【安価】吃音なのが原因でパーティから追放されそうなので夜這いぶっかけ

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52 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/10(月) 23:57:20.29 ID:XRtkcvu80

女盗賊「フ〜♪」

魔導士「ひょぉ!?!?」


 彼の耳に盗賊が息を吹きかけてきた。
 魔導士はビクビクと震える。


女盗賊「キャハハ! 反応キモキモ〜♪ 我慢って知ってるぅ?」


 飛び上がりそうだったが、
 テーブルがないと勃起が隠せない魔導士は彼なりに反応を抑えてはいた。

 彼の下半身が大変なことになっているのも知らず、
 盗賊はまた息を吹きかける。


女盗賊「フ〜♪」

魔導士「ひゃめっ」

女盗賊「ひゃめぇ〜だってww そーれ、フ〜♪フー♪」


 魔導士は盗賊に息を吹きかけられるたびに素っ頓狂な声を上げるので、
 彼女も面白がってしつこく同じことをした。

 
女盗賊「フ〜〜♪」

魔導士「んぐぅ!」ビュルル!!


 彼は遂に射精してしまう。
 気持ち良さで跳ねそうになる身体を頑張って抑え、俯く。


勇者「お前ら!飯食ってるときに騒ぐな!みっともねぇ!」


 盗賊は勇者に注意されると魔導士を弄るのをやっと止めた。
53 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:04:30.84 ID:TEOByO4e0

 魔導士は身体の反応を必死に食い止める。
 しかし人並み以上の射精量は如何ともしがたい。

 彼のズボンから精液が染み出てくる。


魔導士「は…は……」ビュルル…

女武闘家「どうかしましたか?」

女槍士「ん?」

女戦士「む?」

勇者「あ?」

女盗賊「え?」


 >>54
1 みんなに射精を気付かれる
2 素早く朝食の部屋から去った
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 00:05:24.16 ID:qXZu+zN60
55 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:09:56.53 ID:TEOByO4e0

 ドヒュー!

 と魔導士は部屋から走り去っていった。
 急いで風呂に入って、
 精液の処理をしに行く。


女盗賊「わー、泣かしちゃったぁ♪」

女戦士「あいつあんな素早く動けるのかよ!」ワハハ!

勇者「チッ」


 彼の興奮はなんとか誰にも気づかれずに済んだようだ。
56 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:19:32.55 ID:TEOByO4e0

 魔導士が好きな女性の部位は、
 おっぱい、
 太もも、
 腋、
 髪の毛である。

 特におっぱいは万国全人類共通で男性が好みやすいエロスの象徴だろう。

 彼は考える。

 もっとないかと。
 そしてふと気が付く。

 女性が身に着けているもの。

 それもエロスではないか。
 それにもし、
 自分の出した精液をかける事ができれば。

 
魔導士「……」


 宿を出て、森を進む中、彼はそんな事を考える。
 

勇者「休憩するぞー」


 日が差し、
 川もせせらぐのんびりとした空間。

 自由時間が来た。
57 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:23:58.94 ID:TEOByO4e0

 軽い日よけのテントも立てたりしながら一行は各々休みを取る。
 魔導士は勇者を探す。

魔導士「…」

 彼は何処だ。
 そういえば、
 他にも人がいない様な…。


 ドキ


 まさか。
 まさか。
 パーティの誰かと。


 ズキ

 
 彼は興奮する。


 >>58
1 勇者が○○と離れた所でセックスしているのを探し出した
2 勇者は少し離れた所で見張りをしていたので、仮眠している○○の所に忍び寄る
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 00:24:44.34 ID:YVbJ23OW0
2 槍士
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 00:24:47.27 ID:qXZu+zN60
2槍士
60 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:30:21.34 ID:TEOByO4e0

 勇者が仲間の誰かと、
 パンパンしてる。

 彼はそう思うと悲しみと、興奮が一気に押し寄せてきて勃起しだす。

 だがよく探してみると勇者は皆の為に離れた所で見張りをしていた。
 視線は仲間達の方ではなく、
 森の方。


魔導士「…」


 興奮は収まらないので、
 彼は欲望に従って動き出した。
61 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:35:06.34 ID:TEOByO4e0

 探していた対象は布を地面に敷いて仮眠を取っていた。


女槍士「……」


 ハァハァ…。
 声が漏れる魔導士。
 そんな事ではいつ彼女が起きても不思議ではない。
 
 スス…
 スス…

 だが彼の足は止まらない。
 好きな子の寝ている姿。
 たまらない。

62 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:40:54.90 ID:TEOByO4e0

女槍士「スー………」

 
 眠っている…が。
 魔導士は息をのむ。
 
 彼女も戦いの中に身を置く者。
 睡眠をしていても、
 危険があれば瞬時に起きられるはずだ。


魔導士「……」 


 股間のふくらみ、
 欲望をぶつけたい。

 槍士が野外で眠るのは、
 勇者への信頼あってこそ。
 いや、
 それ以上かもしれない。

 魔導士とは幼馴染で、
 彼にも大きな信頼を抱いているのは事実。

 では、勇者には。
 信頼以上の感情を持ってるかもしれない。
 

魔導士「も、も、う、セックス…ししぃ、した、か」


 眠る幼馴染。
 魔導士の手は彼女の身体に、
 まともにやっては届かない。

 彼女の心は勇者にある。
63 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:45:58.67 ID:TEOByO4e0

 なにするか。
 なにかしたい。

 そう魔導士が思っていると。
 槍士が起きた。


女槍士「ん…」

 
 しかし魔導士を確認するとすぐにコテンと寝に戻る。
 

女槍士「君も寝るといい……、ポカポカして気持ち良いから…」スヤァ


 彼を信頼している槍士はまったく危険を感じていない。
 だが魔導士は思う。

 なぜそんなに眠い?
 昨日、
 夜に何かあった?

 答えは一つしかない。
 勇者と何かしていた。
64 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:50:33.10 ID:TEOByO4e0

 魔導士は槍士の近くで横になる。
 

女槍士「スーー……」


 起きない。
 彼を信用している。

 それ以上に勇者を。


 >>65
1 髪の毛にぶっかけ
2 手袋の中にぶっかけ
3 顔にぶっかけ
4 ただ、横で泣きながら寝る

※4以外、コンマ40以下で女盗賊に見つかります
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 00:51:07.36 ID:Jg3gcwHv0
4
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 00:51:18.07 ID:URxBIreio
1
67 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 00:58:56.81 ID:TEOByO4e0

 魔導士は手を出さなかった。

 だんだんと恋をしてる幼馴染が遠くなるのを実感し、
 涙を流し始める。

 いつまでも昔のままじゃない。
 幼馴染も、
 彼も、
 もう子供じゃない。

 幼馴染が勇者の上に乗って、
 他3人の貧相なボディとは打って変わっていやらしい身体を跳ねさせ、
 力いっぱい抱かれ、
 泣きながら悦び、
 中に優秀な遺伝子を注がれる。

 魔導士はそんな想像をしながら笑う。
 エロい。
 そして悲しい。
 
 彼は泣き疲れて、眠りについた。
68 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 01:04:32.86 ID:TEOByO4e0

 いつかの夜中。

 魔導士が一人、部屋で寝ている頃。


 女戦士。
 女盗賊。
 女武闘家。
 そして女槍士。

 全員が勇者の部屋にいた。
 みんな裸。

 彼女達は、
 勇者のベッドで股を開き、
 彼のペニスを待つ。

 順番に挿入され、
 中に勇者の精液を注がれる。

 その後、
 女たちは勇者の身体に擦り寄り、
 抱かれたり、
 乳首を舐めたり、
 膣を吸われたり、
 ペニスをしゃぶったりする。

 4人を相手にしても性が尽きない勇者。
 全員を満足させ、
 それでも余裕を見せる。

 魔導士が知らない、
 彼だけがのけ者の夜。

69 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 01:18:27.33 ID:TEOByO4e0

 そんな夢を見ている魔導士。


女槍士「スー…」

魔導士「う、うっ」


 悲しい、
 エロい夢。

 
 >>70-72 コンマ大
1 勇者に起こされ、休憩終了
2 魔導士は眠る。女戦士が彼の尻穴を舐めしゃぶり、勃起…。
3 魔導士は眠る。女武闘家が彼の耳穴を舐めほじり、勃起…。
4 2+3
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 01:19:37.77 ID:vA0UqaUbO
1
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 01:19:41.72 ID:URxBIreio
3
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 01:46:34.81 ID:Jg3gcwHv0
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 12:41:30.96 ID:snNSvCEA0
みなBSSを求めているようだ
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 14:23:50.49 ID:r9P8dGTLO
両想いになれそうな可能性あるのに、変に疑心暗鬼こじらせて自ら台無しにしそうな感じ
75 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 22:43:29.27 ID:TEOByO4e0

 夢か、
 うつつか。

 勇者の手と槍士の手が重なり合っている。

 これも夢。
 魔導士はそう思った。
 だって、
 勇者に皆が抱かれてるとか、
 彼の妄想だもの。

 現実じゃない。

 自分が興奮する為にそう思ってるだけ。
 実際、
 彼が夜な夜な覗く勇者の相手が仲間達だった事はない。

 だからこれも夢。

 槍士と勇者がこんな、
 恋人みたいに手を重ねるわけがない。

 魔導士は眠る。
 悲しい出来事は夢の中だけでいい。

76 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 22:48:26.14 ID:TEOByO4e0

勇者「おい!起きろ!」


 魔導士は勇者にたたき起こされた。
 隣で寝ていた槍士はもう立ち上がっている。
 

魔導士「ぁ、ぁいっ」


 寝ぼけたまま急いで起き上がる彼。
 槍士をまじまじと見つめる。


槍士「どうした?」

魔導士「あっ、あや…、いや」


 さっきのは。

 勇者と手を重ねていたのは。
 夢?

77 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 22:56:42.62 ID:TEOByO4e0

 また森を歩き出す勇者一行。

 魔導士は不安に駆られていた。
 さっきの光景。

 勇者の手と、
 思いを寄せる槍士の手が重なっていた。

 男の手が力強く彼女の手を掴んでいた。
 槍士は嫌がりつつも、
 男に頬を染めて恥ずかしがっていた。
 
 夢。
 夢だ。

 彼はそう思うが、
 そうじゃない可能性を否定できなくなっていた。

 
勇者「俺も寝たかったわ」

槍士「ご、ごめんなさい…」


 二人の距離は近い。
 なんなら勇者は槍士のお尻を触っている。

 え?

 もう触っていない。
 魔導士は目を擦る。
 触ってない。

 触ってない。

 触ってない。
78 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 22:59:54.41 ID:TEOByO4e0

 ふと、
 霧が濃くなっている。

 仲間達の姿もどんどん見えなくなってくるくらいだった。


魔導士「あっ!? えっ!?」


 明らかに自然な現象ではない。

 敵だ。

79 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:09:10.73 ID:TEOByO4e0

魔導士「誰かかっ!」

 
 声をだすが返事は帰ってこない。
 さっきまで近くにいたのに。


魔導士「#)$=”)…」


 彼の周りに光の玉が浮かぶ。
 瞬時に反撃出来る為の魔法だった。
 それに霧に包まれた周囲もある程度照らしてくれる。


魔導士「誰か…」


 傍には誰もいない。
 魔導士は知覚を広げる魔法を唱え始める。
 
 誰か見つけたい。
 心細い。


魔導士「$$$……」


 すると彼の視界に浮かび上がる人の形。
 遠くだ。
 熱探知のように赤い影が霧の向こうに見える。

 二人。


魔導士「あ゛っ」


 勇者と、槍士。
 
 ドキ
 ズキ

 ドキ
 ズキ

 ドキ
 ドキ
 
 ズキ
80 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:16:22.06 ID:TEOByO4e0

 姿と、
 気配を消す魔法をゆっくり唱えながら彼は二人の方に近づいていく。

 魔導士とは違うがっしりとした体格の男。
 見慣れたポニーテール。

 二人が。
 
 
魔導士「ハー、ハーッ」


 ショックと興奮。
 同時に感じるやるせなさ。

 だって二人は…。


魔導士「ハーーーッ」ビンビン


 これは現実だ。
 夢じゃない。

 二人に近づいていく魔導士は涙を流しながら勃起したペニスを取り出す。
 
 ザッ

 ザッ

 ザッ

 魔法のお陰で気付かれない。
 魔導士は裸眼で二人の姿を捉えられた。
 目の前の光景が良く見える絶好のポジション。

 二人は何をしているか>>81
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 23:17:16.18 ID:uqTWpWBSO
殴り合い
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 23:17:25.79 ID:gDLEqZZ6O
ヤってる
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 23:18:02.20 ID:LLzQctbu0
魔導士追放の件を勇者から聞いて、槍士が反対して、追放するなら私も彼についていくと言っている
84 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:24:54.84 ID:TEOByO4e0

 彼のペニスが萎える。

 密着して二人でもがもがしていたものだから、
 てっきりHな事をしていると思ったのだが、
 彼らは何と殴り合いをしていた。

 今はお互いの手を掴んで鍔迫り合いの様に拮抗状態にある。


勇者「ふぎぎ!」

槍士「ぬむむ!」


 二人共、
 黒目がグルングルンと回っていて頭おっぱっぴーだった。
 明らかに状態異常。

 魔導士は治癒魔法を唱える。


勇者「お…!?」

槍士「…!」


 二人がまともになる。
 魔導士は…まだ姿と気配を消している。
85 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:30:37.75 ID:TEOByO4e0

女槍士「すみません、勇者様っ」

勇者「いってぇ…」


 何者かに殴り合いをさせられ、
 槍士はすぐに謝り、
 勇者は彼女を睨む。


勇者「チっ、なんなんだいきなり」

女槍士「森に潜んでいた敵でしょうか…」

勇者「…」


 勇者は槍士に何か言いたげだ。
 彼は一歩詰め寄る。


女槍士「あっ…勇者、様…」


 魔導士のペニスが再び反り上がってくる。
 
 勇者が女槍士にする事>>86
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 23:30:54.76 ID:URxBIreio
キス
87 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:37:14.76 ID:TEOByO4e0

 そして。

 勇者が槍士にキスをした。
 魔導士の表情が歪む。


勇者「ん、ちゅぱっ、じゅっるるるるるる!!」

女槍士「ふぁ、ぁぁぁぁ…っ」


 雄々しいキス。
 槍士は抵抗もせず受け入れている。

 魔導士は激しい動悸と共にペニスを扱いた。


勇者「ぷは…っ、じゅるじゅるっ、んちゅうううう!!!」


 蕩ける槍士の顔。
 あんな顔を魔導士は見た事がない。

 すぐに精液が放たれる。

 情けない男の無駄打ち子種汁は地面に飛び散った。

88 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:44:21.20 ID:TEOByO4e0

勇者「はー…」パッ

女槍士「あふ…」


 槍士の膝が折れる。
 勇者が片手で彼女を支えた。


勇者「これで許してやるよ」

女槍士「勇ひゃ、さま…」


 びゅ!!


勇者「ん?」


 姿を消している魔導士の精液が絶え間なく地面に吐き出される。
 霧でそれは二人には見えないが、
 薄気味悪さは与えた。


勇者「こんな状況じゃなんもできねーわ。さっさと他の奴ら見つけるぞ」

女槍士「ふやぁ…」

勇者「おい、ったく。こういう事は雑魚すぎんだよテメー」


 槍士を担ぎ、
 勇者は霧の中へ消えていった。

 魔導士はその後も敗者オナニーをしばらくし続けた。

89 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/11(火) 23:54:23.13 ID:TEOByO4e0

 びゅ!

 びゅ!

 びゅ!

 いくらシコっても魔導士のペニスは萎えない。
 不必要な絶倫は、
 彼の情けなさを際立たせるだけだった。

 涙を流しながら、
 取られた好きな相手を想いシコる。

 >>90
1 霧の向こうで今度は勇者と女武闘家がセックスしている?
2 四方八方で勇者たちと女槍士たちがHな事している?
3 メスの魔物(安価)が近づいてきて幻覚洗脳Hをされる。
4 霧が晴れ、女戦士によって敵は倒された。勇者と女槍士はくっつき合っていた。
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 23:55:10.76 ID:uqTWpWBSO
2
91 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 00:04:40.93 ID:cJqnqfrq0

 やがて興奮もほんの少し収まり、
 シコるのを止めようとした矢先、
 彼の強化された知覚が再び勇者と槍士のまぐわいを教えてきた。

 今度はフェラチオだった。

 あれが自分のものだったならと彼は悲しみ、射精する。

 するとフェラチオしている二人の近くで、
 パイズリをしている男女がいる。

 勇者と槍士だった。

 槍士がポニーテールを揺らしながら勇者に奉仕している。
 これはどういう事だと思うより、
 魔導士は増えたオカズに歓喜しペニスを更に扱きだす。

 そして。

 勇者に手コキする槍士。
 腰ヘコして挑発する槍士。
 後ろから犯される槍士。
 イラマチオされる槍士。

 いろんな勇者と槍士の姿が霧のいたる所に浮かび上がった。

 魔導士は膝をつき、
 目をグルングルン回しながらオナニーをやめない。

 精液も止まらず、
 限界が来ても手を止めなかった。

 見る見るうちに生気を失っていく魔導士。

 霧が漂う森の中で彼は倒れた。
92 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 00:10:12.70 ID:cJqnqfrq0

 絶倫の彼が周囲に撒き散らした精液は尋常な量ではなく、
 睾丸のどこにこれだけあったのかドン引きするレベルだった。

 用意していた反撃魔法の光球も消え、
 魔導士は動かなくなる。


 そこに現れたのは?>>93-95 反応も。 コンマ大
1 女槍士
2 女戦士
3 女盗賊
4 女武闘家
5 敵の魔物か人間(作成してください)
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 00:11:36.84 ID:Xr7jd9eB0
1
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 00:11:45.26 ID:U8rk8k8So
4 純粋な心配。精液で肢体を汚しながら介抱してくれる
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 00:12:23.95 ID:0YwSKN7V0
1魔導士を手当てして目を覚ました魔導士にキスする
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 00:15:52.39 ID:Xr7jd9eB0
反応書き忘れてたわ。
コンマ負けてるんで>>95ってことで
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 12:26:20.78 ID:E8309xYS0
>>93は無効だろうから一応
2 メダパニされた女戦士が魔導士に顔騎。魔導士はそれでだんだんと活力を得る。
98 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 21:27:49.84 ID:cJqnqfrq0

 ザッ

 魔導士に近づく足音。
 飛び散った精液を踏まないように彼女は歩く。


魔導士「…ぅ……」


 小水する彼の頭を膝に乗せ、
 大事ないか確認する。


魔導士「だ…れ」

女槍士「…」
 
魔導士「あ…」 
 

 薄く開いた目で、
 槍士の顔を確認する。

 さっきまで勇者といたはずだが、どうして。
 これは幻覚か?

 魔導士は戸惑うが、
 うまく体が動かない。
99 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 21:35:20.44 ID:cJqnqfrq0

 先程、
 殴り合っていた勇者と女槍士の混乱を解いた時、
 反応は本物ぽかった。

 ならばその後キスしたのも本物たち。
 周囲には彼等と同じ姿形をした影がいくつもいるが、
 今魔導士の傍にいるのもその偽物か。

 彼の心がざわつく。

 好きな子を取られたくないから傍にいる槍士が本物。
 明らかにさっきの二人が本物。

 だっておかしい。

 槍士が魔導士にキスするなんて。


女槍士「ん………………………………………」


 魔導士は涙を流す。

 嘘でも、
 嬉しかった。
100 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 21:46:41.61 ID:cJqnqfrq0

女槍士「タタカイ,ナサイ」


 槍士の口からかなり低い声が漏れる。


女槍士「タタカイ,ナサイ」


 彼にそう命じる槍士が舌で自分の唇を舐める。
 言う事を聞けば、
 もっとキスしてあげると告げていた。


魔導士「そ、…、そ…、槍、士」


 想いが叶わないなら、
 この甘い誘惑に負けてしまいたい。

 彼は…。

 >>101
1 無数の偽槍士とともに仲間を攻撃
2 目の前の女槍士を攻撃
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 21:47:18.10 ID:oIyXIGvRO
1
102 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 21:52:46.79 ID:cJqnqfrq0

 さっきまで生気がなかった状態が嘘のようにすっと起き上がる。
 赤い女槍士の影が彼を支える。

 その影はどんどん増えていった。

 見る見るうちに魔導士の周りに槍士の影たちが集まる。

 ハーレムだ。


魔導士「ひ…ひ…」


 無数の影の手が魔導士の身体に伸びる。

 ペニスにも。


魔導士「いひっ」


 彼は詠唱する。

 数多く習得した魔法を駆使すれば、
 この霧の中でも彼だけ他の仲間の居場所を探り、
 攻撃できる。

 魔導士は諦めた。

103 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:01:01.85 ID:cJqnqfrq0

 真っ先に狙うのは槍士。
 所詮勇者になびくメスだった彼女をぶちのめさないといけない。

 傍には勇者もいるだろう。
 彼への攻撃も備えておく。


魔導士「…、#)”=@9……」


 一人ごとならどもりはほとんど出ない。
 やっぱ一人が良かったんだと彼は考えを改める。


子供女槍士『勇者様と共に世界を救いたいなぁ』


 そんな事を言っていた昔のこと。
 なにが、
 と魔導士は腹を立てる。

 槍士はただ単に勇者の肉便器になりたかっただけだったんだから。
104 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:05:38.06 ID:cJqnqfrq0


 一撃必殺。

 エネルギーを込めた超スピードの光球を槍士にぶつけるのだ。
  
 魔導士はブルブル震えながら槍士を探す。
 
 見つけた。

 ポニーテール。

 もう赤い影はない。
 あれが本物。

 倒せ。


魔導士「あの、ビッ…チがぁ…!!」


 光球が飛んだ。

 >>105

1 勇者の隣にいた女槍士を撃破
2 一人だった女槍士を撃破
3 単独行動していた勇者が霧の中から現れボコられる
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 22:06:15.99 ID:U8rk8k8So
2
106 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:14:54.72 ID:cJqnqfrq0


 ドガンッ!

 光球が直撃した槍士が吹き飛び、
 木に激突して動かなくなる。

 次は傍にいる勇者―――――はいない。


魔導士「あ、れ…」


 別れたのか?
 この霧の中で?

 魔導士の頭の中が疑問符でいっぱいになる。


偽槍士「ヤッタ」
偽槍士「カッコイイ」
偽槍士「ステキ」


 赤い影がまたキスしてくれる。
 ペニスを手で扱かれる。

 自分以外の手でペニスを触られた事がない魔導士はすぐに射精した。

 
偽槍士「ツギ」
偽槍士「ツギ」


 彼は舌を赤い影の口にねじ込む。
 さっき勇者が槍士にしていたように雄々しいキス…、にはならなかった。

 ただの下手くそな口づけ。


魔導士「つ…ぎ…っ、じゅっじゅっじゅっじゅううっ」
107 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:19:39.68 ID:cJqnqfrq0

 この霧の中では無敵だ。

 誰も自分には敵わない。

 赤い影たちに促され、
 自信に満ち溢れる魔導士が次の仲間を狙う。
 

 >>108
1 ○○(勇者以外)を撃破
2 ○○に攻撃される
3 霧が無くなり、赤い影も消える。仲間達は全員近くにいた。槍士は倒れてる。
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 22:22:12.99 ID:DIbcrBZpO
2盗賊
109 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:27:07.42 ID:cJqnqfrq0

 目を閉じ、
 知覚を強化し仲間を探す。

 見つけた…!


魔導士「すぐ、そっ傍!?」


 シュバ!
 斬撃が赤い影を切る。


偽槍士「アアア……」
 

 魔導士の傍にいた無数の影の一体が霧散する。


女盗賊「わ。案外よっわーい♪」

魔導士「と、とぅっ、ぞっ」


 焦る魔導士。
 途端にどもり、
 声が出なくなる。
 詠唱できない。


女盗賊「うわ、ハゲハゲ、敵とめっちゃ近いじゃん。危なくない?」


 ハゲハゲは盗賊が魔導士を呼ぶときに使う言葉の一つ。
 魔導士は気に入っていない。

110 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:39:02.35 ID:cJqnqfrq0

 ヒュン!

 と、盗賊がナイフを投げる。
 魔導士の隣の影が消滅した。

 彼女の投擲に、
 魔導士は全く反応できなかった。


女盗賊「そいつらめっちゃ雑魚いから、早くこっちおいでよ〜」


 彼の頬に汗が伝う。
 投げナイフをジャグリングする盗賊に、
 正面から闘って勝てるのか分からない。
 
 どもれば終わり。

 彼は…>>111

1 女盗賊を攻撃する(コンマ50以下で負ける)
2 女盗賊の方に行って赤い影を倒す。
3 「なんてね」と女盗賊が“敵側”だった事を告げられ、槍士を倒した事を褒められる…。
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 22:40:36.29 ID:hdZZf5lx0
112 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:46:44.88 ID:cJqnqfrq0

 魔導士は唾を呑み込んで、
 盗賊の方に歩み寄る。

 赤い影が一斉に彼に手を伸ばす。
 だが投げられる盗賊のナイフが次々とそれらを霧散させる。

 自分の変わり身の早さに情けなくなるが、
 自分が可愛い魔導士はささっとペニスをしまい、
 盗賊の背に隠れた。


女盗賊「やー、こんな霧でも目が良い私は最強なんでよね〜♪」


 赤い影はいなくなっていた。


女盗賊「キャハハ…♪ 良かったね、私が来てくれて…」

 
 ヘラヘラ笑う盗賊。
 魔導士は苦笑いしかできなかった。
113 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:55:14.33 ID:cJqnqfrq0

 ヘラヘラ。

 ヘラヘラ。


女盗賊「にへっへ…へへ…♪」


 笑う。
 笑い続ける。

 それに苦笑いでしか返せない魔導士。

 霧が晴れていく。

 盗賊はまだ笑っている。
 

魔導士「あ、あり…が…」 


 >>114-116 コンマ大
1 槍士にした事を見ていたと脅される。
2 光球が槍士を攻撃したのを見ていたので怪しまれる。
3 ザコザコ〜♪と馬鹿にされる。
4 まじ弱すぎ、死ね、キモ、と言われ逆恨みする
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 22:55:41.72 ID:U8rk8k8So
3
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 22:56:56.92 ID:DIbcrBZpO
3
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 22:57:40.77 ID:hdZZf5lx0
117 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 23:05:35.52 ID:cJqnqfrq0

女盗賊「キャハハ!あんな雑魚相手にビビッて何もできなくなるとかマジ〜!? めっちゃ群がれてたじゃん!よっわ〜!一番のザコ〜♪ザコザコ〜♪」


 魔導士の周りをクルクル回る盗賊。
 霧が薄くなっていくのと重なるその動きは、
 魔導士を安心させた。


女盗賊「あんなのに負けそうになって怖かった? 泣いちゃった? え?え?w」


 彼女の陽気さも、
 勇者が倒れている槍士を見つけたら流石に無くなった。

 戦士、武闘家も集まり、
 魔導士が槍士の治癒をした。

 一行は急いで森を抜けていまだ気を失っている槍士を寝かせられる場所へ向かった。

118 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 23:18:33.11 ID:cJqnqfrq0

 とある村にたどり着いた一行。

 宿で部屋を取り、
 槍士をベッドに寝かせる。

 
勇者「クソが…」


 彼女を守れなかった憤りでイライラが治まらない勇者。
 魔導士は、>>119-121 コンマ大

1 自分が犯人だと名乗り出た
2 彼女はビッチで勇者の女だったので後悔はない
3 罪悪感で部屋に籠る
4 槍士の看病をする
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 23:19:26.17 ID:Xr7jd9eB0
4
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 23:19:34.20 ID:I1vrLXj+O
3
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 23:19:49.76 ID:hdZZf5lx0
122 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 23:24:14.86 ID:cJqnqfrq0

 看病は魔導士が名乗り出る。

 治癒魔法も使える彼に、
 勇者も拒否はしなかった。

123 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 23:45:07.06 ID:cJqnqfrq0

 日が落ち、
 魔導士はランプを点ける。

 まだ槍士は目覚めない。
 息はあるので起きるのは時間の問題だが…。


魔導士「…」
 

 罪悪感。
 ざまぁみろ。
 死ななくてよかった。
 好きな子の死体を見たかったかも。

 彼の心はぐちゃぐちゃだった。


 >>124-126
1 女槍士が起きて、謝り続ける。全てを話し、槍士は勇者とそういう関係ではないと言い、魔導士を軽蔑する。
2 女戦士が部屋に来て、Hな事をされる。最中、起きた槍士に全てを話すが許してくれる。
3 女武闘家が部屋に来て、Hな事をされる。最中、起きた槍士に全てを話すが許してくれる。
4 女盗賊が部屋に来て、Hな挑発をされる。最中、起きた槍士に全てを話すが許してくれる。
5 魔に魅入られ続ける彼は寝ている女槍士の身体に手を出し、シコる。
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 23:46:34.96 ID:4xlNAIFU0
3
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 23:46:56.00 ID:KQkvw+0J0
4
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 23:46:59.86 ID:DIbcrBZpO
4
127 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 23:54:31.73 ID:cJqnqfrq0

 目を覚まさない槍士を見ながら俯いていると、
 部屋の中に女盗賊が入ってきた。

 普段と変わらぬ陽気。


女盗賊「まだ起きないわけ〜?」


 不謹慎な、と彼は自分を棚に上げて盗賊を睨む。
 盗賊はベッドを挟んだ向かい側に立つ。


女盗賊「だってもう寝てるだけでしょ? 心配ないんでしょ〜?」

魔導士「そう、だけっど…」


 盗賊と話してもからかわれるだけと、
 彼女から視線を槍士へと変える。
 まだまだ心配そうな表情。


女盗賊「ご飯食べた?」

魔導士「っ、…ま、だ…」

女盗賊「まぁまぁ美味しかったから食べてくれば?」

魔導士「あ、ぁ、と…で…」


 魔導士はずっと槍士の方を向いている。
 盗賊は口をとがらせた。
128 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 23:58:42.59 ID:cJqnqfrq0

女盗賊「ねぇねぇ、彼女、なにしても起きないかな?」

魔導士「……、…、起きる…」

女盗賊「へー、起きたら嬉しい?」


 小さく彼は頷いた。


 …しゅるる…。


魔導士「…」

女盗賊「ねー♪」

魔導士「…なに」


  彼はじっと槍士を見つめたままだ。


女盗賊「こっち向いて♪」


 面倒くさいが、
 彼は視線を上げる。

 >>129 盗賊がしてたこと
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 00:03:47.49 ID:htZRiiUY0
ベッドの上に乗り足を開いてパンツ見せつけながら上着をたくしあげてブラみせ
130 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:07:31.85 ID:N3ioC3F60

 ギシ


魔導士「ブフッ!?」


 彼が盗賊の方を見ると、
 彼女は槍士が寝るベッドに上り、
 足を開いていた。

 スカートから覗く白いパンツ。

 明らかに魔導士に見せつけていた。


魔導士「あ、あわ、あっ!?」

 
 言葉が上手く出てこないのは吃音持ち以前の問題。
 盗賊は薄い笑みを浮かべている。


女盗賊「ニヤニヤ…♪」

魔導士「なに、し、ししてっ」


 槍士はまだ起きない。
131 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:18:03.96 ID:N3ioC3F60

 盗賊が腰を小さく動かすとスカートがヒラヒラと舞い、
 中がチラチラ見える。

 チラ

 チラ


魔導士「な、なうっ」


 魔導士は混乱する。
 盗賊の方を見続けるものの、
 彼女のスカートの中が気になるというより何をしているんだという疑問が強い。

 が。


女盗賊「あはん♪」


 すすす…。

 すす…。

 盗賊が自分の服を掴む。
 ゆっくりとした動き。
 
 魔導士に、その先どうなるのか想像させる。
 彼がある答えに導かれるのは至極簡単な流れ。
 
 盗賊の服がたくしあげられる。

 ここから、
 魔導士の心の内はスケベな思いに変わる。

 
 ふわ…♪


魔導士「おっっっっっっっっ」


 見えた盗賊の下着。
 (白色から訂正)ショーツと同じ、ピンク色のブラジャー。
132 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:25:45.51 ID:N3ioC3F60

 初めて見た女性の下着。
 それも身に着けたままの状態。

 魔導士は異常な興奮を覚える。
 そばに槍士が寝てるのに。
 

魔導士「は、は、は、ぁっ、はぁっ」


 視線はブラジャーと、ショーツを行ったり来たり。
 胸の膨らみなんかないのに、
 ブラをしている生意気さがエロス。


女盗賊「にへ♪」


 魔導士はガンガンに勃起していた。


 >>133
1 槍士、ここで起きる
2 魔導士は勃起チンポを取り出してシコる
3 女盗賊が腰ヘコして魔導士を更に勃起させる
4 女盗賊はベッドに腰かけて、魔導士の股間を足で擦る
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 20:27:48.54 ID:ZxRFC8jm0
4
134 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:35:03.79 ID:N3ioC3F60

 そのまま、
 もう少し、
 あとちょっと、
 もうちょっとだけ下着を見ていたい。

 もうこんな機会はないかもしれないから。

 魔導士はそう思いながらこの至福の時間を噛みしめていた。

 しかし、
 盗賊が槍士を起こさないようにゆっくりと動き出した。

 終わりか。
 と思ったが、
 彼女は魔導士に近づいてきた。

 ギシ…


魔導士「っ、っ?!」


 逃げるか!?
 どうしよう!?

 慌てる彼の前で、
 盗賊がベッドに腰かけた。


女盗賊「うっっわ…」


 何を見て彼女がその言葉を発したのか。
 魔導士は少し遅れて自分の盛り上がった股間が原因だと悟る。

 その時にはもう、
 盗賊の華奢な足が伸びてきていた。
135 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:42:20.70 ID:N3ioC3F60

 盗賊の足の裏が、
 ズボンの上から彼の股間を踏む。


魔導士「あ゛ぉ゛ッ!」


 情けない声が部屋の中に響く。
 彼は咄嗟に槍士の方を見るが、起きてはいない。


魔導士「なに、する、のっ」

女盗賊「ココかったーい」


 スリスリ♪

 
魔導士「あおん!?!?」


 なぞる様に股間を足で擦られ、
 魔導士が仰け反る。

 自慰以外経験ないペニスへの刺激。

 スリスリ♪


魔導士「おっっ、おっっ」


 スリスリ♪

 魔導士は必死に口をつぐんでも、
 快感に喘ぐ声は漏れ出てしまう。
136 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:49:40.97 ID:N3ioC3F60

 なぜこんな事をするのか分からない盗賊を魔導士が睨むが、
 まだ普通に見えてるショーツとブラジャーににやけ顔になり、
 何も言えなくなる。


女盗賊「ねー、こんなおっきくして痛くないの〜?」


 スリ♪
 スリ♪

 
魔導士「ハーハーッ」


 >>137
1 槍士、ここで起きる(盗賊は気配を隠す)
2 魔導士が自分からペニスをズボンから出す
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 20:50:01.43 ID:X5UW58lzo
2
138 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:56:07.11 ID:N3ioC3F60

 もっと気持ちくなりたい。
 魔導士は槍士が起きない事を願い、
 ズボンのチャックを降ろした。


女盗賊「あ」


 カチャカチャッ。

 ズボンとパンツを下げ、
 勃起チンポが飛び出た。

 ブルン!!!


女盗賊「……………………………ぅ…わ……、………………………………でっか…♪」


 ブルンブルン!!!

 喜ぶ犬の尻尾のようにペニスが跳ねる。


魔導士「は、は、はッ!!」


 ここまでしてくれたなら、
 ここからもしてくれるだろう、と魔導士は腰を浮かせて盗賊に再度愛撫を求めた。
139 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:05:39.79 ID:N3ioC3F60

女盗賊「ん? なんでチンポ出してるの?」

魔導士「ハ…」
 

 みじめに腰をメスガキに突き出した状態で魔導士が固まる。
 

女盗賊「キッモww」

魔導士「しょっ、、んっ、な」


 我慢汁が飛び散るくらい出続け、
 苦しそうな勃起チンポが虚しく揺れる。


女盗賊「仲間が意識を取り戻さない横で性欲全開猿とかなっさけな〜い」


 魔導士の顔が歪む。
 そんな。

 そんな。

 また、
 やってしまった。


 >>140
1 槍士、ここで起きる(盗賊は槍士の死角、魔導士の下に潜り込む)
2 魔導士はペニスを扱きながら盗賊に愛撫を懇願
3 なーんてね♪と盗賊が身体をスリスリしながら手で極太チンポを弄る
4 ニヤニヤ薄ら笑いをしながら盗賊がゆっくり極太チンポの先を咥える
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 21:06:37.89 ID:Ky2e2jUOO
4
141 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:16:54.54 ID:N3ioC3F60

 虚しさと悲しみが魔導士をしょんぼりさせる。
 結局遊ばれただけ。
 罠に誘われ、
 下半身を晒した事は一生盗賊の笑いの種になるだろう。

 ストンと彼が上げていた腰を下げて椅子に座る。

 盗賊はずっとニヤニヤ笑っている。


魔導士「…ぅ…」

女盗賊「ニヤニヤ…♪」
 

 ペニスはまだ元気に上を向いているが魔導士はこれ以上どうこうする気も起きなかった。
 

女盗賊「ニヤニヤ……♪」


 盗賊がベッドから腰を上げる。
 ゆっくり魔導士に近づくと、
 彼の前に膝をついた。


魔導士「ぇ」


 盗賊の眼前に、
 巨大な肉の棒がそびえたつ。

 至近距離で女の子が自分のペニスを見ている。
 魔導士はしょうこりもなく希望を胸に抱き、
 ペニスが更に、
 更に、
 ガチガチに硬くなった。

 そして。

 なんと。

 そんな。

 まさか。


女盗賊「あむぉ…♪」


 彼女は肉竿を持って角度を調整すると、
 その先を小さな口で咥えだした。

142 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:21:53.46 ID:N3ioC3F60

魔導士「―――――っ―――――っ―――――――――――っ」


 生暖かい女の子の口の中。
 鈴口から我慢汁が精液の様に飛び出る。


女盗賊「ん゛っ!?」

魔導士「ご、ごめっんっ」

女盗賊「ん〜〜〜〜〜💢」
 
 
 不味いのか、
 盗賊は魔導士を睨み、見上げる。

 でも口は離さなかった。
143 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:28:25.69 ID:N3ioC3F60

女盗賊「めっひゃではい〜」


 盗賊の口では先っぽしか入らない様で、
 咥えた後はずっともごもごしている。

 それでも気持ちいいい魔導士は身体を震わせながら、
 声を抑える。


魔導士「ひ、ひ、ぃ、い」


 槍士、まだ起きないでくれ。
 せめて射精するまでは。

 そう思った。

144 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:34:04.67 ID:N3ioC3F60

 だが。

 
女槍士「…ん…」


 ビクゥッ!

 ここで槍士が薄目を開ける。
 起きた。
 
 このタイミングで。


魔導士「あ、…ぁっ」

槍士「ん…、……ここ…は……、……あ…魔導士……」


 寝ぼけ眼で魔導士を見つけた槍士はここが安全な所だと分かり、微笑む。
 しかし不安があるのか、
 彼女が魔導士に手を伸ばす。

 盗賊にペニスを咥えられていたことを気付かれまいと、
 彼はベッドに密着した勃起ペニスを隠し、
 槍士の手を取った。

 盗賊は槍士に隠れてまだ魔導士の下半身の所に忍んでいる。
145 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:45:50.45 ID:N3ioC3F60

魔導士「ぶ、ぶ、ゴクン、無事、ぃ、ぃ、うう、無事で…っ、かっ」


 どもりがいつもよりひどい。
 槍士は自分が目覚めた事を喜んでくれているからと思っているが、
 実際はフル勃起ペニスを下で晒している危機感から来るものである。


槍士「ああ……無事だよ」


 勘違いした彼女が魔導士を安心させる為に、
 握り合う手に力を入れる。
 それに対して魔導士は取り繕うために握り返した。

 重ねられる手と手。


槍士「ずっと傍にいてくれた…?」ニギ

魔導士「あ、ああっ」ニギ


 二人はだんだんといい雰囲気になった。
 
 だが隠れている盗賊が魔導士の金玉を握る。


魔導士「おにょ!?」

槍士「どうかした?」

魔導士「はやっ、やっ、んでもっないっ」

 
 一瞬だけ盗賊を目で制すと、
 魔導士は槍士に向き直る。


魔導士「は、はは」

槍士「ふふ…」

146 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:58:20.55 ID:N3ioC3F60

 頑張って良い雰囲気を続けようとする魔導士に、
 盗賊はちょっかいをかけ続ける。

 それを何とか耐えて槍士と談笑するが、
 彼女がふと表情を変える。


女槍士「…あの霧の中…、気を失う前、…だが」

魔導士「ん…ぅ?」ビクビク

女槍士「君が扱う光の玉を見た…」

魔導士「!」


 ないやら只ならぬ空気に盗賊もちょっかいを一旦止める。


女槍士「私を攻撃したのは…君だな…?」

魔導士「ぁ…っ」


 フルチンな事も忘れて魔導士は逃げようとするが、
 槍士が繋いだ手を離さず、
 動けなかった。

 ジッと槍士が魔導士を見据える。


女槍士「なんであんな事をした?」


 彼女の表情は優しかった。
 少し悲しんでいた。

 魔導士の身体から噴き出した汗が、
 ペニスの先から滴り落ちて、
 盗賊の顔に落ちる。

 盗賊はそれをペロリと舐める。

 魔導士は観念し、
 正直に洗いざらい話しはじめた。
147 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 22:20:15.46 ID:N3ioC3F60

 …話し終えた魔導士は俯く。
 
 槍士が動くと、
 ビクッと体を揺らして仰け反る。

 彼女は両手で魔導士の手を握って……。


女槍士「私と勇者様はそんな関係じゃないよ」


 槍士は何度も魔導士の手を握っては握り直す。
 彼に攻撃された怒りはない。
 勇者との関係を誤解している魔導士に、
 そうじゃない、
 勇者とは何もないと何度も訴えていた。


女槍士「そんな事、ないから。絶対ない」


 魔導士にはそう思われたくないという彼女の想いを盗賊は悟る。
 当の魔導士は許された事に安堵して、
 ありがとう、ごめんなさいを繰り返していた。


 >>148-150 コン案大
1 隠れている女盗賊がチンポの先をまた咥え、ひょっとこ顔で頭を動かす。
2 隠れている女盗賊がチンポをシコシコする。
3 女戦士、女武闘家もお見舞いに来るが二人からは女盗賊とフルチンが丸見えなので、魔導士の両隣に来て彼女等も手を出してくる。
4 女盗賊が顔を出し、二人の間に入る。隠れて魔導士にエロい事して、槍士の前で自分とイチャイチャする事を強要する。
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 22:21:20.07 ID:7FMXYyplo
3
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 22:23:07.02 ID:ZxRFC8jm0
3
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 22:23:23.36 ID:KZjXfv6OO
3
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 22:23:23.86 ID:02Ij0D89O
3
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