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主人公「田舎町で誰かと恋愛する」【安価】
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/15(金) 21:54:14.20 ID:VM5qUc3t0
- ボーナス案にあった幼馴染ハルは見てみたい 初期からゆうくん好き好き言ってくる幼馴染ハルちゃんいろいろ面白そう
ハオンは封印されてた間は時が止まってた感じかな?
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 19:22:34.57 ID:DrCffCnR0
- >>642
ハル「ありがとう! 今回まだ出番ないから辛いけど、もうそろそろ出番来るよね!?」
ルーナ「え、エッチパートで何とか……!」
クローリク「知識だけなら豊富そうではございますね」
>>643
クローリク「皆さん、聞いてください! こちらの方が素敵なことをおっしゃってますよ!」
3人「ごめんなさい」
ハオン「……? ごめんなさい?」
ハル(多分一人だけなんで怒られてるかわかってない……)
アキ「あの子は多分、ゆうちゃんが他に好きな人がいるとわかれば手を引くタイプだからねぇ」
アキ「あ、それと、私のデレが見たいなら攻略頑張ってね?」
ルーナ「攻略!」
クローリク「待っています!」
>>644
ハオン「……ありがとう」
クローリク「何で一瞬考えたんですか?」
ハオン「私がかかわっていいのかわからなくて」
クローリク「お、思ったよりも重い理由ですね」
>>645
ハオン「17才」
アキ「ぐはっ!?」
ハル「お、お姉ちゃんが5才差という事実に吐血を!?」
>>646
幼馴染ハル「私は昔からゆうくんのこと知ってるよ!」
ハオン「私は前世から知ってる、私の勝ち」
幼馴染ハル「い、一緒にお風呂入ったことあるもん!」
ハオン「こ、婚約してた……!」
幼馴染ハル「前世でしょ!?」
ハオン「そっちも小さい頃の話」
2人「ぐぬぬぬぬ」
幼馴染アキ「ちなみに私は小さい頃、ゆうちゃんとお風呂一緒に入ったし、将来アキお姉ちゃんと結婚するって言われたし、そもそもゆうちゃんのことは赤ちゃんの頃から知ってるけどね」
ハオン「ちなみに時間は止まってた、一瞬目がくらんだ後、知らない世界に立ってた感じ」
クローリク「言葉では簡単ですが、絶望感がすごそうですね」
ハオン「ん、かなり絶望してた」
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 19:26:26.85 ID:DrCffCnR0
- 「これからさ、毎日でいいからジョギングを一緒に行ってくれない?」
「……」
ハルは少し驚いたような顔をする
そして、そっと手を差し出した
「私、結構足速いよ?」
「うん、だから、今は迷惑かけちゃうと思うけど、ハルと一緒にいろんな場所に行きたいんだ」
「そっか」
そう言って、ハルは僕の手を握る
「いこう、ゆうくん」
「うん、まずはハルと、この町を走ろうか」
「じゃあ、本気で走るから、しっかりついて来てね、ゆうくん!」
ハルの走る背中を僕は追いかける
揺れるポニーテールを追いかけ、追いかけ……追いかけ続け……
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 19:27:41.23 ID:DrCffCnR0
- 「みてみて、ゆうくん!」
海の見えるその崖の上でにこにこと笑うハル
「ちょ、ちょっと、ハル、ウミがまだ来てないよ」
「え、す、少し飛ばしすぎちゃったかな」
そんな話をしていると、娘のウミがようやく追いつく
「お、お母さんもお父さんも、なんで現役高校生より体力あるの……」
「毎朝ジョギングしてるからね」
「ゆうくんはいつも農業頑張ってるし」
「後、この際だから言うけどさ……」
ウミは大きくため息を吐いたあと、僕らを睨む
「お父さんの方のハル呼びはともかくお母さんのゆうくん呼びそろそろやめてよ!」
「でもゆうくんはゆうくんだし」
「僕はハルにそう呼ばれても何の問題もないけど」
「私にあるの! 両親がいっつもイチャイチャしてるところ見せつけされてる年頃の娘の気持ちを考えてよ!?」
ウミがなぜ怒ってるのかはわからないけれど
「ほら、ウミ、もうすぐ水平線に夕日が落ちるよ」
「……誤魔化された」
ハルはまったく気にしていないようだ
むすっとしているウミは昔のハルによく似ている
今、僕はあの町で農家をしながら時折、ハルと共に日本全国の絶景を巡る旅に出ている
ハルは、その絶景を写真に収め、それを写真集として時折本を出版している
最初こそ、ただアルバムに収めていたその写真をハルの友人の一人がぜひ本にしてほしいと頼んできたのがきっかけだった
彼女は出版社で働いているとのことで、ハルの写真のことはすぐに会社に報告され、1冊目の写真集ができた
そして、それが爆発的に売れ、ハルは今では僕がやっている農家以上にお金を稼いでいる
「この夕日、写真で見るよりも実際に見るほうがきれいなんだよ」
「もう、ここに来るまで何十回も聞いたよ、初めてお父さんと二人きりで旅行に来た場所なんでしょ?」
さすが我が娘、素晴らしい記憶力だ
日が沈み出し、オレンジ色の光が世界を包む
さっきまでふてくされていたウミはその景色を見ていつか、初めてこの景色を見たハルのように目を輝かせていた
「……ゆうくん、私、ゆうくんと結婚できてよかった……ううん、ゆうくんと会えてよかった」
ハルの笑顔に、僕も笑顔で返す
「うん、僕もだよ」
僕たちの物語はまだ終わらない
この世界には僕たちの知らない景色はいっぱいある
それを、これからもハルと共に見届けていきたい
そう、思った
おしまい
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 19:29:11.98 ID:DrCffCnR0
- 本編再開
朝になった
まだ、心に穴が開いたような感覚はそのままだった
このまま部屋にいるのは、いやな感じがする
何か、行動をしていたい
どこへ行こう?
安価下
1 ハルの家
2 神社
3 ルーナの家
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 19:30:37.93 ID:ClTHwRd3O
- 2
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 19:48:37.02 ID:DrCffCnR0
- 神社へ向かってみる
意味もなく神社を訪れ、なんとなく、財布の中からお金を取り出しそれを賽銭箱に入れる
なんだか、この行為には意味があった気がする
「……」
作法なんてわからないから適当に手を合わせる
もう1度会えますように
「……会えるって、誰にだろう……」
ぽつりと、つぶやく
「あれ、ゆうちゃん?」
奥から声が聞こえ、目を向けるとアキさんが立っていた
「どうしたの、そんな暗い顔をして」
アキさんに言われ、僕は何も答えられない
「んー……少し休んでく?」
アキさんは、僕のことを心配してくれているようだ
安価下
1 休んでいく
2 休んでいかない
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 19:49:32.40 ID:k1ZaCjdC0
- 休んでいく
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 20:13:02.78 ID:DrCffCnR0
- 「はい、麦茶」
「ありがとうございます……」
「どうした、そんなに失恋したみたいな顔して」
神社の裏にある小さな岩に座って僕とアキさんは会話をしていた
「それが、わからなくて」
「……」
「意味わからないですよね……でも、胸に穴が開いたような気分で」
アキさんは、そんな僕をそっと抱きしめる
「よし、少年、少し甘えていきなさい」
「……恥ずかしいです」
「どうせ誰も見てないし、気を張らなくていいよ」
アキさんは僕の頭を撫でながらそう言う
「……」
しばらくそんな状態を続けるけれど
「気は、晴れないかな?」
「ごめんなさい……」
アキさんの言う通り、気は晴れなかった
それと、1つ気づく
アキさんはとても人のことをしっかり見ている
僕の心境をはっきりと捉えてくれてる
「ありがとうございました、それと、この間はごめんなさい」
「よ、余計なことは思い出さないでいいの! ……無理しないで、今日は帰って休んだ方がいいと思うよ?」
「……わかりました」
そうは言われたけれど、僕は家に帰る気にはならなかった
安価下
1 ルーナの家に行く
2 ハルの家に行く
3 山の広場へ行く
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 20:14:22.63 ID:HZTJmToVO
- 3
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 20:36:46.88 ID:DrCffCnR0
- アキさんにああ言われたにもかかわらず、僕は山の広場に来ていた
なんでこの場所へ来てしまったのかもわからない
ハルに習って、そっと草の上に寝転ぶけれど、曇気味の空には何もない
数羽のカラスが空を飛んでいる
「……」
なんだか、胸の穴が広がった気がした
「……カラス……」
そっと、空を飛ぶカラスに手を伸ばす
「……ハオン」
その名前を、呼んだ
ハオン……誰だったっけ?
大事な人だったはずだ
ハオン……
「そうだ」
僕は起き上がる
「ハオン……」
走り出す
「ハオン」
あの、お地蔵さんが見えた
はじめてハオンにあった場所
「……ハオン!」
森を駆け抜けていく
ハオンに連れて行ってもらった場所
「ハオン!!!」
滝のそばの川を、必死に飛び越える
ハオンが水浴びをしようとしていた場所だ
「はぁ、はぁ、ハオン!!!」
そして……その岩にたどり着く
ハオンが、封印されていた場所だ
「……なんで、思い出しちゃうの?」
僕の後ろで、声が聞こえた
- 657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 20:38:04.99 ID:DrCffCnR0
- 「……忘れたくないからに、決まってるでしょ」
後ろにいるであろう、その少女に話しかける
「……私は、天狗だから……あなたのそばにはいられない、だから、私のことなんか忘れて……」
「なんかじゃない!!!」
「っ」
振り返り、強くハオンを抱きしめる
「ハオンなんかじゃない……ハオンだから、忘れたくないんだ……」
「……駄目、悠人……離して……」
「離さない、もう、絶対に」
「ダメ、そんな風に、言われたら……決心が、揺らぐ」
ハオンの声が震えだす
「揺らぐなら、そんな決心なんて捨てればいい」
「でも……」
「……天狗とか、人間とか、関係ないよ」
僕は、ハオンを離し、そっとその瞳を見つめる
「ハオンがそんなことを背負う必要はない。これからは、一緒にいようよ」
「だけど……!」
「昔、この町の人たちはハオンのことを認めてくれたんだよね?」
「っ」
そっと、頭を撫でる
「大丈夫、それに、何かあっても絶対に僕が守るから」
「……悠人、私、悠人のそばにいていいの?」
「もちろんだよ」
「……っ」
ハオンは再び僕に抱き着くと、声を上げて泣き出した
いつもの、無表情はどこにも残っていない
人間でも、天狗でもない、ただの少女がここに居た
安価下
1 キスをする◆
2 泣き止むまでそっと抱きしめ続ける
ハオンルートが解禁されました
◆のついた選択肢を選ぶとルートに突入し、他のヒロインを攻略できなくなります
強制ハーレムルートが解禁されました
ハオンルートに入らずにハオンとエッチをし(自由安価時に選択)
ハオンを調教、自分の命令に絶対従うようにすることでルートに入れます
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 20:39:33.01 ID:p3crORFC0
- 2
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 20:53:13.51 ID:DrCffCnR0
- 僕はハオンが泣き止むまで抱きしめた
しばらくしてハオンは泣き止んだ後、僕の胸に顔を埋め続けたまま、僕を離そうとしない
「ハオン?」
「……泣いた後の顔、恥ずかしいから」
「……そっか」
「頭、なでててほしい」
僕はハオンに言われたとおり、頭を撫でる
「これから、どうしようか?」
「……」
「とりあえず、ハオンは今、どうやって生活してるの?」
「……滝のところで魚とって食べたり、虫を取って食べたり……」
な、なんという野生児……
しかし、いくらなんでも僕の家に未成年の、おまけに威勢の子を連れて帰るわけにもいかない
そうなると頼れるのは……
安価下
少し重要安価であるため先に2票得たものを採用
1 ルーナに相談
2 アキさんに相談
- 660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 20:54:09.10 ID:oPUbrc7Vo
- 1
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 20:55:46.07 ID:x5gVWRDx0
- 2
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:05:44.46 ID:FUPum9/bO
- 2
- 663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 21:37:23.74 ID:DrCffCnR0
- ここはアキさんに相談しよう
そう考え、ハオンの手を握る
「この時代にも信用できる人はいるよ。だから今からその人に会いに行こう」
「……」
ハオンはいつも以上に長く、考え込むしぐさをする
そして
「悠人が、手を握っててくれるなら」
そう答えてくれた
僕らは神社へ移動する
そして
「ゆうちゃん! よかった……家に帰ってないって聞いて、今ハルと一緒に探し行くつもりだったとこだよ」
「心配したんだよ、ゆうくん! ところで、この子、誰?」
神社に着くとアキさんとハルがすごく心配そうな顔で僕の元へ走ってきた
そして、2人は僕の後ろに隠れているハオンに目を向ける
ハオンは2人の顔を見た瞬間、少し動きを止める
「ハオン?」
「……平気」
そして
「この子はハオン、信じてもらえないかもしれないけど、天狗だよ」
「天狗って、まさか、天狗様?」
2人は同じ言葉を同じ速度でしゃべった
こういうところは完全に姉妹だ
「ハオン、羽、出せる?」
「……ん」
少し悩む動作をした後、自身の髪を結ぶリボンを外す
するとハオンの背中に大きな黒い羽が生えた
「っ」
「ほ、本当に!?」
アキさんもハルも目を丸くして驚く
そして
「ね、ねぇ、ハオンちゃんっていうんだよね、羽触ってみていい!?」
「え、び、敏感だからダメ……」
「じゃあ、ぎゅーってするのは!?」
「そ、それならいいけど……」
「かわいいーっ!」
「〜〜〜〜っ!」
ハルはさっそくハオンを抱きしめ頬ずりをしている
そんなハルの様子を見た後、アキさんはため息を吐く
「この子を探してたわけね?」
「はい」
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 21:38:38.93 ID:DrCffCnR0
- 「で、ここに連れて来たってことは、私にお願いがあったんじゃないの?」
鋭い……
「ハオンのこと、この神社に住まわせることはできませんか?」
僕は、考えていたことを言葉にする
「なんとなく、その子を連れてきた時点でそんな気はしたけど」
しかし、アキさんは顔を歪ませる
「ゆうちゃん、人を一人養うのは難しいの」
「わ、わかってますが、それでも頼れるのがアキさんしか」
「まぁ、いいけどね」
そう言ってアキさんは僕の言葉を遮り頭を撫でた
「今のうちにお姉さんに甘えておきなさい。絶対何とかしてあげる」
アキさんはそう言ってくれた
「じゃあ、ハオンちゃんはとりあえずこの部屋を使ってね」
アキさんに案内された部屋は少し狭い畳の部屋だった
聞いた話では接客用の部屋らしい
「……わかった」
少し考えた後、頷くハオンにアキさんは続ける
「それと、ここに来たからにはきちんと働いてもらうわ」
そう言って、ハオンの背丈に合いそうな巫女服を見せるアキさん
巫女服を着たハオンを想像して、少し顔が赤くなる
「ゆうくん?」
な、なんだかハルから冷たい視線を受けてしまう
そんな目で見ないで……
「着替えるから、悠人は外行ってて」
「う、うん」
「はい、いくよゆうくん」
僕はハルに連れられ、外へ行く
そして
「でも、びっくりした。天狗様が本当にいたなんて」
「ハオンのことについてはあとで詳しく話すよ」
「うん、ゆうくん、ハオンちゃんが困ってたから助けてあげたの? それとも……ハオンちゃんだから助けてあげたの?」
安価下
1 困ってたから助けた
2 ハオンだから助けた
3 自由安価
- 665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:40:40.16 ID:/BmwTRMh0
- 困ってたから
- 666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:40:51.86 ID:m9EqzXndO
- 1
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 21:43:40.18 ID:DrCffCnR0
- 「困ってたからだよ」
「そっかー、そっかー」
なんだかハルが嬉しそうに見える
謎だ
「……ちなみにさ、ゆうくんってやっぱり巫女さんの格好とか、かわいいって思うの?」
「え、なんで?」
「と、特に質問に意味はないけど!」
安価下
1 可愛いと思う
2 特に普通じゃないの?
- 668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:45:01.32 ID:5DwCYjIWo
- 1
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:45:17.01 ID:MnicIudDO
- 1
- 670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 21:57:08.99 ID:DrCffCnR0
- 「そりゃ、かわいいと思うけど……」
「……ちょっと私も着替えてこようかな」
「え、ちょ、ちょっとハル?」
ハルはそう言いながら真後ろの扉を開ける
そして、ハルを目で追っていた僕の目に新しく飛び込んできたのは
「え、ゆ、悠人?」
「あっ」
僕、ハル、アキの3人の声が重なる
ハオンは巫女服の袴以外を着付けた後の状態で、いざ袴に足を通している最中だった
そして、いつか見た紐パンツを履いていないのが、ちょうど角度的に分かった
冷静に考えていると
「……すけべ」
ハオンが真っ赤な顔でそう言ってくる
「い、いや、これはハルが」
「ゆ、ゆうくんが巫女服がかわいいとかいうから私も着替えようと!」
お互い罪を擦り付け合う僕とハル
そんな僕らにアキさんがニコニコ笑顔で声をかける
「2人とも、あとで座禅ね」
「は、はい……」
な、なんで僕まで……
「ん、服が重い……」
巫女服に着替えたハオンの最初の感想がそれだった
もともと黒い純日本人っぽい髪に巫女服が似合っている
一方で
「やっぱり巫女服、動きにくいなぁ」
なぜか一緒に着替えるハル
ハルもすごく似合ってる
「おぉ、ゆうちゃん、かわいい女の子2人が巫女さんになって見とれてるねぇ」
「そ、そんなことないですよ!?」
「で、ゆうちゃん的にはどっちが好みなの? お姉さんにこっそり教えてくれない?」
安価下
1 ハルが好み
2 ハオンが好み
3 アキさんが好み
4 選べない
5 自由安価
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:57:44.79 ID:iz2z7S/2O
- 1
- 672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:58:53.54 ID:Vj2x1DQTO
- 4
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:59:04.58 ID:vo3H++q/O
- 4
- 674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:02:38.43 ID:DrCffCnR0
- 「は、ハルが好みです」
「ほうほう、罪な男だねぇ」
アキさんはにやにやしながら僕に言う
なんだかハルが顔を赤くしているような気がする
あ、あれ、ハオンも頬を膨らませてる?
「じゃあ、ハオンちゃんにお掃除教えてる間、2人は座禅ね」
「えっ!?」
「お、お姉ちゃん、あれ本気だったの?」
「もちろん、はい、座った座った」
こうして、ハオンは神社に居候することになった
そして僕はというと、座禅の最中、疲れが出たのか眠ってしまうのだった
午後になる
一度昼食を取りに家に帰った僕
さて、午後はどこへ行こう?
安価下
1 ルーナの家
2 ハルの家
3 神社
4 駅
5 自由安価
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:03:00.87 ID:XUATVZbGO
- 1
- 676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:08:41.68 ID:DrCffCnR0
- ルーナの家に遊びに行ってみよう
玄関でインターホンを鳴らすと
「おにいちゃん、いらっしゃいませー!」
珍しくルーナ本人が出迎えてくれた
「あれ、クロさんは?」
「免許取りに行ってます」
そう言えばそんな話をしてたっけ
「遊びに来たの? 相手、私で大丈夫ですか?」
安価下
1 ルーナと遊ぶ
2 ルーナと出かける
3 出直す
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:09:20.81 ID:TJGT04UQ0
- 1
- 678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:11:32.86 ID:DrCffCnR0
- 「ルーナと遊びに来たから大丈夫だよ」
「そうなんですね! ゲームにしますか、マンガにしますか? それとも、ア・ニ・メ?」
な、なんだその使い方は……
安価下
1 ゲーム
2 漫画
3 アニメ
4 ルーナ
- 679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:12:16.84 ID:5DwCYjIWo
- 3
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:18:42.77 ID:DrCffCnR0
- 一緒にアニメを見ることにする
「この漫画の劇場版にします? あ、こっちのアニメもおすすめですよ! これは少し長いですが伏線回収で感動します!」
おぉ、すごい
ここはレンタルショップのガオか何かか
そのくらい大量のDVDが置いてあった
ルーナは色々とおすすめアニメを紹介してくれる
「どれを見ますか?」
僕は……
安価下
1 人気アニメの劇場版
2 ルーナおすすめの深夜アニメ
3 ルーナおすすめの少し長いアニメ
4 ホラーアニメ
5 自由安価(エッチなアニメでも可)
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:24:11.53 ID:iz2z7S/2O
- 2
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:30:54.18 ID:DrCffCnR0
- ルーナのおすすめの深夜アニメを見ることにする
僕は柔らかいソファーに、ルーナは僕の膝の上に座り動画を再生する
聞いたことのないアニメだったが……
「……」
恋愛系の話らしい
け、結構きわどい描写もある
「……」
ルーナは顔を赤くして目をそらしてる
この描写があることを忘れてたな、ルーナ
しかし、今のルーナはずいぶんと無防備に見える
安価下
1 いたずらしよう
2 アニメに集中
- 683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:31:34.43 ID:oPUbrc7Vo
- 1
- 684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:37:07.26 ID:DrCffCnR0
- 「……」
ルーナのお腹あたりに手を回し、ぎゅっと抱きしめてみる
「ふえっ、お、お兄ちゃん!?」
「ん、どうしたの?」
「い、いえ、なんでも……」
顔を真っ赤にして、かわいらしい
でも、抵抗する気配は一切ない
これはもう少しだけ過激ないたずらをしてもいけるのでは?
安価下
1 これ以上はやめておく
2 胸を揉む
3 股間をまさぐる
4 おしりを触る
5 自由安価
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:37:40.02 ID:/BmwTRMh0
- 4
- 686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:41:45.87 ID:DrCffCnR0
- お尻を撫でてみる
とても柔らかい
「ひゃっ!?」
おぉ、すごくいい反応
服の上から撫でまわしていてなんとなくパンツの形がわかる
そしてそのパンツに包まれた柔らかいお尻
癖になりそうな触感だ
「お、お兄ちゃん、やめて……」
ウルウルした目をこちらに向ける
流石にこれ以上はいやらしい
安価下
1 ここまで来たら手前もまさぐる
2 やめて謝る
3 自由安価(エッチ可能)
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:44:51.15 ID:iz2z7S/2O
- 2
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:49:05.57 ID:DrCffCnR0
- 「ごめんごめん」
頭を撫でる
「女の人にそんなことをしちゃだめなんですよ!」
「でも、健全な男子の膝の上であんなエッチなシーンを見てるルーナもどうかと思うけど?」
「う……と、とにかく、着替えてきますから、続き見ててくださいね!」
ん?
着替え?
あまり気にせずにアニメの続きを見る
しばらくするとルーナが帰ってきたが、着替えた様子はないみたいだけど……
この後は何事も起きず、最後までアニメを視聴し終えた
そのアニメの感想を話し合っているとクロさんが帰宅
そこで今日は解散することにした
夜になる
どこかへ行こうかな?
安価下
1 今日は疲れたのでもう寝る
2 ハルの家に行く
3 神社へ行く
4 ルーナの家に行く
5 河原へ行ってみる
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:50:10.50 ID:iq5h8MeYO
- 3
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:53:38.65 ID:DrCffCnR0
- 神社に行くと賽銭箱の上に普段着姿のハオンが座っていた
罰当たりな……って思ったけど、そもそもこの神社で祭られている本人だからいいのだろうか?
「あ、悠人、こんばんは……どうしたの?」
僕に気づいたハオンは賽銭箱から降り、とことことこちらに近付いてくる
安価下
1 ハオンに会いに来た
2 アキさんに会いに来た
3 自販機に来ただけ
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:55:28.39 ID:x5gVWRDx0
- 2
- 692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:55:44.25 ID:NCSD1g8cO
- ハオン
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:10:06.20 ID:DrCffCnR0
- 「アキさんに会いに来たんだけど」
「ん、わかった。案内する」
そう言ってハオンは僕の手を握り引っ張る
「アキ、悠人が来た」
アキさんの部屋に入って驚く
すごく、整理整頓されてる
ど、どうなっているんだろう、もうすぐ台風が来るのでは!?
「……ゆうちゃん、何を驚いてるのかなぁ?」
「ナンデモナイデス」
それはそうと
「アキさん、あの」
安価下
1 今後のハオンについて相談に来た
2 ゲームしに来ました
3 肝試しをやりたいです
4 自由安価
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:12:38.28 ID:OH4LCycYO
- 1とお礼
- 695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:25:26.67 ID:DrCffCnR0
- 「ハオンの今後についての相談と……」
「と?」
「その、ハオンのこと、それに僕のこと元気付けてくれたこと、どっちも本当に感謝してます。ありがとうございました」
僕が頭を下げるとアキさんはその頭を撫でる
「素直でよろしい、でもまだゆうちゃんは子供なんだから大人にしっかり甘えなさい」
「な、なんか、本当にすいません」
「甘えられるのも今のうちだからね。で、ハオンちゃんの今後だっけ?」
「はい、これからどうするかも、まともに思いつかなくて」
「このままうちで巫女さんをするでもいいけど……ハオンちゃんは寿命、どんな感じなの?」
不意に後ろにいるハオンに聞くアキさん
ハオンはいつもの小さく悩むような動作を見せる
「……大体、30から50年くらいだと思う」
「えっ」
天狗って短命なのだろか?
なんて思っていると
「私たち人間と同じとみてよさそうね」
「で、でも、あからさまに短くないですか?」
「そりゃ、戦国時代じゃそうなるでしょ。どっかの偉い武将が「人生30年」だかなんかって言ってたでしょ」
な、なるほど、納得する
この辺の頭の回転の速さ、アキさんは地頭がものすごくいいのかもしれない
「ハオンちゃんはどうしたいの?」
「私は、悠人と一緒なら、どんな暮らしでも構わない」
そう言われ、僕は顔を赤くする
「おやおや、モテるねぇ」
ニヤニヤするアキさん
うぅ、なんか恥ずかしい
「まぁ、それならゆうちゃんが将来養ってあげるか、自立するか、ここで働き続けるか、ね」
「……悠人はどう思う?」
いつもの考えたしぐさの後、丸投げされる
安価下
1 養う
2 自立を手伝う
3 神社で働き続けるべき
4 自由安価
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:26:09.88 ID:FnzfMHFV0
- 1
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:32:34.72 ID:DrCffCnR0
- 「僕が養うって約束するよ」
「……」
嬉しそうにするハオン
「ゆうちゃん、さっきも言ったけど人を養うのは大変だよ」
「は、はい、わかってますよ」
「ならよし、でも、たぶんハオンちゃんが言ってるのはそう言う意味ではないと思うんだけどねぇ」
な、何だろう、そのニヤニヤフェイスは
ハルのニコニコと比べてすごくムッとなってしまう
「まぁ、それまでに戸籍問題とかは何とかしておくって約束するわ。せっかくの夏休みだし、ハオンちゃんにちゃんと会いに来てあげてね?」
「は、はい」
そんな簡単になんとかなるものだろうか?
そろそろ深夜になる
もう帰ろうかな?
安価下
1 もう帰る
2 泊っていく(雨が降り出します)
- 698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:33:31.55 ID:p4ZDpEQYO
- 1
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:33:51.90 ID:5WMcQmJ5O
- 泊まる
- 700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:39:19.99 ID:DrCffCnR0
- 「じゃあ、そろそろ帰りますね」
「うん、また明日」
ハオンにそう言われる
「うん、また明日ね」
明日も、神社に来よう
そして、ハオンに会いに来よう
家に帰ると眠りにつく
外で雨の音がし始める
明日は雨だろうか?
もしそうならハルは1日中家にいるのかな
そんな風に考えながら僕は夢の世界へ旅立つのだった
1日終了
安価下
1 翌日へ
2 キャラ別番外編
キャラ別番外編にてハオンが解放されました
エッチ系安価も可能です
ただし、ハオンはエッチに関する知識は皆無に近いですので、その前提で書かせていただきます
- 701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:41:52.28 ID:5WMcQmJ5O
- 2
着替えに行った後のルーナ
- 702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:46:02.29 ID:DrCffCnR0
- 今日はここまでで、明日以降書きます
最後に次回用に安価を取っておきます
着替えに行ったルーナは
安価下
1 下着を変えただけ
2 身体が火照ってしまったので慰めてきました
3 自由安価
- 703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:47:24.35 ID:YP1h8e15O
- 2
- 704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 22:20:23.61 ID:64v4MiTZ0
- まさか、お兄ちゃんにあんなことをされるなんて
そう考えながら私は自分の部屋へと逃げ込む
正直、あのまま続けられてしまっていたら、どうなっていたかわからない
「……ま、まだお兄ちゃん、アニメ見てるよね……」
こっそりと、自室の本棚をそっと動かす
実はこの本棚は横に動かせる
この本棚の向こう側には秘密の押し入れが隠れている
そして、その中には本棚があり……そう言う本がある
「……」
幼馴染のお兄ちゃんにエッチなことをされる本をつい、出してしまう
数回、部屋の鍵のチェックをした後、スカートを胸のあたりまでめくりあげる
「……んっ……」
口でめくりあげたスカートをくわえ、パンツの上からあそこに触れる
お兄ちゃんに、いたずらされてる気分になってくる
そして、妄想が始まる
「年下の男の子をお兄ちゃんとか呼んでさ、ルーナは変態だよね?」
「ち、ちがいますっ、特別な意味じゃ……」
非力な私がお兄ちゃんの腕力から逃げられるわけもなく押し倒され、下着をまさぐられ
「ほら、お尻触られただけで濡れてる」
「ち、違うんです、わ、私、お尻が弱いだけで……」
「へえ、じゃあ……」
お兄ちゃん(ではなくて私)の指がそのままお尻に伸びていく
そして、バックプリントの猫のイラストの上あたりを何度もなぞる
「〜〜〜〜っ!」
あ、だめ、これいけないです
一気にパンツのシミが広がり、私は咥えていたスカートを離してしまう
「服、脱がないと、もっと……」
私はもう、お兄ちゃんが下の部屋にいることも忘れ、ワンピースを脱ぐとパンツも脱ぎ捨てる
毛が生えかけている前の穴とまだきれいな後ろの穴に両手の指を1本ずつ入れ、中をいじる
「ルーナはお尻で感じる変態なお姉ちゃんなんだね?」
「っ、そう、です……わたしは、へんたっ、いぅ……はぅ……」
びくびくと痙攣しながら、私は絶頂を迎え、ベッドに倒れこむ
せっかく出した漫画、使わなかったなぁ、なんて思いつつ、目を閉じそうになる
「って、寝ちゃだめです、は、早く着替えて戻らないと!」
その後、私は慌ててお兄ちゃんのところに戻ったわけですが……
(お、お兄ちゃんのそばにいるの、気まずい……)
お兄ちゃんをおかずにしてしまったことの気まずさからお兄ちゃんから距離を取ってしまうのだった
おしまい
- 705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 22:31:29.15 ID:64v4MiTZ0
- 朝になった
今日は雨が降っているため、野外では行動できそうにない
誰かの家か何かの施設に行こうかな?
安価下
1 ハルの家へ行く
2 ルーナの家へ行く
3 神社へ行く
- 706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 22:32:04.45 ID:tsbYKMcAO
- 3
- 707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 22:42:08.20 ID:64v4MiTZ0
- 神社に行くとカエルがとにかくたくさん飛び跳ねていた
お、恐ろしい光景だ
「あ、悠人、いらっしゃいませ」
昨日とは違い巫女服を着ているハオンが出迎えてくれる
「アキ、寝てるけど、起こす?」
安価下
1 ハオンに会いに来たから問題ない
2 起こして
3 自由安価
- 708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 22:43:39.67 ID:q6HkLDhT0
- 1
- 709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 22:50:22.53 ID:64v4MiTZ0
- 「ハオンに会いに来たから問題ないよ」
「……そう」
いつもの少し考えた動作の後、そう小さくつぶやく
「私に用事?」
安価下
1 大事な話がある◆
2 神社での生活は問題ない?
3 妖術について聞いてみたい
4 遊びに行こう
5 自由安価(エッチ可能)
- 710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 22:57:19.79 ID:o+5tfTVlO
- 2
- 711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:03:43.80 ID:64v4MiTZ0
- 「神社の生活には慣れた?」
「……夜がまぶしいの、慣れない」
「あー……」
確か戦国くらいの時代から来たんだっけ
アキさんの部屋の明かりは確かに明るすぎるかもしれない
「だから正直、少し寝不足」
「そうなんだ、少し寝る?」
「ん……悠人、膝枕して?」
「え?」
安価下
1 する
2 ダメ
3 する代わりに、1つ言うことを聞いてもらう
- 712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:05:51.25 ID:Ga+uULreO
- 3
- 713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:19:15.81 ID:64v4MiTZ0
- 「わかったけど交換条件があるよ」
「何?」
きょとんとするハオン
よく見ると少しうとうとしているようだ
「起きた後に1つ、何でも言うこと聞くって約束して?」
「……ん、わかった」
多分わかっていない
ハオンに着替えをするから少しだけ待ってと言われ、外で待ち、声をかけられる
ハオンの借りている部屋に入るとシャツとスパッツ姿になったハオンが待っていた
髪もほどいており、手首にリボンを巻いているようだ
掛け布団代わりにバスタオルをお腹にかけたハオンは僕の膝の上に頭を乗せる
「……落ち着く」
「よかった」
ハオンはうとうととし始める
「悠人、なでてほしい……」
「うん、これでいい?」
「……んぅ……」
頭を撫でるとハオンはすぐに眠りに落ちる
僕はハオンの頭を撫で続ける
そして……
「ん、よく寝た」
ハオンが目を覚ましたのはお昼前頃だった
「おはよう、ハオン」
「ん……おはよう」
すごくすりすりされる
可愛い小動物のようだ
さて、何をお願いしようかな?
安価下
自由安価(エッチ可)
- 714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:24:00.70 ID:PNYNxni10
- もうド直球にエッチさせて
- 715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:30:30.97 ID:64v4MiTZ0
- 「エッチさせて?」
「えっち?」
首をかしげるハオン
あぁ、横文字がダメなのか
「じゃあ、スケベなことさせて?」
「ん……んんっ!?」
いつもの考えるポーズのまま顔を真っ赤にするハオン
「ゆ、悠人のスケベ!」
「そう、スケベだからお礼もスケベでお願い」
「っ、そ、それはその……」
安価下
1 押し倒す
2 押し倒し、リボンを取る
3 どうしてもだめ?
4 冗談だよ
5 自由安価
- 716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:31:46.41 ID:4JxRBanz0
- 4
- 717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:32:13.94 ID:yuGMXmM30
- 2
- 718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:38:07.61 ID:P329UxOgO
- ここで調教できなかったらクソだるいんじゃないの
- 719 :ハオン焦らし1回目 [saga]:2023/12/18(月) 23:47:00.59 ID:64v4MiTZ0
- 「冗談だよ」
そう言って僕は笑うとハオンは頬を膨らませる
「……悠人のバカ」
こ、これは嫌われてしまっただろうか
「……」
雨の中しばらくの沈黙の後
「わ、私は、悠人なら……」
ハオンが何かをつぶやくが雨の音で聞き取れなかった
「え、なに?」
「なんでもない」
そこからはハオンがふてくされてしまったため、何もできなかった
午後になった
まだ雨が降っている
午後は何をしようかな?
安価下
1 ハルの家に行く
2 ルーナの家に行く
3 神社へ行く
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:47:34.07 ID:qRMuOwpDo
- 2
- 721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:47:36.08 ID:TrTpmQecO
- 1
- 722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:51:04.38 ID:64v4MiTZ0
- ルーナの家に行ってみよう
インターホンを鳴らすと今日はクロさんが迎えてくれた
「いらっしゃいませ、悠人様」
「おじゃまします」
「今日はどういったご用件で?」
クロさんの問いに僕は
安価下
1 ルーナと遊びに来た
2 クロさんに会いに来た
3 自由安価
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:51:59.59 ID:yuGMXmM30
- 1
- 724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:51:59.64 ID:4JxRBanz0
- 1
- 725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:52:10.47 ID:q6HkLDhT0
- ルーナ
- 726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:58:14.24 ID:64v4MiTZ0
- 「ルーナと遊びに来たんだけど」
「お嬢様ですね、少々呼んできますので」
クロさんがそう言って頭を下げ、階段を上がっていく
そしてしばらくすると
「むにゃ、おにいちゃん、おはよぉ……」
「もうお昼過ぎだけどね」
寝間着姿のルーナが階段を降りて来た
「昨晩は遅くまで仕事をなさっていまして……」
「そうだったんだ、出直した方がいいかな?」
そう聞くと
「ダメです、遊びます!」
抱き着かれた
寝ぼけていらっしゃる
安価下
1 ゲームをやろう
2 漫画を読もう
3 アニメを見よう
4 自由安価
- 727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:59:50.97 ID:+42GcRyAO
- 1
- 728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 00:02:17.32 ID:YNQf3y+30
- 転寝を繰り返してしまっているため今日はここまでで終わります
明日もう少し多めに書きます、ごめんなさい
- 729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 00:03:00.74 ID:mlO2I1N+0
- おつおつ
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 00:17:54.99 ID:0fdas2jlo
- おつおつー
皆性欲強めで良き
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 19:05:46.60 ID:YNQf3y+30
- 「じゃあ、今日はこのゲームをやろうかな? ルーナ、少し見ててもらっていい?」
あえて一人用のゲームを選んでみる
「××、××××……」
「では、私がエスコートします、とおっしゃっています」
クロさんが寝ぼけ眼のルーナの言葉を翻訳してくれる
ここまで眠いのならやっぱり出直してくるべきだったかもしれない……
「×、×××、×××……××……zzz……」
「あ、ねちゃった……」
僕に寄りかかる形で寝てしまうルーナ
完全に寝息を立てているようで熟睡している
「……これじゃゲームどころじゃないかな」
「あ、あの、ものすごく申し上げにくいのですが、わたくしはこの後免許の教習がありまして」
「それなら……」
安価下
1 やっぱり一度出直した方がいいかな?
2 ルーナと留守番してた方がいいかな?
3 自由安価
- 732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 19:06:46.78 ID:3npEazvco
- 2
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 19:23:55.77 ID:YNQf3y+30
- 「ルーナと留守番してた方がいいかな、僕がいなくなってたら起きた時寂しがりそうだし」
「はい、出来ればお願いします。ただし、お嬢様に変なことをなさらないでくださいね」
釘を打たれる
その後、クロさんは動きやすそうな私服姿で出かけて行った
僕はというと客間で眠っているルーナの隣で一人ゲームを続けている
もちろんながら音量は押さえている
安価下
1 少しだけいたずらしよう(内容も記入、どんな内容でも実行しますが内容次第では……)
2 起きるまで我慢
- 734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 19:34:41.89 ID:nQGy4aDWO
- 1
服の上から胸を触ってみる
- 735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 20:44:21.12 ID:YNQf3y+30
- こんな美少女が隣で無防備に眠っていて気にしない男はいない
ゲームをする手を止めて、じっとルーナの顔を見る
かなり熟睡しているようだ
少しだけ、と思いながら服の上からルーナの胸に触れてみる
パジャマの下には下着をつけている感覚は一切ない
つまり、布1枚を挟んでほぼ直接ルーナの胸に触れているような感覚
大きいとは言えないものの、きちんと存在感がある
やわらかくて、気持ちいい
この間触ったお尻と同じか、それ以上の柔らかさだ
「……」
こ、これ以上はいけない、歯止めがかからなくなりそうだ
安価下
1 すでに歯止めがかからない
2 やめる
- 736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 20:52:16.19 ID:p/9XRLjxO
- 2
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:16:19.38 ID:YNQf3y+30
- 僕はゲームに集中することにする
そして、しばらくゲームをしていると
「……ん……お兄ちゃん?」
「おはようルーナ」
ルーナが目を覚ました
しばらくぼうっとした後、ルーナはハッとなる
「ごめんなさい、せっかく来てくれたのに寝ちゃってました!」
「疲れてたみたいだし、大丈夫だよ。それより、もう眠気は大丈夫?」
「は、はい、もう平気です……」
なら
「改めてゲームをしようか」
「……! はい!」
この後仲良くゲームをした
胸を触っていたことはバレずに済んだようだ
この後、クロさんが帰ってきたのでそろそろ帰ることにした
そろそろ僕も自動車の免許を取ることを考え始めたほうがいいのだろうか
夜になった
まだ雨は降り続いているため、出かけるなら神社くらいだろうか
安価下
1 もう眠る
2 神社へ行く
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 21:18:30.75 ID:DISN0NSz0
- 2
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:23:49.14 ID:YNQf3y+30
- 夜の神社に行くと、さすがにハオンの出迎えはなかった
裏の小屋に行くと、電気がついており、ハオンかアキさんのどちらかは少なくとも起きている様子だ
ノックをして声をかけると
「最近よく来るね、ハオンちゃんが目当てかな?」
そんな風にアキさんが出迎えてくれた
安価下
1 アキさんが目当てです
2 ハオンに会いに来ました
- 740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 21:24:40.47 ID:nQGy4aDWO
- 2
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:28:07.87 ID:YNQf3y+30
- 「ま、まぁ、言い出しづらいですが、ハオンに会いに来ました」
「ずいぶん熱心だね、ハオンちゃんは今……」
安価下
1 部屋にいるから会いに行ってあげなさい
2 お風呂に入ってるわ
- 742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 21:31:35.51 ID:3npEazvco
- 2
- 743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:37:22.61 ID:YNQf3y+30
- 「お風呂に入ってるから、ちょっと待っててあげなさい」
「はい、部屋で待ってればいいですか?」
「うん、そうしてあげて」
そう言われ、部屋に通される
しばらく待っている間、少し暇であるが
安価下
1 大人しく待つ
2 少し部屋を漁ってみる
3 隠れて脅かそう
4 覗きに行こう
5 自由安価
- 744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 21:38:18.77 ID:/W9QI34eO
- 覗き
- 745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:56:19.62 ID:YNQf3y+30
- 確か、お風呂の位置って小屋の裏の方の部屋だったはず
……外から見えるのでは?
そう考え、アキさんにバレないようにこっそりと小屋の裏に回り込んでみる
中では水の音が鳴っており、ハオンが入浴中のようだ
こっそり、窓からのぞいてみるとハオンの黒い翼が見えた
お風呂では天狗の姿になっているようだ
こちらに背を向けているようで、僕のことには気づいていないが、ここから見えるのは羽と背中、それとお尻くらいだ
「……ん」
少し観察してみて分かったがシャンプーを使って頭を洗っている最中のようだ
しっかり両目を瞑って、わしゃわしゃと頭を洗っている
なかなか大事な部分などは見えない
そろそろ戻るべきだろうか?
安価下
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