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主人公「田舎町で誰かと恋愛する」2スレ目【安価】
- 273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/02/18(日) 08:55:31.85 ID:TJPTy2HK0
- ごめんなさい、本編の流れぶった切りで、ハルとゆうくんのイチャイチャを書かせてください、お題をください
昨日ハルを書いていたら書きたくなってしまいました
安価下
お題
- 274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/02/18(日) 09:26:05.55 ID:6KiCcp2g0
- 挿れる直前やイく時だけ催眠を解除して反応を楽しみながらやる
- 275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/02/18(日) 09:36:56.09 ID:TJPTy2HK0
- すいません、エッチなのはなしでお願いします
安価下
再安価、お題(例、夏祭り、カラオケ、など
- 276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/02/18(日) 09:57:01.54 ID:hhIp158L0
- 夏祭りで手をつなぎながら屋台周り
二人で花火しながらキスとかイチャイチャ
- 277 :ルーナ「わがままに付き合ってもらってごめんなさい!」ハル「最近ここにアクセスできないこと、多くなかった?」 [saga]:2024/02/28(水) 22:25:47.52 ID:NknQI8YN0
- 高校を卒業して初めての夏祭り
ハルは町の夏祭り以外に行ったことがなかったとのことで、海の近くの町の夏祭りへ出向くことにしたのだ
「すごい人が多いね」
ハルはそう言いながら楽しそうにニコニコしている
僕はこのニコニコ笑顔が好きだ
「はぐれないように、手を繋ごうか」
「うん」
浴衣姿のハルの手をぎゅっと握る
ハルの手のぬくもりが広がってくる
そんなぬくもりを離さないように、しっかり握りしめながら僕はハルを新しい世界へと連れだす
「あ、みてみて、輪投げ! こんなにいろんな商品あるの初めて見た!」
「町の輪投げや射的は屋台が小さいからね」
「でもさ」
ハルがじっと巨大なクマの人形を見つめる
「あれは、さすがに無理じゃない?」
「100%無理だと思うよ、輪よりも10倍以上大きいし」
と僕が受け答えをするとハルは目を輝かせる
「……無理って聞くと、逆にやってみたくない!?」
「いや、それはないかな」
「ゆうくんのリアリスト!」
そんなわけで、ハルは巨大なクマの人形に勝負を挑む
もちろんわっかはクマの頭の上に乗る
「お客さん、その人形狙うならこっちの板を狙ってね。これの一番下までわっかがくぐれば人形をあげるから」
店員のおじさんがそう言って「大型人形」と書かれた木の板を指さす
どうやらそもそも、直接狙うタイプの景品ではなかったようだ、当たり前だけど
隣を見てみるとハルは顔を真っ赤にして恥ずかしさに耐えている
かわいい
その後、狙いを変えたハルはよくわからない、お世辞にも可愛いとは言えない謎のキャラクターのキーホルダーを手に入れ足早に屋台を立ち去るのだった
僕もそれを追いかける
「も、もう、ゆうくん気づいてたの!?」
「いや、僕も気づかなかった、ごめん……」
「そ、それなら、その、許すけど……さっき赤くなってた私を見てニヤニヤしてたでしょ!」
「そ、それはかわいかったからつい……」
「っ」
お互い真っ赤になり黙り込む
やめてくれハル、ここで黙られると僕も何も言えなくなる
「つ、続き、回ろうか」
「う、うん」
さぁ、次はどの屋台を見よう?
安価下
1 食べ物関連(内容を記入、なければチョコバナナになります)
2 ゲーム関連(内容を記入、なければ射的になります)
3 お化け屋敷
4 自由安価(お祭り関連のみ)
- 278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/02/28(水) 22:30:56.01 ID:JTpQKbJQO
- 1 かき氷、舌に色がつくタイプ
なんか一晩丸々繋がらない時ありましたね
- 279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/02/28(水) 22:42:43.09 ID:4mPEInXo0
- 待ってました
ちょうど糖分とハルちゃん成分が不足してたんだ
- 280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/02/28(水) 22:54:11.00 ID:NknQI8YN0
- かき氷の屋台でじっと味一覧を見つめるハル
「……ねぇ、ゆうくん、ブルーハワイって何味なの、結局」
皆一度は思うことを聞かれる
「カクテルらしいよ」
「そうなんだ、なんとなくミントとかそう言う感じかと思ってた」
「食べたことないの?」
「青って勇気いるからさ、ほら」
なんとなくわかる
「ところでゆうくん、何味を食べる?」
「僕はブルーハワイかな、今話題に上がったし」
「……じゃあイチゴにしておこっと、あとで少しもらっていいよね?」
やっぱりブルーハワイを食べる勇気があまり出ないらしい
もちろん了承する
「じゃあ、さっそくそこで食べよう」
「うん」
僕らは人込みを避けるように移動しながら空いているベンチを見つけ座る
安価下
1 はい、ハル、あーん
2 口移しという名のキス
3 まだ口付けてないから先にすくって食べて
- 281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/02/28(水) 22:55:09.59 ID:dEHhh3Tqo
- 2
- 282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/02/28(水) 23:08:06.39 ID:NknQI8YN0
- 「はい、ハル、少し食べる?」
「……うーん」
勇気がわかないハル
仕方がないので僕は少しかき氷を口に含み、そのままキスをする
「んむっ!?」
「……どう?」
「……あ、味、わからなかった……」
真っ赤になったまま固まるハル
「もう一回キスする?」
「ゆ、ゆうくんのバカ! ……あ、あともう1回だけなら……」
とりあえずキスをする
ハルが可愛いからしょうがない
あ、かき氷を口に入れるのを忘れてた
「……」
ハルはそれに気づいていないらしくただただ赤くなっている
「ご、ごめんハル、今かき氷口に含め忘れてた……」
「じゃ、じゃあ、もう1回やらないとだね」
あれ、ハルさん?
もしかして結構楽しんでいらっしゃる?
その後もう1回だけキスをした僕らは……
安価下
1 花火を見に行く
2 別の屋台を見に行く(自由安価)
- 283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/02/28(水) 23:09:06.07 ID:yIjK/SyXO
- 1
- 284 :ハオン「1週目で私が出てて、神社で巫女をしている設定」アキ「ってことで読んでおいて」 [saga]:2024/02/28(水) 23:36:54.78 ID:NknQI8YN0
- そろそろ打ち上げ花火の時間だ
「ハル、どの辺で見る?」
「うーん……どこも人がいっぱいで選ぶのが大変そうだね」
お祭りなんてそんなものだ
結局僕らは人込みの中で空に打ちあがる巨大な花火を手をつなぎながら見つめていた
空に咲いた光の花は煙を残し夜の闇に消えていく
きっと、この花火はいろんな場所から色んな人が見ているだろう
「……きれいに撮れたかな?」
ハルはいつの間にかカメラを構えていて、それに花火を収めていたみたいだった
「ねぇ、ゆうくん。この花火はみんなで見上げた皆の花火だけどさ……この後、2人きりの花火しない?」
「はい、若いお二人さん。消火用のバケツはここに置いておくから片付けはきちんとやってね」
「ありがと、お姉ちゃん」
神社の砂利の上に置かれた蝋燭に花火をそっと近づける僕とハル
2人きりで花火を楽しみたいと帰りにコンビニで花火を買ってきたのである
「神社で花火をして天狗様に怒られない?」
「ハオンちゃんならむしろ混ざりたいって言うんじゃないかな? でも、今回だけは2人きりがいいな」
「そっか」
そう言われて、すごくうれしい
「……ね、ねぇ、ゆうくん……もう1回だけキス、しちゃだめかな?」
「そんなことを言われたら断れるわけないでしょ」
もう1回だけ、そのつもりだったけれど気づいたら僕らは何度も口づけを交わしていた
花火はすべて終わっちゃったけれどまだ夜明けまで時間がある
「その、続きしたいな」
「うん、僕の部屋でいいかな?」
「……よろしくお願いします」
「アキ、今度私も花火をやりたい」
「うん、また今度買ってこようね。それにしてもあの2人……舌の色が2人とも同じ色になってたわね。これは、そう言う事よね?」
「?」
「ハオンはまだ知らなくても大丈夫よ?」
おしまい
- 285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/02/28(水) 23:38:21.24 ID:NknQI8YN0
- わがままに付き合っていただきありがとうございました
頻度が落ちていますがまた更新を続けていこうと思っていますのでお付き合いいただけると嬉しいです
次回はこちらのスレを更新予定です
- 286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/02/28(水) 23:44:59.93 ID:4mPEInXo0
- 乙です、更新ありがとうございます
ユウハルのこの空気感好き
- 287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/02/29(木) 10:58:52.41 ID:qVABgXXqo
- おつおつ
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/03/10(日) 01:11:05.00 ID:8ieg06iB0
- ハル「スケブの新規イラスト欄に注目だって!」
ルーナ「『一緒に行こう 黒髪 金髪』で検索でも見つかると思いますよ」
ハル「最近忙しくて更新少なめでごめんね……」
ルーナ「更新はもう少し待ってくださいね」
- 289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/10(日) 01:19:39.85 ID:A3uK1lKB0
- 乙です
ハルとルーナかな? かわいい
- 290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/16(土) 11:03:15.73 ID:IdxM5/cx0
- ビジュアルが分かるの良い
- 291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/03/17(日) 23:50:13.45 ID:qUlt/STo0
- >>289
ハル「そうだよー!」
ルーナ「ゲーム化するとすればこんな感じのタイトル画面にしたいです!」
ハル「げ、ゲーム化は絶対無理じゃないかな?」
>>290
キャラクターメーカーでそれっぽいのを作らせていただきました
ハル
https://picrew.me/share?cd=Xgpn0iTkeO
ルーナ
https://picrew.me/share?cd=L2ARo9YOgJ
アキ
https://picrew.me/share?cd=tBQ2qpAkGU
(人前に出る時の)アキ
https://picrew.me/share?cd=QGokJypJot
クローリク
https://picrew.me/share?cd=5wUAV1gP16
ハオン
https://picrew.me/share?cd=qjNTuwvqGg
シオン
https://picrew.me/share?cd=qW03ldQops
サクラ
https://picrew.me/share?cd=Qp4mce0DJ5
Picrewの「よっこら少年少女」でつくったよ!(一応コピー元そのままのメッセージです)
- 292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/03/17(日) 23:51:03.69 ID:qUlt/STo0
- 「シオンさん、おめでとう」
そう言いながらシオンさんの手をそっと掴み木のそばへ連れて行く
「じゃあ、ここで両手を気についてお尻をこっちに突き出して?」
「はい」
少し恥ずかしそうに、シオンさんは僕の言った通りお尻をこちらへ向けた
そして無防備になったお尻の穴に僕は指を入れ、かき回す
「んぅっ」
「シオンさんはお尻が大好きな変態だね」
言いながら、クリトリスを指で転がすように刺激する
「ゆう、とさん、そこっ」
「どこかな?」
そしてそのままさらに肉棒を無理やりねじ込む
その瞬間シオンさんはびくびくと震えだし、ぽたぽたと愛液を垂らす
「イッちゃったんだ。でもまだまだいくよ?」
「い、っぱい、ください……悠人さんの、おちんちん、大好き、です……」
ずいぶんと素直になってきたなぁ、シオンさん
僕が何も言わずとも腰を振り続け、すっかりエッチの虜になっているようだ
「……ゆ、悠人、私も……」
ハオンは耐えられずにまた声を出す
「もう少しだけ待っててね?」
「ん……」
ハオンはもじもじしながらうなづいた
安価下
1 中に出す
2 体にぶっかける
3 まだ出さない
- 293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/17(日) 23:53:44.95 ID:Pby9AEHYO
- 2
- 294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/03/17(日) 23:57:12.33 ID:qUlt/STo0
- 仕方がないのでそろそろシオンさんへのご褒美は終わりにしようと考える
肉棒を引き抜くとそのままシオンさんの身体へ精液をぶっかける
「ひゃっ、ん……」
シオンさんはへなへなと木に寄りかかるように座り込んでしまう
そして肩で息をしながら体にかかった精液にそっと触れる
「じゃあ、ハオン、お待たせ」
安価下
ハオンにどんなことをするか
- 295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/18(月) 00:05:08.98 ID:NcVHTKMlO
- 正常位で交わる
- 296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/03/18(月) 00:12:43.03 ID:p4R4av8q0
- ハオンを草の上に寝かせると正面からハオンの中に肉棒を突っ込む
「きゃぅ……」
可愛らしい声を上げながらハオンは幸せそうな顔をこちらに向ける
僕はそんなハオンにご褒美を上げるために腰を動かす
「ゆう、と……ゆうとぉ……」
幸せそうに何度もそうつぶやくハオン
本当にいい子だ
腰を振っているとハオンが僕に向かって手を伸ばす
抱きしめてほしいという事だろう
そっとその手を引っ張り、抱きしめ、頭を撫でる
瞬間、ハオンは身体を大きく震わせる
「悠人、大好き……」
そう言ってキスをするハオン
本当にかわいい子だ
僕は再び腰を振り出すとハオンの羽を少しだけ撫で上げる
するとハオンは抱き着いている両腕に力を入れた
「は、はねは……」
「ふふ、ハオン、ここ好きでしょ?」
「……す、き……」
恥ずかしそうにそう認めたハオンに僕は
安価下
1 ぶっかける
2 中に出す
- 297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/18(月) 00:15:38.33 ID:fh41fSpsO
- 2
- 298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/03/18(月) 00:26:30.96 ID:p4R4av8q0
- 僕はそのままハオンの中に精液を出すと一息ついてそれを抜く
すると股間から僕の精液があふれ出し、僕の足にぽたぽたと落ちる
「ゆうと、ふふ、だいすき……」
そう言いながらまだ抱き着いているハオンの頭を撫でる
そのうちハオンが孕んでしまいそうな気もするが、まぁいいか
「悠人、この後は、どうするの?」
少し乱れている息を整えながらハオンが聞いてくる
安価下
1 そろそろ解散
2 アキを堕としに行く
3 自由安価
(アキを落とすとエンディングフラグが立ちます)
- 299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/18(月) 00:28:48.56 ID:iyEqIxykO
- 3 結局ハルともイチャラブエッチしてから2
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/03/18(月) 00:32:23.88 ID:p4R4av8q0
- 「ハル?」
「ゆ、ゆうくん……」
ハルが僕の服を引っ張る
その目はうるんでいて、言いたいことはなんとなくわかった
安価下
ハルにする行為の内容(セックスは後からします)
- 301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/18(月) 00:34:34.78 ID:CBWySlg/0
- ディープキスしながら優しく愛撫
- 302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/03/18(月) 00:36:45.07 ID:p4R4av8q0
- 本日はここまで
明後日2スレ同時に更新の予定です
ちょっとだけ思いついた小話を1本だけあとで投下します(おしっこネタ)
- 303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/18(月) 00:40:14.41 ID:CBWySlg/0
- 更新嬉しい乙です
- 304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/03/18(月) 01:11:06.45 ID:p4R4av8q0
- 私の見た目は確かに男性に近いかもしれない
髪の毛は短く胸はほとんどない
それはわかっているつもりです
だからと言って……
それはデパートに一人で買い物に来ている時の出来事でした
お嬢様は徹夜で仕事を終え家で眠っているためお嬢様が起きた時に何か美味しいものを用意しておこうと隣町まで買い物に来ていた私は尿意を催し、デパートのトイレを借りようと考えたのです
ところが……
「ちょっとあなた! こっちは女子トイレよ!」
ご年配の女性の方にそう声を掛けられる
「い、いえ、わたくしは女で……」
「嘘おっしゃい! ちょっと、誰か来て、痴漢よ!!!」
「あ、あの……!?」
その女性の方は私の言葉を信じてくれず、警備員の方を呼んでしまい
そして私はそのまま警備員に捕まってしまうのでした
仕方なく身分証明書を出そうと思った私はそこで自分の失敗に気づく
「だ、だから、身分証は家に忘れて……」
私は担当してくれている警察の方に何度もそれを伝えるもそれを不審がられてしまい逆に取り調べは長続きする一方
冷静に女性警官に確認をしてもらえばよかったのだけれど私にはその時余裕が一切なかったのです
最初に催した尿意
それがいまだに続いていたからです
(トイレ、トイレ……トイレトイレトイレ……)
家に連絡を取ると言われてもお嬢様を起こすわけにはいかない
「あ、あの、お願いします、せ、せめてトイレに……」
恥ずかしさと執事という職業柄から言い出せなかった「トイレへ行きたい」気持ちをついに口に出す私
それほどまでにもうすでに尿意は限界でした
しかし、怪しいという理由でトイレにはいかせてもらえない
「お、お願いですから、お願い……トイレ……○○○○……」
精神的にも限界だった私は祖国の言語で小水を意味する言葉をつい口走ってしまう
そんな恥ずかしい状態で椅子に座ったまま股間を押さえ冷や汗を流す
もうトイレのことしか考えられないほどの尿意に目に涙が浮かび上がりだんだんと身体も前かがみになっていく
どのくらいの時間が経ったのかわからない
しかしすべての物事には限界は存在する
私の身体が小水を貯められる時間も私自身の精神力も限界だった
「……○○……○○……」
もう、だめ……と祖国の言葉でつぶやきながら私は涙をこぼす
同時に、我慢していたものも容赦なくあふれ出し……
下着はもちろん、執事服のズボン、取り調べ室の椅子まで私のお小水でずぶぬれになっていく
警察官は驚き、私は泣き出し、もう何が何だかわからない状態が続く
少しして女性警官が駆けつけてくれ、私の着替えを手伝ってくれたりといろいろ優しくしてくれました
取り調べをしていた警官は普段から問題を起こしていたりする人だったらしく、あとから女性警官の方に平謝りをされました
そして、着替えなんてなかった私は警察署にあったスカートを借りて帰ることになりました
パトカーで送ってくれるとも言っていたがお嬢様の家にパトカーが止まる光景を想像してそれは断りました
帰りの電車ではスカートという普段着ない露出の多い格好、それも下には下着をつけていないというシチュエーションに恥ずかしさから常に顔を赤くしていました
おわり
- 305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/03/18(月) 01:11:37.18 ID:p4R4av8q0
- 好き嫌いが分かれそうなネタでした、ではまた明後日
- 306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/18(月) 02:45:28.61 ID:YX8zcE9f0
- 乙
アキさんとクロさんのビジュアルが予想の10倍可愛い
- 307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/03/19(火) 20:47:39.80 ID:TKmu0hsc0
- 「ハル、おいで」
僕の言葉にハルがこちらへ歩きよる
そしてそんなハルの唇を奪い、舌を絡ませる
「んっ、んんっ」
苦しそうに、でも嬉しそうにしているハルの股間へそっと指を這わせると
「んぐっ!」
ハルはそう悲鳴を上げ、びくびくと震えあがる
あっさりと絶頂を迎えてしまったようだ
先ほどシオンさんに攻められていてかなり敏感になっている様子だけれど、どうしようかな?
安価下
1 何度もイカせる
2 準備できているようだし、入れる
- 308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/19(火) 20:50:17.87 ID:8seSIpprO
- 2
- 309 :ルーナ「ごめんなさい、寝落ちしてました……」 [saga]:2024/03/19(火) 23:06:22.50 ID:TKmu0hsc0
- 「準備は十分みたいだし入れるよ?」
「うん、ゆうくんの、はやく……!」
もうすっかりエッチになっているハルはそう言いながら自分の指で割れ目を広げる
僕はそんな割れ目の中に肉棒を突っ込んだ
「きゃぅぅ……」
ハルは僕に抱き着き、またキスをする
甘えてくるように舌を絡ませてくるハルへ肉棒を何度も突き上げているとハルはその度身体を震わせる
そして何度も僕の肉棒から精液を搾り取ろうとするかのように締め上げる
「気持ちいい?」
「おく、あたって、きもちいい……!」
「素直でよろしい」
そう言いつつ、腰を振り続けているとハルの髪を結んでいたゴムが地面に落ちる
長い黒髪は乱れ、余計にエロく感じる
流石に限界に近いのだけれど、何とか僕は精子を絞り出すとハルの中にぶちまけるのだった
「あぁ、ぁぁ……」
ハルも限界だったらしくへなへなとその場に座り込み、肉棒を抜かれたばかりの股間からは愛液や精液が何度も零れ落ちていた
(さて、最後はアキさんを……)
「悠人、待って」
ハオンが僕の手を握る
「アキを引き込むのは、今は難しいと思う」
「なんで?」
察しがいいのは置いておいて、なぜ止めるのだろうか
「アキは巫女の血を強く引いてる、今は私の術が効かないし、その、きょ、今日は、私もかなり疲れてて……」
「今はってことは効かせることもできるの?」
「ん……多分処女を奪えば、巫女の力は一気に弱まる。ハルみたいに」
「なるほど」
安価下
1 それでも行く
2 今日はやめておく
- 310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/19(火) 23:07:16.98 ID:inVrKVLe0
- 2
- 311 :ルーナ「もう1個のスレッドは今回は無理そうです、すいません」 [saga]:2024/03/19(火) 23:43:13.12 ID:TKmu0hsc0
- 「今日はやめておくね」
「ん、わかった」
そうなるとなんとか隙を突きたいところだけど
昼間は寝てることが多いらしいし、そこを狙うのがいいかな?
「そろそろ日も暮れて来たし解散しようか」
「……も、もう、服着ていい?」
「いいよ」
夜になった
今夜は何か行動しようかな?
安価下
1 もう寝よう
2 河原へ行く
3 ハルの家へ行く
4 神社へ行く
5 ルーナの家に行く
- 312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/19(火) 23:46:39.76 ID:wTdgqCBRO
- 2
- 313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/03/19(火) 23:50:16.75 ID:TKmu0hsc0
- 河原へ行くと蛍を見に来ていたであろうルーナがいるのが分かった
僕は……
安価下
1 ルーナに声をかける
2 ばれないようにそっと近づき、脅かす
3 ばれないようにそっと近づき、襲う
本日はここまで
寝落ちばかりですいません
- 314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/19(火) 23:52:16.68 ID:7waLWdzq0
- 1
お疲れ様でした
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/19(火) 23:52:56.21 ID:qhUpfbFdO
- 1
おつおつ
更新は嬉しいけど無理はなさらずに
- 316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/19(火) 23:54:36.56 ID:4vWIkSCr0
- 短けぇよ
- 317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/29(金) 23:53:09.07 ID:lX7KbDV+0
- 慌てたり照れると敬語になるハルが本当にかわいい
あと属性盛りまくりなのにそれでいてバランスがいいクロさんがめっちゃ好き
そんなわけで更新待ってます
- 318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/30(土) 20:40:55.12 ID:IJAFdFe2O
- 次いつ更新できそうですか?
- 319 :ハル「大変お待たせしました!!!」ルーナ「もう少しで繁忙期抜け出せるので、ごめんなさい」 [saga]:2024/04/04(木) 15:14:11.20 ID:clhqQGZk0
- >>317
ハル「細かいところを見てくれてありがとう! 敬語になる時はごまかしを入れたいときかな? 必ずしも敬語になるわけじゃないけどね」
クローリク「バランスがいいと感じていただけたならうれしいですが……あまりマイナス面な属性は……」
>>318
アキ「久しぶりに、本日はがっつりやらせてもらうわね」
「ルーナ、こんばんは」
「っ! お、お兄ちゃん、こんばんは……」
暗くてよく見えないけど、ルーナは少し慌てるように僕から一歩距離を取る
まぁ、あんなことがあったばかりだから当たり前か
「今日もホタルを見に来たの?」
「は、はい」
「……」
沈黙
「あ、あの、お兄ちゃん……」
「どうしたの?」
「……そ、その、えっと、あの……」
ルーナはもじもじとしながら顔を伏せる
安価下
1 言いづらいなら言わないでいいよ
2 昨日のこと?
3 押し倒す
4 自由安価(なんでも可能)
- 320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 15:15:30.29 ID:8HsFSkoaO
- 2
- 321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 15:21:25.52 ID:clhqQGZk0
- 「昨日のこと?」
「あっ、い、いや、××××!」
祖国語を出すくらい慌てているようだ
つまりは図星という事だろう
「大丈夫だから、言ってみて?」
「……ま、また、して、ほしいです……」
カエルの声にかき消されそうなくらい小さい声でルーナが言う
「またって、ここで?」
「い、家には、クロがいますし、その、えっと」
ワンピースの上から股間をもじもじ抑えるルーナ
どうやら昨日のセックスでエッチにはまってしまったのだろう
安価下
1 あえてお預け
2 家に帰ってからでないとだめ
3 ここでしよう
- 322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 15:25:04.77 ID:cSSv1b+J0
- おお、来てるお久しぶりです
3
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 15:28:50.06 ID:clhqQGZk0
- じゃあ、ルーナのお誘い通り
「ここでしようか」
「は、い……」
恥ずかしさで真っ赤になったルーナはこくんと頷く
そして河原の草の上にルーナをそっと寝かせる
安価下
1 脱がして胸を攻める
2 スカートをめくって股間を攻める
3 四つん這いにさせてお尻を攻める
4 あえてオナニーをさせる
5 自由安価
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 15:35:51.46 ID:rxnlFVQnO
- どこを触って欲しいか聞いてそこをいじる
- 325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 15:46:45.15 ID:clhqQGZk0
- 「ルーナ、どこを触ってほしい?」
「っ……あ、の」
「?」
「ここ、を……」
スカートをめくりあげ子供っぽい白いパンツを露出させるルーナ
その中央はすでに湿っている
「あれ、ルーナ、湿ってない?」
「き、昨日から、おかしいんです……お兄ちゃんの、やつの、感覚が忘れられなくて」
そう言いながらもじもじとするルーナ
シミの上を指でなぞると
「んっ」
びくりと震えあがりシミが一気に広がる
安価下
1 優しくゆっくり攻める
2 激しく攻める
3 寸止めプレイ
4 準備できてそうなのでもう入れる
5 自由安価
- 326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 15:50:17.68 ID:3Lov4bLuO
- 脱がせて1
- 327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 16:12:49.06 ID:clhqQGZk0
- >>326
全部脱がしますか?
パンツだけ脱がしますか?
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 16:18:21.90 ID:WxB23pQPO
- 一旦パンツだけで
後から脱がすと思うけど
- 329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 16:51:18.56 ID:clhqQGZk0
- 「ルーナ、脱がすね」
「はい……」
ルーナに許可を取り下着を脱がすと少しだけ毛の生えている大事な場所が露出される
ゆっくり、やさしく露出された場所を攻めるとルーナは昨日のように僕の手にしがみつく
「おにい、ちゃん、名前で、呼んでいいですか?」
そんな風に上目遣いで聞かれる
「いいよ」
「悠人、悠人ぉ」
優しく性器を撫でるようにいじり続けているとぴくんとルーナの身体が跳ね上がり、また震えるだけで耐え始める
しばらくするとまたぴくんと跳ねて、耐え始め、ぴくんと跳ねて……
少しずつその間隔は短くなっていく
「ゆうと、もう、だめですっ」
「イク?」
「イク、いっちゃ、ああっ」
そしてとうとう限界を超えたルーナは今までで一番大きく身体を跳ね上げ、そして潮を吹きながら絶頂を迎えた
「……ゆう、と」
ルーナはうるんだ瞳をこちらに向ける
安価下
1 キスして本番
2 本番
3 今度はルーナにしてもらう
4 あえてここまで
5 自由安価
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 16:57:35.01 ID:ZgY3KBIc0
- 1
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 17:04:37.02 ID:clhqQGZk0
- そんなルーナのうるんだ顔が愛おしくてそっと唇を重ねる
「んっ……ゆうとぉ……」
ルーナの顔は真っ赤に染まり、それでいて少しうれしそうだ
そのままルーナを抱き上げルーナの中に肉棒を突っ込む
「いっ……」
「大丈夫?」
「だい、じょ……んっ」
ルーナが僕にしがみつく力を強める
処女膜を破り少し優しく突き上げるとルーナの口から「ひゃんっ」と小さい悲鳴が漏れる
「ゆうと、ゆうとぉ……」
次第にルーナは腰を自分から降り始める
「ゆうと……××××、××××……」
祖国語で何を言っているのかわからないが、おそらくは気持ちよさを表現しているのが分かった
ルーナの腰を振る動きは次第に早くなっていく
安価下
1 そろそろ出す
2 外へ出す
3 出すのを少し我慢して攻め立てる
- 332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 17:15:49.32 ID:cJau0uY9O
- 3
- 333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 17:34:59.76 ID:clhqQGZk0
- あえてまだ出さないでそのまま攻め立てる
「ゆうと、イク、イクゥ……!」
ぎゅっと締め付ける力が強くなっていく
そしてとうとうルーナは激しく身体を揺らし、絶頂を迎える
締め付けもかなり強くなり、そして目から涙を少しだけこぼし同時に僕の身体に熱いものがかかったことを感じ取る
下を見てみるとルーナの愛液が激しく噴き出しておりまた潮吹きをしているようだった
「はぁ、はぁ……」
しかし僕はそのまま腰を動かす
「っ、ゆう、と、まって、まっ……あぁあぁぁっ!?」
ルーナは驚き声を上げるがすぐに快楽の渦に飲み込まれていく
そして僕はルーナの身体を思いきりつき上げまくる
「あっ、ああっ、ああっ!?」
ルーナはびくんびくんと身体を跳ね上げながらさらに強い力で僕にしがみつく
そして再び僕の下半身に熱いものが吹き出す
また潮吹きかと思ったが今度はおしっこをもらしてしまっているようだった
昨日もそうだったが、彼女はこの体系のせいか下の穴が緩いようだ
しかしそれにも気づかないほどルーナは快楽に溺れておりだらしない顔をしながら何度も絶頂を迎えている
さてそろそろ僕も限界だ
安価下
1 中に出す
2 外に出す
- 334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 17:37:13.51 ID:qgTgiQDEO
- 2
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 17:43:25.87 ID:clhqQGZk0
- ルーナの中から肉棒を抜くとそのままルーナの身体に精液をぶっかける
白いワンピースにどろどろの精液がかかり、ところどころ透けていく
「はぁ……はぁ……」
「お疲れ様、ルーナ」
「ゆうと、ゆうとぉ……」
ルーナは本当に子供のように、僕に甘えるように抱き着いてくる
僕はルーナの頭を撫でてあげる
「悠人、もう、私たち、恋人同士、という事、ですよね?」
ルーナはそう、恥ずかしそうに聞いてくる
安価下
1 恋人同士だよ
2 日本ではこのくらい友達同士でもやるよ
3 恋人はちょっと……
4 自由安価
- 336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 17:47:02.89 ID:U8usC4td0
- 1
- 337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 17:50:44.92 ID:clhqQGZk0
- 「恋人同士だよ」
「えへへ、悠人と、恋人……えへへぇ……」
笑っているルーナが可愛くてつい抱きしめてしまう
と、そこで思い出す、ルーナの服装は今ぐちゃぐちゃだ
そしてそれを抱きしめたという事は……
僕も完全にドロドロになっていた
「……あ、そ、その……クロに洗濯してもらいましょうか」
「そ、そうだね」
「悠人、今日は泊って行ってください、クロに連絡をしてもらいますから」
ルーナは完全にデレデレになっており僕をお泊りに誘う
クロさんはすでに僕らの関係は知っているようだし問題はないとは思うけど……
安価下
1 いや、今日は変えるよ
2 じゃあ、泊るよ
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 17:51:49.85 ID:ZKE9fY45O
- 2
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 17:58:33.67 ID:clhqQGZk0
- 「じゃあ泊りに行くよ」
そう言って僕とルーナは帰路についた
そしてルーナは帰宅してすぐにクロさんに僕と恋人になったことと洗濯のお願いをしていた
クロさんはかなり複雑そうな表情をしながら風呂の準備ができていることをルーナに伝えていた
「悠人、一緒にお風呂入りませんか?」
腕に抱き着いてルーナがそんな風に聞いてくる
「……」
クロさんの視線がなんだか痛い
安価下
1 一緒に入る
2 入らない
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 18:02:16.79 ID:G/eIC2ye0
- 入る
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 18:11:18.62 ID:clhqQGZk0
- 「じゃあ一緒に入ろうかな?」
「……悠人様、悠人様用の服がないのでバスローブをご用意させていただきます」
「う、うん、ありがとう」
クロさん、声がなんか怖い
ルーナは気づいていないようで無邪気に僕の手を引っ張ってくる
そしてそのままお風呂へ連れ込まれた
ルーナの家のお風呂はとても広く、どこかの旅館の温泉のようだった
「えへへぇ、悠人、悠人」
ハオンに洗脳されてるのではないかと思うくらいにデレデレのルーナは広い湯船でわざわざ僕の隣に座る
さて、何か話をしようかな
安価下
1 ハーレム計画について
2 明日デートに行こう
3 この後クロさんも含めて3人でやろう
4 自由安価
5 何も話をしない
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 18:13:58.43 ID:ETeSgjX6O
- 1
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 18:19:55.59 ID:clhqQGZk0
- 「ルーナ、実は僕は今ハーレムを作ろうって考えてるんだ」
「え?」
流石にストレートすぎただろうか
しかし、是非ルーナもハーレムに加えたいため話を続ける
「ルーナもその一員になってほしくて……」
「……」
ルーナは少し黙り込むと何かを決めたような顔をこちらに向ける
「わ、私が、正妻、なら、いいですよ」
それに答えようと思うがどこかの天狗の顔が頭に浮かぶ
なんて答えよう?
安価下
1 もう正妻がいる
2 ルーナが正妻
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 18:27:00.44 ID:veSK0t5K0
- 難しいなあ
2で
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 18:38:23.87 ID:clhqQGZk0
- 「わかった、ルーナが正妻でいいよ」
そう言うとルーナは笑顔になり裸のまま僕に抱き着く
「悠人、大好きですよ」
ルーナはこんなに僕にデレデレだったのか、なんて思ってみる
なでなでしているとルーナがそっと僕の耳に口を近づける
「……このあと、クロにもしてあげませんか?」
まさかルーナからそんなことを言い出すとは思わなかった
安価下
1 する
2 しない
- 346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 18:42:25.26 ID:U8usC4td0
- 1
- 347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 18:46:30.75 ID:clhqQGZk0
- 「じゃあ、3人でしよっか」
「はい!」
ルーナはすっかりノリノリだ
せっかくだから今のうちに作戦を相談しておこうか
「ルーナ、どういうプレイがしたい?」
「うーん、悠人は?」
安価下
1 焦らしプレイ
2 あえてルーナと2人でするところを見せつける
3 ルーナと一緒にクロさんを攻める
4 自由安価
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 18:48:07.92 ID:b8bl1D7tO
- 2
- 349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 18:59:49.55 ID:clhqQGZk0
- 「実は昨日なんだけどさ、してたところをクロさんが覗いてて、それで少しクロさんのことを慰めてあげたりしてたんだけど」
「む、それは初耳ですよ」
頬を膨らませるルーナ
「まぁ、それでそれを利用してさ……あえて2人でしてるところを見せてその気にさせるのはどう?」
「……お兄ちゃんも悪よのう」
ルーナはノリノリだ
「じゃあどんな風にしようか?」
「うーん……」
安価下
1 最初からセックス
2 お尻をいじる
3 胸を攻める
4 自由安価
- 350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 19:01:15.74 ID:46OPQmzg0
- 2
- 351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 19:12:19.82 ID:clhqQGZk0
- 風呂から上がるとルーナの部屋に移動してそのまま服を脱ぎ身体を重ねる
そしてルーナのお尻をそっと揉む
「んっ」
そして僕らはあえて少し開けておいたドアの向こう側をばれないように見る
まだクロさんは来ていないようだ
安価下
1 演技だけする
2 本当にエッチする
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 19:12:56.69 ID:U8usC4td0
- 2
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 19:19:02.15 ID:clhqQGZk0
- 「じゃあ、本当にしよっか」
「あ、あの、出来ればお手柔らかに……」
「わかってるよ」
そう言いながらお尻の穴に指を入れてみるとルーナはまた僕の身体にしがみつく
癖なのだろうか
指を中で動かしてみると急にルーナの力が強くなり、何か慌てだす
「ルーナ?」
「ご、ごめんなさい、お、おトイレに……」
昨日からエッチ中に2回ほど失禁をしていたルーナ
本当に緩いようで顔を真っ赤にしながらもじもじしている
安価下
1 トイレに行ってきていいよ
2 ダメ、我慢して
3 ここでさせる
- 354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 19:21:55.90 ID:SAFGatL4O
- 1
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 19:29:28.06 ID:clhqQGZk0
- 「うん、大丈夫だからトイレに行ってきていいよ」
「は、はい、ごめんなさい」
服を羽織ってトイレに向かって駆け出すルーナ
しかし、数秒でルーナが戻ってくる
「あれ、早くない?」
「その、トイレが空いてなくて、それで……」
「?」
ルーナの様子がおかしい
詳しく聞いてみるとトイレの中で喘ぎ声が聞こえたらしい
つまり
「クロさんがトイレでオナニー中ってこと?」
「です」
「なるほど」
「と、とりあえず私は別のトイレ行きます!」
結構限界が近かったらしく別の回のトイレに駆け込むルーナ
その間にそっと聞き耳を立ててみると
「悠人様、そこ、駄目です……」
そんな声が聞こえてくる
安価下
1 ルーナが戻るまで待つ
2 扉を開ける
- 356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 19:35:31.33 ID:9DgWdTaaO
- 2
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 19:41:08.01 ID:clhqQGZk0
- 僕は扉を一気に開く
すると鍵がかかっておらず扉が開き、執事服を半分脱いでる状態で胸と股間をいじっている最中のクロさんが顔を真っ赤にしながらこちらを見つめる
「え、ゆ、悠人様、え?」
安価下
1 オナニーしちゃう悪い子にお仕置き
2 そのまま部屋に持ち帰り
3 自由安価
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 19:43:05.70 ID:fTp/2TAZO
- 裸にしてから2
服は置いていっても持っていっても良いとする
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 19:51:21.42 ID:clhqQGZk0
- 「はい、クロさんこっちに来てね」
「え、ちょっと、まってくださ、ひゃっ!?」
手を引こうとしたときにクロさんが抵抗をし、膝まで下げていた執事服のズボンとパンツが引っ掛かったせいで転んでしまう
それを見て、僕はクロさんの服を脱がし始める
「ゆ、悠人様、駄目です!?」
しかしあっさりと脱がされ全裸になったクロさん
僕は服をそのまま放置してクロさんをお姫様抱っこする
抵抗していたクロさんは抱っこされた瞬間急にしおらしくなり顔を伏せる
そのままルーナの部屋のベッドへ連れ帰るとちょうどルーナも戻ってくる
「クロ、お兄ちゃんに捕まっちゃったんだ」
「お、お嬢様、こ、これは」
安価下
1 ルーナにお任せする
2 2人で攻める
3 少しルーナに見ててもらう
4 改めてルーナとエッチを始める
5 自由安価
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 19:54:59.29 ID:vVGUqq32o
- 2
- 361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 20:28:23.16 ID:clhqQGZk0
- 「そう言えばクロ、昨日も私たちのを除いてたんだよね?」
「そ、それは」
「混ざりたかったの?」
ルーナがいたずらっぽく聞いてみるとクロさんは恥ずかしそうに顔を背ける
するとルーナがクロさんの股間に指を這わせる
「ひゃっ」
「混ざりたかったの?」
ルーナは結構サドなのかもしれない
「ま、まざりたかった、です」
「じゃあどんな風にしてほしいの?」
「2人に、めちゃくちゃに、されたいです」
「だって、お兄ちゃん」
丸投げにしてくるルーナ
下はルーナが攻めているようなので僕は胸を攻めることにする
その小さいながらも柔らかい胸を揉んでみるとその中央にある乳首が固くなっていく
「気持ちいい?」
「は、い……ひゃんっ」
一方のルーナはクロさんの股間をぺろぺろと舐め、そしてさらにクリトリスに吸い付く
それを見た僕はクロさんの胸に同じように吸い付いてみる
「あっ、ああぁっ」
クロさんはもはやされるがままでびくびく震え続けている
そしてルーナの顔にピュッと愛液が飛ぶ
「きゃ……ふふ、クロのエッチ」
「い、いわないで、くださ……あああぅ!」
休む間を与えないと言わんばかりにルーナはクロさんの中に指を突っ込んでいる
僕も負けないように乳首を攻め続ける
明らかに絶頂を迎えたクロさんはそのまま立て続けに攻められがくがくとなっている
さて、どうしたものかな?
安価下
1 そろそろ本番
2 ルーナと本番
3 自由安価
- 362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 20:33:29.00 ID:Knzo3lKFO
- 2
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 20:49:05.97 ID:clhqQGZk0
- 「ふふ、クロ可愛い」
そんなことを言って四つん這いの姿勢でクロさんを攻めることに夢中になっているルーナの後ろにこっそりと移動する
そして無防備ながら愛液が垂れているその場所に一気に肉棒を押し込んだ
「きゃううぅっ!?」
突然の快感にルーナは驚きいきなり絶頂を迎える
「ゆ、ゆうと、い、いきな、り、あああっ!?」
腰を振るとルーナは再び長い髪を乱しながら体をのけぞらせる
そんなルーナが可愛くてついつい意地悪をしたくなる
「ほら、腰もふって?」
「は、いっ、んっ」
一生懸命腰を振ろうとするルーナだが、すでに何度も絶頂を迎えていた彼女は限界が近いようだ
もともと身体も弱い彼女だ
それも当たり前だろう
ここは早めに切り上げてあげるとしよう
ルーナの腰を掴むとそのまま腰をふる
安価下
1 中に出す
2 外に出す
3 出さずに終える
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 20:51:36.53 ID:nu39l2GwO
- 1
- 365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 20:58:54.55 ID:clhqQGZk0
- そのままルーナの中に精液をぶちまけるとルーナは仰け反り、そのままダウンしてしまう
「大丈夫?」
「は、い……えへへ、悠人の……」
大丈夫、とは答えているものの限界を超えているようで少しぐったりしているルーナ
お腹を撫でながらももう動けそうにない
「じゃあ、そろそろ」
ルーナはクロさんに目を向ける
クロさんは真っ赤な顔をしながら胸と股間を隠している
「しなくていいの、クロ?」
「わ、私は……」
安価下
1 もう少しいじってから本番
2 即本番
3 答えてくれないので放置
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 21:04:36.24 ID:heV7Eoja0
- 3って答えるまで待つって感じ?
そうなら3
違うなら1
- 367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 21:20:01.56 ID:clhqQGZk0
- (ちょっとだけ違いますが3番を採用させていただきます)
「返事がないみたいだし、今日は終わろうか、ルーナ」
「そうですね、クロ、今日は終わりなのでもうお部屋に戻って大丈夫だよ」
「そ、それは……」
どうやらまだ羞恥心が勝っているようだ
「悠人、今日は一緒のベッドで寝ましょう」
「そうだね」
「……あ、あの!」
「?」
僕とルーナは疑問を感じているような顔をしてクロさんを見る
「こ、ここまで、しておいて……」
「さ、寝ましょう悠人」
「っ……」
「クロ、お願いするならちゃんとしましょう?」
ルーナが強い
「……悠人、様……私も……セックス、してほしいです」
簡単に折れたクロさんはM字開脚の状態で手で自分の性器を開く
やっぱりクロさんは少しマゾ寄りだ
「じゃあ入れるよ?」
「は、はい」
一気に肉棒を突っ込む
その瞬間クロさんはびくびくと震えあがる
とても気持ちよさそうだ
「悠人、様……」
とろんとした目でこちらを見つめるクロさん
安価下
1 優しくセックス
2 激しくセックス
3 自由安価
- 368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 21:21:44.10 ID:g060LnWoO
- 2
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 21:21:52.18 ID:qgTgiQDEO
- 1
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 21:39:58.62 ID:clhqQGZk0
- 名前を呼んだクロさんに対して頷くと僕は腰を一気に、そして激しく振る
「あっ、あっ、あっ!」
短い髪を揺らしながらクロさんは僕に抱き着き、喘ぎ続ける
もう普段の冷静でクールな姿のクロさんはどこにもない
人のエッチを覗き、オナニーをしてる変態執事
そんな彼女は今僕の肉棒で乱れている
そう考えると少し興奮してくる
「クロ、××××」
ルーナがクロさんに声をかける
おそらく「こっちをみて」という意味合いだったのだろう
クロさんはそんな言葉にルーナの方を向くと同時にルーナに唇を奪われる
そしてそのまま舌を絡められる
「んっんむぅ!?」
そしてさらに締め付けが強くなる
そのまま僕もさらに激しく腰を振る
するとクロさんの腰が大きく痙攣し愛液が溢れ出す
「ふふ、クロ、キスでイッちゃった?」
「は、い……」
僕に伝わるように、わざわざ日本語でルーナがそんなことを言う
そしてそろそろ僕も限界だ
安価下
1 中に出す
2 外に出す
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/04(木) 21:42:14.85 ID:BUnzWoqi0
- 2
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/04/04(木) 21:50:32.22 ID:clhqQGZk0
- 再び腰を振り出すとクロさんはまた目を見開き乱れ始める
そして……
「あっ、あっ」
「出しますね」
最後は肉棒を抜きクロさんの身体に精液をぶっかける
しばらく痙攣していたクロさんはそのままベッドに倒れ、ぐったりとしながら片手で顔を隠している
もう身体は一切隠せていない
「気持ちよかった?」
「は、い……」
クロさんは恥ずかしそうにそう答えた
エッチも終わったことで僕とルーナは眠りにつくことにして、クロさんは僕の両親へ電話をしてくれるようだった
さて、まだ夏休みは続く
明日は何をしようかな
1日終了
安価下
1 翌日へ
2 キャラ別番外編(内容記入)
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