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勇者「召喚された世界を安価取コンマで巫女と旅する」

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52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/05(金) 19:20:50.14 ID:sXJvMllTO
3
53 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/05(金) 19:26:11.58 ID:VyGv3VAi0
よこしまな考えを払うために水無月に会いに行くことにする
彼女の家に行くとその家の前で水無月は水を操っている様子だった

水無月「あ、お兄ちゃん、おはようございます……」

あまり元気がない様子だ
昨日自分の術があっさりと破られてしまって自信を無くしてしまったのだろうか

水無月「どうしたの?」

安価下
1 旅に誘いに来た
2 元気ないけど大丈夫?
3 自由安価(何でも可、ただし好感度が落ちる可能性もあり)
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/05(金) 19:26:46.80 ID:PRLjKsHmo
2
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/05(金) 19:26:50.45 ID:J3f3L4De0
1
56 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/05(金) 19:29:57.06 ID:VyGv3VAi0
夜勤なので一旦ここまで
続きは明日の朝くらい
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/05(金) 20:01:07.60 ID:tXfphJ+Po
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 00:46:57.78 ID:EPXfWGHYo
夜勤終わってすぐに更新再開
中々ハードな生活だ
59 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 09:30:30.17 ID:J+GBUjP/0
武「元気ないみたいだけど大丈夫?」

水無月「う、うん……心配してくれてありがとう……」

武「……昨日は助けてくれてありがとうな、水無月がいなかったらやられてたよ」

水無月「そ、そんなことないよ……えへ」

少しは元気が出ただろうか

武「神無月が起きたら俺は旅に出るから、これでお別れだな」

水無月「……あ、そうだ、お兄ちゃん、ちょっと待ってて」

武「?」

水無月は何かを取りに部屋の中に入るとすぐに戻ってくる

水無月「水の水晶って言うアイテムだよ、これがあれば町のポータルで私と会話できるから……」

武「ポータル?」

水無月「宿屋さんに大きな水晶があったでしょ、あれは魔力を大量に含んでる魔石なの。あの魔石のそばならこの水晶が使えるようになる仕組みなの」

水無月「それにポータルと水晶がそばにある状態なら私もお兄ちゃんのところにワープできるの。だから私の力が借りたくなったら遠慮なく言ってね!」

水無月「……本当は、誘ってほしかったけどね」ぼそっ

武「ん、最後が聞こえなかったんだけど」

水無月「な、なんでもないよ! じゃあ、お兄ちゃん気を付けてね!」




神無月「……で、では出発しましょうか」

武「あ、あぁ」

神無月「……」

流石に2日連続での寝坊は申し訳ないと思っているらしくかなり落ち込み気味だ
まぁ、ともかく進もう

神無月「あの、今のわたしたちでは魔物に対してあまりまともに戦えないと思います。私は魔力を感知できますので魔物を避けて歩けますが、武様はどうなさりたいですか?」

安価下
1 訓練も兼ねて戦いたい
2 避けて歩きたい
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 09:32:56.69 ID:n3dHmzbMo
1
61 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 09:36:34.43 ID:J+GBUjP/0
武「訓練も兼ねて戦いたいな」

神無月「わかりました。ではあまり強くない魔物がいましたらそこに案内しますね」




そしてしばらくして

武「……これが魔物?」

俺の目の前にいるのは丸い兎のような生物
正直可愛い

神無月「油断しないでください、凶暴な肉食の魔物ですから」

肉食なのか

大兎と遭遇しました

コンマ判定

安価下


安価下2
大兎(−20)

合計値が大きい方が行動します
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 09:37:00.80 ID:hRRDZspY0
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 09:37:18.60 ID:JIJDVuXbo
64 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 09:40:35.39 ID:J+GBUjP/0
武「よし、水の魔法を……」

神無月「近くに水がないのでできません」

武「……な、なら剣で!」

安価下
コンマ+12のダメージを与えます
大兎の残りHP50
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 09:44:37.80 ID:gLB8sKoD0
66 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 09:57:15.05 ID:J+GBUjP/0
ほんの少しだけ躊躇をしながらも剣を思いきり振り落とす
すると大兎は光の粒をまき散らしながら消えていった

武「ち、血じゃないのか」

神無月「魔力です。すべての魔物は魔力から生まれていますから」

武「そうなのか」

神無月「今のは自然発生した魔物ですが一部の魔物は魔王が生み出したものになります」

武「……もしかして、魔王は人間なのか?」

神無月「それは、正直私にもわかりかねます」

安価下
1 体力(現在102)
2 力(現在12)
3 速さ(現在0)
4 魔法(現在0)
選ばれたものがコンマ÷10+1上がります
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 09:58:24.56 ID:FJR8cfZL0
3
68 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 10:05:20.47 ID:J+GBUjP/0
武の速さが+6されました

武「そう言えば次はどこへ向かってるんだ?」

神無月「次の目的地は……」

安価下
目的地の記入もお願いします
1 1の村
2 2の村
3 3の村
4 4の村
5 5の村
6 記入された村
7 7の村
8 8の村
9 9の村
0 10の村
ぞろ目 11の村

安価下2
コンマ奇数でたどり着きます
偶数で夜になってしまいます
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 10:08:05.56 ID:flkSIOsE0
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 10:09:03.87 ID:flkSIOsE0
ごめん今回はコンマじゃなくて指定か
1
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 10:09:35.99 ID:2M1hH8Uw0
72 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 10:21:50.21 ID:J+GBUjP/0
コンマ判定で6の時のみ記入された数字の村に行く予定でした
1つずつずらさせていただきます
わかりにくくてすいませんでした


7の村

武「洞窟の中に家があるのか」

大きな崖を下り谷に降りた俺たちの前に巨大な穴がいくつもある
そしてその中に人々が暮らしているのが分かった

神無月「武様、どこへ行きましょうか?」

安価下
1 早速巫女に会いに行く
2 宿へ行く
3 武器屋へ行く
4 自由安価(行先でなくて行動でも可)
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 10:23:22.97 ID:9WHx9rcdo
3
74 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 10:26:06.91 ID:J+GBUjP/0
武「新しい武器を見に行こう」

神無月「……この前買ったばかりですよね、買いませんよ」

う、厳しい

武「み、見るだけだから」

神無月「本当ですか?」

ジト目で見られる
少し可愛いと思ってしまう

安価下
1 どうしてもだめか聞く
2 神無月はかわいいなぁ
3 諦める
4 その他何かあれば自由安価
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 10:29:06.16 ID:EPXfWGHYo
3
76 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 10:33:40.29 ID:J+GBUjP/0
武「わ、わかったよ、あきらめればいいんだろ」

神無月「私のお金も無限じゃないんです、だから無駄遣いは……あ、いい匂いですね、お菓子ですかね!?」

武「……」

神無月「はっ、も、もちろん買いませんよ!? う、うふふふふ」

誤魔化すのが下手だなぁ
購入することは諦めたが武器屋にはいくことになった
剣や槍以外に楽器などが売っていた
なんで楽器?
そして神無月との約束通り何も買わずに一度宿に向かうことにした



宿の自室に入り一息を突く
神無月は隣の部屋だ
またフロント部分にはポータルが存在しているのも確認できた

安価下
1 早いけど休む
2 神無月の部屋へ行く(コンマぞろ目で……)
3 水無月に連絡を取る
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 10:39:14.72 ID:9WHx9rcdo
3
78 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 10:47:25.69 ID:J+GBUjP/0
ポータルに行って水無月に連絡を取ってみると

水無月『あ、お兄ちゃん! 連絡ありがとう!』

笑顔の水無月がすぐに反応を示した
なるほど、水晶の向こう側に映像が見えるのか

水無月『どうしたの、何か御用?』

安価下
1 村についた報告をしたかっただけ
2 こっちに来てほしい
3 雑談内容を自由安価
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 10:51:37.25 ID:A/ASjmdL0
3 水のないところで水の魔法を使うにはどうすれば良いの?
80 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 10:57:51.48 ID:J+GBUjP/0
武「水のない場所で水の魔法を使いたいんだけどどうすればいいんだ?」

水無月『空気中の水分を集めるイメージをするんだよ、慣れるまで難しいと思うけど』

武「少しトレーニングに付き合ってもらえると嬉しいんだが」

水無月『すぐ行く!!!』

そう言うと水無月はすぐにこちらに移動してくる

水無月「じゃあ特訓開始だよお兄ちゃん!」

安価下
コンマが大きいほど特訓がうまくいきます
75以上でマスター
ぞろ目で何か起きそうです
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 11:00:11.20 ID:A/ASjmdL0
82 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 11:04:44.64 ID:J+GBUjP/0
武「うーん……」

なかなかうまくいかない

水無月「最初はそんなものだよ」

武「そんなすぐにできるようにはならないか」

水無月「それじゃあ、今日の特訓はここまでだね。ところでお兄ちゃん、もう少し一緒にいていい?」

安価下
1 構わないよ
2 帰ったほうがいいんじゃ?
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 11:05:48.54 ID:fvPZccTR0
1
84 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 11:11:19.27 ID:J+GBUjP/0
武「構わないよ」

水無月「えへ、やった!」

ずいぶんと懐かれてしまったなんて思っているとまた不機嫌そうな顔で神無月がこっちを見ている

武「あ、神無月。実は水無月がしばらく一緒に行動したいって言うんだけど」

神無月「へぇ、そうですか。どうぞご勝手に」

水無月「? なんでお姉ちゃん怒ってるの?」

武「さぁ?」

神無月(鈍感巫女たらし……)むす

そうこうしているうちに日が暮れ始める……

安価下
1 早めに寝る
2 外へ行く(神無月と遭遇)
3 外へ行く(水無月と遭遇)
4 外へ行く(新月と遭遇)
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 11:11:51.91 ID:bZLo7GHhO
水無月と
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 11:15:10.14 ID:XOILOU+Io
87 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 15:56:50.31 ID:J+GBUjP/0
夜になり外へ行く
谷の底から見上げると空が狭く感じる

武「ん?」

水無月「……」

ふと周りを見てみると水無月が魔法で水を操っているのが見えた

武「こんな時間までトレーニングか?」

水無月「あ、お兄ちゃん。うん、この前は、あのお姉ちゃんに負けちゃったから」

水無月は少し負けず嫌いなのかもしれない

安価下
1 少し付き合う
2 あまり遅くまで起きていないようにな
3 頑張り屋さんなんだな
4 自由安価
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 15:59:13.29 ID:Eh/dUDeCO
1
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 16:00:29.82 ID:Eh/dUDeCO
一応確認だけど水無月はもう旅に誘えない?
できるんなら次回以降やってみようと思うんだ
90 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 16:19:26.71 ID:J+GBUjP/0
武「よし、それなら俺も付き合うか」

水無月「一緒に頑張ろう!」

そして夜更けまで特訓を続ける俺たち
俺は少しだけ水を出せる程度には感覚を掴み始めた
水無月はあまり進歩がなかったらしいが彼女はもともとかなりの魔法の使い手だったこともあり苦戦をしているようだ

武「そろそろ寝るか?」

水無月「私はもう少しだけ頑張るよ!」

安価下
1 付き合う
2 寝るように指示する
3 自分だけ寝る
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 16:20:18.41 ID:PCZPVBnm0
2
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 16:20:32.56 ID:pxTOYuURo
2
睡眠は大事
93 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 16:28:26.75 ID:J+GBUjP/0
(誘えますが、今回のように呼び出し可能なのでパーティは村にさえつけば入れ替え可能です。連絡取ると大体その村には来てくれます)

武「だめだ、集中力も落ちてるし寝るぞ」

水無月「……うん、わかった」

少し不服そうだが水無月の為でもある
とりあえず俺も部屋に帰り眠りにつくことにする



朝目を覚ます
洞窟の中でおきるとはなかなかレアな体験だ

安価下
1 自主トレしよう
2 神無月の部屋に行ってみる
3 水無月の部屋に行ってみる
4 自由安価
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 16:28:42.67 ID:EPXfWGHYo
1
95 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 16:37:43.47 ID:J+GBUjP/0
部屋の中で水を出したり消したりする訓練を行う
もう自由自在に水の操作ができるようになっていた
これも水無月のおかげだろう

武「水の魔法はかなり使いこなせるようになってきたが……2人とも起きてこないな」

と噂をすると

水無月「あ、お、お兄ちゃん、おはよう」

武「おはよう、どうかしたか?」

水無月「う、ううん、何でもないよ! お姉ちゃんは?」

武「絶対寝てる」

水無月「……あはは」

子供に苦笑いされてるぞ神無月

安価下
1 トレーニングへ誘う
2 デートに誘う
3 武器屋へ誘う
4 神無月を起こそう
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 16:38:21.72 ID:oHBsQv3L0
4
97 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 16:43:37.56 ID:J+GBUjP/0
武「神無月を起こしに行こう」

水無月「お兄ちゃん、いつも起こしに行ってるの?」

武「その日でまちまちかな、今日はこの町の巫女に会わないといけないし」

水無月「そうなんだ……私も気を付けないと」

武「ん、何か言ったか?」

水無月「な、なんでもないよ! 起こしに行こう!」



神無月「……えへぇ……お肉……お腹いっぱい……」

武「こんな寝言初めて聞いたな」

水無月「お姉ちゃん起きてー」

安価下
コンマ00〜80で起きる
81以上で起きない、神無月がスキル「寝坊助」を得ます
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 16:44:31.19 ID:QqK/EXQHO
神無月
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 16:44:58.41 ID:6BIXQVS30
100 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 16:55:34.77 ID:J+GBUjP/0
神無月「あれ、お肉は……?」

武「おはよう」

神無月「……すいません、恥ずかしすぎるのでしばらく引きこもらせてください」

水無月「だめだよ! ほらお姉ちゃん起きて起きて! 着替えるからお兄ちゃんは外で待ってて!」

水無月がまるでお姉ちゃんである
頼りになるなぁ




神無月「改めまして、巫女様に会いに行きましょうか」

武「ここの巫女は土の中に住んでるってことは土属性?」

水無月「そうなの?」

神無月「いえ、ここの巫女様は少し特殊な属性で……あ、ここですね。すいません、いらっしゃいますか?」

神無月は洞窟の入り口にある扉にノックをするが誰も出てくる気配がない

武「留守か?」

神無月「いえ、おそらく居留守かと」

水無月「なんで?」

神無月「中から魔力は感じますので……」

なんて話をしていると扉の向こうから声がする

??「……今取り込み中、10年後に来て」

神無月「えぇ!?」

水無月「せ、世界が滅んじゃうよ!?」

??「ここ開けたほうが世界が滅ぶから、終わり、お休み」

武「睡眠欲が神無月といい勝負だな」

神無月「わ、私そんなレベルですか!?」

安価下
1 ほしいものを聞いてみる
2 強行突破
3 諦める
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 16:56:24.80 ID:VfcCU8LNO
1
102 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 17:03:28.80 ID:J+GBUjP/0
武「おーい、何か欲しいものはあるか?」

??「もので釣る気?」

武「そう言う感じだ」

??「……大イチゴの実が食べたい」

イチゴ?
なんだそのくらいなら……

神無月「な、なんて」

水無月「難題を……!?」

武「そ、そんなに難しいのか?」

神無月「大イチゴは一定以上の標高の高山にのみ生ると言われる果実です」

水無月「おまけに大きな蛇の魔物が縄張りにしてることが多いから危険なんだよ」

武「と言ってもそれを取りに行くしかないか」

神無月「このあたりで言えばあの山なら生えている可能性がありそうです」

そう言って指さした山はかなり大きく見える
とにかく向かってみるしかないか

安価下
1 今すぐ行く
2 明日の早朝に行こう、わかったな神無月!
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:04:15.97 ID:7Js/cveCo
1
104 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 17:12:36.98 ID:J+GBUjP/0
武「それなら今すぐ行こう」

神無月「はい、でも蛇型の魔物は私と同じように魔力を感知します。おまけにこちらには水無月様がいますので大きな魔力を察知して襲ってくる可能性があるのでお気をつけてください」

水無月「そ、その分頑張って戦うよ!」

そして山に登り始める俺たち
特に何事もなく山を登り切ると巨大なイチゴがいくつも実っているのが分かった

武「で、でかい、俺の拳くらいはあるぞ」

神無月「おいしそう……」

水無月「こんなにあるなら少し食べていい!?」

女子たちは楽しそうだ

安価下+下2
コンマが大きいほど強い相手が現れます
ただし両方の下一桁が同じだった場合ボスは出現しません
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:13:07.06 ID:R15mOgC9O
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:13:47.26 ID:b9A6cWgI0
へい
107 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 17:15:21.33 ID:J+GBUjP/0
神無月「モンスターの気配もありませんしこのまま下山しますか?」

水無月「それとも今日は一度ここで休んでいく?」

武「そうだな」

安価下
1 村へ帰る
2 野営する
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:16:12.44 ID:kkccie/C0
1
109 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 17:19:53.94 ID:J+GBUjP/0
武「このまま魔物に遭遇しても嫌だし、山を下るか」

神無月「はい、わかりました。帰りはトレーニングも兼ねて戦闘を行いますか?」

安価下
1 戦闘を行う(コンマが大きいほど強いモンスターと遭遇)
2 行わない(コンマぞろ目でイベント発生)
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:20:23.96 ID:oHBsQv3L0
1
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:20:27.55 ID:kkccie/C0
1
112 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 17:25:51.59 ID:J+GBUjP/0
戦闘を行うと言った
行うとは言ったが……
前回は巨大な兎だった
大して強くもなかった
そして今回は

武「なんだこのクマは!?」

神無月「熊ですよ?」

武(こ、こんなの勝てるのか!?)

巨大熊が現れました

安価下
武(コンマ+6)

安価下2
熊(コンマ+32)

合計が大きい方が行動します
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:26:42.23 ID:UiKMZWYbO
がんばれ
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:27:31.65 ID:EPXfWGHYo
115 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 17:29:22.36 ID:J+GBUjP/0
ビビっている俺にクマは容赦なく襲い掛かってくる

安価下
コンマが大きいほどダメージ
ぞろ目で回避
80以上で水無月が戦闘に参加してくれます
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:30:39.40 ID:7TN/Z23UO
行動
117 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 17:35:03.53 ID:J+GBUjP/0
熊の爪が俺を切り裂こうと振り落とされる
慌てて利き手ではない左手で防御をするが文字通り肉がえぐり取られる

武「ぐあっ!?」

水無月「お、お兄ちゃん!」

神無月「水無月様、これは武様の試練でもあります。ぎりぎりまで見守りましょう」

水無月「う、うん」

残りHP62

安価下
武(コンマ+6)

安価下2
熊(コンマ+32)

合計が大きい方が行動します
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:36:07.69 ID:hc9PU2pWO
ほい
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:36:34.08 ID:EPXfWGHYo
うーむ
120 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 17:39:47.16 ID:J+GBUjP/0
このままでは本当に死にかねない
とにかく攻撃を
と言っても剣で与えられるダメージなんてそこが知れている
魔法、マスターしたばかりの水の魔法で……

安価下
1 水を相手の顔にくっつけて相手を溺れさせる(奇数で勝利)
2 水をカッターのように飛ばす(コンマが大きいほどダメージ、96以上で勝利)
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:42:32.41 ID:gk6jKfb8o
2
122 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 17:45:00.10 ID:J+GBUjP/0
水を圧縮し、カッターのように飛ばす
ウォーターカッター、どこかで見たことあった技術だ
その攻撃は成功し、毛に包まれたクマの身体を切り裂いた

水無月「……! 水にこんな使い方が……お兄ちゃん、私も戦っていい!?」

安価下
1 戦ってもらう
2 ダメ
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:46:09.06 ID:TJssbN9bO
1
124 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 17:54:05.34 ID:J+GBUjP/0
武「あぁ、頼む」

水無月「じゃあ、私の番だよ!」

安価下
水無月(+30)

安価下2
熊(+32)

合計が大きい方が攻撃します
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:54:55.55 ID:JAoHgdI0O
思った以上に水無月強いな
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:56:02.13 ID:POXpsa950
ジャッジ
127 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 17:58:33.66 ID:J+GBUjP/0
水無月「さっきのお兄ちゃんのやつ、マネするね!」

そう言って水無月は水を生み出しそれを圧縮する

安価下
コンマが大きいほどダメージ
ただしぞろ目で失敗
25以上で勝利
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 17:59:16.24 ID:JAoHgdI0O
カッター
129 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 18:05:31.73 ID:J+GBUjP/0
水無月「む、むずかしい」

ギリギリのところで水がはじけてしまいうまくカッターとしてぶつからなかったようだ
熊はぎりぎりで生きてはいるがもう動けない状態のようだ

武「とどめを刺した方がいいな」

神無月「はい、放置する方が危険かと」

その言葉を聞いた俺は剣で熊の眉間を刺した
すると大兎と同じように熊は光になって消えて行った


安価下
1 体力(現在102)
2 力(現在12)
3 速さ(現在6)
4 魔法(現在0)
選ばれたものがコンマ÷10+9上がります
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 18:07:09.64 ID:oHBsQv3L0
魔法
131 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 18:11:03.72 ID:J+GBUjP/0
魔法力が15になりました

武「し、死ぬかと思った……もうさっさと戻って宿で休ませてくれ……」

神無月「そうですね、イチゴを渡すのは明日にしましょうか」




村に戻り、宿についた俺は自室で休んでいた
返ってきた時点でかなり暗くなっており、今はもうすでに夜だ

安価下
1 神無月に会いに行く
2 水無月に会いに行く
3 もう寝る
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 18:11:44.20 ID:kSOUThm2o
1
133 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 18:16:21.22 ID:J+GBUjP/0
神無月の部屋に行くとすぐに中へ入れてもらえた

武「今日はかなりハードだった……」

神無月「ふふ、すいません。でも武様なら勝てると思っていましたので」

武「次からは少しサポートしてほしいな」

神無月「はい、善処します」

安価下
1 明日の朝は起きれる?
2 怪談話をする
3 この村の巫女について
4 自由安価
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 18:18:08.79 ID:XFMbPYRcO
3
135 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 18:27:31.58 ID:J+GBUjP/0
武「そう言えばここの巫女は特殊な属性って言ってたけど、どんな属性なんだ?」

神無月「一言で言えば音ですね。歌声や叫び声を使う魔法です」

それはまた、確かに特殊な

神無月「サポート以外にも魔物を一時的に操ったりもできるらしいです」

武「俺も使えるようになるのか?」

神無月「さぁ、そこは何とも……」

何にせよ情報が少ないことが分かった
まぁ、あそこまで引きこもっていたら当たり前か

武「あ、神無月、そろそろ寝ろよ?」

神無月「は、はい、明日はきちんと起きるように努力はしますね」

多分寝坊するんだろうな、と思いながら俺は自分の部屋へ戻った




翌朝
まだ2人は起きていないのだろうか?

安価下
1 特訓する
2 神無月の部屋へ行く
3 水無月の部屋へ行く
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 18:28:24.68 ID:bV8B13WKO
2
137 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 18:30:14.99 ID:J+GBUjP/0
神無月「……すー、すー……」

やっぱり寝てる
相変わらずぐっすりだ
さて、いつも通り起こしてみるか

安価下
コンマ85以下で起きます
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 18:33:24.81 ID:kSOUThm2o
139 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 18:46:18.30 ID:J+GBUjP/0
神無月「い、いつも本当にすいません、朝だけはどうしても……」

かなり起こすのに手間取ってしまった
まぁ、起きただけマシか

水無月「お、おはようお兄ちゃんお姉ちゃん」

ちょうど神無月が起きると同時くらいに水無月が部屋へやってくる
そう言えば水無月も割と遅く起きてくるな
神無月ほどではないが朝が苦手なのだろうか

武「じゃあ、改めて巫女に会いに行くか」



イチゴを持って巫女の家へ行くと

??「ほんとに取ってくる、普通?」

扉の向こうからそう声が聞こえた
そして固く閉ざされていた扉は……まだ開かない

??「お風呂、入るからもう少し待ってて」

完全な引きこもりだな
さらにしばらくして、ようやく扉が開く
そこにいたのはグレーの癖っ毛ロングヘアで背丈は神無月よりも一回り小さいくらいの少女であった
ちなみに胸が大きい
目はジトっとしておりその視線がこちらを見ている

文月「私は文月……だるい」

武「武だ、あとこっちは神無月、水無月だ。よろしく頼む」

文月「……とりあえずどこかで儀式行うから、なんか広い場所連れてってくれる?」

すごく眠そうだし、大丈夫かこの子




谷の、先日トレーニングをしていた場所に移動する
文月はそこで大きく息を吸う

文月「〜〜〜♪」

武「!」

なんだか、急に力が湧いてくる
そして、さっきまではダルそうだった文月の声はとてもきれいで、透き通っている
まるで歌姫である

文月「……終わった、イチゴ、ありがと、あと……宿に連れて行ってもらえると嬉しい」

どうやら魔力切れのようだ

神無月「家じゃなくていいんですか?」

文月「片付いて無くて寝る場所ないから」

引きこもりめ

安価下
コンマ判定
ぞろ目 文月「あ、そうだ」
それ以外 特に何も起きないので村探索パートへ
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 18:49:03.55 ID:sG6vYxQh0
141 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 18:53:59.39 ID:J+GBUjP/0
文月「あ、そうだ」

武「?」

文月「勇者の精子をもらえればすぐ回復できるって」

武神無月「はい!!?」

水無月「?」

文月「じゃあ、そう言うわけだからしよ?」

神無月「だだだ、だめです! 絶対ダメです!」

文月「君には言ってないんだけど……」

な、何と答えよう?

安価下
1 自分をもっと大事にしろ
2 わかった
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 18:54:50.79 ID:kSOUThm2o
1
143 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 18:59:06.11 ID:J+GBUjP/0
武「馬鹿、もっと自分を大事にしろ」

文月「ふぎゃ」

チョップを下す
正直、かわいい女の子を抱けるのは嬉しいが流石にそこまで性欲に素直ではない

神無月「ほっ」

武「ん、どうした?」

神無月「なんでもありません」

なんか神無月が嬉しそうだ

文月「ふーん……」

神無月「な、なんですか」

文月「なんでも」




さて、文月を寝かせたし自由行動だな

安価下
1 文月の看病
2 神無月とデート
3 水無月とトレーニング
4 自由安価(エッチなのも可能)
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 19:00:03.05 ID:CwhCQ4UkO
1
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 19:00:03.61 ID:xyZOl9Wx0
1
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 19:00:51.31 ID:mLTGXzVT0
4 自主練 何にでも応用が効く脚を鍛える
147 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 19:04:04.59 ID:J+GBUjP/0
文月「武、武……あーん」

武「はいはい」

イチゴをスプーンで文月の口に運ぶ
文月は美味しそうにイチゴを食べている

文月「美味しい……」

武「他にしてほしいことはあるか?」

文月「……今は平気」

とのことだ
少し雑談するくらいならできるだろうが、どうするか

安価下
1 旅に誘う
2 音の魔法について
3 自由安価
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 19:04:49.87 ID:IybSLqkUO
1
149 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/04/06(土) 19:07:51.31 ID:J+GBUjP/0
武「なぁ、もしよければこれから一緒に旅……」

文月「やだ」

即答された

武「そ、そうか」

文月「あ、でも武がおんぶしてくれるならいいよ」

武「俺が死ぬからやめてくれ」

文月「歩くの面倒だし」

武「……」

安価下
1 じゃあ看病はここまでだ
2 文月と旅をしたいな
3 今回は諦めると伝える
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 19:09:00.13 ID:7qvfNfgeo
2
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 19:09:13.41 ID:mLTGXzVTo
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