【安価】魔法少女たちの猥難

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/25(土) 18:45:29.11 ID:Em283MMo0
魔法少女たちが悪の組織の手によってエッチな目に遭いながらも倒していく話
やる気が続く限り書いていきます

【名前】
【性格】
【容姿】
【能力】
【備考】

↓1〜3 魔法少女3人募集します
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 19:13:20.38 ID:aOq1+avko
名前も容姿も魔法少女としてってことでいいの?
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 19:14:33.02 ID:L4jLUeC2O
【名前】早峰 奏(はやみね かなで)
【性格】穏やかでのほほんとした天然ボケ
【容姿】黒髪ショートの童顔、でも胸だけはとても大きなロリ巨乳
【能力】癒しの力
【備考】
穏やかな気性からか癒しの力に目覚めた魔法少女。学校では男子達から人気だが彼氏はおらず経験も無い。
身長に対して大きすぎる胸を気にしており、そのせいか自慰ももっぱらおっぱいばかり責めている
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 19:15:45.04 ID:Em283MMo0
>>2
魔法少女としてでお願いします
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 19:17:55.87 ID:Em283MMo0
>>2 追記
普段の様子などもあれば備考に書き足してもらえると反映します
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 19:20:51.43 ID:Em283MMo0
さらに追記
魔法少女名がなければこちらで考えます
↓2 あと2名
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 19:25:06.46 ID:v5MksBxFO
【名前】スノウスター (普段の名前:紫堂 有紗)
【性格】真面目で気が強いが、心優しい性格。鋼メンタル
【容姿】金髪サイドテール。身長163cm
白を基調としたドレスタイプの魔法少女姿
スタイルが良く、胸は大きめ
【能力】聖なる光を身にまとい、身体強化による高速移動でハンマーを自由自在に振り回して敵を浄化させる
【備考】優等生な高校二年生
クラスの皆から大人気というわけではないが、勉強ができてなにかと器用で色々こなすため、なにかと周りに教えたり面倒見たりしている
そのため、頼りにされ好意的に見られることが多い
ピンチになると、どこからともなく謎の少年剣士が助けに来て、ラブコメのお約束のようなやりとりをいつもしている
正体は有紗の幼馴染の男の子(恋人)で、お互いに正体は知っているが表向き関係性は隠している
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 19:26:41.17 ID:aOq1+avko
【名前】キューティレイ
【性格】からかい好き、根はいい子
【容姿】ツーサイドアップ。黒いゴスロリ系のミニスカワンピース衣装。両太腿の際どい所にガーターリング。胸は膨らみかけ程度
【能力】ガーターリングをスカートから晒すとビームを撃てる。威力を連射力も高いがずっと撃っているとエネルギーがなくなり、しばらくスカートに隠すことで再度使用可能になる。両リングが見えるようにたくし上げるとパンツは見える。
【備考】体操部所属でI字バランスとかできるのが自慢
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 19:27:14.74 ID:L4jLUeC2O
>>3についてですが変身後について了解したので追記で
【名前(魔法少女)】ホワイトミルク
【容姿(魔法少女)】髪は真っ白になり、白を基調としたいかにも魔法少女なフリフリ衣装になる。ただし胸はやたら強調されていて盛大に上乳と谷間が露出している
を追加で
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/25(土) 19:48:14.29 ID:Em283MMo0
募集終了しました、ありがとうございます
>>8の女の子は普段の名前について特になければ、こちらで考えます

次に怪人を募集します
こちらも3人ほどお願いします、どんなプレイをさせるかなど書いてもらえれば反映します
特になければおまかせシチュで書きます


【名前】タコ魔人
【性格】快楽で苦しめて恍惚とした顔を見るのが好き
【容姿】上半身は人で下半身はタコのような見た目
【能力】触手で捉えて苦しめる
【備考】魔法少女たちを触手責めにする。「げひひひ」と笑う。

コピペ用
【名前】
【性格】
【容姿】
【能力】
【備考】

↓1〜3 22時頃に再開します
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 19:49:26.13 ID:P4clPPFZO
乱立くせー
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 20:05:06.75 ID:CtyrrzbQ0
【名前】夢羊
【性格】イタズラ好きなところもあるが悪ではない
楽しいことが好き、不幸は嫌い
【容姿】空飛ぶ羊さん。もふもふ
【能力】本人が望むシチュエーションの淫らな夢を見せる
【備考】寝かしつけた相手に望む夢を見せることで、その相手が発する喜びや幸福の感情を浴びることでエネルギーとする
夢を見せられた相手も副次的にエネルギーが得られるため、ある意味ウィン・ウィン(恥ずかしさ等は別にして)
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 21:21:16.93 ID:aOq1+avko
>>10
じゃあ一応名前は決めとく
相川 琴葉(あいかわ ことは)で
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 21:33:32.26 ID:6D3PYSLTO
【名前】 キス魔人
【性格】 チャラい
【容姿】 イケメン
【能力】 キスした相手を隷属させる
【備考】
唇にキスしなくても発動できる
威力は下がるけど投げキッスでも可能
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 21:35:24.17 ID:skKPbm4pO
【名前】牛鬼
【性格】豪快で牝を屈服させて自分のものにすることを好む
【容姿】頭は牛、首から下は筋骨粒々の人間の男性で軽く2メートルを越える巨体
【能力】相手を自分に相応しい牝牛ボディ(膨乳や母乳体質、完全に屈服すると牛耳や牛角、牛尻尾まで生えてしまう)に作り替える魔法を使える
【備考】自分の嫁に相応しい牝を求めて女性を拐っている。
しかし未だにその資格を持つ牝には出会えていない(捕まった女性達はミルクサーバーとして堕とされており、本人にとっては幸せな牝牛としての毎日を送っている)
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/25(土) 22:03:12.63 ID:Em283MMo0
怪人安価ありがとうございます、以上の安価をもとに進めていきます
怪人ごとに1話で、全12話の予定です
3話書き終えたらまた怪人安価をとる予定です
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/25(土) 22:25:00.43 ID:Em283MMo0


『第1話 夢の国へ誘う羊!? 負けるな魔法少女!』



有紗「ちょっと、これどうなってるの?」

???「だから説明したポワ! 今キミたちの世界に悪い奴らが忍び寄ってるポワ!」

金髪少女の言葉に、宙に浮くユニコーンを模したぬいぐるみが慌てた様子で叫んだ。

琴葉「冗談じゃなかったの……?」

奏「ひ、人がどんどん倒れていく……」

黒髪ショートの少女の言葉どおり、周囲の人々が次から次へと気を失い、地面に倒れていく。一人、また一人と。
やがて賑わっていたはずの学校内の中庭には、3人と1匹のみが佇むこととなった。

なんてことない日常の中に、紛れもない非日常が襲いかかった瞬間だった。

琴葉「ちょっと、説明してよ! これどういうこと!?」

???「お、落ち着いて! さっき説明したとおりポワよ!」

ぬいぐるみのユニコーンを両手で掴み、白髪ツーサイドアップの少女は乱暴に揺らした。

琴葉「説明されてもわけ分かんない!」

???「わ、分かった! もう一度手短に説明するポワ!」

ユニコーンのぬいぐるみは少女に掴まれていた両手を振りほどいて逃れ、3人の少女たちを見渡して言葉を発する。
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/25(土) 23:06:34.53 ID:Em283MMo0

???「ボクの名前はポワワ。魔法の国からやってきた妖精ポワ」

そう口にしたユニコーンのぬいぐるみ……もとい、妖精ポワワは、目の前の少女たちに分かりやすく説明を施すのだった。

要約するとこういうことだった。
妖精ポワワの住んでいる世界は、人間界の純粋無垢な心から得るパワーによって存続している世界だった。
純粋無垢な心は、主に子供から摂取されており、子供たちの綺麗な心によって平穏が保たれていた。

しかし、いつしかその子供たちが減少していった。おかげでポワワたちの世界の平穏も崩され、少しずつ住人たちの心が荒んでいった。些細な事で苛立ち、争いを生み、果てには戦争にまで発展しそうな始末。
そんな状況に耐えきれず、やがてとある過激派が、あることを企んだ。『人間界の子供たちを増やし、再び平穏を取り戻す』という目的を掲げたのだ。
ポワワの世界は絶対に人間界と干渉してはいけないというルールがあったのだが、それを破るとんでもない目的だった。

ポワワ「だから、それを阻止するためにボクがやってきたポワ! もう奴らはここに来てしまったけれど、この際仕方ないポワ! せめて人間界の均衡を壊さないようにしたいポワ!」

ポワワ「どうかボクに力を貸してほしいポワ! キミたちにはこの世界を守るための素質が備わってるポワ! 魔法少女になって、怪人を倒し、平和を守るポワ!」

有紗・奏・琴葉「……」

3人の少女は、じっと話に耳を傾けていた。
数十分前までは、それぞれ別々のクラスで授業を受けて、休み時間になって各々自由に行動をしていた。そこにいきなりおかしなぬいぐるみが現れて、この中庭に強引に連れてこられて、意味の分からない話を聞かされて。
なんの冗談か。疲れで幻でも見ているのか。もしくは授業中に眠ってしまって夢でも見ているのか。様々な思考を巡らしていた最中だった。周りの人々が次々と倒れ出したのだ。
極めつけは、中庭の宙に浮かんでいる羊だった。

有紗「……あれ、なに?」

金髪サイドテールの少女、紫堂有紗はそれを視界に捉えたままポワワに聞いた。

ポワワ「ボクの住む世界からやってきた過激派、その手下ポワ!」

有紗「……」
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/25(土) 23:37:54.89 ID:Em283MMo0

ポワワ「まだ信じてもらえないポワ?」

一体どういう仕組みなのか、ぬいぐるみの目から涙の雫が溢れ出ている。
……いや、きっとぬいぐるみではないのだろう。

奏「信じるよ」

ポワワ「!」

黒髪ショートの少女、早峰奏は3人の中で一番早くそう判断した。
この状況は明らかに異質だ。夢かと思ったけれど、頬をつねっても痛みを感じるだけ。となれば答えは、これは現実。そう思うしかない。

奏「わたしは信じる……! ポワワちゃん、だっけ?」

ポワワ「あ、ありがとうポワ」

にっこりと優しい笑みを浮かべる奏に、ポワワを希望の光を見出した。

有紗「……そうね、彼女の言う通り」

続くように、有紗がそう口にする。
こんな光景は非現実的だ。嘘だと思いたい。でも目の前に広がっているのは確かに現実なのだ。無理にでも認めなければならない。

有紗「信じるしかないね」

琴葉「……」

有紗「あなたは?」

琴葉「えっ」

体を抱くようにして腕を組み何やら考え込んでいた白髪の少女、相川琴葉に、有紗は問いかけた。

有紗「到底考えられないような事だっていうのは分かるけど、これは間違いなく現実でしょ」

琴葉「……別に」

有紗「?」

琴葉は腕組みをやめて、きめ細やかな手で肩にかかった綺麗な髪を掬い、後ろへ靡かせる。

琴葉「信じてないわけじゃないし。ただ気になっただけ」

奏「気になった……?」

琴葉「ほら、このヘンテコなぬいぐるみが言ったでしょ、“魔法少女になって”とか。どういう意味?」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/26(日) 00:15:29.34 ID:x6WKhulp0
琴葉が口にしたワード『魔法少女』は、確かに他の2人にも引っかかるものだった。
有紗と奏も琴葉と同じく、ふわふわ浮かんでいる妖精ポワワに答えを求めるかのような視線を送る。

ポワワ「そのままの意味ポワよ。キミたちは妖精の力を借りて魔法少女になるポワ」

琴葉「だからその魔法少女ってのが分かんないの」

ポワワ「なってみれば分かるポワ! 3人とも、早くしないとアイツに攻撃されるポワ!」

3人に催促するポワワ。羊はゆらりと気ままに上空を浮かんでいるように見える。
本当に、ポワワの言う悪い奴の手下なのだろうか。ただの風船ではないのか?

夢羊「……!」

その時だった。もふもふとした可愛らしい様相の羊がピクリと反応したかと思えば、ゆっくり体をこちらに向けたのだ。

ポワワ「マズいポワ! 見つかったポワ!」

有紗・奏・琴葉「!!」

3人は自らの意思に反して、羊のくりくりとした目とバッチリ合ってしまった。
瞬間、その奥底に引きずり込まれるように、意識が暗闇へと吞まれていく感覚に陥った。

ポワワ「――!! ――――……!!」

遠くで声が聞こえる。叫んでいる。しかしみるみる遠のいていく。
深い深い闇へ、体ごと、ずっぷりと浸かっていく。
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/26(日) 00:19:57.88 ID:x6WKhulp0
ここまでにします
怪人夢羊の能力が本人が望むシチュの淫夢を見せる、なのですが、キャラ設定から推測して書いていきます
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/26(日) 00:23:54.56 ID:ArCrv/Z7O
おつおつ
設定的に
奏:おっぱい関連
有紗:幼なじみとイチャラブ
琴葉:体操関連
とかかな?
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/26(日) 00:39:55.83 ID:x6WKhulp0
>>22
そういう推測でした
安価項目に性癖とか追加すればよかったかもしれない
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/26(日) 00:48:25.77 ID:dVVihVheo
おつ
きたい
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/26(日) 22:08:07.90 ID:x6WKhulp0
23時くらいから更新予定です
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/26(日) 23:04:19.41 ID:x6WKhulp0

――
――――
――――――

「……ん……」

朦朧としていた意識が少しずつハッキリしてきた。
しかしまだ頭の中の霧が晴れない。

「んっ……ふぅ……っ」

柴堂有紗は働かない頭を必死に動かそうとする。あれから自分はどうなったのだろう。
おかしな生き物と出会って、初対面の女の子2人と一緒に中庭までやってきて、生徒たちが次々と倒れていって。

「んぅ……む……っ……ふっ……」

なんだろう。さっきから何か変だ。
体に幾度となく、ズンと頭まで響くほどの衝撃が加わっている。そのたびに変な声が漏れてしまう。

これは一体何? 気持ちいい。
……気持ちいい? なんで?

ようやく頭の霧が晴れてきた。そこで気づいた。どうやら衝撃を加えられているのは下半身らしかった。
有紗は重い瞼を頑張って持ち上げて、自分の身に何が起きているのか、その目で確かめた。

「……え……!?」

信じられない事実を目の当たりにした。
誰かが、横たわっている自分の股を開いて、股間に腰を打ちつけているのだ。
思考が追いつかず固まってしまう。が、すぐに引き戻されることとなる。

「あっ……!? い、イッ……ッッ!?♡♡♡」

膨大な快感の波によって。
さっきまで何度も自分に押し寄せていた気持ちよさなど比にならない、天にまで昇るような快感。
身体が痙攣し、声にならない声をあげる。

「――――……ッ!♡♡♡ ……はッ……あっ……!♡♡♡ ちょ……まッ、て……待って!!♡♡♡」

絶頂を味わい終えて、ここでやっと有紗は、何から何まで理解して受け入れた。
自分は何者かに凌辱されている。
中庭で起きた出来事からここに至るまでの経緯は知らないし、辺りがやたら薄暗くて相手の顔すら見えない。だが、たったひとつ、凌辱されているということだけは間違いないのだ。
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/26(日) 23:09:38.39 ID:qCjJw9eWO
りょ
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/26(日) 23:33:06.48 ID:x6WKhulp0

「待って、やめてっ! んッ♡ 何してっ……!!♡」

止めるため体を動かそうとするが、思うように力が入らない。
これでは逃げようにも逃げられない。何か薬を飲まされた? その可能性は高い。
意識は戻ったが、まだぼんやりしている。脳も上手く働いてくれない。

「やめろってっ、言ってるでしょ……ッ!♡ このッ……ふざけっ……!♡ あッ♡」

有紗を正常位で犯している相手は、無言でただひたすら腰を打ちつけていた。
有紗が目覚めた時、絶頂している時、そして今も、ずっと同じペースで力強くピストンを繰り返している。
いくら声をかけても無視される。睨んでも無意味。

「あ、あなた……誰だか、知らないけどっ♡ 覚悟しといてよっ……!♡」

「……」

「後で、思いきり……殴って、あッ♡ あああああぁぁぁっ!♡♡♡」

有紗の言葉が煩わしく感じたのか、黙らせるように、男は一定に保っていたピストンの速さを急に上げた。
卑猥な水音がパンパンと小気味よく響く。

「やめてッやめッ♡♡♡ やめてぇっ!♡♡♡」

有紗は今の自分にできる最大限の抵抗を試みるが、どうやっても体は動かない。
できるのは精々声を出すことだけ。

「いやッいやっ!♡♡♡ 抜いてッ!♡♡♡ 抜いてッ!♡♡♡」

そうこうしているうちに有紗の快感が再び増していき、絶頂へ到達しようとしていた。
それだけは避けたい。凌辱されて気持ちよくなるなんて最悪。
有紗の確固たる意志だった。しかし、絶え間なく襲いかかる快楽に成す術がなかった。

「ひゃっ……!?♡♡♡」

と、ここで男のピストン運動が止まる。
かと思えば今まで腰を振る機械だった男が、有紗の両脚を持ち上げて共に倒れ込んでくる。
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 00:27:25.04 ID:X6CGmfARO
今日戦闘はなしか
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/27(月) 00:34:55.71 ID:8nLgDau60
素性の分からなかった男の顔が近づいてきて、やがて有紗の眼前で止まった。
目の前まで接近すれば、この薄暗さでも相手が誰なのかが分かる。身内かそれとも知らない誰かか。

「へ……?」

緊張していた有紗はきょとんと目を丸くする。
整えられた黒髪のショートヘアに、女性と言われても通用するような整った綺麗な顔。自分を犯していた相手は見知った仲だった。

「け……賢士くん……」

「……」

「ど、どうして……こんなこと……?」

賢士と言われた男は、有紗の幼馴染であり恋人だった。
まさかの展開に戸惑いを隠せない。有紗はそのままの顔でじっと恋人を見つめて返事を待っている。
だが、返ってきたのは固い肉棒による一突き。

「うッ!?♡♡♡」

恋人は口を一文字にして有紗を犯すことに集中する。振り上げた腰を重力に逆らわず叩きつけ、柔らかく狭苦しい膣内をカリ首で引っ搔き回すと、有紗はたまらずに喘いでしまう。

「ああ”っ!♡♡♡ け、賢士く、ん……ッ!♡♡♡ なんでこんなッ、ことするのっ!?♡♡♡」

「……」

「ねえっ、教えてっ!♡♡♡ ねえっ!♡♡♡」

一向に答える気のない恋人。その両手が有紗の胸元に近づき、白シャツを鷲掴むとそのまま乱暴に横へと引っ張った。
あまりの力強さにボタンが弾け飛んで、ふくよかな胸が顔を出す。

「きゃっ……!?♡♡♡」

驚く間もなく、お気に入りだったピンクのブラジャーを力任せに剥ぎ取られてしまった。
すると抑えつけられていたものが無くなり、有紗の乳房がピストンをするたび柔らかそうに揺れる。
恋人はそこに思いきりしゃぶりつく。

「ひゃうっ!?♡♡♡」

一旦ピストンが中断される。
片方の乳房の中心、綺麗な色の乳首を口に含んで舌で転がしながら、有紗のブレザーを器用に脱がしていく。
全ては脱がさない。乳房を存分に弄べればそれでいいらしい。そのまま白シャツも似たように肩まで下ろすと、恋人の激しい乳房責めが始まる。

「や、あぁ……っ♡♡♡ そんな、ことッ……♡♡♡」

乳房の柔らかさを堪能するように両手で揉みほぐし、すでに勃起している乳首を代わる代わる舌でねぶる。
下品に音を立てて獣のように貪る。そのうち止まっていたピストンも再開されて有紗の快感は増幅された。
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/27(月) 01:31:13.92 ID:8nLgDau60

「あッ!♡♡♡ やめっ♡♡♡ それ、だめッ♡♡♡」

喘ぎ声が艶やかになる。相手が恋人だと分かったからだろうか、有紗はどこか安心感を覚えていた。
しかし依然としておかしい状況だということに変わりはないのだ。薄暗いこの場所は、しっとりとした湿気と熱気を感じる。それほど高温ではないが、まるでサウナの中にいるようだ。
何故恋人は自分を犯しているのだろう。どうして自分の質問に答えてくれないのか。自分が知っている彼であれば無視せずちゃんと答えてくれるはず。いや、そもそもこんなことするはずがない。
貪るように身体を好き勝手している恋人は、顔はそっくりだが中身は別人に感じた。

「ひぐッ!?♡♡♡」

乳首にほとばしるような強い快感。
恋人がこりこりと甘噛みしている。有紗は身をよじらせて顔を歪めた。

「いやぁ……!!♡♡♡ だめだめ、それだめぇっ!!♡♡♡」

懇願するような言葉も当然届かない。
有紗は大きすぎるほどの快感を身に受けて絶頂寸前だった。それを見越してかピストン運動に変化が現れた。
今までは単調に腰を振り下ろしていたのが、腰をくねらせるようにしたり、最奥に到達した時に有紗の一番気持ちいい箇所をコンコンと小突いたり。

「いやっ、やっ、やあっ!!♡♡♡ それ、されたらぁ……っ!!♡♡♡」

気持ち良すぎてどうにかなってしまいそうだった。
ふと恋人の顔が胸から離れていき、有紗の顔の前までやってくる。そして間髪入れずに熱いキスをする。

「んむぅっ……ッ!♡♡♡」

今度は口を犯される。舌と舌が絡み合い、このまま溶けあって一体になってしまうかのようなディープキス。
気持ちいい。何をされても全部気持ちいい。

「ん”ッ♡♡♡ むぐう”うぅぅぅッ!?♡♡♡」

またしても腰振りの調子が変わる。
今度も単調に、でも今まで以上に力強くて速い出し入れ。恋人の肉棒が膨れ上がっていく。どうやら同じように絶頂が近いようだった。
有紗の膣内で果てるつもりの本気のピストンだった。

「ん”うッ、ん”んッ!!♡♡♡ ん”んんっ!♡♡♡ んぐッ!!♡♡♡」

あまりに強い快楽を浴び続け、有紗の中で次第にある気持ちが育まれた。
幸福感。こんな気持ちいいこと経験したことがない。もっともっとして欲しい。感じたい。
恋人ともっと一つになりたい。ああ、なんて幸せなのだろう。何も考えずにこのまま身を任せていたい。

分からないことは色々あるが、どうでもいい。それらを全て捨てて浸っていたいと、有紗は思い始めてしまっていたのだ。
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/27(月) 01:58:55.13 ID:8nLgDau60
バスバスバスと勢いよく音を立てる。
間もなくその時がやってきた。

「ん”むっ!?♡♡♡ ん”ん”んんんッ!?♡♡♡」

猛スピードで動いていた腰が最後の一突きを終えて、そのままどぷんと中出しを始める。
玉袋がぎゅっと小さくなり、肉棒がドクドクと脈打つ。ものすごい勢いと量の、長い射精だった。

「ん”ッ――――」

有紗はあろうことか、その射精で絶頂してしまった。
自分が一番気持ちいいところに亀頭の先がくっつき、勢いのある射精で刺激され、最大の快楽へと到達した。

「ん”んううぅぅぅぅッ!?!?♡♡♡ ん”んんっ……んッ……ッッ!!!♡♡♡ …………ッっ!!♡♡♡」

その間も恋人はぴちゃぴちゃと有紗の口の中を犯している。恍惚とした表情の有紗は無意識にそれに応えて舌を動かしている。

「――――っ……んふーーっ……♡♡♡ んふーーっ……♡♡♡ んぅぅっ……♡♡♡」

少しすると有紗は天国から帰ってくる。
肩で息をして、脱力しながらも恋人とのキスは続ける。

「……んふうッ!?♡♡♡」

度重なる快楽で疲れた身体を、どうやら休ませてはくれないようだった。
恋人はゆっくりと肉棒を引き抜き、またゆっくりと挿入して膣壁を引っ搔いた。そのたびに白濁液があふれ出るが気にすることはない。

恋人との最高に気持ちのいいセックスは始まったばかり。有紗はなんとなくそう予感した。
そしてこんなものを続けられたらと思うと。

「んっ……ふぅ……っ……♡♡♡」

有紗は怖くなると同時に、期待せずにはいられなかった。
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 02:00:06.37 ID:0+tQo2StO
まだ一人目なのに既に描写がよき
今後の二人の淫夢も楽しみ
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/27(月) 02:57:07.54 ID:8nLgDau60

――
――――
――――――

「なあ早峰、こうして欲しいんだよな?」

「あっ……♡」

放課後。夕焼けで赤く染まる教室の中で、あることが行われていた。

「早峰のおっぱい……間近で見るとマジででっけぇな……」

「俺にも触らせろよ」

数人の男子生徒にとり囲まれ、後ろから胸を揉まれているのは早峰奏だった。
着ていたブレザーは机の上に丁寧に畳まれておかれている。男子生徒の無骨な手が、奏の柔らかな巨乳をこねくり回している。シャツ越しとはいえ圧巻だった。

「早峰……今度はシャツも脱いでさ、直接見せてくれない?」

「直接……? ……いいよ……」

奏は男子生徒の頼みをすんなり受け入れてしまう。
ブレザーが綺麗に畳まれているのも彼女の行いだった。自ら進んで脱ぎ胸を触らせたのだ。
それもこれも彼女の純真さ故だった。穏やかでのほほんとした性格は危なっかしさがあり、親交ある女生徒から常に守られているような存在。
ガードが緩いようで固く、それが男子生徒の心を揺さぶり人気を誇っていた。

「はい」

ぽちぽちとボタンを外し、布が擦れる音が室内に響いた後、男子生徒たちの前に現れたのは、水色の可愛らしいブラからこぼれ落ちそうなほど豊満な胸。
うわぁ、やべぇ、などという感想が羅列される中、奏の頬はほんのり赤く染まっていた。

「なあ早峰、今度はブラジャーも取ってよ」

「え?」

「生で見せて」

「……」

流石にそれはと思い返事に困っていると、さっきまで胸を揉んでいた男子生徒に後ろから、

「邪魔だからさ、これ」

「あっ」

ブラジャーを剥ぎ取られてしまった。
瞬間、支えを失った乳房が、ばるんッと飛び出て生徒たちの前に姿を見せた。
奏の肌色のまま綺麗な美白色をしており、とても重量感がありながら形は崩れておらず、先っぽの乳輪や乳首もまた綺麗なピンク色。まさしく美巨乳だった。
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 02:59:34.83 ID:8nLgDau60
もっと書きたいけど寝ます
魔法少女たちがどんな子なのか今後しっかりと描写していきたい
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 07:28:51.64 ID:dLIVn6Teo
おつおつ
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 10:44:01.11 ID:wi06lTr9O
おつおつ
ところで残り9回ある敵キャラ募集に関してなんだけど、>>1的にNGの要素(例:グロやスカなどの特殊系)はある?
もしあるならあらかじめ明示してくれればそのへん省いた案を考えられるし
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 14:08:27.20 ID:dnryyAXTO
怪人安価だすときプレイも書けるらしいけど、バッドエンド並みの陵辱もおk?
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