弱男「ぶっかけ…ぶっかけ…ぶっかけ…」

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65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 20:06:44.20 ID:DFahDYrq0
弱男(ムカつく野郎だ…っ)

 逮捕される恐怖と持ってきて、
 麗しい女性も颯爽と取っていかれた。

弱男(まあ……どうしようもできないんだけど…)

 それが彼の人生。
 今一番願うのは逮捕されない事だけだ。
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 20:14:46.54 ID:DFahDYrq0
 美女二人と食事をして、師匠は魔法技師ちゃんを気に入った。
 弟子の教育もあるが自分の生活も充実させたい彼は魔法技師ちゃんとパコりたくなる。

師匠(どうすっかな。…なんかあの武器屋の店主も怪しい気がするんだが……)

魔法技師ちゃん「どうかしましたか?」

師匠「ん?いや…」

メイド「お水をお注ぎ致しますね」

師匠「ありがとう」

 トクトクトク

師匠(このメイド娘には気に入られたな)

 メイドに手ごたえを感じる師匠。
 さて。

下1
・武器屋の店長を犯人と狙いをつけて操作する
・魔法技師と付き合う
・メイドとパコる
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 20:16:13.71 ID:rcpDLQK6O
メイドと
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 11:49:51.68 ID:CKTklBYL0
 聞けばメイドと二人暮らしをしているという魔法技師ちゃん。
 まずは外堀を埋めていくかとメイドにターゲットを絞った。

メイド「えへ」

 頼りになる男、師匠。
 彼に惹かれるメイド。

 師匠がメイドを食えるのに時間はかからなかった。
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 12:01:49.26 ID:CKTklBYL0

 …、
 パンッ、
 パンッ、
 パンッ。

メイド「あんっっっ!あんっっ! つよ…ぃぃ!」

師匠「いいぞ、メイドちゃん…!」

 グリュ!

メイド「んいい!!」

 ある夜、
 メイドがベッドの上で師匠に抱かれていた。
 シーツには赤い染みもある。

師匠「初めてなのに感じやすい、いやらしい娘だ」

メイド「そんな…。あんっっ、貴方が上手なだけぇ!」

 パンッ!

メイド「はああん!おっきぃぃぃ!おペニス逞しいぃ!」

師匠「声が大きいぞ。上で寝てる魔法技師が起きてしまう」

メイド「あぅ、だって…だってぇ…♡」
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 12:22:40.06 ID:CKTklBYL0
 少し雑に扱っても問題ない感触を感じた師匠は荒々しく腰を動かす。

メイド「あっ、あっ……」

 経験豊富な師匠のセックスに声すら出なくなるメイド。

師匠「ふっ!ふっ!ふっ!」

メイド「―――」ビクビクビク

下1
・ハードピストンで膣内射精
・外出し
・パイズリ射精
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 12:26:55.46 ID:0TVylIZ5o
膣内
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 12:40:46.00 ID:CKTklBYL0
 もう射精で欲望を開放したい師匠は本気でメイドを犯した。
 
 ギシッ!!ギシッ!!ギシッ!!

 メイドの喘ぎ声の代わりになるベッドの軋み。

師匠「出すぞっっ、中で出すぞ!」

 メイドが答えられないのを分かりながら、
 激しく腰を彼女に叩きつける師匠。

師匠「うっ!」 

 そして膣内に子種汁を注ぎ込んだ。
 ビュブブブ……!!
 大量の精液がメイドの子宮を満たしていく。

メイド「―――――」ビクッビクッ

師匠「ふー…」

 事を終えたチンポがメイドの膣から抜かれる。
 師匠の手がメイドの胸を揉む。
 
 モミモミ。

 メイドは放心状態で反応しない。

師匠「メイドならチンコの掃除もしないとな」

 彼女の口にペニスが入れられる。
 まだまだ二人の夜は終わりそうにない。
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 12:59:51.83 ID:CKTklBYL0
 そんな中、弱男はいつもどおり武器屋で一人だった。
 家族も、
 恋人も、
 友達もいない。

 閉店後の暗い店内でお金の精算をする。
 気持ち、いつもよりも売り上げ良かった。
 
弱男「接客を頑張ったから…?」

 そんな事はない。
 たまたまだ。

弱男「へ……」

 同じ時間に師匠がメイドとパコりまくってるのも知らず、
 彼は孤独に笑った。


 師匠が欲を満たしているので、
 それにつられて街全体の警備が緩くなっているのだが…。


弱男「…」

下3まで 夜間の行動 コンマの大きさで判断
1 明日も頑張ろうと弱男は眠りについた
2 魔法技師&メイドの屋敷へ行く
3 魔法戦士の住処に行く
4 横柄なロリ吸血鬼が武器屋にやってくる
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 13:03:07.17 ID:GeefNiRbO
4
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 13:03:55.74 ID:pu//r/Wk0
2
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 13:22:46.07 ID:S4qZuhxqO
4
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 13:29:51.98 ID:CKTklBYL0
 弱男はまた深夜に武器屋から外に出てくる。

 以前と同じように闇夜に紛れ、
 姿を隠し、
 魔法技師ちゃんの屋敷へと向かった。

弱男「………」

 警備が強化されているという話なので怯えながら慎重に歩いていく彼だが、
 特に何事もなく目的地に着けた。

 魔法技師ちゃんとメイドが住む屋敷。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 13:36:38.37 ID:CKTklBYL0
 前と同じように静かな高級住宅…、
 ではなかった。

弱男「…?」

 声が聞こえる。
 女の声。

弱男「…」

 屋敷の中からだった。
 弱男はそろりと屋敷周辺を進み、
 その声に近づいていく。

 近づく中でその声がなんなのか分かった。

弱男(女の喘ぎ声……)

 勃起する。
 しかし、中からその声が聞こえるということは……。

 窓を見つけた。
 声はこの中からだ。

弱男「…っ」

 彼は窓を覗く。

メイド「あっっ!あっっ………、あ゛っ!」

師匠「まだまだ眠らせないぞ」

 師匠とメイドがセックスしていた。
 弱男の胸がズキィ!と痛む。

弱男(あ、あ、アイツっ、あぁ!? 嘘だろっ、ううう、メイドちゃんがあの男と…!うううっ)

 初めて見た本物のセックス。
 その組み合わせがショックでメンタルにダメージを負う弱男。
 だが股間の盛り上がりは更に増している。
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 13:42:44.51 ID:CKTklBYL0
 既に力なくヤられるだけメイドは師匠のオナホみたいでエロかった。
 師匠も鍛えらえた身体でセックスになれている感じで敵わないと思った。
 
 弱男には手も届かない空間だった。
 くやしいけど、
 見ることができて有難うございますとさえ思えてきている。

弱男(ううう…っ)

メイド「あ゛っ……あ゛っ……」

弱男(メイドちゃん…)

下1 今夜は?
1 メイドと師匠のセックスを見る
2 魔法技師の所へ行く
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 13:45:08.32 ID:ENQolfpw0
技師
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 13:50:53.57 ID:CKTklBYL0
 弱男はメンタルダメージと共に興奮も増してきている。
 ならば俺も、と。
 
 眠っている魔法技師ちゃんを思い浮かべる。
 
弱男(俺も…!)

 彼女も上で誰かとセックスしている可能性もあるが、
 弱男はメイドと師匠のセックスが見える窓から離れて屋敷の中に入る為の場所を探した。
 
弱男(あっっ、この窓…鍵がかかってない!)

 メイドが師匠とのセックスでまた下手をこいたのか。
 弱男は再び屋敷の中に足を踏み入れた。
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 13:55:39.36 ID:CKTklBYL0
 コソ…。

 コソ…。

 弱男が屋敷を進む。
 まだ一階だが、そこそこメイドちゃんの声が響いている。

弱男(魔法技師ちゃんに聞こえているんじゃないのか、これ)

 魔法技師はいまどうしているのか。
 起きているのか。
 眠ってる?
 セックス…してたり?

弱男「…」

 ビキビキ。

 ドキドキしながら2階へ続く階段を上る。
 目指すは魔法技師ちゃんの部屋。
 場所は覚えている。

弱男(頼む…眠っていてくれ……………、あの娘までセックスしていたなら俺は……)
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 14:00:56.39 ID:CKTklBYL0
 近づく魔法技師ちゃんの部屋。
 
弱男「フー…フー…」

 2階にはメイドの喘ぎ声はかすかに届いている程度だった。

弱男(魔法技師ちゃん…っ)

 彼女の部屋に鍵はかかっていなかった。
 弱男がゆっくり扉を開ける…。

下1 魔法技師は?
奇数 起きていた
偶数 寝ていた
ゾロ 彼女は部屋の外にいてセックスの声に聴き耳立てていた。
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 14:03:55.71 ID:uf+fMCu4O
ほい
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 14:12:21.23 ID:CKTklBYL0
 中に入って弱男が入口からベッドを確認する。

弱男(!?)

魔法技師「…」

 魔法技師ちゃんが起きていた。
 彼の身体が固まる。

弱男(み、見つかる――――)

下1
奇数 師匠をオカズにオナニーしていた
偶数 下のセックスも知らずに読書していた
ゾロ 催眠状態かってぐらい寝ぼけている
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 14:12:57.87 ID:zbsZHhzAO
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 14:19:30.58 ID:CKTklBYL0
魔法技師「…ぁ……ぁ……っ…」

弱男(ン…?)

 クチュ…、
 クチュ…。

魔法技師「ん…っ」

弱男(あれっ…て)

 起きていた魔法技師ちゃんだが、
 部屋に入ってきた弱男には気付かなかった。

 自慰していたからだ。

弱男(ま、魔法技師ちゃんのオナニーっ)ドキドキ

 興奮MAXになる弱男。
 しかし。

魔法技師「師匠…さんっ……、も、もっとぉ♡」

弱男「」

 心臓を矢に射抜かれたような感覚。
 
魔法技師「私に、もっっ、んんっ♡」

 魔法技師は下のセックスに気付いていて、
 それで興奮し自慰をしている様だった。
 
 彼女も師匠に惹かれて…。

弱男(あ……ああああっ…うああぁぁ………っ)

下1 弱男らしい行動安価 
   書きにくそうだったりよっぽど変なのきたら再安価します。
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 14:24:52.24 ID:EEObW9H/O
入り口でそのまま自慰。ドアにぶっかける。
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 14:33:49.11 ID:CKTklBYL0
 悲しむ弱男。

 後ろの階段下からは師匠に抱かれるメイドの喘ぎ声。
 前方からは師匠に抱かれる妄想で自慰する魔法技師の喘ぎ声。

 それに挟まれる、いない人間の弱男。

弱男(ちくしょう……ちく、しょう…)

 悔しい。
 そう思いながらチンポを取り出す。
 我慢汁でベトベトだった。

魔法技師「ん、ん♡ 師匠さん…っ」

 シコ。
 シコ。

魔法技師「あ、はぁん…」クチュ

 シコ。
 シコ。

 シコ。

弱男(魔法技師ちゃん、魔法技師ちゃん、魔法技師ちゃん、魔法技師ちゃん)

 シコ。
 シコ。
 シコ。
 シコ。
 シコ。
 シコ。

魔法技師「すごいよぉ…っ、気持ち良いよぉ…♡」

弱男「…………………ぅっ」

 ビュルルル……。
 ビュッルルル……。

 弱男の精液が扉にかかる。
 ビクビク身体を震わせる弱男。

 前からも、
 後ろからも、
 まだ女達の嬌声は続いている。

下1
・帰宅する
・待機する
・師匠とメイドに襲い掛かる
・魔法技師に襲い掛かる
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 14:36:26.17 ID:xinoQXrgO
帰宅
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 14:46:41.90 ID:CKTklBYL0
 精液を魔法技師の部屋の扉にぶっかけた弱男はしばらくジッとして、立ち上がる。

魔法技師「ん、ん、ん」

 まだあの娘は自慰をしている。
 弱男はその声を聴きながら部屋を後にし、屋敷から出た。

 今夜は魔法技師ちゃんが師匠とセックスする感じはないがそれも時間の問題だろう。

弱男「はぁ…」

 彼は去る。
 夜の闇に紛れて一人ぼっちの家に帰宅する。
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 14:53:59.30 ID:CKTklBYL0
 カラン、カラン。

弱男「いらっしゃいませ…」

 あれからまた生気のない挨拶で客を迎える弱男。
 これこそが彼とも言える。

弱男(セックス…してたなぁ…)

 あの夜の思い出はそれに尽きる。
 思い出しては自分が一生する事ない絶望に項垂れる。

 カラン、カラン。 

弱男「いらっしゃいませ…」

下1
奇数 メイドと師匠(店内でエロい事し始める)
偶数 パトロン女と戦士たち
ゾロ 魔法技師
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 14:56:35.77 ID:8val9XDr0
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 14:57:56.98 ID:VwzajZ8qO
コンマついでに投下

お姫様
年齢:11
容姿:身長145cm。短い金髪。かわいい系の顔だち。
背丈や顔立ちは歳相応だが、常人のモノなら余裕で挟めるロリ巨乳。
普段はフリフリのドレスを着ることが多いが、お忍びで男装している時は晒しで胸を潰して活動し動きやすい服装を好む。
性格:普段はおしとやかだが結構やんちゃで無邪気。
備考:弱男の国のお姫様。普段は絵に描いたようなお姫様を演じているが時おり男装してお忍びで街に遊びにきたり冒険したりしている。
そのため武器や防具を求めて弱男の武器屋をちょくちょく訪ねて顔見知りになっている。
一人称は普段は「私(わたくし)」で男装時は「ボク」。
戦い方は魔翌力で体を強化して重量級が武器を振り回すパワーファイター。
ちなみに胸、特に乳首が性感帯。
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 15:11:07.96 ID:CKTklBYL0
魔法技師「こんにちはー」

 魔法技師ちゃんだった。
 開かれた扉から逆光を背にした彼女がまぶしくて弱男は目を逸らす。

魔法技師「頼んでおいた武器を受け取りに来ました。」

弱男「え、あ」

魔法技師「?」

 この前、自慰してる所を見た女が目の前に来てあたふたする。
 まともに話せず、
 まともに接することができず、
 挙動不審になる中年。

魔法技師「あ、もしかしてできてないとか?」

 そんな彼にも優しい魔法技師ちゃん。
 彼女は何も悪い事はしていない。
 憧れた男性をオカズに自慰していただけだ。

 この前ドアにぶっかけたことは事件になってない様で、
 取り合えず弱男の周囲では何も聞かない。

弱男「…でき、てるよ」

 あたふたしながら注文の品を取り出す弱男。

魔法技師「あ、そうなんですね。ありがとうございます」

 すでにお金をもらっているので作った武器をそのまま渡す。

魔法技師「店長さんの作る武器が私にはしっくりきて相性良いんですよぉ」

弱男「ありがとね…」

魔法技師「はい!こちらこそ!」

弱男「…」

 二人は顔見知り。
 しかし物を頼んだり、頼まれたりするだけの、なんて事もない関係だった。

下1
・商談中、寝不足だった魔法技師がウトウトする
・弱男が魔法技師を食事に誘う
・魔法技師は帰っていく
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 15:11:51.99 ID:yAaZcAuLO
弱男が魔法技師を食事に誘う
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 15:29:43.59 ID:CKTklBYL0
 なら。
 ならば。

魔法技師「それじゃ……」

弱男「あ、の」

 関係を変えるなら。
 自分で変えなければ。

弱者「こるぇから…っ、ご飯どうですかっ」

 弱者に誰かの助けは決して差し出されないのだから。
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 15:40:59.96 ID:CKTklBYL0
 平民層の街を歩く弱男と、魔法技師ちゃん。
 一世一代の勇気を振り搾った弱男の生気は失われつつあるが、
 そこへ更に追い打ちがかかる。

魔法技師「お店はもう決まってますか?」

 聞かれて、
 ハッとなる。

 彼女は以前にも師匠と食事に行った。
 比べられる。

弱男「ぇ、えっと…っ」

 いつも利用する飲食店はおそらく師匠が連れて行った店よりランクが下がる。
 良い店、良い店と思考を巡らせる弱男だが…。

下1
奇数 勧誘を受けて(Hな)飲食店に入る
偶数 弱男の行きつけの店に行く
ゾロ 魔法技師が師匠と行った店に連れてく
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 15:43:07.84 ID:Fvuz31lt0
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 15:43:16.52 ID:Z29Pd8BMO
コンマ
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/12/24(日) 15:43:33.45 ID:yvCI7guO0
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 15:50:45.64 ID:CKTklBYL0
弱男「良く行く店があるからそこにしようかと…」

魔法技師「そうなんですね。こっちってお値段も手ごろで美味しい所いっぱいありますもんね」

弱男「こっちの、高級住宅街じゃない所にも行くの…?」

 住宅街とそれに連なる富裕層の生活圏をまとめて高級住宅街という。
 
魔法技師「はい、お金も有限じゃありませんから」

 少しホッとする弱男。
 師匠と比べられるのは避けられないが、
 もう仕方がない。

 弱男は魔法技師を連れて飲食店に入る。
 彼女は変な顔せず弱男と楽しく会話しながら食事をした。
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 15:57:45.93 ID:CKTklBYL0
 食事をしていてわかったのは、
 魔法技師が弱男の作る道具を本当に気に入り製作者として彼を尊敬している事。
 彼は嬉しかった。

魔法技師「すごいです、ホントに」

 何がそこまで彼女に気に入られているのかは分からないが、
 言われた通り相性の良さだろう。

 案外、男女としての相性もいいなんて…とか弱者男性の弱男は思ったりした。


下2まで 相性チャンス ゾロ目で男女の相性もばっちり
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 15:59:02.16 ID:hPPtDIVdO
コンマってことか?
取り敢えず良くなれますように
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 16:01:04.85 ID:v+kcTf7MO
相性
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 16:05:24.07 ID:1l0dnY3MO
85なら良さそうだけどどうだろう
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 16:08:36.75 ID:CKTklBYL0
 なんてな…。
 弱男は都合のいい妄想をやめて目の前にいる魔法技師ちゃんとの会話を楽しんだ。
 人生の数少ない潤いだった。

魔法技師「ふふふ」

 いずれこの娘も師匠に取られてしまうかもしれないが、
 彼女の初キスは自分のチンポなのだという事実は弱男の優越感を少し満たす。


このレスのコンマが奇数ならゾロ目効果の魔法技師との絡みは終了、偶数ならあと一回続く。
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 16:10:15.84 ID:CKTklBYL0
>>103はゾロ目だけの判定のつもりでしたがコンマで大体の相性を決める事にします。85なので大分良いということで。
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 16:26:21.87 ID:CKTklBYL0
魔法技師「今日はご馳走様でした」

 見栄を張って彼女の分も奢った弱男。
 
弱男「いや、楽しかったです…」

魔法技師「はい、これからもよろしくお願いしますね」

弱男「こちらこそ…」

 それは仕事上で良い関係を保っていこうという意味。
 いや、少し友人としての関係は深まっただろうか。

 彼女はこれから師匠とパコってるメイドの待つ屋敷に帰る。

弱男「…」

 楽しかった。

 今夜、抱かれるかもしれない魔法技師の背中を見送って、彼も帰宅した。
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 16:36:46.88 ID:CKTklBYL0
 あれから数日。
 弾に店に顔を出す魔法技師からは師匠に抱かれたとか、
 そういうのは読み取れない弱男。

 そろそろまた、
 ぶっかけがしたいと思うこの頃だが…。

下3まで ○○にイベント内容と書いてください 一つ選びます 弱男らしいイベント求む
・魔法技師ちゃん…と○○。
・魔法戦士ちゃん…と○○。
・メイドちゃん…と○○。
・お姫様…と○○。
・ロリ吸血鬼、来訪され○○。
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 16:42:26.72 ID:w5nAiWyhO
吸血鬼 理不尽に馬鹿にされ足蹴に

ムカついたので店の魔道具で催眠
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 16:48:24.64 ID:ENQolfpw0
お姫様…と○○
お風呂。来店してくれたけど冒険でだいぶ汚れてたから好意で服や装備を洗ってあげてる間に入れてあげようとしたらお姫様から一緒に入ろうと誘われる。男と思ってるから遅れて入るとそこには女の子がいた的な。

細かくて長えよってなったら通知してから安価下げてください
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 16:53:10.04 ID:1l0dnY3MO
魔法技師ちゃんとお互いに本腰入れて魔法剣を作ることに
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/12/24(日) 19:36:56.67 ID:CKTklBYL0
複数選ぶかもしれません
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 19:42:16.36 ID:g9mZw0hZO
?
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 19:43:05.33 ID:g9mZw0hZO
OK
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 23:24:21.77 ID:crGUfSWKO
スレ主の実年齢or肉体年齢の守備範囲ってどんなもん?
使いたくないとか言われると凹むので
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/12/24(日) 23:46:21.33 ID:CKTklBYL0
ロリから熟女(見た目は若め)まで守備範囲内です。赤ちゃんと老婆はきついです。老婆は白髪くらいで見た目が若めなら良いかもしれません。あとショタは無しです。
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 23:48:42.97 ID:CKTklBYL0
 今夜もぶっかけを求めて外出しようか…。
 そんな事を考えながら店にいると来客があった。

 カラン、カラン。

吸血鬼「……」

 少女だった。 
 長い銀髪に強い赤目、
 そして露出度の高いドレスを着ている。

 どうみても入る店を間違えている貴族の人間。
 
弱男(ほっとけば帰るかな…)

 身分が違いすぎて接客するのも怖い弱男は商品の棚に隠れる。
 しかし目敏い幼女はすぐさま彼の元へ来た。

吸血鬼「ちょっと」

弱男「は、はいっ?」

吸血鬼「なんなの、ここぉ? 埃くさ……。あのさぁ〜、見渡してもショボ〜い商品しか売ってないんだけどぉ?」

 見上げる幼女が丸で見下ろしているような圧迫感を受ける弱男。
 
弱男「も、申し訳ありません…」

吸血鬼「たまたま庶民のお店に入ってみたらハズレもハズレなんだけど〜? ちょーウザ」

 相手はおそらく貴族。
 いきなり怒られた弱男だが平身低頭で謝り続ける。
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 00:13:30.20 ID:KUNogzXQ0
吸血鬼「ふぅーん、あれがこの店で一番高い商品なのね。あれが」

弱男「は、はい…」

 早く帰ってくれと願う弱男だが吸血鬼はその商品の所に歩いていく。
 その背中に生えている小さな羽根を見て彼女が吸血鬼の種族なのだと分かる。
 今は魔族も人間と一緒に生活している者もいるので珍しくはない。

吸血鬼「えい」
 
 コンっと彼女が高い剣を小突く。
 落下した。

 ガシャン!

弱男「ああっ!?」

 弱男が慌ててそれを拾いにいく。
 武器に大きな傷は無いが、床にへこみができた。

吸血鬼「何をそんなに慌ててるのぉ? 剣は何度も敵を斬る物なんだからその程度で壊れちゃったりしないでしょぉ?」

弱男「も、もぅお帰り下さい…っ」

吸血鬼「はぁ?」

 思わず言ってしまった弱男の言葉にキレる吸血鬼。
 彼女は床の傷を確認している弱男を蹴っ飛ばした。

 ゲシッ。

弱男「げはっ!」

吸血鬼「今、誰に何て言ったのかしら〜? ん〜〜?」

 転がる弱男を追い打ちし、頭を足で踏みつける吸血鬼。
 グリグリ。

弱男「あががっ」

吸血鬼「この私の暇つぶしに付き合わせて頂いてる気持ちがないっていうのかしらぁ!? このキモ男!」

 グリグリ。

弱男「痛いっ、痛ひっ!」

 吸血鬼なので子供ながら力がある。

吸血鬼「きゃははは! なっさけない声〜♪ キモぉ♪」

 グリグリ。

弱男「ううっっ」

吸血鬼「いい? 私が帰る事は私が決める事なの。お前が決める事じゃないの」

弱男「分かりまぢたっっ、ぃぃぃ痛いっ、ごめんなさいっごめんなさいっ!!」

吸血鬼「キモいのよ、おっさん」

弱男「ごめんなさひっ…」

吸血鬼「きひひ」

 ようやく吸血鬼が弱男の頭から足をどけた。
 弱男はそのままの体勢を保つ。
 
弱男「は、は…」

吸血鬼「この剣もらってこっかな。じゃあね、クソつまらない時間を過ごしたわ」

 そう言って彼女は武器屋から出ていった。
 
 
 
 売り物を取られ、床を傷つけられた弱男は街の商工会にこの件を相談した。
 あのロリ吸血鬼貴族に抗議文は送られたが謝罪は一切なく、被害額の弁償もされなかった。

弱男「…………クソが…」
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 00:25:50.31 ID:KUNogzXQ0
魔法技師「魔法剣ですか?」

弱男「はい…。例の吸血鬼が嫌がるような奴を作りたくて…」

魔法技師「ああ……、すみません、私…力になれなくて」

 同じく貴族である魔法技師ちゃんもなんとか弱男の力になろうとしたが、
 弱男の為にあの吸血鬼貴族と仲が悪くなる行動はできないと家族に言われて何も出来ず終いだった。
 
 なので魔法技師ちゃんは弱男の相談を快く受け入れる。

魔法技師「ご協力します。魔除けみたいな役割を持つ剣があればこのお店にもう入って来なくなるかもしれませんしね」

弱男「あ、ありがとうっ」

魔法技師「ふふ、すごいの作っちゃいましょうね!」


下1 出来上がるもの
コンマ79↓ よわよわ魔除け剣
コンマ80↑ つよつよ魔除け剣
ゾロ目 強力催眠剣
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 00:27:36.62 ID:/fWUhD2EO
成功率2割ちょいか…
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 00:31:08.70 ID:KUNogzXQ0
 ガキン!

魔法技師「出来ました!」

弱男「!」

 よわよわ魔除け剣が出来た。

魔法技師「ごめんなさい、ちょっと性能は低いものになってしまいました…」

弱男「しょ、しょうがないさ…」

 取り合えずよわよわ魔除け剣をお店に飾っておいた。
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 00:37:24.87 ID:KUNogzXQ0
魔法技師「頑張って作ったんですけど…」

弱男「あれでも効果があれば問題ないよ…」

魔法技師「はい…疲れました」

 魔法剣を作るために暫くの間、頑張っていた魔法技師ちゃん。
 武器屋の作業場の床に腰を下ろす。

魔法技師「ふー」

弱男「…」

下1
・彼女は屋敷に帰っていった
・仮眠したいというのでベッドを貸した
・シャワーを浴びたいらしいので浴室を貸した
・武器屋兼弱男宅で食事をする(薬を仕込める)
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/12/25(月) 00:40:31.01 ID:Xc29WY3y0
武器屋兼弱男宅で食事をする(薬を仕込める)
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 00:44:41.84 ID:JSXJYOXlO
ロリ吸血鬼をわからせるのに催眠かけるには段取りいる感じかな?
コンマ何回かすると催眠剣のパーツ集まるとか完成度上がるみたいな感じで
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 00:52:52.16 ID:KUNogzXQ0
>>126 まあそんな感じです。相手にしなくても良いですが。

魔法技師「ちょっとお茶してっても良いですか?」

弱男「ん!? んん」

 思いがけない提案に驚く弱男だが大きく頷いく。

魔法技師「やった。まだまだあの魔法剣じゃ納得いってないのでこれからも通いますので!」

 なのでごちそうになりますと言っている。

 弱男は住まいの方に魔法技師ちゃんを案内する。
 他人がそこに来るのは彼の記憶にないくらい昔だった。
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 00:58:08.40 ID:JSXJYOXlO
ありがとうございます

ここまでコケにされたらわからせてやりたいけどあまりにも大変なら他キャラ攻略が丸いかも
まぁもうちょっとコンマの調子様子見してから考えるか
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 01:00:21.61 ID:KUNogzXQ0
 魔法技師ちゃんが軽食も欲しそうだったので弱男は台所に立つ。

魔法技師「ふーん、へー、へー」

 テーブルの席に座りながら彼女は弱男の住まいを見回す。
 
弱男「…」

 仕込める。
 飲み物に薬を仕込むチャンスだった。

弱男「ゴクリ」

 どうするか迷う弱男。
 どうする。
 手元にある薬は…。

 やるか。
 どうするか。

下1
・良心が働き、やめる。
・下剤を仕込む。(即効性)
・痺れ薬を仕込む。(意識保ったまま動けなくなる)
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 01:00:39.89 ID:9R3VHhshO
このまま魔法技師と結ばれるといいなってくらい真っ当な展開してる
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 01:01:21.43 ID:9R3VHhshO
失礼しました

良心が働き、やめる。
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 01:08:03.60 ID:KUNogzXQ0
魔法技師「♪〜♪〜」

弱男「…」

 彼は……薬を仕込むのを止めた。
 深夜に彼女の屋敷に侵入して顔にぶっかけた事はあるが、
 今は順調に交友を深めている。
 
 それを終わらせるのが怖かった。
 手元にある薬は後先を考えれない強力なものしかないし…。

弱男「…お待たせ」

魔法技師「わ、美味しそうです〜♪ ありがとうございます、いただきます!」

弱男「どうぞ」

 この判断が後に後悔を生ませるのかもしれない。
 あの時、手を出していれば彼女が他人のものにならなかったのでは……、と。
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 01:14:01.52 ID:KUNogzXQ0
 屋敷に戻る魔法技師ちゃん。

師匠「やぁ」

魔法技師「あっ、いらしてたんですね」

師匠「ああ、彼女とお茶してたんだよ」

メイド「…おかえりなさいませっ」

魔法技師「…」

 メイドの服が少し乱れている。
 2人がさっきまで何をしていたのか分からない程、魔法技師ちゃんは子供じゃない。

魔法技師「私、食事済ませてきたからお昼はいらないから。師匠さん、ごゆっくり」

師匠「ああ…」

メイド「…」

 魔法技師ちゃんは自室へ行った。

師匠「バレたかな?」

メイド「もうっ…」

 メイドの口元には縮れ毛が付いている。
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 01:22:56.11 ID:KUNogzXQ0
 魔法技師ちゃんは自室で弱男が欲しがっている強力な魔法剣の作成をする為の研究をしていた。

魔法技師「うーん…難しいな………これをこうで…、違う…、あれがそれ…」

 コンコン。

魔法技師「はーい?」

下1
奇数 師匠
偶数 メイド
ゾロ お姫様
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 01:24:17.33 ID:tcTnFHiHO
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 01:33:57.60 ID:KUNogzXQ0
???「わたくしです」

 ガタッ。
 急いで椅子から立ち、扉を開けに行く魔法技師。

 ガチャ!

魔法技師「!? ひ、姫さっ」

お姫様「しっ。今は身分を隠していますからその名はいけません」

 確かにお姫様の今の装いは魔法技師が知っているフリフリのドレスではなく、
 どちらかと言えば男物に近い服を着ている。
 特に幼くして既に魔法技師より大きい乳房が今はペッタンコになっている。

魔法技師「め、メイドには…!?」

お姫様「友人と」

 すぐに仲へとお姫様を招き、再び扉を閉める。

魔法技師「いけません、なぜこんな所へおいでに…!?」

お姫様「わたくし、時折こうして身分を偽り街へ出ているのです」

魔法技師「えぇ!?」

お姫様「声が大きいですわ」

 なぜ自分が注意されるのかと思ってしまう魔法技師だが口を手で覆ってシュンとなる。
 相手はこの国の王女なのだから。
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 01:45:03.36 ID:KUNogzXQ0
魔法技師「ここは王都から近い都市とはいえ、どうやって来たのですか…!?」

お姫様「勿論歩いてです。あ、走りましたか」

 何と言っていいか分からない言動にガクッとひざを折る魔法技師ちゃん。

魔法技師「いけません…、本当にいけません…っ」

お姫様「あら、友人である貴方も大臣と同じことを言うの? こう見えてもわたくし強いんですよ」

魔法技師「すぐに王城へとお戻りください」

お姫様「貴女は今何をしている所なのかしら」

魔法技師「姫様っ」

 魔法技師ちゃんの机の上を覗くお姫様。
 観念した魔法技師ちゃんは説明する。

魔法技師「その……友人が吸血鬼貴族の行動に困っていまして、それの対策を考えていました」

お姫様「吸血鬼? ああ…あの方たちね」

魔法技師「はい…」

お姫様「わたくしが解決いたしましょうか?」

下3まで コンマの大きさで判定
・女吸血鬼を弱男から完全に遠ざける様にしてもらう
・協力催眠剣(対女吸血鬼専用)を作成する
・お姫様がヒロインとして参戦(しかしすぐに師匠との絡みがあります)
・師匠を排除する
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 01:47:09.61 ID:/fWUhD2EO
師匠を排除する
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 01:47:11.21 ID:tcTnFHiHO
催眠剣作成
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 01:47:53.13 ID:HUvXBVJp0
催眠剣作成
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 01:48:17.47 ID:V9lxxLipO
師匠を排除する
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 01:49:14.43 ID:tcTnFHiHO
姫様の権力だし師匠がいくら強くても無理だろう
サヨナラ師匠
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 08:30:05.54 ID:fIa/1HckO
一応師匠ってメイドをコマしただけで悪いことしてないはずだが何の理由で排除するんだろ
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 09:05:07.99 ID:HQNlp4c7O
仮に師匠が既婚か恋人いるなら、浮気or二股になる
もしメイドと関係持つまでフリーでも、メイドと関係持ったうえで魔法技師にも手を出そうとしてたのがバレたらメイドと魔法技師には怒る権利ある

もしくはもともと女性関係だらしないとか、メイドと退廃的な生活してて弟子の教育疎かにしてたケースも有り得る
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 15:22:11.10 ID:cWb4cXCe0
さらなるヤリチンが現れる
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 18:26:43.09 ID:KUNogzXQ0
魔法技師「いえっ、これは我々の問題です。王家が干渉なさることではありませんっ」

お姫様「そうですか。友人として助けたかったのですが、物事そう単純ではありませんね」

 その気持ちだけで、と魔法技師ちゃんは頭を下げる。

お姫様「けれど下にいた男性に関しては関わらせていただきますよ」

魔法技師「え?」

 聞けばあの師匠という男、
 隣の国では犯罪集団の長をしていた人物だという。

お姫様「顔を覚えておいて良かったです」

 この国に来てからは真っ当に生きているそうだが隣の国から引き渡し要請されているので見逃せないという。

魔法技師「あの方が…」

 かくして魔法技師ちゃんの屋敷に王国兵がやってきて師匠は捕らえられた。
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 20:33:37.37 ID:KUNogzXQ0
師匠「待ってくれよ!こっちじゃ真面目に暮らして来ただろうが!」

兵「生まれた国で罪を償ってからまた来るんだな」

師匠「おいぃーーーー!!」

 馬車に乗せられて輸送される師匠。
 
メイド「ああ…」

 一時的に彼が身を預けていた監獄から連れていかれるその光景を見ようと、
 周囲にはやじ馬ができていた。

女「ちょっとぉーー!アンタやり逃げってそりゃないでしょー!」

 中には師匠が手を出してきた王国の女達もいた。

人妻「この子貴方の子なのにぃぃー!」

女「うちの店のツケはどうなるのさぁ!」

兵「こっちでも小悪党をやっていたようだな?」

師匠「ちくしょう……」

 項垂れる師匠。
 もはや成す術はない。

 馬車が動く。

師匠「必ず戻って来てやるからな!その時はもう我慢しねぇ!あのお姫様も俺の子を孕ませてやるよぉ!!」

 師匠の遠吠えが遠ざかっていく。
 この後、師匠は隣国でいつの間にかいなくなってたとか、すぐに釈放されたとか噂が立つが真相は弱男の耳には入ってこなかった。
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 20:45:00.40 ID:KUNogzXQ0
 師匠がいなくなったことは弱男の生活にも影響が出た。

魔法戦士「師匠がいなくなって目標を失ったんですぅ〜…っ、うえっうえっ…」

弱男「それを俺の店に来て言われても…」

 武器屋に現れた魔法戦士が泣きじゃくりながら弱男を頼ってきた。
 彼女はここの商品を元々気に入っていたのだが、
 師匠に止められて買えなかったという。

魔法戦士「周囲からは師匠とヤッてたんだろうとか色々言われるしっ、そんな事ないのにっ。あの人、スケベなのは分かってたからそういうのはさせないように教えを乞いていたんです!」

弱男「そ、そうかい」

魔法戦士「その点、店長さんなら大丈夫だと私は思っていますっ、だから私を雇っていただけないでしょう゛か〜っ?」

 この娘の見る目は曇っているらしい。
 弱男は今も邪な感情を持ちながら相対しているのに。

弱男「しかしねぇ…ウチは人を雇う余裕も理由もないんだ…」

魔法戦士「お願いしまずぅっ、雑用でも何でもしますからぁ〜〜!」


下1
・断る
・雇う+一緒に住む
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 20:46:29.00 ID:vE3V63lU0
雇う
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 20:54:34.06 ID:KUNogzXQ0
弱男「…分かったよ……、何でもするんだな…」

魔法戦士「は、はいっ! 勿論です!」

 弱男の目が魔法戦士の身体を舐めるように見る。

魔法戦士「あ…っ」

 魔法戦士に少しの後悔が生まれる。
 この目はいやらしい目だ。

弱男(ロリっ子のくせにデカい尻に……爆乳なんて…………あの男は良いものを残していったな…)
 
魔法戦士「お、お手柔らかにお願いしますね!?」

弱男「ここに…住んでも良いよ…」

魔法戦士「え」

弱男「そうして…ほしい…な…」

 ゾク。

魔法戦士「…あ…、…は…い…」

 やはり彼女は見る目がない。
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 21:03:29.55 ID:KUNogzXQ0
 ひょんなことからロリ巨乳と一緒に住む事になった弱男。
 仕事も、
 私生活も一緒になる。

魔法戦士「店内のお掃除をしてきます!」

魔法戦士「お昼作ってきます!」

魔法戦士「お風呂の掃除をしてきます!」

 彼女は良く働いた。
 良く動く。
 良く揺れる。
 
 タユン。
 タユン。

 プリ。
 プリ。

 胸も。
 尻も。

 とても煽情的だ。

弱男「……」


下1 魔法戦士に…。
・いや、性欲を我慢する。
・夜に寝ている間に手を出す。
・仕事中に手を出す。
・衣類にぶっかける。
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 21:05:02.80 ID:zSQqd+lJO
いや、性欲を我慢する
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 21:14:08.12 ID:KUNogzXQ0
弱男「……」シコッシコッシコッ

 ビュルッ…。
 休憩中、ティッシュに射精する弱男。

弱男「…………ハァ…ハァ…」

 彼は魔法戦士に手を出してはいなかった。
 邪な目では見るが、
 今のところはオカズに使うくらいだ。

弱男「……ふぅ」

 彼にもまだ理性は残っているらしい。

 ガチャ!

魔法戦士「店長!!」

弱男「おわっ!?」

魔法戦士「変な客が来ました!」

弱男「変な客?」


下1 
ロリ吸血鬼or性欲猿の戦士パーティ
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 21:14:50.83 ID:jhIx7Ib6O
吸血鬼
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 21:33:17.81 ID:KUNogzXQ0
 弱男が慌てて店舗に戻るとそこにいたのは以前来た貴族のロリ吸血鬼だった。

吸血鬼「はーい」

弱男「…」

 青ざめる弱男。
 やはり魔除け剣は効かなかったようだ。

吸血鬼「ちょっとぉ、前もらったこの剣壊れちゃったから新品に替えようと思ったのにどこにもないんだけどぉ」

 彼女の手にはボロボロになった弱男製作の剣があった。

弱男「そ、それを作るには時間とお金が…」

吸血鬼「そんな言い訳聞きに来たんじゃないんだけど。早く作れって言ってんの」

弱男「ご…注文でしょうか」

 ガキン!
 吸血鬼が弱男に向かって剣を投げる。

弱男「ひぃ!?」

 足元に突き刺さったそれを弱男は引っこ抜いて手元に戻す。

吸血鬼「なんで私がアンタなんかにお金を払わないといけないの? 馬鹿ぁ?」

弱男「で、で、でしたら、作れませんっ、この剣のお代金も貰ってないんですよ!?」

 カチャ…。

弱男「…!?」

 吸血鬼が、魔法技師ちゃんと作ったあの魔除け剣を手に取る。

吸血鬼「こ・れ・さぁ♪ 私が嫌がって店に来させないための魔除けでしょお? いけないんだー、差別って事だよねぇ?」

 嫌がるどころか剣を持って振り回す吸血鬼。
 
吸血鬼「人権って知ってるぅ? 吸血鬼にもあるんだけどぉ?」

 最近は人間と他種族の共存をどこの国も謳っている。
 被害を受けたとはいえ、あの魔除け剣の存在は魔族からの非難の対象だ。

弱男(もろ刃の剣だったが……魔除け剣をあそこまで意に介さないなんて…!)

吸血鬼「こーんなよわっちい魔道具どこから手に入れたのかなぁ? ショボすぎて笑っちゃーう」

 バリーン!と魔除け剣が壊される。
 
吸血鬼「次、来るまでにその剣修理して置いてぇ♪ じゃあね〜♪」
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 21:38:56.48 ID:xDHpBWvLO
そういう貴女は強盗と脅迫してますがな
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 21:40:54.31 ID:6iztBr0wO
>>156
ち○ぽでわからせてやりゃいいんだよこういうメスガキはな
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 21:43:26.74 ID:KUNogzXQ0
魔法戦士「て、店長ぉ〜…」

 目をつけられてはいけないと奥に引っ込めた魔法戦士が心配そうに出てくる。

弱男「……うう…」

魔法戦士「大丈夫ですか…?」

弱男「…つらい」

 なんとかまた対策を考えないと。
 あの吸血鬼からこの店を守らなければならない。
 
 弱男は立ち上がって気持ちを切り替えるが、
 更に酷い出来事が起こる事を彼はまだ知らない。
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 21:48:10.54 ID:KUNogzXQ0
 弱男の店にまたあの吸血鬼が来て横暴を働いた事を聞いた魔法技師はついに実家を動かす事も視野に対策を考えていた。

魔法技師「立場を利用して民をいたぶるなんて最低…! 絶対に私が…」

メイド「お嬢様、あの…お父上様が参られています」

魔法技師「お父様が? なにかしら?」
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 22:04:24.74 ID:KUNogzXQ0
 場所は弱男の武器屋。

 表の入り口には通常、営業時間にもかかわらず閉店の札が垂れ下がっていた。

魔法技師「…」

魔法戦士「…」

弱男「ン゛ーーーーーーーーーーー!?!? ン゛ーーーーーーーーーーー!?!?」

手下「暴れるな!」

吸血鬼「きゃはは…♪」

 店内で行われていたのは弱男の身体に魔法紋様を刻む施術だった。
 刺青の様に肌を傷つけて目的の魔法を永続付与するそれはかなりの痛みを伴う。

弱男「ン゛ーーーーーーーーーーーー!!!」

 弱男は猿ぐつわを嵌められながら、
 施術の痛みで絶叫を上げる。

 魔法技師ちゃんと魔法戦士はそれを見させられていた。

吸血鬼「よーく見なさぁい。私に楯突く奴はみーんなこうなっちゃうんだからぁ♪ きゃはははは♪」

魔法戦士「ぅぅぅ」

魔法技師「お願い…っ、やめて…お願い」

吸血鬼「弱っちい貴族が魔除けの剣なんか作るから私もプチッときちゃってぇ。この武器屋に出入りしてる魔法技師探したらすぐあなたが見つかっちゃった♪」

 悪い事をした子供みたいに二人は立たせられ、
 施術を受ける弱男を見ている。

 魔法戦士は勿論のこと、魔法技師ちゃんもそれを止める事ができなかった。

吸血鬼「子爵の娘程度がさぁ〜、生意気だよね〜?」

魔法技師「う、うう……申し訳、ありません…」

 貴族の中の位で言っても魔法技師ちゃんより、
 ロリ吸血鬼の方が身分は上だった。

 吸血鬼貴族と争いたくない魔法技師ちゃんの父親は娘にロリ吸血鬼に謝罪する事を命令し、
 魔法技師ちゃんは立場上、ロリ吸血鬼に逆らえなくなった。

 ドスドスドスドスドスドス。

弱男「ン゛ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

 弱男の肌に何度も突き立てられる魔法紋様を刻むための太い針。
 戦士でも何でもない彼にその痛みは拷問の他でもない。

吸血鬼「きゃははははははははは♪」
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 22:10:29.23 ID:KUNogzXQ0
手下「お嬢様、終わりました」

吸血鬼「くふ♪ やったぁ…♡」

 施術が終わった。
 弱男は痛みでぐったりしている。
 彼の肌には血と、魔法紋様が刻まれていた。

魔法技師「う、うう…ごめんさい…ごめんなさい…」

魔法技師「店長ぉ…」

吸血鬼「じゃ、確かめるわ」パチン

手下「はっ」

 ロリ吸血鬼が指をはじくと、
 彼女の手下たちが弱男のズボンを降ろし始める。

弱男「…な、ななにするんだっやめてくれっ」

魔法技師「吸血鬼様っ!」

吸血鬼「うるさーい」

 ズルッ!

 弱男のズボンと下着が剥ぎとられる。

吸血鬼「あ♪」

魔法技師「!」

魔法戦士「!?」

弱男「………………え゛!?」

 彼の股間にある物。
 勿論、チンポなのだが………それはとても小さく、皮を被り、異臭を放っていた。
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 22:24:17.32 ID:KUNogzXQ0
弱男「ぁ…ちゃっ…え? こ、これっ……」

 自分のものじゃない。
 流石にこんな粗末じゃない。
 それを魔法技師ちゃんと魔法戦士に訴えようと目を合わせるが、
 すぐに恥ずかしさを覚えて弱男は目を逸らす。

吸血鬼「大せーこー♪」

弱男「も、もしかしてこの紋様って…っ!?」

吸血鬼「きゃはははははははははははははははははは♪」

 今日一の高笑いをするロリ吸血鬼。
 彼女の足が寝転がる弱男の腹を踏む。

弱男「ふぐっ!」

吸血鬼「なにこのチンポ、ちっちゃ〜い♪ 見た目も超キモいんだけどぉ〜〜♪」

 ゲシ!ゲシ!

弱男「ふぐっ、うぐっ! 違うっ、こんなんじゃないっ、俺の、俺っ、のっ、はっ」

 説明はないが、
 刻まれた魔法紋様は間違いなく弱男のペニスの形を変えてしまう効果があるのだろう。
 
吸血鬼「ねぇねぇ二人。よく見てあげてそのキモチンポ。マジきっもいでしょ?」

魔法技師「…」

魔法戦士「そ…それはぁ」

弱男「違う――――」

 ゲシ!!

弱男「ぐはぁ!!」

吸血鬼「違いませーん」

 グリグリ。

吸血鬼「こ・れ・が、お前のチンポなの。それとも今まで他の人に見せた事あるぅ?」

弱男「ぅえ?」

吸血鬼「恋人とかさぁ、お前のチンポどんなのか知ってた人いるぅ?」

 いない。
 童貞の弱男のチンポなんか見た事ある人なんかいない。

吸血鬼「だからこれからも、これまでも、お前のチンポはコ・レ♪」

 …ピン。

弱男「そん、そんなっ、嫌だ、イヤだっ」

吸血鬼「きゃーーーーーははははははははは♪ 35歳のキモオヤジのみっともなぁい下半身、見ちゃったぁ♡」

弱男「嫌だああーーーーーー!」
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 22:32:19.37 ID:lIFlDpYuO
フラストレーションたまるが、だからってここまでクズだと吸血鬼のエロシーン見たいとも思わんぞこれ……
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 22:32:59.95 ID:KUNogzXQ0
 ロリ吸血鬼による弱男苛めはここで最高潮を迎える。

吸血鬼「貴方達、…あのキモ男に…ゴニョゴニョ…っていう感じの事を言ってあげて」

魔法技師「…もう、許してください…っ…」

吸血鬼「嫌」

魔法戦士「そんな事言えないィ…」

吸血鬼「言わないとこのお店も潰すぞ♪」

 ブルブル震える弱男を手下が拘束する。
 
弱男「ひぃぃぃぃぃ!」

 もっとひどい事される。
 弱男は恐怖で一杯だった。

吸血鬼「ほーら」

 ポンッと魔法技師ちゃんと魔法戦士を押すロリ吸血鬼。
 二人も彼女に逆らうことはできない…。

魔法技師「…」

魔法戦士「…」

 観念した二人は拘束されて仰向けに寝る弱男を見下ろす。

吸血鬼「ごめんなさい、とか言っちゃ駄目だよ。私が命令した事だけ口にしてねぇ」

弱男「ひ、ひっ」

 そして。

魔法技師「……………ちっ…さ…」

魔法戦士「………ちっ…さぃ……」
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