【安価・コンマ】イレヴン男「ブリキ野郎どもが…っ」

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1 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/22(金) 19:39:31.13 ID:ImOKbAkK0
コードギアスに出てきた「植民地エリア11」が舞台
原作キャラはでず、ギアスも出さない予定です
日本人はイレヴンとして弾圧を受けていますが、ただの一般イレヴンでもブリタニア人と同じ学校に通ったりもしており原作程虐げられてはいません
しかし個人間は別だし、レジスタンスも活動したりしています
2 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/22(金) 19:43:15.30 ID:ImOKbAkK0
・まずはイレヴン男のプロフィールを決めます


純潔の日本人である
 or
ブリタニア人と日本人とのハーフである
 or
日本人と中国人or韓国人とのハーフである
 or
ブリタニア人と中国人or韓国人とのハーフである
>>3
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 19:43:44.70 ID:ZzZrdzAC0
青葉と乱立のハーフ
4 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/22(金) 19:45:30.17 ID:ImOKbAkK0
ちょい、なんや
5 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/22(金) 19:46:28.55 ID:ImOKbAkK0
・まずはイレヴン男のプロフィールを決めます


純潔の日本人である
 or
ブリタニア人と日本人とのハーフである
 or
日本人と中国人or韓国人とのハーフである
 or
ブリタニア人と中国人or韓国人とのハーフである
安価下かまともな安価まで
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 19:46:38.78 ID:Ld/Lw2fNO
選択肢にk国人が混ざっている時点でなぁ……
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 19:46:46.65 ID:AQ1XX3NZO
安価で思うような反応して貰えるまで
クソスレ立てまくるのが最近の乱立だもんな
8 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/22(金) 19:50:11.19 ID:ImOKbAkK0
>>6
同じアジア人だけど日本人(イレヴン)じゃねえ!って展開もアリかと思ったけどアカンのか?
イヤだったら選ばなきゃええ

>>7
なんやねんさっきから
9 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/22(金) 19:51:59.73 ID:ImOKbAkK0
治安わる
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 20:03:06.61 ID:5qs0UkjmO
この後ポケモン辺りでスレ立てて
数レス安価捌いて満足するまでがテンプレ
11 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/22(金) 20:20:22.92 ID:ImOKbAkK0
はいはい。募集してまーす
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 20:42:48.59 ID:sh5PADO10
ブリタニアと日本
13 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/22(金) 21:04:42.04 ID:ImOKbAkK0


 ミーン


 ミーン


 ミーン…




 俺はイレヴンの母とブリタニア人の父との間に生まれた子だった。


 生まれはブリタニアだったが騎士だった父が戦争で死に、母の祖国であるエリア11に行かされてしまう。
 
 父の後を継いだ兄は腹違いの弟の俺を疎ましく思ったからだ。


 初めて来たエリア11はブリタニアの植民地である。

 てっきりブリタニア人として生きていけるものだと思ったが、なんと俺は他の日本人たち同様イレヴンとして扱われた。

 住まいは母の実家。

 ブリタニア人たちが生活する租界ではなく、貧困が当たり前のゲットーに俺は生活させられたんだ。



イレヴン男「俺はブリタニア人だ………っ、俺は……俺は……っ」

 ドン!

イレヴン男「うあっ」ズシャ!

ブリタニア人「おっと…、すまないね。手を……………ん?君は……、ブリタニア…いや、んん?」

イレヴン男「…ぶ、ブリタニア人ですよ…」


 
 俺の髪と目は黒い。
 
 顔の形もどちらかと言えばイレヴン寄りだった。



ブリタニア人「……フン」クルッ

イレヴン男「あ…」

イレヴン男(クソ…、俺は本当にブリタニア人だっ、イレヴンなんかじゃない!イレヴンなんかじゃ…っ)



 ミーン…


 ミーン…


 ミーン…



 エリア11なんか大嫌いだ。

 差別が酷く、セミが煩い。

 煩すぎる。
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 21:09:35.56 ID:WTuYusH+O
立て逃げされた無理矢理セックスのスレと雰囲気も文体もそっくりですね
15 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/22(金) 21:21:53.71 ID:ImOKbAkK0


 ガララララララ……


イレヴン男「…………ただいま」

祖母「あ、おかえりぃ」

イレヴン男「……」

祖母「学校、どうだった? 楽しかった?」

イレヴン男「……普通…」

祖母「孫ちゃんはブリタニア様のお血を引いてるからイイとこに通えていいねぇ」

イレヴン男「…」

祖母「住まいはこーんな古びた所でほんとごめんねェ」

イレヴン男「別に…」

祖母「お風呂入れてあるけど入る?」

イレヴン男「ああ…」

祖母「うふふ」



 ここでの俺の肉親はこの祖母だけだった。

 くたびれた木の家で二人だけで住んでいる。

 ブリタニアの実家と比べると、ゴミ屋敷同然だ。

 
 箸も上手く持てない。
 
 スープをすするのが嫌だ。

 農作業も手伝わないといけない。


 最低の生活だった。



祖母「ご飯できたよ」



 けど米はうまかった。

 一族の跡目争いからくるストレスもここにはない。

 高いビルもないエリア11の田舎の空は綺麗だと思っている。


 だんだんと祖母との生活も悪くないと思い始めていた。


 数日後、その祖母が殺された。
 
 ブリタニア人の学生たちが遊びでイレヴン狩りをした所、本当に殺してしまったという。

 彼らは罪に問われなかった。

 そもそも事件にもならなかった。

 貴族の子がいて揉み消されたらしい。


 俺はこの田舎の木の家で一人にされる。

 近所に言われた通りに葬式を出した夜、俺は泣いた。

16 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/22(金) 21:31:28.02 ID:ImOKbAkK0

 エリア11で一人ぼっちになってから俺はイレヴンとしての自覚が芽生えてきていた。

 同時にブリタニア人に憎しみを持った。

 イレヴンはイレヴンで、俺を差別しがちだけどまぁ気にしない。俺も差別していたからな。

 今も別に仲間意識はない。
 
 俺は俺個人として自立する。


 そしてここでこのまま無意味に生き続けても虚しいだけだとも思う。

 後に待つのはくだらない人生だ。

 ならやることやって終わりたい。


イレヴン男「別に大きなことなんてできやしない………ただただ、この東の果てで種をばらまくだけだ……」


  
17 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/22(金) 21:40:48.55 ID:ImOKbAkK0

■行動1


イレヴン男「しかし何をやろうかね……なんも考えてなかったわ」

イレヴン男「やれる事、ね…」

イレヴン男「うーん」

イレヴン男「取り合えず、そうだな」

=====================
・学校へ行く
  →ブリタニア人の女学生を作る安価があります
・ゲットーの危ない場所へ行く
  →レジスタンスへ加入します。レジスタンスのキャラ作成安価があります
・租界の街へでる
  →ブリタニアの王女または貴族を作る安価があります
=====================
>>18
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 21:50:36.66 ID:it7DzFAJO
kskst
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 22:13:48.64 ID:+b2ZcgRFO
20 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/22(金) 22:55:44.20 ID:ImOKbAkK0

イレヴン男「租界の街でブラブラするか。フン…また突き飛ばされるかな」


 ////////////


イレヴン男「エリア11を我が物顔で歩くブリタニア人か…。植民地だから当然か」

イレヴン男「俺はまじまじ見られなきゃはっきりとはバレないから歩けるが、普通のイレヴンなら名誉ブリタニア人でもなければどうなることか」

イレヴン男「む、あのビルにある巨大スクリーンの映像、ニュースか…。そういえばブリタニアから客が来てるらしいな」

イレヴン男「ここの近くにいるのか、ふぅん」

イレヴン男「案外、すぐそこに居たりしてな」


=====================
・出会うブリタニアの王女または貴族
・一人選びます
名前
身分
容姿
性格
強さ(生身とNF操縦時)
備考欄
出会い方

>>21-23
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 23:21:06.95 ID:+b2ZcgRFO
名前 レヴィリア・フロイラヴァ
身分 伯爵
容姿 銀髪ロング碧眼 身長175 B102W70H96 かなり鍛えてる
性格 勝気でプライド高い
強さ(生身とNF操縦時)生身 相当強い NF 平均より少し強いぐらい
備考欄 17歳
伯爵家の一人娘の後継として研鑽を積んできた才女
性的なことに耐性が薄い
出会い方 私服で休暇中のレヴィリアと遭遇
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 23:33:01.67 ID:sh5PADO10
名前 アルヴィナ・グレイス
身分 辺境伯
容姿 金髪赤目 髪型 縦ロール 低身長でスタイル抜群のトランジスタグラマーの童顔美女
性格 ドSでエロい
強さ(生身とNF操縦時)生身 弱い NF操縦時 エース級
備考欄 近接戦闘や武術への才能は無いがNFパイロットとしては天才級に近い才能がある
   わがままかつ淫蕩でイレブンの男で良さげな外見の人間を見つけては連れ込み自分の性癖を満たしているらしい
   自分では気づいていないが強い雄に負けたいと言う無自覚の性癖がある
出会い方 エリア11を視察している途中に
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 00:11:05.88 ID:RJQDIzwJ0
名前 ミルフィーナ・カレント
身分 貴族・辺境伯
容姿 金髪ツインテール ボンキュッボンな体形 
性格 真面目で人を信じやすい
強さ(生身とNF操縦時)生身時 強い NF操縦時 強い
備考欄 イレブンへの偏見こそ教育であるが、それ以外の人には大体優しく真面目でノブレスオブリージュを徹底する
出会い方 弱小レジスタンスの考えなしの攻撃に主人公が巻き込まれそうなところを助けてくれた
24 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/23(土) 10:26:43.48 ID:xQfH8hsy0


 ゴオオオオオ……!


イレヴン男「…? 何だこの音……、車?」


 ブルブル…!


イレヴン男「地面が振動している…、…地震か?」

 
 ガガガ!ゴン!


イレヴン男「え?」

NFレジスタンス機 [駅の方向から車道に現れ疾走してくる]

イレヴン男「な、ナイトメアフレーム!?」

ブリタニア一般人「わああああ!?」
ブリタニア一般人「わああああ!?」
ブリタニア一般人「わああああ!?」


 ウィーーーン!


イレヴン男「ちょ、ちょ、街中だぞっ」

NFレジスタンス機 [顔がイレヴン男の方を向く]

イレヴン男「…!?」


 ウィーーーン!


イレヴン男「こっちに来る!?ちょっと待てよ、な、なっ!?」


 ウィーーーン!


 急いで逃げる。
 
 しかしナイトメアフレームの速度に敵うわけもない。

 機械の手に身体を掴まれてしまった。


イレヴン男「いだぁ!? 痛い!あぁぁぁ!い、いいい゛っ!」


 何なんだ。

 このナイトメアフレームは見た事がない。
 日本…、イレヴン製?

 俺を掴んだナイトメアフレームは道を壊しながらゲットーの方へ向かった。


 キキィ!!


 だが、急停止する。

 さっきから俺の身体への衝撃がすごい。
 機械の手に掴まれている怖さも相まって涙が出てきてしまった。
 
 
ミルフィーナ「痴れ者めっ!」


 拡声器を通したような女性の声が響いてくると、またしても強い衝撃が身体に響く。


NFレジスタンス機 [イレヴン男を掴んでいた手が腕ごとぶった切られる]

イレヴン男「うわあああっ!」
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 10:35:39.37 ID:6040IGG+0
>NFレジスタンス機 [顔がイレヴン男の方を向く]
こういう表現一瞬で内容が小中学生レベルになるんだけどさあ……
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 10:41:17.44 ID:JwX4NznyO
キャラもせめてコンマで決めるとかが普通なのに
自演じゃないならわざわざ提供してくれた相手に失礼だろが
27 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/23(土) 10:51:03.92 ID:xQfH8hsy0

 女の声は別に現れたナイトメアフレームからだった。
 
 俺を掴んだまま切り離された謎NFの腕はその女が乗るNFが掴み取ってくれた。


ミルフィーナ「こんな街中でナイトメアフレームを動かすなんて、イレヴンめ!」

NFレジスタンス機 [逃げようとする]

ミルフィーナ「逃しません!」


 女のNFが持つ槍が謎NFの身体を貫く。
 
 謎NFは機能を停止する。


ミルフィーナ「脱出した場合、生命の保証はしませんよ」


 謎NFのパイロットは生きているだろうが、それ以降なんのアクションもしなかった。


イレヴン男「……………」


 ガシャ!
 
 ガシャン!

 女がNFのコックピットから出てくる。

 綺麗な女だ。一目で貴族階級だと分かる上品さがある。


ミルフィーナ「大丈夫でしたか?」


 驚きの連続で声が出ない。


ミルフィーナ「あれ、貴方…」

イレヴン男「…!?」

>>28
コンマ偶数 イレヴンとの混血とバレる
コンマ奇数 ブリタニア人として接してくれる
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 11:12:32.73 ID:yR/H0TNRO
29 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/23(土) 11:51:27.21 ID:xQfH8hsy0

ミルフィーナ「いえ、なんでもありません。お怪我はありますか?」

イレヴン男「わ…分かりません…」

ミルフィーナ「少し待っていて下さい。自由に動けるようにします」


 女のNFによって俺は機械の手から解放される。

 地面に降ろされた俺をNFの上から見下ろすブリタニア人の女。

 かなりの巨乳。尻もデカい。


 遠くから彼女の仲間だろうブリタニア軍が集まってきている。


イレヴン男「………」

ミルフィーナ「丁度、私がこのナイトメアフレームに試乗している時で良かった。すぐに駆け付ける事ができました」

イレヴン男「ありがとうございます…」

ミルフィーナ「ブリタニア貴族として当然の事」

イレヴン男「……」

ミルフィーナ「事後処理に付き合って頂く事となりますがよろしいですか?」

イレヴン男「…はい……」

ミルフィーナ「あれはおそらくイレヴンのレジスタンスでしょう。噂通りの民度ですね」

イレヴン男「…」

ミルフィーナ「でも、ご無事でよかった」


 これがこの女、ミルフィーナ・カレントとの出会いだった。
 
 辺境伯という高い身分で、エリア11に赴任してきた若き貴族。

 女のくせにNFに乗ってでしゃばるエロい体をしたメス。
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 12:09:29.71 ID:xKIu4lDFO
不快なだけの無駄な描写書く暇あったらさっさとエロ展開いけよ。
そういうのが書けないのを誤魔化し続けてエタろうとしてんのがバレバレ。
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 12:23:11.16 ID:YLA+X0ppO
>>30
延々粘着し続けるとかアンチの皮被ったファンかよ
32 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/23(土) 12:44:01.07 ID:xQfH8hsy0

 ミルフィーナ・カレントは辺境伯としてエリア11にやってきた。

 しかし彼女はお飾りになるつもりはなく、率先して政治にかかわっているらしい。

 見かけによらず武闘派で特にレジスタンスへの対処を自ら前へ出て行った。


 
 今日のニュースにもミルフィーナが映る。



ミルフィーナ「昨日、また一つレジスタンスが滅びました。私が着任してこれで3つめになります。しかし、依然エリア11には活発な動きを見せる反ブリタニア集団が存在します。私達はこれを全て打倒します。テロ行為はブリタニア人だけでなく、彼等と同じイレヴンにも被害を出しています。これが祖国解放ですか?いいえ、ただ感情に任せて破壊行動をしているだけです。私はそれを軽蔑します!レジスタンスを憎みます!」


 彼女は活動的だ。

 恨みを持つイレヴンたちも増えていくだろう。

 そして目敏く思うブリタニア人も。
 


 ///////////////////



 幸運なことに俺とミルフィーユの交友はあれから続いた。
 現地での等身大の友人として身分の差なく話せるようになっていた。

 彼女の厚意もある。

 しかしこの交友を持てたのは別の意思も介入していた。

  

側近「ミルフィーユ伯にはお前がイレヴンとの混血ではないと伝えてある。その猿顔だ、疑問は当然持っておられた」

イレヴン男「そんな事をしてなにがあるのです。彼女の話し相手にそんなお困りですか」

側近「あの方を邪魔だと思う人たちもいるのでね……、君は使える駒の一つだ……ふふふ…」

イレヴン男「…」



 これが貴族だ。ブリタニアだ。

 小娘が植民地統治に口出してくるのを嫌がる勢力があるらしい。

 ミルフィーユがこのままの勢いで活動していけば間違いなく対処される。

 イレヴン式に言えば…出る杭は打たれる、だ。



 その中で俺はどういう行動をすればいいのか…。


33 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/23(土) 12:55:58.10 ID:xQfH8hsy0

■行動2


イレヴン男「エリア11を統治するブリタニア人と関係を持ってしまったが、どう利用されるか…」

イレヴン男「ま……ヤる事ヤれればなんでもいい…」

イレヴン男「さてと」


=====================
・学校へ行く
  →ブリタニア人の女学生を作る安価があります
・ゲットーの危ない場所へ行く
  →レジスタンスへ加入します。レジスタンスのキャラ作成安価があります
・ミルフィーユ陣営の所に行く
・各種道具を求める
  →睡眠薬、銃など
=====================
>>34
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 13:00:28.89 ID:yR/H0TNRO
ミルフィーナ陣営
35 : ◆wCgWMHiKOw [sage]:2023/09/23(土) 13:16:37.80 ID:xQfH8hsy0
いちおう連取りなのであと15分別安価が来なかったらミルフィーユ陣営に行きます
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 13:27:13.66 ID:RJQDIzwJ0
ミルフィーユ陣営
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 13:29:17.90 ID:KLzYPe8vO
ミルフィーユなんかミルフィーナなんかどっちや
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 13:38:56.43 ID:BTHmqeRtO
せめて自演する時は誤植直さないと
39 : ◆wCgWMHiKOw [sage]:2023/09/23(土) 14:10:38.71 ID:xQfH8hsy0
コピペしたとき以外間違えてミルフィーユと書いていましたが正しくはミルフィーナでした。訂正します。
40 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/23(土) 16:15:18.42 ID:xQfH8hsy0

ミルフィーナ「こんにちは。もうすっかり顔なじみですね」

イレヴン男「はい、ミルフィーナ様…」

側近「…」
側近「…」
側近「…」
側近「…」
側近「…」

ミルフィーナ「私以外の人達とも仲が良いそうで、コミュニケーションに長けているのかしら」

イレヴン男「皆がお優しいのです…」

ミルフィーナ「そうね、軍人ばかりだけどみな良い人たちですから」

イレヴン男「…」

側近「…」
側近「…」
側近「…」
側近「…」
側近「…」


 このまま行くとミルフィーナはどうなるのか。

 辺境伯と言えど目障りになればブリタニア王家や貴族は消しにかかるだろう。

 もし、その役目を俺にくれるのであれば…。


ミルフィーナ「……聞いていますか?」

イレヴン男「あ、はい…、いえすみません。聞いていませんでした」

ミルフィーナ「学業も大変ですから疲れが出ているのでしょうか」

イレヴン男「いえ、大丈夫です」

ミルフィーナ「そう」
41 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/23(土) 16:31:51.54 ID:xQfH8hsy0

ミルフィーナ「貴方、軍に興味はない?」

イレヴン男「軍…?」

ミルフィーナ「エリア11で暮らしているのならイレヴンたちの凶暴さは身に染みているでしょう? 知っての通り私はその対処に力を注いでいます。それをあなたにも手伝ってほしいと思っているの」

イレヴン男「…」

ミルフィーナ「いきなり軍と言われても怖いわよね」

イレヴン男「はい…」

ミルフィーナ「大丈夫、NFも勢力規模も、なにもかもイレヴンたちに劣っている所などない。恐怖は杞憂です」

イレヴン男「…」

ミルフィーナ「もうすぐ卒業でしょう? 考えておいてほしいの」

イレヴン男「…はい、ミルフィーナ様」



 //////////////



 この日、ミルフィーナの所から帰ろうとすると側近たちに捕まった。


側近「順調にミルフィーナ伯と親睦を深めてなによりだ」

イレヴン男「…」

側近「このまま君の言うままになるか弱き女性になってくれるなら可愛いものだがそうはいくまい」

イレヴン男「軍に入ってほしいと言われましたが」

側近「そうなれば彼女のお付きとしての立場は保証しよう。指示は私達に従ってもらうがね」

イレヴン男「…」

側近「貴族のご令嬢と仲良くなれて嬉しいだろう」

イレヴン男「はい…」

側近「軍にくれば悪い様にはしない」

イレヴン男「…入らなければ?」

側近「君程度が何をしようが世界は変わらない、故にどうもしない」

イレヴン男「…」

側近「良い思いをしたいなら私達に従えばいい…ふふふ」

42 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/23(土) 16:52:32.97 ID:xQfH8hsy0

イレヴン男「わかりました。軍に入りたいと思います」

側近「良い判断だ」

イレヴン男「ハッ」

側近「時に普段はミルフィーナ伯のお傍付きという肩書で良いがね、私達の方ではまた別の顔を持ってもらう」

イレヴン男「別の顔?」

=====================
・レジスタンス殲滅係
  →イレヴンのレジスタンスを武力を持って壊滅させる人。彼らに対してはどんな行為をしても良い。
・レジスタンス潜入係
  →厄介なレジスタンスの内部に潜り込む人。
・内部調教係
  →台頭が目立ってきて目障りな女性ブリタニア人を性奴隷に調教し、貴族や王族に提供する人。
・ギアス実験体
  →開発された実験兵器のギアスを発現させる被検体になる。
・尊王攘夷派になる
  →イレヴンから日本人へと戻る運動を行っている反ブリタニア秘密結社。京都にいる皇を主とする。
====================

>>43-45 無理ない範囲で複数選択可能 コンマが一番大きいものを採用
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 18:45:09.52 ID:Sqc+iaxq0
尊王攘夷
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 18:48:18.41 ID:SlINrTZ0O
調教+尊王
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 21:45:59.44 ID:GrN0/lTfO
>>44
46 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/24(日) 12:30:36.88 ID:B7PNEpCq0

側近「こっちへ来なさい」

イレヴン男「…」


 ////////////


 ある一室に連れてかれた俺はミルフィーナの傍にいる者達の正体を知る。


イレヴン男「秘密…結社」

側近「私は曽祖父が日本人だ。結社には純血のブリタニア人もいるがね」

イレヴン男「それは…、…」


 驚いた。

 イレヴンの活動家がこんな所までいたなんて。


側近「君も私達の仲間になってほしい。ブリタニアを憎んでいるのは気付いているよ」

イレヴン男「だけど、イレヴンにもそこまで感情移入はしていない」

側近「…」


 イレヴンという単語を聞き側近は俺を睨む。

 どうみてもブリタニア人にしか見えないが、日本人としての誇りを持っているらしい。


側近「君を招いたのは失敗だったかな」

イレヴン男「…そうとも限りませんが」


 しかしこんな事を聞いて秘密結社にも入らないのは命の危機だ。

 別段、悪い話でもない。


イレヴン男「入ります。秘密結社に」

側近「…そうか」


 後ろ盾と考えて良いのだろうか。

 取り合えず、一人ではなくなった。



 /////////////////



 後日、俺は秘密結社が崇め敬う帝に、通信越しだが謁見した。

 御簾もずっと降ろされたままで素顔は見れなかったが、身体に流れるイレヴンの血のせいか帝には自然と頭を下げていた。

 この方に忠節を尽くす。

 そうすることになったんだ。

47 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/24(日) 12:37:50.74 ID:B7PNEpCq0



 時は流れ、学校を卒業する。


 
 エルフィーナ伯のお傍付きとして軍に入る俺。

 秘密結社の一員として活動する事になった俺。


 
 この先どうなるのか。

 どうなってしまうのか。


ミルフィーナ「頑張って下さいね」ニコ



 …。

 

 >>48-50 多数決
・ミルフィーナをすぐに攻略する
  or
・帝、軍の人達、その他のキャラを作成して進める
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/24(日) 12:49:35.27 ID:L8IQx+szO
ミルフィーナをすぐに攻略する
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/24(日) 13:26:14.11 ID:jro0yxGQO
攻略
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/24(日) 13:32:42.54 ID:rCedTZC+0
攻略
51 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/24(日) 14:11:02.90 ID:B7PNEpCq0

 /////////////

 
 俺の目的は俺の種をまくこと。

 簡単に言えば女を孕ませたい。

 この血を残したいんだ。


 その相手はミルフィーナが良いと思う。

 状況によっては先に繋がらないかもしれないが、そこはしょうがない。


 俺は彼女のお傍付きになるために軍人となった。

 白兵戦やNF操縦技術を学んでいくがキツイ。

 
イレヴン男「ゼーゼー………っ…………、訓練がつらいっ…」


 運動なんて必要以上にしてこなかった。

 クソ…体力が持たん…。


=====================
・訓練中にミルフィーナが来てくれる
  →普通に交流
・独断でミルフィーナを襲う
  →成功率:低
・裏回しができたのでミルフィーナを結社総出で襲う
  →成功率:高
・ミルフィーナのスキャンダルを見つける又は作る

>>52
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/24(日) 14:29:14.14 ID:CxB/o8BZO
訓練中にミルフィーナが来てくれる
53 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/24(日) 14:57:21.62 ID:B7PNEpCq0

 訓練の休憩中、タオルをかぶって肩で息をしている俺。


イレヴン男「ひー…ひー……」


 同期はしっかり基礎体力がある奴等ばかりで俺だけ浮いていた。

 そりゃそうだ…。


 そこへなんとミルフィーナが訪れる。


同期「…!」
同期「…!」
同期「…!」
同期「…!」
同期「…!」
同期「…!」
同期「…!」

ミルフィーナ「こんにちは」

イレヴン男「…!?」


 彼女は訓練生に挨拶していくと俺の所へ来た。


ミルフィーナ「ちゃんと頑張っているようですね」

イレヴン男「ハッ」


 俺を見に来たのか?
 
 悪目立ちするからやめてほしい。


 と思ったら他にも知り合いがいるのか、別の同期にも話しかけていくミルフィーナ。

 自惚れだった。

 お傍付き…いわゆる彼女の親衛隊になる人間は俺以外にもいるのか。

 ふぅん。

54 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/24(日) 15:20:26.24 ID:B7PNEpCq0

 親衛隊か…………ミルフィーナも思う所があるのか、身の回りを固めたいらしい。

 メンバーは俺と同じく新兵ばかり。

 既存の派閥にとらわれていないブリタニア人を好んだと言う事か。

 全員が全員、そうでもないと感じるが。

 まさに俺がそうなんだから。


=====================
・親衛隊になる予定の面々をミルフィーナが直々に訓練する
  or
・親衛隊になる予定の面々も既に裏で糸を引く組織があり、欲望まみれの彼等をミルフィーナは気付いていない
  or
・親衛隊になる予定の面々も既に裏で糸を引く組織があり、ミルフィーナはイレヴン男だけを信じて贔屓にする
=====================

>>55
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/24(日) 15:23:50.64 ID:Ss3kCRyyO
贔屓
56 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/24(日) 15:41:55.52 ID:B7PNEpCq0

 一通りの新兵に話しかけた後、ミルフィーナは俺の所に来た。


ミルフィーナ「息は整いましたか?」

イレヴン男「はい…」

ミルフィーナ「優秀な彼らに囲まれて、めげてしまう事もあるかもしれませんがそれも時間が解決します。貴方はやればできます」

イレヴン男「ありがとうございます…」

ミルフィーナ「必ず、私の支えになって下さいね…」

イレヴン男「あ、はい」


 なんだ?妙に熱心に行ってくるじゃないか。

 あの親衛隊候補の奴等もちょっと胡散臭いと感じたか?

 秘密結社に聞いたが確かにあいつ等もお前を疎ましく思う王族や貴族の息がかかった男達らしいぞ。


 ミルフィーナが俺の手を握ってくる。

 ドキッ。 


ミルフィーナ「頑張って下さいね…」


 どこの馬の骨かもわからない俺に期待するとは。

 いや、なんでもない人間だからこそ自分で一から狂信者を育てている気だろうか。

 残念だったな……俺ももう染まっているぞ。


イレヴン男「私の全てはミルフィーナ様の為に…」

ミルフィーナ「はい。では訓練が終わったらお出かけしましょう。いいですよね?」ニギ

イレヴン男(いだっ、ぃだだだっ!?)


 彼女の手が力が強まる。手が痛い。

 拒否しないでと伝えている。

 圧が強い。

 
 コイツはコイツで俺を本気で狂信者にしようとしている!?

 
 訓練後はヘロヘロですぐに休みたいのに、ここで断れば彼女からの信頼が薄れる。
 
 付き合うしかない。


イレヴン男「はい…勿論ですっ…」

ミルフィーナ「良かった」


 武闘派の彼女らしいゴリ押し方だ。

 これも試練…。


 俺はこの後、彼女のお出かけに付き合い、帰って泥のように寝た。
57 : ◆wCgWMHiKOw [saga]:2023/09/24(日) 16:29:23.41 ID:B7PNEpCq0

 ///////////////


 訓練期間を終え、正式にミリフィーナの親衛隊となると俺の立場はより彼女に近くなった。

 なんと親衛隊隊長になってしまった。


ミルフィーナ「まぁ、良い身体になりましたね。逞しいです」
 

 過程でガチムチになってしまいそうなキツイ訓練を乗り越えた俺を彼女は迎えてくれる。

 まぁこれでもミルフィーナには白兵でもNFでも勝てない程度なのだが。


ミルフィーナ「信頼しています。本当に」


 勤務時は常に彼女と一緒となる。

 今までミルフィーナの側近をしていた者達も俺を通さないと彼女には取り次げないくらいだった。

 秘密結社も逆に深く入りすぎじゃないかと心配してきたが…。


ミルフィーナ「あのね、ここまで来てくれたから言うわ。…私は内部にも敵がいるの。女性の私が大きな顔をするのを嫌がる人達…他にも…」

イレヴン男「はい」

ミルフィーナ「貴方はそんな人たちから私を守ってくれる?」

イレヴン男「勿論です」

ミルフィーナ「絶対?」

イレヴン男「イエス、マイ・ロード!」


=====================
・手コキをしてくれる。
  →完全受け身・彼女寄りになる
・彼女を信奉する親衛隊と一緒にフェラされる
・ミルフィーナが既婚貴族の男性と浮気しているスキャンダルを手に入れる
  →脅しの材料になる
・あるレジスタンスを二人だけで壊滅しに行かされる
  →ミルフィーナの行動が過激になってゆく
・秘密結社から褒美として日本人の身分ある女性を貰えた&ミルフィーナに日本人しか治せない病気にかかる毒を盛らせる指示
・仲間の親衛隊経由でミルフィーナを抑えたい組織の一員にもなる

>>58
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