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主人公「田舎町で誰かと恋愛する」【安価】

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693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:10:06.20 ID:DrCffCnR0
「アキさんに会いに来たんだけど」

「ん、わかった。案内する」

そう言ってハオンは僕の手を握り引っ張る

「アキ、悠人が来た」

アキさんの部屋に入って驚く
すごく、整理整頓されてる
ど、どうなっているんだろう、もうすぐ台風が来るのでは!?

「……ゆうちゃん、何を驚いてるのかなぁ?」

「ナンデモナイデス」

それはそうと

「アキさん、あの」

安価下
1 今後のハオンについて相談に来た
2 ゲームしに来ました
3 肝試しをやりたいです
4 自由安価
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:12:38.28 ID:OH4LCycYO
1とお礼
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:25:26.67 ID:DrCffCnR0
「ハオンの今後についての相談と……」

「と?」

「その、ハオンのこと、それに僕のこと元気付けてくれたこと、どっちも本当に感謝してます。ありがとうございました」

僕が頭を下げるとアキさんはその頭を撫でる

「素直でよろしい、でもまだゆうちゃんは子供なんだから大人にしっかり甘えなさい」

「な、なんか、本当にすいません」

「甘えられるのも今のうちだからね。で、ハオンちゃんの今後だっけ?」

「はい、これからどうするかも、まともに思いつかなくて」

「このままうちで巫女さんをするでもいいけど……ハオンちゃんは寿命、どんな感じなの?」

不意に後ろにいるハオンに聞くアキさん
ハオンはいつもの小さく悩むような動作を見せる

「……大体、30から50年くらいだと思う」

「えっ」

天狗って短命なのだろか?
なんて思っていると

「私たち人間と同じとみてよさそうね」

「で、でも、あからさまに短くないですか?」

「そりゃ、戦国時代じゃそうなるでしょ。どっかの偉い武将が「人生30年」だかなんかって言ってたでしょ」

な、なるほど、納得する
この辺の頭の回転の速さ、アキさんは地頭がものすごくいいのかもしれない

「ハオンちゃんはどうしたいの?」

「私は、悠人と一緒なら、どんな暮らしでも構わない」

そう言われ、僕は顔を赤くする

「おやおや、モテるねぇ」

ニヤニヤするアキさん
うぅ、なんか恥ずかしい

「まぁ、それならゆうちゃんが将来養ってあげるか、自立するか、ここで働き続けるか、ね」

「……悠人はどう思う?」

いつもの考えたしぐさの後、丸投げされる

安価下
1 養う
2 自立を手伝う
3 神社で働き続けるべき
4 自由安価
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:26:09.88 ID:FnzfMHFV0
1
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:32:34.72 ID:DrCffCnR0
「僕が養うって約束するよ」

「……」

嬉しそうにするハオン

「ゆうちゃん、さっきも言ったけど人を養うのは大変だよ」

「は、はい、わかってますよ」

「ならよし、でも、たぶんハオンちゃんが言ってるのはそう言う意味ではないと思うんだけどねぇ」

な、何だろう、そのニヤニヤフェイスは
ハルのニコニコと比べてすごくムッとなってしまう

「まぁ、それまでに戸籍問題とかは何とかしておくって約束するわ。せっかくの夏休みだし、ハオンちゃんにちゃんと会いに来てあげてね?」

「は、はい」

そんな簡単になんとかなるものだろうか?
そろそろ深夜になる
もう帰ろうかな?

安価下
1 もう帰る
2 泊っていく(雨が降り出します)
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:33:31.55 ID:p4ZDpEQYO
1
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:33:51.90 ID:5WMcQmJ5O
泊まる
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:39:19.99 ID:DrCffCnR0
「じゃあ、そろそろ帰りますね」

「うん、また明日」

ハオンにそう言われる

「うん、また明日ね」

明日も、神社に来よう
そして、ハオンに会いに来よう
家に帰ると眠りにつく
外で雨の音がし始める
明日は雨だろうか?
もしそうならハルは1日中家にいるのかな
そんな風に考えながら僕は夢の世界へ旅立つのだった



1日終了


安価下
1 翌日へ
2 キャラ別番外編
キャラ別番外編にてハオンが解放されました
エッチ系安価も可能です
ただし、ハオンはエッチに関する知識は皆無に近いですので、その前提で書かせていただきます
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:41:52.28 ID:5WMcQmJ5O
2
着替えに行った後のルーナ
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:46:02.29 ID:DrCffCnR0
今日はここまでで、明日以降書きます
最後に次回用に安価を取っておきます


着替えに行ったルーナは

安価下
1 下着を変えただけ
2 身体が火照ってしまったので慰めてきました
3 自由安価
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:47:24.35 ID:YP1h8e15O
2
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 22:20:23.61 ID:64v4MiTZ0
まさか、お兄ちゃんにあんなことをされるなんて
そう考えながら私は自分の部屋へと逃げ込む
正直、あのまま続けられてしまっていたら、どうなっていたかわからない

「……ま、まだお兄ちゃん、アニメ見てるよね……」

こっそりと、自室の本棚をそっと動かす
実はこの本棚は横に動かせる
この本棚の向こう側には秘密の押し入れが隠れている
そして、その中には本棚があり……そう言う本がある

「……」

幼馴染のお兄ちゃんにエッチなことをされる本をつい、出してしまう
数回、部屋の鍵のチェックをした後、スカートを胸のあたりまでめくりあげる

「……んっ……」

口でめくりあげたスカートをくわえ、パンツの上からあそこに触れる
お兄ちゃんに、いたずらされてる気分になってくる
そして、妄想が始まる

「年下の男の子をお兄ちゃんとか呼んでさ、ルーナは変態だよね?」

「ち、ちがいますっ、特別な意味じゃ……」

非力な私がお兄ちゃんの腕力から逃げられるわけもなく押し倒され、下着をまさぐられ

「ほら、お尻触られただけで濡れてる」

「ち、違うんです、わ、私、お尻が弱いだけで……」

「へえ、じゃあ……」

お兄ちゃん(ではなくて私)の指がそのままお尻に伸びていく
そして、バックプリントの猫のイラストの上あたりを何度もなぞる

「〜〜〜〜っ!」

あ、だめ、これいけないです
一気にパンツのシミが広がり、私は咥えていたスカートを離してしまう

「服、脱がないと、もっと……」

私はもう、お兄ちゃんが下の部屋にいることも忘れ、ワンピースを脱ぐとパンツも脱ぎ捨てる
毛が生えかけている前の穴とまだきれいな後ろの穴に両手の指を1本ずつ入れ、中をいじる

「ルーナはお尻で感じる変態なお姉ちゃんなんだね?」

「っ、そう、です……わたしは、へんたっ、いぅ……はぅ……」

びくびくと痙攣しながら、私は絶頂を迎え、ベッドに倒れこむ
せっかく出した漫画、使わなかったなぁ、なんて思いつつ、目を閉じそうになる

「って、寝ちゃだめです、は、早く着替えて戻らないと!」

その後、私は慌ててお兄ちゃんのところに戻ったわけですが……

(お、お兄ちゃんのそばにいるの、気まずい……)

お兄ちゃんをおかずにしてしまったことの気まずさからお兄ちゃんから距離を取ってしまうのだった




おしまい
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 22:31:29.15 ID:64v4MiTZ0
朝になった
今日は雨が降っているため、野外では行動できそうにない
誰かの家か何かの施設に行こうかな?

安価下
1 ハルの家へ行く
2 ルーナの家へ行く
3 神社へ行く
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 22:32:04.45 ID:tsbYKMcAO
3
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 22:42:08.20 ID:64v4MiTZ0
神社に行くとカエルがとにかくたくさん飛び跳ねていた
お、恐ろしい光景だ

「あ、悠人、いらっしゃいませ」

昨日とは違い巫女服を着ているハオンが出迎えてくれる

「アキ、寝てるけど、起こす?」

安価下
1 ハオンに会いに来たから問題ない
2 起こして
3 自由安価
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 22:43:39.67 ID:q6HkLDhT0
1
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 22:50:22.53 ID:64v4MiTZ0
「ハオンに会いに来たから問題ないよ」

「……そう」

いつもの少し考えた動作の後、そう小さくつぶやく

「私に用事?」

安価下
1 大事な話がある◆
2 神社での生活は問題ない?
3 妖術について聞いてみたい
4 遊びに行こう
5 自由安価(エッチ可能)
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 22:57:19.79 ID:o+5tfTVlO
2
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:03:43.80 ID:64v4MiTZ0
「神社の生活には慣れた?」

「……夜がまぶしいの、慣れない」

「あー……」

確か戦国くらいの時代から来たんだっけ
アキさんの部屋の明かりは確かに明るすぎるかもしれない

「だから正直、少し寝不足」

「そうなんだ、少し寝る?」

「ん……悠人、膝枕して?」

「え?」

安価下
1 する
2 ダメ
3 する代わりに、1つ言うことを聞いてもらう
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:05:51.25 ID:Ga+uULreO
3
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:19:15.81 ID:64v4MiTZ0
「わかったけど交換条件があるよ」

「何?」

きょとんとするハオン
よく見ると少しうとうとしているようだ

「起きた後に1つ、何でも言うこと聞くって約束して?」

「……ん、わかった」

多分わかっていない
ハオンに着替えをするから少しだけ待ってと言われ、外で待ち、声をかけられる
ハオンの借りている部屋に入るとシャツとスパッツ姿になったハオンが待っていた
髪もほどいており、手首にリボンを巻いているようだ
掛け布団代わりにバスタオルをお腹にかけたハオンは僕の膝の上に頭を乗せる

「……落ち着く」

「よかった」

ハオンはうとうととし始める

「悠人、なでてほしい……」

「うん、これでいい?」

「……んぅ……」

頭を撫でるとハオンはすぐに眠りに落ちる
僕はハオンの頭を撫で続ける
そして……



「ん、よく寝た」

ハオンが目を覚ましたのはお昼前頃だった

「おはよう、ハオン」

「ん……おはよう」

すごくすりすりされる
可愛い小動物のようだ
さて、何をお願いしようかな?

安価下
自由安価(エッチ可)
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:24:00.70 ID:PNYNxni10
もうド直球にエッチさせて
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:30:30.97 ID:64v4MiTZ0
「エッチさせて?」

「えっち?」

首をかしげるハオン
あぁ、横文字がダメなのか

「じゃあ、スケベなことさせて?」

「ん……んんっ!?」

いつもの考えるポーズのまま顔を真っ赤にするハオン

「ゆ、悠人のスケベ!」

「そう、スケベだからお礼もスケベでお願い」

「っ、そ、それはその……」

安価下
1 押し倒す
2 押し倒し、リボンを取る
3 どうしてもだめ?
4 冗談だよ
5 自由安価
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:31:46.41 ID:4JxRBanz0
4
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:32:13.94 ID:yuGMXmM30
2
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:38:07.61 ID:P329UxOgO
ここで調教できなかったらクソだるいんじゃないの
719 :ハオン焦らし1回目 [saga]:2023/12/18(月) 23:47:00.59 ID:64v4MiTZ0
「冗談だよ」

そう言って僕は笑うとハオンは頬を膨らませる

「……悠人のバカ」

こ、これは嫌われてしまっただろうか

「……」

雨の中しばらくの沈黙の後

「わ、私は、悠人なら……」

ハオンが何かをつぶやくが雨の音で聞き取れなかった

「え、なに?」

「なんでもない」

そこからはハオンがふてくされてしまったため、何もできなかった




午後になった
まだ雨が降っている
午後は何をしようかな?

安価下
1 ハルの家に行く
2 ルーナの家に行く
3 神社へ行く
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:47:34.07 ID:qRMuOwpDo
2
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:47:36.08 ID:TrTpmQecO
1
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:51:04.38 ID:64v4MiTZ0
ルーナの家に行ってみよう
インターホンを鳴らすと今日はクロさんが迎えてくれた

「いらっしゃいませ、悠人様」

「おじゃまします」

「今日はどういったご用件で?」

クロさんの問いに僕は

安価下
1 ルーナと遊びに来た
2 クロさんに会いに来た
3 自由安価
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:51:59.59 ID:yuGMXmM30
1
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:51:59.64 ID:4JxRBanz0
1
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:52:10.47 ID:q6HkLDhT0
ルーナ
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:58:14.24 ID:64v4MiTZ0
「ルーナと遊びに来たんだけど」

「お嬢様ですね、少々呼んできますので」

クロさんがそう言って頭を下げ、階段を上がっていく
そしてしばらくすると

「むにゃ、おにいちゃん、おはよぉ……」

「もうお昼過ぎだけどね」

寝間着姿のルーナが階段を降りて来た

「昨晩は遅くまで仕事をなさっていまして……」

「そうだったんだ、出直した方がいいかな?」

そう聞くと

「ダメです、遊びます!」

抱き着かれた
寝ぼけていらっしゃる

安価下
1 ゲームをやろう
2 漫画を読もう
3 アニメを見よう
4 自由安価
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:59:50.97 ID:+42GcRyAO
1
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 00:02:17.32 ID:YNQf3y+30
転寝を繰り返してしまっているため今日はここまでで終わります
明日もう少し多めに書きます、ごめんなさい
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 00:03:00.74 ID:mlO2I1N+0
おつおつ
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 00:17:54.99 ID:0fdas2jlo
おつおつー
皆性欲強めで良き
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 19:05:46.60 ID:YNQf3y+30
「じゃあ、今日はこのゲームをやろうかな? ルーナ、少し見ててもらっていい?」

あえて一人用のゲームを選んでみる

「××、××××……」

「では、私がエスコートします、とおっしゃっています」

クロさんが寝ぼけ眼のルーナの言葉を翻訳してくれる
ここまで眠いのならやっぱり出直してくるべきだったかもしれない……

「×、×××、×××……××……zzz……」

「あ、ねちゃった……」

僕に寄りかかる形で寝てしまうルーナ
完全に寝息を立てているようで熟睡している

「……これじゃゲームどころじゃないかな」

「あ、あの、ものすごく申し上げにくいのですが、わたくしはこの後免許の教習がありまして」

「それなら……」

安価下
1 やっぱり一度出直した方がいいかな?
2 ルーナと留守番してた方がいいかな?
3 自由安価
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 19:06:46.78 ID:3npEazvco
2
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 19:23:55.77 ID:YNQf3y+30
「ルーナと留守番してた方がいいかな、僕がいなくなってたら起きた時寂しがりそうだし」

「はい、出来ればお願いします。ただし、お嬢様に変なことをなさらないでくださいね」

釘を打たれる
その後、クロさんは動きやすそうな私服姿で出かけて行った
僕はというと客間で眠っているルーナの隣で一人ゲームを続けている
もちろんながら音量は押さえている

安価下
1 少しだけいたずらしよう(内容も記入、どんな内容でも実行しますが内容次第では……)
2 起きるまで我慢
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 19:34:41.89 ID:nQGy4aDWO
1
服の上から胸を触ってみる
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 20:44:21.12 ID:YNQf3y+30
こんな美少女が隣で無防備に眠っていて気にしない男はいない
ゲームをする手を止めて、じっとルーナの顔を見る
かなり熟睡しているようだ
少しだけ、と思いながら服の上からルーナの胸に触れてみる
パジャマの下には下着をつけている感覚は一切ない
つまり、布1枚を挟んでほぼ直接ルーナの胸に触れているような感覚
大きいとは言えないものの、きちんと存在感がある
やわらかくて、気持ちいい
この間触ったお尻と同じか、それ以上の柔らかさだ

「……」

こ、これ以上はいけない、歯止めがかからなくなりそうだ

安価下
1 すでに歯止めがかからない
2 やめる
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 20:52:16.19 ID:p/9XRLjxO
2
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:16:19.38 ID:YNQf3y+30
僕はゲームに集中することにする
そして、しばらくゲームをしていると

「……ん……お兄ちゃん?」

「おはようルーナ」

ルーナが目を覚ました
しばらくぼうっとした後、ルーナはハッとなる

「ごめんなさい、せっかく来てくれたのに寝ちゃってました!」

「疲れてたみたいだし、大丈夫だよ。それより、もう眠気は大丈夫?」

「は、はい、もう平気です……」

なら

「改めてゲームをしようか」

「……! はい!」

この後仲良くゲームをした
胸を触っていたことはバレずに済んだようだ
この後、クロさんが帰ってきたのでそろそろ帰ることにした
そろそろ僕も自動車の免許を取ることを考え始めたほうがいいのだろうか




夜になった
まだ雨は降り続いているため、出かけるなら神社くらいだろうか

安価下
1 もう眠る
2 神社へ行く
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 21:18:30.75 ID:DISN0NSz0
2
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:23:49.14 ID:YNQf3y+30
夜の神社に行くと、さすがにハオンの出迎えはなかった
裏の小屋に行くと、電気がついており、ハオンかアキさんのどちらかは少なくとも起きている様子だ
ノックをして声をかけると

「最近よく来るね、ハオンちゃんが目当てかな?」

そんな風にアキさんが出迎えてくれた

安価下
1 アキさんが目当てです
2 ハオンに会いに来ました
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 21:24:40.47 ID:nQGy4aDWO
2
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:28:07.87 ID:YNQf3y+30
「ま、まぁ、言い出しづらいですが、ハオンに会いに来ました」

「ずいぶん熱心だね、ハオンちゃんは今……」

安価下
1 部屋にいるから会いに行ってあげなさい
2 お風呂に入ってるわ
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 21:31:35.51 ID:3npEazvco
2
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:37:22.61 ID:YNQf3y+30
「お風呂に入ってるから、ちょっと待っててあげなさい」

「はい、部屋で待ってればいいですか?」

「うん、そうしてあげて」

そう言われ、部屋に通される
しばらく待っている間、少し暇であるが

安価下
1 大人しく待つ
2 少し部屋を漁ってみる
3 隠れて脅かそう
4 覗きに行こう
5 自由安価
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 21:38:18.77 ID:/W9QI34eO
覗き
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:56:19.62 ID:YNQf3y+30
確か、お風呂の位置って小屋の裏の方の部屋だったはず
……外から見えるのでは?
そう考え、アキさんにバレないようにこっそりと小屋の裏に回り込んでみる
中では水の音が鳴っており、ハオンが入浴中のようだ
こっそり、窓からのぞいてみるとハオンの黒い翼が見えた
お風呂では天狗の姿になっているようだ
こちらに背を向けているようで、僕のことには気づいていないが、ここから見えるのは羽と背中、それとお尻くらいだ

「……ん」

少し観察してみて分かったがシャンプーを使って頭を洗っている最中のようだ
しっかり両目を瞑って、わしゃわしゃと頭を洗っている
なかなか大事な部分などは見えない
そろそろ戻るべきだろうか?

安価下
1 戻る
2 もう少し見る
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:02:37.57 ID:UxFuSWuyO
2
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 22:11:38.48 ID:YNQf3y+30
桶に入ったお湯でシャンプーを流したハオンは湯船の方に移動しようと立ち上がる
そして、こちらを向く
僕はほんの少しだけ窓から離れるとその様子をじっと見る
こちらを向いてくれたおかげで普通サイズくらいの胸とその中心のピンク色の乳首、それに股間まで丸見えである
ここで気づいたことが1つ、ハオンはまだ生えていないようだ
窓の方は見ていなかったようで、ハオンはそのまま湯船に浸かる
そして10秒後くらいに

「熱い……もう出よ……」

そう言って立ち上がる
まさにカラスの行水だが、急いで部屋に戻らないといけなくなってしまった
僕はアキさんにバレないようにハオンの部屋に戻り、何事もなかったかのようにハオンを待つ
以外にも時間はたっぷりあったようで、部屋に戻ってしばらくしてもハオンは戻ってこなかった
もしかして羽を乾かしているのだろうか
ちょっとした長髪よりも大変そうだとか考えているとハオンが部屋に戻ってきた

「あ、ほんとだ、悠人いる」

「こんばんは、ハオン」

「どうしたの?」

安価下
1 ハオンと遊びに来た
2 昼間の続きをしに来た
3 一緒に眠りに来た
4 自由安価
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:15:25.45 ID:K42zvpwOO
2
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 22:19:50.20 ID:YNQf3y+30
「昼間の続きをしに来たよ」

「昼間……?」

「わすれちゃった? 何でも言うこと聞いてくれるんだよね?」

「っ!?」

顔を赤くするハオン
さて、なんて命令しよう?

安価下
自由安価
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:20:39.98 ID:8No8LNURO
キスしよう
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 22:27:16.84 ID:YNQf3y+30
「キスしよう?」

「……?」

「え、えっと、接吻しようってこと」

「それが、お願い?」

僕のことをじっと見るハオン
かなり、真剣だ

「うん、駄目?」

「……」

考え込むポーズをする
そして

「……駄目」

ハオンはそう答え、自分の唇を僕の唇をくっつける

「っ!?」

「悠人とするのは、お願いじゃ、やだ……だって、私は悠人が好きだから」

少し、赤くした顔でハオンははっきりとそう言う

「悠人との接吻は、そんなお願いなんて、使いたくない」

そう言って、押し倒される

「……昼間のお返し」

そう言いながら再び僕にキスをするハオン
しばらく、時間が止まってしまったかのような長い沈黙の後、ハオンの顔が僕から離れる

「……悠人、ごめんなさい、好き……」

そのまま、僕の胸に顔を埋めるハオン
僕は……

安価下
1 ハオンのリボンを外した
2 ハオンを抱きしめ……
3 謝って逃げ出す
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:29:59.74 ID:RJBXXTu10
1
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 22:33:02.32 ID:YNQf3y+30
そっとリボンを外す
すると、ハオンの背中に黒い羽が現れた

「……悠人?」

「ちゃんと、本当の姿のハオンとしたい、駄目?」

「……駄目じゃない」

もう一度、キスをする
今度は不意打ちでも、何でもない、お互い合意の上のキス

安価下
1 していい?
2 胸を攻める
3 下半身を攻める
4 羽を触る
5 いきなり入れる
6 自由安価
7 キスだけで終わらせる
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:33:55.84 ID:DISN0NSz0
3
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:34:05.29 ID:SNmlGZNfO
1
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 22:52:28.15 ID:YNQf3y+30
僕に覆いかぶさる形のハオンの下半身に手を伸ばす
スパッツに包まれているそこをそっとなでるとハオンはピクリと震えた

「す、スケベ……」

「いきなりキスをしに来たハオンが言える?」

「……もっと」

「スケベなのはハオンだったみたいだね」

そう言いながらスパッツの上から股間をこする
その旅に小さく震えていたハオンは次第に力を失い、僕の身体に体重を預け始める
そんなハオンのスパッツは次第にシミが広がっていき、少しずつ身体を火照らせているのが分かった

「悠人……」

うるうるとした瞳を向けられ、ドキッとなってしまう

安価下
1 もっと下半身を攻める
2 お尻を攻める
3 胸を攻める
4 羽を攻める
5 そろそろ入れる
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:53:27.40 ID:zP8lq2Tq0
4
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 22:59:37.97 ID:YNQf3y+30
ふと、以前ハオンは自分の羽根が敏感だから触ってはダメだとハルに言っていたことを思い出す
実際、どうなのだろうか
そう考え、僕はハオンの羽根にそっと触れてみる

「っ、ゆ、悠人!?」

先ほどまで、1歳の抵抗を見せなかったハオンが声を上げ、離れようとする
しかし、今のハオンにそれだけの力は残っていない
撫でるように羽を触り続ける
暖かく、ふわふわする
一方のハオンは撫でられるごとに性器を攻められた時以上に身体を痙攣させている
股間を見てみるとシミが大きく広がっているのが分かった

「……ハオン、これが好きなんだ?」

「ち、ちがっ、ああっ!?」

びくびくと、今までで一番大きく痙攣したハオン
どうやら派手にイッてしまったらしい
まだ絶頂の余韻に浸っているハオン
さてと

安価下
1 もっと羽を攻める
2 そろそろ本番
3 ハオンにもしてもらう
4 別の場所を攻める(場所を記入)
5 自由安価
6 ここまでで終わる
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:00:09.09 ID:Ui5L1DwkO
4
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 23:11:47.73 ID:YNQf3y+30
僕はハオンのスパッツを下ろし、その下に履いている紐パンツの紐を緩める
そして、股間から糸を引きながら離れていくパンツを見届けた後、ハオンのお尻をそっと揉む

「っ!? ゆう、との……すけべ……」

まだそんなことを言うハオンにはお仕置きだ
お尻の穴に指を入れ、少しかき回す

「ひにゅっ!?」

可愛らしい声を出したハオンのお尻をさらに攻め続ける

「おしり、へんに、なっちゃう……悠人、これ、駄目……!」

必死に訴えるハオンを気にせずにそのままいじり続けると、彼女の限界はあっさりと訪れる
びくびくと身体を大きく震わせ、そして、そのまま僕の胸に倒れこむように落ちた
そろそろハオンも限界が近そうだ

安価下
1 本番
2 ハオンにもしてもらう
3 あえてもっと攻め続ける(場所も記入)
4 今日はもうおしまい
5 自由安価
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:12:10.04 ID:RJBXXTu10
本番
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 23:24:13.87 ID:YNQf3y+30
ハオンの股間にそっと僕の肉棒を押し当てる
まだ毛の生えていない性器は僕の肉棒を少しずつ受け入れる

「ゆう、と……」

ハオンは僕の手を強く握り、痛みに耐える
そんなハオンの唇をそっと奪う

「いくよ?」

「ん」

ハオンが頷くと同時に、ハオンを貫く

「っ、いっ……」

「大丈夫?」

「う、ん……へい、き……」

少し流れる血
ゆっくりと腰を動かすとハオンの僕の手を握る力が少しだけ弱まった
この調子ならすぐにでもなれてくれそうだ

「悠人、きもち、いい……頭、白くなりそう……」

潤んだ瞳から涙をこぼしながらハオンがそう言う
そんなハオンを見て、つい腰を動かす速さを上げてしまう

「っ、ゆうとっ、ゆうとっ!」

ハオンは大きな声で僕を呼び、そして絶頂を迎える
すでに何度も絶頂を迎えているハオンは限界が近いらしくびくびくと何度も仰け反る

安価下
1 中に出す
2 外に出す
3 まだ出さないでさらに攻め立てる
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:24:57.56 ID:IueKkz99O
3
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:25:06.49 ID:zP8lq2Tq0
3
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:25:26.45 ID:DISN0NSz0
3
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 23:36:12.54 ID:YNQf3y+30
あえて僕はまだ終わらせず、絶頂中のハオンの腰を掴むとそのまま僕の腰を振る

「っ、だ、だめ、ゆうと、いま、むりっ、あっ、ああっ!?」

びくびくとさらに痙攣を繰り返すハオン
限界らしく、股間からはすごい量の愛液があふれ出ている

安価下
1 やめてあげる
2 このまま続ける
3 やめてくださいご主人様、でしょ?
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:36:25.35 ID:zP8lq2Tq0
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 23:45:41.14 ID:YNQf3y+30
「やめてくださいご主人様、でしょ?」

「え、ゆ、うと? ……っ」

奥まで突き上げるとハオンはさらに大きく身体を震わせ、涙をこぼす

「やめ、ゆうと……っ」

「ご主人様」

「っ、やめ、て……」

びくり、とまたぜっちょを迎えるハオン

安価下
重要安価のため3票入ったものを採用
1 僕がご主人様じゃ、やだ?
2 意地悪をし過ぎた、抜いてあげる
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:46:25.41 ID:SzxuiG2LO
1
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:47:14.86 ID:zP8lq2Tq0
1
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:47:48.84 ID:RJBXXTu10
1
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 23:54:20.69 ID:YNQf3y+30
「僕がご主人様じゃ、やだ?」

ハオンの耳元でつぶやくと、ハオンは一瞬動きを止める
そして

「やめないで、ご主人様」

そう言ったハオンの中で僕も絶頂を迎える
ハオンはびくびくと震えながらもそのすべてをしっかり受け止め、そのままとうとう力尽きるように身体を僕に預ける
僕が肉棒を抜くと同時に愛液と精液、それだけではなくおしっこまでハオンの中からあふれ出す

「……ハオン、大丈夫?」

「ん……悠人……」

最後にもう一度だけキスをして、僕らの初体験は終わりを告げる

「……悠人……さっきの……」

「ハオン、僕がご主人様ってことでいいよね?」

そう言って頭を撫でるとハオンは恥ずかしそうに顔を伏せる

「……ん、ご主人様……」

そして、そのまま僕に抱き着くハオン
少しだけ歪んだハオンとの関係がここから始まる



1日終了
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 23:58:46.40 ID:YNQf3y+30
本日はここまで
転寝ばかりしてしまっていて申し訳ないです
強制ハーレムルートに片足突っ込みました

安価下
1 翌日へ
2 キャラ別番外編
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 00:00:46.85 ID:BymjDYgH0
2ハオン 洋式トイレの使い方がわからなくて詰むハオン
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 00:05:13.22 ID:zU+8ICfH0
おつ

退廃的な調教もえっちで好き
結末が気になる
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 00:15:53.74 ID:AQz5gPNhO
おつでした

ハルとのエッチシーンとの力の入れようの差に、たまにあったワンシーンしかない子もいるなか、4回も5回もいたすシーンがある子がいる一昔前のエロゲの雰囲気を感じた
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/20(水) 05:52:21.62 ID:A8KyT9iv0
>>776
1週目ハルについては個人の偏見でエッチよりもストーリーと2人の関係の方に力を入れてしまいました
ごめんなさい



ちょっと寝不足気味なので今日の夜は多分更新なしにします
778 :ルーナ「ハオンさん喋らせるのが一番大変ですね」 [saga]:2023/12/20(水) 05:59:10.82 ID:A8KyT9iv0
「じゃあ、この小屋の案内は終わりだから、何かあったら起こしてねぇ」

「ん、ありがとう、アキ」

そう言って眠りに落ちたアキを見送ったのは1時間くらい前
私は今、危機に陥っていた
その理由は……

「か、厠……どう使うの?」

出口を押さえ、必死に尿意に耐えつつ白い厠の周りを見回す私
見たことのない形に穴もずいぶん小さい
色々試そうと考えたが、汚いものという感覚でなかなか触れることができない
とはいえ、いつまでも我慢していられない
むしろもう出る、出ちゃう……

「は、ハルか悠人に助けてもらわないと」

アキはさっき寝たばかり、起こしてしまうのは申し訳ない
そこで私はハルと悠人の姿を思い出す
どっちに頼るべきなのか

安価下
1 ハル(ぎりぎりで事なきを得ます)
2 悠人(間に合わなくなります)
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 06:11:20.92 ID:V3+ZhAZyO
1
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/20(水) 06:29:25.61 ID:A8KyT9iv0
ハルの家に行くとすぐに透明な戸を叩いてハルに助けを求める
一瞬驚いた後、ハルは戸を開けてくれた

「ど、どうしたのハオンちゃん、そんな震えて……」

「……おしっこ、もれちゃう……」

「え?」

しばらく沈黙が流れた後、私は大きく震える
あ、もう無理……
しかし、ハルはすぐに私の置かれている状態を推理してくれる

「も、もしかしてトイレの使い方わからないの!?」

トイレ、確か厠のことをアキがそう言ってた
必死に首を縦に振るとハルは私を部屋にあげてくれる

「あ、歩ける? すぐ教えるから!」

「ん……」

プルプル震えながら厠に到着するが、やっぱりあのへんな白い厠だ

「ここをこうやって開いた後、ここにこう座るの、じゃ、じゃあ、終わったら教えて?」

そう言ってハルは厠から立ち上がる
私は同時に袴をめくり、その下に着けていた2枚の下着を、おろし……おろ、し……

しょおおおおおおおお……

「……お、下ろせなかった……」

ぎりぎりで厠には間に合ったものの、下の方の下着だけぎりぎりで下ろすことができなかった
これは、おもらしに入ってしまうのだろうか?
そんなことを考えていたが次第におしっこを出せたことによる快感で頭がぼうっとしてくる

「んぅ……」

きもちいい……
その後、私はハルに詳しい厠の使い方を習った
お風呂も厠も私の時代のものとは比べ物にならないほど変わっていた
それにしても……

「……」

じょぱー

「……」

じょぱー

「これ、おもしろい」

無意味に厠の水を流し続けていたら、アキに本気で怒られてしまうのだった




おわり
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/20(水) 06:40:28.85 ID:A8KyT9iv0
朝になった
昨日の夜はいろいろあったけれど、まず、アキさんにバレていないかが不安である
最初に様子を見に行くべきだろうか?

安価下
1 神社に行く
2 ハルの家に行く
3 ルーナの家に行く
4 自由安価
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 06:43:44.39 ID:RObxjwctO
2
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/20(水) 06:52:57.66 ID:A8KyT9iv0
ハルの家に行ってみる
神社へ直接行く勇気がなかったわけではない
断じて違う……

「あれ、ゆうくん、今日は早いね」

そんなことを考えていたところ、玄関を出てきたハルに声をかけられる

「雨あがったからお散歩?」

「そう言うハルはもしかして部活?」

僕が聞くとハルはニコニコ笑顔で頷く

「うん、昨日は走れなくてうずうずしてたから、今日はその分も走ろうと思って!」

「そうなんだ」

安価下
1 今日はハルについて行ってみようかな
2 駅まで送ろう
3 うずうずしてるところ悪いんだけど、今日、一緒に出掛けない?
4 自由安価
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 06:59:55.76 ID:BgyXxEpC0
1
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/20(水) 07:08:40.61 ID:A8KyT9iv0
「せっかくだし、今日はハルについて行ってみようかな」

「え、1日練習する予定だけど……付き合ってくれる?」

ハルは首をかしげるけれど、今は気分転換をしたいという事もあって、それについていくことにする

「うん、そうするよ」

安価下
1 ハオンが会話を聞いていたようです
2 2人で学校へ


今日はここまで
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 07:17:55.45 ID:8ZSJSAIIO
2
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 05:13:00.77 ID:e2ksYrJ40
学校へ向かうために電車に乗る僕とハル
揺れる車両と、流れていく景色
たくさんの席があって、そのすべてが空いているのにハルは僕の隣に座っていた

「……」

ハルは何かを言いたそうにしている
そんな気がする

安価下
1 どうかしたのか聞いてみる
2 気づかぬふりをして学校へ
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 05:37:32.64 ID:CXsV5/vh0
2
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 05:47:46.70 ID:e2ksYrJ40
僕は昨日のハオンとの出来事のせいで少しハルに遠慮をしてしまい、結局話しかけることができなかった
そして、いつもの駅に着き、学校へ向かう
グラウンドに着いた後、ハルの着替えが終わりハードルを飛ぶ姿を眺めている

「……あ、また倒した」

今日のハルはなんだか調子が悪いようだ
何度もハードルを倒しては一人でそれを起こしている
僕が手伝おうかと聞いたけれどハルは「大丈夫」とだけ言って一人練習をしている

「ハル、大丈夫かな」

僕に何かできることはないだろうか
でも、仮にあったとして今、僕がそれをできるだけの勇気が出るだろうか
そう考えているうちにあっという間にお昼になってしまった

安価下
1 ハルの調子が悪そうだし、お出かけに誘おう
2 午後こそはハルの手伝いをしよう
3 一緒にランニングしよう
4 空き教室で休憩しないかと提案しよう
5 自由安価
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 06:18:09.91 ID:Adp6gnDFO
1
791 :ルーナ「こ、好感度をメモしていたデータが飛んでます……あ、あとで数えなおさないと」 [saga]:2023/12/21(木) 06:26:29.28 ID:e2ksYrJ40
「ハル、大丈夫?」

「え、なにが?」

いつものようにニコニコ笑うハル
しかし僕にはそれがいつもの笑顔には見えなかった
無理をして作っているその笑顔に、僕は覚悟を決める

「ねぇ、これ、自主練だよね」

「うん、そうだけど……」

「この後さ、一緒に出掛けない?」

「え?」

僕の言葉にハルは驚いたような顔をする
そして、僕はハルの答えを聞く前にハルの手を取る
ハオンとのことを悩むより、ハルを助けたい、そう思った

安価下
1 喫茶店へ
2 服屋へ
3 カラオケへ
4 自由安価
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 06:45:52.31 ID:fDGGlSoi0
1

日の出山はたぶん無理よね
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