【安価】魔法少女たちの猥難

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156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 22:17:05.42 ID:k0l3lsr5O
>>155
自分とり強い→自分より強い

ところで判定コンマって端と端はループするしないどっちかな?
(00と99が繋がってるかどうか)
157 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/12(火) 22:29:30.12 ID:lr7w63/Q0
>>156
ループする、でお願いします
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 00:09:31.18 ID:tbikynE0O
0時過ぎたな 
果たしてコンマは誰を選ぶのだろうか?
159 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/13(水) 00:10:15.71 ID:zD3rtrxI0
募集締め切ります、ありがとうございます
どの女の子もストーリーを感じて書きたい気持ちがある…

次に>>1が決定レスを書き込みます
反転コンマで一番近い数値の女の子を選ばせていただきます
160 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/13(水) 00:11:47.46 ID:zD3rtrxI0
追加魔法少女一人目
反転コンマで一番近い数値の女の子
161 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/13(水) 00:12:19.92 ID:zD3rtrxI0
追加魔法少女二人目
反転コンマで一番近い数値の女の子
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 00:14:54.19 ID:Zc2Xj9jyO
>>160(64)→>>155(57)
>>161(29)→>>151(27)
で合ってるかな?
163 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/13(水) 00:19:15.77 ID:zD3rtrxI0
>>162
安価の方も反転コンマで計算予定だったので、計算に間違いがなければ>>149>>150の女の子だと思います
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 00:22:27.21 ID:Zc2Xj9jyO
あら、そうなん?
というかそれだと反転する意味無いんじゃ
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 00:23:19.53 ID:tbikynE0O
まぁスレ主がそうするって言うならいいんじゃない?
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 00:24:58.13 ID:jB+DX+bMO
投げて不採用なのは残念だが魔物安価でがんばるか
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 00:27:19.84 ID:u4YuS/+C0
>>150の子はスレ主が年齢と学校決めれるみたいだけどどんな設定にするの?
168 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/13(水) 00:28:42.00 ID:zD3rtrxI0
参加していただきありがとうございます、追加魔法少女も少しずつ出していきます

どの女の子もキャラが立っていて本当に良かったので惜しい気持ちが…
このスレが無事に終わったら魔法少女が闇落ちして入れ替わっていくスレをやろうと思っているので、もしよければ参加していただければと思います
169 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/13(水) 00:31:15.52 ID:zD3rtrxI0
>>167
小学生か中学生で出そうと思っています
御神楽さんと正反対な性格なのでセットで出しても面白いかなと
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 00:38:57.69 ID:u4YuS/+C0
>>169
尊大で自信満々と臆病な内向系でちょうど採用された二人確かに正反対で面白いですね
1人ぐらいガチロリ魔法少女いてもいい気もするけど年齢低いと高校生と活動時間帯ズレちゃうのかな?
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 00:41:40.45 ID:Zc2Xj9jyO
おつおつ、とりあえずこれで各自の方向性は
有紗:キス魔人とNTRプレイ済。このままNTRで行け
奏:牛鬼との牝牛プレイ予約済。おっぱいだ、おっぱいを責めろ
琴葉:運動部設定を生かしたり生意気なところを活かす
遥:複数でとにかくヤり潰せ。なんなら衆目に晒せ
真宵:愛に飢えてる子。とにかく依存させて堕落させよう
な感じになるのかな

あと選考漏れした娘に関してだけど、話の最初で敗北して堕とされたところを軽く描写して敵の強さとサービスシーン入れるのとかどうかな?

家族に問題がある繋がりで真宵回の最初に完堕ち依存しきった綾(>>151)が出てくる
屈服理解らせ繋がりで遥回の最初で牝堕ちした優希(>>155)が出てくる
なんかアナル責め出来そうな敵が出てきたらケツ穴堕ちした玲(>>147)が出てくる
みたいなの
172 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/13(水) 00:48:19.37 ID:zD3rtrxI0
>>170
年齢差は大丈夫です、理由を考えて書きます
魔法少女ですしそうですね、一人ロリ枠があってもいいかもしれません
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 00:49:59.25 ID:sfjNmGgIO
目立ちたがりな遥が前面に立って敵の目集めつつその裏でステルスキルできる真宵
能力相性は良さそうだから確かに一緒に組んで戦闘しててもおかしくはなさそう
174 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/13(水) 00:51:50.52 ID:zD3rtrxI0
>>171
追加魔法少女枠はもう募集しないですし、三人なら書けそうですね
なんなら魔法少女たちの友達枠として出すのもいいかもしれません、話が広がりますし
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 00:58:21.09 ID:sfjNmGgIO
ブリザードナイトとマスカレイドは魔法少女の頼れる先輩枠(闇堕ちして衝撃翌与えるタイプ)
ヤミカゲは父親にお互い確執がある繋がりで気弱と臆病でお互い無二の親友とかスムーズに繋げられそう

どっちも闇堕ちしたら丁度>>171みたいに自分達がこうなる未来っていうのも暗示できるし
友達騙して罠にかけるみたいに怪人有利の場を作れそう
176 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/13(水) 01:08:29.01 ID:zD3rtrxI0
>>175
魔法少女としての繋がりもアリですね、色々考えてみます

ひとまずの三話は、今日更新できなかったら金土日辺りになると思います
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 01:33:57.93 ID:/QHWSGEzO
了解です

お疲れ様でした
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 08:41:09.48 ID:WmzZ4IXaO
3話で募集と案用意して待ってたらなんか既に終わってた悲しみ
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 12:39:19.58 ID:Nj1fW0GQO
怪人募集は次の更新後かな?
あと怪人ってどの魔法少女対応か書いてもいいんだっけ?
180 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/13(水) 13:28:48.18 ID:zD3rtrxI0
>>178
そういう方に関しましては、再募集するわけにはいかないので、恐れ入りますが次の魔人安価に参加していただけたらと思います
また必ず立てる保証はないのですが、魔法少女系のスレを考えているので、そちらの募集時に考えた案を投下していただけると幸いです

>>179
そうです、次の牛鬼の話が終わったらですね
怪人については>>1が『琴葉主役回の怪人』、『全員回の怪人』など別けて募集するので、対応する魔法少女の時に投下していただけたら
ちなみに全員回の時は全員にスポットが当たりますが、NTRなど第三者が必要になってくる怪人だとエッチな目に遭わず、敵を倒すために活躍するみたいな展開になると思います
無理にNTR展開に持っていくこともやり方次第では可能なのですが、かなり長くなってしまうので
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 13:45:50.59 ID:DRKq6uOUO
ひとまず次は琴葉ちゃん怪人か
了解
身体柔らかいらしいからそれ活かしたエロできるようにしたいな
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 13:46:10.05 ID:PD/imlmCO
選考漏れしたブリザードナイトの考案者ですが、もしちょい役での出番がある場合は設定の『三人とは別の学校』を同じ高校の生徒会長とかに変更しても大丈夫です
>>175の頼れる先輩魔法少女、みたいな枠だった場合は近しい関係の方が敗北した時に三人をより追い込めて良いかなと
あと同じ高校なら玲の休みが続く→『何かあったに違いないと調査に赴く』or『魔法少女としての戦いが忙しい、と解釈する(その間に裏では敵に……)』みたいな描写も行けそうだと思ったので
183 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/13(水) 14:04:10.91 ID:zD3rtrxI0
>>182
話がスムーズに進められそうですね、分かりました
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 18:24:50.51 ID:R/CL0gBu0
質問なんだけどポワワの性別ってオス?メス?
185 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/13(水) 19:13:05.75 ID:zD3rtrxI0
>>184
一応オスという設定です
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 20:18:21.24 ID:2PesG8OiO
ここまで夢羊・キス魔人と実に良いエロシーンが続いてるけど、次の牛鬼みたいな牝牛・搾乳シチュはかなりドストライクだから本当に楽しみ
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 21:53:15.75 ID:LJkT3P5zO
牛のやつどのスレでも沸いてるよな
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/15(金) 12:49:57.09 ID:0nBKCRLoO
ゴリ田の淫夢を見るに琴葉のシチュは体操で体柔らかいの以外だと人に見られるシチュとかもアリかな。
衆人環視の中での公開陵辱シチュとか公共の電波を乗っ取って陵辱生放送シチュとか。
遙のシチュにも使えそうだけど。
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/15(金) 13:30:25.55 ID:j/qhV/CZO
>>188
つまり両方混ぜてI字バランスでおまんこを盛大に見せつける露出プレイさせればいいのか……
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/15(金) 20:16:57.78 ID:F7N0Y1sv0
新体操部ならスケベなレオタード着せてエロい演技するとか雄に媚びると高得点みたいな常識改変とか羞恥プレイ
みたいなのが思い浮かぶんだけど体操部の方はどんな感じがいいんだろう?
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/15(金) 20:56:54.99 ID:4dSSwJndO
ちょろっと調べてみたけど
新体操:リボンやリングのような手具を主に使う
体操:平均台や跳馬のような器械を主に使う
って違いがあるらしい。ちなみに画像見た感じだとレオタード云々は体操部でも行けそう
192 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/15(金) 21:23:34.51 ID:vI+M8Nyr0
更新についてですが、明日の夜になります

>>188 >>189 >>190
キューティレイの能力から露出癖の素質あるのかなと考えての淫夢だったので、そういうのもいいですね
体操部シチュで常識改変もなかなかのエッチさ

>>191
体操ではなく新体操でのプレイが見たいのであれば、例えば琴葉は部活動を掛け持ちしているとかそういう設定が必要になってくるかもしれませんね
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/15(金) 21:43:03.32 ID:F7N0Y1sv0
琴葉はねーよあんな貧乳みたいなこと男子に言われるけど
実は体操部で無防備なI字バランスしたり汗で透けブラしてたり
ハミパンしてるの隠し撮りされてかなりシコられてそう

本人も露出癖の素質あるならそういう話聞いたら
男子とか最低と思いながらこっそり興奮してそう
194 : ◆Sv4K9QwTFxJb [saga]:2023/12/16(土) 21:14:19.91 ID:EPCZ4si50

『第3話 動物パニック 猛牛を止めろ!』


「ゾウさん、かわいいね」

長い鼻を器用に使って水を飲む動物の姿を、奏は安全な場所から観察して、目の前に設置されている柵を掴みながらにこにこと満面の笑みを浮かべている。
その両隣にいる有紗と琴葉は互いに顔を見合わせると、頭を悩ませた様子でため息をつく。

「かわいいね、じゃないでしょ。ちゃんと聞いてた?」

「なにを?」

「アンタにはもう少ししっかりして欲しいって話!」

きょとんとする奏に、琴葉は子を叱る母親のような態度で注意する。
魔法少女の三人はそれぞれの予定を合わせて、かねてより企画していた親睦会を開いていた。
雲一つない天気の良い日曜日。奏の希望もあり近場の動物園へと足を運び、様々な動物たちを見て回っている。

「いつもぼーっとしてて危なっかしいったら。何もないところで転ぶし、男の視線も気にしないし」

「……」

「いちいち保護しなきゃいけないこっちの身にもなってよ」

「……ごめんなさい」

奏はしゅんと落ち込んでしまう。それを見た琴葉は思わずたじろぐ。

「奏、琴葉は心配してるだけ。私もあなたが心配なの」

何か言おうとするが結局言葉に詰まってしまった琴葉に、有紗が助け舟を出した。
奏の背丈に合わせて屈むと、優しい声色で宥めるように話しかける。

「私たちが傍にいれば手を引いてあげられるけど、もしあなたが一人きりだったら、危険な目に遭うかもしれないじゃない」

「危険って、どんな?」

「それは……例えば、何かに気をとられて事故を起こしたり、男の人に乱暴されたり」

「学校でも男子に言い寄られてるでしょ。いつか痛い目見るよ」

有紗の言葉を繋ぐように、琴葉が学校内での奏の行動について言及する。
事実として奏は色んな男子生徒から接触を受けており、その誰もが下心を持っていた。警戒心など皆無でどんな質問にも嫌な顔ひとつせず答えてしまい、女癖が悪いと噂の先輩にデートに誘われて簡単にOKしてしまうこともあった。
偶然話を聞いていたクラスメイトの女生徒が間に入って断っていなければ、餌食にされていたかもしれない。

「でもみんな優しくしてくれるよ」

「はぁ……貞操観念どうなってんのアンタ。嫌な気持ちにならないわけ? 胸の大きさとか下着の色まで聞かれたことあるんでしょ」

「うん、教えても困らないし」

「教えたの!?」

あまりに信じられない思考に驚愕して琴葉は叫んでしまう。
周りの客の視線を集めてすぐに散っていく中で、奏はふるふると首を横に振った。
195 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/16(土) 21:15:48.29 ID:EPCZ4si50

「ううん。その時は玲ちゃんがきて、男の子たちが離れていったから」

「玲ちゃん?」

「えっと、玲ちゃんはわたしの幼馴染。最近までよく一緒にいたんだけど、色々と忙しくなっちゃったみたいで、今は別々なの」

聞き馴染みのない名前を耳にして琴葉は首を傾げる。
一方で有紗は、どうやら心当たりがあったらしく、ぽつりと一言。

「れい……、獅童玲……?」

「獅童玲って、どっかで聞いたような」

「現生徒会長の名前だよ。ねえ奏、もしかして『玲ちゃん』って……」

「そうだよ。幼稚園のときから一緒なんだ。とっても頼りになるんだよ」

有紗の予感は的中したようだ。
獅童玲。生徒会長であり風紀委員も務めている彼女は、規律にとても厳しく、日々自らを律して精進を怠らない武士のような女生徒だった。その姿に尊敬の念を抱く者は大勢いて、教師生徒問わず多くの人々から篤い信頼を得ている。
今までの学校生活を思い返せば、奏と二人でいる場面を何度か見かけたことがある。だがまさか幼馴染だったとは思いもしなかった。

「あー……そういえば、アンタと一緒にいるところ見たことあるかも。てっきり注意でもされてるのかと」

「違うよ、お話してたの。ハムスター可愛いよねとか」

「「ハムスター?」」

有紗と琴葉のセリフがシンクロする。厳格でクールビューティ―なイメージの彼女が奏と小動物の話をするなど想像がつかなかった。
しかし生徒会長がどんな人物であれ、本当に奏の幼馴染だとすれば、フワフワしている奏が今まで無事に生きてこられた証明としては申し分ない。二人は説得力を得たような気がしていた。

――――――

時刻は15時を回っていた。
動物園を出た三人は街中へ移動し、カフェに入って休憩をしていた。

「とにかく、アンタがしっかりすれば怪人と戦うときも楽になるの。分かる?」

「うん」

「分かってなさそう」

人気のない角の席で、未だに奏の普段の心がけの話をしている。
ピーチジュースに挿してあるストローを咥えながらガミガミ口酸っぱく言う琴葉に対し、奏はクリームたっぷりのパンケーキを切り分けては口へ運び、幸せそうな笑顔を振りまく。
有紗はというと、カプチーノの入ったティーカップに手を添え、苦笑しながらその様子を見守っていた。

「きゃああああああ!!!」

「!!」

それは唐突に起きた。
店外から聞こえてきた女性の悲鳴。日常が壊れる瞬間。
三人は顔を見合わせる。
196 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/16(土) 21:18:14.51 ID:EPCZ4si50

「今のって、まさか……」

「二人はここにいて。ちょっと様子見てくる」

有紗は率先して席を立ち、奏と琴葉を残して出入口へ。そのままドアを開けて出て行ってしまった。
空席が目立たないカフェは静まり返り、落ち着いた雰囲気の洋楽だけが流れていた。皆んな悲鳴の原因を知りたがっているようだった。
火事、強盗、殺人など事件の種類は様々ある。

「怪人さん、かな?」

「まだ分かんない」

魔法少女たちには、その中に『怪人』という項目が追加される。
奏と琴葉の表情は心なしか曇っていた。それもそのはず、彼女たちは先日怪人の手によって凌辱されたのだ。夢羊の件は夢の中だけで事が終わったが、夢では済まずに身体を弄ばれてしまった。
隷属状態だったとはいえ、何をされたかも分かっていた。自分が進んで身体を差し出したということも、しっかりと。
魔法の力で身体は綺麗になったが心までは回復しきれなかった。

「ポワワちゃんが来ないから、違うかもしれないね」

「だといいけど」

妖精ポワワは、いつも魔法少女たちから離れて街をパトロールしており、怪人が登場した緊急時に現れて彼女たちを招集する手筈となっていた。
つまりポワワが出現しなければ怪人騒ぎの心配はないということ。

「二人とも、ここにいたポワ!」

「あ、ポワワちゃん」

「……はぁ……」

噂をすれば影ありという諺が、琴葉の頭に浮かんだ瞬間だった。

――――――

「スノウスター! 怪人はどこ!?」

数分後。変身を終えたホワイトミルクとキューティレイは、同じく変身していたスノウスターと合流する。
その場所は、先ほどまで自分たちがいた動物園の近くにある公園だった。

「……あれよ」

スノウスターの指差す方を見るキューティレイ。
教えられなくてもいずれ分かったはずだ。彼女たちのいる地点から10メートルほど離れたポイントに、もごもごと蠢く大きな黒い塊があった。

「は? なにあれ」

「おっきいね」

『…………?』

やがて、それは新たな動きを見せる。
何らかの存在を感じ取ったようで、ズシンと音を立てて地を揺らし、黒塊が重々しく持ち上がる。
屈強な脚が生えた。いや、違った。それは元々脚がある生き物だったのだ。

『フーーッ……フーーッ……』

黒い塊かと錯覚したのは怪人の大きな背中だった。それが振り向くと、魔法少女たちは認識を改める。
一言で表すとしたら牛男。曲がりくねった立派な角を生やした頭は完全なる牛で、真っ黒で艶やかな毛並みを逆立たせ、荒々しく鼻呼吸しながら、燃え上がるような深紅の瞳で魔法少女たちを捉えている。
首から下は人間のものだが、異常に発達した上半身の筋肉にはところどころ牛の毛が生えており、それを支える脚は上と比較してアンバランスに見えるが、ふらつかずにしっかりと大地を踏みしめられるほどには鍛え上げられていた。
腰にはボロボロの黒布を巻いており、衣服と言えるものはたったこれだけだった。
197 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/16(土) 21:21:01.37 ID:EPCZ4si50
すみません、短いですがここまでで
また明日の夜に更新します
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:24:35.34 ID:69r7wnrsO
おつおつ
今回メインエロ確定してる上に後々玲を堕とされて更に苦難に陥ることを約束された奏の明日はどっちだ
199 : ◆Sv4K9QwTFxJb [saga]:2023/12/17(日) 23:02:52.19 ID:fcSEk3gc0

「う、ウソでしょ? あれと戦うの?」

「そうみたい」

スノウスターとキューティレイの顔が引き攣っている。
そして流石のホワイトミルクも、規格外の化け物を前にしてごくりと生唾を呑み込む。

「魔法少女たち、あれは牛鬼』という怪人ポワ! 女性の胸を作り変える魔法を使うポワ! 気をつけないと大きくなったり、ミルクが出るようになるポワ!」

「なんなの、その能力!?」

「牛鬼はずっと自分に相応しい雌を探してるポワ。たぶんその基準の中にミルクの味があるんだと思うポワ。あいつはボクたちの世界でもめちゃくちゃに暴れ回っていて、話すどころか近寄れないし手に負えないんだポワ」

よく見るとポワワは震えていた。それほど厄介な相手ということなのだろう。
立ち上がれば二メートルは越える巨体を動かし、牛鬼は魔法少女たちと対峙する。あまりの大きさや雰囲気に圧倒されて気がつかなかったが、その足元には人間が二人倒れている。
どちらも若い女性で、生まれたままの姿だった。おそらく怪人に剥かれてしまったのだろう。特筆すべきは二人の胸で、爆がつくほど大きな乳房を携えており、これも怪人に弄ばれたらしく唾液まみれになっている。

「そこの人!! 今すぐ逃げて!!」

「あ……ひ……♡」

「ううぅ……っ♡」

キューティレイの咄嗟の呼びかけが聴こえていないのか、聴こえていても動くことができないのか、その場から逃げようとせず身悶えしている。
これでは迂闊に手が出せない。魔法少女たちは身構えながら、何とかして彼女たちを救う方法を考える。

「スノウスター、アタシが牛を光線で引きつけるから、その隙にあの娘たちを助けて」

「了解」

「ホワイトミルクは、スノウスターが助けた娘たちを回復してあげて」

「わ、わかった」

今すぐにでもこちらへ突進してきそうな牛鬼を前に、作戦は整った。
早速行動を開始する。キューティレイが大きく横へ飛ぶと、スカートをチラリと捲ってガーターベルトを覗かせる。
瞬間、一本の光が牛鬼の肩を貫いた……

『ブルルルッ……!!』

「なっ!?」

かに思われた。
確実に直撃はしたのだが、その部分に円形の焦げ目がついてプスプスと小さな煙が立ち昇っているだけで、ダメージは無いに等しかった。
しかし、どうやら挑発行為としては機能したらしい。

『ブモオオオオオオオッ!!!』

空気が振動し、頭の奥にまで響くような雄叫びをあげると、キューティレイを追いかけるように突進する。
その速さは想像を絶し、あっという間にキューティレイの目前までやって来る。

「速っ……!?」

言うより先に地面に足をつけ、更に加速して捕捉から逃れると、近場にあった樹の幹を踏みしめて勢いを殺しながら、牛鬼の居場所を確認。
あろうことか、あと3メートルというところまで迫ってきている。
200 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/17(日) 23:04:11.81 ID:fcSEk3gc0

「このっ……!! 厄介すぎるでしょっ!!」

キューティレイは本気を見せる。樹の幹を蹴り上げて別の地点へ移動しながら、宙でスカートの両端を持つと、猛進する怪人に向かって捲り上げた。
すると、今までの比にならないほど広範囲の光線が発射されて対象に直撃。大柄な牛鬼が丸ごと覆い尽くされる。

(ったくもう……恥ずかしい……!!)

ビームを発射し続けるキューティレイの頬はほんのり赤く染まっている。スカートを捲ったことにより、ふりふりで可愛らしい黒の紐パンツを晒しているせいだった。
こうすることで攻撃の威力は最大となるが、欠点として下着が露わになる。怪人を倒せるなら安いものだが、それでも羞恥心は拭えない。

『ブモオオッ!!!』

「!?」

その時。
牛鬼の手が光の中から飛び出てきて、キューティレイの足首を掴んだ。
対象から距離をとりながらビームを撃っていたはずなのだが、いつの間に接近していたのだろう。まさかビームを身に受けながら、なお突進し続けていたとでも言うのだろうか。
キューティレイは驚きながらそんなことを考えるが、ともかく脱出するため大きな手を蹴りまくって振り解こうとする。

そうしているうちにビームの出力が衰えていき、間もなく完全に消失する。

『モ”オオオオオオオオッ!!』

「きゃあっ!!」

捕まえてやった、とでも言うような雄叫びだった。
牛鬼はビームが消えたと分かるや否や、牛の顔でニヤリと笑い、瞬く間にキューティレイを引き寄せて、今度は両手で彼女の脇腹をがっちりとホールドした。
マズい、何とかしないと、と思いキューティレイはじたばた足掻く。しかし発達した筋肉は伊達ではなく、魔法少女の地力を以てしてもビクともしなかった。

「……えっ?」

必死に足掻き続けていたキューティレイは、ここで自分の身体に起きている異変に気がついた。
胸が熱い。痛みはないが発熱している。そう感じて牛鬼に向いていた視線を落とすと、

「なっ!?」

胸がみるみるうちに膨らんでいく。比喩でも何でもなく物理的に、乳房が肥大化しているのだ。
もしかしてこれがポワワの言っていた牛鬼の能力なのだろうか。女性の胸を大きくしてミルクを出させるという能力。

『ブルッ、ブルルッ!!』

やがてキューティレイの胸は爆乳レベルになり、膨乳が収まった。魔法少女の衣服は体型に合わせて変化するので破れることはないが、ぱつぱつで今にも飛び出そうな勢いだった。
どたぷんと揺れる二つの果実を見て、牛鬼は満足げに鼻息を荒げる。そして、

「い、いやあっ!? 何してっ……!!」

『フーーッ!! フーーッ!! ブモッ、ベロッ、ヂュパッ!!』

「あっあああんッ!?♡」

キューティレイのゴスロリ魔法服、その胸部分を食い破ると、解放された大きな乳房に口を押しつけ、舌で舐め回したり吸ったりする。
よほど興奮しているのだろうか唾液の分泌量が半端ではなく、だらだらと口元や乳房から滴り落ちていく。その中には白い液体も混じっていた。
どうやら牛鬼の効果により、キューティレイはミルク……つまり母乳が出るようになってしまったらしかった。
201 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/17(日) 23:05:29.08 ID:fcSEk3gc0
それを肌で感じ取り、キューティレイはより一層、力強く足掻く。

「やめ、ろぉっ!♡ やだッ、離れろっ!♡」

『ヂュパッ、ヂュパッ!! ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ』

「飲むなバカっ!!♡」

温かくぬめぬめとした、しかしザラついている舌が胸を這い回り、おまけに望んでもいない母乳が出て、それを味わうように飲まれる。
精神的凌辱といってもいい行為に、キューティレイの目尻には羞恥心からか涙が溜まり、顔を真っ赤にしていた。

『―――ブモオッ!?』

ふいに牛鬼の頭に重い衝撃が加わる。
脳が揺れ、たまらずキューティレイを離すと頭を抱えて後ずさりする。

「ごめん、遅くなった」

「ほ、ホントよ! 見てよこれ!」

「分かってる。あいつを送り返せば元に戻るから」

スノウスターがハンマーで牛鬼の頭を横殴りした結果だった。
着地したキューティレイは、大きすぎる胸を両手で覆い隠してぷんすか文句を言うが、スノウスターは頭を抱えたままの牛鬼をしっかり目で捉えて身構えながらそれを宥める。
おかしい。確かにハンマーで叩いたのに浄化の力が働かない。もっと叩かなければならない?

(それなら!)

『ブモオォォッ……!! ブルルルッ………!!』

早くも脳の揺れを収めたようで、首を小刻みに何度も振って正気を取り戻す牛鬼。スノウスターは勢いよく飛び上がると、チャンスと捉えてハンマーを大きく振りかぶる。

今度は真上から、渾身の一撃を叩き込む。
空へと振り上げられたハンマーは、スノウスターの落下に合わせて怪人の頭頂部へ。彼女の力も加わり、これ以上ないほどの一撃が襲いかかる……はずだった。

「……ッ!?」

『ブモオオオオオッ!!』

「ぐ―――ッ!?」

牛鬼は咄嗟に上空を見ると、素早く避けてハンマーの柄の部分を掴み、攻撃を抑止。
スノウスターが驚く間もなく、腹に強烈なパンチをお見舞いされる。腰を捻って繰り出されたそれは尋常ではないパワーを秘めており、彼女の身体は一瞬にして数メートル離れた公園の噴水に衝突した。
あまりの衝撃に石が崩れ落ち、体が埋まってしまう。

「スノウスター!!」

その様を見ていたキューティレイは噴水へ駆け寄る。
彼女の反応はない。それもそのはず、あんなものを喰らってすぐに起き上がれるわけがない。
いや、もしかしたら起き上がること自体が無理かもしれない。
202 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/17(日) 23:06:45.70 ID:fcSEk3gc0

『ブモッ! ブモオッ!』

「このっ……よくも……!」

肉体美を披露するような決めポーズをとり、勝ち誇っている牛鬼を、キューティレイは睨みつけた。
それから乳房を隠すのをやめて、両手でスカートを持ち上げる。

『ブモッ!?』

鋭い一閃が牛鬼の頭に直撃した。先ほど大技を繰り出したキューティレイには、この一撃が精一杯だった。
何かが当たった箇所をポリポリと掻いて、牛鬼は攻撃の主に視線を向ける。

「くっ、まだチャージが……!」

そこには先ほど自分が膨乳した女がいた。
ミルクを堪能していないし、また味わうとしようか。それとも吹き飛ばしたヤツを掘り起こして、膨乳してミルクを味わうか。

『……ブモッ……?』

そんなことを考えていた牛鬼の視界に、新しい情報が入ってくる。
噴水の更に奥に、何かがいる。宙を飛んでいる小さな生き物と……女?

「大変ポワ……! やっぱり単純な戦闘能力だけなら、ヤツは怪人の中でもトップレベルポワ……!」

「す、スノウスターちゃん……キューティレイちゃん……」

牛鬼の視線の先にいたのは、あわあわと顔を青ざめて慌てるポワワと、心配そうに魔法少女二人を見つめるホワイトミルクだった。
癒しの力を扱う彼女は、牛鬼の被害に遭った女性たちを回復させて遠く離れた安全な場所へ連れていき、再び公園へと戻って来たところだった。

幼さの残る顔立ちに、小柄ではあるが立派で見事な胸を携えている彼女を一目見て、牛鬼は経験したことのない多大なショックを受ける。

『ブルルルルッ……!? ブルルルッ……!! ブモオッ、ブモオッ……!?』

高鳴る鼓動。極度の興奮をそのまま表しているかのような鼻息。
牛鬼は、一目惚れをしたようだった。

「すぐに二人を回復しなきゃ!」

「そうポワ! なんとか牛鬼の隙を突いて……って牛鬼がこっちに来るポワ!?」

ポワワが気づいた時には、怪人がすぐそこまで迫っていた。
噴水をものともせず壊し、まるで猪のように真っすぐ突進してくる。

『ブモオオオオオオオッ!!!』

「ひゃうぅっ……!?」

魔法少女のヒーラー役を務め、戦闘慣れしていない彼女は、ただその場に身を縮めて怖がることしかできなかった。
正しく言えば、逃げたい気持ちがあるが魔法少女としての役割を果たさねばならないので、逃げたくはない。
それはそれとして攻撃は避けなければならないのだが、体が言うことを聞いてくれない。

「アンタの相手はアタシ!!」

『ブモッ!?』

その時、キューティレイが牛鬼の首に脚を絡めて頭を殴り始めた。
閃光は出せずとも魔法少女としてのパンチ力やキック力は健在であり、高威力の衝撃が牛鬼の邪魔をする。
203 : ◆Sv4K9QwTFxJb [saga]:2023/12/17(日) 23:10:18.89 ID:fcSEk3gc0
そう、所詮は『邪魔』にしかならない。屈強な肉体を持つ牛鬼にとって、魔法少女たちの攻撃も痛手を負うほどのものではなかった。
スノウスターのハンマーやキューティレイのビームも、あのまま喰らい続けていたらどうなるかは分からなかったが、生物の本能というべきか、牛鬼は未然に防いでいた。

『ブモオオオオオオオッ!!』

牛鬼は何とか頭にまとわりつくキューティレイの腰を掴んで、引き剥がすことに成功すると、力任せに遠くの地面へと叩きつけた。

「あぐ―――ッ!?」

「キューティレイ!!」

衝突音と共に土埃が舞い上がる。手痛い攻撃だった。
それでもキューティレイは、何とか手をついて立ち上がろうとするが、ぱたりとその場に倒れてしまった。

「そ、そんな……!」

『ブルルルルッ……!!』

邪魔者は消えて、牛鬼はホワイトミルクの眼前に佇む。激しい鼻息と口から垂れる涎は、散々体を動かしたせいではなかった。

「ほ、ホワイトミルク! 体勢を立て直すポワ! ボクがコイツを引きつけてるうちに逃げ、ポワアアアーーーーーー!?」

「ポワワちゃんっ!」

妖精ポワワは果敢にもホワイトミルクを守ろうとしたが、牛鬼に鷲掴みされて目一杯に投げられてしまう。猛スピードで小さくなっていくその影は、やがて見えなくなってしまった。

『ブルルッ!! ブルッフッ!!』

「あ……っ」

もう立ちはだかる者は誰もいない。
近くで見るとひと際いい女だと、牛鬼は心を昂らせていた。

一方でホワイトミルクは、恐怖のあまり涙を流していた。
ポワワの言ったように体勢を立て直すべきかもしれない。でも目の前の怪人にやられた彼女たちを残して行くことなんてできない。
腰に力も入らず、立つことができない。

『ブモオオオオオオオッ!!!』

「ひぃっ……あ、いやっ……!」

『ブモオオッ!! ブルルルルッ!!』

となれば、ホワイトミルクは必然的に怪人にされるがままとなってしまうのだ。
自分の中のどうしようもない昂ぶりをぶつけるかのように、牛鬼はホワイトミルクの魔法服に手をかけて、思いきり引き裂いた。すると、服の上からでも分かるほどふくよかな乳房がぶるんっと揺れ動いて露わになる。

改めて、小柄でロリフェイスな少女に似つかわしくない豊満で柔らかそうな乳房は、まるで雪のように真っ白で、張りがあり綺麗な形をしている。
先端にある乳首、そして乳輪も初々しさを感じさせるピンク色で、男の性欲を瞬時に滾らせるほどの美巨乳。
204 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/17(日) 23:18:45.39 ID:fcSEk3gc0
ここまでで、次からエッチパートに入ります
水曜日辺りに更新できればと思います
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/17(日) 23:21:53.43 ID:9iDXdwHYO
怪人募集まだかな
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 00:07:30.24 ID:TsutNi4fO
おつおつ、エロは勿論楽しみだけど三話目にしてフィジカル強すぎる牛鬼がどう倒されるかも楽しみ
てかキューティーレイってそもそも攻撃方法が露出に繋がってるんだな……これは三話終了後の主役回の敵はそっち方面で考えてみるかな
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 08:00:18.95 ID:3npEazvco
実は>>8上の発動条件(>>1の設定がそうかは別)はスカートから晒せばいいので、あえて手でたくし上げなくてもわざと翻すように動くだけでもOK想定だったり。まあ作中の描写だと精度に難が出そう。
出しっぱなしも、逆立ちとかそれこそI字バランスでもできそうだけど、余計に恥ずかしいやつ。
208 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/21(木) 10:05:00.64 ID:2yJhsLOT0
>>207
なるほど、それだと話が変わってきますね
魔法少女の項目に性癖追加すればよかった

すみません、書き込めることに今気づいたので、今日の夜に更新します
専ブラ導入しておきます
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 11:51:34.61 ID:JRIcTszXO
今更性癖募集もアレだしスレ主がそれっぽいと思った性癖つければいいと思うよ
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 21:39:28.65 ID:t+CjC6PNO
全員登場した所でスレ主がキャラに自分で性癖追加もした設定まとめ
してくれれば今後怪人作りやすいかも
211 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/21(木) 22:19:53.48 ID:2yJhsLOT0
>>209
性癖募集するんだったら、キャラ募集の時に同時に設定しないとややこしくなりそうですね…そうさせていただきます

>>210
分かりました、まとめてみます
212 : ◆Sv4K9QwTFxJb [saga]:2023/12/21(木) 22:34:33.37 ID:2yJhsLOT0
ふるふると小動物のように震えて何もできない彼女に、牛鬼は屈んでから人差し指を近づけると、上から下へと弾くように乳頭に触れた。

「んっ」

ホワイトミルクはピクンと敏感な反応を見せる。
牛鬼に触れられた乳首が、乳房と共に揺れ動いて元の位置に戻る。まるで皿の上に乗ったプリンが動いているかのような、柔らかそうで吸いつきたくなる魅力を放っている。

『ブモオオオオッ!!』

「ひゃあっ」

目の前のご馳走に我慢できなくなったらしく、牛鬼は小さな魔法少女を押し倒すと巨乳に顔を埋めて存分に貪る。
両手で乳房を揉みしだきながら乳首を交互に頬張り、舌でべろべろ舐め尽くす。暖かくザラザラした唾液まみれの軟体が胸を這うたび、ホワイトミルクの身体は過敏に震える。

「や、あぁ……っ♡ やだ、そん、なっ♡」

『ベロベロッ、ヂュウッ、ヂュパッ、ベロッ』

「あふっ♡ あ、ついっ……?♡」

ホワイトミルクは自身の身体に異変を感じた。
牛鬼の能力、膨乳が始まったようだ。キューティレイと同じように胸部分が発熱し、ただでさえ大きな彼女の乳房が風船のように膨らんでいく。
やがて、たっぷりの大きさに至ったところで膨らみが止まると、乳首から母乳が出始める。赤子のように一生懸命咥えて吸っていた牛鬼の口内に、待ち望んだものが入ってくる。

『モオオッ!! ヂュウッ、ヂュウウウウウッ!!』

「ああっ♡ お、おっぱい……出てるっ♡ 吸っちゃ、いやぁ♡」

ミルクを飲み喜びの声をあげる牛鬼に対し、その口元からぽたぽたと白い液体が漏れ出ている様を見て、母乳体質へと変わってしまったことを察するホワイトミルク。
このままではマズいと思いながら、抵抗することなどできなかった。スノウスターやキューティレイの力に屈しない相手が、自分なんかの攻撃で倒せるわけがないと諦めていた。

「あぅっ♡ だめっ♡ ああっ♡」

違った。諦めるというよりは、ホワイトミルクの心に生まれた魔法少女にあるまじき感情のせいで、怪人を倒すという目的が薄れていると言ったほうが正しい。

「んっ、そ、それっ♡ あっ♡ すご、いっ♡」

気持ちいい。怪人に胸を弄られて、母乳を吸われるのが気持ちいい。
ホワイトミルクは普段、自慰行為で胸ばかりを触っているせいで、ある程度開発されていた。それがあだとなり、今牛鬼にされている全ての行為が新鮮で、反撃など考えず快楽に身を委ねていた。
いけないことだと分かっているが、仕方がなかった。

『ヂュパッヂュパッ! ヂュウウウウウウウッ』

「あんッ♡ おっぱい、そんなっ、吸ったらぁ……っ♡」

牛鬼が二つの乳首を口に含み、勢いよくミルクを吸い出すと、ホワイトミルクは気持ちよさそうな表情で身悶えする。
下腹部がキュンと疼いてくる。脚を擦り合わせ、もじもじと腰をくねらせる。

『ブモオッ! フーーーッ! フーーーッ!』

「……あ、れ……?」

ふいに牛鬼が乳房から離れていく。
唐突に快感が止んで、ホワイトミルクはぽかんと不思議そうな顔をする。もしかして満足したのだろうかと考えるが、大きな間違いだった。
彼女はすぐに牛鬼の意図を理解することとなる。

『フーーーッ!! フーーーッ!! ブモッ!! ブモオッ!!』

「……っ!」

ずっと胸を責められていたせいで、視認できなかったようだ。
ふと何かが蠢いていることに気づいたホワイトミルクが視線を下にやると、一本の肉棒が牛鬼の股から、腰に巻いているボロ布を持ち上げて姿を現していた。
黒光りする棍棒のように太くて長いそれは、牛というより人間に近い形状で、血管が浮かび上がりバキバキに怒張して天を仰いでいる。先の穴からは透明な粘液が露のように留まっており、ツーと糸を引いて地面へ滴り落ちる。
まるで別の生き物のようにビクビクと脈動して、今にも爆発しそうな猛々しいそれを、牛鬼はホワイトミルクに見せつけていた。
213 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/21(木) 22:35:35.37 ID:2yJhsLOT0

『ブモオオッ!!』

「ひっ……!?」

興奮しきっている牛鬼は鼻で息を鳴らしながら、ホワイトミルクの顔に一物を近づける。
対してホワイトミルクは夢から覚めたように、自分は怪人に襲われているのだということを理解して、体を寝かせたまま後ずさりする。
いつも穏やかでのんびりしている彼女に『逃げなければ』と本能で思わせるほど、牛鬼のモノは禍々しさを帯びていた。これを使われた女性はどうなってしまうのだろうと、考えたくもないことが頭によぎってしまう。
そういえば牛鬼に襲われていた女性二人。彼女たちはもしかすると、胸を責められただけでなく……。

「きゃあっ!」

『ブモオッ、ブモオッ!!』

「や、やめてっ……離して……!」

後ずさりしただけでは、逃れることなど不可能だった。
牛鬼は逃げようとするホワイトミルクを再び押し倒して馬乗りになると、勃起した一物を柔らかくて大きな乳房の間に埋める。
そして両側から押さえつけてサンドイッチし、ゆっくりと腰を前後させる。

『モオオッ……!! ブモッ……!!』

「ひうっ、いやあっ……! うっ、あっ……!」

俗にいうパイズリだった。牛鬼の唾液や母乳、そしてカウパーが入り混じり、とても滑りやすくなっている乳肉の中で、肉棒が刺激にビクビク震えながら移動している。
とても熱くて鋼鉄のように固い。それがホワイトミルクの受けた、牛鬼の性器に対する印象だった。本当に別の生き物のように蠢いていて、快感のせいかたまに大きく跳ねては、大きな胸からちょこんと頭を覗かせる。

『ブモオオオッ!! ブモオッ!!』

「んぶっ!?」

と、ここで牛鬼は更に大きく腰を振り始める。
狙いはホワイトミルクの口だった。一突きすると、乳肉にすっぽりと収まっていた一物、その亀頭部分が飛び出て彼女の口内へ入り込む。
腰を引けば外へ出て、更に突けばまた小さな口の中に。

「むっ、ふうっ、んッ……! はあっ、や、やだっ、んぷっ……!」

牛鬼はパイズリフェラで自らの快感を高めていく。
大きすぎる肉棒にはだいぶ窮屈な穴だが、それが牛鬼にとってたまらず、またホワイトミルクにとってもたまったものではなかった。
顎が外れそうなほどビッグサイズのペニスで口を犯されて、息苦しく辛い。我慢汁が入り込み変な味がする。

『フーーーッ……!! フーーーッ……!! ブモッ……!! ンモ”オオオオオッ……!?』

「むぐっ!?」

牛鬼の腰振りスピードはどんどん速くなっていった。
腰を突き出すたびにホワイトミルクの乳首からぴゅっと母乳が飛び出て、彼女や牛鬼の身体に振りかかる。

(あ……なんか、これも……)

胸を直接弄られるほどの快感は無いのだが、度重なるピストン運動で乳房を揺さぶられ、ホワイトミルクは少しずつ気持ちよくなっていた。

(ちょっと、気持ちいいかも……♡)

『ブモオオオオッ!! モオッ!! ブモオオオオッ!?』

ここで牛鬼に新しい変化が現れた。
脈動する肉棒、昂る鼻息、叫び声。カウパーも今まで以上に溢れ出てきてホワイトミルクの口の中を汚す。
すぐそこに射精が待ち構えていた。
214 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/21(木) 22:37:04.68 ID:2yJhsLOT0
そんなこと知る由もなく、ホワイトミルクは乳房の快感に集中していた。
夢羊の一件以来、性欲が増したのか胸を用いた自慰行為に耽っていたせいで、感度は抜群となっており、オナニーモードに入りつつあった。
口に出入りしている肉棒への恐怖はあるし、怪人を倒さなければいけないのだが、その前にもう少しだけ気持ちいいのを味わおう。

『モ”オ”オオオッ!! フーーーッ、フーーーッ!! ン”モ”オオオオオオオッ!!』

そう考えているうちに、その時がやってきてしまったようだ。
牛鬼は激しく腰を振ってホワイトミルクの胸と口内で快感を最高潮まで高めると、乳房でぎゅっと肉棒を圧迫しながら大きく一突きし、亀頭を彼女の唇にくっつける。

『ブモ”オ”オオオオオオオオッ―――ッ!!!』

「えっ? ひゃあぅっ!?」

睾丸で作り出した子種を外へ吐き出すため、肉棒がドクドク脈打っている。
力強い射精により吐き出される液体はとても濃くて大量で、ホワイトミルクの顔や髪の毛をみるみる覆い尽くしていく。

「……ふ、あ……う……っ」

一頻り出し終えると、牛鬼は脱力してホワイトミルクから離れていく。
精液まみれになってしまった彼女は、嗅いだことのない臭い匂いにクラクラしながら、とりあえず顔面に付着したものを手で拭う。
熱くてべっとりしたそれを摘まみ上げると、液体というより固体と言ったほうが正しいような気がした。

(……おちんちんから出てきた……これ、もしかして……)

流石の彼女も最低限の知識はあるようで、怪人の体液をまじまじと観察している。
だが対照的に、怪人は早くも次の行動に移ろうとしている。大量に射精したというのに、少しも勃起が衰えない肉棒を、今度はホワイトミルクの下半身へ。

『フーーーッ……!!! フーーーッ……!!!』

「えっ? な、なにして……っ」

牛鬼はこれまで以上の興奮を見せている。
どうやらホワイトミルクを嫁にすると決めたようだった。となれば、今からやる事は一つだけ。彼女を孕ませなければならない。

『ブモオオオオオッ!! ブモッ!! ブモッ!!』

「い、いやっ、それはっ……それだけは、だめっ……!」

ホワイトミルクも何をされるか察したらしく、脚を閉じて拒否する。
しかし牛鬼にとってはほんの些細な抵抗にしかならず、閉じられた脚を掴んで難なく股を開かせると、純白の下着を横へずらして、綺麗なピンクの割れ目にペニスをあてがった。

「や、やだ、待って」

『フーーーッ、フーーーッ、フーーーッ……!!』

早くも滲み出てきたカウパーを塗りたくるように、亀頭で割れ目をなぞる。ホワイトミルクの懸命な呼びかけなど聴こえていない様子だ。
自慰行為はしても下半身の責めにそれほど興味を持たなかった彼女からすれば、異物の挿入はおろか、セックスなど全く未知な行為。
どんな感覚なのだろうか。痛いのだろうか。いや、その前にこんな怪人となんて。

『モ”オ”オオオオオオッ!!!』

「あ”ッ」

ドチュンッ。

立派な肉棒が一息で最奥に到達し、子宮を押し込んだ。
鈍い衝撃を下腹部に受けたホワイトミルクは目を白黒させ、身体を目一杯逸らした。
215 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/21(木) 22:39:47.59 ID:2yJhsLOT0
一旦ここまでで
日を跨いでから少しですが更新します
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 22:45:25.31 ID:7s5LY89m0
乙です
魔法少女なのにデカパイを[田島「チ○コ破裂するっ!」]で開発しまくりの上に敵に搾乳パイズリ
無理やりされても興奮するドマゾなホワイトミルクドスケベでいいですね

日跨いだ後の続きも楽しみです
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 00:00:05.45 ID:1uKYLi5IO
たんおつ。
牛サイズの一物ならお腹のあたりにぽっこり浮かんでいそうで描写に期待
218 : ◆Sv4K9QwTFxJb [saga]:2023/12/22(金) 00:33:38.39 ID:sO5Jt/nD0
大きいのが入ってきた。お腹が熱い。苦しい。
頭が真っ白になる。

『ブモオオオッ!!! モ”オッ!! ブモッ!! モ”オ”オッ!!』

「あ”っ、あ”っ、あ”ッ、あ”っ、あ”っ」

ホワイトミルクが自分自身どんな状態でどんな感覚なのかハッキリしないまま、牛鬼はピストン運動を始めていた。
どうやら充分に濡れていたらしい。口内よりずっと狭苦しい処女の膣内を、遠慮なく犯していく。
子宮を押し込んでも猛る肉棒は全て入りきらなかった。体格差もあってか、ホワイトミルクにとって大きすぎるペニスであり、牛鬼にとって狭すぎる膣内。
おかげで彼女の腹にはぽっこりと形が浮かび、出し入れの様子が見て取れた。

『モ”オッ、モ”オオオオッ!!!』

「ひぅっ、ぐッ、あ”あッ……!」

ホワイトミルクに自覚はないが、出したことのない汚い声が出てしまっている。
気持ちいいのか痛いのかよく分からないが、苦しいことだけは確かで、無意識に発してしまうのだ。

『ブモオッ!! モ”オッ!! モ”オ”オオオオッ!!』

牛鬼は相変わらず、ホワイトミルクの様子に構わず勇猛な腰振りを続けている。
自分は強い雄なのだと。優秀なのだというのを分からせるために、ひたすら動いている。

雌へのアピールとも言えるその行為は、やがてホワイトミルクに変化をもたらした。

「う”っ、あ”っ……!♡ ん”っ、ん”っ、ん”っ……!♡」

数分が経過した頃。彼女の瞳は微睡の中にいるようにとろんと蕩けていて、苦しさに悶えていた表情が少し緩んでいた。
頬は紅潮し、喘ぐ声に色気が出てきている。

『モ”オッ!! モオオッ!! モオ”ッ!! モ”オ”オッ!!』

「ひっ、ぐっ……!♡ はあ”っ、はあ”っ、ん”うぅっ……!♡♡♡」

そのうち地面に放り投げていた腕が動いて、自分の腰を掴む牛鬼の手に添えられる。大きな手に小さな手がそっと重なり、愛おしく撫でるような行為まで見せる。

(こ……こ、れ……すごい……♡)

どうやらホワイトミルクは未知の経験を、気持ちのいい経験だと上書きしてしまったようだった。
自分を貫く、明らかに大きすぎる肉棒は最初は苦しかったが、少しずつ慣れてきて、今では快感へと変わってきていた。
逞しいカリ首で膣を引っ掻かれるたびに、背筋がぞくぞくする。子宮を押されると変な声が出てしまうけど、頭が真っ白になるくらい気持ちいい。
考えてみれば、いや考えなくても肌で感じられる。

(せっくす……いい、かも……っ♡♡♡)

散々胸ばかり虐めていたが、この気持ちよさは何にも代え難いかもしれない。

(おっぱいも、いいけどっ……せっくす、すごい……♡♡♡ すごいよぉ……っ♡♡♡)

ホワイトミルクはにへらとだらしなく笑ってしまっていた。
新しい快感を見つけて身体も心も悦んでいる。気持ちいい。気持ちいい。全部気持ちいい。

『モ”オ”オッ!!! モ”オッ!!! モ”オ”オ”オオッ!!!』

「はあ”っ、はあ”っ、はあ”っ♡♡♡ か、かいじんっ、さんっ♡♡♡」

ここでホワイトミルクは、あることを閃いた。それは到底、魔法少女とは思えないアイデアだった。
地面に着いていた頭を起こして、牛鬼の目を見ながら話しかける。言葉が通用するかは分からないが、牛鬼は腰を振りながらもホワイトミルクと視線を合わせている。
219 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/22(金) 00:35:16.99 ID:sO5Jt/nD0

「う”っ、あっ……お、おねがい、あるのっ……!♡♡♡」

『…………』

「はあ”っ、はあ”っ……!♡♡♡ あ”の、ねっ……おっぱいっ♡♡♡ おっぱいも、たくさんっ……!♡♡♡ さわってっ♡♡♡」

ホワイトミルクの瞳にはハートマークでも浮かんでいるかのようだった。
それほどまでにセックスの快楽に心酔してしまっていた。加えて胸を弄りでもしたらどうなるんだろうと、気になって仕方なかった。

「う、うし、さんっ……おね”がいっ♡♡♡ おっぱい、さわってほしいの”ぉっ♡♡♡ あぐっ♡♡♡ おねがいっ、しますっ……!♡♡♡」

魔法少女、そして人類の敵であるはずの怪人にこのような願いをするということは、屈するということ。すなわち敗北を意味している。
もしキス魔人のような人間に近い頭脳の持ち主が相手であれば、話が進んで思うがまま支配されてしまったかもしれない。

だが今、彼女たちの相手は牛鬼。人類を無差別に増やすためでなく、理想の相手を探しにこの場所へやって来た怪人である。
そんな怪人が見つけたホワイトミルク、言い換えれば嫁に乞われたならば、人類などどうでもよく無条件で要求に応えてしまう。

『ン”モ”オオオオオオオオッ!!!』

「あ”あ”あああっ♡♡♡」

言葉はちゃんと通じていたようで、牛鬼は極度に興奮した様子で叫んでから、母乳をまき散らしながらだぷんだぷん揺れていた爆乳にしゃぶりついた。
片方の乳首に吸いついてはミルクを味わい、もう片方の乳首も忘れずに吸いついてミルクを堪能する。それからホワイトミルクの腰を掴んでいた手で揉みしだくと、びゅーっと噴水のように母乳が出てくる。

「ひあ”ぁっ!♡♡♡ きも、ちい”っ!♡♡♡ や”っぱりおっぱいっ、きもぢいいっ!♡♡♡ きもちい”いのぉっ!♡♡♡」

『ヂュパッ、ヂュルルルルルッ!! ヂュウウウウッ!! ベロベロベロッ』

「や”あッ♡♡♡ それ、すごいよ”ぉっ……!♡♡♡ おっぱいっ、しぼられてるよぉっ♡♡♡」

まるで牛の乳を搾るかのように、大きな乳房をマッサージする牛鬼。よほど気持ちいいのかホワイトミルクは無意識に膣圧を強めてしまう。
すると牛鬼はそれを感じ取り、弱々しく鳴いたかと思えばピストンに一層力が込められる。

「う”う”ッ!?♡♡♡ すご、いっ……!♡♡♡ おっぱい”もっ……あそこも、ぜんぶぅっ♡♡♡ きもち、よすぎてぇ……!♡♡♡」

『モ”オ”オオッ!!! ン”モ”オオオオオッ!!!』

「うしさん”っ、すごッ、あ”あッ♡♡♡ そんな、はげしッ♡♡♡」

牛鬼はついに本腰を入れ始めたようで、正常位の状態からホワイトミルクに覆い被さると、乳房に顔面を押しつけながらバスバスと力いっぱい突きまくる。
そのたびにホワイトミルクの腹部がぼこぼこ膨らんでは元通りになる。一見苦しそうに見えるが、ホワイトミルクは完全に出来上がっていた。

「うしさん”っ、うしさ、ん”っ♡♡♡ ふう”ッ、おちんちん”っ、きもちいい”っ♡♡♡ おっぱい”もっ♡♡♡」

『ヂュパッヂュパッ、ゴクゴクゴクッ!! ヂュウウウウッ、ヂュルルルルル!!!』

「ふあ”あ”ぁぁあぁッ♡♡♡」

傍から見ると、まるで動物と動物の交尾のようだった。
小柄なはずの少女は、自分よりずっと大きな化け物をしっかりと受け止めている。牛の頭を両手で抱きしめて、雄の責めを心身共に許していた。
220 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/22(金) 00:38:27.98 ID:sO5Jt/nD0
本当に少ないですがここまでで
明後日あたりに最後まで書いて、安価も出せたら…と思います
魔法少女たちのステータスも簡単ですが、その時にまとめて出します
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 00:45:02.79 ID:9dC5j7haO
おつおつ
腹ボコひぎぃ状態なのにでかい怪人にしがみついてセックス気持ちいいとかおっぱい弄ってとか
敵に自分から媚びる変態魔法少女になったホワイトミルクえろくて最高です
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 19:27:41.19 ID:36NZZgqzO
魔法少女のステータスはエロステータスとかもあるんかな?
223 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/23(土) 20:59:28.78 ID:kLB9SWbY0
>>222
あります
先にステータスだけ出したほうがいいかもしれませんね
224 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/23(土) 21:02:22.73 ID:kLB9SWbY0
『魔法少女たちの現ステータス』

【名前】柴堂有紗(しどうありさ)/スノウスター
【性格】真面目で気が強いが、心優しい性格、鋼メンタル。
【容姿】金髪サイドテール、身長163センチ。スタイルが良く胸は大きめ。
【性癖備考】
キス魔人によりNTR経験あり。それ以来キスに弱くなってしまい、性欲スイッチが入ってしまう。
恋人が関わってくるような怪人、または気が強くスタイルも良いので、そこを責めるような怪人を差し向けるといいかもしれない。
(NTR、尊厳破壊など)

【名前】早峰奏(はやみねかなで)/ホワイトミルク
【性格】穏やかでのほほんとした天然ボケ。
【容姿】黒髪ショートの童顔、でも胸だけはとても大きなロリ巨乳。
【性癖備考】
牛鬼により快感が昂った時に母乳が出てしまう体質になってしまった。胸を弄る[田島「チ○コ破裂するっ!」]を頻繁にしていて性欲が強め。
気持ちいい事に興味があり、M気質な巨乳なので、そこを責める怪人を差し向けるといいかもしれない。
(おっぱい星人な怪人、乱交など)

【名前】相川琴葉(あいかわことは)/キューティレイ
【性格】からかい好き、根はいい子。
【容姿】ツーサイドアップ。黒いゴスロリ系のミニスカワンピース衣装。両太腿の際どい所にガーターリング。胸は膨らみかけ程度。
【性癖備考】
体操部所属で体がとても柔らかい。からかい好きな面があり、馴染みある教師や男子生徒をからかっている。
少々生意気なのでそれを黙らせる怪人、または魔法少女時のチラリズムや、軟体を活かしたプレイをする怪人を差し向けるといいかもしれない。
(わからせ凌辱、露出系、体操部関連など)

【名前】御神楽遥(みかぐらはるか)/グローリアス
【性格】尊大でとにかく自信満々。何でも自分が一番だと信じて疑わない。
【容姿】ショートヘアのオールバックで身長170p以上のイケメン女。引き締まったモデル体型ながら胸も尻も大きめ。
【性癖備考】
文武両道、男女問わず非常にモテる学園の有名人であり、それを裏づけるほどの努力家でもある。
無自覚ながら大勢の男に蹂躙されたい破滅願望を持っているので、それを気づかせるような怪人を差し向けるといいかもしれない。
(尊厳破壊、公開凌辱など)

【名前】燕岳真宵(つばくろまよい)/エグゼキュス
【性格】無愛想で周りと距離を取りがち 気を許した相手にはデロ甘。
【容姿】 黒髪ポニテで、ジト目のぺたんこスレンダー。身長139cm。肋骨が浮く細く華奢な体躯。
【性癖備考】
大好きだった元父親に暴力を振るわれた家庭環境により人間不信気味。人間関係に臆病になっている。
愛情に飢えているので、徹底して甘やかして籠絡を狙うような怪人を差し向けるといいかもしれない。
(甘々プレイ、快楽漬けなど)

※()内は考えられそうなプレイなので参考程度にお願いします
225 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/23(土) 21:05:30.84 ID:kLB9SWbY0
以上の内容を参考にぜひ考えていただけたらと思います
更新と安価は明日に出す予定です
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 21:16:47.60 ID:6gQcyUZHO
たんおつ
有紗のキス弱点と奏の母乳体質確定ほんまよき
可能であれば有紗は彼氏以外とのキス>彼氏とのキス(彼氏とは普通だけど彼氏以外だと弱いor彼氏相手の時点で弱いけど彼氏以外とはクソザコ)みたいになっててほしいし、奏はもう噴乳[田島「チ○コ破裂するっ!」]とか何ならセルフ授乳とかしてほしい
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 21:38:23.54 ID:MJwiQ7jYO
ステータスありがとうございます
丁度2、3個性癖書いてあるから2話でそれぞれ弱点つける怪人
用意すれば良くてわかりやすい
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 04:55:48.39 ID:qNfpQhhQO
スノウスター キス責めが得意orNTR感強い人間男に近い体型の怪人?
ホワイトミルク 搾乳得意な機構や構造の触手系や機械系怪人
キューティーレイ 体操部男子や指導教員、演技を利用して露出性癖、わからせ性癖を刺激できる怪人
グローリアス 見せつけ拘束公開陵辱や男性の理性を壊して性欲を高め輪姦に持ち込めるような怪人
エグゼキュス 父親や友達のように近づき甘やかして堕落させ自分から屈服するように仕向ける絡め手怪人

スノウスターがキス怪人と被らない感じに考えるの難しいけど他の子は大体固まってきた
エロステータスあると魔法少女エロゲみたいな本格的な感じ出てやっぱり良いね



229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/12/24(日) 06:34:01.03 ID:wuyWygZZ0
グローリアス投下した自分としては
輪姦の比重大きめだとありがたい
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 07:09:36.24 ID:80aw880vO
牛鬼の設定はあくまで『おっぱいを作り替える』『完堕ちしたら牛耳や角、尻尾が生えた牝牛嫁にする』だから多分胸以外の感度には特に関与してないはず
なのに明らかに規格外の巨根で処女奪われたにも関わらず、ものの数分でおねだりするレベルで感じてるのはホワイトミルクがそれだけ淫乱ってことなんだよな……

ふぅ……
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 10:13:15.17 ID:UVwNC3P3O
>>229
各々専用の個別回あるしグローリアスで輪姦色強い回来るとは思うよ
232 : ◆Sv4K9QwTFxJb [saga]:2023/12/24(日) 23:09:28.79 ID:+OQ/acLK0

「すごいよ”ぉっ♡♡♡ うしさ、ん”っ♡♡♡ も”っとしてぇっ♡♡♡」

すっかりと牛鬼の虜になってしまったホワイトミルクだが、ひっそりと彼女の身体に異変が起きていた。
頭に牛のような角が二本、髪の毛をかき分けて生えてきた。それだけでなく、角の下には可愛らしい牛耳がぴょこんと飛び出てきて、更には尾てい骨から牛の尻尾が伸びてくる。
その姿は牛のコスプレのようであるが、質感から何まで全て本物だった。

魔法少女たちは知らない、牛鬼の仕業である。
この怪人に身も心も堕とされてしまうと、角や耳などが生えて雌牛のようになってしまう。つまり、ホワイトミルクもその内の一匹となってしまったのだ。

『ブモ”オオオオオオッ!!!』

牛の怪人は雄叫びをあげて喜ぶ。
これで正真正銘、ホワイトミルクは自分の仲間であり妻となった。念願の子孫を残せる。

「ふぐう”っ……!?♡♡♡ あ”っ、んっ、おちんちん”っ♡♡♡ あ”ばれてる”っ♡♡♡ わ”たひのっ、なかでぇっ♡♡♡」

『ン”モ”オ”オ”オオオオオオオオオッ!!!』

牛鬼は自慢の肉棒でホワイトミルクの膣内を滅茶苦茶に犯す。
小さな身体が壊れてしまうのではないかというほど、狂ったように腰を前後させる。中で亀頭が子宮に衝突するたび、快楽がホワイトミルクの脳天にまで突き抜ける。

「あ”う”ッ、あ”あ”っ♡♡♡ ふあ”ッ、ぐひぅ”ッ♡♡♡ ひぁ”ッ、う”っ♡♡♡ え”ぁ”ッ♡♡♡」

目からは涙が溢れ、鼻水が垂れて、開けっ放しの口から唾液が駄々洩れの状態。せっかくの可愛らしい顔が大崩れしてしまっている。
彼女がまともな言葉を喋れないくらいに、牛鬼は激しく責め立てている。

理由は明白。自分の子種を今すぐにでもぶちまけたいからだ。

『ブモ”オ”オオッ!!! ブモ”ッ!! ブモ”オ”オッ!!』

「ひい”ッ……!?♡♡♡ は、はげひっ♡♡♡ らめ”ッ、くる”ッ♡♡♡ もっときもひい”いのっ、きひゃう”ッ、かも”っ♡♡♡」

『モ”オ”オオオッ!!』

「う、うしさん”っ、も”ッ♡♡♡ くるの”っ?♡♡♡ い、いっしょ、だねっ♡♡♡ い”いよっ、きてぇ”っ♡♡♡」

『ン”モ”オ”オオオッ!!! ン”モ”オオオッ!! ン”モ”ッ!!!』

「あ”あああっきひゃうよ”ぉッ♡♡♡ い”いのっ、い”いのぉ”っ♡♡♡ おっぱいも”っ、びゅううってぇっ♡♡♡」

牛鬼は爆乳を思いきり揉みしだいてミルクを放出させると、ごくごく喉を鳴らしながら飲む。
同時に怒涛の腰振りを止めずに射精まで一直線に突き進んだ。

やがて、その時が訪れる。

『ン”モ”オオオッ!!? フーーーッ!!!! フーーーッ!!!!』

「あ”あああくる”ぅっ♡♡♡ くる”っ、くる”っくる”っくる”うッ……!?♡♡♡」

『ブモオオオオオオオオオオオッ――――――ッ!!!!!』

「ら”め”ええッ―――あ”っ―――――!?♡♡♡」

汗だくになっていた牛鬼が大きく、最後の一突きをして、ホワイトミルクの中へ精を解き放った。
濁流のような勢いでとめどなく放射される白濁液は、あっという間に彼女の性器を満たして、外へドプドプと流れ出ていく。よほど興奮していたのだろう、とても粘り気のある濃い精液だった。
233 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/24(日) 23:10:39.19 ID:+OQ/acLK0

「あ”ッ♡♡♡ うあ”ッ♡♡♡ あ”ッ♡♡♡」

一方でホワイトミルクは身体中が痙攣しており、牛鬼の腕の中でこれ以上ない多幸感を噛みしめていた。
何もかもどうでもよくなるほど膨大な快感をその身に受けて、なんとも幸せそうな表情を浮かべている。

(きもちいいよぉ……すごいよぉ……♡♡♡ おっぱいも、あそこもぉ……♡♡♡)

牛鬼から出ている精液の刺激すら心地よい。
もっと触ってほしい、もっと弄ってしてほしい。もっともっと。ホワイトミルクは心から快楽を求めた。

(……あ……れ……♡)

ようやく痙攣が収まってきて、だらんと脱力すると、視界にあるものが入ってくる。
壊れた噴水。地に倒れる少女。

(あれ、は……そっか…………。……うしさんに、やられちゃったんだ……)

スノウスターとキューティレイ。魔法少女の二人は怪人の驚異的なパワーで倒されてしまった。

(……わたし……)

残るはホワイトミルクだけ。とはいえ、牛鬼に屈して雌牛化されてしまっている。そのせいか思考が上手く働かない。

(……ごめん、ね……ふたりとも……わたしじゃ……)

ホワイトミルク、早峰奏は二人よりも非力で、戦闘能力には長けていないので、倒すどころか逃れることすらできない。
それに、こうして堕とされてしまった身だ。魔法少女として失格だった。

(……わ、たし……)

“アンタにはもう少ししっかりして欲しいって話!”

快感の余韻に浸っている最中、ホワイトミルクの脳内にある言葉が浮かんでくる。

(…………)

“奏、琴葉は心配してるだけ。私もあなたが心配なの”

(……ありさちゃん……ことはちゃん……)

怪人と戦う前に、二人に言われたことだった。

“とにかく、アンタがしっかりすれば怪人と戦うときも楽になるの。分かる?”

(……わたしが……しっかりすれば……)

ホワイトミルクは、快楽が邪魔をする頭の中で二人の言葉を復唱する。
二人は自分にもっとしっかりして欲しいと思っていた。全部自分のためを思って言ってくれたことだ。
それに、しっかりすれば怪人と戦う時に、二人の邪魔にならずに済むかもしれない。それどころか、回復役だけで留まらず助けになるかもしれない。
234 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/24(日) 23:12:35.73 ID:+OQ/acLK0

(わたしにも、できるの、かな……)

消えかけていた希望の光が、少しずつ大きさを取り戻していく。

(……怪人さんをたおす、おてつだい……)

『ブモオオオオオッ……』

と、ここで長い射精を終えて一休みしていた牛鬼が稼働する。
鼻息を噴射させながら胡坐をかくと、ホワイトミルクの脇腹を掴んで持ち上げ、ドクドクと精液が垂れている秘部に少し萎れた肉棒をあてがい、一気に奥まで挿入した。

「あぐッ!?♡♡♡」

『ンモオオオオオッ……!』

牛鬼は湯船に肩まで浸かって一息ついたかのような声をあげる。
窮屈で絶品の膣穴にモノが締めつけられて、みるみる膨張していく。

「うッあ”あああっ♡♡♡ ま”、たっ♡♡♡ お”っきくッ……!♡♡♡」

中を無理やり拡げられて、苦しさと同時に痺れるような快感が生まれる。今度は対面座位なので一味違った感覚がある。
亀頭で子宮を押し上げられて、またあの気持ちのいい時間が始まることを予期している。

『ブモオオッ!! ブモオオオオオオオッ!!!』

「んん”ッ!♡♡♡ あっ、はあ”ぁっ♡♡♡ ふか、い”ぃッ♡♡♡」

やがて二回目の種付け行為が幕を開けた。牛鬼は自身の腰を揺さぶりながら、ホワイトミルクをオナホールのように扱って肉棒を擦る。
心なしか先ほどよりも中を抉られるような感覚を覚え、ホワイトミルクは歯を食いしばって快感に震える。

『モ”オ”オオッ!!! モ”オ”オオオオオッ!!!』

「はぁっん”っ♡♡♡ ふう”っ、ふう”っ♡♡♡」

やっぱりとっても気持ちいい。このままずっと牛さんと繋がっていたい。おっぱいもたくさん触られたい。
だけど。

(それじゃ、だめ……♡ わたしは……魔法少女、だから……っ♡)

ホワイトミルクは密かに決意した。
スノウスターとキューティレイの両者がいない以上、自分が何とかするしかないのだ。
気持ちよさに身を委ねていてはダメだ。しっかりしなければ。

「はあ”っ、はあ”っ……!♡♡♡ う、う”し、さんッ♡♡♡」

決意を固めたはいいが、ホワイトミルクの腕力では現状を打開することは不可能だった。
ではどうすればいいのか。彼女には彼女のやり方があるらしかった。

「あ”の、ねっ♡♡♡ きい”て、ほしいの”ッ♡♡♡ あ”んッ♡♡♡」

『ブモ”オオオッ!!!』

牛鬼の頬に優しく手を添えて、語りかける。
しかし牛鬼は相変わらず鼻息を荒げて興奮し、聴く耳を持たない。
235 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/24(日) 23:13:47.55 ID:+OQ/acLK0

「う”ぅッ♡♡♡ きい”、てッ♡♡♡ わたしっ……、うしさんのッ、あぅ”っ♡♡♡ お”よめさんに”は、なれない”のっ♡♡♡」

『ッ……!!』

牛鬼の動きがピタリと止まった。どうやらホワイトミルクの言葉に反応したようだ。

「お”、およめさんには、なれない”……っ♡♡♡ でもね……あなたの、きもちをっ、いやすことはできるから……だからっ、あ”あ”あ”ああああッ!?♡♡♡」

『グモ”オ”オ”オオオオオオオオオオッ!!!!』

ホワイトミルクの言葉を遮るように、牛鬼の鬼のような猛ピストンが始まった。
まるで「そんな事は聞きたくない」と伝えているかのようだった。ドチュドチュと幾度となく亀頭が子宮を押し潰し、立派なカリ首で膣壁を引っ掻きまくる。
あまりに強烈な快感にホワイトミルクは気が狂いそうになり、たまらず牛鬼の首に必死にしがみついて泣き叫ぶ。

「いや”あ”あ”あッ♡♡♡ ひぐう”ッ、ら”っら”めえッ♡♡♡ あ”たま、お”かひくッ♡♡♡ おかひぐなる”うッ♡♡♡ こわ”れひゃう”ぅッ♡♡♡」

『モ”オ”オ”オオオオオオオッ!!!!』

「ま”っでえッ♡♡♡ うしさん”っ、ま”ってえ”っ♡♡♡」

今すぐ撤回しろとでも言うような猛攻に対し、ホワイトミルクはやめるよう訴えかけるが、牛鬼はひたすらそのペースで彼女を責め続けた。
こうしていれば彼女は黙るだろうと。そのうちまた悦ぶようになり、自分の子を快く孕んでくれるはずだと。そう思っての行動だった。

しかし、ホワイトミルクの意思は揺るがなかった。

「ふぁっ、ん”ッ♡♡♡ ん”っ、くっ……!♡♡♡」

彼女の身体が、ぽうっと優しい光に包まれ始める。見ているだけで心が穏やかになるような、安心感のある光だった。
牛鬼は何事かと驚く素振りを見せるも、ピストンを止めずに続けている。

「ふぅ”っ、ふぅ”っ♡♡♡ う、うしさんッ……わ”たひが、あ”なたのっ、きもちッ♡♡♡ ぜんぶっ……う”けとめる、からっ♡♡♡」

『ブモ”オ”オオオオッ!!!』

「こん”なことっ、しちゃら”めっ、なのッ……♡♡♡ お”となしくっ、しな”きゃ♡♡♡」

『ブモオオオオッ!!! ブモオッ!!! ブモオオオオオッ!!!』

「ひう”ぅッ♡♡♡ はぁっはぁっ、う”けとめてっ……あ”げる、ねっ♡♡♡ あ”んッ♡♡♡ ぜ、ぜんぶッ♡♡♡」

ホワイトミルクと同じように、牛鬼の身体も光に包まれ始めた。
牛鬼はそれを知ってか知らずか、叫びながら延々とホワイトミルクを犯している。

『ブモオオオオッ!!! ンモオオオオッ!!!』

「う、う”んッ♡♡♡ きもぢ、い”いよッ♡♡♡ うしさんの”ッ、お”ちんちんっ♡♡♡ きもち、い”いよっ♡♡♡」

『……ブモオオオッ!!』

牛鬼の様子に変化が現れた。
語りかけるだけでなく、宥めるように怪人を優しく撫で始めたホワイトミルクの力なのか、上下運動の動きが弱まってきた。
激しかったのが嘘のようにゆっくりと、スローペースに。

「ん”ッ♡♡♡ はぁ、はぁ、おちついてきた、ね”……っ♡♡♡」

『ブモオオッ……!! モオオオオオッ……!!』

「そのままっ、あ”ッ♡♡♡ きもちよく、なってね”っ♡♡♡」
236 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/24(日) 23:17:11.03 ID:+OQ/acLK0
激しさがなくなれば、ホワイトミルクの喘ぎも落ち着いたものになってくる。
しかしそれでも太くて大きい、鋼鉄のような肉棒は彼女を苦しめているようで、時おり亀頭が気持ちいい部分に触れるとビクンと震える。

『モ”オオ、オオッ……!!』

「はう”っ、んっ♡♡♡ ゆっくり”っ……い”っしょに、きもちよくなろ……?♡♡♡ ひぅ”っ♡♡♡」

『ブモオオッ……!!?』

「あ”っ……♡♡♡ おちんちん、ふくらんでっ、きたよ”っ♡♡♡」

ホワイトミルクの言うように、牛鬼は挿入からそれほど時間も経っていないのに、絶頂が近づいていた。
一回目の経過時間と比較するとかなりの差がある。一度出したおかげで感度が高くなったのか、それともこれも彼女の能力による影響なのか。

『ブモオオオオッ……!! ブモッ、ンモオオオッ……!!』

「はぁっ、はぁっ、い”いよっ♡♡♡ わ”たしのなか、にっ♡♡♡ ぜんぶっだしてい”いよっ♡♡♡」

『ン”モ”ッ……!! ン”モ”オオッ……!!』

「うけとめてっあ”げるからっ♡♡♡ う”しさんの、えっちなきもちっ、わたしのおなかにぶつけてぇっ♡♡♡」

『ン”モ”オ”オオオオオッ……!!!』

気がつけば牛鬼の怒りが籠ったような鋭い瞳も、穏やかになり落ち着いている。
もう少しで達するらしく、吐息が激しくなり長い舌を出してホワイトミルクの顔や胸をベロベロと舐めている。

「ふあっ、きもち、い”いっ♡♡♡ あうぅっ♡♡♡ もっと、な”めてっ♡♡♡」

『ン”モ”オオオオッ……!? ン”モ”オ”オオオオオッ……!!!』

「ん”っ♡♡♡ で、でるの”っ?♡♡♡ おちんちんから、でそうっ?♡♡♡ いいよ”っ、だしてっ、いいよっ♡♡♡」

『ブモオオオオオオオオオッ……――――――!!!?』

落ち着いていた牛鬼の動きが少し激しさを増したかと思えば、ビクンッと大きく震える。
肉棒がドクンドクンと脈打ち、大量の精液がホワイトミルクの膣内へ送り込まれる。

「くぁっ♡♡♡ きたぁ”♡♡♡ んっ……たっぷりっ、だしてねっ……!♡♡♡」

『ブモオオオッ―――っ!!!』

「ふあぁっ♡♡♡ うし、さっ♡♡♡ わたしも、またっ♡♡♡ あっ―――!!♡♡♡」

ホワイトミルクも快感は確実に高まっていたようで、牛鬼の射精に伴い絶頂を迎えた。
しかし先ほどより多大かつ刺激的なものではなく、深く長く味わえる、心地よさを感じるものだった。
牛鬼の絶頂も似たようなものなのだろうか、亀頭の先から吐き出される精液は収まることを知らず、びゅくびゅくとたっぷりホワイトミルクの中に入っては外へ漏れ出ていく。
237 : ◆Sv4K9QwTFxJb [saga]:2023/12/24(日) 23:22:26.79 ID:+OQ/acLK0

「はあ”っ、はあ”っ、はあっ♡♡♡ すご、い”ぃッ♡♡♡ うし、さんっ……まだ、でるんだね……っ♡♡♡」

『ン”モ”オ”オオッ』

「だいじょう、ぶっ……だよぉっ♡♡♡ ぜんぶ、でるまでっ♡♡♡ つながっていようね……ん”ぅっ……♡♡♡」

ホワイトミルクは天使のような微笑みを浮かべて、牛鬼の頬を何度も撫でていた。
それから少しして、ようやく射精の勢いが衰えてきたと同時に、牛鬼の岩のような身体がすぅっと消えていく。
そして光の粒子となり空へ昇っていく。これはスノウスターが怪人を浄化のハンマーで送り返した時と、全く同じ光景だった。

「あ、れ……うしさん……♡ からだ、が……っ♡」

『……モオオオオッ……』

ホワイトミルクは驚いていた。
自分はただ怪人を癒して、暴れるのを止めようとしただけだったのに、結果として怪人を妖精ポワワの国へ送り返すまでに至ったらしい。
やがて牛耳や牛角、尻尾が消えて、膣内を押し広げる異物の感覚もなくなり、牛鬼は完全に消失したのだった。

怪人牛鬼の一件は、魔法少女ホワイトミルクの手によって幕を閉じることとなった。

「なるほど。癒しの力も、ここまで力が強ければ怪人に直接影響を与えられるのか」

「……ふぇ……?♡」

怪人が去った後、呆然としていたホワイトミルクにある人物が近寄ってくる。
目前まで来たところでホワイトミルクが不思議そうに見上げると、そこにはキス魔人の時にスノウスターを助けた、謎の魔法少年が佇んでいた。

「勉強になったよ。僕にはできない芸当だけどね」

「……あなた、は……?」

「君たちと同じ、怪人と戦ってる者だよ」

魔法少年は手に持っていた黒のローブをホワイトミルクの身体にかけて、そう答える。
そして近くにあるベンチに視線を移すと、更に言葉を続ける。

「ごめんね、他の怪人と戦っていて君たちに加勢できなかった。君の仲間は魔法で癒してベンチに寝かせたよ。命に別状はないから安心して」

「あ……有紗ちゃん、琴葉ちゃん……!」

ホワイトミルクはハッとして、魔法少年が見ているベンチへ目を向けた。
そこには確かにスノウスターとキューティレイが横になっていて、静かに寝息を立てていた。

「それじゃ、僕はもう行くから。妖精ポワワによろしく言っておいてね」

「えっ……あ、あのっ……!」

魔法少年は伝えたいことを伝えたらしく、早々に立ち上がり背を向けて去っていく。
急なことで戸惑いつつも、ホワイトミルクはお礼を言おうとしたが、魔法でも使ったのか、その時には彼の姿はなかった。

「……?」

「おーい……! ホワイトミルクー……!」

きょろきょろと周りを見渡して魔法少年を探していると、遠くからポワワの声が聞こえてきた。
牛鬼によって遥か遠くまで飛ばされていたが、ようやくここまで戻ってきたらしい。

「ポワワちゃん! 大丈夫だった? ケガはない?」

「き、キミこそ大丈夫ポワ!? その姿、牛鬼にやられたポワね!」

「うん、でも……」

「おのれ、許せないポワ!! って、あれ……? ところで牛鬼は?」

「えっとね、牛さんは……」

ホワイトミルクは、憤るポワワに拙い言葉で全ての経緯を説明をしたのだった。
怪人牛鬼は力だけで太刀打ちできない、恐ろしい存在だった。だがホワイトミルク……早峰奏の頑張りのおかげで、魔法少女たちは苦境を切り抜けることができたのだ。


『第3話 終わり』
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 23:28:22.06 ID:3u29bGjfO
乙です
一応結果的に倒せはしたけどただ夫になるかもしれない
牛鬼受け入れて快感に媚びたマゾ雌なだけだったホワイトミルクの堕ち方エロくて素晴らしい

239 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/24(日) 23:32:03.31 ID:+OQ/acLK0
>>238
ありがとうございます
3話とも良い怪人たちだったので妄想が捗りました

これから4話以降の安価をとらせていただきたいのですが、1話ずつ選ぶのではなく纏めて選出したいと思います
説明を書くので少しお待ちいただければと思います
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 23:32:43.00 ID:80aw880vO
おつおつ
魔法少女五人の中でも最も穏やかな気性と最おっぱいを持つ奏だからこそ出来たいやらしくも母性に溢れた浄化だった
これは是非ともいずれ出産を経験させたい
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 23:36:49.95 ID:pu//r/Wk0
まとめて全員募集した方が何度も募集するより書き溜めしやすそうだしな
怪人も書きやすい奴スレ主が選んでくれていいんやで
242 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/24(日) 23:53:54.60 ID:+OQ/acLK0
>>241
怪人を自分が選ぶのもいいなだと思いますが、悩んでしまいそうなので…
もし安価が各回それぞれ2つ以上あれば、13話まで決定してしまってもいいかもしれないですね


安価のとり方なのですが、考えてくださった怪人に『どの回の怪人か』を付け加えて投下していただきたいです。
これから選ぶのは一応、4話琴葉回、5話全員回、6話遥回、7話真宵回、の4つなので、琴葉回の怪人なら琴葉回、全員回なら全員回と付け加えてください。

例えばですが夢羊の安価を例に出すなら、

【名前】夢羊
【性格】イタズラ好きなところもあるが悪ではない
楽しいことが好き、不幸は嫌い
【容姿】空飛ぶ羊さん。もふもふ
【能力】本人が望むシチュエーションの淫らな夢を見せる
【備考】寝かしつけた相手に望む夢を見せることで、その相手が発する喜びや幸福の感情を浴びることでエネルギーとする
夢を見せられた相手も副次的にエネルギーが得られるため、ある意味ウィン・ウィン(恥ずかしさ等は別にして)
【有紗回】←今回付け加える項目

みたいな感じです。
もし各回にそれぞれ2つ以上あれば、13話の最終回まで怪人を選ぶかもしれません、お願いします。
ちなみに安価を決めるときは追加魔法少女のときと同じで、反転コンマを使います。


↓ 怪人安価、明日の0時まで募集します。質問があればお願いします。
243 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage saga]:2023/12/24(日) 23:58:35.64 ID:+OQ/acLK0
追記です
募集するのは琴葉回、全員回、遥回、真宵回ですが、
13話まで埋める可能性があるので、有紗回、奏回もすでに考えてくださっていれば投下してください
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 23:59:26.31 ID:oXaX5BYh0
遥回

【名前】バッカーマン
【性格】おちゃらけ
【容姿】ピエロのような服と仮面だが下半身はチンポが目立つ薄いパンイチ
【能力】知能低下(+微弱な発情)
【備考】触れたあるいは光線を当てた人物の知能を低下させる。知能低下したヒロインは馬鹿になり仲間に攻撃等をケラケラとするようになる。
わずかに発情効果もあり、その場で自慰を擦する者もいたり。刷り込み効果のように馬鹿になった状態でバッカーマンの言葉を信じ込み疑似的な洗脳も可能。
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 00:01:18.91 ID:D+Si9Ic9O
質問、これ4回分の募集なんだけど同一IDは何個まで投げて良い感じ?(無論『全員回に2個』みたいに同じ箇所には無しとして)
あと導入とかは付けた方がいい?
246 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/25(月) 00:06:09.63 ID:rK3LaGXS0
>>245
それぞれの回に一つずつ大丈夫です
導入も希望があればぜひ書いてください
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 00:09:05.50 ID:Ctag6bH1O
どの回かは書かなきゃだめ?
競争率あがるなら指定しないでどの回でもいいんだが
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 00:14:36.30 ID:D+Si9Ic9O
>>246
了解
あと今回募集に入ってない有紗・奏の2回目は多分今投稿しない方が良いと思う
今回決まった相手とのストーリー展開でさらに相応しい相手の案浮かぶかもだし(特に三人負け展開の5話の敵)、あと仮に今投稿したのを後々の有紗・奏回募集の時に判定候補に引っ張り出すとなるとうっかり見落としたりでトラブルになりそうだし
249 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/25(月) 00:20:26.17 ID:rK3LaGXS0
>>247
指定しない場合、全ての回のコンマ判定に候補として挙がることになるので大変かなと…
どの回でも良い場合は全員回と書き加えていただければと思います

>>248
なるほど、ストーリー展開次第で見方が変わる可能性ありますね…見落とししていました

すみません、やっぱり今ここで最終話まで決定するのはやめておきます、軽率な判断でした
当初の予定どおり、琴葉回、全員回、遥回、真宵回の4話の敵を募集します、よろしくお願いします
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 00:42:01.19 ID:JSXJYOXlO
【名前】 メタモコンヴィニァント
【性格】 他人の心の大事な部分に踏み込み土足で踏み荒らすのが趣味のゲス
【容姿】 人間の顔パーツが歪にくっついた球体(ベルセルクのベヘリットみたいなの)が
    たくさんより集まって人型を形成したグロテスクな170cm大の怪物
【能力】 他人から見ると好感を持つ外見と態度言動に見える幻影を常時纏い好意を引き出す
    一応機械や写真を通すとモザイクのように映るが人の目を解すと人間にしか見えなくなってしまうほどの偽装能力で
    魔翌力持ち以外には幻影を纏う彼は僅かな違和感すら持たれない
    魔法少女でも相当の集中力か相手の慢心がなければ見抜くことは相当に難しい
    本体は身体をある程度変形させたり歯などの硬い部分を伸ばし切り付けるなどの戦闘能力も持つが実力行使はあまり好まず回りくどい手をよく使う
【備考】基本的には 慎重な怪人だが完全に堕落させ調教完了した証として本来の姿で犠牲者を犯したがるかなりの悪癖を持つ
    これまでは自制心と葛藤しつつ我慢してきたが心に傷を持つ魔法少女という特大の獲物相手にかなり本人も興奮してしまっている
   
    真宵の通う小学校に新任で入ってきたカウンセラーの先生というカバーストーリーで潜入した
    未来ある子供を騙して魂と人生を壊すのが楽しいと称しカウンセリングに来た学生を性的に食ったり依存させて精神を弄んでいる
    真宵には優しいカウンセラーとして接しながら寂しさにつけ込んで甘やかしつつ無垢な身体に淫らな奉仕や快感を仕込もうと目論む

【真宵回】



    
    
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 00:56:48.81 ID:JSXJYOXlO
>>127
ありがとうございます

ここまでコケにされたらわからせてやりたいけどあまりにも大変なら他キャラ攻略が丸いかも
まぁもうちょっとコンマの調子様子見してから考えるか
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 00:57:51.61 ID:JSXJYOXlO
>>251
他スレのレスの誤爆です申し訳ない
253 : ◆Sv4K9QwTFxJb [sage]:2023/12/25(月) 01:05:28.72 ID:rK3LaGXS0
>>252
お気になさらず
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 01:14:47.27 ID:HUvXBVJp0
【名前】 催眠魔人
【性格】 ねちっこい
【容姿】 巨大な一つ目が顔についてるでっぷり太った体格の青肌の怪人
【能力】 一つ目から発する視線や光線で催眠をかけ常識改変を行う
【備考】 人の大事なモノを捻じ曲げる常識改変が大好き
    身体能力はあまり高くないが体育館1個分に集まった大量の人を操れるほどの催眠能力は強力
【琴葉回】導入 催眠で体育部OBの偉いおじさんになりすまし登場
        琴葉達女子生徒に催眠をかけ男性に身体のエロさを強調したり恥ずかしい姿を見せることが良い体操だと常識改変
        催眠で性欲のタガを外して欲望にギラついたおじさんや男子生徒達の前で痴態を晒させる

255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 01:35:18.94 ID:HtyNs179o
【名前】ミル&メル
【性格】コピー元を淫乱に振り切った感じ+シスコン
【容姿】魔法少女達(変身前後)の姿(シナリオ次第ではモブ少女の姿も?)
【能力】人の容姿や声、性感帯等のコピー。魔法少女の場合は能力までコピーできる。
【備考】淫魔の双子姉妹。淫行痴態で風紀倫理と風評を乱しに乱す。本人になりすますこともあるが、能力をバラして匿ってもらう代わりに好きな姿になる、秘密裏に広めてもらう、という手も取る。発覚が遅れると、知らないうちにたくさんの人に体の隅々まで見られていて、感じるところも把握されて……と大変なことに。
戦闘時は能力コピーで戦うが動きが百合百合しい。
【全員回】


周囲にHな目で見られるようになったり怪人に協力的な人が出る切欠作りと、3vs2で姉妹をチーム力で上回るシチュ想定。
映像とかもいくらでも残せるけど影響をどこまで残すかはお任せ。
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