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勇者「召喚された世界を安価取コンマで巫女と旅する」
- 1 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/05(金) 03:20:39.85 ID:VyGv3VAi0
- 主人公の性別と名前を決めます
年齢は18歳固定になります
安価下3まで
コンマが一番大きいものを採用
名前【】
性別【】
性別は男か女のどちらか限定です
- 2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/05(金) 04:58:30.09 ID:JR+dS/nEO
-
名前【浅野 芳忠(あさの よしただ)】
性別【男】
- 3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/05(金) 05:46:17.31 ID:SMirSmOWO
- 名前【天塚 唯(あまつか ゆい)】
性別【女】
- 4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/05(金) 06:03:17.47 ID:AunT2JyX0
- 名前【相原 武(あいはら たける)】
性別【男】
- 5 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/05(金) 06:25:53.02 ID:VyGv3VAi0
- ???「……ください……」
武「うぅん……」
???「起きてください、勇者様」
武「うぅん……ここは……」
俺が目を覚ますと目の前には黒いロングヘアの少女がいた
白と赤の由緒正しい巫女服を着ているその少女は俺が目を開いたことに気づくと小さく笑う
???「お気づきになられましたか、勇者様」
武「勇者?」
どうやら寝ぼけているらしい
いや、まだ夢の中なのだろうか
???「突然召還を行ってしまい申し訳ありません」
武「召喚?」
神無月「私の名前は神無月と言います、13人いる巫女の1人です」
武「……」
あぁ、あまり頭に入ってこない
とりあえず体を起こしてみる
ずいぶんと明るい森の中で寝ていたようだ
武「ここは?」
神無月「始まりの森です」
なんだかゲームみたいだ
神無月「さぁ、起きてください。このままだと魔物に襲われかねません」
なんだか頭がぼーっとしていて状況が理解しきれていない
神無月「少し顔色がよろしくないですね。召喚良いでしょうか? 近くの村へ向かいましょう」
俺は神無月の案内に従い村とやらに向かう
安価下
コンマ判定で行き先が変わります
1の位
1 1の村
2 2の村
3 3の村
4 4の村
5 5の村
6 6の村
7 7の村
8 8の村
9 9の村
0 10の村
ぞろ目 11の村
- 6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/05(金) 06:30:46.96 ID:QgKIbJ2qO
- や
- 7 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/05(金) 07:31:50.48 ID:VyGv3VAi0
- 神無月「つきましたよ。ここは6の村です」
そう言われて付いた場所は青い湖の上に浮かぶ、木で出来た家が多数ある村だった
数人の村人が釣りをしていたり、子供たちが泳いでいるのが見える
神無月「ここにも巫女がいるはずですが、まずは宿に泊まって状況の説明をさせていただきます。それでよろしいでしょうか?」
安価下
従う
断る
- 8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/05(金) 07:37:18.19 ID:px9BxoY3O
- 従う
- 9 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/05(金) 08:02:31.40 ID:VyGv3VAi0
- 少々タイピングミスをしてしまったので修正します
13人いる巫女ではなく12人いる巫女でした
武「わかった」
神無月「では行きましょう」
木の橋を渡り宿屋を探す神無月
その間に軽く周りを見回してみると見たことのない文字が看板に書かれているのが見えた
しかし、なんて書いてあるのかが読める
神無月「見つけましたよ」
神無月はそう言って俺の手を引いた
同い年くらいの美少女に手を引っ張られて少し顔が赤くなってしまう
宿の中には不思議なベッドが置かれていた
布団がまるでゼリーのようだ
神無月「では少し座って話しましょうか」
言われるがまま椅子に座ると神無月は俺の前の椅子に座る
神無月「改めまして、私はこの世界の12巫女の1人、神無月と言います」
武「えっと、俺は相原武、よろしく」
神無月「はい、よろしくお願いします。武様はこの世界に召喚された勇者様です。そして魔王を倒していただきたいのです」
武「いや、俺にそんな力は……」
神無月「大丈夫です。そのために私たち巫女がいるんです。私たち巫女は勇者様の力を覚醒させることができます」
神無月の話によると12人いる巫女は神の力を宿しておりそれぞれが俺の力を目覚めさせることができるらしい
そして神無月は俺の眠りを覚ますために力を使い切ったらしい
神無月「とはいえ、もともとある戦うための力は残っています。ただ私はこれ以上武様の力を目覚めさせることはできません」
武「そうなると、さっき言ってたこの村の巫女にいる巫女に会う必要があるってことか」
神無月「はい、その通りです」
武「……」
安価下
1 早速巫女に会いに行く
2 少し休む
3 他に何か質問する(質問内容を書いてください)
4 自由安価
- 10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/05(金) 08:32:52.11 ID:9432BOsuO
- 1
- 11 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/05(金) 08:53:16.38 ID:VyGv3VAi0
- 武「それなら早速巫女に会いに行こう」
神無月「もうお身体は大丈夫ですか?」
武「あぁ、問題ない」
そんなわけで俺たちは巫女を探すために宿屋を出る
店主に聞くと巫女の家があっさりと判明した
武「ここがそうか」
神無月「どんな方なのでしょうか?」
武「知り合いじゃないのか?」
神無月「はい、巫女同士の交流はあまりありませんので」
そんな会話をしていると
???「いらっしゃいませ、旅の方ですか?」
そんな風に小学生高学年くらいの小さい子供に声を掛けられた
青いロングヘアにアホ毛が付いており、服装は白いワンピース、なのだがスカート部分が少し透けている特殊な素材で出来ているようだ
まさかと思うがこの子が?
同じことを思っていたようで、神無月が口を開く
神無月「もしかして、あなたが水の巫女様ですか?」
水無月「はい、水の巫女水無月です!」
安価下
1 自己紹介する
2 こんな小さい子で大丈夫?
3 早く力をくれ
4 自由安価
- 12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/05(金) 08:54:42.69 ID:LQ8bwJ6dO
- 2
- 13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/05(金) 08:55:03.51 ID:Vl+bawNqo
- 2
- 14 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/05(金) 15:36:20.96 ID:VyGv3VAi0
- 武「こんな小さい子で大丈夫?」
水無月「!? ち、小さくないです!!」
神無月「勇者様、その発言はさすがに失礼かと」
水無月は怒り神無月はジト目でこちらを見る
失言だったようだ
水無月「そんなことを言う勇者様なんて知りません!」
神無月「怒らせてしまったようですね、今のは怒ってしまって仕方ないと思いますが」
これでは力を覚醒させてもらえないようだ
おまけに神無月も水無月側についてしまっている
彼女からの説得も無理だろう
安価下
1 出直す
2 謝る
3 自由安価
284.74 KB Speed:1
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