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勇者「召喚された世界を安価取コンマで巫女と旅する」巫女「その2」
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2 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/11(土) 11:51:04.23 ID:V2TMSHVf0
主人公
武
本名「相原 武」
勇者として召喚された青年
半月とは同い年くらい
最初こそ戦う力が弱かったものの冒険を続けるうちにその力をどんどん増してきている
ヒロイン
半月
武と共に旅を続けている自称巫女の少女
常に敬語で話しており、服装ももっとも正当な巫女服を着ている
巫女である神無月の双子の妹で味方の力を少しだけ上げることができる
また魔力感知に優れている
旅を得て生き別れの姉と再会を果たす
朝に弱く、とにかく寝坊助
水無月
水の巫女の少女
出会った巫女の中では最年少でアホ毛付きの青いロングヘアの持ち主でスカート部分が少し透けている白いワンピースを着ている
水の魔法で水を自在に操る
実はおねしょが治っていない様子
文月
音の巫女の少女
グレーの癖っ毛ロングヘアでぶかぶかの縦セーターのような服を着ている
巨乳気味で武の恋人の一人
ダウナーだったり面倒くさがり屋な部分があるがやる時はきちんとやるし実は他人想い
口が性的弱点だったりする
長月
火の巫女の少女
赤いショートヘアに露出が多い服を着ている
パンツも赤いし胸も大きめ
戦うことが好きな様子だが……?
現状巫女の中では一番戦いに向いている
如月
氷の巫女の少女
白い着物に白いロングヘア、雪の結晶のような髪飾りをしている
背は高い方だが胸は小さめな武の恋人の一人
温泉が好きでよくお風呂に入っている
また露出趣味があるらしい
葉月
植物の巫女の少女
制服のような緑色の服に緑の髪をツインテールにしている眼鏡少女
胸は小さい方……に見えるが……
見た目通り学級委員長な性格をしている
裏で出番が少ないことを嘆いている様子
卯月
光の巫女の少女
白いワンピースの上から上着を羽織っているような服装と金髪ロングヘアの持ち主
とにかく胸が大きい、これでも着やせしている
緊張すると言葉を噛む癖があったり物語の主人公やヒロインにあこがれている部分がある
呪いや洗脳を解く力を持っている
神無月
?の巫女の少女
半月そっくりの顔を持つ双子の姉
ただし黒い髪をポニーテールにしていたり服装は忍者っぽいものになっている
洗脳が溶けたばかりでまだ謎が多め
3 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/11(土) 11:53:21.05 ID:V2TMSHVf0
主人公
武
本名「相原 武」
勇者として召喚された青年
半月とは同い年くらい
最初こそ戦う力が弱かったものの冒険を続けるうちにその力をどんどん増してきている
ヒロイン
半月
武と共に旅を続けている自称巫女の少女
常に敬語で話しており、服装ももっとも正当な巫女服を着ている
巫女である神無月の双子の妹で味方の力を少しだけ上げることができる
また魔力感知に優れている
旅を得て生き別れの姉と再会を果たす
朝に弱く、とにかく寝坊助
水無月
水の巫女の少女
出会った巫女の中では最年少でアホ毛付きの青いロングヘアの持ち主でスカート部分が少し透けている白いワンピースを着ている
水の魔法で水を自在に操る
実はおねしょが治っていない様子
文月
音の巫女の少女
グレーの癖っ毛ロングヘアでぶかぶかの縦セーターのような服を着ている
巨乳気味で武の恋人の一人
ダウナーだったり面倒くさがり屋な部分があるがやる時はきちんとやるし実は他人想い
口が性的弱点だったりする
長月
火の巫女の少女
赤いショートヘアに露出が多い服を着ている
パンツも赤いし胸も大きめ
戦うことが好きな様子だが……?
現状巫女の中では一番戦いに向いている
如月
氷の巫女の少女
白い着物に白いロングヘア、雪の結晶のような髪飾りをしている
背は高い方だが胸は小さめな武の恋人の一人
温泉が好きでよくお風呂に入っている
また露出趣味があるらしい
葉月
植物の巫女の少女
制服のような緑色の服に緑の髪をツインテールにしている眼鏡少女
胸は小さい方……に見えるが……
見た目通り学級委員長な性格をしている
裏で出番が少ないことを嘆いている様子
卯月
光の巫女の少女
白いワンピースの上から上着を羽織っているような服装と金髪ロングヘアの持ち主
とにかく胸が大きい、これでも着やせしている
緊張すると言葉を噛む癖があったり物語の主人公やヒロインにあこがれている部分がある
呪いや洗脳を解く力を持っている
神無月
?の巫女の少女
半月そっくりの顔を持つ双子の姉
ただし黒い髪をポニーテールにしていたり服装は忍者っぽいものになっている
洗脳が溶けたばかりでまだ謎が多め
4 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/11(土) 11:54:42.69 ID:V2TMSHVf0
現状の好感度
(※☆はカンスト状態)
半月
40
水無月
25
文月
☆
長月
20
如月
☆
葉月
3
卯月
35
神無月
5
武のステータス
力 25(通常攻撃の際に追加されます)
速さ 89(行動するキャラクターを決める際に有利になります)
体力 108(HPです)
魔法力 15(魔法使用時に影響します)
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/13(月) 07:18:51.83 ID:prOShyFJO
立て乙
そして前スレ
>>1000
は神無月の洗脳描写か
6 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/14(火) 20:57:02.10 ID:LbmsALnV0
人気投票番外編
半月「1スレ目完結、お疲れさまでした! スレッドの最後でちょっとした人気投票をやったので結果を見ていきましょう!」
神無月「出番が多い巫女と逆に少ない巫女で少し不公平じゃないか?」
半月「まぁ、何かあるという訳でもないので」
如月「それじゃつまらないわ。1位の巫女には武に何でもお願い聞いてもらえる権利を得るというのはどう?」
半月「……」スマホポチポチ
神無月「おい、半月、自演して投票数を稼ごうとするな」
文月(人気投票かぁ、地味なわたしにはあまり縁のない話だろうなぁ)
半月「そんなわけで、まずは残念ながら票の入らなかった3人から!」
神無月「まずは私か。まぁ、最近まで敵だったからな……」
半月「でも外伝の主役はやれるそうですよ」
神無月「内容が喜べないんだが……」
葉月「わ、私も0票ですか……真面目に頑張ったつもりなのですが」
半月「最初のツンツンな態度がいけないかもしれませんね」
葉月「うぅ」
卯月「……お、落ち着きましょう、私。次回で0票から一気に1位になれば逆に……」
半月「次回があるとは言ってませんよ」
卯月「マル秘情報であるって話を聞いてます! やるなら完結後らしいですが」
半月「次に1票を会得した2人です!」
水無月「ずっと出番なくて心配だったけど、入れてくれた人ありがとうございます!」
半月「記念すべき最初の仲間、水無月ちゃんが1票を会得しました! そう言えばおねしょの様子はどうですか?」
水無月「あ、あれからは1回もしてないよ!(嘘をつきました)」
半月「武様への好感度もそれなり高いので今後に期待しましょう。ではお次です」
長月「俺に票を入れてくれたんだな。ありがとよ!」
半月「現状味方の中では最高火力、長月様も同じく1票を得ています」
長月「もう少しかっこいいところを見せられれば票が伸ばせそうなんだけどなぁ」
半月「か、かっこいいですか。可愛い方を出すのも手だと思いますよ?」
長月「か、かわいいは無理だからな!?」
7 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/14(火) 20:57:27.97 ID:LbmsALnV0
半月「さて、残るはトップ3。まずは3位、4票を会得したのは……」
如月「妥当」
半月「雪女な巫女、すべてを凍らせる少女如月さまが3位です!」
如月「コメントはきっと「クールでかっこいい」「ミステリアスで素敵」「ふつくしい」「抱きしめたい」「美人」って感じであふれているのがわかる」
半月「いや、4票ですからね、5個もつかないですよね、そもそもコメントなんてついてませんし」
如月「私としては武と一緒なら何でもいい」
半月「のろけは終わりにして、第2位、5票を会得した……え、わ、わたしですか!?」
半月「み、巫女ではない私まで票をもらってしまっていいんですかね?」
神無月「ここまで半月が頑張ってきているところはみんな見ているからな、この票数は当然の結果だろう」なでなで
半月「はう、えへへ」
如月「……シスコン」
文月「みんな人気があってうらやましいね」
半月「え、何を言ってるんですか?」
文月「?」
如月「だって、まだ名前を呼ばれていないという事は……」
半月「そんなわけで第1位を発表します! 6票で1位になったのは……文月様です!」
文月「……はい?」
如月「あ、フリーズした」
半月「いえ、よく見てください、だんだん真っ赤になってきてますよ」
文月「ままま、まって!? わ、私!? だ、だって、グータラしてるか、歌ってただけで……」
半月「自分のせいで仲間がけがをした時に実はすごく傷ついてて、それを武様に相談した時に感情があふれ出しちゃうところとかヒロイン感ありますよね」
如月「別れ際にキスをしてほしいって言うところ、あれはずるいと思う」
文月「そ、そんなつもりじゃなくて、あ、うぅ……」
半月「そんなわけで文月様、おめでとうございます。そして皆さん、投票ありがとうございました!」
如月「トップ3に入れたのは本当にうれしかった。ありがとう」
文月「っ、み、みんな、ありがとう。その……すごく、うれしかった。これからもよろしくね」
半月「ところで武様に何をお願いするんですか?」
文月「え、ほ、本当にそれいいの?」
文月「……じゃ、じゃあ」
安価下
文月からのお願い
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/14(火) 21:08:54.74 ID:Ges5atZUO
お揃いの指輪つけてウェディングドレス着て教会で誓いのキスされたい
その後いっぱいキスしながらえっちしてほしい
9 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/14(火) 21:51:27.47 ID:LbmsALnV0
文月「……で、出来ればでいいんだけど」
半月「はいはい、何でもお願いしちゃってください」
文月「お、おそろいの指輪つけて、ウェディングドレス着て」
如月「……ん?」
文月「そ、それから、教会で、誓いのキスをされて……」
半月「……」
文月「最後に、いっぱいキスしながら、エッチなことを……」
半月「結婚じゃないですか、ただの!」
文月「だ、だって、何でもいいって言うから……」
如月「さすがに結婚は……」
文月「うぅ、なんでもいいって言ったのに」
(どこかしらでこのお話は書こうと思います。文月、ナンバーワンおめでとうございます!)
魔王の使いに捕まった神無月のお話
安価下
神無月の喋り方について
1 今と同じ口調
2 敬語系
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/14(火) 21:59:58.86 ID:nUuFJZlCO
今と同じ
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/14(火) 22:08:15.79 ID:MVYD/kUt0
文月1位おめ
やっぱストレートに恋する女の子はつよい
他の巫女の子も番外編とか読みたいから完結後の学パロとかにも期待が膨らむ
12 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/14(火) 22:23:24.95 ID:LbmsALnV0
神無月「……う、ここは……?」
神無月(魔王の城か? そうか、私は捕まって……半月や村は無事だろうか?)
神無月(ともかく脱出を……っ、魔力が……)
魔王の使い「目が覚めたか?」
神無月「っ、き、貴様は……!」
魔王の使い「まだこちらを睨む余裕があったとは。まぁいい。その威勢もすぐになくなるであろう」
神無月「……何をする気だ?」
安価下
自由安価
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/14(火) 22:29:57.09 ID:IzWZWU2g0
ビリビリ拷問
14 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/14(火) 23:56:02.86 ID:LbmsALnV0
魔王の使い「まずは魔力を完全に空にしてくれようか」
神無月「は?」
次の瞬間、私の身体に雷が放たれる
神無月「ぎっ、あああああっ!!?」
突然全身に走る痛みに私は目を見開いて悲鳴を上げるしかできない
しばらく電撃が放たれ続け、その電撃が止むと同時に全身の穴が緩んだような感覚がする
無様に失禁をし、そして全身から魔力が漏れ出す
ただでさえ魔力が使えない状態だった私の希望が抜け落ちていくようだった
しかし、それだけでは終わるわけがない
神無月「……はぁ、はぁ……うわああああ!!?」
再び全身に電撃が流れる
強制的に痙攣する身体、赤と白の巫女服はどんどん面積を減らしていきほとんど肌を隠せていない状態になった
既にほとんど残っていなかった魔力は完全に尽き果て、意識も再び闇に落ちていきそうになる
安価下
次の拷問(あと2回)
(寝落ちしてしまったので今日はここまで)
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/15(水) 00:01:51.02 ID:3uJCpGwRO
目と耳を塞いで大人のおもちゃを着けて放置
お疲れ様でした
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/16(木) 06:34:22.88 ID:/hmxsrh60
水無月がグラブルのルリア
文月がごと嫁の三玖
長月が遊戯王のヒータ
如月がしにバラのモモ
で脳内再生されてる
17 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 17:31:36.65 ID:AuNDUhkF0
魔王の使い「いい格好になったな」
神無月「……こ、殺すなら、早くすればいいだろう……」
魔王の使い「まだそんな口を叩けるとはな、まぁいい」
魔王の使いはそう言うと何かの呪文を唱える
呪いに近い効果が出ているようで私の両目の視力が奪われ、同時に耳も聞こえなくなる
神無月「こ、こんな、ていど……」
恐怖心が増すのがわかった
心臓が跳ね上がる
そして露出されていた両胸に何かの振動が響く
神無月「ひうっ!?」
さっきまでの電撃のせいで敏感になっていた胸への刺激に身体が震えあがる
また、同時に性器にも同じ振動を感じた
神無月「や、やめ、んっ、いんんんっ!?」
巫女として、痛みに耐えてくることはできた
でも、こんなの初めてだった
魔力もつき、抵抗する術はすべて失い、視界も、音も奪われ、ただ3つの振動から逃げることができない
感覚のすべてはその3つの振動だけに集中してしまい、いつ壊れてもわからない
神無月「やだ、なにかくる、やめて、も、うぅ!!」
もう、無理だった、耐えられるわけがなかった
私は、許しを請う
それでも、反応は何もない
いやだ、もう無理だ
助けて、誰か、もうヤダ、助けて助けて助けて助けて!!!!
神無月「ああああああぁぁっ!」
魔王の使い「ずいぶんと大人しくなったな」
神無月「……っ……」
魔王の使い「もうまともに声も出ていないな」
やだ、もう、いや……
ごめん、半月……もう、私、無理……
安価下
最後の拷問の内容
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/20(月) 17:40:15.74 ID:n8abM1VUO
シリコンチェーンソーでクリしごき
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/20(月) 17:41:41.08 ID:vBthngQoO
徹底的な寸止め調教
神無月が絶頂を懇願したら魔王の魔翌力を流し込みながら連続絶頂させて完全に堕とす
20 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 17:50:55.91 ID:AuNDUhkF0
見たことのない道具を目の前に出される
既に心が壊れている私にはどうでもよかった
もう、早く殺して
ただ、そう願っていた
その道具は音を立て回転をはじめ、私の股間に近付いてくる
まさか、切り裂かれるんじゃ
恐怖のあまり小水が漏れ出す
もう、残っていないと思っていたのに
殺してと願っていたはずなのに恐怖心が私の心を支配する
無理やり開かれていた私の股間から小水はアーチを描くように漏れ続け、涙があふれる
神無月「や、やだ、おねがい、しますっ、やめ、やめて……!」
しかし、次の瞬間、私の性器の、いつの間には肥大化していたその部分に開店する道具が触れた
そのの瞬間訪れたのは痛みではなく、あふれんばかりの快感だった
神無月「いぐうううううっ!?」
小水に紛れ別の液体もあふれ出す
絶頂、というのだろうか
それが訪れるたびに私の身体に何かが入ってくる
そして、そのたびに意識が遠のいていく
神無月「あぐっ、あんっ?! ひゅぃいいいっ!」
もう、自分の声が聞こえているのか、それとも他人の声なのかもわからない
そして、私の意識は、喘ぎ声と共に、消え堕ちた
完
21 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 17:51:49.14 ID:AuNDUhkF0
鏡に映るその姿
これが自分だとは信じられないくらいに美しいその姿
白いドレスに身を包んで
両肩は露出させて
薄いベールとまるでお姫様のようなティアラ
そして化粧をしたその顔は、やっぱり私のモノとは思えないきれいな姿
文月「……いよいよ、なんだ」
私と、鏡の中の美しいお姫様がそうつぶやいた
22 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 17:52:43.38 ID:AuNDUhkF0
私を含めた12人の巫女と出会い、魔王との戦いに身を投じた勇者
彼の名前は武
私にとって、勇者なんて言葉では足りないくらいのヒーロー
自分に自信がなくて、いろんなことのやる気が出なくて
そんな私をくらい闇の中から手を引いて太陽の下へ連れて行ってくれた大事な人
私は、彼が好きだった
魔王との戦いが終われば、この旅は終わってしまう
そして、勇者である武はこの戦いが終われば、もしかすれば……
邪念を捨て、私は武と共に魔王を倒し、そして……
武は、選択を迫られた
「元の世界へ帰るか」「この世界に残るか」
ずっと思っていた
武にはきっと元の世界に大切な家族がいる
大切な人も、失くせないものもいっぱいある
だから……
武「俺は、この世界に残る」
だから、その言葉を聞いて、私は驚いた
文月「待って、武! 武は、元の世界にもう帰れなくなっちゃうんだよ!? それで、それでいいの!?」
心のどこかで、私の中の何かがその言葉を必死に止めようとする
でも、私はこの言葉を口に出来た
武が、大事だから……
でも武の返事は、この質問への答えではなかった
武「文月は嘘をついたり、無理をするとき、絶対に目を合わせないよな」
文月「そ、そんなこと」
私自身知らなかった私の小さな癖
それを、こんな場面で指摘された
武「なぁ、文月」
両肩を、捕まれる
目をそらせない
どんどん、体が熱くなっていく
掴まれている両肩も、顔も、耳の先も、そして何より胸の奥が
武「俺がこの世界に残りたいのは、お前が好きだからだ」
ばか
文月「っ」
ばかばか
武「……お前のこと、絶対に幸せにしてみせる。だから、本音で答えてくれ。俺は……ここに残ってもいいか?」
ばかばかばかばかばかばか!!!
武のばか!!!!!
私が、どんな気持ちでさっきの言葉を絞り出したと思ってるの!?
私が、どんな思いでこの戦いに身を投じたと思ってるの!!?
でも……本当のばかは……私だった
卑怯で、怖がりで、すぐに逃げちゃう、私がばかだった
だから……もう、逃げたくない
文月「……私も、武が好き。ずっと、ずっと一緒に居たい!!!」
泣きながら、私は武に抱き着く
あぁ、私はどうしようもなく……
23 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 17:53:18.13 ID:AuNDUhkF0
目の前にいる、私にとって世界よりも大切なその人は白い正礼装に身を包んでいて、すごくかっこいい
「新郎、武。あなたは文月を妻とし、その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか?」
武「誓います」
迷う事のない真っすぐな目で、そう言ってくれる
「新婦、文月はいかなる時も新郎と助け合い、愛し合い続けることを誓いますか?」
決まっている、私ももう迷わない
真っすぐ、前を見て答える
文月「誓います」
そして……
「では、誓いのキスを」
今まで、旅先で出会ってきた人々が見守る中、私のベールをそっとめくる武
あぁ、私は……
背伸びをしようとすると、いつかのように、両肩を掴まれる
そして、私の顔の高さに合わせるように立ってくれた武
いつも私に歩幅を合わせてくれる武
いつも私の手を引いてくれる武
いつもそばにいてくれて、助けてくれる武
そんなあなたのことが……
あぁ、私は、どうしようもなく、好きだ
目を開くと、そこには大切な人の顔がある
唇に、温かいぬくもりを感じる
文月「……んぁ……」
そこで、目を覚ます
あぁ、なんだ、全部夢か……
文月「わ、我ながら、なんて夢を……」
でも、夢だけど……
いつかこの夢が、正夢になればいいな
第1回人気投票1位、文月、おめでとう!
24 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 17:55:01.60 ID:AuNDUhkF0
現状の好感度で卯月の好感度が間違えていたので修正をします
卯月の好感度は☆になります
本編の更新は今夜行います
25 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 21:03:16.47 ID:AuNDUhkF0
神無月が目を覚ました
彼女はまだ病み上がりという事もあり一度部屋へ撤退することにしたのだが
武「さすがに今日は出発できないか」
そんなことを考える
さぁ、この後はどうするか
安価下
1 もう一度半月の部屋に行く
2 如月に会う
3 長月に会う
4 卯月に会いに行く
5 ポータルを使う(水無月、文月、葉月のいずれかを記入)
6 トレーニングに行く
7 自由安価
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/20(月) 21:06:03.56 ID:GDCpUqUy0
5 葉月
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/20(月) 21:07:29.01 ID:dzLYEsrxo
3
28 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 21:18:37.84 ID:AuNDUhkF0
ポータルを使い葉月と連絡を試みる
葉月『ご連絡受け取りました! もう次の村についたのですね!』
武「あぁ、いろいろあってその報告もな」
とりあえず、予定とは違い4の村に来たことや神無月のことを話す
葉月『神無月さん……いえ、半月さんが巫女でないことは気づいていましたが、そんな事情が』
武「みんなそう言うけど、何か一般人と巫女に違いとかあるのか?」
葉月『魔力量の違いですね。そもそも一般人には魔力がないのが基本ですが、巫女は魔族に匹敵する魔力を持って生まれます』
葉月『一説では神の加護とのことですが、確かに半月さんは魔力を持っていましたがどう考えても巫女には遠く及ばない魔力でしたので』
武「一般人は魔法がそもそも使えなかったのか……」
葉月『え、い、今知ったんですか?』
武「巫女意外とはあまり交流がなかったからな」
葉月『そ、そうですか。ところで他に何かご用はありますか?』
安価下
1 特にない
2 旅に誘う(如月、長月を記入、記入したキャラクターが一時離脱)
3 自由安価
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/20(月) 22:00:49.32 ID:qXPM2lUM0
2 如月
30 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 22:13:28.47 ID:AuNDUhkF0
武「ところで葉月。もしお前がよければ次の村までの旅に同行してくれないか?」
葉月『いいんですか? そ、その、あなたにはあまり好感を持たれていないと思っていたので、素直にうれしいです! 頑張らせていただきますね!』
武「あぁ、よろしく頼む」
葉月『夜までには準備をしてそちらに行きますので!』
そんな会話を終えた後部屋に戻ろうとしていると……
如月「あ、武、いた」
如月に声を掛けられた
如月「ごめんなさい、そろそろ一度村に帰って様子を見ておきたい。だから、一度戻ろうと思うんだけど」
武「そうなのか……わかった、また連絡するな」
如月「うん、待ってるわ」
ちょうど入れ違いで如月が村に帰ることになった
そして夜になった
神無月も半月も部屋から出てくる様子がない
いろいろ積もる話があるのだろう
安価下
1 気になるので半月の部屋へ行く
2 葉月の部屋へ
3 長月の部屋へ
4 ポータルを使う(水無月、文月かを記入)
5 トレーニングにいく
6 自由安価
7 もう眠る
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/20(月) 22:39:28.06 ID:lxdcAnUdO
1
32 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 22:51:46.53 ID:AuNDUhkF0
とはいえやはり気になる、半月の部屋に行き、扉をノックすると
神無月「む、武様? こんな時間に何か?」
神無月がドアを開けた
武「いや、部屋から出てこないようで気になって……ま、まさか半月のやつまだ起きてないのか?」
神無月「いや、見ての通りだ」
武「?」
気になる部屋をのぞいてみると
半月「た、武様ぁ……たすけてぇ……」
足つぼマットのようなものの上に正座させられ、おまけに太ももの上に重りを乗せられた半月の姿が
武「ご、拷問?」
神無月「いや、お仕置きだ。寝坊の」
半月、ご愁傷さまだ
神無月「ところで、武様。いくつかお話があるのだが……」
武「?」
神無月「……私は闇の力を持つ巫女だ。闇の魔力の継承を行うことができる。それが済んだ後は一度10の村に帰るつもりだ」
武「そうなのか」
神無月「半月の話では村は壊滅しているらしい。少しでも、供養をできればと思っている。そうなったとき、また、妹のことをお願いできるか?」
安価下
1 もちろん
2 俺たちも10の村に行けば問題ない
3 自信がない
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/20(月) 22:56:08.54 ID:NUYin5bBO
2
34 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 23:02:09.22 ID:AuNDUhkF0
武「それなら俺たちも10の村へ行けば問題ないな」
神無月「し、しかし、武様達の旅はどうなって……」
武「魔王を倒すのは急いだほうがいいだろうけど、正直今の神無月も放っておけないし、半月もその方がいいだろうからな」
半月「わ、私のことを思うなら助けてくださいぃ」
武「……」
半月「無視もしないでくださいぃ!?」
神無月「本当に、いろいろすまない、武様……甘えさせてもらう」
こうして、俺たちは明日10の村の跡地へ向かうことになった
(特別イベントで10の村までパーティが5人になります)
さて、夜もだいぶ更けて来た
安価下
1 もう眠る
2 葉月に会う
3 長月に会う
4 自由安価(ポータル使用不可、神無月、半月はすでに眠っています)
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/20(月) 23:05:32.56 ID:GDCpUqUy0
3
36 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 23:16:47.09 ID:AuNDUhkF0
長月の部屋へ行ってみる
ノックをすると中から返事が返ってくる
長月「おう、どうした? 喧嘩か?」
安価下
1 話に来た(内容自由安価)
2 喧嘩だ!(タイマン戦闘開始)
3 村に戻らないでいいのか?(長月が一時離脱へ)
4 自由安価
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/20(月) 23:30:40.16 ID:qXPM2lUM0
2
38 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 23:32:00.94 ID:AuNDUhkF0
武「よし、喧嘩だ、表に出ろ!」
長月「わかってきたじゃねぇか。どうせならなんか賭けるか?」
安価下
1 賭け事はダメだ
2 負けた方が勝った方の言う事を聞く
3 自由安価
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/20(月) 23:44:46.66 ID:ru/g/oAqO
2
40 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/20(月) 23:50:23.07 ID:AuNDUhkF0
武「よし、それなら負けた王が買った方の言う事を聞くっていうのはどうだ?」
長月「っ……い、いいんだな? 俺が勝つからな!?」
なんか顔、赤くないか?
まぁいいか
村の外れに移動すると俺たちは向かい合う
安価下
武(コンマ+89)
安価下2
長月(コンマ+50)
合計値が大きい方が勝ちます
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/20(月) 23:52:53.41 ID:qXPM2lUM0
あ
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/20(月) 23:56:22.57 ID:qXPM2lUM0
い
43 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 00:03:31.59 ID:AP42gqGp0
俺が動き出すと長月は炎の魔法で俺が移動した先を燃やす
ならばと水と氷の魔法でその火を沈下させる
長月「ず、ずりぃぞ!」
そしてそのまま剣で斬りかかるが長月は炎の剣でそれを防ぐ
武「ちっ」
長月「今度こそ燃やして……」
言いかける長月の足を氷の魔法で滑らせる
長月「ちょ、踏ん張りが……!?」
そして長月は見事に尻もちをついた
武「俺の勝ちでいいか?」
長月「せ、せこすぎだろ……」
さっきの炎の剣には驚いたが、断じてせこくはない
武「さて、どんな命令を聞いてもらおうか?」
安価下
自由安価
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 00:18:28.40 ID:RgWq7KOu0
武のものになってもらう
45 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 00:34:41.15 ID:AP42gqGp0
武「そんなわけだからお前は今から俺のものになってもらう」
長月「は?」
真っ赤になる長月
流石に駄目だろう
そう思っていると
長月「わ、わかった……」
そう言って、うつむいてしまった
長月「は、早く、何でも言ってくれよ、その、ご主人様」
な、なんか変なスイッチが入ってしまったようだ
安価下2
1 今日はここまで、と言って逃げる
2 脱ぐように命令
3 自由安価
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 00:51:22.59 ID:RgWq7KOu0
ksk
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 01:18:47.65 ID:jOnBcKK6O
3
2+試しに一人称を『私』にして喋ってもらう
48 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 01:25:11.18 ID:AP42gqGp0
武「なら、一人称は俺禁止な、私って言え」
長月「わ、わかった……じゃ、じゃあ、早く私に命令してほしいんだけど」
何を期待してるんだこいつは
まぁ、そっちがその気なら
武「それじゃあ、脱げ」
長月「ま、待て、そ、その、ここではさすがに」
耳まで真っ赤になってる
流石に無理か?
長月「……や、宿に戻ってなら」
少し如月とのやり取りに慣れすぎてしまったらしい
とりあえず……
安価下
1 宿に戻る
2 今日はもう休むからまた今度命令すると告げる
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 01:43:28.47 ID:RgWq7KOu0
1
50 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 01:50:19.51 ID:AP42gqGp0
武「じゃあ、さっさと戻るか」
長月「あ、あぁ」
そして、宿の部屋に戻った後……
長月「……」
恥ずかしそうに服を脱ぎだす長月
下着を見られるのは平気なようだが、さすがに裸は恥ずかしいらしい
大きい胸は服を脱いで揺れる
赤いパンツ1枚になった長月はそのままパンツも脱ぎ、片手で股間を隠すも赤い陰毛がはみ出ている
さて、次はどんな命令を出すか
安価下
1 オナニーしろ
2 隠すな
3 自由安価
4 今日はここまで
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 01:53:33.08 ID:O4+WigAqo
2
52 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 01:56:15.17 ID:AP42gqGp0
武「隠すな、気を付けの姿勢を取れ」
長月「あ、あぁ」
手を退けると少し毛の生えた性器が露出される
もじもじとしながら長月は両目を強く瞑っている
俺が触って確かめると小さく「ぁ」と声を漏らす
まだ濡れていないようだ
安価下
1 負けた巫女にはお仕置きを(スパンキング)
2 このまま手マンする
3 自由安価
4 あえて今日はおしまい
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 02:00:51.51 ID:RgWq7KOu0
3 処女を捧げ孕めと命令
54 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 02:12:34.12 ID:AP42gqGp0
どこまで従うのか試してみるか
武「処女を捧げて孕め」
長月「わ、わかった」
そう言うと長月は自分で性器を広げるように指で左右に引っ張る
それを見た俺はそのまま長月の中にモノを突っ込む
長月「っ、ご主人、様ぁ」
思った以上にキツイ
長月は恥ずかしそうに俺に抱き着き、大きな胸を押し付ける
腰を振るとそのたびに気持ちよさそうな声を漏らす
安価下
長月の性癖を推理してください(間違ってもマイナス要素はありません)
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 02:32:23.59 ID:4Qcsf177O
誘い受けのマゾヒスト説はどうか?
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 02:34:39.50 ID:RgWq7KOu0
隷属願望持ちのマゾかな
57 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 02:43:03.90 ID:AP42gqGp0
武「お前さ」
耳元で囁くように、質問してみる
武「マゾだろ?」
長月「ひぁんっ!?」
次の瞬間、きゅっと締め付けが強くなる
武「やっぱそうか、前に負けた時もこうなることを期待してたわけか」
長月「そ、それ、はぁ……!」
図星だと言わんばかりに乱れ始める長月
俺はにやりと笑うとそのまま腰を振り、さらに深く突き上げる
武「ほら、認めろよ、私は勝負に負けて犯されるのを楽しんでるメス豚だって」
長月「わ、私は、勝負に負けて、めちゃくちゃに、犯されるのを楽しんでる、メス豚、ですっ」
言い切ると同時に長月は絶頂したらしく大きく痙攣する
そしてそのまま限界を迎えたかのように反応が弱くなる
武「ほら、まだ俺が満足してないぞ?」
言いながらクリトリスを摘まむとまた体が跳ね上がる
長月「あひぃ!?」
いつの間にか自分で腰を振り出した長月に俺もそろそろ限界が近づく
そして、俺はそのまま長月の中に精子をぶちまけた
長月「はひゅぅ……」
そして長月はそのまま眠ってしまう
意外と打たれ弱いのかもしれない
流石に俺も限界で眠気が襲い掛かる
俺もこのまま寝ることにした
翌朝
目が覚めると……
安価下
コンマ判定
50以下で目の前に誰かが立っています
奇数で相手が神無月
偶数で相手が葉月
ぞろ目は関係ありません
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 02:46:58.99 ID:RgWq7KOu0
あ
59 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 02:55:58.85 ID:AP42gqGp0
普通に早起きをしてしまった
まだ長月は寝ているようだ
安価下
1 トレーニングに行く
2 半月の部屋へ行く
3 長月を起こす
4 葉月に会いに行く
5 自由安価
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 03:03:31.53 ID:4Qcsf177O
3
61 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 03:06:53.43 ID:AP42gqGp0
まだ裸のまま寝ている長月をゆすって起こす
武「おい、起きろ」
長月「うぅん?」
もっとエッチなことをするか?
安価下
1 する
2 しない
本日はここまで
現状の好感度
半月
40
水無月
25
文月
☆
長月
☆
如月
☆
葉月
4
卯月
☆
神無月
5
武のステータス
力 25
速さ 89
体力 108
魔法力 15
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 03:30:09.99 ID:RgWq7KOu0
1
63 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 13:17:44.00 ID:AP42gqGp0
安価下
1 胸を揉む
2 股間を攻める
3 お尻を攻める
4 長月の衣服をすべて部屋の外へ隠す
5 自由安価
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 13:20:28.46 ID:4dkVWITv0
4
65 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 13:26:00.00 ID:AP42gqGp0
いや、さすがに朝早くから性行為を行っていては周りにバレかねない
なら、バレないような悪戯をしよう
長月の部屋に長月の衣服を返しに行く
そして部屋に戻って寝たふりをする
安価下
コンマ判定
80以下で長月が目を覚ます
それ以上で神無月が起こしに来てプチ修羅場
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 14:25:07.76 ID:a+SD1PGDO
はい
67 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 14:53:03.40 ID:AP42gqGp0
長月「うぅん……っ、あ、あれ?」
起きたようだ、ついでに自分が裸であることに気づいて顔を赤くしている
下着はよくてもやはり裸はダメなのか
長月「お、俺、昨日、あぅぅ……と、とにかく、服、服、あれ?」
まぁ、見つからないだろうな、ないし
長月「……み、見つからないからしょうがないよな」
ん?
長月「……あいつの服」
何!?
俺の服を着てやり過ごす気か!?
長月「……(くんくん)……にへら」
ちょ、ちょっと引くんだが……
長月「……ば、バレる前に着替えてくるか」
あ、行ってしまった
服、着ていかれた……
早朝ではなくなったものの、まだ朝だ
さて、何をするか
安価下
1 半月の部屋へ行く
2 長月の部屋へ行く
3 葉月の部屋へ行く
4 卯月に会いに行く
5 ポータルを使う(文月か水無月かを記入)
6 トレーニングに行く
7 自由安価
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 15:00:58.54 ID:uMHYiafy0
1
69 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 15:02:50.61 ID:AP42gqGp0
半月の部屋へ行く
少なくとも神無月は起きていると思うが
安価下
コンマ判定
90以上でお姉ちゃんも寝坊
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 15:05:51.94 ID:SOBcHeuOO
そーれ
71 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 15:10:37.33 ID:AP42gqGp0
……
ノックしても返事がない
もう一度ノックするもやはり返事がないため留守かと思い一応扉を開けてみると
神無月「……くぅ、すぅ……」
半月「すやぁ」
昨日はあんなに怒っていたのに
この姉にしてこの妹ありか
安価下
1 半月を起こす
2 神無月を起こす
3 どちらかが起きるまで待つ(コンマ奇数で半月、偶数で神無月が起きる)
4 いたずらする(相手と内容自由安価)
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 15:42:44.44 ID:toSD2pJXO
4
2人の胸や尻を揉み比べ
73 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 15:49:50.97 ID:AP42gqGp0
……どのくらい深く眠っているのだろうか、とりあえず布団をめくるも起きない
相変わらず薄い生地の寝間着姿の半月の胸を揉んでみる
小さいながらも柔らかい
双子の姉という事だし、神無月も同じくらいだろうかと思い同じように布団をめくる
半月と同じような寝間着を着ている。ただ、髪の短さを見る限りこっちが神無月という事はわかった
胸を揉んでみると……こっちの方が小さい
さて、次はお尻……
神無月「……貴様、何をしている?」
武「お、起きてたのか?」
神無月「おかげさまで目が覚めたよ」
も、ものすごく怒っていらっしゃる?
神無月「正座」
武「は、はい」
す、すまない、お尻は揉めなかった
結局半月が起きるまで説教は続いた
おまけに起きた半月にまで説教を受けてしまった
半月「では10の村に向かいますが……もう出発しますか?」
安価下
1 出発する
2 パーティ変更(長月のみ可能、文月か水無月かを記入)
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 16:20:46.62 ID:VozCbLed0
出発
75 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 16:27:45.32 ID:AP42gqGp0
武「よ、よし、出発しよう」
葉月「あの……武さん少し様子がおかしい気がしますが大丈夫ですか?」
武「気にしないでくれ……」
葉月に知られたらさらに説教されかねん
長月「……」
葉月「あの、長月さんも大丈夫ですか?」
長月「……」
葉月「長月さん?」
長月「ふえっ!? けけけ、結婚なんてまだ早いぞ!?」
葉月「は?」
こっちもこっちでおかしいことになってる
安価下
コンマ奇数で10の村跡地にたどり着きます
それ以外で夜になります
夜になった場合このあと1の村に行くときも確定で夜になります
また10の位が偶数でモンスターと遭遇します
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 16:34:44.63 ID:uMHYiafy0
あ
77 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 16:42:00.94 ID:AP42gqGp0
半月「……」
半月の顔色が悪い
やはり、村へ向かうのが怖いのだろうか
きっと、トラウマになっているのだろう
武「半月、大丈夫か?」
半月「は、はい。大丈夫です」
そう言うと大きく息を吸って吐く半月
半月「武様は恐怖を乗り越えてここにいます。あの時怒鳴ったり、怒った私が一人逃げたくはありません。だから……」
半月が言い切る前に突然人型の魔物の群れが俺たちを囲む
神無月「ゴブリンか」
葉月「森の中で私に挑むなんて、後悔させてあげます!」
この数相手では少し手をわけたほうがよさそうだ
誰と一緒に戦う?
安価下
1 長月
2 葉月
3 神無月
同時にコンマ判定、コンマが大きいほどゴブリンの群れが強くなります
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 16:47:43.18 ID:RgWq7KOu0
3
79 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 16:52:30.92 ID:AP42gqGp0
武「神無月、前に出れるか?」
神無月「あぁ、もちろんだ」
武「葉月と長月は半月の護衛を頼む!」
葉月「はい!」
長月「チッ、俺も前に出たいんだが……」
武「……」
長月「あ……そ、その、私も……」
物欲しそうな目でこっちを見ないで集中してくれ
安価下
武(コンマ+89+10)
安価下2
神無月(コンマ+50+10)
安価下3
ゴブリン(コンマ+18)
合計が多いキャラが行動します
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 17:17:39.73 ID:RgWq7KOu0
あ
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 17:19:53.80 ID:RgWq7KOu0
い
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 17:24:10.50 ID:RgWq7KOu0
う
83 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/21(火) 19:18:30.17 ID:AP42gqGp0
武「くらえ!」
安価下
コンマ判定
偶数でゴブリン全滅
奇数で戦い継続
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/21(火) 19:29:38.76 ID:bRugVD4iO
あ
85 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/28(火) 19:31:38.46 ID:pYne3TUy0
神無月「一撃で全滅させたか……私はいらなかったようだな」
葉月「こっちも全滅させました!」
長月「アンタは大丈夫か?」
半月「は、はい、少し怖かったですが……」
神無月「……」なでなで
半月「お、お姉ちゃん、恥ずかしいから……」
武(シスコン)
葉月(シスコン)
長月(シスコン)
夕方
武「ここがそうなんだな」
半月「はい……少しだけ無事な建物もありまして、私は少しの間そこで身を隠していたんです」
神無月「だが、なんで勇者の目覚めなんて芸当ができたんだ?」
半月「そ、それに関してはまだ言えません……口止めされてますので」
武(第三者がかかわってるようだな)
葉月「皆さん、こちらのポータル、まだ修理できそうです! 少し手先が器用な方がいましたら手伝ってもらえませんか!?」
安価下
1 俺(武)が行く(コンマ40以上で成功)
2 半月が行く(コンマ50以下で成功)
3 神無月が行く(コンマぞろ目で成功)
4 長月が行く(コンマぞろ目で成功)
5 器用な人間がいるように見えるか?
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/28(火) 19:34:43.77 ID:IOyDliBZO
5
87 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/28(火) 19:45:09.86 ID:pYne3TUy0
武「そんな器用な人間がいるように見えるか?」
葉月「……ならいいです」
半月「へぇ、勇者様は私たちをそう言う目で見てたんですか」
長月「無茶苦茶イラっとしたんだが」
神無月「器用な方ではないが、言い方というものがないか?」
なんか、全員から冷たい目を向けられた……
なんやかんやあって
水無月「お兄ちゃん、お久しぶりです!」
文月「いろいろ事情は聞いたけど、私で役に立つかな……?」
如月「全員でやれば少しは早く片付くはず」
卯月「みんなで力を合わせましょう!」
葉月「がれきの撤去は任せてください!」
長月「どうしても撤去したいものなら燃やすぜ」
半月「皆様……」
神無月「見ず知らずの村の為に……感謝する」
全員で作業に取り掛かる
仏様を見つけたら一人一人お墓に埋葬していき、廃墟は解体していく
さて、誰と作業をしよう?
安価下
上記メンバーから自由安価
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/28(火) 19:51:12.36 ID:qsGXndtRO
葉月
89 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/28(火) 20:06:02.26 ID:pYne3TUy0
武「葉月、疲れてないか?」
葉月「え、は、はい、このくらいなら」
武「殺気ポータルの修理もした後だろ、少し休んでていいぞ」
葉月「皆さんが働いてるのにそんなわけには……」
安価下
1 いいから休め
2 じゃあ、俺に指示を出してくれ
3 それなら一緒に作業をするか
4 自由安価
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/28(火) 20:11:55.16 ID:YpbgyJLW0
2
91 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/28(火) 20:14:50.96 ID:pYne3TUy0
武「それなら俺に指示を出してくれ、植物の力なら俺も使えるからな」
葉月「で、ですが」
武「いいから」
葉月「……わかりました、お願いしますね」
安価下
コンマが大きいほど好感度アップ
安価下2
コンマが大きくなるほど作業が進む
ぞろ目で作業完了(残り100)
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/28(火) 20:18:22.85 ID:0prCpeoxO
好感度
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/28(火) 20:24:56.08 ID:RQjlgZ1u0
ぬん
94 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/28(火) 20:56:52.14 ID:pYne3TUy0
葉月「ありがとうございます、もう大丈夫ですので他の方の手伝いに行ってください!」
武「あぁ、わかった」
葉月「……疲れてたことに気づいてもらえて、すごくうれしかったですよ」
武「ん、何か言ったか?」
葉月「ふふ、なんでもありません」
安価下
誰の作業を手伝いますか?
1 半月
2 神無月
3 水無月
4 文月
5 長月
6 如月
7 卯月
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/28(火) 21:02:39.51 ID:QW/wCROfO
卯月
96 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/28(火) 21:09:27.90 ID:pYne3TUy0
卯月「……」
卯月を見つける
どうやら住人の亡骸に祈りを捧げているようだ
卯月「……ふぅ、あっ」
なんだ、こっちを見てビクッとなったぞ
卯月「……」
なんで祈りなおしてるんだ?
卯月「……」
ちらちらこっちを見るな
祈りをささげるなら集中しろ
安価下
1 一緒に祈りをささげる
2 一緒にがれきを撤去する
3 ちゃんと祈るように言う
4 自由安価
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/28(火) 21:11:38.13 ID:P6SHqu6s0
1
98 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/28(火) 21:16:44.50 ID:pYne3TUy0
武「……」
卯月「……」
武「こっちをちらちら見ないで集中しろって」
卯月「う……は、はい」
武「……」
2人で祈りをささげる
少しはこの人が報われればいいな
卯月「……」
安価下
コンマ奇数で卯月が?
安価下2
コンマが大きいほど作業が進みます
92以上、またはぞろ目で作業完了
コンマが大きいほど作業が進みます
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/28(火) 21:18:17.81 ID:ZYQSLBbKO
祈り
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/28(火) 21:18:18.06 ID:x0ka+hnz0
え
101 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/05/28(火) 21:22:10.28 ID:pYne3TUy0
卯月「……」
祈りを続けていると、急に唇に柔らかい感覚がした
驚き目を開けると
卯月「ふふ」
武「ま、真面目にやれって」
キスをされてたらしい
卯月「さて、がんばりましょう! 私も充電できました♪」
俺は真っ赤になりながらその後姿を追う事しかできなかった
卯月(き、キスしちゃいました、い、今更ですけど!)
卯月(は、恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!)
安価下
誰の作業を手伝いますか?
1 半月
2 神無月
3 水無月
4 文月
5 長月
6 如月
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