【安価】吃音なのが原因でパーティから追放されそうなので夜這いぶっかけ

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96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 00:15:52.39 ID:Xr7jd9eB0
反応書き忘れてたわ。
コンマ負けてるんで>>95ってことで
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 12:26:20.78 ID:E8309xYS0
>>93は無効だろうから一応
2 メダパニされた女戦士が魔導士に顔騎。魔導士はそれでだんだんと活力を得る。
98 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 21:27:49.84 ID:cJqnqfrq0

 ザッ

 魔導士に近づく足音。
 飛び散った精液を踏まないように彼女は歩く。


魔導士「…ぅ……」


 小水する彼の頭を膝に乗せ、
 大事ないか確認する。


魔導士「だ…れ」

女槍士「…」
 
魔導士「あ…」 
 

 薄く開いた目で、
 槍士の顔を確認する。

 さっきまで勇者といたはずだが、どうして。
 これは幻覚か?

 魔導士は戸惑うが、
 うまく体が動かない。
99 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 21:35:20.44 ID:cJqnqfrq0

 先程、
 殴り合っていた勇者と女槍士の混乱を解いた時、
 反応は本物ぽかった。

 ならばその後キスしたのも本物たち。
 周囲には彼等と同じ姿形をした影がいくつもいるが、
 今魔導士の傍にいるのもその偽物か。

 彼の心がざわつく。

 好きな子を取られたくないから傍にいる槍士が本物。
 明らかにさっきの二人が本物。

 だっておかしい。

 槍士が魔導士にキスするなんて。


女槍士「ん………………………………………」


 魔導士は涙を流す。

 嘘でも、
 嬉しかった。
100 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 21:46:41.61 ID:cJqnqfrq0

女槍士「タタカイ,ナサイ」


 槍士の口からかなり低い声が漏れる。


女槍士「タタカイ,ナサイ」


 彼にそう命じる槍士が舌で自分の唇を舐める。
 言う事を聞けば、
 もっとキスしてあげると告げていた。


魔導士「そ、…、そ…、槍、士」


 想いが叶わないなら、
 この甘い誘惑に負けてしまいたい。

 彼は…。

 >>101
1 無数の偽槍士とともに仲間を攻撃
2 目の前の女槍士を攻撃
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 21:47:18.10 ID:oIyXIGvRO
1
102 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 21:52:46.79 ID:cJqnqfrq0

 さっきまで生気がなかった状態が嘘のようにすっと起き上がる。
 赤い女槍士の影が彼を支える。

 その影はどんどん増えていった。

 見る見るうちに魔導士の周りに槍士の影たちが集まる。

 ハーレムだ。


魔導士「ひ…ひ…」


 無数の影の手が魔導士の身体に伸びる。

 ペニスにも。


魔導士「いひっ」


 彼は詠唱する。

 数多く習得した魔法を駆使すれば、
 この霧の中でも彼だけ他の仲間の居場所を探り、
 攻撃できる。

 魔導士は諦めた。

103 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:01:01.85 ID:cJqnqfrq0

 真っ先に狙うのは槍士。
 所詮勇者になびくメスだった彼女をぶちのめさないといけない。

 傍には勇者もいるだろう。
 彼への攻撃も備えておく。


魔導士「…、#)”=@9……」


 一人ごとならどもりはほとんど出ない。
 やっぱ一人が良かったんだと彼は考えを改める。


子供女槍士『勇者様と共に世界を救いたいなぁ』


 そんな事を言っていた昔のこと。
 なにが、
 と魔導士は腹を立てる。

 槍士はただ単に勇者の肉便器になりたかっただけだったんだから。
104 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:05:38.06 ID:cJqnqfrq0


 一撃必殺。

 エネルギーを込めた超スピードの光球を槍士にぶつけるのだ。
  
 魔導士はブルブル震えながら槍士を探す。
 
 見つけた。

 ポニーテール。

 もう赤い影はない。
 あれが本物。

 倒せ。


魔導士「あの、ビッ…チがぁ…!!」


 光球が飛んだ。

 >>105

1 勇者の隣にいた女槍士を撃破
2 一人だった女槍士を撃破
3 単独行動していた勇者が霧の中から現れボコられる
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 22:06:15.99 ID:U8rk8k8So
2
106 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:14:54.72 ID:cJqnqfrq0


 ドガンッ!

 光球が直撃した槍士が吹き飛び、
 木に激突して動かなくなる。

 次は傍にいる勇者―――――はいない。


魔導士「あ、れ…」


 別れたのか?
 この霧の中で?

 魔導士の頭の中が疑問符でいっぱいになる。


偽槍士「ヤッタ」
偽槍士「カッコイイ」
偽槍士「ステキ」


 赤い影がまたキスしてくれる。
 ペニスを手で扱かれる。

 自分以外の手でペニスを触られた事がない魔導士はすぐに射精した。

 
偽槍士「ツギ」
偽槍士「ツギ」


 彼は舌を赤い影の口にねじ込む。
 さっき勇者が槍士にしていたように雄々しいキス…、にはならなかった。

 ただの下手くそな口づけ。


魔導士「つ…ぎ…っ、じゅっじゅっじゅっじゅううっ」
107 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:19:39.68 ID:cJqnqfrq0

 この霧の中では無敵だ。

 誰も自分には敵わない。

 赤い影たちに促され、
 自信に満ち溢れる魔導士が次の仲間を狙う。
 

 >>108
1 ○○(勇者以外)を撃破
2 ○○に攻撃される
3 霧が無くなり、赤い影も消える。仲間達は全員近くにいた。槍士は倒れてる。
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 22:22:12.99 ID:DIbcrBZpO
2盗賊
109 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:27:07.42 ID:cJqnqfrq0

 目を閉じ、
 知覚を強化し仲間を探す。

 見つけた…!


魔導士「すぐ、そっ傍!?」


 シュバ!
 斬撃が赤い影を切る。


偽槍士「アアア……」
 

 魔導士の傍にいた無数の影の一体が霧散する。


女盗賊「わ。案外よっわーい♪」

魔導士「と、とぅっ、ぞっ」


 焦る魔導士。
 途端にどもり、
 声が出なくなる。
 詠唱できない。


女盗賊「うわ、ハゲハゲ、敵とめっちゃ近いじゃん。危なくない?」


 ハゲハゲは盗賊が魔導士を呼ぶときに使う言葉の一つ。
 魔導士は気に入っていない。

110 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:39:02.35 ID:cJqnqfrq0

 ヒュン!

 と、盗賊がナイフを投げる。
 魔導士の隣の影が消滅した。

 彼女の投擲に、
 魔導士は全く反応できなかった。


女盗賊「そいつらめっちゃ雑魚いから、早くこっちおいでよ〜」


 彼の頬に汗が伝う。
 投げナイフをジャグリングする盗賊に、
 正面から闘って勝てるのか分からない。
 
 どもれば終わり。

 彼は…>>111

1 女盗賊を攻撃する(コンマ50以下で負ける)
2 女盗賊の方に行って赤い影を倒す。
3 「なんてね」と女盗賊が“敵側”だった事を告げられ、槍士を倒した事を褒められる…。
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 22:40:36.29 ID:hdZZf5lx0
112 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:46:44.88 ID:cJqnqfrq0

 魔導士は唾を呑み込んで、
 盗賊の方に歩み寄る。

 赤い影が一斉に彼に手を伸ばす。
 だが投げられる盗賊のナイフが次々とそれらを霧散させる。

 自分の変わり身の早さに情けなくなるが、
 自分が可愛い魔導士はささっとペニスをしまい、
 盗賊の背に隠れた。


女盗賊「やー、こんな霧でも目が良い私は最強なんでよね〜♪」


 赤い影はいなくなっていた。


女盗賊「キャハハ…♪ 良かったね、私が来てくれて…」

 
 ヘラヘラ笑う盗賊。
 魔導士は苦笑いしかできなかった。
113 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 22:55:14.33 ID:cJqnqfrq0

 ヘラヘラ。

 ヘラヘラ。


女盗賊「にへっへ…へへ…♪」


 笑う。
 笑い続ける。

 それに苦笑いでしか返せない魔導士。

 霧が晴れていく。

 盗賊はまだ笑っている。
 

魔導士「あ、あり…が…」 


 >>114-116 コンマ大
1 槍士にした事を見ていたと脅される。
2 光球が槍士を攻撃したのを見ていたので怪しまれる。
3 ザコザコ〜♪と馬鹿にされる。
4 まじ弱すぎ、死ね、キモ、と言われ逆恨みする
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 22:55:41.72 ID:U8rk8k8So
3
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 22:56:56.92 ID:DIbcrBZpO
3
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 22:57:40.77 ID:hdZZf5lx0
117 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 23:05:35.52 ID:cJqnqfrq0

女盗賊「キャハハ!あんな雑魚相手にビビッて何もできなくなるとかマジ〜!? めっちゃ群がれてたじゃん!よっわ〜!一番のザコ〜♪ザコザコ〜♪」


 魔導士の周りをクルクル回る盗賊。
 霧が薄くなっていくのと重なるその動きは、
 魔導士を安心させた。


女盗賊「あんなのに負けそうになって怖かった? 泣いちゃった? え?え?w」


 彼女の陽気さも、
 勇者が倒れている槍士を見つけたら流石に無くなった。

 戦士、武闘家も集まり、
 魔導士が槍士の治癒をした。

 一行は急いで森を抜けていまだ気を失っている槍士を寝かせられる場所へ向かった。

118 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 23:18:33.11 ID:cJqnqfrq0

 とある村にたどり着いた一行。

 宿で部屋を取り、
 槍士をベッドに寝かせる。

 
勇者「クソが…」


 彼女を守れなかった憤りでイライラが治まらない勇者。
 魔導士は、>>119-121 コンマ大

1 自分が犯人だと名乗り出た
2 彼女はビッチで勇者の女だったので後悔はない
3 罪悪感で部屋に籠る
4 槍士の看病をする
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 23:19:26.17 ID:Xr7jd9eB0
4
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 23:19:34.20 ID:I1vrLXj+O
3
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 23:19:49.76 ID:hdZZf5lx0
122 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 23:24:14.86 ID:cJqnqfrq0

 看病は魔導士が名乗り出る。

 治癒魔法も使える彼に、
 勇者も拒否はしなかった。

123 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 23:45:07.06 ID:cJqnqfrq0

 日が落ち、
 魔導士はランプを点ける。

 まだ槍士は目覚めない。
 息はあるので起きるのは時間の問題だが…。


魔導士「…」
 

 罪悪感。
 ざまぁみろ。
 死ななくてよかった。
 好きな子の死体を見たかったかも。

 彼の心はぐちゃぐちゃだった。


 >>124-126
1 女槍士が起きて、謝り続ける。全てを話し、槍士は勇者とそういう関係ではないと言い、魔導士を軽蔑する。
2 女戦士が部屋に来て、Hな事をされる。最中、起きた槍士に全てを話すが許してくれる。
3 女武闘家が部屋に来て、Hな事をされる。最中、起きた槍士に全てを話すが許してくれる。
4 女盗賊が部屋に来て、Hな挑発をされる。最中、起きた槍士に全てを話すが許してくれる。
5 魔に魅入られ続ける彼は寝ている女槍士の身体に手を出し、シコる。
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 23:46:34.96 ID:4xlNAIFU0
3
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 23:46:56.00 ID:KQkvw+0J0
4
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 23:46:59.86 ID:DIbcrBZpO
4
127 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 23:54:31.73 ID:cJqnqfrq0

 目を覚まさない槍士を見ながら俯いていると、
 部屋の中に女盗賊が入ってきた。

 普段と変わらぬ陽気。


女盗賊「まだ起きないわけ〜?」


 不謹慎な、と彼は自分を棚に上げて盗賊を睨む。
 盗賊はベッドを挟んだ向かい側に立つ。


女盗賊「だってもう寝てるだけでしょ? 心配ないんでしょ〜?」

魔導士「そう、だけっど…」


 盗賊と話してもからかわれるだけと、
 彼女から視線を槍士へと変える。
 まだまだ心配そうな表情。


女盗賊「ご飯食べた?」

魔導士「っ、…ま、だ…」

女盗賊「まぁまぁ美味しかったから食べてくれば?」

魔導士「あ、ぁ、と…で…」


 魔導士はずっと槍士の方を向いている。
 盗賊は口をとがらせた。
128 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/12(水) 23:58:42.59 ID:cJqnqfrq0

女盗賊「ねぇねぇ、彼女、なにしても起きないかな?」

魔導士「……、…、起きる…」

女盗賊「へー、起きたら嬉しい?」


 小さく彼は頷いた。


 …しゅるる…。


魔導士「…」

女盗賊「ねー♪」

魔導士「…なに」


  彼はじっと槍士を見つめたままだ。


女盗賊「こっち向いて♪」


 面倒くさいが、
 彼は視線を上げる。

 >>129 盗賊がしてたこと
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 00:03:47.49 ID:htZRiiUY0
ベッドの上に乗り足を開いてパンツ見せつけながら上着をたくしあげてブラみせ
130 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:07:31.85 ID:N3ioC3F60

 ギシ


魔導士「ブフッ!?」


 彼が盗賊の方を見ると、
 彼女は槍士が寝るベッドに上り、
 足を開いていた。

 スカートから覗く白いパンツ。

 明らかに魔導士に見せつけていた。


魔導士「あ、あわ、あっ!?」

 
 言葉が上手く出てこないのは吃音持ち以前の問題。
 盗賊は薄い笑みを浮かべている。


女盗賊「ニヤニヤ…♪」

魔導士「なに、し、ししてっ」


 槍士はまだ起きない。
131 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:18:03.96 ID:N3ioC3F60

 盗賊が腰を小さく動かすとスカートがヒラヒラと舞い、
 中がチラチラ見える。

 チラ

 チラ


魔導士「な、なうっ」


 魔導士は混乱する。
 盗賊の方を見続けるものの、
 彼女のスカートの中が気になるというより何をしているんだという疑問が強い。

 が。


女盗賊「あはん♪」


 すすす…。

 すす…。

 盗賊が自分の服を掴む。
 ゆっくりとした動き。
 
 魔導士に、その先どうなるのか想像させる。
 彼がある答えに導かれるのは至極簡単な流れ。
 
 盗賊の服がたくしあげられる。

 ここから、
 魔導士の心の内はスケベな思いに変わる。

 
 ふわ…♪


魔導士「おっっっっっっっっ」


 見えた盗賊の下着。
 (白色から訂正)ショーツと同じ、ピンク色のブラジャー。
132 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:25:45.51 ID:N3ioC3F60

 初めて見た女性の下着。
 それも身に着けたままの状態。

 魔導士は異常な興奮を覚える。
 そばに槍士が寝てるのに。
 

魔導士「は、は、は、ぁっ、はぁっ」


 視線はブラジャーと、ショーツを行ったり来たり。
 胸の膨らみなんかないのに、
 ブラをしている生意気さがエロス。


女盗賊「にへ♪」


 魔導士はガンガンに勃起していた。


 >>133
1 槍士、ここで起きる
2 魔導士は勃起チンポを取り出してシコる
3 女盗賊が腰ヘコして魔導士を更に勃起させる
4 女盗賊はベッドに腰かけて、魔導士の股間を足で擦る
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 20:27:48.54 ID:ZxRFC8jm0
4
134 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:35:03.79 ID:N3ioC3F60

 そのまま、
 もう少し、
 あとちょっと、
 もうちょっとだけ下着を見ていたい。

 もうこんな機会はないかもしれないから。

 魔導士はそう思いながらこの至福の時間を噛みしめていた。

 しかし、
 盗賊が槍士を起こさないようにゆっくりと動き出した。

 終わりか。
 と思ったが、
 彼女は魔導士に近づいてきた。

 ギシ…


魔導士「っ、っ?!」


 逃げるか!?
 どうしよう!?

 慌てる彼の前で、
 盗賊がベッドに腰かけた。


女盗賊「うっっわ…」


 何を見て彼女がその言葉を発したのか。
 魔導士は少し遅れて自分の盛り上がった股間が原因だと悟る。

 その時にはもう、
 盗賊の華奢な足が伸びてきていた。
135 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:42:20.70 ID:N3ioC3F60

 盗賊の足の裏が、
 ズボンの上から彼の股間を踏む。


魔導士「あ゛ぉ゛ッ!」


 情けない声が部屋の中に響く。
 彼は咄嗟に槍士の方を見るが、起きてはいない。


魔導士「なに、する、のっ」

女盗賊「ココかったーい」


 スリスリ♪

 
魔導士「あおん!?!?」


 なぞる様に股間を足で擦られ、
 魔導士が仰け反る。

 自慰以外経験ないペニスへの刺激。

 スリスリ♪


魔導士「おっっ、おっっ」


 スリスリ♪

 魔導士は必死に口をつぐんでも、
 快感に喘ぐ声は漏れ出てしまう。
136 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:49:40.97 ID:N3ioC3F60

 なぜこんな事をするのか分からない盗賊を魔導士が睨むが、
 まだ普通に見えてるショーツとブラジャーににやけ顔になり、
 何も言えなくなる。


女盗賊「ねー、こんなおっきくして痛くないの〜?」


 スリ♪
 スリ♪

 
魔導士「ハーハーッ」


 >>137
1 槍士、ここで起きる(盗賊は気配を隠す)
2 魔導士が自分からペニスをズボンから出す
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 20:50:01.43 ID:X5UW58lzo
2
138 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 20:56:07.11 ID:N3ioC3F60

 もっと気持ちくなりたい。
 魔導士は槍士が起きない事を願い、
 ズボンのチャックを降ろした。


女盗賊「あ」


 カチャカチャッ。

 ズボンとパンツを下げ、
 勃起チンポが飛び出た。

 ブルン!!!


女盗賊「……………………………ぅ…わ……、………………………………でっか…♪」


 ブルンブルン!!!

 喜ぶ犬の尻尾のようにペニスが跳ねる。


魔導士「は、は、はッ!!」


 ここまでしてくれたなら、
 ここからもしてくれるだろう、と魔導士は腰を浮かせて盗賊に再度愛撫を求めた。
139 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:05:39.79 ID:N3ioC3F60

女盗賊「ん? なんでチンポ出してるの?」

魔導士「ハ…」
 

 みじめに腰をメスガキに突き出した状態で魔導士が固まる。
 

女盗賊「キッモww」

魔導士「しょっ、、んっ、な」


 我慢汁が飛び散るくらい出続け、
 苦しそうな勃起チンポが虚しく揺れる。


女盗賊「仲間が意識を取り戻さない横で性欲全開猿とかなっさけな〜い」


 魔導士の顔が歪む。
 そんな。

 そんな。

 また、
 やってしまった。


 >>140
1 槍士、ここで起きる(盗賊は槍士の死角、魔導士の下に潜り込む)
2 魔導士はペニスを扱きながら盗賊に愛撫を懇願
3 なーんてね♪と盗賊が身体をスリスリしながら手で極太チンポを弄る
4 ニヤニヤ薄ら笑いをしながら盗賊がゆっくり極太チンポの先を咥える
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 21:06:37.89 ID:Ky2e2jUOO
4
141 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:16:54.54 ID:N3ioC3F60

 虚しさと悲しみが魔導士をしょんぼりさせる。
 結局遊ばれただけ。
 罠に誘われ、
 下半身を晒した事は一生盗賊の笑いの種になるだろう。

 ストンと彼が上げていた腰を下げて椅子に座る。

 盗賊はずっとニヤニヤ笑っている。


魔導士「…ぅ…」

女盗賊「ニヤニヤ…♪」
 

 ペニスはまだ元気に上を向いているが魔導士はこれ以上どうこうする気も起きなかった。
 

女盗賊「ニヤニヤ……♪」


 盗賊がベッドから腰を上げる。
 ゆっくり魔導士に近づくと、
 彼の前に膝をついた。


魔導士「ぇ」


 盗賊の眼前に、
 巨大な肉の棒がそびえたつ。

 至近距離で女の子が自分のペニスを見ている。
 魔導士はしょうこりもなく希望を胸に抱き、
 ペニスが更に、
 更に、
 ガチガチに硬くなった。

 そして。

 なんと。

 そんな。

 まさか。


女盗賊「あむぉ…♪」


 彼女は肉竿を持って角度を調整すると、
 その先を小さな口で咥えだした。

142 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:21:53.46 ID:N3ioC3F60

魔導士「―――――っ―――――っ―――――――――――っ」


 生暖かい女の子の口の中。
 鈴口から我慢汁が精液の様に飛び出る。


女盗賊「ん゛っ!?」

魔導士「ご、ごめっんっ」

女盗賊「ん〜〜〜〜〜💢」
 
 
 不味いのか、
 盗賊は魔導士を睨み、見上げる。

 でも口は離さなかった。
143 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:28:25.69 ID:N3ioC3F60

女盗賊「めっひゃではい〜」


 盗賊の口では先っぽしか入らない様で、
 咥えた後はずっともごもごしている。

 それでも気持ちいいい魔導士は身体を震わせながら、
 声を抑える。


魔導士「ひ、ひ、ぃ、い」


 槍士、まだ起きないでくれ。
 せめて射精するまでは。

 そう思った。

144 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:34:04.67 ID:N3ioC3F60

 だが。

 
女槍士「…ん…」


 ビクゥッ!

 ここで槍士が薄目を開ける。
 起きた。
 
 このタイミングで。


魔導士「あ、…ぁっ」

槍士「ん…、……ここ…は……、……あ…魔導士……」


 寝ぼけ眼で魔導士を見つけた槍士はここが安全な所だと分かり、微笑む。
 しかし不安があるのか、
 彼女が魔導士に手を伸ばす。

 盗賊にペニスを咥えられていたことを気付かれまいと、
 彼はベッドに密着した勃起ペニスを隠し、
 槍士の手を取った。

 盗賊は槍士に隠れてまだ魔導士の下半身の所に忍んでいる。
145 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:45:50.45 ID:N3ioC3F60

魔導士「ぶ、ぶ、ゴクン、無事、ぃ、ぃ、うう、無事で…っ、かっ」


 どもりがいつもよりひどい。
 槍士は自分が目覚めた事を喜んでくれているからと思っているが、
 実際はフル勃起ペニスを下で晒している危機感から来るものである。


槍士「ああ……無事だよ」


 勘違いした彼女が魔導士を安心させる為に、
 握り合う手に力を入れる。
 それに対して魔導士は取り繕うために握り返した。

 重ねられる手と手。


槍士「ずっと傍にいてくれた…?」ニギ

魔導士「あ、ああっ」ニギ


 二人はだんだんといい雰囲気になった。
 
 だが隠れている盗賊が魔導士の金玉を握る。


魔導士「おにょ!?」

槍士「どうかした?」

魔導士「はやっ、やっ、んでもっないっ」

 
 一瞬だけ盗賊を目で制すと、
 魔導士は槍士に向き直る。


魔導士「は、はは」

槍士「ふふ…」

146 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 21:58:20.55 ID:N3ioC3F60

 頑張って良い雰囲気を続けようとする魔導士に、
 盗賊はちょっかいをかけ続ける。

 それを何とか耐えて槍士と談笑するが、
 彼女がふと表情を変える。


女槍士「…あの霧の中…、気を失う前、…だが」

魔導士「ん…ぅ?」ビクビク

女槍士「君が扱う光の玉を見た…」

魔導士「!」


 ないやら只ならぬ空気に盗賊もちょっかいを一旦止める。


女槍士「私を攻撃したのは…君だな…?」

魔導士「ぁ…っ」


 フルチンな事も忘れて魔導士は逃げようとするが、
 槍士が繋いだ手を離さず、
 動けなかった。

 ジッと槍士が魔導士を見据える。


女槍士「なんであんな事をした?」


 彼女の表情は優しかった。
 少し悲しんでいた。

 魔導士の身体から噴き出した汗が、
 ペニスの先から滴り落ちて、
 盗賊の顔に落ちる。

 盗賊はそれをペロリと舐める。

 魔導士は観念し、
 正直に洗いざらい話しはじめた。
147 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 22:20:15.46 ID:N3ioC3F60

 …話し終えた魔導士は俯く。
 
 槍士が動くと、
 ビクッと体を揺らして仰け反る。

 彼女は両手で魔導士の手を握って……。


女槍士「私と勇者様はそんな関係じゃないよ」


 槍士は何度も魔導士の手を握っては握り直す。
 彼に攻撃された怒りはない。
 勇者との関係を誤解している魔導士に、
 そうじゃない、
 勇者とは何もないと何度も訴えていた。


女槍士「そんな事、ないから。絶対ない」


 魔導士にはそう思われたくないという彼女の想いを盗賊は悟る。
 当の魔導士は許された事に安堵して、
 ありがとう、ごめんなさいを繰り返していた。


 >>148-150 コン案大
1 隠れている女盗賊がチンポの先をまた咥え、ひょっとこ顔で頭を動かす。
2 隠れている女盗賊がチンポをシコシコする。
3 女戦士、女武闘家もお見舞いに来るが二人からは女盗賊とフルチンが丸見えなので、魔導士の両隣に来て彼女等も手を出してくる。
4 女盗賊が顔を出し、二人の間に入る。隠れて魔導士にエロい事して、槍士の前で自分とイチャイチャする事を強要する。
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 22:21:20.07 ID:7FMXYyplo
3
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 22:23:07.02 ID:ZxRFC8jm0
3
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 22:23:23.36 ID:KZjXfv6OO
3
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/13(木) 22:23:23.86 ID:02Ij0D89O
3
152 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 22:49:04.39 ID:N3ioC3F60

 盗賊はペニスから滴る彼の汗を飲みながら、
 ショーツの染みを指で軽く弄る。
 どうするか考えていると、
 部屋の扉が開いた。

 ガチャ


女戦士「お!起きてん(ビタ)、……じゃん!」

女武闘家「目を覚まされた゛(ヒクヒク)ん゛っっっっ、…ですね!」


 カチャン
 スタスタ!!

 現れた二人はすぐに扉の鍵を閉めて即行で魔導士の両隣りに陣取った。
 盗賊も「お、お」とどうしたら良いか迷うが、
 取り合えずジッとした。

 魔導士はピクリとも動けず固まる。


女槍士「ああ。心配をかけた」


 鼻息荒い戦士の逞しい手が魔導士のペニスを握る。


魔導士「!?!?」
女戦士「いやいや、いンだよ、無事なら。へっへへ」


 彼にくっつきすぎている武闘家の指が魔導士の尻の穴をまさぐる。
 

魔導士「!!!!」
女武闘家「痛みとかありませんか? …」

女槍士「もうなんともないよ。ありがとう」ニコ!

女戦士「良かった」シコ!シコ!
女武闘家「良かった」クリクリ

魔導士「…っ、……ぉっ、ぉっ」ビク!ビク!
153 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 23:21:06.93 ID:N3ioC3F60

 魔導士の股間の下に潜り込んでる盗賊。
 頭の上で行われる、
 仲間の女性二人による魔導士の窄精にムカつき、
 再びペニスの先にしゃぶりついた。

 三者による責めに魔導士はベッドに突っ伏した。
 蕩ける表情を槍士に見せるわけにはいかなかった。


女槍士「魔導士、どうかしたのか?」


 いまだ手を握り続ける槍士は不思議そうに彼を覗き込もうとするが、
 戦士がそれを制す。


女戦士「お前が目を覚まして嬉しいんだ。無理せず横になってろって」


 グッと戦士が槍士の身体をベッドに押し付ける。
 片手で巨根を扱き続けながら、


女盗賊「んも…も……」ンフー♡フー♡
154 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 23:46:11.78 ID:N3ioC3F60

 武闘家の指は優しく魔導士のアナルを撫でていた。
 彼に身を寄せ、
 槍士の心配もしつつ手を動かしている。


女武闘家「騒がしくしては槍士さんも休まりませんし、魔導士さん、彼女を休ませてあげましょう」 

 
 二人がつないでる手を離そうとする武闘家。


女槍士「構わないよ。いてくれた方が気分も良くなると思う」

女武闘家「そうですか…」


 にゅる…

 にゅる…

 ペニスの先から絶え間なく出続ける先走り汁を飲みながら、
 盗賊は彼女達の攻防を見守った。

155 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/13(木) 23:58:55.61 ID:N3ioC3F60

 この訳の分からない状況、
 魔導士は取りあえず射精したかった。

 出せばすっきりして状況を自分で変えられる。

 とにかく出したい。

 女戦士の手の中でも、
 女武闘家の太腿でも、
 女盗賊の口の中でも、
 何も知らない女槍士の顔でも。

 射精したい。


魔導士「ぃっ、ぃき、たぃ…っ、しゃ…せっ」


 ドンドンドン!!!

 扉を強く叩く音。
 

勇者「なんで閉めてんだオイ!誰かいんのか!開けろ!」


 終了の知らせだった。
 戦士と武闘家は素早く魔導士にズボンを履かせ、彼から離れる。
 盗賊も部屋の隅に隠れ、
 槍士は魔導士の手を離す。


 射精はできなかった。


 この後勇者は目覚めた槍士をお見舞いし、
 また彼女を休ませる為、
 魔導士たちを部屋から出した。

156 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/14(金) 00:05:38.33 ID:yhcubURj0

 夜になる。

 気が狂いそうになるほど勃起が治まらない魔導士。

 限界だった。


魔導士「フーフーッッ…!!」


 ビキビキ…

 彼は深夜、
 部屋を出る。

 眠りの魔法を使う。
 この宿にいる全員が、
 深い、
 深い眠りにつく。

 動けるのは魔導士だけ。


 >>157-159 誰の所に行くか コンマ大
1 女盗賊
2 女戦士
3 女武闘家
4 女槍士
5 実はふたなり女の子だった勇者
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/14(金) 00:08:19.48 ID:NZ9FhjdNO
5
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/14(金) 00:08:26.44 ID:ju/1e9iBo
3
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/14(金) 00:08:35.21 ID:ZMEMTRP/0
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/14(金) 00:08:59.15 ID:1A+UA9JG0
2
161 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/14(金) 00:19:12.18 ID:yhcubURj0
寝ます。
勇者キャラ安価 下3ばででどれか。
決定項目
・オラオラ系
・ふたなり
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/14(金) 00:23:24.87 ID:O6572r1WO
サラシ巨乳、巨尻ポニテ勇者
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/14(金) 00:24:50.38 ID:60GkiiJRO
決定設定に追加して
身長は魔導士と同じくらい
白髪ロングで首から下を一本にまとめてる
筋肉質で褐色肌
男と見間違うほどの絶壁
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/14(金) 00:30:32.73 ID:60GkiiJRO
あー、サラシ設定有りならおっぱい大きめに変更で
それと追記でアナル弱々
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/14(金) 00:34:33.51 ID:ZvEd7tG2O
肩のあたりで切り揃えた黒髪、色白、サラシ巨乳、身長は魔導士よりやや小柄。
絶倫巨根。
166 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/15(土) 00:45:32.50 ID:bA/kLfd50

 魔導士が向かったのはなんと勇者の部屋だった。
 先刻、
 抜き所を邪魔された恨みは根深く、
 彼は復讐心に燃える。

 勇者の部屋の扉には鍵がかかっていたが、
 彼は容易く魔法で開錠した。

 
 ギィ…


魔導士「フーフー…!」

勇者「zzz……」


 大きなベッドの中央で寝相悪く毛布を蹴飛ばして、
 勇者は寝ていた。

 筋肉がついた褐色肌は、
 180pある魔導士と同じ身長ながら逞しさに溢れている。

 それでいて少し童顔っぽいのでその寝顔は可愛らしさを持っていた。


魔導士「ぐ…!?」


 勇者の寝顔を見て思わず勃起が進む魔導士。
 相手は男だぞと自分を戒めるが、
 一度火がついた興奮は抑えられず、
 あれから射精してない彼はだんだん復讐方法は性的な事で良いかと思えてくるようになる。
 
 
魔導士「お、お、とこ、に…悪戯されるのは、さぞ嫌だろう…っ」


 念入りに睡眠の魔法を勇者にかけながら、
 魔導士は彼の枕元に立った。

167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 01:12:45.30 ID:jiuX+/6p0
おお勇者よ眠ってしまうとは情けない
168 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/15(土) 20:09:26.84 ID:bA/kLfd50

 相手は男。
 だがもう関係ないと、
 ガチガチにフル勃起した極太ペニスを勇者の顔の前に持ってきた。

 そこで気付く。

 勇者が胸の所に巻いているサラシ…。

 >>159
1 ギチギチに締められているが、中におっぱいがあるぞ。
2 サラシが緩んで大きなおっぱいがお目見えしている。
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 20:13:23.69 ID:Kjpx/V2cO
安価ミス?
169でいいなら2
170 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/15(土) 20:17:41.58 ID:bA/kLfd50

 緩んだ下におっぱいがある。

 魔導士は暫く固まる。
 
 
魔導士「お…っぱ…」


 確かめなければ。
 確かめる?

 魔導士はおっぱいなんか触った事はない。

 だが手を伸ばし、
 ゆっくりサラシをどかす。

 シュルシュル


魔導士「……………………………」ギン、ギン、ギン、ギン
 
 
 そして彼は掌を大きく広げて勇者のおっぱいを掴んだ。


 もみ。


勇者「…ん……、…」

魔導士「おぱ、ぃ」

171 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/15(土) 20:24:42.62 ID:bA/kLfd50

 すぐに手を離す。

 おっぱいだ。
 おっぱい。

 魔導士は確信する。
 しかし、
 彼は過去に勇者が娼婦を抱いているのを見ている。

 勇者は男のはず…と彼の股間を見に行く。


 ススス…

 
 ペニスも…ある!
 なんだコイツ!
172 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/15(土) 20:46:48.99 ID:bA/kLfd50

 勇者の男根に魔導士は更に驚く。
 自分のものよりは小さいが、
 男性の証は確かについていた。


魔導士「男…?女…?」


 どっち?
 
 と思ったが、
 おっぱいなら手術かなにかで作る事も可能かもしれないと推理する。

 
魔導士「ん?」


 だがペニスの下部に男性にはない縦筋を見つける。
 まんこだった。
 

魔導士「????」


 混乱する魔導士。
 

魔導士「ん、んー、んぅぅー…」


 考えをまとめる。

 …。

 取り合えずする事は一つ。
 射精だ。
173 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/15(土) 20:53:24.69 ID:bA/kLfd50

 男なのか、
 女なのか、
 もう分からなくなったので、
 魔導士はとにかくペニスの苛立ちを勇者にぶつける事にした。

 
魔導士「フー・・・フー…」シコ、シコ


 >>174-176 コンマ大
1 見抜き
2 乳首舐め舐め(コンマ30以下で失敗)
3 唇にチンコ擦り付ける(コンマ60以下で失敗)
4 処女膜ぶち破って眠姦(コンマ80以下で失敗)
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 20:54:30.87 ID:MI8/f9W0O
これは3!
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 20:54:32.06 ID:xHd1ja2eo
1
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 20:54:41.71 ID:I3k5G8Kl0
2
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 20:56:47.91 ID:xHd1ja2eo
今回その気なかったけど、>>174を見て4にチャレンジとか出来た?
それとも成否判定のコンマは別?
178 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/15(土) 20:59:45.94 ID:bA/kLfd50
コンマを厳しめにしたのでその作戦も可能でした
179 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/15(土) 21:03:54.15 ID:bA/kLfd50

 魔導士が自分のペニスを持つ。

 硬く、
 強く、
 反り返っている肉棒の先をコントロールし……、
 勇者の唇へと誘った。
 

魔導士「ハーーハーー…」


 勇者は並みのステータスではないので、
 魔導士の魔法もいつ効果を打ち消されるか分からない。
 
 だが、
 彼は大胆な性発散に挑んだ。


 プニ


魔導士「くほっっ!! おぉぉっ、うっ…!!」


 亀頭が勇者の唇に乗った。

 その感触、
 熱さ、
 たまらない。
 
 すごい。

 気持ちいい。

 すごい。
 

魔導士「は、はひひぃっ…あー…っ、あぁぁっー…」
180 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/15(土) 21:13:13.67 ID:bA/kLfd50

 ペニスを扱きながら、
 勇者の唇に亀頭を擦り付ける魔導士。

 
勇者「……zzz…」ヌチュ、ヌチュ


 勇者は起きる気配はない。
 
 彼の唇から、
 涎の様に魔導士の我慢汁が垂れだした。


魔導士「おぉぉ、勇者っ、この、このっ、勇者が…悪いんだっ、ほぉぉぉ…ぉぉっ」


 初めて女体?を使った性処理。
 魔導士の興奮は最高潮だ。

 勇者の唇にペニスを押し込む力も増していき、
 ぐにゃぐにゃと口の肉を歪ませるほど、
 魔導士は大胆になっていた。


魔導士「んぐ、んううぐ…!」


 ぬちょ、ぬりゅ、ぬぐぐ!
 
 ぬり!ぬり!


勇者「zzz……」ドロドロ…
181 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/15(土) 21:26:30.37 ID:bA/kLfd50

 魔導士への口も態度も悪いが、
 ここまで世話になった、
 世界をすくう使命がある勇者。
 
 その相手に魔法をかけ、
 眠っている無防備な状態で性処理の為に身体を使う。

 最低の所業。

 だから興奮する。

 魔導士は先程達せなかった分の怒りと、
 エロい身体を使わせてもらった感謝をそろそろ吐き出す時が来た。


魔導士「ぐぎぎぎ、んっぐぅぅぅおおおぉぉ、おっっほおほぉぉぉぉぉ、ゆ、勇者ぁ…っ」


 射精を我慢したい。
 もっと勇者の唇で気持ち良くなっていたい。
 
 しかしもう限界。

 魔導士は涎を垂らしながら笑む。
 気持ち良すぎる。


 >>182-185 コンマ大
1 持ってきたティッシュに射精
2 顔と体にぶっかけ(コンマ40以下で失敗)
3 口内射精(コンマ80以下で失敗)
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 21:27:33.43 ID:biCJU4boO
2
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 21:28:19.47 ID:CoVvN+/Q0
2
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 21:29:00.02 ID:PaNU0gGk0
2
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 21:32:53.49 ID:YrcttsgO0
これわざと下4までにしてるのか単に間違えただけなのか
一応2で
186 : ◆NPHsC5kb3I [sage]:2023/07/15(土) 21:33:37.85 ID:bA/kLfd50
間違えました
187 : ◆NPHsC5kb3I [sage]:2023/07/15(土) 21:39:02.08 ID:bA/kLfd50

 あと少し。
 ちょっとだけ。

 と。

 勇者の唇をペニスでにゅるにゅる擦る魔導士。

 我慢。
 我慢。

 にゅる、にゅる。

 だが、
 緊張と興奮でおかしくなった腰が、
 ビクッと跳ねる。

 にゅる゛んッ!!


魔導士「う゛ッッ」


 ぶび!

 射精してしまうから、
 抑えていた強めの刺激がふと来てしまい、
 情けなく精液が発射された。

 白くて濃い白濁液が、
 勇者の頬にちょっとかかってベッドに落ちた…。
188 : ◆NPHsC5kb3I [sage]:2023/07/15(土) 21:47:04.46 ID:bA/kLfd50

 しかし魔導士の射精はそれだけでは止まらない。

 彼は射精先の照準を勇者の顔に決めると、
 とめどなく飛び出てくる精液をそこにぶっかけた。

 ぶっぴ!
 ぶびびっ!
 どっびゅっぶ!

 一瞬で勇者の顔が見えなくなるほど、
 魔導士の精液が彼の顔を覆った。

 更に上乗せされる精液。

 濃い精液の上から更に濃く、
 新鮮な精液が飛び乗る。

 寝ている者がされる最大の屈辱。
 どうしようもない性虐。

 ぶっびゅぅ!


勇者「zzz…、ん゛……む、あ…」 
 

 魔導士は更にペニスを動かし勇者の身体にもマーキングをした。
 
 依然、
 ドロッとした精液が勇者の胸や、
 腹、
 股間、
 太ももに降り注ぐ。
 
 とんでもない射精量だった。

 極太ペニスから吐き出される、
 雄々しい濃厚精液。
 絵面だけ見れば、
 勇者は魔導士に完全敗北した弱者だった。
189 : ◆NPHsC5kb3I [sage]:2023/07/15(土) 21:55:25.03 ID:bA/kLfd50

 とんでもない射精を終えた魔導士は、
 満足げに勇者の顔にペニスを乗せた。

 
魔導士「へ、へ」


 ヌリ…。
 ヌリ…。


勇者「―――――、ご、―――、ぼぼ――――」


 大量の精液をぶっかけられた勇者は寝苦しそうだった。
 この有様は掃除のしようもなく、
 朝になれば魔導士は終わる。

 やってしまった。
 後悔もある。
 
 しかし、
 どうせこのパーティは首になるんだからいいか。

 と、
 魔導士は満足げだった。

 彼は勇者の部屋を後にする。
 興奮もおさまり、
 自分の部屋で寝に戻った。
  
 翌朝、
 勇者に何をされても受け入れる気でいた魔導士だが、
 起きた勇者は身体にぶっかけられた精液を自身の夢精と勘違いし、
 特に怒られる事もなかった。
190 : ◆NPHsC5kb3I [sage]:2023/07/15(土) 21:57:49.58 ID:bA/kLfd50
勇者のふたなりの理由
>>191-193 コンマ大
1 元々女性で、敵に生やされた。
2 元々男性で、敵にTSさせられた。
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 21:59:01.15 ID:I3k5G8Kl0
1
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 21:59:44.82 ID:NeEaaAQhO
1
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 22:00:19.39 ID:OfjpECgl0
2
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/15(土) 22:02:07.87 ID:jiuX+/6p0
195 : ◆NPHsC5kb3I [saga]:2023/07/16(日) 20:29:08.56 ID:pxVN/3qm0

 ザッザッザッザ


勇者「…」

女戦士「…」

女武闘家「…」

女盗賊「♪〜」

魔導士「…」

女槍士「ふぅ」
 

 昨日の魔導士の、
 槍士の傍でのすんどめ搾精も、
 勇者への夜這いも、
 何もなかったかのようにパーティーは旅路を進む。

 槍士がまだダメージを引きずっているので進みは穏やかだった。

 魔導士は内心、
 色々考える。

 
魔導士(勇者へのぶっかけは……、彼…彼女?の勘違いで怒られる事は無かった…)

魔導士(しかし、メスガキの盗賊はまだしも戦士と、武闘家のあの行動はなんだったんだ)

魔導士(もやもやする…)
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