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主人公「田舎町で誰かと恋愛する」【安価】
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/07(木) 23:44:28.12 ID:5kMhvmeVO
- 2
- 361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/07(木) 23:51:23.13 ID:DM5Al7c10
- 「ハル、ちょっとだけごめん」
「へ? んっ!?」
いきなり、キスをされる
心臓がばくばくと高鳴る
「ご、ごめん、かわいすぎて、我慢できなくて」
あぁ、もう、ゆうくんずるいよ
そんな言い方されたら怒れない……
そもそも、私も我慢できなかったわけだけど
安価下
1 2人とも落ち着いた、頂上を目指そう
2 むしろ昂ってしまった(エッチ突入)
3 自由安価
- 362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 00:02:54.26 ID:Ic0cAszSo
- 2
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 00:06:11.77 ID:P+ymUtBZ0
- 初エッチ突入ですが、本日はここまで
明日は来れたら来ます
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 00:26:21.89 ID:AFTQrEG+0
- 乙です
ハルちゃんかわいい
- 365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 00:32:33.58 ID:s2Dju9XlO
- ハル自体の魅了もそうだけど、ゆうくんと二人での空気感がいい
ほんわかしながら初々しくイチャイチャしやがってみたいな空気感
おつ
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 08:49:25.99 ID:P+ymUtBZ0
- すぐには書けませんが、視点安価だけ
安価下
1 悠人視点にもどす
2 このままハル視点で書く
- 367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 08:52:04.50 ID:mKXO95Bqo
- 1
- 368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 17:58:35.36 ID:P+ymUtBZ0
- 「ご、ごめんね、ゆうくん、その、もっと熱くなってきちゃって」
そう言いながらハルは僕に抱き着いてくる
僕はそれを受け止め、そばの木の陰に移動する
ここならば仮に道に車がやってきても僕らの姿は見えないだろう
「……少し脱がしていい?」
「う、うん」
恥ずかしそうにうなづくハルの浴衣をはだけさせる
すると大きい胸がぷるんと揺れながら露出される
日焼け気味の肌に比べ、白く透き通るような乳房とその中央にあるピンク色の乳首
それが夕焼けのオレンジ色の光に照らされ、とても幻想的に見える
そっと胸を揉むとハルはピクリと反応を示す
「やわらかい」
「は、恥ずかしいから言わないで……」
ハルはそう言いつつ強く目を瞑る
胸を優しく揉んで、乳首を軽くいじるとハルの反応は良くなっていく
もしかすると、僕の背中で刺激に耐え続けていたせいもあるかもしれないが、あえて僕は意地悪な質問を投げてみる
「こんなに敏感なものなの?」
「わ、わからないけど……多分、ゆうくんだから……」
そんなことを言われると、僕の制御が効かなくなりそうだ
というか、もう下半身が大変なことになってきた
「……ゆうくん、その……」
言いながら、僕の肉棒に触れるハル
「私も、ゆうくんを気持ちよく、させたいから……」
そう言うと、僕のズボンと下着を脱がし、そっと肉棒に手で触れる
僕の手とは違って柔らかいハルの手のひらが触れると僕はびくりと反応してしまう
「お、大きいし、熱い……」
や、やばい、少しでも我慢しようとしないと、今にも爆発してしまいそうだ
そんな僕にお構いなしにハルは手を動かしだす
「こ、こうでいいのかな?」
経験もなく、知識も薄い中、僕のために頑張ってくれるハルが愛おしすぎて我慢が効かない
僕もハルの浴衣をさらにはだけさせて、ハルの股間に手を伸ばす
少し毛が生えかけている性器に指を這わせると、ぐちゅっと愛液が指に絡みつく
「ひぅっ」
ハルが身体を大きく揺らし、軽く絶頂したように見える
それと同時に僕の方も限界を迎え、精子を出してしまう
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 18:00:27.64 ID:P+ymUtBZ0
- 「んっ、ぅ……」
「はぁ、はぁ……」
ハルと僕はそれぞれ息を整える
「……最後まで、したい」
先にそう言ったのはハルだった
僕は頷くと、もうすでにとろとろだったハルに自分の肉棒を当てる
「辛かったら、すぐに言って?」
「うん……」
ハルの手のひらを強く握りながら、ハルの中に肉棒を挿れる
「んんっ!」
ハルは僕の手をさらに強く握り、僕も同じように手に力を込める
そして、ゆっくりと、ハルの身体と僕の身体がつながった
ハルの性器から一筋の血が流れる
「だい、じょうぶ?」
「いたいけど、へいき、気持ちいい方が大きい」
潤んだ瞳を向けて、笑うハルが可愛すぎて、そんなハルの顔に僕は顔を近づける
「っ、ゆうくん……」
「ハル、好きだ……」
ハルの唇をそっと奪う
「ゆうくん、大好きっ……」
ハルも、そう言い返し僕の唇を奪い返す
もうそこからはお互い、何も考えられなかった
僕はハルを突き上げ、ハルは腰を振る
お互い時折、好きだという事を伝えあい、お互いの名前を呼びながら何度も腰を振る
風の音と水の音、僕らの喘ぎ声だけが響く
気持ちよさで頭が真っ白になってくるが、最後の理性で口を開く
「ごめ、ハル、もう出る……!」
「ゆうくんっ……」
そして、僕は何とか肉棒を抜くとハルの身体に精液をぶっかけた
「……はぁ、はぁ」
「ゆう、くぅん……」
どうやら、寸前のところでハルも再び大きな絶頂を迎えていたらしく、びくびくと身体を震わせながら大量の愛液を吹き出していた
あたりはすでに暗くなり始め、僕らは草の上に横になる
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 18:01:44.57 ID:P+ymUtBZ0
- 「浴衣、どろどろ……」
「ご、ごめん……」
ハルの浴衣は僕の精液とハルの愛液、それに汗でドロドロになってしまった
正直、これでは電車に乗れない
「だ、大丈夫だよ、もともと私のせいだし」
「そんなことないよ」
そっと頭を撫でる
「えへへ、ゆうくんのなでなで、好き……」
やばい、またシたくなる
「……ちょっと着替えてくるね」
「え?」
「い、一応着替え持ってたから」
一応って、どういうことだ?
という言葉を飲み込む
おそらく、こんなことになる事態を想像はしていたのだろう
「あ、あの、着替えるから、見張っててほしいな」
その言葉と共に木の陰に隠れるハルをもう少し見つめていたい気持ちを押さえ、言われた通り見張りをする
そしてハルの着替えが終わる頃にはすっかり暗くなっていた
結局花火は駐車場から見ることになった
何台かの車が止まっており、花火を見る穴場スポットとなっているようだった
しばらくすると花火が始まり、僕とハルは天狗山の向こうに見える花火を見上げる
「……間に合ってよかったね」
「うん」
ハルは幸せそうな笑顔で頷く
「きれいだね」
「うん、ゆうくんも少しはこの町の良さがわかってきた?」
「……」
安価下
1 良さがわかってきた
2 まだわからない
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 18:04:00.14 ID:X3zClKo50
- 1
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 18:25:25.21 ID:P+ymUtBZ0
- 「うん、わかってきた」
「そっか、よかった」
花火の光で暗闇の中でたまに見えるハルの顔に、また顔を赤くしてしまい、誤魔化すために花火を見上げる
ここまで来るのにすごく時間をかけたのに、花火の時間はあっという間に過ぎて行った
「終わっちゃったし、帰ろっか」
ハルの言葉にうなづき、彼女の手を握る
「歩ける?」
「うん、もうだいぶ良くなったから平気」
と、そこまで言っていると
「お、いたいた2人とも」
「へ、お姉ちゃん?」
スマホのライトを使いこちらを照らしながらアキさんが僕らに近付いてきた
まだサラサラヘアで違和感がすごい
「ちょうど私の友人も花火見に来ててね、電車に入れ違いで乗ってるカップルがいたって聞いて、ここ来てるだろうなって、なんて言っても思い出の場所だものねぇ」
めっちゃニヤニヤしてる……
「ところでハル、アンタなんで着替え……あっ」
わざとらしいアキさんのリアクションと言葉
おそらく、アキさんは僕らをいじるつもりだったのだろう
しかし、図星だった僕らは……
「っ」
「い、いや、あの」
「……え、マジ?」
流石のアキさんも顔を赤くし、言葉に詰まる
「……あー、2人とも、まだ高校生でしょ、やめときなさい」
「ご、ごめんなさい」
アキさんはなんだかんだ大人であった
僕らに割と本気目に説教をした後、車に乗せる
「ハル、アンタ浴衣は?」
「え、えっと」
「ゆうちゃん、浴衣って結構高いのよ」
「す、すいません」
「まぁ、今回は私が何とかしておくけど、ハルは何かあったらすぐ言いなさい」
「は、はい……」
説教は、無駄に安全運転の車の中でハルの家に着くまでずっと続いていた
そして、ハルは神社に泊まる事になり、僕は家へと帰るのだった
部屋に戻った僕は、罪悪感がありながらもハルの乱れた姿を思い出し、一人で抜いてしまったのはまた別の話である
1日終了
安価下
1 翌日へ
2 キャラ別番外編
- 373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 18:29:21.73 ID:cMzEopdCO
- 1
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 19:00:31.15 ID:P+ymUtBZ0
- 朝になる
昨日の夏祭りはいい思い出とよくない思い出が同時に出来てしまった気分だ
なんだか色んなやる気がなくて横になっていたが、なぜかお袋に起こされる
ルーナとクロさんが来ているとのことだった
「お兄ちゃん、朝からごめんね」
「ううん、どうしたの?」
「え、えっと……」
「……」
ルーナは言葉に詰まりクロさんを見るがクロさんは何も言わない
ルーナはそんなクロさんの様子にあきらめたように話を切り出す
「い、一緒に旅行に行きませんか!?」
「お嬢様、大事な部分をおっしゃってください」
「え、えっと?」
ルーナは目に涙をため始め、僕を見る
そんな様子にクロさんは大きくため息を吐いた
「お嬢様、家を出る前に決めましたよね、お嬢様から伝えると」
「……う、うん」
ルーナは頷き、改めて僕の方を見る
「8月の終わりに、国に帰ることになりました。お母様が病気で倒れて家の仕事を継ぐことになったんです」
「え、もう20日もないけど……」
「はい、急で、私も正直動揺してますが、お母様に無理はしてほしくないですし」
ルーナはしょんぼりとしながら俯く
アホ毛も元気がないようにシワシワになっている
「あちらの家は別荘として取っておくつもりです、私が月に1回掃除に、お嬢様も年に数回はこちらに来るつもりではあるみたいですが」
クロさんが付け加える
せっかく友達になれたのに、少し寂しい
「そこで、最後に思い出をと思い、旅行に行こうと思っているんです!」
「悠人様のご友人も誘って、どこかに旅行へ行きませんか?」
「そう言う事ですか……それなら、海なんてどうですか?」
「海……」
僕が前から行きたいと思っていた場所の名前を口に出すと、ルーナとクロさんの言葉が重なる
「いいですね、行ってみたかったの!」
「わかりました、車はこちらで何とかしますので」
2人ともようやく笑顔になった
「悠人様、あとは2、3人、人を誘っていただけると助かります」
「何でその人数?」
「お嬢様は多人数での旅行がしたいと」
「理由は特にないんだ……」
そんなこんなで人を集めることになってしまった
もちろん誘う相手は……
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 19:01:31.12 ID:P+ymUtBZ0
- 「え、旅行?」
「うん、海に行くらしいけど来るよね」
「うん、行く行く!」
ハルはすぐに快諾する
そんなハルと僕の様子を見ながらアキさんが口をはさむ
「ちょっと待ちなさい、2人とも。あそこの家の2人って何歳?」
「え、確か18と20ですけど」
「わっかっ……じゃなくてほぼ保護者がいないじゃない」
アキさんの目が怖い、と言ってもあんなことがあった次の日だから当たり前か
「仕方ない、私もついていくから」
「お、お姉ちゃん、それは過保護すぎるんじゃ……」
「過保護にしておかなかった結果が? 言ってほしい?」
「ご、ごめんなさい」
ハルがアキさんに頭が上がらなくなってる……
そんなわけで、メンバーが全員決まるのであった
3人でルーナの家に報告に行くとルーナは巫女さんとお泊りできると大喜び
ちなみに車は結局アキさんが出してくれることになった
そんなことをやっているうちにもう半日が過ぎており、お昼を取るとようやく自由な時間になった
安価下
1 神社に行く
2 ルーナの家に行く
3 自由安価
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 19:06:21.53 ID:ts9zQzqCO
- 1
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 19:06:44.09 ID:9WraSD8mO
- 1
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 19:37:44.51 ID:P+ymUtBZ0
- 「……」
僕とハルは正座をしている
別にアキさんにするように言われたわけではない
しかし、アキさんの視線が痛いからである
「か、完全に睨まれてるね」
「隙を見たら何をするかわからない、って感じの目だね……」
内緒話をしているとアキさんの視線がさらに強くなる
「2人とも、反省はできてるみたいだけど。いい、そう言う行為っていうのはあなたたちの思っている以上に重い行為なわけ」
「は、はい」
「という訳だから、まずはゆうちゃんを借りていくわね」
「え?」
さっきから僕とハルは同時に同じ言葉を連発させているが気にせずにアキさんが僕を車に乗せる
「ゆ、ゆうくん!?」
「すぐ戻るからハルは座禅してて」
留守番しててみたいなノリで座禅をさせるアキさん
そして、僕は助手席に乗せられ、隣町に向かう
なんか、すごく気まずい
何か話そうかな……?
安価下
1 話す(お題を記入)
2 話さない
- 379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 19:52:32.96 ID:3oI9bm/ZO
- 1 ハルに負担がかかることなのに考えが足りなかったと反省
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 20:18:58.17 ID:P+ymUtBZ0
- 「あ、あの、ハルに負担がかかること、理解してなかったわけじゃないのに、こんなことになってしまって、ごめんなさい」
僕はうつむいたままアキさんに話しかける
アキさんは前を向いたまま、それに答えた
「まぁ、確実に妊娠するわけじゃないから私も少し大げさなのはわかってる」
優しい声
この人はやっぱりハルのお姉さんだ
「でもね、ハルは大事な妹だし、君はそんな大事な妹の選んだ人なの。だから2人とも幸せになってほしい」
そう言うとアキさんは片手をハンドルから離して僕の頭を撫でた
「というわけだから、せめて高校卒業するまではできる限り辞めておきなさい」
「は、はい」
そんな会話をする中、古びた薬屋の駐車場に車を停めるアキさん
隣町の駅の2個くらい前の駅近くの、行ったこともない薬屋だった
「……」
アキさんは無言でサングラスをかけると、少し顔を赤くして車から降りる
「ついておいで」
「はい」
アキさんに言われ、ついていくととあるゴムと薬を手に取る
大体何なのかは分かった
「……場所は覚えた?」
「は、はい」
「次からは私は買わないからね、今回だけだからね!?」
真っ赤になって焦った声を出すアキさんは、やっぱりハルに似ていた
こうして、僕はコンドームをアキさんに買ってもらい、さらに避妊薬をハルに渡すように言われるのだった
アキさんはレジで真っ赤になりながら会計を済ませると無言で車に戻り僕に早く乗るようにジェスチャーする
僕が再び助手席に乗り込むとアキさんは車を走らせた
安価下
1 お礼を言う
2 手慣れていたことについて聞く
3 自由安価
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 20:22:30.36 ID:HqKAecu8O
- 2
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 20:32:34.37 ID:P+ymUtBZ0
- 「ところで、売り場まで迷ってませんでしたし、大分手慣れてた気がしますけど」
「っ」
車が急ブレーキを踏まれ、急停止する
う、後ろに車がいなくてよかった
「……そ、そのさぁ、彼氏ができたら困らない様にって16の時から思ってて……」
6年間の間、その知識を使う時はあったのだろうか
「おい少年、無茶苦茶失礼なこと考えてるな!?」
「き、気のせいです」
「目を見て話せ!」
アキさん、もしかしてあのお説教ってアキさんが彼氏ができて、行為をした後の最悪のパターンの妄想のせいもあったんじゃ?
「ゆうちゃん、あとで座禅ね」
「い、いやですよ!?」
このあとハルと一緒に1時間くらい座禅させられた
安価下
1 このまま神社にいる
2 ルーナの家に行く(ハルも一緒についてきます)
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 20:46:08.13 ID:SUEUCHgFO
- 2
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 20:57:22.81 ID:YG+S26FGo
- アキさんすっかりお姉さんの風格が……良き!!!
- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 21:03:47.95 ID:P+ymUtBZ0
- ハルと一緒に遊びに行く約束を守れていなかったのでルーナの家に行くことにした
「いらっしゃい、お兄ちゃん、お姉ちゃん!」
「すぐにお茶菓子を用意しますので」
ルーナは同性であるハルにすぐ心を許し、手で引っ張り部屋に連れ込む
僕はそれについていく
「お兄ちゃん、お姉ちゃん、何して遊ぶ?」
「んー……ハルは何がいい?」
「私はルーナちゃんがしたいことでいいよ?」
「それなら……」
安価下
1 漫画を読む
2 ゲームをする
3 自由安価
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 21:04:23.95 ID:X3zClKo50
- 2
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 21:11:13.42 ID:P+ymUtBZ0
- 「新しいゲームをやりましょう!」
「PZ5?」
「いえ、こっちです!」
そう言ってルーナが取り出したのは……
「ぶ、VR!?」
「?」
驚いている僕の隣で首をかしげるハル
「と、とにかく高いゲーム機だよ」
「そんな高くないです、20万円くらいのですよ?」
「じょ、十分高いよ!?」
しかもそれが4台、人数分ある
ルーナがお嬢様であることを改めて実感する
「ですが、危険もあるかもしれないので誰か一人は見張りをしましょう」
ちょうどお茶とおまんじゅうを運んできたクロさんが声をかけてきた
「あ、あぶないの?」
「映像に驚いて転んだり、壁にぶつかったりしかねませんので、お嬢様みたいに」
「転んだりぶつかったりしたんだ……」
「そ、そんな目で見ないでください!」
今回は銃撃戦系のゲームをするらしい
安価下
1 見張る側(だれかとラッキースケベできます、希望があれば記入してください、無ければハルになります)
2 プレイする側
- 388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/08(金) 21:14:42.74 ID:P+ymUtBZ0
- すいません、急用で少しだけ出かけます
多分3時間後くらいに帰ります
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 21:37:12.29 ID:0r8Mt35w0
- 1 希望はハルで
一旦乙です
- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 22:04:50.59 ID:lTulVY3XO
- 乙です
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 23:23:40.38 ID:LSTbMhgd0
- アキさんがここにきて魅力を見せつけてくるのがずるい
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 00:11:20.83 ID:vIq+jkC/O
- ルート入ってデートでの合意の上でも、よしイチャイチャしながらのエッチじゃとノリノリで選ぶわけにもいかないのね
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 00:35:57.75 ID:cstM2Lx+0
- >>392
学生カップルになるハル限定でこんな感じで怒られますが、今後は道具を使ってイチャイチャしつつエッチ可能です
「ゆうくん、先やってみていい?」
目をキラキラさせるハル
これは断れない
「じゃあ、転びそうになったら支えるね」
今回はハルに譲ることにする
「……む」
何かクロさんが不機嫌な気がする
そしてゲームが始まる
テレビ画面で3人の見ている景色が映っているようだ
「じゃあ、私とお姉ちゃんとコンピューターがチームです!」
「え、そ、それじゃあクロさん一人? いくら私が初心者でも3対1は……」
お、ハルもそれなりにゲームのことは知っているようだ
「心配いりません、むしろ3人でよろしかったですか?」
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 00:36:34.67 ID:cstM2Lx+0
- 言いながら、コンピューターの操作するキャラがクロさんのキャラクターにヘッドショットをくらいゲームオーバーになる
「え、な、何、今の音!?」
ハルは慌ててジタバタしている
スカートの中身が見えそうになり、僕は顔を赤くして目をそらす
あんなことをしたのに、パンツ程度でもいまだに慣れない
「お姉ちゃん、クロはゲームもすごく強いから油断しちゃだめです!」
「えっ、ちょ、ちょっと待って、まず武器をどうやって変えれば? なんか手榴弾投げてるんだけど!?」
操作に慣れていないハルの目の前に移動したクロさんは容赦なくショットガンを打ち放つ
「きゃあ!?」
「あぶない!」
それに驚いたハルはその場で転びそうになり僕がそれを受け止めようとする
次の瞬間、ハルの両胸が僕の顔を包み込んだ
「……ご、ごめん、ゆうくん」
「お、おかまいなく……」
く、癖になりそう……
「……ルーナちゃんとクロさんすごいね」
ルーナはゲームが下手なわけではない
そんなルーナが防戦一方なこともすごいことだが、クロさんはチートでも使っているかのようにあり得ない動きをしている
弾を紙一重でよけたり、ハンドガンでスナイパーライフルみたいなことをしたり
「これ、僕がやってても同じくらいボロ負けだったと思う」
「く、クロさんって本当にただの執事?」
「く、クロ!? なんだか今日はものすごく意地悪に攻めてきてません!?」
この後、ルーナも撃ち落され、クロさんが独り勝ちするのであった
「これならお姉ちゃんといい勝負かもね」
「いや、アキさんでもどうだろ……」
そんなこんなで遊んでいると、あっという間に夜になってしまう
「そろそろ帰ったほうがいいかな?」
「そうだね、もしルーナちゃんがよければまた遊びに来ていい?」
ハルの質問にルーナは笑顔で答える
「もちろんです、待ってますね!」
僕たちはルーナの家を後にし、ハルの家に向かう
ハルを家に送り届けた後は僕も家に帰り眠ることにする
海への旅行か……
楽しみだな……
1日終了
安価下
1 旅行へ
2 キャラ別番外編
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 00:59:25.14 ID:9gAB0BEG0
- 2 ルーナ
ハルお姉ちゃんのお膝に座ってご満悦
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 01:20:30.27 ID:cstM2Lx+0
- 今日はお姉ちゃんであるハルさんが私の家に遊びに来てくれました
お兄ちゃんは畑仕事のお手伝いをさせられているらしいです
今日は合い挽き肉(生憎)、クロは隣町にお買い物に行っていたので2人だけです
「ルーナちゃん、一緒に漫画読もうか」
「うん!」
お姉ちゃんの膝に乗せてもらい、一緒に少女漫画を一緒に読む
恋愛系の漫画を読んでいると私も恋愛してみたいなぁなんて思ってしまいます
「それにしても、ルーナちゃんかわいいなぁ」
お姉ちゃんがなでなでしてくれて、とっても気持ちいい
クロとは姉妹のように育ったので、お姉ちゃんという感じはしなくて、むしろ妹のような存在だったこともあって、お姉ちゃんに甘えられるのはすごくうれしい
すりすりと頭をお姉ちゃんの胸にこする
「く、くすぐったいよ」
「えへへ、お姉ちゃん大好きー」
たまに私が年上という事を忘れてしまいます
お姉ちゃんは嬉しそうにもっと頭を撫でてくれます
もっと甘えちゃいましょう
「ぎゅーってしてください」
「うん、これでいい?」
お姉ちゃんがぎゅーってしてくれるのも大好きです
お兄ちゃんはこんな素敵なお姉ちゃんの彼氏さんなんて羨ましいです
せっかくですから、もう少しわがままを言ってみましょうか
安価下
本編には関係ありません
自由安価
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 04:40:37.63 ID:6RnEbuaOO
- ゆうお兄ちゃんとの馴れ初めを聞かせてもらう
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 15:20:02.41 ID:cstM2Lx+0
- 後に、私は語ります
特に理由はなかった
知り合いの過去の話を少し聞いてみようかなという好奇心
「お姉ちゃんお姉ちゃん、私、お姉ちゃんとお兄ちゃんのなれそめについて聞かせていただきたいです!」
この質問をしたことを、私は多分、5日間は後悔した
「聞きたい? 最初に会ったのは私が中学生だったころなんだ、ゆうくんの家になる場所に建物が立つってことを知ってね、この町田舎だからそう言う変化がずっとなくて、誰が来るんだろうってずっと思ってたんだけど、ある日起きたら家の前を軽トラックが通り過ぎて、それでそこで私と同い年くらいの男の子が荷台に乗ってることに気づいて、うんもちろんなんだけどそれが悠君だったんだ、私はそんなゆうくんと友達になりたくて慌てて着替えてゆうくんの家に向かって走り出したんだけど、その時に「あまり息を切らして現れたら変な人になっちゃう」って思いなおしてそこで息を少し整えて、そのあとにね、落ち着いた後ゆうくんの家の前を通ったらちょうどゆうくんと目が合ってね、二人で「あっ」って声を出して、そ・れ・が!ゆうくんとの運命の出会いで、出会った時こそイケメン王子様ではないかーとか思ってたんだけど、冷静に考えてみればイケメンだったよね、うん!今高校生になったゆうくんはすっごいイケメンだもん!それで……」
(※読み飛ばし可)
そして、この話はクロが帰ってくるまで続きました
私が言葉を話す暇を与えないほどの早口マシンガントークというやつでした
お姉ちゃんは大好きだけど、唯一の地雷がお兄ちゃんの話題を出して、お話を聞きたいと言う事だったみたい……
お兄ちゃんには悪いけど、私、当分お兄ちゃんの話は聞きたくないです……
おしまい
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 15:27:29.77 ID:Wl6rSUiAO
- ハルさんヤンデレ入ってません?
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 15:28:06.43 ID:X0ZWYxOto
- ヒェッ
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 15:43:04.06 ID:cstM2Lx+0
- 旅行当日、今日から明日まで、1泊2日の旅行だ
「へぇ、リクちゃん免許あるんだ」
「はい、ようやく取れたところです。というか、そちらで略されるのははじめてなのですが」
意外な組み合わせ、運転できる組のクロさんとアキさんがそれぞれ運転席と助手席で話している
一方で
「このスイーツ、とっても美味しそうです!」
「へぇ、海をイメージしたゼリーかぁ、いいね、あとで一緒に食べに行こうよ!」
真ん中の席ではルーナとハルが今から向かう町のパンフレットを見ながらガールズトークをしている
今更ながら、男が一人だというのは少しだけ気まずい
「それにしても」
小声でハルとルーナが僕の方に声をかける
「お姉ちゃん、よくクロさんが女の子って最初に気づいたね」
「クロがあんなに人に心を許すのが早いの、見たことありません」
確かに、ものすごく笑顔で会話をしているのも見える
もしかするとあの2人、ものすごく相性がいいのでは?
「そう言えばルーナ、今日泊まるのは……」
「旅館ですよ、2人部屋を3つ借りました。1人部屋にすると距離が離れちゃうらしいので、隣同士で借りれるように1人だけ2人部屋に1人で泊まってもらう形にはしますけど」
そこにお金を使うことを躊躇しないあたり、さすがお金持ちである
「あっ、後ろのみんな、海、見えて来たわよ」
アキさんのその言葉に僕らは少し席から体を乗り出す
青い海が太陽の光を反射して僕らを出迎えてくれる
「わぁ!」
「私、海で泳ぐの初めてです!」
「……」
テンションが上がっているハルとルーナとは裏腹に、クロさんは硬い顔をしている
「んじゃ、もう少しで海水浴場だから、きちんと座ってね」
アキさんの言葉で、僕らは席に座りなおし、海への到着を心待ちにしていた
- 402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 15:44:35.28 ID:cstM2Lx+0
- 流石に夏休み真っただ中という事もあり、海水浴場は混んでいた
先に着替えが終わったらしく、僕は海水浴場の入り口でハルたちがやって来るのを待っている
そして、後ろからハルの声が聞こえた
「ゆうくーん!」
振り返ると青系のビキニ姿のハルが手を振ってこちらに近付いてくる
フリルなどがついており、どちらかというとかわいい系、そして以外にも露出は少なめ
陸上で焼けた肌とお腹などの白さのコントラストが、あぁ、生きててよかった
「のろけるねぇ」
その隣には荷物を持っているアキさんがいた
肌は全体的に白く、一方のビキニは黒く、とても大人っぽい
そして、胸が凶器と化すほど大きいのが改めて認識できた
「お兄ちゃん、どうですか!?」
ルーナは……い、いや、ルーナさん、あなた20歳ですよね、どこで買ったの、そのスクール水着……
胸にはきちんと「るーな」と名前が書かれている
「……」
最後にクロさんは白いワンピースタイプの水着を着ている
流石にこの姿だと女の子であることが一目でわかる
しかし胸がルーナ以下であることが余計に丸わかりだった
「じゃ、さっそく泳ごう!」
「う、うん」
ハルに引っ張られ、真っ赤になったままの僕は砂浜へ向かう
「こらー、準備運動しなさい、ルーナもよ!」
「は、はい!」
アキさんとルーナの声も聞こえ、僕らは身体を動かしだす
一方、クロさんはレジャーシートを敷いたりパラソルを開いてる
「リクちゃん、荷物は私が見ておくから遊んできていいよ」
「い、いえ、その……私、泳げませんので」
「あー……お姉さんとのんびりしてようか」
「助かります……」
クロさんって、ほんと、意外な弱点が多い気がする
しばらくハルと一緒に泳いだ後、僕は砂浜へと戻ってくる
さて、どうしよう?
安価下
1 ハルと一緒に近くにある洞窟を探検
2 ルーナと一緒にお気を目指して泳ぐ
3 アキさんと一緒に海の家へ
4 クロさんと砂遊び
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 15:47:18.90 ID:OsUmu0XAO
- 2
- 404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 16:19:00.94 ID:cstM2Lx+0
- 「お兄ちゃん! 沖まで競争しませんか?」
「じゃあ、あそこに浮いてる浮きまで勝負しようか」
そんなわけで唐突に始まる競争
ルーナよりも早く沖を目指す
高校生になってからきちんと泳ぐのはこれが初めてであり、それゆえか、なかなかスピードが出ている気がしない
一方のルーナはどうなのだろうか?
クロールをしながらルーナの方を確認する
「んん〜〜〜!」
お、おそい
ほぼバタ足だけで泳いでいるようだ
「る、ルーナ、大丈夫?」
「あうぅ、全然進みません」
結局そこでルーナを抱き上げ救出する
ハルとはまた別の柔らかさがある、なんて思ってしまう頭を必死に降る
そしてしばらく泳いでいき、陸に引き上げる
「むぅ、引き分けですか」
「いや、僕の勝ちじゃないの?」
「2人ともたどり着けてないので引き分けです!」
ルーナは結構負けず嫌いだ
と、2人ともお腹が鳴ったのでそろそろ一度戻ってご飯にすることにした
美味しそうなサンドイッチが並ぶ中、ハルは緊張の面持ちをしてこちらを見ている
「クロが作ってくれたんですよ、皆さん、どうぞ!」
「じゃあ、いただき……」
「ゆ、ゆうくん!」
食べようと思ったところでハルに止められる
「……わ、私もゆうくんにお弁当作ってきたんだけど」
そう言って、ハルはお弁当を取り出す
「開けていい?」
「う、うん」
蓋を開けてみると手作りであろうハンバーグと卵焼き、トマトやハムなどが並べられており、ご飯の上にはふりかけが乗っている
「美味しそうですね!」
「お嬢様、それは悠人様専用ですよ」
「わ、わかってるよ!」
「いただきます」
とりあえず卵焼きを口に運ぶ
どうやら甘いタイプの卵焼きのようだ
とても美味しい
「ど、どうかな?」
「すごくおいしいよ」
「よかったぁ……」
そんな僕らの様子を見ながらアキさんが相変わらずニヤニヤしている
なんか急に恥ずかしくなってきた
「ご、午後からはどうしようかな?」
食べながら独り言をつぶやく
安価下
1 ハルと一緒に洞窟短剣
2 ルーナの泳ぎの練習
3 アキさんと海の家へ
4 クロさんと砂遊び
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 16:22:32.42 ID:d2VAKszwO
- 4
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 16:33:54.09 ID:cstM2Lx+0
- 「……」
水着の上にかなり大きめのシャツを着ているクロさんは黙々と砂で何かを作っている
泳げないのだからしょうがないのかもしれない
「何作ってるんですか?」
「お城を……」
まだ完成まではかなりかかりそうだ
しかし、落ちていた竹の欠片やらいろいろなものを使って、かなり本格的だ
「手伝いますか?」
「では、こちらに海水を入れてきてください」
バケツを渡された
もしかして、結構砂遊びをするのを楽しみにしていたのだろうか?
言われたとおり、海水を入れてくるとクロさんはそれを使い、砂を固めながら作業を続ける
じっと見ているとクロさんの作るお城はもう少しで完成しそうだ
そんなことを思っていると、クロさんがスコップですくい上げた土の中から虫が飛び出す
「きゃあ!?」
結果、出来かけていたお城は完全崩壊、いつかの自転車の練習の時のように再びクロさんに抱き着かれ、僕はフリーズ
その後、クロさんはレジャーシートから外へ出ない状態になってしまうのだった
さて、今日行動できるのはおそらく最後かな?
安価下
1 ハルと一緒に洞窟探検
2 ルーナと泳ぎの練習
3 アキさんと海の家へ行く
4 クロさんと休憩する
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 16:34:18.50 ID:9gAB0BEG0
- 1
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 17:03:24.38 ID:cstM2Lx+0
- 「ゆうくん、あそこ見て!」
そう言ってハルが指さしたのは海面にある洞窟のような穴だった
かなり大きく、奥まで続いているようだ
「奥まで泳いで行ってみない?」
「危なくないかな」
「じゃあ、先にお姉ちゃんに許可もらって、浮き輪を持って行こう!」
そんなわけで、アキさんに報告しに行くと、耐水用の懐中電灯まで貸してもらえた
アキさん、用意周到すぎる
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 17:05:47.98 ID:cstM2Lx+0
- 洞窟の中は特に何かがあるわけではなさそうだった
ずっと向こうに光が見えていることから何処かにはつながっていそうだ
「なんだか冒険みたいでドキドキするね」
「うん、でも危ないと思ったらすぐ引き返そう」
「わかってるよ、ゆうくんもお姉ちゃんも心配性だなぁ」
そんな会話をしながらゆっくりと進んでいく
だんだん、足がつかない水位になってくる
「もう少しでゴールだね」
ハルにそう声をかける
「……ねぇ、ゆうくん、今ね、私、すごくドキドキしてるんだ」
ハルが、突然そう言った
「はじめてゆうくんが町に来た日と同じくらい、ドキドキしてる」
暗くて、顔は見えないけどどんな顔をしているのかが想像できた
「行こう、ゆうくん」
僕らは最後の数メートルを泳ぎ切る
すると、そこは……
「行き止まり?」
目の前には岩の壁
でも……
「すごい……」
空を見上げると、大きな穴が開いていて
そこから漏れている光で海面や岩がキラキラ輝いていた
穴の上には植物が生えているようで、それが風に揺れている
言葉では表せないけど、すごく、神秘的な景色に思えた
ハルは、キラキラと輝く景色以上に輝いた瞳を世界に向けている
「……」
そんなハルの姿がまぶしくて、僕も息をのんでしまった
「ねぇ、ゆうくん、わかったよ、今」
そう言いながら、光に向かって、手を伸ばすハル
「私、もっといっぱいきれいな景色が見たい。私の知らない世界がいっぱい見たい。それを……皆にも教えてあげたい」
僕の方を見直して、笑顔でそう言う
それはきっと……
「いっぱい、知らないきれいなものをみて、皆に伝えて、皆を笑顔にしたい」
「それが、新しいハルの夢?」
「今は、まだわからないけど……でも」
ハルはここで口を閉じる
「あの町を、私を育ててくれた町を、出て行かなきゃ、いけないと思う」
新しい景色を知るためには、今いる場所から踏み出さなければいけない
ハルにとって、それはしたくない選択肢なのだろう
でも……
「それなら、帰ってくればいいだけだよ」
ハルは、僕の言葉に驚いた顔をする
「今回みたいに、旅に出ても必ずあの町に帰ればいい」
「……そっか、そうだよね、なんで、思いつかなかったんだろう」
ハルの頬を濡らしているのは、海水なのか、それとも……
「ありがとう、ゆうくん。ゆうくんのおかげで……新しい目標、出来たみたい」
僕らはまた、洞窟を引き返す
ハルはすごくすっきりした顔をして、砂浜を目指す
砂浜に戻った頃にはすっかり夕方になっていた
アキさんが着替えるように言い、僕らは着替えを終えるとみんなで旅館に向かうのだった
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 17:07:00.78 ID:cstM2Lx+0
- ハルエピソードAを見ました
エピソードコンプリートの為、夏休み終了後ハルエピローグが発生するようになりました
部屋割りは、当然ながら「ルーナ&クロさん」「ハル&アキさん」「僕」という状態だった
部屋には1個、露天風呂もついているし、お茶菓子も用意されている
さて、どうしよう?
安価下
1 誰か来たようだ(キャラ名記入、1人限定)
2 ルーナ、クロさんの部屋に行く
3 ハル、アキさんの部屋に行く
4 自由安価
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 17:08:04.44 ID:OsUmu0XAO
- 2
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 17:19:40.57 ID:cstM2Lx+0
- ルーナとクロさんの部屋に行ってみるとルーナはすっかり眠っていて、クロさんは読書中だったようだ
「いらっしゃいませ、すいません、お嬢様はもう寝てしまっていまして」
「そうなんだ……」
どうしよう?
安価下
1 寝てるルーナの様子を見てる
2 クロさんと雑談(見たい内容があればどうぞ)
3 自由安価
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 17:23:57.54 ID:3juk7CBeo
- 1
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 17:31:30.20 ID:cstM2Lx+0
- ルーナの隣に座ってみる
かなりはしゃいで、体力が残っていなかったらしくルーナはぐっすりと眠っている
お嬢様らしく、というべきなのか、寝相はいいようだ
「×××、××……」
ルーナが突然、祖国語をつぶやく
どうやら寝言のようだ
「……お母さん、とおっしゃっています」
そう、クロさんが教えてくれた
この旅行中、とても明るく振舞っていたルーナだけれど、やっぱり母親のことも心配で、これから先のことで不安がいっぱいなのだろう
少しでも気がまぎれるようにとそっとルーナの手を握ってあげる
年上とはとても思えない、小さい手
そんな手が、強く僕の手を握り返す
「クロ……×××××……」
クロさんと、お母さんのことを呼ぶルーナ
夢の中で喰らい、彼女が幸せになってくれることを祈る
安価下
1 もう寝る
2 ハルとアキさんの部屋へ行く
3 ルーナとクロさんの部屋にとどまる
4 部屋に戻る(来客を記入)
5 自由安価
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 17:33:07.08 ID:qIJCUjg7O
- 4 ハル
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 17:43:43.37 ID:cstM2Lx+0
- 部屋に戻るとしばらくして、部屋のドアがノックされた
「はい、どうぞ?」
「おじゃまします」
相手はハルであった
「どうしたの?」
「理由がなくて会いに来ちゃダメ?」
「ダメじゃないよ」
浴衣姿のハルは僕の隣に座る
さてと、どうしよう
安価下
1 あえて何もしないでのんびりする
2 こっそりと、2人で露天風呂
3 お話する(お題があれば記入)
4 自由安価(エッチ可)
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 17:56:53.71 ID:6KoWXyBiO
- 3 洞窟で話したことの続きで卒業後のこととか
- 418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 18:06:48.49 ID:cstM2Lx+0
- 「ねぇ、ハル。卒業後のこと、決まった?」
「まだかなぁ、大まかな目標はできたけど、そう簡単には決められないよ」
「そうだよね」
すぐに話が詰まってしまう
将来のこと、か
僕は多分、もうあの町を出ないだろう
だって……
「ねぇ、ハル」
「なに?」
「……」
安価下
1 卒業したら結婚しよう
2 ううん、なんでもない
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 18:08:19.55 ID:t57vB4K7O
- 1
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 18:13:11.38 ID:cstM2Lx+0
- 「僕も卒業後のこと、考えてたんだ」
「うん……ねぇ、ゆうくん、やっぱりゆうくんはあの町を出て……」
ハルは、卒業をしたら僕があの町を出ていくと思っていたようだ
でも違う
だから僕はハルの言葉を遮る
「卒業したら、結婚しよう」
「……え?」
「僕はハルとこれからずっと一緒にいたい。そばでハルの夢を支えて、子供を作って、ずっとずっとそばにいたい」
ハルは驚いたような顔をした後、ぽろぽろと涙をこぼす
そして、いつものニコニコ笑顔をする
「うん、結婚しよう、ゆうくん……わたしも、ずっとずっと、ゆうくんのそばにいたい」
僕らは再びキスをする
あぁ、幸せだ
こんな幸せな時間が、ずっと続きますように
1日終了
安価下
1 翌日へ(旅行2日目)
2 キャラ別番外編
- 421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 18:26:39.27 ID:9gAB0BEG0
- 2 ルーナ 四人全員で露天風呂でコイバナ
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/09(土) 18:35:48.02 ID:cstM2Lx+0
- 本日はここまで
残るイベントはハルの大会(出場はできない)だけになりました
他の子のルートだとちゃんと出場できたりします
単純な疑問なのですが、皆さん、どの子が一番好きなんですかね?
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 18:38:16.65 ID:OsUmu0XAO
- 最後の1人にもよるけど暫定でルーナ
年上妹系が性癖
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 18:43:04.24 ID:9gAB0BEG0
- 乙です
ハルさんが一番、ルーナさんが次点かな
明るい前向き純情っ子可愛い
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 19:15:28.13 ID:X0ZWYxOto
- おつおつ
アキさんの株が急上昇している
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 02:49:43.13 ID:m7cLTP+UO
- 誰がと言うとハルだけどゆうくんとの二人の空気感も好き
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/10(日) 08:55:26.35 ID:6z1wXWPu0
- 推してくれてる人がいない子がいないようでよかったです
ルーナ推しの人がいるか不安でしたが結構人気あったようですね
名前あがらなかったけどクローリクは最初の方でかなり推されてましたし
ここまで来ると最後の子のハードルが大変な高さに……
安価下
お題用安価、誰視点で見ますか?
1 ハル
2 ルーナ
3 アキ
4 クローリク
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 09:46:01.63 ID://aC004TO
- 4
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/10(日) 10:17:32.44 ID:6z1wXWPu0
- 「す、すごい、おおきい」
ハル様の驚いた声
そして湯気の向こうに見える露天風呂
海水浴を終えた私たちは旅館の露天風呂へとやってきていた
お嬢様とハル様の髪の毛は長いため早めにお風呂へ入りたかったとのことで、私とアキさんも同行することになった
「いやぁ、ルーナ様様だね」
アキさんがお嬢様を撫でており、お嬢様は嬉しそうに撫でられている
裸になった今、わかる
アキさんは、化け物だ……どこがとは言わないが化け物だ……
「さて、外人さんお二人。温泉のマナーだけど、まずは身体や髪を洗う、そして髪が浸からないように、タオルなしで湯船に入る。あと絶対に走ったり泳いだりしない。わかった?」
「はーい!」
「わかりました。ではお嬢様……」
お嬢様を呼んで身体や頭を洗おうと考えていたのだけれど
「あ、ルーナちゃん、私が洗ってあげようか?」
「お姉ちゃん、お願いします!」
役目をハル様に奪われてしまった
仕方がないので私は自分の身体を洗おうと思っていると
「リクちゃん、おいで? たまには執事さんも労われないと」
「い、いえ、そんな、そもそも洗っていただくような年でも……」
「ルーナちゃんの前でそれ言える?」
「う……」
アキさんは本当に何枚も上手で敵う気がしない
結局私はアキさんに身体中さっぱりするまで洗われることになってしまった
そして、その、気持ちよかった
その後、全員で湯船に浸かるとお嬢様が口を開く
「旅行と言えば、コイバナがしたいです!」
「……はい?」
きょとんとするアキさん
なんだか申し訳ない気分に
「も、申し訳ありませんアキさん……お嬢様が唐突に何か言いだすことは今に始まったわけではなく……」
「いやあ、いいんだけどね、私は……まぁ、私に恋バナなんてないけど! 年齢=彼氏いない歴だけど!!!」
「よ、余計にごめんなさい」
温泉のお湯なのか、涙なのか
アキさんの頬を何かが伝う
- 430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/10(日) 10:19:32.17 ID:6z1wXWPu0
- 「というか、クロさん、お姉ちゃんだけさん呼びなんですね」
「あー、私が様は堅苦しいからお願いしたの。私としてはリクちゃんとは友達でありたいし」
ハル様とアキさんがそんな会話をしている中
「お姉ちゃんはお兄ちゃんとこの旅行で何かあった!?」
また自ら地雷を踏みに行くお嬢様
「そうだね、今回の旅行で言えば最初に水着に着替えた時……」
「はいはい、じゃあ次、言い出しっぺのルーナちゃんの番ね」
しかし、マシンガントークを始めるハルの言葉を遮るアキさん
「お、お姉ちゃん、話の途中なんだけど」
「耳にたこができるくらいにはのろけ話は聞いてるからもういいわよ」
バッサリと切り捨てる
流石、ハル様の姉だけあります、扱いがうまいというか、対処がうまいというか
「私は旦那がいるんですけど」
「えっ!?」
ハル様はもちろん、アキさんも驚き、目を丸くする
「炎の能力者で、主人公のお兄さんなんですけど、とにかくかっこよくて、最初に砂漠の島で出会った時とか……」
「聞いての通り、マンガの話ですので」
「な、何だー……」
「わ、割と本気で信じかけちゃったわ」
そしていよいよ
「リクちゃんは誰か気になる相手いないの?」
アキさんから、私にパスが回ってきた
「わたくしは……」
……今更だった
ハル様の紹介をされたときに、気づいてしまった
あぁ、あれが、私の初恋だったんだ、って……
そんなことを考えながら、一瞬だけハル様を見てしまう
急いで、目をそらす
「まだ、好きな人はいませんね」
でも、その人には幸せになってほしいから
私なんかよりも、きっとあの子の方がお似合いだから
「……ハル、ルーナちゃんがのぼせそうだから脱衣所に連れてってあげて」
突然、アキさんがそう言う
そこで気づいたが、知らぬ間にお嬢様が真っ赤になり目を回していた
「それならわたくしが」
「リクちゃんは私にもうちょっと付き合ってもらえる?」
「は、はい……」
言いかけた私を止めるかのように言葉をかぶせるアキさん
ハル様がお嬢様を連れて出て行ったのを確認した後、アキさんが私の頭を撫でる
「そうだったんだね、気づかないで話振っちゃってごめんね」
「な、何の、ことですか?」
「……さぁ、私の独り言。それと、これも独り言だけど……私しかいないから、泣いていいよ?」
「っ……」
アキさんのその言葉は、やさしくて、ずるくて
気づくと、心に開いた小さな穴から感情が少しずつ漏れ出し、それが漏れるたびに、穴が大きくなっていって……
気づけば私は声を出して泣き出してしまった
「ありがとね、リクちゃん」
おしまい
- 431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/10(日) 10:24:30.31 ID:6z1wXWPu0
- 一度間を空けます、夕方来れたら来ます
やるかどうかは別として、エッチネタでこのヒロインでこんなプレイが見たい、というものがあれば書き込んでおいていただけると嬉しいです
(次週の日常パートで使わせていただくかもしれません)
例
ハルで倉庫に閉じ込められトイレ我慢
ルーナでルーナの持ってるエッチな漫画の再現プレイ
など
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 10:51:19.50 ID:1AZPVZrRO
- 乙
部屋でしてないしどちらかの部屋でのハルとのイチャイチャプレイがみたい
正常位→お互いしたりないと対面or騎乗位と続く感じで
あとハル胸が大きい設定らしいし体操着でパイズリ→正常位or対面座位とか
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 14:42:15.94 ID:jG5b40ORO
- >>259の性癖系でなんかできんかなとは思う
ハル→うっかり下着忘れること増えちゃった→もう無くてもいいか→裸(コートやワンピース)で外に出歩いてみよう的な
ルーナ→偶然読んだエロ同人か何かがそういう内容だったり、前にお兄ちゃんの入るわけないじゃん!絶対お尻に挿れるのが正しいよ!とかの思い込み
アキ→私生活だらしないから〜〜でうっかり手を出してしまう
クロだけ難しいのでなんか流れ作って欲しい
ところでスレ主にNGプレイあればどうぞ
思いつかなければNG出された時に通知して
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 15:17:38.26 ID:706E3FpUO
- ルーナは例にあるように漫画再現やコスプレとか、あとそういう知識疎そうだから主人公が教える系のシチュとか
アキは巫女服とかエッチな儀式とか、あと昔の彼氏がいたらの妄想してたことから連想して、高校時代の制服着てとか
ハルも唯一の学生ヒロインだし、制服着ての誰もいない教室とか特別教室でするとか
あと、ゆうとお互い好き好きオーラ出してるし、ゴムつけてる上でのつけてない仮定でお互い中出し希望の演技で盛り上がるとか
クロさんは……うーむ、あんまり声出すとルーナにバレちゃうよ的なシチュとか?(あんまり思いつかない)
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/10(日) 16:48:55.80 ID:6z1wXWPu0
- ハルとの行為が一番いいアイデアが浮かばなかったのですが、教室プレイはすごくいいアイデアだと思いました
これ採用させていただくと思います
お互いの家だと家族がいるため2人がやりづらいのでどうしたものかと考えてました
段階踏んでの露出プレイは悠人に強制される形にはなると思います
ルーナは思い込み系、いいですね
アキの制服プレイはやってみたいです
クローリクは想定としてはご奉仕プレイやメイド服プレイ、お仕置きプレイなどをやるつもりです
非現実的なプレイは最後の子が出てくれば大体できると思います
NGプレイはスカトロ(おしっこはセーフですけど、飲尿とかはきついです)やグロ、前に言いましたがフタナリは苦手です
皆さんアイデアありがとうございます
募集とかそう言う感じではないため全部再現できたり、イベントに組み込めるかわかりませんが
今後も思いついたり見てみたいものがあれば書いておいていただけると嬉しいです
1週目はあと何回エッチができるかわからないですが、せっかくこちらで書いてるので2週目はルート次第でエッチ多めに書ければいいなとは思ってます
旅行2日目、であり最終日
今日は町の商店街を歩くことになった
温泉と海がある町であるため、温泉卵やおまんじゅう、魚などいろいろ売っているようだ
「どうしましょう、皆で一緒に散策しますか?」
ルーナの質問に僕は答える
安価下
1 みんなで回る
2 一度解散して回る
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 17:02:25.75 ID:706E3FpUO
- 1
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/10(日) 17:18:03.45 ID:6z1wXWPu0
- 「せっかくだし、皆で回ろう?」
僕の言葉に他のみんなも同意して、皆で商店街を回ることになった
「どのお店に入ります?」
「まずは温泉まんじゅうじゃない?」
クロさんの質問にアキさんが即答するが
「お姉ちゃん、またダイエットしないといけなくなっても知らないよ?」
それにハルがそう返す
するとアキさんはニコニコしたままハルの頬を引っ張る
「ほう、そんなこと言う悪い口はこれ?」
「いはいいはい!?」
「ハルお姉ちゃんとアキお姉ちゃん、仲がいいですね!」
そんな様子に笑っているとクロさんに声をかけられる
「悠人様はどこか入りたいお店はありますか?」
安価下
1 お饅頭屋
2 お土産屋
3 足湯
4 カフェ
5 自由安価
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 17:34:47.61 ID:6ff+t06h0
- 3
- 439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/10(日) 17:45:29.04 ID:6z1wXWPu0
- 「わっ、温泉がありますよ」
ルーナがハルの手を引っ張る
仲がいいなぁ
「あれは足湯って言って、足だけ温泉に入るやつだよ」
「そうなんですね、服は脱がなくてもいいんですか?」
「そうだけど、ルーナちゃんはスカートが長いし濡れないように注意してね」
完全にお姉ちゃんと妹の図である
ただし、ルーナは年上だけど
「わたくしはちょっと難しそうですね」
執事服の長ズボンを履いているクロさんがそう言う
確かにこのズボンでは足湯に入れそうにない
と思っていると
「よし、リクちゃん、こっちおいで?」
「?」
アキさんがクロさんを連れ去っていく
そして
「……うぅ」
「わぁ、クロ、かわいいです!」
すぐそばの店から出てきたクロさんはワンピースタイプの服に着替えていた
普段は太ももの露出を押さえているクロさんは、この格好が恥ずかしいらしく真っ赤になっている
「お姉さんからのおごりだからね、大事に着なさい」
「は、はい……」
そんなわけで、クロさんは今日1日執事ではなくなったようだ
「……ゆうくん、見とれてないよね?」
「あ、当たり前でしょ!」
は、ハルが不機嫌だ
ともかく、皆で足湯に入る
すると女性陣の下半身はかなり無防備気味になってしまった
安価下
1 ハルの下半身を見てしまう
2 ルーナの下半身を見てしまう
3 アキの下半身を見てしまう
4 クローリクの下半身を見てしまう
5 空を見ながら我慢する
- 440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 17:46:56.69 ID:6MYosIVdo
- 2
- 441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/10(日) 17:54:15.21 ID:6z1wXWPu0
- 特に無防備なルーナの下半身に目がいってしまう
いつものワンピースのスカートは下着が見える寸前までめくりあげられており……
い、いや、みえ……
一瞬、白い布が見える
ルーナは足をよく動かしており、ちらちらと白いパンツが見えてしまっている
そしてスカートも少しずつ捲れていき、最終的には常にパンツが見える状態になってしまった
もちろん、ルーナは気づいておらずクロさんと笑顔で話している
僕は完全に話が耳に入らず、白いその1枚の布に目が釘付けになってしまい……
「ゆうくん、何見てるのかな?」
次の瞬間、ハルの低い声で現実に戻る
「い、いや、その……」
「ゆうくん、こっちきて?」
「いたたっ!?」
耳を引っ張られながら路地裏に連れていかれる
「? お姉ちゃんたち、どうしたんでしょう?」
「はい、ルーナちゃんはスカートもう少し下ろそうね」
ルーナの言葉とアキさんの言葉が最後に聞こえ、僕は人気のない路地裏へ拉致されるのだった
ほぼ人が通れないような狭い路地裏の奥でハルは……
安価下
1 ものすごく怒っていた
2 恥ずかしそうな顔をしていた
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 17:55:41.61 ID:6ff+t06h0
- 2
- 443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/10(日) 18:03:52.91 ID:6z1wXWPu0
- ものすごく恥ずかしそうな顔をしていた
「……そ、そんなにパンツ、見たいの?」
ハルの言葉に僕は硬直する
怒られると思っていたがハルは逆に僕のことを考えてくれていたようだ
「そ、その、見たい、です」
「ふふ、ゆうちゃん素直だね」
そう言って、自分のミニスカートをめくりあげるハル
あと少しでパンツが見える、そんなタイミングで
「はい、冗談だよ、変態ゆうくん!」
怒った顔に戻るハル
「うっ……」
「……帰ってからね?」
「っ」
最後に耳元でそう囁かれ、僕は真っ赤になってしまう
歩き去るハルの耳も真っ赤になっているのが見えた
こ、これ、どんな顔して皆のところに戻れば……」
安価下
次に向かう場所は……
1 お饅頭屋
2 お土産屋
3 カフェ
4 自由安価
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 18:23:15.79 ID:va1fQHDaO
- 2
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/10(日) 18:40:09.24 ID:6z1wXWPu0
- お土産屋さんにみんなで寄ってみる
この町のゆるキャラのようなキャラクターやいろいろなキーホルダーが売っている
「……ルーナ、クロさん、何か欲しいキーホルダーある?」
僕がルーナ達に聞く
「うーん」
「あ、あの、もしかして買ってくださるのでしょうか?」
「こうやって旅行に行けるの、多分最後だからね」
「お兄ちゃん……ありがとうございます!」
「……では、お言葉に甘えさせていただきます」
2人はそれぞれ好きなキーホルダーを2つずつ選び、僕に片方を渡す
「これでお兄ちゃんもおそろいだね」
「友人……いえ、友達の証です」
ルーナの渡してくれた三日月のキャラクターとクロさんの渡してくれたウサギのキャラクター
このキーホルダーはきっと僕にとって大事な宝物になるだろう
そしてそれは、ルーナとクロさんにとっても
「さて、美味しいお菓子とかも買って帰りましょう!」
「えぇ、せっかくの旅行ですからね」
もうすぐ2人とはお別れ
そう思うと、すごく寂しく感じる
それをごまかすように頭を振って僕は2人を追いかけた
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/10(日) 18:40:58.11 ID:6z1wXWPu0
- 今回はここまでで終わります
1週目もあと少し
- 447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 19:13:56.87 ID:08koeuVoo
- 乙
帰ってからなら!?
ゴクリ……
- 448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 20:16:28.22 ID:6ff+t06h0
- おつおつ
帰ってからなにをしてくれるんだろうなあ(期待の目)
- 449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 20:54:16.79 ID:6ff+t06h0
- ハルの陸上部設定活かして、陸上のユニフォーム着せてとか、二人で走り終わって汗だくになってから二人でシャワーやお風呂に入りながらってシチュが思い浮かんだ
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/11(月) 08:54:53.73 ID:y376ge5v0
- 「さて、そろそろ帰る時間だね」
アキさんの言葉にボクとハル、クロさんは頷く
しかし
「……帰りたく、ありません」
ルーナは一人首を振る
「……お嬢様、皆様に迷惑をかけてはいけません」
「でも……帰りたくないです、終わらせたくないです!」
そう言って、涙を流すルーナ
そんなルーナに、僕は……
安価下
1 何も言えなかった
2 またみんなで旅行に行こう
3 あの町にルーナが帰ってきてくれるのを待っている
4 自由安価
- 451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/11(月) 08:58:17.90 ID:tWj3o/JQ0
- 3
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/11(月) 09:17:23.48 ID:y376ge5v0
- 「ルーナ、僕もハルもアキさんも、他の町のみんなもルーナがまたあの町に来てくれることを信じて待ってるよ。だから、おしまいじゃない」
「……お兄ちゃん……」
ルーナは、必死に涙をぬぐい、それでも涙をこぼしながら笑顔を作る
「……必ず、また来ます、それで、いっぱいいっぱい、思い出を作ります」
「うん、待ってるよ」
ハルももらい泣きしながらうなづく
「さて、それじゃあ改めて、帰ろう、ルーナ」
「はい!」
僕の差し出した手を握るルーナ
そして僕たちはあの町へと向かい、帰って行った
ルーナとクロさんを家まで送り、僕とハルとアキさんで神社に向かい車に乗っていた
「……ルーナちゃんたち、明後日、日本から出てくんだって」
「そっか、この町から出てくだけでも遠くに行っちゃう気がしたのに、日本からいなくなっちゃうって聞くともっと遠く感じちゃうね」
ハルはさみしそうに言った
そんなハルの頭をそっとなでる
「……お姉ちゃん、あの……」
「ん、どうした?」
ハルは恥ずかしそうに声を絞り出す
「今日は、その、一人で寝たくなくて……ゆうくんの家、泊って行っていい?」
「……ゆうちゃん、妹のこと、任せられる?」
安価下
1 任せてください
2 え、えっと……
- 453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/11(月) 09:21:43.18 ID:tPhEOEfdO
- 1
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/11(月) 09:49:20.06 ID:y376ge5v0
- 「任せてください」
「ん、いい返事だけど、もしもの時はきちんと教えたとおりにするのは忘れないこと」
「は、はい」
そして、アキさんは僕の家の前でハルと僕を下ろす
車が走り去り、ハルが1日だけ泊まる事を両親へ説明し、僕の部屋に戻る
「いきなりごめんね……」
ベッドはハルに使ってもらおう、と考え床に布団を敷き始めていた僕にハルが声をかける
「ううん、僕も寂しかったから、ちょうどよかったよ」
「……おそろいだね」
ハルは一生懸命、いつものニコニコ笑顔を作っている
でも
「寂しい時くらい、泣いていいと思うよ」
「……うん、少し、抱きしめてくれる?」
「うん」
ハルは頑張り屋で
ハルはいつも笑っていて
でも、ハルは女の子だ
優しい、優しい女の子だ
だから……
「っ、ひぐっ……ゆうくんっ、やっぱり、私も寂しいよっ……せっかく、友達になれたのに……遠くに行って、欲しくないよ!」
「うん……うん……」
涙を流すハルの身体を強く抱きしめる
僕だって、あの2人に会えなくなるのはさみしい
だから、今日だけは、お互いの体温で冷えた心を温めあいたい
「……ハル」
「んっ……」
ハルの唇を奪うと、ハルも負けじと僕の唇を奪いに来る
キスをしながら、僕らはベッドに倒れこむ
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/11(月) 09:50:22.37 ID:y376ge5v0
- 「……約束したからね」
ハルはいたずらっぽく笑い、スカートをそっとめくりあげる
僕はつい、その中に注目してしまう
水色の水玉パンツに包まれた下腹部
そっと、指でなぞる
「あっ……」
小さく、声が漏れる
僕はそのまま遠慮せずに、ハルの大事な部分を何度も指で撫で続ける
すると、すぐにパンツにシミができ始めた
「脱がしていい?」
「うん……」
パンツを脱がすと、早くも愛液が糸を引いている
「ほんと、ハルは敏感だね」
「ば、ばかゆうくん……」
人のことをバカなんて言うハルにはお仕置きだ、さっきパンツの上から撫でていて、引っかかった場所……ハルのクリトリスをつまむ
すると
「きゃうっ!?」
ハルは身体を大きく震わせる
どうやら、ここが一番弱いようだ
僕はそのままクリトリスを指でつまみ、刺激する
「だ、だめっ、ま、って……」
僕の両親に声が聞こえないように、ハルは必死に声を押し殺す
しかし、声は我慢できても……
「〜〜〜〜っ!!!」
吹き出す愛液
快感は我慢できなかったらしく、布団に大きなシミができる
「ご、ごめん、ゆう、くん……」
安価下
1 ベッドを汚したハルにお仕置き
2 ハルにご奉仕してもらう
3 本番
4 自由安価
- 456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/11(月) 10:08:20.45 ID:QOEvjDsbo
- 2
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/11(月) 18:49:47.45 ID:y376ge5v0
- 「ハル、次は……」
「うん」
言いかける僕の気持ちがわかってるのか、すぐに返事をして僕のズボンとパンツを脱がす
そして自分も服とパンツと同じ柄のブラを脱ぎ、大きい胸で僕の肉棒を挟む
「ちょ、ちょっと、ハル!?」
「そ、その、本番はやめておいた方がいいから、せめて、満足できるように……」
言いながら柔らかい胸で肉棒を刺激する
一度胸で擦られただけでも精子を出しそうになってしまうくらいに気持ちいい
相手がハルという事、そして感じたことのない柔らかい刺激にすぐ限界を迎えそうになるが、男としてのプライドで何とか耐える
「我慢、しないでいいよ?」
「っ」
上目遣いにそう言われ、僕のプライドは粉々に砕ける
ハルの顔面に精子をぶっかけてしまい、ハルも驚いた顔でそれを受け止める
「……まずい」
少し口に入ったらしくそう言われてしまう
「ご、ごめん」
「なんか漫画だと美味しいって言ってたのに……」
「……え?」
「あっ」
複雑そうな顔をしていたハルの顔は一気に赤くなる
漫画?
つまり、ハルはそう言う漫画を読んだという事だろうか?
「ち、ちが、る、ルーナちゃんの家で少女漫画でね! け、結構そう言う描写があるんだよ、少女漫画!」
そうらしい話は聞くが、それならこの慌てようがわからない
ルーナの家なら成人誌があってもおかしくはないし……
「もしかしてパイズリもそれでやってたの?」
「う、は、はい……」
半分観念したようにそう答える
「……ハル、ゴムあるし、本番しちゃう?」
「……え、えっと」
ハルは顔を赤くするものの、理性と本能が戦っている最中らしく返事をできない
なら、しょうがない
僕はゴムをするとハルをベッドに押し倒す
「ごめん、ハルが可愛くて我慢できそうにない」
「……ゆうくん、わ、私も、ゆうくんがほしい」
間にゴムを挟んでいるものの、僕らは再びつながる
なんだか、前よりも締め付けが強くなっている気がする
僕が腰を揺らし、突き上げるごとにハルは声を上げそうになるのを我慢しながら身体を震わせる
ゆっくり、少しずつ腰を振る動きを速めていく
「ゆう、く……ごめ、もう、むり……!」
「っ」
僕は先ほどハルに抜いてもらい、余裕があったがハルは逆だったようだ
びくびくと痙攣し、愛液が溢れ出す
かなり大きく身体をのけぞらせ、盛大に絶頂したのが分かった
安価下
1 肉棒を抜く
2 続ける
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/11(月) 18:52:05.25 ID:BN2uazUDO
- 1
- 459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/11(月) 19:15:12.33 ID:y376ge5v0
- 僕はハルから肉棒を抜く
ハルは力が抜けたかのようにベッドに横たわり、肩で息をしていた
「……すごく、きもちよかった」
ハルがそう言って抱き着く
そんなハルが可愛くて、キスをして、強く抱きしめる
時間が過ぎれば、変わっていくものもいっぱいあるだろう
この町だって少しずつ、何かが変わっていく
でも、ハルを大切に思う気持ちは多分、一生変わらない
そう思いながら、僕は強く強くハルのことを抱きしめた
1日終了
次回1週目最終日
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2 キャラ別番外編
本日はここまで
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