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【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
- 798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 21:10:24.15 ID:nyYEqcRu0
- 1.進む
- 799 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 22:00:10.76 ID:H8m63sVi0
- ミア「こんなところ、さっさとおさらばしよう」
作業員たちの元から駆け出した勢いそのままに下の階へと走っていく
ミア(これは…あいつらのか?)
途中で見つけた缶詰を手に階段を駆け下りるとようやく出口が見えた
(食料)パイン缶(空腹度-4)を手に入れた
4月30日(30日目)夜 B市廃ビル01前
ミア「ふぅ………」
ミア(なんとか出られてた……)
やっとの思いで廃ビルからの脱出に成功したが辺りは既に夜に静まり返っている
ミア(こんな格好だし、取り敢えず一晩過ごせる場所を見つけないと)
行動
1.一晩過ごせそうな場所を探す
2.廃ビルの陰に朝まで隠れている
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
*はターン消費なし
安価↓1
- 800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 22:21:58.80 ID:HXK9gJcNO
- 1
- 801 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 22:58:55.11 ID:H8m63sVi0
- ミア(とりあえず一晩過ごせそうな場所を探そう)
ほとんどの街灯も残っていないような街を裸のままで歩き回って落ち着ける場所を探す
ミア(夜の街を何も着ないで歩くなんて……)
頭の中で作業員に言われた変態と言う言葉が蘇ってリフレインする
ミア(いや……違う……ボクは……変態なんかじゃ……)
必死に否定するが今度は鏡に映る自分の姿に欲情してしまった事を思い出してしまう
ミア(違う……違うんだ……!)
頭を振って深く深呼吸をして邪念を取り払って再び集中する
ミア(結構歩き回って探したけど、近場で落ち着けそうな場所で見つかったのは――)
ミア(建設現場の土管の中、狭いプレハブ、不動産屋の事務所くらいか)
ミア(子の中なら、どこにしようか?)
選択肢
1.建設現場の土管の中
2.狭いプレハブ
3.不動産屋の事務所
安価↓1
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 23:05:36.14 ID:GPgbA8nIO
- 3
- 803 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 23:20:33.90 ID:H8m63sVi0
- ミア(…ここにしよう)
日本中どこでもその」姿を見ることができる不動産屋の事務所の扉を潜り、中へと入る。
事務所内は書類が散乱しているが損傷は少なく、滞在するのにうってつけに思えた
ミア「土地の権利書か……」
床に落ちている書類を拾い上げて目を通すと、どこかの土地の権利書とあるそれは大勢に踏みにじられた跡が残っている
ミア(まぁ、今こんな物を持っていたとしても意味がないと思うけどね)
相当数の人数に漁られたであろう事務所に重要書類が残っていた理由を考え、そばの机にそっと置く
ミア(それにしても今日は全く散々な一日だったな…)
応接室にある埃っぽいソファーに腰を下ろすとここに来て一日の疲れがドッと来て瞼が重くなる
ミア(明日に備えて少し休もう……)
アームレストに頭を置いて横になるとすぐさま意識が闇へと沈んで行った
選択肢
1.5月1日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)の誰か
Dグループ すみれ、ミア
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 23:27:32.13 ID:nyYEqcRuo
- 1
- 805 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 23:47:04.06 ID:H8m63sVi0
- 5月1日(31日目)朝 空腹度0/10 疲労度0/10 B市不動産屋の事務所
ミア HPMP全回復
目が覚めたミアは伸びをして身体を起こすとまだ少しはっきりとしない頭で状況を整理した
ミア(最優先なのは同好会のメンバーと合流することなんだろうけど、その前に今どこにいるのかさえも分からない)
ミア(今は周りの様子を確認してみる方が先か……)
ミア(なんにしても昨日の様な奴らがたくさんいるから気を付けて行かないと)
選択肢
1.周辺の調査に出発する
2.休む
3.拠点(不動産屋の事務所)へ戻る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
*はターン消費なし
安価↓1
- 806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 00:03:13.61 ID:HFDRWk2s0
- 1
- 807 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 01:35:37.96 ID:2PhdNBNb0
- ミア「この辺りを調査しに行こう」
事務所前に出たミアは周りを見渡した
ミア(ここから道路は四方向に伸びている)
ミア(さぁ、まずはどこに向かおうか?)
選択肢
不動産屋の事務所から向かう方角(東西南北)を選択
安価↓1
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 01:53:37.79 ID:HFDRWk2so
- 西へ
- 809 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 02:44:30.19 ID:2PhdNBNb0
- ミア「こっちの方に行ってみるか」
ミアは不動産屋から西の方へと向かって歩いた
ミア(しばらく歩いてきたがこの辺はどうやら住宅街のようだ)
損傷した住宅が並ぶ住宅街は静まり返っており物音一つしない
ミア(気味が悪いほど静かだ……)
ミア(だけど何かの視線を感じる……)
今のところミアから姿は見えないが多くの住宅の中から視線らしき物を感じる
ミア(どうやらボクをあまり歓迎していないようだ)
敵意の様な物まで感じて背筋に悪寒が走った
ミア(不用意に近づかない方が良いかもしれない)
なるべく刺激しないように住宅街の周りを調査すると、この住宅街は切り拓かれた斜面に作られていて通り抜けると高台の公園があるのが見えた
ミア(あの高台に行けば周辺の様子を見渡すことができそうだ)
ミア(しかし、それには住宅街の中を突っ切っていくしかない……)
住宅街(Lv.2ダンジョン)、防災用具倉庫、B3公民館を発見した
ミア(さぁ、どうしようか?)
選択肢
1.移動する(住宅街(Lv.2ダンジョン)、防災用具倉庫、B3公民館のどれか)
2.拠点(不動産屋の事務所)へ戻る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 02:59:43.98 ID:0VcZUk1DO
- 防災用具倉庫
- 811 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 03:19:59.16 ID:2PhdNBNb0
- 住宅街の入り口にある空き地に設置されている防災倉庫のドアを開き中身を確かめる
ミア(まぁ…そうだろう……この有り様なんだ防災グッズが残ってるワケがない)
ほとんど空になっている防災倉庫の中の空になった段ボールをひっくり返して中身を確認するが何も出てこない
ミア(お、ラックの下に…何か落ちてる)
這いつくばって金属のラックの下に手を伸ばすと――
(食料)粉ミルク(未調理・空腹度-1)を手に入れた
ミア(これだけか……)
仕方ないと溜息を吐いて倉庫のドアを閉めようとした時、突然後ろから声を掛けられ驚きの余り飛び上がってしまう
ミア「う、うわっ!!なんだ!?」
選択肢(ミアに声を掛けたのは――)
1.知らない人だった
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)
Dグループ すみれ、ミア
上記と(千砂都、かすみ、果林、侑、果南)以外のラブライブ!シリーズのメインキャラから1名を指定
安価↓1
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 03:26:57.53 ID:HFDRWk2s0
- ランジュちゃん
- 813 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 03:43:43.02 ID:2PhdNBNb0
- 5月1日(31日目)昼 空腹度1/10 疲労度1/10 B3住宅街付近
ランジュ「ミア!?ミア!無事だったのね!」
ミア「ランジュ…!キミも無事だったのか!」
ようやく見知った顔に会えた安心感に思わず二人は手を取り合う
ランジュ「え、えぇ……無事…よ」
ミア「まぁ、あのランジュが簡単にやられるとは思ってなかったけどね」
ランジュ「そうね……」
どことなく寂しげな顔で笑うランジュ
ミア(ん…?なんだか歯切れが悪い…?)
ミア(けど、せっかく会えたんだからとにかく――)
ランジュの態度に少し違和感を覚えたものの久々に仲間に会えた嬉しさからつい注意が疎かになってしまうミア
ミア「ランジュ!良ければこれから――」
選択肢
1.移動する(住宅街(Lv.2ダンジョン)、防災用具倉庫、B3公民館のどれか)
2.拠点(不動産屋の事務所)へ戻る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 03:50:20.09 ID:7Y8jw9zLO
- 1 公民館
- 815 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 04:10:30.15 ID:2PhdNBNb0
- ミア「そこの公民館に探索に行くんだけど良かったら一緒に――」
ランジュ「…行けないわ……」
ミア「え?」
ランジュ「私は行けないのよ……」
ミア「行けないって……何故だい?」
訳を聞こうとしたミアだがランジュは背を向けてしまう
ランジュ「そ、それに……ここは危ないわ…」
ランジュ「だからミアもここから早く逃げなさい」
肩を震わせながらか細い声を絞り出すランジュ
ミア「ランジュ……?」
選択肢
1.ランジュの言う通り住宅街から離れる
2.その場に留まって探索を続ける
3.ランジュに理由を問いただす
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 04:17:21.70 ID:7Y8jw9zLO
- 3で
- 817 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 04:35:36.43 ID:2PhdNBNb0
- ミア「一体どうしたんだ!?さっきから様子がヘンだぞ!訳を話してくれ!」
様子のおかしいランジュに対して語気が強まってしまう
ランジュ「…………」
背を向けたままのランジュはわずかの間、考え込んで少しずつ理由を話し始めた
ランジュ「私ね?少し前、ここからちょっと離れたとこにある生き残った人たちのコミュニティにお世話になったの」
ランジュ「そのお礼にそこの人たちがこの住宅街にいる――に困ってるって言ってたから依頼を引き受けたのよ」
ミア「…………」
ランジュ「それでここにいる――を懲らしめてやろうって来たんだけど…………」
ランジュ「私………負けちゃったの……」
ミア「…え?」
選択肢
住宅街に潜むエネミー
安価↓1
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 08:12:44.91 ID:fmGhxlIaO
- キョンシー
- 819 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/28(日) 22:16:27.27 ID:2PhdNBNb0
- ランジュ「キョンシーに負けちゃったの………」
ミア「キョンシー?ってあの映画とかに出てくるヤツにか?」
ランジュ「そうよ……」
ミア「でも君は無事だろ?だったらここから離れて一度態勢を整えてから……」
ランジュ「できないの…!!」
着ていた制服のシャツの裾をスカートから引っ張り出すと露わになった腹部をミアへと見せる
ミア「それは……どうしたんだい…?」
ランジュの腹部には禍々しい黒い光を放つ紐のようなものが亀甲状に結ばれていた
ランジュ「アイツらは負けた私を思うままにしたわ……それに……」
臍の下を軽く撫でると今度はピンク色の光りを放つ長方形のお札の様な物が浮かび上がって来た
ランジュ「これを刻み込まれてから、一切アイツらに抵抗とこの住宅街から一歩も出ることができなくなったのよ!」
ランジュ「皮肉よね……映画ではアイツらの方がお札を貼られるのに…」
ミア「…………」
ランジュの置かれた壮絶な状況に絶句してしまう
ランジュ「とにかくアナタはここから逃げて!今ならまだ間に合うはずよ!」
ミア(くっ!ボクはどうすれば……?)
選択肢
1.住宅街から立ち去る
2.住宅街に残る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 22:34:27.53 ID:HFDRWk2s0
- その御札を取る方法は無いのか?とランジュに問う
- 821 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 23:40:54.90 ID:2PhdNBNb0
- ミア「そのお札を取る方法はないのか?」
ランジュ「分からないわ……これは直接貼られたものじゃないから…」
ミア「なら、ランジュにそいつを貼ったヤツをぶっ倒す方が手っ取り早そうだ」
ランジュ「無茶よ!アイツらは人間じゃないのよ」
ランジュ「私の身体を縛っているこの紐だってお札と同じ変な術みたいな物を使って呼び出したものだわ」
ランジュ「そんな相手に一人で挑むなんて無謀よ…」
ミア(確かにランジュの言う通りだ…今のボクには碌な武器も何もない)
ミア(だけど…このままランジュを見捨ててボクだけ逃げてもいいのか……?)
選択肢
1.住宅街から立ち去る
2.住宅街(Lv.2ダンジョン)に挑む
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:48:47.46 ID:eFn4MUMpO
- 2!
- 823 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 00:10:08.08 ID:1x+VoTP10
- ミア(いや…やっぱりボクだけ逃げる訳にはいかない!)
一つ深呼吸をして覚悟を決めると住宅街の方へと歩き出す
ランジュ「ミア!そっちじゃ……!」
ミア「心配することはないさ、映画に出てくるようなバケモノなんかサクッとボクが倒してきて見せるさ」
服の代わりに硬い決意と覚悟を抱き振り返ることなく住宅街の中へと姿を消していくミアの背中をランジュは立ち尽くして見ることしかできなかった
選択肢
住宅街に仕掛けられたえっちなトラップ
安価↓1
- 824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 00:21:11.12 ID:8RItpUxyo
- 媚薬で満たされたビニールプール
- 825 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 02:49:07.45 ID:1x+VoTP10
- 5月1日(31日目)夜 空腹度2/10 疲労度2/10 B3住宅街
ミア(さて、あちこちにガレキが積み重なって住宅街中心を真っすぐ通り抜けられない)
ミア(と、なると家と家を超えていくしかないか…)
ミア(そうなると死角が増えてますます危険だ)
ミア(注意して行こう)
行動
1.進む(住宅街最深部まで0/12→1/12)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75敵 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 05:15:36.87 ID:8RItpUxyo
- 1
- 827 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/29(月) 14:42:59.57 ID:1x+VoTP10
- 判定87
住宅街の入口に一番近い民家の窓から屋内に侵入したミアはついでに何か役に立ちそうな物が残されていないか調べてみる
ミア「これは…」
ミア「タンスの中にキレイな状態の服が…貰って行こう」
(服)ライトブルーのネグリジェ(HP+20)を手に入れた
行動
1.進む(住宅街最深部まで1/12→2/12)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75武器 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 15:03:52.10 ID:qeSxBCrgo
- 1
- 829 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/29(月) 16:07:48.08 ID:1x+VoTP10
- 判定10 トラップ
ミア「ふんっ…!」
隣の民家へ渡る為に隔てている塀によじ登って隣の敷地に飛び降りる
ミア「――っ!!」
しかし、着地した先にはピンク色の液体で満たされてあビニールプールが置かれており、それに気づかなかったミアは飛び込んでしまう
ミア「全く……なんでこんなとこにプールなんか……ぅ…あ…!?」
尻餅をついているミアの臍の上ぐらいまで張られた液体に浸されていると漂う甘ったるい匂いを吸い込んでしまい一瞬、意識が遠のいた
ミア「なんだ……これ…」
液体に浸されているだけなのに異様に興奮が高まって来るのと同時に浸されている身体の部分がムズムズと疼き始めた
ミア「ぐぅぅ…っ!」
あまりの疼きに自然と下半身へと手が伸びそうになるがなんとか抑え込んで身体を起こす
ミア「ダメだ……このプールから早く出ないと…っ!」
ミア トラップ1/3
行動
1.進む(住宅街最深部まで2/12→3/12)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75敵+トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度……(ミア)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 16:23:21.59 ID:48Qw3UvZO
- 邪念をかき消すように全力疾走で1
- 831 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 17:15:02.07 ID:1x+VoTP10
- 判定59 敵+トラップ
ミア「くそっ!このままじゃ……また…」
湧き上がって来た邪念をかき消すように駆け出して次の民家も超えて行こうとしたミアだったが、次の民家の入り口を開けて駆け込んだ瞬間に中にいたキョンシーと鉢合わせてしまう
ミア「ッ!!」
全力疾走の勢いを殺せずにそのままキョンシーの冷たい身体に体当たりする形になってしまうが、キョンシーはぶつかってきたミアを抱き止めた
ミア「離せっ!!」
物凄い力でミアを抱きかかえたキョンシーは民家の中へと連れて行き、リビングに設置された先程と同じピンクの液体で満たされたビニールプールへとミアを底に押し付けるように一緒に飛び込んだ
ミア「もがっ!?……ぶぐぅっ!!?」
ミア(このままじゃ…溺れる……!!)
液体の中で懸命にもがくミアを押さえるキョンシーの身体はビクともせずより酸素と体力を消耗させる
ミア「んん゛……!ぶぐっ!…………ごぼっ……」
いよいよ酸素が尽きかけると思った時、キョンシーがミアをようやく媚薬のプールから首から上だけを引き上げた
ミア「……ふはぁー……はぁーっ……………」
大きく呼吸をして体内に酸素を取り戻すミアだがすぐに息苦しささえも興奮と全身を襲う疼きが上書きしていった
進行度+1(4/12)
疲労度+1(3/10)
ミアへ59のダメージ(残り121/180HP)
トラップ 2/3
行動
1.進む(住宅街最深部まで4/12→5/12)(コンマ01-25武器 26-50敵 51-75何もなし 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度……(ミア)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
※敵+トラップの次のもう一度…は再度ダメージを受ける事はありません
安価↓1
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 17:34:37.40 ID:qeSxBCrgo
- 進む
- 833 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 18:16:59.58 ID:1x+VoTP10
- 判定40
ミア「ふぅ…っ!」
興奮と疼きに侵された身体を引きずるように先へと進んで行く。
次の民家へと入る為に開け放たれた窓を乗り越えて中へと侵入する
ミア(良かった……あのプールはなさそうだ……)
足元を確認して民家へと着地すると物陰からキョンシーが飛び出してきてミアを壁へと押し付けた
ミア「う……ぁ…っ………!」
力の入らない身体では振りほどくことも出来ない
ミア「はな……せ!」
にらみつける事しかできないミアの首筋にキョンシーは長い舌を這わせる
ミア「あっ!!なにし……て…!?やめ……ろ!」
思いがけない動きに上ずった悲鳴を上げてしまうミアの首筋をキョンシーは何度も何度も舐め上げ、その度に哀しい声で鳴かされるしかなった
ミアへ40のダメージの(残り81/180)
行動
1.進む(住宅街最深部まで5/12→6/12)(コンマ01-25アイテム 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 18:35:32.76 ID:48Qw3UvZO
- 全力疾走で1
- 835 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 19:05:04.45 ID:1x+VoTP10
- 判定76
ミア「こ、このっ!!」
夢中で首筋を舐るキョンシーにありったけの力を振り絞って突き飛ばしてその場から全力で駆け出した
ミア(追って来てる……!)
背後から追うキョンシーの足音を聞いて、一度通りに出て道を挟んだ向かの民家に転がりこんで玄関のドアを閉めてすぐにカギも掛ける
ミア「ふぅ……アイツをここでやり過ごすか……」
一息ついて額に滲んだ汗を腕で拭って玄関口から民家の中に上がる為に振り返るとそこには――
ミア「あ……あ……!」
二体の長身のキョンシーが立っていた。
立ちすくんで動けないミアを一体が抱きかかえるともう一体も後ろから挟むように抱き着いてきた
ミア「ぅぐ……ぅぅ……」
顔を前後からキョンシーの冷たい胸に押し付けるように圧力を掛けられて動きを封じられてしまう
ミア(うぁ………も、もう……力が………)
進行度+1(7/12)
疲労度+1(4/12)
ミアへ76のダメージ(残り5/180)
行動
1.進む(住宅街最深部まで7/12→8/12)(コンマ01-25敵+トラップ 26-50敵 51-75食料 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 19:40:11.73 ID:VFkPdiKbO
- 1
- 837 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 19:54:29.52 ID:1x+VoTP10
- 判定73
ミア「まだ……だ!」
前後から掛けられる圧力から何とか逃れたミアはふらふらと次の民家へと倒れ込んだ
ミア「はぁ…………はぁ……」
ミア(もう身体が動かなく………)
ミア(ランジュはこんなヤツらと一人で戦っていたのか…)
(食料)ミネラルウォーター(MP+100)を手に入れた
行動
1.進む(住宅街最深部まで8/12→9/12)(コンマ01-25医療品 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:15:18.27 ID:VFkPdiKbO
- 頑張れ1
- 839 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 23:55:02.05 ID:1x+VoTP10
- 判定27 トラップ
損壊した一軒家の壁に寄りかかって言う事を聞かない身体を引きずるように前へと進む
ミア「はあ……くそっ…!」
一軒家の庭に出て身体を支える物が無くなってよろめいた瞬間、足元の芝生が崩れ落ち下へと吸い込まれて行く
ミア「なっ!?落し穴か!?」
1メートル程落下した先には例の媚薬プールが設置されており水中へと沈んでしまう
ミア「またぁ…これ………!」
幾度となく媚薬漬けにされたミアの思考回路はピンク一色に染め上げられ、ビニールプールの縁に仰向けで頭を預けたまま起き上がる事もできない
ミア「は………へ…ぇ………」
触られてもいない胸の先端は硬く立ちきり、秘部からは蜜が溢れ出していた
ミア(あぁ……もう……他のことなんかどうでも…………)
状態異常
ミア 興奮、敏感(全身)
トラップ3/3
その時廃住宅街が揺れた
選択肢
新しいえっちなトラップの内容を記入
安価↓1
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 00:34:06.98 ID:y+hsoU01O
- 変なところを触ってくるぬいぐるみ
- 841 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/30(火) 00:57:26.02 ID:U9VbhDPf0
- ミア「ここから出ないと…………」
媚薬プールの中で起き上がり、何とか這い出ようとするミアだったが震える足腰ではたった1メートル程の落し穴でも断崖絶壁に思えた。
体力を消耗しきった身体を懸命に動かしてなんとか落し穴から這い出たミアはその場で仰向けに倒れて肩で呼吸する
ミア「ふぅー…ふぅ…止まってちゃ…ダメだ……動かないと…」
立ち上がったミアは動き出し――
行動
1.進む(住宅街最深部まで9/12→10/12)(コンマ01-25敵 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 01:33:05.56 ID:wgzrYx6ko
- 進む
- 843 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 02:11:18.97 ID:U9VbhDPf0
- 判定56 トラップ
ミア「な、なんだ!?」
民家の中を通り抜けていると突然棚からぬいぐるみがぽとりと落ちてきた
ミア「このぬいぐるみ…勝手に動いて…!」
可愛らしいクマの形をしたそれは勝手に立ち上がり動き出すとミアの足にしがみつく
ミア「ひっ!!」
恐怖におののいたミアはぬいぐるみを掴んで引き剝がして捨てようとするが無意味に終わった。
それどころか、ぬいぐるみはミアの足を登っていき臀部へと到達すると二つの曲線を撫で始めた
ミア「やぁぁぁっ!!今……敏感だからぁ…っ………!」
柔らかい生地で縫い上げられたぬいぐるみの手が尻を上下になぞるとミアは堪らず両手と両膝を着いてしまう
ミア「あ、ああっ!も……お尻……撫でるなぁ!」
ミアの尻に取り付いたぬいぐるみは構わず撫で回し続け、ミアはそれだけで甘い声を漏らしてしまうのだった
ミア トラップ1/3
行動
1.進む(住宅街最深部まで10/12→11/12)(コンマ01-25医療品 26-50敵+トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 02:24:57.14 ID:sg1Ecih2O
- もう一度とか言ってる余裕ないくらい消耗してるのか
安価は1全力疾走で
- 845 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 02:52:43.32 ID:U9VbhDPf0
- 判定14
ミア「いい加減に……!」
尻を撫でるぬいぐるみを掴んで引き剝がし窓の外へ放り投げると最後の気力を振り絞って全力で駆け出した
ミア(あと少し……少しなんだ!)
目の前に見える一番奥の家の開け放たれた玄関に駆け込もうと更に加速するとふと手前の家の屋根から何かが飛び降りてきた
ミア「…!!」
(医療品)傷薬(HP+250)を手に入れた
進行度+1(12/12)
疲労度+1(5/10)
華麗に着地をしたそれは見た目は他のキョンシーたちと変わらず生気のない青白い顔をしていたが明らかに動きが今までとは違う
ミア「なるほど…お前がここのボスって訳か」
キョンシー「…………」
ミア「悪いがボクの友達に酷い事した報いを受けてもらうぞ!」
ミアの声に言葉で返事はしないがキョンシーは武術の構えを取り、戦闘態勢に入る。
同じくミアが身構えるとキョンシーは駆け出して一気に距離を縮めてきた
ミア(く、来る!!)
- 846 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 03:05:26.92 ID:U9VbhDPf0
- パーティー
ミア・テイラー
HP5/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器 SCAR-L(アサルトライフル・残弾0/0) 服 なし 防具 なし
エネミー
ボスキョンシー HP700/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
- 847 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 03:08:07.97 ID:U9VbhDPf0
- 戦闘ターン1
ミア(ここでヤツを倒さないとランジュを助けられない……)
ミア(だからやるしかない!)
ミア(さぁ、どうしようか?)
行動
1.戦う 選択安価はミア ↓2ボスキョンシー
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.逃走(不可)
5.降伏
安価↓1
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 03:16:28.49 ID:wgzrYx6ko
- ネグリジェ装備してから傷薬使用
- 849 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 03:28:45.34 ID:U9VbhDPf0
- ミアはネグリジェを素早く着ると塗り薬を身体中に塗った
装備変更
ミア 服なし→ネグリジェ(HP+20)
傷薬を使用した
ミア HP5/180→200/200
行動
1.戦う 選択安価はミア ↓2ボスキョンシー
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.逃走(不可)
5.降伏
安価↓1
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 03:44:27.21 ID:sg1Ecih2O
- 闘う
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 04:06:09.58 ID:sg1Ecih2O
- 敵
- 852 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 08:13:33.63 ID:U9VbhDPf0
- 判定
ミア 21+10+2+=33 ボスキョンシーへ33のダメージ 残り667/700HP
エネミーフェイズ
ボスキョンシー 58+30+10=98 ミアへ98のダメージ 残り102/200HP
- 853 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 08:16:28.45 ID:U9VbhDPf0
- パーティー
ミア・テイラー
HP102/200(+20) MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器 SCAR-L(アサルトライフル・残弾0/0) 服 ライトブルーのネグリジェ(HP+20) 防具 なし
エネミー
ボスキョンシー HP667/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
- 854 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 08:24:49.99 ID:U9VbhDPf0
- 戦闘ターン2
ミア「うぅ……やっぱりそこら辺のヤツとは全く動きが違う」
弾丸の装填されていないライフルのハンドガードを両手に握って棍棒の様に構えた。
今までのキョンシーの直線的でぎこちない動きに比べればボスキョンシーは人間のよう、あるいはそれ以上の動きでミアをじりじりと追い詰める
ミア「でも…ここで負けるわけにはいけないんだ!」
行動
1.戦う 選択安価はミア ↓2ボスキョンシー
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.逃走(不可)
5.降伏
安価↓1
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 11:22:17.32 ID:O9uk0Cyuo
- 1
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 11:28:42.41 ID:O9uk0Cyuo
- はい
- 857 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 12:06:15.31 ID:U9VbhDPf0
- 判定
ミア 31+10+2=43 ボスキョンシーへ43のダメージ 残り624/700HP
エネミーフェイズ
ボスキョンシー 41+30+10=81 ミアへ81のダメージ 残り21/200HP
- 858 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 12:10:49.07 ID:U9VbhDPf0
- パーティー
ミア・テイラー
HP21/200(+20) MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器 SCAR-L(アサルトライフル・残弾0/0) 服 ライトブルーのネグリジェ(HP+20) 防具 なし
エネミー
ボスキョンシー HP624/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
- 859 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 12:29:10.08 ID:U9VbhDPf0
- 戦闘ターン3
ミア「喰らえッ!!」
ライフルを横に振り払いキョンシーの肩口へと直撃させるが響く鈍い音の割には手ごたえがない
ミア(なんて硬さだ…!)
一度間合いを取ろうとしたミアだが、直撃させたライフルを掴まれ、大きく円を描きながら捻られてしまい遠心力でミアの身体が宙に浮き地面に叩きつけられる
ミア「ぐっ…!!」
身体を押さえて痛みを堪えるミアの元にキョンシーが分捕ったライフルを投げ捨てた
ミア「ば…バカにするな……!!」
すぐさまライフルを拾って立ち上がったミアは――
行動
1.戦う 選択安価はミア ↓2ボスキョンシー
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.逃走(不可)
5.降伏
安価↓1
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 12:42:07.04 ID:ms5es6w9O
- 1
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 12:50:36.33 ID:O9uk0Cyu0
- ん
- 862 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 12:58:58.81 ID:U9VbhDPf0
- 判定
ミア 04+10+2=16 ボスキョンシーへ16のダメージ 残り608/700HP
エネミーフェイズ
ボスキョンシー(クリティカル)33*2+30+10=106 ミアへ106のダメージ 残り0/200HP
ミア戦闘不能
ミアは敗北してしまった…
- 863 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 13:10:57.25 ID:U9VbhDPf0
- ライフルを拾って立ち上がったミアへ一気に至近距離まで詰めたキョンシーはミアを両腕で抱きしめると、きつく締め上げ圧迫する
ミア「う゛っ!!あ゛ぁぁぁぁぁ…!」
息苦しさと苦痛がミアの残り少ない余力を奪っていきライフルを取り落としてしまう
ミア「あぁぁぁぐっ……も、もう…………」
意識が闇に落ちそうになる寸前にキョンシーはミアをその場に落とす。
仰向けに崩れ落ちて動かないミアをキョンシーが見下ろしいる
ミア(くそっ!くそっ!!)
キョンシーの表情は一つも変わっていないがミアには自分を嘲笑しているかのように思えた
ミア「ごめん……ランジュ………ボクも負けちゃった………」
息も絶え絶えの中謝罪の言葉を口にするミアにキョンシーはお構いなしに手を伸ばしていく
ミア(あぁ……ボクはここまでなのか…?)
この後自分がどうなるかは分からないが身体が言う事を聞かない以上はどうしようもないと、目を閉じて覚悟を決める。
そんなミアにキョンシーは――
選択肢
敗北したミアに加えられる責め
安価↓1
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 13:26:41.85 ID:5SEA9VE0O
- ネグリジェを捲って冷たい指で秘部をなぞる
- 865 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 18:12:58.94 ID:U9VbhDPf0
- ミアのネグリジェを一気に捲り上げるとすぐに露わになった秘部に冷たい指を這わせた
ミア「ひっ!!ぁぁ…っ……!」
媚薬漬けになったせいで沸騰しそうなほど熱い秘部は冷たい指を歓迎するようにヒクつく
ミア「やめ……っ…ろぉ!」
身体に力が入らないミアはされるがままでいるしかなく膣口を撫でられると大量の蜜を溢した
ミア「はぁっ……!そこは…っ!………ダメっ!!」
自身の分泌する蜜に濡れた指が秘部をなぞり上げていき、付け根にある敏感な突起に触れると目を見開いて思わず叫ぶ。
しかし、キョンシーは顔色一つ変えることなく突起を撫でまわす
ミア「や……あぁっ!く……うぅっ!」
ミア「あぃぃっ!そんなに触るとぉっ!!」
硬くしこり立った突起を容赦なく撫でまわす指に次第に追い込まれていく
ミア「うぁぁっ!ダメっ………ダメダメっ!!もう………くるぅっ!」
ミア「きちゃうぅぅっ!!」
絶叫とともに大きな絶頂に身体が飲まれて身体をビクビクと波打たせるミア
ミア「ふ………ぅ…………ぁぁ……」
呼吸もままならないミアをキョンシーは静かに見下ろしていた。
屈辱感と恥辱で目の端に涙を浮かべるミアは拭う為に腕を動かす事すらできない
ミア「ふーっ………ふーっ……」
ようやく呼吸が落ち着てきた頃、キョンシーがミアの右足首を掴み、身体を引きずり始めた
ミア「お…おい…どこに連れて……」
地面に踏ん張って引きずられないようにするが桁外れの力に水揚げされた魚のようにその場でのたうち回る事しかできない
ミア「ウソだろ……やめろ!……誰か……誰かーッ!!」
悲痛な叫びも虚しく、住宅街の一番奥の家へと引きずり込まれてしまいミアの姿は見えなくなってしまった
選択肢
1.5月2日朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)の誰か
Dグループ すみれ、ミア
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 18:18:19.11 ID:HKqCIMqb0
- 2.希
- 867 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/30(火) 20:11:35.34 ID:U9VbhDPf0
- 5月2日(32日目)朝 ??? 東条希
選択肢(希のスタート地点)
1.暗くて湿気が酷い場所
2.すごくうるさい場所
3.孤独な場所
4.狭く息苦しい場所(難易度:高)
5.眩しくて目も開けられない場所(難易度:高)
6.ものすごく熱い場所(難易度:高)
安価↓1
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 20:20:29.68 ID:O9uk0Cyuo
- 2
- 869 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/31(水) 02:49:39.63 ID:LvbgHpl90
- 5月2日(32日目)朝 空腹度0/10 疲労度0/10 ブラックマーケット
往来の激しい人混みを木のベンチに座って一人眺める希。
人が多い所に情報も多いはずとはぐれたメンバーの手がかりをブラックマーケットで聞き込んでいたが、全く成果が出ずに心は半ば挫けていた
希「はぁ……」
希(やっぱりウチは知らないところで一人になる運命なんやね…)
溜息を吐いて一人愚痴をこぼす。
無意識にブレザーのポケットに手を入れてタロットを取り出して自身の運勢を占おうとしたがそのカードも数日前に失くしてしまっていた
希(…って諦めたらいかん!前のウチと違って今は大切なμ'sのメンバーがいるんやから)
希(きっとみんな今のウチと同じように困ってるはず、早く見つけてあげんと!)
行動
1.ブラックマーケットを探索する
2.ブラックマーケットから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/31(水) 05:16:07.51 ID:5+X5a49WO
- 1
- 871 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/31(水) 12:09:04.45 ID:EtcN/gaO0
- 希(せっかくやし、ちょっと見て回ろか)
人混みをかき分けてブラックマーケット内を探索していく
希(色んな施設があるみたいやけど、どこも雰囲気が悪いというか…少し近づき難い感じ)
希(ともかく、見ていて気になったのは……)
希(食料品店、武器屋、掲示板、酒場……後は少し離れたところでセリ?みたいなのをやってるみたいやね)
希(それより奥はなんだか物々しい警備が着いてて入れない様になってる…)
希(どうしよっか?)
行動
1.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・セリ会場のどれか)
2.ブラックマーケットから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/31(水) 12:26:19.95 ID:/alUJIo4O
- 4ステータスなど確認
- 873 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/31(水) 12:56:52.34 ID:EtcN/gaO0
- 希(その前に今のウチの状態をもう一度確認しとかんとね)
希(今のウチの状態は……)
東條希
HP500/500 MP150/150 パワ50 防御60 スピ30 賢さ50 器用40
武器なし 服 音ノ木坂の制服 防具なし
所持品
スマートフォン (バッテリー5/10)
財布(所持金5000円)
スキルポイント0
生徒手帳
(医療品)湿布(HP+100)x2
(食料)弁当(空腹度-6)
希(ざっとこんな感じやね)
希(さぁ、次はどうしよっか?)
行動
1.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・セリ会場のどれか)
2.ブラックマーケットから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/31(水) 13:30:45.48 ID:/alUJIo4O
- セリ会場へ
- 875 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/01(木) 14:03:52.12 ID:vsUuoRKw0
- 希(とりあえずセリみたいな事してるとこに行ってみよう)
マーケットの奥の方にある会場に近づくと活気づいた声が飛び交っていた
司会者「さぁ!次の商品はコチラ!一昨日入ったばかりのこの商品、たった2日で仕上がった順応性とフレッシュさが売りとなっております!」
司会者「ではこの商品も500スタートで!!」
ステージの上で進行する司会者が取引開始を合図すると我先にと参加者が手を上げる
参加者1「600!」
参加者2「800!!」
希(えらい活気やね、それにしても商品ってセリをするぐらいだからお肉とかお魚とかなんかな?)
商品が気になった希は熱狂する参加者たちをかき分けてステージの方へ近づいた
希(ふぅ…ここからなら見えるかな?)
参加者の群れを半分ほど進めんだところで驚愕の光景目の当たりにした
希(あれは……人間!?)
ステージの上で鎖でつながれた少女が競売にかけられている
希(そんなっ!こんな事…許されていいの?)
司会者「はい、では!そちらの方の3500円で決定です!」
落札者がステージ上に上り、繋がれた鎖を引っ張って少女を奥に連れていく
司会者「ドンドン行きましょう!さぁ!お次の商品は−−」
次の商品の登場に沸く参加者の中でただ一人非情な現実に沈痛な面もちで俯く
希(こんなの許されて良いわけない…!)
希(でもウチ一人にできることなんて……)
選択肢
1.奴隷オークションに参加する
2.その場から立ち去る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 14:45:57.39 ID:5mSDQXfmo
- 1
- 877 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/01(木) 15:31:54.84 ID:vsUuoRKw0
- 希(そうや!この人たちをウチが落札すれば助けることもできるかもしれん!)
希(持ってるお金なんてたかが知れてるけど一人くらいなら助けてあげられるかも)
希(そうと決まれば早速……)
司会者「本日2人目の商品は――」
合図とともにステージの上に連れられてたのは希より少し年上に見えるミドルヘアーの一見してどこにでもいそうな女の子だった
希(かわいそうに……猿轡までつけられて…)
司会者「さぁこの商品も500からスタートです!入札開始!!」
司会者の宣言と同時に入札が始まり会場はまた一段と熱狂が高まっていく
選択肢(現在の価格500円)
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-20で落札
2.倍プッシュやん?(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-40で落札
3.即決価格や!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 15:38:31.92 ID:7XLiH/uQO
- 2
様子見で600円や
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 15:39:30.29 ID:7XLiH/uQO
- ごめんなさい1でした
- 880 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/01(木) 15:50:28.63 ID:vsUuoRKw0
- 判定92
希(まずは様子見で……)
希「600円!」
手を上げて司会者に入札額を伝える
司会者「早速600円きました!さぁ!他にいませんか!」
参加者「800円!」
間髪入れずに希の金額を上回る入札者が表れてしまった
司会者「おぉ!800円!」
希(まぁ、さすがに一発で行けるとは思ってないけど…)
司会者「現在800円です!他にありませんかー?」
希(うーん…どうしようか?)
選択肢(現在の価格800円)
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-25で落札
2.倍プッシュやん?(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-50で落札
3.即決価格や!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 16:11:25.52 ID:U5OjfsJQO
- 1 現在の値段+100で
- 882 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/01(木) 16:22:17.76 ID:vsUuoRKw0
- 判定52
希「900円!」
負けじと入札する希だがすぐに――
参加者「1100円!!」
上回る金額を提示されてしまう
希(うーん、やっぱりついて来るか〜…)
司会者「1100!1100円です!きっちり時間をかけて仕込んだ奴隷ですよ!さぁ!いかがでしょうか!」
希(どうしようかな……)
選択肢(現在の価格1100円)
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-30で落札
2.倍プッシュやん?(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-60で落札
3.即決価格や!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 16:49:35.04 ID:5mSDQXfmo
- 1、1200円
- 884 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/01(木) 20:52:30.08 ID:zTzkOLtC0
- 判定04
希「こうなったら……1200円!」
勢いよく手を挙げてさらに価格を上乗せしていく
司会者「さぁ1200になった!他に?他には?」
会場のざわめきが少なくなっていき他の参加者たちは入札する頭を悩ませているようだ
司会者「締め切りまで3…2…1……終了!」
司会者「そこの方落札おめでとう!」
希「うそ……ホントに落札しちゃった…」
たった1200円で人間を買ったと言う信じられない事実に呆然としているとスーツを着たオークションの係が現れた
オークション係「落札おめでとうございます。本日はもうこれ以上オークションに参加されませんか?」
オークション係「もしされるようであれば商品はこちらの方で預かってお帰りの際に渡しますが」
希「えっと……」
選択肢
1.オークションを終了する
2.まだオークションに参加する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 21:35:29.39 ID:9cyC806X0
- 落札した女の子を安心させるように自分の傍らに置いたうえで参加を続ける
- 886 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/02(金) 00:40:25.57 ID:6E7h1bx10
- 希「いや、ウチがちゃんと見ておくから大丈夫」
オークション係「分かりました。ではどうぞ」
係の人間は希が落札した奴隷を連れてくると代金と引き換えに置いて行った
奴隷「…………」
希「大丈夫、そんなに怖がらなくてもいいよ」
両手を胸の前で畳んで怯える奴隷に一言声を掛けるが俯いたまま身体を震わせている
希「もう少し待ってな?まだもしかしたら救える人がおるかもしれんから」
司会者「どうやら次の商品が準備できたようです!お待たせしました!本日3人目の奴隷は――」
ステージの舞台袖から両脇を抱えられた商品が連れて来られる
所持金-1200(3800円)
選択肢(次のオークションの商品は――)
1.普通の少女
2.Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)
Dグループ すみれ、ミア、
上記と(千砂都、かすみ、果林、侑、果南、ランジュ)以外のラブライブ!シリーズのサブキャラクターを含む中から1名指定
安価↓1
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/02(金) 00:40:54.99 ID:KAw+ctCxO
- にこにー
- 888 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/02(金) 02:20:38.15 ID:6E7h1bx10
- 希(あれは…にこっち!?)
ステージ上に連れて来られた奴隷を改めて二度ならず三度、四度と見直すがその人物は間違いなく矢澤にこであった
参加者「すげぇ…あんな小さな子まで売られるのか…!」
参加者「これは絶対買いだよね」
希(これはマズイ……もしここでにこっちが他の誰かに落札されたら…)
司会者「次の商品はこちら!」
司会者「入荷以来ずっと仕込み続けてようやくお客様に出しても恥ずかしくない奴隷に仕上げることができました!」
司会者「見てくださいこのルックスとなんとも言えない可愛らしい身体!!」
司会者「このプレミアムな奴隷は本来ならば25251円スタート何ですが……なんと今回特別に2500円スタートでお求めやすくなっております!」
司会者「さぁ、皆さん準備はいいですか?……それでは入札スタート!!」
希(入札が始まってしまった…!)
希(どうしようか…?)
選択肢(現在の価格2500円)
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-20で落札
2.倍プッシュやん?(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-40で落札
3.即決価格や!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/02(金) 05:16:06.54 ID:r5Njl/FOo
- 1、2600円
- 890 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/02(金) 09:40:23.03 ID:6E7h1bx10
- 判定54
希「2600円!!」
にこが落札されるのと防ぐのはもちろん会場にいる自分に気づいてもらえるかもしれないと入札開始直後に手を挙げる
参加者「3000円!!」
間髪入れずに希の額を上回る入札者が現われてしまう
司会者「早くも3000円になりました!他にはありませんか?」
希(このままじゃにこっちは……)
希(どうしよう……)
選択肢(現在の価格3000円)
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-25で落札
2.倍プッシュやん?(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-50で落札
3.即決価格や!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/02(金) 10:30:50.72 ID:1krLohQqo
- 3100円
- 892 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/02(金) 13:32:27.07 ID:S7CBEYrN0
- 判定72
希「3100円!!」
すかさず対抗してより高い金額を提示するが――
参加者「3300円!!」
負けじと他の参加者も金額を提示してくる
司会者「3300円きました!まだまだ上がってもお買い得ですよー!」
希(もうお金が……!)
希(ここらで決められんと一文無しになる……)
希(それともお金を借りてでもにこっちを落札するか…)
希(どうする…?)
選択肢現在の価格3300円)
※所持金をオーバーしてしまうと借金生活に突入してしまいます
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-30で落札
2.倍プッシュやん?(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-50で落札
3.即決価格や!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/02(金) 13:53:00.27 ID:BMbhLz/JO
- 1 まだ所持金内だからとりあえず3400
- 894 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/03(土) 03:35:53.55 ID:jveIILtB0
- 判定27
希「3400ー!!」
渾身の力を込めて手を伸ばし叫ぶ
司会者「3400!!それ以上の方は?」
希(お願い!もう誰も来ないで!)
思わず顔の前で手を合わせて心の中で祈り倒す
参加者「う〜ん…さすがにこれ以上は……」
参加者2「なんか犯罪臭が半端ないし……」
司会者「……時間切れ!3400円の方に決定です!!」
希「はぁ〜…良かった……」
安堵の溜息をつく希の元に両脇を抱えられたにこが連れて来られた
所持金-3400(400円)
オークション係「ほら、新しいご主人様に可愛がってもらいな!」
係の人間はそれだけ言うとにこをその場に放って去って行く
にこ「あ……そ、その……」
手錠で繋がれた両手で頭を庇うようにして恐怖で身体を震わせるにこ
希(あのにこっちがここまで怯えるなんて……)
希(手錠に首輪にぼろきれ……きっとつらい目に遭ってきたんやね)
希「にこっち!にこっち!!」
怯えるにこの肩を揺さぶりながら声を掛ける
にこ「え……希?……希!?なんでここに!?」
希「それはこっちのセリフやん?」
にこ「新しいご主人様って……もしかして希なの!?」
希「にこっちを落札したのはウチなんやから、そうなるね」
胸を張って得意げな希
にこ「い…一応聞くけど……助けてくれたのよね?」
選択肢
1.もちろん!
2.さぁて?丁度新しい奴隷が欲しかったとこなんよ(本気が冗談か選択)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 04:05:00.13 ID:5ktfm+R/o
- 1そして、熱い抱擁
- 896 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/03(土) 04:43:57.62 ID:jveIILtB0
- 希「もちろん!無事でよかった!」
にこを固く抱きしめ胸に顔を埋めさせる
にこ「ぶ……!希……ちょっとくるし……」
突然の事で驚くにこだが久々感じる温もりにこの上ない確かな安心感を覚えていた
にこ(はぁっ!でも…これ……あそこで教え込まれた事思い出しちゃう…!)
にこ(私を買った人がご主人様…………希はご主人様…………じゃない……助かったのよ…)
にこ(もう訳わかんない……)
希「にこっち?」
にこ「大丈夫……ちょっと疲れが今頃来ただけよ」
胸の中で顔を真っ赤にするにこが嵌められている首輪にカギが紐で結ばれている事に気づいた希は、紐をちぎりそのカギで手錠と首輪を外していく
状態異常
にこ:奴隷気質(希)
※奴隷気質 対象に逆らえなくなってしまう
奴隷「あの……」
そこに遠慮がちに最初に落札した奴隷が声をかけてくる
希「あぁ!そうやった!」
感動の再会にすっかり忘れていた奴隷の存在を思い出した希は――
選択肢(落札した奴隷を――)
1.連れて行く
2.開放する
3.自由を与えたうえで同行させる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 05:38:54.93 ID:JpcWxL1ZO
- 今解放しても路頭に迷いそうだから3
ただ行く宛があるなら好きに行っても良いとする
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