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【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」2スレ
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/27(金) 17:17:43.76 ID:Mh74HRACO
- 2
- 686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/27(金) 17:20:32.76 ID:E1BTKQiuO
- 3
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/27(金) 17:24:27.26 ID:gJE6TGDJO
- 4
2の会話を行いつつ、道中密林に生えていたそこら辺に生えている食べられる果実をヴィクティリスだけが食べながら移動する(果実は実は半日ほどで胸が巨乳になる効果がある、普通のものとよく似た幻の果実)
- 688 :1 [saga]:2024/09/28(土) 09:37:43.75 ID:38THPYzT0
- 星印が記されていたのはルグヤ密林。
そこは人の手が届いてない原生林で様々な魔物や動物が生息してて、見た事もないような植物も多種多様に生えてるみたい。
秘宝を隠すなら確かに打って付けだとは思うけど、真相は見てみるしかないね。
ルグヤ密林の入口に着くまでは馬車に揺られて行く事になるし、ヴィクティリスちゃんとお話しでもしよっかな。
ミイナ「ヴィクティリスちゃんは今いくつなの?」
ヴィクティリス「齢14だ。故郷を離れ、剣士として腕を磨くために魔法の世界へ来た」
ヴィクティリス「ミイナは同い年くらいのようだが、カロマは成人を迎えているのか?」
カロマ「はい、そうですよ。僕もミイナの提案で故郷を出たんです」
ヴィクティリス「ほぉ...2人は恋人なのか?随分くっ付いて...というよりも膝の上に座っているが」
ヴィクティリスちゃんの言ってる通り、ボクはカロマの体を背凭れにして座ってる。
御者さんの運転は結構上手いからそこまで揺れないし、落っこちる心配はないからね。
あと何よりカロマの温もりを感じて甘えたいんだもん♪
ミイナ「夫婦だからこれくらいするのは当然だよ♡ねっ、カロマ♡」
カロマ「あ、あはは...//ちょっとお恥ずかしいんですけど...//」
1.ヴィクティリス「比翼連理なのは良い事だ。遠慮しなくていい」
2.ヴィクティリス「まぁ...人前でそうイチャつかれるとな...」
3.ヴィクティリス「自由安価」
>>690
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 10:10:31.47 ID:JADOZZeXO
- 3
『そ、そうか…素敵だな…//(……私もいつかこのような素敵な殿方と巡り会えるのだろうか……//)』
()内は小声でミイナにだけ聞こえた
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 10:32:05.16 ID:JYbxgHMLO
- >>689
- 691 :1 [saga]:2024/09/29(日) 00:05:19.42 ID:qqIMxxTj0
- ヴィクティリス「そ、そうか...仲睦まじい夫婦なんだな...//」
ヴィクティリス「(...私もいつか、このような素敵な殿方と巡り会えるのだろうか//)」ボソッ
ほほーーん?ヴィクティリスちゃん、返答した時の反応からして色恋とかにはちょっと疎い子なのかもだけど...
まさかのかなみちゃんパターンで一目惚れしちゃった?んーでも、素敵なって付けるのは本心からそう思ったからだろうし...
本当にカロマの事が好きなら、もうちょっとヴィクティリスちゃんを知っておきたいし色々質問しちゃおこっと♪
ミイナ「ヴィクティリスちゃんはどこかのギルドに所属してるの?」
ヴィクティリス「いや、生憎だがどこにも所属していない」
ヴィクティリス「私の腕を見極めて買ってくれるギルドが見つかるまではフリーのつもりだ」
ミイナ「そっか。きっと良いところから声を掛けてもらえるはずだよ」ニコリ
ヴィクティリス「ああ、私としてもそうなってほしいものだ」
都合よく無所属だなんて、これはもうそうだよね〜。じゃあ、次は...
1.ミイナ「秘宝を見つけたら、それはどうするの?」
2.ミイナ「ヴィクティリスちゃんは美人だからモテたりするんじゃないの?」
3.ミイナ「その剣って何か特殊な力を宿してたりする?」
4.ミイナ「自由安価」
>>693
- 692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 01:00:00.46 ID:wOs1cLqHO
- 1
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 07:27:54.09 ID:77ULPgclO
- 3
- 694 :1 [saga]:2024/09/29(日) 10:16:59.15 ID:qqIMxxTj0
- ミイナ「その剣って何か特殊な力を宿してたりする?」
ヴィクティリス「この剣か?いや、名前はブラス・ロザリオと名付けているが...」シャキンッ
ヴィクティリス「特に変わった代物ではないぞ?素材を集めて鍛造してもらったんだ」
ミイナ「あ、そうなんだ。独特な見た目だからそうだと思ってたよ」
ヴィクティリスちゃんが見せてくれてるブラス・ロザリオは、名前の通り十字架を模ったような真鍮の剣みたいだね。
ガードが前後左右に突起してて、真っ直ぐ伸びた剣身は切っ先が四角形に角ばってる。
その見た目でボクはてっきり聖職者から貰ったとか、どこかの神様を崇拝してるからってだと思ったんだけど...違うんだね、ちょっと意外かも。
ヴィクティリス「鍛冶師が旅の無事を祈ってこの形状にしてくれたようだ」
ヴィクティリス「神の恩恵が宿っているという事もないが、私はこの剣を気に入ってる」
ミイナ「そっか。それなら鍛冶師の人も喜んでくれるよ」ニコリ
ヴィクティリス「ああ。しかし、何故この剣にそういった力が宿っていると思ったんだ?」
ミイナ「実はね、かなみちゃんって東洋国から来た女の子の侍がいて...」
まだカロマがハーレムを築いてる事を伏せたまま魔羅丸の事を話すと...
ヴィクティリス「そ、そんな刀があるのか...//妊娠して力が増すとは何とも言い難いな...//」
ミイナ「でも、10人の悪人をあっという間に倒せたんだよ。ね?」
カロマ「う、うん。この目で見たから、間違いなく...」
1.ヴィクティリス「是非、手合わせをしてみたいな」
2.ヴィクティリス「私は赤子をこさえて戦うというのは無理だろうな...」
3.ヴィクティリス「自由安価」
>>696
- 695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 11:14:26.21 ID:Gp0gEJl/O
- 3
1+雑談しながら時折熱に浮かされたような顔で「赤ちゃんかぁ……」と呟きながらお腹をさすさすしているが、ハッとして何かを振り払うように頭をぶんぶん振っている
(カロマは気づいていない)
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 12:11:36.21 ID:wXu7XPHmO
- 上+孕みたいと呟きカロマを見る
- 697 :1 [saga]:2024/09/29(日) 16:37:58.16 ID:qqIMxxTj0
- ヴィクティリス「是非、手合わせをしてみたいな」
ヴィクティリス「これまで培った私の技がどれだけ通用するか、この剣で確かめたい」
どうやら自分の実力を試したいみたいだね。
まぁ、確かに10人をあっさりと倒したんだから、相手には打って付けだとは思うよ。
かなみちゃんも鍛錬のためにここへ来ててるんだし...話したら乗ってくれるかもしれない。
ミイナ「じゃあ、かなみちゃんに話しておいてみるよ」
ミイナ「ヴィクティリスちゃんがその気ならきっと乗ってくれるはずだよ」
ヴィクティリス「そうか。では、よろしく頼もう」
それから馬車に揺られてヴィクティリスちゃんの事を色々聞いた。
故郷は地図の端っこにあるような里なんだとか、これまでブラス・ロザリオで倒した魔物や猛獣の武勇伝とか、お伽噺に登場する勇者のカッコよさに憧れて剣士を目指してるとか、両親は健在で妹と畑仕事に勤しんでるとかそういう話をね。
でも...なんか、ちょっとヴィクティリスちゃんの様子が変だったかも。
ミイナ「とかしたりすると喜ぶんだよ」
ヴィクティリス「ふむ、そうか...。...赤ちゃんかぁ...//」ボソボソッサスサス
ヴィクティリス「...ハッ!//」ブンブン
こんな感じに時折、熱に浮かされたみたいな表情でお腹を擦ってはハッとして何かを振り払うように頭をぶんぶん振ったりとかしてたからね。
というか...んふふ〜♪ジッと見つめられてるカロマは気付いてないけど、ハッキリとボクは聞き逃さなかったよ。
ヴィクティリス「孕みたい...//カロマの...赤ちゃんを...//」ジッ
ってね♪そっかそっか、もうカロマを好きな人として見てくてるんだ♡
ハーレムの事はまだ話してないし...もっと意識させてみようかな♪
1.馬車を激しく揺らしてヴィクティリスを蹌踉めかせる
2.もし好きな人ができるとしたらどんな人がいいか聞く
3.自由安価
>>700
- 698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 16:42:02.55 ID:5JNNqSLa0
- 1
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 16:42:25.03 ID:wXu7XPHmO
- 1
- 700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 16:45:17.94 ID:BSJSy/ePO
- 1+3
鎧は重いから脱いだ方がいいよといってボディラインが見える軽装にさせてから1
- 701 :1 [saga]:2024/09/29(日) 17:33:46.92 ID:qqIMxxTj0
- ミイナ「ヴィクティリスちゃん、今はライトアーマーと腕の服は脱いでてもいいんじゃないかな?」
ミイナ「軽量素材で作られてると思うけど、ずっと着てるとなったら重たいし暑いでしょ」
ヴィクティリス「そうだな...魔物が出る気配はなさそうではあるから、失礼して」ゴソゴソ
ヴィクティリス「よっと...んっふぅ...」ゴトッ、バサッ...
カロマ「...//」カァァア
金具を外してヴィクティリスちゃんはライトアーマーを外して、黒い長袖のバトルドレスも脱いだ。
で、何でカロマがこんな反応したのかっていうと...
バトルドレスの下はピッチリした肌と同じような真っ白のレオタード...って言っていいのかちょっとわからないインナーを着こんでるからだよ♡
お腹から背中まで脇腹が見えるぐらい袖口ギリギリに切り取られててヘソ出しになってたんだね。
鎧とバトルドレスに隠れてたヴィクティリスちゃんのボディラインはとっても綺麗だった。
ヴィクティリス「ふむ、確かに軽くなって風が心地よく感じるな」フゥー
ミイナ「でしょ♪こうして伸びをするともって気持ちいいんだ〜」ノビー
ヴィクティリス「そうなのか?...んんっ...」グイーッ、プルン
カロマ「ぁ、ぅ...//」アセアセ
ボクを真似てヴィクティリスちゃんは腕を空に向けて伸ばすと、背筋も引っ張られて胸を誇張する姿勢になった♡
鎧にギリギリ収まるぐらい大きいかと思ったけど...普通だったね。ボクと同じDカップくらいかな。
まぁ、でもおっぱいはおっぱいだからカロマのおチンポは喜びそうだよ♡
1.ミイナ「あ〜〜?カロマってばヴィクティリスちゃんのおっぱい見てエッチなんだー」
2.ヴィクティリス「...っ!//...カ、カロマ//あまり凝視しないでくれ//」
3.ミイナ「(じゃあ、ここら辺でちょっと激しく揺らしてと)」ガタガタ
4.ミイナ「自由安価」
>>704
- 702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 17:58:50.85 ID:KMzTWTrdO
- 2
- 703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 18:02:19.44 ID:dOxMI1tZO
- 3
- 704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 18:03:50.98 ID:sPQAHki/O
- 3
- 705 :1 [saga]:2024/09/29(日) 18:49:06.58 ID:qqIMxxTj0
- じゃあ、ここら辺でちょっと激しく揺らしてと...
馬車を揺らす方法は簡単。軽く魔力の弾丸で車輪が通過する前の地面を撃つんだよ。パキューンっとね♪
そうすると読み通り、突起した石を踏んだ時みたいに馬車が左右に激しく揺れて、姿勢を崩したヴィクティリスちゃんが横へ倒れそうになる。
ヴィクティリス「キャッ!?」グラッ
カロマ「あっ...!」ガシッ、ギュッ
ヴィクティリス「へ...?」
カロマ「だ、大丈夫ですか?ヴィクティリスさん」
ヴィクティリス「...あ...あ、ああ//す、すまない//感謝する//」ドキドキ
カロマに抱き止められたヴィクティリスちゃんは顔が真っ赤になりながらお礼の言葉を述べてた。
異性と親しく接した経験が少ないはずのヴィクティリスちゃんだから、ちょっと刺激が強すぎたのかな?
んふふ〜♡まぁでも、いい感じに意識し始めてるみたいだよ♪
腕が立つくらい強いはずの自分を抱き締めてくれる存在なんて、お父さん以外に居ないと思ってただろうし。
御者「も、申し訳ございません。石は埋まっていなかったと思ったのですが...」
ミイナ「大丈夫だよー、気にせず進んでくださーい」
ヴィルヘルミナ「...あ、も、もう大丈夫だぞ//」ススッ
カロマ「は、はい」
そそくさと離れたヴィルヘルミナちゃんは座り直して、足をモジモジさせてる。
ちなみにカロマと対面する形で座ってるよ。
ヴィルヘルミナ「...カ、カロマは意外と...その、力強いんだな//」
カロマ「い、いえ、それほどでは...あ、もしかして痛かったですか?」
ヴィクティリス「いや、そうではなく...//」
1.ヴィクティリス「父以外に抱き締められた事がなかったもので...//」
2.ヴィクティリス「あんな風に男性の腕の中へ入ったのは初めてだったからな//」
3.ヴィクティリス「...ミ、ミイナにもいつもああしてるのか?//」
4.ヴィクティリス「自由安価」
>>707
- 706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 19:35:54.18 ID:/pOoNNwRO
- 3
- 707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 19:38:28.11 ID:/rJ0tZKNO
- 4「い、嫌じゃなければ、私も膝に乗って抱きしめてもらってもいいか?
また揺れると困るし」
- 708 :1 [saga]:2024/09/29(日) 22:05:46.21 ID:qqIMxxTj0
- ヴィクティリス「い、嫌じゃなければ、私も膝に乗って抱きしめてもらってもいいだろうか?//」
ヴィクティリス「また揺れて蹌踉めくと困るはずだ//」
カロマ「あぁ...えっと...」チラー
ミイナ「ふあぁ〜あ...」ムニャムニャ
カロマ「...ど、どうぞ//」ポンポン
ヴィクティリス「!//...で、では、お言葉に甘えて...//」ポスン
承諾したカロマはちょっと恥ずかしがりながらも自分の膝を叩いてヴィクティリスちゃんを呼ぶ。
立ち上がってヴィクティリスちゃんはそっとカロマの膝の上にゆっくり座った。
10cmくらいの身長差だから、目の前には紫色の後ろ髪がサラサラと靡いてるのが見えるだろうね。
良い香りがしそうだけど、お願いされた通りカロマは腕を回してヴィクティリスちゃんを抱き締めてあげた。
ヴィクティリス「んっ...//」
カロマ「...ふ、不安定じゃないですか?//」
ヴィクティリス「も、問題ないぞ//座り心地も悪くないな...//」
カロマ「そうですか...//」
1.ヴィクティリス「寧ろ、カロマは...お、重たくないか?//」
2.ヴィクティリス「こうしてもらえているミイナが羨ましいな...//」
3.ヴィクティリス「自由安価」
>>710
- 709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/30(月) 07:07:13.39 ID:xfG9LW0rO
- 2
- 710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/30(月) 07:08:53.77 ID:pcxfRSVkO
- 2
- 711 :1 [saga]:2024/09/30(月) 14:43:26.31 ID:aXv2sdu+0
- ヴィクティリス「こうしてもらえているミイナが羨ましいな...//」
ヴィクティリス「私はそう背が低くなくて撫でてもらうのは難しいだろうから...//」
カロマ「...そ、そんな事はありませんよ?//ほら、こうして...//」ナデナデ
ヴィクティリス「ふぁ...//」ドキッ
不意に頭を撫でられたヴィクティリスちゃんは思わず甘い声を洩らしちゃって、慌てながら口元を抑えちゃってる。
カロマはその反応を後ろでは見えないから気付いてないみたい。だから、構わず片腕を腰に回したままヴィクティリスちゃんを支えてあげながら撫でてあげてるよ。
ヴィクティリス「ん...んう...//」
カロマ「...あっ//な、撫で過ぎましたね//その、こうできるという事で...//」
ヴィクティリス「そ、そうだな//...教えてくれて感謝する//」ニコリ
はい、もうカロマの娶りゾーンから抜けられなくなっちゃった♪
後は何かのきっかけで、ヴィクティリスちゃんがカロマに想いを伝えるだけだね。
そう考えていると、ふと馬車が停まったのに気付く。いつの間にかルグヤ密林の入り口まで来てたみたい。
ボクらは馬車から降りて、御者さんに暫く待ってもらうよう伝える。
ミイナ「じゃあ、伝説の秘宝探しにレッツゴー♪」エイエイオーッ
カロマ・ヴィクティリス「お、おー」「おー」
気合を入れてからルグヤ密林へ入ってた。並び順はボク、カロマ、ヴィクティリスちゃんと防御陣形って感じだよ。
何か巨体の動物か魔物が通った後っぽい獣道を歩きながら、時折周囲に手掛かりがないか探索してみたりして進んで行く。
風に揺れる葉っぱの音以外に鳥の鳴き声は聞こえるけど、今のところ猛獣とか危険な魔物が現れそうな雰囲気ではないかな。
>>687の前に起きた出来事
1.喉が渇いたから水分補給(間接キス不可避)
2.突然のスコールで全員濡れ透け
3.転びそうになったカロマを助けようとするも一緒にコケるヴィティ
4.背後から襲ってきた猛獣・魔物から助けるカロマ
5.上記無しでそのまま>>687
6.自由安価
>>714
- 712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/30(月) 14:48:32.27 ID:OCux8eoMO
- 1
- 713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/30(月) 14:50:50.96 ID:ir9FiwJGO
- 2
- 714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/30(月) 14:55:22.41 ID:DKOwwnpeO
- 6 猛獣が襲ってくるが、ヴィクティリス1人で片付けてしまう
しかし、返り血を浴びてしまっていたから困っていると水辺に辿り着き、ヴィクティリスは服を洗って水浴びをする
そんなとき、パンティが風に飛ばされて、誰にも相談できず、ノーパンでヴィクティリスは旅をすることになる
- 715 :1 [saga]:2024/09/30(月) 16:22:30.17 ID:aXv2sdu+0
- ミイナ「ふぅー...ちょっと休憩して水分補給しよ」
ヴィクティリス「そうだな。快適な気温とはいえ、喉の渇きを潤そう」
カロマ「そうですね」
未だに洞窟がありそうな場所が見つからないなぁ。地図だとこの辺りのはずなのに...
まぁ、そう簡単に見つかったら秘宝って呼ばれないよね。
そう思いながら携帯している水筒を手に取って、ゴクゴクと冷たい水を飲んでいると...
ガサガサッて音が聞こえて数秒もしない内に、茂みから何かが飛び出してきた。
猛獣「グルァアアアッ!!」
ヴィクティリス「獣めっ!」ズパァッ!
猛獣「ガギャ...!」
ヴィクティリス「くっ...!」ビチャァアッ
襲ってきた猛獣をヴィクティリスちゃんはブラス・ロザリオの一撃で斬り倒した。
真っ二つになった猛獣の上半身と下半身がドサリと地面に落ちて、ドクドクと血溜まりができてく。
あっという間の出来事にカロマは呆気に取られて、ボクはすごいと思いつつヴィクティリスちゃんの安否を気遣った。
ミイナ「ヴィクティリスちゃん、大丈夫?怪我はない?」
ヴィクティリス「ああ...しかし、片目がな...」
そう答えるヴィクティリスちゃんは返り血を浴びちゃって顔から鎧とバトルドレスまで至る所が赤く汚れてる。
片目って言ったのは、目に血が入っちゃったからだね。すぐに水筒の水で洗い流してるよ。
洗い終えると数回瞬きをして、ハッキリと見えてるから大丈夫と答えてくれた。
よかったけど、服が汚れたままなのか可哀そうだし、ここはボクのチャームで...ん?
ミイナ「...あっ。あっちに水辺があるみたいだよ」
ヴィクティリス「水辺が...?...よし、行ってみよう」
- 716 :1 [saga]:2024/09/30(月) 17:19:02.28 ID:aXv2sdu+0
- ミイナが聞こえてくるという水流の音を頼りに木々を掻き分けて進んでいくと一面に広がる美しい湖があった。
そよ風に吹かれて水面が揺れており、眩い日差しが反射している。
ミイナ「ヴィクティリスちゃん、ここで服とか洗いなよ。ボクとカロマは離れて警戒してるから」
ヴィクティリス「いいのか?すまない。ありがとう」
カロマ「いえ、汚れたままなんていけませんから」
2人の気遣いを快く受け入れ、私はなるべく地がぬかるんでいない場所へ移る。
運良く平たい巨大な岩が倒れているのを見つけたので上に乗ると、ブラス・ロザリオをそっと置いてからまずライトアーマーを外し、次にバトルドレスを脱いだ。
どちらとも生臭さが漂っており、下に着付けているインナーとスカートまで汚れていて...更には手入れが大変な髪まで汚れてしまっている。
獣め...私は顔を顰めつつも、2人を待たせる訳にはいかないので心を鎮める。
ヴィクティリス「...」キョロキョロ
ヴィクティリス「誰も見ていないな...?...やむを得ないなら仕方ない//」ヌギヌギ
ヴィクティリス「...髪も洗わなければならないのが失敗だったな//」スルル...パサッ
ヴィクティリス「は、早く洗浄しなければ...//」チャプチャプ
うん、水温は凍えるほどではないのが幸いだ。まずは髪からだな...
私は膝上ぐらいの深さまで歩き、そこで屈むと水をかけて濯ぎながらべっとりと付着した返り血を洗い流す。
こんなにも美しい湖を汚してしまうのは心苦しいが、背に腹は代えられない...
何度も確認して汚れていないのを確認し、私は次にインナーとスカートを洗うべく戻ろうとした。
その時、ビュオッと後ろ髪が浮き立つほどの突風が吹き荒れたので目を瞑ってしまった。
ヴィクティリス「っ...すごい風だったな。やはり汚した罰が...ん?」
ヴィクティリス「...なぁっ...?!//わ、私の下着が...!//」
1.ヴィクティリス「スカートも一緒に飛ばされて...!//」
2.ヴィクティリス「イ、インナーまで飛ばされて...!//」
3.ヴィクティリス「というよりイ、インナー以外全て飛ばされた?!//」
>>719
純粋なクール系目指してましたがエロギャグ適正が似合うとわかりましたな。
- 717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/30(月) 17:31:44.71 ID:YM4BF6LJO
- 3
- 718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/30(月) 17:36:59.77 ID:9AdzrqbtO
- 3
- 719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/30(月) 17:38:46.89 ID:Bm516JtqO
- 3
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 00:36:57.33 ID:HJBMdIgQ0
- 期待
- 721 :1 [saga]:2024/10/01(火) 00:53:49.03 ID:qkuGUYt20
- ヴィクティリス「というよりイ、インナー以外全て飛ばされた?!//」
あろうことかブラス・ロザリオに引っ掛かったインナーを残して、バトルドレスとスカート...
最悪な事に下着までもが吹き飛ばれてしまった...こんな馬鹿げた事があっていいのか!?
下着とスカートはともかくそれなりに重量のあるバトルドレスが何故...間違いなく罰が下ったんだ...
ヴィクティリス「...と、とりあえず洗うとしよう...//」
ヴィクティリス「(こんな失態は誰にも教えられないな...//カロマとミイナ以外には...//)」ゴシゴシ
ヴィクティリス「(しかし...ライトアーマーで胸元は隠せるが、下腹部をどうするか...//)」
胸部分は薄いパットによって突起は隠されるが、下部は下着を履かなければ、当然秘部が浮かび上がってしまう。
...あまり言いたくないが、縦状に布の面積が少ない紐で横を括るような下着だ。替えなど持ってきていない...
何とかインナーも綺麗にできたが...本当に参ったな...
ヴィクティリス「...一先ずは着るとしよう//裸のままではマズイ//」
ヴィクティリス「ふっ、んんっ...ぬ、濡れて上手く足が通らない...!」ギュチギュチッ
ヴィクティリス「くぬぬっ...っと、後は腕も通して...よし」キュッ
ヴィクティリス「...やはり浮き出ている//濡れているから余計に...//」ピチピチッ
1.ヴィクティリス「カロマがドン引きしてしまいそうだ...//」
2.ヴィクティリス「...カ、カロマとミイナに見られる分には仕方ないとしよう//」
3.ヴィクティリス「自由安価」
>>722
- 722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 02:36:02.19 ID:38BTv4lE0
- 2
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 20:03:38.84 ID:bjx0IBXuO
- ヴィクティリスちゃん不幸可愛い
早くエッチなアイテムでエロエロして巨乳になって欲しい
- 724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/02(水) 09:23:15.54 ID:GV0+U9hgO
- 続き期待
下半身裸にしてあげたい
- 725 :1 [saga]:2024/10/02(水) 17:20:19.34 ID:Y47PqNfY0
- ヴィクティリス「...カ、カロマとミイナにみられる分には仕方ないとしよう//」
ヴィクティリス「ライトアーマーも洗わないと...//」バシャバシャ、ゴシゴシッ
随分と愛用しているため、表面に傷が入ってザラザラしていて多少は血が残ってしまうな...
それでも汚れているよりかはマシか。とりあえずは見た目でも綺麗になったという事で...
...このまま戻ると2人が驚くのは目に見えている。会う前に、木陰に隠れて訳を話そう。
私はその訳を考えながら遠回りとなるが密林の中を歩き、少しでも下半身を隠せる大き目な葉っぱが生っていないか周囲を見渡す。
ヴィクティリス「むぅ...中々見つからないな//...布地が擦れて変な感じだ//」モジモジ
ヴィクティリス「...ん?」スンスン
ヴィクティリス「この甘い香りは...これか。自然に生っているものは初めて見たな」
見つけたのは樹木に幾つも実っている鮮やかな黄緑色をしているメロンだった。
青果店で見かけるものよりは小さめだが、丸々と膨れて身が詰まっているように見受けられる。
よく見ればそこら中の木々に生っており、この甘い香りが漂っている理由もわかった。
...少し小腹も空いていたところだ、1つだけ食べるとしよう。今回はキチンと森の神や精霊に断りを入れるぞ。
ヴィクティリス「森の神々に精霊よ。この果実を頂く事を許したもう...」
ヴィクティリス「...よし。では、失礼して...」ブチッ、サクッ
ヴィクティリス「ん?皮が桃のように柔らかいな...このまま食べられそうだな」
ヴィクティリス「あむっ...」シャクッ、モキュモキュ
ヴィクティリス「...ふむ、甘美なメロンだ。カロマとミイナにもお裾分けしよう」ブチッブチッ
そうして私はメロンを2つ抱え、2人の元へ向かった。
...あんな事になってしまうとはいざ知らず。
- 726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/02(水) 17:36:59.41 ID:+z+YUBrvO
- お前がメロンになるんだよ(ゲス顔)
- 727 :1 [saga]:2024/10/02(水) 17:46:45.24 ID:Y47PqNfY0
- ミイナ「んぼっ♡//んぢゅうぅ...♡//」クッポクッポチュブッジュルルッ
カロマ「あっぅぅ...//はっぁ...//」ビュプッ...
ミイナ「んむぅっ♡//んお...♡//んぐっ♡//」ゴキュッゴキュッ
ミイナ「んちゅぶぅう...♡//...んっぷはぁ♡//」ヌロロロォッチュポンッ
ミイナ「んふふー♡//ごちそうさま♡//」チュッ
ヴィクティリスちゃんが戻って来るの遅いからカロマのおチンポをしゃぶってあげてたよ♡
風を感じながら自然の香りが鼻腔を擽る野外のエッチは久しぶりだし、ヴィクティリスちゃんに見られちゃうって不安も興奮に変わってたからかカロマの精液の量がいつもよりちょっと多かったかも♡
射精し終えたばかりのおチンポはボクの唾液でテラテラに光ってて、まだまだ元気そうだったから手で扱いてあげてると...
ミイナ「...ん?そこに居るのはヴィクティリスちゃん?」
カロマ「?!//」ババッ
ヴィクティリス「あ、ああ。私だ...」ヒョコッ
ヴィクティリス「ふ、2人とも、実はちょっとした問題が起きてしまって...」
ヴィクティリス「その...わ、笑わないでほしいんだが...//」
最後の方は少し消えかかるくらい声が小さくてちょっとよく聞こえなかった。
木陰から真っ赤になってる顔だけを覗かせてるヴィクティリスちゃんだったけど、意を決してゆっくりとボクらの前に出てくる。
白のへそ出しインナーを着てるだけの白い肌をした肢体を露出して、ほぼ下着姿同然だから恥ずかしがってブラス・ロザリオを体の前に持って隠そうと必死だね。
1....って何でそうなってるの!?とガチビックリ
2.まぁ、バトルドレスもスカートも吹き飛んでたからね。と実はミイナの仕業。
3.上部。ちゃんとどっちも回収済み(ただしパンツはどこかへ)
4.自由安価
>>729
- 728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/02(水) 18:01:04.27 ID:3LB4jWCxO
- 4 あぁ、ここ、精霊が多いから多分イタズラだねと教える
なまじ、悪知恵が働くから、盗まれた、探すにしても精霊の数が多いから、諦めたほうがいいと話す
- 729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/02(水) 18:03:06.27 ID:itB7k+j4O
- >>728
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/02(水) 19:17:11.90 ID:2NrAq8eb0
- ついに小桃(意味深)がデカメロンになってしまうのか、期待
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/02(水) 19:38:33.04 ID:cUz/NxxrO
- どんぐらいデカくなるかなぁ
仮にかなみと手合わせするなら少なくともZになる前のかなみと同程度無いと厳しそうだが
- 732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/02(水) 20:56:43.30 ID:kuR58voXO
- クール系装ってドジっ子かつ、好きになると発情期になる騎士っ子ヴィクティリス可愛すぎる
- 733 :1 [saga]:2024/10/03(木) 00:47:08.01 ID:lFOkm64P0
- ...というか、何でこんな格好になっちゃってるの?
さっき射精したばっかりのカロマが前屈みのままになっちゃってるよ。
ボクが質問する前にヴィクティリスちゃんが訳を話してくれた。ふむふむ...
ミイナ「あぁ、ここって精霊が多いみたいだから、多分イタズラだね」
ヴィクティリス「い、イタズラ...?湖を汚した罰などではなく?」
ミイナ「うん。なまじ、悪知恵が働くから探すにしても精霊の数が多いし諦めたほうがいいよ」
ヴィクティリス「そ、そうか...では、やはりこのままでいるしかないのか...?//」
んー、魔力で服を形成してあげられるけど...そのままの方がエッチだし、そのままにしてもらっておこっか♪
ちょっと可哀想に思うけど、それも背徳感があるもんね。
無理やりな強姦エッチはダメだけど、合意の上でのそういうプレイならOK的な感じで。
ミイナ「残念ながらね〜。まぁ、でも(カロマを発情させるには)その格好で十分だと思うよ?」
ヴィクティリス「な、何がどう十分だと言うんだ?//」
ヴィクティリス「これでは...は、恥ずかし過ぎる//」キュッ、プルン
カロマ「...//」ドキドキソワソワ
軽く動くだけでも控え目なDカップおっぱいが揺れてる♡乳首は見えてないからパットが付いてるのかな。
同時にブラス・ロザリオも揺れるとチラッと覗く下腹部のインナーから浮き出るおまんこの部分を見ちゃって、カロマは少し前屈みになりそう♡
カロマもヴィクティリスちゃんを意識してきてるみたいなのがわかってよかったよ♪
...ところで、この甘い香りは...?
ミイナ「ヴィクティリスちゃん、何か持ってる?甘い香りがするけど」
ヴィクティリス「あ、ああ、そうだった...遠回りをした際に見つけたメロンだ」スッ
カロマ「メ、メロン...?//」
ミイナ「あー...」
ヴィクティリス「ど、どうかしたのか?ミイ、ナ...んんっ?!//」ビクッ!
ヴィクティリス「な、なんだ、これは...!//む、胸が熱く、疼いて...!//」ムズムズ
何カップまで膨れたか(現在Dカップ半球型おっぱい)
>>737
- 734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 00:49:46.22 ID:S7bnat3qO
- Lカップ
- 735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 00:52:19.45 ID:cXdSjlLJO
- K
- 736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 00:53:40.04 ID:SEzg/SAtO
- P
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 00:54:12.33 ID:E+tGTOrrO
- Pカップ
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 10:44:42.89 ID:p4pBPlA9O
- Pカップまで膨れたロリ爆乳、きっとインナーはパッツンパッツンでしょうね(ゲス顔)
- 739 :1 [saga]:2024/10/03(木) 10:58:47.42 ID:Q5Ceq/0A0
- カロマ「だ、大丈夫ですか、ヴィクティリスさん?//」
ヴィクティリス「わ、わから、なっ...んあぁ!//は、っぉぉ...?!//」ビクン!ムクムクッ
ヴィクティリス「あっ//ゃっ//な、なんだこれは...?!//」ムクムクッ
腕を背中に回して自分を抱き締めるようにしてるヴィクティリスちゃんを心配してカロマが問いかけるけど、そんな余裕もないみたい。
すると、喘ぎ声を上げて体を一瞬大きく震わせたかと思うと背中を仰け反らせた。
その途端に控え目なDカップおっぱいが見る見るうちに、ムクムクと膨れていってピチピチのインナーが食い込んでいってる。
自分の体に何が起きているのかヴィクティリスちゃんは困惑してるけど、それを見てカロマは生唾を飲んで小さく驚嘆の声を漏らした。
カロマ「...うぉわ...//」ムクムク
ヴィクティリス「んうぅぅ♡!//も、もう大きくならないで、くれぇ...♡!//」ムクムクッ
ヴィクティリス「んひぃ♡!//ふあぁぁ...♡//」バルンッボルンボルン
ヴィクティリス「はぁ...♡//あぁぁ...♡//こ、こんなにも胸が...//」タユンタユン、タプンタプン
んふふー♡すごいねー♡控え目なDカップおっぱいがPカップ半球おっぱいにまで豊満になっちゃったよ♡
未完熟だった桃が一気に特大高級メロンになった感じかな♡ギチギチってインナーが悲鳴を上げてていつ破れてもおかしくないね♡
インナーから溢れんばかりに...というか乳首だけが肩の裾に引っ掛かってるだけで乳輪が半分見えるくらいにはもう溢れちゃってた♡
胸元の谷間は見えないけど、逆にお腹が丸見えの部分からは下乳の谷間が見えてるよ♡
- 740 :1 [saga]:2024/10/03(木) 11:18:06.78 ID:PMRD2yFM0
- ヴィクティリス「...ま、まさか、このメロンのせいなのか...?//」ボルンボルン
ミイナ「うん。それはメロンにそっくりだけど実体は豊胸効果のある幻の果実だよ」
カロマ「ま、幻の果実...?//」
そう、名前はバストアップル。見た目こそメロンだけど果物の種類としてはリンゴなんだよね。
普通のメロンは地面から生えてくるけど、これは木に生ってるのが特徴的で甘い香りを放出するから食欲もそそられて、皮も柔らかいから食べやすい果実なの。
何で大きくなるかと言えば、豊富な栄養が果肉全部にギッチリ詰まってるから。
この密林を創り出した精霊達の加護が栄養に変わって、おっぱいへ行き届いたから豊胸効果でPカップおっぱいになっちゃった訳だよ♡
いやー、それにしても見事なまでのエッチなおっぱいに実ったねー♡
ヴィクティリス「も、元には戻らないのか...?//」タプンタプンッ
ミイナ「栄養だから全身の血を抜かない限り無理だね。というか、大きくなれて嬉しくないの?」
ヴィクティリス「こ、こんな胸では戦闘時に邪魔になるだけだっ/バルンバルン
ヴィクティリス「況してや魔法の世界へ戻った際、民衆の猥褻な視線を浴びる事に...//」ユッサユッサ
ミイナ「でも、カロマはすごく嬉しそうだしよかったと思うよ」チラッ
カロマ「//」ギクッ
1.ヴィクティリス「えっ//あ...そ、そうなのか?//」
2.ヴィクティリス「なっ//み、見ないでくれ!//」
3.ヴィクティリス「自由安価」
>>742
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 11:27:14.75 ID:eIvvnjgDO
- 3
2+赤面して恥ずかしそうに胸を隠しているけど、顔はちょっと蕩けてるしカラダに関しては何故かビクビク痙攣してる
- 742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 12:00:09.48 ID:RGr+TrloO
- >>741+カ、カロマがこういう胸が好きならこのままにするか、と納得する
- 743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 15:47:13.82 ID:f/fvbThrO
- ヴィクティリスちゃんエロかわいい
- 744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 16:08:13.42 ID:ZCNgKZcSO
- ヴィクテリウスちゃんがあまりにもチョロすぎて逆に心配になるレベルなんだけど、これむしろカロマがミイナのチャームの影響受けまくったせいで無意識にフェロモン垂れ流しのインキュバスみたいになってない?
- 745 :1 [saga]:2024/10/03(木) 16:55:47.26 ID:bna4NJIK0
- ヴィクティリス「...カ、カロマがこういう胸がすきなら...//」モジモジ、プルンプルン
ヴィクティリス「このままでもやぶさかでないな//」ニヘラ
カロマ「え...?//」
ヴィクティリス「んんっ//」ビクビクッ、ユサッユサッ
サラッとカロマの事に気があるって事をカミングアウトしちゃってるよ〜♡それにカロマはイマイチ気付けてないっぽけど。
赤面したまま惚けてる顔だけど、恥ずかしそうにおっぱいを隠してて体が何故かビクビクッて痙攣させてるのがエロ可愛いね♡
その内、気付いたらヴィクティリスちゃんにハーレムの事を話してあげれば喜ぶはずだよ♪
ミイナ「とりあえずバストアップルはその辺に置いとき。勝手に埋まって木になるから」
ヴィクティリス「そ、そうなのか...//では、置いておくんぶぅ//」ムニュウッ
ヴィクティリス「ぷはっ!//ま、前屈みになると顔が胸に埋まってしまうな...//」タプンタプンッ
カロマ「//」モジモジ
ミイナ「んふふー♡まぁ、慣れていくしかないよ。さっ!秘宝探しを再開しよう!」
ボクはそう掛け声を上げて、先に密林の中に戻って行くと...2人は不意に目が合ってハッとそっぽを向く。
片や草食系かと思えば性欲的には肉食系で、もう片やドスケベドジッ子なPカップおっぱいになったのに初心な反応でちょっと笑いそうになったよ♪
- 746 :1 [saga]:2024/10/03(木) 17:24:09.95 ID:bna4NJIK0
- 暫く歩き続けてると木々や植物が無くなってきて、地面が土から一面岩肌になっている斜面が見え始めた。
ふんふん...どうやら地中に埋まってたとてつもなく巨大な岩が隆起して岩山になってるみたいだね。
小さい石が転がってるから、慎重にボクらは斜面を登って行く。ヴィクティリスちゃんは転んでもおっぱいがクッションになってくれるだろうね。
ミイナ「...あっ!もしかしてあれかな?」
ヴィクティリス「...そのようだ。やっと見つけられたな」ホッ
カロマ「あそこに秘宝が...」
斜面の途中で階段の踊り場みたいに大きな出っ張りがあって、ポッカリと人が入れるくらいの穴が斜面に空いてた。
これが洞窟のようだね。入り口までしか光が差し込んでいないから奥がどうなってるかわからないや。
カロマはリュックから持参したランタンを取り出して火を入れる。これで暗闇でも大丈夫そうだね。
じゃあ、早速入ってみよう♪
ヴィクティリス「...ミイナ、手に結んだこのロープは一体...?」
ミイナ「もし万が一、はぐれたりしたら大変だからね。身の危険を感じたら外してもいいよ」
暗闇の中をランタンで照らしながらボクらは洞窟の奥へと進んでく。
...変な臭いがするけど、なんだろ?獣臭でも血生臭い感じでもないし...わからないや。
1.何事もなく最深部へ
2.温泉源を見つける
3.転んだ拍子にインナーが破れてポロリ
4.トラブルが起きてカロマとヴィティだけになる(ようにミイナが仕向ける)
5.無知型スライムに襲われる
6.自由安価
>>749
- 747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 17:31:53.43 ID:ZCNgKZcSO
- 6
4+はぐれた先で2の温泉を見つける二人
- 748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 17:37:29.64 ID:YHV0/MHqO
- >>747
- 749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 17:38:54.66 ID:wjb7NQfuO
- >>747
- 750 :1 [saga]:2024/10/03(木) 23:46:49.63 ID:lFOkm64P0
- ミイナ「あっ。分かれ道になってる」
ヴィクティリス「ふぅむ...洞窟内部までは描かれていないからにはどちらに進むべきか...」
カロマ「もし道を間違えたら戻れなく可能性も...」
確かにそうだね。でも、どっちかに進まないと秘宝が眠る場所にに着けないし...うーん。
...ん?こっち側の少し奥の地面で微妙に突起してる平らな石があるね。もしかして古典的なトラップ?
んーっと...あぁ、よく見たら天井の部分に切れ目があるよ。落ちてきたら危ないね、これ。
...あ、そうだ!良い事思いついちゃった♪
まずはバレないようにボクの手首に巻かれてるロープを解いて、なるべく2人の視界に入らないよう離れて...今だ!
ミイナ「わっとっと!足が滑っちゃったー!」コケッ、ヨタヨタ
カロマ「え?ミ、ミイナ?」
ミイナ「わー!しかも何か踏んじゃったよー!」ガコッ
平らな石を踏み付けた瞬間、天井が切れ目に沿ってドゴォーン!と落下してきた。
そのせいで片方の道が塞がれてボクは2人と孤立してしまう。うん、予想通りのトラブルになってくれたね♪
隙間から聞こえてくるカロマとヴィクティリスちゃんの必死な呼びかけに気付いて、ボクはポケットから2枚の細長い小さな紙を取り出す。
指先を噛んでほんの少し血を滲ませると、重ねたまま両方に魔力を混ぜた血を染み込ませて1枚にふーっと息を吹き掛けた。
小さな紙は隙間を通って向こう側に行ってくれた。手元に残したもう1枚の小さな紙に向けてボクは声を掛けた。
ミイナ「2人共、ボクは大丈夫だから心配しないで?」
カロマ『ミ、ミイナ!よかった...本当によかった...!』
ヴィクティリス『ああ。しかし、そちらに行けそうにないんだが...』
ミイナ「仕方ないね、ここは分かれて探そうよ。もしかしたら繋がってるかもしれないし」
1.ミイナ「どっちが先に辿り着けるか競争しようよ!」
2.ミイナ「せっかくだし、2人の親睦を深めながら進んでみなよ♪」
3.ミイナ「自由安価」
>>752
- 751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 00:04:18.85 ID:bf44jqT0O
- 2
- 752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 07:10:17.01 ID:RyxhBGHDO
- 2
- 753 :1 [saga]:2024/10/04(金) 10:45:23.65 ID:LxxekkPr0
- ミイナ「せっかくだし、2人の親睦を深めながら進んでみなよ♪」
カロマ『え?あ、ぃゃ、でも今の状況ってかなりマズイんじゃ...」
ミイナ「大丈夫大丈夫。じゃあ、また後で合流しようね〜」
カロマ『ちょ、ちょっと!?ま、待ってミイ』
ボクは魔力を強制的に切って通話を遮断する。これで2人も反対側の道を進むしかなくなったね。
2人が合流するまでにどうなるのか様子を見れないのが残念だけど、後々赤裸々に語ってもらえて楽しめそうだしいっか♪
さて、尻尾に火を灯してと...それじゃあ、奥へ進でみよ〜!
- 754 :1 [saga]:2024/10/04(金) 11:14:01.80 ID:LxxekkPr0
-
ミイナの声が聞こえなくなってしまった紙に何度も呼び掛けを続けるがやはり返答が返って来ない。
恐らくミイナの方からのみ通話する事ができないのだろう。
うーむ...このまま立ち尽くすだけという訳にもいかない。ミイナの言った通り、こちらの道を進む事にしよう。
ヴィクティリス「カロマ、心配なのは私も同じだ。しかし、無事であった以上は」
ヴィクティリス「合流しなければならない。そうだろう?」
カロマ「...そ、そうですね。じゃあ、こっちの道に行きましょう」
ヴィクティリス「ああ。注意深く先に進むぞ」
ランタンで前方を照らしながら私とカロマは塞がってしまった道とは反対側の道となる入口に入っていった。
自然にできた洞窟かと思っていたんだが...まさか、あんな仕掛けがあるとは予想だにしていなかったな。
ヴィクティリス「...カロマ、この事態になったのは私のせいだ。本当にすまない」
カロマ「そ、そんな...誰のせいでもありませんよ。ですから、謝らないでください」
そう容赦してくれているが...愛する妻と離れ離れにしてしまったカロマに申し訳が立たない。
これも精霊の悪戯なのか...なんとも傍迷惑な話だ。文句も言えないのが歯痒い。
しかし...カロマと2人だけという状況となって私は非常に緊張し、心臓が高鳴っていた。
そうなっても仕方がないと自分でも思う。何故なら...初対面だというのに、私は...か、彼を異性として好意を抱いてしまった...
少し寡黙に思える雰囲気からあまり話したりするのは得意ではなさそうだが、それでも優しく接してくれているのは先程の会話の通り、理解しているつもりだ。
カロマ「...!。ヴィクティリスさん!」ガシッ
ヴィクティリス「えっ...?...あっ...!」
カロマ「いきなり穴が空いてるところもあるみたいですし、足元に気を付けましょう」
ヴィクティリス「そう、だな...もう離してくれて大丈夫だぞ//」
カロマ「あ、は、はい...」
妻を持つ男にこんな感情を向けてしまう私自身に、何とも言い表し難い自己嫌悪を抱いてしまう。
私は...なんて不貞な女だ。だが、この想いは簡単には捨てきれないだろう。だからせめて、妻であるミイナと再会するまでは秘めておく事を許してほしい。
1.カロマ「...ヴィクティリスさん。ちょっといいですか?」と言ってギュッ
2.カロマ「自由安価」
>>755
- 755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 11:41:09.39 ID:bf44jqT0O
- 1+いきなりのことで顔真っ赤にしてフリーズのヴィクティリス
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 11:41:15.10 ID:v5YW8MfCO
- 1
- 757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 19:08:19.95 ID:jnitYvgC0
- 続き楽しみにしてます
- 758 :1 [saga]:2024/10/05(土) 23:13:48.69 ID:bqWkIjM60
- カロマ「...ヴィクティリスさん。ちょっといいですか?」
ヴィクティリス「あ、な、なん、だ...ぁ...?//」
...カ、カロマに背後から抱き締められている...こ、これは一体、どういう状況なんだ...?
地面の穴に私が落ちないよう手を引っ張ってくれたというのはわかるが...
しかし、今は何の危険もにはず...ほ、本当にどういう事だ...?
ヴィクティリス「カ...カロマ...?//な、何を...?//」
カロマ「ミイナの事をすごく気にしてるみたいでしたから...」
カロマ「少しでも気持ちが落ち着くようにしてあげたらなと」ギュッ
まさか、私の事を想っての行動だったのか...こんな私に、そんな気遣いをしてくれるなんて...
...ダメだ、いけない。彼には最愛の妻がいるんだ。私のような女が...
けれど...あぁ、なんて心の底まで温かくなる温もりなのだろう...幸福感がしゅごい...
もう少しだけ...もう少しだけ、このまま抱き締めていてもらいたいな...
カロマ「...落ち着きましたか?」
ヴィクティリス「っ...//...ああ//もう大丈夫...だ//礼を言うぞ、カロマ//」
カロマ「いえ。今はヴィクティリスさんも大事な仲間ですから」ニコリ
1.ヴィクティリス「...そう、か。私としても...そうだな」ズキッ
2.ヴィクティリス「仲間よりも友がいいな。その方が先程の事も...嬉しく思う//」
3.ヴィクティリス「自由安価」
>>760
- 759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 23:17:34.23 ID:KS0McsVtO
- 2
- 760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 23:19:44.03 ID:Bzurcp05O
- 2+「い、今はこんな胸にもなってしまったから、女としてあなたを癒すことくらいしかできないから、甘えたくなったら言ってくれ」
- 761 :1 [saga]:2024/10/05(土) 23:58:13.51 ID:bqWkIjM60
- ヴィクティリス「仲間よりも友がいいな。その方が先程の事も...嬉しく思う//」
カロマ「あっ...そう、ですか」
ヴィクティリス「い、今はこんな胸にもなってしまったから...//」ドタプン
ヴィクティリス「女としてお前を癒す事くらいしかできない//」タプンタプン
ヴィクティリス「もし、そちらが甘えたくなったら言ってくれ//」プルンプルン
カロマ「は、はい...//...お、お願い、します//」コクリ
...何という事を言っているんだ、私は...これでは誘惑しているみたいではないか...
はぁ...ミイナに合わせる顔がない...
だが、カロマの身に何かあった時は必ず守り、心の揺らぎが見受けられた場合にはそうしてやろう。
私はそう決意して再びカロマと歩き始める。ミイナと合流できる事を信じて。
カロマ「...あっ、水の流れる音が聞こえてきましたね」
ヴィクティリス「水源があるようだな。ただ...それにしては冷気より熱気が伝わってくるが...?」
カロマ「そういえば...さっきから漂ってる、この臭いも強くなってますね...」
まさか毒ガス...そんな訳がないか。仮にそうだったら既に私達は死んでいる。
となると、この熱気と臭いの正体は...?
私とカロマは更に奥へ進んで行き、やがて1部屋分の地下空間に辿り着く。
その地下空間の足元あったのは...温泉源だった。恐らく奥深くの隙間から流れ出た源泉である温水が池のように溜まっていて、白い湯気が立ち込めているのだろう。
1.ヴィクティリス「...へくちっ!」
2.ヴィクティリス「おわっ!?」ザッパーン!
3.自由安価
>>764
- 762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 06:32:05.59 ID:tKT9NuMvO
- 1
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 06:35:20.79 ID:2FW+9OgEO
- 1
- 764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 06:39:02.22 ID:k1PrkIPrO
- 1+カロマが温泉に入ろうと提案
なら自分から入るとして服を脱ぐと勃起しており、生理現象だから仕方ないと説明
生理現象なら仕方ないと納得するが、我慢汁を嗅いだり、温泉に溶け出してヴィクティリスが極限まで発情する
- 765 :1 [saga]:2024/10/06(日) 10:59:02.38 ID:ihhC+CR70
- ヴィクティリス「...へくちっ!」
カロマ「あっ...もしかして、寒いの我慢してましたか?」
ヴィクティリス「い、いや!//そんな事は...くしゅんっ!」
カロマ「...」
...くぬぬ、悟られないように体の震えは抑えていたのだが...
温泉源を見た際に、浸れば温まれそうだと気が緩んでしまった...情けない...
苦笑いのままカロマは無言で私を心配そうにしてしまっているのが特に...
カロマ「大きめのタオルはありますから、温泉に入りましょう」
ヴィクティリス「えっ...?し、しかし、ミイナと早く合流しなければ」
カロマ「確かにそうですけど...ヴィクティリスさんが風邪を引いてしまったら」
カロマ「逆にミイナに怒られると思うので。僕も一緒に入りますから」
つまりは遅れた際の理由として、共犯になってくれるという訳か...
そこまで気遣ってくれるのであれば、無下にもできないな。ここはカロマの厚意に甘えるとしよう。
ヴィクティリス「わかった。では、入るとしよう」
カロマ「はい。...あっ、む、向こうの方で見えないように入っていますね」
1.ヴィクティリス「い、いや、すぐそばに居てほしい...」
2.ヴィクティリス「それでは何かあった際に助けられなくなる。隣にいてくれ」
3.ヴィクティリス「自由安価」
>>767
- 766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 11:05:27.10 ID:sFqtoH+ZO
- 2
- 767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 11:08:14.08 ID:6tQn0dVPO
- 2+「カロマに先ほど胸の大部分を見られたし、それにお前に裸を見てほしい…な、なんでもない!とにかく隣にいてくれ」
- 768 :1 [saga]:2024/10/06(日) 12:09:25.15 ID:ihhC+CR70
- ヴィクティリス「それでは何かあった際に助けられなくなる。隣にいてくれ」
カロマ「で、ですけど...」
ヴィクティリス「カロマにはもう胸の大部分を見られているんだ。もう恥ずかしくもない」
ヴィクティリス「それに...お前に裸を見てほしい...//」ゴニョゴニョ
カロマ「え?」
ヴィクティリス「な、なんでもない!//とにかく隣にいてくれ//」
私は何を口走っているんだ。カロマを意識し過ぎているあまり、気が動転しているのか...
この気持ちに蓋をしなければならないな。早く入浴を済ませてミイナのとこへ向かおう。
そうして...流石に脱ぐのを見られるのは恥ずかしいので、お互い背中を向けて服を脱ぎ始める。
バトルドレスもスカートも無くした私はライトアーマーを外して、インナーを脱ぐだけなのだったが...
ヴィクティリス「...ん?むっ...ふぬぬ...!」グイグイッギチギチッ
ヴィクティリス「くぬぬぬ〜っ!」ギリギリッ
豊胸となってしまった胸に首元のネックラインが引っ掛かる。
自分で言うものなんだが慎ましかった胸が、これほどまでに大きくなればサイズ違いとなるのは仕方ないか。
私は胸を片腕で支えながら、なんとか隙間を作ってインナーを脱ぐと、ようやく解放されたかのように胸がブルンッと跳ねる。
ずっしりとした重みで上半身が前に引き寄せらえるようだ...
脱いだインナーを畳んで、濡れないところに置くとカロマに声をかける。
ヴィクティリス「カロマ、脱いだ、か...?」クルッ
カロマ「...あっ...//」ムクムクッビキビキッ
ヴィクティリス「...〜〜〜っ?!//」カァァア
わ、私は思わず目を手で覆ってすぐさま背けた。カ、カロマの...モ、モノを見てしまったから...
ほんの一瞬だったが...男のモノとは、あ、あんなにも大きく長くなるのか...
カロマの肉体も相まってとても逞しく見えた気が...ほ、本当に一瞬だからわからないぞ?!
だ、だが、何故あんな風になってしまっているんだ...?
カロマ「あ、ぃや、こ、これはっ、その...!//せ、生理現象だから...!//」
ヴィクティリス「!//あ、ああ//生理現象なら仕方ないな...//」
1.ヴィクティリス「で、できれば、手で隠しながら入ってもらえると...//」
2.ヴィクティリス「わ、私の胸を見た分でお相子という事にしよう//」
3.ヴィクティリス「自由安価」
>>76
- 769 :1 [saga]:2024/10/06(日) 12:10:06.94 ID:ihhC+CR70
- 失礼、失敗しました。
>>771
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 12:13:56.22 ID:ggsbX7k+O
- 2
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 12:16:30.56 ID:djpfDE0LO
- 3「お、お互いに隠すと余計に羞恥心があるから一才隠すのはなしにしよう
私の胸とオマンコも見ても良いぞ」胸を張って
- 772 :1 [saga]:2024/10/06(日) 13:05:57.83 ID:ihhC+CR70
- ヴィクティリス「お、お互いに隠すと余計に羞恥心があるから...//」
ヴィクティリス「一才隠すのはなしにしよう//私の胸と秘部を...見ても良いぞ//」クルッ
カロマ「は、はい...//」チラッ
ヴィクティリス「...//」モジモジ
み、見て良いと許したものの...そんなにまで見なくても...胸が大きい方が好きとは聞いたが、やはり...
い、いや、それなら私だってカロマの裸体を...むうぅ...前を向けない...
なるべく手で隠してもらいたいのだが、言いづらいな...
仕方ない。とにかく入るとしよう。温泉の中なら、それに温まれば少しは恥ずかしさも和らぐだろう...
ヴィクティリス「んっ...//はぁ...//丁度いい温度だ//入ってみろ//」チャプン
カロマ「は、はい//では...//」チャプッ
私が温泉に足を入れて浸かるとカロマも続いて入ってきた。
はあぁ〜...これはいいものだな。なんて心地良いんだ...少しだけ熱い湯が私の全身を包み込んで思わず力が抜けてしまうな。
私は足を曲げて座りながら背を後ろの岩壁にもたれて、カロマも隣に腰を下ろした。
少し目を伏せてしまうが、ふと彼に目を向けると...
改めて見てもカロマの肉体は引き締まっていて無駄がない筋肉が付いていた。男らしくとても魅力的だ。
カロマ「...//」チラッ
ヴィクティリス「!//」フイッ
カロマ「あ...//」フイッ
め、目が合ってしまった...ま、まぁ、偶然だろう。気付いてこちらを見た訳では...
温泉源の効力・カロマの我慢汁が温泉源に染み込んだ事による影響
>>773-775
- 773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 13:09:15.11 ID:ZFvXJpynO
- 卵子が大量に排卵され、受精後にすぐ胎児が成長してボテ腹になる
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 13:12:52.06 ID:fzbuTa92O
- 豊胸された胸から母乳が大量に出る
母乳は媚薬と精力剤の効果があって、お湯に混ざった母乳をお互いに皮膚から吸収してしまう
- 775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 13:15:31.71 ID:/7U+sEaXO
- かなみの持つ魔翌羅丸と同じように『カロマの子を孕み産むほどに力が増す』という体質になる
ただし代償としてカロマ相手には絶対に勝てないクソザコ敏感体質になる
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 13:17:09.54 ID:KlgZEU0jO
- お互いに発情しきって、ヴィクティリスが自分の胸をカロマに揉ませる
そのあと、カロマに正面から揉ませ、カロマのペニスがヴィクティリスの股に当たる
互いにキスをして、正常位で挿入
- 777 :1 [saga]:2024/10/06(日) 14:05:48.77 ID:ihhC+CR70
- ヴィクティリス「...ん、ぁ...//ふ、んん...//」モジモジ
ヴィクティリス「ぁ、んんぁ...//ピリピリ、ジンジン
温泉に浸かり続けて体の芯まで温まってきた...しかし、妙な違和感を覚えた。
全身をピリピリとした感覚が刺さってきて、また豊胸となった際と同じように胸の奥が熱くなり、更には下腹部もジンジンと火傷をした時と同じような感覚に襲われている。
これは温泉の効力なのか...?どんな効果があるのかわからないが、この感覚は一体...
ヴィクティリス「カロマ...//体に違和感はないか...?//」
カロマ「え?//い、いえ//特には...//」
ヴィクティリス「そ、そうか//妙だな//私は何故か胸の奥が熱かった、り...?//」ムニュウッ、ピュプーッ
カロマ「...?//」
ヴィクティリス「...なっ...?!//」プピューッピュルーッ
にゅ、乳頭から母乳が噴き出してきた...?!どういう事だ、私はに、妊娠などしていないのに...
胸から手を離し、押さえるのを止めても母乳は噴き出し続けていた。湯から出していてはパシャパシャという音が響いてしまうため、浸けざるを得ない。
カロマに悟られないよう未だに母乳を噴き出している乳頭を観察して、触ると余計に出てしまうと思い止まるのを必死に願った。
ヴィクティリス「...んひぃっ?!//」ビクンッ!
カロマ「ど、どうしました?//」
ヴィクティリス「な、何でもない!//その...て、天井の水滴が降ってきたんだ//」
カロマ「あ、あぁ...//そうですか//」ホッ
カロマにはそう誤魔化したが、実際には...下腹部の奥でプリュッという音が聞こえるように、何かが排出された感覚がして驚いたんだ。
それは間違いなく...卵子が排卵された感覚だ。以前にも感じた事があるのでわかる。
だが、生理周期を考えても全く計算が合わず、今が排卵日でないのは明白だ。何故、急にこんな事が...
それに...頭がクラクラとしてきて、体の火照りも先程より増してきている。
1.カロマ「ヴィクティリスさん?//そろそろ上がりませんか?//」ピトッ
2.カロマ「...はぁ//はぁ//」ビキビキッ
3.カロマ「自由安価」
>>779
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 14:11:08.90 ID:cmBmfeAK0
- 2
- 779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 14:11:41.85 ID:IQy6bSSqO
- 2
- 780 :1 [saga]:2024/10/06(日) 15:15:55.57 ID:ihhC+CR70
- カロマ「...はぁ//はぁ//」
ヴィクティリス「ん...?//カロマ、息が荒いようだが...?//」ピュプーッピュルーッ
カロマ「い、いえ...//大丈夫です。よ?//」
そう答えるカロマだが、私から見ても明らかに異変を察知している。呼吸もそうだが、顔も赤らんでいて...
何かあったのか...不意に彼の股間へ視線をズラして気付いてしまった。
カロマのモノが先程以上に大きく太くなり、血管が浮き出て脈を打っているかのようにヒクリと跳ねているのに思わず驚いてしまう。
父のそれを見た時とは全く違う...あ、あれも温泉の効力なのだろうか...
ヴィクティリス「カ、カロマ...//じ、実はだな...//見てくれて構わないんだが//」プピューッピュプーッ
ヴィクティリス「乳頭から母乳が噴き出してしまっているんだ//」プルンプルン、ピュルーッピュプーッ
カロマ「えっ...?//あ...//」ドキッ
ヴィクティリス「それだけでなく...//は、排卵も先程、大量にしたんだ//」
ヴィクティリス「恐らく温泉の効力なのだとは思うが...//」プピューッピュルーッ
1.ヴィクティリス「参ったな...//ミイナに誤解されてしまう//」
2.ヴィクティリス「...の、飲んでみるか?//」
3.ヴィクティリス「その...勃起しているものを処理してやろうか?//」
4.ヴィクティリス「もう...我慢できない♡//私を出してくれ♡//」
5.ヴィクティリス「自由安価」
>>782
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 15:18:27.91 ID:+nWsVlUDO
- 2
- 782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 15:19:46.94 ID:IJiSNkEJO
- 4
- 783 :1 [saga]:2024/10/06(日) 15:58:01.99 ID:ihhC+CR70
- ヴィクティリス「もう...我慢できない♡//私を抱いてくれ♡//」ハァハァッ
カロマ「ヴィ、ヴィクティリスさん...//」ビキビキッ
ヴィクティリス「んっ♡//ミイナには私から謝っておくから...な♡//」ジャプジャプッ
ヴィクティリス「お前も...♡//そのいきり立ったモノ...だ、男根で私と目合いのだろう♡?//」チャプッ
本当にミイナにはすまないとしか...♡だけれど、もう自分自身を抑えきれないんだ♡
体の火照りも疼きも、カロマへの想いも...♡もう止まらない♡
私は膝立ちのままカロマの目の前まで近寄った♡胸も秘部も惜しみなく晒すようにして、彼の肩に手を置く♡
その黒い眼に映り込んでいる私の顔は、カロマと同じように赤く染まって惚けているとわかった♡
ヴィクティリス「ただ...//は、初めてなのでカロマに手取り足取り教えてもらえると...♡」
カロマ「...ほ、本当にいいんですか?//僕が...初めてで//」
ヴィクティリス「...お前じゃないとダメだ♡//この際、告白するが...//」
ヴィクティリス「私はお前の事を異性として好きになった♡//一目惚れ、というものか♡//」
1.ヴィクティリス「だから、初めてはお前に捧げたい♡//」
2.ヴィクティリス「だから、今だけは私を見てくれ♡//」
3.ヴィクティリス「自由安価」
>>785
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 16:00:58.76 ID:FmW/3HYmO
- 3「だから、お前のお子を私に孕ませてボテ腹騎士にしてくれ」
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