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【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2

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554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 20:21:53.11 ID:LExsDVyXo
1
555 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 20:38:21.06 ID:O17Uy7Ne0
判定11 成功

真姫「…っ!」

ふらふらとこちらの方にやって来たゾンビを電柱の影に隠れてやり過ごす

真姫「ホント鈍いんだから…!」

通り過ぎたゾンビの背後に出て後頭部に痛烈な一撃をお見舞いする。
そのまま倒れたゾンビはしばらく痙攣した後に動かなくなった

真姫「ふぅ…コツを掴めば案外大したことないわね」

まるで百戦錬磨の戦士になったかのような高翌揚感を抱いて次のターゲットを探す真姫


武器耐久度-1(6/10)
所持金+11円(3178円)


行動(ステルス簡易戦闘)

1.戦う(コンマ01-40で成功)残り6体

2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

3.逃走(01-20で成功)

4.降伏

安価↓1
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 20:43:39.48 ID:LExsDVyX0
1!
557 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 21:29:27.66 ID:O17Uy7Ne0
判定48 失敗

真姫(次はアイツね!)

獲物定めてこっそりと近づいていくが突然廃車の陰から飛び出して来たゾンビに押し倒される

真姫「きゃっ!!」

倒れた真姫のお腹に馬乗りになったゾンビは肩を掴んで口を開いて顔を近づけた

真姫「ひ…っ!やだ…!か、嚙まないで!!」

絶体絶命のピンチに必死にもがいて抵抗するが開いた口が真姫の顔の近くまで接近して――
頬をべろりと舐め上げた

真姫「や!なに…!?」

襲ってきたのは痛みではなくざらっとした感触で一瞬何が起きたか理解ができなかったが噛まれていない事が分かると、馬乗りになってるゾンビに膝蹴りを数度喰らわせて怯んだところで抜け出して旗竿で頭を叩きつける

真姫「はぁ…はぁ…後で噛まなかった事を後悔しても遅いんだから…!」

倒したゾンビが動かなくなった瞬間ポケットからハンカチを取り出して頬に付着した唾液を何度も拭う

真姫(噛まれてないから大丈夫…よね?)


真姫へ48のダメージ 残り69/250HP
武器耐久度-1(5/10)
所持金+48円(3226円)


行動(ステルス簡易戦闘)

1.戦う(コンマ01-40で成功)残り5体

2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

3.逃走(01-20で成功)

4.降伏

安価↓1
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 21:35:16.17 ID:LExsDVyXo
アイテムで包帯を2つ使用する
559 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 21:41:34.33 ID:O17Uy7Ne0
真姫は商店街にたどり着く前に見つけていた包帯をカバンから取り出して使った

包帯2個消費→残数1
HP+100(169/300)

真姫「これで大丈夫…」

包帯をキュッと結んだ真姫は再び旗竿を持って立ち上がる

真姫(次は――)


行動(ステルス簡易戦闘)

1.戦う(コンマ01-40で成功)残り5体

2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

3.逃走(01-20で成功)

4.降伏

安価↓1
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 21:51:01.59 ID:LExsDVyXo
1
561 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 22:54:37.24 ID:O17Uy7Ne0
判定59 失敗

真姫「あ…っ!そんな!」

旗竿を持った手を後ろから接近してきたゾンビに掴まれ引っ張られる

真姫「こいつ…!いつの間に…!」

全力で踏ん張って抵抗する真姫だがもう一つの手がブレザーの襟を掴む

真姫「離して…!!」

物凄い引っ張る力とその真逆に抵抗する力が背反してブレザーが限界に達して裂かれてしまう

真姫「ひゃっ!!」

破れたブレザーがすっぽ抜けて真姫とゾンビが反対の方向に転倒するも素早く立ち上がり一撃をお見舞いする

真姫「制服が……ひどい……絶対許さない!」

ブレザーの破片を回収してカバンにそっと仕舞った


真姫へ59のダメージ 残り110/250HP
武器耐久度-1(4/10)
所持金+59円(3285円)
音ノ木坂のブレザー(真姫)が大破した


行動(ステルス簡易戦闘)

1.戦う(コンマ01-40で成功)残り4体

2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

3.逃走(01-20で成功)

4.降伏

安価↓1

562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 23:02:08.43 ID:Ff8tkzj0O
1
563 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 23:25:08.76 ID:O17Uy7Ne0
判定43 失敗

真姫「ふっ!」

忍び寄ったゾンビの後頭部に一撃を浴びせて倒すと真姫は旗竿を地面について支えにして呼吸を整える

真姫(あと少し…あと少しで全部倒せるんだから…!)

次のターゲットを定めに行こうとしたが足が全く動かない

真姫「何で…?」

動かない足の方を見るとさっき倒したと思い込んでいたゾンビが両足首を掴んでいた

真姫「もう!しつこい…!」

何とか振りほどこうと足をバタつかせようとしているうちに右足のローファーが脱げてしまい、その足先をソックス越しに舐められる

真姫「いや…っ!何でそんなトコ…!」

気持ち悪さに鳥肌を立てながら真姫の足を舐るゾンビの心臓の辺りを一突きにして今度こそ息の根を止めた


真姫へ43のダメージ 残り67/250HP
武器耐久度-1(3/10)
所持金+43円(3328円)


行動(ステルス簡易戦闘)

1.戦う(コンマ01-40で成功)残り3体

2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

3.逃走(01-20で成功)

4.降伏

安価↓1
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 23:27:18.75 ID:LExsDVyX0
100以上あってほしいからアイテムで包帯x1
565 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/25(火) 23:41:30.52 ID:O17Uy7Ne0
真姫は包帯を取り出してゾンビに舐められた足に巻いた

包帯を消費した 残数0
HP+50(117/250HP)

真姫「まだ行ける…」

真姫(次は――)


行動(ステルス簡易戦闘)

1.戦う(コンマ01-40で成功)残り3体

2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

3.逃走(01-20で成功)

4.降伏

安価↓1
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 23:53:10.68 ID:X06cP2vIO
1
567 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 00:20:23.47 ID:4JtNF/+q0
判定68 失敗

真姫「うぁぁぁっ!」

忍び寄りに失敗した真姫は突き飛ばされて商店街の店の壁に叩きつけられる

真姫「も……ダメ…かも」

体中を襲う鈍い痛みに持っていた武器を落としそうになるが首を左右振って気力を振り絞る

真姫「い、いえ…ま……だ…よ」

武器をぎゅっと握って、ゆっくりと近づいてくるゾンビにタイミングを合わせて顔面に全力で突き込んだ

真姫「はぁ…はぁ…ぅぐ……」

ぺたんと内股で座って自身の前に突き立てた旗竿に体重を預けて全身から滲む汗が引くのを待った

真姫「こんなところで……止まっていられない…!」


真姫へ68のダメージ 残り49/250HP
武器耐久度-1(2/10)
所持金+68円(3396円)


行動(ステルス簡易戦闘)

1.戦う(コンマ01-40で成功)残り2体

2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

3.逃走(01-20で成功)

4.降伏

安価↓1
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 00:23:41.05 ID:auIwV0Qk0
傷薬使用
569 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 00:38:53.44 ID:4JtNF/+q0
真姫は傷薬を取り出して蓋を開けると中身をなるだけ全身に行き渡るように塗った

傷薬を消費した(残数0)
HP+250(250/250HP)

真姫「…っ!」

傷薬が沁みるのを堪えて痛みが引くのを待つ

真姫(痛みが…なくなった……!)

やがて痛みが引いて身体が動くようになってくると旗竿を持ってゾンビのいる方へ向く

真姫「さぁて、あと少しね…」


行動(ステルス簡易戦闘)

1.戦う(コンマ01-40で成功)残り2体

2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

3.逃走(01-20で成功)

4.降伏

安価↓1
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 00:47:17.61 ID:auIwV0Qko
1
571 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 01:29:13.88 ID:4JtNF/+q0
判定61 失敗

真姫「くぅ……やだ!そんなトコ触んないで……!」

奇襲に失敗した真姫は正面から抱き着かれてスカートの中の更に奥、下着の中に冷たい手が侵入して自在に尻を撫でまわされる感覚に震えていた

真姫(さっきから舐めてきたり…一体何なの!?コイツら…)

真姫「もう…いい加減しなさい!」

身体全体で体当たりをしてゾンビが転倒したところにすかさずトドメの一撃をお見舞いする


真姫へ61のダメージ 残り(189/250HP)
武器耐久度-1(1/10)
所持金+61円(3457円)


行動(ステルス簡易戦闘)

1.戦う(コンマ01-40で成功)残り2体

2.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

3.逃走(01-20で成功)

4.降伏

安価↓1
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 01:58:34.09 ID:QOhKjIrBO
1
573 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 02:17:05.36 ID:4JtNF/+q0
>>571
訂正 ×残り2体→〇残り1体

判定09 成功

真姫「こいつで最後!」

最後のゾンビの背後から全力で頭を目掛けて旗竿を振り下ろして一撃で仕留める

真姫「ふぅー…やっと勝てた……」

あまり疲労感にその場でしゃがみこんでしまう

真姫の勝利!!
ゾンビの群れを殲滅した!
武器耐久度-1(0/10)
旗竿が壊れてしまった
所持金+900円(4357円)
スキルポイント+10(10)

真姫「………」

呼吸を整えた真姫はゆっくりと立ち上がってゾンビたちが群がっていたシャッターの前に立つ

真姫(何でこいつらはここに拘っていたのかしら?)

真姫(この中に何かあるの?)

真姫(どうしよう…?)


選択肢

1.シャッターを開けてみる

2.シャッターを叩いてみる

3.無視する

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 02:18:07.73 ID:Q3j3NTljO
1
575 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 02:33:48.92 ID:4JtNF/+q0
真姫(きっとここに何かあるはず…)

意を決してシャッターの持ち手を掴んで一気に引き上げると、中は真っ暗で何もない店舗跡でシャッターが開いていくと当時に徐々に取り込まれて行く日光で明るくなったその場所の隅の角には、体育座りで顔を膝に付けて両手で耳を塞いで怯えている少女の姿があった

真姫(あれは――)


選択肢

1.知らない人だった

2.Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、真姫
上記と(千砂都、かすみ、果林、侑、果南)以外のラブライブ!シリーズのメインキャラから1名を指定

安価↓1
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 02:34:01.07 ID:auIwV0Qko
ことり
577 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/26(水) 14:06:35.43 ID:4JtNF/+q0
真姫「ことり!ことり!!」

懐かしい見覚えのある顔につい語気が強くなってしまう

ことり「いやぁ…!来ないで!来ないでぇ!!」

真姫だと気づかずに更に両手で頭を守るように抱える

真姫「落ちついて!私よ!」

ことり「……真姫ちゃん?」

真姫「えぇ、そうよ。もう大丈夫よ」

ことり「怖かった……怖かったよぉ!!」

ようやく真姫だと気づいて安心したことりはぎゅっと真姫を抱きしめて安堵の涙を流す

真姫「ちょっ!ことり!?」


選択肢

1.今はそんな事してる場合じゃ…

2.ことりが落ち着くまで待つ

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 14:24:28.45 ID:redIw1/PO
2
579 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/26(水) 19:05:04.41 ID:4JtNF/+q0
4月25日(25日目)昼 空腹度5/10 疲労度6/10 商店街

真姫「……少しは落ち着いた?」

ことり「うん…ごめんね…私がしっかりしないといけないのに」

真姫「そんな事はどっちでもいいけど、ことりはこれからどうするの?」

ことり「真姫ちゃんは?」

真姫「私が最初に聞いたんだけど?」

真姫「…まぁ、いいわ。私はこれから―」


選択肢

1.商店街を移動する(肉屋、服屋、倉庫、銃砲店のどれか)

2.商店街から出る

3.この店舗跡を拠点化する

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

安価↓1
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 19:29:39.26 ID:0IhRbCOzO
倉庫へ
581 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/26(水) 20:51:00.03 ID:4JtNF/+q0
真姫「ここに来る途中にあった倉庫に行ってみるわ」

ことり「じゃあことりも一緒に行こうかな?」

真姫「いいの?外は危険が多いからここで待ってた方が良いと思うけど」

ことり「うん、大丈夫。真姫ちゃんが頑張るのにことりだけ待ってるなんてできないよ!」

真姫「そう。じゃあ準備出来たら行きましょう」

ことりが仲間になった!


ことり「そう言えば、このお店の跡の前にいた怖いゾンビって真姫ちゃんが倒したの?」

店舗跡から商店街に出て、辺りに倒れているゾンビたちを見てことりが尋ねる

真姫「あぁ、アイツらね…」


選択肢

1.知らない。私が来た時には勝手に死んでたわ

2.そうよ!全部倒してやったんだから!

安価↓1
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 20:51:51.13 ID:auIwV0Qk0
2よ
583 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 21:22:01.85 ID:4JtNF/+q0
真姫「そうよ!全部倒してやったんだから!」

得意げにフフン!と鼻を鳴らす真姫

ことり「こんなにたくさん…すごぉい!」

真姫「当然でしょ?ホントにのろまで大した相手じゃなかったわ!」

ことり「私を助ける為にたくさんの怖い敵を倒してくれたんだ!」

真姫「ちがっ!ことりがいたのは偶然で……」

ことり「でも、真姫ちゃんが倒してくれなきゃことりは今頃あのゾンビに襲われてたと思うからやっぱり真姫ちゃんはことりの命の恩人です!」

正面から向けられる満面の笑みを眩しさと照れくささで見ていられなくなった真姫は顔を真っ赤にして足早に倉庫へと向かい始めた
584 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 21:40:09.20 ID:4JtNF/+q0
商店街(倉庫)

商店街にある倉庫には車が突っ込んだ状態で大破しており、真姫たちはその車のおかげでめくれ上がったシャッターを潜って中へと入る事が出来た

ことり「う〜ん、何も残ってないね…」

真姫「元々寂れてた商店街みたいだし、この倉庫もほとんど使われてなかったみたいね」

倉庫の中は埃と空き段ボールはかりが積み上がっている

ことり「あ!これはまだ使えるよ!」

防災用品と書かれた箱に残されていた懐中電灯を取り出してスイッチを押すとぼんやりとした黄色がかった光を発した

(アイテム)懐中電灯(10/10)を手に入れた

真姫「その他は特に何もなさそうね」

ことり「次はどうするの?」

真姫「次は――」


選択肢

1.商店街を移動する(肉屋、服屋、倉庫、銃砲店のどれか)

2.商店街から出る

3.拠点を作る(候補:店舗跡、倉庫)

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

安価↓1
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 21:47:21.97 ID:auIwV0Qko
ことりステータス確認
586 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 22:01:49.36 ID:4JtNF/+q0
真姫「ことり、あなた体調とかどうなの?」

ことり「別に悪くないよ?」

真姫「一応診ておいてあげる」

真姫はことりの右手首の脈を測り始めた

南ことり 親愛度
HP250/250 MP400/400 パワ30 防御20 スピ40 賢さ60 器用70 
武器なし 服 音ノ木坂の制服(ことり)防具なし 
スキル 服飾Lv.1

真姫「ことりの状態はこんな感じね」

ことり「あ、ありがとう?」


選択肢

1.商店街を移動する(肉屋、服屋、倉庫、銃砲店のどれか)

2.商店街から出る

3.拠点を作る(候補:店舗跡、倉庫)

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

安価↓1

587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 22:06:45.68 ID:auIwV0Qk0
服屋さんへ移動
588 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 22:39:05.99 ID:4JtNF/+q0
真姫「あの服屋だったところへ行ってみましょう」

ことり「このお洋服屋さんはずっと営業していたみたいだね」

枠ごと外れた窓を乗り越えて服屋の中へと入っていく

ことり「これなんかどうかな?」

真姫「それ……よく大阪の人が着てるって言われてるやつじゃない!」

二人は店の奥の在庫を管理するスペースへと入ると学校指定服と書かれた箱がいくつも置いてあった

真姫「地元の学校の制服とかも扱っていたのね」

ことり「真姫ちゃん!見て!この学校の体操服可愛いよ!」

指定服の箱を漁っていたことりが見つけたのは近くの学校の体操服とブルマだった

真姫「ちょっ!流石にそれは恥ずかしすぎよ!」

(服)ヒョウ柄のTシャツ
(服)体操服+ブルマ(スピ+5器用+5)を手に入れた

真姫「全く…他に目ぼしい物は無さそうだから次に行くわよ!」


選択肢

1.商店街を移動する(肉屋、服屋、倉庫、銃砲店のどれか)

2.商店街から出る

3.拠点を作る(候補:店舗跡、倉庫)

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

安価↓1
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 22:45:40.48 ID:arPAdrznO
寝床にできる布とかありそうだし服屋を拠点にしてみる
590 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/26(水) 23:10:34.33 ID:4JtNF/+q0
真姫「この服屋を私たちの拠点にしましょう」

ことり「うん!いいと思う!」

真姫「まずは簡単に床を掃除して寝床にできそうな物を探しましょう」

真姫とことりは協力して拠点を整備した

ことり「なんとか寝れるぐらいにはなったね」

真姫「裁縫用布のロールの在庫があって助かったわ」

真姫「これでも床に直接寝るよりはマシよね」

服屋跡が拠点になった!

4月25日(25日目)昼 空腹度6/10 疲労度7/10 商店街・服屋跡(拠点)


行動

1.商店街を移動する(肉屋、倉庫、銃砲店のどれか)

2.商店街から出る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.休む

5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

*はターン消費なし

安価↓1
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 23:28:18.12 ID:ZK2N/mvrO
銃砲店へ行く
592 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/27(木) 00:17:22.64 ID:/jV5uoau0
真姫「次は銃砲店に行ってみましょう」

ことり「じゅう…ほう…?」

真姫「簡単に言えば鉄砲とかの事よ」

ことり「て、鉄砲!?真姫ちゃん使えるの…?」

真姫「使った事ないけど、こんな世の中だもの持ってるに越したことはないわ」


銃砲店前

真姫「はぁ…やっぱりね…」

銃砲店の入口に下ろされた柵状の分厚い防護シャッターを見て思わず大きなため息をつく

ことり「閉まっちゃってるね…」

真姫「普通こういう危機的状況になったら真っ先に狙われるだろうからしっかりガードしておくわよね」

防護シャッターを掴んで揺らそうとするが1ミリも動かない

真姫「全く…」


選択肢

1.諦める

2.銃砲店の回りを調べる

3.全力で蹴ってみる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 00:22:00.17 ID:IUwwK3M/O
2
594 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/27(木) 03:20:44.68 ID:/jV5uoau0
真姫「何か他に入口が無いか探してみましょう」

真姫とことりは銃砲店の別な入り口が無いか周囲を調べた

真姫(隣の店は八百屋で壁一枚だけしか間にない)

真姫(とは言ってもぶち破って隣に行くにも素手じゃ無理)

真姫(他に窓もなさそうだしやっぱり手詰まりね…)

ことり「真姫ちゃん!これ見て!」

店の周りを一周した真姫に何かを発見したことりが声を掛ける

ことり「このマンホール、蓋が少し開いてるよ!」

真姫「どうせ下水道にでも繋がってるんでしょ?」

ことり「でもよく見て!」

ことりが懐中電灯でマンホールから下へ伸びる空間へ光を当てると何かが光を反射しているのが見えた

真姫「何、あれ?」

備えつけられたハシゴで底まで降りて行って光った物を拾う

真姫「鉄砲の弾…?」

ことり「たぶんこの地下通路はあの鉄砲屋さんに繋がる秘密のルートなんだよ」

真姫「秘密の地下通路ってそんな映画じゃあるまいし…」

ことり「でも行ってみる価値はあると思うな?」

地下共同溝(Lv.1ダンジョン)を発見した

真姫(この先が銃砲店に繋がっている可能性があるかもしれないけど…)

真姫(どうする…?)


選択肢

1.地下共同溝へ

2.今はやめておく

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 05:18:32.91 ID:mjzRwYgXO
まだ見てない店あるし2で
596 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/27(木) 11:14:44.41 ID:/jV5uoau0
真姫「まだ見てない場所もあるし、後にしましょう」

ことり「うん!そうだね」

ことり「それじゃあ、先にどこに行くの?」

真姫「そうねぇ……」


行動

1.商店街を移動する(肉屋、倉庫、銃砲店、地下共同溝(Lv.1)のどれか)

2.商店街から出る

3.拠点(服屋跡に戻る)

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.休む

6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

安価↓1
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 11:23:00.12 ID:mjzRwYgXO
肉屋
598 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/27(木) 11:43:42.80 ID:/jV5uoau0
真姫「肉屋も一応見てみましょう」

商店街(肉屋)

真姫「う……」

ことり「ひどい臭い…」

入ってすぐにあるカウンターを兼ねた冷蔵のショーケースは叩き割られており、商品はほとんど持ち去られていて中は空だが一部が床に散乱して腐敗し、悪臭を放っている。
悪臭に負けず店の奥に進むと大きな業務用冷蔵庫がありその取ってを引っ張り開けてみる

真姫「冷たい…!まだ動いてるのね」

ことり「お肉も少し残ってるよ!」

真姫「大丈夫でしょうね?それ」

ことり「凍ってるから大丈夫じゃないかなぁ?」

真姫「こんな状況でお腹壊して寝込むとかゴメンよ」

(食料)牛肉(生・空腹度-2)
(武器)肉叩き(ダメージ+15耐久度10/10)を手に入れた

真姫「ぷはっ!」

肉屋から出た真姫は新鮮な空気を思う存分吸い込んだ

ことり「真姫ちゃん!もう朝だね」

ことりにつられて見上げた空は明るさの兆しが見え始めていた

真姫「こんな地獄でも変わらず朝はやってくるのね」

ぼやいてみる真姫だが昨日までとは違って一人ではない心強さにほんの少し、日が変わる事も楽しみに思えるようになっていた


選択肢

1.4月26日朝へ

2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり)の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定

安価↓1
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 11:47:39.83 ID:WzeJ42RYO
栞子へ
600 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/27(木) 18:45:44.08 ID:/jV5uoau0
4月26日(26日目)朝 空腹度6/10 疲労度5/10 B01高校付近の廃墟


栞子(あれからこの高校を監視していますがかすみさんが出てきた気配はないですね)

栞子(ここの生徒と思しき人は出入りしているのですが…)

栞子(バスでの状況からかすみさんが丁重に扱われてるとは思えません)

栞子(やはり私があの高校に入ってみるべきなのでしょうか?)


行動

1.B01高校へ入る

2.高校の外周を調べる

3.その場を離れる

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

安価↓1
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 18:55:58.10 ID:P0ojn/nQO
2
602 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/29(土) 03:10:58.27 ID:/ACreMvF0
栞子(まずは外周を調査してどこかの隙が無いかを調べて見ましょう)

栞子は高校の周りを一周して状況を確認した

栞子(裏門にも見張りが2人いて門から見つからずに入るのは難しいでしょう)

栞子(一つ気になったのはこの高校の東側にあるプールのすぐ横の塀は亀裂が入っていて数度衝撃を与えれば壊すことができそうですが、それもバレてしまうのは時間の問題かと)

栞子(ここは引くべきかそれとも中へ入るべきなのでしょうか?)


選択肢

1.B01高校へ入る(正面、裏門、プール横の塀を壊すのいづれかを選択)

2.その場を離れる

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 05:07:36.01 ID:CwPkonnY0
1
604 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/29(土) 11:32:29.13 ID:8gfM1NY40
栞子(かすみさんを助けるためにも早くこの高校へ入った方が良さそうですね)

栞子(調べた結果侵入できそうなのは正門、裏門、プール横の塀を壊す、の3つでした)

栞子(どこから侵入しましょうか?)


選択肢(B01高校への侵入経路)

1.正門

2.裏門

3.プール横の塀

安価↓1
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 12:30:06.22 ID:Qxa1HXnYO
裏門
606 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/29(土) 15:48:33.69 ID:8gfM1NY40
栞子(正面から行くのは無謀です)

栞子(裏門から入れないか試してみましょう)

裏門近くの倒壊した建物のガレキの山に移動して身を隠しながら様子を観察する

栞子(裏門に回ってみましたがやはりここにも見張りが2名立っています)

栞子(ここは対策を考えないといけませんね…)


選択肢

1.正面から堂々と乗り込む

2.隙を見てこっそり忍び込む(コンマ01-50で成功)

3.道に迷ったふりをして中へ入れてもらう

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 15:55:51.83 ID:+RScG3Lao
2
608 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/30(日) 23:33:51.07 ID:m3mQ8yCH0
判定83 失敗

B高生徒1「ふぁぁ…こんな所で突っ立ってても何も起きないし退屈でしかないんだけど」

生徒2「確かにー、時間のムダでしかないよね」

栞子(欠伸に私語、見張りの気が緩んでいます)

栞子(今なら忍び込める気がします!)

潜んでいたガレキから裏門沿いの塀まで小走りで移動して塀伝いにゆっくりと進んで行く

生徒1「―――…」

生徒2「――…」

栞子(まだ雑談に夢中になっています。このまま裏門を通ってしまえば…)

後は素早く過ぎ去るだけ、そう思って一思いに門を通り過ぎようとした時、地面に落ちていた街灯のカバーの破片を踏んでしまい樹脂が割れる音を鳴らしてしまう

生徒1・2「え…?」

栞子「あ…」

当然生徒たちは振り返り、今まさに自分たちの拠点である高校に忍び込もうとしている栞子と目が合ってしまう

栞子(ま、まずい状況です…!)


選択肢

1.高校の中へ逃げ込む(コンマ01-15で振り切る)

2.来た方へ逃げる(01-30で逃げ切る)

3.覚悟を決めてたたかう

4.降伏する

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1

609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 23:51:59.87 ID:3e+7ins5O
1で
610 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/01(月) 00:39:12.55 ID:HPh2slyf0
判定87 失敗

数秒間固まったまま動けずにいたが栞子が先に行動に移る

栞子(ここで引き返してしまえば恐らく警備がより厳重になってしまいチャンスは少なくなってしまいます)

栞子「ならばここは――!」

数秒の間に思考を巡らせ判断し、高校の中へと一気に駆け出す。
しかし、それはあまりに無謀で危険な賭けであった

栞子(とにかくどこか隠れられる場所へ…!)

走り出したのもつかの間、すぐに追いつかれて取り押さえられてしまう

栞子「きゃああっ…!止めてください!」

地面に引き倒され、背中から体重を掛けられて身動きを封じられる

生徒1「一体何しにここへ!?」

生徒2「とりあえず、言われた通り連れてこ!」

後ろ手に縛られ、両脇を抱えられて校舎の中へと連れて行かれた栞子はこの先の不安と恐怖、そして後悔の念で頭が一杯だった


611 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/01(月) 00:56:46.22 ID:HPh2slyf0
4月26日(26日目)昼 B01高校

校舎のとある一室に連れられた栞子は持ち物を取り上げられて手首を縄から鎖のついたバンドに変えて拘束されてパイプ椅子に座らされていた

女「無断で他の高校の敷地に入るなんて犯罪って知らないのか?」

長机を挟んだ向かいに座っている女から威圧的に投げかけられるが栞子は俯いたまま何も話さない

栞子(成人した女性…ここの教師でしょうか?)

部屋はカーテンが閉め切って昼間でも薄暗く、部屋の中と外には栞子を物珍しさで一目見ようと生徒たちが大勢詰めかけていた

教師「…無視と?」

未だ顔を合わせない栞子に教師が大きく溜息をつくと周りの生徒が騒ぎ始める

生徒3「先生!それならいつものようにしゃべりたくなるようにみんなでじっくり『取り調べ』してあげましょうよ!」

生徒4「そうですよ!この人もあれに該当するかもしれませんし!」

栞子(あれに該当…?)

教師「そうだな、このままだんまりじゃ埒が明かないしな」

何やら勝手に決定しはしゃぎ始める生徒たち

栞子「な、何をするつもりですか!」

ずいずいと近づいてくる生徒と教師に恐怖を感じ栞子は狼狽える

生徒5「あ!初めて喋った!可愛い声!」

生徒6「これならしばらく楽しめそうだね!」

生徒3「心配ないよ!もっと喋りたくなるように仲良くなるために――」


選択肢

栞子に行われる尋問の方法

安価↓1

612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/01(月) 01:01:06.67 ID:+Qlp8jXt0
裸に剥かれた状態で黒板の前で自己紹介させられる
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/03(水) 13:36:27.51 ID:R18ztyH/0
保守
614 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/05(金) 14:38:23.89 ID:D1SYEMVv0
生徒3「じゃあ、あなたの事を教えて?」

栞子を取り囲んだ生徒たちは次々に手を伸ばして制服に手を掛ける

栞子「やっ…!何故服を……!?」

生徒4「壁を取っ払った方がよくお互いを知れるからね」

栞子「いえ…だからと言って服を脱ぐ必要は…!」

生徒たちは抗議に耳を貸さず制服を脱がして下着の中にまで侵入してきた

栞子「い、いやっ!どこを…!?止めてください!!」

誰かの手が栞子の尻を撫で回してそのまま下に下着ごと下りていく

生徒5「うわ〜!キレイな身体!」

露わにされた栞子の体をしげしげと眺めて歓声を上げる生徒たち

教師「それじゃ、黒板の前に立ってそのまま自己紹介を!」

栞子「え?…え?」

狼狽える栞子を両側から挟んだ生徒が脇を掴んで黒板の前までエスコートする。
両脇を掴まれた事で腕で胸や股間を隠すことができなくなり、余計に赤面して俯く

教師「ほら!早く」

栞子(大勢の生徒たち私の方を……)

栞子(この視線から一刻も早く逃れなければ恥ずかしさで死んでしまいそうです…!)

栞子(しかし、情報を教えてもいいのでしょうか…?)


選択肢

1.喋らない(コンマ一桁分精神力が減少)(精神力100/100)

2.自己紹介する

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/05(金) 14:45:01.62 ID:fdiEkAC1o
1
616 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/05(金) 14:58:29.10 ID:D1SYEMVv0
栞子「…………」

ぎゅっと目をつぶって静かに首を振って自己紹介の要求を拒否する

生徒3「えー…教えてよ!」

栞子(ここで言う通りにすれば余計につけ上がらせてしまいます…)

栞子(かすみさんの事もありますし、ここは耐えなければ)

教師「まぁ、時間はたっぷりあるからゆっくり仲良くなっていけばいいよ」

不満げな生徒たちを諭した教師は栞子の前に立ち頭を撫でて怯えた表情を見せる栞子に告げる

教師「さっそく――」


選択肢

栞子に行われる追加のお仕置き

安価↓1
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/05(金) 15:04:47.88 ID:FhECkFnoO
保健の授業と称して生徒たちに見学させながら、教師が栞子の大事な所に指を挿れる
618 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/06(土) 15:38:34.57 ID:gmC2YAbv0
教師「保健の授業を始めよう」

抱えられた栞子は教壇の上に座らされ、教師に指示された生徒が背後から足を大きく開いた状態で支える。
全く隠すことができなくなった栞子の大事な部分が僅かに開いて衆目に晒されてしまう

栞子「い、いやぁ!そんなとこっ!」

多数の同年代の生徒たちに性器をまじまじと見られ恥ずかしさのあまり何とか股間を隠そうと藻搔くが、また鎖のついた革のバンドを手首に着けられてしまう

教師「正しい指の入れ方を実演するからちゃんと見ておくように」

取り出したローションを右手に塗った教師は滑る中指を栞子の割れ目にピッタリとくっつけた

栞子「ひゃっ!つめたい…っ!」

膣全体に塗り込むように指が割れ目を何度も上下になぞり、そのたびに栞子は上ずった声を震わせる

教師「まずはこうやって相手の性器をじっくり濡らしてから――」

やがてその指が震える膣口へあてがわれ

栞子「そ、そんなっ!入れないでください!!それだけは…!!」

教師の意図を察した栞子の懇願も空しくそのまま膣内をくるくると小さく円を描くような動きをしながら挿入ってきた

栞子「い゛っ……!あっ!!」

湿り始めていた膣内とローションが混ざり合い水音を立てて奥へと進んでくる指をゆっくりと飲み込んでいく

生徒4「すご…!指をパクパクって咥えてるみたい!」

生徒5「先生!中は、中はどんな感じなんですか?」

教師「熱くて指がどんどん吸い込まれて…!」

興奮の色を隠せなくなった教師が呼吸を荒く、指先だけで栞子の膣内の襞をなぞる

栞子「やぁ…ぅ……あぁぁ…っ!」

生徒3「気持ちよさそう!」

生徒4「先生変わって!私も挿入れたい!」

目の前で行われる授業に我慢が効かなくなった生徒たちが次々に交代を要求するが教師は完全に“授業”の事も生徒の事も忘れてただ栞子の中を楽しんでいた

精神力-2(98/100)
619 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/06(土) 15:56:27.01 ID:gmC2YAbv0
4月26日(26日目)夜 B01高校

昼に行われた授業の後、栞子はどこかの教室から窓もない更衣室に閉じ込められていた。

栞子「……」

疲弊した栞子は床にぐったりと横たわりいまだ身体に残る教師の指の感触を必死にかき消そうと一人戦っていた

栞子(うぅ……自分でも指を……挿入れていないのに……)

同時に快感を覚えたのも事実であり、そのことが更に栞子自信を追い詰めていた

栞子(いけません…何か気を紛らわさなければ……)


選択肢

1.眠る

2.出された粗末な食事を食べる

3.更衣室のドアを叩く

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 16:12:58.82 ID:rIK0RG0NO
3で対話を試みる
621 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/07(日) 13:39:14.13 ID:Kt/+0DqV0
栞子「誰か!誰かいませんか!」

更衣室のドアを叩いて扉の向こうの誰かへと懸命に呼びかける

栞子「話を聞いてください!」

懸命に呼びかけ続けるとやがて扉がゆっくりと開き生徒たちが入ってきた

生徒3「何?あなたの事教えてくれるの?」

栞子「私はあなたたちに対して何かしようとする気は全くありません」

栞子「ただ――」

生徒4「ただ?」


選択肢

1.友人がここにいるかもしれないと知って来ただけなんです

2.誰もいない場所だと思って入ってしまいました

3.高校だと知ってもしかしたら同じスクールアイドルがいるのではと思い…

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/07(日) 14:35:39.90 ID:LtUnoRvAO
2
623 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/07(日) 15:21:32.70 ID:Kt/+0DqV0
栞子「ただ、誰もいない場所だと思って入ってしまいました」

生徒3「ふ〜ん、でも学校の裏門を無理矢理通ろうとしてたんだよね?」

栞子「それは…」

生徒4「嘘までついて逃れようとなんて最低!」

栞子「そういう訳では…!」

生徒5「これはもっときつ〜いお仕置きして反省してもらわいなといけないね」

栞子「や、止めてください!」

次々に更衣室に入ってくる生徒たちの圧に押されあっという間に部屋の隅にまで追いつめられる

生徒6「まだまだ聞きたいこともあるからちゃんと素直に教えてね?」

栞子「い…や…!」

栞子を追いつめた生徒たち、その中の誰かが栞子の肩を掴み――


選択肢

栞子に行われる尋問の方法

安価↓1

624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/07(日) 15:54:11.31 ID:IJUcVPdQO
そういえばこの制服見た事あるなぁって言いながらお尻掴む
625 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/08(月) 12:31:44.58 ID:/4guzxWM0
生徒3「そう言えばこの制服見たことあるなぁ」

更衣室の隅に打ち捨てられていた栞子の制服を拾い上げ眺めながら生徒が呟いた

生徒4「確かに!大分前にウチのスクールアイドル部が捕まえてた、え〜と…確か中須かすみちゃん?」

生徒5「その子が着てたやつとそっくりだよね?」

栞子(やはりかすみさんはここに…)

栞子(それにしてもなぜスクールアイドル部が?)

生徒4「ねえ?あなたはかすみちゃんと同じ学校から来たの?」

栞子「やっ!そ…それは…」

正面から栞子の後ろに手を伸ばして尻を両手掴んでやわやわと揉みながら生徒が尋ねる

栞子「あぁっ…だめ……」

生徒「どうなの?ちゃんと正直に教えて」

栞子「わ、私は――」


選択肢

1.答えない(コンマ一桁分精神力が減少)(精神力98/100)

2.正直に答える

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 12:48:48.95 ID:uUvdt2wPO
会ってみないと分からない
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 12:49:49.11 ID:5oEdsc1sO
質問に答えるからかすみと会わせて欲しいと交渉する
628 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/10(水) 20:56:17.96 ID:BEEl6QOW0
栞子「…会ってみないと分かりません」

栞子(これが今、私にできる精一杯の抵抗でしょうか…?)

生徒4「えーそうなの?」

生徒3「じゃあ、スクールアイドル部のとこに連れて行ってみる?」

生徒5「良いね!その方が楽しめそうだし!」

栞子をかすみに会わせてみる事にした生徒たちは再び手首に革バンドを嵌めて更衣室から連れ出す。
そうして連れて来られたら先は体育館の中にある体育倉庫の中だった

B高校 体育館(体育倉庫)

入り口に見張りがいて厳重にカギが掛けられてる扉を開けると倉庫中に漂うむわっとした熱気と、か細く震えた喘ぎ声とそれを面白がるような歓声に包まれていた

かすみ「う……あ…も…もう……ムリで……あひっ!」

体育倉庫の奥の方で立ったまま目隠しをされ両手を頭上で束ねられるかすみの股間にはピンク色の棒状の機械が挿入されている

栞子(かすみさん…本当に申し訳ありません)

生徒4「それで、どう?この子の知り合い?」

目隠しを外されたかすみの顔は羞恥に染まり、焦点の合わない瞳と緩んだ口元からはだらしなくよだれが垂れていた

かすみ「あ、これ!と、止めてぇ………!」

連れられた栞子に気づかずに棒状の機械に悶絶するかすみの足元には水たまりができている

栞子(私がかすみさんを助けられていれば……)


選択肢

1.かすみと知り合いだと言う

2.知らない人のフリをする

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/10(水) 21:06:58.64 ID:zmvlk0SKo
知り合いだと認めて止めてあげてくださいと頼む
630 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/10(水) 21:41:55.11 ID:BEEl6QOW0
栞子「知り合いです!私はかすみさんの知り合いですから…!もう止めてあげてください!お願いします!」

何とかしてかすみの苦悶を和らげたい。その一心でかすみと知り合いだと認めてこれ以上は止めるよう頼みこむ栞子だが――

B高スクールアイドル部員1「…かすみちゃんの知り合いって事はあなたもスクールアイドルなの?」

群がってかすみをいじめていたうちの一人が栞子に近づいて質問する

B高SI1「かすみちゃんは東京の学校からライブのイベントに招待されてこの街に来たって教えてくれたけどあなたも同じって事でいいの?」

栞子「わ…私は――」


選択肢

1.私もかすみさんと同じスクールアイドルです

2.私はスクールアイドルではありません

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/10(水) 21:53:03.37 ID:Tbv2rosSO
1
632 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/10(水) 22:12:14.69 ID:BEEl6QOW0
栞子「はい、私もかすみさんと同じスクールアイドルです」

ここまで来て今更嘘で誤魔化しても仕方ないと正直に答える

BSI1「そう…」

すると突然腕を掴まれ大型の体育マットの上まで引っ張られその上に突き飛ばされて転んでしまう

栞子「きゃっ!な、何を……!」

さっきまでとは雰囲気が違うスクールアイドル部員たちが栞子の方にも群がってきた

BSI1「私たちはね、他校のスクールアイドルが許せないの!特に東京の奴らが!!」

栞子「何故……」

BSI2「東京ってだけで大きなイベントにもたくさん呼んでもらえてチヤホヤされて!」

栞子「そんなことはありません!私たちだってずっと努力して――」

懸命に反論を試みようとするが謂れのない怒りをぶつけてくる部員たちは聞く耳を持たない

BSI3「まぁいいよ、すぐにかすみちゃんみたいに私たちが凄いって認めて逆らえない様にしてあげるから」

栞子「待ってください!い、いや…!」

栞子を取り囲んだ部員たちは手を伸ばしていき――


選択肢

B高スクールアイドル部員たちが栞子に行うお仕置き

安価↓1
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/10(水) 22:13:08.45 ID:/Ip8QtsqO
かすみちゃんの足舐めさせる
634 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/14(日) 13:12:03.10 ID:WTmnB6Zf0
両腕をそれぞれ引っ張られてかすみの元へと連れてこられた栞子は足元のかすみが作った水溜りの中へ膝をつき、上体を土下座でもさせるかののように押さえつけられる

栞子「ぐ…な、何を…?」

BSI2「かすみちゃんの足、びしょびしょだから舐めてキレイにしてあげて?」

栞子「なっ!?」

驚いて頭上のかすみを見上げる栞子。
再び目隠しをされて振動する機械に責め立てられるかすみは快感に打ち震えて事態に気づいていない

かすみ「う…ぁぁぁん!ダメっ!ま…また…!」

BSF1「はい、じゃあキレイにしてもらうからしばらくおあずけね」

かすみ「イ…く……!来ちゃいます!………ふぇ?」

快感が頂点に達しようとした時、あっけなく機械の電源が切られて膣から引き抜かれてしまい困惑するかすみ

かすみ「…あんっ!…な!なんで抜くんですかぁ!かすみん何にも悪い事して……」

BSI3「ほら!早く舐めて!」

促され、半ば諦めの境地で目の前のかすみの脛の辺りに舌を伸ばしてそっと舐め上げていく

栞子「…れぇっ……」

かすみ「ひゃっ!何かざらざらしたものが…!」

BSI1「キレイにしてもらってるんだからちゃんとお礼を言わないとダメだよ?」

目隠しを解かれてすぐに足元を見るとかすみの目には信じられない物が写っていた

かすみ「そ……んな……しお子……?」

栞子「……申し訳ありません」

かすみの足を滴っていた愛液を舐めとっていた栞子は恥ずかしさとかすみを助けられなかった無力感でかすみの方を見ることができなかった

かすみ「しお子も捕まっちゃんですか…?それじゃあ……私たちずっとこのまま……?」

絶望に陥るかすみに『まだ希望はあるはず』そう励まそうとするが今の状況にその言葉を発することができずにぐっと飲み込んでしまうい代わりに栞子の心の中にも絶望感が湧き上がって来たのを感じてしまうのだった


選択肢

1.4月27日朝へ

2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり)の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定

安価↓1


635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 13:13:44.74 ID:Q48BAJG4O
真姫ちゃん
636 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/14(日) 14:07:04.87 ID:WTmnB6Zf0
4月27日(27日目)昼 空腹度7/10 疲労度8/10 商店街・服屋跡(拠点)

真姫「んん……」

服屋に差し込んだ朝日の眩しさに目を覚ました真姫は上半身を起こして辺りを見回す

ことり「あ!真姫ちゃん!おはよう!」

真姫「ことり!?」

ことり「そんなにビックリしてどうしたの?」

真姫「なんでもないわ!…ちょっと顔を洗ってくる!」

不意に声を掛けられて驚いた事と寝ぼけまなこで辺りを見回していたところを見られた恥ずかしさにその場から逃げ出すように手洗い場へと向かう

真姫(昨日と今日、久しぶりにこんなに深く眠れた…)

真姫(やっぱり誰かがいるだけでこんなに安心できる物なのね)

いくら蛇口を捻っても細々としかでない水を両手で掬って数度顔にかけた。
洗顔を済ませた真姫は服屋のスタッフルームに戻る

ことり「おかえり真姫ちゃん!それで、今日はどうするの?」

真姫「そうね、今日は――」


行動

1.地下共同溝(Lv.1)へ向かう

2.商店街の周辺を探索する

3.拠点(服屋跡に戻る)

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.休む

6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

8.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

*はターン消費なし

安価↓1

637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 14:16:53.85 ID:j2jroZDFO
2
638 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/14(日) 14:48:45.82 ID:WTmnB6Zf0
真姫「まずはこの辺を調べて何があるかを見てみましょう」

ことり「うん!でも、どこに行くの?」

真姫「そうねぇ…」

ことり「ちょうど商店街の真ん中の辺りから4つの道が伸びてるみたい」

真姫「それじゃあ――に行ってみましょう」


選択肢

商店街から向かう方角を選択(東西南北のいづれか)

安価↓1
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 14:57:05.67 ID:5f6gqX/lo
ことりなので南
640 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/14(日) 15:36:43.91 ID:WTmnB6Zf0
真姫「南の方へ行ってみましょう」

ことり「うん!分かった!」

ことり「…あっ!」

真姫「何よ…?」

ことり「もしかして真姫ちゃん今、ことりの苗字と掛けた?」

真姫「そっ!そんな訳ないでしょ!?変な事言ってないで早く行くわよ!」

真姫とことりは商店街から南へ伸びる道を探索した

4月27日(27日目)昼 空腹度8/10 疲労度9/10

ことり「ここって駅かな?」

真姫「そうみたいね。看板にもA駅って書いてあるし間違いないわ」

ことり「ここに来るまで壊れた民家以外ほとんど何もなかったけど、駅は思ったより大きいね」

真姫「ここもあの商店街と同じで寂れたのかしら?」

ことり「駅に入ってみる?」

真姫「そうねぇ――」


選択肢

1.A駅に入る

2.もっと先を探索する

3.拠点(商店街)へ戻る

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 15:39:06.07 ID:PKGZtaZj0
642 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/14(日) 16:00:21.95 ID:WTmnB6Zf0
真姫「せっかくだから入ってみましょう」

駅への入口をくぐると中は外と同じく大きく破壊され荒らされており無惨な光景が広がっていた

ことり「こんなにめちゃくちゃにされて…ひどい…」

真姫「券売機なんて明らかに人間が壊してるわね」

何か威力のある物で激しく叩きつけられて中身が露出している券売機を見て呟く

真姫「まぁ、今となっては当たり前の光景だわ」

真姫「それより――」


選択肢

1.駅の中を探索する(カフェ、駅員室、医務室、ホーム)

2.駅から出る

3.拠点(商店街)へ戻る

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 16:07:29.22 ID:5f6gqX/lo
1 ホー厶を探査
644 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/14(日) 18:13:19.40 ID:CcNFtA1P0
真姫「ホームに行ってみるわよ」

頭上の案内板を見ながらホームがある方に進んで行くと券売機と同じく破壊された改札機があったが、それを軽く飛び越えてホームがある上の階へと続く階段を登って行く

真姫「これは…またとんでもない事になってるわね」

ホームに着いた真姫たちが見たものは終端の車止めに激突して先頭車両が大きくつぶれて大破した電車だった

真姫(この状況じゃ先頭車両に乗っていた人たちは助からなかったでしょうね…)

ことり「真姫ちゃん…あれ見て!」

状況を分析していた真姫に何かを見つけたことりが指を差して方向を示す

真姫「…?」

示された方向は先頭車両の反対側、最後尾の車両でその方向を見ると、車両の前に大勢の人だかりができていた

ことり「なにしてるのかな…あの人たち?」

大勢の人たちは静かに黙ってその場に立っている

真姫「どうせこの事故の野次馬かなんかでしょ?」

ことり「そうかなぁ…?」


選択肢(最後尾車両を――)

1.見に行ってみる

2.その場を離れる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 18:16:53.37 ID:PKGZtaZj0
1
646 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/14(日) 19:00:50.84 ID:CcNFtA1P0
真姫「一体何をやってるのかしら?」

気になった真姫たちが人だかりに近づくと人々はみな生気のない表情で死んだ目をして立ち尽くしていた

ことり「この人たち…なんかおかしい…」

真姫たちに一切反応を見せずただ一点を見つめて立っている様は不気味で恐怖すら覚える

真姫「な、なんなのよ…」

不気味さに尻込みした真姫たちはその場から去ろうとした瞬間、真姫たちがホームに来るのに登って来た階段を駅員が猛ダッシュで駆け上がって来て横をすり抜け、群衆をかき分けて最後尾車両のドアを手動で開く。
すると、生気を失っていた人たちが突然動き出し車両の入り口へと殺到する

真姫「きゃっ!ちょっと!!やめて…!!」

突然動き出した人波に飲まれ真姫は電車の方へと向かっていく

ことり「真姫ちゃん!!」

真姫「ことり!」


選択肢

1.咄嗟にことりに手を伸ばす

2.人の圧で何もできなかった

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 19:02:02.97 ID:5f6gqX/l0
1!
648 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/14(日) 20:04:50.06 ID:CcNFtA1P0
咄嗟に伸ばされた真姫の手をしっかりと掴んだことりは人波の中から真姫を引き戻そうと懸命に試みるが大勢の人の圧力の前には無力でバランスを崩してことりごと流されてしまう

ことり「あっ!ダメ!真姫ちゃ―」

そのまま車内に押し込まれた二人は奥へ奥へと押されて行きようやく動きが止まった頃には身動きどころか呼吸も苦しいくらいの密度の車内となっていた

ことり「真姫ちゃん………大丈夫?」

真姫「ぐ……うん………ん…?」

人の壁に360°囲まれもがく真姫はふと車両の一番奥の隅が気になりそこに視線を向けた


選択肢(真姫の視線の先には――)

1.どこにでもいる人だった

2.
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり)
上記と(千砂都、かすみ、果林、侑、果南)以外のラブライブ!シリーズのメインキャラから1名を指定

安価↓1
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/14(日) 20:05:26.91 ID:3WaZQaqYO
エリーチカ
650 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/15(月) 01:38:50.34 ID:qcTklVAK0
真姫「絵里…?」

ことり「どうしたの?」

真姫「今、絵里がいたわ!」

ことり「ホントに!?絵里ちゃんが?」

真姫「ええ、間違いないわ!あっちの奥の方よ!」

人の壁を強引に掻き分けて無理矢理絵里のいた方へ進んで行く真姫とことり

真姫「ちょっと!どいて!!」

ことり「ごめんなさい!ちょっと通してください!」

ほんのわずかな隙間に身体をねじ込むようにして進みようやく絵里が見えた場所の近くまでたどり着いた二人だが――

真姫「絵…里…?」

二人の目に写った絵里ははだけた制服の隙間からいくつもの手が差し込まれ撫でまわされ、更にはスカートの中にまで手を入れられ潤んだ瞳で熱い息を吐く姿だった

絵里「ああっ!…ま…き?こと…り?」

ようやく二人に気づいた絵里は力なくこちらの方を見ると途切れ途切れに言葉を絞り出す

絵里「来ちゃ…ダメ……早く逃げ…て!」

身体をビクンと跳ねさせながら促す絵里を放っておく事も出来ないと言おうとしたその時、真姫とことりにも背後から手が伸びてきて抱きすくめらるような形になってしまう

ことり「ひっ…!や……だ…!」

真姫「ちょっ…!離して!!」

何とか振りほどこうとするが周りの人の壁と抱きすくめられていては上手くいかない

真姫「こ、この!」


選択肢

1.暴れる

2.大きな声を出す

3.恐怖で何もできなかった

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 01:51:37.42 ID:EW6RzojVO
足持ち上げられそうになる
652 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/15(月) 02:37:16.42 ID:qcTklVAK0
背後から真姫を抱きしめる手とは別の手が横から伸びてきて足を掬い持ちあげられそうになる

真姫「いやっ!」

足まで封じられてしまうといよいよ抵抗する術が無くなってしまうと焦り、思い切りジタバタと動かして何とか逃れる。

真姫(くっ…こいつら…一人じゃないの…?)

真姫(思えば絵里の身体を触っているヤツも一人二人じゃなかった…)

真姫(もしかして私たち以外、この電車の中にいる人みんなこんな…痴漢みたいな…?)

すると図に乗ったかの様に後ろの痴漢は真姫の首筋に顔を埋めて大きく深呼吸する

真姫「な!?…気持ち悪い!」

鳥肌が立つほどの嫌悪感を覚えながらもどうすることも出来ずに悔しさの余り唇を噛む

ことり「…やめて…くだ…さい…」

真姫の横では身を縮めて必死に逃れようとすることりに同様に痴漢は匂い嗅いで楽しんでいた


選択肢

真姫たちを囲んだ痴漢たちの動き

安価↓1
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/15(月) 02:47:28.77 ID:h/UZUlfGo
背後から制服に手を入れて胸揉んだ後、ブラを引きちぎって持っていく
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