弱男「ぶっかけ…ぶっかけ…ぶっかけ…」

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7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 20:24:27.12 ID:SISVu2Db0
迷ったが舞台装置が便利な>>6にします。


弱男は異世界で武器屋を営んでいます。
彼はぶっかけが好きです。
でも彼女がいないので自由に欲望を達せられません。

ならどうするか。
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 20:31:18.14 ID:SISVu2Db0
弱男「……」

ムラムラする。
彼はいつもそう。
年がら年中、ムラムラしている。

もう35歳。中年。
しかし性欲は歳に比例して膨れ上がってゆく。
35歳、彼女なし、童貞。
同級生は子持ちが多いのに。

弱男「……」

異世界にもいた。
典型的な弱者男性。

カラン、カラン。

彼の店に客が来る。
彼は武器屋を営んでいた。
栄えてはいない。

下1 
1 貧しい生活
2 なんとか一人で生きていける収入
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 20:32:30.85 ID:Az9P959BO
2
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 20:37:41.61 ID:SISVu2Db0
まあ、一人生きていくには稼げている。
それだけ。
贅沢はできない。
だから欲望も金では解決できない。

弱男(……ぶっかけてぇなぁ……)

女の服。
女の装備。
女の胸。
女の尻。
女の顔。
女の髪。

自分の精液を。
…びゅるっ……。
女の元へ。

…びゅるっ……。

弱男「ハァ………ハァ………ハァ……」

欲望まみれの彼は今日も息が荒い。
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 20:43:05.52 ID:SISVu2Db0
今、店内に客はいない。
売り物の掃除もしてある。
する事がない。

弱男(シコるかな…)

カラン、カラン。
客が来た。

女だった。

下1 
武器屋に来た女性を作って下さい。
彼女は恋人もしくは仲間の男性と一緒に来店しています。
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 20:50:40.48 ID:bcQ9Mk0pO
11歳魔法戦士。
身長145cm。ピンク髪ツインテール。青い瞳。白い肌。ロリ爆乳。安産型の尻。
無邪気で明朗快活、がんばり屋さんな性格。
仲間兼師匠の男性とご来店
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 20:51:23.08 ID:joCgygKsO
魔術師 18歳
栗毛のロングストレート
身長は平均的、胸は大きめ
攻撃魔法と回復魔法の両方使える魔術師
結構苦労人ではあるが、明るく前向き、朗らかな性質と根性で乗り切ってきた芯の強い子
信頼する兄(義理)の武器探しに付き合って来店
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 20:59:59.09 ID:SISVu2Db0
魔法戦士「…」
師匠「…」

少女だった。
幼い女性もしっかり弱男の守備範囲内。

彼女には連れがいたが弱男の視線は少女に集中する。

タユン
タユン

釘付けになるのは少女の胸。
低身長に対してビックリするほどの爆乳だった。

弱男はカウンター越しに彼女を見ながら勃起してしまう。
魔法戦士の少女は性的で、魅力的だった。

タユン
タユン

師匠「…」

少女と一緒に居る男性は歳がいっている見た目。
父親か、それに近い保護者。
弱男は舌打ちする。

弱男(邪魔…)

しかし彼の店は高級品店ではない。
普通の武器屋。
そこにはそれ相応の客層しか来ない…ハズ。
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 21:10:38.50 ID:SISVu2Db0
少女は無邪気そうに品物を見てははしゃいでいる。
これから冒険者になるのか、
その為の装備を連れの男性に買ってもらうような雰囲気だった。

弱男(可っ愛いなぁ……)

彼はずっと少女を眺める。
カウンターの下で股間をギンギンに膨らませている。

師匠「…」

と、
連れの男性が動いた。
弱男の所に来る。

師匠「君、あの子をじっと見るのやめてもらえないか」

弱男「え、え、あ、あ、はい…」

注意された。
仕方がないとは弱男は思わない。

弱男(あのロリ巨乳見るなって頭イカレてんのかコイツ)

それを面と向かって言えない弱男。
首だけ動かしてペコペコ謝った。

師匠「便所はあるか」

下手に出ながら案内する。

師匠「借りるよ」

ガチャ。
鍵をかけた。
うんこだ。

弱男「……」

カウンターへ戻る弱男はまた少女を眺める。

魔法戦士「♪」

弱男「……」

アレ?
弱男は気付く。
あのロリ巨乳は今一人だった。

下1
1 品物を整理する風を装って魔法戦士に接近する
2 焦るなと視姦に留める
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 21:29:53.83 ID:OAIjIIMO0
2
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 21:35:27.27 ID:SISVu2Db0
おいしい状況。
しかし彼は動かなかった。
流石にこれは好機ではないようだ。

弱男(焦るな………女の一人客なんて今までもあった………)

その中でも極上の一品ではあるが、彼は我慢する。
チンコを出して扱こうかと考えていた時、
少女と便所から出てきた連れの男は退店した。

店の中にはまた弱男が一人。
いつもの光景だ。
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 21:42:09.60 ID:SISVu2Db0
弱男は武器屋の経営は至極まじめにやっている。
女性客に邪な目は向けるがそれ以外はしっかり者だ。

剣も綺麗。
鎧もピカピカ。
基本的な道具はそろっている。
だから食えている。

弱男「……」

カンッ。
カンッ。

装備品の修理もやっている。
腕前は可もなく不可もなく。
いたって普通。

ゴシゴシ。

平凡な武器屋の平凡な日常。
そこに会話は無い。
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 21:48:19.18 ID:SISVu2Db0
夜は無性にシコりたくなるのが弱男の癖だ。
本日もチンコをシコっている。

ヌチ・・・ヌチ・・・ヌチ・・・。

弱男「ハァ……ハァ……ハァ……」

ヌチ・・・ヌチ・・・ヌチ・・・。
オカズは昼に見たロリ巨乳。
既に3回射精しているがまだ性欲は尽きないらしい。

弱男「んふぅ……っ」

下1 性欲が治まらない…
1 シコって発散する
2 深夜の街にコソコソ徘徊する
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 21:51:48.86 ID:KLvP5hc+o
2
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 22:00:51.95 ID:SISVu2Db0
今夜の興奮は相当すごい様で、
弱男は勃起したまま服を着る。

弱男「…ンフー…………………」

外は真っ暗だ。
彼は武器屋兼自宅に鍵をかけ、
夜の街の影に身を隠す。
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 22:07:43.77 ID:SISVu2Db0
王都ほどではないがそこそこ大きい街に弱男は住んでいる。

街灯は少なく、
危険がないとは言えない夜の街。

弱男は陰を進んでいた。
王都からの駐屯兵もいるので、
彼等に股間を見られれば速攻で牢屋行きだ。

弱男「ハー……ハー………」

目的は性欲発散。
手段は…

下1
1 陰から女の通行人を物色する
2 風俗に行く
3 スラムに行く
4 高級住宅街に行く
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 22:08:27.76 ID:/BP/M7W90
4
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 22:13:04.96 ID:SISVu2Db0
弱男は高級住宅街へ向かった。

ここよりも明るくて、
華やかで、
金持ちたちが住んでる地区。

警戒心が低いというか、
呑気に下着を外で干している奥様もいる。

弱男「……フ…フ……」

弱男は影の中で笑った。
相手が輝いていればいる程汚した時の達成感は大きいのだ。
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 22:21:26.80 ID:SISVu2Db0
弱男(やはりここは深夜でも明るいな……)

大きな屋敷がいくつも並ぶ地区へと来た弱男。
街灯の光も他とは違い広範囲を照らしている。

それでも影が無いわけではない。

彼は暗い場所を縫うように移動する。
深夜だが洗濯物を出しっぱなしにしている馬鹿な女はいないか。
下着や、
服でも良い。

弱男(それにぶっかけてやる……やってやるぞ…)

下1 コンマ判定
奇数 そんな家は無い…、あっ、警備兵が!?
偶数 あったぞ!
ゾロ 家の庭の椅子で眠っている女がいる!
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 22:26:54.80 ID:/if7smb1o
えい
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 22:31:50.45 ID:SISVu2Db0
狙うこと数軒。

弱男(ん!? あった、あったぞ!)

深夜、
煌びやかな屋敷の敷地内にたなびく女性物の衣服と下着。
見つけた宝物。

その家の周りは鉄格子が囲っているが登れない高さじゃあない。
弱男は音を立てないように慎重に屋敷へ侵入する…。
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 22:38:43.14 ID:SISVu2Db0
屋敷の窓に明かりは無い。
居住者は眠っているだろう。

弱男(へ…へ……)

ゆっくり…。
ゆっくり…。

弱男はたなびく衣類に近づく…。

下1
1 どんな人物が住んでるか確認したい
2 下着にぶっかけて帰宅
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 22:40:42.28 ID:joCgygKsO
1
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 22:48:40.89 ID:SISVu2Db0
ふとピタッと止まる弱男。
よく考えればあの衣服はどんな女のものなのか分かったもんじゃない。
下着泥棒とかも普通は相手を確認してブツを盗むものだろう多分。

弱男(女のものだからなんでも良いっちゃ良いが、もし変なオバサンとかだったら流石にやだからな…)

順調に事が進む事に弱男は余裕を感じていた。
なので屋敷の住人がどんな人間なのかも知りたくなってしまった…。

コソコソ。

弱男(2階建てだが……一階に寝室ねぇかな)

窓から中を覗いていく。
大きな屋敷なので一つ一つ確認するのが大変だった。

弱男(ちっ…寝ているのは2階か。どんな奴か確認するのは諦めるか…、…ん?)

弱男は気が付く。
窓に鍵がかけられていない。
何という不用心。
何という幸運。

心拍が上がる。

興奮も増す。

弱男はゆっくりと窓を開ける。
上等な作りなので軋みもなかった。

香ってくる他人の家の臭い。

弱男(良い匂い……)

美人だ。
絶対美人だと弱男は妄想を膨らませる。

そしてコソコソッと……屋敷の中へ足を踏み入れた。
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 22:59:12.29 ID:SISVu2Db0
床も軋みなく、忍び足で進める。
暗いので物にぶつからないように歩く弱男。

階段を見つけると彼はゆっくりと2階に向かう。

弱男「ハー…ハー……」

どんな女だ?
この屋敷に一人じゃないよな?
何人いる?
見つからないようにしないと。
美人であれ。

弱男は興奮と恐怖を感じながら2階を進む。
それぞれの扉にも鍵はかかっていない。

弱男(ん、ここはなんか人が住んでそうな部屋だぞ……)

その部屋の扉をゆっくり開ける。

弱男(ドキ、ドキッ、ドキ!)

そして彼は屋敷の住人を確認した。

下3まで 一つ選びます
・住人構成は女性とメイドor執事のみの二人暮らし。
・住人の女性を作って下さい。メイドor執事は作っても作らなくてもいいです。
・容姿と基本の服装、性格を最低限書いてください。
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 23:10:13.17 ID:49Z6R0kp0
屋敷の主人 28歳
紫毛の天パ、顔はSAN値チェック必至のド不細工
身長は平均的、胸は大きいがそれが気にならない位の[ピザ]
高価なドレスに成金趣味丸出しの装飾品
どうしようもないくらいの性格ブス、自分が一番裕福でなければ気が済まないし自分より美しい(つまり人類の98%くらいの)人間は害さずにいられないドクズ
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/12/22(金) 23:10:13.89 ID:d6gZEVYU0
魔法技師
19歳。金髪のロングストレート
女性平均より少しだけ高いくらいの身長。Eカップ
普段は白や青のワンピースやカジュアルなドレス
作業時は動きやすさを重視した魔術師のロープ姿
今は薄いピンクのネグリジェを着ている
二歳年上のメイドと二人暮らし。メイドとは本当の姉妹のように仲が良い
明るく朗らか、元気で前向きな優しい子
一方で優雅で気品のある振る舞いも見せる
魔法の道具を作ったり、既存の物に魔法を付与したりする魔法技師。かなりの腕前を持つ
技術と人柄が相まって19歳でかなりの評判を得ている
地元の領地から立派な魔法技師になる夢を叶えるため、この街にやってきた
親は子爵の貴族
弱男の武器屋にも武器制作に必要な道具を作ったり、弱男制作の武器に作業費を貰い、魔法を付与して魔法剣にしたりしており、弱男とは顔なじみ
弱男の本性を知らないので普通に優しい武器屋さんだと思っている

メイドさんは黒髪ポニテで魔法技師よりほんのちょっと小さいけどそれでも巨乳の範囲
ハキハキした頑張り屋さん、家事やお世話、会計までバッチリこなすすごいメイドさん
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 23:10:48.84 ID:/if7smb1o
ザ・深窓の令嬢という感じの美しく波打つ髪と巨乳を持つ15の少女
透けていて肌触り良いネグリジェ
非常にふわふわおっとりであまりにも世間知らず
足が悪くお世話されるがまま日々を過ごしている
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 23:13:39.66 ID:/BP/M7W90
カールのかかった金髪のお嬢様、髪が長く真っ赤なドレスを着ているいかにもお嬢様といった話し方

箱入り娘で世間知らずなため何でもかんでも興味がある。生意気な口を聞くが本人に悪気はない。信じやすい性格で結構素直、負けず嫌い
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 23:31:29.29 ID:SISVu2Db0
部屋の中のベッドで眠る女性を弱男は知っていた。

仕事の時の目の保養。
いつもメイドと一緒に来る金髪のそこそこ巨乳ちゃん、魔法技師だ。
弱男の店で使う道具を作って貰ったり、彼の作った武器を愛用したりしてる顔見知り。

弱男(この子の家だったのか…!)

人見知りしない明るい娘だ。
弱男にも優しい。

弱男(そうかこの子か……、じゃああのメイドもこの家にいるな…)

以前に親元を離れてメイドと2人で暮らしていると聞いた事がある。
魔法技師ちゃんは弱男の侵入にも気づかず、
胸を上下に動かして眠り続けている。

弱男はポケットに入れていた洗濯物のブラジャーを鼻にくっつける。
そしてその匂いを嗅いだ。

ビキビキィ!

ズボンの中のチンポが更に大きく膨らむ。
最高の相手だった。
めっちゃ美人だ。
申し分ない。

続いてショーツも取り出して臭いを嗅ぐ。

魔法技師「zzz……………」

傍で変態がいるのにも気づかず美人は静かに眠っている。
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 23:37:14.20 ID:SISVu2Db0
魔法技師ちゃんへは邪な感情を既に持っていた弱男はズボンからチンポを出す。
鉄でも入ってるみたいにガチガチに固まって、
先っぽから我慢汁を垂らしている淫棒が魔法技師ちゃんに近づく。

弱男は魔法技師ちゃんに手を出そうとしていた。

下1
・いや、それは犯罪だ…。下着を汚して帰ろう…。
・ピンクの薄いネグリジェの上からおっぱいを揉む
・キスする
・チンポにキスさせる
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 23:40:04.16 ID:/BP/M7W90
チンポにキス
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 23:49:43.34 ID:SISVu2Db0
可愛い魔法技師ちゃんが眠る純白のベッド。

ポタ。
ポタ。

そこに落ちる変態の淫汁。
濃い染みを作り、
強烈なにおいを放つそれが徐々に彼女の顔へと近づいていく。

ポタ。

魔法技師「ん……」

ポタ。
ポタ。

淫汁が美人の顔に落ちた。

弱男「はふぅぅ…っ」

そして…。

魔法技師「ん」

チュ。

弱男「♥!」

弱男のチンポの先と魔法技師ちゃんの唇がくっついた。
彼は眠っている彼女に自分のチンポをキスさせた。

魔法技師「んん……」

フッと顔を背ける魔法技師ちゃん。
しかしその唇と弱男のチンポは伸びた淫汁の糸でつながり続けている。

ニチ…。
ニチ…。

弱男がチンポを扱く。
魔法技師ちゃんの唇を追って、またチン先にキスさせて、その状態でシコった。

ニチ…。
ニチ…。

魔法技師「ぷぁ……」

ニチ…。
ニチ…。
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/22(金) 23:58:51.19 ID:SISVu2Db0
最初は彼女を起こさないようにゆっくり動いていた手も早くなり、
美人の寝室に汚い淫欲の音が響く。

ヌ゛ヂッ♡
ヌ゛ヂッ♡
ヌ゛ヂッ♡

弱男「ハッ、ハッ、ハッッ!ハァァ…!」

声も抑えられなくなる変態。
流石の魔法技師ちゃんも眠りから覚めそうになる。

魔法技師「ん、ん…?」

弱男「う゛、…イ……っ、ィ…ぐぅっ!」

魔法技師ちゃんの唇を汚したチンポから白濁汁が飛び出る――――

下1 コンマ判定(ぶっかけ場所あれば指定してください。デフォルトは顔です)
奇数 魔法技師ちゃんが起きる
偶数 ぶっかけ成功
ゾロ ぶっかけ後にセックス

41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 00:06:18.56 ID:NtTdujop0
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 00:07:00.24 ID:ORovnFEMO


ゾロ目来い
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 00:13:55.07 ID:DFahDYrq0
放たれた欲望汁が眠る魔法技師ちゃんの顔に飛び散る。

ビチチ!
ビチャ!

白く汚される美人の顔。
弱男は何度も身体を跳ねさせて精液をチンポから吐き出す。

魔法技師「ん…………、………ぅ…」

起きかけたものの魔法技師ちゃんは目を開けはしなかった。
弱男が過呼吸気味になりながら天を仰ぐ。

ぶっかけの性癖を持ちながら現実に実行できたのは初めてだった。

腰が抜けそうな解放感。
充実した達成感。

彼はまだ硬いチンポで魔法技師ちゃんの顔をなぞり、精液を塗りたくった。
その行動に興奮してまた吐精する。

ビッチョ!

弱男「はぅ゛ぁ゛……!」

彼女の顔面が弱男の精液でいっぱいになった。
本当に濃い精液で、
粘りと臭いが強烈だ。
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 00:21:37.46 ID:DFahDYrq0
魔法技師ちゃんが起きない事に気を良くした弱男は彼女の唇を使ってまたチンポを気持ち良くする。
淫棒の裏筋を唇に乗せ、滑らせるように動かす。

ヌルルルル。
ヌルルルル。

3度目の射精も早かった。
彼は何度も魔法技師ちゃんの顔を使って射精を行った。

十数分後、彼女の顔は精液の臭いが取れないと思えるくらいの有様となっていた。

下1
・帰宅する
・彼女の顔をなるべく綺麗にして帰宅する
・おっぱいを揉む(コンマ奇数で失敗)
・マンコを舐める(コンマ奇数で失敗)
・セックスを試みる(ゾロ目以外で失敗)
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 00:30:59.78 ID:pFKR2hD/0
帰宅
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 00:38:26.08 ID:DFahDYrq0
寝ます。ぶっかけ対象を都度安価するのも面倒なのでキャラ案を投げたい人は適当に投稿しておいてください。出したいのを出します。
良きシチュエーションはそれだけでエロいのでその案もあれば。
現状は武器屋でこっそりぶっかけ、痴漢、バイトの子に手を出す、万引き等を考えています。
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 09:15:27.87 ID:C5SO5YFoO
乙です

キャラ案

射手
外見年齢十代後半、実年齢不明のエルフ
緑髪のサイドテール、すらりとしたしなやかな体付き。隠れ巨乳
元気一杯で行動力がとても強い
結構面倒見が良くて、料理上手な一面も
弱男を幼少期から知っており、子供の時からお姉ちゃんぶって、今になっても弱男はかわいち弟のように扱われている
弱男を振り回すこともあるけれど、ちゃんと気遣ったり助けたりすることもある
普段は学校で先生をしているが、時間があるときは弱男の武器屋の手伝いもする
弓と土魔法を扱う
知識や経験が豊富だが、恋人は今までいたことがない

シチュがあればエッチなことされてたしなめるも、なんだかんだ仕方ないなあと許しちゃうとか、弱男が射手の今まで異性として見てなかった相手に異性的な魅力を感じてしまい戸惑うとか
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 09:51:44.66 ID:C5SO5YFoO
>>47
補足ですが、知識や経験が豊富だがというのは一般的な知識や経験のことで、性的な経験はなしです
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 10:25:39.42 ID:4sSh1Zfb0
>>47
まさに弱男が思いつきそうな都合のいいキャラクター設定だな
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 11:23:03.97 ID:s1G71e80O
女吸血鬼

銀髪赤目ロングの貧乳デカ尻で細い翼が生えた生意気そうなツリ目のロリ
背中や胸元がゆるい露出度の高いドレスを着ている
古い血筋の貴族の家系である事を笠に着て他人を見下す事がデフォルトの性格最悪女
翼は敏感で将来の夫になりえる高貴な殿方にしか触らせたくないと常々語っている

催眠かけて嫌悪はそのまま弱男に奉仕するのが常識と思わせる
腹パンしたり翼引っつかんでオナホ扱い
喉奥までぶち込んで窒息寸前イラマや首絞めセッ

51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 12:51:55.65 ID:28YicOo0o
とあるヒモ戦士パーティのパトロン兼セフレ
中背三つ編み、ノーブラ着衣巨乳にスリットの非常に深いロングスカート。
淑やかだが今は戦士達と戦士達とのセックスに夢中。
昼は日替わりで複数の戦士に往来で肩や腰を抱かれ乳揉み尻揉みキスされ、夜は自宅を宿代わりに食事もお酒も提供して一晩中抱かれる日々。

武器のことは全く分からず値段も見ずに色々買ってくれるある意味良客だが、弱男自身のことは全く意に介していない。セクハラも痴漢行為も邪魔かどうかとか汚した物の始末とか以上には触れてこない。交渉次第では許可も貰えるが彼女自身は男性として見てくれない。
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 17:51:32.91 ID:DFahDYrq0
ぶっかけを行い満足した弱男は屋敷を後にした。
魔法技師は汚れたままだ。

下着も回収した彼は屋敷を振り返る。

弱男「へ……」

翌朝から高級住宅街の警備が強化されたという。
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 17:55:55.33 ID:DFahDYrq0
 朝。

 カラン、カラン。

弱男「いらっしゃい…」

 念願の初体験を終えた弱男の接客は少し明るくなっていた。
 店内の掃除も念入りにやっている。

弱男「ふへ…」

 表情は少しキモかった。
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 18:02:57.24 ID:DFahDYrq0
 カラン、カラン。
 客がまた来る。
 
弱男「いらっしゃ…」

魔法戦士「♪」

 あのロリ巨乳だった。
 昨日、一緒に居た連れの男は…。

下1
奇数 いる
偶数 いない!
ゾロ いない+万引きを見る
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 18:13:35.89 ID:28YicOo0o
えい
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 18:23:03.24 ID:DFahDYrq0
師匠「…」

 いた。
 弱男は肩を落とす。

 しかし昨晩のぶっかけを経て欲望は抑えられるので、
 少々ロリ巨乳を気にしつつ店内を掃除していく。

魔法戦士「すいません!」

弱男「あ、はい。なんでしょう…」

魔法戦士「これの修理をお願いしたいのですが…」ゴソゴソ

下1
奇数 武器
偶数 防具
ゾロ 衣服。新品を作った方が早いので彼女の身体寸法を測れる。
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 18:25:18.49 ID:ciO2iPSoO
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 18:30:45.45 ID:DFahDYrq0
 ガチャン。
 魔法戦士の武器だった。
 
弱男「…はい、かしこまりました」

魔法戦士「はい!お願いしますね!」 

 防具なら弱男のぶっかけ対象だったが流石に武器は…。
 
弱男「…」

 彼が魔法戦士の武器にまでぶっかけたかは分からない…。
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 18:36:51.44 ID:DFahDYrq0
師匠「君」

弱男「はい、なんでしょう」

師匠「昨夜、高級住宅街に変質者が現われたのを知っているか?」

 ピクッとなって弱男は固まる。

弱男「さ、さささ、さぁ?」

師匠「…」

弱男「そんな事が、あったんですね」

師匠「ああ。被害に遭った女性の事を思うと胸が苦しいよ」

弱男(なんだ、俺がやったってバレてる?気付いている?)

師匠「…」

弱男「ほ、他にご用は?」

師匠「ない。世間話をしただけだ」

 師匠は弱男に背を向け離れていった。

弱男(…ビビった…)

 自分に大丈夫大丈夫と言い聞かせて弱男は平常心を保つ。
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 19:21:42.30 ID:DFahDYrq0
師匠「ちょっといいか」

魔法戦士「何ですか師匠!」

師匠「ここの店主、キモいからあまり油断するなよ」

魔法戦士「口悪いですよ師匠!?」

 その会話も弱男には聞こえているが、

弱男(バレない、多分、バレない……)

 フーフーと息を整える弱男。
 カラン、カラン。
 そこへまた客が来た。

下1
奇数 魔法技師
偶数 パトロン女
ゾロ 射手
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 19:23:36.03 ID:pFKR2hD/0
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 19:51:50.39 ID:DFahDYrq0
魔法技師「こんにちはー」

 魔法技師ちゃんだった。
 メイドも一緒である。

弱男「ん、」

魔法技師「店長さーん、頼まれてた道具を持ってきました」

 昨夜ぶっかけられた顔面が笑顔で弱男の所に来る。
 弱男の視線が泳ぐ。

弱男「そ、そっ…う、ありがとうね……」

魔法技師「いえいえ」

メイド「こちらですー」

 普段通りの魔法技師ちゃん。
 弱男も普段通りに接しようとするのだが…。

師匠「君、昨夜襲われた娘じゃないか」

魔法技師「え?」

師匠「私はここの駐屯軍に顔が聞くんだ。怖い思いをしたね」

魔法技師「もぅ〜〜本当に今朝はビックリしましたよぉ!でも殺されなかっただけマシですねぇ」

メイド「私が普段から戸締りとか、できてないせいでっ」

 昨夜の件で盛り上がる3人。
 この会話は弱男の心臓に悪い。

師匠「安全な街だからね……、そう自分を責めるんじゃない。悪いのは犯人なのだから」

 メイドは自責の念でシュンとなる。
 
魔法技師「早く捕まってくれるといいんですけど」

師匠「そうだね。それで…………ここの店長とは知り合いなんだ?」

 ドキッ。
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 20:02:40.95 ID:DFahDYrq0
魔法技師「はい。お仕事を頼んだり、頼まれたりしています」

師匠「ほぅ」

 師匠のキツイ視線が弱男に向けられる。
 昨夜の相手が魔法技師ちゃんなのは偶然なのに…。

師匠「…」ジィ

弱男「…………………」フキフキ

 師匠の視線を気にしてない感じで売り物を磨く弱男。
 疑っている。
 キモい男から始まった師匠の直感がもう昨夜の事件の犯人にたどり着いている。
 
弱男(魔法技師ちゃんが来なければっ)

 ビクビク…。
 捕まる恐怖におびえる弱男。

 その横で師匠は魔法技師とメイドをナンパし始めた。

師匠「お二人、私と食事でもどうかな?」

魔法技師「ご飯ですか?」

メイド「えっと…」

魔法戦士「師匠、私は!?」

師匠「お前には言い渡した修行があるだろ」

魔法戦士「そうですけど〜」

師匠「これでも私はそこらの者には負けないくらいは強いんですよ。一緒にお食事をしてくれたら今後、貴方達2人を変態から守ると約束しましょう」

魔法技師「まぁ」

 まんざらでもなさそうだったメイドと魔法技師ちゃんは師匠の誘いを承諾し、武器屋から出ていった。
 
魔法技師「それじゃあ店長さん、また!」

 笑顔で帰っていく魔法技師ちゃん。
 その横では師匠が弱男に向かって中指立てていた。
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 20:05:16.49 ID:pFKR2hD/0
師匠中々ファンキーやな
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 20:06:44.20 ID:DFahDYrq0
弱男(ムカつく野郎だ…っ)

 逮捕される恐怖と持ってきて、
 麗しい女性も颯爽と取っていかれた。

弱男(まあ……どうしようもできないんだけど…)

 それが彼の人生。
 今一番願うのは逮捕されない事だけだ。
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/23(土) 20:14:46.54 ID:DFahDYrq0
 美女二人と食事をして、師匠は魔法技師ちゃんを気に入った。
 弟子の教育もあるが自分の生活も充実させたい彼は魔法技師ちゃんとパコりたくなる。

師匠(どうすっかな。…なんかあの武器屋の店主も怪しい気がするんだが……)

魔法技師ちゃん「どうかしましたか?」

師匠「ん?いや…」

メイド「お水をお注ぎ致しますね」

師匠「ありがとう」

 トクトクトク

師匠(このメイド娘には気に入られたな)

 メイドに手ごたえを感じる師匠。
 さて。

下1
・武器屋の店長を犯人と狙いをつけて操作する
・魔法技師と付き合う
・メイドとパコる
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 20:16:13.71 ID:rcpDLQK6O
メイドと
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 11:49:51.68 ID:CKTklBYL0
 聞けばメイドと二人暮らしをしているという魔法技師ちゃん。
 まずは外堀を埋めていくかとメイドにターゲットを絞った。

メイド「えへ」

 頼りになる男、師匠。
 彼に惹かれるメイド。

 師匠がメイドを食えるのに時間はかからなかった。
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 12:01:49.26 ID:CKTklBYL0

 …、
 パンッ、
 パンッ、
 パンッ。

メイド「あんっっっ!あんっっ! つよ…ぃぃ!」

師匠「いいぞ、メイドちゃん…!」

 グリュ!

メイド「んいい!!」

 ある夜、
 メイドがベッドの上で師匠に抱かれていた。
 シーツには赤い染みもある。

師匠「初めてなのに感じやすい、いやらしい娘だ」

メイド「そんな…。あんっっ、貴方が上手なだけぇ!」

 パンッ!

メイド「はああん!おっきぃぃぃ!おペニス逞しいぃ!」

師匠「声が大きいぞ。上で寝てる魔法技師が起きてしまう」

メイド「あぅ、だって…だってぇ…♡」
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 12:22:40.06 ID:CKTklBYL0
 少し雑に扱っても問題ない感触を感じた師匠は荒々しく腰を動かす。

メイド「あっ、あっ……」

 経験豊富な師匠のセックスに声すら出なくなるメイド。

師匠「ふっ!ふっ!ふっ!」

メイド「―――」ビクビクビク

下1
・ハードピストンで膣内射精
・外出し
・パイズリ射精
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 12:26:55.46 ID:0TVylIZ5o
膣内
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 12:40:46.00 ID:CKTklBYL0
 もう射精で欲望を開放したい師匠は本気でメイドを犯した。
 
 ギシッ!!ギシッ!!ギシッ!!

 メイドの喘ぎ声の代わりになるベッドの軋み。

師匠「出すぞっっ、中で出すぞ!」

 メイドが答えられないのを分かりながら、
 激しく腰を彼女に叩きつける師匠。

師匠「うっ!」 

 そして膣内に子種汁を注ぎ込んだ。
 ビュブブブ……!!
 大量の精液がメイドの子宮を満たしていく。

メイド「―――――」ビクッビクッ

師匠「ふー…」

 事を終えたチンポがメイドの膣から抜かれる。
 師匠の手がメイドの胸を揉む。
 
 モミモミ。

 メイドは放心状態で反応しない。

師匠「メイドならチンコの掃除もしないとな」

 彼女の口にペニスが入れられる。
 まだまだ二人の夜は終わりそうにない。
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 12:59:51.83 ID:CKTklBYL0
 そんな中、弱男はいつもどおり武器屋で一人だった。
 家族も、
 恋人も、
 友達もいない。

 閉店後の暗い店内でお金の精算をする。
 気持ち、いつもよりも売り上げ良かった。
 
弱男「接客を頑張ったから…?」

 そんな事はない。
 たまたまだ。

弱男「へ……」

 同じ時間に師匠がメイドとパコりまくってるのも知らず、
 彼は孤独に笑った。


 師匠が欲を満たしているので、
 それにつられて街全体の警備が緩くなっているのだが…。


弱男「…」

下3まで 夜間の行動 コンマの大きさで判断
1 明日も頑張ろうと弱男は眠りについた
2 魔法技師&メイドの屋敷へ行く
3 魔法戦士の住処に行く
4 横柄なロリ吸血鬼が武器屋にやってくる
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 13:03:07.17 ID:GeefNiRbO
4
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 13:03:55.74 ID:pu//r/Wk0
2
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 13:22:46.07 ID:S4qZuhxqO
4
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 13:29:51.98 ID:CKTklBYL0
 弱男はまた深夜に武器屋から外に出てくる。

 以前と同じように闇夜に紛れ、
 姿を隠し、
 魔法技師ちゃんの屋敷へと向かった。

弱男「………」

 警備が強化されているという話なので怯えながら慎重に歩いていく彼だが、
 特に何事もなく目的地に着けた。

 魔法技師ちゃんとメイドが住む屋敷。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 13:36:38.37 ID:CKTklBYL0
 前と同じように静かな高級住宅…、
 ではなかった。

弱男「…?」

 声が聞こえる。
 女の声。

弱男「…」

 屋敷の中からだった。
 弱男はそろりと屋敷周辺を進み、
 その声に近づいていく。

 近づく中でその声がなんなのか分かった。

弱男(女の喘ぎ声……)

 勃起する。
 しかし、中からその声が聞こえるということは……。

 窓を見つけた。
 声はこの中からだ。

弱男「…っ」

 彼は窓を覗く。

メイド「あっっ!あっっ………、あ゛っ!」

師匠「まだまだ眠らせないぞ」

 師匠とメイドがセックスしていた。
 弱男の胸がズキィ!と痛む。

弱男(あ、あ、アイツっ、あぁ!? 嘘だろっ、ううう、メイドちゃんがあの男と…!うううっ)

 初めて見た本物のセックス。
 その組み合わせがショックでメンタルにダメージを負う弱男。
 だが股間の盛り上がりは更に増している。
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 13:42:44.51 ID:CKTklBYL0
 既に力なくヤられるだけメイドは師匠のオナホみたいでエロかった。
 師匠も鍛えらえた身体でセックスになれている感じで敵わないと思った。
 
 弱男には手も届かない空間だった。
 くやしいけど、
 見ることができて有難うございますとさえ思えてきている。

弱男(ううう…っ)

メイド「あ゛っ……あ゛っ……」

弱男(メイドちゃん…)

下1 今夜は?
1 メイドと師匠のセックスを見る
2 魔法技師の所へ行く
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 13:45:08.32 ID:ENQolfpw0
技師
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 13:50:53.57 ID:CKTklBYL0
 弱男はメンタルダメージと共に興奮も増してきている。
 ならば俺も、と。
 
 眠っている魔法技師ちゃんを思い浮かべる。
 
弱男(俺も…!)

 彼女も上で誰かとセックスしている可能性もあるが、
 弱男はメイドと師匠のセックスが見える窓から離れて屋敷の中に入る為の場所を探した。
 
弱男(あっっ、この窓…鍵がかかってない!)

 メイドが師匠とのセックスでまた下手をこいたのか。
 弱男は再び屋敷の中に足を踏み入れた。
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 13:55:39.36 ID:CKTklBYL0
 コソ…。

 コソ…。

 弱男が屋敷を進む。
 まだ一階だが、そこそこメイドちゃんの声が響いている。

弱男(魔法技師ちゃんに聞こえているんじゃないのか、これ)

 魔法技師はいまどうしているのか。
 起きているのか。
 眠ってる?
 セックス…してたり?

弱男「…」

 ビキビキ。

 ドキドキしながら2階へ続く階段を上る。
 目指すは魔法技師ちゃんの部屋。
 場所は覚えている。

弱男(頼む…眠っていてくれ……………、あの娘までセックスしていたなら俺は……)
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 14:00:56.39 ID:CKTklBYL0
 近づく魔法技師ちゃんの部屋。
 
弱男「フー…フー…」

 2階にはメイドの喘ぎ声はかすかに届いている程度だった。

弱男(魔法技師ちゃん…っ)

 彼女の部屋に鍵はかかっていなかった。
 弱男がゆっくり扉を開ける…。

下1 魔法技師は?
奇数 起きていた
偶数 寝ていた
ゾロ 彼女は部屋の外にいてセックスの声に聴き耳立てていた。
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 14:03:55.71 ID:uf+fMCu4O
ほい
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 14:12:21.23 ID:CKTklBYL0
 中に入って弱男が入口からベッドを確認する。

弱男(!?)

魔法技師「…」

 魔法技師ちゃんが起きていた。
 彼の身体が固まる。

弱男(み、見つかる――――)

下1
奇数 師匠をオカズにオナニーしていた
偶数 下のセックスも知らずに読書していた
ゾロ 催眠状態かってぐらい寝ぼけている
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 14:12:57.87 ID:zbsZHhzAO
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 14:19:30.58 ID:CKTklBYL0
魔法技師「…ぁ……ぁ……っ…」

弱男(ン…?)

 クチュ…、
 クチュ…。

魔法技師「ん…っ」

弱男(あれっ…て)

 起きていた魔法技師ちゃんだが、
 部屋に入ってきた弱男には気付かなかった。

 自慰していたからだ。

弱男(ま、魔法技師ちゃんのオナニーっ)ドキドキ

 興奮MAXになる弱男。
 しかし。

魔法技師「師匠…さんっ……、も、もっとぉ♡」

弱男「」

 心臓を矢に射抜かれたような感覚。
 
魔法技師「私に、もっっ、んんっ♡」

 魔法技師は下のセックスに気付いていて、
 それで興奮し自慰をしている様だった。
 
 彼女も師匠に惹かれて…。

弱男(あ……ああああっ…うああぁぁ………っ)

下1 弱男らしい行動安価 
   書きにくそうだったりよっぽど変なのきたら再安価します。
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 14:24:52.24 ID:EEObW9H/O
入り口でそのまま自慰。ドアにぶっかける。
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 14:33:49.11 ID:CKTklBYL0
 悲しむ弱男。

 後ろの階段下からは師匠に抱かれるメイドの喘ぎ声。
 前方からは師匠に抱かれる妄想で自慰する魔法技師の喘ぎ声。

 それに挟まれる、いない人間の弱男。

弱男(ちくしょう……ちく、しょう…)

 悔しい。
 そう思いながらチンポを取り出す。
 我慢汁でベトベトだった。

魔法技師「ん、ん♡ 師匠さん…っ」

 シコ。
 シコ。

魔法技師「あ、はぁん…」クチュ

 シコ。
 シコ。

 シコ。

弱男(魔法技師ちゃん、魔法技師ちゃん、魔法技師ちゃん、魔法技師ちゃん)

 シコ。
 シコ。
 シコ。
 シコ。
 シコ。
 シコ。

魔法技師「すごいよぉ…っ、気持ち良いよぉ…♡」

弱男「…………………ぅっ」

 ビュルルル……。
 ビュッルルル……。

 弱男の精液が扉にかかる。
 ビクビク身体を震わせる弱男。

 前からも、
 後ろからも、
 まだ女達の嬌声は続いている。

下1
・帰宅する
・待機する
・師匠とメイドに襲い掛かる
・魔法技師に襲い掛かる
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 14:36:26.17 ID:xinoQXrgO
帰宅
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 14:46:41.90 ID:CKTklBYL0
 精液を魔法技師の部屋の扉にぶっかけた弱男はしばらくジッとして、立ち上がる。

魔法技師「ん、ん、ん」

 まだあの娘は自慰をしている。
 弱男はその声を聴きながら部屋を後にし、屋敷から出た。

 今夜は魔法技師ちゃんが師匠とセックスする感じはないがそれも時間の問題だろう。

弱男「はぁ…」

 彼は去る。
 夜の闇に紛れて一人ぼっちの家に帰宅する。
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 14:53:59.30 ID:CKTklBYL0
 カラン、カラン。

弱男「いらっしゃいませ…」

 あれからまた生気のない挨拶で客を迎える弱男。
 これこそが彼とも言える。

弱男(セックス…してたなぁ…)

 あの夜の思い出はそれに尽きる。
 思い出しては自分が一生する事ない絶望に項垂れる。

 カラン、カラン。 

弱男「いらっしゃいませ…」

下1
奇数 メイドと師匠(店内でエロい事し始める)
偶数 パトロン女と戦士たち
ゾロ 魔法技師
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 14:56:35.77 ID:8val9XDr0
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 14:57:56.98 ID:VwzajZ8qO
コンマついでに投下

お姫様
年齢:11
容姿:身長145cm。短い金髪。かわいい系の顔だち。
背丈や顔立ちは歳相応だが、常人のモノなら余裕で挟めるロリ巨乳。
普段はフリフリのドレスを着ることが多いが、お忍びで男装している時は晒しで胸を潰して活動し動きやすい服装を好む。
性格:普段はおしとやかだが結構やんちゃで無邪気。
備考:弱男の国のお姫様。普段は絵に描いたようなお姫様を演じているが時おり男装してお忍びで街に遊びにきたり冒険したりしている。
そのため武器や防具を求めて弱男の武器屋をちょくちょく訪ねて顔見知りになっている。
一人称は普段は「私(わたくし)」で男装時は「ボク」。
戦い方は魔翌力で体を強化して重量級が武器を振り回すパワーファイター。
ちなみに胸、特に乳首が性感帯。
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 15:11:07.96 ID:CKTklBYL0
魔法技師「こんにちはー」

 魔法技師ちゃんだった。
 開かれた扉から逆光を背にした彼女がまぶしくて弱男は目を逸らす。

魔法技師「頼んでおいた武器を受け取りに来ました。」

弱男「え、あ」

魔法技師「?」

 この前、自慰してる所を見た女が目の前に来てあたふたする。
 まともに話せず、
 まともに接することができず、
 挙動不審になる中年。

魔法技師「あ、もしかしてできてないとか?」

 そんな彼にも優しい魔法技師ちゃん。
 彼女は何も悪い事はしていない。
 憧れた男性をオカズに自慰していただけだ。

 この前ドアにぶっかけたことは事件になってない様で、
 取り合えず弱男の周囲では何も聞かない。

弱男「…でき、てるよ」

 あたふたしながら注文の品を取り出す弱男。

魔法技師「あ、そうなんですね。ありがとうございます」

 すでにお金をもらっているので作った武器をそのまま渡す。

魔法技師「店長さんの作る武器が私にはしっくりきて相性良いんですよぉ」

弱男「ありがとね…」

魔法技師「はい!こちらこそ!」

弱男「…」

 二人は顔見知り。
 しかし物を頼んだり、頼まれたりするだけの、なんて事もない関係だった。

下1
・商談中、寝不足だった魔法技師がウトウトする
・弱男が魔法技師を食事に誘う
・魔法技師は帰っていく
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 15:11:51.99 ID:yAaZcAuLO
弱男が魔法技師を食事に誘う
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 15:29:43.59 ID:CKTklBYL0
 なら。
 ならば。

魔法技師「それじゃ……」

弱男「あ、の」

 関係を変えるなら。
 自分で変えなければ。

弱者「こるぇから…っ、ご飯どうですかっ」

 弱者に誰かの助けは決して差し出されないのだから。
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 15:40:59.96 ID:CKTklBYL0
 平民層の街を歩く弱男と、魔法技師ちゃん。
 一世一代の勇気を振り搾った弱男の生気は失われつつあるが、
 そこへ更に追い打ちがかかる。

魔法技師「お店はもう決まってますか?」

 聞かれて、
 ハッとなる。

 彼女は以前にも師匠と食事に行った。
 比べられる。

弱男「ぇ、えっと…っ」

 いつも利用する飲食店はおそらく師匠が連れて行った店よりランクが下がる。
 良い店、良い店と思考を巡らせる弱男だが…。

下1
奇数 勧誘を受けて(Hな)飲食店に入る
偶数 弱男の行きつけの店に行く
ゾロ 魔法技師が師匠と行った店に連れてく
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 15:43:07.84 ID:Fvuz31lt0
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 15:43:16.52 ID:Z29Pd8BMO
コンマ
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/12/24(日) 15:43:33.45 ID:yvCI7guO0
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 15:50:45.64 ID:CKTklBYL0
弱男「良く行く店があるからそこにしようかと…」

魔法技師「そうなんですね。こっちってお値段も手ごろで美味しい所いっぱいありますもんね」

弱男「こっちの、高級住宅街じゃない所にも行くの…?」

 住宅街とそれに連なる富裕層の生活圏をまとめて高級住宅街という。
 
魔法技師「はい、お金も有限じゃありませんから」

 少しホッとする弱男。
 師匠と比べられるのは避けられないが、
 もう仕方がない。

 弱男は魔法技師を連れて飲食店に入る。
 彼女は変な顔せず弱男と楽しく会話しながら食事をした。
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/24(日) 15:57:45.93 ID:CKTklBYL0
 食事をしていてわかったのは、
 魔法技師が弱男の作る道具を本当に気に入り製作者として彼を尊敬している事。
 彼は嬉しかった。

魔法技師「すごいです、ホントに」

 何がそこまで彼女に気に入られているのかは分からないが、
 言われた通り相性の良さだろう。

 案外、男女としての相性もいいなんて…とか弱者男性の弱男は思ったりした。


下2まで 相性チャンス ゾロ目で男女の相性もばっちり
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 15:59:02.16 ID:hPPtDIVdO
コンマってことか?
取り敢えず良くなれますように
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 16:01:04.85 ID:v+kcTf7MO
相性
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 16:05:24.07 ID:1l0dnY3MO
85なら良さそうだけどどうだろう
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