『そりゃそうさ。だってあんた二回もイッたもん』

ルフィ「あ、そうだった。
    やべぇ……体に疲れが出てくるってことは、相当ウイルスのやられてんな……?」

シモバア『私のお仕事としては万々歳だけどね……

     はぁ、それにしても』

ルフィ「ん?」

シモバア『あんたいい男だねぇ。
     あたしゃ惚れちまいそうだよ』

ルフィ「げ、なんだよいきなり。
    ばあちゃんはカヤロの嫁さんだろ?」

シモバア『恋はいつでもハリケーンってね。
     どうだい? 私は伊達に新世界にいるわけじゃないから戦えるよ?
     乗せてくれたっていいと思うんだがねぇ』

ルフィ「わりぃけどばあちゃんまで行くと若干キツいわ……ごめんな」

シモバア『しぇっしぇっしぇ! バッサリだねぇ』




シモバア『んじゃ、さっきの子をバッサリしなかったのは、そういうことだろうねぇ』





ルフィ「……」キョトン

シモバア『んふふ、いいもん見せてもらったよ。
     さ、残りちょっとだ、頑張りな』

ブッ……





ルフィ「……」ポリポリ

ルフィ「まいったな……」




………………

 
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:19:42.77 ID:7igAj1mK0
………………

インガ島
海軍基地




ブルック「ぜぇ、はぁ……あー、もう無理……死にそう」

FG「ぜぇ、はぁ……こっちだって死にそうなんだろ!?!?
  あと何分だ!?!?
  なぜさっきの攻撃を避けられた!?!?」

ブルック「死にはしませんよ。気を失うだけです

     あと1分半です。

     なんで避けられたかは秘密です」

FG「何と丁寧な返答!!!! ありがたい!!!! が!!!!」



FG「ふんっ!!」

壁の瓦礫「ベコっ!!」

FG「武装玉ぁ!!」

壁の瓦礫「ギュバッ!!」



FG「この距離なら!!!! 避けられはしまい!!!!
   黒鉄の」



ブルック「……ヒントは、あなたの投げる煉瓦の速さが、とても速いと言うこと」




FG「シューティングスターぁぁぁぁぁ!!!!」

ブォン!!!!

武装色煉瓦「ギュオオオオオオオオ!!!!」←←←←




ブルック「もう一つのヒントです。高速移動する物体は、横方向からのベクトル移動に、非常に弱い。

     そして」




シャキン

ブルック「私の剣は、高速移動する物体を正確に捉えられるくらい ……疾いんです」

カシッ!!!

武装色煉瓦「ギュオオオオオオオオ!!!!」↓←←←カクンっ!!





FG「………………ほほう!!!!」

ブルック「いかがでしょうか?」

FG「ご高説痛みいる!!!! 嫌味ではなく、本当にタメになった!!!!」

ブルック「ええ。ですからあと1分。
     あなたの思う最高の技をお見せください。

     私、負けやしませんから」

 
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:28:53.19 ID:7igAj1mK0


FG「ふんぬはははははは!!!! ではこちらもとっておきを出すしかないな!!!!」


FG「ふんっ!!」
壁の瓦礫「ベコっ!!」
壁の瓦礫「ギュバッ!!」

FG「ふんっ!!」
FG「ふんっ!!」
FG「ふんっ!!」
FG「ふんっ!!」
FG「ふんっ!!」

ベコっ ギュパ ベコっ ギュパ ベコっ ギュパ ベコっ ギュパ ベコっ ギュパ ……

ベコっ ギュパ ベコっ ギュパ ベコっ ギュパ ベコっ ギュパ ベコっ ギュパ ……


武装色煉瓦「……」どどん x20





ブルック「……ほほう? 物量で来ましたか
     これは手強い」

FG「ふんぬははははは!!!! 物量だけと思うな!!!!
  俺の緻密な計算によると、お前は18個目にて勝機を失うだろう!!!!」

ブルック「っ……力技ではないと言うことを、自ら教えていただけるのですね。
     どうやら、お育ちが随分よろしいようで……」

FG「照れる!!!!!!!!」

ブルック「うるさっ」

FG「あああああ!!!! さぁ受けてみよ!!!!
  俺の全力投球!!!!
  
  黒鉄のぉ!!!!」

ガシっ ググググググ……

FG「シューティング!!!! レイ!!!!」

ブォン! ブォン! ブォン!
ブォン! ブォン! ブォン!



ブルック(一息に六発。
     来る煉瓦は当然全弾でしょう。余力は残さなくては)

スッ

シャキン
カシッ!!!

ブルック「一つ」

シャキン カシッ!!!
シャキン カシッ!!!
シャキン カシッ!!!

ブルック「二つ三つ四つ」

ヒョイ

ブルック「5を避けて」

シャキン カシッ!!!

ブルック「六つ目を天井へ」

ドガガガガガガ!!!!!!



 
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:35:30.80 ID:7igAj1mK0

FG「まだまだぁ!!!!」



ブルック「7つ8つはフェイントですか」

スカスカッ

ブルック「ヨホホホホ。九つ十は、それに反応すると当たる罠。
     素晴らしいセンスです。私脱帽しました。
     帽子取る余裕ありませんけど」

シャキン カシッ!!!
シャキン カシッ!!!

ドガガガガ!!!!




FG「どぉぉぉおおおおおおあああああああああ!!!!!!」

ブォン! ブォン! ブォン!
ブォン! ブォン! ブォン!


ブルック(全ての弾が的確に人の意表を突こうと計算されている。
     見た目や性格に似合わず、繊細で華麗な技のキレ。
     うっかり歌で誤魔化そうとしていれば、おそらくすでに私は彼に捕まっていたことでしょう。
     肝が冷えますね)

シャキン カッ!!! シャキン カッ!!! シャキン カシッ!!! シャキン カシッ!!!

ブルック「ま、私、肝は自分で冷やすより……人の肝を冷やすのが得意なんですけど」

FG「15発目を見逃したか!?!?」

ブルック「いえ、そちらは天井さんが答えを知っています」

ヒュぅぅぅぅぅ↓ ↓ ↓ ↓

ズガン!!!! ガン!!!!



FG(六つ目を天井にやったのはこのためか!
   落下に伴い、15、16発目が消えた……!!)


 
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:36:42.78 ID:7igAj1mK0

ブルック(……来る! 17と18……っ!)

ガガガガガガ

ブルック「見えていますよ。もぐらさん」

ブルック(床を削りながら飛んでくる煉瓦が二つ……!
     見聞色で私に向かってはねる位置を割り出しながら、絶妙な怪力で煉瓦を投げている。
     しかし)

ブルック「床に意識を逸らして、正面からの豪速球。
     恐れ入りますが……」

シャキン カッ!!! シャキン カッ!!! シャキン カシッ!!! シャキン カシッ!!!




ブルック「19と20も、処置いたしました」どどん





FG「っっ!!!! は、はは……ふんぬはははははは!!!!」

ブルック「……あと、30秒」





FG「いやお前の負けだ!!!!
  この技の本当の名前を教えよう」


武装色煉瓦「ゴゴゴゴ……」

ブルック(!? 武装色煉瓦が、光り始めた……!?)



FG「黒鉄のシューティングレイボム!!!!

  光れる爆弾だ!!!!」



ブルック「しまっ……!!」

武装色煉瓦「カッ!!!!」





……
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:37:43.30 ID:7igAj1mK0

……

FG「……」スタスタ



ブルック「かはぁっ……!!」ガクガク

ブルック「いや、ほんと……若いって、すごいですねぇ……
     あんな派手な技……最後の爆発は流石に……捌けませんでした」プルプル

ドサッ ↓ ↓ ↓ ↓




FG「いや 見事だった。

   まさか、炸裂する煉瓦を、少しでも弾き返すなどとは思いもしなかった」スタスタ

ブルック「ヨホホホ……とはいえ、あなたに手傷を追わせる程度しか返せませんでしたが……」ボロボロ

ブルック(覇気……いや、あれは一味違う。
     この男、最後らへんに投げた煉瓦に纏わせたのはただの覇気ではなく、
     時間差で発動する『流桜』だったんだ。
     ルフィさんが得意げに披露してたあれに似てる!!

     だからあんな炸裂弾のような挙動を……っ!)

FG「ああ!!!! 俺の勝ちだ!!!!」



ガシっ



FG「さぁ!!!! 魂を返せ!!!!」

ブルック「……ヨホ」



 
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:39:58.54 ID:7igAj1mK0









ブルック「ヨホホ」

ブルック「ヨーッホッホ」カタカタ

ブルック「ヨホホホホホホホホホ!!!!!!!!」カタカタカタカタ

FG「何がおかしい!?!?」





ブルック「負けやしないって言ったでしょう?
     若いって、まっすぐで綺麗で……

     ああ、とっても、騙されやすいんですねぇ ヨホホホホ!!!!」




FG「お前……俺の……俺の魂はどこだぁ!!!!!?」





ブルック「さあてねぇ!? 私魂を持ってなんかないのでぇ、
     あと20秒たらずで探せるもんなら探してみてくださいな?
     ヨホホホホホホホホホ!!!!」



 
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:42:01.94 ID:7igAj1mK0





チョッパー「診断〜スコープ〜!!」

FG「!? なんだ、お前!?!?」クルッ




振り返った瞬間。彼は気付いた。
チョッパーが提げている水筒が湛えている光の意味に。




FG「!!!!!!??????」

彼は気付いた。
この骨は、自分の魂を持っていない。
あのたぬきが、自分の魂を持っているのだと





ブルック「あ! チョッパーさん!! 今来ちゃだめですよぉっ!!」

チョッパー「そんな場合かよ! 今、助けるからなっブルック!!」

FG(残り15秒。
  瓦礫を作り、投げるまでの時間と、駆け寄るまでの時間……?

  足りない!

  なにか、奴らの意表を突き、且つ水筒への意識をそらすほど防御に集中させるもの……

  何か、何か投げるものはないか!?)



彼は気付いた。
今、手に持っている骨の存在に



FG「……!」ピコーン!

ブルック「……まさか」

 
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:44:43.12 ID:7igAj1mK0

FG「いい武器が、あるじゃねぇか!!!! ここに!!!!」ファッ

ブルック「ちょっと待って!! そんな、あの速さで投げるんですか!?
      怖い! すっごく怖い!! やめてっ!!」

FG「いくぜ!!!!
  白骨のぉ……!!!!」

ブルック「技名までアレンジしないでっ!!!!」

FG「シューティングボーン!!!!」

ブルック「いやぁぁぁぁぁぁあ!!!!」



彼は気付いた。
目標とするたぬきが、隣のロボットになにかを指示していることに。



フランキー「スゥーパーァ任せろ!!!!」



投げるより早く、
構えるより早く、
ロボは、自らの武器を曝け出した。




チョッパー「いけフランキー!! あいつの『地雷』は……

      『全裸』だ!!」


フランキー「スーパー!
      ウルトラぁ!!
      ダイナミック!!!

      ネイキッッッッッド!!!!

      俺!!!!」どどん!!!!













FG「きゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ……











インガ島 欲望の砦 傭兵 FG〜ファンキー・ゴンザレス〜  敗退

敗因 『FD〜フランキー・ディルド〜』



ブルック「あのぉ! 失神させたのは私の技ですからね!!?
     地雷で硬直したのはたしかですけど!!」

フランキー「わぁってるよ!!」

敗因 『魂協奏曲』

………………
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:49:40.46 ID:7igAj1mK0
………………


インガ島 海軍基地

ゾロ戦闘中



ゾロ「ぜぇ、はぁ……ぜぇ、はあ……くそっ」

イーリア「ああ! ああいいぞぉ! イッてしまいそうだ!
     貴殿の剣……はぁ はぁ……!!
     
     この、剣を、ははっ はぁ、あはぁ……っ ぐっ
     イグっ!」ビクンビクン

ゾロ「……っ 下品なやつだ……」

イーリア「んは……っ 
     そう、この剣を……こんなに堪能できるなんて、今後一生ない!!
     ああ、ああ……もっと斬り結びたい!!」




ゾロ「っ……虎狩りっ!!」

イーリア「タイガーファック!!」

ギィン!! ギィン!! ギィン!! 





ゾロ「っ……!  牛針!!」

イーリア「前貼り!!」

ギぃン ガガガガガガガガ!!!!!




ゾロ「っ……獅子歌歌!!」

イーリア「子孫汁〜ザーメン〜!!」

ガギィィィィン!!!!




ゾロ「っくそぉぉおおおおお!!!! どんだけ人をイラつかせりゃぁ気が済むんだオメェは!!?」

イーリア「イヒヒヒヒ!! ああ、聞きしに勝る腕前だ!!
     オス臭い風体、野獣の如き肢体、どれをとっても、想像以上!!」




ゾロ「っっっ」イラァッ

 
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:52:28.95 ID:7igAj1mK0

ゾロ「一剛力羅!! 二剛力羅!! 三剛力羅!!」ボゴン! ボゴン! ボゴン! 

イーリア「新技か!? ああ、そんなに首まで太く……!!
     太くて硬いのは好みだぞ!!」

ゾロ「三度燃〜ミツドモエ〜 !!!!」

ゴォッ! ゴォッ!! ゴォッ!!!



イーリア(炎の剣戟を三度も!?
     しかも剛力羅で強化したその腕と首で……!!)

イーリア「ああ、ならばこの技だ!!」

イーリア「散水姦女〜スプラッシュウーマン〜!!!!」

シャキン!! キキン!! シャキン!!


ゾロ(流れるような剣戟で……全て受け流された!!?
   こいつ……初見の技でも対応できるのか!?)




ゾロ「……ふぅ……
   正直、舐めてたぜ。
   パクリ野郎がここまで俺の剣に着いてこれるなんて……」

イーリア「イヒヒヒヒ!!!! 
     是非クンニしていただこう!!

     そうだ、お前の技なら全て知っている。
     全てだ!! 調べに調べ上げて……そして実践……
     実践を経て実戦!! の後に、対策を考え、

     貴殿の技全て、同じ技と対策となる技を開発して対策している!!」

ゾロ「……」

イーリア「着いていったさ。貴殿の剣に。
     しかしその剣の先も見つめている!!

     きっと貴殿ならこう技を進化させるだろうと、考えに考え抜き……ヌき……
     そうしてできた私の剣……

     貴殿に勝つために、鍛え上げてきた……ああ……んぐっ」ビクンビクン


ゾロ「ケッ。ガンメタ張られてるってことか。
   イラつくが、そこまで買ってもらえてるなら、闘りがいがあるってもんだ」



ゾロ(たしぎの奴がこいつに勝ったってのに、
   なんで俺がこんな奴に苦戦するのか……

   よくわかったぜ。

   こいつはふざけたことを言うが、俺の剣を知り尽くしている。
   ……下手すりゃ、俺の未来の剣技もこいつは見えているのかもしれねぇ。

   技、筋力、癖……おそらく全て筒抜けだ。
   しかも厄介なのが、俺を尊敬しているというところ)

 
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:53:23.25 ID:7igAj1mK0

イーリア「ああ、次はどんな技が来る……!?
     いや、今度こそ、こちらから仕掛けようか!!」

ゾロ「……」スッ

イーリア「! ……」ズザッ

ゾロ「っ……」



ゾロ(……つまり、『こいつに油断はありえない』と言うこと。
   俺を尊敬しているのであれば、手を抜くはずがない。
   ……無論。こいつの全力に打ち勝つつもりでこっちはやってるが。

   最も重い一撃による力技は、
   ついさっき打ち破られた)



ゾロ「正直、三剛力羅はとっておきだったんだがな。
   どんなやつでもぶっ飛ばせると思ってた……
   汎用性の高い力技だからな」

イーリア「ああ、そう言う技があるのもいいな。
     私も、どんな技にも対応できる汎用性の高い技を一つ、
     貴殿に出すには恥ずかしい出来のものであるが……私にもそう言う技がある」

ゾロ「……お前にはきっと、ちょっとしたアレンジ技じゃ効果はないんだろう。
   それに、俺の力も若干だがウイルスで落ちている」

イーリア「……惜しむべきはその点か」



ゾロ「いいや、これでいい

   これでちょうどいいハンデだ。

   お前はワクチンで強化。俺は弱体化……

   お前にとってのラスボスとして、この状況で勝たなきゃ意味がねえ」



イーリア「……泣けそうだ。
     いつも、苛烈な状況で勝利をもぎ取ってきた貴殿に、
     そのような言葉をもらえるとは」

ゾロ「終わりまで泣くなよ。
   お前の技に、こいつも加えてから泣いてくれ」


イーリア「! まさか」



ゾロ「ああ、この戦いで編み出してやるよ。
   煩悩まみれのお前に送るべき、新しい技ってやつをよ」




………………
 
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:54:53.26 ID:7igAj1mK0

………………

ガバルディ研究所

ウソップ「ぁあ……そろそろ全力で動けるなっ
     すまねえな、たしぎ。
     護衛してもらっちまって」

たしぎ「いえ。ナイスファイトでした。
    後方で触手と攻防戦をしていたなんて……気づけなくてごめんなさい」

ウソップ「まぁ、あれは油断を誘うって意味もあったからな。
     別にいいってことよ」

ウソップ(危うくケツに近づかれるところだったって話は伏せておこう)





たしぎ「……もう騒ぎには全員気付いているはずです。
    ここの職員は戦闘員ではないようなので、襲ってはきませんが
    おそらく中庭にそろそろ幹部の一人くらいでも向かっていると思われます」

ウソップ「フランキーとチョッパーがブルックの援護に行ったからな、俺たちはノジコとの合流を急ごう」

たしぎ「ええ。ここでの目的は果たしましたからね」



………………

中庭



乗用 究殺狩機〜クサカリキ〜「ドルンドル……プスん……」

ノジコ「あら?」



シーン


ノジコ「コーラ切れかぁ……しゃーないね。
    降りて戦うか」

スッ




ザビーダ「戦う必要はない」

スタスタスタ……


ノジコ「……あんたは……?」

 
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:57:39.52 ID:7igAj1mK0

ザビーダ「お初にお目にかかる。
     俺はザビーダ。
     ……君は、麦わらの一味の手配書には載ってなかった人物と見受けられるが、
     協力者なのか、それとも一味の新入りなのか、どちらかはっきりしていただきたい」

ノジコ「……新入りってことになってるけど?
    でも協力者って名乗った方が手加減してくれるなら、協力者でもいいかなぁ」

ザビーダ「ブッフッフッフ、煙にまいた言い方をするなぁ。
     しかし手加減するかどうかの話ではない。
     話し合いの上で、重要なことだ」

ノジコ「暴力と書いてはなしあい?」

ザビーダ「違うな。真実、話し合いだ」



ノジコ「……意外だね。
    問答無用かと思ってた」

ザビーダ「話を聞いてくれそうな手合いの女性なら俺はそうするね」

ノジコ「んじゃ、聞こうじゃないの」

ザビーダ「ふむ、ありがたい申し出だ。

     ではまず単刀直入に言おう。
     ここでの破壊行動は陽動作戦であると思って間違いないな?」

ノジコ「……その通りだよ。
    今頃みんな各々目的を果たしてるところさ。
    ってところまでは、あんたは気付いてるんだろうね?」

ザビーダ「ああ、報告が上がっている。
     欲望の砦に戦力は集中しているな」



ノジコ「……で、邪魔なあたしを捕まえたいの?」

ザビーダ「もちろんそのつもりだ。
     どうか抵抗せず、捕まって欲しいとおもう。

     私は君たちのコックと違って女性に手をあげることはできる。
     しかし、それはとても心苦しいことなのだ」

ノジコ「紳士でありたいけど、相手次第ではやむなしってところ?
    いいんじゃない? 海軍らしくて」

ザビーダ「ああ。まずは答えてほしい。
     このまま大人しく捕まってくれるつもりは」

ノジコ「ないね」

ザビーダ「だろうな。

     では取引をしよう。

     この後、君と俺が戦って君が捕縛された場合の話だが、
     その場合、事は大ごとになって君を海軍本部に引き渡す必要が出て来る」
 
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 18:58:37.63 ID:7igAj1mK0

ノジコ「まだるっこしいね。
    かかってくりゃいいじゃない」

ザビーダ「暴力だけで世界は回らないのだ。
     話をしてくれている間は、君も俺を足止めできるだろう?
     それとも、勝てる算段でもあるかね?」

ノジコ「あんたみたいなデッカイ奴にだって負けない武器はあるけど?」

ザビーダ「その武器は全力を出せる状況ではない。
     違うかね?」

ノジコ「……」

ザビーダ「話を戻そう。
     君がここで降伏した場合。
     俺は上に、君が麦わらに騙された民間人であると報告する。

     そして、騒動が終わるまで俺の部屋でお茶をしてもらう。

     ……騒動が終わったなら、解放しよう。
     どちらの勝利だったとしてもね」

ノジコ「……はぁ?」

ザビーダ「……どうかね?」



ノジコ「もしかしてナンパしてる?」



ザビーダ「ブッフッフッフ! ああ、そうとも言える」

ノジコ「わかった。部屋に連れ込んでお茶って、何かの隠語でしょ?」

ザビーダ「そこまでのつもりではないよ。
     ふむ、しかし望んでないこともないがね。
     だがあくまで紳士的な申し出だ」

ノジコ「……ふーん?」



ザビーダ「どうかね? 新入りの君が幹部を一人止められるチャンスなのだ」



ノジコ「あんたにそれで何の利があるの?」

ザビーダ「良くぞ聞いてくれた!
     俺は正直この騒動で、ある奴が失脚してくれれば良いと思っている。

     と、同時に、ランボルト中将が負けることもないと思っている。
     そう、麦わらの一味によって欲望の砦だけが落ちて欲しいのだ」

ノジコ「はぁー、なるほどね。
    あんたがあたしを匿う労力とその願望は釣り合うわけだ」

 
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:01:08.48 ID:7igAj1mK0
 
ザビーダ「まさに、その通り。
     あ、いや、少し違うところがあるとすれば……

     君を匿い、少しでも君に良い印象を持ってもらいたい」

ノジコ「やっぱナンパなのね?」

ザビーダ「言っているだろう?
     ……端的に言えば、とても好みなのだ」

ノジコ「そりゃ光栄。
    でも……」


ノジコ(……でも待てよ?
    このままこの話に乗れば、本当にこいつを足止めできるの?

    あ、でも部屋で急に襲われたら……)

ザビーダ「乱暴が不安であるのなら、武装したまま部屋にいてくれても構わない」

ノジコ「武装って、これごと?」

究殺狩機「シーン」

ザビーダ「それは燃料切れだろう……?」

ノジコ「……わかる?」

ザビーダ「多分 だから手持ちの武器を持って来たまえ」



ノジコ「……本気で、あたしのこと匿いたいわけだ?」

ザビーダ「その通りだ。
     万が一にもランボルト中将が負けるようなことがあれば、その時は何もせず解放することを約束しよう。
     悪くない取引だと思うのだが……?」

ノジコ「んー……」

ノジコ(好条件に思えてきた。
    しかも独房とかじゃないから、いつでも逃げようと思えば逃げられそうだし)

ノジコ「でもあたしここ任されてんだよね」

ザビーダ「揺動の件ならもう必要ないと思うがね?
     多くの兵は中庭を経由せず移動している。
     しかも一番信頼をおいている兵器は燃料切れ。

     ……戦って怪我をして捕まるよりは、何倍も良いだろう?」

ノジコ「たしかにね。
    あんたの言う通りかも。

    そのほかに何か目的があるんだとしても、乗っておいて損はしなさそう」

ザビーダ「おお、それでは」




ノジコ「……いいよ。
    部屋、案内してくれる?」




………………
 
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:06:03.11 ID:7igAj1mK0
………………

地下ダンジョン



うるティ「あー、復讐終わってすっきりしたでありんす」

ロビン「心晴れやかってところかしら」

うるティ「そうでありんすなぁ。
     あとはコックの料理を食べて大団円と行きたいところでありんす」

ロビン「そうねぇ。案外近くにいたりして」

うるティ「や、流石に地下ダンジョン出るまでは会えねーだろ。
     多分」

ロビン「でも捕まってるの私とあなたとナミよ?
    サンジの考えなら救出班を買って出るだろうし、
    さっきの孵化機に成り下がった人の言う通り、脆弱性がどこかにあるのであれば……」




スタスタスタ

サンジ「あれ?」




うるティ「あ」

ロビン「……ほらね」



ナミ「あ! ロビーン!!」

サンジ「ロッビンちゅわあぁぁぁーーーーーん!!!!」メロリンメロリン




サンジ「はっ!!」ピタッ

サンジ(ロビンちゃん、この地下ダンジョンをうるティちゃんと一緒に抜けてきたって言うのか……?
    それってつまり、それってつまり……

    花が、花が咲き乱れてしまったと言うことなのか!?!?
    高潔で可憐な純白の百合の花が……!!!!)

……ブーーーーーーーッ!!!



うるティ「えげつねぇ鼻血」

ロビン「よかった。いつも通りね」

ナミ「……まあ、ね」

ナミ(よかった。いつも通りに戻ったみたい)
 
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:07:07.42 ID:7igAj1mK0


ロビン「おたがいうまく難所を突破できたみたいね」

ナミ「え? ああ、うん。うん?」

ロビン「……そういうことにしておきましょう?」

ナミ「あ、うん、そうね」

ロビン(うるティをルフィに抱かせたのもちょっとナミに話しづらいし)

ナミ(サンジ君と何かあったって勘付かれてるかしら……)



サンジ「ふぅ……うるティちゃんも無事でよかった。
    怪我とかねえか?」

うるティ「あちきはなんとも」


ぁぁぁ……ぉぉぉ……



サンジ「なんか、君たちが来た方向からこの世のものとは思えない絶望色の悲鳴が聞こえるんだが……」

ロビン「幹部を一人、懲らしめてあげたところよ。ここの管理者のね」

サンジ「そいつはいい! ってことは」

ナミ「このダンジョンの管理者がいなくなったってこと!?」




ルフィ「あー、それは違うみてぇだぞ」

ロビン「ルフィ……!」



ルフィ「いやー、ここで合流するとは思わなかった。
    よかったな、みんな無事で」

うるティ「ん。まぁ、な」モジモジ

ナミ「……あ、あのルフィ」



ルフィ「ああ、お前サンジといたんだってな」

ナミ「あー、その、えっと」

サンジ「……ルフィ、それについては俺から話す」

ルフィ「あぁ、いいよ別に。
    なんかあったとしても俺はあんま気にしねぇって」




ルフィ「じゃ、進むぞ! お前らっ!!」

 

 
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:11:52.01 ID:7igAj1mK0

ナミ「え……そんだけ?」

ルフィ「そういう場所だろぉ? ここは。
    ここで起こったことで俺が怒ると思うか?」

ナミ「……んー、そういうもん?」

サンジ「……そういうもんだとしても俺はケジメをつけねぇと気が済まねぇ」

ルフィ「んー、サンジなら別にいいけどなぁ。
    女に悪いようには絶対しねぇだろうし」



うるティ「な、なにかあったんでありんすかね」ドキドキ

ロビン「こういう時は静かにしているものよ」シッ




ルフィ「でもそうやって言うってことは、やっぱり何かあったのか?」

ナミ「ご、ごめん」

ルフィ「でもサンジが相手だろぉ?
    なんだ、なんか問題あったのか?」

ナミ「問題は何もないわよ。……ただ、手でしただけ」

ルフィ「それでケジメとか何とか言ってんのか!? んなこと言ったら俺土手っ腹に穴何個あったら足りるんだ!?」

サンジ「それの話はまた今度だ。
    今は、俺が船長の女に手を出したことのケジメだ」

ルフィ「んー……」




ルフィ「わかった。それじゃ貸し一つな」

サンジ「……まぁ、即座の制裁より一番怖い奴ってところか」

ルフィ「そういうことだ。
    一回だけ何でも言うことを聞け、いいな?」

サンジ「……アイアイ 船長」




ナミ「……え、私は?」

ルフィ「なんだよまだなんかあるのか?」

ナミ「いちおう、私から誘ったようなもんだけど」

ルフィ「そうしないと出られなかったんだからいいじゃねぇか。
    それとも、サンジのがよかったか?」

ナミ「……だってあんた、他の男に見られるもイヤだって言ってたじゃない」

ルフィ「誰とも知らねぇ奴はダメだ。間違って襲われたりすりゃ責任の取らせ方もわからなくなる。
    でもナミが相手のことわかってすんなら、そりゃ自由だ。
    仲間なら尚更、相手のことわかってするならいいと思うぞ。俺は」

ナミ「はぁ……なるほどね。あんたがほいほい浮気するわけだわ。
   貞操守るのも自由ってわけね」

 
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:12:30.52 ID:7igAj1mK0

サンジ「人それぞれだなぁ……」

ルフィ「恋愛観語ったことねぇもんなぁ。
    今度恋バナでもするか」

サンジ「俺ぁ嫌だね。
    お前とナミさんの惚気なんて聞いたら発狂しそうだ」

ルフィ「なんだ嫉妬か?」

サンジ「ああそうだよ。羨ましいぜ全く」




うるティ「こう言うのって、もっとじっとりした感じかと思ったんでありんすが、
     ドライな人ってここまでドライなんでありんすね」

ロビン「そうみたいね。私も初めて知ったわ」クス

うるティ「……あ、あちきと麦わらのこと、コックに話さない方がいいでありんすよね?」

ロビン「そうね。秘密のままでいた方が……すくなくともサンジの方は精神衛生上いいと思うわ。
    ルフィはあの様子だから気にしないでしょうけど」

うるティ「でありんすなぁ……」




ルフィ「さって、早速次の部屋行こうぜ」





サンジ「……ああ、行こう。進む先はこっちだな。
    行こうぜ、うるティちゃん、ロビンちゃん」


うるティ「さっさとこんな悪趣味なところ出るでありんすよ」

スタスタ……

ロビン「上で大暴れしてたのってフランキー? なんかすごい音したけど」

スタスタ……

サンジ「初っ端のデケェ音なら俺も一枚噛んでるが……絵面的にアレだから語りたくはねぇな」

スタスタ……





 
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:13:03.19 ID:7igAj1mK0

ナミ「……んじゃ、私たちもいきましょ」

ルフィ「ナミ」

ガシッ

ナミ「ん? 何よ」

ルフィ「ん」

チュ


ナミ「っ! ん……ん……」

クチュ……ヌチュル……チュパ……

ルフィ「……ん」

チュプ……レロ クチュ……



ルフィ「ん……」

ナミ「んはっ……はぁ、はぁ……いきなり何?」ドキドキ





ルフィ「上書き」

スタスタ




ナミ「上書きって……キスは、してないわよ?」

ルフィ「安心しろ。嫉妬くらいするぞ」スタスタスタ

ナミ「……」



ナミ「は、はぁぁぁ!?」(////

ナミ「誰も嫉妬させたくてやったわけじゃないし!!」

スタスタ



ナミ(……でも、そっか、嫉妬はしてくれるんだ……)ホッ







………………
 
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:14:00.34 ID:7igAj1mK0
………………


地下ダンジョン


最後の部屋



シモバア『お、来たかい』

サンジ「んだよ。 結局いるのか婆さん」

シモバア『さっき倒されたのはガバルディだよ。
     その上のランボルトはまだピンピンしてる。
     
     まだこの地下ダンジョンを管理する必要があるんじゃよ』

うるティ「入り口に最後の部屋って書いてたけど、今度は何させるつもりなんでありんす?」

サンジ「そうだぜ、さっさとお題を出せってんだ」

サンジ(女子率が高いので俺はもうすこしこのままでもいいが……)



シモバア『ここは……マジックミラー号の部屋じゃよ!!』どどん





ナミ「マジック!?」

ロビン「……鏡に生気を吸い取られる類のアトラクションかしら」

うるティ「あんたさっきから結構物騒な妄想好きでありんすな」

ルフィ「……不思議鏡か」



サンジ「……なるほどな。で、プレイ内容は?」

ナミ「待ちなさいよ!! なんで当たり前のように進行してるのよ!!?
   私たちにもわかるように説明しなさいよね!!」

サンジ「そうか。すでにこの技術は開発はされてるらしいが、一般人にはまだ未来の話だったかもな」

うるティ「え、このコック科学者だったでありんすか!?」

ロビン「ただのエッチなコックさんよ」

ルフィ「なるほど、エロ鏡か」



サンジ「ちがっ……!!」




サンジ「……違うんだけど、違わねぇ……」

ナミ「何なのよ!!」


 
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:15:17.37 ID:7igAj1mK0

シモバア『まぁまずはこの乗り物を見てごらんね』


コロコロコロ

シモバア『この荷車に積んである箱は黒く見えるじゃろ?』

ルフィ「でっけぇ箱だな」

シモバア『中に入れるぞい』

ルフィ「おし、俺が入る!」

サンジ「お、おい、俺も興味がある! 中を見せてくれ」


シモバア『それじゃ。お二人さんご案内』



サンジ「あ! いや、待て!! ルフィ、お前と二人で入るのは嫌だ!!」

ルフィ「いいじゃねっかよー! 中見てみようぜ! 不思議箱!!」

がしっ

サンジ「つかむな!! やめろっ!!
    これは不思議だけどむしろ男の妄想の煮詰まった悪しきパンドラの箱……っ」

ガチャ

ルフィ「うっひゃほーい!」ピョーン

サンジ「ああ……あああ」


ドサッ



マジックミラー号の中

ルフィ「……? お! すげー! 
    外から見ると真っ黒だったのに、中から見ると外が見える!」

サンジ「男とはいっちまった……男とはいっちまった」ブツブツ



シモバア『安心しな。まだ何も始まらんよ』



ルフィ「?」

サンジ「……そ、そうか」ホッ

シモバア『ただし、女性陣にわかりやすくこの企画の意図を伝えるために、少しだけ……
     しぇっしぇっしぇ!』



サンジ「何をさせる気だ……!?」




……
 
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:16:29.01 ID:7igAj1mK0
……
マジックミラー号の外

ナミ「……二人して中に入って5分経つけど、何があるのかしら?」

ロビン「……まさかとは思うけど……あれ、セックス部屋なんじゃない?」

うるティ「……そ、そいつはヤベェだろ!!?
     だってあいつら男……だし」

うるティ(でも私も昨日女同士でヤってたっけな……半分ヤケクソだったけど)



ナミ「や、やー、まさか。
   ルフィだって女好きだし……
   サンジ君だってもっと女好きで、しかも男色ネタ全部NGだし……」



シーン


うるティ「……」

ロビン「……」

ナミ「……」



うるティ「な、なんか……胸騒ぎがするでありんす」

ロビン「えも言われぬ不安があるわね」


うるティ「……」

ロビン「……」

ナミ「……」




ナミ「ね、ねぇ。もしこれがセックス部屋だとして」

うるティ「……」

ナミ「……中、どうなってるの?」





ロビン「どちらかと言ったら私はサンジ君がお尻を差し出すと思うわ」

うるティ「うぉぉおおおおおお!!!!!!具体的に想像させるな!!!!」

ナミ「ごめんロビン。私はルサン派だわ。
   でもその考えを否定するわけじゃないから安心して」

ロビン「そう。ちゃんと棲み分けできてえらいわねナミ」

うるティ「婆さん!! あけろ!!」ドンドンドン




ガチャリ



ルフィ「ふいー! 満足したー」

サンジ「……………………」




ナミ「!!!!!!?」

ロビン「!」(////

 
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:17:39.91 ID:7igAj1mK0

うるティ「お、ま、お前ら……」ウルウル

サンジ「……どうかしたか? うつティちゃん」

うるティ「私はうるティだ! 鬱なのはお前だろ!!
     どうしたんだコック!!」

サンジ「いや、なにも、なにもなかったよ」ゲソッ

うるティ「じゃあなんで、お前はこんなにやつれて、麦わらはあんなにツヤツヤしてんだ!?」

ルフィ「あはははは!」




シモバア『麦わらは、飯を食べただけじゃ。
     黒足は、何も喋るなと言われただけじゃ
     やつれとるのはストレスじゃよ』





ナミ「……あ、そうなんだ」

ロビン「そう……」

ルフィ「何で二人とも微妙な顔してんだ?」

ナミ「だってサンジ君が辛そうな顔してるから、てっきり……ねぇ?」

ロビン「でも本当かしら?
    事実は誰にもわからないのよ?」

うるティ「……コック……おまえぇ」フルフル



サンジ「本当に何もなかったよ。
    婆さん、映像あるんだろ?」

シモバア『ほいよ』

映像電伝虫「ビー」




ナミ「あらほんと」

ロビン「……何もしてないわね」

うるティ「麦わらが飯食うだけの動画……」ホッ

ルフィ「お前らなんの心配してんだ?」

サンジ「……俺が掘られてねぇかの心配だよ」

ルフィ「あー、そりゃねぇな。
    俺男にはあんま興味ないや」





サンジ「……これでわかったか?
    中で何が起こったかの事実をただ聞かされただけじゃ
    本当に中で何が起こったかまではわからないんだ」



 
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:19:38.65 ID:7igAj1mK0


ルフィ「……ははーん、なるほどな」

ナミ「……この顔は、女喰いモードに入った顔ね」

ロビン「どう言うこと?」

ナミ「ちょっと頭良くなってる。あと、ちょっとイイ感じになる」

ロビン「ああ、なるほどね」



ルフィ「ってこたぁここにこの不思議箱があるのは、
    かなりやべえんじゃねぇか?」

サンジ「気づいたか。いや、ナミさん達はもう気づいてるようだが……」




うるティ「そっか……欲望の砦に、こいつがあるってことは……
     中に二人入っただけで、

     一体何が中で行われたかわからないけど……
     でもなんかエロい空気になってしまうってことか!!??」

シモバア『その通りじゃよ』




ルフィ「んで、誰が入るんだ?」

シモバア『最終的には全員入ることになるねぇ』




五人「!?」




サンジ「……」ダラダラ

ナミ「鼻血垂れ流しながら脳みそどっか行ったサンジ君はおいておいて……
   実際どうなの?

   全員が出たり入ったり繰り返して……しかも何かするんでしょ?
   そのまま出てくるわけじゃないわよね?
   
   そんなの時間がかかりすぎるわ」

シモバア『ミッションをこなすでな。
     そりゃ当然時間はかかる。

     しかしさっきの映像をちゃんと見たかね?』

ロビン「……そういえば、5分も中にいたのにルフィが食事しているシーンは短かったわね」

シモバア『そうじゃ、しかしこれは逆も言える。
     外と中の時間は、全くの別物になるんじゃ』

ロビン「外では長く時間が経っても、
    中では一瞬だったり、」

ナミ「入ってすぐ出てきても、それ以上の時間が経っているかもしれないってことね」

シモバア『そういうことさ。
     ま、そこは私の能力の匙加減だ。

     今回は中の時間をなるべく早くしておくから時間のことは気にせんでもよい』

 
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:22:17.36 ID:7igAj1mK0

うるティ「……頭いいエロなのか頭悪いエロなのかよくわかんねーでありんすな」

サンジ「っ」ピクッ

サンジ(本当はこういう妄想のエロ本で結構抜いてたとか言えねぇ……)




シモバア『さて、そいじゃ早速いってみようかっ!!
     『誰がヌけるかなゲーム』ぅぅぅぅ!!』




ルフィ「なんじゃそら」

シモバア『説明しよう!
     あんた達の男一人がこのマジックミラー号の中に閉じ込められる。

     そいつがイクまで、女が入れ替わり立ち替わり中に入ってご奉仕するのじゃ』



うるティ「え」

サンジ「……」

ルフィ「なははははは!! 面白そうだな!!」

サンジ「いや、ルフィ……意味わかってるか?」

ルフィ「ん? ああ。
    何だお前、まだ気にしてんのか?

    出るためだししょうがねぇだろ。
    それにこういうのは楽しんだもん勝ちだ」

ナミ「あら、楽しむってことは私がどうなるかわかっていってるのよね?」

ルフィ「もちろんそうだ。
    好きにしろ」

サンジ「ああ……これまで我慢してきたのは何だったんだ!?
    結局こうなるのか!!」

ロビン(ここで私もルフィの女だって言ったらサンジはどうなってしまうのかしら)

うるティ(え、二股とはいえ
     麦わらと、ナミとロビンは付き合ってるんだよな?
     いいのか? いいのか!?)ドキドキドキ


 
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/15(木) 19:23:36.55 ID:7igAj1mK0



シモバア『んじゃ、一番最初は誰にしようかね』




>>直下

誰が

1 ルフィ ナミ
2 ルフィ ロビン
3 ルフィ うるティ

4 サンジ ナミ
5 サンジ ロビン
6 サンジ うるティ



>>その次

何をさせるか

A フェラ
B 手コキ
C スマタ
D パイズリ
E セックス
F その他

 
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/15(木) 19:24:16.70 ID:nZzoGWndO
2
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/15(木) 19:28:16.81 ID:Axvl0hME0
AとE
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 05:09:07.06 ID:Ic+8gsyn0


シモバア『! ニコ・ロビン。
     あんた、セックスの匂いがしないねぇ。
     あんたがまず麦わらと入っときな』

ロビン「遠隔操作じゃないの? その音声」

シモバア『いいんだよ!
     とにかく、ジャブとしてあんたが麦わらにしてあげな』

ロビン「あら、そう言うこと?」

サンジ「ジャブって言うけどな、婆さん……
    ロビンちゃんの気持ちはどうなんだよ」

ロビン「私は構わないわよ?」

サンジ「ほら、ロビンちゃんだって戸惑って……」

うるティ「ないでありんすよ」

サンジ「ロビンちゃん……ナミさんとルフィは付き合ってるんだぜ?
    少しは気使った方が……」

ロビン「それもそうね。
    ナミ」

ナミ「ん?」

ロビン「ルフィ、借りるわね」ニコ

ナミ「はーい」ニヤリ

ロビン「OK」

サンジ「軽いな!!?
    いや、まぁ、しょうがねぇからいいのか……
    だがなルフィ!!

    ルフィ? どこだ?」



シモバア『もうマジックミラー号に乗り込もうとしておるよ』

ルフィ「んぁ?」



サンジ「何意気揚々と乗り込んでやがるんだ!!?
    お前、ナミさんが悲しむようなことはするなよ!
    ロビンちゃんに対してもな!!!」

ルフィ「……俺が何かしたら、ロビンは悲しむのか?」

ロビン「いいえ」

ルフィ「何でもいいらしいぞ?」



サンジ「……俺だけがおかしいのか?」

うるティ「いや、あちきもおかしいとは思ってるでありんすが……」

うるティ(でもあちきも麦わらのお手つきだからあんまり主張できないでありんす……)


………………
 
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 05:10:38.09 ID:Ic+8gsyn0
………………

マジックミラー号 内部



ルフィ「そういや、サンジは俺とロビンの関係はしらねぇんだな」

ロビン「そうね。
    ナミとあなたの関係だけ知ってるみたいな感じだった」

ルフィ「だからロビンに気を使えって言うのか」

ロビン「……気を使う?」クス

ルフィ「それはミッション次第だな。
    何かやらされるんだろ?」

ロビン「どんなのが来るのかしらね」



シモバア『流石に私の声がすると気が気じゃないだろうけど、安心しな。
     ここからは映像電伝虫から指示が出るよ。

     この指示はあくまで私の意思じゃなくてこのマジックミラー号の『お室』としての能力じゃから、
     安心して、励むように』



ロビン「もし指示をこなせなかったら?」

シモバア『その場合は別室にご案内じゃ。
     内容は……その時によってかわる』

ルフィ「別室も見てみてぇけどな」

シモバア『指示がこなせなくて別室にやられるのは女の方じゃよ?』

ロビン「それはちょっと怖いわね。
    じゃ、さっさと始めましょ」

シモバア『同じ説明を外の連中にもしておくでの』

ブッ



ルフィ「さて」





指示『フェラと本番』





ルフィ「おお こうやって出んのか」

ロビン「……私たちなら特に問題ないけど……」

ルフィ「ああ、これサンジのやつ大丈夫かな……?」

ロビン「まあ、いいわ。始めましょ」


 
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 05:12:24.14 ID:Ic+8gsyn0


ゴソゴソ

ルフィ「……もしかして、俺一回脱いだら裸のままの方がいいか?」

ロビン「ふふ、そうね。
    次に入ってきた人はびっくりするでしょうけど時短になると思う。
    ただ、情緒は全くなくなりそうね」

ゴソゴソ

ルフィ「にししし! 情緒なんてっ そもそも今の時点でねーよな」

ロビン「確かにね。
    でも、私ちょっと面白みは感じてるわよ」

ゴソゴソ



ルフィ「ああ、確かにおもしれーな。これ」

ロビン「でしょう?
    裸のあなたによってたかってご奉仕するの、なんか……ふふ、
    滑稽だけと、すごくエッチな感じがする」

ルフィ「……お前も裸だけど、交代の時どうする?」

ロビン「それは」

ソッ

ロビン「終わった時考えるわ」

サワサワ

ルフィ「それもそうだな。
    どの体制がいい?」

ロビン「布団はあるようだし、そこに横になってくれる?」

ルフィ「おう」ゴロン

ルフィ「あー、ところでよ。
    流石にまだ勃起してねーんだけど」

ロビン「それも含めてのミッションなんじゃない?」




ロビン「じゃ、始めるわね」アーン

パクッ

ルフィ「ん……」

ロビン「んむ……ふふ……んんっん……」

ンニュム……ンニュム……

ロビン(いきなりフェラから始まるから、まだおちんちんが勃起してない。
    いつもと全然違って、ふにゃふにゃしてる)

ンニュム……ンニュム……
ズチュゥッ

ルフィ「ぉ……ん……」

ロビン(吸うと、ちょっと膨らんでくる。
    もしかしてこれを続ければ大きくなるかしら?)

チュゥゥ チュゥッ

ロビン「ん……んふ……」

 
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 05:14:44.84 ID:Ic+8gsyn0


チュゥゥッ ペロペロ レロレロ

ルフィ「ん……」ピクン

ロビン「……んふ」

チュゥゥッ ペロペロ レロレロ

ルフィ「ぁ……」

チュゥゥッ ペロペロ レロレロ

ロビン「んんむ……んっ」



ロビン「ぷはっ……ふふ、少し……
    大きくなった?」

ムクムク

ルフィ「ああ……さっきのきもちいいぞ」

ナデナデ

ロビン「ん……わかった。続けるから、もっと撫でで」

ルフィ「ああ」

ロビン「ぁ……んむ」



チュゥゥッ ペロペロ レロレロ

ロビン「んむ……んっ……」

ルフィ「ん……っ……」ナデナデ

ムクムク



チュゥゥッ ペロペロ レロレロ

ロビン「んっ ん……」

ルフィ「ぉ……ぉお…… はぁ、はぁ……」

ムクムク



ロビン(だんだん大きくなってきた。
     口の中で感じる分だと、いつもくらい……?
    だけど硬さがまだ足りない)

チュゥゥッ ペロペロ レロレロ

チュゥゥッ ペロペロ レロレロ

ルフィ「んっぉ……」ナデナデ

ロビン「んっんっ……んんむ……んは」

ペロペロペロ

ルフィ「ん……」ナデナデ

ロビン「……ん……ふふ、やっぱり口の中でするのがいちばん勃起させやすいかしら」

ルフィ「ああ、今はそうだな」

ロビン「んむんっ……」

 
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 05:16:02.26 ID:Ic+8gsyn0


チュゥゥッ ペロペロ レロレロ

チュゥゥッ ペロペロ レロレロ

ルフィ「ぁっ……ぉお」

ビキビキ……

ロビン(あ)


チュゥゥッ ペロペロ レロレロ

ルフィ「ん、はぁ……はぁ……」ナデナデ

ビキビキ……

ロビン(硬くなってきた)






ルフィ「……次は、亀頭の辺り舐めてくれるか?」

ロビン「んむっ……んはぁ……ええ。仰せの通りに」ニコ



レロレロ チュプ……ヌチュ……ペロペロ

ロビン「んんむ……んっ」

レロレロ チュプ……ヌチュ……ペロペロ

ロビン「んっ……あむ……んっ」



ギンギン

ロビン「あっ……ふふふ」

レロレロ……ペロペロ

ロビン「ん……あむ……んっ」

レロレロ……ペロペロ

 
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 05:18:20.94 ID:Ic+8gsyn0


ロビン「ねぇ、もしかして、完全に勃起した?」

ルフィ「多分、な」

ロビン「そう。もうちょっとって感じかしら……」

あむっ

ルフィ「っ……」



ロビン(唇で包んで口をすぼめた時の弾力が、
    まだいつも通りの勃起ではないと言っている

    けど、そういえば三回連続でした時……)



ロビン「……これくらいなら、入るわよね?」

ルフィ「お、もう入れるのか?」

ロビン「ええ。私も早く欲しいと思っていたところだし」

ルフィ「……もしかして二つ目の部屋でなんかあったか?」


ロビン「何もなかったわ。それよりも、ほら、一つ目の部屋で」



ルフィ「……ああ、なるほど。
    お前、あの時は俺がうるティとするの外で待ってたんだもんな」



ロビン「そう。
    だから、あの時からずっとムラムラしてるの。
    待てがちゃんとできたのだから……ね?」

クチュ……

ロビン「このまま、ご褒美……ちょうだい」

クチュクチュ……


ルフィ「ん、わかった」ムクッ

ロビン「あら、あなたはご奉仕される側でしょ?」トン

ルフィ「ぅおっと」ゴロン

ロビン「私が上になるから、寝ててちょうだい」

ルフィ「ははは、そんじゃお言葉に甘えて」

 
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 05:19:21.65 ID:Ic+8gsyn0


ノシッ

ロビン「……じゃ、入れるわよ」

ルフィ「っ……ああ」ドキドキ

ムクムク


ロビン「んっ」

クチュ……ヌププ↓ ↓

グニっ

ロビン「んはっぁ……ああん」

ヌプププ……↓ ↓ ↓ ↓

ルフィ「んっ……はぁ……」



ヌチュッ



ロビン「んふぅ……っあ」ピクン

ルフィ「ぁー、あっつ……っ
    ロビンの中、もう出来上がってんな」

ロビン「言ったでしょう?
    うるティの時からずっと焦らされてるの。
    あなたとのセックスはきっとあの子のためになるから譲ってあげたのよ?
    偉いでしょ?」クス

ピトッ ムニュン

ロビン「……だから、今はいっぱい愛させてくれるわよね?」

チュッ

ルフィ「ん……ああ」

ナデナデ



ロビン「んっ……」

グリグリ

ルフィ「ぉっ……」

ロビン「まだ完全に勃起してないでしょ?
    ピストン運動ではなくて、グラインドでさせてもらうわね」

グリグリ

ルフィ「んっぁあ……ああ、それがいいかもな」

 
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 05:20:43.55 ID:Ic+8gsyn0

グリグリ

ロビン「はぁ、はぁ……っ……さっきも、ちゃんと入るかわからなかったし」

グリグリ

ルフィ「ははは、俺もちょっと焦ったぞ。チンコがグニってなったな」

ロビン「……でも、もういらない心配かしら?」



ヌロォ……↑

ロビン「……っほら、腰を浮かせても抜けない……」

タパンっ↓

ロビン「ぁんっ……!」

ルフィ「ん、ぁあ……好きに動いてもいいぞ」



ロビン「ん、それじゃあ……」ドキドキ

ヌロォ……↑

タパンっ↓

ロビン「んっ……」


ヌロォ……↑

タパンっ↓

ロビン「ぁっ……」




タパン……タパン……タパン……タパン……

ロビン「んっ……んっ……」ユサッ ユサッ

タパン……タパン……タパン……タパン……

ロビン「んっ……んっ……」タプン タプン


ルフィ「……」

ルフィ(触りてぇ)

モニュン


ロビン「あんっ……もう、じっとしていられないの?」

ルフィ「えぇ、いいだろぉ? 胸だけ触らせろよ」モニュン ムニュン

ロビン「んっ いいけど、あまり乳首はいじらないでね?
    ……気持ちよくなっちゃうから」

ルフィ「わかってるって」モニュン ムニュン

 
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 05:23:04.65 ID:Ic+8gsyn0

ロビン「あっ……んはぁっあっ……んぅっ」モニュン

タパン……タパン……タパン……タパン……

ロビン「あんっ……あんっ……ぁ、はぁあ」ムニュン

タパン……タパン……タパン……タパン……



ロビン「ぁあ……ん……んぅっ……」トロン



ロビン「はぁ、はぁ……んっ
    ふふ、でもやっぱり触られるのも好きっ」

ルフィ「だな、喘ぎ方ちょっと変わったぞ」

ロビン「気持ちよくなってきたのよ。
    まだまだ、これからだけど……っ」





最初のミッション時間切れ間近

>>直下のコンマでルフィの射精判定

名前入力して安価達成するとその人物に交代します。
射精した場合はご愛嬌。

00〜10 射精
11〜99 時間ぎれで交代


※時間切れで別室へ行くわけではありません。
 
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 05:27:47.94 ID:3gm7cvHuO
ナミ
これでよろしい?
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 07:38:14.83 ID:Ic+8gsyn0




指示『ナミと交代』




タパン……タパン……タパン……タパン……

ロビン「あっあっあっ……ぁあん」ムニュン

タパン……タパン……タパン……タパン……

ルフィ「ん? お、おいロビン」

ロビン「え?」



ルフィ「……交代だって」

ロビン「……」



ロビン「……」

ロビン「……」

ロビン「……っ」

ヌボッ↑

ルフィ「ぉふっ」ピクン



ロビン「……」ツカツカツカ

映像電伝虫「ギュムッ!!」

ロビン「……まだまだこれからだって、言ったわよね……?」(//// プルプル



ルフィ「やめとけロビン! 別室に案内されちまうぞ!」ガシッ

ロビン「ん……んー……」モジモジ

ルフィ「ぉぉお、何だその反応……」ムラッ

ルフィ「じゃなくてっ! わかった。なるべく我慢するから、次のお前の番まで堪えておくよ」


 
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 07:38:58.93 ID:Ic+8gsyn0


ロビン「……おねがいね」クルッ

チュッ

ルフィ「あ、ああ……多分、な」

ロビン「……約束」

ルフィ「ごめん、できねぇ。
    だけど埋め合わせは絶対するから」

ロビン「……じゃあ、そっちの約束でいいわ」

スタスタ


ロビン「……裸で出たら、サンジが大変なことに……」

ルフィ「なるな!! そこにバスタオルあるから羽織って行った方がいいぞ」

ロビン「そうね。急いで交代しないと今度はあなたの方が萎えちゃうものね」

ルフィ「確かに、時間食ってる場合でもないしな」

ロビン「それじゃ、交代ね」



……

マジックミラー号の外



ナミ「あ、本当に出て来るの早い」

うるティ「早漏?」

サンジ「いや、さっき時間の概念が違うって言ったろ?
    中ではそれなりにすることしたんじゃないのか?」



ロビン「ナミ、交代よ」スタスタスタ




サンジ「ロっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」

ブーーーーーーーー!!!!




ロビン「裸のまま出てこなくてよかった……
    それにしても、この状況でどうやったらサンジとエッチなことできるの?」

ナミ「ルフィとおんなじ。女喰いモードがあるのよ」

ロビン「まぁ、罪な男ばっかりね」クス

うるティ「……っ」

うるティ(この流れで行くと、次は私の……番……!?)ドキドキ



ナミ「それじゃ、チャチャッとヌいて来るわねー」

うるティ「あ、そっか。ナミがヌケば、あちきの出番はないのでありんすね」ホッ

ロビン「あら、あんまり乗り気じゃない?」

うるティ「経験値が少なすぎて……」



………………
 
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 07:39:46.07 ID:Ic+8gsyn0


………………


マジックミラー号の中



ルフィ「おう、来たか」

ナミ「……浮気現場目撃した時みたいな絵面ね」

ルフィ「ん? あははは! 確かにそうだな」

ナミ(脱いだ服、女の匂い、丸出しのチンポ。

   だけど今から始まるのは痴話喧嘩じゃない)



ナミ「……さ、何をすればいいのかしら?」




>>直下

何する?


1 フェラ
2 手コキ
3 スマタ
4 パイズリ
5 本番
6 その他

 
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 07:57:07.44 ID:zsvfqRvCO
4
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 09:54:15.47 ID:wEPdQYXpO


指示『パイズリ』


ルフィ「っ」ピクッ

ナミ「パイズリかぁ……それにしても、
   ……この中から外は見えるけど、反対に見えないの不思議よね」

ルフィ「ん、ああ。確かにな。
    さっきロビンは集中しすぎて気づかなかったみたいだけど……」

ナミ「私たちもシモバアさんから説明聞いてて忘れてたしね。
   ……って、話してるばあいじゃなさそうね」



ルフィ「ん? あ、ああ。
    そうだな、早くしてもらえると、俺も嬉しいかな」(////


ナミ「何今更恥ずかしがってんのよ!? こっちも照れるじゃない」

ゴソゴソ

ルフィ「いや、俺だけ臨戦体制なのなんか恥ずかしくてよ」

ナミ「……あんただけじゃないわよ」

パサ パサッ……

ナミ「こっちだって、サンジ君イかせて自分は盛り上がった気分のまんまだから……
   結構臨戦体制ですけどっ……!?」

プルンッ

ルフィ「んじゃ、早速するか」

ナミ「……さっさとイかせて、続きしてやるんだから」


ムニュン

ルフィ「ぁ……あ……」

ナミ「ロビンのあとだからかしらね。もう勃起してんじゃない。
   ……あ、この匂い……本番してたでしょ?」

ルフィ「そう言う指示だからよ」

ナミ「私も本番でよかったのに……ま、いいわ。
   ほら、早くイっちゃいなさい」

ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ルフィ「んっ……はぁ……ぁ  やっぱ、ナミのおっぱい、好きだ」

ナミ「……そんな、わざわざいうほど好きなの?」

ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ルフィ「ほら、俺最初にナミにしてもらったのパイズリだろ?
    ちょっと、ナミのパイズリには特別感感じてるっつーか……」

ナミ「……」



ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ナミ「あんたって、ずるい男よね……っと」

ルフィ「ずるいってなんだよ。  んっ……」

 
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 09:55:46.37 ID:wEPdQYXpO

ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ムニュゥゥゥゥ……

ルフィ「うぉ、っぉぉ……気持ちいー……」

ナミ「……んっ……っ……っ」



ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ムニュゥゥゥゥ……

ルフィ「はぁ、はぁ……」

ナミ「……っ……んっ……ぁっ」




ナミ「……あれ、そういえばあんた、手錠は?」

ルフィ「あ、なんだ。外れてんじゃん!?
    ……あ」

ルフィ(そういえば、さっきのマッサージのお室の時にゃ外れてたな)

ルフィ「……心当たりはあるけど……よくわかんねーな」

ナミ「ふーん、ってことはさぁ、あんた今伸びれるのよね?」

ルフィ「そうだけど……?」



ナミ「……もうちょっとだけ、チンポ伸ばせる?」




ルフィ「……あんましそう言われて伸ばすの、ヤなんだけど」汗

ナミ「いいじゃない。あんたも気持ちよくなれるわよっ
   ほら、能力使うのも割り切って」

ルフィ「んじゃ、よっと」

ニョキっ!!!↑↑↑↑ ガンっ

ナミ「伸びすぎっ! たけのこか!!」

ルフィ「きのこだよ」

ナミ「そうでなくてっ」

 
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 09:57:54.71 ID:wEPdQYXpO

シュン……

ナミ「そうそう、そんくらい……
   私のおっぱいに挟まれても出るくらいの長さにして」

ルフィ「! あ、そう言うことか」

ナミ「ふふふんっ わかったぁ?
   それじゃ、パイズリフェラしちゃうから、覚悟しなさいよ」


……





サンジ「……こんなかで、ナミさんが……」ジーッ

ロビン「そんなに見つめられたらナミが困らないかしら?」

サンジ「見えないから、いいんだ」

うるティ「というかさっきから誰とも目を合わせないけど……どうかしたでありんすか?」

サンジ「見えないから、いいんだ」

ロビン「……ああ、なるほど」



ロビン「でもそのマジックミラーって、ミラーというだけあって反射するわよね。
    あなたの角度からだと私見えちゃうんじゃ」

サンジ「見えないから、い うぉおほほおおおおおおおおおおおおお!!!!!
    ロビンちゃん反射で見えちゃってるうううううぉぉぉおおおおお!!!!!」

ブーーーーーーーー!!!!




ロビン「……これ、まるで中からすると急にサンジが鼻血流したように見えるのよね?」

うるティ「……あー」





ガンッ

うるティ「? 何の音……?」
……
 
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 09:58:56.33 ID:wEPdQYXpO
……





ナミ「……んっ んっ」

ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ペロペロ チュプッ ヌチュッ レロレロ

ルフィ「おふっ……おぉ……すげぇ、これ……」



ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ペロペロ チュプッ ヌチュッ レロレロ

ナミ「んっ……んむ……ぁん……んっ」

ルフィ「ナミ。お前、こんなのどこで……」

ナミ「んー?」



ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ナミ「ただの、足し算よ。
   パイズリもフェラも、一緒にできれば気持ちいいんじゃないかなって」

ルフィ「はぁ、はぁ……すげぇ気持ちいいぞ」

ナミ「そう、よかったっ   あむっ」



ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ペロペロ チュプッ ヌチュッ レロレロ

ナミ「んむっ……んむっ……んぅっ……んっ」



ルフィ「はぁ、はぁ……ぁー……っぅく」ピクンピクン

ナミ「んっ……ぁ……ンチュ……チュ」

ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ペロペロ……チュッ チュッ ンチュゥっ



ルフィ「ぉっ……ぉ…………」

ナミ「んふ、やっぱり、チンキス好き?」

ルフィ「ああ、それ好きだ」

ナデナデ

ルフィ「……すげぇ、すき」トロン

ナミ「ふふ……んっ」


ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ペロペロ……チュッ チュッ ンチュゥっ


 
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 10:00:29.95 ID:wEPdQYXpO

ナミ「はぁ、はぁ……っ そういえば、さっきからサンジ君ずっとこっち見てるけど……」

ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ルフィ「や、よく見ろ。 部屋の別な方見てるだろ。
    見えてねーんだよ」

ナミ「……そっか、見られてるわけじゃないんだ。
   でも、なんか視線感じるような気がして……」

ズニュッ ズニュッ ズニュッ

ルフィ「いやか?」

ナミ「ううん、ちょっと興奮するかも……って」

ルフィ「そういや、お前見せるの好きだったよな」



ナミ「……ん、ちょっとね」ドキドキ



ブーーーーーーーー!!!!




ナミ「え、サンジくん鼻血吹いてない?」

ルフィ「おわっ、本当だ……っ 見えてんのか?」

ナミ「……え、えっとぉ」モジモジ

ルフィ「や、見えてねぇはずだけどな……」




ナミ「とりあえず、続けるわね?」

ルフィ「あ、ああ……」


ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュプッ ヌチュッ……レロレロ

ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュプッ ヌチュ……レロレロ

ナミ「はあ……ん……んむっ……んは……」



ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュッ チュッ ンチュゥっ

ナミ「んっ……」

ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュッ チュッ ンチュゥっ

ナミ「んっ……んっ……んむ……」




ナミ(見られてる……気がする。
   それだけなんだけどなぁ……
   それだけなのに……なんか……)

キュンキュン……





>>直下のコンマでルフィの射精判定


00〜20 射精
21〜99 うるティに交代 プレイ内容指定可能

 
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 10:15:03.10 ID:14OFoqu70
交代したら
対面座位で抱きしめ合いながらうるティのアナルを弄りながら本番
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 11:43:12.82 ID:wEPdQYXpO


ルフィ「はあ、はぁ……
    なぁ、ナミ……そろそろ俺」

ナミ「え? ……あはは、本当にパイズリ好きなのねっ」


ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュプッ ヌチュッ……レロレロ

ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュプッ ヌチュ……レロレロ


ルフィ「ぁっ……く……はあ、はぁ……」

ナミ「んっ……んむっ……ん……」


ナミ(ずっと見てる。 サンジ君もロビンもうるティも……)

キュンキュン


ルフィ「……ん……ぁっ」

ナミ「はぁ……はぁ……っ」



ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュプッ ヌチュッ……レロレロ

ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュプッ ヌチュ……レロレロ



ナミ「んちゅ……んっ……っ  ん……っ はむっ……んっ」

ジュルッ チュッ



ナミ(私がルフィのチンポにむしゃぶりついてるの見てる……
   サンジ君の視線……やらしい……っ)

キュンキュン ……



ナミ「はぁ……はぁ……はぁ……
   ルフィ」スッ

ルフィ「ん」

チュ……チュッ…… ンチュ……チュル、クチュ……

ルフィ「ん……ん……」



ナミ「口で受け止めてあげるからっ……ね」

ルフィ「ああ、頼む……」トロン
 
 
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 11:44:02.33 ID:wEPdQYXpO


ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュプッ ヌチュッ……レロレロ

ナミ「んぁ……はぁ……っ」

ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュプッ ヌチュ……レロレロ

ナミ「んく……ぅ……んんっ」ピクッ

ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュッ チュッ ンチュゥっ

ナミ「ぁっ、ぁあっ……んっ……」ピクピク

ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュッ チュッ ンチュゥっ

ナミ「ぁあんっ……んんっ……んっ! ぁっ!」ゾクゾク



ナミ(触ってもらうのと違う快感が押し寄せてくる。
   下腹部からくる絶頂じゃない……)ハァハァ



ルフィ「はぁ、はぁ……っく」

ナミ「っ……ふふ、イキそ?」

ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュッ チュッ ンチュゥっ

ナミ「いっぱい、吸い出してあげるっ」ニコ

ズニュッ ズニュッ ズニュッ
ペロペロ……チュッ チュッ ンチュゥっ


チュッ チュ……チュゥゥゥゥゥウッっ チュルッ ンチュゥッ




ルフィ「っく……!」ビクッ

チュッ チュ……チュゥゥゥゥゥウッっ チュルッ ンチュゥッ

ナミ「んんっ! ん」チュゥゥッ
 
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 11:45:03.34 ID:wEPdQYXpO
ルフィ「あぁっ……」

ビュルルルルッ!! ビュルッ!!

ビュビュ ビュッ!

ルフィ「ぉ、ふ……ぉぉ……気持ちい……」



ナミ「んっ……んく……んむっ……んんぅっ……!」

ナミ(出てるっ 口の中っ
   ルフィの精液……っ!)



ビュルルッ ビュッ……

ナミ「んふっ……んっ……」

チュゥゥッ……チュッ

ルフィ「はぁ、はぁ……ぁあ……」

ビュルッ




ナミ「……」チラッ



ナミ(気持ちよくなってきた。
   私……ただ胸ではさんで舐めてるだけなのに……)

ンギュゥッ……ギュッ……

ルフィ「はぁ……はぁ……あー、気持ちよかった……」


ナミ「んっ」タラッ



ナミ「……ん」

ルフィ「はぁ……ふぅ……ナミ?」



ナミ(そんな期待した目で見なくても……)

ゴクッ

ナミ(飲んであげるわよ……っ)

ンクンクッ……ゴクッ……

ナミ「ん」

ゴクッ……

ナミ「んふぅっ……」

ンクッ



ナミ「……見て」

んべっ

ナミ「あーん」

ルフィ「ん、飲んでくれたんだな……」ムラッ



ナミ「……そう、飲んじゃった」

ナミ(みんなの前で……)チラッ


 
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 11:46:28.19 ID:wEPdQYXpO


ナミ(サンジ君の視線……
   ロビンの視線……
   うるティの視線……

   本当は違うってわかってる。
   見てない。
   見えてない。

   だけど……)

ナミ(……人の視線が気持ちいい。

   でもやっぱり)チラ




ルフィ「……ナミのもっとエロいところ、見せてくれ」

ナミ(嬉しそうな、こいつの顔……
   それが一番、刺さる)キュン


キュンキュン ……っ





ナミ「んはぁっ……ぁっ……!!」ゾクゾク

ルフィ「?」

ナミ「……っ はあ……はぁ……ぁっ……」ビクビク……っ!

ゾクゾクゾク……!

ナミ「んく……はぁ はぁ……ぁー……」



ナミ(見られるのって……)ドキドキ ドキドキ……


ナミ「気持ちいー……っ」ゾクゾク

トロォ……







ルフィ「……ナミ?」

ナミ「はぁ……はあ……」

ルフィ「……もしかして、」

ナミ「……んふふ、精液飲んで、イっちゃったっ……」トロン



ポタッ ポタッ……









『ピンポンパンポーン』

指示『男性交代につき 退室してください』





 
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 11:47:28.79 ID:wEPdQYXpO


ルフィ「げっ」

ナミ「ね、ルフィ。続きしてっ」


ルフィ「おい待て、ナミ見ろ!
    退室しろって……」

ナミ「退室が何だって……?  体質って……え!?

   退室ですってぇ!?!?」

ルフィ「悪りぃナミ……この続きはどっかで、な?」

ナミ「っっ……!!」プルプル↑↑↑



ナミ「……まぁ、仕方ないか」プシューゥゥ ↓↓↓

ルフィ「ああ……よかった落ち着いたか」

ナミ「いいわよ。先にここを出るのが大事だもの」



ナミ(それに……ちょっとスッキリしたってのもあるし……
   ここは大人しくしておきますか)



………………

マジックミラー号 外




ガチャリ


ルフィ「……」スタスタ

ナミ「……」スタスタ




ロビン「あら」

うるティ「ん……? あれ、二人でありんすか?」



サンジ「ってことは……終わったってことか?」

 
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 11:49:12.73 ID:wEPdQYXpO

ナミ「確かに早かったは早かったけど、
   わかってるでしょ?
   中の時間はもっと長かったのよ。ね? ルフィ」

ルフィ「早くて悪かったな」ムスッ

サンジ「いや、そうは言ってねぇよ」



ロビン「……」ムスッ

ルフィ「あっ」

ロビン「……むぅ」ムスゥッ

ルフィ「ご、ごめんロビン……」









シモバア『はいはい、早速だけど次だよ。
     あんたたちが外に出るためにはあとは……』

サンジ「なんだよまだあんのか……? ん、そういやなんか忘れてるような」

ナミ「……あ、そっか。次はサンジ君の番よね」




 
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 11:49:42.92 ID:wEPdQYXpO

サンジ「……」

ナミ「……どしたの? 鼻血出して忘れてた?」

うるティ「早く入った方がいいでありんしょ? 外がどうなっってることやら……」

ロビン「そうね。サンジ。早く」





サンジ「……わ」

サンジ「わかった」

スタスタスタ……




ガチャリ……





ルフィ「お、鼻血流さなかったな」

ナミ「そうね」



シモバア『ほいじゃ、次はあんたから行こうかね』

うるティ「……」

シモバア『おまえじゃよツノ娘』

うるティ「わ、わかってるでありんす。
     ちょっと、緊張してるだけでありんすっ」

シモバア『中でヤキモキするのはいいけど、
     外でヤキモキしてたら時間が経つだけじゃよ』

うるティ「……わぁーったよ」


スタスタスタ……


うるティ「あの、ナミ……」

ナミ「ん?」

うるティ「……あちき、あの鼻血にまみれるのはちょっといやなんでありんすけど」

ナミ「ああ! 大丈夫よ。
   さっき出てなかったから多分女喰いモード入ってるから。
   鼻血は……出ないといいわね」

うるティ「そこは保証しろよっ!!  ああもうっ!!」

スタスタ

ガチャリ




………………
 
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 11:53:49.14 ID:wEPdQYXpO

………………

マジックミラー号 中



サンジ「……」

うるティ「……」

サンジ「……」

うるティ「……」

サンジ「……」

うるティ「……」




サンジ「……」

うるティ「っ」モジモジ

サンジ「ここに、お題が表示されるんだな?」

うるティ「う、ウス」ビクッ

サンジ「……しかし、なんだな。
    準備時間かしらねぇけど、まだお題はこないのか……」

うるティ「……ソスネ」

サンジ「……」

うるティ「……」



サンジ「緊張するなって言うのもよくないだろうからな。
    こうなっちまった以上、楽しんだもの勝ちじゃねぇか?」

うるティ「ん……そんなもんでありんすかね……?
     あ、さてはあんたも割と麦わらよりでありんすね!?」

サンジ「バレたか。
    まぁな、それなりに経験は詰んでる。
    最低の経験にはさせないと思うぜ?」

うるティ「んー……じゃあ、基本任せるでありんすよ。
     やり方とか、あちきあんまりわかんねーのでありんす」

サンジ「───ああ。
    わかったよ。何でも聞いてくれ」

 
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 11:54:34.27 ID:wEPdQYXpO


サンジ「……」

サンジ(やべぇな……敵だと思って見てた時から気にはなっていたが……
    こうして目の前にするとやっぱ可愛いな。いや、かわいいな……

    ていうか……かわいいな。

    もしかして俺は今日、死ぬのか?
    可愛いと美人に殺される日なのか?)ドキドキドキドキ

サンジ(だが、もうここまできたなら腹括るしかねぇ……
    別室に案内されるのだけは……それが一番やばそうだからな。

    お題、いつでも来い……っ
    きてください、おねがいします)ムラッ



うるティ「……」

うるティ(鼻血まみれのセックスになりませんように……!!!)ハラハラドキドキ






>>直下

うるティサンジのミッション


1 フェラ
2 手コキ
3 スマタ
4 パイズリ
5 本番
6 その他

 
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 11:55:14.77 ID:V6Evvxt2O
足コキ
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 14:44:18.78 ID:Ic+8gsyn0


指示『足コキ』



サンジ「……」

うるティ「……?」

サンジ「……」

うるティ「足コキって、何でありんす?」

サンジ「足で……するんだ」



うるティ「……足で」

サンジ「足で」

うるティ「……足で?」

サンジ「ああ」

うるティ「ど、どうやって?」

サンジ「そりゃ、足をこうガバッと開いて……
    うまいこと足の裏とかでアレを刺激してやるんだが……

    言ってることわかるか?」

うるティ「ちょっと分かりたくないでありんす!!」

サンジ「戸惑うのも無理はないよな。
    経験少ない女性にこれをやらせるのもどうかと思うが……」

サンジ(しかし、よりにもよってうるティちゃんの足コキか。
    捗るな)ムラッ

うるティ「うー、でも、これやらないと別室でありんす。
     それはもっと怖いでありんす」

サンジ「……そうだよな。
    せめて言われたことはこなそう。
    ……俺は今から脱ぐけど、いいか?」

うるティ「ぐっ……いい、けど。
     あちきも脱いだ方がいいでありんすか?
     早く出したほうがいいでありんすよね?」

サンジ「……いや、待ってくれ。足コキに限ったことじゃないんだが……
    特に足コキみたいなM向けのシチュエーションによくあることでな。

    意外と、脱がない方が捗るんだ」

うるティ「え? エロいことするときって大体裸を見たいもんなんじゃ……?」

サンジ「まぁ大体はそうなんだが、ちょっと想像してみてくれ」

ゴソゴソ

 
 
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 14:46:09.28 ID:Ic+8gsyn0


サンジ「足コキってシチュエーションは、
    男を足で弄ぶ、S女のプレイだ。
    
    君にも素質はありそうだが、どう思う?

    裸の男を弄ぶ女は、裸の方がいいか、服を着ていた方がいいか」

パサッ

うるティ「……」

うるティ「あ、なるほど。
     見下されてる分、着てる方がM男的には……」

サンジ「そう言うことだ」



ゴロン

サンジ「だが最初から男を踏むなんて気が引けるだろ?
    もうちょっと優しい、そしてお互いに羞恥心を煽るやり方でやろう」

うるティ「ああ、踏むのかとおもってたでありんす」

サンジ「やっぱり素質ありだな。
    さておき、こう、向かい合って座るんだ。
    足を開いて」



うるティ「ん」

ゴロン


うるティ「っ……パンツ、見えちゃうでありんすね」(////

サンジ「まぁ、こっちは丸出しだ。
    おあいこってことで」

うるティ「乙女のパンツとあんたのチンコが同列ってなんか、
     なんか……

     な、なんか」



ビキビキ……



うるティ「うわぁ、ガッチガチ……っ」(////

サンジ「……どうした? 見るのも初めてか?」

うるティ「や、見たことはありりんすが……この状況で勃起できるんでありんすね」

サンジ「正直、君の足には特別魅力を感じていた。
    今興奮を禁じ得ない」(ありりんす?)

うるティ「……M男?」

サンジ「そっち寄りだが、お好みとあらばどちらでも」

うるティ「ふーん……」

 
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 14:47:04.92 ID:Ic+8gsyn0


うるティ「で、どうやるんでありんす?」ウニョ

サンジ「え、何その足の指の動き。器用だな」



うるティ「ふふん、パキケファロった時に地面掴みやすいように訓練してあるから、
     人間の時でも全部の指が思った通りに動くでありんすっ」エヘン



サンジ「神かよ」ゴクリ

うるティ「……もしかして足コキに有利でありんす?」ウニョウニョ

サンジ「あ、ああ。逸材だ」

うるティ「……」



うるティ「えいっ」


グニィッ

サンジ「っ! ぉ……っと……いきなりか……」

うるティ「ふふ、なんか、おかげさまで調子出てきたでありんす。
     やってみるから、無様に足を開くでありんす」

サンジ「お、ぉお……悪くねぇな」ゾクゾク




うるティ「んっ……と、こう? かな?」

グニグニ……

サンジ「ん……」



うるティ「っ……?」

グリグリ……

サンジ「ぉ……」



うるティ「……やっぱ、足の指で掴んだ方が早ぇな」

ンギュゥッ

サンジ「ぉわっ……!」

うるティ「っ! い、痛かったでありんすか?」

 
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 14:48:55.94 ID:Ic+8gsyn0

サンジ「いや、悪い。
    足の指で掴まれたとは思えねぇくらいの握力だったもんで……びっくりした」

うるティ「……ふーん」


ンギュゥゥ……


うるティ「これ、やっぱりあちきに向いてるんでありんすね」

サンジ「んっ……ああ、そうだと、おもう……」

うるティ「……掴んで、こう、上下に動かすの、お好きでござりんしょ?」

シコシコ シコシコ

サンジ「っ……!」ピクンッ

うるティ「っ……っしょ……っ」

シコシコ シコシコ シコシコ シコシコ

サンジ「はぁ……はぁ……」

うるティ「んっ……あちきの足、気持ちいいでありんすか?」

シコシコ シコシコ シコシコ シコシコ

サンジ「ああ、最高の足だ……っ……」

うるティ「っっ  ふふ、そう、そうでありんすか……っ」ゾクゾク

グニグニ グリグリ

うるティ「ねぇ、黒足ぃ?
     こうされるのも、好きでありんしょ?
     
     足裏と、足の甲で挟んで……」

グニグニ グリグリ

サンジ「っ ぉぉ……それ、いいな。
    うるティちゃんの綺麗な足が、よく見えて……っく
    興奮するよ……っ」ドキドキ

うるティ「くふふふぅっ! 変態っぽいでありんすっ」ゾクゾクゾク



うるティ(あ、何だろ、この感じぃ……
     黒足を弄んでる……優位に立ってる気がする)ワクワク ゾクゾク


 
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 14:53:19.01 ID:Ic+8gsyn0


サンジ「なぁ、少し上体を起こしてくれるか?」

うるティ「ん、こうでありんす?」↑

サンジ「そう……そのまま、さっきの足で掴むのを……さ」

うるティ「こう?」

ンギュゥ……シコシコ……シコシコ……

サンジ「ぁぁ……っ いい、この感じがいい……」

うるティ「……っしょ……っしょ……っ」

ンギュゥ……シコシコ……シコシコ……




うるティ(あちきの足、ここに視線が集まるのはよく知ってるけど……
      でもまさか、男がこの足でヨガるなんて思いもしなかった。

     なんか、楽しいかもっ)




うるティ「黒足が足技でっ 屈服させられるなんてっ、無様でありんすね。
     んしょ……っ」

ンギュゥ……シコシコ……シコシコ……

うるティ「そんなにっ……あちきの足が……いいなら……」

ピタッ






うるティ「……舐めてみるでありんすか?」ドキドキドキドキ

スッ

うるティ「今さっきまで、あんたのチンコを弄んでた足でありんす。
     お礼のキスでも、いいんでありんすよ?」ニヤニヤ





サンジ「……!」

うるティ(どうだぁ? 流石に煽りすぎたか?
     さて、さっさと足コキに戻ろうか……)




サンジ「……おいおい、ご褒美にはまだ早いんじゃないか?」

ガシっ

うるティ「へ?」

 
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 14:54:12.50 ID:Ic+8gsyn0


サンジ「だが、せっかくお許しが出たんだ」

チュッ

うるティ「んひっ!?」ビクッ

サンジ「……女王様のおみ足を、頂戴させていただくとするか」ニッ

レロォ……チュッチュ……

うるティ「あ……っ……ああっ……」ゾクゾク……!!

ベロォ……チュ……

サンジ「綺麗な足だ。
    付け根から先まで、完璧に美しい」

サワサワ

うるティ「んっ!……んぅっ」ピクピクッ!





うるティ(何これ何これ!?
     ちょっと調子に乗ったらすぐ逆転されそうになってる……!?

     結局攻めかよ黒足テメェはよ!!?)

キッ

サンジ「……ふふ、どっちがいい?」

うるティ「くっ……余裕ぶりやがってよ」(////





>>直下のコンマ

サンジ射精判定


00〜10 射精
11〜99 交代

 
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 14:55:48.10 ID:4pB8Z/XqO
ス〜パ〜
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 15:57:17.64 ID:Ic+8gsyn0



うるティ「しゃらくせぇっ!!」

メキョキョキョ

サンジ「おわっ! ちょ、まて! 暴力はなしで頼むぜ!!」

ガシっ

うるティ「ぼうりょくじゃねェよ!!!
     エロいことするに決まってんだろぉ!!??」

サンジ「じゃあなんで足だけ変身してんだよっ!?」



うるティ「こっちのが、お好みかと思ってよ」



サンジ「へ」

うるティ「そもそも言ったよな? パキケファロった時の特技なんだよ、足技はよ」

ワキワキ

サンジ「や、ま、待てって、流石に俺も爬虫類との経験は無……っ」



うるティ「じゃ、今済ませなんし」ニコォ



サンジ「くそぉっ! 足は怖いが笑顔は最高だなコンチクショー!!」(////

うるティ「ほぉらっ、 行くでありんすよ!!」

シコシコ……っ シコシコ……っ

サンジ「うぉっ! ぉ……ぁ……っく」



うるティ「おら……っ っ……」

シコシコ……っ シコシコ……っ

サンジ「うあ……っく……まじ、かよ……っっく」



うるティ「あははっ……やっぱっ こっちのがやりやすいっっ……」

シコシコ……っ シコシコ……っ

サンジ「はぁ、はぁ……っ」

 
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 15:58:18.10 ID:Ic+8gsyn0

うるティ「痛くないでありんすかぁー?
      まぁ、痛くてもあんまりやめる気はないんでありんすがぁ……」

シコシコ……っ シコシコ……っ

サンジ「はあ……はぁ……ぁ? ああ……」



サンジ「すげぇ、気持ちいい……」

うるティ「っ! そうでありんすかぁ……ふふ、ふふふふ」

サンジ「……さっきの素足もよかった。
    けど、俺……」

さわっ

サンジ「こっちの足も、嫌いじゃないかも」(////

うるティ「……!?」



うるティ「お、おまえ、変わり身早ぇな……」

サンジ「もっと痛いもんかと思ったが、こんなによくしてくれるなら話は別だ」

うるティ「くっ……このままだとまたペースを取られそうでヤでありんすっ!」



ガシっ

うるティ「知ってるでありんすよ。
     エロいことは大抵、このローションとかのぬるぬるで加速する!!」

うるティ(まぁ私自身が触手で経験済みなんだけど……)



サンジ「あ、ちょっとま」

うるティ「ほらぁ……黒足の好きなあちきの足が……こんなにもトロトロでありんすよ?」

サンジ「……や、確かに、もうその足を性的な目でしか見れないわけだが……

    ローションで足コキはだいぶ難しいぞ?」



うるティ「まだわかってないようでありんすね?」ワキワキ



ガシっ

サンジ「っ……ぉ……」

ヌリュリっ……!

サンジ「ぁっ……ああっ」ピクン


 
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 15:58:56.77 ID:Ic+8gsyn0

サンジ「……そっか、うるティちゃんほど器用になると」

うるティ「ローションで足コキ無理ぃ?
     あちきに言わせりゃ、これくらい何とも無いでありんす」ニヤニヤ



ヌリュリっ! ズリュッ ズチュズチュ! ヌリュルルルッ!

サンジ「ぉっ……んんっ っく……はぁ、はぁ……っ」

うるティ「ほぉら」



ヌリュリっ! ズリュッ ズチュズチュ! ヌリュルルルッ!

サンジ「はぁ、はぁ……っ ぁあっ す、すげぇ……っ」

うるティ「ほぉらっ!」



ヌリュリっ! ズリュッ ズチュズチュ! ヌリュルルルッ!

うるティ「どうでありんす?
     詳しく感想を聞かせて欲しいでありんすなぁ? 黒足ぃ」ニヤニヤ


サンジ「はあ、はぁ……」


ヌリュリっ! ズリュッ ズチュズチュ! ヌリュルルルッ!

うるティ「喋る余裕もないんでありんすか?
     それじゃ、もっとしてあげるから……

     さっさと出しちゃうと良いでありんすっ」クスクス


ヌリュリっ! ズリュッ ズチュズチュ! ヌリュルルルッ!

ヌリュリっ! ズリュッ ズチュズチュ! ヌリュルルルッ!






サンジ「はぁっ はぁっ……っく……っっ」

ビュルルルル!!



 
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 15:59:28.82 ID:Ic+8gsyn0


うるティ「えひゃぁ!?!?」

サンジ「ぁっ……ぁ」

ビュルルルル ビュル……ビュッ……ビュ……

うるティ「え、は……ほ、ほんとに、出た……」

ビュッ……



サンジ「はぁ、はぁ……お、驚いてるところ悪いが」

うるティ「へ?」

サンジ「……もうちょっと、扱いてくれないか……?
    今は、優しめで頼む」(////

うるティ「あ、ああ、ウス……っ」



ヌリュリ…… ヌリュルルルッ……っ

サンジ「んんっ」

ヌリュリ…… ヌリュルルルッ……っ

サンジ「はぁ……っぁっ」

ビュルルルッ……ビュル……


うるティ「わぁ……また、出たぁ……」ドキドキ

ビュ……

サンジ「はぁ、はぁ……ああ、ありがとう。
    最後の最後まで、きもちよかったよ」



サワサワ……

うるティ「そ、そう? ああ、そりゃ、よござんしたね……?」





サンジ「ふぅ……」

うるティ「……っ」ドキドキドキ

 
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 16:01:13.55 ID:Ic+8gsyn0

サンジ「詳しく感想を聞きたい、だったっけな?」ムクッ

うるティ「あ、聞こえてたんでありんすか?」

サンジ「……君の足なんだが、爬虫類的なその肌、
    ローションと相まってものすごく気持ちよかった……」

サワサワ

うるティ「……これが、よかったんでありんす?」

サンジ「ああ。こういう凹凸に滑りがくわわると気持ちいいもんだ。
    人魚の鱗ズリっていうプレイも、あるところにはあるらしいしな」

サワサワ

うるティ「……ふーん」

サワサワ

サンジ「……いい、足だ」

うるティ「んっ……」ピクッ

サワサワ





うるティ「い、いつまでさわってるんでありんすか!?」ガバッ



サンジ「ああっ! 悪いっ、ちょっと、見惚れてた」

うるティ「は、はぁぁぁ!?? 最初は怖いっていってたじゃねぇか!!」

サンジ「そりゃ敵対してた時の名残だ!!
    今は……ああ……だめだ。

    君のせいで、その足が性的に見えてくる……っ!!」(////

うるティ「そういうこと言うなよな!!!?
     次から変身する時気まずいだろォがよ!!」(////

サンジ「……ごめん」(////

うるティ「うあぁぁぁああっ!!!! 墓穴ったかもしんねぇぇぇぇ!!!!」(////




サンジ「……な、なぁ、うるティちゃん。よければ今度……
    足だけ変えたまま続きとか……」

うるティ「死ねっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!」




………………
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 18:13:20.07 ID:Ic+8gsyn0

………………



インガ島  海軍基地

ザビーダの部屋



ガチャリ……

ザビーダ「あまり物は少ないので、退屈な部屋かもしれないが……
     どうぞ、くつろいでくれたまえ」

ノジコ「……そうする」

スタスタスタ

ノジコ(芳香剤? ちょっときついけど、部屋の匂いにはきをつけてるのかな?)




ノジコ「……」

ザビーダ「椅子を」

ガタ

ノジコ「どーも」↓




ザビーダ「お茶を淹れよう。
     何も余計なものなど入れたりしないから見ていれくれたまえ」

ノジコ「……本当にくつろがせるつもりなんだね」

ザビーダ「だから言ってるだろう?
     半分ナンパであるのは確かだが、
     こう見えても紳士だ」

ノジコ「そうみたいだね。
    ただ、野心が少し多めの紳士だね」

ザビーダ「ブッフッフ……まぁ、その通り」



ノジコ「……で、どうするの? これからお話でもする?」

ザビーダ「……ああ、そうしたいのは山々なんだがね」




電伝虫「プルルルル」

ザビーダ「……」

電伝虫「プルルルル」

ザビーダ「……これだよ」ガクン↓ ↓ ↓ ↓




ノジコ「え、じゃああんたまさか。
    あたし置いていくつもり!?」

ザビーダ「……心苦しいがね。
     ぜひ君とひと時を過ごしたかった。

     それはどう転んでも叶わぬことだからね……ぶふぅ……」↓ ↓

ノジコ(まいったなー、着いてきた意味無くなるじゃんっ)

 
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 18:14:21.65 ID:Ic+8gsyn0

ノジコ「……」

ザビーダ「ああ。俺だって任務を捨てて恋に走ってみたい。

     だが、俺の恋はいつも叶わぬものばかり……
     そうさ。あの時も、あの時も……
     だからもう仕事を優先するしかないのだ」↓ ↓

ノジコ「なんだか、かわいそうな人生歩んでるのね……」

ザビーダ「……我ながら哀れな話だ。
     でも女が好きで好きでたまらない。

     また恋をする」↓ ↓

ノジコ「え、あたしもガチ恋だったの?」

ザビーダ「いや、流石に今回のはナンパ的な感情だ。
     本気ではない。 まだね。でも好きだ、恋をしそう」↓ ↓

ノジコ「ふぅん……」ポリポリ





ザビーダ「なぜ私がよくフラれると思う?」

ノジコ「……さ、さぁ」

ザビーダ「性格だろうか? 年収だろうか? それとも立ち振る舞いだろうか?」

ノジコ「敵ながら、その辺はまともそうに見えるけど……」

ザビーダ「では、体臭か? もともとキツイ体臭になりやすいから風呂にはよく入っている。
     では、凹むとネチネチ言うこの性格か?」

ノジコ「そうねぇ……し、しいて言うなら」

ザビーダ「……」

ノジコ「ぶ……」











ノジコ「……豚の姿だから?」









 
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/16(金) 18:15:53.69 ID:Ic+8gsyn0

ザビーダ「……だよなぁ……

     俺、豚のミンクだから、みんな好きがらないんだよなぁ……っ」ガクゥ……



ノジコ「ごめん。あたしイーストブルー出身でさ。あんましミンク族のことわからないんだけど……」

ザビーダ「……」

ノジコ「もしかして、ミンク族の中でも豚のミンクって、苦手な人多いの?」

ザビーダ「そうなのだ……
     ミンク族の中でも我々一族は鼻つまみ者なのだ。

     なぜだか、わかるか?」

ノジコ「……ごめん、わかんない。
    ちょっと、敵ながら本当に哀れに思てきたから、聞かせてくれる?」

ザビーダ「うむ、いや……話したいが、仕事がある……

     ブフフフ……君を閉じ込めるつもりもない。
     もし先ほどの話をききいれてもらえないのなら、どこへなりと行くがいい。

     ただ、もしできることなら、君は俺の前に立たないでほしい……」



ノジコ「ああ、うん。そうするけど……」



ノジコ(でもなあ……このままこいつを行かせるとあたしがせっかくここまでついてきた意味なくなるし……
    ああ、でも行かせてしまえば素通りしてくれたってことになるし、
    儲けはあるのかぁ……)



ノジコ「……あ、あのさ」






>>直下

1ノジコ「もうちょっと! ちょっとでいいから! お茶しないっ!?」
 ※話をすこしだけ聞ける。 他選択肢への派生も可能。

2ノジコ「あ、あたしは、豚顔でも割とイケるかもー……」
 ※嘘がバレて逆上される。

3 直接的な色仕掛けに出る。
 ※なんやかんやでうまくいく

4 敵の事情など知るかと先手必勝を狙う。
 ※悪手

5 黙って行かせて家探しをする。
 ※色々な情報が見られるかもしれない。

6 その他

 
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 18:17:41.53 ID:bORu2qcDO
肌晒す程度で3
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/06/16(金) 18:17:45.67 ID:TZsp0921O
1
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 18:18:16.83 ID:fWn+IzS+O
念のため補足でお触りなしってことで
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