【安価&コンマ】【ONEPIECE】版権キャラでハーレム海賊団を作ろう

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357 : ◆YYjyt422CY [saga]:2023/12/01(金) 00:12:40.95 ID:Fc+T/5tz0
>>356 採用

マスク男「その釘……能力者だねっ!」

?「だったらなんだよ!」

マスク男「能力者かどうかは関係ないけど、今日の任務に関しては歯向かう者は捕縛か燃やすように言われてるんだ」

?「ふん。やってみな、デカブツ!」

マスク男「できればあまり苦しまないようにしてあげたいけど。いくよ、ルビカンテ」

マスク男はルビカンテと呼んだ武器を構えた。

?「ふん!」

女はマスク男に釘を投げつけた。
マスク男はそのルビカンテと呼ぶ機械から炎を噴射し、釘を無力化した。

?「ちっ、なんだんだよ。その機械。普通の炎程度でアタシの釘が燃やされるなんて」

凛「あの炎って」

レックス「犯人はあいつみたいだな」

安価
1.まだ様子を見よう
2.乱入するぞ
3.自由安価
↓1
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 00:26:56.21 ID:2g6h7FoYO
2
359 : ◆YYjyt422CY [saga]:2023/12/01(金) 20:52:01.91 ID:Fc+T/5tz0
>>358 採用

レックス「これ以上、見てるだけなのはヤバそうだ。凛!」

凛「OK!」

レックスと凛は前に飛び出した。

?「ちょっと、あんたたち誰よ!」

マスク男「知り合いじゃないのかい?ということは旅人かな?」

レックス「アンタが野薔薇か?」

野薔薇「なんであたしの名前知ってるわけ?」

レックス「町の人から聞いた」

マスク男「町の人……。どこの誰だか知らないけど、僕たちは海兵なんだ。
あまり無実の人を傷つけたくはないから、なるべく早くこの島から出て行ってもらいたいんだけど」

野薔薇「どの口がほざいてやがる!」

レックス「少なくとも町ごと燃やして人を殺すような集団の味方はできないな」

マスク男「うーん、それでも僕はキミに手を挙げるつもりはないんだよ」

レックス「変なところで偽善的な奴だな。俺は旗揚げしたばかりの海賊なんだよ。それで十分か?」

マスク男「まだ、手配はされていないんでしょ?今なら引き返せるよ」

レックス「そりゃどうも。でも、お生憎様。俺はてめえら世界政府の人間がクソほど嫌いなんだよ。特に言われたら人すらあっさり殺すとことかなっ!」

海兵A「ボルス中佐。これ以上の説得は難しそうです」

ボルス「そうか。残念だね。将来の悪い芽は今のうちに摘んでおかないとね」

レックス「凛、雑魚どもは任せる。おい、野薔薇とやら」

野薔薇「なんだよ」

レックス「こいつは俺に任せてくれ」

野薔薇「あぁっ?なんでだよ」

レックス「相性悪そうじゃないか」

野薔薇「ちっ」

レックス「余裕あったらあとで助けてよ」

野薔薇「ふん。それまでくたばるなよ」

レックス「ってことで、相手は俺だ」

ボルス「構わないよ。誰が相手でも残念だけど結末は同じだからね」
360 : ◆YYjyt422CY [saga]:2023/12/04(月) 23:13:23.68 ID:BX3spyao0
葉刃…葉っぱを固くして、手裏剣のように投げつける
ーーーー

ボルスはレックスにルビカンテを向けて、炎を放った。

レックス「いきなりかよ…!」

レックスは横に走って、かわした。

レックス「葉刃(リーフスラッシャー)」

レックスは固くした葉っぱをボルスに向かって何枚も投げつけた。
ボルスはすぐに葉っぱを炎で燃やした。
硬化したとはいえ、葉っぱは葉っぱ。燃やせば燃える。

ボルス「葉っぱでほのおに立ち向かってくるなんてね」

レックス「ああ、もう相性悪いんだよ!」

凛「変わろうか?」

レックス「結構!」

一般海兵をなんとか倒している凛がレックスに声をかえるが、レックスは一蹴。

レックス(凛強いな。一般海兵なら普通に戦えるのか。とはいえ、長時間放っても置けなそうだ)

レックス「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる!葉刃!」

レックスは動き回りながら、硬化した葉っぱを何枚も何枚も投げつける。
葉っぱは回転しながら、ボルスの方に向かってくる。
ボルスは自分に向かってくる葉っぱを次々燃やしていく。
361 : ◆YYjyt422CY [saga]:2023/12/06(水) 21:59:52.21 ID:Gcm9FpZu0
「ぐっ」「痛っ」「うっ」

ボルスの後ろから数名のうめき声が聞こえてきた。
ボルスが後ろを振り向くと、開閉の何人かが腕や足など体の一部に切り傷のようなものが刻まれていた。

ボルス「これは…。あの葉っぱ、これを狙ってたんだね!」

レックス「さすがに葉っぱで炎に対抗できるなんて思ってねえよ。でも、お前以外はそうじゃないだろ?」

ボルス「くっ」

レックス「それと、後方注意だ」

野薔薇「簪!」

ボルス「なっ!ぐはっ!」

ボルスの後方に位置していた野薔薇がルビカンテに片手ではつかみきれないくらいのサイズの釘を打ち込んだ。
ルビカンテは一部破損し、煙を上げている。

ボルス「ルビカンテがっ!」

レックス「よく俺の意図が分かったな」

野薔薇「あ?知るかよ。そんなもん。なんかアタシの攻撃線上にいたからぶち込んだだけだよ」

レックス「ああ、うん。それでもいいや。凛、いつまで遊んでるんだ?手伝うぞ?」

凛「いい、いらない」

レックス「にしては手間取ってるじゃないか」

凛「違う」

凛は青い炎を宿した蒼穹で敵海兵を切り飛ばした。

凛「レックスはそっち」

レックス「はいはい(こいつ負けず嫌いなんだな)。さ、ボルス中佐。どうする?お得意の火炎放射は使えないぜ」

ボルス「勘違いしてるみたいだけど、僕はルビカンテの力だけで中佐になったわけじゃないよ」

ボルスはそう言って、ファイティングポーズをとった
362 : ◆YYjyt422CY [saga]:2023/12/07(木) 00:26:27.66 ID:N7G0H0Ui0
レックス「へえ、まあそんだけガタイもいいんだし、おかしな話じゃねえな」

ボルス「ルビカンテは制圧殲滅用に使うように言われてただけだからね。それでも長い間使っていたから愛着はあるけどね。
さあ、覚悟はいいかな」

レックス「お前がな」

ボルスは拳が当たる距離に入るまで、レックスに駆け寄る。
レックスもボルスに駆け寄る

レックス・ボルス「はあああぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!」

2人は同時に拳を繰り出し、拳がぶつかりあう。
すると、ボルスの腕がぐにょんと曲がった。

ボルス「!!!!?」

レックス「おらっ!」

レックスはそのまま、ボルスの顔面に拳を叩き込み、吹っ飛ばした。
ボルスは吹っ飛ばされた先で、自分の手を確認する。その腕はいつも通りの腕だった。

ボルス「今のは…。一体…。考えられるのは、悪魔の実の能力者!」

レックス「ご明察。能力を明かしてやる気はないけどなっ」

レックスはボルスのもとに駆けてゆく。

ボルス「くっ!」

ボルスは立ち上がり、構えなおす。

レックス「へっ。おらぁぁぁっ!」

レックスは拳を大降りしたが、それをボルスに避けられてしまう

レックス「なっ!」

ボルス「キミの能力がわからない以上ぶつかり合うのは不利だからね!」

ボルスはそのまま、レックスの胸元に拳を叩き込む

レックス「なんてね」

レックスは笑みを浮かべる。
ボルスが笑みに気づいた時にはボルスの拳はレックスの胸に直撃していた。

ボルス「〜〜っ!この硬さは!」

レックスはボルスに殴られる部分を部分的に集中して硬化していた。
砕かれたのはボルスの拳だった。

レックス「おらよっ!」

レックスは今度は足を硬化して、ボルスの体を蹴りこんだ。

ボルス「ぐはっ!」

ボルスはその衝撃のままに再度、吹っ飛ばされた。
363 : ◆YYjyt422CY [saga]:2023/12/12(火) 21:52:03.80 ID:6BHQmsdl0
ボルス「なんて硬さだ。それが君の能力かい?」

レックス「まあ、そんなもんだ」

安価
1.ここから海軍をボッコボコにしていく。
2.ボルスがひくように説得()する
↓3票先取

364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 21:56:48.38 ID:pObfk4KDO
2
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 22:11:13.16 ID:cHTwI3Eh0
2
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 22:13:59.86 ID:k0l3lsr5O
2
367 : ◆YYjyt422CY [saga]:2023/12/13(水) 21:00:38.38 ID:XGYr07Wy0
>>364-366 採用

レックス「なあ、ボルス中佐さんよぉ」

ボルス「なんだい」

レックスは吹っ飛ばしたボルスのもとに近づき声をかけた。

レックス「ここらで退いてくれねえか?」

ボルス「なんだと?」

レックス「お前ら的にはここの島民がお前らに歯向かえなくすることだろ?
生き残りだって少ないんだ。お前らの仕事は十分だろ?」

ボルス「任務はお前たちのような者の討伐までだ」

レックス「そうか、なら、お前の部下どもはここで1人残らず殺していく」

ボルス「やらせるか!」

レックス「俺が本気を出したとき、お前は何人部下を救える?」

レックスはそこらに落ちていた釘を1つ拾い、それを膨らませて破裂させた。

ボルス「貴様…っ!」

レックス「なんだよ。何も言ってないじゃないか。こんな芸当もできるってわざわざネタバレしてあげてるって言うのに。で、どうする?」

ボルス「……手を引く」

レックス「お前が賢い男でよかったよ。それじゃあ、さっさと退け。2度とこの島に来るなよ」

ボルス「軍には壊滅させたと伝える」

レックス「確かに壊滅しているしな。この先、普通に暮らしていけるかも疑問だ」

ボルス「それなら最低限の任務は全うしたことになる」

ボルスは海兵たちに号令を出し、全員軍艦に乗り込み、島を後にした。
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/14(日) 01:04:09.47 ID:qyN3uh210
エタった?
まだ安価キャラ全然出てきてないから続けてほしいが
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/04/03(水) 22:59:21.87 ID:Qc9ypbAbO
あげ
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