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【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
- 272 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/18(火) 02:38:53.24 ID:FscUEKBk0
- 璃奈(…どう言う仕掛けなんだろう?)
決して好奇心だけではない感情を抱きながら再びトレッドミルの上に立つとすかさず金属のリングに拘束されてぬめる縄が持ち上がり股に食い込む
璃奈「あっ…!やっぱり……」
前回と違って今回は食い込みがキツくなって自身の体重で縄が撓むほどで璃奈の股間が下着越しにぱっくりと縄を挟みこんでいる
璃奈「あっ!ああっ…!そんなに食い込んだら…」
トレッドミル『中級編へようこそ!今回は200メートルにチャレンジ!罰ゲームにならないように頑張って!』
トレッドミル『3…2…1…スタート!!』
璃奈「ま、待って――」
璃奈の制止も当然聞き入れられず床が動き出してしまう
璃奈(前回より早い…!)
小走りくらいのスピードを余儀なくされ必死について行くが走る事によって上下に身体揺れる時にさらに股に食い込んで擦れるだけじゃなく、一番敏感な突起もピンと縄に弾かれる
璃奈「あぁ…っ!く……っ…ふぅん!」
強烈な刺激に下着は縄に塗られたローションと璃奈自身から溢れ出す粘液が混ざり合い足を動かし縄が通るたびにぐちゃぐちゃと水音を立てるが今の璃奈には羞恥心を感じる余裕もない
璃奈「はっ、はっ…!くぅぅ!」
どんどんと足が追いつかなくなりトレッドミルの端まで追い詰められるが最後の力を振り絞り前面にある操作盤に上半身を倒れ込ませて足だけを動かしてひたすら刺激に耐える
璃奈「あ……ダメ…早く終わって…!もう……!」
トレッドミル『おめでとうございます!目標の200メートルをクリアしました!』
璃奈「…………ふぁ?」
終了のアナウンスがあって縄と拘束が外れたと同時に地面に倒れ込んでもまだ状況を飲み込めない
璃奈「あ…ひぅ………クリア…できたの?」
ただ横たわりながらひたすら呼吸を整えて快感の波が引いていくのを待つ事しかできなかった
- 273 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/18(火) 02:43:23.92 ID:FscUEKBk0
- 璃奈「…………」
璃奈(お股の震え、止まらない)
頭が上手く働かずぼーっとした状態のまま何とか立ち上がり次の行動に移ろうとする
璃奈(次は…――)
被トラップ2/3
行動
1.進む(フィットネスクラブ最深部まで4/10→5/10)(コンマ01-25アイテム 26-50何もなし 51-75敵 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度…(璃奈)
3.撤退(A公園まで戻る)
4.カバン*(持ち物確認、使用)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 02:52:55.40 ID:ZLvzPu3jO
- もう一度……
- 275 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/18(火) 03:41:04.72 ID:FscUEKBk0
- 璃奈「はぁ…はぁ…ふぅ…行かなくちゃ」
向かった先は次の部屋への扉…ではなくあのトレッドミルの上だった。
リングで拘束され、縄が持ち上がり三度股に食い込んだ
璃奈「あっ…!ふ、太いぃ…」
今回のの縄は先程までより一回り太く璃奈の股間は挟み込む事が出来ず太さに合わせて少し広げられる形となっている
璃奈「も…無理、かも…」
縄だけで限界近い璃奈だが更に絶望の光景が待っていた。
今度の縄にはいくつもの結び目が並んでいたのである
トレッドミル『いよいよ上級編!これをクリアできたあなたはスゴイ!300メートル行ってみよう!ここまできて罰ゲームにならないように頑張って!』
トレッドミル『3…2…1…スタート!!』
床と縄が同時動き出すと同時に股間に一つ目の結び目が襲いかかる
璃奈「ひゃぁっ!」
結び目はまず璃奈のクリトリスをグニっと押し潰しながら膣口をにぐちゅりと食い込んで更にその先の尻の穴にグリっとめり込むように擦り上げていく
璃奈「あ…わ……」
目と口を開いたまま身動きすらできなくなった璃奈は足を動かすことも忘れて内股で身体を震わすだけだった。
当然、結び目が3個ほど股間を擦り上げた時にはトレッドミルから落ちてしまい、ブザーが鳴り響く
トレッドミル『ざんねーん!チャレンジ失敗…罰ゲームけってーい!!』
璃奈「あ、あ、あ…はぅ……ひっ…!」
拘束と縄が外されてもなお、震えながら愛液をだらだらと溢れさせるだけの璃奈
トレッドミル「失敗者に下される罰ゲームは――」
選択肢
璃奈に下される罰ゲームの内容
安価↓1
- 276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 03:51:49.62 ID:EOqNqKjRo
- 吸うと全身性感帯になるガス噴射
- 277 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/18(火) 04:06:26.69 ID:FscUEKBk0
- トレッドミル『罰ゲームスタート!』
掛け声と共に天井の本来ならエアコンであるはずの場所からピンク色の甘い香りのするガスが噴きだしてきた
璃奈「なにこれ…甘い匂い……ふぐぅ!」
まだ動けるだけ回復していなかった璃奈はまともにガスを吸い込んでしまい、股縄の余韻で震えているだけでも感じてしまうくらい敏感になってしまった
璃奈「げほっ…げほっ…頭がぽわぽわして……あ、気持ち…い、縄と関係ない場所まで気持ちよくなって……なんで?」
状態異常
璃奈(全身性感帯)
その時フィットネスクラブ内が揺れて建物が軋む
選択肢
新しいトラップの内容を記入(変更がなければ進むなど上記の行動コマンドを指定)
安価↓1
- 278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 05:20:41.21 ID:kKuTgbYXO
- 色んなところを強引にペロペロしてくるロボット猫
- 279 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/18(火) 11:24:46.29 ID:6BCzs9SI0
- 璃奈「ふっ、う……ここに居たらダメになっちゃう…」
璃奈「動かないと」
体中を蝕む性感に耐えながら次への一歩をなんとか踏み出す
行動
1.進む(フィットネスクラブ最深部まで4/10→5/10)(コンマ01-25アイテム 26-50何もなし 51-75敵 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(A公園まで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 11:36:05.09 ID:tBi+umF9o
- テニスラケットを装備する
- 281 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/18(火) 11:42:16.09 ID:6BCzs9SI0
- 璃奈(さっきのみたいなのから身を守らないと)
璃奈はテニスラケットを取り出して構えた
装備変更
璃奈 武器なし→(武器)テニスラケット(ダメージ+10耐久10/10)
行動
1.進む(フィットネスクラブ最深部まで4/10→5/10)(コンマ01-25アイテム 26-50何もなし 51-75敵 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(A公園まで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 11:52:32.61 ID:tBi+umF9o
- 1
全身性感帯になってる中あえて全力疾走してみる
- 283 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/18(火) 12:50:57.05 ID:6BCzs9SI0
- 判定61
璃奈「早くここを抜けないと…!」
ここから抜け出したい!その一心で駆け出す璃奈だが
璃奈「うっ…!?あ…っ!」
服が擦れる感覚にさえ性感を覚えて足が止まってしまう
璃奈「ダメ…進まないと…」
必死に全身の快感を堪えて前に進もうとするがそこに追い打ちをかけるように近くにあった器具から複数の手が伸びてきて身体に纏わりついた
璃奈「嫌…触らないで…!あぁっ!ひぅ……」
シリコンの様な素材でできた手に全身を弄られて悶絶するが気力を振り絞ってテニスラケットで払いのける
璃奈「ふぅーっ…身体のどこ触られても……感じる…」
手に持ったラケットを杖のようについて何とか進んでいく璃奈であった
璃奈へ61のダメージ(69/130HP)
610円を手に入れた(4020円)
疲労度+1(2/10)
進行度+1(6/10)
行動
1.進む(フィットネスクラブ最深部まで6/10→7/10)(コンマ01-25服 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(A公園まで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 12:52:00.00 ID:5MlEP2sZO
- 2
- 285 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/18(火) 13:09:09.89 ID:6BCzs9SI0
- 璃奈「これ以上は…無理」
ますます悪くなっていく状況に限界だと判断し引き返すことに決め、フィットネスクラブから脱出する
璃奈はフィットネスクラブから撤退した
4月19日(19日目)夜 空腹度2/10 疲労度3/10 A公園
璃奈(…やっと戻ってこれた)
璃奈「はぁ…はぁ…んっく…」
なんとか公園まで戻り自分のテントの中でへたり込む
璃奈(身体、まだ敏感で…)
璃奈(どうしよう?)
行動
1.移動(コンビニ、ファミレス、フィットネスクラブ(Lv.1ダンジョン)駅前)のどれか
2.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
3.休む
4.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
*はターン消費なし
安価↓1
- 286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 13:21:53.24 ID:Y1SWuWHNO
- 3
- 287 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/18(火) 13:46:00.70 ID:6BCzs9SI0
- 璃奈(うぅ、今日はひどい目にあった…)
璃奈(もう寝よう)
マットレスに横になって目を閉じる
璃奈「ふっ……ん………あ…」
璃奈(思い出しちゃダメ…)
横になっても今日、股を縄で責められた事や今も全身が性感帯と言うことを強く意識してしまい、周りに異変を気づかれない様に息を殺してただ時間が過ぎるのを待つしかなかった
疲労度-5(0/10)
HPMP回復
選択肢
1.4月20日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 13:46:31.18 ID:cq/rz/Yuo
- きな子ちゃん
- 289 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/18(火) 14:05:15.33 ID:6BCzs9SI0
- 4月20日(20日目)朝 洞窟
状態異常
きな子 超敏感(胸)・快感
きな子(あれからずっと…)
きな子はワームにこの洞窟まで連れてこられら日からずっと朝は子ワームたちに群がられて、昼は栄養の含まれた粘液を飲まされて夜は大ワームに弄ばれた後、ワームに飲み込まれて朝まで眠る生活を送っていた
きな子(あぁ…千砂都先輩も気持ち良さそうっす……)
当初は少し離れた場所で同じくワームに囚われていた千砂都だが、きな子がワームから与えられる快感を認めて以降すぐ横に連れてこられている。
両手両足を大ワームから伸びた舌で拘束されて大の字にさせられたきな子は天井からボトボトと子ワームが降って来るのを見ると期待を抱いてしまう
きな子「き、きたぁ…!」
もぞもぞと這って近づいてくる子ワームたちがきな子を取り囲むとドキドキと心拍数が上がる
選択肢
子ワームたちがきな子に行う事
安価↓1
- 290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 14:08:48.88 ID:tBi+umF9o
- 胸を這い回りつつ乳首を刺激
- 291 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/19(水) 00:12:48.03 ID:ev8n89Cz0
- きな子「はうっん!!」
子ワームの中でもまだ相当に幼いと思われる小さなワームたちがきな子の胸に登ってもぞもぞと動いて這いまわる。
たったそれだけで栄養剤の副作用で胸がかなり敏感になっている状態では痺れるような快感であった
きな子「ん!あ………ダメ!ダメぇ!」
ムズムズと責められる感覚に胸と腰を揺らして悶えるが張り付いた子ワームたちは落ちない
きな子「あぁぁ…ぁ…あヒンッ!!」
子ワームが左右それぞれの乳首を乗り越えると、目を見開いて悲鳴を上げて固まる。
一度乳首をゆっくりと這われただけでビンビンと勃ちきってしまう
きな子「ウぁぁぁーっ!」
乳首を乗り越えた子ワームが尾を細かく左右に振ると、勃起した乳首がぐにぐにと弄り回される。
きな子のすぐ隣では千砂都にも同様の責めが行なわれており、洞窟には二人の甘い悲鳴が混ざり合い響き渡る
きな子「あ…かひゅっ!あん…っ!も…あ!すごっ…!」
唯一自由に動かせる胴体を逸らして過剰な快感から逃れようとするが子ワームたちは容赦なくきな子を追い詰めていく
きな子「おっぱい……気持ちいい良すぎて……!」
選択肢
1.快感を受け入れる(コンマの(1桁*2)+10精神力が減少)精神力99/100
2.もっとねだってしまう(快感堕ち度+1)快感堕ち度1/3
安価↓1
- 292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 00:13:54.92 ID:gj0prXuUo
- 2っす
- 293 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/19(水) 00:56:00.74 ID:ev8n89Cz0
- きな子「ひぅぅ…っ!」
勃ちきった乳首をぐりぐりとこねまわされて唇を噛みしめて震えるきな子
その唇が再び開いた時に出てきた言葉は――
きな子「あひん……もっとぉ……!気持ちいいの……欲しいっす…」
更なる快感をねだる言葉だった。
ワームの分泌する粘液まみれの全身をびくびく痙攣させながらねだるきな子の期待に応えるように子ワームたちはより蠢き出し――
選択肢
おねだりするきな子に対して子ワームたちが行なう責め
安価↓1
- 294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 00:58:10.93 ID:04935SiDO
- 下腹部圧迫して子宮揺らす
- 295 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/19(水) 01:33:15.81 ID:ev8n89Cz0
- きな子「うぐ…ぅ…」
今度は胸を這いまわっている子ワームよりは成長して小型犬ぐらいの大きさになった子ワームが現れ上体をきな子の下腹部に乗せて体重を掛ける。
下腹部にかかる圧迫感に苦し気な呻きが漏れるが子ワームが下腹部に顔の部分を押し付ける様に何度も動くと全てが快感に流されてしまう
きな子「あぅ……何して……ふっ…あ、あっ!」
きな子「お腹…グリグリされて……ひ……ぐぅ」
何度も下腹部を押されてその度にさらに奥の子宮を揺らされ、身体の芯から湧き上がるような快感に身悶えする
きな子「こんなの……知らな……いひんっ!!?」
そこに胸を責めていた子ワームたちも動きを再開してきな子を苛む
きな子「う、あ………あぁぁ!そんなにしたら…!」
きな子「いやぁっ!ダメっ!あ、もう………何か…くるっす……くる……きちゃうぅぅーーーっ!!!」
絶叫と共に一度跳ねる様に弾んで全身から力が抜けて緩み切った股間から黄色い液体が放物線を描いて放たれる
きな子「あ………へ……ぁ…」
あまりに大きな絶頂に意識がそのまま深い闇に引きずり込まれて行った
快楽堕ち度+1(2/3)
状態異常
+おねだり癖
- 296 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/19(水) 01:41:53.79 ID:ev8n89Cz0
- 4月20日(20日目)昼 洞窟
きな子「うぅ…ん…?」
闇に落ちていたきな子の意識は身体にのしかかる重さで引き戻されていく
きな子「あ…」
身体の上には大ワームがのしかかっており口から舌を伸ばしてきな子の口へ向かって来る
きな子「おくすり……あむっ…じゅっ……!」
ワームの意図を理解しているきな子は自ら口を開けてワームの舌を向かい入れ注がれる栄養剤を飲み込んでいく
きな子「ぶちゅ……ん……むあ…」
きな子(このおくすり、ヘンな味がするっすけど…なんかクセになると言うか……)
きな子(それに飲むたびに身体が…)
栄養剤を飲んでいくと身体が熱くなり頭が上手く働かなくなる
きな子(あ、ほら……また身体が…)
選択肢
栄養剤の副作用
安価↓1
- 297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 01:46:02.00 ID:8NRFphenO
- 寒く感じるようになる
- 298 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/19(水) 02:09:10.21 ID:ev8n89Cz0
- きな子「な…?急に寒く…」
今まで栄養剤で火照っていた身体から突然熱が冷め今度は寒さを感じる
きな子「うぅ……」
身体を震わせていると手足を拘束していたワームの舌が外れて自由になる
きな子(寒い…!この寒さを何とかしないと!)
身体中粘液まみれ同じく洞窟中も粘液溜まりと化しているここでは上手く身体を起こすことさえ難しく、何度も転倒しながらようやく上体を起こして座った状態になる事ができた
きな子「あ…」
寒さに震えるきな子の目に映ったのは目の前の大ワームの口でその中に飲まれた時の生温かさを思い出してしまう
きな子(今、あの中に飲み込まれたら…温かくて……)
選択肢
1.ワームに飲み込込んでもらう
2.ワームの口内から溢れてる粘液を浴びる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 02:10:23.41 ID:UG9aVWmEO
- 隣の千砂都にくっつく
- 300 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/19(水) 02:29:17.46 ID:ev8n89Cz0
- 記号♡☆♦テスト
- 301 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/19(水) 02:44:43.33 ID:ev8n89Cz0
- きな子「千砂都先輩ぃぃ…!」
隣の千砂都のところまで行き無我夢中でくっつく
千砂都「きな子ちゃん…♡」
いつの間にか千砂都も拘束が解けておりくっついてきたきな子をぎゅっと抱きしめる
きな子「すいません……なんか寒くて…」
千砂都「私もぉ♡だから、こうしよ?」
きな子を抱きしめていた千砂都は身体を擦り付けてくる
きな子「あ…っ!ふ…あんっ!」
千砂都「こうすれば温かくて……んっ♡気持ちいいでしょ?」
きな子「はひいぃぃぃ……」
ぬめった身体は擦り付け合うだけでも心地よく、ぬちゃぬちゃと音を響かせながらお互いに強く擦り合う
きな子「はっ、はっ……ふぅっ!や……」
再び興奮が高まってきてつい先ほどまで寒さに震えていたとは思えないほど汗が滲みだす。
そうして二人で寒さが完全に治まるまで――ではなく治まってもずっと擦り付け合うのであった
- 302 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/19(水) 03:00:21.40 ID:ev8n89Cz0
- 4月20日(20日目)夜 洞窟
きな子「あっ…ふ…んんっ…!」
寒さが治まったにも関わらず身体を擦り付け合うきな子と千砂都に大ワームたちが這いよって来ると
千砂都「あ♡ほら!きな子ちゃん!来たよ!」
千砂都は自ら身体を差し出すようにワームに向ける
きな子「きな子も…気持ちいいの、欲しいっす…」
きな子もワームたちを受け入れるように大人しく待つ
選択肢
大ワームたちが行なう責め
安価↓1
- 303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 03:12:49.10 ID:RSy/dul4O
- お互いの顔を見つめさせながらお腹を撫でる
- 304 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/19(水) 04:28:18.27 ID:ev8n89Cz0
- 大ワームはきな子と千砂都に舌を巻きつけて引き起こすと、すぐに別なワームが二人の足元に潜り込みその上を向かい合って跨ぐように座らせる
きな子「はぁん…千砂都先輩…」
すぐ目の前には千砂都の顔があり、お腹を撫でられて恍惚な表情を浮かべている
きな子「うぅぁぁ……!ぞ、ゾクゾクするっ……!」
きな子にも舌が伸びてきお腹を撫で始めてすぐに千砂都と同じくうっとりとしてしまう
千砂都「あ…っ♡ひぃ…ん♡」
心地よさそうに喘ぐ千砂都の熱い吐息が掛かるときな子はふと思う
きな子(あぁ…千砂都先輩の唇が…もう少し前に動けば…届いちゃうっすね)
大ワームの上にを跨いで座わらされて胴には舌が巻き付いている為、身体を動かす事は出来ないが首をほんの少し動かせばいつでも千砂都に唇を重ねる事が出来そうな距離だ
きな子(くふぅ………千砂都先輩…)
喘ぐ千砂都の口から見え隠れするピンクの舌がちらちらと扇情的に見え隠れする
選択肢
1.お腹を撫でる舌に集中する(コンマの(1桁*2)+20精神力が減少)精神力99/100
2.千砂都に唇を重ねる(快楽堕ち度+1)快楽堕ち度2/3
安価↓1
- 305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 04:30:40.62 ID:gj0prXuUo
- 2!
- 306 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/19(水) 19:36:14.46 ID:ev8n89Cz0
- きな子「………ちゅ…」
首を前に伸ばして千砂都の唇を奪う
千砂都「んんッ!?」
一瞬驚く千砂都だがすぐに唇を重ね返して押しつけてくる
千砂都「ぷ…あ…きな子ちゃん」
きな子「んは…千砂都先輩…」
ようやく唇を離すとお互いの熱い吐息を吸い込んでしまいまたすぐに抑えられない衝動が沸き起こり、今度はどちらかともなく唇を再び合わせる
きな子「ぷぁぁ……んっ」
千砂都「れ………むちゅ……」
お腹を撫でられる気持ち良さと唇を重ねる感触に身体が包まれると天にも昇る心地よさを感じてずっとこのままでいたとさえ思う
きな子「ん゛むっ!は………あ…!」
唇を合わせる力が徐々に強くなってくるとぬめった身体が滑り上手く合わせられなくなり離れてしまい焦燥感に襲われる
千砂都「大丈夫だよ…?焦らないで?もう一回しよ♡」
きな子「は、はいぃぃぃ♡」
二人の頭の中にはもう脱出の事などとうになくてただこのまま互いに貪り合いたい!それだけであった
快楽堕ち度+1(3/3)
きな子と千砂都は快楽堕ちしてしまった
選択肢
1.4月21日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 19:38:20.98 ID:5kuQOYTbO
- 歩夢
- 308 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/19(水) 20:09:20.96 ID:ev8n89Cz0
- 4月21日(21日目)朝 古いアパート
歩夢「ふふっ」
同じ布団の中で抱きしめ合いながら眠る普通の人の穏やかな寝顔を見て思わず笑みがこぼれてしまう
歩夢(初めて見た時からずっと私の事を好きでいてくれたなんてとっても嬉しい…!)
すっと普通の人の頬に触れて軽く撫でると愛おしい気持ちがさらに増してくる
歩夢(今日も前みたいにイタズラしちゃおうかな?)
歩夢(それとも…?)
選択肢
1.寝ている普通の人にイタズラをする(するイタズラを記入)
2.寝たふりでイタズラされるのを待つ(されるイタズラを記入)
3.起きて朝食を作っておく
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 20:11:29.80 ID:8PX892ESO
- 耳元で小声で大好きですって囁いてキス
- 310 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/19(水) 21:19:22.76 ID:ev8n89Cz0
- 歩夢「……」
しばらく普通の人の寝顔を眺めていた歩夢だが我慢できずに耳元で囁いてから一つ、ついばむようなキスをする
歩夢「…大好きです……ちゅ…っ!」
歩夢(わわ…っ!私から大好きって言っちゃった!それにキ、キスまで!)
歩夢(すっごく恥ずかしい…!!)
思わず赤面してしまい布団の中に潜り込んで足を静かにバタバタ動かす
歩夢(……まだ起きてない、よね?)
選択肢(歩夢のイタズラを受けた普通の人の反応)
安価↓1
- 311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 21:21:01.12 ID:DT/rOI71o
- 顔真っ赤にして寝たフリ
- 312 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 01:58:07.33 ID:dVtZcDHZ0
- 普通の人(い、今…歩夢ちゃんから…!!)
布団の中で恥ずかしさに打ち震える歩夢の傍らで普通の人もまた顔を真っ赤にして驚きと喜びに打ち震えていた
普通の人(しかも『大好きです』って!!)
普通の人(まだ寝たふりしてたらもう一回くらいしてくれないかな…?)
歩夢(うぅ…今…私、絶対変な顔しちゃってる…こんなの見せられないよ…)
歩夢(まだ起きないで…!)
互いの思惑が交差する間に起き出すタイミングを逃してしまい結局二人が布団から出たのはいつもの時間を大幅に過ぎた後だった
- 313 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 02:06:55.63 ID:dVtZcDHZ0
- 普通の人「お、おはよう、歩夢ちゃん」
歩夢「おはようございます…」
恥ずかしさでまともに普通の人の顔も見れない状態では相手の顔も赤くなっている事に気がつかない
普通の人「今日は私ね?昼からちょっと用事があって出かけるんだけどそれまでまだ時間があるから何しようか?」
歩夢「え?どこに行くんですか?」
普通の人「ううん、ちょっとヤボ用をね」
歩夢「じゃあ――」
普通の人「いや、大丈夫!歩夢ちゃんはここで待ってて!すぐに戻るから!」
歩夢(う…断られちゃった…)
歩夢(用事って一体なんだろう?)
普通の人「それより昼までまだ時間あるから何かして過ごそうよ!」
歩夢「それじゃあ私――」
選択肢
昼まで歩夢がしたい事
安価↓1
- 314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 02:14:03.95 ID:R+sKtQJ/O
- ぎゅってしながらお話
- 315 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 02:26:45.13 ID:dVtZcDHZ0
- 歩夢「ぎゅってしながらお話がしたいです…!」
普通の人「え?」
歩夢「あ、いえ…なんでも…―」
歩夢からの要求に一瞬豆鉄砲を食らったかのような表情を見せる普通の人だがすぐに愛おしさが爆発して飛びつくように歩夢を抱きしめる
歩夢「きゃっ!」
歩夢(あぁ…温かい)
全身を包む体温に心地よさを感じてもっと味わうように深く歩夢からも抱きつく
普通の人「もー、歩夢ちゃんてば可愛いすぎ!いいよ!何話す?」
歩夢「それなら――」
選択肢
二人がお話する内容
安価↓1
- 316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 02:33:13.81 ID:YOdmVGY/O
- 世界がこうなる前の話
- 317 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 03:44:47.58 ID:dVtZcDHZ0
- 歩夢「世界がこうなる前の話をしませんか?」
普通の人「うん、いいよ!」
歩夢「こうなる前は何をしていたんですか?」
普通の人「ふつーの会社員」
歩夢「初めて私とあった時って東京ですよね?ここだと東京から結構離れてますよね?」
普通の人「偶々出向でね。何か月東京で仕事をすることになったんだけど…」
普通の人「ガラッと環境が変わってから仕事もきつくて、周りともなじめなくて…凄く辛かった」
歩夢「そう、なんですか…」
普通の人「もう電車に飛び込もうとも何回も考えたよ」
歩夢「そんな…!せっかくの命を…」
普通の人「でもあの日に偶然歩夢ちゃんが同じバスに乗って来て『あ、なんてかわいい子がいるんだ』って思って歩夢ちゃんの後を追って同じバス停でお降りたらあの階段で歩夢ちゃんの歌う姿を見て―」
普通の人「そこからは完全に歩夢ちゃんの事が大好きになって」
歩夢「…大好き…えへ……」
普通の人「歩夢ちゃんの事を調べ――もっと知りたいと思って一杯勉強して、イベントやSIFにも応援に行って」
歩夢「そうだったんですか…!」
普通の人「そして、この間のライブイベントにも応援に行くはずだった……正直、私の地元に歩夢が来るなんて夢にも思ってなかった」
普通の人「だから、イベントが終わって歩夢が帰ってしまう前にホテルまで行って声を掛けてプレゼントを渡そうと思ってたんだよ?」
歩夢「プレゼント?」
普通の人「そうだ!せっかくだから今渡しちゃうね!」
押し入れの奥の箱から丁寧なラッピングが施された物を取り出して歩夢に差し出す
歩夢「何だろう?」
選択肢
普通の人から歩夢へのプレゼント 安価↓1
プレゼントを貰った歩夢の反応 安価↓2
- 318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 03:53:20.66 ID:wMySLvNYO
- 写真立てと手紙
- 319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 03:58:57.14 ID:xyN3LcAQO
- ここに入れる写真、いつか二人で撮りたいです
- 320 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/20(木) 11:42:28.32 ID:cZseWbXZ0
- 歩夢「写真立てと手紙ですか…?」
普通の人「あ、!手紙は今読まないでね!恥ずかしいから!!」
歩夢「ありがとうございます…すごく嬉しい…!」
歩夢「ここに入れる写真、いつか二人で撮りたいです」
貰った写真立てを胸に抱いて喜ぶ歩夢の姿に感極まって涙を浮かべた普通の人は慌てて取り繕うように支度を始めて
普通の人「おっと!もうお昼だからちょっと行ってくるね!」
普通の人「夜には帰って来れると思うから待ってて!」
そう言い残して部屋から出て行ってしまった
(アイテム)写真立て
(アイテム)普通の人からの手紙を手に入れた
歩夢(一体用事ってなんだろう)
歩夢(外はこんなに危ないのに…そこまでしないといけない用なのかな?)
歩夢(私は…どうしようかな?)
行動
1.じっと帰りを待つ
2.こっそり後をつける(器用さ40)コンマ01-60でバレる
3.外に出てみる(コンマ50以上でイベント)
4.布団に潜り込んで待つ
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 11:43:34.80 ID:yV0l6V7aO
- 家の中探索
- 322 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 11:53:56.28 ID:cZseWbXZ0
- 歩夢(そうだ、せっかくだからこの家の中を探索してみよう!)
歩夢(でも、そんなに部屋が多いアパートじゃないから)
歩夢(探索できるのは…)
歩夢(この寝室、リビング、キッチン、お風呂場、玄関、押し入れ…ぐらいかな?)
歩夢(どうしようかな?)
選択肢(夜まで0/3ターン)
1.寝室
2.リビング
3.キッチン
4.お風呂場
5.玄関
6.押し入れ
7.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 323 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 11:54:38.75 ID:cZseWbXZ0
- 歩夢(そうだ、せっかくだからこの家の中を探索してみよう!)
歩夢(でも、そんなに部屋が多いアパートじゃないから)
歩夢(探索できるのは…)
歩夢(この寝室、リビング、キッチン、お風呂場、玄関、押し入れ…ぐらいかな?)
歩夢(どうしようかな?)
選択肢(夜まで0/3ターン)
1.寝室
2.リビング
3.キッチン
4.お風呂場
5.玄関
6.押し入れ
7.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 11:56:24.20 ID:UIPmlGwlo
- 押入れ
- 325 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 12:05:39.41 ID:cZseWbXZ0
- 歩夢(押し入れを見てみよう)
歩夢(この間ちょっとだけ見たときは洗剤とかの雑貨類と私の写真がたくさんあったっけ)
歩夢(他には何かないかな?)
歩夢は押し入れの襖を開いて中を覗くとそこにはたくさんの写真と衣類ケース、大きな箱、そして雑貨が置いてあった
歩夢(これは――)
選択肢
1.アルバムを見る
2.衣類ケースの中を見る
3.大きな箱を開けてみる
4.特に気になる物はないかな?
安価↓1
- 326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 12:08:14.04 ID:a78y3kN7O
- アルバム
- 327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 12:08:27.11 ID:yV0l6V7aO
- 1
- 328 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 12:30:46.40 ID:cZseWbXZ0
- 歩夢(このアルバムは?)
押し入れに仕舞ってあった分厚いアルバムをめくると中身は全て歩夢の写真が貼り付けてあり、その中でも目を引いたのは歩夢の寝顔の写真だった
歩夢(私の寝顔!?いつの間に撮られてたんだろう?恥ずかしすぎるよ〜…もう…)
歩夢(あれ?何か違和感があるような…?)
歩夢(これってもしかしてこのアパートでの写真じゃなくて私の家での写真!?)
今となっては懐かしい見覚えのあるベッドと寝具が間違いなく歩夢の部屋だということを物語っている
歩夢(すごい…どうやって撮ったんだろう?)
歩夢(他の写真もプライベートの時ばっかり全然撮られてたなんて気づかなかったなぁ)
歩夢(他には――)
選択肢
1.衣類ケースの中を見る
2.大きな箱を開けてみる
3.特に気になる物はないかな?
安価↓1
- 329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 12:31:18.80 ID:UIPmlGwlo
- 2
- 330 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 12:53:11.93 ID:cZseWbXZ0
- 歩夢(この大きな箱の中身は何かな?)
大きな箱のフタを開けて中を覗くと―
歩夢(わ…!これって…その…あれだよね…大人のおもちゃ……)
雑誌などで歩夢も見たことのある物から全く知らない物までさまざまなおもちゃが収納されていた
歩夢(どれもパッケージが空いていない、ってことはまだ使われてない物だよね)
歩夢(もしかしてこれも私の為に?)
歩夢(……!!)
想像しただけで顔から湯気が出そうになった歩夢は慌てて箱を閉じた
選択肢
1.衣類ケースの中を見る
2.もう気になる物はないかな?
安価↓1
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 12:58:59.63 ID:1rMjQmOdO
- 1
- 332 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 13:16:38.38 ID:cZseWbXZ0
- 歩夢「衣類ケースの中も見ちゃおう…」
歩夢「すごい…たくさんの服が入ってる」
衣類ケースの中には普通の洋服から水着、果てはメイド服などコスプレ用と思しき衣服が大量に入っていた
歩夢(これって…やっぱり!ほとんどの服が私のサイズにぴったり)
歩夢(この貰った下着だけじゃなくてたくさん用意してくれてたんだ)
歩夢(あの人の愛情がすごく伝わってきて、幸せ…)
選択肢(夜まで1/3)探索する場所を選択
1.寝室
2.リビング
3.キッチン
4.お風呂場
5.玄関
6.探索をやめて帰りを待つ
7.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 13:17:16.44 ID:jvclsD5PO
- 寝室
- 334 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 13:27:27.07 ID:cZseWbXZ0
- 歩夢(ここは毎日あの人と一緒に眠るすごく幸せな場所)
布団に寝転んで普通の人の匂いを嗅ぎながら周りを見渡してみる
歩夢(ここにあるのはお布団、タンスしかないシンプルな部屋だけど)
歩夢(気になるところは――)
選択肢
1.掛け布団にくるまる
2.タンスを見る
安価↓1
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 13:29:02.06 ID:UIPmlGwlo
- 2
- 336 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 13:46:17.86 ID:cZseWbXZ0
- 歩夢(あの人の服が入ってるタンス)
歩夢(引き出しが4つしかなくて入ってる服の種類も押し入れの衣類ケースの服よりもかなり少ない)
歩夢(どんな服が好きなんだろう?)
歩夢(あれ?一番奥に何か入ってる?)
服を手に取って普通の人がどんな服装が子好みなのか確かめようとタンスの引き出しに手を入れると服の下に固い感触があった
歩夢(…ノート?)
服をどけてて見るとそこにはピンク色のキャンパスノートが不自然に置いてある
歩夢(なんでこんなところにノートが?)
なんとなく表紙をめくると1ページ目には歩夢ちゃん捜索日誌とボールペンで書かれていた
歩夢(捜索…?)
次のページへ進むと続きには世界の終末でライブイベントがなくなった事への怒りから始まって規模の大きな災いが起こり歩夢もB県A市に前日入りしたままだと分かり捜索、救出した内容がびっしりと書かれている
歩夢(あちこち探してくれたんだ――)
歩夢(…え?)
日誌を読み進めると『4月3日――を見つけた』と記されていた
選択肢
4月3日に普通の人が見つけた人物
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈
上記と(千砂都、かすみ、果林)以外のラブライブ!シリーズのメインキャラから1名を指定
安価↓1
- 337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 13:46:54.76 ID:/N3vc4qaO
- 侑ちゃん
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 13:47:01.73 ID:h5IWD0ihO
- 侑ちゃん
- 339 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 14:06:49.07 ID:cZseWbXZ0
- 『4月3日、高咲侑を見つけた』
歩夢「ゆ…うちゃん…!」
『高咲に歩夢ちゃんの安否、行方を確認するも知らない、知ってても面識がない人には教えないの一点張りだった為やむを得ず拘束、尋問したが有力な手がかりは得られなかった。』
『先に歩夢ちゃんに合流されてこの事を知られるとプランが台無しになる可能性があるから高咲は近くのマンホールから下水道に隠しておく』
歩夢「そん…な……」
日誌が歩夢の手から滑り落ちて床にぶつかる
歩夢(最後に侑ちゃんを見たのはバスで怖い人たちに襲われてみんなバラバラに逃げる時だから私も侑ちゃんもそれぞれいる場所を知らないはず…)
歩夢(それなのに…)
歩夢(侑ちゃん…私、どうすれば)
選択肢(夜まで2/3)
1.普通の人の部屋の探索を続ける(リビング・キッチン・風呂場・玄関のどれかを選択)
2.普通の人の帰りを待つ
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 14:07:24.30 ID:XZCjXfyKO
- 布団に潜って待つ
- 341 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 14:46:55.29 ID:cZseWbXZ0
- 歩夢「侑ちゃん…」
歩夢(でも…あの人も私の為にした、こと…だから…)
頭が混乱して眩暈がした歩夢は布団に潜り込んで帰りを待つ
4月21日(21日目)夜 古いアパート
歩夢(…)
- 342 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 14:51:54.78 ID:cZseWbXZ0
- 4月21日(21日目)夜 古いアパート
歩夢(…!!)
玄関先からカギが開く音がして扉が開いて普通の人が部屋に戻って来た
普通の人「ただいまー」
歩夢(どうしよう?普通に振舞える自信なんてないよぉ)
歩夢(どうすれば…!?)
選択肢
1.このまま待ち疲れて寝落ちしたフリをする
2.何事もなかったかのように振舞う(器用さ40)コンマ01-60で訝しまれる
3.ずっと顔を合わせないようにする
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 14:52:33.44 ID:UIPmlGwlo
- 4外に行きたいと言う
- 344 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 15:42:05.03 ID:cZseWbXZ0
- 歩夢「あ、あの!」
普通の人「歩夢ちゃん!!?」
布団に潜り込んでいた歩夢がいきなり飛び出してきて驚く普通の人
歩夢「外に行きたいんですけど…!」
普通の人「急にどうしたの?」
歩夢「あ…それは…その…」
普通の人「?」
歩夢(どうしよう!?突然外に行きたいって言いだしたから不思議そうな顔してる)
歩夢(何か理由を考えないと…!)
選択肢(外に行きたい理由)
1.外の空気を吸いたくなった
2.お出かけがしたくなったから
3.なんとなく…
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 15:43:46.48 ID:wC3LlR01O
- ……下の階の部屋に侑ちゃん住んでるから会いに行く?私と手錠で繋がってもらうけど
と普通の人が言う
- 346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 15:54:04.00 ID:vuD2J05jO
- 1
- 347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 15:56:54.67 ID:vuD2J05jO
- 歩夢の行動決める安価で相手の行動決めていいんか?と思ったので一応選択肢も選んどいた
- 348 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 15:57:03.49 ID:cZseWbXZ0
- 歩夢「あ、あの…えっと…」
理由を考えることに必死でしどろもどろになる歩夢の肩そっと抱いて耳元で囁く
普通の人「……下の階の部屋に侑ちゃん住んでるから会いに行く?私と手錠で繋がってもらうけど」
歩夢「…っ!!」
自分では取り繕っていたはずなのに見透かされていた事実に動揺を隠せない
歩夢「なん…で…?」
普通の人「歩夢ちゃんの事は全部お見通しなんだから当たり前でしょ?」
普通の人「それで、侑ちゃんに会いに、行く?」
歩夢(ホントに侑ちゃんが…?)
選択肢(普通の人と一緒に下階の部屋へ)
1.行く
2.行かない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 15:58:29.30 ID:vuD2J05jO
- 1
- 350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 16:00:13.59 ID:vuD2J05jO
- 余計な御世話でした>>346と347は無視して
- 351 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/20(木) 16:14:52.56 ID:cZseWbXZ0
- >>350
申し訳ないです。
専ブラが使えなくて次を投稿してから気がつきました…お心遣いありがとうございます!
さて、自由安価での範囲ですが
今回の例で行きますと安価で行動(選択肢)を決める安価での相手の行動を選択する事に関しましては
せっかく自由安価を設けているので読んで頂いた方の想像力でこういう事がありそうなど感じたことを書いてもらうことは問題ないと考えております。
ただ、流れ的に全く不可能な内容であったり、不適切だと判断させて頂いた場合は申し訳ありませんが再安価をかける事もあります
例:歩夢はどこどこでトラップにかかってしまった!どうする?→対策の安価→『家に帰る』などは再安価したり時間が経ってない場合はごちゃごちゃになるのを防ぐために次のレスがつくまで待ちます
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 16:18:20.75 ID:vuD2J05jO
- >>351
承知しました。丁寧にありがとうございます
- 353 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/20(木) 20:02:25.62 ID:dVtZcDHZ0
- 歩夢「はい、行きたいです」
普通の人「そっか…じゃあ手を繋いで行こう!」
歩夢の右手を指を絡めて繋いでそのままお互いの手首に手錠を掛ける。
二人はアパートの下階の部屋の玄関ドアの前に立ち普通の人がカギを取り出して穴に差し込む
普通の人「前にここに住んでいた人がどこに行ったかは知らないけど、今は私がこうして自由に使わせて貰ってるんだ」
開錠し扉がゆっくりと開いていくと歩夢の心臓が痛いほどに早まっていく
歩夢(ここに侑ちゃんが……)
普通の人「さぁ、入ろうか?」
手を繋いだまま玄関に入ると真っ暗なだったが、すぐに照明のスイッチを入れて明るくなりその明るさに目が慣れてくると――
選択肢(その先に侑は――)
1.いた
2.いなかった
安価↓1
- 354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 20:04:05.90 ID:QRqBxLpEO
- 1
- 355 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/21(金) 01:21:05.49 ID:5LwMFXpH0
- パッと点灯した蛍光灯の光に照らされたのは目隠しをと猿轡を嵌めれらて後ろ手に手錠を掛けられて全裸で横たわる侑の姿だった
歩夢「侑ちゃん!侑ちゃん!!」
侑「…………」
思わず侑の元へ駆け出そうとするがすぐに引き戻される
普通の人「おっと!ダメだよ?それに今、侑ちゃんには外の音は何も聴こえてないから」
指を差された先を見ると侑の両耳にはヘッドフォンが装着されていた
普通の人「あれはね?歩夢ちゃんと私が愛し合った時の音声を流してるんだよ」
歩夢「止めてーーーっ!そんなの侑ちゃんに聞かせないで!」
普通の人「ダメ、ちゃんと歩夢ちゃんが私と両想いだって事を分かってもらうもではね」
普通の人「さ、こんなとこにいるのもなんだし、私たちの部屋に戻ろっか?」
歩夢(侑ちゃん…侑ちゃん……ごめんね、私のせいで……)
絶望に打ちひしがれる歩夢はただ心の中で謝り続ける事しかできなかった
選択肢
1.部屋に戻る
2.抵抗する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 01:23:09.20 ID:yWL4coBkO
- こんなことしなくても分かってもらえるから外してあげてって言う
- 357 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/21(金) 02:39:53.93 ID:5LwMFXpH0
- 歩夢「侑ちゃんならこんなことしなくても分かってもらえると思うんです」
歩夢「だから、外してあげてください!」
歩夢の懇願に少し考え込んだ普通の人は歩夢ちゃんがそこまで言うのなら、とヘッドフォンと目隠し、そして猿轡を外した
侑「ぷはっ…!!はぁー…はぁ……ひっ!!来ないで!!やめて!もうひどい事しないで…」
大きく息を継ぎ呼吸を整える侑だが普通の人がすぐ目の前にいるの事に激しく怯えだす
歩夢「侑ちゃん!大丈夫!?」
侑「歩夢!!無事だった――」
今度は歩夢に声を掛られ驚いて歩夢の方を見て驚愕する
侑「ど、どうしてその人と手を…繋いで?」
指を絡めて手を繋ぎながら互いに手錠を掛け合う様を見て侑の顔から血の気が引いていく
侑「ホントにその人と……」
歩夢はにこやかに微笑んで答える
歩夢「だってこの人は私の――」
選択肢
1.恋人だから
2.一番大事な人だから
3.……(答えられない)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 02:41:43.66 ID:DkpKuGws0
- 恋人だからと言いつつ、普通の人に聞こえないように耳元で「侑ちゃん、絶対一緒に逃げよう」とささやく
- 359 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/21(金) 03:18:09.90 ID:5LwMFXpH0
- 歩夢「――恋人だから!」
にこやかに言い切った歩夢を見て絶望のどん底に突き落とされた侑だがすぐに上手く力が入らない身体を何とか引き起こして膝立ちになって叫ぶ
侑「歩夢!!目を醒まして!!そんなヤツなんか――」
歩夢「侑ちゃんでもこの人の事を悪く言ったら許さないよ?」
歩夢(侑ちゃん!誤解しないで〜っ!)
膝立ちの侑と同じ目線になるようにしゃがんで顔を近づけながら精いっぱい凄む
歩夢「もし次、私の恋人の悪口を言ったら――」
そして耳元で囁いた
歩夢「侑ちゃん、絶対一緒に逃げよう」
侑「あ……」
普通の人「と、言う訳だから『侑ちゃん』ここで大人しくしててね」
再び侑に目隠しと猿轡を嵌めると上機嫌な普通の人は歩夢を連れて部屋から出ていった
選択肢
1.4月22日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 03:19:00.15 ID:dqGVU8Wwo
- 千歌
- 361 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/21(金) 03:40:33.05 ID:5LwMFXpH0
- 4月22日(22日目)朝 B県Aホテル(レストラン)
千歌「はぁ…はぁ…いつまで続く…の…?」
千歌、海未、エマはホテルで囚われてからずっと弄ばれ続けてかなり消耗していた
千歌(海未さんもぐったりとしてる…)
ホテルのレストランでひっくり返して壁に立てかけた大きなテーブルの脚に両手両足をXの字で拘束されている千歌は隣で同じ姿を晒している海未の方を見て心配する
千歌(それに何より別の部屋に連れて行かれたエマさんは数日に一回くらいしかここに連れて来られない)
千歌(凄く心配…)
千歌(もう……どうすれば…いいんだろう…?)
選択肢
1.寝て過ごす
2.海未と話す(内容を記入)
3.何もしない
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 04:00:08.51 ID:sOl4QDpyO
- 1
- 363 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/21(金) 04:16:19.78 ID:5LwMFXpH0
- 千歌(少しでも体力を温存する為に眠らなくちゃ…!)
目を閉じて1秒でも早く、そして長く眠って体力温存を試みる
だが、拘束された姿勢では眠るのも一苦労でようやく眠りに落ちたか―と思った頃に宿泊客たちが起き出して千歌と海未を囲む
千歌(うぅん……?…あ…)
千歌(いやぁ…また今日も……)
宿泊客1「おはよう千歌ちゃん、海未ちゃん!待った?」
海未「待ってなど…!いっ…!気安く触らないでください!!」
二人は頭を撫でられて顔を背けるがなんの意味も成さない
客2「よーし!今日も一杯可愛がってあげる!」
千歌「やめてぇぇ……!」
弱弱しい千歌の拒絶を気にした宿泊客は誰もいなかった
選択肢
宿泊客たちが千歌たちに行う責め
安価↓1
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 06:57:16.91 ID:DkpKuGwso
- 強引に千歌と海未を69の姿勢で密着させ舐めさせ合う
- 365 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/21(金) 10:07:53.90 ID:Egs4YmlW0
- 千歌「わ……ぷ!」
宿泊客たちは千歌と海未に拘束を外して最初に千歌を別の長テーブルの上に寝かせてその上に海未を前後反対に重ねる。
千歌の顔の前には海未の股間があり反対に海未の顔の前には千歌の股間がある、いわゆる“69”の体勢を強制させられる
海未「今度は一体何をするつもりなんですか!?」
客1「何もしないよ。私たちはね」
客2「そう、だから二人でアソコの気持ちいい所を舐めあって気持ちよくしてあげて」
千歌「な…っ!?」
海未「そんなことできません!!」
威勢よく抗議する海未だが
客3「そう?じゃあ、私たちがしてあげようか?」
その言葉で捕らえられてから今まで受けた凌辱を思い出して尻すぼみになってしまう
客4「ほら!早く!!」
海未「………ごめんなさい」
謝罪の後、千歌の股間には熱くてぬめった物が這うような感触が走った
千歌「ひゃぁっ!!う、海未さん!あっ…!そんなトコ舐めちゃダメぇぇぇ……!」
千歌「あぁンッ!!うあ…!!あ、あ、あっ!!」
客1「千歌ちゃんも舐めてあげなよー」
千歌「ぅ……え?」
激しい快感で朦朧とする中、目の前の海未の股間を見ると少しヒクついているのが分かる。
その光景に誘われるように自然に舌を伸ばして海未の股間を下から上へと舐め上げた
- 366 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/21(金) 10:23:40.71 ID:Egs4YmlW0
- 海未「ひっ!!あ…はぁ…っ!」
舌の広い面で海未の膣にべったりと張り付いてクリトリスから膣口までを舐め上げると快感に震える声を上げた
海未「あ…あっ…!う……れぅ!」
快感を誤魔化すように今度は海未が千歌の膣に舐りつく
千歌「はぁっ…!ちゅれ……んむっ!」
懸命に返す千歌だが、海未の舌の動きは躊躇いがちでゆっくりとした動きでそれが却ってもどかしさを伴った性感で千歌の膣内から蜜があふれ出す
千歌「ふぁぁぁぁ………」
千歌(なんだか切ない………切ないよぉ…!)
今まで散々宿泊客に弄られてきた千歌の膣口はさらに快感を要求するようにパクパクと開く
千歌(うぅ…こんなのって…!)
選択肢
1.海未の股間を舐める事に集中する(海未の快楽堕ち度+1)
2.もっと舐めるようにおねだりしてしまう(千歌の快楽堕ち度+1)
3.必死に耐える(コンマ下一桁分の精神力へのダメージ 現在98/100)
安価↓2
- 367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 10:24:51.08 ID:2zqUmDs4O
- 2 胸とか他のところも舐めてほしいと懇願
- 368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 10:30:07.31 ID:2zqUmDs4O
- よく見たら安価↓2だった
5分経ったので改めて2.でお願いします
- 369 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/21(金) 11:08:59.36 ID:Egs4YmlW0
- 千歌「うぁぁぁぁっ…!海未さん、せ、切ないです……!」
千歌「胸とか…他のトコも舐めて欲しいです…!」
客3「うわー!千歌ちゃんついにおねだりし始めちゃったよ!」
客4「海未ちゃん、舐めてあげなよ」
海未「え?え…?」
どうしていいか分からずう狼狽える海未に宿泊客が助け舟を出す
客1「まず、ここ舐めてあげて」
千歌の両手を上にあげさせ腋を開く宿泊客
ここで逆らってもまた良い様に嬲りものにされるだけだと理解している海未は諦めて舌を出してすっかり蕩けてしまった千歌の腋に這わせる
千歌「あっ…!!やぁうぁ〜〜っ!!」
客1「次は千歌ちゃんのおっぱい」
海未「れ……んふ………あ……え………」
千歌「ん…い!そこ…いっ!いいよぉ!」
胸の先端を舐められて甘い声で鳴く千歌を見て興奮が止まらなくなった宿泊客たちが着ていた衣服を脱ぎ捨てて千歌に群がってくる
客3「あぁ…もうダメ!我慢できない!!」
客2「海未ちゃんはこのまま全身を舐めてあげて」
選択肢
快感に囚われた千歌の姿に興奮した宿泊客たちが千歌に行う責め
安価↓1
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 11:11:42.67 ID:DolRhMU0O
- 両手をバンザイの状態で縛って、下半身は海未に舐めさせつつ胸わしわし
- 371 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/21(金) 11:44:39.34 ID:Egs4YmlW0
- 興奮が抑えられなくなった宿泊客たちが千歌に群がり両手を頭の上に挙げさせそのまま手首を縛ると上体を起こし、一人が背中から密着して千歌の体重を支えると同時に胸をわしわしと揉みしだく
千歌「あ……っ!!胸揉んじゃ……や…!」
客1「ほら、アソコたっぷり舐めてあげて」
宿泊客に指示された海未が言われるがまま千歌の股間を再び舐め始めると強すぎる快感に身を固くするしかなかった
千歌「い゛っ!!ッあ!!あぁ〜〜〜っ!!」
海未「ねちゅ…っ!じゅる……んぇ……」
後ろからわしわしされる胸は海未に舐められた時にはすでに乳首が完全に屹立しており、唾液でベトベトになった両方の乳首を宿泊客の人差し指と中指で挟まれながら捏ねられる
千歌「あ、あ、ああっ!やら………ダメっ!!イクっ!!イッちゃうからぁ〜〜〜!!」
千歌「ふぁぁ…あ…」
全身を突き抜ける強すぎる快感に絶頂と同時にガクンと身体が大きく揺れた後、ぐったりと放心する千歌
しかし、胸をわしわしと揉む手は止まっておらず宿泊客たちの興奮が治まるまでひたすら揉みこまれるのであった
状態異常(千歌)
+おねだり癖
快楽堕ち度
+1(1/3)
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