魔法少女 全てはあなた次第【安価】

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133 : ◆m3eT9sbstgM1 [sage saga]:2023/07/06(木) 21:21:51.12 ID:tMpcoLV1O
>>130

その通りです

まぁ、最初からダブルが>>1の完全なミスでしたが、想定外なので、ダブル魔法少女になれるまでですね

稀にハプニングで増えるかもです
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:25:02.58 ID:tH34vGJCO
>>133
了解です
まぁあまり増えても空気子出たりするしスレ主も描写大変だろうしね
135 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 21:26:15.44 ID:Mk31ZEaSO


選択 本棚

本棚を調べてみる。

本棚には参考書や教科書、ノートが整理されていた。

真面目らしい彼女の本棚だった。

特にこれと言ってないが、ふと、あなたは一冊の図鑑のカバーと本の厚みが違うことに気がついた。

疑問に思い、その図鑑を開いてみるとーー





コンマ判定
下1

50以下 家族のアルバム
51以上 セクシー写真集

ゾロ目で…
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:27:37.20 ID:fUxWohKxO
ぞろり
137 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 21:37:56.28 ID:fTTTS30eO


判定 20


表紙には海洋生物図鑑とあるが、表紙と裏表紙を貼り付けてある偽装がされている。

そんな偽装をする物とはんどんなものかーーあなたは興味を抱き、表紙をめくった。

しかし、中身を見れば、拍子抜けするものだった。

若い男と女、それと生まれたばかりの赤子の三人の写真から始まっている。若い男女ーー特に女性は冬とよく似た雰囲気で同じ銀髪銀目だった。

しかし、冬よりも年上で、冬のわかりづらい優しさが写真を見ただけで、感じ取れる。

その後も写真は続き、その赤子が成長していく過程ーー母親と同じ銀髪の美少女に成長していく。


なんてことはない、アルバムーー家族の、親子の写真が収められた写真集だった。

と、最後のページに貼られた一枚の写真ーーそこには、小学校の正門で撮られた、親子三人の写真で終わっているが、その写真に水滴のあとがついているのに、あなたは気づいた。


涙が付着したあとだった。

それ以降の親子の写真はなかった。


次、調べる場所

安価 下1
残り2回

�@鞄

�A箪笥

�Bベッド

�C机

138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:43:17.20 ID:IA7gRRw10
3
139 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 21:48:35.23 ID:Jg+Ou2u3O

選択 �B

ベッドを見てみる。

白いシーツと白い枕、それとピンク色の薄掛け布団が乗っている木製フレームのベッドだ。

その上に乗ってみるが、柔らかくて体が沈む。

ふと、一箇所だけ感覚が違うことに気がつく。

あなたはその場所を調べると、マットの下から薄い物が出てきた。

出てきたものはーー




コンマ判定
50以下 手紙
51以上 使い捨てペットシーツと使用したペットシーツ

下1

基本低いほど良いです

140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:51:15.53 ID:1XpLLuhl0
あ
141 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 21:56:49.94 ID:giAAP337O


判定 53

数枚のペットシーツーー室内で飼育する犬猫などの愛玩動物が排泄をする際、汚れないようにする使い捨てシーツだった。

冬はペットを飼っているのか、と周りを見ても、それらしい毛が一切落ちていない。

また、一つ、折りたたまれているシーツを広げると、そこには水分を吸って変色し、ゴワゴワになってすえた匂いが広がった。

あなたはそれが人間の体液だと判断して元に戻した。







最後の調べる場所
残り一回

下1

�@鞄

�A箪笥

�B机
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/07/06(木) 21:58:28.80 ID:tH34vGJCO
2
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:58:36.44 ID:3T3kRHR4O
2
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:03:29.91 ID:tH34vGJCO
>>142sage外れてるの気づかなかった申し訳ない
145 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 22:05:38.29 ID:PRk1YkuPO

選択 �A

箪笥を前にあなたは見上げる。

使い古された、古風な桐箪笥で、黒光りしている。

相当な年代物かつ、高級品だったのだろう。

あなたは力を消耗しているが、箪笥に引き出しを開けることぐらい、造作はない。

尤も、側から見れば勝手に箪笥に棚が開いたことになるため、人前では使えないが


そうして箪笥の中を見るが、整理された制服、体操着、水着の学校の洋服と、私服の類は着物や清楚なものが多かった。

あなたは箪笥の一段の下を開けるとーー





コンマ判定
下1

50以下 大事にしまってあるスーツ
51以上 エロ下着

146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:06:44.07 ID:fx3OG8LCO
てかベッドシーツかと思ったらペットシーツだった……つまりそれだけ潮噴きまくってるわけだが、これからはそこに母乳も加わるわけか

滾ってきた
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:07:36.11 ID:1XpLLuhl0
エロとシリアスが交互に襲ってきてるな
148 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 22:12:33.75 ID:xF/jSlTsO

判定07

綺麗な箱に仕舞われたビジネススーツだった。
女性物でパンツスタイルのスーツ。

それだけなら、変わらないかもしれないが、十数年しまわれたままだった。

ふと、あなたがスキャンすると、一枚のメッセージカードが胸ポケットに納められていた。

そこには、

『千夏様
 ーー成人おめでとうございます。秋代より』

達筆な字でそう書かれている。

もっと調べようとして、あなたは誰かが部屋に近づいてくるのに気がつき、片付ける。


149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/07/06(木) 22:24:34.02 ID:HOy9QOnf0
>>144
スレ主もsageてないから別にいいっしょ。
150 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 22:29:05.90 ID:F9yJeI5uO

「はぁ、お婆様の心配性も少しはーー」

冬が苦悶の表情を浮かべて部屋に入る。

眉間の皺はより深く、ため息は全てを吐き出そうとするくらい深いものだった。

いつ着替えたのか、制服姿ではなく、薄紅色の着物を着ている。
首には魔法少女の証であるピンクのカウベルが揺れているのは変わらない。

着物姿の少女にカウベルの首輪はなかなかにアバンギャルドであった。




「おかえり、冬」

あなたが声をかけると、冬は一瞬驚き、あなたを見るが、

「あぁ、そうか、いたのだったな…」

ベットの上に座るあなたを見つけて安堵の表情を浮かべる。

「情けない姿を見せた、忘れてくれ」

冬は少しだけ恥ずかしげにあなたに懇願する。

「さて、貴様は夕食は不要という話だが、ちょっとは回復が早くなるかもしれない、待ってろ」

冬は出ていくがすぐに戻ってきた。
その両手に盆が握られ、三角形の米と海苔で包まれたものーーおにぎりが3個、皿に乗っていた。


151 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 22:29:48.77 ID:F9yJeI5uO

「夕食の残りですまないが、これしか作れなくてな、佐藤のような料理上手から数段味は落ちるだろうが勘弁してくれ」

冬は気まずそうに頬をかくが、あなたは気にせず、差し出されたおにぎりの一つを食べる。

「! 美味しい…」

そんな言葉が出てきた。
ホロリと口の中で解けるおにぎりの硬さ、塩と具材である梅の塩梅、パリッとした焼き海苔が全て美味い。先ほど、冬が作った、と言っていたが、冬も料理上手だった。

あなたは気がつけば完食していた。

「ふふっ、米粒がついてるぞ」

冬はそう言って、あなたの口に周りについた米粒を摘んで食べてしまう。

冬の笑った顔は、年相応の、無邪気な可愛さに満ちていた。


「さて、腹の膨れたし、寝る前に風呂に入ってしまおうか」

冬はそういって、あなたの襟首を掴むと、箪笥から下着とタオルを持ち出し、部屋を出た。


152 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 22:31:33.51 ID:F9yJeI5uO


自由安価

冬と入浴中に起こった出来事
下5くらいまで良さげなの書きます

エロでもほのぼのでもOK

例、冬の母乳が出てきて、あなたの体力回復に良いと母乳を飲む、など

153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:36:55.67 ID:1XpLLuhl0
お風呂で陥没乳首を洗おうとすると母乳が出て快感で夢中になり乳首を片手で穿りながら
クリも空いた手でシコシコクリオナ
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:37:45.89 ID:9+pTY4xZO
冬に全身を洗われ、そのお返しに冬の背中を流す。
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:38:26.61 ID:mRrixSKmO
入浴中、胸を洗っているといつもより敏感&なんと母乳が出てくることが判明しあなたから説明を受ける
その後、冬はあなたを先に風呂から上がらせて部屋に戻らせる
なにかと思ったあなたがこっそり脱衣所に戻り聞き耳を立てると冬が風呂場に母乳と潮を盛大にぶちまけながらオナって何度もイキまくっていた
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:38:46.12 ID:PLlwbW4OO
紫桜が作ってくれた料理やお菓子について滅茶苦茶語られる
こいつさては食べるの大好きだなと思ってたら、クラスの大半は冬のように胃袋を掴まれているらしい
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:38:51.79 ID:tH34vGJCO
母乳が出てくるところをマスコットに見られる
回復効果があるとわかって飲ませる事になる
この時冬がマスコットは性知識なさそうだから母乳系エロ漫画やエロ画像で見た事をさせても疑問に思わないんじゃとか悪いことを考えてしまう
158 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:20:30.88 ID:8DplMHZ0O

進藤家の脱衣所だけでも、10畳はあり、幾人も同時に着替えられる広さがあるだけでなく、脱衣籠も棚さえ、竹製で編まれた贅沢品だった。

洗濯機の類はなく、ただの脱衣所というのが富裕層らしいスペースの使い方だった。

「何をしてる? 入るぞ」

あなたを風呂桶に入れ、冬はスルスルと着物を脱ぐと浴室へと入る。

そこは、大きな大浴槽が一つあるだけだが、浴室の壁はガラス張りになっていて、浴室から密集した竹林がよく見えた。

「ふふっ、驚いたか? 我が、進藤家特注の風呂だ」

冬は自慢げに腰に手を当て、胸を張った。

腰にタオルは巻いているが、冬の巨大なバストを阻害するものはなく、ブルン、と大きな胸が波打ち、パチンとムネ同士がぶつかって良い音をたてる。

「うぅんっ」

冬は悩ますげに声を出した。

冬は驚いた様子で自分の胸に手を当てるが、あなたが浴槽に入ろうとするのを止める。

「待て待て、しっかり体を洗ったあとだぞ、風呂は」


159 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:21:05.35 ID:8DplMHZ0O

冬はあなたを掴むと、風呂桶にお湯を張り、あなたをつからせる。

それから泡だったタイルであなたをゴシゴシと洗うが、結構荒っぽかった。

「冬、次はオレが洗う」

「では、背中を流してくれ」

冬は体を軽くタオルで洗うが、胸を洗うたびに生々しい声をあげる。しかし、あなたに流してもらうために雑だった。

「頼むぞ」

泡だった冬の背を、あなたは桶を持って湯で流した。

「では、入ろうか」

冬の提案に頷く。

160 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:21:33.78 ID:8DplMHZ0O



「ふぅー…風呂がいいな」

肩まで浸かった冬は独り言のように呟いた。
冬の胸がお湯から浮き、二つの孤島が冬の顔の前に浮かんでいる。

「気持ちがいいものだね、風呂は」

あなたの感想に冬は笑い、

「あぁ、風呂は人生の洗濯だぞ」

あなたも釣られて笑った。

生まれて初めての笑みだった。

161 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:22:23.84 ID:8DplMHZ0O


「さて、温まってきたし、よく洗うか」

冬は立ち上がり、手にタオルを持つ。
さっきも洗った、とあなたの問いかけに、一度目は表面の汚れを落として、皮膚がふやけたら二度洗い、と冬は説明する。


冬は説明しなかったが、それだけではなかった。

実は洗っていない場所があった。

冬は自身の胸を鏡で見る。

足元が見えなくなるほど、巨大な胸。

乳輪も大きく。数センチある。
その乳輪の中央、本来が起立する乳頭があるべき場所には、横に切れたような肉の壁ーー乳頭が乳肉で埋まってしまっている陥没乳首だった。

しかも、周りを掴むと余計に陥没する真性陥没乳頭であり、乳頭を摘んで外部に露出させる必要が冬にはあった。

(乳首に汚れが溜まりやすいからな…あいつには見せられない)

あなたは生まれて初めての風呂に夢中になってる隙に洗おう、そう思い、冬は石鹸を泡立てる。


(しかし、今日は一段と肌が、特に乳首が敏感というか、気になってーー)


冬は気づいていなかった。
首につけたピンクのカウベルが、黒く淡い光を出していることに。

乳輪の周りについた水滴が、乳輪から吐き出され、わずかに白濁していることに。

それに気づかず、冬はいつものように乳頭を勃起させるように、両乳首の乳頭を片手、人差し指と親指でつまみーーー

162 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:23:06.80 ID:8DplMHZ0O










「ぅお゛お゛っん!!」








163 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:23:42.52 ID:8DplMHZ0O

女性が出してもいい声じゃない、嬌声が風呂場に漏れるのと、甘い香りが広がった。

164 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:33:32.30 ID:B0te1NRuO

「うお゛お゛お゛っ! お、おほっ!!」

冬はのけぞり、膝にかけていたタオルには上下から液体が降り注いだ。

下からは、ジャングルのような陰毛の奥ーー尿道から吹き出した潮
上からは、乳頭が勃起して、本来が数ミリであったはずの乳頭が1センチばかりの長さ伸び、乳頭はもちろん、乳輪からも噴き出した白濁の液体ーー母乳が止まらず、降り注いだのだ。

あなたは咄嗟に、周りとこの浴室を別世界に区切る。

本来は魔獣が人を捕える技であり、あなたも似たようなものを使えたが、それの応用ーー家族や使用人にバレないための措置だった。


「イクイクイクイクイグうううううううぅぅぅ!!」

ぶっしゃ!と一段激しく潮と母乳を撒き散らし、冬はアクメを口も目も快楽で茹で上がり、蕩け切った顔で舌を伸ばして酸素を求めて床に倒れる。

あまりの快楽に、冬は床に倒れたあとも、潰れたカエルのようにピクピクと動きながらも、両手の指は勃起した乳頭を上下に擦り続け、甘い香りが流れ続けた。

165 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:42:33.80 ID:EO7wE3BtO

「…では、何か? 私は魔法少女になったが、牛を模しているために母乳が出てきた、と?
しかも、この母乳にはエネルギーが溢れている? そう言いたいのか?」

「だろうね、推測でしかないけど」

腕を胸の下で組み、仁王立ちする冬にあなたは推測を教える。

冬は魔法少女として普通であれば素質十分だが、天稟がある紫桜に力を取られ、その力を補うために、本来は魔法少女の能力も非使用時にも影響を表しているのではないか、この母乳はたくさんのエネルギーが含まれ、魔法少女変身時となんら遜色がないと説明する。

数十分間、冬は覚醒と快楽による絶頂、そして失神を繰り返し、やっと快楽が落ち着いた様子だった。

噴乳もいまは湿る程度しかないが、それでも冬の顔は快楽で赤くなっている。

「…前言撤回する。魔法少女になるんじゃなかった」

心底後悔と絶望を滲ませ、冬は項垂れた。

そんな冬にあなたはーー




選択
下5

�@もっと快楽にのめり込むように助言する
冬、オナニールート

�Aあなたに母乳を飲ませるようにお願いする
冬とあなたを利用するルート

今夜はここまで!

166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 23:44:43.81 ID:XyyD7rB/O
おつおつ
まだ魔獣出てないのに今後が既に楽しみだ……

1
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 23:51:26.94 ID:1XpLLuhl0
2
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 00:01:11.32 ID:zi0STN9bO
おつ
こういう離れた位置指定だとお見合い発生して人いるのに流れ滞ったりしそうだし、多分だけど下3までで高コンマみたいな指定範囲使った方が良いかも(実際>>39とかでも狙って止まってたりとかあるし)
1
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 00:10:06.60 ID:KoNmiaHx0
1
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 00:10:25.02 ID:IS0oWz5DO
2
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 00:10:40.25 ID:bqA0k8Sr0
2
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 07:15:44.14 ID:ekU8I7XlO
今の感度なら授乳だけでもものすごいアクメキメてくれそう([田島「チ○コ破裂するっ!」]ルートよりはまだマシかもだけど)
173 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 08:38:12.49 ID:dAR6n7sTO


選択 2

「冬、頼みがある」

「頼み、だと?」

形の良い眉を歪め、怪訝そうな冬にあなたは頷く。

「オレに母乳を飲ませてくれない?」

「んなっ!!?」

冬は驚き、固まってしまい、

「こ、この!淫獣が!!」

怒気を含めた声色で立ち上がる。
タオルが落ち、バルンっと揺れる胸や、毛むくじゃらで四方八方に縮れた陰毛が露になるが、あなたは冷静だった。

「今のオレにはエネルギーが足りていない。冬の母乳にはエネルギーがあるし、有り余っている。ちょうどいい機会だと思ったんだが…」

あなたの落ち込んだ様子に冬はしばらく考えていたが、

「こ、今回だけだぞ…」

そう言って、胸を持ち上げた。




安価
どちらを吸うか?

�@片乳を交互に

�A両胸をいっぺんに

下1
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 08:57:18.47 ID:CGKMgRLD0
1
175 : ◆m3eT9sbstgM1 [sage saga]:2023/07/07(金) 10:05:49.96 ID:7kBdDCBJO
全くの余談ですが、冬と紫桜の戦力差

某ヒーローに例えると、

冬 =初期ダディ

紫桜=てつを(アールエ゛ッッ)

くらいあります。
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 10:23:25.33 ID:p9egImxzO
紫桜が>>96の設定そのままだとすると、お菓子作ってもらうかなんだったらもふもふしてもらうだけで、あなたのエネルギー回復できそう

滅茶苦茶恥ずかしいことさせられてる冬ちゃん不憫……
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 10:44:22.98 ID:OVqFz8PhO
ボドボドだった頃か……てかそれだと下手な強化フォームとか来たらむしろ弱体化するやつや
あと紫桜もどの時期かで強さだいぶ変わるな(主にロボ・バイオ)
178 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:46:22.57 ID:jhX1jF4DO


選択1

「ほら、さっさと始めろ」

風呂椅子に大きな尻を乗せ、陰部を隠すように腰にタオルを巻き直した冬は、自身の胸ーー右の乳房を両手で持ち上げる。

軟体で、釣鐘型のスライム胸。

しかし、弾力があるだろう、雪のような肌と境目が曖昧ながらも、薄桃色が広い乳頭ーー片方だけでも数キロの重さがあるだろう、超乳だ。

そんな胸を銀髪の、涼やかな美少女が頬を赤らめ、飲めと促すのだ。

男であれば、襲ってしまう光景だろう。

しかし、

「乳頭が露出して吸えないな…」

冬の乳輪の中央、乳頭が引っ込んでしまっている。
乳輪の周りからもじわじわと母乳が染み出しているが、乳頭が一番母乳を出す乳腺が多いのだ。


「き、貴様が吸い出せば良いだろうが!」

冬は視線を外して、拗ねたように顔を背ける。

あなたはやれやれ、とばかりに顔を近づけ、

「は、早くしろぅ……きゃふっ!」

あなたは小動物のような口を開いて、乳輪の中央に噛み付いた。


179 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:47:00.93 ID:jhX1jF4DO


「はっはっはっはっ…ふぅー…ふぅ、ふぅーー…」

しばらく、口をつけているだけでも母乳は口内に流れ込んでくる。

あなたはただ口をつけているだけだが、ポタポタと母乳を嚥下する。


(なるほど…これは…)

今まで食べた乳製品は学校で紫桜が作ったケーキを彩る生クリームだが、冬の母乳は生クリームのように甘く、濃さは生クリームよりも濃い。

甘みが強く、濃厚。喉に絡みつくのにサラサラしている、いつまでも飲んでいたくなってしまう味と喉越しだった。


「んんっ! ……ふぅ、ふぅー、ふぅー」

冬が咳払いをして、身悶えして体を震わせる。

あなたが吸い付いた乳に波になって衝撃がくる。

『ごめんなさい、冬、辛いね、今吸い出すから』

冬の脳内に直接言葉を発し、冬は驚いた様子であなたを見るが、これ以上冬を身悶えさせるのは可哀想と思い、あなたは舌を乳肉ーー埋没している乳頭の先端を軽く舐め、場所を確認した。


「お゛ぐッッ! ま、まっーー」

冬は静止を訴えようとしたが、一歩遅かった。

180 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:47:37.68 ID:jhX1jF4DO


ーーズジュボッ!

あなたは様々な小動物の特徴を持つ。
故に一部を小動物に変えることも動作はない。

舌の長さと器用さはカメレオン、そして、その舌の表面は少しも残さないように猫科のザリザリとした感触に変化させた。


何が起きたか、

簡単だ。


冬が魔法少女になったため、1センチにも伸びた乳頭は乳肉の中で勃起し、掴みやすくなっていたが、乳頭の根本から先端まであなたの舌が電子コイルのように隙間なく巻きつく。


さらに、猫の舌であるため、細かく、ザリザリした棘が表面に刺さって固定され、乳腺に入り込み、下から上に、上から下に、乳搾りのように圧力の波をかけたのだ。

結果として、あなたの口内に冬の乳頭は吸い込まれ、当の冬は、

181 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:48:14.79 ID:jhX1jF4DO









「おっおっ……おっ…おひぃぃぃぃぃぃぃ!!」









182 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:48:54.91 ID:jhX1jF4DO

胸からの、人生最大最高最強の快楽である乳頭の刺激は、ただでさえ敏感になっている神経が何十倍にも増幅され、脳髄を犯し、少しでも快楽を軽減させようと絶叫。


口や鼻から涎や鼻水が溢れるが、気にする余裕はない。

また、あまりの快楽に椅子から転げ落ちて、後ろに尻餅をついて背中も床に打ちつけたが、痛みすらも感じないほどに快楽に襲われていた。


ーーブシャ!!ブシュ!! ビュッビュ!!

尿道から全ての潮が絶え間なく間欠泉のように吹き出し続け、吸っていない左胸も乳頭が乳肉から全身を表して、乳の飛沫があたりに舞う。

しかし、それを気にする余裕は冬にはなく、

「や、や、やぁああ! ひぃぃぃ!! 」

止めて、とも言えずに、ずっと叫び続けていた。

183 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:49:25.29 ID:jhX1jF4DO


「も、」

冬は口を開く、脳があまりの快楽に白く塗りつぶされていく恐怖

しかし、脳内には一頭の乳牛ーーホルスタイン種の牛が幸せそうに乳を搾られていた。

よく見れば、その乳牛は白い髪を持っているよく見た顔ーー進藤冬と呼ばれる少女が浮かぶ。

舌を伸ばし、だらけ切った顔で搾乳された淫靡な姿ーー本来の冬は唾棄すべき格好。

しかし、冬はその牛とシンクロし、

184 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:49:52.93 ID:jhX1jF4DO





「もぉぉぉぉ!!」




185 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:50:31.29 ID:jhX1jF4DO


発情期を迎えてタネ漬けされる乳牛のように、叫び、意識を手放した。

186 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:52:06.68 ID:jhX1jF4DO

安価
左胸の吸い方

�@マスコットの姿で
快楽 強 
マスコットとして意識

�A人間に擬態した姿で
快楽 弱
異性として意識

下2
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 13:52:46.96 ID:TN6+7xL9o
2
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 13:53:47.91 ID:3FqnPC+8O
2
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 13:53:54.28 ID:5OnAM6G8O
2
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 15:21:55.97 ID:yfChdWyCO
>>176
�@冬しかいない時に一般人の治療が必要になった→母乳を飲ませる
�A大勢の人間に被害が出てお菓子をいちいち食べさせていては間に合わない→冬が母乳を雨や雪のように周囲に大量噴乳して回復
とかの状況なら輝くから(震え声)
191 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 20:41:31.81 ID:yyQehvy3O

選択 2

「ーー…ゆ、冬!」

気持ち良い倦怠感とぬるま湯のような暖かさに中に冬の意識は漂っていたが、頬をペシペシと叩かれ、早急に意識が浮上する。

「んんっ?なんだ…?」

よくよくすれば、寒さが、風がダイレクトで伝わり、露出の多い服装をしているのか、ただ、体の背部が硬い感触なのに後頭部のみが枕にしては硬さが違う。

冬が目をこすりながら開くと、そこには黒髪の青年がいた。


特徴はあまりないが、秀美でイケメンと呼ばれる人種だろう、男だった。

青年は水着でも着ているのか、上半身裸で、プールにでも来ていたのか、と思い出すが、後ろは見知った自宅の浴室天井。

冬の脳裏に浮かぶのはあいつに胸を吸われてあまりの快楽に気絶した記憶だった。

冬の意識は冷や水をかけられたように覚醒し、己の裸体ーー青年も裸であり、自宅の浴場だと認識した。

「だ、誰だ!? 貴様!!?」

冬は青年から離れ、己の胸と股間を手で隠した。

そのまま後退り、脱衣所への扉に行こうか考慮しつつ、下がる。

と、青年はきょとんと顔を傾け、

「落ち着け、冬。俺だ」

そう言って立ち上がり、引き締まり筋肉のついた肉体と、青年の股間ーー天をつく30センチはあろうかという局部を見てしまう。

エラがはり、太く長い勃起した男性器ーー冬が初めてみた異性の性器に、冬の子宮がきゅんと収縮して疼いてしまう。

「私に貴様のような知り合いなどーー」

視線を外そうとするが、今まで空想し、自分の局部に挿入される妄想に耽って慰めていた男性器から冬は視線が外せず、それでもきっと睨みつけるが、男性に見覚えが、なぜか男性が自分を魔法少女にした小動物に重なった。

「貴様ーーあいつか?」


男性ーーあなたは素直に頷いた。
192 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 20:42:19.98 ID:yyQehvy3O



先ほどと違い、浴室の棚に置かれたバスタオルで股間と胸を隠した二枚で隠した冬と、同じく股間を隠すが、布を肉棒が押し上げ、テントを張っているあなたの話し合いになった。


「つまり、何か? 貴様は人間にもなれる、私が気絶したから先程までの姿では介抱できないためにその姿になった、そういうわけか?」

冬の話にあなたは頷いた。

小動物では手足の長さは足りない。
そのために青年の姿になったのだ。

ただし、これには少し対価がいる。

「人間に変身したら1時間は動物に戻れず、視認される、と?」

冬は眉間を抑え、確認した。

あなたは頷いた。

「最悪じゃないか!? もしもおばあさまや吉原さんに見つかったらーー」

ハッと冬は口を押さえた。
声が大きく、バレる可能性に顔を青くする。

しかし、心配は要らなかった。

「冬、安心して。結界を張ったから。外では一瞬だけど、ここではあと1時間くらいはこのままだ」

あなたは脱衣所の扉を開けようとするが、ピクリとも動かない。
咄嗟に結界を張ったのはファインプレーだと自負していた。

「…つまり、あと1時間はこのままなのか? 全裸の貴様と?」

「全裸じゃない、タオルを巻いている」

あなたは鼻息を鳴らして胸を張るが、

「ほぼ全裸だろうが!」

冬のツッコミが入った。




「まぁ、しょうがない、あと1時間はこのままなら続きをしようか?」

あなたの提案に冬は続き?と考えるが、搾乳されていた光景を思い出す。

「ば、バカをいえ!!? 今の貴様に搾乳されるなんて、は、破廉恥極まりない!!」

全力で後退り、扉を開けようとするが動かない。

「冬、今の俺もいつものオレも姿が違うだけで本質が同じだ。 今は人の姿をしているだけだし、何より…」

ゆっくりとあなたは冬の左胸を指差す。
右胸と違って、搾乳されずにいまもパンパンに張りつめ、母乳が滴り落ちているため、タオルがぐっしょりと濡れた、左胸を。

「冬を助けたい」

あなたの真剣な目に、冬は

「…少しでも変な真似をしてみろ、動物に戻ったら家から追い出してやる」

快楽に飲まれることにした。



193 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 20:43:01.97 ID:yyQehvy3O



自由安価
下5くらいまでで、冬のちょうど良い搾乳方法
良さげなの採用します。


194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 20:50:42.48 ID:bqA0k8Sr0
乳輪をくすぐって焦らし(マスコット的には沢山出るように快感を貯めて一気に噴き出させようとしてるだけ)
冬が涙目でお願いしてきたところを両方咥えて長乳がさらに伸びる様に引っ張り吸い出す
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 20:52:53.04 ID:OygWPrZnO
先程までの母乳のぶちまけ具合から、このまま搾ったのでは大半が流れて無駄になってしまうのではと考え、何かいい道具は無いかと冬に訪ねる
すると妙案はあるらしいが口に出さないので冬の思考を読み、そこにあった道具(搾乳機)を回復した魔翌力で具現化させる。
あなたはそれを冬の胸に取り付けて存分に母乳を一滴も無駄にせず搾り尽くす

牛の魔法少女になるくらいだし搾乳シチュもオカズにしてそうだなぁと
ここにない道具を召喚するとかそういうのが無理なら安価下で
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 20:56:25.17 ID:PFlwgD3hO
タオルのほつれから長い糸を取り出す。

両方の乳頭を取り出して、乳頭同士を糸で結んで乳首チェーンに

その後、乳頭に結んだ糸を引っ張って存分に搾乳する
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/07/07(金) 21:03:59.87 ID:HOBMmyOA0
バケツを用意して乳牛の乳搾りのように手で搾乳
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 22:03:42.69 ID:p9egImxzO
手と口で優しく感じさせるように
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 00:24:03.95 ID:/sW0c12WO
もう5個出てるけど一応浮かんだのと更新前なので投げてみる

背後から覆い被さるように搾り風呂桶に母乳を貯めてみるがすぐ満杯になってしまう
もっと大きな入れ物は無いかと考え、浴槽のお湯を全て抜く
浴槽に無尽蔵に母乳を搾り、溢れそうになったら飲んでまた搾り……を時間いっぱいまで繰り返す
搾られている間、冬は完全に牝牛化してマンコを指で掻き回して搾乳[田島「チ○コ破裂するっ!」]の快楽にどっぷりと嵌まる
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 10:18:02.05 ID:tfgrZH7Z0
5個すでに出てるのにまだ安価書くとか神経疑うわ。病院行ってこい。
201 : ◆m3eT9sbstgM1 [sage]:2023/07/08(土) 12:37:35.67 ID:34EF6zNVO
これは>>1の書き方が悪かった

『下5「まで」』なら下5まで全部埋めてそれ以降は採用なしですが、

『下5「くらいまで」』だと下5まで埋まらなくても、また埋まってしまっていても、埋まる時間が短いと6、7と採用することがあるかもです。

この使え方しなかった>>1のミスです。
ごめんなさい
202 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 13:41:46.36 ID:34EF6zNVO

「ふぅ、ふぅ、ふぅぅ…」

冬は深呼吸をする。

絞りやすい姿勢ーー壁に手をつき、膝をついて座っている。
巨大な胸がドブンドプンと揺れて、呼吸のたびに波になっていた。

「こ、この姿勢が良いなど、変態の淫獣だな、貴様はやはり!」

背後から覆い被さるように冬の胸の輪郭に指をそわせているあなたを睨みつける。

「この姿勢が絞りやすいと思っただけなんだが…」


あなたは困惑しながらも、冬に説明するが、冬はいまだに睨むだけだが、瞳が潤んでいた。


本来、四つん這いにさせて乳を絞ったほうが良いだろうが。ただ膝肘をついただけなら、胸が潰れてしまう。

そのため、この姿勢になっていた。

また、よく搾れるように。


「ひぃ! くひぃ!」

冬の乳頭が乳肉に埋まるまえ、乳頭をタオルを解いて作った糸で縛り、その糸の両端を結びつけていた。

冬は否応なしに勃起させられてしまう。


冬の胸から、乳輪から乳汁がポタポタと搾り落ち、それが真下に置かれたバケツに溜まっていく。

「ふぅ…ふぅ……ふぅぅ」


冬は荒く息をつくがその理由として、

こすり…こすり…こすり…


あなたの指が冬の両胸の乳輪の輪郭を指の腹でこすり続け、時折、乳頭が埋没しそうになると、爪でカリカリとかいたり、また、結びつけた糸を引っ張って、その都度、


「はひぃい! ひぃ…ふぅぅぅぅ」


冬は矯正と悲鳴をあげていた。
203 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 13:42:24.97 ID:34EF6zNVO

あなたは焦らす意図ではあるが、冬が辛いなど微塵も思っていない愛撫であるが、快楽のじっくりコトコト、煮らされ続け、冬は我慢の限界になっていた。

「た、頼む…」

冬は目を潤わせ、ついに懇願する。

「思い切り、絞ってくれ…が、我慢ができない」

冬の懇願にあなたは頷く、

そうして露出した乳頭を人差し指と親指で掴み、

「いひぃ!」

冬の矯正に構わず、指に力を込めた。
204 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 13:43:02.59 ID:34EF6zNVO





ーーぶっしゃああ!




205 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 13:43:32.87 ID:34EF6zNVO

間欠泉の如く、乳が噴き出す。
206 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 13:44:09.35 ID:34EF6zNVO






「おひぃぃぃぃぃぃ!!」





207 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 13:44:47.37 ID:34EF6zNVO

冬は堪らず、悲鳴をあげながら絶頂、潮があなたにかかった。

しかし、あなたは手を休めず、むしろ両手でガッチリと乳肉まで掴んで、揉みしだき始める。

「も、もぉぉぉおおおぉ! ぶもぉぉぉぉぉ!!」

ひょっとこのように口を窄め、冬の口から牛の鳴き声が響いた。

進藤家の風呂場は、進藤冬という乳牛を搾乳する、牧場であった。

みるみるうちにバケツは冬の乳汁でいっぱいになっていき、あなたは二杯目を用意する。


しばらく、冬の鳴き声と乳の香りが充満していた。

冬は力を失って、ゆっくりと横になり、あなたはバケツいっぱいになった乳汁を飲む。


「ふぅ…」

飲み終えたあなたの股間は再び天をつく。

「ば、ばきゃもの〜ぼっきするやつがいるか〜」

呂律が回らない冬に、

「魅力的な異性を目にすればタネ付けしたくなるのは雄の本能であり、不可抗力だ」

あなたはそう反論すると、冬は魅力的な異性、との言葉に子宮が疼いて、それだけで軽く絶頂、もはや潮も吹かず、じょろろろ…と黄色い尿が流れ出た。

208 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 13:45:19.79 ID:34EF6zNVO


「冬、ごめん」

あなたは獣に戻り、結界は解かれた。
冬の自室に戻って、冬はベッドで横になっていた。

しかし、あなたは冬のベッドではなく、机に置かれたクッションが敷かれたバスケットに寝ている。

「…乳を噴いてしまったことがしかたがない、諦める」

冬の母乳は一時的に空になったのか、止まっているが、寝ようとしている現在では乳首がすでぬ湿り気を帯びていた。

「ただ、貴様、今日のことは紫桜には言うな、心配をかける」


冬の言葉に、頷いた。

「…あ、あとだな、たまにいいから乳を絞るのを手伝ってくれ、その、人間の姿で。いまの姿で絞られると、気絶してしまう」


冬はそういうと薄布団をかぶってしまう。


209 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 13:46:14.56 ID:34EF6zNVO

「おっはよ〜! 天使ちゃん、冬ちゃん!」

朝、同じ制服の女学生が通学している道路で朝から元気そうな声、紫桜の声が響いた。

「…おはよう、佐藤」

対して、冬は元気がなく、寝不足がはっきりとわかるくまと声に元気がなかった。

「? どうしたの? 冬ちゃん」


なんでもない、と冬は話し、冬の肩にいたあなたも約束のため、頷く。

冬と紫桜はたわいない話をしていた。

「そういえば、天使ちゃんは冬ちゃんとあたしの授業中はどっちにいるの?」

学校が見えてきたところで、紫桜が質問する。

あなたは、日中ーー


安価
下3

�@冬と一緒にいる

�A紫桜と一緒にいる
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 13:51:37.16 ID:Kkxjqdce0
2

しかし元からむっつりスケベな上に母乳噴く都合のいい体質になった冬は兎も角
紫桜ちゃんはどうやってエロに持ち込まれるんだろうな
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 13:52:35.21 ID:/YDPTuse0
2
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 13:53:36.41 ID:AGnxoJyYO
2
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 13:57:21.53 ID:AGnxoJyYO
>>210
まだ魔獣出てないからそっちとかかな
天賦の才はあっても実戦経験は0だしそこで不覚を取るとか色々ありそう
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 14:02:18.71 ID:Kkxjqdce0
催眠とか性知識植え付けみたいな魔獣に精神堕とされるみたいな感じとか想像した
冬の方が身体はスケベだから紫桜ちゃんは精神から堕落するみたいな
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 15:08:00.87 ID:pd0c9q3XO
むしろ身体接触(意味深)で魔獣を浄化し続けてもいいのよ
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 15:24:41.86 ID:oiFsn7whO
魔法少女もので魔獣とかだとどうしても伝説のバナナ先輩が浮かんでしまう
217 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 15:30:06.67 ID:MI9Gqmp0O

選択 2

「昨日は冬ちゃんが天使ちゃんを独り占めしたんだし、今日はあたしの番!」

冬もそれには同意したようで、あなたの襟首を掴んで紫桜に渡す。

「もぉー! 冬ちゃんったら! そんな乱暴したら天使ちゃんが可哀想だよ!」

あなたを手にヒラにのせ、頬を膨らませて紫桜は抗議するが、冬は淫獣が、とあなたに聞かれるくらいの声量で呟き、

「いいか?佐藤、そいつに変なことをされたらしっかり拒否するんだぞ?もしくは授業中でも私を呼べ、いいな?」

紫桜の肩を掴んで、そう冬は心配そうに話す。

そのまま、眠そうに冬は2年生の教室に向かっていった。

「天使ちゃんはいい子だから、変なことなんてしないよね?」

紫桜は変な冬ちゃん、と冬に背を不思議そうに見送った。



218 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 15:30:50.59 ID:MI9Gqmp0O


紫桜は上機嫌に、一学年のとあるクラスに入っていく。

「みんな、おっはよー」

紫桜のご機嫌な挨拶にクラスメイトたちは、

「おっはー、しおしお」「朝から元気だね、しおちゃん」「しーちゃん、おはよう」

それぞれが返事を返した。

そんな時、紫桜の背後から忍び寄る影があり、そして、

「おっはよう!! 紫桜ちゃん!」

紫桜の大きく、鞠玉のような双丘ががばりと揉まれる。

「やぁん! ひーちゃんのエッチ!」

ひーちゃんと呼ばれた生徒はきししと笑いながら紫桜から離れる。

「いやーごめんごめん、紫桜を揶揄うと面白くて、お詫びにプリッツをあげるから機嫌直してよ」

「もー、あたしはそんな安い女じゃばいよ! もらうけど」

差し出された菓子をぽりぽり齧りながら、

「そういえばね! 大事件があったの! なんと昨日あたしーー」

「ストップだ、紫桜」

あなたは紫桜の口を前足で止めた。

周りの生徒は突然黙った紫桜に怪訝そうに見る。



219 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 15:31:35.54 ID:MI9Gqmp0O

「おおかた魔法少女になったことを言おうとしたんだろうがオススメできない」

「もがっ、どうして? 天使ちゃん?」

教室から離れて廊下の隅で紫桜はあなたと小声で話す。


「魔獣の中には意識のみを人間や他の動物、物に憑依させるものもいる。君が魔法少女だと分かったら格好の的だ」

紫桜は不思議そうに顔を傾げる。

「でも、いつかは戦うんだし、いいんじゃない?」

「ああ、だが、中には高等知識、人間と同等かそれ以上の知恵や知識を持つものが魔獣にはいる。もしも、君の友人ーークラスメイトや君の家族に危害が、人質や危険なことになる可能性もあるんだ」


「わ!それは大変!」

「だから、紫桜、君が魔法少女であることは秘密だ」

「約束だね!」


「ねぇ、どうしたのよ、シオー、保健室行く?」

クラスメイトの一人が紫桜に話しかける。

紫桜はあははっと、誤魔化して笑ったあと、

「みんなにドーナッツ作ってきたの! 食べない?」

持っていたカバンから、紙箱ーー中身は大量のドーナッツを渡す。

そのドーナッツはキラキラと砂糖とは違う輝きを持ち、魔法少女姿で作ったのだろう。

あなたはあとでそれも注意しなければ、と思いつつも手遅れ、ドーナッツがクラスメイトに行き渡るのを見守るしかなかった。

220 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 15:32:43.31 ID:MI9Gqmp0O

安価
日中、同席する授業



�@体育

�A歴史

�B数学

�C美術



下2
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 15:34:34.04 ID:Kkxjqdce0
1

保健体育orプール授業的な奴に期待
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 15:38:21.41 ID:kzyplQT4O
上
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 15:38:49.54 ID:pd0c9q3XO
3

ほんわかした性格で数学もできる魔法少女っていいなって
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 15:40:01.93 ID:rM2r3rgFo
3
225 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 19:24:46.12 ID:C6+bJ0AzO


「「「「うおおおおおおおおおおお!!!」」」

その集団は異様とも言うべきであった。

初夏の昼休み、昼食も終わり、気だるい午後1番の体育の授業ーーさらに意欲を低下させるだろう持久走の授業内容で、そのクラスは、普段はやる気がなく、仮病で見学する金髪の生徒から、運動が苦手な図書委員まで、一団となって、一弾となって走り続けていた。

速い、速い、速すぎる。

トップギアで20分近くも炎天下の中、走り続ける。

このままでは集団で新日本記録が、否、世界記録が誕生するーーそんな速度で走り抜ける。

「「「うおおぉぉぉ!! 爆進!爆進!! バクシンシーーーーン!!!」」」

彼女たちは風か光かーー、といったところだった。

そんな集団から周回遅れでヨロヨロとかける少女ーー低身長ながら、走るたびに大きな胸と尻が揺れる佐藤紫桜が懸命に追いかけていた。


「み、みんな〜まって〜」

ゼハゼハと荒く息をつくが、その声に耳を傾けるものはいなかった。

ついに、紫桜は足を止め、膝をつく。

滝のような汗が流れ、ブルマも体操着も汗だくだった。

226 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 19:25:19.00 ID:C6+bJ0AzO

『やれやれ、だから魔法少女のエネルギーは多用しちゃダメなんだよ』

肩に乗っていたあなたはテレパシーで紫桜に話しかける。


「い、いうのが…遅い…よ…」

倒れながら、紫桜はそう抗議する。



227 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 19:26:10.56 ID:C6+bJ0AzO


時は一時間前、体操着に更衣室で女子生徒たちがブルマに着替えていた。

普段は運動かー、とだるい雰囲気が流れているが、皆、静かだった。

何かに燃えていた。闘志を燃やしている静けさだった。

唯一、紫桜が鼻歌を歌ってご機嫌な雰囲気だった。


「しおしお、どしたん?調子良さそうだけど」

友人の問いかけに、紫桜はVサインをみせ、

「ふっふっふっ、今日からあたしは覚醒したのです! 昨日までのあたしとはひと味違うよー!授業後は新世界記録の発表とともに記者団が来るでしょう!」

くるくると回って浮かれた様子だった。

(魔法少女の力があれば楽勝楽勝!! 昨日は姿を消して空を飛んじゃったもんねー!)

紫桜の脳内には、昨夜、家に帰って変身し、魔法少女になって夜散歩する。


その身体能力は凄まじく、普段運動が苦手な紫桜が走れば車を追い越し、ジャンプすれば高層ビルを一跨ぎだった。


体育の授業など楽勝さ、そう考えていた。


そんな紫桜に、

『紫桜、ちょっと話があるよ』

『おぉう! これがテレパシーか、なぁに? 天使ちゃん?』

『魔法少女の力は多用しちゃダメ』

「え!?」


228 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 19:26:52.49 ID:C6+bJ0AzO

あなたの言葉に思わず、紫桜は声が出た。

周りからの視線に愛想笑いを浮かべてやり過ごした紫桜は慌てて、肩に乗ったあなたを見る。

『ど、ど、どうしてダメなの!? すごいよ、この力、魔法少女のパゥアーは!?』

『そうだ、君は天才だ。けど、それがダメなんだ。君は変身するだけで周りを浄化し、周囲に元気を与える。君に触れているだけでもオレが回復しているように』

『いいことじゃない!それがどうしてーー』

『君は綺麗にしすぎるんだ。君が変身しただけで、周りは綺麗になりすぎて、魔法少女がいると魔獣にわかってしまう。 普通に生活する分には問題ないけど、力を使うたびに魔獣に発覚の危険があるんだ。変身せずに、ただ力を使うだけでね』

『むぅー…』

紫桜は口を尖らせ、不満そうな態度を取る。

『あと、魔法少女の力を使ったお菓子もダメだよ』

『え!? あれこそいいじゃん! みんな喜んでたし、元気いっぱいになったよ』

朝、ドーナッツを食べたクラスメイトはみんな輝きだし、元気いっぱいになったのを思い出す。

午前中、授業はいつもより発言が多かったし、授業に意欲的だった。

エネルギッシュであった。

紫桜はみんな元気になった、と嬉しさでいっぱいになったのだ。


今日の授業もみんな精力的に答え、ミニテストもほぼ満点だった、と教師が話していたのを思い出す。

『次の授業でわかる』

「?」

意味深なあなたの言葉に紫桜は首を傾げ、現在に至る。


229 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 19:27:36.14 ID:C6+bJ0AzO


「元気、いっぱいになりすぎちゃうんだね…」

「あぁ、魔法少女のエネルギーは正の感情の塊ーーつまり、それを摂取すれば元気が有り余っていつも以上に力を使える。けど、それはドーピングと同じだよ」

授業終了後、バテバテになってほとんどのクラスメイトが大の字になっているグラウンドの片隅で、紫桜はしみじみと話した。

あのあと、クラスメイトたちは元気がつきゴールするかと思いきや、失速。

結果的に平凡なタイムで終わった。

クラスメイトたちのエネルギーが切れたのだ。

「お菓子作りも力を使わなければ、大丈夫。普通のお菓子になるから。この力はとても扱いが難しい。普段から気をつけてね」

あなたの言葉に紫桜は頷く。

230 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/08(土) 19:28:50.92 ID:C6+bJ0AzO


「どうした? 紫桜。いつもの元気がないが」

放課後、押収物で溢れる部屋に中、机に突っ伏した紫桜はなんでもー、と答える。
体育で体力を使いすぎたのだ。

「冬ちゃんは元気になったねー、良かったよ」

代わりに、冬の目の下のクマは取れ、声にも張りが戻っている。

とたん、ぼっと火がついたように白い頬を赤め、冬はごにょごにょと呟いて頷いた。

「そ、それよりも魔獣だ! 今日は気配はするか!?」

冬があなたに質問する。

今夜はーー




下3までコンマ判定

70以上で魔獣発生
ゾロ目・複数70以上で…

231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 19:29:33.13 ID:VrwuCeWIo
えい
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 19:30:04.72 ID:0OcQ8hvJO
あ
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256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


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