【安価】魔法少女たちの猥難

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343 : ◆Sv4K9QwTFxJb [saga]:2024/02/14(水) 00:15:55.79 ID:61vND/Oj0
拒否の意を示そうとした有紗に、一本の触手が飛び掛かってその口を塞ぐ。
先端にある唇が重なるようにくっついて無理やり舌をねじ込み、彼女の口内を貪るように犯していく。
一方で下半身にも触手が忍び寄り、他の個体より長い舌が純白の布越しの秘部に触れた。

「んふうっ……!?♡」

下から上へ、ベロンとひと舐めされて有紗は身体を震わせる。
舌の動きは止まらない。繰り返し、下から上へ念入りに舐められる。舌から滲み出る粘液を塗り込むように、何度も何度も。
気持ち悪さに鳥肌が立ちながらも、たっぷりと時間をかけて刺激されて、有紗の秘部からも愛液が分泌されていく。

『くく、その調子だ。もっと感じろ、欲に正直になれ』

「んむっ、うっ……!♡ むううっ!♡」

顔を左右に振ったり、手足をバタつかせて抵抗するが、魔法少女ですらない普通の女子高生が逃れられるわけがなかった。
彼女はこれから嫌というほど辱めを受けることになる。屈強な精神が果たしてどこまで保つのだろうか。
偽ポワワ悪夢は始まったに過ぎない。

――――――

その頃、早峰奏は触手たちによってあられもない姿になっていた。

「だめっ♡ おっぱい、だめぇっ♡」

邪魔なブラはいつの間にか剥ぎ取られており、彼女の胸にぐるりと巻きついている二本の触手が豊満な乳房を締め上げると、思わず嬌声をあげてしまう。
やがて触手は、これまで手付かずだった下半身にも及んだ。

「きゃ!?♡ い、いやあっ!♡」

一本の逞しい触手が奏の桃尻に近づいてきて、パンツと柔肌の隙間に入り込み、別の隙間から頭を出すと、股間を擦るように前後運動を始める。
前から見れば、まるで男性器を生やしているかのようだった。割れ目に刺激をもたらされて、奏の反応はひと際大きくなっていく。

「あうっ♡ ま、股、擦れてっ♡ ひゃうっ♡ んッ♡」

秘部から快感の蜜が垂れてきて、触手が動くたびぬちゃぬちゃと卑猥な音が生じる。
胸と股間を同時に責められて下腹部が熱くなる。呼吸が激しくなり、頬も赤く染まる。

とても気持ちいい。
奏はそう思ってしまっていた。怪人に攻撃されているというのに、抵抗せずされるがままになっている。
牛鬼の時もそうだったが、これは自分の悪い癖だと彼女は自覚していた。魔法少女になってから、より性への興味が強くなり、プライベートで暇さえあれば自慰行為に耽ってしまうのだ。

(し、しっかり、しなきゃ……♡ ニセモノのポワワちゃん、倒さなきゃ……♡)

そう、このままではいけないのだ。
快感に負けず、気を強くもって挑まなければいけない。魔法少女として人類を救わなくては。

『本当にいいのか?』

口をきゅっと結んで、決意を固めようとした時だった。頭に偽ポワワの声が響いた。

「え……?」

『本当に、その選択で後悔はないか? 今のお前は魔法少女ではない、ただの人間だ』

「ち、違うもん!♡ わたしは、ホワイトミルクだから……!♡」

『変身していればの話だろう。一般人であるお前に、魔法少女としての使命は不必要。欲望に正直になるといい』

早峰奏という人間を、偽ポワワは分かっている。余りある性欲を抱えて日々を過ごしていることを。
こうして触手たちで性感帯を刺激してやれば、頭が性欲に支配されることを。
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