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御手洗翔太「冬馬くんにドッキリ? ならいいアイデアがあるよ!」
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1 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:06:59.60 ID:PodRxNPP0
(in 楽屋)
翔太「題して、『童貞アイドルのカバンの膣内(なか)に使用済みコンドームが挿入(はい)っていたら、冬馬はどんな反応をするのかドッキリ』〜!!」シコシコシコシコ(斬新な拍手音)
伊集院北斗「それは面白そうなアイデアだな翔太! じゃあさっそく水溶き片栗粉を用意してこよう!」
翔太「? 何言ってるのさ北斗くん、そんなもの要らないよ」
北斗「じゃあ、どうするつもりだい?」
翔太「決まってんじゃん、精液だよ!
ドピュたてホコッホコの精液を、冬馬くん(の鞄に入れるコンドーム)に注ぎ込むのさ!!」
北斗「…おい、今カメラ回ってるって」
翔太「よーし、さっそく作業開始だ!
いっぱい作るぞー!」ジー ポロン
<アワワ!/// ナマチンコですよ、ナマチンコ!! ///
<イガイトオオキイワネ…クッ
2 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:07:53.55 ID:PodRxNPP0
北斗「まて翔太、止めろ!
これマジで洒落にならなくなるから今すぐそのシャウエッセンをしまえ!」ガシッ
翔太「止めないで北斗くん!
今こそ[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]を始めようよ!
あのクソ堅物童貞野郎に白濁液の裁きを!」ジタバタ (右手はチンコでしっかりキープ)
北斗「裁きにあうのはお前だ!
自分を見失うんじゃない!…って力強いなお前!
手がチンコから剥がれないんだが!?
ちょ、ちょっとディレクターさん、貴方も見てないで手伝ってくださいよ!」グググッ
3 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:08:25.74 ID:PodRxNPP0
北斗「まて翔太、止めろ!
これマジで洒落にならなくなるから今すぐそのシャウエッセンをしまえ!」ガシッ
翔太「止めないで北斗くん!
今こそ[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]を始めようよ!
あのクソ堅物童貞野郎に白濁液の裁きを!」ジタバタ (右手はチンコでしっかりキープ)
北斗「裁きにあうのはお前だ!
自分を見失うんじゃない!…って力強いなお前!
手がチンコから剥がれないんだが!?
ちょ、ちょっとディレクターさん、貴方も見てないで手伝ってくださいよ!」グググッ
4 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:08:55.74 ID:PodRxNPP0
ディレクター<…ウーン…
ディレクター<…
ディレクター<ベツニイイッテオモウナ! アハッ!
5 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:10:19.62 ID:PodRxNPP0
北斗「」
翔太「ディレクターさんが良いってんなら大丈夫でしょ。それじゃ…」ケイタイトリダシ
翔太「5、5、5、っと」ポパピプペ
チンコ<STANDING BY……
翔太「変身!!」
チンコ ムクムクムクッ!
チンコ<COMPLETE!
<アラアラ〜オイシソウナ フランクフルトネ〜
<ウワー オトウサンノト オナジニナリマシター アレデ ナカヲツカレルト チョット イタイノデ イヤデス-
<…タカツキサン?
<チョットヤヨイ? ナニヲイッテルノ?
6 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:10:49.72 ID:PodRxNPP0
翔太「よしっ」
北斗「よしじゃないが」
翔太「?」
北斗「何の曇りも無い瞳だな……。
もういい、もう俺はナニも言わない俺は海の底で物言わぬ貝になるよ」ハイライトオフ
翔太「…! ポルノだけにね?」ドヤァ
北斗「海に帰れ」
<チ チガウンデス オトウサンハ ダダノ マッサージダッテ オトウサンハ ワルクナイデス!
<…許さない。
<…なあ、伊織、千早。
<皆まで言わずとも分かっているわ。ねえ、そうでしょ千早。
<ええ。行きましょう、我那覇さん、水瀬さん。
<エッ ミナサン ドコヘイクンデスカー?
<ああ、自分たち、ちょっと野暮用を思い出してさ。
<すぐ戻ってくるから、やよいは気にしなくていいのよ?
<ええそう。…ちょっとAlice or Guilty(物理)してくるだけだから。
7 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:11:16.34 ID:PodRxNPP0
「♪いーまからいっしょにー」
「♪これからーいっしょにー」
「「「♪殺し(なぐり)にいこうかー Ah〜Ah〜」」」
8 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:11:43.05 ID:PodRxNPP0
北斗「……」
翔太「あ、いけない、肝心のコンドーム忘れてたよ。
…あ、あれ? 上手く着けれられないや、どうしよう」モタモタ
北斗「…貸してみろ」
翔太「?
北斗くん、なんでコンドームなんか咥えて…え、待って待ってそこはちょっと待っtんほぉっ!」ビクゥッ
北斗「」フェラァ…
翔太「アッアッ アアッ」ビビュッ
9 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:12:12.59 ID:PodRxNPP0
翔太「……」ズーン
北斗「…速すぎるだろお前」
翔太「ほ、北斗くんが変なことするから!
大体、口でコンドーム着けるとか、どこで覚えたのそんな芸当!?」
北斗「…人間な、長く生きてりゃ色々あるのさ……イロイロとな」トオイメ
北斗「それはそうと、気は済んだか?
さ、とっととその“白い恋人”を冬馬の鞄に突っ込んで、この馬鹿げた収録を終わらせようじゃないか」
翔太「いいや、まだまだ終わらせないよ。
冬馬くんの鞄を“白い恋人”で“埋め尽くす”まではね」ギンギン
北斗「うわぁ…若いなぁ」テイカンノメ
翔太「んもぅ、北斗くんも見てるだけじゃなく手伝ってよ」シッコシコ♪
翔太「それとも、僕じゃ興奮しない?」ウワメヅカイ
北斗「……」
北斗「……」
北斗「……」
北斗「そんなことはないさ」ギンギンギン
10 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:12:57.46 ID:PodRxNPP0
…072分後
翔太「……ふぅ、出した出した。
もう一生分射精した気がするよ」カサカサ
北斗「同感だ。
…まったく、これじゃしばらくエンジェルちゃんと遊ぶのはお預けだな」カサカサ
翔太「でもさ、こういうのって、なんかいいよね。
皆で夢中になって何かに打ち込むとかさ。
まるで青春みたいじゃん?」
北斗「…ハハッ、勘弁してくれよ。
青春とか、俺はそういう柄じゃない
……でも」
北斗「……お前となら、“そういうの”も、悪くないかもな」
翔太「…へへっ」
北斗「ははっ」
翔太・北斗「はははっ」
11 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:13:32.44 ID:PodRxNPP0
翔太「で、僕たち何でこんな事してたんだっけ?」
北斗「さあ?」
12 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:13:58.21 ID:PodRxNPP0
翔太「ディレクターさんは覚えてる?」
ディレクター<エート…
ディレクター<ウーントォ…
ディレクター<……
ディレクター<ワスレルクライナラ ドウデモイイコトダッテオモウナ アハッ
北斗「それもそうですね」
翔太「じゃ帰ろっか」
<ハイ テッシュー
<オツカレサマデシター
<カエロ カエロー
<アー ツカレタ-
<ウッウー! チハヤサンモ イオリチャンモ ヒビキサンモ ミンナ チマミレデスー! ウッウー!
ゾロゾロゾロ…
翔太「! 待って北斗くん、大事なこと忘れてたよ!」
北斗「何か思い出したのか、翔太!?」
13 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:14:25.27 ID:PodRxNPP0
翔太「楽屋を消臭するの忘れてる!
濃厚な精液の匂いでプンプンじゃないか!!」
北斗「それだ!」
14 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:14:52.36 ID:PodRxNPP0
北斗「いやあ俺としたことが、すっかり失念していたよ。
ファブリーズはあるかい?」
<ノノワサンナラ アリマスヨ! つのワの
北斗「それがあれば十分だ!
こうして2、3回噴射するだけで…」
のワの<シュシュシュッ
北斗「あっという間に中村繪里子の香りで満たされた楽屋の出来上がりだ!」
<ワッホイ!
翔太「じゃあ今度こそ帰ろう?
僕もうおなかペコペコだよー」
北斗「カレーでも食っていくかい?
最近美味しい店を見つけたんだ。
冬馬のカレーなんか目じゃないぞ」
翔太「ホントに?
楽しみだなー」
ゾロゾロゾロ…
15 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:15:19.20 ID:PodRxNPP0
30分後……
ガチャ
天ヶ瀬冬馬「ふぃー、疲れた、と…ってうわ、なんだこのむせ返るような中村繪里子臭は!
どうなってんだこの楽屋!?」
※中村繪里子臭は、貴方の想像を軽々と凌駕する芳醇なかをりです。
冬馬「北斗も翔太も帰ったっぽいし、まーた何かやりやがったなアイツら。
…てかリーダーほっぽりだして帰るとか、仲間がいの無い奴らだぜ」
冬馬「…まあ?
俺だけの収録に何故かアイツらが着いてきただけだし?
いっしょに帰る約束なんてしてねぇし?
765プロみたいな友情ごっこ目指してるわけでもねえし?
どーでもいいんだけどな?」サミシク ナンカ ナイ
冬馬「……」ホントハ チョット サミシイ
16 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:15:52.07 ID:PodRxNPP0
ガチャ
天海春香「冬馬くん帰る準備できたー?」ヒョコ
冬馬「うわああぁぁ! あ、天海!
せめてノックくらいしろよ!
着替え中だったらどうすんだ!?」
春香「ふえ?
男の裸なんて見慣れているし正直どうでも…あっううん何でもない、ごめんね」テヘペロ
春香「そんなことより、早く帰ろうよ。
もうすぐ終電、なくなっちゃうよー?」
冬馬「俺にかまわず帰ればいいじゃねぇか。
電車通勤なんだろ、急いだほうがいいぜ?」
春香「えー、女の子独りに夜道を歩かせるの?
それに、一緒に帰りたいんだって、分らない?
仮にも彼氏だったら、ソコんとこちゃんと理解してよ!!」ブーブー
冬馬「オイ、声がでけえって!
分った、急いで支度するから、ちょっと待ってろ」ドードー
17 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:16:19.95 ID:PodRxNPP0
春香「……ああ、そっか。
別に急ぐ必要なんて無いよね、うん。
さっきはゴメンね、冬馬くん。
ゆっくりでもいいよ」
冬馬「……ああ? どうしたんだよ急に?
電車が無くなったら帰りどうすん……ああ、どっかのホテルでも探して泊まるってのか?
あとは如月千早んちにでも厄介になるとかか? 仲良いんだろ? お前ら」
春香「ホテル、か……。その選択肢もあったね。
でも二人ともアイドルだし、監視カメラに録画されて流出するリスクがあるから除外かなぁ。
千早ちゃんちは、もっと無いなぁ。
お互い気を遣う羽目になるし、第一‟そんな事”に使われたと分かったら、絶交じゃすまないだろうし」ブツブツ
冬馬「天海? お前、さっきから何言って」
春香「だ・か・ら〜」スッ
(冬馬の耳元に手をやる)
18 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:16:45.93 ID:PodRxNPP0
春香「……今日は、冬馬くんのお部屋に、行きたいなぁって///」ボソボソッ
19 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:17:15.34 ID:PodRxNPP0
冬馬「……っ!!!///」ゾワゾワッ
冬馬「…っ、あ、天海!!」ガシッ
春香「キャッ!?」
珍子<お、出番か? (STANDING BY……)ムクムk…
冬馬「〜〜〜っ!!」ワナワナ…
冬馬「しっかりしろ天ヶ瀬冬馬ぁ!!」バキィ!
春香「ひっ!」ビクゥ!
春香(冬馬くんが、自分自身をぶん殴った……!?)
冬馬「……」ヒリヒリ
珍子<さすがの俺もこれにはドン引きや シナシナ…
冬馬「……」スー
冬馬「……」ハー
20 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:17:44.77 ID:PodRxNPP0
冬馬「…いいか、天海。
俺たちは、アイドルで、未成年だ」
春香「……うん」
冬馬「ファンや事務所の仲間、そしてここまで育ててくれた親という支えがあったからこそ、今があるんだ。
そんな人たちを、裏切ってはいけねぇ。
…まあ影でコソコソ付き合っている時点で、言えることじゃねえかもしれねぇな。
だが、せめて”夢”だけは壊さねえようにしねぇと。
俺達には、夢を守る、義務がある」
春香「……それは、綺麗事だよ。私は、冬馬くんが思っているほど、お綺麗じゃないよ?
冬馬くんが望むなら、私はもう、アイドルじゃなくなっても」
冬馬「俺はまだ、アイドルでいたい。
天海のアイドル姿をまだ、見ていてぇ」
春香「私の、アイドル姿を……?」
冬馬「お互いちゃんとした大人になったら、結婚しよう、天海。
それぞれ男のトップアイドル、女のトップアイドルになって、誰にも文句を言わせねぇようにするんだ。
それがきっと、お前のためになると、俺は信じている」
春香「私の、ため……」
冬馬「……それまで待てない、か?」
21 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:18:16.72 ID:PodRxNPP0
春香「……ううん。
冬馬くんがそう望むなら、私は、いくらでも待てるよ」ギュッ
冬馬「お、おいくっ付くなよ! 着替えられねぇじゃねえかよ!」
春香「やーだ♪ 一生くっついて離れないんだから。 ふふふ///」
22 :
◆7oF22XywPQ
:2023/08/22(火) 05:18:56.77 ID:PodRxNPP0
(駅前)
片桐早苗「ったく、人がせっかく気持ちよく吞んでいたっつーのに急に呼び出しとか……。
警察官に労働基準法適用されないのっておかしくない? こちとら市民のために命張ってんのよ?
これ合法的になんとか出来ないかしら……ん?」
早苗「あー、もしもし? そこのイチャイチャカップル?」
冬馬「!」
春香「イチャイチャカップルって、私たちのことですか?」
早苗「他に誰が居んのよ…。
こんな時間まで何してんの? ナニしようとしてる〜とか言いやがったらしょっ引くわよ?」
春香「私たちカップルだって冬馬くん! しかもイチャイチャ!! やだーもう、どうしよー///」テレテレ
冬馬「お、おい天海! 外で俺の名前呼ぶのやめろってあれほど…!」
早苗「……クソうぜぇマジでしょっ引こうかしら。
……? アマミ? トウマ?」
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