魔法少女 全てはあなた次第【安価】

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92 : ◆m3eT9sbstgM1 [sage saga]:2023/07/05(水) 22:21:21.21 ID:5QUreP0RO
>>91
容姿崩さなかったら、大丈夫


あと、人物安価を投稿する方、ここはエロに関してなんでもありの方向性なので、そこだけは注意を
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/05(水) 22:33:08.96 ID:Z/CPxN7HO
返答ありがとう
とりあえず冬ちゃんで作った

【変身者】冬
【変身後の名前】ミルキィスノゥ
【変身コスチューム】頭には牛耳と牛角を模したカチューシャ、首にはピンクのカウベル付き首輪。
上半分を露出し谷間を強調したビスチェに動いたらすぐに見えそうな超ミニスカート(牛の尻尾付き)。色は白地に黒のまだら模様の牛柄で統一されており、ビスチェの乳首のところには乳首を露出させるためのジッパーが付いている。
なお下着は強制的に上は無し、下は陰毛丸見えの極小牛柄パンツになる
【武器】白い氷の剣
【戦闘方法】自身の力で氷を作り出し武器にしたり氷の弾丸を飛ばす
【変身アイテム】カウベル付き首輪(上述したコスチュームと同じもの)。首に付けて変身する。
【その他】
変身するとエナジーを変換して母乳が出せるようになっており、剣や氷弾にはその母乳を原料として戦う(陥没乳首は噴乳時だけ飛び出てすぐに引っ込む)。また母乳を飲ませることで紫桜のエナジーや他人の体力回復を行うことが出来る。
ただし副作用によって胸、特に陥没乳首の感度が倍増している上、変身していなくても母乳が出るようになってしまっている。
さらにエナジー回復効果は本人の意思と関係ないため、魔獣に捕まり母乳を飲まれたりすると魔獣の回復や強化に繋がってしまい一気にピンチになる。
また変身しているかを問わず、発情すると牛のようにモーモー鳴くことしか出来なくなってしまう。
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/05(水) 22:52:12.72 ID:3z4/ljOw0
【変身者】冬
【変身後の名前】シュネー・ディシプリン
【変身コスチューム】長い髪の毛は宝石付きのゴシックリボンでツインテールに纏めている
          超乳がずっしりカップに乗って乳輪がはみ出しかけるギリギリを隠せるぐらいになって鼠蹊部の食い込みが激しいバニーガール衣装
          カップ部分や鼠蹊部近くは白いフリルで飾ってある(冬の心理状態次第でフリルは透明になったり取っ払えたりもする)
          下腹部に冬のむっつりな感情に反応してピンクにうっすら光り、発情を伝える淫紋が刻まれている
          黒いロンググローブとハイヒールロングブーツ
          太ももに食い込むリングで縮小された武器を固定できる
【武器】長い茨の鞭、鋭いハイヒール    
【戦闘方法】鞭に魔翌力を込めることで相手へ自身が定めた規律をある程度順守させられる
      (効力は魔翌力差、ダメージ、相手の防御手段などで変わる。
       よほど相手が弱っている、または元々戦闘能力に極端に差がある相手ぐらいにしか完全な命令順守は不可でありデバフ程度に留まることも多い。
       鞭の規律順守の能力は相手に奪われれば自身にも適用されうるデメリットがある)
      ハイヒールに魔翌力を込めることで蹴りと共に斬撃ダメージを与えられる
【変身アイテム】普段は持ち手だけの鞭 変身時は鞭を伸ばしてしならせ魔法陣を描くことで変身する
【その他】変身時は全裸になってから踊って姿が変わる俗に言う変身バンクっぽいモーションがある
     えっちなことに興味津々でありながら規律を厳しく守らせる風紀委員という複雑な境遇が服装や能力の様々な部分に影響している


     
     
    
     
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 00:00:57.21 ID:FyT8nz3/O
【変身者】紫桜
【変身後の名前】シュガーソルト
【変身コスチューム】プ◯キュアやらまどマ◯的なオーソドックスなフリフリたっぷりのピンク色魔法少女。ただしおっぱいは丸出しでかろうじて乳首が隠れる(乳輪はチラ見え)ぐらいのハート型ニプレス、ミニスカなのにパンツはノーパンになったりと露出が激しい。
また下腹部には淫紋が浮き上がっている。
【武器】バイブを模した剣やローターを模した爆弾、電マ型のマジカルステッキなど淫具を模したもの
【戦闘方法】↑の武器で戦う。武器によって戦法が変わる。
【変身アイテム】蓋に淫紋が刻まれたコンパクト
コンパクトを開き、手鏡に自分の[田島「チ○コ破裂するっ!」]姿を写し絶頂することで変身する。武器はその時に使った道具で変わる。なお指でオナった場合は一番近くの淫具になる。
【その他】
精液を摂取することで魔翌力を回復し自分の力とすることができる(人間に限らず、動物や場合によっては魔獣の物ですら可能)。なお魔翌力変換効率は子宮>膣>アナル>口で子宮が最も効率が良い。
紫桜本人が心の奥底に秘めているエロへの興味が魔法少女としての姿に強く影響を及ぼしており、そのためコスチュームや戦闘スタイル、変身方法などが悉くエロ方面に寄っている。
変身する時はアニメみたいな変身演出が入るが謎の光さんが全く仕事しておらず、前述の変身方法も相まって人前での変身は色々と危ない。
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 00:41:11.47 ID:Cb7Y8hM80
【変身者】紫桜
【変身後の名前】チェリー・パティシエ―ル
【変身コスチューム】紫桜の花をワンポイントにあしらった、魔法少女風にフリルなどがついてかわいらしくなったパティシエ服
【武器】お菓子造りの器具一式
【戦闘方法】魔法のお菓子を、魔法の力と彼女自身の技術と真心の合わせ技で超高速で作る
彼女の高い才覚もあって、作ったお菓子には高純度の澄んだ魔翌力が込められており、魔獣を引き寄せ、食べた魔獣を幸せの魔翌力と想いで満たし、浄化する
味方の魔法少女(自分含む)や普通の人達も、彼女が作ったお菓子を食べることで魔翌力や体力、気力を回復、増幅させる
【変身アイテム】桜色のコックタイ
【その他】
お菓子造りの材料や器具は魔法でどこからともなく一瞬で取り出し、一瞬でお菓子をつくってしまう。
他人から見ると一瞬だが、ちゃんとそのお菓子を作るための工程はきちんと踏んでいるらしい。お菓子造りに妥協はしない(本人談)
また、先述の通り、彼女が作ったお菓子も高純度の澄んだ魔翌力が込められているが、彼女自身の体はそれ以上に強く膨大な魔翌力に満ちあふれている。
攻撃性が低く、作ったお菓子で皆を笑顔にしたいという想いが常に込められている、彼女の際だった正の感情に溢れる魔翌力は、邪気をはね除け周りに活力や元気を与える性質を持っている。
そのため、紫桜と身体的接触を持った対象は、人はもちろん魔獣であっても正の魔翌力と感情、想いに満たされる。強い接触になればなるほど、効果はより強力になる。
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 01:35:38.80 ID:7ASZ46w+O
これは判定コンマするのか>>1が好きなのを選ぶのかどっちなんだろう
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 08:52:46.39 ID:HEIzDFN+O
>>92の『エロに関してはなんでもあり』はどれくらいなんでもありなんだろ
グロとかリョナとかスカとか人体改造的なのとかも範疇に入るんだろか
99 : ◆m3eT9sbstgM1 [sage saga]:2023/07/06(木) 09:19:48.52 ID:X9/9mjmVO
コンマのつもりでしたけど、選んでいいです?
やってみたい

人体改造はバッドエンド時あり

スカは大スカ無理かなー?
バッドエンドで軽いリョナはありそう
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 09:22:39.36 ID:iNVgak7rO
全部コンマよりはスレ主の性癖に刺さるやつとかにしてくれた方がいいと思う
コンマに任せると場合によっては全部巨乳ロリやんけ!とかになるし
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 10:01:49.27 ID:p+pPX18I0
【変身者】冬
【変身後の名前】フロストナイト
【変身コスチューム】上半身は乳袋ありの金属鎧で下半身はミニスカタイツにブーツ、顔にゴーグルで髪はポニテ
【武器】氷の弾丸を発射し長距離の狙撃と近距離の散弾を使い分けられる銃と、周囲を凍らせるグレネード
【戦闘方法】基本は狙撃で、近寄られたら散弾とグレネードで戦う
単独よりも仲間がいる方が戦いやすい
【変身アイテム】雪の結晶が描かれたドッグタグ
【その他】鎧とタイツの表面に微小な氷が多数ついていて、敵の攻撃に対して自動で離れて爆発して打ち消す反応装甲になっている
現状では機動力が低いが魔法少女として成長すれば氷の馬を呼び出せるようになるらしい
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 10:02:41.90 ID:ymUpCS4T0
正直キャラも衣装も>>1の独断でいいと思う
>>100の言うように変な偏り出ても面白くないし

NGに関して大スカは禁止らしいけどゼリーやスライムとか精液とかならアリってある?
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 10:03:59.00 ID:vckVNUSRO
今のところどっちも二人ずつだし、どっちの案が刺さってるのか気になるし>>1が選んでいいと思う(あと2時間でそれ以上にぶっ刺さるのが来るかもだけど)
そしたらもし魔獣も安価募集なら選ばれた案を参考にシチュも盛り込んで考えられそうだし
104 : ◆m3eT9sbstgM1 [sage saga]:2023/07/06(木) 10:32:35.09 ID:I56L54FqO
あー、大スカはなしでしたが、ゼリーとか精液、スライムかー
あれ、エロいですもんね

ただ>>1は書いたことないので、エロスにできるか未知数ですが


明言はできませんが、ヒントとして、
>>1は露骨な下品エロ(母乳とか)好きですよ
正統派も好きですが

片方露骨なエロ、片方正統派にして羞恥を煽りたい(愉悦顔)
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 11:59:44.99 ID:tH34vGJCO
ライダーのフォームチェンジ的な感じで複数採用とかもありえたりする?
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 12:31:16.73 ID:GPinCE5y0
今時なろうじゃなくてここで物書きしてるなんて無意味だよ…
107 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 12:45:20.62 ID:wSj0Omm+O

「なる! 私はなるよ! 困ってる人がいたら助けたいと思うのは当然だよ!」

紫桜は軽快に、親指を立て、ウィンクをしながら了承した。

「ねっ! 冬ちゃん!」

紫桜の問いかけに、じっと目を閉じていた冬も瞼を開き、髪と同じ雪のような瞳で頷いた。

「あぁ、私も同じだ。人を害する物の存在を捨て置いて生きるなど、進藤家の恥ずべきことだ」

二人は互いの顔を見て、頷いた。

「で?どうすればいいんだ?」

「あ! やっぱりステッキでー、とか!?」

その問いかけに、あなたは前足を差し出す。

「天使の手を取ってくれ、二人とも。それで力を委譲する」

二人はあなたの前足に手を差し出し、

「ひぅ!」
「んんっ!」

艶かしい声を上げる。


そして、二人の身体が光り輝き、

「さぁ、変身の言葉を!」


下3

変身の掛け声
自由安価
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 13:01:53.29 ID:qk2OJa0ZO
イバンベ!
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 13:02:02.18 ID:OmX8/fCLO
ksk
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 13:04:10.85 ID:tx5/+MaQO
>>108
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 13:09:12.86 ID:tH34vGJCO
転身
112 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 13:30:15.40 ID:KNL3mHZlO

二人は光り輝き、室内は白く塗りつぶされる。

「二人とも、イメージを浮かべて、一番好きな物、幸せになれる時を」

あなたの言葉に、二人の少女は頭に浮かぶ、幸せな時、そうすると、より一層強く光るが、紫桜の光は制服ーーブレザーのタイに集まって形桜花のような薄色がついていく、冬は首元に纏わって首輪となり、光は黒色に輝いて大きな鈴ーーカウベルをぶらさげる。

二人は叫んだ。
同じ言葉を。




「「イバンべ!」」




桜と黒の光が渦巻き、一際輝きあたりを照らした。
113 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 14:08:02.87 ID:1xJojdLrO

「わ、わぁー! 可愛い!!」

瞼を開けて自身の姿をみた紫桜は童女のようにはしゃぐ。

紫桜が形作られたボタンが二列に並び、白を基調とした服ズボンとスカート衣装ーーパティシエ服。

だが、本来は邪魔になってしまうだろう、フリルがふんだんに施され、少女の可憐さ、清楚さをより魅力的に引き立てている。

桜花色のコックタイはそのままに、熟練のパティシエのような職人気質が感じられる服装だった。


「わ! ここ外せるんだ、留め具もあるから動きやすいなー、わかってるね、この服を作った人」

袖の長さも自由自在、料理の時に着ようかなー?そんな悩みを抱かせる衣装に、紫桜は満足気だった。




「きゃああああああああああ!!」

そんな紫桜の贅沢な悩みを吹き飛ばす声が響いた。

「冬ちゃん!?」

紫桜がそちらを見ればーー
114 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 14:26:44.37 ID:KO6YVuBwO

「何よ、これーーー!?」

普段の彼女から想像もつかない慌てふためく声で冬は体を隠すが、両手からはみ出してしまっていた。

白地だという紫桜との共通点はあるが、それだけだ。全ての衣装は白地に黒のまだら模様ーー牛柄だった。

両肩が露出し、コルセットとブラジャーで留められた冬の爆乳はその柔らかい乳房を中央に寄せて谷間をくっきりと表し、ただでさえ大きい胸をより一層強調している。

さらに、ブラジャーのカップ部分には縦にジッパーがついて、その長さと位置は、ちょうど乳首の大きさと合致していた。

臍が見えるが、下半身を守るのはさらに頼りなく、股下数センチの超ミニスカート、材質もヒラヒラと軽く。ほんの少し動いただけでも後ろからでも前からでも、尻肉や鼠蹊部すら丸見えになるだろう。

彼女はまだ知らないことだが、頼りないスカートが守っている中身のパンティは腰より低いローライズの紐であり、一歳手入れをしていない銀色の陰毛はもちろん、皮で守られているクリトリスまで見えてしまうのだ。

彼女の変身アイテムであるカウベル付きの首輪はもちろん、頭の上には牛の耳と角を模した装束があるカチューシャをつけていた。


「へ、変態じゃないか、これでは!?」

冬は必死にスカートの裾を引っ張って隠したり、片手で胸を隠すが豊満な彼女の胸やただでさえ短いスカートを引っ張ったため、へそより少し下の陰毛が微かに見えてしまっていた。

「わー、冬ちゃんエッチー…」

友人の痴態に紫桜は顔を赤くして、じっと見ていた。

「み、見るな!! 紫桜!」

冬は隠しても無駄だと悟り、あなたを両手で締め上げた。
115 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 14:32:57.18 ID:+hbrtoWvO

「これは、どういうことだ!! 紫桜と違いすぎるだろうが!!」

冬はあなたを締め上げる。

紫桜が止めようとするが、冬は余計に力を強めた。

「君たちの素質に違いがありすぎる。紫桜は己の幸せから想起するイメージ通りに力を練り上げ、そのまま作れるが、君はそこまではなかったようだ。よって、足りない部分を補うためにより己の幸せが強調された姿となったのだろう」

「ふざけるな!! こ、こんな変態みたいな格好で戦えとでもいうのか!? 貴様の望みだろう!?この淫獣が!」

「む、失礼な。いくらオレでも与えるのは無理だ、君は何をイメージしたんだ?」

その問いかけに冬は顔を赤め、

「言えるか! そんなこと!」

あなたを壁に叩きつけた。

116 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 14:40:23.78 ID:CNCQyjqLO

「しかも、外れないのか、この首輪…」

暗い夜道を冬と紫桜は歩いていた。

変身は解除され、元の制服ーー薄緑色のシャツとスカートになっている。
今夜は魔獣の気配もせず、帰ることになったのだ。
あなたは二人の後ろをついてきていた。

ただ、冬の首元には相変わらず、大きな鈴ーーカウベルがついた首輪が挟まっていた。

「まぁまぁ、冬ちゃん、私も同じだし、普通の人には見えないって、天使ちゃんも言ってたじゃない」

紫桜のシャツには、桜色のタイーーコックタイが結ばれている。

変身アイテムは変身する意思がある時のみ触れることができるのだ。

「佐藤はいいだろうさ、普通だもの…」

冬はうなだれながら、帰り道を歩く。


あなたの行動安価

@冬の家にいく

A紫桜の家にいく

B自由安価(ただしあまり無理なのは下にずらします。新しい魔法少女を探すとか)

下3
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 14:41:20.62 ID:IA7gRRw10
2
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 14:44:37.35 ID:olG0lX2rO
2
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 14:44:47.77 ID:z23c+wTTO
1
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 15:10:31.12 ID:GPinCE5y0
怒らないできいてほしいんだけどさ,
なんでこんな時間に書き込みできるの?
仕事とかないのかな?
もっとまともに生きようよ…
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 15:17:59.26 ID:NxYac9fcO
冬の家族構成とか同居具合はどうなってるんだろ
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 15:23:31.34 ID:GPinCE5y0
みんな夜勤なのかな?
123 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 20:58:18.35 ID:TpbPfRSpO

「全く……困ったものだ……」

紫桜と別れた冬は家路を急ぐ。
今は夜に帷が降りた夏夜、女性、特に若い冬のような女子高生には魔獣という脅威と同じくらい変質者が恐ろしいからだ。

ただ、冬の足取りは重い。

人から生じる負の存在ーー魔獣
それを倒すべく力をもらった魔法少女

全てが夢のことのようだが、冬の首に巻かれたピンク色のカウベルが現実だと教えていた。
彼女が歩くたびにカロンカロンと軽い音が鳴っていた。

「ごめんなさい。冬、オレの説明が足りていなかったようだね」

あなたは冬の肩に乗りながら頭を下げて謝罪した。

あんな破廉恥なものになるとはあなたも予想外だったのだ。

冬はあなたをみていたが、もう一度ため息をつく。

「謝罪するな、貴様。後悔していないとは嘘になるが、私が選んだ、そこには貴様の落ち度ではないさ、私の落ち度だよ」

そう言ってあなたの頭を軽く撫でる。

124 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 20:59:00.13 ID:TpbPfRSpO

紫桜と冬が帰ることになり、一緒に今夜は過ごしたほうがいい、とあなたは進言する。

しかし、冬は外泊ができず、また紫桜も友達を呼べないとのこと。

よって、あなたは片方の家に泊まることになった。

「それより、佐藤を一人にしてもよかったのか?
私からいうものあれだが、佐藤はだいぶ抜けているところがあるぞ」

冬の心配にあなたは頭を左右に振って否定する。

「心配はいらないよ。紫桜の素質は凄まじいから。三下であれば変身した余波で浄化されるほどだ。気がついていないだろうが、紫桜が変身した時、学校周辺は浄化された」

「…そうか、紫桜はそれほどの素質があるのか」

冬の表情に僅かな翳りが見えた。
嫉妬とも、負い目ともつかない複雑な感情をあなたは冬から感じ取った。


125 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 21:00:12.47 ID:TpbPfRSpO

「まぁ、紫桜はいいだろう。問題は貴様もだ、相当無理をしているんじゃないか?」

「わかる?」

「飛んでいないからな、わかるものだ、それくらい」

冬は良い観察眼を持っている、あなたはそう理解した。

複数人を魔法少女にすることは不可能ではない。
しかし、短期間に二人とはいえ、生まれたばかりのあなたには少々きつい。

力の消耗で一回りほど小さくなっている。
本来、棲家を必要とせず、魔獣に襲われても逃げられるあなただが、今は弱体化している。
それゆえに、どちらかの家に止めさせて欲しいと願った。

「全く、強がりを…。男の矜持というものか?くだらんな」

そう邪険にする冬だが、あなたを肩から下ろそうとはしなかった。

冬はあなたと二人きりになった際、ついていくのがやっとのあなたを肩に乗せて運んでくれている。
少しでもあなたの負担を軽くするため。

優しい少女だとあなたは冬を少しだけ理解した。
126 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 21:00:58.36 ID:TpbPfRSpO

「時に、貴様、魔法少女の素養がないものには貴様が見れないとは本当だな?」

「そうだよ」

「なら、あの家から素養を感じるものはいるか?」

冬が指差した先は一軒の武家屋敷だった。

豪華な門がついている。

あなたは周りを確認するが、あの家から素養があるものは確認できなかった。それを冬に伝えると、

「…貴様を信じてやる。裏切るなよ?」


そう言って門を潜った。



127 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 21:04:06.24 ID:giAAP337O



「ただいま帰りました」

冬は玄関に入ると声をかける。
しばらくすると割烹着姿の中年の女性が現れ、

「おかえりなさいませ、お嬢様。奥様がお待ちです」

「その前に鞄を置かせてください、吉原さん。
鞄が重くて」

冬はそのまま、家に上がる。

とある部屋、殺風景でベッドと勉強机、本棚には教科書と参考書が置いてあるだけの部屋に冬はあなたを連れていく。

冬は出て行こうとする。

あなたはーー



選択安価

@冬についていく。

A部屋に中を調べる。

下3

128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:05:22.18 ID:YiZh9LajO
ついていく
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:07:20.80 ID:1XpLLuhl0
2
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:14:47.89 ID:tH34vGJCO
2

あとしばらくパワー不足で他の魔法少女は出ないとかそんな感じ?
131 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 21:18:37.28 ID:Z00hvuDaO

選択 2

あなたは部屋の中を探してみることにする。

と言っても、あまり大した物はない。

冬が置いていった鞄、箪笥、本棚、ベッド、机があるだけで、綺麗に整理されている。

さて、どこを調べてみる?

安価

下1
全部で3回

@鞄

A箪笥

B本棚

Cベッド

D机

132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:19:39.02 ID:NVcnqhTxo
本棚
133 : ◆m3eT9sbstgM1 [sage saga]:2023/07/06(木) 21:21:51.12 ID:tMpcoLV1O
>>130

その通りです

まぁ、最初からダブルが>>1の完全なミスでしたが、想定外なので、ダブル魔法少女になれるまでですね

稀にハプニングで増えるかもです
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:25:02.58 ID:tH34vGJCO
>>133
了解です
まぁあまり増えても空気子出たりするしスレ主も描写大変だろうしね
135 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 21:26:15.44 ID:Mk31ZEaSO


選択 本棚

本棚を調べてみる。

本棚には参考書や教科書、ノートが整理されていた。

真面目らしい彼女の本棚だった。

特にこれと言ってないが、ふと、あなたは一冊の図鑑のカバーと本の厚みが違うことに気がついた。

疑問に思い、その図鑑を開いてみるとーー





コンマ判定
下1

50以下 家族のアルバム
51以上 セクシー写真集

ゾロ目で…
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:27:37.20 ID:fUxWohKxO
ぞろり
137 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 21:37:56.28 ID:fTTTS30eO


判定 20


表紙には海洋生物図鑑とあるが、表紙と裏表紙を貼り付けてある偽装がされている。

そんな偽装をする物とはんどんなものかーーあなたは興味を抱き、表紙をめくった。

しかし、中身を見れば、拍子抜けするものだった。

若い男と女、それと生まれたばかりの赤子の三人の写真から始まっている。若い男女ーー特に女性は冬とよく似た雰囲気で同じ銀髪銀目だった。

しかし、冬よりも年上で、冬のわかりづらい優しさが写真を見ただけで、感じ取れる。

その後も写真は続き、その赤子が成長していく過程ーー母親と同じ銀髪の美少女に成長していく。


なんてことはない、アルバムーー家族の、親子の写真が収められた写真集だった。

と、最後のページに貼られた一枚の写真ーーそこには、小学校の正門で撮られた、親子三人の写真で終わっているが、その写真に水滴のあとがついているのに、あなたは気づいた。


涙が付着したあとだった。

それ以降の親子の写真はなかった。


次、調べる場所

安価 下1
残り2回

@鞄

A箪笥

Bベッド

C机

138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:43:17.20 ID:IA7gRRw10
3
139 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 21:48:35.23 ID:Jg+Ou2u3O

選択 B

ベッドを見てみる。

白いシーツと白い枕、それとピンク色の薄掛け布団が乗っている木製フレームのベッドだ。

その上に乗ってみるが、柔らかくて体が沈む。

ふと、一箇所だけ感覚が違うことに気がつく。

あなたはその場所を調べると、マットの下から薄い物が出てきた。

出てきたものはーー




コンマ判定
50以下 手紙
51以上 使い捨てペットシーツと使用したペットシーツ

下1

基本低いほど良いです

140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:51:15.53 ID:1XpLLuhl0
141 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 21:56:49.94 ID:giAAP337O


判定 53

数枚のペットシーツーー室内で飼育する犬猫などの愛玩動物が排泄をする際、汚れないようにする使い捨てシーツだった。

冬はペットを飼っているのか、と周りを見ても、それらしい毛が一切落ちていない。

また、一つ、折りたたまれているシーツを広げると、そこには水分を吸って変色し、ゴワゴワになってすえた匂いが広がった。

あなたはそれが人間の体液だと判断して元に戻した。







最後の調べる場所
残り一回

下1

@鞄

A箪笥

B机
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/07/06(木) 21:58:28.80 ID:tH34vGJCO
2
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 21:58:36.44 ID:3T3kRHR4O
2
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:03:29.91 ID:tH34vGJCO
>>142sage外れてるの気づかなかった申し訳ない
145 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 22:05:38.29 ID:PRk1YkuPO

選択 A

箪笥を前にあなたは見上げる。

使い古された、古風な桐箪笥で、黒光りしている。

相当な年代物かつ、高級品だったのだろう。

あなたは力を消耗しているが、箪笥に引き出しを開けることぐらい、造作はない。

尤も、側から見れば勝手に箪笥に棚が開いたことになるため、人前では使えないが


そうして箪笥の中を見るが、整理された制服、体操着、水着の学校の洋服と、私服の類は着物や清楚なものが多かった。

あなたは箪笥の一段の下を開けるとーー





コンマ判定
下1

50以下 大事にしまってあるスーツ
51以上 エロ下着

146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:06:44.07 ID:fx3OG8LCO
てかベッドシーツかと思ったらペットシーツだった……つまりそれだけ潮噴きまくってるわけだが、これからはそこに母乳も加わるわけか

滾ってきた
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:07:36.11 ID:1XpLLuhl0
エロとシリアスが交互に襲ってきてるな
148 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 22:12:33.75 ID:xF/jSlTsO

判定07

綺麗な箱に仕舞われたビジネススーツだった。
女性物でパンツスタイルのスーツ。

それだけなら、変わらないかもしれないが、十数年しまわれたままだった。

ふと、あなたがスキャンすると、一枚のメッセージカードが胸ポケットに納められていた。

そこには、

『千夏様
 ーー成人おめでとうございます。秋代より』

達筆な字でそう書かれている。

もっと調べようとして、あなたは誰かが部屋に近づいてくるのに気がつき、片付ける。


149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/07/06(木) 22:24:34.02 ID:HOy9QOnf0
>>144
スレ主もsageてないから別にいいっしょ。
150 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 22:29:05.90 ID:F9yJeI5uO

「はぁ、お婆様の心配性も少しはーー」

冬が苦悶の表情を浮かべて部屋に入る。

眉間の皺はより深く、ため息は全てを吐き出そうとするくらい深いものだった。

いつ着替えたのか、制服姿ではなく、薄紅色の着物を着ている。
首には魔法少女の証であるピンクのカウベルが揺れているのは変わらない。

着物姿の少女にカウベルの首輪はなかなかにアバンギャルドであった。




「おかえり、冬」

あなたが声をかけると、冬は一瞬驚き、あなたを見るが、

「あぁ、そうか、いたのだったな…」

ベットの上に座るあなたを見つけて安堵の表情を浮かべる。

「情けない姿を見せた、忘れてくれ」

冬は少しだけ恥ずかしげにあなたに懇願する。

「さて、貴様は夕食は不要という話だが、ちょっとは回復が早くなるかもしれない、待ってろ」

冬は出ていくがすぐに戻ってきた。
その両手に盆が握られ、三角形の米と海苔で包まれたものーーおにぎりが3個、皿に乗っていた。


151 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 22:29:48.77 ID:F9yJeI5uO

「夕食の残りですまないが、これしか作れなくてな、佐藤のような料理上手から数段味は落ちるだろうが勘弁してくれ」

冬は気まずそうに頬をかくが、あなたは気にせず、差し出されたおにぎりの一つを食べる。

「! 美味しい…」

そんな言葉が出てきた。
ホロリと口の中で解けるおにぎりの硬さ、塩と具材である梅の塩梅、パリッとした焼き海苔が全て美味い。先ほど、冬が作った、と言っていたが、冬も料理上手だった。

あなたは気がつけば完食していた。

「ふふっ、米粒がついてるぞ」

冬はそう言って、あなたの口に周りについた米粒を摘んで食べてしまう。

冬の笑った顔は、年相応の、無邪気な可愛さに満ちていた。


「さて、腹の膨れたし、寝る前に風呂に入ってしまおうか」

冬はそういって、あなたの襟首を掴むと、箪笥から下着とタオルを持ち出し、部屋を出た。


152 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 22:31:33.51 ID:F9yJeI5uO


自由安価

冬と入浴中に起こった出来事
下5くらいまで良さげなの書きます

エロでもほのぼのでもOK

例、冬の母乳が出てきて、あなたの体力回復に良いと母乳を飲む、など

153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:36:55.67 ID:1XpLLuhl0
お風呂で陥没乳首を洗おうとすると母乳が出て快感で夢中になり乳首を片手で穿りながら
クリも空いた手でシコシコクリオナ
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:37:45.89 ID:9+pTY4xZO
冬に全身を洗われ、そのお返しに冬の背中を流す。
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:38:26.61 ID:mRrixSKmO
入浴中、胸を洗っているといつもより敏感&なんと母乳が出てくることが判明しあなたから説明を受ける
その後、冬はあなたを先に風呂から上がらせて部屋に戻らせる
なにかと思ったあなたがこっそり脱衣所に戻り聞き耳を立てると冬が風呂場に母乳と潮を盛大にぶちまけながらオナって何度もイキまくっていた
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:38:46.12 ID:PLlwbW4OO
紫桜が作ってくれた料理やお菓子について滅茶苦茶語られる
こいつさては食べるの大好きだなと思ってたら、クラスの大半は冬のように胃袋を掴まれているらしい
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 22:38:51.79 ID:tH34vGJCO
母乳が出てくるところをマスコットに見られる
回復効果があるとわかって飲ませる事になる
この時冬がマスコットは性知識なさそうだから母乳系エロ漫画やエロ画像で見た事をさせても疑問に思わないんじゃとか悪いことを考えてしまう
158 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:20:30.88 ID:8DplMHZ0O

進藤家の脱衣所だけでも、10畳はあり、幾人も同時に着替えられる広さがあるだけでなく、脱衣籠も棚さえ、竹製で編まれた贅沢品だった。

洗濯機の類はなく、ただの脱衣所というのが富裕層らしいスペースの使い方だった。

「何をしてる? 入るぞ」

あなたを風呂桶に入れ、冬はスルスルと着物を脱ぐと浴室へと入る。

そこは、大きな大浴槽が一つあるだけだが、浴室の壁はガラス張りになっていて、浴室から密集した竹林がよく見えた。

「ふふっ、驚いたか? 我が、進藤家特注の風呂だ」

冬は自慢げに腰に手を当て、胸を張った。

腰にタオルは巻いているが、冬の巨大なバストを阻害するものはなく、ブルン、と大きな胸が波打ち、パチンとムネ同士がぶつかって良い音をたてる。

「うぅんっ」

冬は悩ますげに声を出した。

冬は驚いた様子で自分の胸に手を当てるが、あなたが浴槽に入ろうとするのを止める。

「待て待て、しっかり体を洗ったあとだぞ、風呂は」


159 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:21:05.35 ID:8DplMHZ0O

冬はあなたを掴むと、風呂桶にお湯を張り、あなたをつからせる。

それから泡だったタイルであなたをゴシゴシと洗うが、結構荒っぽかった。

「冬、次はオレが洗う」

「では、背中を流してくれ」

冬は体を軽くタオルで洗うが、胸を洗うたびに生々しい声をあげる。しかし、あなたに流してもらうために雑だった。

「頼むぞ」

泡だった冬の背を、あなたは桶を持って湯で流した。

「では、入ろうか」

冬の提案に頷く。

160 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:21:33.78 ID:8DplMHZ0O



「ふぅー…風呂がいいな」

肩まで浸かった冬は独り言のように呟いた。
冬の胸がお湯から浮き、二つの孤島が冬の顔の前に浮かんでいる。

「気持ちがいいものだね、風呂は」

あなたの感想に冬は笑い、

「あぁ、風呂は人生の洗濯だぞ」

あなたも釣られて笑った。

生まれて初めての笑みだった。

161 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:22:23.84 ID:8DplMHZ0O


「さて、温まってきたし、よく洗うか」

冬は立ち上がり、手にタオルを持つ。
さっきも洗った、とあなたの問いかけに、一度目は表面の汚れを落として、皮膚がふやけたら二度洗い、と冬は説明する。


冬は説明しなかったが、それだけではなかった。

実は洗っていない場所があった。

冬は自身の胸を鏡で見る。

足元が見えなくなるほど、巨大な胸。

乳輪も大きく。数センチある。
その乳輪の中央、本来が起立する乳頭があるべき場所には、横に切れたような肉の壁ーー乳頭が乳肉で埋まってしまっている陥没乳首だった。

しかも、周りを掴むと余計に陥没する真性陥没乳頭であり、乳頭を摘んで外部に露出させる必要が冬にはあった。

(乳首に汚れが溜まりやすいからな…あいつには見せられない)

あなたは生まれて初めての風呂に夢中になってる隙に洗おう、そう思い、冬は石鹸を泡立てる。


(しかし、今日は一段と肌が、特に乳首が敏感というか、気になってーー)


冬は気づいていなかった。
首につけたピンクのカウベルが、黒く淡い光を出していることに。

乳輪の周りについた水滴が、乳輪から吐き出され、わずかに白濁していることに。

それに気づかず、冬はいつものように乳頭を勃起させるように、両乳首の乳頭を片手、人差し指と親指でつまみーーー

162 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:23:06.80 ID:8DplMHZ0O










「ぅお゛お゛っん!!」








163 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:23:42.52 ID:8DplMHZ0O

女性が出してもいい声じゃない、嬌声が風呂場に漏れるのと、甘い香りが広がった。

164 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:33:32.30 ID:B0te1NRuO

「うお゛お゛お゛っ! お、おほっ!!」

冬はのけぞり、膝にかけていたタオルには上下から液体が降り注いだ。

下からは、ジャングルのような陰毛の奥ーー尿道から吹き出した潮
上からは、乳頭が勃起して、本来が数ミリであったはずの乳頭が1センチばかりの長さ伸び、乳頭はもちろん、乳輪からも噴き出した白濁の液体ーー母乳が止まらず、降り注いだのだ。

あなたは咄嗟に、周りとこの浴室を別世界に区切る。

本来は魔獣が人を捕える技であり、あなたも似たようなものを使えたが、それの応用ーー家族や使用人にバレないための措置だった。


「イクイクイクイクイグうううううううぅぅぅ!!」

ぶっしゃ!と一段激しく潮と母乳を撒き散らし、冬はアクメを口も目も快楽で茹で上がり、蕩け切った顔で舌を伸ばして酸素を求めて床に倒れる。

あまりの快楽に、冬は床に倒れたあとも、潰れたカエルのようにピクピクと動きながらも、両手の指は勃起した乳頭を上下に擦り続け、甘い香りが流れ続けた。

165 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/06(木) 23:42:33.80 ID:EO7wE3BtO

「…では、何か? 私は魔法少女になったが、牛を模しているために母乳が出てきた、と?
しかも、この母乳にはエネルギーが溢れている? そう言いたいのか?」

「だろうね、推測でしかないけど」

腕を胸の下で組み、仁王立ちする冬にあなたは推測を教える。

冬は魔法少女として普通であれば素質十分だが、天稟がある紫桜に力を取られ、その力を補うために、本来は魔法少女の能力も非使用時にも影響を表しているのではないか、この母乳はたくさんのエネルギーが含まれ、魔法少女変身時となんら遜色がないと説明する。

数十分間、冬は覚醒と快楽による絶頂、そして失神を繰り返し、やっと快楽が落ち着いた様子だった。

噴乳もいまは湿る程度しかないが、それでも冬の顔は快楽で赤くなっている。

「…前言撤回する。魔法少女になるんじゃなかった」

心底後悔と絶望を滲ませ、冬は項垂れた。

そんな冬にあなたはーー




選択
下5

@もっと快楽にのめり込むように助言する
冬、オナニールート

Aあなたに母乳を飲ませるようにお願いする
冬とあなたを利用するルート

今夜はここまで!

166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 23:44:43.81 ID:XyyD7rB/O
おつおつ
まだ魔獣出てないのに今後が既に楽しみだ……

1
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 23:51:26.94 ID:1XpLLuhl0
2
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 00:01:11.32 ID:zi0STN9bO
おつ
こういう離れた位置指定だとお見合い発生して人いるのに流れ滞ったりしそうだし、多分だけど下3までで高コンマみたいな指定範囲使った方が良いかも(実際>>39とかでも狙って止まってたりとかあるし)
1
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 00:10:06.60 ID:KoNmiaHx0
1
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 00:10:25.02 ID:IS0oWz5DO
2
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 00:10:40.25 ID:bqA0k8Sr0
2
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 07:15:44.14 ID:ekU8I7XlO
今の感度なら授乳だけでもものすごいアクメキメてくれそう([田島「チ○コ破裂するっ!」]ルートよりはまだマシかもだけど)
173 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 08:38:12.49 ID:dAR6n7sTO


選択 2

「冬、頼みがある」

「頼み、だと?」

形の良い眉を歪め、怪訝そうな冬にあなたは頷く。

「オレに母乳を飲ませてくれない?」

「んなっ!!?」

冬は驚き、固まってしまい、

「こ、この!淫獣が!!」

怒気を含めた声色で立ち上がる。
タオルが落ち、バルンっと揺れる胸や、毛むくじゃらで四方八方に縮れた陰毛が露になるが、あなたは冷静だった。

「今のオレにはエネルギーが足りていない。冬の母乳にはエネルギーがあるし、有り余っている。ちょうどいい機会だと思ったんだが…」

あなたの落ち込んだ様子に冬はしばらく考えていたが、

「こ、今回だけだぞ…」

そう言って、胸を持ち上げた。




安価
どちらを吸うか?

@片乳を交互に

A両胸をいっぺんに

下1
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 08:57:18.47 ID:CGKMgRLD0
1
175 : ◆m3eT9sbstgM1 [sage saga]:2023/07/07(金) 10:05:49.96 ID:7kBdDCBJO
全くの余談ですが、冬と紫桜の戦力差

某ヒーローに例えると、

冬 =初期ダディ

紫桜=てつを(アールエ゛ッッ)

くらいあります。
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 10:23:25.33 ID:p9egImxzO
紫桜が>>96の設定そのままだとすると、お菓子作ってもらうかなんだったらもふもふしてもらうだけで、あなたのエネルギー回復できそう

滅茶苦茶恥ずかしいことさせられてる冬ちゃん不憫……
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 10:44:22.98 ID:OVqFz8PhO
ボドボドだった頃か……てかそれだと下手な強化フォームとか来たらむしろ弱体化するやつや
あと紫桜もどの時期かで強さだいぶ変わるな(主にロボ・バイオ)
178 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:46:22.57 ID:jhX1jF4DO


選択1

「ほら、さっさと始めろ」

風呂椅子に大きな尻を乗せ、陰部を隠すように腰にタオルを巻き直した冬は、自身の胸ーー右の乳房を両手で持ち上げる。

軟体で、釣鐘型のスライム胸。

しかし、弾力があるだろう、雪のような肌と境目が曖昧ながらも、薄桃色が広い乳頭ーー片方だけでも数キロの重さがあるだろう、超乳だ。

そんな胸を銀髪の、涼やかな美少女が頬を赤らめ、飲めと促すのだ。

男であれば、襲ってしまう光景だろう。

しかし、

「乳頭が露出して吸えないな…」

冬の乳輪の中央、乳頭が引っ込んでしまっている。
乳輪の周りからもじわじわと母乳が染み出しているが、乳頭が一番母乳を出す乳腺が多いのだ。


「き、貴様が吸い出せば良いだろうが!」

冬は視線を外して、拗ねたように顔を背ける。

あなたはやれやれ、とばかりに顔を近づけ、

「は、早くしろぅ……きゃふっ!」

あなたは小動物のような口を開いて、乳輪の中央に噛み付いた。


179 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:47:00.93 ID:jhX1jF4DO


「はっはっはっはっ…ふぅー…ふぅ、ふぅーー…」

しばらく、口をつけているだけでも母乳は口内に流れ込んでくる。

あなたはただ口をつけているだけだが、ポタポタと母乳を嚥下する。


(なるほど…これは…)

今まで食べた乳製品は学校で紫桜が作ったケーキを彩る生クリームだが、冬の母乳は生クリームのように甘く、濃さは生クリームよりも濃い。

甘みが強く、濃厚。喉に絡みつくのにサラサラしている、いつまでも飲んでいたくなってしまう味と喉越しだった。


「んんっ! ……ふぅ、ふぅー、ふぅー」

冬が咳払いをして、身悶えして体を震わせる。

あなたが吸い付いた乳に波になって衝撃がくる。

『ごめんなさい、冬、辛いね、今吸い出すから』

冬の脳内に直接言葉を発し、冬は驚いた様子であなたを見るが、これ以上冬を身悶えさせるのは可哀想と思い、あなたは舌を乳肉ーー埋没している乳頭の先端を軽く舐め、場所を確認した。


「お゛ぐッッ! ま、まっーー」

冬は静止を訴えようとしたが、一歩遅かった。

180 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:47:37.68 ID:jhX1jF4DO


ーーズジュボッ!

あなたは様々な小動物の特徴を持つ。
故に一部を小動物に変えることも動作はない。

舌の長さと器用さはカメレオン、そして、その舌の表面は少しも残さないように猫科のザリザリとした感触に変化させた。


何が起きたか、

簡単だ。


冬が魔法少女になったため、1センチにも伸びた乳頭は乳肉の中で勃起し、掴みやすくなっていたが、乳頭の根本から先端まであなたの舌が電子コイルのように隙間なく巻きつく。


さらに、猫の舌であるため、細かく、ザリザリした棘が表面に刺さって固定され、乳腺に入り込み、下から上に、上から下に、乳搾りのように圧力の波をかけたのだ。

結果として、あなたの口内に冬の乳頭は吸い込まれ、当の冬は、

181 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:48:14.79 ID:jhX1jF4DO









「おっおっ……おっ…おひぃぃぃぃぃぃぃ!!」









182 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:48:54.91 ID:jhX1jF4DO

胸からの、人生最大最高最強の快楽である乳頭の刺激は、ただでさえ敏感になっている神経が何十倍にも増幅され、脳髄を犯し、少しでも快楽を軽減させようと絶叫。


口や鼻から涎や鼻水が溢れるが、気にする余裕はない。

また、あまりの快楽に椅子から転げ落ちて、後ろに尻餅をついて背中も床に打ちつけたが、痛みすらも感じないほどに快楽に襲われていた。


ーーブシャ!!ブシュ!! ビュッビュ!!

尿道から全ての潮が絶え間なく間欠泉のように吹き出し続け、吸っていない左胸も乳頭が乳肉から全身を表して、乳の飛沫があたりに舞う。

しかし、それを気にする余裕は冬にはなく、

「や、や、やぁああ! ひぃぃぃ!! 」

止めて、とも言えずに、ずっと叫び続けていた。

183 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:49:25.29 ID:jhX1jF4DO


「も、」

冬は口を開く、脳があまりの快楽に白く塗りつぶされていく恐怖

しかし、脳内には一頭の乳牛ーーホルスタイン種の牛が幸せそうに乳を搾られていた。

よく見れば、その乳牛は白い髪を持っているよく見た顔ーー進藤冬と呼ばれる少女が浮かぶ。

舌を伸ばし、だらけ切った顔で搾乳された淫靡な姿ーー本来の冬は唾棄すべき格好。

しかし、冬はその牛とシンクロし、

184 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:49:52.93 ID:jhX1jF4DO





「もぉぉぉぉ!!」




185 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:50:31.29 ID:jhX1jF4DO


発情期を迎えてタネ漬けされる乳牛のように、叫び、意識を手放した。

186 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 13:52:06.68 ID:jhX1jF4DO

安価
左胸の吸い方

@マスコットの姿で
快楽 強 
マスコットとして意識

A人間に擬態した姿で
快楽 弱
異性として意識

下2
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 13:52:46.96 ID:TN6+7xL9o
2
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 13:53:47.91 ID:3FqnPC+8O
2
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 13:53:54.28 ID:5OnAM6G8O
2
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/07(金) 15:21:55.97 ID:yfChdWyCO
>>176
@冬しかいない時に一般人の治療が必要になった→母乳を飲ませる
A大勢の人間に被害が出てお菓子をいちいち食べさせていては間に合わない→冬が母乳を雨や雪のように周囲に大量噴乳して回復
とかの状況なら輝くから(震え声)
191 : ◆m3eT9sbstgM1 [saga]:2023/07/07(金) 20:41:31.81 ID:yyQehvy3O

選択 2

「ーー…ゆ、冬!」

気持ち良い倦怠感とぬるま湯のような暖かさに中に冬の意識は漂っていたが、頬をペシペシと叩かれ、早急に意識が浮上する。

「んんっ?なんだ…?」

よくよくすれば、寒さが、風がダイレクトで伝わり、露出の多い服装をしているのか、ただ、体の背部が硬い感触なのに後頭部のみが枕にしては硬さが違う。

冬が目をこすりながら開くと、そこには黒髪の青年がいた。


特徴はあまりないが、秀美でイケメンと呼ばれる人種だろう、男だった。

青年は水着でも着ているのか、上半身裸で、プールにでも来ていたのか、と思い出すが、後ろは見知った自宅の浴室天井。

冬の脳裏に浮かぶのはあいつに胸を吸われてあまりの快楽に気絶した記憶だった。

冬の意識は冷や水をかけられたように覚醒し、己の裸体ーー青年も裸であり、自宅の浴場だと認識した。

「だ、誰だ!? 貴様!!?」

冬は青年から離れ、己の胸と股間を手で隠した。

そのまま後退り、脱衣所への扉に行こうか考慮しつつ、下がる。

と、青年はきょとんと顔を傾け、

「落ち着け、冬。俺だ」

そう言って立ち上がり、引き締まり筋肉のついた肉体と、青年の股間ーー天をつく30センチはあろうかという局部を見てしまう。

エラがはり、太く長い勃起した男性器ーー冬が初めてみた異性の性器に、冬の子宮がきゅんと収縮して疼いてしまう。

「私に貴様のような知り合いなどーー」

視線を外そうとするが、今まで空想し、自分の局部に挿入される妄想に耽って慰めていた男性器から冬は視線が外せず、それでもきっと睨みつけるが、男性に見覚えが、なぜか男性が自分を魔法少女にした小動物に重なった。

「貴様ーーあいつか?」


男性ーーあなたは素直に頷いた。
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