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【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 19:56:46.11 ID:ZzYllAYrO
- >>551
了解です
- 553 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 20:14:54.77 ID:O17Uy7Ne0
- 判定34 成功
真姫(まだ…これくらいで…!)
武器を握り直して再度狙い易いゾンビへと忍び寄る
真姫(全く気づいてない!)
真姫「このぉ…っ!」
背中を向けている無警戒なゾンビへとフルスイングを浴びせる為、思い切り腰を捻ってから振り出す。
ゾンビの脇腹へフルスイングで放たれた旗竿が直撃し、どさりと膝から崩れ落ちる
真姫「やった…!!」
武器耐久度-1(7/10)
所持金+34円(3167円)
行動(ステルス簡易戦闘)
1.戦う(コンマ01-40で成功)残り7体
2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
3.逃走(01-20で成功)
4.降伏
安価↓1
- 554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 20:21:53.11 ID:LExsDVyXo
- 1
- 555 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 20:38:21.06 ID:O17Uy7Ne0
- 判定11 成功
真姫「…っ!」
ふらふらとこちらの方にやって来たゾンビを電柱の影に隠れてやり過ごす
真姫「ホント鈍いんだから…!」
通り過ぎたゾンビの背後に出て後頭部に痛烈な一撃をお見舞いする。
そのまま倒れたゾンビはしばらく痙攣した後に動かなくなった
真姫「ふぅ…コツを掴めば案外大したことないわね」
まるで百戦錬磨の戦士になったかのような高翌揚感を抱いて次のターゲットを探す真姫
武器耐久度-1(6/10)
所持金+11円(3178円)
行動(ステルス簡易戦闘)
1.戦う(コンマ01-40で成功)残り6体
2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
3.逃走(01-20で成功)
4.降伏
安価↓1
- 556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 20:43:39.48 ID:LExsDVyX0
- 1!
- 557 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 21:29:27.66 ID:O17Uy7Ne0
- 判定48 失敗
真姫(次はアイツね!)
獲物定めてこっそりと近づいていくが突然廃車の陰から飛び出して来たゾンビに押し倒される
真姫「きゃっ!!」
倒れた真姫のお腹に馬乗りになったゾンビは肩を掴んで口を開いて顔を近づけた
真姫「ひ…っ!やだ…!か、嚙まないで!!」
絶体絶命のピンチに必死にもがいて抵抗するが開いた口が真姫の顔の近くまで接近して――
頬をべろりと舐め上げた
真姫「や!なに…!?」
襲ってきたのは痛みではなくざらっとした感触で一瞬何が起きたか理解ができなかったが噛まれていない事が分かると、馬乗りになってるゾンビに膝蹴りを数度喰らわせて怯んだところで抜け出して旗竿で頭を叩きつける
真姫「はぁ…はぁ…後で噛まなかった事を後悔しても遅いんだから…!」
倒したゾンビが動かなくなった瞬間ポケットからハンカチを取り出して頬に付着した唾液を何度も拭う
真姫(噛まれてないから大丈夫…よね?)
真姫へ48のダメージ 残り69/250HP
武器耐久度-1(5/10)
所持金+48円(3226円)
行動(ステルス簡易戦闘)
1.戦う(コンマ01-40で成功)残り5体
2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
3.逃走(01-20で成功)
4.降伏
安価↓1
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 21:35:16.17 ID:LExsDVyXo
- アイテムで包帯を2つ使用する
- 559 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 21:41:34.33 ID:O17Uy7Ne0
- 真姫は商店街にたどり着く前に見つけていた包帯をカバンから取り出して使った
包帯2個消費→残数1
HP+100(169/300)
真姫「これで大丈夫…」
包帯をキュッと結んだ真姫は再び旗竿を持って立ち上がる
真姫(次は――)
行動(ステルス簡易戦闘)
1.戦う(コンマ01-40で成功)残り5体
2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
3.逃走(01-20で成功)
4.降伏
安価↓1
- 560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 21:51:01.59 ID:LExsDVyXo
- 1
- 561 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 22:54:37.24 ID:O17Uy7Ne0
- 判定59 失敗
真姫「あ…っ!そんな!」
旗竿を持った手を後ろから接近してきたゾンビに掴まれ引っ張られる
真姫「こいつ…!いつの間に…!」
全力で踏ん張って抵抗する真姫だがもう一つの手がブレザーの襟を掴む
真姫「離して…!!」
物凄い引っ張る力とその真逆に抵抗する力が背反してブレザーが限界に達して裂かれてしまう
真姫「ひゃっ!!」
破れたブレザーがすっぽ抜けて真姫とゾンビが反対の方向に転倒するも素早く立ち上がり一撃をお見舞いする
真姫「制服が……ひどい……絶対許さない!」
ブレザーの破片を回収してカバンにそっと仕舞った
真姫へ59のダメージ 残り110/250HP
武器耐久度-1(4/10)
所持金+59円(3285円)
音ノ木坂のブレザー(真姫)が大破した
行動(ステルス簡易戦闘)
1.戦う(コンマ01-40で成功)残り4体
2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
3.逃走(01-20で成功)
4.降伏
安価↓1
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 23:02:08.43 ID:Ff8tkzj0O
- 1
- 563 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 23:25:08.76 ID:O17Uy7Ne0
- 判定43 失敗
真姫「ふっ!」
忍び寄ったゾンビの後頭部に一撃を浴びせて倒すと真姫は旗竿を地面について支えにして呼吸を整える
真姫(あと少し…あと少しで全部倒せるんだから…!)
次のターゲットを定めに行こうとしたが足が全く動かない
真姫「何で…?」
動かない足の方を見るとさっき倒したと思い込んでいたゾンビが両足首を掴んでいた
真姫「もう!しつこい…!」
何とか振りほどこうと足をバタつかせようとしているうちに右足のローファーが脱げてしまい、その足先をソックス越しに舐められる
真姫「いや…っ!何でそんなトコ…!」
気持ち悪さに鳥肌を立てながら真姫の足を舐るゾンビの心臓の辺りを一突きにして今度こそ息の根を止めた
真姫へ43のダメージ 残り67/250HP
武器耐久度-1(3/10)
所持金+43円(3328円)
行動(ステルス簡易戦闘)
1.戦う(コンマ01-40で成功)残り3体
2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
3.逃走(01-20で成功)
4.降伏
安価↓1
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 23:27:18.75 ID:LExsDVyX0
- 100以上あってほしいからアイテムで包帯x1
- 565 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 23:41:30.52 ID:O17Uy7Ne0
- 真姫は包帯を取り出してゾンビに舐められた足に巻いた
包帯を消費した 残数0
HP+50(117/250HP)
真姫「まだ行ける…」
真姫(次は――)
行動(ステルス簡易戦闘)
1.戦う(コンマ01-40で成功)残り3体
2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
3.逃走(01-20で成功)
4.降伏
安価↓1
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 23:53:10.68 ID:X06cP2vIO
- 1
- 567 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 00:20:23.47 ID:4JtNF/+q0
- 判定68 失敗
真姫「うぁぁぁっ!」
忍び寄りに失敗した真姫は突き飛ばされて商店街の店の壁に叩きつけられる
真姫「も……ダメ…かも」
体中を襲う鈍い痛みに持っていた武器を落としそうになるが首を左右振って気力を振り絞る
真姫「い、いえ…ま……だ…よ」
武器をぎゅっと握って、ゆっくりと近づいてくるゾンビにタイミングを合わせて顔面に全力で突き込んだ
真姫「はぁ…はぁ…ぅぐ……」
ぺたんと内股で座って自身の前に突き立てた旗竿に体重を預けて全身から滲む汗が引くのを待った
真姫「こんなところで……止まっていられない…!」
真姫へ68のダメージ 残り49/250HP
武器耐久度-1(2/10)
所持金+68円(3396円)
行動(ステルス簡易戦闘)
1.戦う(コンマ01-40で成功)残り2体
2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
3.逃走(01-20で成功)
4.降伏
安価↓1
- 568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 00:23:41.05 ID:auIwV0Qk0
- 傷薬使用
- 569 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 00:38:53.44 ID:4JtNF/+q0
- 真姫は傷薬を取り出して蓋を開けると中身をなるだけ全身に行き渡るように塗った
傷薬を消費した(残数0)
HP+250(250/250HP)
真姫「…っ!」
傷薬が沁みるのを堪えて痛みが引くのを待つ
真姫(痛みが…なくなった……!)
やがて痛みが引いて身体が動くようになってくると旗竿を持ってゾンビのいる方へ向く
真姫「さぁて、あと少しね…」
行動(ステルス簡易戦闘)
1.戦う(コンマ01-40で成功)残り2体
2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
3.逃走(01-20で成功)
4.降伏
安価↓1
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 00:47:17.61 ID:auIwV0Qko
- 1
- 571 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 01:29:13.88 ID:4JtNF/+q0
- 判定61 失敗
真姫「くぅ……やだ!そんなトコ触んないで……!」
奇襲に失敗した真姫は正面から抱き着かれてスカートの中の更に奥、下着の中に冷たい手が侵入して自在に尻を撫でまわされる感覚に震えていた
真姫(さっきから舐めてきたり…一体何なの!?コイツら…)
真姫「もう…いい加減しなさい!」
身体全体で体当たりをしてゾンビが転倒したところにすかさずトドメの一撃をお見舞いする
真姫へ61のダメージ 残り(189/250HP)
武器耐久度-1(1/10)
所持金+61円(3457円)
行動(ステルス簡易戦闘)
1.戦う(コンマ01-40で成功)残り2体
2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
3.逃走(01-20で成功)
4.降伏
安価↓1
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 01:58:34.09 ID:QOhKjIrBO
- 1
- 573 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 02:17:05.36 ID:4JtNF/+q0
- >>571
訂正 ×残り2体→〇残り1体
判定09 成功
真姫「こいつで最後!」
最後のゾンビの背後から全力で頭を目掛けて旗竿を振り下ろして一撃で仕留める
真姫「ふぅー…やっと勝てた……」
あまり疲労感にその場でしゃがみこんでしまう
真姫の勝利!!
ゾンビの群れを殲滅した!
武器耐久度-1(0/10)
旗竿が壊れてしまった
所持金+900円(4357円)
スキルポイント+10(10)
真姫「………」
呼吸を整えた真姫はゆっくりと立ち上がってゾンビたちが群がっていたシャッターの前に立つ
真姫(何でこいつらはここに拘っていたのかしら?)
真姫(この中に何かあるの?)
真姫(どうしよう…?)
選択肢
1.シャッターを開けてみる
2.シャッターを叩いてみる
3.無視する
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 02:18:07.73 ID:Q3j3NTljO
- 1
- 575 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 02:33:48.92 ID:4JtNF/+q0
- 真姫(きっとここに何かあるはず…)
意を決してシャッターの持ち手を掴んで一気に引き上げると、中は真っ暗で何もない店舗跡でシャッターが開いていくと当時に徐々に取り込まれて行く日光で明るくなったその場所の隅の角には、体育座りで顔を膝に付けて両手で耳を塞いで怯えている少女の姿があった
真姫(あれは――)
選択肢
1.知らない人だった
2.Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、真姫
上記と(千砂都、かすみ、果林、侑、果南)以外のラブライブ!シリーズのメインキャラから1名を指定
安価↓1
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 02:34:01.07 ID:auIwV0Qko
- ことり
- 577 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/26(水) 14:06:35.43 ID:4JtNF/+q0
- 真姫「ことり!ことり!!」
懐かしい見覚えのある顔につい語気が強くなってしまう
ことり「いやぁ…!来ないで!来ないでぇ!!」
真姫だと気づかずに更に両手で頭を守るように抱える
真姫「落ちついて!私よ!」
ことり「……真姫ちゃん?」
真姫「えぇ、そうよ。もう大丈夫よ」
ことり「怖かった……怖かったよぉ!!」
ようやく真姫だと気づいて安心したことりはぎゅっと真姫を抱きしめて安堵の涙を流す
真姫「ちょっ!ことり!?」
選択肢
1.今はそんな事してる場合じゃ…
2.ことりが落ち着くまで待つ
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 14:24:28.45 ID:redIw1/PO
- 2
- 579 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/26(水) 19:05:04.41 ID:4JtNF/+q0
- 4月25日(25日目)昼 空腹度5/10 疲労度6/10 商店街
真姫「……少しは落ち着いた?」
ことり「うん…ごめんね…私がしっかりしないといけないのに」
真姫「そんな事はどっちでもいいけど、ことりはこれからどうするの?」
ことり「真姫ちゃんは?」
真姫「私が最初に聞いたんだけど?」
真姫「…まぁ、いいわ。私はこれから―」
選択肢
1.商店街を移動する(肉屋、服屋、倉庫、銃砲店のどれか)
2.商店街から出る
3.この店舗跡を拠点化する
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
安価↓1
- 580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 19:29:39.26 ID:0IhRbCOzO
- 倉庫へ
- 581 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/26(水) 20:51:00.03 ID:4JtNF/+q0
- 真姫「ここに来る途中にあった倉庫に行ってみるわ」
ことり「じゃあことりも一緒に行こうかな?」
真姫「いいの?外は危険が多いからここで待ってた方が良いと思うけど」
ことり「うん、大丈夫。真姫ちゃんが頑張るのにことりだけ待ってるなんてできないよ!」
真姫「そう。じゃあ準備出来たら行きましょう」
ことりが仲間になった!
ことり「そう言えば、このお店の跡の前にいた怖いゾンビって真姫ちゃんが倒したの?」
店舗跡から商店街に出て、辺りに倒れているゾンビたちを見てことりが尋ねる
真姫「あぁ、アイツらね…」
選択肢
1.知らない。私が来た時には勝手に死んでたわ
2.そうよ!全部倒してやったんだから!
安価↓1
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 20:51:51.13 ID:auIwV0Qk0
- 2よ
- 583 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 21:22:01.85 ID:4JtNF/+q0
- 真姫「そうよ!全部倒してやったんだから!」
得意げにフフン!と鼻を鳴らす真姫
ことり「こんなにたくさん…すごぉい!」
真姫「当然でしょ?ホントにのろまで大した相手じゃなかったわ!」
ことり「私を助ける為にたくさんの怖い敵を倒してくれたんだ!」
真姫「ちがっ!ことりがいたのは偶然で……」
ことり「でも、真姫ちゃんが倒してくれなきゃことりは今頃あのゾンビに襲われてたと思うからやっぱり真姫ちゃんはことりの命の恩人です!」
正面から向けられる満面の笑みを眩しさと照れくささで見ていられなくなった真姫は顔を真っ赤にして足早に倉庫へと向かい始めた
- 584 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 21:40:09.20 ID:4JtNF/+q0
- 商店街(倉庫)
商店街にある倉庫には車が突っ込んだ状態で大破しており、真姫たちはその車のおかげでめくれ上がったシャッターを潜って中へと入る事が出来た
ことり「う〜ん、何も残ってないね…」
真姫「元々寂れてた商店街みたいだし、この倉庫もほとんど使われてなかったみたいね」
倉庫の中は埃と空き段ボールはかりが積み上がっている
ことり「あ!これはまだ使えるよ!」
防災用品と書かれた箱に残されていた懐中電灯を取り出してスイッチを押すとぼんやりとした黄色がかった光を発した
(アイテム)懐中電灯(10/10)を手に入れた
真姫「その他は特に何もなさそうね」
ことり「次はどうするの?」
真姫「次は――」
選択肢
1.商店街を移動する(肉屋、服屋、倉庫、銃砲店のどれか)
2.商店街から出る
3.拠点を作る(候補:店舗跡、倉庫)
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
安価↓1
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 21:47:21.97 ID:auIwV0Qko
- ことりステータス確認
- 586 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 22:01:49.36 ID:4JtNF/+q0
- 真姫「ことり、あなた体調とかどうなの?」
ことり「別に悪くないよ?」
真姫「一応診ておいてあげる」
真姫はことりの右手首の脈を測り始めた
南ことり 親愛度
HP250/250 MP400/400 パワ30 防御20 スピ40 賢さ60 器用70
武器なし 服 音ノ木坂の制服(ことり)防具なし
スキル 服飾Lv.1
真姫「ことりの状態はこんな感じね」
ことり「あ、ありがとう?」
選択肢
1.商店街を移動する(肉屋、服屋、倉庫、銃砲店のどれか)
2.商店街から出る
3.拠点を作る(候補:店舗跡、倉庫)
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
安価↓1
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 22:06:45.68 ID:auIwV0Qk0
- 服屋さんへ移動
- 588 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 22:39:05.99 ID:4JtNF/+q0
- 真姫「あの服屋だったところへ行ってみましょう」
ことり「このお洋服屋さんはずっと営業していたみたいだね」
枠ごと外れた窓を乗り越えて服屋の中へと入っていく
ことり「これなんかどうかな?」
真姫「それ……よく大阪の人が着てるって言われてるやつじゃない!」
二人は店の奥の在庫を管理するスペースへと入ると学校指定服と書かれた箱がいくつも置いてあった
真姫「地元の学校の制服とかも扱っていたのね」
ことり「真姫ちゃん!見て!この学校の体操服可愛いよ!」
指定服の箱を漁っていたことりが見つけたのは近くの学校の体操服とブルマだった
真姫「ちょっ!流石にそれは恥ずかしすぎよ!」
(服)ヒョウ柄のTシャツ
(服)体操服+ブルマ(スピ+5器用+5)を手に入れた
真姫「全く…他に目ぼしい物は無さそうだから次に行くわよ!」
選択肢
1.商店街を移動する(肉屋、服屋、倉庫、銃砲店のどれか)
2.商店街から出る
3.拠点を作る(候補:店舗跡、倉庫)
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
安価↓1
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 22:45:40.48 ID:arPAdrznO
- 寝床にできる布とかありそうだし服屋を拠点にしてみる
- 590 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 23:10:34.33 ID:4JtNF/+q0
- 真姫「この服屋を私たちの拠点にしましょう」
ことり「うん!いいと思う!」
真姫「まずは簡単に床を掃除して寝床にできそうな物を探しましょう」
真姫とことりは協力して拠点を整備した
ことり「なんとか寝れるぐらいにはなったね」
真姫「裁縫用布のロールの在庫があって助かったわ」
真姫「これでも床に直接寝るよりはマシよね」
服屋跡が拠点になった!
4月25日(25日目)昼 空腹度6/10 疲労度7/10 商店街・服屋跡(拠点)
行動
1.商店街を移動する(肉屋、倉庫、銃砲店のどれか)
2.商店街から出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
*はターン消費なし
安価↓1
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 23:28:18.12 ID:ZK2N/mvrO
- 銃砲店へ行く
- 592 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/27(木) 00:17:22.64 ID:/jV5uoau0
- 真姫「次は銃砲店に行ってみましょう」
ことり「じゅう…ほう…?」
真姫「簡単に言えば鉄砲とかの事よ」
ことり「て、鉄砲!?真姫ちゃん使えるの…?」
真姫「使った事ないけど、こんな世の中だもの持ってるに越したことはないわ」
銃砲店前
真姫「はぁ…やっぱりね…」
銃砲店の入口に下ろされた柵状の分厚い防護シャッターを見て思わず大きなため息をつく
ことり「閉まっちゃってるね…」
真姫「普通こういう危機的状況になったら真っ先に狙われるだろうからしっかりガードしておくわよね」
防護シャッターを掴んで揺らそうとするが1ミリも動かない
真姫「全く…」
選択肢
1.諦める
2.銃砲店の回りを調べる
3.全力で蹴ってみる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 00:22:00.17 ID:IUwwK3M/O
- 2
- 594 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/27(木) 03:20:44.68 ID:/jV5uoau0
- 真姫「何か他に入口が無いか探してみましょう」
真姫とことりは銃砲店の別な入り口が無いか周囲を調べた
真姫(隣の店は八百屋で壁一枚だけしか間にない)
真姫(とは言ってもぶち破って隣に行くにも素手じゃ無理)
真姫(他に窓もなさそうだしやっぱり手詰まりね…)
ことり「真姫ちゃん!これ見て!」
店の周りを一周した真姫に何かを発見したことりが声を掛ける
ことり「このマンホール、蓋が少し開いてるよ!」
真姫「どうせ下水道にでも繋がってるんでしょ?」
ことり「でもよく見て!」
ことりが懐中電灯でマンホールから下へ伸びる空間へ光を当てると何かが光を反射しているのが見えた
真姫「何、あれ?」
備えつけられたハシゴで底まで降りて行って光った物を拾う
真姫「鉄砲の弾…?」
ことり「たぶんこの地下通路はあの鉄砲屋さんに繋がる秘密のルートなんだよ」
真姫「秘密の地下通路ってそんな映画じゃあるまいし…」
ことり「でも行ってみる価値はあると思うな?」
地下共同溝(Lv.1ダンジョン)を発見した
真姫(この先が銃砲店に繋がっている可能性があるかもしれないけど…)
真姫(どうする…?)
選択肢
1.地下共同溝へ
2.今はやめておく
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 05:18:32.91 ID:mjzRwYgXO
- まだ見てない店あるし2で
- 596 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/27(木) 11:14:44.41 ID:/jV5uoau0
- 真姫「まだ見てない場所もあるし、後にしましょう」
ことり「うん!そうだね」
ことり「それじゃあ、先にどこに行くの?」
真姫「そうねぇ……」
行動
1.商店街を移動する(肉屋、倉庫、銃砲店、地下共同溝(Lv.1)のどれか)
2.商店街から出る
3.拠点(服屋跡に戻る)
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
*はターン消費なし
安価↓1
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 11:23:00.12 ID:mjzRwYgXO
- 肉屋
- 598 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/27(木) 11:43:42.80 ID:/jV5uoau0
- 真姫「肉屋も一応見てみましょう」
商店街(肉屋)
真姫「う……」
ことり「ひどい臭い…」
入ってすぐにあるカウンターを兼ねた冷蔵のショーケースは叩き割られており、商品はほとんど持ち去られていて中は空だが一部が床に散乱して腐敗し、悪臭を放っている。
悪臭に負けず店の奥に進むと大きな業務用冷蔵庫がありその取ってを引っ張り開けてみる
真姫「冷たい…!まだ動いてるのね」
ことり「お肉も少し残ってるよ!」
真姫「大丈夫でしょうね?それ」
ことり「凍ってるから大丈夫じゃないかなぁ?」
真姫「こんな状況でお腹壊して寝込むとかゴメンよ」
(食料)牛肉(生・空腹度-2)
(武器)肉叩き(ダメージ+15耐久度10/10)を手に入れた
真姫「ぷはっ!」
肉屋から出た真姫は新鮮な空気を思う存分吸い込んだ
ことり「真姫ちゃん!もう朝だね」
ことりにつられて見上げた空は明るさの兆しが見え始めていた
真姫「こんな地獄でも変わらず朝はやってくるのね」
ぼやいてみる真姫だが昨日までとは違って一人ではない心強さにほんの少し、日が変わる事も楽しみに思えるようになっていた
選択肢
1.4月26日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり)の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 11:47:39.83 ID:WzeJ42RYO
- 栞子へ
- 600 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/27(木) 18:45:44.08 ID:/jV5uoau0
- 4月26日(26日目)朝 空腹度6/10 疲労度5/10 B01高校付近の廃墟
栞子(あれからこの高校を監視していますがかすみさんが出てきた気配はないですね)
栞子(ここの生徒と思しき人は出入りしているのですが…)
栞子(バスでの状況からかすみさんが丁重に扱われてるとは思えません)
栞子(やはり私があの高校に入ってみるべきなのでしょうか?)
行動
1.B01高校へ入る
2.高校の外周を調べる
3.その場を離れる
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
*はターン消費なし
安価↓1
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 18:55:58.10 ID:P0ojn/nQO
- 2
- 602 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/29(土) 03:10:58.27 ID:/ACreMvF0
- 栞子(まずは外周を調査してどこかの隙が無いかを調べて見ましょう)
栞子は高校の周りを一周して状況を確認した
栞子(裏門にも見張りが2人いて門から見つからずに入るのは難しいでしょう)
栞子(一つ気になったのはこの高校の東側にあるプールのすぐ横の塀は亀裂が入っていて数度衝撃を与えれば壊すことができそうですが、それもバレてしまうのは時間の問題かと)
栞子(ここは引くべきかそれとも中へ入るべきなのでしょうか?)
選択肢
1.B01高校へ入る(正面、裏門、プール横の塀を壊すのいづれかを選択)
2.その場を離れる
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 05:07:36.01 ID:CwPkonnY0
- 1
- 604 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/29(土) 11:32:29.13 ID:8gfM1NY40
- 栞子(かすみさんを助けるためにも早くこの高校へ入った方が良さそうですね)
栞子(調べた結果侵入できそうなのは正門、裏門、プール横の塀を壊す、の3つでした)
栞子(どこから侵入しましょうか?)
選択肢(B01高校への侵入経路)
1.正門
2.裏門
3.プール横の塀
安価↓1
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 12:30:06.22 ID:Qxa1HXnYO
- 裏門
- 606 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/29(土) 15:48:33.69 ID:8gfM1NY40
- 栞子(正面から行くのは無謀です)
栞子(裏門から入れないか試してみましょう)
裏門近くの倒壊した建物のガレキの山に移動して身を隠しながら様子を観察する
栞子(裏門に回ってみましたがやはりここにも見張りが2名立っています)
栞子(ここは対策を考えないといけませんね…)
選択肢
1.正面から堂々と乗り込む
2.隙を見てこっそり忍び込む(コンマ01-50で成功)
3.道に迷ったふりをして中へ入れてもらう
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 15:55:51.83 ID:+RScG3Lao
- 2
- 608 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/30(日) 23:33:51.07 ID:m3mQ8yCH0
- 判定83 失敗
B高生徒1「ふぁぁ…こんな所で突っ立ってても何も起きないし退屈でしかないんだけど」
生徒2「確かにー、時間のムダでしかないよね」
栞子(欠伸に私語、見張りの気が緩んでいます)
栞子(今なら忍び込める気がします!)
潜んでいたガレキから裏門沿いの塀まで小走りで移動して塀伝いにゆっくりと進んで行く
生徒1「―――…」
生徒2「――…」
栞子(まだ雑談に夢中になっています。このまま裏門を通ってしまえば…)
後は素早く過ぎ去るだけ、そう思って一思いに門を通り過ぎようとした時、地面に落ちていた街灯のカバーの破片を踏んでしまい樹脂が割れる音を鳴らしてしまう
生徒1・2「え…?」
栞子「あ…」
当然生徒たちは振り返り、今まさに自分たちの拠点である高校に忍び込もうとしている栞子と目が合ってしまう
栞子(ま、まずい状況です…!)
選択肢
1.高校の中へ逃げ込む(コンマ01-15で振り切る)
2.来た方へ逃げる(01-30で逃げ切る)
3.覚悟を決めてたたかう
4.降伏する
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 23:51:59.87 ID:3e+7ins5O
- 1で
- 610 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/01(月) 00:39:12.55 ID:HPh2slyf0
- 判定87 失敗
数秒間固まったまま動けずにいたが栞子が先に行動に移る
栞子(ここで引き返してしまえば恐らく警備がより厳重になってしまいチャンスは少なくなってしまいます)
栞子「ならばここは――!」
数秒の間に思考を巡らせ判断し、高校の中へと一気に駆け出す。
しかし、それはあまりに無謀で危険な賭けであった
栞子(とにかくどこか隠れられる場所へ…!)
走り出したのもつかの間、すぐに追いつかれて取り押さえられてしまう
栞子「きゃああっ…!止めてください!」
地面に引き倒され、背中から体重を掛けられて身動きを封じられる
生徒1「一体何しにここへ!?」
生徒2「とりあえず、言われた通り連れてこ!」
後ろ手に縛られ、両脇を抱えられて校舎の中へと連れて行かれた栞子はこの先の不安と恐怖、そして後悔の念で頭が一杯だった
- 611 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/01(月) 00:56:46.22 ID:HPh2slyf0
- 4月26日(26日目)昼 B01高校
校舎のとある一室に連れられた栞子は持ち物を取り上げられて手首を縄から鎖のついたバンドに変えて拘束されてパイプ椅子に座らされていた
女「無断で他の高校の敷地に入るなんて犯罪って知らないのか?」
長机を挟んだ向かいに座っている女から威圧的に投げかけられるが栞子は俯いたまま何も話さない
栞子(成人した女性…ここの教師でしょうか?)
部屋はカーテンが閉め切って昼間でも薄暗く、部屋の中と外には栞子を物珍しさで一目見ようと生徒たちが大勢詰めかけていた
教師「…無視と?」
未だ顔を合わせない栞子に教師が大きく溜息をつくと周りの生徒が騒ぎ始める
生徒3「先生!それならいつものようにしゃべりたくなるようにみんなでじっくり『取り調べ』してあげましょうよ!」
生徒4「そうですよ!この人もあれに該当するかもしれませんし!」
栞子(あれに該当…?)
教師「そうだな、このままだんまりじゃ埒が明かないしな」
何やら勝手に決定しはしゃぎ始める生徒たち
栞子「な、何をするつもりですか!」
ずいずいと近づいてくる生徒と教師に恐怖を感じ栞子は狼狽える
生徒5「あ!初めて喋った!可愛い声!」
生徒6「これならしばらく楽しめそうだね!」
生徒3「心配ないよ!もっと喋りたくなるように仲良くなるために――」
選択肢
栞子に行われる尋問の方法
安価↓1
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/01(月) 01:01:06.67 ID:+Qlp8jXt0
- 裸に剥かれた状態で黒板の前で自己紹介させられる
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/03(水) 13:36:27.51 ID:R18ztyH/0
- 保守
- 614 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/05(金) 14:38:23.89 ID:D1SYEMVv0
- 生徒3「じゃあ、あなたの事を教えて?」
栞子を取り囲んだ生徒たちは次々に手を伸ばして制服に手を掛ける
栞子「やっ…!何故服を……!?」
生徒4「壁を取っ払った方がよくお互いを知れるからね」
栞子「いえ…だからと言って服を脱ぐ必要は…!」
生徒たちは抗議に耳を貸さず制服を脱がして下着の中にまで侵入してきた
栞子「い、いやっ!どこを…!?止めてください!!」
誰かの手が栞子の尻を撫で回してそのまま下に下着ごと下りていく
生徒5「うわ〜!キレイな身体!」
露わにされた栞子の体をしげしげと眺めて歓声を上げる生徒たち
教師「それじゃ、黒板の前に立ってそのまま自己紹介を!」
栞子「え?…え?」
狼狽える栞子を両側から挟んだ生徒が脇を掴んで黒板の前までエスコートする。
両脇を掴まれた事で腕で胸や股間を隠すことができなくなり、余計に赤面して俯く
教師「ほら!早く」
栞子(大勢の生徒たち私の方を……)
栞子(この視線から一刻も早く逃れなければ恥ずかしさで死んでしまいそうです…!)
栞子(しかし、情報を教えてもいいのでしょうか…?)
選択肢
1.喋らない(コンマ一桁分精神力が減少)(精神力100/100)
2.自己紹介する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/05(金) 14:45:01.62 ID:fdiEkAC1o
- 1
- 616 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/05(金) 14:58:29.10 ID:D1SYEMVv0
- 栞子「…………」
ぎゅっと目をつぶって静かに首を振って自己紹介の要求を拒否する
生徒3「えー…教えてよ!」
栞子(ここで言う通りにすれば余計につけ上がらせてしまいます…)
栞子(かすみさんの事もありますし、ここは耐えなければ)
教師「まぁ、時間はたっぷりあるからゆっくり仲良くなっていけばいいよ」
不満げな生徒たちを諭した教師は栞子の前に立ち頭を撫でて怯えた表情を見せる栞子に告げる
教師「さっそく――」
選択肢
栞子に行われる追加のお仕置き
安価↓1
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/05(金) 15:04:47.88 ID:FhECkFnoO
- 保健の授業と称して生徒たちに見学させながら、教師が栞子の大事な所に指を挿れる
- 618 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/06(土) 15:38:34.57 ID:gmC2YAbv0
- 教師「保健の授業を始めよう」
抱えられた栞子は教壇の上に座らされ、教師に指示された生徒が背後から足を大きく開いた状態で支える。
全く隠すことができなくなった栞子の大事な部分が僅かに開いて衆目に晒されてしまう
栞子「い、いやぁ!そんなとこっ!」
多数の同年代の生徒たちに性器をまじまじと見られ恥ずかしさのあまり何とか股間を隠そうと藻搔くが、また鎖のついた革のバンドを手首に着けられてしまう
教師「正しい指の入れ方を実演するからちゃんと見ておくように」
取り出したローションを右手に塗った教師は滑る中指を栞子の割れ目にピッタリとくっつけた
栞子「ひゃっ!つめたい…っ!」
膣全体に塗り込むように指が割れ目を何度も上下になぞり、そのたびに栞子は上ずった声を震わせる
教師「まずはこうやって相手の性器をじっくり濡らしてから――」
やがてその指が震える膣口へあてがわれ
栞子「そ、そんなっ!入れないでください!!それだけは…!!」
教師の意図を察した栞子の懇願も空しくそのまま膣内をくるくると小さく円を描くような動きをしながら挿入ってきた
栞子「い゛っ……!あっ!!」
湿り始めていた膣内とローションが混ざり合い水音を立てて奥へと進んでくる指をゆっくりと飲み込んでいく
生徒4「すご…!指をパクパクって咥えてるみたい!」
生徒5「先生!中は、中はどんな感じなんですか?」
教師「熱くて指がどんどん吸い込まれて…!」
興奮の色を隠せなくなった教師が呼吸を荒く、指先だけで栞子の膣内の襞をなぞる
栞子「やぁ…ぅ……あぁぁ…っ!」
生徒3「気持ちよさそう!」
生徒4「先生変わって!私も挿入れたい!」
目の前で行われる授業に我慢が効かなくなった生徒たちが次々に交代を要求するが教師は完全に“授業”の事も生徒の事も忘れてただ栞子の中を楽しんでいた
精神力-2(98/100)
- 619 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/06(土) 15:56:27.01 ID:gmC2YAbv0
- 4月26日(26日目)夜 B01高校
昼に行われた授業の後、栞子はどこかの教室から窓もない更衣室に閉じ込められていた。
栞子「……」
疲弊した栞子は床にぐったりと横たわりいまだ身体に残る教師の指の感触を必死にかき消そうと一人戦っていた
栞子(うぅ……自分でも指を……挿入れていないのに……)
同時に快感を覚えたのも事実であり、そのことが更に栞子自信を追い詰めていた
栞子(いけません…何か気を紛らわさなければ……)
選択肢
1.眠る
2.出された粗末な食事を食べる
3.更衣室のドアを叩く
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 16:12:58.82 ID:rIK0RG0NO
- 3で対話を試みる
- 621 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/07(日) 13:39:14.13 ID:Kt/+0DqV0
- 栞子「誰か!誰かいませんか!」
更衣室のドアを叩いて扉の向こうの誰かへと懸命に呼びかける
栞子「話を聞いてください!」
懸命に呼びかけ続けるとやがて扉がゆっくりと開き生徒たちが入ってきた
生徒3「何?あなたの事教えてくれるの?」
栞子「私はあなたたちに対して何かしようとする気は全くありません」
栞子「ただ――」
生徒4「ただ?」
選択肢
1.友人がここにいるかもしれないと知って来ただけなんです
2.誰もいない場所だと思って入ってしまいました
3.高校だと知ってもしかしたら同じスクールアイドルがいるのではと思い…
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/07(日) 14:35:39.90 ID:LtUnoRvAO
- 2
- 623 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/07(日) 15:21:32.70 ID:Kt/+0DqV0
- 栞子「ただ、誰もいない場所だと思って入ってしまいました」
生徒3「ふ〜ん、でも学校の裏門を無理矢理通ろうとしてたんだよね?」
栞子「それは…」
生徒4「嘘までついて逃れようとなんて最低!」
栞子「そういう訳では…!」
生徒5「これはもっときつ〜いお仕置きして反省してもらわいなといけないね」
栞子「や、止めてください!」
次々に更衣室に入ってくる生徒たちの圧に押されあっという間に部屋の隅にまで追いつめられる
生徒6「まだまだ聞きたいこともあるからちゃんと素直に教えてね?」
栞子「い…や…!」
栞子を追いつめた生徒たち、その中の誰かが栞子の肩を掴み――
選択肢
栞子に行われる尋問の方法
安価↓1
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/07(日) 15:54:11.31 ID:IJUcVPdQO
- そういえばこの制服見た事あるなぁって言いながらお尻掴む
- 625 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/08(月) 12:31:44.58 ID:/4guzxWM0
- 生徒3「そう言えばこの制服見たことあるなぁ」
更衣室の隅に打ち捨てられていた栞子の制服を拾い上げ眺めながら生徒が呟いた
生徒4「確かに!大分前にウチのスクールアイドル部が捕まえてた、え〜と…確か中須かすみちゃん?」
生徒5「その子が着てたやつとそっくりだよね?」
栞子(やはりかすみさんはここに…)
栞子(それにしてもなぜスクールアイドル部が?)
生徒4「ねえ?あなたはかすみちゃんと同じ学校から来たの?」
栞子「やっ!そ…それは…」
正面から栞子の後ろに手を伸ばして尻を両手掴んでやわやわと揉みながら生徒が尋ねる
栞子「あぁっ…だめ……」
生徒「どうなの?ちゃんと正直に教えて」
栞子「わ、私は――」
選択肢
1.答えない(コンマ一桁分精神力が減少)(精神力98/100)
2.正直に答える
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 12:48:48.95 ID:uUvdt2wPO
- 会ってみないと分からない
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 12:49:49.11 ID:5oEdsc1sO
- 質問に答えるからかすみと会わせて欲しいと交渉する
- 628 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/10(水) 20:56:17.96 ID:BEEl6QOW0
- 栞子「…会ってみないと分かりません」
栞子(これが今、私にできる精一杯の抵抗でしょうか…?)
生徒4「えーそうなの?」
生徒3「じゃあ、スクールアイドル部のとこに連れて行ってみる?」
生徒5「良いね!その方が楽しめそうだし!」
栞子をかすみに会わせてみる事にした生徒たちは再び手首に革バンドを嵌めて更衣室から連れ出す。
そうして連れて来られたら先は体育館の中にある体育倉庫の中だった
B高校 体育館(体育倉庫)
入り口に見張りがいて厳重にカギが掛けられてる扉を開けると倉庫中に漂うむわっとした熱気と、か細く震えた喘ぎ声とそれを面白がるような歓声に包まれていた
かすみ「う……あ…も…もう……ムリで……あひっ!」
体育倉庫の奥の方で立ったまま目隠しをされ両手を頭上で束ねられるかすみの股間にはピンク色の棒状の機械が挿入されている
栞子(かすみさん…本当に申し訳ありません)
生徒4「それで、どう?この子の知り合い?」
目隠しを外されたかすみの顔は羞恥に染まり、焦点の合わない瞳と緩んだ口元からはだらしなくよだれが垂れていた
かすみ「あ、これ!と、止めてぇ………!」
連れられた栞子に気づかずに棒状の機械に悶絶するかすみの足元には水たまりができている
栞子(私がかすみさんを助けられていれば……)
選択肢
1.かすみと知り合いだと言う
2.知らない人のフリをする
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/10(水) 21:06:58.64 ID:zmvlk0SKo
- 知り合いだと認めて止めてあげてくださいと頼む
- 630 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/10(水) 21:41:55.11 ID:BEEl6QOW0
- 栞子「知り合いです!私はかすみさんの知り合いですから…!もう止めてあげてください!お願いします!」
何とかしてかすみの苦悶を和らげたい。その一心でかすみと知り合いだと認めてこれ以上は止めるよう頼みこむ栞子だが――
B高スクールアイドル部員1「…かすみちゃんの知り合いって事はあなたもスクールアイドルなの?」
群がってかすみをいじめていたうちの一人が栞子に近づいて質問する
B高SI1「かすみちゃんは東京の学校からライブのイベントに招待されてこの街に来たって教えてくれたけどあなたも同じって事でいいの?」
栞子「わ…私は――」
選択肢
1.私もかすみさんと同じスクールアイドルです
2.私はスクールアイドルではありません
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/10(水) 21:53:03.37 ID:Tbv2rosSO
- 1
- 632 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/10(水) 22:12:14.69 ID:BEEl6QOW0
- 栞子「はい、私もかすみさんと同じスクールアイドルです」
ここまで来て今更嘘で誤魔化しても仕方ないと正直に答える
BSI1「そう…」
すると突然腕を掴まれ大型の体育マットの上まで引っ張られその上に突き飛ばされて転んでしまう
栞子「きゃっ!な、何を……!」
さっきまでとは雰囲気が違うスクールアイドル部員たちが栞子の方にも群がってきた
BSI1「私たちはね、他校のスクールアイドルが許せないの!特に東京の奴らが!!」
栞子「何故……」
BSI2「東京ってだけで大きなイベントにもたくさん呼んでもらえてチヤホヤされて!」
栞子「そんなことはありません!私たちだってずっと努力して――」
懸命に反論を試みようとするが謂れのない怒りをぶつけてくる部員たちは聞く耳を持たない
BSI3「まぁいいよ、すぐにかすみちゃんみたいに私たちが凄いって認めて逆らえない様にしてあげるから」
栞子「待ってください!い、いや…!」
栞子を取り囲んだ部員たちは手を伸ばしていき――
選択肢
B高スクールアイドル部員たちが栞子に行うお仕置き
安価↓1
- 633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/10(水) 22:13:08.45 ID:/Ip8QtsqO
- かすみちゃんの足舐めさせる
- 634 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/14(日) 13:12:03.10 ID:WTmnB6Zf0
- 両腕をそれぞれ引っ張られてかすみの元へと連れてこられた栞子は足元のかすみが作った水溜りの中へ膝をつき、上体を土下座でもさせるかののように押さえつけられる
栞子「ぐ…な、何を…?」
BSI2「かすみちゃんの足、びしょびしょだから舐めてキレイにしてあげて?」
栞子「なっ!?」
驚いて頭上のかすみを見上げる栞子。
再び目隠しをされて振動する機械に責め立てられるかすみは快感に打ち震えて事態に気づいていない
かすみ「う…ぁぁぁん!ダメっ!ま…また…!」
BSF1「はい、じゃあキレイにしてもらうからしばらくおあずけね」
かすみ「イ…く……!来ちゃいます!………ふぇ?」
快感が頂点に達しようとした時、あっけなく機械の電源が切られて膣から引き抜かれてしまい困惑するかすみ
かすみ「…あんっ!…な!なんで抜くんですかぁ!かすみん何にも悪い事して……」
BSI3「ほら!早く舐めて!」
促され、半ば諦めの境地で目の前のかすみの脛の辺りに舌を伸ばしてそっと舐め上げていく
栞子「…れぇっ……」
かすみ「ひゃっ!何かざらざらしたものが…!」
BSI1「キレイにしてもらってるんだからちゃんとお礼を言わないとダメだよ?」
目隠しを解かれてすぐに足元を見るとかすみの目には信じられない物が写っていた
かすみ「そ……んな……しお子……?」
栞子「……申し訳ありません」
かすみの足を滴っていた愛液を舐めとっていた栞子は恥ずかしさとかすみを助けられなかった無力感でかすみの方を見ることができなかった
かすみ「しお子も捕まっちゃんですか…?それじゃあ……私たちずっとこのまま……?」
絶望に陥るかすみに『まだ希望はあるはず』そう励まそうとするが今の状況にその言葉を発することができずにぐっと飲み込んでしまうい代わりに栞子の心の中にも絶望感が湧き上がって来たのを感じてしまうのだった
選択肢
1.4月27日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり)の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 13:13:44.74 ID:Q48BAJG4O
- 真姫ちゃん
- 636 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/14(日) 14:07:04.87 ID:WTmnB6Zf0
- 4月27日(27日目)昼 空腹度7/10 疲労度8/10 商店街・服屋跡(拠点)
真姫「んん……」
服屋に差し込んだ朝日の眩しさに目を覚ました真姫は上半身を起こして辺りを見回す
ことり「あ!真姫ちゃん!おはよう!」
真姫「ことり!?」
ことり「そんなにビックリしてどうしたの?」
真姫「なんでもないわ!…ちょっと顔を洗ってくる!」
不意に声を掛けられて驚いた事と寝ぼけまなこで辺りを見回していたところを見られた恥ずかしさにその場から逃げ出すように手洗い場へと向かう
真姫(昨日と今日、久しぶりにこんなに深く眠れた…)
真姫(やっぱり誰かがいるだけでこんなに安心できる物なのね)
いくら蛇口を捻っても細々としかでない水を両手で掬って数度顔にかけた。
洗顔を済ませた真姫は服屋のスタッフルームに戻る
ことり「おかえり真姫ちゃん!それで、今日はどうするの?」
真姫「そうね、今日は――」
行動
1.地下共同溝(Lv.1)へ向かう
2.商店街の周辺を探索する
3.拠点(服屋跡に戻る)
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
8.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
*はターン消費なし
安価↓1
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 14:16:53.85 ID:j2jroZDFO
- 2
- 638 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/14(日) 14:48:45.82 ID:WTmnB6Zf0
- 真姫「まずはこの辺を調べて何があるかを見てみましょう」
ことり「うん!でも、どこに行くの?」
真姫「そうねぇ…」
ことり「ちょうど商店街の真ん中の辺りから4つの道が伸びてるみたい」
真姫「それじゃあ――に行ってみましょう」
選択肢
商店街から向かう方角を選択(東西南北のいづれか)
安価↓1
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 14:57:05.67 ID:5f6gqX/lo
- ことりなので南
- 640 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/14(日) 15:36:43.91 ID:WTmnB6Zf0
- 真姫「南の方へ行ってみましょう」
ことり「うん!分かった!」
ことり「…あっ!」
真姫「何よ…?」
ことり「もしかして真姫ちゃん今、ことりの苗字と掛けた?」
真姫「そっ!そんな訳ないでしょ!?変な事言ってないで早く行くわよ!」
真姫とことりは商店街から南へ伸びる道を探索した
4月27日(27日目)昼 空腹度8/10 疲労度9/10
ことり「ここって駅かな?」
真姫「そうみたいね。看板にもA駅って書いてあるし間違いないわ」
ことり「ここに来るまで壊れた民家以外ほとんど何もなかったけど、駅は思ったより大きいね」
真姫「ここもあの商店街と同じで寂れたのかしら?」
ことり「駅に入ってみる?」
真姫「そうねぇ――」
選択肢
1.A駅に入る
2.もっと先を探索する
3.拠点(商店街)へ戻る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 15:39:06.07 ID:PKGZtaZj0
- 1
- 642 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/14(日) 16:00:21.95 ID:WTmnB6Zf0
- 真姫「せっかくだから入ってみましょう」
駅への入口をくぐると中は外と同じく大きく破壊され荒らされており無惨な光景が広がっていた
ことり「こんなにめちゃくちゃにされて…ひどい…」
真姫「券売機なんて明らかに人間が壊してるわね」
何か威力のある物で激しく叩きつけられて中身が露出している券売機を見て呟く
真姫「まぁ、今となっては当たり前の光景だわ」
真姫「それより――」
選択肢
1.駅の中を探索する(カフェ、駅員室、医務室、ホーム)
2.駅から出る
3.拠点(商店街)へ戻る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 16:07:29.22 ID:5f6gqX/lo
- 1 ホー厶を探査
- 644 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/14(日) 18:13:19.40 ID:CcNFtA1P0
- 真姫「ホームに行ってみるわよ」
頭上の案内板を見ながらホームがある方に進んで行くと券売機と同じく破壊された改札機があったが、それを軽く飛び越えてホームがある上の階へと続く階段を登って行く
真姫「これは…またとんでもない事になってるわね」
ホームに着いた真姫たちが見たものは終端の車止めに激突して先頭車両が大きくつぶれて大破した電車だった
真姫(この状況じゃ先頭車両に乗っていた人たちは助からなかったでしょうね…)
ことり「真姫ちゃん…あれ見て!」
状況を分析していた真姫に何かを見つけたことりが指を差して方向を示す
真姫「…?」
示された方向は先頭車両の反対側、最後尾の車両でその方向を見ると、車両の前に大勢の人だかりができていた
ことり「なにしてるのかな…あの人たち?」
大勢の人たちは静かに黙ってその場に立っている
真姫「どうせこの事故の野次馬かなんかでしょ?」
ことり「そうかなぁ…?」
選択肢(最後尾車両を――)
1.見に行ってみる
2.その場を離れる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 18:16:53.37 ID:PKGZtaZj0
- 1
- 646 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/14(日) 19:00:50.84 ID:CcNFtA1P0
- 真姫「一体何をやってるのかしら?」
気になった真姫たちが人だかりに近づくと人々はみな生気のない表情で死んだ目をして立ち尽くしていた
ことり「この人たち…なんかおかしい…」
真姫たちに一切反応を見せずただ一点を見つめて立っている様は不気味で恐怖すら覚える
真姫「な、なんなのよ…」
不気味さに尻込みした真姫たちはその場から去ろうとした瞬間、真姫たちがホームに来るのに登って来た階段を駅員が猛ダッシュで駆け上がって来て横をすり抜け、群衆をかき分けて最後尾車両のドアを手動で開く。
すると、生気を失っていた人たちが突然動き出し車両の入り口へと殺到する
真姫「きゃっ!ちょっと!!やめて…!!」
突然動き出した人波に飲まれ真姫は電車の方へと向かっていく
ことり「真姫ちゃん!!」
真姫「ことり!」
選択肢
1.咄嗟にことりに手を伸ばす
2.人の圧で何もできなかった
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 19:02:02.97 ID:5f6gqX/l0
- 1!
- 648 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/14(日) 20:04:50.06 ID:CcNFtA1P0
- 咄嗟に伸ばされた真姫の手をしっかりと掴んだことりは人波の中から真姫を引き戻そうと懸命に試みるが大勢の人の圧力の前には無力でバランスを崩してことりごと流されてしまう
ことり「あっ!ダメ!真姫ちゃ―」
そのまま車内に押し込まれた二人は奥へ奥へと押されて行きようやく動きが止まった頃には身動きどころか呼吸も苦しいくらいの密度の車内となっていた
ことり「真姫ちゃん………大丈夫?」
真姫「ぐ……うん………ん…?」
人の壁に360°囲まれもがく真姫はふと車両の一番奥の隅が気になりそこに視線を向けた
選択肢(真姫の視線の先には――)
1.どこにでもいる人だった
2.
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり)
上記と(千砂都、かすみ、果林、侑、果南)以外のラブライブ!シリーズのメインキャラから1名を指定
安価↓1
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 20:05:26.91 ID:3WaZQaqYO
- エリーチカ
- 650 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/15(月) 01:38:50.34 ID:qcTklVAK0
- 真姫「絵里…?」
ことり「どうしたの?」
真姫「今、絵里がいたわ!」
ことり「ホントに!?絵里ちゃんが?」
真姫「ええ、間違いないわ!あっちの奥の方よ!」
人の壁を強引に掻き分けて無理矢理絵里のいた方へ進んで行く真姫とことり
真姫「ちょっと!どいて!!」
ことり「ごめんなさい!ちょっと通してください!」
ほんのわずかな隙間に身体をねじ込むようにして進みようやく絵里が見えた場所の近くまでたどり着いた二人だが――
真姫「絵…里…?」
二人の目に写った絵里ははだけた制服の隙間からいくつもの手が差し込まれ撫でまわされ、更にはスカートの中にまで手を入れられ潤んだ瞳で熱い息を吐く姿だった
絵里「ああっ!…ま…き?こと…り?」
ようやく二人に気づいた絵里は力なくこちらの方を見ると途切れ途切れに言葉を絞り出す
絵里「来ちゃ…ダメ……早く逃げ…て!」
身体をビクンと跳ねさせながら促す絵里を放っておく事も出来ないと言おうとしたその時、真姫とことりにも背後から手が伸びてきて抱きすくめらるような形になってしまう
ことり「ひっ…!や……だ…!」
真姫「ちょっ…!離して!!」
何とか振りほどこうとするが周りの人の壁と抱きすくめられていては上手くいかない
真姫「こ、この!」
選択肢
1.暴れる
2.大きな声を出す
3.恐怖で何もできなかった
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 01:51:37.42 ID:EW6RzojVO
- 足持ち上げられそうになる
- 652 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/15(月) 02:37:16.42 ID:qcTklVAK0
- 背後から真姫を抱きしめる手とは別の手が横から伸びてきて足を掬い持ちあげられそうになる
真姫「いやっ!」
足まで封じられてしまうといよいよ抵抗する術が無くなってしまうと焦り、思い切りジタバタと動かして何とか逃れる。
真姫(くっ…こいつら…一人じゃないの…?)
真姫(思えば絵里の身体を触っているヤツも一人二人じゃなかった…)
真姫(もしかして私たち以外、この電車の中にいる人みんなこんな…痴漢みたいな…?)
すると図に乗ったかの様に後ろの痴漢は真姫の首筋に顔を埋めて大きく深呼吸する
真姫「な!?…気持ち悪い!」
鳥肌が立つほどの嫌悪感を覚えながらもどうすることも出来ずに悔しさの余り唇を噛む
ことり「…やめて…くだ…さい…」
真姫の横では身を縮めて必死に逃れようとすることりに同様に痴漢は匂い嗅いで楽しんでいた
選択肢
真姫たちを囲んだ痴漢たちの動き
安価↓1
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 02:47:28.77 ID:h/UZUlfGo
- 背後から制服に手を入れて胸揉んだ後、ブラを引きちぎって持っていく
- 654 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/15(月) 20:35:20.08 ID:qcTklVAK0
- 真姫「ウソっ!いやっ!触んないで!」
興奮が抑えられなくなった背後の痴漢は真姫の制服のシャツ乱暴に引っ張り出して裾をめくり、手を中に差し込んでくる
真姫「あっ……!」
手のひらがブラう上から真姫の両胸を包みやわやわと揉む
真姫「は…っ…やあっ!」
胸を揉まれてずれ動いたブラが胸の先端を何度も擦ってしまいその度に上ずった声を上げてしまい赤面する真姫
真姫「うあ…!はぁぁっ!やめ…て…!」
自由に胸を触っていた背後の痴漢だが真姫のブラに手を掛けると力任せに引きちぎり耳元で囁いた
痴漢1「もう順番変わらないといけないみたいだから、思い出にこれ貰って行くね?」
最後に『またね』と挨拶し首筋を一舐めし、今度は絵里の方へと向かって行った
真姫「はぁ…はぁ…」
真姫(もう終わったの……?)
車内にすし詰め状態の人の熱気で頭が上手く働かず、汗ばんだ身体を懸命に鎮めようとする。
しかし、真姫の思いも虚しく複数の手が伸びてきてまだ終わりではないことを知らしめる
真姫「ま、また…?もういやぁ!!」
真姫(このままじゃ――)
選択肢
1.大きな声で助けを求める
2.とにかくもがく
3.じっと耐える
4.降参する
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 20:58:43.29 ID:XfiD08njO
- パンツを膝まで下ろされて上手く動けなくなる
- 656 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/15(月) 21:30:33.01 ID:qcTklVAK0
- 真姫「え?」
痴漢の手が真姫のスカートの中に侵入してパンツに指を掛けて膝まで一気に引きずり下ろす
真姫「いやぁぁぁぁ!!」
制服の下は上下とも下着を着ていないと言う異常な事態に半ばパニックになり必死に痴漢たちから逃れようと力の限りもがくが、ただでさえ超満員の人の壁で身動きが取れない上に膝まで下げられたパンツが足に絡んでさらに動けなくなる。
真姫は下着を戻そうとしゃがんでパンツを掴もうとするが密着した人波に妨げられてしまい思うようにいかなかった
ことり「返してください……や…見ないでぇぇ…」
真姫の横ではことりが完全に下着を抜き取られ、足を開いた状態で抱えられて隠せなくなった秘部が衆目にさらされている
選択肢
真姫たちを囲んだ痴漢たちの動き
安価↓1
- 657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 21:36:43.96 ID:h/UZUlfGo
- 倒れそうになるのをつり革につかまって耐える真姫の背中に覆いかぶさって胸から下腹部をやらしく撫でる
- 658 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/16(火) 23:15:02.91 ID:HQvQzNhv0
- 真姫「あっ…!」
足がもつれて転倒しそうなった真姫は咄嗟に右手を上に伸ばして吊革を掴む。
その背後から先程とは別の痴漢が覆いかぶさって来て更にバランスが取れなくなってしまい左手も同じ吊革を掴んだ
真姫「あぁぁぁ…っ!…はんっ!」
ブラウスの裾から侵入した両手が真姫の腹を撫でながら登って行き両胸にたどり着くと円を描くように撫でまわす
真姫「うっ……くっ……あぁぁ…!」
痴漢の指が胸の先端を撫でる度に硬くなっていき、真姫自身を追い込んでいく
真姫「あは…ぁ…ひっ!そ、そこは!」
胸を撫でていた痴漢の右手が真っすぐに下腹部へと降りて行くと大事な場所を触られてしまうと言う危機感に血の気が引いた
真姫「あ…!やっ!ダメっ!!」
しかし、痴漢の手は大事な場所へは触れずその手前の最後の砦の逆三角形地帯を指先でなぞる
痴漢2「すごい熱くなってる…もう触ってほしくて仕方ないんでしょ?」
今まで黙って真姫の身体を思うままに触っていた痴漢が耳元で囁く
真姫「…誰がそんな事!」
気丈に言い返す真姫をくすりと嘲笑うと耳たぶを一舐めする
痴漢2「今から学校に行っても遅刻だからさ、ゲームしない?」
真姫「ゲーム…?」
真姫(学校って?こんな世の中じゃ学校どころじゃ…?)
痴漢2「ルールはこれから終着駅に着くまでキミとお友達を可愛がってあげるからそれに頑張って耐えるだけ」
痴漢2「耐えられたらその場でみんなをこの車両から出してあげる」
真姫「……耐えられなかったら?」
痴漢2「耐えられなかった子は私たちがお持ち帰りしてもっと可愛がっちゃう」
真姫「そんなの!」
痴漢2「大丈夫、お持ち帰りした子も明日にはちゃんと返してあげるから」
真姫(馬鹿げてる…!そんなルール絶対不利じゃない!それに終着駅ってこの電車動いてないのに…)
心の中で憤りながらもこのままでは希望すらないような状況で縋れる選択なのかもしれないと認めざるを得ない屈辱に歯ぎしりをする
痴漢2「どうする?ゲーム、する?」
真姫「……」
選択肢
1.ゲームに乗る
2.拒否する
3.諦めて降伏する
安価↓1
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/16(火) 23:30:09.57 ID:3+ZWl5GKo
- 絶対に約束を守れと念を押した上で1
- 660 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/17(水) 22:02:43.88 ID:QFJ5cpUE0
- 真姫「私たちが耐えたらここから出すって約束、絶対守りなさいよ…!」
痴漢2「もちろん!だってこの車両は毎日の憂鬱な会社や学校に行く前のほんのちょっとのオアシスなんだから」
真姫(会社や学校って…もうあるわけないのに何を言ってんの…?)
両手で吊革を掴んだ状態で右の座席の方を正面に向かされて真姫の右にはことり、そして左には絵里の順番で並べられる
痴漢2「ギブアップはいつでもいいからね?」
真姫「……」
痴漢2「それじゃあ準備はいい?」
真姫「好きにすれば」
強がってそっけなく言い放つ真姫。だが、そんなことはお構いなしに痴漢たちは近寄って来て――
選択肢
痴漢たちが行なう責めとその対象を記入(対象複数可)
安価のコンマ分耐久力にダメージ(00は100)
耐久力
真姫(100/100)
ことり(100/100)
絵里(100/100)
終了まで(0/6)
安価↓1
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/17(水) 22:18:02.94 ID:1k0TnqyJO
- ことりに下着類を返してあげて着させて、許したと見せかけて安心した瞬間に服を全部ビリビリに破く
- 662 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/17(水) 23:41:04.52 ID:QFJ5cpUE0
- 判定94
痴漢3「下着返してあげるね」
ことり「え…」
脱がされて奪われていたことりの下着を持ってきた痴漢たちはパンツを足に通して穿かせていき、ブラジャーも着用させて乱れた制服も戻していく
ことり「あの…なんで…?」
痴漢3「言ったでしょ?私たちは日々の憂鬱をお互いに和らげるためにやってるだけって」
ことり「じゃあもう酷いこと…しないんですか?」
痴漢3「うん、もうしないよ」
わざとらしい笑みを浮かべながらことりの頭を撫でる
ことり「良かっ――」
痴漢3「なんてね!」
ホッと胸を撫で下ろしてようやく終わったと油断したのも束の間、痴漢たちが左右からことりの服を力任せに引っ張って破く
ことり「いやーーーーっ!!」
布が裂かれる音にも劣らないことりの悲鳴が車内にこだまする
ことり「…ぐすっ………ひぐ……ひ、ひどい……大事な制服だったのに……」
下着まで破られ着るものすべてを失ってしまったことりはポロポロと涙を溢す
耐久力-94(6/100)
装備変更
ことり 音ノ木坂の制服(ことり)→なし
涙を流すことりの腕を掴んで吊革に戻させて顎を掬った痴漢が言う
痴漢3「どう?もうギブアップ?」
ことり「…うぅ……っ……」
選択肢(ことりはギブアップするかどうか)
1.ギブアップする
2.しない
安価↓1
- 663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/17(水) 23:49:46.67 ID:kE8GxTlq0
- 1
- 664 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/18(木) 00:05:00.85 ID:arJgt5Lf0
- ことり「…………」
静かに頷いたことりに真姫は驚愕する
真姫「ちょっとことり!しっかりしなさいよ!」
ことり「もう…こんなのやだよぉ………」
痴漢3「はい、じゃあギブアップしたことりちゃんはゲームが終わるまで待ってて?」
別な痴漢がことり二人がかりで抱えて真姫たちの背後の席へと連れて行き視界から外れてしまう
真姫「ことり!ことり!!」
必死に呼びかけるが返事はない
痴漢2「はーい、こっちはまだゲーム中だからね」
真姫「くっ……!」
選択肢
痴漢たちが行なう責めとその対象を記入(対象複数可)
安価のコンマ分耐久力にダメージ(00は100)
耐久力
真姫(100/100)
絵里(100/100)
終了まで(1/6)
安価↓1
- 665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/18(木) 00:41:03.22 ID:ECpOlSjRO
- 真姫ちゃんが乳首撫でられる
- 666 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/18(木) 01:12:31.45 ID:arJgt5Lf0
- 真姫「ひっ…!」
ブラウスの中に侵入してきた左右の手が汗ばむ真姫の身体を人差し指で腹から上へと撫でて行き胸の先端の上で止まる
真姫「や…ぁっ!ふぅ…ん!……あっ!!」
胸の先端の上で止まってた人差し指が小さく円を描くようにくるくると回り、真姫の乳首を撫で始めると内股になり身体中が硬直して動けなくなってしまう
真姫「あ…っ…うぅん…!はぁっ!」
痴漢2「乳首硬くなっちゃたね?気持ちいいんだ?」
耳元で囁く言葉に首を左右に振るが、ゲームを始める前から刺激されていた真姫の乳首は数度撫でられただけで屹立してしまい快感は否定できない
真姫「あぁ…っ!あ、あ、あ……あぁんっ!」
与えられる快感に堪らなくなり身悶えすると痴漢の人差し指に自ら乳首を押し付けてしまいより強い快感が走る
痴漢2「乳首だけでこんなに感じちゃって…本当は嬉しいんだ?」
真姫「違う…っん!そんなことぉっ!ないっ!」
真姫は瞼をきつく閉じ、強張らせた身体で必死に快感を受け流そうとする
耐久力
真姫-22(78/100)
痴漢2「ギブアップする?」
真姫「……!」
真姫(ギブアップ……?したらどうなるんだっけ?)
身体を包み込む人の熱気と乳首を撫でられる快感で上手く働かない頭を必死に動かして考えを纏めようとした真姫は――
選択肢(真姫はギブアップするかどうか)
1.ギブアップする
2.しない
安価↓1
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/18(木) 01:18:48.80 ID:E/NQRMw3O
- 2
- 668 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/18(木) 01:28:41.66 ID:arJgt5Lf0
- 真姫「誰が…!このくらいで!」
大きく息を吸い込んで奥歯を嚙みしめて力を入れた真姫は自分を奮い立たせ拒絶する
痴漢2「もっとこのままされる方が良いんだ?」
真姫「バカじゃないの?」
痴漢の明らか挑発を真っ向からいなした真姫だがようやく指が離れた乳首は勃ちきり疼いている
真姫(はぁ…はぁ…今回はなんとかなったけど…こんな事、何回もされてたら…)
何度深呼吸しても治まらない疼きをなんとか堪えながら震える膝で立っている真姫
選択肢
痴漢たちが行なう責めとその対象を記入(対象複数可)
安価のコンマ分耐久力にダメージ(00は100)
耐久力
真姫(78/100)
絵里(100/100)
終了まで(2/6)
安価↓1
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/18(木) 01:31:54.52 ID:BuMSLRWmO
- 絵里
肌の色々なところをペロペロされたあげく股に顔を埋めてスーハーされる
- 670 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/18(木) 02:47:40.67 ID:arJgt5Lf0
- 判定52
はだけた制服と下着を剥かれた絵里は左右の足をそれぞれ開き、空中でM字開脚した状態で抱え上げられてしまった
絵里「な、何するつもり…?」
何をされるか想像もつかない恐怖で血の気が引いた絵里の肌に痴漢たちは舌を伸ばしていき、思い思いの場所に這わせる
絵里「やっ!ちょっと!あ……ひぃっ!」
耳に始まり頬、首、胸、谷間、腋、腹、尻、太腿、足の裏などあらゆる場所を舌が這いまわる
絵里「あぁ…や、やだ……舐めちゃ……だめ…っ!」
絵里に構わず肌を舐めまわす痴漢たちの動きは止まず、ぴちゃぴちゃ、ぺちゃぺちゃと粘着質な水音が絵里を包み込む
絵里「あ…うっ!んんーっ………はーっ……」
全身をペロペロと舐めまわされむず痒いような弱火の快感に包まれて悩まし気な吐息を吐いていると――
絵里「ふ…ぅ…あぁ…えっ…?い!いやっ!!」
興奮した痴漢の一人が絵里の股に顔を埋めてきたのであった
絵里「そ、そこは…!やめなさい!」
大事な部分に直に触れた痴漢の口と鼻がより一層押し付けられたかと思うといきなり大きく息を吸い込み始めた
痴漢4「すぅーーはー…すぅーーはー…」
絵里「ウソっ…!?そんなところ嗅いじゃ…!!」
痴漢4「すぅーーはー…すぅーーはー…」
絵里「やだ…嗅いじゃダメぇ………」
あまりの恥ずかしさに涙目で真っ赤に茹で上がったかの様な表情で必死の思いで止めるよう懇願する。
そんな絵里の股から顔を上げた痴漢は満足気な顔をして言う
痴漢4「大丈夫、いい匂いだよ」
絵里「やぁぁ…言わないでぇ………」
耐久力
絵里-52(48/100)
痴漢4「どうしたの?ギブアップ?」
今にも恥ずかしさのあまり泣き出しそうな絵里にギブアップかどうかを投げかけて回答が返ってくるまでの間もまた、股間に顔を埋めて深呼吸する
絵里「あ…っ!またぁ……!?」
選択肢(絵里はギブアップするかどうか)
1.ギブアップする
2.しない
安価↓1
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/18(木) 02:54:48.05 ID:BuMSLRWmO
- 2よ
- 672 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/18(木) 03:23:21.49 ID:arJgt5Lf0
- 絵里「お、お断りよ…」
痴漢4「ふ〜ん、まぁ、長く耐えてもらった方がその分こっちも楽しめるんだけどね」
絵里(…真姫やことりの前で情けなく許しを乞う姿を見られるくらいなら恥辱に塗れる方を選ぶわ!)
痴漢2「じゃあ、次は何をしよっか?」
真姫「……」
絵里「……」
選択肢
痴漢たちが行なう責めとその対象を記入(対象複数可)
安価のコンマ分耐久力にダメージ(00は100)
耐久力
真姫(78/100)
絵里(52/100)
終了まで(3/6)
安価↓1
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/18(木) 03:30:36.62 ID:BuMSLRWmO
- 真姫の残りの服を脱がして裸にして、胸と大事なところを弄る
その姿を正面の窓ガラスを鏡として使って本人によく見せつける
- 674 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/19(金) 01:32:45.43 ID:jDQBQh4Y0
- 判定62
真姫の残りの服を脱がした痴漢の手が背後から絡みつくように伸びてきて掌が両胸を覆う
真姫「ま、た胸を触って……!くうぅ……はぁ…あっ!」
感触を楽しむように何度も胸を揉みながらすっかり硬くなっている真姫の乳首を指の間で挟んで刺激する
真姫「や……も…んんんっ!」
胸への責めに耐えているともう一人別な痴漢がしゃがみこみ伸ばした手を真姫の大事なところへと向けた
真姫「い、や…!!ダメっ!そこは…っ!!」
ついに大事な部分を触られてしまう恐怖に声を大きくして拒否しようとするが、当然やめてくれるわけはなく、真姫の割れ目へと人差し指を食い込ませて中に溜まっていた真姫の分泌液を指と割れ目に塗り広げるようになぞり上げた
真姫「あっ…!あぁぁぁっ!やっやらぁぁぁっ!!」
痴漢の手は割れ目の先をくにと軽く摘まみ、真姫の愛液に塗れた指でもっとも敏感な突起をトントンと軽く指で弾く
真姫「あ、あ、あ……ぅ……あぁんっ!」
痴漢2「ほら、前見て?」
あまりの性感に身動きすら取れずに固まっていると後ろから胸を責める痴漢が囁いてきた
真姫「……?」
促されるまま前方を見ると、そこには車両の窓ガラスがありそこには痴漢に弄られて痴態を晒す真姫自身の姿がはっきりと映っていた
真姫(なに……これ……)
ガラスに映った自分自身は熱に浮かされ蕩けたような表情で、胸を揉まれて敏感な3つの突起を弄られる度にビクッと身体が跳ねる姿で到底信じたくない姿であった
耐久力
真姫-62(16/100)
痴漢2「すごくえっちな顔……!」
真姫「ち……違う……違う違う……これは…違うの!」
痴漢2「身体も震えが止まらなくなって…!そろそろギブアップかな?」
真姫「――ッ!」
選択肢(真姫はギブアップするかどうか)
1.ギブアップする
2.しない
安価↓1
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 01:55:46.65 ID:Bj1sW38LO
- 2
- 676 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/19(金) 02:13:03.88 ID:jDQBQh4Y0
- 真姫「ギブアップなんて絶対…しない!」
痴漢2「こんなに身体震えちゃってるのに強がって……可愛い♡」
真姫「あぁ……っ!」
後ろから身体を擦り付けるように抱きしめてくる痴漢の動きにさえ快感を覚える真姫
真姫(お願い!早く終わって!もうこれ以上は………)
大きく肩で息をしながら心の中で強く願う真姫だが――
選択肢
痴漢たちが行なう責めとその対象を記入(対象複数可)
安価のコンマ分耐久力にダメージ(00は100)
耐久力
真姫(16/100)
絵里(52/100)
終了まで(4/6)
安価↓1
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 02:20:44.57 ID:E69J109tO
- 真姫の見ているところで絵里も同じことをされる
- 678 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/19(金) 02:51:58.63 ID:jDQBQh4Y0
- 判定57
痴漢2「今度は左を見て」
背後から抱きしめてくる痴漢に左を向かされた真姫は同じく右を向かされた絵里と相対する。
向かい合った絵里はM字に足を開いた状態で持ち上げられ、背後から支えている痴漢に揉まれていた
絵里「あっ…!ん、んっ!あ……いひっ!」
胸が揉まれる度に形を変え、勃ち上がったピンク色の乳首が指で挟まれると絵里は堪らず悲鳴を上げる
真姫「絵里……」
全てが見えている開脚させられた股間では愛液が垂れ始め、それを見た痴漢が絵里の割れ目を数度なぞって敏感な突起を優しく弾く
絵里「いっ…やぁ…!そこぉっ!ホントにっ…!ダメっ…なのっ!」
絵里の喘ぎを聞いて真姫は先程まで自分がされていた感覚を思い出して股が熱くなってしまうのを感じた
絵里「も……許して……あ……あ、あんっ!!もう……」
痴漢4「イッちゃうの?」
絵里「ダ…ダメっ!!真姫……見ないでぇっ!や、あ、あっ…イッ……あぁぁぁーーっ!!」
真姫の目の前で大きく裸体を痙攣させた絵里は絶叫のような喘ぎと共に身体を大きく跳ね上げてガクリと崩れ落ちるかのように痴漢に全体重を預ける
痴漢4「あー盛大にイッちゃったねー」
痴漢5「これで脱落決定だね!」
絵里「ひ……あ……ま……き…ごめん……なさい」
涙目で謝罪の言葉を発する絵里を別の痴漢たちが背後の席へと連れて行く
耐久力
絵里-57(0/100)
真姫「………」
痴漢2「これで一人になっちゃたね…“真姫”ちゃん」
痴漢5「ふふっ、もう諦めたら?」
選択肢(真姫はギブアップするかどうか)
1.ギブアップする
2.しない
安価↓1
- 679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 02:55:41.29 ID:5LLmU0aJO
- 2や
- 680 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/19(金) 03:11:01.51 ID:jDQBQh4Y0
- 真姫「……しないわ」
ギブアップを拒絶した真姫から抱きしめている痴漢がくすりと笑う
痴漢2「やっぱりそういうと思った」
痴漢5「ここでギブアップされたらどうしようかって思ったよ」
痴漢6「ホントに可愛いね!」
真姫「な……なに………」
明らかに今までより多い数の痴漢が真姫を取り囲み思わず怯んでしまう
痴漢2「真姫ちゃんが最後の一人だからここにいるほとんどのみんなが是非可愛がってあげたいって」
ことりと絵里を背後の座席で思うように責めている数人を除けばこの車両のほとんどの数の人間が真姫の方を向いて今か今かと待ちわびている
真姫「ウソ……でしょ?」
真姫「い、いやーーーーっ!!」
選択肢
真姫を完全に囲んだ大勢の痴漢たちが行なう責め(対象複数可)
安価のコンマ分耐久力にダメージ(00は100)
耐久力
真姫(16/100)
終了まで(5/6)
安価↓1
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 05:31:30.03 ID:GYlkS21Eo
- 最初は尻や胸を軽く撫でられ
次第にエスカレートしていきどんどん強く揉まれて興奮した痴漢らにシートに押し倒されて股と股を擦り合わされる
- 682 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/19(金) 08:43:53.54 ID:jDQBQh4Y0
- 判定03
真姫「ひ、んんっ!あ…っ!やめ…てっ!」
様々方向から伸びてきた手が真姫の胸と尻に集まりさわさわと撫でられ、堪らずその場で軽く飛び上がってしまうが、しかし、まとわりつく痴漢の手は全く離れない
真姫「う……ぅ…」
当然、真姫の乳首も執拗に撫でまわされてしまい、真姫は身をできるだけ縮めて何とか耐えようとする。
そんな真姫の胸と尻を誰かの手が覆って今度は揉みしだき始めた
真姫「ふぅ…っ!あ……あぁぁ…っ!」
最初はゆっくりと揉んでいた痴漢の手だが、真姫の喘ぎに反応する様に徐々にペースが速くなって来る
真姫「い、や……っ!は……あ、あ……はぁんっ!」
纏わりついてくる手に逃げ場のない真姫は熱い吐息を漏らしてしまう
痴漢5「今、すっごくえっち声出なかった?」
真姫は即座に否定するがそれを痴漢たちが聞き逃すはずもない
痴漢2「あぁ…もう無理、我慢できない!!」
興奮が昂った痴漢たちは目の前の座席に真姫を押し込む
真姫「きゃっ!?」
電車の座席で仰向けにさせられた真姫の背中に一人痴漢が膝立ちになって入り、上半身を起こさせて自分の身体で支えて安定させる
真姫「なに…?何をする気…?」
痴漢が真姫の足を開かせ、自分の足と互い違いに差し込んで股と股を重ねた
痴漢2「熱っ…!真姫ちゃんのここ、凄く熱い」
真姫「や、だ…やだやだ……こんなの…いやっ!」
真姫自身と裏腹に重ねられた秘部は混ざり合った愛液がくちゅくちゅと音を立てて悦んでいるようにも見える。
重ねた性器を痴漢がゆっくりと動かし始め、性器全体をべったり擦り合わせ
――くち、くち、くち……
熱を帯びて愛液でぬめる性器を擦り合わせ水音を奏でる。
互いの陰核同士が触れあうと真姫は切なげな声で鳴くことしかできない
真姫「やっ…!あぁ…っ!これ……いやぁっ……んんっ!」
痴漢2「ギブアップしちゃうの?」
真姫にそう問いかけながらも痴漢は腰を止める事はない
耐久力-3(13/100)
選択肢(真姫はギブアップするかどうか)
1.ギブアップする
2.しない
安価↓1
- 683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 08:50:00.43 ID:utN7Et58o
- ギブアップしない
- 684 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/19(金) 10:04:44.54 ID:jDQBQh4Y0
- 真姫「し…ないっ!ギブアップなんてしないからぁっ!!」
最早考える前に反射的に答えている真姫
痴漢2「もうそろ終着駅に着く頃だけど、あとちょっと耐えられるの?」
真姫「た、える…!絶対に耐える…!」
股間を擦り付け合い混濁した意識の中、ながらなんとか言葉を絞り出す
痴漢2「じゃあ、私たちももうちょっと本気出さないとね!」
選択肢
真姫を完全に囲んだ大勢の痴漢たちが行なう責め(対象複数可)
安価のコンマ分耐久力にダメージ(00は100)
耐久力
真姫(13/100)
終了まで(6/6)
安価↓1
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 10:13:44.19 ID:gP8Pk+X3O
- 真姫の目の前に絵里ことりを連れてきて強引にふたりの裸体を抱き合わせて見せつける
- 686 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/19(金) 13:29:46.61 ID:p91wBryW0
- 判定19
真姫「ことり…!絵里…!」
車両の座席に押し倒されていた真姫のすぐ横へことりと絵里が連れてこられ、背後から痴漢に抱き着かれている二人は無理矢理身体をお互いへと押し付け抱き合わされる
ことり「やぁっ!え、絵里ちゃん…!」
絵里「んんっ…!はぁっ!」
抱き合い密着した二人の形の良い胸がお互いの汗で滑り動く
ことり「絵里ちゃん…絵里ちゃんの胸の先っぽ…ことりのに擦れちゃってるよぉ…っ!」
絵里「ことりのだって…!ふぅっん!か、硬くなってるじゃない…!」
身体と声を震わせる二人を見て真姫は心臓の鼓動が早くなるのを感じる
真姫(ことりも絵里も気持ち良さそうな顔してる…)
二人をじっと見つめる真姫に重ねられたままの股間が再び動き始めた
痴漢2「ほら、真姫ちゃんも気持ちよくなって良いんだよ?」
真姫「やぁっ…んっ!そんな…のっ!」
ことりと絵里の切ない喘ぎに真姫の声が加わり車内に響く
真姫「ん、あ、あっ…!やらぁっ!も、もう……」
痴漢2「イきそう?イッていいよ!」
真姫「くぅ……っ!……ぁ…ぁぁぁあああっ!!」
瞼の裏が激しく点滅したあと顔を上に反らしてビクビクと痙攣しながら身体をのけぞらせる
真姫「はぁ……はぁ………」
痴漢2「あぁ…、これでみんな耐えきれなかったね…」
痴漢3「と言う事は、みんなお持ち帰り決定!!」
激しい絶頂に意識がふわり浮いたままの真姫は痴漢たちのはしゃぎもどこか遠い所に感じていた
痴漢2「さぁ、真姫ちゃんたちをみんなで“例の場所”に連れて行こう!」
上手く足腰に力の入らない真姫を背負うと久しぶりに開いた電車のドアから外へ出る。
ことりと絵里は両手をそれぞれ楽し気な痴漢に手を引かれて続く
痴漢2「これからもっと楽しい事になるからね!」
この電車に乗った時と同じホームに戻って来た真姫が久々に見た空はいつの間にか夜明けの明るい空へと変わっていた
選択肢
1.4月28日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 13:37:33.20 ID:utN7Et58o
- 1
- 688 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/19(金) 13:54:56.97 ID:p91wBryW0
- 4月28日(28日目)朝 ???
痴漢たちとのゲームに破れてお持ち帰りを許してしまった真姫たちはA駅から歩いて5分くらいの所にある広い一軒家の地下に連れてこられていた
痴漢2「ここはねぇ、さっき見たいにお互いを高め合って相性が良かったらここでじっくりとプレイできるように駅チカの空き家をずっと前から使わせてもらってるの」
真姫「そう……」
痴漢たちの言う通り、ここはそういう事に使われているらしくそれ用と思われる怪しげな物がたくさん置いてある
痴漢2「まぁ、まずはもっと楽しくなる為にお薬飲もっか?」
棚から小瓶を取り出して中身の錠剤を手に出すといきなり真姫たちの口に指ごと突っ込んでくる
真姫「んぐっ…!」
選択肢
真姫、ことり、絵里が飲ませられた錠剤の種類(青、緑、ピンク)から選択※複数選択可
安価↓1真姫 ↓2ことり ↓3絵里
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 13:56:47.39 ID:KJZBrD4t0
- 青・緑・ピンク
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 13:57:37.54 ID:utN7Et58o
- 青のみ
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 14:07:06.58 ID:+BaDib82O
- ピンク🩷
- 692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 14:14:59.26 ID:AWjGjvXCO
- あのキャンプの研究者薬を横流ししてるやんけ
- 693 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/19(金) 14:34:46.06 ID:p91wBryW0
- 真姫「げほっ!……一体、何を飲ませたのよ!!」
突然の事に思わず飲み込んでしまった薬を慌てて吐き出そうとするが既に嚥下しており意味はなかった
痴漢2「大丈夫、すぐに分かるから」
いやらしい笑みを浮かべる痴漢を睨みつける真姫の視界が突然歪み、その場にへたり込んでしまう
真姫「な…にこれ…?身体が…熱い!」
ことり「私も……何か変だよぉ…!」
絵里「真姫!それ!!」
絵里に指摘されて自分の股を見た真姫の目に信じられない物が飛び込んできた
真姫「な…!?」
真姫の股間からは怒張した肉棒がいつの間に生えており、先から透明な汁を溢れさせている
真姫「嫌よ!なんでこんな物が!?」
ことり「あはぁ……絵里ちゃんもだぁ!」
絵里「…え?」
絵里「い、いやーーっ!!」
絵里の股間にも肉棒が生えてだらりとぶら下がっていた
状態異常
真姫 発情、母乳体質、ふたなり
ことり 発情
絵里 ふたなり
真姫「は、ぁあっ…!なによこれ!早く戻しなさい!!」
痴漢2「時期に戻るから安心して」
真姫「そう言う問題じゃ…!」
痴漢3「それより早く楽しもうよ〜!」
痴漢2「そうだねぇ〜じゃあ先ずは――」
選択肢
痴漢たちが真姫たちに行う責めの内容を記入
安価↓1
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 14:40:54.23 ID:KJZBrD4t0
- ことりを真姫・絵里で両穴攻めさせながら、ふたなりになった痴漢達が真姫・絵里の両穴犯す大乱交
- 695 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/19(金) 17:15:56.56 ID:jDQBQh4Y0
- 続きを書いていて思い出したのですが、そう言えばモブのふたなり化は投票でなしになったような気がします
その事をこのスレには書いてなったこちらのミスですが安価はどうしましょう
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 17:38:56.31 ID:8YvnOljIO
- 内容改変するか取り直しでいいんじゃない
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 17:40:05.45 ID:edEJvCWDO
- 前々スレより引用
203 名無しで叶える物語 (ワッチョイ b066-59a4) 2024/01/11(木) 17:04:04 ID:TvvwtQcc00
ご意見ありがとうございます
なしの意見が多かった為、今回はなしで行きます
今後は一部の敵やイベントで出てくるモブなど状況が限定された状態かつ前もって告知済みの状態でのみ可能性がある。くらいにしておこうかと思います。
とのことなので、状況は限定されてるけど前もって告知されてないからこのルールならNGな気がする
ただ、このスレにはそういったNGは書いてないのも確か
なので>>1さんの判断で良いかと思います
- 698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 17:49:22.77 ID:KJZBrD4t0
- 無しなら痴漢のところは無しにしてもらえたらと
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/19(金) 18:10:06.36 ID:edEJvCWDO
- >>698で良いと思った
- 700 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/19(金) 21:18:45.21 ID:jDQBQh4Y0
- ありがとうございます。>>698で行かせていただきたいと思います
なお、他に投票で決まったR-18版独自の要素としては
初期設定
1.クロスオーバー:あり
2.ライバル校のスクールアイドルや他の名ありのキャラの登場:あり
3.ふたなりの描写:あり(永続的なモノではなく、一時デバフなどで発症して出したりしたら戻る)
4.ゲームの方針:やられゲー
以上の様になっております。
なお、他の要素と共にこれらの一部の要素は新しいスレになった時や追加要素の提案があった時などに変更の可能性はあります
- 701 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/20(土) 00:12:29.90 ID:2HfHs0u+0
- 痴漢2「真姫ちゃん、絵里ちゃん、その生えてきたヤツをことりちゃんに入れてあげようか?」
真姫「そんなこと!できるわけ………」
異常なほどに興奮が高まっていて語尾が尻切れになった真姫は躊躇いながらことりの方をみると、熱い息と蜜を溢しながら真姫の肉棒をうっとりと眺めることりがいた
真姫「――ッ!」
扇情的な姿に我慢の糸が切れた真姫はことりに覆いかぶさり自らの肉棒をことりの割れ目に押し当てる
真姫「ことりっ!!」
ことり「やんっ!真姫ちゃん…!いいよ…!」
腰を前に進めて既に濡れそぼった蜜穴につぷぷ…と差し挿入れていく
真姫「あ、あ゛ぁっ!!ダメ……引き込まれて……っ!」
ことり「ふぅ〜〜っ!は、はぁっ…!」
ことりの入口を過ぎると真姫を招くように奥へ奥へと引き込まれるように沈んでいき、股間が重なってあっという間に最奥へと到達した
真姫「中、熱くて…うねうねって…!」
痴漢2「ほら、絵里ちゃんも挿入れてあげて!」
絵里「でも……」
二人の痴情を見て肉棒を完全にいきり立たせている絵里だが流石に逡巡する。
すると、真姫に覆いかぶさられていたことりが結合したまま真姫の胴体に足を回して掴み、上半身は真姫に密着するように抱きしめてもらい対面座位のような体勢を取って両手で自分の尻を掴んでそっと広げて潤んだ瞳で言う
ことり「絵里ちゃん…こっちも切ないよぉ!絵里ちゃんも……来て?」
その言葉に絵里も我慢の糸が引きちぎられた。
ことりの背後から尻の穴に肉棒をあてがいゆっくりと沈めていく
絵里「う……く…ぁ……っ!!」
ことり「ひ、ぎ…す、すご…い…中でビクビクって…!」
挿入された二本の肉棒が自分の中で震える感覚に堪らず身じろぎしてしまい真姫を絵里にも強い快感を与える
真姫「あぁぁんっ!う、動かないで……!」
絵里「ふ……あぁ……すごい締め付けられ…て…!」
傍から見ると三人は挿入してからあまり動いていないが初めての快楽に頭が真っ白でありそんな余裕はなかった
ことり「あぁぁ…!んんんっ…!ことりの中…真姫ちゃんと絵里ちゃんにメチャクチャにされてる……!」
真姫「いぃぃっ!ダメっ!出ちゃう!出ちゃうからぁ!」
射精の経験などないが限界近く張り詰めた肉棒が感じる暴力的な快感に自然とその言葉を口にする
真姫(こ、このままじゃ…!!)
選択肢
真姫と絵里はことりの中に出してしまうかどうか
安価↓1
- 702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/20(土) 00:16:24.59 ID:j+txUe0G0
- 真姫は我慢できず出す、絵里は出さない
- 703 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/20(土) 01:19:28.42 ID:2HfHs0u+0
- 真姫「で、出るぅ!出ちゃうっ!!」
そのままことりの膣内に白く熱い塊のような粘液をまき散らしてしまう
ことり「熱いのが膣内にっ!あぁぁぁっ!!」
肉棒が暴れる様な射精にコントロールが効かなくなってじゅぽんと音を立てて膣内から抜け落ちてしった
ことり「……っあん!!」
一気に引き抜かれたことりは身体を跳ね上げ真姫にきつく抱き着く
絵里「ぐぅっ……!……あぁっ!はーっ……はーっ………」
何とかことりの肛内での射精は堪えた絵里はこれ以上挿入れたままでは耐えられないとこちらも慌てて引き抜いた
ことり「ふぁぁぁ……あ……おちんちん…どっちも抜けちゃった……」
真姫「ふー…ふー………」
乳首から滲む母乳にも気がつかないほど疲弊した真姫はことりと抱き合ったままその場に倒れ込み、ことりの背後かにしがみついていた絵里も一緒に床に転がった
痴漢2「すごい夢中になっちゃってたね!」
痴漢3「ほらほら!休んでないでまだまだいくよ!」
真姫「はぁ…はぁ………ちょっと、休ませて………」
まだ余韻も覚めない身体を休ませることなく真姫たちに手を伸ばしていき――
選択肢
痴漢たちが真姫たちに行う責めの内容を記入
安価↓1
- 704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/20(土) 01:26:40.40 ID:j+txUe0G0
- 痴漢たちの勧めでことりが真姫ちゃんの胸を吸う
一方で絵里は痴漢の一人に騎乗位され中に出しちゃう
- 705 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/21(日) 22:43:45.96 ID:t8uhRD+I0
- 痴漢2「ことりちゃん!真姫ちゃんのおっぱい出てるよ!」
疲労困憊して横たわる真姫の胸から滴る母乳をみてはしゃぐ痴漢たち
痴漢3「ほらことりちゃん、吸ってあげて」
発情しきったことりは痴漢たちに言われるまま、真姫の左胸に躊躇いもなく吸い付いた
真姫「うっ…!あぁぁっ!!」
ことり「んっ………ちゅぷっ……んぱ、ちゅる……」
真姫の乳首の母乳を吸い取ったことりは更なる母乳を催促するように唇で乳首をはみながら吸い上げる
ことり「ちゅうぅぅ……ぴっ……!」
真姫「ことりっ!そんなに……吸っちゃぁっ!」
胸を吸われて悶える真姫の股間にはことりの膣内に射精してもなお萎える事のない肉棒が大きく揺れ動く
ことり「こくっ……すごい…どんどん溢れてくるよ…!」
真姫「くひぃぃぃぃっ!!飲んじゃ…ダメ…っ!」
痴漢4「絵里ちゃん、こっちも負けてられないね」
絵里「え…?ちょっと…!今は――!」
今しがた絶頂を堪えたばかりの絵里の肉棒の上に痴漢が遠慮なく腰を沈めてくる
絵里「あっ!!ひあ、あぁぁっ!」
痴漢4「ふ…ぅ…絵里ちゃんの入っちゃった…!じゃあ、いくよー」
既にぬめった膣内で肉棒を根元まで飲み込み吐息を漏らすと痴漢は腰を激しく上下に動かしさらに絵里に快感を与えていく
絵里「うぅんっ!あ…はぁっ!今はホントにっ!」
一度は堪えた絶頂が再び目を醒まし、快感のボルテージが一気に頂点へと向かう
絵里「あぁんっ!やぁっ…!もう…やめ……てぇぇ!」
痴漢4「えー、早くない?」
絵里「出るぅ…!出ちゃうからぁぁぁぁっ!」
絶叫のような悲鳴と共に絶頂二回分の白濁が最奥に勢いよく吐き出され一気に膣内を満たす
痴漢4「あつ……はぁ…っ!」
絵里の肉棒が抜けないようピッタリと腰をくっつけて逃さない
絵里「ぅ………ぁ………」
あまりの絶頂に朦朧とする絵里の頬に頬にキスをした痴漢は悪魔的な表情で囁いた
痴漢4「とーっても可愛いかったよ絵里ちゃん」
痴漢4「本当はこのままいじめたいけど仕方ないから少しだけ休ませてあげる」
- 706 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/21(日) 22:51:51.92 ID:t8uhRD+I0
- 4月28日(28日目)昼 A駅近くの一軒家
真姫「はぁ…はぁ…」
真姫(ダメ…興奮…全然治まらない………)
しばし与えられた休息だが真姫たちは体力を消耗してぐったりと横たわるだけとなっていた
真姫(身体も動きそうもないのに………)
真姫(今は……今は――)
選択肢
1.重い瞼を閉じる
2.ただじっとしている
3.ことり、絵里と話す(内容を記入)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/21(日) 22:57:16.58 ID:WP+c/wxf0
- 3 絵里にあの電車にいた経緯を聞く
- 708 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/21(日) 23:28:04.22 ID:t8uhRD+I0
- 真姫「そう言えば…なんで絵里はあの電車に…?」
少しでも気を紛らわせる為に気になっていた事を絵里に尋ねてみる
絵里「みんなバラバラになってから私もあちこち色々な場所を探したんだけど…」
絵里「誰も見つからなくて途方に暮れた時、あの駅を見つけて…それで、ホームに行ってみたら人だかりのある車両を見てもしかしたら動いてるのかもって…」
真姫「……」
絵里「冷静に考えたら動いてるワケ無いってすぐ分かるはずなのにね…」
絵里「後はここにいる人たちにずっと……」
真姫「その……ごめんなさい……こんな事になって」
絵里「気にしちゃダメよ、真姫の所為じゃないわ」
そこで会話が途切れると再び痴漢たちが三人に取り付いてきた
痴漢2「さぁ、休憩はおしまい!何しようか?」
痴漢3「じゃあ、――なんてどう?」
選択肢
痴漢たちが真姫たちに行う責めの内容を記入
安価↓1
- 709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/21(日) 23:37:39.27 ID:MC83lnxkO
- 3人とも裸でうつ伏せにして尻を揉みまくる
- 710 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/21(日) 23:56:26.91 ID:t8uhRD+I0
- 真姫「ちょっと…!何するのよ!」
横たわって休んでいた三人の腕を掴んでうつ伏せにひっくり返した痴漢たちはその露わになった尻を揉み始めた
真姫「や……触らない…でっ!」
身を捩ると床と腹部に挟まれた肉棒が擦れてしまい動けなくなる
ことり「ああぁ……っ!お尻……そんなに触っちゃ…!」
痴漢2「どう?気持ちいい?」
絵里「ふぅっ!……下手なマッサージくらいかしらね……」
真姫「く……ぅぅぅっ!」
真姫(確かにさっきまでに比べたら大した事はない………)
真姫(このままならなんとか耐えられそう…)
真姫(……けど………少し、少し……っ)
選択肢
1.このまま耐える
2.発情のままおねだりしてしまう
安価↓1
- 711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/21(日) 23:57:10.04 ID:wXo5O/gGo
- 1
- 712 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/22(月) 00:22:34.66 ID:vUj209KH0
- 真姫(って何考えてるのよ…!)
真姫(このままな耐えられるんだから!)
感じていた物足りなさを深く息を吸ってなんとか抑え込む
ことり「やぁぁん…お尻…気持ちいい……っ!」
隣でことりが上げる艶めかし声と自分の尻を揉む痴漢たちの手技を意識しないよう全身を強張らせて切なさを押し殺してひたすら時間が過ぎるのを願った
4月28日(28日目)夜 A駅近くの一軒家
真姫「ふーっ……ふーっ……」
どのぐらい時間が経ったのかも分からなくなった頃、ようやく痴漢たちが尻を揉むのを止めた
真姫(耐えきった……?)
一息つくことができるとホッと胸を撫で下ろす真姫に残酷な宣言が下される
痴漢2「じゃあ次は――」
真姫「待って……っ!少し休ませて…」
痴漢3「何言ってんの?さっきの絵里ちゃんが言ったように只のマッサージだから」
真姫「嘘…でしょ?」
痴漢2「ほらほら、いくよー!」
真姫「お願い……休ませてよ…」
痴漢3「だからもう十分休んだでしょ?」
痴漢2「次は――」
選択肢
痴漢たちが真姫たちに行う責めの内容を記入
安価↓1
- 713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/22(月) 05:46:26.92 ID:CBDStfqkO
- 真姫を目隠しした状態で立たせて
ことりと絵里に全身キスさせる(真姫は誰にやられてるかわからない)
- 714 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/22(月) 20:28:37.44 ID:vUj209KH0
- うつ伏せになっていた真姫を立たせて布で目隠しをした痴漢たちは動いてしまわないよう両腕を掴んで押さえる
真姫「見えな……っ!何するつもり……?」
視界を奪われ困惑する真姫を見つめることりと絵里は痴漢に真姫の全身にキスをするように耳打ちされ、言われた通りに真姫の肌に唇を当てていく
絵里「……ちゅっ!」
真姫「やぁっ!首筋は……っ!」
絵里の唇が首筋、喉、鎖骨、背筋に触れてリップ音を鳴らすと真姫は身体を震わせる
真姫「は……ぁっ!」
苦悶する真姫の胸の先に数度キスをしたことりは胸の付け根、腹へとキスの雨を降らせていく
ことり「ちゅ……ちゅっちゅ……!」
ことりが真姫の臍へと唇そ触れさせた時、反り返って大きく揺れる肉棒が顔の前にきた
ことり(真姫ちゃんの……すごい……これがことりの中で……)
先端から露が零れて切なげに震える肉棒をうっとりと恍惚な表情で見つめてしまう
ことり(…………)
選択肢(真姫の肉棒に――)
1.キスをする
2.キスしない
安価↓1
- 715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/22(月) 21:11:52.14 ID:vNRt2xwX0
- 1
- 716 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/23(火) 21:32:42.24 ID:nxxMBjM90
- ことり「…ちゅっ!」
肉棒の先端にそっと口づけをし真姫を身震いさせる
真姫「やぁはんっ……!そこは…っ!」
ことり(キスする度にビクッて上下に動いて……気持ちいいのかな?)
逃げる様に跳ねる肉棒を真姫の腹に唇で押し付けるように裏筋にキスをしてそのまま根元まで降りていく
真姫「あっ………ひぃぃ……っ!!」
真姫(う……く…き、気持ちいい…気持ちいいけど…切ない……っ!)
一度暴力的な快感を味わった肉棒はさらなる快感を求めて硬さを増していく
ことり「ちゅ……る………る…んちゅ……」
今度は先端の方へと唇が上り始める
真姫「やぁぁぁっ!も……もっと……っ!」
あまりの切なさに快感を要求した声を痴漢が聞き逃すはずもなく耳元で囁きかけてきた
痴漢2「もう日付が変わっちゃうね…」
痴漢2「どう?真姫ちゃんたちがここにいてくれればもっと気持ち良いいこととかできるのになー」
真姫「………気持ちいい事…?」
痴漢3「そうそう、ちゃんとお世話もしてあげるからなんの心配もないよ!」
真姫(…………)
いつもなら一蹴するような提案も発情してピンク色の靄がかかった頭では魅力的な提案に思えてしまう
痴漢2「ちゃんと躾が済んだら外にだって自由に行かせてあげるし」
真姫「じ、自由に……?」
痴漢2「お友達とも一緒にいられるし良い事尽くめじゃない?」
真姫「う………あ…そ、それは――」
選択肢
1.提案を受け入れる
2.拒否する
安価↓1
- 717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/23(火) 21:38:04.57 ID:QOqIftfu0
- 1
- 718 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/23(火) 21:59:46.14 ID:nxxMBjM90
- 真姫(また…気持ちよくなれるなら……)
その一心で痴漢たちの提案に頷いた
痴漢2「ホントに!嬉しい!」
そこかしこで痴漢たちの喜びの声が上がり、目隠しをされている真姫の頭を誰かが撫でる
痴漢3「これから毎日楽しみだね!」
真姫「…そんな事より早く……どうにかしなさいよ………」
もどかしさに背に腹は代えられなくなった真姫は無意識に痴漢たちに頼み込んでしまう
痴漢2「あぁ、ごめんごめん!まずはご褒美あげなくちゃね」
真姫(やっと……またさっきみたいに……!)
渇望した絶頂に胸を躍らせる真姫。そんな真姫たちに告げられたのは――
選択肢
痴漢たちが真姫たちにする(させる)責め
安価↓1
- 719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/23(火) 22:11:17.64 ID:hDADbBpM0
- 真姫を仰向けにして寝かせて、ことりを騎乗位にして挿入させる
絶頂を迎えて放出する瞬間に目隠しを取ってことりとヤッていたことに気づかせる
- 720 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/23(火) 23:36:21.30 ID:nxxMBjM90
- 痴漢2「じゃあ、横になって」
仰向けに寝かせられた真姫は目隠し痴漢たちが何を企んでいるのか分からず期待と不安が入り交じった複雑な気持ちに駆られてしまう。
今の今まで肉棒にキスをしていたことりには真姫に聞こえないよう耳元で
痴漢3「真姫ちゃんの上に乗っかって入れてあげて、あと気持ち良くても声は我慢してね」
と、伝えられたことりは早速真姫に跨り腰を一気に落としていく
真姫「うやぁん!…は、はひ…これぇっ!」
にゅるんと狭い肉穴に吸い込まれた真姫の肉棒は歓喜に打ち震えて今にも張り裂けそうなほどになっていた
ことり「…………ふ…………はぁ…っ………」
完全に肉棒を飲み込んでことりはゆっくりと腰を動かして真姫を責め立てる
真姫「あ゛っ!んぁぁぁっ!ダ、ダメっ!」
痴漢2「どう?気持ちいい?」
真姫「ぬるぬるってしてるのにぐにゅぐにゅって……っ!」
数度腰を打ち付けると肉棒の先端が張り詰めてきた
真姫「あ、あ、あ………そんなにっ……!また出るぅっ!出るからぁっ!!」
痴漢2「出そうなんだ?いいよ、溜まってたモノ出しちゃって!」
今にも射精してしまう。その瞬間、真姫の目隠しが取り払われて自分に跨り腰を振っているのがことりだったという事実を突きつけられる
真姫「あぁぁっ!こ、ことり…!?」
ことり「はぁ…ん…真姫ちゃんすごいえっちな声止まんないね……そんなにことりの中気持ちいいの?」
真姫「ことりぃっ!ダメ………出ちゃうぅぅぅっ!!」
ことりの姿を見てほんの数秒間だけ我に返り射精を堪えようとするが肉棒を締め上げる膣の感触には逆らえずそのまま果ててしまう
ことり「やぁん…また熱いのが……!」
上からことりが腰を押し付けてきて逃れようもなく再びことりの中に白濁をまき散らしていく
真姫「は………………ひ…………」
魂まで放出したかのような絶頂に混濁した意識でただ全身を痙攣させる真姫。
痴漢たちはその姿に我慢できなくなったのか三人に手を伸ばしていき――
真姫「ま……って……やすま………せて」
痴漢2「気持ちよくなりたかったんでしょ?まだまだいっぱい可愛がってあげるから♡」
真姫「そ……んな……」
その後もしばらく真姫たちがお持ち帰りされた地下室からは三人の喘ぎ声が響き続けたのであった
選択肢
1.4月29日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/23(火) 23:36:42.98 ID:i3XgLrqGO
- すみれ
- 722 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 03:02:19.62 ID:BexvzPyR0
- 4月29日(29日目)朝 ??? 平安名すみれ
選択肢(すみれのスタート地点)
1.暗くて湿気が酷い場所
2.すごくうるさい場所
3.孤独な場所
4.狭く息苦しい場所(難易度:高)
5.眩しくて目も開けられない場所(難易度:高)
6.ひんやりとして薄暗い場所(難易度:高)
安価↓1
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 03:10:14.07 ID:cSZAD7kmO
- 6
- 724 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 03:55:31.58 ID:BexvzPyR0
- 4月29日(29日目)朝 ???
すみれ「ん………んん…?」
すみれは背中にひんやりとした硬い感触を感じて意識を取り戻した
すみれ「私……いつの間に寝ちゃってたのかしら…?」
重たい体を起こして瞼を擦ろうと手を上げようとした時違和感を覚えよく見て見ると手首には鎖のついた手錠が嵌められていた
すみれ「な!?なんなのよこれ!!」
薄暗いその空間でよく確認すると着ていた物も制服ではなくボロ布に変えられており、目の前は鉄柵が床から天井まで伸びておりまるで牢獄のようであった
すみれ「なんでこんなところに…?」
状況が呑み込めないすみれは――
選択肢
1.誰かいないか牢の向こう側へ叫ぶ
2.手錠を壊せないか力一杯引っ張ってみる
3.これまでの記憶を必死に思い出そうとする
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 04:56:02.06 ID:BMUt7Vl7o
- 3
- 726 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/24(水) 11:48:36.76 ID:hFFAFyvP0
- すみれ「うぅ…確か――」
鈍い痛みが走る頭を押さえてなんとか記憶を繋いでいく
すみれ(世界が突然メチャクチャになってみんなで逃げることに…)
すみれ(そして私は…私は…無我夢中で――の手を掴んで…)
すみれ「って――は!?」
少しずつ思い出してきた記憶に直前まで一緒に逃げていた相手を思い出して当たりを見回す
選択肢
すみれと一緒に逃げていたLiella!のメンバー
安価↓1
- 727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 11:50:23.66 ID:SH2/DB+oO
- クゥクゥちゃん
- 728 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 12:30:23.99 ID:hFFAFyvP0
- すみれ「クゥクゥは!?」
辺りを見回して薄い牢を確認するが、可可どころか自分以外の他人の存在はなかった
すみれ(いない……そうよね…だってあの時――)
すみれ(変な奴らから身を挺して逃がしたんだから)
すみれ(ここにいないってことはちゃんと逃げ切れたっと事よね?)
自分に言い聞かせる様に姿が見当たらない可可が逃げきれたと信じてふぅ…とため息をついた
すみれ(それにしても、私は無様に捕まってしまったってワケね……)
すみれ(最悪な状況だわ…)
すみれ(今なら誰もいない、何とかして逃げられないかやってみないと!)
選択肢
1.誰かいないか牢の向こう側へ叫ぶ
2.手錠を壊せないか力一杯引っ張ってみる
3.牢に体当たりして壊れないか試してみる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 12:36:27.16 ID:SH2/DB+oO
- 2
- 730 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 13:12:42.52 ID:hFFAFyvP0
- すみれ「まずはこの手錠を何とかしないと……」
思いっきり力を込めて手錠を左右に引っ張って鎖を引きちぎろうと試みるが全く効果はなかった
すみれ(ダメだわ……ビクともしない)
一つ深呼吸をしてもう一度試みようとしたその時、牢の向こうの部屋の扉が開いて誰かが入って来た
女「おはよう、すみれちゃん」
ポケットから取り出した学生証を見ながら牢を隔てた向こう側から女が声をかけてくる
すみれ「………何が目的よ」
その女を睨みつけながら言い放つ
女「う〜ん、強いて言えばお金かな?」
すみれ「ふんっ!それなら財布があったでしょ?残念だけどそれしか持ってないわ」
こんな状態の世の中とはいえ高校生の自分から少しの金を奪うためにわざわざここまでしたのかと鼻で笑う
女「いや、そんなはした金はどうでもいいんだけど、簡単に言うとすみれちゃんに稼いで貰おうと思ってね」
すみれ「はぁ!?私が?あんたたちの為に?冗談でしょ?」
女「うん、今のままでは“商品”にならないのは分かってるからこれからちゃんと仕上げるよ」
突然牢のカギを開けて中に入って来た女はすみれの首に革の紐がついた首輪を嵌めて引っ張り出す
すみれ「ちょ……なに……!?苦し…………」
訳も分からず牢から引きずり出されて隣の部屋まで連れて行かれるとそこは怪しげな道具が満載の異様な部屋だった
調教係1「あら、可愛い子!」
あっけにとられながら部屋の中を見ると、同じくどこから連れてこられたと思しき人たちがそれぞれ責め上げられ悲鳴をあげている
女「すみれちゃんは超高額商品だから丁重に扱うように」
黒いボンテージスーツを来た女に何やら説明をした後、ここまで連れてきた女はあっさりとどこかへ行ってしまった
調教係2「ふふっ…そんなに怖がらなくてもいいのよ?」
調教係1「そうよ、いい子にしてればなんにもひどいことはしないわ」
すみれ「き、気安く触らないで…っ!」
着ていたボロ布を取り払われそうになり、咄嗟に両手でガードする
調教係1「そうやって反抗できるのも今のうちだけよ」
すみれ「ひっ………!い、いや…っ!!」
身体を守っている腕を掴んで払い調教係がボロ布を破り捨てていき――
選択肢
すみれに行われる調教の内容
安価↓1
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 13:17:33.34 ID:73M42AE7o
- 両手を鎖に繋いでバンザイさせて体を隠せなくした状態で品質を確かめるように全身を揉まれ
その様子を動画で撮影される
- 732 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 14:24:50.11 ID:hFFAFyvP0
- 天井から伸びる鎖つきの革バンドに手を固定され、両手を上げたまま裸体を隠せなくなったすみれに調教係は手を伸ばしていく
すみれ「あっ…くぅぅ…触らない…で」
背後に回った調教係が二の腕を揉んだ後、無防備なすみれの胸を鷲掴んだ
すみれ「はぁ……あんっ!」
調教係2「どんな感じ?」
もう一人の調教係がすみれの胸に指が沈み込んでいく様子とそれに赤面しながら悶える顔をビデオカメラで撮影する
調教1「マシュマロみたいに柔らかくて指が吸い込まれて…これは凄い逸材ね!」
興奮した調教係がお腹と腰を揉み、今度は両尻を捉えた
すみれ「いっ…!!やぁっ!」
手の平と指がすみれの尻を自由に動き回るのを体を捻って逸らそうするが離れない
調教係2「すみれちゃん!カメラに向かって『本日から新しく入った奴隷候補の平安名すみれです。今日からしばらくの間、お姉様たちにたっぷり仕込んで頂きます』って挨拶して」
より顔がカメラに映るように向けて尊厳を放棄させるようなセリフを言うように指示する
すみれ「や…そ、そんなの…っ!」
選択肢
1.言われた通りの言葉を口にする(調教度+10)現在0/100
2.言わない(追加で行われる調教を記入)
安価↓1
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 14:38:29.43 ID:/hWSwgqLO
- 2
そのまま撮影続行されながら全身を石鹸と水を使ってお姉さまたちの素手洗われる
- 734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 14:48:20.40 ID:3wt8aNv3O
- >>733
脱字 素手で洗われる でした
- 735 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/24(水) 19:11:12.72 ID:BexvzPyR0
- すみれ「そんなの……お断りよ!」
調教係の要求を断ったすみれをクスクスと嘲笑うと周囲で別な女性を調整するしていた他の係たちを集めた
すみれ「な、なによ…!」
すると、何かを企図した係たちを警戒するすみれにバケツに入った水を勢いよくかける
すみれ「きゃぶっ!冷た…っ!!なにするのよ!」
調教係たちは石鹼を手にして泡立てると泡まみれの手をすみれの肌に押し付け擦り始めた
すみれ「いやぁぁっ!やめ……っ!!」
石鹸にぬめる手が全身を滑りむず痒いようななんと形容しがたい感覚に襲われる
調教係1「ちゃんとキレイにしないとね」
背後からすみれのバストを鷲掴みにしている手が乳房も乳首もまとめてぬるぬると揉むように洗いすみれを震わせる
すみれ「あ、や…そ、そんなぁっ!」
その間に股の間に誰かの手が潜り込んできてすみれの土手を親指と中指で開いた
すみれ「ひぐぅっ!んんぅっ!」
開かれた割れ目を人差し指で何度もなぞるように洗われ、身を固くしていると尻の穴にも指が伸びてきてクルクルとなぞり洗いをされてしまう
すみれ「ひぃっ!そ、そこは!!」
拘束されて全身をぬめりに覆われ逃げることも出来ずに洗われてただひたすらに悶えるすみれの姿をビデオはしっかりと収めている。
逃れられない手の動きにあっという間に追い詰められていき――
すみれ「あっ!!ぁ…ん……も…ダメ…っ!きちゃうっ!きちゃうぅぅっ!」
全身を震わせて大きな絶頂の波に飲まれる――
寸前に突然またバケツで水を掛けられてしまう
すみれ「え……?」
来るべき絶頂が訪れず困惑するすみれに調教係は
調教係1「はい、洗体終わり。牢に戻しといてあげて」
呆気ない幕切れと満たされなかった身体は抗議するかの如く疼いているが、そんなすみれに再び首輪と手錠を着けると牢へと引き戻していった
- 736 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/24(水) 19:17:52.02 ID:BexvzPyR0
- 4月29日(29日目)昼 ???
すみれ「うぅ……く…っ……」
牢に戻されたすみれは良いように弄ばれた屈辱感と満たされずに終わってしまった不満の二律背反と一人戦っていた
すみれ(なんでこんな目に……っ!)
すみれ(こんな目に遭うって分かっていたなら…)
すみれ(ううん、それを考えていても仕方ないわ……)
すみれ(なんとか気を紛らわせましょう……)
目の前にはトレーと凹みが激しいアルミの器に入ったスープとパンが一切れが昼食として置かれていた
選択肢
1.粗末な食事を食べる
2.横になって休む
3.手錠を壊せないか力一杯引っ張ってみる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 19:29:08.98 ID:sIaRxwAzO
- 1
- 738 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 19:46:22.58 ID:BexvzPyR0
- すみれ(なんとかして耐え抜く為にも少しでも何か食べなくちゃ)
目の前にあるトレーの上に乗った器を持って一口ずつゆっくりとスープを飲んでいく
すみれ「んく……」
すみれ(なんの味もしない……けど、ないよりはマシね……)
ほぼお湯のようなスープを飲み干して、乾燥したパンの一切れを齧って食べるとほんのわずかに気が休まったような気がした。
食事を終えて部屋の壁に背を預けて座っていると不意に違和感が走った
すみれ(え…?なに……?)
選択肢
スープに混ぜられていた何かの作用を記入
安価↓1
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 19:53:38.13 ID:a6llQnFzO
- 眠くなる
- 740 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 20:04:14.57 ID:BexvzPyR0
- すみれ(あれ……急に眠たく……)
すみれ(疲れちゃったのかしら…………)
あり得ない事態に巻き込まれずっと気を張り詰めすぎた反動か突然激しい眠気に襲われたすみれはそのまま地面に横たわり目を閉じた
すみれ「すぅ………すぅ………」
一瞬のうちに意識が闇に吸い込まれてしまう。
そんなすみれの牢が開き、調教係たちが入って来てすみれが眠っているのを見て笑いながら頭を撫でる
調教係1「ここで少しでもいい待遇でいたいなら逆らっちゃダメよ?すみれちゃん」
調教係2「じゃないといつどんな目に遭うか分からないよ?」
声を掛けられても起きないすみれを抱えて調教室へと運んでいき――
選択肢
調教係たちは眠っているすみれを――
安価↓1
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 20:08:38.73 ID:Ql85RXqnO
- ロングスカートのメイド服に着替えさせる
- 742 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 20:25:14.47 ID:BexvzPyR0
- すみれ「ん………あれ…?」
調教係1「あ、すみれちゃん起きた?」
薄暗い牢で眠っていたはずが、いつの間にか朝に調教された部屋に連れてこられて調教係たちに囲まれていた
すみれ「っ!!」
寝かせられている台から飛ぶように上半身を起こすと身体の違和感に気がつく
すみれ「なによ…これ!」
いつの間にかロングスカートのメイド服えを着せられており、丁寧に頭にはフリルのついたカチューシャまでつけられていた
調教係2「やっぱり似合ってる!」
調教係3「可愛い!」
囃し立てる調教係とは裏腹に何かを企んでいるに違いないとすみれは訝しむ
すみれ「こんな物着せてどういうつもり?」
調教係1「ちょっとしたプレゼントよ?」
そう言いつつ調教係はすみれに手を伸ばしていき――
選択肢
ロングスカートのメイド服姿のすみれに行われる調教の内容
安価↓1
- 743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 20:29:17.13 ID:sIaRxwAzO
- ご奉仕として調教係のお姉様の股間を舐めさせる
- 744 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 20:51:55.80 ID:BexvzPyR0
- 調教係1「ご奉仕の練習よ、ほら早く舐めなさい!」
調教係は座った状態のすみれの後頭部を押さえていきなり顔に股間を押し付けてきた
すみれ「むぐっ!?むうううっ!ううううーん!!」
すみれ(い、いやぁぁぁ…!)
咄嗟に口を閉じて抵抗するが強く押し付けられて呼吸もままならない
すみれ(ぐるしい…っ!)
調教係1「さっさと舐めないとこのまま窒息するわよ?」
あまりの息苦しさについに口を開けてしまい、開いた唇と調教係の大陰唇が口づけを交わしてしまう
調教係1「そう、そのまま舌を出して舐めなさい!」
苦しさから逃れる為、言われた通りにわずかに舌を出して調教係の縦筋を舐める
すみれ「ぴちゃ………れ…う…れぇ………」
調教係1「は……っ…そう…そのまま……」
すみれの舌に舐められる秘部は段々と湿りが増してきて水音を立て始める
すみれ「……れちゅ……む………ねちゅっ!」
調教係2「で、どうなの?すみれちゃんのご奉仕は?」
調教係1「う〜ん…正直――点ぐらいね」
コンマ判定
すみれのご奉仕の点数(50以下だと落第で…?)
安価↓1
- 745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 21:01:46.94 ID:ZzwcJ55rO
- はい
- 746 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 00:52:14.26 ID:vkHGHrR+0
- 判定94
調教係1「94点くらいよ!」
調教係1「拙いんだけど…初めての奉仕にしては……はぁっ!」
さらに強く股間を押し付けられ、舌に感じる調教係の秘部が小刻みに震えているのが伝わってくる
すみれ「じゅる………れう…えう………」
調教係1「すみれちゃん……もう…っ!!」
すみれ「むんっ!?むぐぅぅぅ〜っ!!」
密着した秘部から大量の蜜が溢れ、すみれの顔を濡らす
すみれ「ぷはっ!はぁ…はぁ…………」
調教係1「あぁ……すごく良かったわ」
調教係1「ちゃんとできたからお昼はここまでにしておきましょう」
酸素不足で茫然としたままのすみれの頬にキスをした満足気な調教係は首輪と手錠を嵌めると再びすみれを牢へと連れて行った
- 747 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 00:59:43.35 ID:vkHGHrR+0
- 4月29日(29日目)夜
牢に戻されたすみれは茫然とした意識のまま今日一日の出来事を振り返っていた
すみれ(突然こんなところに連れて来られて…身体を好き勝手に洗われて……)
すみれ(いつの間にかメイド服に着替えさせたかと思ったら、アイツのあそこをな、舐めさせられて……)
その時ふと、舌に感じた膣の感触を思い出して鼓動が早くなる
すみれ(……逆らわなければヒドイことはされないって言ってたけど、何時まで耐えればいいのよ……)
選択肢
1.粗末な食事を食べる
2.横になって休む
3.膝を抱えてじっと座っている
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 01:04:37.43 ID:Sewpt1E4o
- 4朝のもどかしさを思い出してつい指で自分のアソコをいじっちゃう
- 749 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 03:22:37.06 ID:vkHGHrR+0
- すみれ「……っ」
朝に不完全燃焼に終わったもどかしさと、さっき自分が舐めた膣の感触を思い出してしまい無意識に股間に手が伸びてしまう
すみれ(少しだけ……少しだけなら……っ!)
手錠をされていてはメイド服を脱ぐことも出来ず、スカートの裾を捲り、下着までは穿かされておらず露わになったアソコへと指を這わせていく
すみれ「んっ……!」
自分が調教係に舌でしていたように軽く上下になぞるとすぐに蜜が溢れ出して会陰の方へと垂れてしまう
すみれ「はぁっ!あっ………!くぅっ……!」
夜になり真っ暗な牢に押し殺した呻きとすみれが奏でる水音が響く。
指の腹に溢れた蜜を掬い陰核に塗りこむように撫でまわすとたまらず足がピンと伸びる
すみれ「ぅ………う……くぁっ……〜〜〜〜〜っ!!」
遂に達した絶頂に意識もふわりと浮かび脱力して座っている事も出来ず、横になろうとした瞬間すみれの心臓が止まりそうになった
調教係1「一人でするなんて…すみれのちゃんは本当にえっちな子ね」
すみれ「ちがっ!これは……っ!」
すみれ(見られてたの!?いつの間に?)
自慰に夢中になるあまり、いつの間にか牢の前に立っていた調教係に気がつかず全てを見られていた
調教係1「そんなに欲しいなら自分からお願いしてもいいのよ?」
すみれ「だから違うのよ……!」
調教係1「まぁ、いいわ。早く行くわよ」
牢を開け首輪を嵌めてすみれを引っ張り出す。
絶頂直後で力が入らないすみれはなす術もなく、いつもの調教室まで引っ張られて行き――
選択肢
すみれに行われる調教の内容
安価↓1
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 03:33:59.61 ID:+71ABJDqO
- 汚れちゃったということでスカート等の下半身の服飾だけ没収して、なんか敏感になる薬を塗りたくる
- 751 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 04:05:12.85 ID:vkHGHrR+0
- 調教室の診察台の様なところに寝かされたすみれは自慰によって汚れてしまったと言う事でエプロンドレスとロングスカートを脱がされてしまう
すみれ「いや…っ!」
暴かれた大事な部分を手で隠そうとするがすぐに押さえつけられる
調教係1「お薬も塗ってあげる」
様々な道具がしまわれている棚からチューブ入りの軟膏の様な物を手に取り中身を指に出す
すみれ「い゛っ……!?あ…ぁ!」
薬の乗った指がすみれの割れ目に潜り込んで円を描くように擦り、薬を塗り広げていくとすみれの秘部は燃え上がるように熱く些細な動きも敏感に反応するようになってってしまう
すみれ「う……ぁぁ!?」
状況が呑み込めず目を見開いたままひたすら身体を強張らささせていると今度は指が尻の割れ目に滑り込み、尻の穴に薬を塗りこんでいく
すみれ「あっ!!はっ……!なに…こ…れ?」
調教係1「これはとっても感じやすくなるお薬よ」
調教係「今刺激されたらとっても気持ちよくなってしまうと思うけど、どう?」
すみれ「気持ちよく……?」
調教係1「さっきの[田島「チ○コ破裂するっ!」]なんかよりずっとね」
自慰を見られていた事を開けっ広げに言われてしまい顔を真っ赤に俯いてしまう
調教係1「だから、『いやらしい奴隷見習いのすみれの――を治めてください、お姉様』っておねだりしなさい」
すみれ「う………く……」
調教係1「ほら、早く!」
選択肢
1.言われた通りの言葉でおねだりする(すみれが触って欲しい部分とそれに対す調教係の責め方を記入)調教度+10
2.おねだりしない(追加で行われる調教を記入)
安価↓1
- 752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 04:27:54.53 ID:NLATZIWvO
- 2
おむつ履かされてメイド服もまたちゃんと着せられてそのまま休憩
- 753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/07/25(木) 04:28:56.06 ID:NLATZIWvO
- メル欄にsagaで攻撃力とかの一部の単語が勝手に変換されなくなったはず
- 754 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 10:51:10.38 ID:EqoYnryu0
- >>753
ご教授ありがとうございます!
勝手に変わっていて焦りましたが便利な機能があったのですね!
- 755 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/07/25(木) 11:43:55.39 ID:EqoYnryu0
- すみれ「……嫌よ…」
調教係1「本当に強情ね」
調教係2「素直になった方が楽なのに」
健気に耐え忍ぶすみれを憐れみの目で見る調教係は幼児用のオムツを持ってきてすみれに穿かせていく
すみれ「な、んでそんなの物…!?」
調教係1「これ穿いてる方がこの薬がオムツの中で気化して効果が増すの」
すみれ「効果が増す…?」
すみれ(これ以上…?ウソでしょ…)
装着されたオムツの両端がテープで止められてしまい完全に穿かされてしまいこの上ない屈辱感に苛まれる。
オムツの後にメイド服のロングスカートとエプロンドレスも戻されて首輪と手錠を嵌められた
調教係1「さ、牢に戻るわよ」
すみれ「え…?」
てっきり敏感になっているところをいたぶられると思っていたすみれはあっさりと牢に戻されると聞いて拍子抜けする。
牢に戻り、カギを掛けられて部屋から出ようとした調教係が思い出したかのように言う
調教係1「あ、そうそう。そのオムツテープ式だから勝手に脱いだのバレるからね」
調教係1「だから、今度私たちが来る時間までオナニーしちゃダメよ?」
柵越しに手を伸ばしてすみれの頬を撫で、言い終わると部屋から出て行ってしまった
すみれ(こんな敏感な状態で過ごすの……?)
時間が経てばたつほど過敏になってくる身体に焦燥感を覚えながら愕然とするしかないすみれだった
選択肢
1.4月30日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)の誰か
Dグループ すみれ
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 11:44:38.52 ID:AStUMCHIO
- ミア
- 757 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/07/25(木) 11:59:17.60 ID:EqoYnryu0
- 4月30日(30日目)朝 ??? ミア・テイラー
選択肢(ミアのスタート地点)
1.暗くて湿気が酷い場所
2.すごくうるさい場所
3.孤独な場所
4.狭く息苦しい場所(難易度:高)
5.眩しくて目も開けられない場所(難易度:高)
6.宙に浮いたような場所(難易度:高)
安価↓1
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 12:05:39.40 ID:Cmgg5jCN0
- 6
- 759 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 13:08:13.90 ID:EqoYnryu0
- ミア「F〇ck……」
廃ビルの非常階段を上りながら手にしたライフルの弾倉を抜いて改めて残弾が残っていないことを確認して一人呟くミア
ミア「一体何なんだあのバケモノは…」
しきりに後ろを確認して襲って来たバケモノがついてきていないかを確かめる
ミア(流石にあれだけデカければビルには入ってこれないか…)
ミア(だいたいあのサイズ、ステイツでも見たことないぞ!)
バケモノが着いて来ていないと安心したミアは非常階段に腰を掛けて一息をつく
ミア(もう弾もない…しばらくはここで様子見か…)
ここに来る途中で拾ったライフルを階段に立て掛けて天を仰ぐ
ミア「はぁ…」
大きくため息をついて目を閉じようとした瞬間、下の方からガサガサとなにか大きな物が蠢く音が聞こえてきた
ミア「ま、まさか…ウソだろ…?」
例のバケモノがすぐそこまで迫っているかもしれないという危機感に身体が硬直する
ミア「ここには入って来れないハズじゃ……」
しかし、物音は確実に大きくミアの方へと近づいている
ミア「…ッ!!」
このままでは襲われてしまうと本能的に判断し、咄嗟にライフルの銃身を掴んで持ち上げ全速力で階段を駆け上がる
ミア「ハァ……ハァ…っ!」
あらん限りの力で駆け上がって行くが、物音は離れるどころかさらに近づく
ミア(このままだと……!)
廃ビルの7階部分着いたミアは非常階段と中を隔てるドアに全力で体当たりするようにして開き、ビル内になだれ込んだ。
ドアを閉め、カギも掛けてその場から離れるようにビル内の廊下を中央の方へと走ろうと足を踏み出した――その時、足元の床が崩れ落ちて大きく開いた穴へとミアは吸い込まれていく
ミア「う、うわぁぁぁぁっ!!!」
持っていたライフルもどこかに離してしまい自由落下するミアは襲いかかってくるであろう衝撃と痛みに備えるようにぎゅっと目をつぶる。が、ミアが叩きつけられたのは硬い地面ではなくべチャっとした粘着質の物質の上だった
- 760 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 13:17:59.22 ID:EqoYnryu0
- ミア「なんだこれは…!」
背中から落ちたが衝撃こそわずかにあったものの、痛みはほとんどなく幸運にもショックを受け止めてくれた物を確認すべく辺りを見回す
ミア「これは!!まさか…っ!」
ミアが落下したのは巨大なクモの巣の上でその糸が身体をしっかりとキャッチしていた。
逃げ込んだビルは中がほとんど崩落しており、そこにいくつものクモの巣が張り巡らされている
ミア「ウソだろ……これはあのバケモノの………」
最悪の事態に顔面蒼白となったミアが自分が落ちてきた方を恐る恐る見ると人間の数倍はある体躯のクモがゆっくりと近づいてきた
ミア「このままじゃ……っ!!」
選択肢
1.全力で暴れる
2.大声で叫ぶ
3.死んだふりをする
4.恐怖のあまり何もできなかった
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 13:21:11.81 ID:Sewpt1E4o
- 3。
- 762 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 13:41:56.81 ID:EqoYnryu0
- ミア(そうだ…!死んだフリをすれば興味を失うかもしれない)
藁にも縋る思いで目を固く閉じて呼吸を最小限にとどめて全身から力を抜く
しばらくするとミアが絡めとられているクモの巣が大きく揺れだしてあのクモが巣に入ってきたのを感じた
ミア(ボクは今死んでる……死んでるんだ………)
巣の上で身動きしない獲物に顔を近づけて様子を見る巨大クモ
ミア(う………)
顔の前にある巨大クモの口から唾液がミアに降りかかり、今にも叫びそうになる
ミア(早くどっかに行けよ!)
心の中でそう祈りながらなんとか正気を保つ
そんなミアに巨大クモは――
選択肢
巣に捕らえたミアに対して巨大クモがとる行動
安価↓1
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 13:47:08.59 ID:jULpNPnjO
- 服だけ喰う
- 764 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 14:12:59.57 ID:EqoYnryu0
- 巨大クモがその口でミアの制服を食むと一気に引きちぎり咀嚼する
ミア「!!」
ビリビリと布を裂く音に思わず悲鳴を上げそうになるが何とか飲み込む
ミア(コイツ!やっぱりボクを喰うつもりなのか!?)
ミアの予想に反して巨大クモは大の字でクモの巣に絡めとられているミアの制服を破っては食べていき最後に残った下着も口に咥えた
ミア(まさか!下着まで!?)
制服と同じく下着も破られてしまい――
選択肢
1.思わず声を出してしまう
2.なんとか声を押し殺した
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 14:19:18.25 ID:Sewpt1E4o
- 2 がまん
- 766 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 15:00:54.32 ID:EqoYnryu0
- ミア「………っ!」
下着を食べられて身体を露わにされてしまうが何とか声を上げてしまうのは歯を食いしばって堪えた。
ミアの服を食べて満足したのか巨大クモは中空になった廃ビルを上っていき姿が見えなくなってしまう
ミア「はぁ……助かった……のか…?」
巨大クモの姿が見えなくなり安堵のため息をつく
ミア「なんでアイツ服だけ食べたのか…?」
無事だった安堵感と同時に外で全裸にされてしまった羞恥心が湧き上がり落ち着かなくなり身体をくねらせようとしたがクモの糸がべったりと張り付いていて身動きが取れない
ミア(くそっ!動けない……アイツが戻ってくる前に何とかしないと!)
選択肢
1.もがいて脱出を試みる
2.身体から糸を引きはがそうと試みる
3.何もしない
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 15:08:38.20 ID:jULpNPnjO
- 暴れると余計絡まりそうなので慎重に2
- 768 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 16:19:55.41 ID:EqoYnryu0
- 4月30日(30日目)昼 巨大クモクモの巣(廃ビル)
ミア(焦るな……慎重に慎重に……)
一気に振りほどきたい衝動に駆られながらも冷静さ保ってゆっくりと引きはがす。
クモの糸は粘性と伸縮性に富んでいて簡単には剝がせないが根気よく引っ張っていくと少しずつ剝がれていく
ミア(もう少しで腕が…!)
両腕に絡んでいた糸を剥がすとクモの巣のバランスが乱れてしまい腰を中心にしてぐるんと半回転して逆さまになってしまう
ミア「うぁぁっ!」
逆さ吊りになった事で重力に引かれた自重で少しずつクモの糸が剥がれていく
ミア「よし!このまま行けば――」
予期せぬ成功に歓喜したミアだが、このままクモの巣から脱出すれば真下に真っ逆さまとなってしまう事に気づく
ミア「あぁっ!やっぱり待て…!」
腰の糸が剥がれて残るは両足にへばりついた糸だけとなった
ミア「このっ!このっ!!」
逆さ吊りの胴体を折り曲げてさっきとは逆にクモの糸を掴もうと懸命に試みるが手はかすりもしない。
それどころか、両足の糸はクモが食べていなかったソックスとローファーに付着しているだけでもがいた事でそれらが脱げてしまいミアの身体は宙に放り出されてしまう
ミア「――――っ!!」
悲鳴を上げる間もなく闇へと吸い込まれていった
- 769 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 18:51:43.55 ID:vkHGHrR+0
- ミア「ったたた…」
下階に吸い込まれたミアは今度はクモの糸ではなく元々このビルに入っていたと思われる事務所の床に落下していた
ミア「くそ……なんてこった……」
鈍い痛みに耐えながら身体を起こして周囲を確認すると崩れ落ちて来た瓦礫の中に見覚えのある物を見つけた
ミア「どうやら神様はまだボクの味方のようだ」
瓦礫を軽くどけるとそこにはクモの巣に落下する直前まで握っていたライフルが落ちていた。
弾は残っていないがこういう状況では銃本体だけでも心強い存在だ
ミア「さぁ、どうするか…」
途中に抜け落ちていた階がある為ここが何階なのかも分からないがビルの階段から地上を目指すルートと一度上まで上がって非常階段から降りる二通りの道があるようだ
ミア(下の階がどうなってかは分からないが……上の階は恐らくとても足場が悪いだろう)
ミア(どっちに行こうか)
選択肢
直接下を目指すルートか一度上まで行くルートか
安価↓1
この建物に潜むエネミー
安価↓2
この場所に仕掛けられたえっちなトラップ
安価↓3
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 18:59:07.18 ID:gSR42/zQo
- 下目指す
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 19:00:40.22 ID:jULpNPnjO
- 無法者化した倉庫作業員たち
- 772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 19:11:42.82 ID:jULpNPnjO
- 写した自分の姿を見ると欲情してしまう鏡みたいな装置
- 773 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 19:31:30.10 ID:vkHGHrR+0
- 方針 戦闘時の被ダメージ表現について
簡易戦闘を含む戦闘時、敵の攻撃の描写をえっちな攻撃メインするかどうか
現状 例 ○○はミアに体当たりを云々……××ダメージ
変更後 例 ○○はミアの尻を撫でまわして云々……××ダメージ
※あくまで変わるのは描写のみで結果はやステータスには影響しません
急ではありますが被ダメージの描写を変更するかどうかについて安価↓5くらいまででアンケートをとろうと思います
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 19:44:52.90 ID:jULpNPnjO
- すべての攻撃がエッチでもありがたみ(?)減るので普通の攻撃もエッチな攻撃も両方あると嬉しい
- 775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 19:53:02.21 ID:gSR42/zQ0
- 敵によってメインの攻撃が変わるとかで良いのでは
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 20:46:57.73 ID:5ReUJLB9O
- とりあえずえっちメインにしてもらって>>1さんの気分で従来の描写に戻すのもありみたいな感じで
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/07/26(金) 01:10:44.57 ID:TpVf9KZiO
- 個人的にはどちらでもいいかなって
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 08:19:58.35 ID:Y0qLT5rPo
- >>773
えっちな攻撃も楽しみです
- 779 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/26(金) 11:03:43.59 ID:wMOmr2b10
- ご意見ありがとうございます。ではえっちな攻撃も適度に交えつつと言う方針でいきたいと思います
- 780 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/26(金) 11:31:50.95 ID:wMOmr2b10
- ミア(ここまで落ちてきたんだから下に向かった方が早くここから出られるだろう)
ミア(さて、行くか…)
意を決して無造作に散らばった事務机を乗り越えて下に向かう階段へと進んでいく
行動
1.進む(廃ビル出口まで0/6→1/6)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75アイテム 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 11:43:54.94 ID:Y0qLT5rPo
- 4
- 782 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/26(金) 12:17:56.27 ID:wMOmr2b10
- ミア「おっと!行動する前に状況を確認しておかなくちゃね」
ミア「今のボクの状態は――」
ミア・テイラー
HP180/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器 SCAR-L(アサルトライフル・残弾0/0) 服 なし 防具 なし
ミア「こんなところかな?」
ミア「それじゃあ――」
行動
1.進む(廃ビル出口まで0/6→1/6)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75アイテム 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 12:27:41.70 ID:YUdurNIfO
- 1
- 784 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/26(金) 13:30:52.06 ID:wMOmr2b10
- ミア「とにかく進もう」
崩壊しかけたビル内を慎重に進んでいくと下へと続く階段を見つけて脆くなった足場また踏み抜いてしまわない様に一歩一歩確かめながら歩いて行く
ミア「これは…?」
ひっくり返った事務机から飛び出した引き出しの中にはライターが入っていた
(アイテム)ライター10/10を手に入れた
ミア「これは使えそうだ、貰って行こう」
行動
1.進む(廃ビル出口まで1/6→2/6)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99医療品 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 13:48:34.41 ID:Y0qLT5rPo
- 1進む
- 786 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/26(金) 17:17:37.35 ID:wMOmr2b10
- 判定41 トラップ
慎重な足取りで階段を降り、下のフロアに差し掛かってドアを開くと目の前に突然全裸の人間の姿が飛び込んでくる
ミア「ッ!!」
咄嗟に身構えて手にしたライフルで威嚇しようとしたミアだがその人間はミア自身が映し出されているものであった
ミア「はぁ…なんだ…ただの鏡か……」
鏡に映った自分の姿に驚いたことに気恥ずかしさを感じながらその場を後にしようとした瞬間、心臓の鼓動が早くなる
ミア「な、なんだ…これ………」
一気に体温が上昇して息が荒くなり鏡に映った自分から目が離せなくなってしまう
ミア(あぁ……白く透き通った肌に……しなやかな肢体……)
ミア(この手に触れたい……)
鏡面に手を伸ばしてその身体に触れようとした瞬間――
ミア「って何をしてるんだ!ボクは…!」
ミア「鏡に映った自分にドキドキするなんてこれじゃ……」
何とか我に返ったミアは慌てて鏡から目を逸らす
ミア トラップ1/3
行動
1.進む(廃ビル出口ま2/6→3/6)(コンマ01-25トラップ 26-50何もなし 51-75敵 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度……(ミア)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 17:48:34.85 ID:5N0sjd+FO
- 1
- 788 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/26(金) 18:18:14.53 ID:wMOmr2b10
- 判定85
奇妙な鏡の前から離れて別の部屋に移動すると、床に穴が開いておりその先の安全を確認して下階へ飛び降りた
ミア「一体さっきのは何だったんだ……」
まだ少し早い心拍数を落ち着ける為に呟きながら、降りた先の部屋に備え付けられていたロッカーの中を探る。
そのロッカーの中にはエナジーゼリーが残っていた
(食料)エナジーゼリー(空腹度-3)を手に入れた
ミア(もうだいぶ降りてきたから後少しのはずだ…)
行動
1.進む(廃ビル出口ま3/6→4/6)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75お金 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 20:22:38.42 ID:F0dgmhD1o
- 1
- 790 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 01:19:51.70 ID:i7PIbKxJ0
- 判定42 トラップ
ミア「またっ!あの鏡が…!」
次の部屋のドアを開けた瞬間また例の鏡が置いてあり不意を突かれて映る自分の姿を見てしまう
ミア「はぁ…っ!」
ミア(後数年後にはエマをも超えるボディになっているこの成長途中のカラダ……)
ミア(触れたい……触れたい触れたい…っ!)
鏡に身体を擦りつけるようにくっつけて上下に小さく動かす
ミア「あっ…鏡がひんやりとして……」
ミア「……ってこんなことしてる場合じゃ……!」
慌てて鏡から離れて深く深呼吸する
ミア(はぁ…っ!ダメだ…!鏡から目を離したのに身体が熱い…)
ミア(早くここから出ないと行けないのに…!)
トラップ2/3
行動
1.進む(廃ビル出口ま4/6→5/6)(コンマ01-25武器 26-50何もなし 51-75敵 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度……(ミア)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 01:21:26.44 ID:nyYEqcRu0
- 2♡
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 02:10:09.67 ID:+EONaTuBO
- エマを超えると確信を持ってて可愛い
- 793 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/27(土) 02:52:32.36 ID:i7PIbKxJ0
- 気がつくとミアは自然とあの鏡の前に立っていた。
そして鏡に映る自分と唇を重ねて舌を絡める
ミア「はぁ………ちゅぅ……んれ……れぇ…」
しかし、それだけでは満たされずに今度は下腹部を擦り付けた
ミア「ぁ……ふぅっ…!」
燃え上がるように熱い下腹部を冷たい鏡に擦りつける度、向こう側の自分も同じ動きを繰り返してまるで直接擦り合ってるかのような錯覚に陥る
ミア「これ…っ!すごくイケナイことしてるみたいで…っ!」
ミア「はっ…あぁっ!だ、ダメなのに…!とめられ………くっ……くるっ!!」
ミア「ぅあっ!?あぁぁぁっ〜〜っ!」
背徳感の混じった絶頂に足腰の力が抜けてその場にへたり込んでしまう
ミア「ふはぁ………」
何も着ず赤らめた顔で激しい呼吸をする卑猥な自分の姿に思わず目を背けてしまった
ミア トラップ3/3
その時廃ビルが揺れて建物が軋んだ
選択肢
新しいえっちなトラップの内容を記入
安価↓1
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 03:08:49.55 ID:nyYEqcRu0
- いやらしい所を揉んでくるマッサージチェア
- 795 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 03:44:42.47 ID:i7PIbKxJ0
- ミア「全く……何だったんだ……」
ようやく静まってきた絶頂の余韻に再び立ち上がったミアは再び行動を再開する
ミア(あの鏡にクモやっぱりここはヘンだ、早くしないと……)
行動
1.進む(廃ビル出口ま4/6→5/6)(コンマ01-25武器 26-50何もなし 51-75敵 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 09:08:49.78 ID:+xKz87pRo
- 1
- 797 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/27(土) 21:09:16.46 ID:H8m63sVi0
- 判定78
更に一つフロアを降りるとそこはそれまでは違ってゴミなどが散乱する終末後も人間の痕跡があったことを感じられるエリアだった
ミア(ゴミが沢山……ここまでは誰か立ち入ってたようだね)
ゴミを避けるように歩いていると身体がキャビネットにぶつかり放置されていた空の酒瓶が地面に転がり音を響かせる
ミア「しまった…っ!」
異様なほどビル内に響く音にミアはあのクモに聞こえていないよう祈るがそこに現れたのは――
無法者化した倉庫作業員1「おっ?子供じゃん!」
倉庫作業員2「しかも全裸!」
作業服を着た女たちが音を聞きつけミアを取り囲む
倉庫作業員3「見た目はすっごい可愛いのに完全にド変態だね」
ミア「なっ゛!?これにはワケが――」
いきなり変態呼ばわりされて抗議するが聞く耳を持たない作業員たちはミアに手を伸ばして身体を抱え上げた
ミア「う、うわっ!なにするんだ!!」
作業員1「お望み通り可愛がってあげるからこっち来なよ」
ミア「誰もそんなこと……っ!」
複数の作業員たちが暴れるミアを抑えようとする前に全力で振り払いその場から辛くも走り去った
ミア「はぁ…危なかった……」
ミアへ78のダメージ 残り102/180
行動
1.進む(廃ビル出口ま5/6→6/6)(コンマ01-25食料 26-50何もなし 51-75敵+トラップ 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 21:10:24.15 ID:nyYEqcRu0
- 1.進む
- 799 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 22:00:10.76 ID:H8m63sVi0
- ミア「こんなところ、さっさとおさらばしよう」
作業員たちの元から駆け出した勢いそのままに下の階へと走っていく
ミア(これは…あいつらのか?)
途中で見つけた缶詰を手に階段を駆け下りるとようやく出口が見えた
(食料)パイン缶(空腹度-4)を手に入れた
4月30日(30日目)夜 B市廃ビル01前
ミア「ふぅ………」
ミア(なんとか出られてた……)
やっとの思いで廃ビルからの脱出に成功したが辺りは既に夜に静まり返っている
ミア(こんな格好だし、取り敢えず一晩過ごせる場所を見つけないと)
行動
1.一晩過ごせそうな場所を探す
2.廃ビルの陰に朝まで隠れている
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
*はターン消費なし
安価↓1
- 800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 22:21:58.80 ID:HXK9gJcNO
- 1
- 801 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 22:58:55.11 ID:H8m63sVi0
- ミア(とりあえず一晩過ごせそうな場所を探そう)
ほとんどの街灯も残っていないような街を裸のままで歩き回って落ち着ける場所を探す
ミア(夜の街を何も着ないで歩くなんて……)
頭の中で作業員に言われた変態と言う言葉が蘇ってリフレインする
ミア(いや……違う……ボクは……変態なんかじゃ……)
必死に否定するが今度は鏡に映る自分の姿に欲情してしまった事を思い出してしまう
ミア(違う……違うんだ……!)
頭を振って深く深呼吸をして邪念を取り払って再び集中する
ミア(結構歩き回って探したけど、近場で落ち着けそうな場所で見つかったのは――)
ミア(建設現場の土管の中、狭いプレハブ、不動産屋の事務所くらいか)
ミア(子の中なら、どこにしようか?)
選択肢
1.建設現場の土管の中
2.狭いプレハブ
3.不動産屋の事務所
安価↓1
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 23:05:36.14 ID:GPgbA8nIO
- 3
- 803 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 23:20:33.90 ID:H8m63sVi0
- ミア(…ここにしよう)
日本中どこでもその」姿を見ることができる不動産屋の事務所の扉を潜り、中へと入る。
事務所内は書類が散乱しているが損傷は少なく、滞在するのにうってつけに思えた
ミア「土地の権利書か……」
床に落ちている書類を拾い上げて目を通すと、どこかの土地の権利書とあるそれは大勢に踏みにじられた跡が残っている
ミア(まぁ、今こんな物を持っていたとしても意味がないと思うけどね)
相当数の人数に漁られたであろう事務所に重要書類が残っていた理由を考え、そばの机にそっと置く
ミア(それにしても今日は全く散々な一日だったな…)
応接室にある埃っぽいソファーに腰を下ろすとここに来て一日の疲れがドッと来て瞼が重くなる
ミア(明日に備えて少し休もう……)
アームレストに頭を置いて横になるとすぐさま意識が闇へと沈んで行った
選択肢
1.5月1日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)の誰か
Dグループ すみれ、ミア
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 23:27:32.13 ID:nyYEqcRuo
- 1
- 805 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 23:47:04.06 ID:H8m63sVi0
- 5月1日(31日目)朝 空腹度0/10 疲労度0/10 B市不動産屋の事務所
ミア HPMP全回復
目が覚めたミアは伸びをして身体を起こすとまだ少しはっきりとしない頭で状況を整理した
ミア(最優先なのは同好会のメンバーと合流することなんだろうけど、その前に今どこにいるのかさえも分からない)
ミア(今は周りの様子を確認してみる方が先か……)
ミア(なんにしても昨日の様な奴らがたくさんいるから気を付けて行かないと)
選択肢
1.周辺の調査に出発する
2.休む
3.拠点(不動産屋の事務所)へ戻る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
*はターン消費なし
安価↓1
- 806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 00:03:13.61 ID:HFDRWk2s0
- 1
- 807 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 01:35:37.96 ID:2PhdNBNb0
- ミア「この辺りを調査しに行こう」
事務所前に出たミアは周りを見渡した
ミア(ここから道路は四方向に伸びている)
ミア(さぁ、まずはどこに向かおうか?)
選択肢
不動産屋の事務所から向かう方角(東西南北)を選択
安価↓1
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 01:53:37.79 ID:HFDRWk2so
- 西へ
- 809 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 02:44:30.19 ID:2PhdNBNb0
- ミア「こっちの方に行ってみるか」
ミアは不動産屋から西の方へと向かって歩いた
ミア(しばらく歩いてきたがこの辺はどうやら住宅街のようだ)
損傷した住宅が並ぶ住宅街は静まり返っており物音一つしない
ミア(気味が悪いほど静かだ……)
ミア(だけど何かの視線を感じる……)
今のところミアから姿は見えないが多くの住宅の中から視線らしき物を感じる
ミア(どうやらボクをあまり歓迎していないようだ)
敵意の様な物まで感じて背筋に悪寒が走った
ミア(不用意に近づかない方が良いかもしれない)
なるべく刺激しないように住宅街の周りを調査すると、この住宅街は切り拓かれた斜面に作られていて通り抜けると高台の公園があるのが見えた
ミア(あの高台に行けば周辺の様子を見渡すことができそうだ)
ミア(しかし、それには住宅街の中を突っ切っていくしかない……)
住宅街(Lv.2ダンジョン)、防災用具倉庫、B3公民館を発見した
ミア(さぁ、どうしようか?)
選択肢
1.移動する(住宅街(Lv.2ダンジョン)、防災用具倉庫、B3公民館のどれか)
2.拠点(不動産屋の事務所)へ戻る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 02:59:43.98 ID:0VcZUk1DO
- 防災用具倉庫
- 811 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 03:19:59.16 ID:2PhdNBNb0
- 住宅街の入り口にある空き地に設置されている防災倉庫のドアを開き中身を確かめる
ミア(まぁ…そうだろう……この有り様なんだ防災グッズが残ってるワケがない)
ほとんど空になっている防災倉庫の中の空になった段ボールをひっくり返して中身を確認するが何も出てこない
ミア(お、ラックの下に…何か落ちてる)
這いつくばって金属のラックの下に手を伸ばすと――
(食料)粉ミルク(未調理・空腹度-1)を手に入れた
ミア(これだけか……)
仕方ないと溜息を吐いて倉庫のドアを閉めようとした時、突然後ろから声を掛けられ驚きの余り飛び上がってしまう
ミア「う、うわっ!!なんだ!?」
選択肢(ミアに声を掛けたのは――)
1.知らない人だった
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)
Dグループ すみれ、ミア
上記と(千砂都、かすみ、果林、侑、果南)以外のラブライブ!シリーズのメインキャラから1名を指定
安価↓1
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 03:26:57.53 ID:HFDRWk2s0
- ランジュちゃん
- 813 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 03:43:43.02 ID:2PhdNBNb0
- 5月1日(31日目)昼 空腹度1/10 疲労度1/10 B3住宅街付近
ランジュ「ミア!?ミア!無事だったのね!」
ミア「ランジュ…!キミも無事だったのか!」
ようやく見知った顔に会えた安心感に思わず二人は手を取り合う
ランジュ「え、えぇ……無事…よ」
ミア「まぁ、あのランジュが簡単にやられるとは思ってなかったけどね」
ランジュ「そうね……」
どことなく寂しげな顔で笑うランジュ
ミア(ん…?なんだか歯切れが悪い…?)
ミア(けど、せっかく会えたんだからとにかく――)
ランジュの態度に少し違和感を覚えたものの久々に仲間に会えた嬉しさからつい注意が疎かになってしまうミア
ミア「ランジュ!良ければこれから――」
選択肢
1.移動する(住宅街(Lv.2ダンジョン)、防災用具倉庫、B3公民館のどれか)
2.拠点(不動産屋の事務所)へ戻る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 03:50:20.09 ID:7Y8jw9zLO
- 1 公民館
- 815 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 04:10:30.15 ID:2PhdNBNb0
- ミア「そこの公民館に探索に行くんだけど良かったら一緒に――」
ランジュ「…行けないわ……」
ミア「え?」
ランジュ「私は行けないのよ……」
ミア「行けないって……何故だい?」
訳を聞こうとしたミアだがランジュは背を向けてしまう
ランジュ「そ、それに……ここは危ないわ…」
ランジュ「だからミアもここから早く逃げなさい」
肩を震わせながらか細い声を絞り出すランジュ
ミア「ランジュ……?」
選択肢
1.ランジュの言う通り住宅街から離れる
2.その場に留まって探索を続ける
3.ランジュに理由を問いただす
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 04:17:21.70 ID:7Y8jw9zLO
- 3で
- 817 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 04:35:36.43 ID:2PhdNBNb0
- ミア「一体どうしたんだ!?さっきから様子がヘンだぞ!訳を話してくれ!」
様子のおかしいランジュに対して語気が強まってしまう
ランジュ「…………」
背を向けたままのランジュはわずかの間、考え込んで少しずつ理由を話し始めた
ランジュ「私ね?少し前、ここからちょっと離れたとこにある生き残った人たちのコミュニティにお世話になったの」
ランジュ「そのお礼にそこの人たちがこの住宅街にいる――に困ってるって言ってたから依頼を引き受けたのよ」
ミア「…………」
ランジュ「それでここにいる――を懲らしめてやろうって来たんだけど…………」
ランジュ「私………負けちゃったの……」
ミア「…え?」
選択肢
住宅街に潜むエネミー
安価↓1
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 08:12:44.91 ID:fmGhxlIaO
- キョンシー
- 819 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/28(日) 22:16:27.27 ID:2PhdNBNb0
- ランジュ「キョンシーに負けちゃったの………」
ミア「キョンシー?ってあの映画とかに出てくるヤツにか?」
ランジュ「そうよ……」
ミア「でも君は無事だろ?だったらここから離れて一度態勢を整えてから……」
ランジュ「できないの…!!」
着ていた制服のシャツの裾をスカートから引っ張り出すと露わになった腹部をミアへと見せる
ミア「それは……どうしたんだい…?」
ランジュの腹部には禍々しい黒い光を放つ紐のようなものが亀甲状に結ばれていた
ランジュ「アイツらは負けた私を思うままにしたわ……それに……」
臍の下を軽く撫でると今度はピンク色の光りを放つ長方形のお札の様な物が浮かび上がって来た
ランジュ「これを刻み込まれてから、一切アイツらに抵抗とこの住宅街から一歩も出ることができなくなったのよ!」
ランジュ「皮肉よね……映画ではアイツらの方がお札を貼られるのに…」
ミア「…………」
ランジュの置かれた壮絶な状況に絶句してしまう
ランジュ「とにかくアナタはここから逃げて!今ならまだ間に合うはずよ!」
ミア(くっ!ボクはどうすれば……?)
選択肢
1.住宅街から立ち去る
2.住宅街に残る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 22:34:27.53 ID:HFDRWk2s0
- その御札を取る方法は無いのか?とランジュに問う
- 821 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 23:40:54.90 ID:2PhdNBNb0
- ミア「そのお札を取る方法はないのか?」
ランジュ「分からないわ……これは直接貼られたものじゃないから…」
ミア「なら、ランジュにそいつを貼ったヤツをぶっ倒す方が手っ取り早そうだ」
ランジュ「無茶よ!アイツらは人間じゃないのよ」
ランジュ「私の身体を縛っているこの紐だってお札と同じ変な術みたいな物を使って呼び出したものだわ」
ランジュ「そんな相手に一人で挑むなんて無謀よ…」
ミア(確かにランジュの言う通りだ…今のボクには碌な武器も何もない)
ミア(だけど…このままランジュを見捨ててボクだけ逃げてもいいのか……?)
選択肢
1.住宅街から立ち去る
2.住宅街(Lv.2ダンジョン)に挑む
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:48:47.46 ID:eFn4MUMpO
- 2!
- 823 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 00:10:08.08 ID:1x+VoTP10
- ミア(いや…やっぱりボクだけ逃げる訳にはいかない!)
一つ深呼吸をして覚悟を決めると住宅街の方へと歩き出す
ランジュ「ミア!そっちじゃ……!」
ミア「心配することはないさ、映画に出てくるようなバケモノなんかサクッとボクが倒してきて見せるさ」
服の代わりに硬い決意と覚悟を抱き振り返ることなく住宅街の中へと姿を消していくミアの背中をランジュは立ち尽くして見ることしかできなかった
選択肢
住宅街に仕掛けられたえっちなトラップ
安価↓1
- 824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 00:21:11.12 ID:8RItpUxyo
- 媚薬で満たされたビニールプール
- 825 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 02:49:07.45 ID:1x+VoTP10
- 5月1日(31日目)夜 空腹度2/10 疲労度2/10 B3住宅街
ミア(さて、あちこちにガレキが積み重なって住宅街中心を真っすぐ通り抜けられない)
ミア(と、なると家と家を超えていくしかないか…)
ミア(そうなると死角が増えてますます危険だ)
ミア(注意して行こう)
行動
1.進む(住宅街最深部まで0/12→1/12)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75敵 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 05:15:36.87 ID:8RItpUxyo
- 1
- 827 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/29(月) 14:42:59.57 ID:1x+VoTP10
- 判定87
住宅街の入口に一番近い民家の窓から屋内に侵入したミアはついでに何か役に立ちそうな物が残されていないか調べてみる
ミア「これは…」
ミア「タンスの中にキレイな状態の服が…貰って行こう」
(服)ライトブルーのネグリジェ(HP+20)を手に入れた
行動
1.進む(住宅街最深部まで1/12→2/12)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75武器 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 15:03:52.10 ID:qeSxBCrgo
- 1
- 829 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/29(月) 16:07:48.08 ID:1x+VoTP10
- 判定10 トラップ
ミア「ふんっ…!」
隣の民家へ渡る為に隔てている塀によじ登って隣の敷地に飛び降りる
ミア「――っ!!」
しかし、着地した先にはピンク色の液体で満たされてあビニールプールが置かれており、それに気づかなかったミアは飛び込んでしまう
ミア「全く……なんでこんなとこにプールなんか……ぅ…あ…!?」
尻餅をついているミアの臍の上ぐらいまで張られた液体に浸されていると漂う甘ったるい匂いを吸い込んでしまい一瞬、意識が遠のいた
ミア「なんだ……これ…」
液体に浸されているだけなのに異様に興奮が高まって来るのと同時に浸されている身体の部分がムズムズと疼き始めた
ミア「ぐぅぅ…っ!」
あまりの疼きに自然と下半身へと手が伸びそうになるがなんとか抑え込んで身体を起こす
ミア「ダメだ……このプールから早く出ないと…っ!」
ミア トラップ1/3
行動
1.進む(住宅街最深部まで2/12→3/12)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75敵+トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度……(ミア)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 16:23:21.59 ID:48Qw3UvZO
- 邪念をかき消すように全力疾走で1
- 831 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 17:15:02.07 ID:1x+VoTP10
- 判定59 敵+トラップ
ミア「くそっ!このままじゃ……また…」
湧き上がって来た邪念をかき消すように駆け出して次の民家も超えて行こうとしたミアだったが、次の民家の入り口を開けて駆け込んだ瞬間に中にいたキョンシーと鉢合わせてしまう
ミア「ッ!!」
全力疾走の勢いを殺せずにそのままキョンシーの冷たい身体に体当たりする形になってしまうが、キョンシーはぶつかってきたミアを抱き止めた
ミア「離せっ!!」
物凄い力でミアを抱きかかえたキョンシーは民家の中へと連れて行き、リビングに設置された先程と同じピンクの液体で満たされたビニールプールへとミアを底に押し付けるように一緒に飛び込んだ
ミア「もがっ!?……ぶぐぅっ!!?」
ミア(このままじゃ…溺れる……!!)
液体の中で懸命にもがくミアを押さえるキョンシーの身体はビクともせずより酸素と体力を消耗させる
ミア「んん゛……!ぶぐっ!…………ごぼっ……」
いよいよ酸素が尽きかけると思った時、キョンシーがミアをようやく媚薬のプールから首から上だけを引き上げた
ミア「……ふはぁー……はぁーっ……………」
大きく呼吸をして体内に酸素を取り戻すミアだがすぐに息苦しささえも興奮と全身を襲う疼きが上書きしていった
進行度+1(4/12)
疲労度+1(3/10)
ミアへ59のダメージ(残り121/180HP)
トラップ 2/3
行動
1.進む(住宅街最深部まで4/12→5/12)(コンマ01-25武器 26-50敵 51-75何もなし 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度……(ミア)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
※敵+トラップの次のもう一度…は再度ダメージを受ける事はありません
安価↓1
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 17:34:37.40 ID:qeSxBCrgo
- 進む
- 833 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 18:16:59.58 ID:1x+VoTP10
- 判定40
ミア「ふぅ…っ!」
興奮と疼きに侵された身体を引きずるように先へと進んで行く。
次の民家へと入る為に開け放たれた窓を乗り越えて中へと侵入する
ミア(良かった……あのプールはなさそうだ……)
足元を確認して民家へと着地すると物陰からキョンシーが飛び出してきてミアを壁へと押し付けた
ミア「う……ぁ…っ………!」
力の入らない身体では振りほどくことも出来ない
ミア「はな……せ!」
にらみつける事しかできないミアの首筋にキョンシーは長い舌を這わせる
ミア「あっ!!なにし……て…!?やめ……ろ!」
思いがけない動きに上ずった悲鳴を上げてしまうミアの首筋をキョンシーは何度も何度も舐め上げ、その度に哀しい声で鳴かされるしかなった
ミアへ40のダメージの(残り81/180)
行動
1.進む(住宅街最深部まで5/12→6/12)(コンマ01-25アイテム 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 18:35:32.76 ID:48Qw3UvZO
- 全力疾走で1
- 835 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 19:05:04.45 ID:1x+VoTP10
- 判定76
ミア「こ、このっ!!」
夢中で首筋を舐るキョンシーにありったけの力を振り絞って突き飛ばしてその場から全力で駆け出した
ミア(追って来てる……!)
背後から追うキョンシーの足音を聞いて、一度通りに出て道を挟んだ向かの民家に転がりこんで玄関のドアを閉めてすぐにカギも掛ける
ミア「ふぅ……アイツをここでやり過ごすか……」
一息ついて額に滲んだ汗を腕で拭って玄関口から民家の中に上がる為に振り返るとそこには――
ミア「あ……あ……!」
二体の長身のキョンシーが立っていた。
立ちすくんで動けないミアを一体が抱きかかえるともう一体も後ろから挟むように抱き着いてきた
ミア「ぅぐ……ぅぅ……」
顔を前後からキョンシーの冷たい胸に押し付けるように圧力を掛けられて動きを封じられてしまう
ミア(うぁ………も、もう……力が………)
進行度+1(7/12)
疲労度+1(4/12)
ミアへ76のダメージ(残り5/180)
行動
1.進む(住宅街最深部まで7/12→8/12)(コンマ01-25敵+トラップ 26-50敵 51-75食料 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 19:40:11.73 ID:VFkPdiKbO
- 1
- 837 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 19:54:29.52 ID:1x+VoTP10
- 判定73
ミア「まだ……だ!」
前後から掛けられる圧力から何とか逃れたミアはふらふらと次の民家へと倒れ込んだ
ミア「はぁ…………はぁ……」
ミア(もう身体が動かなく………)
ミア(ランジュはこんなヤツらと一人で戦っていたのか…)
(食料)ミネラルウォーター(MP+100)を手に入れた
行動
1.進む(住宅街最深部まで8/12→9/12)(コンマ01-25医療品 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:15:18.27 ID:VFkPdiKbO
- 頑張れ1
- 839 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 23:55:02.05 ID:1x+VoTP10
- 判定27 トラップ
損壊した一軒家の壁に寄りかかって言う事を聞かない身体を引きずるように前へと進む
ミア「はあ……くそっ…!」
一軒家の庭に出て身体を支える物が無くなってよろめいた瞬間、足元の芝生が崩れ落ち下へと吸い込まれて行く
ミア「なっ!?落し穴か!?」
1メートル程落下した先には例の媚薬プールが設置されており水中へと沈んでしまう
ミア「またぁ…これ………!」
幾度となく媚薬漬けにされたミアの思考回路はピンク一色に染め上げられ、ビニールプールの縁に仰向けで頭を預けたまま起き上がる事もできない
ミア「は………へ…ぇ………」
触られてもいない胸の先端は硬く立ちきり、秘部からは蜜が溢れ出していた
ミア(あぁ……もう……他のことなんかどうでも…………)
状態異常
ミア 興奮、敏感(全身)
トラップ3/3
その時廃住宅街が揺れた
選択肢
新しいえっちなトラップの内容を記入
安価↓1
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 00:34:06.98 ID:y+hsoU01O
- 変なところを触ってくるぬいぐるみ
- 841 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/30(火) 00:57:26.02 ID:U9VbhDPf0
- ミア「ここから出ないと…………」
媚薬プールの中で起き上がり、何とか這い出ようとするミアだったが震える足腰ではたった1メートル程の落し穴でも断崖絶壁に思えた。
体力を消耗しきった身体を懸命に動かしてなんとか落し穴から這い出たミアはその場で仰向けに倒れて肩で呼吸する
ミア「ふぅー…ふぅ…止まってちゃ…ダメだ……動かないと…」
立ち上がったミアは動き出し――
行動
1.進む(住宅街最深部まで9/12→10/12)(コンマ01-25敵 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 01:33:05.56 ID:wgzrYx6ko
- 進む
- 843 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 02:11:18.97 ID:U9VbhDPf0
- 判定56 トラップ
ミア「な、なんだ!?」
民家の中を通り抜けていると突然棚からぬいぐるみがぽとりと落ちてきた
ミア「このぬいぐるみ…勝手に動いて…!」
可愛らしいクマの形をしたそれは勝手に立ち上がり動き出すとミアの足にしがみつく
ミア「ひっ!!」
恐怖におののいたミアはぬいぐるみを掴んで引き剝がして捨てようとするが無意味に終わった。
それどころか、ぬいぐるみはミアの足を登っていき臀部へと到達すると二つの曲線を撫で始めた
ミア「やぁぁぁっ!!今……敏感だからぁ…っ………!」
柔らかい生地で縫い上げられたぬいぐるみの手が尻を上下になぞるとミアは堪らず両手と両膝を着いてしまう
ミア「あ、ああっ!も……お尻……撫でるなぁ!」
ミアの尻に取り付いたぬいぐるみは構わず撫で回し続け、ミアはそれだけで甘い声を漏らしてしまうのだった
ミア トラップ1/3
行動
1.進む(住宅街最深部まで10/12→11/12)(コンマ01-25医療品 26-50敵+トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 02:24:57.14 ID:sg1Ecih2O
- もう一度とか言ってる余裕ないくらい消耗してるのか
安価は1全力疾走で
- 845 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 02:52:43.32 ID:U9VbhDPf0
- 判定14
ミア「いい加減に……!」
尻を撫でるぬいぐるみを掴んで引き剝がし窓の外へ放り投げると最後の気力を振り絞って全力で駆け出した
ミア(あと少し……少しなんだ!)
目の前に見える一番奥の家の開け放たれた玄関に駆け込もうと更に加速するとふと手前の家の屋根から何かが飛び降りてきた
ミア「…!!」
(医療品)傷薬(HP+250)を手に入れた
進行度+1(12/12)
疲労度+1(5/10)
華麗に着地をしたそれは見た目は他のキョンシーたちと変わらず生気のない青白い顔をしていたが明らかに動きが今までとは違う
ミア「なるほど…お前がここのボスって訳か」
キョンシー「…………」
ミア「悪いがボクの友達に酷い事した報いを受けてもらうぞ!」
ミアの声に言葉で返事はしないがキョンシーは武術の構えを取り、戦闘態勢に入る。
同じくミアが身構えるとキョンシーは駆け出して一気に距離を縮めてきた
ミア(く、来る!!)
- 846 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 03:05:26.92 ID:U9VbhDPf0
- パーティー
ミア・テイラー
HP5/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器 SCAR-L(アサルトライフル・残弾0/0) 服 なし 防具 なし
エネミー
ボスキョンシー HP700/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
- 847 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 03:08:07.97 ID:U9VbhDPf0
- 戦闘ターン1
ミア(ここでヤツを倒さないとランジュを助けられない……)
ミア(だからやるしかない!)
ミア(さぁ、どうしようか?)
行動
1.戦う 選択安価はミア ↓2ボスキョンシー
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.逃走(不可)
5.降伏
安価↓1
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 03:16:28.49 ID:wgzrYx6ko
- ネグリジェ装備してから傷薬使用
- 849 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 03:28:45.34 ID:U9VbhDPf0
- ミアはネグリジェを素早く着ると塗り薬を身体中に塗った
装備変更
ミア 服なし→ネグリジェ(HP+20)
傷薬を使用した
ミア HP5/180→200/200
行動
1.戦う 選択安価はミア ↓2ボスキョンシー
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.逃走(不可)
5.降伏
安価↓1
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 03:44:27.21 ID:sg1Ecih2O
- 闘う
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 04:06:09.58 ID:sg1Ecih2O
- 敵
- 852 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 08:13:33.63 ID:U9VbhDPf0
- 判定
ミア 21+10+2+=33 ボスキョンシーへ33のダメージ 残り667/700HP
エネミーフェイズ
ボスキョンシー 58+30+10=98 ミアへ98のダメージ 残り102/200HP
- 853 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 08:16:28.45 ID:U9VbhDPf0
- パーティー
ミア・テイラー
HP102/200(+20) MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器 SCAR-L(アサルトライフル・残弾0/0) 服 ライトブルーのネグリジェ(HP+20) 防具 なし
エネミー
ボスキョンシー HP667/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
- 854 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 08:24:49.99 ID:U9VbhDPf0
- 戦闘ターン2
ミア「うぅ……やっぱりそこら辺のヤツとは全く動きが違う」
弾丸の装填されていないライフルのハンドガードを両手に握って棍棒の様に構えた。
今までのキョンシーの直線的でぎこちない動きに比べればボスキョンシーは人間のよう、あるいはそれ以上の動きでミアをじりじりと追い詰める
ミア「でも…ここで負けるわけにはいけないんだ!」
行動
1.戦う 選択安価はミア ↓2ボスキョンシー
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.逃走(不可)
5.降伏
安価↓1
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 11:22:17.32 ID:O9uk0Cyuo
- 1
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 11:28:42.41 ID:O9uk0Cyuo
- はい
- 857 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 12:06:15.31 ID:U9VbhDPf0
- 判定
ミア 31+10+2=43 ボスキョンシーへ43のダメージ 残り624/700HP
エネミーフェイズ
ボスキョンシー 41+30+10=81 ミアへ81のダメージ 残り21/200HP
- 858 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 12:10:49.07 ID:U9VbhDPf0
- パーティー
ミア・テイラー
HP21/200(+20) MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器 SCAR-L(アサルトライフル・残弾0/0) 服 ライトブルーのネグリジェ(HP+20) 防具 なし
エネミー
ボスキョンシー HP624/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
- 859 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 12:29:10.08 ID:U9VbhDPf0
- 戦闘ターン3
ミア「喰らえッ!!」
ライフルを横に振り払いキョンシーの肩口へと直撃させるが響く鈍い音の割には手ごたえがない
ミア(なんて硬さだ…!)
一度間合いを取ろうとしたミアだが、直撃させたライフルを掴まれ、大きく円を描きながら捻られてしまい遠心力でミアの身体が宙に浮き地面に叩きつけられる
ミア「ぐっ…!!」
身体を押さえて痛みを堪えるミアの元にキョンシーが分捕ったライフルを投げ捨てた
ミア「ば…バカにするな……!!」
すぐさまライフルを拾って立ち上がったミアは――
行動
1.戦う 選択安価はミア ↓2ボスキョンシー
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.逃走(不可)
5.降伏
安価↓1
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 12:42:07.04 ID:ms5es6w9O
- 1
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 12:50:36.33 ID:O9uk0Cyu0
- ん
- 862 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 12:58:58.81 ID:U9VbhDPf0
- 判定
ミア 04+10+2=16 ボスキョンシーへ16のダメージ 残り608/700HP
エネミーフェイズ
ボスキョンシー(クリティカル)33*2+30+10=106 ミアへ106のダメージ 残り0/200HP
ミア戦闘不能
ミアは敗北してしまった…
- 863 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 13:10:57.25 ID:U9VbhDPf0
- ライフルを拾って立ち上がったミアへ一気に至近距離まで詰めたキョンシーはミアを両腕で抱きしめると、きつく締め上げ圧迫する
ミア「う゛っ!!あ゛ぁぁぁぁぁ…!」
息苦しさと苦痛がミアの残り少ない余力を奪っていきライフルを取り落としてしまう
ミア「あぁぁぁぐっ……も、もう…………」
意識が闇に落ちそうになる寸前にキョンシーはミアをその場に落とす。
仰向けに崩れ落ちて動かないミアをキョンシーが見下ろしいる
ミア(くそっ!くそっ!!)
キョンシーの表情は一つも変わっていないがミアには自分を嘲笑しているかのように思えた
ミア「ごめん……ランジュ………ボクも負けちゃった………」
息も絶え絶えの中謝罪の言葉を口にするミアにキョンシーはお構いなしに手を伸ばしていく
ミア(あぁ……ボクはここまでなのか…?)
この後自分がどうなるかは分からないが身体が言う事を聞かない以上はどうしようもないと、目を閉じて覚悟を決める。
そんなミアにキョンシーは――
選択肢
敗北したミアに加えられる責め
安価↓1
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 13:26:41.85 ID:5SEA9VE0O
- ネグリジェを捲って冷たい指で秘部をなぞる
- 865 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 18:12:58.94 ID:U9VbhDPf0
- ミアのネグリジェを一気に捲り上げるとすぐに露わになった秘部に冷たい指を這わせた
ミア「ひっ!!ぁぁ…っ……!」
媚薬漬けになったせいで沸騰しそうなほど熱い秘部は冷たい指を歓迎するようにヒクつく
ミア「やめ……っ…ろぉ!」
身体に力が入らないミアはされるがままでいるしかなく膣口を撫でられると大量の蜜を溢した
ミア「はぁっ……!そこは…っ!………ダメっ!!」
自身の分泌する蜜に濡れた指が秘部をなぞり上げていき、付け根にある敏感な突起に触れると目を見開いて思わず叫ぶ。
しかし、キョンシーは顔色一つ変えることなく突起を撫でまわす
ミア「や……あぁっ!く……うぅっ!」
ミア「あぃぃっ!そんなに触るとぉっ!!」
硬くしこり立った突起を容赦なく撫でまわす指に次第に追い込まれていく
ミア「うぁぁっ!ダメっ………ダメダメっ!!もう………くるぅっ!」
ミア「きちゃうぅぅっ!!」
絶叫とともに大きな絶頂に身体が飲まれて身体をビクビクと波打たせるミア
ミア「ふ………ぅ…………ぁぁ……」
呼吸もままならないミアをキョンシーは静かに見下ろしていた。
屈辱感と恥辱で目の端に涙を浮かべるミアは拭う為に腕を動かす事すらできない
ミア「ふーっ………ふーっ……」
ようやく呼吸が落ち着てきた頃、キョンシーがミアの右足首を掴み、身体を引きずり始めた
ミア「お…おい…どこに連れて……」
地面に踏ん張って引きずられないようにするが桁外れの力に水揚げされた魚のようにその場でのたうち回る事しかできない
ミア「ウソだろ……やめろ!……誰か……誰かーッ!!」
悲痛な叫びも虚しく、住宅街の一番奥の家へと引きずり込まれてしまいミアの姿は見えなくなってしまった
選択肢
1.5月2日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)の誰か
Dグループ すみれ、ミア
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 18:18:19.11 ID:HKqCIMqb0
- 2.希
- 867 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 20:11:35.34 ID:U9VbhDPf0
- 5月2日(32日目)朝 ??? 東条希
選択肢(希のスタート地点)
1.暗くて湿気が酷い場所
2.すごくうるさい場所
3.孤独な場所
4.狭く息苦しい場所(難易度:高)
5.眩しくて目も開けられない場所(難易度:高)
6.ものすごく熱い場所(難易度:高)
安価↓1
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 20:20:29.68 ID:O9uk0Cyuo
- 2
- 869 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/31(水) 02:49:39.63 ID:LvbgHpl90
- 5月2日(32日目)朝 空腹度0/10 疲労度0/10 ブラックマーケット
往来の激しい人混みを木のベンチに座って一人眺める希。
人が多い所に情報も多いはずとはぐれたメンバーの手がかりをブラックマーケットで聞き込んでいたが、全く成果が出ずに心は半ば挫けていた
希「はぁ……」
希(やっぱりウチは知らないところで一人になる運命なんやね…)
溜息を吐いて一人愚痴をこぼす。
無意識にブレザーのポケットに手を入れてタロットを取り出して自身の運勢を占おうとしたがそのカードも数日前に失くしてしまっていた
希(…って諦めたらいかん!前のウチと違って今は大切なμ'sのメンバーがいるんやから)
希(きっとみんな今のウチと同じように困ってるはず、早く見つけてあげんと!)
行動
1.ブラックマーケットを探索する
2.ブラックマーケットから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/31(水) 05:16:07.51 ID:5+X5a49WO
- 1
- 871 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/31(水) 12:09:04.45 ID:EtcN/gaO0
- 希(せっかくやし、ちょっと見て回ろか)
人混みをかき分けてブラックマーケット内を探索していく
希(色んな施設があるみたいやけど、どこも雰囲気が悪いというか…少し近づき難い感じ)
希(ともかく、見ていて気になったのは……)
希(食料品店、武器屋、掲示板、酒場……後は少し離れたところでセリ?みたいなのをやってるみたいやね)
希(それより奥はなんだか物々しい警備が着いてて入れない様になってる…)
希(どうしよっか?)
行動
1.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・セリ会場のどれか)
2.ブラックマーケットから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/31(水) 12:26:19.95 ID:/alUJIo4O
- 4ステータスなど確認
- 873 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/31(水) 12:56:52.34 ID:EtcN/gaO0
- 希(その前に今のウチの状態をもう一度確認しとかんとね)
希(今のウチの状態は……)
東條希
HP500/500 MP150/150 パワ50 防御60 スピ30 賢さ50 器用40
武器なし 服 音ノ木坂の制服 防具なし
所持品
スマートフォン (バッテリー5/10)
財布(所持金5000円)
スキルポイント0
生徒手帳
(医療品)湿布(HP+100)x2
(食料)弁当(空腹度-6)
希(ざっとこんな感じやね)
希(さぁ、次はどうしよっか?)
行動
1.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・セリ会場のどれか)
2.ブラックマーケットから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/31(水) 13:30:45.48 ID:/alUJIo4O
- セリ会場へ
- 875 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/01(木) 14:03:52.12 ID:vsUuoRKw0
- 希(とりあえずセリみたいな事してるとこに行ってみよう)
マーケットの奥の方にある会場に近づくと活気づいた声が飛び交っていた
司会者「さぁ!次の商品はコチラ!一昨日入ったばかりのこの商品、たった2日で仕上がった順応性とフレッシュさが売りとなっております!」
司会者「ではこの商品も500スタートで!!」
ステージの上で進行する司会者が取引開始を合図すると我先にと参加者が手を上げる
参加者1「600!」
参加者2「800!!」
希(えらい活気やね、それにしても商品ってセリをするぐらいだからお肉とかお魚とかなんかな?)
商品が気になった希は熱狂する参加者たちをかき分けてステージの方へ近づいた
希(ふぅ…ここからなら見えるかな?)
参加者の群れを半分ほど進めんだところで驚愕の光景目の当たりにした
希(あれは……人間!?)
ステージの上で鎖でつながれた少女が競売にかけられている
希(そんなっ!こんな事…許されていいの?)
司会者「はい、では!そちらの方の3500円で決定です!」
落札者がステージ上に上り、繋がれた鎖を引っ張って少女を奥に連れていく
司会者「ドンドン行きましょう!さぁ!お次の商品は−−」
次の商品の登場に沸く参加者の中でただ一人非情な現実に沈痛な面もちで俯く
希(こんなの許されて良いわけない…!)
希(でもウチ一人にできることなんて……)
選択肢
1.奴隷オークションに参加する
2.その場から立ち去る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 14:45:57.39 ID:5mSDQXfmo
- 1
- 877 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/01(木) 15:31:54.84 ID:vsUuoRKw0
- 希(そうや!この人たちをウチが落札すれば助けることもできるかもしれん!)
希(持ってるお金なんてたかが知れてるけど一人くらいなら助けてあげられるかも)
希(そうと決まれば早速……)
司会者「本日2人目の商品は――」
合図とともにステージの上に連れられてたのは希より少し年上に見えるミドルヘアーの一見してどこにでもいそうな女の子だった
希(かわいそうに……猿轡までつけられて…)
司会者「さぁこの商品も500からスタートです!入札開始!!」
司会者の宣言と同時に入札が始まり会場はまた一段と熱狂が高まっていく
選択肢(現在の価格500円)
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-20で落札
2.倍プッシュやん?(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-40で落札
3.即決価格や!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 15:38:31.92 ID:7XLiH/uQO
- 2
様子見で600円や
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 15:39:30.29 ID:7XLiH/uQO
- ごめんなさい1でした
- 880 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/01(木) 15:50:28.63 ID:vsUuoRKw0
- 判定92
希(まずは様子見で……)
希「600円!」
手を上げて司会者に入札額を伝える
司会者「早速600円きました!さぁ!他にいませんか!」
参加者「800円!」
間髪入れずに希の金額を上回る入札者が表れてしまった
司会者「おぉ!800円!」
希(まぁ、さすがに一発で行けるとは思ってないけど…)
司会者「現在800円です!他にありませんかー?」
希(うーん…どうしようか?)
選択肢(現在の価格800円)
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-25で落札
2.倍プッシュやん?(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-50で落札
3.即決価格や!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 16:11:25.52 ID:U5OjfsJQO
- 1 現在の値段+100で
- 882 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/01(木) 16:22:17.76 ID:vsUuoRKw0
- 判定52
希「900円!」
負けじと入札する希だがすぐに――
参加者「1100円!!」
上回る金額を提示されてしまう
希(うーん、やっぱりついて来るか〜…)
司会者「1100!1100円です!きっちり時間をかけて仕込んだ奴隷ですよ!さぁ!いかがでしょうか!」
希(どうしようかな……)
選択肢(現在の価格1100円)
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-30で落札
2.倍プッシュやん?(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-60で落札
3.即決価格や!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 16:49:35.04 ID:5mSDQXfmo
- 1、1200円
- 884 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/01(木) 20:52:30.08 ID:zTzkOLtC0
- 判定04
希「こうなったら……1200円!」
勢いよく手を挙げてさらに価格を上乗せしていく
司会者「さぁ1200になった!他に?他には?」
会場のざわめきが少なくなっていき他の参加者たちは入札する頭を悩ませているようだ
司会者「締め切りまで3…2…1……終了!」
司会者「そこの方落札おめでとう!」
希「うそ……ホントに落札しちゃった…」
たった1200円で人間を買ったと言う信じられない事実に呆然としているとスーツを着たオークションの係が現れた
オークション係「落札おめでとうございます。本日はもうこれ以上オークションに参加されませんか?」
オークション係「もしされるようであれば商品はこちらの方で預かってお帰りの際に渡しますが」
希「えっと……」
選択肢
1.オークションを終了する
2.まだオークションに参加する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 21:35:29.39 ID:9cyC806X0
- 落札した女の子を安心させるように自分の傍らに置いたうえで参加を続ける
- 886 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/02(金) 00:40:25.57 ID:6E7h1bx10
- 希「いや、ウチがちゃんと見ておくから大丈夫」
オークション係「分かりました。ではどうぞ」
係の人間は希が落札した奴隷を連れてくると代金と引き換えに置いて行った
奴隷「…………」
希「大丈夫、そんなに怖がらなくてもいいよ」
両手を胸の前で畳んで怯える奴隷に一言声を掛けるが俯いたまま身体を震わせている
希「もう少し待ってな?まだもしかしたら救える人がおるかもしれんから」
司会者「どうやら次の商品が準備できたようです!お待たせしました!本日3人目の奴隷は――」
ステージの舞台袖から両脇を抱えられた商品が連れて来られる
所持金-1200(3800円)
選択肢(次のオークションの商品は――)
1.普通の少女
2.Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)
Dグループ すみれ、ミア、
上記と(千砂都、かすみ、果林、侑、果南、ランジュ)以外のラブライブ!シリーズのサブキャラクターを含む中から1名指定
安価↓1
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/02(金) 00:40:54.99 ID:KAw+ctCxO
- にこにー
- 888 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/02(金) 02:20:38.15 ID:6E7h1bx10
- 希(あれは…にこっち!?)
ステージ上に連れて来られた奴隷を改めて二度ならず三度、四度と見直すがその人物は間違いなく矢澤にこであった
参加者「すげぇ…あんな小さな子まで売られるのか…!」
参加者「これは絶対買いだよね」
希(これはマズイ……もしここでにこっちが他の誰かに落札されたら…)
司会者「次の商品はこちら!」
司会者「入荷以来ずっと仕込み続けてようやくお客様に出しても恥ずかしくない奴隷に仕上げることができました!」
司会者「見てくださいこのルックスとなんとも言えない可愛らしい身体!!」
司会者「このプレミアムな奴隷は本来ならば25251円スタート何ですが……なんと今回特別に2500円スタートでお求めやすくなっております!」
司会者「さぁ、皆さん準備はいいですか?……それでは入札スタート!!」
希(入札が始まってしまった…!)
希(どうしようか…?)
選択肢(現在の価格2500円)
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-20で落札
2.倍プッシュやん?(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-40で落札
3.即決価格や!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/02(金) 05:16:06.54 ID:r5Njl/FOo
- 1、2600円
- 890 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/02(金) 09:40:23.03 ID:6E7h1bx10
- 判定54
希「2600円!!」
にこが落札されるのと防ぐのはもちろん会場にいる自分に気づいてもらえるかもしれないと入札開始直後に手を挙げる
参加者「3000円!!」
間髪入れずに希の額を上回る入札者が現われてしまう
司会者「早くも3000円になりました!他にはありませんか?」
希(このままじゃにこっちは……)
希(どうしよう……)
選択肢(現在の価格3000円)
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-25で落札
2.倍プッシュやん?(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-50で落札
3.即決価格や!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/02(金) 10:30:50.72 ID:1krLohQqo
- 3100円
- 892 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/02(金) 13:32:27.07 ID:S7CBEYrN0
- 判定72
希「3100円!!」
すかさず対抗してより高い金額を提示するが――
参加者「3300円!!」
負けじと他の参加者も金額を提示してくる
司会者「3300円きました!まだまだ上がってもお買い得ですよー!」
希(もうお金が……!)
希(ここらで決められんと一文無しになる……)
希(それともお金を借りてでもにこっちを落札するか…)
希(どうする…?)
選択肢現在の価格3300円)
※所持金をオーバーしてしまうと借金生活に突入してしまいます
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-30で落札
2.倍プッシュやん?(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-50で落札
3.即決価格や!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/02(金) 13:53:00.27 ID:BMbhLz/JO
- 1 まだ所持金内だからとりあえず3400
- 894 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/03(土) 03:35:53.55 ID:jveIILtB0
- 判定27
希「3400ー!!」
渾身の力を込めて手を伸ばし叫ぶ
司会者「3400!!それ以上の方は?」
希(お願い!もう誰も来ないで!)
思わず顔の前で手を合わせて心の中で祈り倒す
参加者「う〜ん…さすがにこれ以上は……」
参加者2「なんか犯罪臭が半端ないし……」
司会者「……時間切れ!3400円の方に決定です!!」
希「はぁ〜…良かった……」
安堵の溜息をつく希の元に両脇を抱えられたにこが連れて来られた
所持金-3400(400円)
オークション係「ほら、新しいご主人様に可愛がってもらいな!」
係の人間はそれだけ言うとにこをその場に放って去って行く
にこ「あ……そ、その……」
手錠で繋がれた両手で頭を庇うようにして恐怖で身体を震わせるにこ
希(あのにこっちがここまで怯えるなんて……)
希(手錠に首輪にぼろきれ……きっとつらい目に遭ってきたんやね)
希「にこっち!にこっち!!」
怯えるにこの肩を揺さぶりながら声を掛ける
にこ「え……希?……希!?なんでここに!?」
希「それはこっちのセリフやん?」
にこ「新しいご主人様って……もしかして希なの!?」
希「にこっちを落札したのはウチなんやから、そうなるね」
胸を張って得意げな希
にこ「い…一応聞くけど……助けてくれたのよね?」
選択肢
1.もちろん!
2.さぁて?丁度新しい奴隷が欲しかったとこなんよ(本気が冗談か選択)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 04:05:00.13 ID:5ktfm+R/o
- 1そして、熱い抱擁
- 896 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/03(土) 04:43:57.62 ID:jveIILtB0
- 希「もちろん!無事でよかった!」
にこを固く抱きしめ胸に顔を埋めさせる
にこ「ぶ……!希……ちょっとくるし……」
突然の事で驚くにこだが久々感じる温もりにこの上ない確かな安心感を覚えていた
にこ(はぁっ!でも…これ……あそこで教え込まれた事思い出しちゃう…!)
にこ(私を買った人がご主人様…………希はご主人様…………じゃない……助かったのよ…)
にこ(もう訳わかんない……)
希「にこっち?」
にこ「大丈夫……ちょっと疲れが今頃来ただけよ」
胸の中で顔を真っ赤にするにこが嵌められている首輪にカギが紐で結ばれている事に気づいた希は、紐をちぎりそのカギで手錠と首輪を外していく
状態異常
にこ:奴隷気質(希)
※奴隷気質 対象に逆らえなくなってしまう
奴隷「あの……」
そこに遠慮がちに最初に落札した奴隷が声をかけてくる
希「あぁ!そうやった!」
感動の再会にすっかり忘れていた奴隷の存在を思い出した希は――
選択肢(落札した奴隷を――)
1.連れて行く
2.開放する
3.自由を与えたうえで同行させる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 05:38:54.93 ID:JpcWxL1ZO
- 今解放しても路頭に迷いそうだから3
ただ行く宛があるなら好きに行っても良いとする
- 898 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/03(土) 21:25:20.93 ID:jveIILtB0
- 希「これであなたも自由やね!」
奴隷の首輪と手錠を外しながら微笑みかける
希「でも、行くところあるん?」
奴隷「…………」
問いかけに奴隷は首を小さく左右に振って答えた
希「うん、そうやね。じゃあ帰る場所が見つかったり行きたい場所が見つかるまでは一緒にいた方がいいと思うんよ」
希「だから、それまでは一緒に行動しよっか?」
奴隷「……いいんですか?」
希「もちろん!最初から助ける為に落札したんやから!」
奴隷「ありがとうございます!ご主人様!」
希(う〜ん……ご主人様か……どうにも呼ばれ慣れんね……)
5月2日(32日目)昼 空腹度1/10 疲労度1/10 ブラックマーケット(オークション会場)
行動
1.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
2.オークション会場から出る
3.ブラックマーケットから出る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 21:33:27.84 ID:5ktfm+R/0
- にこのステータス確認
- 900 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/04(日) 01:51:55.30 ID:febsrJHe0
- 希「状況はどう?」
にこ「私の状況は――」
矢澤にこ
HP600/600 MP100/100 パワ20 防御300 スピ40 賢さ30 器用60
武器なし 服 奴隷の服 防具なし
状態異常
奴隷気質(希)
にこ「ざっとこんなところね」
希「ありがとう、にこっち」
希(良かった…割と元気そうやね)
希「それじゃあ――」
行動
1.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
2.オークション会場から出る
3.ブラックマーケットから出る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 02:09:01.63 ID:Qi7LCYal0
- 酒場へ行ってみる
- 902 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/04(日) 03:13:07.35 ID:febsrJHe0
- 希「ちょっとそこの酒場に入ってみよっか?」
ブラックマーケット(酒場)
崩落して一階部分だけが辛うじて残った建物に造られた酒場に入ると店内は大勢の客で賑わっていた
にこ「ちょっと!こんなとこ入って大丈夫なの?だいたい私たちはまだ――」
希「人間を売るようなことが平然と起こってる世の中でそんな事を気にする人は少ないと思うんよ」
希「それにこういうところって情報が集まるって言うやん!」
にこ「誰が言ったのよそれ……」
希「ともかく、まずは――」
選択肢
1.買い物をする
2.誰かに話しかける
3.席に座って辺りを見る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 03:23:00.39 ID:XaGFDmFfO
- 2 店主かマスター的な人に話しかける
- 904 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/04(日) 04:13:51.63 ID:febsrJHe0
- 希(あの人がマスターかな?話を聞いてみよう)
カウンターの向こうでグラスを拭いている落ち着いた感じの人物の前に座り話しかける
希「あの、すみません」
マスター「おや、初めてのお客さんですか?」
希「えぇ、まぁ」
マスター「ならサービスしないといけませんね」
ウィスキーボトルを取り出すと中身をグラスに注いで希の前に置いた
マスター「それは私からの奢りです」
希「ありがとうございます」
マスター「それではごゆっくりどうぞ」
希(あっ!マスターが別のお客さんのとこに行こうと…)
希(なにか聞いとかんと!)
選択肢(マスターに聞く内容)
1.このお店について
2.ブラックマーケットについて
3.周辺について
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 04:23:14.75 ID:Qi7LCYalo
- 3
- 906 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/04(日) 04:51:29.08 ID:febsrJHe0
- 希「この辺りって何か面白いものとかない?」
マスター「私はこのマーケットからあまり出ないから…」
マスター「あっ!でも、面白いかは分かりませんがここから北にはうちの店が食品を仕入れてるファームがあります」
希「ファーム?農場みたいってこと?」
マスター「そうです。ただ、あまりよその人を信用しない人たちなのであまり近寄る人はいませんが」
希(なるほど、ブラックマーケットの北にファームがあるんやね)
ファームの位置が判明した
希(他に聞きたい事は――)
選択肢(マスターに聞く内容)
1.このお店について
2.ブラックマーケットについて
3.もう聞く事はない
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 08:42:32.18 ID:HbgzUivkO
- 4
他に自分のような生徒をブラックマーケットで見なかったか一応聞く
- 908 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/04(日) 12:55:06.49 ID:CGZJcpWS0
- 希「それと、ウチと同じ制服着た子は見なかった?」
マスター「う〜ん…すみませんが見ていないと思います」
希「そっか……」
消沈する希を見て気まずくなったのかマスターは再びグラスを磨き始める
希(ここでにこっちを見つけられたのも奇跡みたいなもんやし、そう上手くはいかんよね……)
選択肢(マスターに聞く内容)
1.このお店について
2.ブラックマーケットについて
3.もう聞く事はない
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 13:14:09.28 ID:L2AKbu/1o
- 2
- 910 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/04(日) 14:04:33.81 ID:CGZJcpWS0
- 希「このブラ……マーケットってどんなところ?」
希(あんまりここの人たちに直接“ブラック”マーケットなんて言わんほうが良さそうやね)
マスター「ここは衣食住が揃った最近では数少ないマーケットだと思います」
マスター「なにか問題を起こす人が現れたとしても速やかに警備が対処してくれますし、なにより娯楽にも富んでていつも賑わっています」
マスター「そういえばお客さんは奴隷を買われたみたいですね」
希「あ…いや…これは…その…」
マスター「ならオークション会場の先にある調教施設の見学に行けると思いますよ」
希「調教施設?」
マスター「オークションに出せるように商品を調教する場所です。実際見学はすごい人気みたいでそのためにこのマーケットに来る人もいるんだとか」
希(調教施設、か…響きからして恐ろしそうな場所やね…)
選択肢(マスターに聞く内容)
1.このお店について
2.もう聞く事はない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 14:27:06.83 ID:L2AKbu/1o
- 2
あとせっかくもらったのでウイスキーを飲み干す
- 912 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/04(日) 15:32:57.90 ID:CGZJcpWS0
- 希「ありがとう、話せて良かった!」
軽く頭を下げたマスターは別のお客の目に行って飲み物を注ぐ
希(話を聞けたのはいいけど…このお酒……せっかくサービスしてくれたんやし残すのも悪い気がする)
希(よし…!)
覚悟を決め、グラスを持って縁を唇に当てて一気に傾けた
希(な、なんなんこれ!喉が…焼けるっ!)
喉に張りついて焦がすような感覚にグラスを握りしめながらなんとかウィスキーを飲み込んでいく
にこ「希!?あんたそれお酒よ!」
希「こぷっ!………ぷはっ!…………ふぃーーっ…」
ウィスキーを飲み干した希は真っ赤な顔でグラスをカウンターに強く置いた
希「お神酒とかれ、全くはじめれのお酒らないから大丈夫、らいじょうぶ……」
にこ「顔真っ赤じゃない!それに呂律も回ってないし、完全に酔っ払いよ」
希「……ん?酔ってらひ、よっれらい…………」
希「そんらことより…………」
選択肢
行動
1.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
2.その場で寝る
3.ブラックマーケットから出る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 15:41:30.57 ID:Z5x8c8i7O
- 掲示板へ
- 914 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/04(日) 16:06:20.48 ID:CGZJcpWS0
- 希「外にあった掲示板を見に行こう」
にこ「そんなフラフラの足で大丈夫なの?」
ブラックマーケット(掲示板前)
にこ「この掲示板、仕事をしてくれる人を探してるみたいね」
希「もうウチもお金ほとんどないし丁度いいかも!」
にこ「どんな仕事があるの?」
希「どれどれ〜」
希たちは掲示板を覗き込んだ
掲示板(募集中の仕事)
1.(討伐)敵対組織のメンバーを倒すか身柄を拘束
2.(掃討)Lv.1ランダムダンジョンの掃討
3.(納品)ある場所で人物を回収
4.(研究)データ収集
5.(その他)調教係募集中!
希「これが今、募集中の仕事みたいやね」
にこ「なんだか怪しそうな仕事もあるわね…」
希「うーん…この中なら――」
選択肢
1.希たちが気になった仕事を上記の1〜5で選択
2.特に気になるのはないかな
安価↓1
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 16:19:01.98 ID:Qi7LCYal0
- 3.(納品)ある場所で人物を回収 が気になる
- 916 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/04(日) 19:35:34.21 ID:febsrJHe0
- 希「このある場所で人物を回収ってなんだか気になるなぁ」
掲示板に張られている紙を外して詳細に目を通していく
希「えーっと…『ここから少し離れたところ(行動半径2)にある臨時避難キャンプから指定された人物をこのマーケットまで護衛するための人材を募集』」
希「報酬は成功時に成果を基に計算。注釈、これはキャンプからの正式な依頼なので危険は少ないと思われるが護衛任務の性質上護衛隊での出発」
希「だって、にこっち」
にこ「いや…私に言われても……」
希「要するに臨時避難キャンプと言う場所に行ってその人物をここまで無事に連れてくればいいってことやね」
にこ「どうするの?やるの?」
希「う〜ん……」
選択肢
1.依頼を引き受ける
2.やめておく
3.他の依頼を見る(1-5で選択)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 19:41:38.79 ID:9pAygVvoO
- 1
- 918 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/04(日) 20:26:18.27 ID:febsrJHe0
- 5月2日(32日目)夜 空腹度2/10 疲労度2/10 ブラックマーケット
希「よし!やってみよう!」
依頼『ある場所で人物を回収』がスタートしました
にこ「でも肝心の臨時避難キャンプってどこにあるのよ?」
希「それは、ほら!あの人たちについて行ったら良さそうやん!」
指差したブラックマーケットの入口には数人の武器を持った人物が静かに待機していた
にこ「あれは…?」
希「護衛隊で出発ってあったやろ?」
にこ「なるほど!アイツらがそうなのね」
希「少し離れた場所ってあったけどにこっちが良いなら出発するけど」
にこ「私はとっくに準備出来てるわよ」
にこ「そう言う希は準備出来てるの?」
希「ウチ?そうやねー――」
※行動半径について
行動半径は今いる場所から何ターンで到着できるかの目安です
例 行動半径1=1ターンで到達可能 行動半径2=2ターン以降で到達可能
選択肢
1.臨時避難キャンプへ向け出発する(行動半径2:5月3日昼以降に到着)
2.まだ出発しない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 20:39:12.72 ID:Qi7LCYal0
- 1で
- 920 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/04(日) 23:08:40.46 ID:febsrJHe0
- 希「ウチも準備は出来てるよ!それじゃあ、行こっか?」
希とにこと奴隷の3人はブラックマーケットの護衛と共に臨時避難キャンプを目指して出発した
到着予定 5月3日昼以降
選択肢
1.5月3日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)の誰か
Dグループ すみれ、ミア、(〇希、にこ)
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 23:09:38.19 ID:wTGLQV7FO
- かのん
- 922 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/04(日) 23:46:07.32 ID:febsrJHe0
- 5月3日朝(33日目)空腹度5/10 疲労度6/10 フリーマーケット
かのんがフリーマーケットにある怪しい店から朝帰りしたことで拗ねていた夏美の機嫌が治った頃、ずっと切り出すタイミングを窺っていた事を言うべきか悩んでいた
かのん(あのお店にいたのが恋ちゃんだったって、夏美ちゃんに言うべきだろうか…?)
かのん(それとも言わないで置いた方がいいのかな?)
選択肢
1.夏美に怪しいお店で働いていたのが恋だと言う
2.言わないでおく
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 23:53:53.89 ID:KIGlUzabO
- 1
- 924 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/05(月) 18:01:10.32 ID:r1sIRC/a0
- かのん(いや、多分夏美ちゃんも知っておいた方が良い気がする)
かのん「ずっと言おうかと思っていたんだけど……」
夏美「なんですの?」
かのん「あの怪しい店で恋ちゃんが働いてたんだ」
夏美「えぇっ!!恋先輩が!?なぜ?」
かのん「何か事情がありそうだったけど、さすがにそこまでは聞けなかった…」
夏美「ところで、あのお店ってなんのお店なんですの?」
かのん「え゛っ!?」
かのん「そ、それは――」
選択肢
1.正直に話す
2.はぐらかす
3.嘘をつく
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 18:06:00.91 ID:NsJ+2IIjO
- 正直めちゃくちゃ気持ちよかったから夏美ちゃんも今度行ってみたら?と話す
- 926 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/05(月) 19:25:50.28 ID:r1sIRC/a0
- かのん「正直、めちゃくちゃ気持ち良かったから夏美ちゃんも今度行ってみたら?」
夏美「めちゃくちゃ…気持ちいい…お店……ゴクリ…」
かのんに聞こえるくらいの音で生唾を飲み込む夏美
夏美「あぁ…でも、マニーがあと110円しかありませんの……」
かのん「なんかよく分かんないけど、初めての人はタダだって言われてお金ならかからなかったよ?」
夏美「タダ!?恋先輩とタダで気持ちいいことが……?」
かのん「まぁ、とりあえず今は――」
行動
1.移動する(食料品店、雑貨店、医療品店、怪しい店、大きな籠の様な物、臨時避難キャンプ)
2.フリーマーケットから出る
3.拠点(ボロボロの民家)へ戻る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
*はターン消費なし
安価↓1
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 19:28:12.60 ID:O91D+6gKO
- キャンプへ行く
- 928 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/05(月) 20:23:58.06 ID:r1sIRC/a0
- かのん「キャンプの方に戻ってみよっか?」
臨時避難キャンプ
夏美「相変わらずここも人が右往左往してますの」
かのん「うん、最初よりも避難してきた人たちが増えてるよね?」
夏美「それで、ここでは何をするんですの?」
かのん「えっと、それは――」
行動
1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
2.キャンプから出る
3.拠点(ボロボロの民家)に戻る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
8.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
*はターン消費なし
臨時避難キャンプに滞在中のメインキャラクター(しずく)
安価↓1
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 20:25:40.49 ID:/Ri6Ahb6O
- 1掲示板
- 930 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/05(月) 20:41:41.66 ID:r1sIRC/a0
- かのん「掲示板を見に行ってみよう!」
臨時避難キャンプ(掲示板前)
かのん「また仕事の募集がやってるね」
夏美「マニーを稼がないと今のままでは自動販売機でジュースも買えませんの…」
かのんたちは掲示板を覗き込んだ
掲示板(募集中の仕事)
1.(偵察)救難信号の調査
2.(掃討)Lv.1ランダムダンジョンの掃討
3.(納品)飲料の確保
4.(納品)建築資材の確保
5.(研究)データ収集
かのん「今募集しているのはこんな感じか…」
夏美「この中でどれをやるんですの?」
かのん「う〜ん…」
選択肢
1.かのんたちが気になった仕事を上記の1〜5で選択
2.今はやめておこう
安価↓1
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 20:42:14.44 ID:E87+l5rB0
- 2
- 932 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/05(月) 20:42:22.13 ID:r1sIRC/a0
- かのん「掲示板を見に行ってみよう!」
臨時避難キャンプ(掲示板前)
かのん「また仕事の募集がやってるみたいだね」
夏美「マニーを稼がないと今のままでは自動販売機でジュースも買えませんの…」
かのんたちは掲示板を覗き込んだ
掲示板(募集中の仕事)
1.(偵察)救難信号の調査
2.(掃討)Lv.1ランダムダンジョンの掃討
3.(納品)飲料の確保
4.(納品)建築資材の確保
5.(研究)データ収集
かのん「今募集しているのはこんな感じか…」
夏美「この中でどれをやるんですの?」
かのん「う〜ん…」
選択肢
1.かのんたちが気になった仕事を上記の1〜5で選択
2.今はやめておこう
安価↓1
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 20:42:36.40 ID:E87+l5rB0
- 2
- 934 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/05(月) 20:54:33.26 ID:r1sIRC/a0
- かのん「これは…」
掲示板に貼られている紙を手にとって書かれて依頼内容を読み上げていく
かのん『近所のオフィスに陣取っている迷惑な奴らを追い払ってくれれば報酬2000円を支払います』
かのん『なお、途中で見つけた物は全て自分の物にしてもらって構いません』
夏美「なるほど!要は敵をナッツ―!するだけの簡単なお仕事みたいですの!」
かのん「しかも、見つけたものを貰ってもいいなんてお得かも?」
夏美「それ、引き受けるんですの?」
かのん「そうだねぇ――」
選択肢
1.引き受ける(即時到達)
2.引き受けて準備をする
3.他の依頼を見る(1-5で選択)
4.やめておく
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 20:55:07.75 ID:wqtwBOwTO
- 引き受ける
- 936 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/05(月) 21:05:00.55 ID:r1sIRC/a0
- かのん「よし!やってみよう!」
夏美「そうと決まれば早速出発ですのー!」
5月3日昼(33日目)空腹度6/10 疲労度7/10 オフィス(Lv.1ランダムダンジョン)前
かのん「ここが依頼にあったオフィスだね!」
夏美「さっさと終わらせてマニーをゲットしますの!」
かのん「あっ!ちょっと待って夏美ちゃん!」
先に中へと入って行った夏美を慌てて追いかけ中へ続く
選択肢
オフィスに潜むエネミー 安価↓1
オフィスに仕掛けられたえっちなトラップ安価↓2
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 21:11:06.59 ID:E87+l5rB0
- ヤク中のOL
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 21:17:08.22 ID:n5ziCgE/O
- マッサージチェア
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 21:17:08.26 ID:jxXANM8bO
- 体に這い上がってきてえっちな掃除をしてくるロボット掃除機
- 940 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/05(月) 21:40:01.30 ID:r1sIRC/a0
- かのん「げほっ!……すごく煙たい!」
オフィスに入ると中は煙が充満していて息苦しさを感じるほどであった
夏美「それになんだか甘ったるいニオイも……」
夏美「このニオイを嗅いでると頭がぼーって………」
かのん「あんまり長居はしない方が良いみたい」
かのん「夏美ちゃん!――!」
行動
1.進む(オフィス0/10→1/10)(コンマ01-25服 26-50敵 51-75敵+トラップ 76-99アイテム 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(ボロボロの民家まで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 21:40:52.69 ID:E87+l5rB0
- 1
- 942 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/05(月) 22:13:29.48 ID:r1sIRC/a0
- 判定69 敵+トラップ(奇数:かのん)
かのん「早くここから進もう!」
充満する煙から逃れる為に前進するかのんたちだが、休憩室から飛び出して来たOLがタックルしてかのんを床に押し倒してしまう
かのん「うあっ!!」
ヤク中のOL「誰だお前……そうだ……クスリ………クスリは持ってるか?」
OLに押さえ込まれて身動きできないかのんは振りほどこうともがく
かのん「どいて…っ!」
OL「お前が盗んだのか…?」
すると突然雰囲気が変わったOLが平凡な見た目からは想像もできない力でかのんの腕を掴んで起こし、無理矢理引っ張って近くにあったマッサージチェアに押し込んで座らせた
かのん「きゃっ!痛っ……!」
慌てて起き上がろうとするもOLはすかさずリモコンでマッサージチェアの電源を入れて動かし始める
かのん「えっ!?なにこれ……?やっ!どこをマッサージして…!」
マッサージチェアのパーツがかのんの尻と太股にまとわりついて揉むように動き出す
OL「盗んだクスリの在処を言わないとドンドンひどい目にあうぞー?」
かのん「私は知らないって……あぁぁぁっ!!」
理不尽な言いがかりで詰問されている間もマッサージチェアは動き続けてかのんの尻をいくつもの手のようなパーツが柔らかく揉む
かのん(だ……ダメっ!早くこのマッサージチェアから抜け出さないと!!)
かのんに69のダメージ(残り336/405HP)
かのん トラップ1/3
行動
1.進む(オフィス1/10→2/10)(コンマ01-25ダブルトラップ 26-50食料 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度…(かのん)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 22:15:10.17 ID:0BZ3Q/52O
- 1
- 944 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/06(火) 08:12:12.39 ID:KKCO1shb0
- 判定17 ダブルトラップ(かのん・夏美)
かのん「……ッ!!」
隙を見てマッサージチェアから脱出し、その場から走り去る
夏美と合流して次の部屋に駆け込むと荒れた部屋の中にマッサージチェアが二つ設置されていた
かのん(もしかして…これもさっきと同じやつじゃ?)
かのん「夏美ちゃん!気を付けて!このマッサージチェアなんか――」
注意を促そうと瞬間にマッサージチェアから多数のアームが伸びてきて二人の腕や足を掴んで引きずり込む
夏美「なっ!?なんですのこれ!」
チェアに座らされると自動で動き出して前回と同じく尻や太股を揉む
かのん「やぁっ!ま…またぁ!!」
すると、二人を引きずり込んで押さえているアームの一部が胸に取り付いて柔らかく揉み始めた
かのん「あっ!そんなとこ……マッサージしなくていいから…っ!」
着ているバスタオル越しに両胸を覆われ、しっかりともみほぐされる
夏美「ふぁぁっ!直接触っちゃ…!ダメ…です…の……!」
かのんの横で同じくマッサージチェアに押さえ込まれている夏美に取り付いたアームは制服の裾から潜り込んで更に下着の中にまで入って直接胸を揉んで夏美を震わせている
かのん トラップ2/3
夏美 トラップ1/3
行動
1.進む(オフィス2/10→3/10)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75武器 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もうちょっとだけ…(かのん・夏美)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/06(火) 08:14:33.33 ID:b3HbIGhDo
- 3持ち物と装備確認
- 946 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/06(火) 08:27:20.91 ID:KKCO1shb0
- かのんは必死に耐えながら今の状態を確認した
前衛 澁谷かのん 親愛度(夏美2)
HP336/405 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40 器用50
武器ローリングピン(ダメージ+10耐久11/15) 服 バスタオル 防具なし 装備なし
後衛 鬼塚夏美 親愛度(かのん4)
HP300/300 MP200/200 パワ35 防御30 スピ20 賢さ30 器用40
武器 湯かき棒(ダメージ+10耐久5/5) 服 結ヶ丘の制服(夏美)防具なし 装備なし
所持品
スマートフォン (バッテリー3/10)
財布(所持金110円)
スキルポイント0
生徒手帳
(アイテム)蒸しタオル(疲労度-3)
(アイテム)汗拭きシート(疲労度-2)
(医療品)傷薬(HP+250)
(医療品)ピンクの錠剤
(食料)チョコバー(空腹度-4)
(武器)木の棒(ダメージ+5耐久10/10)
(服)結ヶ丘の制服(かのん)※大破
(素材)釘
行動
1.進む(オフィス2/10→3/10)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75武器 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もうちょっとだけ…(かのん・夏美)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/06(火) 08:35:23.14 ID:OADuMxTOO
- 進む
- 948 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/06(火) 12:24:09.65 ID:OD6zmMMh0
- 判定14
かのん「もういい加減にしてっ!!」
身体をまさぐるアームを振り払い、マッサージチェアから抜け出した
夏美「かのんせんぱーいぃぃ…」
夏美の制服の中で蠢くアームを引っ張り出して身体を引き起こす
かのん「早くこの椅子から離れよう!捕まって!」
差し出されたかのんの手を握ってそのまま次の部屋に二人で駆けていった
何も見つからなかった
行動
1.進む(オフィス3/10→4/10)(コンマ01-25医療品 26-50トラップ 51-75敵 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もうちょっとだけ…(かのん・夏美)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/06(火) 12:29:49.45 ID:b3HbIGhDo
- 1
- 950 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/06(火) 13:02:39.97 ID:OD6zmMMh0
- 判定45 トラップ(奇数:かのん)
かのん「え?――」
オフィスの次の部屋に入った瞬間、背後から何かに掴まれて掃除用具入れの中に引き込まれる
かのん「う、ウソ!いやっ!ここから出してよ!!」
掃除用具入れの中にはあのマッサージチェアだけしかなく、内側からドアを叩いてもビクともしない。
そんなかのんをさらに引っ張ってチェアに座らせると全身を揉み始めた
かのん「あぁっ!もうダメだって……!マッサージはいいからっ!」
懸命にアームから逃れようと身体を捩るかのんの元へ新たな細長いパーツが伸びてくる
かのん「この…っ!離して…っ!……いっ!?ひぃぃぃっ!」
シリコン製と思われるそれはかのんの股間と肛門のラインを振動しながらピッタリと覆った
かのん「う…ぁぁぁっ!ぶるぶるって震えて…!あぁぁっ!!」
身体に巻いただけのバスタオルの下の無防備な股のラインを直接刺激され堪らず悲鳴を上げる
かのん「ひゅっ!………は…だ……め…もうっ!」
かのん「くる…っ……ひ……あぁぁぁんっ!!」
呼吸も出来ない程の振動責めの中、あっけなく絶頂に押しやられたかのんは身体を激しく波打たせる。
マッサージチェアはかのんを屈服させて満足したかのように電源が切れてアームたちが収納され、閉じ込めていた掃除用具入れのドアも開いた
夏美「かのん先輩!」
かのん「は……あ………ふっ…」
掃除用具入れから崩れ落ちる様に出てきたかのんの肩を揺すって呼びかけるが、圧倒的な快感の余韻から抜け出すのにはしばらく時間がかかった
かのん トラップ3/3
その時オフィスが揺れて建物が軋んだ
選択肢
このダンジョンに仕掛けられているえっちなトラップ
安価↓1
- 951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/06(火) 13:30:44.49 ID:AiW8y8T1O
- >>939で
- 952 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/06(火) 13:42:30.08 ID:OD6zmMMh0
- 夏美「大丈夫ですの?かのん先輩」
かのん「うん…なんとか……ようやく力が入るようになってきた」
再び立ち上がったかのんはふらふらと歩き出す
かのん「よし…とにかく動こう…!」
かのん「次は――」
行動
1.進む(オフィス5/10→6/10)(コンマ01-25何もなし 26-50敵+トラップ 51-75アイテム 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(ボロボロの民家まで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/08/06(火) 13:46:21.44 ID:L864RojsO
- 1
- 954 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/06(火) 14:01:14.26 ID:OD6zmMMh0
- 慎重に扉を開けて次の部屋に入るとそこはかつて会議室として使われていたと思しき広い部屋だった
かのん「長机が置いてあるだけだね…」
夏美「他は散乱した瓶や袋が床に散らばってるだけですの」
かのん「うん、ゴミだらけですごい散らかってる」
何も見つからなかった
夏美「ここには大した物はなさそうですの」
かのん「そうだね、じゃあ――」
行動
1.進む(オフィス6/10→7/10)(コンマ01-25装備 26-50ミニイベント 51-75敵 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(ボロボロの民家まで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/06(火) 14:10:04.70 ID:5kde9jJlO
- 1
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/06(火) 14:10:30.75 ID:b3HbIGhDo
- >>953コンマ44だとトラップかもです
- 957 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/06(火) 14:36:14.58 ID:OD6zmMMh0
- >>956
本当ですね…申し訳ありません
何か別のコンマと見間違ってしまったようです
幸い(?)にも何もなしと間違ってたので正しい敵+トラップを差し入れて反映させたのちに>>954→>>955と進めていこうと思います
- 958 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/07(水) 01:03:35.78 ID:o52NQ7Dj0
- 正規の>>954+>>954→>>955
判定44 敵+トラップ(偶数:夏美)
夏美「ふぎゅっ!!」
足元にあった何かに躓いて派手に転んだ夏美を陰に隠れていたOLが馬乗りなって抑え込む
夏美「な、なんですの!?」
腹の上に跨ったOLは夏美が躓いた物の正体であるロボット掃除機の電源を入れると両手首を掴んで床に押し付ける
夏美「ひっ!こっちに来ないで…!」
駆動音を立てながらゆっくりと近づいて来るロボット掃除機は脇腹にぶつかるとそこから夏美の身体を這い上がってジャンパースカートの胸元までたどり着く
夏美「い…やっ!」
何かを企んでいることに恐怖を感じて顔が引きつる夏美に構うことなく掃除機は吸い込み口を右胸の先端にあてがって吸引を開始した
夏美「ぅ…やぁぁぁぁっ!!」
夏美「この掃除機……口の中がぬるっとしてぇっ!」
通常の掃除機とは違うねっとりと湿った吸引口が制服と下着越しに吸い込んだ胸の先端をたっぷりと濡らしていく
夏美「やぁぁぁんっ!取って!取ってぇぇっ!!」
OL「きゃははっ!まだ弱なのにそんなにヨガっちゃ中にしたらどうなるんだか」
夏美「ひぅぅっ!これで……弱…?」
いつの間にか夏美の上でタバコのような物を吸いながらリモコンを弄っているOLに気がついた夏美は全力で身体を捩ってロボット掃除機を振り落とした
夏美に44のダメージ(残り256/300)
トラップ1/3
- 959 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/07(水) 01:21:08.92 ID:o52NQ7Dj0
- 判定70 敵(偶数:夏美)
OL「おい!逃げるな!」
夏美に跨って油断していたOLは暴れ出した夏美を再度両手首を頭の上でひとまとめに押さえつける
夏美「ぐぅっ!こ、この!!今すぐ離れませんと――」
なおも抵抗を続ける夏美の上で咥えていたタバコのような物を吐き捨て顔と顔を至近距離まで近づけた
OL「フゥーっ……」
そして溜め込んでいた煙を夏美の顔に浴びせて吸う事を強要する
夏美「う゛ぇっほ…!げほっ…ふぁ………」
夏美(頭がビリビリして……力入らな…………)
OL「どうだ?これ、いいモノだろ?しばらくフワフワして気持ちいい感覚で頭がいっぱいになるからそのまま楽しんでおくといい」
夏美「は……れぇ………」
煙を吸わされて呆然と床に転がる夏美を後に新しいクスリを取りにOLはその場を去って行った
夏美に70のダメージ(186/300)
かのん「しっかりして!夏美ちゃん!」
夏美「ふぇ?」
かのん「立てる?」
夏美「にゃ……にゃい……」
駆けつけてきたかのんに肩を支えてもらいながらなんとか立ち上がる夏美
行動
1.進む(オフィス8/10→9/10)(コンマ01-25服 26-50お金 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(ボロボロの民家まで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 01:28:52.81 ID:/PKBXDunO
- 1
- 961 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/07(水) 02:39:37.37 ID:o52NQ7Dj0
- 判定81 敵(奇数:かのん)
かのん「後もう少しだから頑張って!」
まだ上手く身体を動かせない夏美を肩で支えながらオフィスの最深部へと向かっていく
かのん「あとちょっと……!」
もう少しで次の部屋への扉にたどり着く。そう思った瞬間、背後からOLたちが追いついてきた
OL1「いたぞぉ!クスリを盗みに来た奴らだ!」
OL2「捕まえろ!」
OL3「はははは!クスリだ!クスリだ!!」
夏美を下ろして戦闘態勢に入ろうとしたかのんに3人のOLは一気に距離を詰めて群がった
かのん「ちょっ!これ以上近づかない――きゃっ!!」
突き飛ばされたかのんの動きを封じた3人はそれぞれかのんの両脇と足の裏に顔を埋めて大きく息を吸う
かのん「いやっ!そんなとこ嗅がないで……!」
匂いを嗅ぐのに夢中になっているOLたちはぐいぐいと顔をめり込ませるかのように押し付けてくる
かのん「はぁぁ……いやぁぁぁ…っ……」
複数人に抑えられていてはどうしようもなくただ嗅がれるままにされていたその時、なんとか立ち上がった夏美が湯かき棒を振り下ろしてOLたちの背中に直撃させた
夏美「はぁ…はぁ…っ…かにょんせんぱい……」
OLたちが痛みに怯んでいる隙に差し伸べられた夏美の手を握って次の部屋へと走り出した
かのんへ81のダメージ(255/405)
行動
1.進む(オフィス9/10→10/10)(最深部へ)
2.撤退(ボロボロの民家まで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 02:42:19.38 ID:A2hBXc7VO
- 2撤退
- 963 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/07(水) 02:56:27.74 ID:o52NQ7Dj0
- かのん「これ以上は無理だ…撤退しよう……」
かのんたちはオフィスから撤退した
5月3日夜(33日目)空腹度7/10 疲労度8/10 ボロボロの民家(拠点)
辛くもオフィスから脱出したかのんと夏美は民家に戻ってくるなりリビングのテーブルに突っ伏した
かのん「はぁ…なんとか帰ってこれた……」
夏美「危ないところでしたの……」
かのん・夏美「………」
かのん(身体が重い……けど、このままダラダラしてたらダメだよね?)
選択肢
1.移動する(ビリヤード場、フリーマーケット、避難キャンプのどれか)
2.周辺の調査に出発する
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
8.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
*はターン消費なし
安価↓1
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 02:57:45.02 ID:s/b/oqITo
- コミュニケーション
恋先輩にされたことがそんなに気持ち良かったなら夏美もかのん先輩にやってあげますの
- 965 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/07(水) 03:19:00.01 ID:o52NQ7Dj0
- コミュニケーション(夏美・かのん)
かのん(ダラダラ過ごしてたら時間がもったいない!)
重い身体に活を入れようとした瞬間、テーブルの向かいに座っていた夏美が椅子を持って隣にくっつく距離に座った
かのん「夏美ちゃん…?」
身体を摺り寄せた夏美はかのんの肩に軽く頭を乗せる
夏美「…恋先輩にされたことがそんなに気持ち良かったなら夏美もかのん先輩にやってあげますの」
かのん「へ?」
夏美の言っている意味が分からずに鳩が豆鉄砲を食ったような顔で固まってしまう
夏美「朝帰りをするほど気持ちいいこと、一体何をしていたんですの?」
かのん「えっ!?えぇっ!!いやっ、あれは…その……」
狼狽えるかのんの手を握った夏美はいたずらっぽい笑みを浮かべながら囁いた
夏美「それを教えてくれたら夏美がやってあげますの」
かのん「えぇーっ!!」
かのん(確かあの時は…そう!恋ちゃんのおっぱいに顔を埋めて………)
かのん(でもそんなことしたって言ってもいいの!?)
選択肢
1.「恋ちゃんのおっぱいに顔を埋めて……」
2.「恋ちゃんが淹れてくれた紅茶を飲んでたんだよ!……そう!すっごく気持ちよくなる紅茶!」
3.「実は――をしてもらって……」(今かのんがしてもらいたい事を記入)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 03:24:42.17 ID:agK06gDUO
- 1
- 967 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/07(水) 04:06:43.85 ID:o52NQ7Dj0
- かのん「恋ちゃんのおっぱいに顔を埋めさせてもらって……」
夏美「そんな事をしてたんですの?」
かのん「だってそういうところなんだから仕方ないじゃん!」
ふぅと息を吐くと夏美は制服を一枚ずづ脱ぎ始める
かのん「ちょっ!?夏美ちゃん?脱ぐの!?」
夏美「恋先輩には直接埋めたんですの?」
かのん「…うん」
夏美「じゃあ夏美も直接やってあげますの!」
そしていよいよ下着姿になった夏美はブラを外して胸を腕一本で押さえている姿になる
かのん(改めて見ると……ヤバッ!!)
椅子に座っているかのんの膝の上に向かい合うように跨って座り、かのんの肩を掴んでバランスを取る
夏美「さぁ、かのん先輩!夏美のおっぱいへようこそ!ですの!」
かのん(あぁダメ!こんなの見せられたら……!)
かのん「い、いただきます……」
そして、かのんは誘われるままに夏美の谷間に顔をゆっくりと沈めた
かのん「むぅ……っ!んんんっ!!」
かのん(何これ!柔らかーー!!)
夏美「あっ…!息がくすぐったいですの…」
夏美「もう…何回も夏美のおっぱい吸った事もあるのにがっつきすぎですの」
かのん(恋ちゃんのハリのあるおっぱいも凄いけど、夏美ちゃんの大きくて柔らかい全てを包み込むようなこのおっぱいも反則級だよ!!)
夏美「かのん先輩が満足するまでこのままでいますの」
かのん(あぁ…できることならずっとこうしていたいよ……)
かのんは極上の感触に包まれ至福のひと時を味わった
親愛度⇔+2
(かのん→夏美+4)
(夏美→かのん+6)
- 968 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/07(水) 04:09:55.00 ID:o52NQ7Dj0
- 5月3日夜(33日目)空腹度7/10 疲労度8/10 ボロボロの民家(拠点)
かのん(はぁぁ……あの依頼をこなせなかった事はちょっとショックだったけど)
かのん(そんなのどこかに吹き飛ぶくらいの癒し効果だったかも!)
かのん(うん!やっぱりさっきより身体が軽い!)
かのん(それじゃあ――)
選択肢
1.移動する(ビリヤード場、フリーマーケット、避難キャンプのどれか)
2.周辺の調査に出発する
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
8.コミュニケーション*(本日分完了)
*はターン消費なし
安価↓1
- 969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 04:26:12.25 ID:nsD+JJDVO
- チョコバーを食べる
- 970 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/07(水) 11:45:35.88 ID:+w/yrZ1d0
- かのん(ダメだ…興奮が止まらない)
かのん(チョコバーでも食べて落ち着こう…)
かのんはチョコバーを食べた
空腹度-4(3/10)
かのん「ふぅ…お腹も心も少し落ち着いたかな?」
選択肢
1.移動する(ビリヤード場、フリーマーケット、避難キャンプのどれか)
2.周辺の調査に出発する
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
8.コミュニケーション*(本日分完了)
*はターン消費なし
安価↓1
- 971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 11:54:39.48 ID:d/jYhnaOo
- 3、かのんが夏美に蒸しタオル使用
さっき私の顔で汚しちゃったからと言い訳して夏美の胸を拭く
- 972 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/07(水) 13:27:22.67 ID:+w/yrZ1d0
- かのん「夏美ちゃん!さっき私の顔で汚しちゃったからこの蒸しタオルで拭いてあげる!」
夏美「…?別に汚れてなんかいませんの」
かのん「良いから良いから!」
微笑んで蒸しタオルを取り出したかのんは夏美のブラを外して谷間にそっと当てる
かのん(うわぁ…タオル越しなのに指が沈む!)
夏美「あ…っ!かのん先輩?それ…揉んでますの…!」
かのん「大丈夫!拭いてる拭いてる」
なおも夏美の胸に釘付けになっているかのん
夏美(かのん先輩…目が真剣ですの…)
かのん(あぁ〜…安心感さえ覚えちゃう)
かのん(名残惜しいけど、そろそろ拭き終わらないと怪しまれるかな?)
蒸しタオルで夏美を拭いてあげた
疲労度-3(5/10)
選択肢
1.移動する(ビリヤード場、フリーマーケット、避難キャンプのどれか)
2.周辺の調査に出発する
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
8.コミュニケーション*(本日分完了)
*はターン消費なし
安価↓1
- 973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 13:28:27.59 ID:yRCETBm7O
- 5
- 974 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/07(水) 13:46:39.23 ID:+w/yrZ1d0
- かのん「色々満たされたし、明日に備えて眠ろう!」
かのんはボロボロのベットに横になって目を閉じるとすぐに眠りに落ちていった
HP・MP全回復
疲労度-5(0/10)
選択肢
1.5月4日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)の誰か
Dグループ すみれ、ミア、(〇希、にこ)
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 13:46:53.32 ID:f9ZmCtF4O
- 1
- 976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 13:46:55.96 ID:d/jYhnaOo
- 可可ちゃん
- 977 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/07(水) 13:52:18.05 ID:+w/yrZ1d0
- 5月3日夜(33日目)空腹度4/10 疲労度0/10 ボロボロの民家(拠点)
かのん「う〜ん!よく寝た!身体も軽いし調子もバッチリ!」
かのん「さぁ、何をしようかな?」
選択肢
1.移動する(ビリヤード場、フリーマーケット、避難キャンプのどれか)
2.周辺の調査に出発する
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
8.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
*はターン消費なし
安価↓1
- 978 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 13:54:06.78 ID:d/jYhnaOo
- 2
- 979 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/07(水) 18:26:28.92 ID:+w/yrZ1d0
- かのん「この辺りに何があるか調査しに行こうか?」
夏美「了解ですの!」
夏美「それで、その方向に向かうんですの?」
かのん「えっと、そうだねぇ」
かのん「じゃあ――に行こう」
選択肢
ボロボロの民家から調査に向かう方角(東西南北を指定)
安価↓1
- 980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 18:31:22.90 ID:imWgtNVuO
- 北
- 981 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/08(木) 01:24:31.42 ID:1CQCjPkr0
- かのん「北の方へ行ってみよう!」
かのんと夏美はボロボロの民家から北の方角を調査に出発した
5月3日夜(33日目)空腹度5/10 疲労度1/10 ボロボロの民家から北に進んだ市街地
かのん「とりあえず近いところは調べてみたけど」
夏美「何か気になるところはありましたの?」
かのん「ここまでで見つけたのはゲームセンターとハンバーガーショップくらいだけど」
かのん「ここから遠くに見えるあのタワーも気になるなぁ」
ゲームセンター、ハンバーガーショップ(Lv.1)を発見した
ボロボロの民家を北にだいぶ進んだところにタワーがあるようだ
夏美「それで、これからは?」
かのん「次は――」
選択肢
1.移動する(ビリヤード場、フリーマーケット、避難キャンプ、ゲームセンター、ハンバーガーショップ(Lv.1)のどれか)
2.ボロボロの民家(拠点)に戻る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
*はターン消費なし
安価↓1
- 982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/08(木) 01:39:21.02 ID:bA3/ftkNO
- ゲームセンターへ行く
- 983 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/08(木) 02:14:44.92 ID:1CQCjPkr0
- かのん「さっき通ったゲームセンターに行ってみようか」
5月4日昼(34日目)空腹度5/10 疲労度1/10 ゲームセンター
かのん「やっぱりほとんどの物が壊されてる……」
かつては老若男女の憩いの場として賑わいを見せていたゲームセンターも今ではガラクタが並ぶ廃墟と化していた
夏美「ゲーム機も壊されてお金が取り出された跡がありますの」
あの耳を塞ぎたくなるような喧騒一つもない店内を歩く二人の足音が響く
かのん「あ!これ動いてる!夏美ちゃんまだ動いてるやつがあったよ!」
夏美「こっちにも動いてる機械が一台ありましたの!」
奇跡的に難を逃れた筐体を見つけてテンションが上がるかのんと夏美
選択肢
1.ストラックアウトの筐体を見てみる
2.プリクラの筐体を見る
3.アイスの自動販売機を調べる
4.従業員エリアを調べる
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/08(木) 02:21:21.02 ID:SSm2gsC8O
- 2で
- 985 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/08(木) 02:50:35.91 ID:1CQCjPkr0
- かのん「スゴイ!このままプリクラの機械まだ動いてるよ!」
夏美「じゃあ、プリクラ撮れちゃうんですの?」
かのん「撮れるみたい!」
タッチパネルを操作してしっかり筐体が稼働していることを確認するが、画面には無慈悲に500円を投入してねの文字が表示されていて期待していた二人を落胆させる
夏美「あ…マニーが110円しか………」
かのん「そうだよね……普通お金がいるよね……」
かのん「残念だけど今は諦めるしかないみたい…」
選択肢
1.ストラックアウトの筐体を見てみる
2..アイスの自動販売機を調べる
3.従業員エリアを調べる
4.ゲームセンターを出る
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/08(木) 03:01:31.90 ID:BGObQCg6O
- 2
- 987 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/08(木) 03:14:44.80 ID:1CQCjPkr0
- かのん「このアイスの自動販売機も動いてるみたいだけど…」
夏美「当然、マニーが必要ですの」
かのん「うぅ…どれも180円以上で買えない…」
かのん「こうなったら!」
選択肢
1.自動販売機を蹴ってみる(蹴るキャラのパワーで判定)かのん01-40 夏美01-35
2.自動販売機を揺さぶる コンマ01-20で成功
3.何もせず別の場所へ(ストラックアウト、プリクラ、従業員エリア、ゲームセンターを出るのどれかを選択)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/08(木) 03:33:41.45 ID:P71fHnZVO
- かのんで1蹴り
- 989 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/08(木) 04:43:52.57 ID:1CQCjPkr0
- 判定45 失敗
かのん「えぇいっ!!」
かのんはアイスの自動販売機に前蹴りを浴びせたが特に何か起こる事はなかった。それどころか
自動販売機「ピピピピピピピピッ!!」
防犯装置が作動してけたたましい警報音が鳴り響いた
かのん「うわぁっ!ど、どうしよう…!」
選択肢
1.ゲームセンターから逃げだす
2.素知らぬふりして別の場所へ(ストラックアウト、プリクラ、従業員エリアのどれか)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/08(木) 05:37:57.50 ID:UJgpiEVkO
- 2プリクラ
- 991 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/08(木) 11:42:27.23 ID:eZ6SE8oB0
- >>990に到達したので新しいスレを立ててきます
- 992 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/08(木) 11:56:58.83 ID:eZ6SE8oB0
- 新しいスレが立ちましたので仕様等を投下した後再開していきたいと思います
【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1723085367/l50
- 993 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/08(木) 11:57:36.73 ID:eZ6SE8oB0
- 新しいスレが立ちましたので仕様等を投下した後再開していきたいと思います
【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1723085367/l50
- 994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/08(木) 11:58:03.41 ID:Ktm1qzbao
- スレ立てお疲れ様です
- 995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/10(土) 00:55:19.94 ID:F+Y6BjAYO
- 立て乙
- 996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/10(土) 00:55:48.51 ID:F+Y6BjAYO
- うめ
- 997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/10(土) 00:58:41.66 ID:F+Y6BjAYO
- うめ
- 998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/10(土) 01:02:56.32 ID:/DOTGcAlO
- うめ
- 999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/10(土) 02:25:57.14 ID:BXnpcx9tO
- 埋め
- 1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/10(土) 02:26:45.52 ID:BXnpcx9tO
- 埋め
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
- ,.ィ'",ィ `' 、
. /_ / __,,, ',
//..、 ̄.,、、ゝ .',
i.F‐'゙ `'ー‐',. l
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||,,,,_ , _,,,,,, | |7}. ', 久々にわろうた
||. ̄ ,' ´ ̄ リ!|/ ', げにいみじきすれのたつのも今はむかし
!.', i,_っ l!| ヽ
. l ', _,,_ | l \ あたらしき人まいりこれりども
| ヽ `゙´ , ヽヽ 程しらぬものばかりなりて いとこうじけり
ヽ. ヽ、 ,.ィ ヽ,
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