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【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 11:44:38.52 ID:AStUMCHIO
- ミア
- 757 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/07/25(木) 11:59:17.60 ID:EqoYnryu0
- 4月30日(30日目)朝 ??? ミア・テイラー
選択肢(ミアのスタート地点)
1.暗くて湿気が酷い場所
2.すごくうるさい場所
3.孤独な場所
4.狭く息苦しい場所(難易度:高)
5.眩しくて目も開けられない場所(難易度:高)
6.宙に浮いたような場所(難易度:高)
安価↓1
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 12:05:39.40 ID:Cmgg5jCN0
- 6
- 759 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 13:08:13.90 ID:EqoYnryu0
- ミア「F〇ck……」
廃ビルの非常階段を上りながら手にしたライフルの弾倉を抜いて改めて残弾が残っていないことを確認して一人呟くミア
ミア「一体何なんだあのバケモノは…」
しきりに後ろを確認して襲って来たバケモノがついてきていないかを確かめる
ミア(流石にあれだけデカければビルには入ってこれないか…)
ミア(だいたいあのサイズ、ステイツでも見たことないぞ!)
バケモノが着いて来ていないと安心したミアは非常階段に腰を掛けて一息をつく
ミア(もう弾もない…しばらくはここで様子見か…)
ここに来る途中で拾ったライフルを階段に立て掛けて天を仰ぐ
ミア「はぁ…」
大きくため息をついて目を閉じようとした瞬間、下の方からガサガサとなにか大きな物が蠢く音が聞こえてきた
ミア「ま、まさか…ウソだろ…?」
例のバケモノがすぐそこまで迫っているかもしれないという危機感に身体が硬直する
ミア「ここには入って来れないハズじゃ……」
しかし、物音は確実に大きくミアの方へと近づいている
ミア「…ッ!!」
このままでは襲われてしまうと本能的に判断し、咄嗟にライフルの銃身を掴んで持ち上げ全速力で階段を駆け上がる
ミア「ハァ……ハァ…っ!」
あらん限りの力で駆け上がって行くが、物音は離れるどころかさらに近づく
ミア(このままだと……!)
廃ビルの7階部分着いたミアは非常階段と中を隔てるドアに全力で体当たりするようにして開き、ビル内になだれ込んだ。
ドアを閉め、カギも掛けてその場から離れるようにビル内の廊下を中央の方へと走ろうと足を踏み出した――その時、足元の床が崩れ落ちて大きく開いた穴へとミアは吸い込まれていく
ミア「う、うわぁぁぁぁっ!!!」
持っていたライフルもどこかに離してしまい自由落下するミアは襲いかかってくるであろう衝撃と痛みに備えるようにぎゅっと目をつぶる。が、ミアが叩きつけられたのは硬い地面ではなくべチャっとした粘着質の物質の上だった
- 760 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 13:17:59.22 ID:EqoYnryu0
- ミア「なんだこれは…!」
背中から落ちたが衝撃こそわずかにあったものの、痛みはほとんどなく幸運にもショックを受け止めてくれた物を確認すべく辺りを見回す
ミア「これは!!まさか…っ!」
ミアが落下したのは巨大なクモの巣の上でその糸が身体をしっかりとキャッチしていた。
逃げ込んだビルは中がほとんど崩落しており、そこにいくつものクモの巣が張り巡らされている
ミア「ウソだろ……これはあのバケモノの………」
最悪の事態に顔面蒼白となったミアが自分が落ちてきた方を恐る恐る見ると人間の数倍はある体躯のクモがゆっくりと近づいてきた
ミア「このままじゃ……っ!!」
選択肢
1.全力で暴れる
2.大声で叫ぶ
3.死んだふりをする
4.恐怖のあまり何もできなかった
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 13:21:11.81 ID:Sewpt1E4o
- 3。
- 762 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 13:41:56.81 ID:EqoYnryu0
- ミア(そうだ…!死んだフリをすれば興味を失うかもしれない)
藁にも縋る思いで目を固く閉じて呼吸を最小限にとどめて全身から力を抜く
しばらくするとミアが絡めとられているクモの巣が大きく揺れだしてあのクモが巣に入ってきたのを感じた
ミア(ボクは今死んでる……死んでるんだ………)
巣の上で身動きしない獲物に顔を近づけて様子を見る巨大クモ
ミア(う………)
顔の前にある巨大クモの口から唾液がミアに降りかかり、今にも叫びそうになる
ミア(早くどっかに行けよ!)
心の中でそう祈りながらなんとか正気を保つ
そんなミアに巨大クモは――
選択肢
巣に捕らえたミアに対して巨大クモがとる行動
安価↓1
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 13:47:08.59 ID:jULpNPnjO
- 服だけ喰う
- 764 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 14:12:59.57 ID:EqoYnryu0
- 巨大クモがその口でミアの制服を食むと一気に引きちぎり咀嚼する
ミア「!!」
ビリビリと布を裂く音に思わず悲鳴を上げそうになるが何とか飲み込む
ミア(コイツ!やっぱりボクを喰うつもりなのか!?)
ミアの予想に反して巨大クモは大の字でクモの巣に絡めとられているミアの制服を破っては食べていき最後に残った下着も口に咥えた
ミア(まさか!下着まで!?)
制服と同じく下着も破られてしまい――
選択肢
1.思わず声を出してしまう
2.なんとか声を押し殺した
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 14:19:18.25 ID:Sewpt1E4o
- 2 がまん
- 766 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 15:00:54.32 ID:EqoYnryu0
- ミア「………っ!」
下着を食べられて身体を露わにされてしまうが何とか声を上げてしまうのは歯を食いしばって堪えた。
ミアの服を食べて満足したのか巨大クモは中空になった廃ビルを上っていき姿が見えなくなってしまう
ミア「はぁ……助かった……のか…?」
巨大クモの姿が見えなくなり安堵のため息をつく
ミア「なんでアイツ服だけ食べたのか…?」
無事だった安堵感と同時に外で全裸にされてしまった羞恥心が湧き上がり落ち着かなくなり身体をくねらせようとしたがクモの糸がべったりと張り付いていて身動きが取れない
ミア(くそっ!動けない……アイツが戻ってくる前に何とかしないと!)
選択肢
1.もがいて脱出を試みる
2.身体から糸を引きはがそうと試みる
3.何もしない
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 15:08:38.20 ID:jULpNPnjO
- 暴れると余計絡まりそうなので慎重に2
- 768 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 16:19:55.41 ID:EqoYnryu0
- 4月30日(30日目)昼 巨大クモクモの巣(廃ビル)
ミア(焦るな……慎重に慎重に……)
一気に振りほどきたい衝動に駆られながらも冷静さ保ってゆっくりと引きはがす。
クモの糸は粘性と伸縮性に富んでいて簡単には剝がせないが根気よく引っ張っていくと少しずつ剝がれていく
ミア(もう少しで腕が…!)
両腕に絡んでいた糸を剥がすとクモの巣のバランスが乱れてしまい腰を中心にしてぐるんと半回転して逆さまになってしまう
ミア「うぁぁっ!」
逆さ吊りになった事で重力に引かれた自重で少しずつクモの糸が剥がれていく
ミア「よし!このまま行けば――」
予期せぬ成功に歓喜したミアだが、このままクモの巣から脱出すれば真下に真っ逆さまとなってしまう事に気づく
ミア「あぁっ!やっぱり待て…!」
腰の糸が剥がれて残るは両足にへばりついた糸だけとなった
ミア「このっ!このっ!!」
逆さ吊りの胴体を折り曲げてさっきとは逆にクモの糸を掴もうと懸命に試みるが手はかすりもしない。
それどころか、両足の糸はクモが食べていなかったソックスとローファーに付着しているだけでもがいた事でそれらが脱げてしまいミアの身体は宙に放り出されてしまう
ミア「――――っ!!」
悲鳴を上げる間もなく闇へと吸い込まれていった
- 769 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 18:51:43.55 ID:vkHGHrR+0
- ミア「ったたた…」
下階に吸い込まれたミアは今度はクモの糸ではなく元々このビルに入っていたと思われる事務所の床に落下していた
ミア「くそ……なんてこった……」
鈍い痛みに耐えながら身体を起こして周囲を確認すると崩れ落ちて来た瓦礫の中に見覚えのある物を見つけた
ミア「どうやら神様はまだボクの味方のようだ」
瓦礫を軽くどけるとそこにはクモの巣に落下する直前まで握っていたライフルが落ちていた。
弾は残っていないがこういう状況では銃本体だけでも心強い存在だ
ミア「さぁ、どうするか…」
途中に抜け落ちていた階がある為ここが何階なのかも分からないがビルの階段から地上を目指すルートと一度上まで上がって非常階段から降りる二通りの道があるようだ
ミア(下の階がどうなってかは分からないが……上の階は恐らくとても足場が悪いだろう)
ミア(どっちに行こうか)
選択肢
直接下を目指すルートか一度上まで行くルートか
安価↓1
この建物に潜むエネミー
安価↓2
この場所に仕掛けられたえっちなトラップ
安価↓3
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 18:59:07.18 ID:gSR42/zQo
- 下目指す
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 19:00:40.22 ID:jULpNPnjO
- 無法者化した倉庫作業員たち
- 772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 19:11:42.82 ID:jULpNPnjO
- 写した自分の姿を見ると欲情してしまう鏡みたいな装置
- 773 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 19:31:30.10 ID:vkHGHrR+0
- 方針 戦闘時の被ダメージ表現について
簡易戦闘を含む戦闘時、敵の攻撃の描写をえっちな攻撃メインするかどうか
現状 例 ○○はミアに体当たりを云々……××ダメージ
変更後 例 ○○はミアの尻を撫でまわして云々……××ダメージ
※あくまで変わるのは描写のみで結果はやステータスには影響しません
急ではありますが被ダメージの描写を変更するかどうかについて安価↓5くらいまででアンケートをとろうと思います
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 19:44:52.90 ID:jULpNPnjO
- すべての攻撃がエッチでもありがたみ(?)減るので普通の攻撃もエッチな攻撃も両方あると嬉しい
- 775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 19:53:02.21 ID:gSR42/zQ0
- 敵によってメインの攻撃が変わるとかで良いのでは
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 20:46:57.73 ID:5ReUJLB9O
- とりあえずえっちメインにしてもらって>>1さんの気分で従来の描写に戻すのもありみたいな感じで
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/07/26(金) 01:10:44.57 ID:TpVf9KZiO
- 個人的にはどちらでもいいかなって
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 08:19:58.35 ID:Y0qLT5rPo
- >>773
えっちな攻撃も楽しみです
- 779 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/26(金) 11:03:43.59 ID:wMOmr2b10
- ご意見ありがとうございます。ではえっちな攻撃も適度に交えつつと言う方針でいきたいと思います
- 780 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/26(金) 11:31:50.95 ID:wMOmr2b10
- ミア(ここまで落ちてきたんだから下に向かった方が早くここから出られるだろう)
ミア(さて、行くか…)
意を決して無造作に散らばった事務机を乗り越えて下に向かう階段へと進んでいく
行動
1.進む(廃ビル出口まで0/6→1/6)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75アイテム 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 11:43:54.94 ID:Y0qLT5rPo
- 4
- 782 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/26(金) 12:17:56.27 ID:wMOmr2b10
- ミア「おっと!行動する前に状況を確認しておかなくちゃね」
ミア「今のボクの状態は――」
ミア・テイラー
HP180/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器 SCAR-L(アサルトライフル・残弾0/0) 服 なし 防具 なし
ミア「こんなところかな?」
ミア「それじゃあ――」
行動
1.進む(廃ビル出口まで0/6→1/6)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75アイテム 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 12:27:41.70 ID:YUdurNIfO
- 1
- 784 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/26(金) 13:30:52.06 ID:wMOmr2b10
- ミア「とにかく進もう」
崩壊しかけたビル内を慎重に進んでいくと下へと続く階段を見つけて脆くなった足場また踏み抜いてしまわない様に一歩一歩確かめながら歩いて行く
ミア「これは…?」
ひっくり返った事務机から飛び出した引き出しの中にはライターが入っていた
(アイテム)ライター10/10を手に入れた
ミア「これは使えそうだ、貰って行こう」
行動
1.進む(廃ビル出口まで1/6→2/6)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99医療品 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 13:48:34.41 ID:Y0qLT5rPo
- 1進む
- 786 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/26(金) 17:17:37.35 ID:wMOmr2b10
- 判定41 トラップ
慎重な足取りで階段を降り、下のフロアに差し掛かってドアを開くと目の前に突然全裸の人間の姿が飛び込んでくる
ミア「ッ!!」
咄嗟に身構えて手にしたライフルで威嚇しようとしたミアだがその人間はミア自身が映し出されているものであった
ミア「はぁ…なんだ…ただの鏡か……」
鏡に映った自分の姿に驚いたことに気恥ずかしさを感じながらその場を後にしようとした瞬間、心臓の鼓動が早くなる
ミア「な、なんだ…これ………」
一気に体温が上昇して息が荒くなり鏡に映った自分から目が離せなくなってしまう
ミア(あぁ……白く透き通った肌に……しなやかな肢体……)
ミア(この手に触れたい……)
鏡面に手を伸ばしてその身体に触れようとした瞬間――
ミア「って何をしてるんだ!ボクは…!」
ミア「鏡に映った自分にドキドキするなんてこれじゃ……」
何とか我に返ったミアは慌てて鏡から目を逸らす
ミア トラップ1/3
行動
1.進む(廃ビル出口ま2/6→3/6)(コンマ01-25トラップ 26-50何もなし 51-75敵 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度……(ミア)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 17:48:34.85 ID:5N0sjd+FO
- 1
- 788 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/26(金) 18:18:14.53 ID:wMOmr2b10
- 判定85
奇妙な鏡の前から離れて別の部屋に移動すると、床に穴が開いておりその先の安全を確認して下階へ飛び降りた
ミア「一体さっきのは何だったんだ……」
まだ少し早い心拍数を落ち着ける為に呟きながら、降りた先の部屋に備え付けられていたロッカーの中を探る。
そのロッカーの中にはエナジーゼリーが残っていた
(食料)エナジーゼリー(空腹度-3)を手に入れた
ミア(もうだいぶ降りてきたから後少しのはずだ…)
行動
1.進む(廃ビル出口ま3/6→4/6)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75お金 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 20:22:38.42 ID:F0dgmhD1o
- 1
- 790 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 01:19:51.70 ID:i7PIbKxJ0
- 判定42 トラップ
ミア「またっ!あの鏡が…!」
次の部屋のドアを開けた瞬間また例の鏡が置いてあり不意を突かれて映る自分の姿を見てしまう
ミア「はぁ…っ!」
ミア(後数年後にはエマをも超えるボディになっているこの成長途中のカラダ……)
ミア(触れたい……触れたい触れたい…っ!)
鏡に身体を擦りつけるようにくっつけて上下に小さく動かす
ミア「あっ…鏡がひんやりとして……」
ミア「……ってこんなことしてる場合じゃ……!」
慌てて鏡から離れて深く深呼吸する
ミア(はぁ…っ!ダメだ…!鏡から目を離したのに身体が熱い…)
ミア(早くここから出ないと行けないのに…!)
トラップ2/3
行動
1.進む(廃ビル出口ま4/6→5/6)(コンマ01-25武器 26-50何もなし 51-75敵 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度……(ミア)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 01:21:26.44 ID:nyYEqcRu0
- 2♡
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 02:10:09.67 ID:+EONaTuBO
- エマを超えると確信を持ってて可愛い
- 793 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/27(土) 02:52:32.36 ID:i7PIbKxJ0
- 気がつくとミアは自然とあの鏡の前に立っていた。
そして鏡に映る自分と唇を重ねて舌を絡める
ミア「はぁ………ちゅぅ……んれ……れぇ…」
しかし、それだけでは満たされずに今度は下腹部を擦り付けた
ミア「ぁ……ふぅっ…!」
燃え上がるように熱い下腹部を冷たい鏡に擦りつける度、向こう側の自分も同じ動きを繰り返してまるで直接擦り合ってるかのような錯覚に陥る
ミア「これ…っ!すごくイケナイことしてるみたいで…っ!」
ミア「はっ…あぁっ!だ、ダメなのに…!とめられ………くっ……くるっ!!」
ミア「ぅあっ!?あぁぁぁっ〜〜っ!」
背徳感の混じった絶頂に足腰の力が抜けてその場にへたり込んでしまう
ミア「ふはぁ………」
何も着ず赤らめた顔で激しい呼吸をする卑猥な自分の姿に思わず目を背けてしまった
ミア トラップ3/3
その時廃ビルが揺れて建物が軋んだ
選択肢
新しいえっちなトラップの内容を記入
安価↓1
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 03:08:49.55 ID:nyYEqcRu0
- いやらしい所を揉んでくるマッサージチェア
- 795 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 03:44:42.47 ID:i7PIbKxJ0
- ミア「全く……何だったんだ……」
ようやく静まってきた絶頂の余韻に再び立ち上がったミアは再び行動を再開する
ミア(あの鏡にクモやっぱりここはヘンだ、早くしないと……)
行動
1.進む(廃ビル出口ま4/6→5/6)(コンマ01-25武器 26-50何もなし 51-75敵 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 09:08:49.78 ID:+xKz87pRo
- 1
- 797 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/27(土) 21:09:16.46 ID:H8m63sVi0
- 判定78
更に一つフロアを降りるとそこはそれまでは違ってゴミなどが散乱する終末後も人間の痕跡があったことを感じられるエリアだった
ミア(ゴミが沢山……ここまでは誰か立ち入ってたようだね)
ゴミを避けるように歩いていると身体がキャビネットにぶつかり放置されていた空の酒瓶が地面に転がり音を響かせる
ミア「しまった…っ!」
異様なほどビル内に響く音にミアはあのクモに聞こえていないよう祈るがそこに現れたのは――
無法者化した倉庫作業員1「おっ?子供じゃん!」
倉庫作業員2「しかも全裸!」
作業服を着た女たちが音を聞きつけミアを取り囲む
倉庫作業員3「見た目はすっごい可愛いのに完全にド変態だね」
ミア「なっ゛!?これにはワケが――」
いきなり変態呼ばわりされて抗議するが聞く耳を持たない作業員たちはミアに手を伸ばして身体を抱え上げた
ミア「う、うわっ!なにするんだ!!」
作業員1「お望み通り可愛がってあげるからこっち来なよ」
ミア「誰もそんなこと……っ!」
複数の作業員たちが暴れるミアを抑えようとする前に全力で振り払いその場から辛くも走り去った
ミア「はぁ…危なかった……」
ミアへ78のダメージ 残り102/180
行動
1.進む(廃ビル出口ま5/6→6/6)(コンマ01-25食料 26-50何もなし 51-75敵+トラップ 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 21:10:24.15 ID:nyYEqcRu0
- 1.進む
- 799 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 22:00:10.76 ID:H8m63sVi0
- ミア「こんなところ、さっさとおさらばしよう」
作業員たちの元から駆け出した勢いそのままに下の階へと走っていく
ミア(これは…あいつらのか?)
途中で見つけた缶詰を手に階段を駆け下りるとようやく出口が見えた
(食料)パイン缶(空腹度-4)を手に入れた
4月30日(30日目)夜 B市廃ビル01前
ミア「ふぅ………」
ミア(なんとか出られてた……)
やっとの思いで廃ビルからの脱出に成功したが辺りは既に夜に静まり返っている
ミア(こんな格好だし、取り敢えず一晩過ごせる場所を見つけないと)
行動
1.一晩過ごせそうな場所を探す
2.廃ビルの陰に朝まで隠れている
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
*はターン消費なし
安価↓1
- 800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 22:21:58.80 ID:HXK9gJcNO
- 1
- 801 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 22:58:55.11 ID:H8m63sVi0
- ミア(とりあえず一晩過ごせそうな場所を探そう)
ほとんどの街灯も残っていないような街を裸のままで歩き回って落ち着ける場所を探す
ミア(夜の街を何も着ないで歩くなんて……)
頭の中で作業員に言われた変態と言う言葉が蘇ってリフレインする
ミア(いや……違う……ボクは……変態なんかじゃ……)
必死に否定するが今度は鏡に映る自分の姿に欲情してしまった事を思い出してしまう
ミア(違う……違うんだ……!)
頭を振って深く深呼吸をして邪念を取り払って再び集中する
ミア(結構歩き回って探したけど、近場で落ち着けそうな場所で見つかったのは――)
ミア(建設現場の土管の中、狭いプレハブ、不動産屋の事務所くらいか)
ミア(子の中なら、どこにしようか?)
選択肢
1.建設現場の土管の中
2.狭いプレハブ
3.不動産屋の事務所
安価↓1
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 23:05:36.14 ID:GPgbA8nIO
- 3
- 803 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 23:20:33.90 ID:H8m63sVi0
- ミア(…ここにしよう)
日本中どこでもその」姿を見ることができる不動産屋の事務所の扉を潜り、中へと入る。
事務所内は書類が散乱しているが損傷は少なく、滞在するのにうってつけに思えた
ミア「土地の権利書か……」
床に落ちている書類を拾い上げて目を通すと、どこかの土地の権利書とあるそれは大勢に踏みにじられた跡が残っている
ミア(まぁ、今こんな物を持っていたとしても意味がないと思うけどね)
相当数の人数に漁られたであろう事務所に重要書類が残っていた理由を考え、そばの机にそっと置く
ミア(それにしても今日は全く散々な一日だったな…)
応接室にある埃っぽいソファーに腰を下ろすとここに来て一日の疲れがドッと来て瞼が重くなる
ミア(明日に備えて少し休もう……)
アームレストに頭を置いて横になるとすぐさま意識が闇へと沈んで行った
選択肢
1.5月1日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)の誰か
Dグループ すみれ、ミア
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 23:27:32.13 ID:nyYEqcRuo
- 1
- 805 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 23:47:04.06 ID:H8m63sVi0
- 5月1日(31日目)朝 空腹度0/10 疲労度0/10 B市不動産屋の事務所
ミア HPMP全回復
目が覚めたミアは伸びをして身体を起こすとまだ少しはっきりとしない頭で状況を整理した
ミア(最優先なのは同好会のメンバーと合流することなんだろうけど、その前に今どこにいるのかさえも分からない)
ミア(今は周りの様子を確認してみる方が先か……)
ミア(なんにしても昨日の様な奴らがたくさんいるから気を付けて行かないと)
選択肢
1.周辺の調査に出発する
2.休む
3.拠点(不動産屋の事務所)へ戻る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
*はターン消費なし
安価↓1
- 806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 00:03:13.61 ID:HFDRWk2s0
- 1
- 807 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 01:35:37.96 ID:2PhdNBNb0
- ミア「この辺りを調査しに行こう」
事務所前に出たミアは周りを見渡した
ミア(ここから道路は四方向に伸びている)
ミア(さぁ、まずはどこに向かおうか?)
選択肢
不動産屋の事務所から向かう方角(東西南北)を選択
安価↓1
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 01:53:37.79 ID:HFDRWk2so
- 西へ
- 809 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 02:44:30.19 ID:2PhdNBNb0
- ミア「こっちの方に行ってみるか」
ミアは不動産屋から西の方へと向かって歩いた
ミア(しばらく歩いてきたがこの辺はどうやら住宅街のようだ)
損傷した住宅が並ぶ住宅街は静まり返っており物音一つしない
ミア(気味が悪いほど静かだ……)
ミア(だけど何かの視線を感じる……)
今のところミアから姿は見えないが多くの住宅の中から視線らしき物を感じる
ミア(どうやらボクをあまり歓迎していないようだ)
敵意の様な物まで感じて背筋に悪寒が走った
ミア(不用意に近づかない方が良いかもしれない)
なるべく刺激しないように住宅街の周りを調査すると、この住宅街は切り拓かれた斜面に作られていて通り抜けると高台の公園があるのが見えた
ミア(あの高台に行けば周辺の様子を見渡すことができそうだ)
ミア(しかし、それには住宅街の中を突っ切っていくしかない……)
住宅街(Lv.2ダンジョン)、防災用具倉庫、B3公民館を発見した
ミア(さぁ、どうしようか?)
選択肢
1.移動する(住宅街(Lv.2ダンジョン)、防災用具倉庫、B3公民館のどれか)
2.拠点(不動産屋の事務所)へ戻る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 02:59:43.98 ID:0VcZUk1DO
- 防災用具倉庫
- 811 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 03:19:59.16 ID:2PhdNBNb0
- 住宅街の入り口にある空き地に設置されている防災倉庫のドアを開き中身を確かめる
ミア(まぁ…そうだろう……この有り様なんだ防災グッズが残ってるワケがない)
ほとんど空になっている防災倉庫の中の空になった段ボールをひっくり返して中身を確認するが何も出てこない
ミア(お、ラックの下に…何か落ちてる)
這いつくばって金属のラックの下に手を伸ばすと――
(食料)粉ミルク(未調理・空腹度-1)を手に入れた
ミア(これだけか……)
仕方ないと溜息を吐いて倉庫のドアを閉めようとした時、突然後ろから声を掛けられ驚きの余り飛び上がってしまう
ミア「う、うわっ!!なんだ!?」
選択肢(ミアに声を掛けたのは――)
1.知らない人だった
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)
Dグループ すみれ、ミア
上記と(千砂都、かすみ、果林、侑、果南)以外のラブライブ!シリーズのメインキャラから1名を指定
安価↓1
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 03:26:57.53 ID:HFDRWk2s0
- ランジュちゃん
- 813 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 03:43:43.02 ID:2PhdNBNb0
- 5月1日(31日目)昼 空腹度1/10 疲労度1/10 B3住宅街付近
ランジュ「ミア!?ミア!無事だったのね!」
ミア「ランジュ…!キミも無事だったのか!」
ようやく見知った顔に会えた安心感に思わず二人は手を取り合う
ランジュ「え、えぇ……無事…よ」
ミア「まぁ、あのランジュが簡単にやられるとは思ってなかったけどね」
ランジュ「そうね……」
どことなく寂しげな顔で笑うランジュ
ミア(ん…?なんだか歯切れが悪い…?)
ミア(けど、せっかく会えたんだからとにかく――)
ランジュの態度に少し違和感を覚えたものの久々に仲間に会えた嬉しさからつい注意が疎かになってしまうミア
ミア「ランジュ!良ければこれから――」
選択肢
1.移動する(住宅街(Lv.2ダンジョン)、防災用具倉庫、B3公民館のどれか)
2.拠点(不動産屋の事務所)へ戻る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 03:50:20.09 ID:7Y8jw9zLO
- 1 公民館
- 815 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 04:10:30.15 ID:2PhdNBNb0
- ミア「そこの公民館に探索に行くんだけど良かったら一緒に――」
ランジュ「…行けないわ……」
ミア「え?」
ランジュ「私は行けないのよ……」
ミア「行けないって……何故だい?」
訳を聞こうとしたミアだがランジュは背を向けてしまう
ランジュ「そ、それに……ここは危ないわ…」
ランジュ「だからミアもここから早く逃げなさい」
肩を震わせながらか細い声を絞り出すランジュ
ミア「ランジュ……?」
選択肢
1.ランジュの言う通り住宅街から離れる
2.その場に留まって探索を続ける
3.ランジュに理由を問いただす
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 04:17:21.70 ID:7Y8jw9zLO
- 3で
- 817 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 04:35:36.43 ID:2PhdNBNb0
- ミア「一体どうしたんだ!?さっきから様子がヘンだぞ!訳を話してくれ!」
様子のおかしいランジュに対して語気が強まってしまう
ランジュ「…………」
背を向けたままのランジュはわずかの間、考え込んで少しずつ理由を話し始めた
ランジュ「私ね?少し前、ここからちょっと離れたとこにある生き残った人たちのコミュニティにお世話になったの」
ランジュ「そのお礼にそこの人たちがこの住宅街にいる――に困ってるって言ってたから依頼を引き受けたのよ」
ミア「…………」
ランジュ「それでここにいる――を懲らしめてやろうって来たんだけど…………」
ランジュ「私………負けちゃったの……」
ミア「…え?」
選択肢
住宅街に潜むエネミー
安価↓1
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 08:12:44.91 ID:fmGhxlIaO
- キョンシー
- 819 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/28(日) 22:16:27.27 ID:2PhdNBNb0
- ランジュ「キョンシーに負けちゃったの………」
ミア「キョンシー?ってあの映画とかに出てくるヤツにか?」
ランジュ「そうよ……」
ミア「でも君は無事だろ?だったらここから離れて一度態勢を整えてから……」
ランジュ「できないの…!!」
着ていた制服のシャツの裾をスカートから引っ張り出すと露わになった腹部をミアへと見せる
ミア「それは……どうしたんだい…?」
ランジュの腹部には禍々しい黒い光を放つ紐のようなものが亀甲状に結ばれていた
ランジュ「アイツらは負けた私を思うままにしたわ……それに……」
臍の下を軽く撫でると今度はピンク色の光りを放つ長方形のお札の様な物が浮かび上がって来た
ランジュ「これを刻み込まれてから、一切アイツらに抵抗とこの住宅街から一歩も出ることができなくなったのよ!」
ランジュ「皮肉よね……映画ではアイツらの方がお札を貼られるのに…」
ミア「…………」
ランジュの置かれた壮絶な状況に絶句してしまう
ランジュ「とにかくアナタはここから逃げて!今ならまだ間に合うはずよ!」
ミア(くっ!ボクはどうすれば……?)
選択肢
1.住宅街から立ち去る
2.住宅街に残る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 22:34:27.53 ID:HFDRWk2s0
- その御札を取る方法は無いのか?とランジュに問う
- 821 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 23:40:54.90 ID:2PhdNBNb0
- ミア「そのお札を取る方法はないのか?」
ランジュ「分からないわ……これは直接貼られたものじゃないから…」
ミア「なら、ランジュにそいつを貼ったヤツをぶっ倒す方が手っ取り早そうだ」
ランジュ「無茶よ!アイツらは人間じゃないのよ」
ランジュ「私の身体を縛っているこの紐だってお札と同じ変な術みたいな物を使って呼び出したものだわ」
ランジュ「そんな相手に一人で挑むなんて無謀よ…」
ミア(確かにランジュの言う通りだ…今のボクには碌な武器も何もない)
ミア(だけど…このままランジュを見捨ててボクだけ逃げてもいいのか……?)
選択肢
1.住宅街から立ち去る
2.住宅街(Lv.2ダンジョン)に挑む
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:48:47.46 ID:eFn4MUMpO
- 2!
- 823 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 00:10:08.08 ID:1x+VoTP10
- ミア(いや…やっぱりボクだけ逃げる訳にはいかない!)
一つ深呼吸をして覚悟を決めると住宅街の方へと歩き出す
ランジュ「ミア!そっちじゃ……!」
ミア「心配することはないさ、映画に出てくるようなバケモノなんかサクッとボクが倒してきて見せるさ」
服の代わりに硬い決意と覚悟を抱き振り返ることなく住宅街の中へと姿を消していくミアの背中をランジュは立ち尽くして見ることしかできなかった
選択肢
住宅街に仕掛けられたえっちなトラップ
安価↓1
- 824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 00:21:11.12 ID:8RItpUxyo
- 媚薬で満たされたビニールプール
- 825 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 02:49:07.45 ID:1x+VoTP10
- 5月1日(31日目)夜 空腹度2/10 疲労度2/10 B3住宅街
ミア(さて、あちこちにガレキが積み重なって住宅街中心を真っすぐ通り抜けられない)
ミア(と、なると家と家を超えていくしかないか…)
ミア(そうなると死角が増えてますます危険だ)
ミア(注意して行こう)
行動
1.進む(住宅街最深部まで0/12→1/12)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75敵 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 05:15:36.87 ID:8RItpUxyo
- 1
- 827 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/29(月) 14:42:59.57 ID:1x+VoTP10
- 判定87
住宅街の入口に一番近い民家の窓から屋内に侵入したミアはついでに何か役に立ちそうな物が残されていないか調べてみる
ミア「これは…」
ミア「タンスの中にキレイな状態の服が…貰って行こう」
(服)ライトブルーのネグリジェ(HP+20)を手に入れた
行動
1.進む(住宅街最深部まで1/12→2/12)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75武器 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 15:03:52.10 ID:qeSxBCrgo
- 1
- 829 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/29(月) 16:07:48.08 ID:1x+VoTP10
- 判定10 トラップ
ミア「ふんっ…!」
隣の民家へ渡る為に隔てている塀によじ登って隣の敷地に飛び降りる
ミア「――っ!!」
しかし、着地した先にはピンク色の液体で満たされてあビニールプールが置かれており、それに気づかなかったミアは飛び込んでしまう
ミア「全く……なんでこんなとこにプールなんか……ぅ…あ…!?」
尻餅をついているミアの臍の上ぐらいまで張られた液体に浸されていると漂う甘ったるい匂いを吸い込んでしまい一瞬、意識が遠のいた
ミア「なんだ……これ…」
液体に浸されているだけなのに異様に興奮が高まって来るのと同時に浸されている身体の部分がムズムズと疼き始めた
ミア「ぐぅぅ…っ!」
あまりの疼きに自然と下半身へと手が伸びそうになるがなんとか抑え込んで身体を起こす
ミア「ダメだ……このプールから早く出ないと…っ!」
ミア トラップ1/3
行動
1.進む(住宅街最深部まで2/12→3/12)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75敵+トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度……(ミア)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 16:23:21.59 ID:48Qw3UvZO
- 邪念をかき消すように全力疾走で1
- 831 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 17:15:02.07 ID:1x+VoTP10
- 判定59 敵+トラップ
ミア「くそっ!このままじゃ……また…」
湧き上がって来た邪念をかき消すように駆け出して次の民家も超えて行こうとしたミアだったが、次の民家の入り口を開けて駆け込んだ瞬間に中にいたキョンシーと鉢合わせてしまう
ミア「ッ!!」
全力疾走の勢いを殺せずにそのままキョンシーの冷たい身体に体当たりする形になってしまうが、キョンシーはぶつかってきたミアを抱き止めた
ミア「離せっ!!」
物凄い力でミアを抱きかかえたキョンシーは民家の中へと連れて行き、リビングに設置された先程と同じピンクの液体で満たされたビニールプールへとミアを底に押し付けるように一緒に飛び込んだ
ミア「もがっ!?……ぶぐぅっ!!?」
ミア(このままじゃ…溺れる……!!)
液体の中で懸命にもがくミアを押さえるキョンシーの身体はビクともせずより酸素と体力を消耗させる
ミア「んん゛……!ぶぐっ!…………ごぼっ……」
いよいよ酸素が尽きかけると思った時、キョンシーがミアをようやく媚薬のプールから首から上だけを引き上げた
ミア「……ふはぁー……はぁーっ……………」
大きく呼吸をして体内に酸素を取り戻すミアだがすぐに息苦しささえも興奮と全身を襲う疼きが上書きしていった
進行度+1(4/12)
疲労度+1(3/10)
ミアへ59のダメージ(残り121/180HP)
トラップ 2/3
行動
1.進む(住宅街最深部まで4/12→5/12)(コンマ01-25武器 26-50敵 51-75何もなし 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度……(ミア)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
※敵+トラップの次のもう一度…は再度ダメージを受ける事はありません
安価↓1
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 17:34:37.40 ID:qeSxBCrgo
- 進む
- 833 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 18:16:59.58 ID:1x+VoTP10
- 判定40
ミア「ふぅ…っ!」
興奮と疼きに侵された身体を引きずるように先へと進んで行く。
次の民家へと入る為に開け放たれた窓を乗り越えて中へと侵入する
ミア(良かった……あのプールはなさそうだ……)
足元を確認して民家へと着地すると物陰からキョンシーが飛び出してきてミアを壁へと押し付けた
ミア「う……ぁ…っ………!」
力の入らない身体では振りほどくことも出来ない
ミア「はな……せ!」
にらみつける事しかできないミアの首筋にキョンシーは長い舌を這わせる
ミア「あっ!!なにし……て…!?やめ……ろ!」
思いがけない動きに上ずった悲鳴を上げてしまうミアの首筋をキョンシーは何度も何度も舐め上げ、その度に哀しい声で鳴かされるしかなった
ミアへ40のダメージの(残り81/180)
行動
1.進む(住宅街最深部まで5/12→6/12)(コンマ01-25アイテム 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 18:35:32.76 ID:48Qw3UvZO
- 全力疾走で1
- 835 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 19:05:04.45 ID:1x+VoTP10
- 判定76
ミア「こ、このっ!!」
夢中で首筋を舐るキョンシーにありったけの力を振り絞って突き飛ばしてその場から全力で駆け出した
ミア(追って来てる……!)
背後から追うキョンシーの足音を聞いて、一度通りに出て道を挟んだ向かの民家に転がりこんで玄関のドアを閉めてすぐにカギも掛ける
ミア「ふぅ……アイツをここでやり過ごすか……」
一息ついて額に滲んだ汗を腕で拭って玄関口から民家の中に上がる為に振り返るとそこには――
ミア「あ……あ……!」
二体の長身のキョンシーが立っていた。
立ちすくんで動けないミアを一体が抱きかかえるともう一体も後ろから挟むように抱き着いてきた
ミア「ぅぐ……ぅぅ……」
顔を前後からキョンシーの冷たい胸に押し付けるように圧力を掛けられて動きを封じられてしまう
ミア(うぁ………も、もう……力が………)
進行度+1(7/12)
疲労度+1(4/12)
ミアへ76のダメージ(残り5/180)
行動
1.進む(住宅街最深部まで7/12→8/12)(コンマ01-25敵+トラップ 26-50敵 51-75食料 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 19:40:11.73 ID:VFkPdiKbO
- 1
- 837 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 19:54:29.52 ID:1x+VoTP10
- 判定73
ミア「まだ……だ!」
前後から掛けられる圧力から何とか逃れたミアはふらふらと次の民家へと倒れ込んだ
ミア「はぁ…………はぁ……」
ミア(もう身体が動かなく………)
ミア(ランジュはこんなヤツらと一人で戦っていたのか…)
(食料)ミネラルウォーター(MP+100)を手に入れた
行動
1.進む(住宅街最深部まで8/12→9/12)(コンマ01-25医療品 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:15:18.27 ID:VFkPdiKbO
- 頑張れ1
- 839 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 23:55:02.05 ID:1x+VoTP10
- 判定27 トラップ
損壊した一軒家の壁に寄りかかって言う事を聞かない身体を引きずるように前へと進む
ミア「はあ……くそっ…!」
一軒家の庭に出て身体を支える物が無くなってよろめいた瞬間、足元の芝生が崩れ落ち下へと吸い込まれて行く
ミア「なっ!?落し穴か!?」
1メートル程落下した先には例の媚薬プールが設置されており水中へと沈んでしまう
ミア「またぁ…これ………!」
幾度となく媚薬漬けにされたミアの思考回路はピンク一色に染め上げられ、ビニールプールの縁に仰向けで頭を預けたまま起き上がる事もできない
ミア「は………へ…ぇ………」
触られてもいない胸の先端は硬く立ちきり、秘部からは蜜が溢れ出していた
ミア(あぁ……もう……他のことなんかどうでも…………)
状態異常
ミア 興奮、敏感(全身)
トラップ3/3
その時廃住宅街が揺れた
選択肢
新しいえっちなトラップの内容を記入
安価↓1
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 00:34:06.98 ID:y+hsoU01O
- 変なところを触ってくるぬいぐるみ
- 841 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/30(火) 00:57:26.02 ID:U9VbhDPf0
- ミア「ここから出ないと…………」
媚薬プールの中で起き上がり、何とか這い出ようとするミアだったが震える足腰ではたった1メートル程の落し穴でも断崖絶壁に思えた。
体力を消耗しきった身体を懸命に動かしてなんとか落し穴から這い出たミアはその場で仰向けに倒れて肩で呼吸する
ミア「ふぅー…ふぅ…止まってちゃ…ダメだ……動かないと…」
立ち上がったミアは動き出し――
行動
1.進む(住宅街最深部まで9/12→10/12)(コンマ01-25敵 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 01:33:05.56 ID:wgzrYx6ko
- 進む
- 843 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 02:11:18.97 ID:U9VbhDPf0
- 判定56 トラップ
ミア「な、なんだ!?」
民家の中を通り抜けていると突然棚からぬいぐるみがぽとりと落ちてきた
ミア「このぬいぐるみ…勝手に動いて…!」
可愛らしいクマの形をしたそれは勝手に立ち上がり動き出すとミアの足にしがみつく
ミア「ひっ!!」
恐怖におののいたミアはぬいぐるみを掴んで引き剝がして捨てようとするが無意味に終わった。
それどころか、ぬいぐるみはミアの足を登っていき臀部へと到達すると二つの曲線を撫で始めた
ミア「やぁぁぁっ!!今……敏感だからぁ…っ………!」
柔らかい生地で縫い上げられたぬいぐるみの手が尻を上下になぞるとミアは堪らず両手と両膝を着いてしまう
ミア「あ、ああっ!も……お尻……撫でるなぁ!」
ミアの尻に取り付いたぬいぐるみは構わず撫で回し続け、ミアはそれだけで甘い声を漏らしてしまうのだった
ミア トラップ1/3
行動
1.進む(住宅街最深部まで10/12→11/12)(コンマ01-25医療品 26-50敵+トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 02:24:57.14 ID:sg1Ecih2O
- もう一度とか言ってる余裕ないくらい消耗してるのか
安価は1全力疾走で
- 845 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 02:52:43.32 ID:U9VbhDPf0
- 判定14
ミア「いい加減に……!」
尻を撫でるぬいぐるみを掴んで引き剝がし窓の外へ放り投げると最後の気力を振り絞って全力で駆け出した
ミア(あと少し……少しなんだ!)
目の前に見える一番奥の家の開け放たれた玄関に駆け込もうと更に加速するとふと手前の家の屋根から何かが飛び降りてきた
ミア「…!!」
(医療品)傷薬(HP+250)を手に入れた
進行度+1(12/12)
疲労度+1(5/10)
華麗に着地をしたそれは見た目は他のキョンシーたちと変わらず生気のない青白い顔をしていたが明らかに動きが今までとは違う
ミア「なるほど…お前がここのボスって訳か」
キョンシー「…………」
ミア「悪いがボクの友達に酷い事した報いを受けてもらうぞ!」
ミアの声に言葉で返事はしないがキョンシーは武術の構えを取り、戦闘態勢に入る。
同じくミアが身構えるとキョンシーは駆け出して一気に距離を縮めてきた
ミア(く、来る!!)
- 846 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 03:05:26.92 ID:U9VbhDPf0
- パーティー
ミア・テイラー
HP5/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器 SCAR-L(アサルトライフル・残弾0/0) 服 なし 防具 なし
エネミー
ボスキョンシー HP700/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
- 847 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 03:08:07.97 ID:U9VbhDPf0
- 戦闘ターン1
ミア(ここでヤツを倒さないとランジュを助けられない……)
ミア(だからやるしかない!)
ミア(さぁ、どうしようか?)
行動
1.戦う 選択安価はミア ↓2ボスキョンシー
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.逃走(不可)
5.降伏
安価↓1
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 03:16:28.49 ID:wgzrYx6ko
- ネグリジェ装備してから傷薬使用
- 849 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 03:28:45.34 ID:U9VbhDPf0
- ミアはネグリジェを素早く着ると塗り薬を身体中に塗った
装備変更
ミア 服なし→ネグリジェ(HP+20)
傷薬を使用した
ミア HP5/180→200/200
行動
1.戦う 選択安価はミア ↓2ボスキョンシー
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.逃走(不可)
5.降伏
安価↓1
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 03:44:27.21 ID:sg1Ecih2O
- 闘う
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 04:06:09.58 ID:sg1Ecih2O
- 敵
- 852 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 08:13:33.63 ID:U9VbhDPf0
- 判定
ミア 21+10+2+=33 ボスキョンシーへ33のダメージ 残り667/700HP
エネミーフェイズ
ボスキョンシー 58+30+10=98 ミアへ98のダメージ 残り102/200HP
- 853 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 08:16:28.45 ID:U9VbhDPf0
- パーティー
ミア・テイラー
HP102/200(+20) MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器 SCAR-L(アサルトライフル・残弾0/0) 服 ライトブルーのネグリジェ(HP+20) 防具 なし
エネミー
ボスキョンシー HP667/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
- 854 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 08:24:49.99 ID:U9VbhDPf0
- 戦闘ターン2
ミア「うぅ……やっぱりそこら辺のヤツとは全く動きが違う」
弾丸の装填されていないライフルのハンドガードを両手に握って棍棒の様に構えた。
今までのキョンシーの直線的でぎこちない動きに比べればボスキョンシーは人間のよう、あるいはそれ以上の動きでミアをじりじりと追い詰める
ミア「でも…ここで負けるわけにはいけないんだ!」
行動
1.戦う 選択安価はミア ↓2ボスキョンシー
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.逃走(不可)
5.降伏
安価↓1
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 11:22:17.32 ID:O9uk0Cyuo
- 1
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