六海「六等分の花嫁」【五等分の花嫁】【安価微コンマ】

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524 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/06(土) 20:15:02.70 ID:mc4dJAyZ0
らいは「生徒手帳にはお兄ちゃんの初恋の人の写真が入ってるからね」

風太郎「ら、らいは!?」

五月「そ、それは、大丈夫ですよ、私たちはそんなプライバシーを覗くような真似は……」

六海「見たい見たい!! めっちゃくちゃ見たい!!!」

風太郎(まぁ、こいつは……)頭抱え

五月(そう言う反応しますよねぇ)頭抱え

風太郎「だ、だめだ、お前には絶対見せん」

らいは「えー、いいじゃん」

六海「ほら、らいはちゃんもそう言ってるよ!」

五月「め、迷惑ですよ、六海」

六海「そう言う五月も見たいんじゃないの?」

五月「み、見ていいのなら……」

安価下
1 絶対見たい
2 風太郎にチョップをされます
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 20:16:32.65 ID:WMTaNlT/0
1
526 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/06(土) 22:01:58.05 ID:rXmLcjC10
六海「見たい見たい、絶対見たい!」

五月「も、もう、六海、近所迷惑ですし恥ずかしいですからいい加減に……」

らいは「とりあえず、中に入ってもらえば? せっかくだからカレーも一緒に」

五月「食べます」

風太郎「言うと思ったよ」

六海「ものすごい即答、ボクじゃなかったら聞き逃してたね」




風太郎「いいか、他のやつらには絶対に内緒だぞ」

そう言いながら写真を見せてくれる風太郎くん

六海「え、これ誰?」

五月「お、男の子が好きな相手なんて、不純です!」

らいは「あ、これはお兄ちゃんだよ」

2人「えっ!!?」

六海「こ、高校デビュー?」

五月「な、なんでこんな不良っぽい子がこんなに頭がよく……」

風太郎「こういわれたくないから見せたくなかったんだよ」

そして、その写真の裏側を見せられ、ボクと五月はフリーズする

らいは「今日と出会った女の子なんだって」

六海「え」

五月「こ、これって……」




六海「ねぇ、五月」

五月「なんですか」

あの後、食事をした後、ボクらを家に送りながら聞いた話
5年前の修学旅行で出会った少女
彼女との約束がきっかけで自分が勉強をして今に至ることを教えてくれた
その女の子は……

六海「あれ、四葉の写真だったよね」

五月「……」

六海「四葉は、風太郎くんのこと覚えてないのかな?」

五月「わかりません……ですが」

安価下
1 ボクらは首を突っ込まないほうがいいのかな
2 今は試験前だし、試験の後聞いてみよう
3 帰ったら聞いてみよう
4 自由安価
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 22:05:02.66 ID:oFjEQiBJO
4
昔の風太郎の写真を姉妹に送りつけよう
528 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/06(土) 22:06:34.00 ID:rXmLcjC10
六海「ごめん、さすがに写真は持ってないよ……再安価頼むね」

安価下
1 ボクらは首を突っ込まないほうがいいのかな
2 今は試験前だし、試験の後聞いてみよう
3 帰ったら聞いてみよう
4 自由安価
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 22:07:38.00 ID:96db8JhpO
2
530 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/06(土) 22:44:27.43 ID:rXmLcjC10
六海「今は試験前だし、何かあると困るよね。試験が終わったら聞いてみるよ」

五月「2人の問題に首を突っ込むのは……」

六海「……2人とも気づいていないだけなら気づかせてあげたいじゃん?」

五月「……」

六海「大丈夫、風太郎くんにも言わないよ」

あの2人が過去に知り合っていたこと
そして、この出会いが風太郎くんの運命をかえたこと
物語は、5年前から始まっていたのだ

六海「もしも、四葉が覚えていたのなら……何で言わないのかな」

五月「四葉にも考えがあるはずです。私たちの首を突っ込むことではありません」

六海「わかってるよ、だからさっきも何も言わなかったんだけど、でも、顔に出しちゃってなかったか不安だな」

五月「それは、私も同じですね」

もやもやした夜は更けていく……



続く
531 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/07(日) 22:13:18.79 ID:1sOORONL0
日曜日の朝だ、今日は休日……

安価下
1 なのに早起きをしてしまった
2 でも普段通りに起きた
3 日曜位寝坊する
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/07(日) 22:28:17.65 ID:eIOlGYQKO
2
533 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/08(月) 08:30:17.53 ID:vOoAXx0U0
いきなりの寝落ち失礼しました



まぁ、日曜日と言っても普段通りに起きてしまった
学生って悲しいね
……まぁ、正直なところ……

安価下
1 昨日の出来事が気になってあまり寝れなかった
2 今日の二乃と風太郎くんの1対1の授業が気になって眠れなかった
3 まだ眠い、2度寝しようかな?
4 まだ眠いし、寝ないうちにリビングに行こう
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 08:35:22.38 ID:9kQbJ4Nz0
2
535 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/08(月) 08:48:00.18 ID:vOoAXx0U0
今日の二乃と風太郎くんのことが気になって寝れなかったんだよね
無茶苦茶寝つきが悪かった!
その一番の理由は……

安価下
1 二乃と風太郎くんが喧嘩しないか心配
2 2人の恋模様が気になる!!!
3 謎のもやもやで……(コンマぞろ目でフラグが立ちます)
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 09:00:07.47 ID:xzAoIBFSO
2
537 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/08(月) 09:18:42.66 ID:vOoAXx0U0
あの二人の恋愛模様が気になりすぎる!!!
きっと、きっと……


※妄想

風太郎「二乃、わからないところはあるか?」

二乃「その、ね……上杉、ううん、風太郎……あなたが好きな女の子のタイプが知りたい」

風太郎「え?」

二乃「だって、私は……あんたのことが好きだから」

風太郎「二乃……」



六海「きゃー!」

二乃「うわっ!? い、いきなりなによ」

六海「……二乃、ボクは応援してるから」

二乃「は?」

朝食を取りながらそんなことを言うボクに二乃は「わけわからない」と言わんばかりの目を向けてくる

四葉「おはよー……」

二乃「四葉、おはよ」

六海「……あ」

二乃「?」

六海「っ、お、おはよ、四葉」

あ、危ない、変に意識しちゃうところだった

四葉「?」

六海「あ、あはは、なんでもないよ」

さて、この後は……どうしても二乃と風太郎くんの様子が気になる

安価下
1 隠しカメラを仕掛けよう
2 一花の部屋で聞き耳を立てよう
3 自由安価
4 姉妹とはいえいけない、とりあえず外に出かけよう
5 姉妹とはいえいけない、別の行動を取ろう
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 09:26:23.57 ID:Q4DknVrtO
2
539 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/08(月) 09:32:55.04 ID:vOoAXx0U0
よし、すでに女優の仕事に行ってる一花の部屋から聞き耳を立てることにしよう
三玖には絶対怒られるし

安価下
視点変更案化
1 視点変更しない
2 二乃視点に
3 風太郎視点に
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 10:02:07.75 ID:YBELqSnvO
2
541 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/08(月) 16:07:09.64 ID:vOoAXx0U0
朝食の片づけを終えた後、私は部屋を軽く掃除する
特に意識をしているわけではないが一花と一緒にされるわけにはいかない
いや、もともと普通に片付いているから一緒にされるわけがないだろうけど
それから……

安価下
コンマ判定
コンマのどこかに6があれば六海の行動を読みます
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 16:47:12.65 ID:cGnYxb0kO
543 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/08(月) 17:01:31.67 ID:vOoAXx0U0
二乃「……」

軽く外を見回す
四葉は今日は助っ人、一花はバイト、そして五月は自室で勉強をすると言っていた
三玖はリビングで本を読んでいる

二乃「三玖、六海は?」

三玖「見てないけど」

一番遅くに起きてきた三玖が見ていないという事は自室か出かけたかであろう
仮にそのどちらでもないのなら……
私は六海の部屋をノックし、彼女がいないことを確かめた後、玄関に向かい靴をチェックする
六海の靴は普通に放置されていた
やはり、あの恋愛脳、私と上杉の様子を盗み聞きするために一花の部屋にいるようだ

安価下
1 普通に叱る
2 風太郎に協力を仰ぎ、トラップを仕掛ける
3 放置する
4 自由安価(風太郎と本当に、など一部の行動は再安価になります)
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 17:07:45.83 ID:iA7H4SybO
2
545 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/08(月) 17:19:09.46 ID:vOoAXx0U0
いい加減あの恋愛脳をどうにかしたいと考え、私は玄関の扉を開ける
そして時間通りにやってきた上杉に声をかける

二乃「いらっしゃい、悪かったわね、時間外の勉強なんて頼んで」

これでも一応、迷惑をかけた自覚はある
あれだけ勉強をしないと言っておいて、今更時間外で教師をしてもらってるんだから当たり前だ
姉妹たちの前では素直にはなれないけど、二人きりの時くらいは……って、何を考えているんだろう

風太郎「まったくだ、こんなことになるなら最初からおとなしく授業を受けてくれ」

あぁ、そうだ、こいつはこういうやつだった
と、イラっとしたけどそれはさておき

二乃「ちょっと家に入る前に少しだけ雑談していいかしら?」

風太郎「なんだ?」

二乃「……私とあんたが1対1で勉強するって聞いて馬鹿末妹……六海が隣の部屋に待機してて多分盗み聞きとか何かしてるみたいなのよね」

風太郎「はぁ? なんでそんな」

二乃「アンタも知ってるでしょ、あの子、男女関係の話になるとすぐに恋愛を絡めてくるのよ」

風太郎「……薄々は気づいていたが、やっぱりか」

二乃「あぁなると面倒くさいんだけど……だからこそそろそろお灸を添える必要があると思ってね」

そして、作戦を伝える

安価下
1 実は裏で付き合っていたことにして、部屋に入って即イチャイチャする(演技だが……?)
2 部屋に入ってすぐ、風太郎に襲ってもらう(演技だが……?)
3 話をしつつだんだん声を小さくしていき、六海が壁に耳を当てたであろう瞬間壁を殴る
4 自由安価
1、2を選んだ場合コンマのどこかに2があれば……?
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 17:27:27.96 ID:KBJo4zrkO
2
547 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/08(月) 17:36:06.19 ID:vOoAXx0U0
二乃「作戦はこうよ、部屋に入ってすぐに一花の部屋側の壁に近付いて私を襲うような言動を言いなさい」

風太郎「俺はいいんだが、お前はいいのか?」

二乃「当たり前でしょ、アンタなんかに言い寄られたところで何にも思わないわ」

風太郎「あぁ、そうですか」

二乃「三玖には先に事情を説明しておけば問題ないし、あのバカがどんな顔をするか楽しみね……」

風太郎(いつになく楽しそうだな)




そして私は部屋に戻る

二乃「じゃあ、よろしく頼むわね」

風太郎「二乃」

二乃「え、な、なによ?」

風太郎「ずっと我慢してたんだ、お前が可愛くて仕方なかった」

二乃「ちょ、ちょっと、待ちなさい、こ、来ないで!?」

風太郎「お前が悪いんだぞ、こんな密室で二人きりだなんて」

台本は一応、玄関前で話し合って決めたんだけど、ここまで完璧に覚えてるなんて、ほんと頭はいいのね
さて、あとは……

二乃「ま、待って、そんないきなり……きゃあ、脱がさないで!?」

風太郎「へぇ、かわいい下着付けてるじゃねぇか」

二乃「い、いや……」

安価下
コンマ判定
コンマのどこかに5があると……?
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 17:50:28.68 ID:L50dao3NO
549 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/08(月) 17:57:35.19 ID:vOoAXx0U0
不純な五月ちゃんはいなかった




六海「い、いくらなんでもそれはダメだよ風太郎くん!!!」

扉を盛大に開ける真っ赤になった六海
しかし、部屋の中央でそれを待っていたと言わんばかりに立っていた私と風太郎を見てフリーズする六海

六海「え、い、いや、服、脱いでない? なんで?」

二乃「やっぱりあんた、聞き耳立ててたわね!?」

六海「い、いや、ちが、その、部屋の前通りかかったら偶然……」

二乃「三玖、六海はどこから出てきた?」

三玖「二乃の行ってた通り一花の部屋から」

六海「み、三玖!?」

二乃「残念ね、外堀はすでに埋めてあったのよ?」

六海「い、いや、ボクは、2人が心配で……」

二乃「あとで説教するから覚えておきなさい!!! 三玖、この恋愛脳が余計なことしないようにリビングで捕まえておいて!」

三玖「わかった」

六海「お、お許しをー!?」




二乃「まったく、ほんとあの子ったら……アンタにも演技に付き合わせるなんて、悪いことしたわね」

風太郎「まあ、なんだ、あの妹には苦労するだろうな」

二乃「三玖はすぐネガティブになるし、四葉はお人よし過ぎるし、五月は真面目過ぎるし、六海はあんなだし、おまけに長女はだらしないし……ほんと苦労するわ」

風太郎「……その割には嬉しそうに話すんだな」

二乃「……か、関係ないでしょ、ほら、早く勉強を教えなさいよ!」

安価下
コンマ判定
コンマが大きいほど二乃の学力アップ
コンマのどこかに2で2倍になります
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 18:00:12.62 ID:LmC17v/kO
2割弱を連続は無理
551 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/08(月) 18:06:48.30 ID:vOoAXx0U0
二乃の学力 32→48

風太郎「ここの計算はこういうふうに解いてだな」

二乃「……あんた、ずいぶんと分かりやすいわね。ほんと勉強だけはできるのね」

風太郎「勉強だけ、は余計だが……正直、これは六海のおかげだな」

二乃「あの子の?」

風太郎「六海が四葉に勉強を教えていた時の真似をしただけだ。どうやらお前たちが理解しやすい学習方法は同じらしい」

二乃「……つまり六海がいればあんたはお役御免ってことかしら?」

風太郎「う……」

安価下
コンマ判定
22以上で少しだけ二乃がデレます
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/08(月) 18:58:47.64 ID:TiCD5gz9O
コン
553 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/09(火) 09:08:03.10 ID:Kx5cSkeG0
二乃「冗談よ。あんたが四葉と六海の仲を取り持ってくれたこともわかってるし、感謝もしてる。それに私たち全員が今回の試験で赤点を回避できるのもあんたのおかげよ」

風太郎「やたら急に素直になったな」

二乃「悪い? 私だってきちんとお礼くらい言えるわよ」

風太郎「……なら、俺も少し素直になろう」

二乃「え?」

風太郎「正直、お前は六つ子の中で一番手が焼ける相手だと思ってたが、違ったな」

二乃「な、なによ」

風太郎「一番周りのことを見てる。それに姉妹のことが一番大切なんだな。だからこの家に急に入ってきた俺が気に入らなくて冷たく当たってたんだろ?」

二乃「……そうよ、あんたも、今までの他の家庭教師と同じでお金目当ての最低野郎だと思ってたもの」

風太郎「まぁ、金目当てであることは否定しないけどな」

二乃「げ、そうだったの? ほめて損した」

風太郎「ただ、姉妹が大事だと思う気持ちはよくわかる。俺も妹がいるからな」

二乃「そう言えば祭りの時にいたわね……まさかと思うけど、あの子のためにお金を稼いでるとか?」

風太郎「……黙秘だ」

二乃「何照れてるのよ」

風太郎「照れてなんかいない」

二乃「アンタ、照れてる時に髪弄る癖があるの気づいてる?」

風太郎「……」

二乃「まぁ、今日は午後から予定もあるし、勉強会もここまでね。その……ありがと」

上杉が帰って行く背中を見送る
なんだか、胸が熱くなる気がした
なんであいつの背中を見てこんな気持ちにならないといけないのよ
馬鹿六海の影響を受けてしまったのかしら……




六海「あ、風太郎くん帰るの?」

風太郎「あぁ、勉強も終わったからな」

三玖「……」

安価下
コンマ判定
3、または6があれば三玖が風太郎をお出かけに誘います
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 09:10:26.43 ID:NxAsf8UF0
あい
555 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/09(火) 09:13:47.21 ID:Kx5cSkeG0
三玖「ふ、フータロー! ご、午後って暇?」

六海「!」

風太郎「いや、勉強を……」

待って、風太郎くん!?
ここで断る気!?
三玖、すごく勇気を振り絞ってるんだよ!?

安価下
1 助け舟を出そう!
2 いや、2人の問題だ、黙っていよう(コンマ奇数で……)
3 助け舟を出そうと思ったけど胸がもやもやする(コンマぞろ目、またはどこかに6で……)
4 自由安価
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 09:31:13.25 ID:q/RjqOQhO
1
557 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/09(火) 09:48:56.06 ID:Kx5cSkeG0
六海「風太郎くん! どうせもうオール満点確定くらいには勉強出来てるんでしょ!」

風太郎「い、いや」

六海「エスコートくらいしてあげてよ、ね!?」

風太郎「……わ、わかったよ」

風太郎くんがため息交じりにそう言うと三玖がこっそり話しかけてくる

三玖「……む、六海、ありがと」

六海「ううん、がんばってね、三玖」

三玖「そ、そういうのじゃ……」

そう言う三玖は顔が真っ赤だ
ボクにだってわかる
三玖の恋心が本物だって
そして、同時に……胸が痛んだ
もしも、四葉が風太郎くんのことを覚えていて、自分の気持ちを押し殺していたんだとしたら……
ボクは誰を応援すればいいんだろう?



映画館

二乃「六海、正直に答えなさい」

六海「なに?」

二乃「漫画の実写化ってありだと思う?」

六海「正直、出来次第」

二乃「……これ、悪い方でしょ。あからさまに人が少ないし」

六海「ネタバレは見てないから、なんとも」

二乃「……」

なんて会話をしていると辺りが暗くなる
映画が始まるようだ

安価下
六海

安価下2
二乃

コンマが大きいほど映画に満足
50以上で普通に楽しめる
20以下でクソ映画!!!
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 09:53:20.45 ID:uY4LYSArO
クソ映画
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 09:54:32.57 ID:/o5nT+3kO
560 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/09(火) 10:00:32.67 ID:Kx5cSkeG0
映画が終わった

六海「まぁ、正直、実写であのシーンを表現するのはやっぱり無理があったね」

二乃「でも改変とか無くて正直良くなかった?」

六海「原作好きとしては正直あのシーンをカットするのはどうかと思ったけど」

二乃「まぁ、尺の都合上しょうがないんじゃないの?」

六海「確かに……悪くはなかったね」

二乃「逆に原作知らなければ楽しめたかもしれないわね」

六海「わかるー、頭空っぽにしてみたかったかも」

二乃「……で、このあとどうする?」

六海「え?」

二乃「何か私に話でもあるんじゃないの?」

安価下
1 三玖のことを相談
2 四葉と風太郎の過去について相談
3 二乃と風太郎について相談するつもりだったけど……
4 風太郎について相談(コンマのどこかに6で恋心が芽生えます)
5 自由安価
6 特に何もなし
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 10:03:26.17 ID:Uj8NvqTXO
4
562 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/09(火) 10:29:57.07 ID:Kx5cSkeG0
六海「風太郎くんについての相談なんだけど……」

二乃「……」

茶化したりせずに、真剣なまなざしを向けてくれる二乃
ボクも、真剣に相談すべきだろう

六海「ボクは、彼を今までの家庭教師とは違うと思ってる。彼は、数字だけを見ているようで、ボクらの細かいところをよく見てくれてる。それこそ、二乃と同じように」

二乃「……えぇ、そうね」

六海「否定しないの?」

二乃「否定されると思ってたのかしら?」

六海「てっきり、あんな奴と一緒にしないでーとかいうかと」

二乃「ぷっ……今の私の真似? あんた才能ないわね」

六海「む、むぅ」

二乃「午前中のやり取りで十二分にそんなこと伝わってるわよ。いや、アンタたちのけんかの仲裁をしたころから、多少は認めて入るわ」

六海「それなら、これからも」

二乃「……今回は認めてるだけ。次回以降はまたアンタたちで勝手にやりなさい」

六海「っ……ぐすっ」

二乃「もうそれにも引っかからないわよ」

六海「う……」

二乃「前にも言ったけど、もうあいつが家に入ってくることは止めないし、邪魔もしないわ。ま、あとはあいつ次第ね」

そう言って、楽しそうに笑う二乃
……ボク、また勘違いしてるかな
二乃の笑顔、見たことないような笑顔をしてるような……



安価下
コンマが大きいほど三玖と風太郎に進展があった様子
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 10:46:27.19 ID:wuQUpE1/O
564 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/09(火) 10:57:33.22 ID:Kx5cSkeG0
家に帰ってみると既に三玖が帰ってきていた

六海「あれ、三玖もう帰ってきたの?」

三玖「うん」

六海「それで、何か進展とかあったの?」

ボクは興味を押さえきれずに聞く
すると

三玖「その……一緒に買い物に行っちゃった」

すごく恥ずかしそうに言う三玖
……まって

六海「え、それだけ?」

三玖「え?」

六海「え?」

ほとんど進展はなさそうだった

六海「せっかくのデートだよ!? 三玖はそれでいいの!?」

三玖「で、デートって、ま、まだ私たちは付き合ってもないし」

二乃「へぇ、まだ、ねぇ?」

三玖「に、二乃まで……」

真っ赤になる三玖
ちなみに、本当にコンビニにジュースを買いに行っただけらしい
同じ飲み物を買ったと真っ赤になりながら言われたが……風太郎くん、ごめんね、これは帰って勉強してた方が為になったかもね



夜になった
明日からまた平日か

安価下
1 一花に会いに行く
2 二乃に会いに行く
3 三玖に会いに行く
4 四葉に会いに行く
5 五月に会いに行く
6 勉強する
7 自由安価
8 寝る
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 10:59:48.14 ID:YcqQb7NQO
5
566 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/09(火) 11:03:34.32 ID:Kx5cSkeG0
六海「五月、入っていい?」

五月「えぇ。こんな時間にどうしたんですか?」

六海「えっと」

安価下
1 昨日のこと(四葉と風太郎のこと)
2 勉強のこと
3 自由安価
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 11:08:02.58 ID:YcqQb7NQO
1
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 11:08:44.07 ID:YcqQb7NQO
あ、やべ
安価下で
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 11:11:35.04 ID:Hoi5XKps0
1
570 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/09(火) 11:21:45.21 ID:Kx5cSkeG0
六海「昨日のことだけど」

五月「テスト後までは聞かないと約束しましたよね?」

六海「わ、わかってはいるんだけど……他のみんなにも相談するべきかなって」

五月「今はしないほうがいいと思いますよ。まずは四葉がどう考えているのかを知ってからでないと……」

六海「そ、そうだよね」

安価下
1 聞きたかったことは他にもあって(自由安価)
2 他の話題を自由安価
3 もう特に何もない、おやすみ
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 11:46:09.63 ID:H6IdRJ1SO
2
五月は二乃のマンツーマンレッスン気にならなかったの?
572 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/09(火) 12:25:51.38 ID:Kx5cSkeG0
六海「ところで、五月は二乃のマンツーマンレッスンの様子とか、気にならなかったの?」

五月「なぜですか?」

六海「え、だ、だって」

五月「どうせまた「二乃が上杉くんのことを好きになったんじゃ」とか思って気にしてたんじゃないですか?」

六海「う」

五月「不純です」

六海「で、でも、もしボクたちの中から風太郎くんと付き合う相手が出たら、さすがに気にするでしょ?」

五月「ありえませんよ。上杉くんがそんなにモテるとは思えません」

六海「え?」

五月「?」

もしかして、三玖のこと、気づいていないの?
な、なんて鈍感な……

安価下
1 そう言いつつ、実は風太郎くんのこと、気になってるんじゃないの?(コンマのどこかに5で……)
2 実は三玖が……
3 実はボクも……(コンマのどこかに6かぞろ目で「冗談のつもりだったが……」)
4 二乃と風太郎くん、付き合い始めるらしいよ
5 自由安価
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 12:32:50.58 ID:jItz8zQ+O
1
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/09(火) 12:33:01.63 ID:KUrVgTDAO
3
575 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/10(水) 09:23:59.79 ID:Anv/gy8U0
六海「そう言いつつ、実は風太郎くんのこと、気になってるんじゃないの?」

ボクが冗談交じりに言うと

五月「えっ……そ、そんな、わけ……あれ?」

顔を真っ赤にして、困惑する五月
え、その反応、マジじゃん……
これは……大波乱の予感が……

安価下
1 みんな風太郎くんのことが好きなんだ……ボクはどうなんだろう?
2 い、いったい誰を応援すべきなんだろう?
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/10(水) 10:06:10.96 ID:TffQRO3GO
1
577 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/10(水) 10:22:07.17 ID:Anv/gy8U0
六海「え、えっと、なんかその、ごめん!」

ボクは慌てて自分の部屋へと逃げだす
五月まで風太郎くんのことが好きだったなんて
でも、そうなったらボクは三玖と五月、どっちを応援すべきなんだろう

六海「……」

そう考えると同時に、一つの疑問が浮かんでくる
ボクは、風太郎くんのこと、どう思ってるんだろう

六海「……風太郎くんは勉強はできるけどデリカシーがなくて意地悪で、でも、皆のことを助けてくれて……」

安価下
コンマ判定
60以上で自分の中で恋心が芽生えていたことに気づきます
それ以下なら友達以上止まりになります
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/10(水) 11:53:39.85 ID:hKE0fAX8O
にゅ
579 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/10(水) 12:03:19.63 ID:Anv/gy8U0
六海「そ、そうだよ、ボクと風太郎くんはただの友達だよ」

ベッドに倒れる
ふかふかの布団に包まれながら、ボクは胸に手を当てる
すごい、早くて、大きく脈を打っている

六海「……友達、なんだよね……」

ふと、いつか読んだ漫画か小説か、それとも映画だっただろうか
そんな夢物語の世界の登場キャラクターがこんなことを言っていた
その相手が別の誰かと付き合っている姿を想像して、胸が痛くなったのならそれは恋をしている証拠だと
風太郎くんが、三玖や五月と付き合っている姿を想像する

六海「……なんでだろ……三玖を、応援するって決めてたのに」

胸が、痛い

六海「……あぁ」

そっか

六海「ボクも……風太郎くんが好きだったんだ」





続く

安価下
1 平日パート
2 試験前、最後の家庭教師の日
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/10(水) 12:09:58.75 ID:LkTDiEzq0
平日
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/07/10(水) 19:33:58.97 ID:963hMVsRO
そろそろ長女がド下衆ムーブかまし出す頃か?

襲って犯して有利取らなきゃ
582 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 07:51:49.28 ID:Rn4T0Kv50
朝、起きた
そして、歩きで学校へ向かう
ぼけーっとしながら道を歩いていると

安価下1〜
コンマ判定
コンマのどこかに2、3、5のどれかが出るまで判定
1の位優先
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 08:00:54.50 ID:wgW4xdn30
姉妹WARS
584 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 09:42:48.49 ID:Rn4T0Kv50
風太郎「五月?」

六海「え?」

姉妹の名前を呼ばれ、不意に振り返る
あれ、そう言えばボク、一人で歩いてる?
いつもはみんなと一緒なのに、なんで……?
朝、どうやって家を出てきたんだっけ?
色々頭が働かない
ふと、後ろを見ると

風太郎「……いや、誰だ?」

安価下
コンマ判定
奇数 トラウマ発動
偶数 恋心発動
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 10:13:18.01 ID:WRLkS9JSO
586 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 10:39:01.19 ID:Rn4T0Kv50
六海「え?」

血の気が引いていくのを感じる
今、多分一番聞きたくない相手からの、一番聞きたくないひとこと

風太郎「おい、どうした、顔が青いぞ……つき……」

だんだん、風太郎くんの声が遠のいていく




私たち姉妹はいつでも一緒だった
好きなものも、苦手なものも、いろんなものが同じ
もちろん見た目だって
だから時折わからなくなる
私はいったい誰なんだろう

安価下
コンマ判定
コンマのどこかに6で過去編へ
それ以外の奇数で病院で目を覚まします
それ以外の偶数で家で目を覚まします
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 10:44:36.97 ID:yPFuwE0sO
588 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 11:19:50.12 ID:Rn4T0Kv50
目を開くと真っ白な天井があった

??「起きたかい、六海」

六海「……お父さん……」

マルオ「君が登校中に倒れたと、救急車で運ばれたんだ。また発作だね」

六海「……うん、ごめんなさい……」

発作
ボクは姉妹の中では一番体が弱い
過度なストレスがたまると、こうして倒れてしまうことが何度もあった

安価下
コンマ判定
奇数 理由はわかっている
偶数 理由をわかっていない
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 11:20:23.93 ID:o1ZxZo0QO
590 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 11:55:13.13 ID:Rn4T0Kv50
理由はわかっている
ボクは、自分が誰なのか自信がないからだ
六つ子であるせいで、今までボクは他の姉妹と間違われることばかりだった
それは自分自身が誰なのかわからなくしていた
ボクは他のみんなよりもメンタルが弱いのもわかってた
だから昔からこの自問自答で倒れたりすることは多かった
そしてお母さんが死んでから、姉妹がバラバラになって行ったのを見て、ボクも変わろうと思った
でも……それすらもボクは怖くて……

マルオ「とにかく、今日は1日安静にしていなさい」

六海「……うん」

ふと、真横を見てみる
あ、そうか、今日はボケっとし過ぎて髪を結ばず家を出てしまったんだ
だからロングヘアをそのままにしているボクを見て風太郎くんは五月だと間違えたのだろう

六海「……悪いことしたな」

でも、風太郎君にはボクに気づいてほしかったな……



安価下
1 とりあえず勉強でも指摘を紛らわせる
2 少し甘いものを食べよう
3 素直に眠って過ごそう
4 自由安価
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 11:59:33.94 ID:uLj2FEktO
3
592 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 12:07:32.15 ID:Rn4T0Kv50
体調はまだすぐれない
眠って過ごそう
……

風太郎くんに、やっぱり……見つけてもらいたかったな……



安価下
お見舞いに来てくれる好きな姉妹の名前を記入してください
またコンマぞろ目で……?
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 12:10:45.10 ID:ogowNgbF0
一花
594 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 12:25:41.30 ID:Rn4T0Kv50
一花「六海、起きてる?」

六海「んぅ……あ、一花……?」

一花「ごめん、寝てた?」

六海「ううん、平気……ごめんね、お見舞い来てくれたんだ」

一花「他のみんなも来るって言ってたけど、大人数で押し寄せてもお父さんに迷惑かなって思ってね」

六海「……」

安価下
1 「風太郎くん、心配してた?」
2 「風太郎くんにも迷惑かけちゃった」
3 自由安価
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 12:26:47.74 ID:jrwRfECHO
2
596 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 12:38:44.62 ID:Rn4T0Kv50
六海「風太郎くんにも迷惑かけちゃった」

一花「そうだね、心配してたよ」

六海「ほ、本当?」

一花「……なんでそんなに嬉しそうな顔をするのかなぁ?」

六海「ほえっ!?」

一花「そりゃ、余計に辛いよね……ごめんね、朝、実は私もフータロー君と一緒に居たんだ」

六海「え?」

一花「……だから、なんとなく六海が倒れた理由も知ってるよ。まったく、フータロー君は本当にデリカシーがないよね」

六海「……」

安価下
1 なんで朝、風太郎くんと一緒にいたの?
2 悪いのはボクだよ
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 12:42:56.84 ID:iNUeqUwGO
1
598 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 13:06:26.44 ID:Rn4T0Kv50
六海「ちょっとまって、なんで朝、フータロー君と一緒にいたの?」

一花「え、そ、それは、たまたま朝会ったからかな?」

六海「最近、いつも早く家を出てるよね」

一花「う……」

安価下
コンマ判定
コンマのどこかに1か6で名探偵六海(一花も恋の自覚を持ちます)
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 13:08:32.51 ID:9yneeGj4O
迷探偵
600 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 13:27:25.43 ID:Rn4T0Kv50
六海「ふーん、一花も風太郎くんのこと好きなんだ」

一花「な、何を言い出すかな!?」

六海「だって、朝起きるの苦手な一花が毎日家を早出してまで会いに行ってるって、好きだからでしょ?」

一花「……そ、そう見える?」

六海「もしかして、お祭りの日に何かあった? あの日から風太郎君への接し方変わってるし」

一花「そう、かも……で、でも、安心して。別にフータロー君とどうこうするつもりはないから」

安価下
1 安心する
2 そんなのダメだよ
3 自由安価
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 13:30:24.13 ID:RsVErQSuO
2
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 13:44:03.91 ID:wgW4xdn30
どんな形にせよ一花には鈴付けておかないとやらかすからなぁ……
603 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 13:49:47.09 ID:Rn4T0Kv50
六海「そんなのダメだよ! 一花も平等にいないと!」

一花「っ、で、でも、三玖も六海もフータロー君のこと……」

六海「そうだけど、それなら3人で恋人になっちゃえばいいと思うけど」

一花「それはさすがに駄目じゃないかな……」

六海「とにかく、あきらめるなんてダメだよ!」

一花「……うん、わかったよ。でもそれは六海も同じだからね」

六海「……ボクは……」

安価下
1 引きたくない
2 三玖を応援すると決めたから
3 自由安価
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 13:52:46.01 ID:iJMfm86PO
3
みんなと幸せになりたい
605 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 14:14:10.89 ID:Rn4T0Kv50
六海「みんなと幸せになりたい」

一花「……それでも、選ばれるのは一人だけだよ」

六海「なら、ボクが選ばれた後で皆と平等にする」

一花「それは平等じゃない。選んでくれたフータロー君への冒涜ですらあるよ」

六海「な、なんで、ボクはみんな全員と幸せになりたいのに!」

一花「それなら、六海にだけは負けられないね。フータロー君や三玖の為にも」

六海「……」

安価下
1 ボクも負けないよ
2 なんでわかってくれないの?
3 自由安価(なんて答えるか)
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 14:19:56.90 ID:IOfZpOtRO
3 1+でも気が変わったらいつでも言ってね
607 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 14:36:13.00 ID:Rn4T0Kv50
六海「ボクも負けないよ。でも気が変わったら、いつでも言ってね」

一花「……」




夜になった
車で送られ家に帰り部屋に戻る
1日休んだおかげで少しは気持ちが落ち着いた
明日の朝は今日みたいにボケっとせずに出かけられるだろう

安価下
1 もう寝よう
2 誰かに会う(姉妹名を自由安価)
3 風太郎へメール
4 自由安価
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 14:38:18.30 ID:p/dTeaTRO
3
609 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 15:01:28.96 ID:Rn4T0Kv50
風太郎くんへメールしよう
えっと、内容は……

安価下
1 今日はいきなりごめんね
2 少しメールでいいから話したいな
3 お見舞い来てほしいなぁ
4 自由安価
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 15:06:30.26 ID:4PcAA9NCO
1
611 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 15:10:34.34 ID:Rn4T0Kv50
『今日はいきなり倒れちゃってごめんね。迷惑かけちゃったかな、明日からまた、家庭教師よろしくね』

メールを打ち終わり、送信ボタンを押そうとする
しかし……

六海「な、なんだろうなぁ、送る前にもう一度だけ確認して書きなおそ」

そんなことを3回ほど繰り返す

六海「そ、送信していいかな、いいよね?」

そしてメールを送信する

安価下
コンマ判定
6か7があればすぐに返事が来ます
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 15:14:53.20 ID:sWt/RxzJO
そい
613 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 15:24:33.30 ID:Rn4T0Kv50
……
返事こない……
そりゃそうか……彼だもんね
後ででいいから気づいてくれると、うれしいな

六海「さて、寝よっかな」

そう言ってボクは目を閉じる


安価下
1 翌日、平日
2 翌日、土曜日
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/13(土) 15:30:16.04 ID:TAKs0icOO
1
615 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/07/13(土) 15:40:33.60 ID:Rn4T0Kv50
今回はここまで
一花ではなく六海が闇落ちしそう
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/09/29(日) 16:28:32.00 ID:fT2hEkimO
まだ?
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/10/12(土) 15:09:16.74 ID:VOCfdLh9O
あげ
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/11/10(日) 03:16:56.56 ID:Z7IXBrmlO
地味にもう4ヶ月空いたか
そろそろ続き
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 07:45:58.86 ID:tiyDteAk0
>>618
上げんのはお前の生え際だけにしろよハゲ
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/11/10(日) 09:26:27.40 ID:yeb/ERFR0
>>618
もう諦めろ、フェイトスレと花嫁スレはエタるものなんだよ
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/12/31(火) 21:04:53.03 ID:tXiY7CyuO
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/04/13(日) 05:22:25.24 ID:I27l+JLMO
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 17:00:05.44 ID:WjMq6raPO
上げんのはお前のハゲだけにしろ不毛
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