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六海「六等分の花嫁」【五等分の花嫁】【安価微コンマ】
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229 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/11(火) 22:37:21.96 ID:MHCAZ+cl0
唯一のとりえの学力がミジンコになる六女
六海「か、風、健康なこと?」
三玖「ちがう、疾きこと、風の如く」
言いながら階段の手すりに座るような姿勢で滑り降りていく三玖
あ、これ逃げ出したやつだ
風太郎「あいつ、また逃げやがった!」
それを追いかけようとする風太郎くん
安価下2
1 風太郎を止める
2 一緒に追いかける(コンマ50以下で途中リタイア)
3 とりあえず待機しておく
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/11(火) 22:42:05.58 ID:xVps2FQs0
3
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/11(火) 22:42:19.44 ID:mwKdevVk0
2
232 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/11(火) 22:46:28.46 ID:MHCAZ+cl0
六海「あ、2人とも、待って!?」
三玖は姉妹の中でも体力が低い方
なんとか食らいついていけている
校舎を曲がり、風太郎くんもそれを追う
四葉?「わお!?」
次の瞬間風太郎くんはその子の胸に突っ込んだ
安価下
コンマ判定
65以上で苛立ちを覚えます
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/11(火) 22:54:46.28 ID:24YMqJhdO
うい
234 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/11(火) 22:58:17.64 ID:MHCAZ+cl0
四葉?「ちゃんと前を向いてなきゃだめですよ」
風太郎「ここ三玖が通らなかったか?」
四葉?「さっきすれ違いましたよ。あっちに走っていきました」
六海「……」
安価下
1 三玖だよね?
2 面白いので黙っておく
3 早く追いかけよう、風太郎くん!
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/11(火) 23:00:15.72 ID:LgIrI5EO0
黙っとく
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/11(火) 23:00:28.10 ID:rV/X/Kzw0
1
237 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/11(火) 23:20:31.45 ID:MHCAZ+cl0
よし、面白そうだから黙っておこう
風太郎くんから見えないようにボクは三玖にサムズアップする
三玖もサムズアップする
このままどこまで走るんだろう、風太郎くん
と思っていると
四葉「わぉ、上杉さん。ちゃんと前向かなきゃダメですよー」
あ、本物だ
後ろにいるボクと三玖を見る風太郎くん
風太郎「すまん四葉、落ち着いて聞いてくれ……お前のドッペルゲンガーがそこにいる、お前死ぬぞ」
四葉「えぇー!? 死にたくないです!!!」
そして四葉も三玖の方を見る
四葉「本当だ……あそこにいる……最期に食べるご飯は何にしよう……」
いや、四葉も気づかないのかい
風太郎「あれ? あの四葉少し髪長くね? リボン取っちゃったし、ヘッドホン付けて、と」
あーあ、バレちゃった
風太郎「お前三玖だろ!?」
あ、また走り出した
ぼ、ボクも何とかついて行かないと
風太郎「トリッキーな技使いやがって」
そう言いつつもしっかり追いかける風太郎くん
風太郎「三玖、この間は騙して悪かった! 俺はあの後、図書室にある戦国関連の本すべてに目を通した! 今ならお前とも対等に会話できる自信がある!」
三玖「はぁ、はぁ、嘘、ばっかり……」
嘘じゃないよ、三玖
三玖「武将しりとり……竜造寺隆信!」
風太郎「ぶ……ふもあり……だよな? 福島正則! 賤ヶ岳の七本槍の一番槍として名高い武将だ!」
……すごいなぁ、風太郎くん……
本当に、こんな簡単に覚えちゃうんだもん
……いや。朝、寝る間を惜しんで勉強してた風太郎くん
簡単じゃないよね……
そう思えば思うほど……君がすごく思えるよ……
そして……
六海「げ、げん、かい……」
しりとりを続けている二人に追いつけず、ボクはダウンするのだった
結局あの後、2人はどうなったんだろう?
勝負に勝ったのはどっちだったのかな?
疑問を残しながらも放課後の図書室で四葉と共に風太郎くんの授業を受けようと待機をしていると風太郎くんがやってきた
四葉「見てください! 先に予習しておきましたよ!」
安価下
コンマ判定
52以上で風太郎よりも先にツッコミを入れられます
今回失敗すると学力がコンマと同じ値まで下がります
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/06/11(火) 23:23:32.23 ID:rV/X/Kzw0
ひえっ
239 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/11(火) 23:24:59.85 ID:MHCAZ+cl0
風太郎「だからライスはLじゃなくて
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/11(火) 23:25:59.77 ID:AAuKCz00O
使えんのう…
241 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/11(火) 23:32:44.85 ID:MHCAZ+cl0
風太郎「だからライスはLじゃなくてR! お前シラミ食うのか!?」
あ、あれ、ぼ、ボクも今、よくわかってなかった
そ、そう言えば最近は全く勉強をしていない
冷や汗が流れる
風太郎「残り4人もお前たち位物分かりがいいと助かるんだが」
四葉「声はかけたんですけどね。あ、でも残り四人じゃなくて三人ですよ」
風太郎「え?」
四葉「ね、三玖」
三玖「……」
風太郎「来てくれたのか」
三玖「……」するっ
風太郎「?」
三玖「フータローのせいで考えちゃった、ほんのちょっとだけ私にも……できるんじゃないかって、だから……責任取ってよね」
風太郎「任せろ」
嬉しいはずの会話が、ただただボクの心に響き渡る
皆、うれしそうな顔をしているのに……ボクは、今どんな顔をしているのか
安価下
コンマ判定
コンマのどこかに6がなければ六海が倒れます
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/11(火) 23:34:54.55 ID:U09+p9+T0
ふう
243 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/11(火) 23:37:17.62 ID:MHCAZ+cl0
……なんか、急に、視界がゆがんでくる
私は、そうだ……だい、じょうぶ……わたし、は……
四葉「え?」
三玖「六海!?」
風太郎「おい、どうし……」
声が、遠くなっていく
安価下
コンマ判定
奇数 目を覚まします
偶数 夢を見ます
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/11(火) 23:42:38.56 ID:o5Vic1aaO
あ
245 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/11(火) 23:54:03.86 ID:MHCAZ+cl0
最初に変わったのは四葉だった
リボンをして、運動も勉強も頑張って
そして五月が髪飾りをして
いつの間にか、皆個性的になっていって
私だけ、巣に残された
鏡を見る
私だけ、何も変わってない
●●「私も、変わりたい……皆みたいになりたい……」
●●●●「……六海」
その人は、私の髪を1つに結ってくれる
それだけでも、少しだけ変われた気がして
その人がいなくなるまでは、何度もその人に髪を結ってもらっていた
でも、その人がいなくなって……私は、一人でうまく髪を結えなくて……
五●「これからは、私がお母さんに……お母さんになります」
皆、もっと変わっていった
私……違う、ボクも、追いつかないと
せめて、髪を結って……
うまく、できなくても……
安価下
コンマ判定
コンマのどこかに6があるとさらに夢が続きます
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/11(火) 23:55:21.71 ID:U09+p9+T0
あ
247 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/12(水) 00:02:04.07 ID:zUE29ZTA0
六海「ぅ……」
三玖「六海、よかった……」
四葉「うえーん、いきなり倒れちゃって、心配したんだよ!」
六海「たお、れ? よ、四葉、痛いから……」
あまり強く抱き着かれていたい
四葉「ご、ごめん」
三玖「あとでフータローにもお礼言っておいて、ここまで運んでくれたのフータローだから」
六海「そうなんだ……迷惑、掛けちゃって本当にごめんね」
四葉「今日の帰りはタクシー呼んだ方がいい?」
三玖「その前にお父さんの病院に……」
六海「う、ううん、もう平気だから! 心配かけてごめんね!」
未だに、ボクは怖い
皆のように独り立ちすることも、変われないままでいることも
ボクは……私は、誰なのか、わからなくなってくる
私は……何がしたいんだろう?
わからないよ、お母さん……
続く
248 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/12(水) 00:12:46.57 ID:zUE29ZTA0
おまけコーナー
六海「むぅ」
今日発売の新刊、純愛系とハーレムもののどちらを先に読もうか?
六海「純愛はいいんだよね、やっぱり。王道こそが間違いない奴! でも……」
六海「ハーレムはハーレムでいいんだよなぁ。相手によってハーレムの主が態度というか、接し方が変わったり、そう言うのも魅力だし」
六海「でも先に読むならハーレムものかなぁ? たまに地雷なハーレムものもあるし、そう言うのだったら純愛でメンタルリセットできるし」
二乃「アンタ、ほんとに恋愛もの好きよね。まぁ、私も割と見るから人のこと言えないけど」
六海「あ、二乃、いつからそこに!?」
二乃「最初からいたわよ! そう言えばさっき言ってたハーレムものの地雷ってどんなのよ?」
六海「個人的にはやっぱり男がゲスすぎるやつかな? ハーレムというよりも奴隷とご主人様みたいなのはあまり好まないね」
二乃「逆にどんなハーレムものがいいのよ」
六海「そりゃもちろん、相手全員を優しく思いやってくれてるご主人様という感じかな? ボクも将来ハーレムの一員として運命の人と愛を誓いたい」
二乃「それならまず日本を出ていきなさい」
終わり
思ったよりも早く六海のメンタルが崩壊始めてます
姉妹の中だと二乃が一番動かしやすい(ツッコミもボケも萌えも出来そう)
自分の推しは3と5です
ではまた次回
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/12(水) 00:22:57.56 ID:rT28x15P0
2と3が好きです
250 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/12(水) 23:04:19.59 ID:MDFT+dnI0
(本日は質問コーナーのみ)
質問コーナー
四葉「さてさて、六海の質問コーナーの時間ですよー!」
六海(ここまで1セクハラ2ノーマルな質問……きょ、今日も大丈夫だよね?)
四葉「早速質問、行ってみましょー!」
六海「あ、その前に」
四葉「?」
六海「この後は多分五月と風太郎くんがコーナーを進めてくれると思うけど、そのあとはどうするの?」
四葉「今回含めず、あと3回で最終回だよ」
六海「あ、終わるんだこのコーナー」
安価下
六海への質問
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/12(水) 23:14:20.17 ID:rT28x15P0
六海のオナネタは?
252 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/12(水) 23:17:13.19 ID:MDFT+dnI0
四葉「……」
六海「あれ、四葉、黙っちゃってどうしたの?」
四葉「……う、上杉さーん! 助けてくださーい!? 私には荷が重すぎます!」
六海「ど、どんな質問が来てるのさ」
四葉「そ、それは、その……」
六海「どれどれ、見せて……みゃっぷっ!?」
四葉(六海の口から聞いたことのない言語が……)
六海「セクハラじゃないと信じてたのに!!!」
安価下
回答をどうぞ(したことがない、なども可能)
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/06/13(木) 00:39:27.81 ID:09aTCDt30
アイドルとのイチャラブエッチから知らない汚っさんに痴漢されたりクラスの男子に輪姦されたりとか最近は姉妹で風太郎をとハーレムプレイとか小説キャラとのエッチとかとにかく興奮出来れば何でもアリ
254 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 01:03:46.11 ID:M3axT8xB0
六海「そ、その、前まではアイドルとのイチャラブエッチとか……」
四葉「り、リアル……」
六海「あと知らないおじさんに痴漢されたり……」
四葉「え?」
六海「あとはクラスの男子に輪姦されたりとか」
四葉(そ、そんな妄想を!? 私の妹は大丈夫なの!?)
六海「さ、最近は風太郎くんと一花たち姉妹みんなとハーレムプレイで、その、ボクは放置されて姉妹たちのプレイを見ながらていう設定で自分でしたり」
四葉「ついに私たちまで巻き込まれて!!?」
六海「と、ともかく、興奮できるならなんでも……」
四葉「……よし、聞かなかったことにしよう」
末妹の将来が少し不安になる四葉なのであった
おわり
255 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 14:37:21.89 ID:M3axT8xB0
安価下
コンマ判定
奇数 1日安静にするためにお休み、なんか熱まで出てきた
偶数 1日安静にするためにお休み、翌日(土曜日)までスキップ
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 14:41:07.16 ID:VSfAwikl0
ウーンウーン
257 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 14:51:20.98 ID:M3axT8xB0
結局先日は学校を休んでしまった
精神的に来てた部分はあったけど、1日休んでみると多少は気持ちが楽になった
四葉「六海、起きてる?」
五月「二乃がお粥作ってくれましたよ」
六海「あ、ありがと」
精神的なものだなんて、姉妹には言えず、体調不良であることにしてある
お父さんの病院に行くようにも言われたけど、昨日は寝ていていけなかった、という事にしてある
四葉「今日の勉強会、どうするの?」
五月「体調悪いのに無理して受けることありませんよ?」
安価下
1 勉強はしたい
2 体調悪い、看病受けたいなー(※危険)
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 15:03:10.54 ID:Vmlctz6KO
1
259 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 20:15:48.18 ID:M3axT8xB0
六海「勉強はしたいから、受けるよ」
五月「本当にいいんですか? 相手は上杉さんですし、無理に受けることも……」
安価下
コンマ判定
65以上で?
安価下2
コンマ判定
90以上で?
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 20:31:49.26 ID:nENZjCZ7O
あ
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 20:32:24.67 ID:0yr9StT0O
ほい
262 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 21:11:39.63 ID:M3axT8xB0
姉妹喧嘩回避
六海「ううん、無理じゃないし、ボクのやりたいことだから」
四葉「じゃあ、速く着替えて準備しないとね」
六海「うん、よいしょと」
四葉五月「!!?」
六海「な、なに?」
四葉「む、六海知らないうちにそんな下着付けてたんだ……」
五月「ふ、不純です!」
六海「ふふふ、二人ともわかってないね、ボクらは高校生! いつ誰とそう言う展開になるかわからないじゃないか!」
四葉「……一回姉妹会議開いた方がいいんじゃ……」
五月「そうですね」
六海「え、ちょ、ちょっと、引っ張らないで、四葉力つよ!?」
263 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 21:12:58.19 ID:M3axT8xB0
と、言うわけで
一花「今回の議論は六海のエッチすぎる下着についてです」
六海「……待って、何その地獄みたいな議題」
五月「裁判長、まずはこちらをご覧ください」
そう言った五月はボクのズボンを下ろす
六海「ちょ、や、やめてよ!?」
五月「見ての通り、被告人六海は高校生にはまだ早いような下着を履いています、不純罪になるかと」
三玖「……」
二乃「何、アンタ彼氏でもできたの?」
六海「い、いや、逆にいつできてもいいようにと」
一花「静粛に! まぁ、私もぶっちゃけそう言う下着も持ってるけど」
五月「えぇ!? ふ、不純です!」
三玖「そもそも、下着なんて見せるものでもないし、本人が気にしなければいいと思う」
四葉「そ、それでもこのパンツはダメだと思うよ!?」
二乃「まぁ、アンタはお子様パンツだものね」
四葉「そ、それは関係なくない!?」
一花「というわけで、3対2で被告人の無罪を決定します」
六海「そもそも有罪になったらどうなってたの?」
一花「そりゃ、お子様パンツの刑?」
二乃「あ、それ面白そうね、裁判長、私五月達の方に寝返りまーす」
三玖「じゃあ私も」
六海「お姉様がた!?」
一花「じゃあ、逆転裁判の結果、六海には一日お子様パンツを履いてもらいます」
六海「そ、そんなこと言っても、そんなパンツ持ってないし」
一花「それなら四葉のを借りればいいと思うけど」
四葉「なんで私!?」
こんな馬鹿らしい話をしているうちに風太郎くんが来る時間になった
しかし
四葉「なかなか来ないね」
六海「遅いね」
ボクと四葉は風太郎が来るのを待っているもののなかなか彼はやってこない
なんて思っていると三玖と一緒に風太郎くんが入ってきた
安価下
コンマ判定65以上で嫉妬を覚えます
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 21:14:13.84 ID:WEqvGhwNO
へ
265 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 21:32:41.01 ID:M3axT8xB0
四葉「おはよーございます!」
元気いっぱいに挨拶する四葉は置いておいて
六海「……ねぇ、なんで三玖と一緒に入ってくるの?」
なんかもやもやするし、なんかイライラするし……なんだろう、この気持ち
三玖「オートロックに捕まってた」
風太郎「う……」
一花「変なところで知識不足なんだね、フータロー君」
六海「……それより早く勉強始めようよ」
ボクは風太郎くんの隣に移動するとリビングのテーブルに彼を引っ張る
風太郎「お、おい、六海? そもそももう、大丈夫なのか?」
六海「大丈夫だから、早くやろう?」
二乃「あら? なーに? また懲りずに来たの?」
風太郎六海「二乃……」
二乃「先週みたいに途中で寝ちゃわなきゃいいけど」
風太郎「てめぇが薬を……」
六海「それ、二乃が薬を入れたせいだよね」
ボクは少し苛立ちをあらわにして二乃を睨む
二乃「何のことかしら?」
六海「邪魔するなら部屋に戻っててよ」
二乃「ふん。ところで四葉、バスケ部の知り合いが大会の臨時メンバーを探してるんだけど、あんた運動できるし、今から行ってあげたら?」
四葉「い、いまから!? えっと、でも……」
四葉は風太郎くんと二乃の表情を何度も見比べるように顔を振る
二乃「なんでも五人しかいない部員の一人が骨折しちゃったみたいでこのままだと大会に出られないらしいのよ。頑張って練習してきただろうに、あーかわいそー」
風太郎「そんなのやるわけないだろ」
いや、たぶん四葉は……
四葉「上杉さん、すいません! 困ってる人をほっといてはおけません!」
そう言うと思ったよ
でも、さっきのイライラのこともあって、ボクは余計に苛立ちを覚える
二乃、わざと風太郎くんの邪魔をして……それだけじゃない、今回、四葉がまた落第したらどうするつもりなんだろう
安価下
コンマ判定
コンマのどこかに6がついていなければ六海が怒ってしまいます
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 21:36:03.15 ID:09aTCDt30
プソプソ!
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 21:36:44.38 ID:tt5A/Sb/0
コンマ減らそうぜ
268 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 21:47:10.94 ID:M3axT8xB0
二乃「一花も二次からバイトって言ってなかった?」
一花「あー、わすれて……」
六海「二乃、邪魔するなら部屋にでも籠ってて」
言いかけている一花の言葉を遮り、ボクは本気で睨む
二乃「……は? ……なによ」
六海「だから邪魔するならどこか行って、ボクたちは今から勉強するんだから」
一花「む、六海、どうしたの? 落ち着いて……」
六海「一花は黙ってて、二乃は四葉の性格わかってるよね、わかってて四葉の勉強の邪魔をしてるわけ!?」
風太郎「一花の言う通りだ、六海、落ち着けって」
四葉「あ、あわわ……」
六海「四葉、これ以上風太郎くんに迷惑かけないで! 四葉が一番わかってるよね!?」
四葉「そ、それは……」
ぱぁんっ
頬に衝撃が走る
同時に、自分が叩かれたのが分かった
六海「っ」
五月「……六海、言っていいことと悪いことがあります、あなただってわかってますよね、四葉はそのことで悩んでいるのを」
六海「だからこそだよ! 五月こそ、結局風太郎くんの邪魔をして、四葉のためを思ってないの!?」
五月「それでも、あんな言い方、お母さんが悲しみますよ!」
三玖「睦月、落ち着いて」
一花「五月も、一度頭を冷やして……」
六海「ボクは落ち着いてるから!」
五月「……」
四葉「……う、うぅ」
二乃「っ……」
安価下
視点変更安価
1 一花
2 三玖
選ばれたキャラクター視点になります
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 21:48:32.31 ID:lmG5YyIT0
1
270 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 22:00:13.20 ID:M3axT8xB0
一花「フータロー君、ごめんね、せっかく来てくれたのに」
風太郎「……お前、バイトはどうしたんだよ」
一花「サボり、こう見えてもお姉さんサボり癖があるからね」
風太郎「知ってる」
一花「ひどいなぁ……」
私は少し不貞腐れたように答えた後、じっとフータロー君を見る
風太郎「みんなはどうしてる?」
一花「二乃はあの後、責任を感じて部屋に引きこもってる。四葉は部屋で自主勉中、五月は外に飛び出して行っちゃって、六海も引きこもり中。三玖はみんなに声をかけてくれてはいるけど……」
風太郎「……一花、俺はお前をバカだと思ってるが、同時に妹たちのことを誰よりも考えてる長女だと思ってる」
す、少し照れそうになるけど、姉の威厳だ
顔には出さない様にしよう
一花「馬鹿は余計かなぁ、お姉さん傷付いちゃうよ?」
風太郎「……俺の家には借金がある」
一花「え?」
いきなり、どうしたんだろう?
風太郎「その借金を返すために家庭教師をやっている。だがお前たち6人には手を焼きっぱなしだ。結局前回から俺は何もお前たちに教えられていない」
一花「……私たちが逃げてるからね……」
そっか、悪いことしちゃってたな
風太郎「このまま、何もできないまま終わりたいとは思っていない。少しでもお前たち6人に寄り添って行ければと思ってる。教えてくれないか、お前たちの過去のことも」
一花「……」
安価下
コンマ判定
コンマのどこかに1がつくと一花が過去について話します
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 22:02:38.73 ID:ptbyxAhoO
この振り方成功率2割もねえんだよなあ
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 22:02:53.42 ID:09aTCDt30
お姉ちゃん・・・
273 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 22:07:47.38 ID:M3axT8xB0
現状好感度不足だったり、六海のメンタル状態が悪いことなどもあるので、申し訳ありませんがご了承をお願いします
一花「ごめんね、これはお姉さんの口からどこまで話していいのかわからなくて……」
風太郎「……そうか」
一花「とにかく、今は一番つらいであろう六海か四葉に声を掛けに行かないと」
さて
一花「フータロー君、どちらに会いに行く?」
安価下2
1 六海
2 四葉
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 22:09:01.52 ID:Mll0a9D/O
四葉
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 22:09:22.30 ID:lmG5YyIT0
2
276 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 22:26:06.21 ID:M3axT8xB0
三玖「一花、フータロー」
一花「どう、三玖。みんなの様子変わった?」
三玖「……」
三玖は首を横に振る。それはそうか
そして四葉の部屋の前に立つと私たちはノックをする
一花「四葉、入っていい?」
四葉「あ、だ、だめ……すこしだけ……」
震えている声、泣いていたのがよく分かった
風太郎「……大丈夫か?」
四葉「っ、ふう……上杉さん、し、しししっ、も、もう大丈夫ですよ。姉である私が六海の足をこれ以上引っ張るわけにいきませんからね!」
風太郎「……無理をしてないか?」
四葉「無理……なんて、してないですよ。でも、ごめんなさい……今日は、一人で勉強をさせてください」
風太郎「断る」
そう言いながらフータロー君は四葉の部屋の扉を開ける
四葉「え、上杉さん!?」
風太郎「それじゃ、俺が来た意味がない。六海と五月の2人と一緒に、しっかり授業を受けてもらう」
四葉「……」
六海と五月と一緒に、か
三玖「四葉、少し辛いことを言うかもしれないけど、六海と五月を連れ戻せるのはたぶん四葉だけだから」
四葉「……でも、私じゃ……」
一花「大丈夫、四葉一人じゃない。私も三玖も、フータロー君もいるから。それに、五月も六海もこのままでいたいなんて思ってないはずだから」
四葉「……」
四葉は大きく深呼吸をする
四葉「わかった」
その目には、もう迷いがなかった
安価下
1 五月を探しに行こう
2 六海の部屋へ行こう
3 その前に、二乃に会いたい
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 22:27:20.85 ID:XTBr6E2ZO
1
278 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 22:32:25.84 ID:M3axT8xB0
三玖「まずは五月を探しに行った方がいいと思う」
一花「そうね。あの子、急に出てったから財布も置いて行っちゃったみたいだし」
風太郎「手分けして探した方がいいだろうな」
四葉「それなら上杉さんの電話番号を教えてください、見つかったら連絡します!」
三玖「そ、それなら私も」
一花「私もしておいた方がいいかな?」
風太郎「あぁ、それはいいんだが……今電池切れてる」
三玖「……フータローは誰かと一緒に行動で」
風太郎「め、面目ない」
安価下
1 一花「じゃあ、一緒に行こうかフータロー君」
2 三玖「一緒に行くよ、フータロー」
3 四葉「上杉さん、ついて来てくださいね!」
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 22:33:32.72 ID:lmG5YyIT0
2
280 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 22:40:37.12 ID:M3axT8xB0
三玖「それなら、一緒に行くよ、フータロー」
え、三玖?
そんなに積極的にフータロー君を……もしかして?
一花「ってそんな場合じゃないね。じゃあ、それぞれ五月を見つけたら連絡をお願い」
四葉「うん!」
三玖「わかった」
一花「さて、私はどこを探しに行こうかな?」
安価下
1 お母さんのお墓
2 ファミレス
3 図書館
4 自由安価
(どれを選んでもコンマに5があれば見つかります。見つからなかった場合、さらに3と4がコンマ内にあれば姉妹の誰かが見つけてくれます。それもなかった場合は五月は風太郎の家にいます)
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 22:43:54.00 ID:oUfYGt24O
3
282 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 22:49:43.42 ID:M3axT8xB0
一花「結局見つからなかったね……」
四葉「わ、私のせいで……」
三玖「よ、四葉の、せい、じゃ、ない、から……」
風太郎「そ、そう、だぞ……それに、あいつなら、腹減ったら、帰って来るだろ……」
一花「いや、なんで2人ともそんなに息が上がって……」
三玖「人は、1日、歩き、回れる、体力なんて、ないから……」
一花「わ、わたしたちにはあるんだけどね……ん?」
なんて思っていると五月からメッセージが届く
一花「五月、今日は頭を冷やしたいから友達の家に泊まってくって」
四葉「よかった……じゃあ、あとは」
安価下
1 六海か
2 その前に二乃に……
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 22:50:48.15 ID:09aTCDt30
1
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 22:51:05.38 ID:BW74aMPaO
2
285 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 22:55:27.10 ID:M3axT8xB0
六海視点に戻ります
六海「……」
ノックの音が聞こえる
駄目だ、勉強に集中しないと
わかっていても、何も頭に入ってこない
一花「開けるよ、六海」
六海「……」
気にしないで、勉強を続ける
三玖「六海、手、止めて。四葉やフータローと一緒に勉強しよ?」
六海「……」
安価下
コンマ判定
コンマのどこかに6がついていると素直になれます
それ以外で素直にはなれません
ただし今回は素直になれないほうがいいかもしれません
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 22:57:46.48 ID:rEMnFLc8O
6
287 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 23:25:29.12 ID:M3axT8xB0
六海「いい、一人で頑張るから……」
風太郎「むつ……」
四葉「六海!!」
風太郎くんが声を出そうとしたその時、それより大きな声で四葉が声を出し、ボクの手を引っ張る
六海「……なに」
四葉「ごめんね……ずっと、私のせいで悩んだり、悔やんだりしてたんだよね?」
六海「そ、それは違う! 四葉は悪くなんて……」
四葉「悪いよ!」
四葉がそう発言をしたところで三玖が風太郎くんの手を引っ張る
三玖「風太郎、行こう」
風太郎「……そうだな」
……
四葉「……私のせいで皆が一緒に転校するって決めた時、六海の顔、見ちゃったから……すごく、悲しそうな顔だった。自分を攻めてる時の顔だった」
六海「そ、そんなこと」
四葉「わかるよ、六つ子だもん」
六海「……」
四葉「ずっと、怖くて六海とちゃんと向き合えなかった。でも、そのせいで六海をすごく苦しめちゃった。だから、言わせて」
四葉は目から涙をこぼしながらボクに頭を下げる
四葉「ごめんなさい、六海が勉強を教えてくれたのに……もう、同じ過ちはしない様にって決めたのに……何もできなくて、変われなくてごめんなさい」
六海「ち、違う……ボクは、四葉に謝ってほしかったんじゃないよ! ボクが、もっとしっかりしてれば……ごめん、ボクこそ、ごめん……四葉に、泣いてほしかったんじゃない、皆で、姉妹全員で笑ってたかったから……!」
ボクも、知らないうちに涙を流す
そうだ
ボクはみんなと喧嘩したいわけじゃない
ボクは、みんなで一緒に笑っていたかったんだ
四葉と、抱きしめあいながら声を出して泣く
結局、その日、勉強どころではなくなってしまったけれど……
もっと大切なことに、気づけたし……四葉とは、お互いに素直になれた
そして、今度こそ一緒に試験を乗り越えることを約束しあった
安価下
コンマ判定
コンマのどこかに4があると四葉が……?
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 23:25:54.93 ID:aGnkq22xo
んん
289 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 23:30:17.59 ID:M3axT8xB0
四葉、愛の暴走機関車化、回避
六海の心の闇の1つが消滅しました
安価下
コンマ判定
コンマが大きいほど一花の学力がアップします
現状12
安価下2
コンマが大きいほど三玖の学力がアップします
現状32
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 23:31:34.19 ID:2FxMuqnKO
学
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 23:33:06.38 ID:CA5Sv0piO
よい
292 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 23:39:41.10 ID:M3axT8xB0
一花の学力12→14
三玖の学力32→36
六海「ご、ごめんね、結局授業を受けられなくて」
風太郎「まったくだ、お前と四葉が一番やる気があるかと思っていたが」
六海「……まぁ、四葉のおかげでやる気は戻ったよ」
それにしても、今日まで勉強できなかったことは正直ボクの中でかなりの痛手だ
六海「……」
安価下2
1 今日も泊まりに行っていい?
2 宿題のプリント頑張るね!
3 自由安価(行動でも台詞でも可)
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 23:46:32.47 ID:TnE+TyCNO
2
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 23:49:34.30 ID:UEEgqzbDO
2
295 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/13(木) 23:55:44.66 ID:M3axT8xB0
六海「宿題のプリント頑張るね、じゃあ、また月曜日、学校で」
風太郎「あぁ」
ボクは玄関まで風太郎くんを送り出すと、自分の胸に手を当てる
あの時、三玖と風太郎くんが一緒にいるのを見て、なんであんなにいらいらしたんだろう
あのせいで、二乃や五月にあんなに、怒っちゃって……
いや、今はそれよりも
四葉「うぅー、全然わからないよー」
六海「……四葉」
四葉の部屋のドアをノックする
そして
四葉「六海? どうしたの?」
六海「最近、ずっと勉強サボってたせいでボクもわからないところだらけで……一緒に勉強しよ?」
四葉「! うん、もちろん!」
安価下1+2
姉妹の絆発動
コンマが大きいほど四葉と六海の学力アップ
四葉の学力 8
六海の学力 6
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/13(木) 23:59:58.74 ID:SwH237XkO
あ
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/14(金) 00:00:28.25 ID:AAMvut9xO
まとめて振っとくか
298 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 00:02:54.03 ID:Y0lfJef40
四葉の学力 8→18
六海の学力 6→16
続く
299 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 00:07:18.43 ID:Y0lfJef40
六つ子の末妹の性事情
ボクだって人間だ
そりゃ、性欲がある
そんなわけで、今日は性欲が溜まりに溜まってしまったらしく……
六海「……はぅ」
自分で、胸をいじったり股間をいじったりしている
そして、妄想が始まる
安価下
1 アイドルとイチャラブエッチ
2 おっさんに痴漢される妄想
3 同級生に輪姦される妄想
4 風太郎くんとエッチする姉妹を見ながら、という妄想(姉妹から選択してください、選択がなければ三玖になります)
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/14(金) 00:08:48.53 ID:O4TwCJrDo
3
301 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 00:13:05.02 ID:Y0lfJef40
「中野、お前ほんと力ないよな」
あ、駄目だ、腕を掴まれてしまい逃げ出せない
非力なボクではまともな抵抗もできないまま使われていない教室に無理やり連れ込まれる
六海「は、離してよ!?」
「離さねぇよ? ほら、抵抗してみれば?」
数人のクラスメイトに囲まれ、バカにされるように言われながらどんどん服を脱がされる
あ、パンツ、濡れてきちゃってる……
「エロいパンツ履きやがって、こうされたかったんじゃないのか?」
六海「ち、ちがう」
「後も詰まってるからな、さっそく」
六海「や、やだ、た、たすけて……」
安価下
誰の名前を呼びますか?
302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/14(金) 00:14:12.11 ID:79HQLmVvO
フータロー
303 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 00:19:11.06 ID:Y0lfJef40
六海「風太郎くん、た、助けて……!」
はぁ、はぁ、指の動きが激しくなってくる
六海「ふ、風太郎くん、風太郎くんっ……あっ」
「いくら呼んでも来ねぇよ」
「はーい、残念、処女いただき」
六海「い、いやだ、やめ、ああっ」
そこで絶頂を迎える
六海「ま、まだ途中なんだけど……はぅ、ずいぶん溜まってたなぁ」
ティッシュで股間を拭いて、大きなため息を吐く
すっきりしたしそろそろ眠ろう
四葉(え、む、六海、自分でしながら、上杉さんの名前を、えぇー!?)
おわり
304 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 00:20:06.62 ID:Y0lfJef40
本日はここまでです
四葉も今回のことで原作よりも早めに勉強に集中するようになりました
305 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 10:27:43.74 ID:Y0lfJef40
今日は休日である
六海「ん、んー……」
朝、起きて背伸びをする
えっと、今の時間は……
安価下
1 朝早い
2 朝だけどちょっと遅め
3 も、もうお昼だ……
306 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/14(金) 10:34:58.40 ID:SUjVdXMkO
2
高校生で部活やってなきゃこんなもんでしょ
307 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 10:37:50.11 ID:Y0lfJef40
平日なら遅刻寸前だけど今日は休日
のんびりできるのは幸せなことだ
なんて思いながらリビングに出てみると二乃と鉢合わせになる
二乃「あ」
六海「あ……」
安価下
1 昨日のことを謝ろう
2 悪いのは二乃だ、謝らない!
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/14(金) 10:56:52.85 ID:qNSCVVB+O
謝る
309 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 11:09:03.17 ID:Y0lfJef40
六海「き、昨日はごめん、いろいろ追い詰められててかっとなっちゃって……」
そう言ってボクは頭を下げる
二乃「……私こそ悪かったわ。上杉のことを認めたくなかったからって四葉のことも、アンタが責任を感じてたことも知っててあんな手段を取っちゃった……」
六海「……」
二乃「ごめんなさい」
六海「そ、それなら、次からは風太郎くんと授業を」
二乃「それとこれとは別だから」
六海「うっ」
二乃「もうアンタたちの邪魔はしないけど、授業を受けるつもりもないわ。だからこれでこの話はおしま……あ、そうだったわね」
六海「?」
二乃「これ、上杉に届けてくれるかしら?」
六海「これは?」
二乃「先週と昨日の家庭教師代よ、パパに言われて預かってたんだけど、私、あいつの家知らないし、代わりに届けてくれないかしら?」
安価下
1 今すぐ行く
2 あとで行く
3 学校で渡せば?
4 断る
310 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/14(金) 11:22:01.60 ID:TWPsTgUU0
今すぐ
311 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 11:51:36.61 ID:Y0lfJef40
六海「じゃあ、今から行ってくるよ」
二乃「五月みたいに買い食いしてきちゃだめよ」
六海「五月じゃないんだからしないよ」
というかボクらは五月を何だと思ってるんだろう?
まぁ、家の場所を知ってるのは今、ボクしかいないしすぐに行こう
そして、さっそく風太郎くんの家に到着する
な、なぜかノックするのに緊張する
よし、深呼吸して……さぁ、声を掛けよう
と思った瞬間に扉が開く
五月「おじゃましまし……え?」
六海「……え?」
昨日、五月は行く当てもなく公園で座り込んでいたところ、らいはちゃんと遭遇し、風太郎くんの家に泊めてもらうことになったらしい
それはさておき
五月「……」
六海「……」
おかしい、二乃の時は素直に謝れたのに、なんだか五月には素直になれない
風太郎くんを交え、ファミレスにやってきたボクらは向かい合いながらも顔はお互いにそらし続ける
風太郎「……六海、そ、そう言えば何か用があってきたんじゃないのか?」
六海「あ、そ、そうだ、風太郎くん、これ、家庭教師代、6人分を2回分で12万円」
風太郎「!?」
風太郎(すげぇ、これなら借金をあっという間に……)
風太郎「……いや、これは受け取れねぇ」
六海五月「え?」
風太郎「確かにお前たちの家には2回行った。だが俺は何もしてねぇ」
六海「何もしてないことはないよ。一花と三玖の勉強見てくれたし、ボクと四葉の仲も取り持ってくれたよね」
風太郎「それでも少なくとも1日分はもらえない」
六海「ボクも一花も三玖も四葉も、二乃だって少しずつ変わってこれてる。だから返金は受け付けないよ」
風太郎「それなら、もうひと仕事だ」
そう言って風太郎くんはいまだに目を向け合わないボクらを交互に見る
風太郎「お前たち、今からどこか行きたい場所はないか?」
六海「え、えっと……」
ボクが行きたいのはやっぱり恋愛映画とかだけど……
五月は、どこに行きたいんだろう
五月が行きたい場所……
安価下
1 高級レストラン
2 お洒落なカフェ
3 最近噂のスイーツショップ
4 自由安価
312 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/14(金) 11:57:00.51 ID:qNSCVVB+O
3
313 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 12:01:09.40 ID:Y0lfJef40
六海「そ、それじゃ……」
五月「でしたら……」
六海「最近噂のスイーツショップ」五月「恋愛映画で」
……
六海「……い、五月?」
五月「わ、私だってそう言う映画を見たい時くらい!」
ま、まだ意地を張るか
安価下
1 ボクが折れよう
2 意地の張り合い!
314 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/14(金) 12:02:32.76 ID:fOaH7FBRO
2
315 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 12:07:39.07 ID:Y0lfJef40
六海「ぼ、ボクだって、甘いものが食べたい気分の時くらいあるよ!」
五月「……」
六海「……」
風太郎「わかった、それなら映画館とスイーツショップとどっちの方が近いんだ?」
六海「スイートショップ……」
風太郎「ならそっちから行くぞ」
五月「で、でも、そのお金……」
風太郎「俺の金をどう使おうと勝手じゃないのか?」
六海「……」
安価下
コンマ判定
コンマ60以上で風太郎に対しての好感度アップ
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/14(金) 12:11:16.36 ID:Z3cfMYlF0
高く
317 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 12:20:12.52 ID:Y0lfJef40
スイートショップ
こういう場所には初めて来たのは内緒だ
うーん、あ、甘い香りだ
これは三玖には厳しそうだな
ボクは何を頼もうかな……
ん?
ケーキの名前がいろいろ載ってるけど、よ、よくわからない
安価下
今更ながら、六海のスイーツの好みを募集します
どんなスイーツが好きですか?(果物でも可)
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/14(金) 12:28:49.74 ID:dpZiLSJKO
ショートケーキやシュークリームなどのクリームかカスタードを使ってる系
319 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 12:51:53.94 ID:Y0lfJef40
五月「この店は、ダブルクリームカスタードクッキーシューがおすすめですよ、特に六海には」
六海「え?」
五月「……」
あ、顔背けられた……む、むぅ、それを頼んだら負けな気が……」
風太郎「じゃあ、それを3つで」
ボクが意地這った意味!!
もう、風太郎くんのノーデリカシー!
店員さんが紅茶とシュークリームを運んできてくれる
↓読み飛ばし可
粉砂糖の振りかかったクッキーシューだ
口に運ぶと控えめな甘味ながら、サクサクとしたクッキーシュー
そしてその上に振りかけられた砂糖で外側は完璧だ
そしてそんなシューの中からあふれてくる生クリームとカスタードクリーム
生クリームはあえて甘さを控えていて、カスタードクリームは逆に少し甘味が強い
すごく、完璧だ
六海「おいしい!」
風太郎「あぁ、うまいな」
五月「そうでしょう! この間食べに来た時に、絶対六海の好みに合うと思って、今度紹介をって……あ」
六海「……」
五月「……」
風太郎「お前たち、そろそろ素直になったらどうだ?」
六海「べ、べつに意地を張ってたりするわけじゃ」
五月「……いえ、上杉くんの言う通りですね。私も、かなり意地になってたと思います。六海、昨日はごめんなさい」
先に折れてくれたのは五月だった
六海「……こっちこそ、ごめん。ボクも、五月がみんなのことを第一に考えてくれてるのは、知ってて、怒っちゃった」
五月「頬、痛くありませんか? 私、あの時、衝動的にたたいてしまったこと、本当は、後悔してて……」
六海「いいの、あぁしてくれなかったら、ボク、四葉をもっと傷つけてたから……」
いつの間にか五月は泣いてて、ボクも知らないうちに泣いてて
あぁ、お店に迷惑をかけてしまう
早く、泣き止まないと
そう思っても涙は全然止まらなかった
320 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 12:53:50.87 ID:Y0lfJef40
五月「なんだかお恥ずかしいところをお見せしてしまいましたね」
風太郎「いや、仲直りできたようでよかった」
六海「そう言うようになるように仕向けてたくせに、このこのー」
風太郎「お前は異性にボディタッチしすぎだ」
横腹を指でつつくボクに風太郎くんがチョップする
六海「むぅ、暴力はんたーい」
五月「それにしても、今日は着物の方が多いですね」
六海「さっきのお店にもいたよね」
風太郎「今日は祭りだからじゃないのか?」
2人「あぁ、お祭り……」
そこでボクらは足を止める
五月「えぇー!? きょ、今日でしたっけ!? まだ土曜日では!?」
六海「いや、土曜日は昨日だよ! 今週色々あり過ぎてすっかり忘れてた!」
2人「風太郎くん(上杉くん)! 今日は悪いけどもう帰るね!(帰りますね!)」
風太郎「え、お、おう、また学校でな?」
夏祭り
その花火大会はボクら姉妹にとって大事なイベントだ
たぶん他のみんなは今日のお祭りを覚えていただろうし、ボクらも覚えていると思っていて声を掛けなかったのか
それとも喧嘩中だったせいで声を掛けずらかったのか
でも……
風太郎くんのおかげで、今年もみんなで花火が見れそうだ
その時は、そんな風に思っていた
後半へ続く
321 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/14(金) 12:57:22.45 ID:Y0lfJef40
明日から勤務時間の関係で少し更新が短くなりますのでご了承ください
六海はヒロインレースに参加するに至るのはいつになるのか
322 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/15(土) 05:50:14.19 ID:Aib1fBCF0
質問コーナー
五月「前回冒頭でやるのを忘れてました、六海への質問コーナーです」
六海「ないと思ったら忘れてたんだ」
五月「さて、今回は第5回目です。もう少しで質問コーナーも最終回ですね」
六海「半分くらいろくでもない質問だったけどね」
五月「スレ民の皆さんに失礼ですよ! 謝罪を!」
六海「う、ご、ごめん」
五月「というわけで、今回の質問はこちらです!
安価下
六海への質問
323 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/15(土) 10:14:31.25 ID:An4pr35gO
NGプレイについてあれば
スレ主の意見をキャラに喋らせる感じで
324 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/15(土) 10:47:39.20 ID:Aib1fBCF0
五月「NGプレイについて何かあればどうぞ、だそうですよ」
六海「じゃあ、いつも通り安価で募集を……」
五月「あ、今回はそのまま喋っていいそうです」
六海「え、いいの? でもNGかぁ……正直安価スレやる時点でグロでも何でも覚悟してたからなぁ」
五月「わ、私はグロは嫌ですけどね」
六海「五月はそう言うの苦手だもんね」
六海「これがアウト、という訳ではなくて、やっちゃうとバッドエンド、みたいなものは多分いくつかあるけど、基本はNGなしかな」
六海「しいて言うなら、さすがに、その大きい方のスカトロとかは苦手ではあるよ。小さい方はまぁまぁいけるけど、出来ればほどほどにしてほしいな」
五月「あれ、でも六海の性癖っておしっこがま……」
六海「不純です!」
五月「わ、私のセリフ!?」
六海「な、なんだか普通のQ&Aになっちゃったし、改めて質問を募集するよ」
安価下
改めて、六海への質問
325 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/15(土) 11:12:14.48 ID:MJq8iG1ZO
家庭での変わったルールや習慣について
326 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/15(土) 11:20:27.32 ID:Aib1fBCF0
五月「家庭での変わったルールや習慣について、だそうです」
六海「この場合は多分ボクの習慣を答えたほうがよさそうだね」
五月「何か変わった習慣はしてるのですか?」
六海「そうだね……」
安価下
六海が家庭内でやってる変わったルールや習慣
特になしでも可能
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/15(土) 11:21:27.79 ID:5KUxToN1O
スパッツやストッキング履くときはパンツを履かない
なので六海は私服だとノーパン率高め
三玖なんかはずっとノーパン(持ってはいるから探せば出てくる)
328 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/15(土) 11:35:23.10 ID:Aib1fBCF0
六海「ごめんね、最初に一言。ボク以外の姉妹のことはここでは決められないよ。だから三玖のことだけ無しね」
六海「習慣というか、ボクの場合スパッツやストッキング履く時はなんか嫌な感じするから下着は履いてないかな」
六海「だから制服だとほとんど常にノーパンだし、冬場は大体私服でもノーパンで……」
六海「……」
六海「って、何を言わせるんだ!?」
五月「今更恥ずかしそうにしても意味ないと思いますけど。多分このスレッド見てる皆さんが全員「六海って露出狂の不純少女なんだー」って思ってますよ」
六海「ち、違うから、ちゃんと履く時もあるから、スパッツとかの時以外……」
五月「それでもあの下着ですもんね」
六海「……もうこのコーナー嫌!!」
※あと1回残っています
続く
本日はここまで
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