【安価】吃音なのが原因でパーティから追放されそうなので夜這いぶっかけ

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2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:27:11.43 ID:roOpRPTSO
魔導士
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:27:21.28 ID:kQwm9aE3O
盾役兼サブヒーラー
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:30:53.54 ID:8NHjB2lKO
なんだったら>>3も混ぜていいけどどうします?
5 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/09(日) 21:32:34.46 ID:RIeyz8Zm0
・彼は魔導士
 後衛職で、パーティのアタッカーを担う職業だが彼は吃音なので魔法の詠唱でも時々どもってしまい戦力ならない時があります。

彼がまだパーティから追放されない理由があるようです。
強い理由でも、弱い理由でも構いません。>>5
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:33:14.64 ID:kQwm9aE3O
あんまり多くてもなんなので>>2で良いかと
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:33:55.93 ID:kQwm9aE3O
ごめん安価下でお願いします
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:34:41.94 ID:ojxCeQds0
やたらと使える魔法の範囲が広い
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:35:26.90 ID:tveNrIcp0
知識や知恵が豊富で、機転がきく&前衛のエースの槍使いと幼馴染で強い信頼関係にあるため
10 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/09(日) 21:42:52.72 ID:RIeyz8Zm0
・彼は魔導士
 --後衛職で、パーティのアタッカーを担う職業だが彼は吃音なので魔法の詠唱でも時々どもってしまい戦力ならない時があります。
 --けれどやたらと使える魔法の範囲が広いのでパーティのリーダーも追放には完全に踏み切れません。

彼はパーティにいる女性に欲情する精神性の持ち主ではあります。
そのメンバーとはどんな女性でしょうか。>>11-14 一人か、サブで幾人採用します。男性メンバーは都度出てくるか、安価を書けば採用するかもしれません。
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:46:30.88 ID:lcQDCcmWO
つるぺたボディのメスガキ
盗賊
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:47:16.23 ID:Brv7nsb70
スレンダーで筋肉質なツンデレ戦士
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:47:34.37 ID:gBXLdUmWo
ボブカット貧乳の武闘家
足技が得意で生足ショーパン
ぱんつはいてなく隙間から何度かマンチラを拝めた事がある
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:48:18.56 ID:tveNrIcp0
槍士
素早さと技術の高さで前衛の要を担う、槍使いの戦士。
黒髪ポニーテール、平均的な身長だがスタイルは結構良い。
穏やかで理知的、人当たりの良い性格な性格、魔導士とは幼馴染で、強く信頼している
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:49:07.68 ID:3LcBM+MfO
高身長紫髪ボブヘア
色気のあるアラサーくらいで落ち着いた印象の魔法使い
主人公より使える範囲は狭いけどすっと詠唱できて威力が高い
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/09(日) 21:49:25.60 ID:Brv7nsb70
スレンダーって安価した自分が言うのもなんだけど驚きの貧乳率
17 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 00:14:20.82 ID:XRtkcvu80
・彼は魔導士
 --後衛職で、パーティのアタッカーを担う職業だが彼は吃音なので魔法の詠唱でも時々どもってしまい戦力ならない時があります。
 --けれどやたらと使える魔法の範囲が広いのでパーティのリーダーも追放には完全に踏み切れません。
 --彼はパーティにいる女性に欲情する精神性の持ち主ではあります。
 --パーティメンバーは>>11-14と、彼以外に男性一人がいます。夜這いの狙いは>>11となるでしょう。
 
仲間の男性がどんな人でしょうか。>>18
1 リーダーのオラオラ系勇者。 
2 調子のいいスケベなヒーラー。
3 イケメン眼鏡のインテリ騎士。
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 00:15:02.69 ID:rubtd9om0
1
19 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 00:23:22.99 ID:XRtkcvu80
・彼は魔導士
 --後衛職で、パーティのアタッカーを担う職業だが彼は吃音なので魔法の詠唱でも時々どもってしまい戦力ならない時があります。
 --けれどやたらと使える魔法の範囲が広いのでパーティのリーダーも追放には完全に踏み切れません。
 --彼はパーティにいる女性に欲情する精神性の持ち主ではあります。
 --パーティメンバーは>>11-14と、リーダーのオラオラ系勇者、そして彼です。夜這いぶっかけの狙いは>>11となるでしょう。

リーダーはチンコがそこそこ大きく、女性経験も豊富です。
パーティメンバーもリーダーに全員抱かれているかもしれません。
最後に、彼の下半身ステータスはどんなものでしょうか。>>20 このスレの目的はぶっかけでありセックスではありません。
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 00:25:16.77 ID:EG3im12hO
デカさは勿論絶倫で精液いっぱい出る
21 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 21:07:14.11 ID:XRtkcvu80

 ズガガガ!
 ガキン!
 ガン!
 ガン!


 前衛職の女戦士と勇者が魔物の攻撃を食い止める。

 その内に女槍士と貧乳武闘家が攻撃を仕掛けるが敵は多く、
 倒しきれない。


女盗賊「なにしてんのよこのグズ!早く魔法撃て!」

 
 そう。
 このパーティの決め手は彼、
 男魔導士。


魔導士「く、ふぉ、ぉ、の、の…っ」

 
 だが彼は吃音持ちで、
 戦闘中の肝心なこの時も詠唱が上手くできていなかった。

 戦力にはならない女盗賊が後ろから尻を蹴って彼を鼓舞するがどうにもならない。
22 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 21:13:20.96 ID:XRtkcvu80

 見かねた勇者が攻撃に転じ、
 戦士もそれに続く。
 
 だが魔物が数匹彼らをすり抜けて魔導士と盗賊の所に行く。


女盗賊「ちょ、ちょちょちょっ!?」

魔導士「#$”$””%%」


 ボン!


魔物「ガヤ!!」ドヒューン


 魔導士が放った防衛魔法で魔物が倒される。
 

女盗賊「そういうの最初からやれー、馬鹿!」


 また盗賊が魔導士の尻を蹴る。
 彼は目の前の魔物を一掃する強力な魔法の詠唱に再度集中した。
23 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 21:17:33.73 ID:XRtkcvu80

魔導士「”#$#、5)#|¥・、G@[e^11…!」


 魔導士の周囲に大きな魔法陣が現われる。
 詠唱が軌道に乗り、
 強力な魔法が放たれようとする。


女槍士「勇者様!戦士殿!」

勇者「おう!」

女戦士「やっとか!」


 前衛の仲間達が一瞬で後退する。
 そして間髪入れずに魔導士による、
 魔物を一掃する魔法が放たれた。


 どーーーーん!!
24 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 21:22:44.77 ID:XRtkcvu80



 そして、宿。




 魔導士は勇者に呼ばれ、部屋に入る。


勇者「お前、クビだ」


 ビクっ。
 魔導士が慌てる。
 そんな彼を勇者は蔑んだ目で見る。


勇者「お前は扱う魔法が多彩だから仲間にしたがよ。肝心の詠唱がどもっちゃ意味ねーんだわ」

魔導士「―――、――」


 吃音持ちの魔導士は喋ろうとしたが上手くいかず、
 一度深呼吸する。
 
 そしてまた口を開く。


魔導士「そっ…。…、そんな」

25 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 21:26:28.41 ID:XRtkcvu80

勇者「お前、戦うには向いてねーわ。研究職でいーじゃん。こっちも死にたくねーんだよ」

魔導士「うぅ…」

勇者「俺、悪い事言ってる?」


 魔導士はパーティに居たかった。
 その理由は、>>26

26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 21:27:34.25 ID:LOeUJyXa0
槍士が好きだから
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 21:31:35.56 ID:KkSAwHR3O
相思相愛じゃないですかー
28 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 21:31:36.48 ID:XRtkcvu80

 幼馴染でもあるパーティメンバーの槍士が好きだからである。

 子供の頃から傍にいる彼女と、
 離れたくない。
 近くにいて力になりたい。
 あわよくば…。


勇者「聞いてんのかオイ!」

魔導士「はいっ!?」

勇者「ちっ。まーしかし、すぐって訳でもねーけどさぁ…。まだ替えも見つけてないし、ちょっとは様子見もしてやらぁ」

魔導士「ぁ。…」

勇者「…」

魔導士「ありがとう ございます…」


 魔導士は勇者の部屋を出る。
 
 槍士と離れたくないという思いが彼に涙を流させた。
29 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 21:38:06.62 ID:XRtkcvu80


 その夜中。

 勇者パーティは資金があるので、
 宿は全員個別の部屋を割り振られている。

 そんな快適さも魔導士は気に入っている。
 野営でなく、街の宿でなら好きに自慰も可能だから。


魔導士「ふぐ、ぅ、う…」


 しゅっしゅっ。

 彼は性欲が強い。
 既に部屋のあちこちに精液をぶっぱなしたティッシュが転がっている。


魔導士「うほ、ほ、おっ」


 オカズは仲間の女性達。
 彼は全員をエッチな目で見ている。

 しゅっしゅっ。

 びゅ!

 また、
 ティッシュに精液を吐き出す魔導士。

 月明りで作られる彼の影。
 陰部にはまだ、大きく、長い影が浮かび上がっている。

30 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 21:45:02.45 ID:XRtkcvu80

 彼のオカズは他にもある。
 

魔導士「……」コソ、コソ

 
 真夜中に宿の部屋から出る。
 忍び足で、
 ゆっくりと…歩く。

 勇者の部屋。

 その前に来る。
 今日も不用心に扉が開いている。

 彼はそーっと中をのぞく…。

 >>31
1 女盗賊とセックスしてた
2 武闘家とセックスしてた
3 戦士とセックスしてた
4 槍士とセックスしてた
5 男娼とセックスしてた
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 21:45:22.63 ID:yKUceQUQO
5
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 21:45:26.24 ID:so5+xMa3o
1
33 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 21:51:49.67 ID:XRtkcvu80

勇者「フン、フン!」

男娼「あっはん、ぁぁん、勇者、様ぁっ」


 勇者がベッドの上で娼婦を抱いている。
 相手は男だ。
 
 顔の良い少年の様で、一丁前に勃起したペニスが勇者にケツを掘られるたびに弾んでいる。

 魔導士はそれを見ながら自慰する。
 勇者もまた性欲が強く、
 ああして相手を見つけてはセックスしているのを彼は知っているので、
 それを覗き見するのもこのパーティでの楽しみの一つだった。

 相手は今夜の様に男娼の時もあれば、
 普通に女性の時もある。

 まだパーティメンバーとしているのは見た事はない。

 
 が。


 もう既に全員、
 勇者とセックスしている可能性は十分にある。

 彼が好きな槍士とも。


魔導士「―――っっ」


 びゅ!びゅ!

 持ってきた布に精液を無駄打ちする魔導士。
 勇者とセックスする槍士。

 好きな相手が自分じゃない相手とセックスするのを想像して、
 彼は射精する。

 情けない。

 しかし、
 興奮する。
34 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 21:56:30.98 ID:XRtkcvu80

 そうこうしていると勇者が男娼を後ろから犯しながら、
 ベッドに押しつぶすようにのしかかり、
 尻の穴に射精した。


男娼「あ゛、はっっ」


 足しか見えなくなる男娼だが、
 ビクビクと震えている。
 とても気持ちよさそうだった。


勇者「はーはー…!」


 勇者はそのまま動かなくなった。
 終わりを悟り、
 魔導士も帰っていった。
35 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 22:02:53.87 ID:XRtkcvu80


 だが待てよ、
 と。

 魔導士は足を止める。
 このパーティから追放されるならこのオカズもじきに味わえなくなる。

 まだまだ勃起しているペニスを見下ろす彼。
 
 真夜中の宿の廊下。

 その先は、
 仲間達の部屋に繋がっている。

36 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 22:10:09.70 ID:XRtkcvu80


 翌朝。

 欲望を抑えた魔導士は朝食が用意されている部屋へ行く。
 その途中。


女盗賊「とーりゃ♪」


 ドン!

 尻を女盗賊に飛び蹴りされ、彼は吹っ飛ぶ。
 

女盗賊「キャハハ!だっさ〜♪」

 
 彼女は一切謝りもせずに朝食会場へシュタタと走っていった。
 これはいつもの事なので、
 彼は起き上がって歩き出した。

37 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 22:17:08.32 ID:XRtkcvu80


女戦士「おいおい、なんかヨロヨロしてねーか」


 戦士も来て、
 魔導士に朝の挨拶をする。


女戦士「き、昨日、勇者になんか言われたのか? …勘違いすんなよ、お前の事気になってたとかじゃねーから!」


 魔導士は言葉を濁して離す。
 だが、
 追放される事実に表情を曇らせてしまう。


女戦士「む、むぅ!? 気にすんなよ、お前の雑魚具合とかもう慣れたし!アタシがいれば敵は全部倒せるし!なんも問題なし!」


 バンと彼の背中を叩く戦士。


女戦士「お前にはなーんにも期待してねーから! さっさと飯食おーぜ! なははは!」

魔導士「……」

38 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 22:22:19.09 ID:XRtkcvu80

 朝食の部屋には既に魔導士と戦士以外、
 全員いた。

 盗賊は勇者の隣に座り、
 ごろにゃんしている。

 魔導士も席に着く。


女戦士「うっわ〜美味そう〜♪」

女盗賊「勇者様、私が食べさせてあげるぅ♪」

女武闘家「魔導士さん、おはようございます」

槍士「いただきます」


 彼は隅っこの席だった。
 隣は誰?>>39
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 22:22:38.14 ID:Fmn815A2o
武闘家
40 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 22:39:03.95 ID:XRtkcvu80

 魔導士の隣は武闘家だった。

 隣に座ると彼女はニコリと微笑んで、ボブカットの髪を耳にかける。
 いつも通り貧乳だが、
 いつも通り生足を晒していて、
 魔導士はテーブルの下をチラチラ見ながら彼女と談笑する。

 武闘家はパンツも履いてないので、
 彼はショーパンの隙間から何度かマンチラを拝めた事がある。
 戦闘中、蹴り技主体の彼女が上段蹴りをした時がチャンスだ。


女武闘家「これ、とっても美味しいですね」


 性格も良い武闘家に魔導士は癒されながら朝食を取った。


 >>41 朝食の最中…、
1 女武闘家が勇者に呼ばれ、便所でフェラチオしているのを見る。
2 胸チラする服を着ている武闘家の貧乳を拝める。
3 武闘家に見とれてたら匙を下に落としてしまい、テーブルの下へ行く…。
4 武闘家と話していたのに、女盗賊に絡まれる。このガキ…。
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 22:39:49.44 ID:LOeUJyXa0
3
42 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 22:44:53.48 ID:XRtkcvu80

 武闘家は魔導士のどもりも気にせず会話してくれて、
 優しく、
 可愛くて、
 貧乳だけどエッチで、
 彼はなごみながら朝食をとる。

 しかし鼻の下を伸ばし過ぎて匙を床に落としてしまう。


女武闘家「あっ」


 咄嗟に武闘家が拾おうとしたので、
 流石に自分がと魔導士がテーブルの下にもぐる。


魔導士「よい、しょ」


 匙を拾いに少しテーブルの下を這う。
 無事、目的のものを手に拾うと、
 彼は席に戻ろうとするが…。

 目の先には武闘家の下半身があった。

 魅惑の生足。
 太もも。

 雌。

 彼は一瞬で勃起してしまった。

 なにした?>>43
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 23:02:00.51 ID:BkOJavkRO
スカートの中を覗いた(見えた)
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 23:02:03.15 ID:uvJ3G6XX0
なにもしない
45 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 23:20:15.15 ID:XRtkcvu80

 冒険中は動きやすいショーパン姿の武闘家も、
 普段着ではスカートを着用していた。

 彼は真正面に見据えた武闘家のスカートの中を覗く。
 そこは万時変わらず、
 ノーパンだった。

 
魔導士「うぅっ」


 ズボンを押し上げる大きなイチモツが苦しい彼。
 それを聞いた武闘家が心配そうに覗いてきた。


魔導士「あ…」

女武闘家「うめき声が聞こえましたけど大丈夫ですか?」

魔導士「あ、った、ま…ぶつけてしまいました…」

女武闘家「まぁ…。早くこちらへ。見てせて下さい」


 チンポよ鎮まれと祈りながら魔導士は武闘家のスカートの中を見るのを止められなかった。
 童貞の彼には彼女のまんこしか生で知らない。
 

魔導士「んふーっ」

46 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 23:23:46.57 ID:XRtkcvu80

 ギンギンにおっ勃つ彼のペニス。
 なんなら我慢汁も溢れてきた。

 しかしいつまでもテーブルの下にはいられない。


>>47
1 追放覚悟で武闘家のまんこをしゃぶりにいく。
2 勃起したまま席に着く。
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 23:25:04.95 ID:so5+xMa30
2
48 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 23:32:50.58 ID:XRtkcvu80

 彼は誰からも勃起を悟られないようにと、
 テーブルに腹をくっつけながら這い出てくる。


魔導士「ふ、ふ、ふぅ。肉体派じゃないので、い、今の動作でももたついてしまい…」


 中々戻ってこなかった言い訳をする魔導士。
 しかし武闘家はそれを無視し、


女武闘家「ぶつけた所を見せて下さい」

魔導士「は、え?」

女武闘家「怪我をしていたら大変です」


 彼女のしなやかの指先が魔導士の頭部を弄る。
 優しい。

 魔導士は更に勃起する。
49 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 23:39:07.93 ID:XRtkcvu80

 頭を武闘家に見せる。
 適当にぶつけた個所を教える彼。


女武闘家「腫れてはないですよ。痛みはありますか?」

魔導士「――、―――、大丈、夫」

女武闘家「そうですか…」


 ポワ。
 武闘家が治癒拳術を使う。
 
 また、
 また、
 彼のペニスが大きくなる。


魔導士「ありがっとぅっ」

女武闘家「いえ。大事ない事を祈ります」


 ペンっ♪

 と、武闘家が癒している彼の頭部を盗賊がはたく。


女盗賊「まぬけ♪」

女武闘家「盗賊さん!もう!」

50 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 23:47:25.40 ID:XRtkcvu80

 盗賊が魔導士をからかう。
 武闘家は叱るが、
 じゃれてる程度の盗賊に強くは言わない。

 すると盗賊は魔導士の耳元で…。

 >>51
1 勃起してるの見たぞ♪と脅してくる。
2 武闘家、勇者とヤリまくってるよ、残念♪と告げてくる。
3 勃起には気付いてないが、耳をフーフーしてきたりして無意識に興奮を駆り立てられた。
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 23:48:04.94 ID:uvJ3G6XX0
52 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 23:57:20.29 ID:XRtkcvu80

女盗賊「フ〜♪」

魔導士「ひょぉ!?!?」


 彼の耳に盗賊が息を吹きかけてきた。
 魔導士はビクビクと震える。


女盗賊「キャハハ! 反応キモキモ〜♪ 我慢って知ってるぅ?」


 飛び上がりそうだったが、
 テーブルがないと勃起が隠せない魔導士は彼なりに反応を抑えてはいた。

 彼の下半身が大変なことになっているのも知らず、
 盗賊はまた息を吹きかける。


女盗賊「フ〜♪」

魔導士「ひゃめっ」

女盗賊「ひゃめぇ〜だってww そーれ、フ〜♪フー♪」


 魔導士は盗賊に息を吹きかけられるたびに素っ頓狂な声を上げるので、
 彼女も面白がってしつこく同じことをした。

 
女盗賊「フ〜〜♪」

魔導士「んぐぅ!」ビュルル!!


 彼は遂に射精してしまう。
 気持ち良さで跳ねそうになる身体を頑張って抑え、俯く。


勇者「お前ら!飯食ってるときに騒ぐな!みっともねぇ!」


 盗賊は勇者に注意されると魔導士を弄るのをやっと止めた。
53 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:04:30.84 ID:TEOByO4e0

 魔導士は身体の反応を必死に食い止める。
 しかし人並み以上の射精量は如何ともしがたい。

 彼のズボンから精液が染み出てくる。


魔導士「は…は……」ビュルル…

女武闘家「どうかしましたか?」

女槍士「ん?」

女戦士「む?」

勇者「あ?」

女盗賊「え?」


 >>54
1 みんなに射精を気付かれる
2 素早く朝食の部屋から去った
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 00:05:24.16 ID:qXZu+zN60
55 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:09:56.53 ID:TEOByO4e0

 ドヒュー!

 と魔導士は部屋から走り去っていった。
 急いで風呂に入って、
 精液の処理をしに行く。


女盗賊「わー、泣かしちゃったぁ♪」

女戦士「あいつあんな素早く動けるのかよ!」ワハハ!

勇者「チッ」


 彼の興奮はなんとか誰にも気づかれずに済んだようだ。
56 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:19:32.55 ID:TEOByO4e0

 魔導士が好きな女性の部位は、
 おっぱい、
 太もも、
 腋、
 髪の毛である。

 特におっぱいは万国全人類共通で男性が好みやすいエロスの象徴だろう。

 彼は考える。

 もっとないかと。
 そしてふと気が付く。

 女性が身に着けているもの。

 それもエロスではないか。
 それにもし、
 自分の出した精液をかける事ができれば。

 
魔導士「……」


 宿を出て、森を進む中、彼はそんな事を考える。
 

勇者「休憩するぞー」


 日が差し、
 川もせせらぐのんびりとした空間。

 自由時間が来た。
57 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:23:58.94 ID:TEOByO4e0

 軽い日よけのテントも立てたりしながら一行は各々休みを取る。
 魔導士は勇者を探す。

魔導士「…」

 彼は何処だ。
 そういえば、
 他にも人がいない様な…。


 ドキ


 まさか。
 まさか。
 パーティの誰かと。


 ズキ

 
 彼は興奮する。


 >>58
1 勇者が○○と離れた所でセックスしているのを探し出した
2 勇者は少し離れた所で見張りをしていたので、仮眠している○○の所に忍び寄る
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 00:24:44.34 ID:YVbJ23OW0
2 槍士
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 00:24:47.27 ID:qXZu+zN60
2槍士
60 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:30:21.34 ID:TEOByO4e0

 勇者が仲間の誰かと、
 パンパンしてる。

 彼はそう思うと悲しみと、興奮が一気に押し寄せてきて勃起しだす。

 だがよく探してみると勇者は皆の為に離れた所で見張りをしていた。
 視線は仲間達の方ではなく、
 森の方。


魔導士「…」


 興奮は収まらないので、
 彼は欲望に従って動き出した。
61 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:35:06.34 ID:TEOByO4e0

 探していた対象は布を地面に敷いて仮眠を取っていた。


女槍士「……」


 ハァハァ…。
 声が漏れる魔導士。
 そんな事ではいつ彼女が起きても不思議ではない。
 
 スス…
 スス…

 だが彼の足は止まらない。
 好きな子の寝ている姿。
 たまらない。

62 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:40:54.90 ID:TEOByO4e0

女槍士「スー………」

 
 眠っている…が。
 魔導士は息をのむ。
 
 彼女も戦いの中に身を置く者。
 睡眠をしていても、
 危険があれば瞬時に起きられるはずだ。


魔導士「……」 


 股間のふくらみ、
 欲望をぶつけたい。

 槍士が野外で眠るのは、
 勇者への信頼あってこそ。
 いや、
 それ以上かもしれない。

 魔導士とは幼馴染で、
 彼にも大きな信頼を抱いているのは事実。

 では、勇者には。
 信頼以上の感情を持ってるかもしれない。
 

魔導士「も、も、う、セックス…ししぃ、した、か」


 眠る幼馴染。
 魔導士の手は彼女の身体に、
 まともにやっては届かない。

 彼女の心は勇者にある。
63 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:45:58.67 ID:TEOByO4e0

 なにするか。
 なにかしたい。

 そう魔導士が思っていると。
 槍士が起きた。


女槍士「ん…」

 
 しかし魔導士を確認するとすぐにコテンと寝に戻る。
 

女槍士「君も寝るといい……、ポカポカして気持ち良いから…」スヤァ


 彼を信頼している槍士はまったく危険を感じていない。
 だが魔導士は思う。

 なぜそんなに眠い?
 昨日、
 夜に何かあった?

 答えは一つしかない。
 勇者と何かしていた。
64 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:50:33.10 ID:TEOByO4e0

 魔導士は槍士の近くで横になる。
 

女槍士「スーー……」


 起きない。
 彼を信用している。

 それ以上に勇者を。


 >>65
1 髪の毛にぶっかけ
2 手袋の中にぶっかけ
3 顔にぶっかけ
4 ただ、横で泣きながら寝る

※4以外、コンマ40以下で女盗賊に見つかります
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 00:51:07.36 ID:Jg3gcwHv0
4
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 00:51:18.07 ID:URxBIreio
1
67 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:58:56.81 ID:TEOByO4e0

 魔導士は手を出さなかった。

 だんだんと恋をしてる幼馴染が遠くなるのを実感し、
 涙を流し始める。

 いつまでも昔のままじゃない。
 幼馴染も、
 彼も、
 もう子供じゃない。

 幼馴染が勇者の上に乗って、
 他3人の貧相なボディとは打って変わっていやらしい身体を跳ねさせ、
 力いっぱい抱かれ、
 泣きながら悦び、
 中に優秀な遺伝子を注がれる。

 魔導士はそんな想像をしながら笑う。
 エロい。
 そして悲しい。
 
 彼は泣き疲れて、眠りについた。
68 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 01:04:32.86 ID:TEOByO4e0

 いつかの夜中。

 魔導士が一人、部屋で寝ている頃。


 女戦士。
 女盗賊。
 女武闘家。
 そして女槍士。

 全員が勇者の部屋にいた。
 みんな裸。

 彼女達は、
 勇者のベッドで股を開き、
 彼のペニスを待つ。

 順番に挿入され、
 中に勇者の精液を注がれる。

 その後、
 女たちは勇者の身体に擦り寄り、
 抱かれたり、
 乳首を舐めたり、
 膣を吸われたり、
 ペニスをしゃぶったりする。

 4人を相手にしても性が尽きない勇者。
 全員を満足させ、
 それでも余裕を見せる。

 魔導士が知らない、
 彼だけがのけ者の夜。

69 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 01:18:27.33 ID:TEOByO4e0

 そんな夢を見ている魔導士。


女槍士「スー…」

魔導士「う、うっ」


 悲しい、
 エロい夢。

 
 >>70-72 コンマ大
1 勇者に起こされ、休憩終了
2 魔導士は眠る。女戦士が彼の尻穴を舐めしゃぶり、勃起…。
3 魔導士は眠る。女武闘家が彼の耳穴を舐めほじり、勃起…。
4 2+3
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 01:19:37.77 ID:vA0UqaUbO
1
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 01:19:41.72 ID:URxBIreio
3
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 01:46:34.81 ID:Jg3gcwHv0
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 12:41:30.96 ID:snNSvCEA0
みなBSSを求めているようだ
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 14:23:50.49 ID:r9P8dGTLO
両想いになれそうな可能性あるのに、変に疑心暗鬼こじらせて自ら台無しにしそうな感じ
75 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 22:43:29.27 ID:TEOByO4e0

 夢か、
 うつつか。

 勇者の手と槍士の手が重なり合っている。

 これも夢。
 魔導士はそう思った。
 だって、
 勇者に皆が抱かれてるとか、
 彼の妄想だもの。

 現実じゃない。

 自分が興奮する為にそう思ってるだけ。
 実際、
 彼が夜な夜な覗く勇者の相手が仲間達だった事はない。

 だからこれも夢。

 槍士と勇者がこんな、
 恋人みたいに手を重ねるわけがない。

 魔導士は眠る。
 悲しい出来事は夢の中だけでいい。

76 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 22:48:26.14 ID:TEOByO4e0

勇者「おい!起きろ!」


 魔導士は勇者にたたき起こされた。
 隣で寝ていた槍士はもう立ち上がっている。
 

魔導士「ぁ、ぁいっ」


 寝ぼけたまま急いで起き上がる彼。
 槍士をまじまじと見つめる。


槍士「どうした?」

魔導士「あっ、あや…、いや」


 さっきのは。

 勇者と手を重ねていたのは。
 夢?

77 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 22:56:42.62 ID:TEOByO4e0

 また森を歩き出す勇者一行。

 魔導士は不安に駆られていた。
 さっきの光景。

 勇者の手と、
 思いを寄せる槍士の手が重なっていた。

 男の手が力強く彼女の手を掴んでいた。
 槍士は嫌がりつつも、
 男に頬を染めて恥ずかしがっていた。
 
 夢。
 夢だ。

 彼はそう思うが、
 そうじゃない可能性を否定できなくなっていた。

 
勇者「俺も寝たかったわ」

槍士「ご、ごめんなさい…」


 二人の距離は近い。
 なんなら勇者は槍士のお尻を触っている。

 え?

 もう触っていない。
 魔導士は目を擦る。
 触ってない。

 触ってない。

 触ってない。
78 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 22:59:54.41 ID:TEOByO4e0

 ふと、
 霧が濃くなっている。

 仲間達の姿もどんどん見えなくなってくるくらいだった。


魔導士「あっ!? えっ!?」


 明らかに自然な現象ではない。

 敵だ。

79 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:09:10.73 ID:TEOByO4e0

魔導士「誰かかっ!」

 
 声をだすが返事は帰ってこない。
 さっきまで近くにいたのに。


魔導士「#)$=”)…」


 彼の周りに光の玉が浮かぶ。
 瞬時に反撃出来る為の魔法だった。
 それに霧に包まれた周囲もある程度照らしてくれる。


魔導士「誰か…」


 傍には誰もいない。
 魔導士は知覚を広げる魔法を唱え始める。
 
 誰か見つけたい。
 心細い。


魔導士「$$$……」


 すると彼の視界に浮かび上がる人の形。
 遠くだ。
 熱探知のように赤い影が霧の向こうに見える。

 二人。


魔導士「あ゛っ」


 勇者と、槍士。
 
 ドキ
 ズキ

 ドキ
 ズキ

 ドキ
 ドキ
 
 ズキ
80 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:16:22.06 ID:TEOByO4e0

 姿と、
 気配を消す魔法をゆっくり唱えながら彼は二人の方に近づいていく。

 魔導士とは違うがっしりとした体格の男。
 見慣れたポニーテール。

 二人が。
 
 
魔導士「ハー、ハーッ」


 ショックと興奮。
 同時に感じるやるせなさ。

 だって二人は…。


魔導士「ハーーーッ」ビンビン


 これは現実だ。
 夢じゃない。

 二人に近づいていく魔導士は涙を流しながら勃起したペニスを取り出す。
 
 ザッ

 ザッ

 ザッ

 魔法のお陰で気付かれない。
 魔導士は裸眼で二人の姿を捉えられた。
 目の前の光景が良く見える絶好のポジション。

 二人は何をしているか>>81
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 23:17:16.18 ID:uqTWpWBSO
殴り合い
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 23:17:25.79 ID:gDLEqZZ6O
ヤってる
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 23:18:02.20 ID:LLzQctbu0
魔導士追放の件を勇者から聞いて、槍士が反対して、追放するなら私も彼についていくと言っている
84 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:24:54.84 ID:TEOByO4e0

 彼のペニスが萎える。

 密着して二人でもがもがしていたものだから、
 てっきりHな事をしていると思ったのだが、
 彼らは何と殴り合いをしていた。

 今はお互いの手を掴んで鍔迫り合いの様に拮抗状態にある。


勇者「ふぎぎ!」

槍士「ぬむむ!」


 二人共、
 黒目がグルングルンと回っていて頭おっぱっぴーだった。
 明らかに状態異常。

 魔導士は治癒魔法を唱える。


勇者「お…!?」

槍士「…!」


 二人がまともになる。
 魔導士は…まだ姿と気配を消している。
85 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:30:37.75 ID:TEOByO4e0

女槍士「すみません、勇者様っ」

勇者「いってぇ…」


 何者かに殴り合いをさせられ、
 槍士はすぐに謝り、
 勇者は彼女を睨む。


勇者「チっ、なんなんだいきなり」

女槍士「森に潜んでいた敵でしょうか…」

勇者「…」


 勇者は槍士に何か言いたげだ。
 彼は一歩詰め寄る。


女槍士「あっ…勇者、様…」


 魔導士のペニスが再び反り上がってくる。
 
 勇者が女槍士にする事>>86
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 23:30:54.76 ID:URxBIreio
キス
87 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:37:14.76 ID:TEOByO4e0

 そして。

 勇者が槍士にキスをした。
 魔導士の表情が歪む。


勇者「ん、ちゅぱっ、じゅっるるるるるる!!」

女槍士「ふぁ、ぁぁぁぁ…っ」


 雄々しいキス。
 槍士は抵抗もせず受け入れている。

 魔導士は激しい動悸と共にペニスを扱いた。


勇者「ぷは…っ、じゅるじゅるっ、んちゅうううう!!!」


 蕩ける槍士の顔。
 あんな顔を魔導士は見た事がない。

 すぐに精液が放たれる。

 情けない男の無駄打ち子種汁は地面に飛び散った。

88 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:44:21.20 ID:TEOByO4e0

勇者「はー…」パッ

女槍士「あふ…」


 槍士の膝が折れる。
 勇者が片手で彼女を支えた。


勇者「これで許してやるよ」

女槍士「勇ひゃ、さま…」


 びゅ!!


勇者「ん?」


 姿を消している魔導士の精液が絶え間なく地面に吐き出される。
 霧でそれは二人には見えないが、
 薄気味悪さは与えた。


勇者「こんな状況じゃなんもできねーわ。さっさと他の奴ら見つけるぞ」

女槍士「ふやぁ…」

勇者「おい、ったく。こういう事は雑魚すぎんだよテメー」


 槍士を担ぎ、
 勇者は霧の中へ消えていった。

 魔導士はその後も敗者オナニーをしばらくし続けた。

89 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:54:23.13 ID:TEOByO4e0

 びゅ!

 びゅ!

 びゅ!

 いくらシコっても魔導士のペニスは萎えない。
 不必要な絶倫は、
 彼の情けなさを際立たせるだけだった。

 涙を流しながら、
 取られた好きな相手を想いシコる。

 >>90
1 霧の向こうで今度は勇者と女武闘家がセックスしている?
2 四方八方で勇者たちと女槍士たちがHな事している?
3 メスの魔物(安価)が近づいてきて幻覚洗脳Hをされる。
4 霧が晴れ、女戦士によって敵は倒された。勇者と女槍士はくっつき合っていた。
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 23:55:10.76 ID:uqTWpWBSO
2
91 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 00:04:40.93 ID:cJqnqfrq0

 やがて興奮もほんの少し収まり、
 シコるのを止めようとした矢先、
 彼の強化された知覚が再び勇者と槍士のまぐわいを教えてきた。

 今度はフェラチオだった。

 あれが自分のものだったならと彼は悲しみ、射精する。

 するとフェラチオしている二人の近くで、
 パイズリをしている男女がいる。

 勇者と槍士だった。

 槍士がポニーテールを揺らしながら勇者に奉仕している。
 これはどういう事だと思うより、
 魔導士は増えたオカズに歓喜しペニスを更に扱きだす。

 そして。

 勇者に手コキする槍士。
 腰ヘコして挑発する槍士。
 後ろから犯される槍士。
 イラマチオされる槍士。

 いろんな勇者と槍士の姿が霧のいたる所に浮かび上がった。

 魔導士は膝をつき、
 目をグルングルン回しながらオナニーをやめない。

 精液も止まらず、
 限界が来ても手を止めなかった。

 見る見るうちに生気を失っていく魔導士。

 霧が漂う森の中で彼は倒れた。
92 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 00:10:12.70 ID:cJqnqfrq0

 絶倫の彼が周囲に撒き散らした精液は尋常な量ではなく、
 睾丸のどこにこれだけあったのかドン引きするレベルだった。

 用意していた反撃魔法の光球も消え、
 魔導士は動かなくなる。


 そこに現れたのは?>>93-95 反応も。 コンマ大
1 女槍士
2 女戦士
3 女盗賊
4 女武闘家
5 敵の魔物か人間(作成してください)
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 00:11:36.84 ID:Xr7jd9eB0
1
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 00:11:45.26 ID:U8rk8k8So
4 純粋な心配。精液で肢体を汚しながら介抱してくれる
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 00:12:23.95 ID:0YwSKN7V0
1魔導士を手当てして目を覚ました魔導士にキスする
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 00:15:52.39 ID:Xr7jd9eB0
反応書き忘れてたわ。
コンマ負けてるんで>>95ってことで
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 12:26:20.78 ID:E8309xYS0
>>93は無効だろうから一応
2 メダパニされた女戦士が魔導士に顔騎。魔導士はそれでだんだんと活力を得る。
98 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 21:27:49.84 ID:cJqnqfrq0

 ザッ

 魔導士に近づく足音。
 飛び散った精液を踏まないように彼女は歩く。


魔導士「…ぅ……」


 小水する彼の頭を膝に乗せ、
 大事ないか確認する。


魔導士「だ…れ」

女槍士「…」
 
魔導士「あ…」 
 

 薄く開いた目で、
 槍士の顔を確認する。

 さっきまで勇者といたはずだが、どうして。
 これは幻覚か?

 魔導士は戸惑うが、
 うまく体が動かない。
99 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 21:35:20.44 ID:cJqnqfrq0

 先程、
 殴り合っていた勇者と女槍士の混乱を解いた時、
 反応は本物ぽかった。

 ならばその後キスしたのも本物たち。
 周囲には彼等と同じ姿形をした影がいくつもいるが、
 今魔導士の傍にいるのもその偽物か。

 彼の心がざわつく。

 好きな子を取られたくないから傍にいる槍士が本物。
 明らかにさっきの二人が本物。

 だっておかしい。

 槍士が魔導士にキスするなんて。


女槍士「ん………………………………………」


 魔導士は涙を流す。

 嘘でも、
 嬉しかった。
100 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 21:46:41.61 ID:cJqnqfrq0

女槍士「タタカイ,ナサイ」


 槍士の口からかなり低い声が漏れる。


女槍士「タタカイ,ナサイ」


 彼にそう命じる槍士が舌で自分の唇を舐める。
 言う事を聞けば、
 もっとキスしてあげると告げていた。


魔導士「そ、…、そ…、槍、士」


 想いが叶わないなら、
 この甘い誘惑に負けてしまいたい。

 彼は…。

 >>101
1 無数の偽槍士とともに仲間を攻撃
2 目の前の女槍士を攻撃
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 21:47:18.10 ID:oIyXIGvRO
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