『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』

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1 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 16:54:03.27 ID:AjfPIwbj0


加藤段蔵「皆様、こちらの板ではお初にお目にかかります。この度>>1からスレの進行を任されることになったサーヴァント・アサシン・加藤段蔵と申します」

加藤段蔵「まずはザックリとこのスレの概要を説明させていただきます……。こちらです」


・FGOの風魔小太郎を対魔忍RPGのふうま小太郎に転生させるスレ。

・小太郎の行動は基本安価で決め、コンマで結果を出しますが『こうして欲しい』という意見が多ければそちらを採用。

・なお、>>1は和鯖が大好きなマスターの為、小太郎はレベル120金フォウMAXスキルオールMAXアペンドスキルオールMAX全てのコマンドに獣の足跡MAXのドチート設定にします。(実際には>>1のカルデアには120のサーヴァントは居ません)

・加えて、幼少期から行動させることも可能なため、歴史が大きく狂う事も有り得ます。(まぁ厳しいコンマ判定を挟むのでそこまでヤバイ歴史改変は起きない筈……)

・更に言えば、>>1はFGOも対魔忍RPGも微課金勢な為全てのキャラを把握している訳ではないので、エロシーンが曖昧な物になるキャラもあります。


加藤段蔵「……とまぁ大体こんな感じです。なろう系展開にするも良し、対魔忍RPGの原作開始まで実力を隠すのも良し、女性を口説きまくるのも良しです」

加藤段蔵「ですが『あまりにもFGOの風魔小太郎から逸脱している行動』はさせることが出来ません。(あまりにも不憫な女性の陵辱を見捨てるなど)ご了承下さい」

加藤段蔵「そして、>>1はR版では無い方の板でもスレを進行中の為、こちらでの活動は『R版では無い方の安価スレが滞っている間のみ(割と普通に30分以上滞る事があるので大丈夫だと思います)』になります。何を書いているのか気になるという方は『理事長「安価とコンマでウマ娘を育成して貰うっ!!』をご覧下さい」

加藤段蔵「……注意事項は全て把握されましたでしょうか。それでも一向に構わんっ!! という方のみ、どうぞ>>1の駄作をお読み下さい」
2 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 16:57:53.43 ID:AjfPIwbj0



──ある世界には、人々が知らないもう一つの側面がある。それが『魔術』とそれと修める『魔術師』達の世界である。



彼らはこの世界に普遍的に存在する『魔力』を用い、様々な神秘・奇跡を再現する。その魔術の中でも最上級と称されているモノの一つが『英霊召喚』である。

英霊(サーヴァント)とは神話・伝説に語られる英雄達。歴史に名を残した偉人達の総称である。彼らを召喚し使い魔(サーヴァント)として使役する。それが『英霊召喚』

サーヴァントとして召喚された英霊は規格外の性能を誇り、人類・魔術世界において最強の兵器として扱われる──……かくいう僕も、その英霊の座の末席にいる者の一人……名を『風魔小太郎』と言います。あ、正確にはその『五代目』です。


日本の忍者を代表する伊賀、甲賀とは異なり、風魔に関する文献は少ないです。……僕達が使えていた北条氏が戦国の世に散ったことが大きな原因でしょうが、僕達自身が技や忍術を出来うる限り隠していたから──というのもあります。出自も同じく、どういう経緯を得て風間谷に住み着いたのかすら不明……と言うか、僕自身覚えていません。

あくまで僕は人類史に刻まれた『風魔小太郎』……その影の様な物なので。サーヴァントとは、一部の例外を除いてそういう物なのです。坂田金時殿も、自分に妻と息子(坂田きんぴら殿)がいたかどうかは覚えていないらしいですし。

……その僕が、例え座に戻ったとしても決して忘れたくない……記録ではなく、記憶として覚えておきたいと願った『カルデアのマスター』……主殿との日々。どこまでも普通の、どこまでも平凡な人間だった主殿との苦痛と困難に満ちた……しかし、決してそれだけでは無かった。とても楽しい日々だったと言ってくれた、あの世界での人理修復及び、人理再編解決の日々……。

主殿とマシュ殿を『ごく普通の一般人としての生活が送れる日々に戻すことが出来た』……それは、カルデアに召喚された(ほぼ)全てのサーヴァントが心からの誇りに思える事だと思っています。……全てが終わり、退去する時に『ああ、願わくば主殿との日々をずっとずっと覚えていたい……』──これは、そう願った罰なのでしょうか。



〜〜〜ふうまの屋敷〜〜〜



オギャァ! オギャァ! オギャァ!


その赤子の泣き声が『自分が発している物だ』と気づくのに、数十秒の時間を要しました。……自分でも何が何だか分からなかった、というのもあります。


ふうま弾正「カッカッカ! なんと元気な赤子だ。みろ、この大きな泣き声を!! まるで自分の生誕を祝っているようではないか!!」

八百比丘尼「ええ、ええ! それにこの紅い毛並みと瞳……!! この八百比丘尼が見紛うはずがありません、まるで歴代最強と謳われた伝説の五代目ふうま小太郎様の最誕のようでございます!!」

……一体何が起っているのだろう。目の前の剛毅で圧倒的な……織田信長殿を思わせる程のカリスマを持つ男。そしてその側に仕える見覚えがあるような無いような女性……。そして、僕を愛おしそうに抱きしめる女性の腕と身体の温もり……これは、一体何だ!? 何が起きている!!?

僕の身体は普通の赤子のように泣き止むことを止めませんでしたが、頭は大混乱していました。それはそうでしょう。英霊の座に還ったかと思いきや、見覚えのあるような無いような屋敷の中で赤子になって母親と思わしき女性に抱きしめられている……。これは>>3(高コンマ程「なるほど、異世界転生の一種か」と納得する。低コンマ程混乱したまま)

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 17:03:06.16 ID:USDT8t5Y0
4 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 17:16:26.60 ID:AjfPIwbj0

小太郎(なんだこれは……! 一体何が起きているというんですか!?)

今になって思うと、あの時の僕は忍びの頭領失格レベルの大混乱をしていたのだと思います。なぜならば、訳の分からない事ばかりだったからです。具体的に纏めると──


@英霊の座に還った筈の自分が何故ここにいるのか分からない。
A主殿との……『カルデアでの日々』を記憶しているのがおかしい。
B今の自分は『サーヴァント』ではなく『れっきとした一人の人間である』

……訳が分らない事だらけだったんです。別の平行世界に最召喚されたというのなら、カルデアでの日々を覚えていないはずですし、そもそも赤子になっているのがおかしい。受肉しているのも変ですし、父上……4代目風魔小太郎はこのような風貌ではなかったと記憶していますし、母上殿とは僕を産んだ際に死に別れた筈です。

……誰かが聖杯か何かを使って腹の中の赤子に僕を憑依させた……? ありえない話しでは無いですがその場合何らかの不具合が起きる筈ですし、母上……この世界での母上の身体が持たないでしょう。

主殿が時々読んでいた『なろう系作品』という物を呼んでおけば良かったと、今になって後悔しています。


さて、数日経ってようやく落ち着きを取り戻した僕ですが最初にした事は>>5


@この世界の事について考察する。
A普通の赤子を演じる。
B聞き耳を使って情報収集をする。
Cその他安価。
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 17:22:32.70 ID:c0qVCzUBO
3
6 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 17:27:25.23 ID:AjfPIwbj0

まずは一に情報二に情報、三四がなくて五に情報です。忍びとしての教訓もそうでしたが、少しでもこの世界についての情報が欲しい……。何故こんな事になっているのかを確かめなくてはなりませんからね。

そうして僕は普通の赤子のふり。寝ているふりをしながら、そっとこの世界での父上殿(「ふうま弾正小太郎」と言うらしい)と母上殿。側近の幹部達の会話に耳を澄ませ続けました。大体>>7(高コンマ程情報収集が出来る。補正+20)程度の事が分かりましたね。
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 17:28:28.40 ID:N4Ads3O7O
8 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 17:42:45.99 ID:AjfPIwbj0

40+20=60


小太郎(なるほど……ここは異世界における「ふうま」の屋敷で、主殿がいた世界とは完全に別の……『異文帯』と呼んでも差し支えないほど人類史とはかけ離れている世界なのですね。……前に主殿に『聖杯が自由に使えたらどんな事を願いたい?』と聞かれたことがありますし、その時の僕は『侍ではなく忍びが蔓延った世界線を見てみたい……』と言ってしまいましたが、この世界はまさしくそれに近いと)

ふうま、甲賀、伊賀……他にも聞いた事のある名前の忍達が凌ぎを削り合っている……まさに忍限定の戦乱の世の様な時代のようです。……困りましたね、母上も父上も、そして義理の姉上殿も幹部のみなさんも僕に大いに期待してらっしゃるらしいですが……。一体どうするべきでしょう。

『真の忍は来たるべき時までその実力を隠すべき』とも言いますし『闘える者が戦乱の世で実力を発揮しなくて何とする』とも言います。……兎に角、今後の方針を決めなくては>>9

@やはり来たるべき時まで実力を隠すべき。
A父上はふうまを忍の頂点にする為に大きな戦をするつもりみたいなので、秘かに準備をしておく。
Bカルデアのぐだぐだ鯖達の影響を受けてしまった小太郎。その実力を遺憾なく発揮してしまう。
C安価に託した。
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 17:46:30.03 ID:USDT8t5Y0
3
10 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 17:59:04.17 ID:AjfPIwbj0

小太郎(……そう言えば、前に信長殿主殿と一緒に喋っていた時に……)


〜〜〜〜〜〜


ノッブ「カッカッカッ! やはりなろう系の小説は当たり外れが大きいのぉ!! こっちはいつも通りのクソアニメじゃったがそっちはどうじゃ?」

藤丸「こっちもクソアニメかなぁ? でも作画は凄く良いし、やっぱり無双系は相手にも相応に強い敵がいると気分が良いよね」

ノッブ「じゃなぁ! 戦国BA○ARAでのワシの扱いなんかワシの研究が進めば進むほど『滅茶苦茶(戦国の世においては)慈悲がある善人じゃん……』となってからは作画も性能もシナリオも大きく変わったしな! ワシも一回で良いからドチート無双をしてみたいもんじゃ!!」

藤丸「それ分かる〜。俺もシュミレーター内の自己満足でいいからやってみたいよ! というかノッブは十分ドチート性能サーヴァントでしょ。日本でノッブを召喚出来たら『知名度補正?』とかいう奴で正しく無双できるんじゃないの?」

ノッブ「それがのぉ……そうもいかんかったのじゃよ。記録でしかないが前に帝都で聖杯戦争が起きた時に──」


〜〜〜〜〜〜


無双……ドチート……浴びせられる喝采……。いやいや僕の本懐はあくまで忍!! 目立つ訳には……いや待てよ? 前にコッソリ聞いた(この世界の)父上殿の武勇伝では忍びとは思えない様な大暴れをしていたらしいですし、この世界の忍びは目立つ忍術を使う者も少なくないようですし、少しぐらいならサーヴァントとしての実力を発揮しても……。

そう思ってしまった僕は、五歳の時に>>11(高コンマ程ヤバイ大成果を上げる。補正+20)
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 18:02:26.69 ID:l0wdqZZqo
12 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 18:03:53.31 ID:AjfPIwbj0
加藤段蔵「では、今回はここまで。続きは8時から……>>1でも言っている通り『メインスレの空き時間』に投稿させていただきます」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 18:18:49.07 ID:l0wdqZZqo
おつおつ
14 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 20:03:24.29 ID:AjfPIwbj0
加藤段蔵「では、こちらも更新開始です」
15 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 20:03:58.26 ID:AjfPIwbj0

69+20=89


小太郎「──遅いっ!!」ドゴンッ!!

矢車 弥右衛門「ぐ、ぐふぉああっ!! ま、参りました……!!」

小太郎「……貴方の『無形秘擬』は恐るべき忍法ですが、常にラグがある物だということをお忘れなく。そして、同化中は移動しか出来ないという弱点は『一部分だけ同化を解いて攻撃する』と良いでしょう」

矢車 弥右衛門「はっははっ! ご指導、ありがたき幸せに存じます!!」


やってまったと、今でも思っています……。父上や母上、姉上二人やふうま一門の仲間達に一挙一動を褒め称えられるのが嬉しくて、ついついそこそこ本気を出してしまった僕は、5才という若さでふうま八将が一角・二車家を支える幹部の弥右衛門殿を圧倒してしまったのです。

……側近の幹部達は大喜びするやら戸惑うやら……反応に困っていましたが、ふうま弾正……父上だけが「ハッハッハッハ!!」と大口を開けて笑っていました。……『本当に五代目ふうま小太郎様の生まれ変わりかもしれない』と各地で噂されるようになったのはこの時からでしょうか。そして、その後の反応は>>


@ふうまの時代がやって来た!! と周囲が大喜びして志気も上がるが、同時に他の勢力から警戒される。
Aまだまだ子供だということで、普通に平和な子供時代を送ることが出来る。(別キャラと遊べます)
B来たるべき時まで、ただ只管に修行あるのみ。(これを何度も繰り返した場合、例の大戦で歴史がひっくり返る可能性があります)
Cその他安価。(ただし、まだエロに関する物は厳禁)

16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 20:11:03.15 ID:1Jd4i26IO
@
17 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 20:40:28.67 ID:AjfPIwbj0

ふうまの時代がやって来た!! と僕達の勢力は喜びして志気も上がりましたが、同時に他の勢力から警戒される事になってしまいました。……やはりやりすぎでしたね。特に警戒されたのが>>18


01〜30 伊賀の老人集。
31〜60 甲賀の老人集。
61〜90 エドウィン・ブラック率いるノマド。
91〜00 魔界の9貴族(アカン)
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 20:44:38.81 ID:USDT8t5Y0
むうう
19 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 21:03:46.86 ID:AjfPIwbj0

……これは今だからこそ言える事なのですが、当然の様にエドウィン・ブラック率いるノマドには警戒されてしまいました。……まぁ向こうも向こうであの時期は忙しくてこっちに手を出してこられなかったのが幸いといえば幸いですね。──え? 年相応の友達は出来なかったのかって? それは>>20

01〜30 もはや崇拝対象であり、同等の友達とは見てくれなかった。
31〜60 時子&天音&幼馴染み五人組とは仲良くなれました。
61〜90 ↑1+なぜか既にここにいるユキカゼ。
91〜00 ↑1+何でお前までここにいるんだよアスカ。
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:06:48.63 ID:wIIDsrax0
21 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 21:24:35.33 ID:AjfPIwbj0

蛇子「ふうまちゃーん、ちょっとは手加減してよー!」

銃兵衛「6人がかりで完全に遊ばれてるな……。流石は五代目ふうま小太郎の生まれ変わりって言われてるだけあらぁ」

ふうま雪晴(後のユーリ)「凄い……。流石は上忍を相手にして難なく圧倒するだけありますね」

骸佐「お、おれ。なんの役にも立てなかった……」

心願寺紅「仕方ない。ふうまがそれだけ凄いと言うことだ、噂じゃあ幹部そう掛かりでも勝てるかどうか分からないという話しだぞ」

ユキカゼ「ぐぬぬぅ……! ふうま、もう一回勝負よ!! 今度こそ私達が勝ってみせるんだから!!」

小太郎「あの、もう既に5回戦はやっているのですが……。そろそろ休憩にしませんか?」

蛇子殿に銃兵衛殿に雪晴殿に骸佐殿に紅殿にユキカゼ殿……。ふうまの仲間達からも畏怖され、尊敬の眼差ししか向けられなかった僕に出来た、大切な友達です。……あれ? そう言えばユキカゼ殿って何でこのタイミングで僕達に合流したんでしたっけ……? 確か>>22
22 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 21:42:55.70 ID:AjfPIwbj0
加藤段蔵「……今の安価SSって選択肢が無い物は伸びない(考えるのが面倒臭い)んですかね? それではそれを計算に入れて……これで如何でしょう」

@幼少期に『幽霊屋敷』と言われているユキカゼの家に幼馴染み五人組と一緒に遊びに行った。
Aユキカゼ側が勝手に勝負を仕掛けてきた。(当然ユキカゼが負けた)
B街で魔族のテロに遭っているユキカゼを助けた。(好感度補正が付きます)
Cやっぱり安価が良い。

>>23
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:47:20.35 ID:bZ4RmLzhO
2
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:47:35.96 ID:wIIDsrax0
1
25 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 21:58:18.33 ID:AjfPIwbj0

心眼寺紅「今思うと、ふうまの噂を聞いたユキカゼの特攻は──」

銃兵衛「『おいバカ止めろ』でしかなかったな。文字通り暴れに暴れて、最終的にキレたふうまに瞬殺された上『決闘や勝負事にも作法があります……というか他人の家でこれだけ暴れて色んな物を壊してどうしてくれるんですか?』って>>26のオシオキされてたし」

ユキカゼ「そ、その事は言わない約束でしょう!?」

(これも15分経っても安価が無ければ選択肢を出します)
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:07:09.51 ID:xoEfTMJ3O
ここで書くのは人名なのかそれともお仕置きの内容なのかやや説明不足かと
27 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 22:09:58.42 ID:AjfPIwbj0
加藤段蔵「>>26!!? 完全に理解してくれている物だと思っていました……。ご助言ありがとうございます。『オシオキの内容』で>>28
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:16:48.00 ID:USDT8t5Y0
全裸にしてくすぐり地獄
29 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 22:22:31.60 ID:AjfPIwbj0

蛇子「ぜ、全裸にしてくすぐり地獄はちょっとやり過ぎじゃなかったかなぁって……」

骸佐「お、おれ。母さん以外の女の子の裸なんて生まれて初めて見たよ……」

銃兵衛「ま、オレにとっちゃ役得だったけどな!!」

ふうま雪晴「そうですよ、ユキカゼ殿がそっちの道を歩み出してしまったらどうするんですか?」

ユキカゼ「そ、そんなことあるわけ無いでしょうが!!」

銃兵衛「えー、本当ー?」


>>30 高コンマ程この時点でMに目覚めてしまう。元々素養があるので補正+30。

30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:32:39.36 ID:kn7F15I4O
高コンマ
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:32:42.77 ID:aVhCcGPY0
32 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 22:50:45.76 ID:AjfPIwbj0

66 イジメられることが気持ち良いと頭と心で理解出来るようになるまでもう一歩。


小太郎「……あの時はその、僕も大人げなかったです。どうかお許しを、ユキカゼ殿」

ユキカゼ「!! な、ならその……せ、責任を取って「あっとそろそろ休憩時間は終わりですね。次の鍛錬に移りましょう」「ああ、そうだな。(おいユキカゼ。抜け駆けは禁止だぞ……!!)」わ、分かってるわよ! 見てなさい、今度こそ私達が勝つんだから!!」

……正直言って、同い年の子供と遊ぶのは凄く楽しかったです。生前の僕……いえ、生前の『風魔小太郎』は遊び相手など誰もおらず、ただ母上と毎日毎日修行に明け暮れる日々でしたから。ここがどんな世界なのかという事も、書庫を漁っている内に分かってきましたしね。

超危険な魔物や怪物が闊歩する『魔界』と繋がってしまった『東京キングダム』という腐敗都市がある世界……魔界の九貴族に、最強の吸血鬼と言われるエドウィン・ブラック……。この世界、治安悪すぎじゃないですか? というか何でどこも和平を結んだり同盟を結んだり『平和な世の中にしよう』という方が誰もいないんですか!!(いや正確にはいるんですが絶対数が少なすぎて)

おっと、どうしようもない愚痴を吐いてしまいましたね、すみません。さて、あの運命の日……この世界における僕の父上であるふうま弾正殿が襲撃された時の事をお話ししましょう。


井河扇舟「…………」


>>33 そもそも扇舟の襲撃って成功するの?

01〜90 小太郎がいるのにするわけ無いだろ!
91〜00 奇跡的に成功しました。

ゾロ目で……?
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:51:37.50 ID:ca0sfuihO
34 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 23:08:02.36 ID:AjfPIwbj0


〜〜〜ふうま秘蔵の浜辺〜〜〜


小太郎「……父上、襲撃者がいます。恐らくかなりの手練れが相当数忍んでいるかと……」

弾正「ほう……? なぜそれが分かったかには興味が無い。それでお前はどうしたい?」

小太郎「当然、友人達及びお父上、そして姉上をお守りしとうございます」

弾正「ふむ、それではお前は>>35


@友人達を守れ。
Aワシと共に出陣せよ。(友人達は時子と天音に任せた)
B兵は全て貸してやる。お前一人で何とかして見せろ。
C安価に託した。

35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 23:13:13.23 ID:USDT8t5Y0
1
36 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 23:40:14.29 ID:AjfPIwbj0

弾正「友人達を守れ。下郎共の処分はこのワシに任せるがよい。時子! 天音!!」

時子&天音「「はっ!!」」

弾正「お前達はワシのサポートに徹しろ。そして襲撃者が現われ次第……」

時子「はい、必ず弾正様をお守りいたします!」

天音「ちっ……しゃーねーガキ共の心配をする必要がねー分やりやすいってもんだ、脚引っ張るんじゃねーぞ時子!!」

時子「そちらこそ、無策で飛び出さないでくださいね」

小太郎「……父上、どうかお気をつけて」



井河扇舟の狙い。>>37


01〜30 原作通り弾正です。
31〜60 実は小太郎の方でした。
61〜90 葉取星舟の方が来ました。
91〜00 井河扇舟が弾正、葉取星舟の方が小太郎。
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 23:50:32.86 ID:/dyH69HoO
よっ
38 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/09(日) 23:57:49.02 ID:AjfPIwbj0

葉取星舟「ふふふっ……。久しぶり、とでも言うべきかのぉ。ふうま弾正小太郎」

弾正「ほう……。存外、大物が来た物だな」

時子「弾正さま、この方は……!!」

葉取星舟「葉取星舟……。井河長老界の重鎮の一人にして、これからの忍びの世の実権を握る物……。あの忌々しい小娘を討つ為の下準備として貴様には死んでもらうぞ!!」

弾正「時子! 天音!! 下がれ!! 今のお前達が敵う相手ではない……やれやれ、久々に溜め込んだ力を振るわねばならぬ時が来たようだ……。行くぞ『織田信長』!!」

弾正に憑依するノッブって? >>39

01〜50 この世界の織田信長に決まってるだろいい加減にしろ!!
51〜00 FGO世界のノッブでした。(グダグダしてきたな……)


加藤段蔵「それでは、今宵はここまで。明日も8時から開始予定ですので、よろしければご覧下さい」


39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 00:15:33.68 ID:mvdv/uA8o
おつおつー
40 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 20:01:45.46 ID:44m7wo7q0
加藤段蔵「それでは本日の更新を開始します」
41 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 20:02:14.40 ID:44m7wo7q0

ノッブ『ワッハッハッハッハ! 弾正よ、儂を喚んだなっ!! 史上最強の戦国武将であるこの儂をっ!!』

弾正「おうとも、信長公よ。久々にその力を貸して貰うぞ!」

ノッブ『よかろう! そこの幼女のフリをしたBBAをケチョンケチョンにしてやろうではないか!!』

葉取星舟「誰が幼女のフリをしたBBAだ! 私は幼少期からずっとこの容姿だ!!」

弾正「なるほど、つまりは養殖のロリBBAか」

葉取星舟「……殺す!!」


>>42 勝負の結果。(高コンマ程圧倒的強さで葉取星舟撤退。低コンマ程苦戦。補正+30)
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/06/10(月) 20:11:41.38 ID:WxA6YeUw0
43 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 20:18:51.04 ID:44m7wo7q0
68 そこそこ良い勝負をするが、やはり弾正が押している。


弾正「ハッハッハ! どうしたどうした? お主得意の禹歩(うほ)はこの程度の物か?」ゴォオオオオオオオオオッ!

ノッブ『甘い甘い甘いのぉ……。この程度の児戯、太公望や哪吒なら100倍は上手くやるわ!!』

葉取星舟「お、お、おのれぇえええええええええっっっ!!」

>>44

01〜30 素直に撤退する。
31〜60 時子or天音を人質に取る。
61〜90 奥義を使ってくる。
91〜00 小太郎が援軍に来てしまいました。
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 20:26:40.18 ID:fSR+1WfDO
45 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 20:34:28.67 ID:44m7wo7q0

葉取星舟「覚えていろふうま弾正……! 貴様はアサギと同様必ず始末してくれる!!」

弾正「ふむ、逃げおったか。……これを足掛かりに井河を攻める口実にするのも良いが、さて……」

時子「お館様!!」

天音「弾正様、ご無事ですか!?」

弾正「うむ。お主らも露払いご苦労だったな」

ノッブ『……ん、そう言えば儂ってもう今回はもう用無しか?』

弾正「……>>46だ」


@小太郎に紹介したいので残ってくれ。
Aもう用無しだよ。
Bその他安価。
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 20:43:14.56 ID:Cz9/yXBSO
3
47 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 20:49:47.34 ID:44m7wo7q0
加藤段蔵「>>46 では具体的な安価の内容をどうぞ。>>48
48 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 21:22:44.65 ID:44m7wo7q0
加藤段蔵「30分経ったのでこちらで安価を再設定します」


@小太郎に紹介したいので残ってくれ。
Aもう用無しだよ。
B敵の気配が消えたのを察知した小太郎が戻ってきた。
Cアーチャーのノッブが小太郎をいち早く発見『なにやっとるんじゃあいつ』状態に。
Dその他思い付いた安価があればどうぞ。

>>49
49 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 21:55:58.75 ID:44m7wo7q0
加藤段蔵「また30分経ちましたね……>>1曰く『心が折れそう』らしいです……。ではこうしましょう。>>50

01〜30 小太郎に紹介したいので残ってくれ。
31〜60 もう用無しだよ。
61〜90 敵の気配が消えたのを察知した小太郎が戻ってきた。
91〜00 アーチャーのノッブが小太郎をいち早く発見『なにやっとるんじゃあいつ』状態に。
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 21:57:45.44 ID:mvdv/uA8o
51 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 22:06:09.81 ID:44m7wo7q0

弾正「悪いがお前を降ろしているだけで消耗が激しいのでな。次は恐らく──」

ノッブ『決戦の時に、か。カッカッカ! 血が滾るわ!! よかろう、この信長がお主を忍の世界の覇者にしてくれようぞ!!』シュゥウウウウウウウウッ!

時子「……相変わらず、破天荒な方ですね。最初は信長公が女性だとは信じられませんでしたよ」

天音「弾正様の忍法は異界の英霊すら召喚可能ですからね……ご気分は如何ですか」

弾正「大した消耗はないが、些か疲れたな。どれ、小太郎達の様子でも見に行くか」


〜〜〜〜〜〜


その頃のふうま小太郎。>>52

01〜30 そりゃあ全員無事に決まってるでしょ。
31〜60 小太郎達を襲おうとした部隊が壊滅していました。
61〜90 ↑1+井河扇舟まで混じってました。
91〜00 ↑1+逃げた葉取星舟まで捕まえていました。(小太郎スゲぇ)
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 22:09:17.02 ID:z2YK+82ho
はい
53 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 22:34:13.37 ID:44m7wo7q0

小太郎「父上、姉上! ご無事でしたか」

弾正「おうとも! そっちも全員無事でなによりだ」

ふうま忍者A「弾正様にもお見せしたかったです……。小太郎様の圧倒的観察眼と護衛術を!!」

ふうま忍者B「これでまだ五歳児だというのがとても信じられませぬ……! 八百比丘尼様が言っていた通り、本当に五代目ふうま小太郎様が再来したのかと!!」

時子「小太郎様……。失礼極まりないですが、ご自身の実力を決して計り違える事の無いよう、この時子から忠告させてください」

天音「コイツに限ってそれはねぇだろ! 文字通り『日進月歩』であっという間に私達を追い越してくだろうぜ!!」

ユキカゼ「…………(遠いなぁ……。でも、まだまだここから……!)

蛇子(ふうまちゃん……。無理だけはしないで欲しいんだけど……)

銃兵衛(コイツはマジでスゲぇな……。今回の戦で勝てば、本格的にふうま一強の時代到来かもしれねぇ)

ふうま雪晴(……何としてでも、ふうまくんに娶って貰わなくては……!)

心願寺紅(させない……。ユキカゼにも雪晴にも負けない……! 勝つのは私だ!!)

骸佐(…………俺は…………)

弾正「さて、お前達には悪いがすぐに屋敷に戻るぞ。ふうま八将とその幹部を集めて今後の為の会議をしなくてはならんからな! 良い機会だ。小太郎、お前も参加しておけ」

小太郎「……御意」

こうして、僕はふうま宗家で行なわれる緊急会議に参加させられる事になりました。事の話題は勿論……>>54


@対井河を中心とした忍連合に対する報復。
A対井河を中心とした忍連合に対する戦。
Bふうま小太郎について大盛り上がり。五歳児とは思えぬ待遇を受ける。
C話し合いの途中で井河から使者が来た。
Dその他安価。
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 22:37:49.68 ID:mvdv/uA8o
2
55 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 22:56:42.18 ID:44m7wo7q0


〜〜〜ふうま宗家〜〜〜


心願寺幻庵「……お館様。此度の襲撃、如何なさるおつもりで?」

弾正「…………」

黒谷将監「当然、戦に持ち込むつもりでしょうな? 井河の長老衆……その重鎮の重鎮直々の襲撃。これはもう宣戦布告と取ってよろしいかと」

紫藤頼母「ああ、始まってしまうのね。戦が……。悲しい事です、戦とは100害あって一理無し。勝者側が雀の涙ほどの報酬を受け取る事が出来るだけだというのに……」

二車家当主「…………」

葉隠家当主「模擬刀で先制攻撃だべ! をされたのです。これは立派な正当防衛……反逆の理由にはうってつけかと思われます」

蜂矢家当主「お館様……ご判断を」

弾正「……小太郎」

小太郎「はっ」

弾正……父上はニヤァ、と面白そうに口元を歪めると『お前ならばどうする』と聞いて来た。……僕は>>56


@戦を起こし、ふうまが天下を取るべき。
Aここは冷静に、相手の情報を徹底的に集めてから決めるべき。(特に小太郎は知らない事が多いので)
B一度、井河と話し合いの場を設けてみる。
Cその他安価。
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 23:03:33.08 ID:fSR+1WfDO
3
57 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 23:13:41.72 ID:44m7wo7q0

この時の僕は、心が二つに割れていました。別にショックを受けたとかそういう訳では無く『聖杯に願うほどの願いが叶うかもしれない』状況が、目の前にあるのです。生前の無念……主である北条氏を天下人に出来なかった事もその一因でしょう。

……ですが今の僕は何故かは分かりませんがこうして受肉している一人の人間です。もしこれが『生まれ変わり』という奴であればまず僕が知るべきは──


小太郎「井河の……長老衆ではなく、以前父上が『面白い女だぞ』と言っていた『新しい時代の対魔忍』『井河アサギ殿』と対談してみたくございます」

弾正「ほう……? それは何故だ?」

小太郎「父上の話していたアサギ殿のイメージや性格と今回の襲撃はあまりにもかけ離れています。お父上が『気に入っている方』のみで構いません。僕に話し合いの場を設けてはいただけませんか?」

弾正「なるほどな。みな、どうだ?」

ふうま八将「>>58(高コンマ程反発する。補正-10)」
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/06/10(月) 23:16:50.49 ID:y8WUDCw2O
59 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 23:34:01.11 ID:44m7wo7q0

39

「むむぅ……」という苦虫を噛みつぶすような声が聞こえてきました。どうやら父上だけではなく、それなりに『井河アサギ』という人物を評価している者がいるようで……。ただ、二車家の当主だけが猛烈に反発してきたのを覚えています。今にして思えば、父上の事を思っての行動だったのでしょうね。


弾正「……では、多数決で小太郎と時子、そして幻庵とその部下達を会談の場の使者として送る。……それで決まりで良いな?」

反論は無かった。ただ「一体これからどうなるんだ」というみなさんの心の声が聞こえてくるようでした。……無知で本当にすみません。ですが、僕は知らなければならないのです。今後どういった行動を起こすか決める為にも──


〜〜〜井河アサギの部屋。対魔忍養成学校〜〜〜


井河アサギ「……『「先日の葉取星舟の襲撃について詳しい説明をして頂きたいのです、あなたという人物がどういう人なのかも知りたい。どうかご出席願います』ふうま小太郎」……ね。噂通り、とても五歳児とは思えない達筆だわ」

井河さくら「『五代目ふうま小太郎の再来』って言われてるんだってねー。葉取のBBA直々の部下もまるで相手にならなかったって話しだよ」

八津九郎「それでアサギ、一体どうするつもりだ? 先の襲撃の件について攻められ、何の反論も出来なければそれだけで開戦の火ぶたを引きかねんぞ」

井河アサギ「>>60よ」


01〜30 そりゃ参加するほかないでしょ。
31〜60 手土産を持って直々に謝罪に行く。
61〜90 前から小太郎に興味があったアサギ、ノリノリで赴く。
91〜00 その様子をバッチリと死角から監視していた小太郎の影(だからチートなんよ)
60 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/10(月) 23:55:23.59 ID:44m7wo7q0
加藤段蔵「どうやらみなさん既に寝静まってしまった様子……。コンマを>>61にして今日は終わりです。お疲れ様でした」
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 00:03:51.42 ID:i4UVfVoS0
ほい
62 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/11(火) 20:01:25.21 ID:++f+lqqe0
加藤段蔵「それでは本日の更新を開始します」
63 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/11(火) 20:02:07.92 ID:++f+lqqe0

井河アサギ「今回の件に関してはこちら(井河)に非があるのは明らかだわ。子供まで手に掛けようとしたんですから……。相手が穏便に事を済ませてくれる機会を作ってくれるというならこれ以上無いわ。菓子折を持って謝罪に行きましょう」

井河さくら「ま、ふうま一族に関しては前から色んな所でピリピリしてたしねー。罠の可能性もあるけど、そこは私と九郎さんが付いていけば何とでもなるでしょ!!」

八津九郎「では、そのように手紙を出そう。……相手が子供とはいえ、油断せぬようにな。アサギ」

井河アサギ「ええ、分かってるわ」


〜〜〜極秘会合の日〜〜〜


──その美く麗しい姿を一目見ただけで、僕には理解できました。……この人は、A級クラスのサーヴァントに引けを取らないぐらい強い……!! カルデアにいた頃、主殿から本当に沢山の聖杯と星の獣の力で上限一杯まで強化して頂いた僕でも勝てるかどうか……!! これが本当に生きている人間だというのですか!? まるで速さにステータスを極振りしたかの大剣豪、宮本武蔵殿を見ているかのようでした。


井河アサギ「……この度は私共の長老衆の『一部が』勝手な真似をしてしまい、本当に申し訳ありませんでした」ペコリ

小太郎「…………これはどうもご丁寧に」

心願寺幻庵「御託は良い。この度の落とし前……一体どう付けるおつもりで?」

井河さくら「それについては……どうするんだっけ?」

八津九郎「……それについては>>を検討しております」


01〜30 五車でふうまが支配できる土地を増やす。
31〜60 五車でふうまの権力を一段階上げる。
61〜90 井河の対魔忍学校から一人人質をふうまに送る。
91〜00 このまま穏便に時代を送ってくれるなら、ふうまと井河の二家で手を取り合って五車を盛り立てていく。
64 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/11(火) 20:02:45.40 ID:++f+lqqe0
加藤段蔵「申し訳ありません。コンマ>>65でお願いいたします」
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 20:04:30.79 ID:KHoxGXj2O
66 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/11(火) 20:09:20.37 ID:++f+lqqe0

井河アサギ「私達井河の対魔忍学校から>>67を人質として送ろうかと」

01〜30 八津紫
31〜60 浅井美織
61〜90 井河さくら
91〜00 私(嘘だろアサギ……)
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 20:20:57.46 ID:GEyAEud9o
ほい
68 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/11(火) 20:27:21.15 ID:++f+lqqe0
加藤段蔵「はい、一番来て欲しくない人が当たってしまいました。>>1曰く『どんなに探しても詳しい資料が見つからない。井河一門の上忍である事しか分からない』ので、これからキャラを作ります」

【名前】浅井美織
【性別】女性(だとしか思えないので)
【年齢】
【忍法】
【装備】
【容姿】
【性格】
【弱点】

をご自由にどうぞ。安価>>69
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 20:48:02.44 ID:KHoxGXj2O
【名前】浅井美織
【性別】女性(だとしか思えないので)
【年齢】小太郎と同じ年
【忍法】味方のバフ、治癒
【装備】小太刀二刀流
【容姿】黒髪ポニーテールのかわいい系美少女
【性格】元気で素直、優しい
【弱点】攻撃系の忍法が苦手
70 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/11(火) 20:55:43.73 ID:++f+lqqe0
加藤段蔵「すみません、少々お待ちを。現在>>1が謎の腹痛(というよりは腸の部分)に襲われています。何分、何時間かかるか分かりませんがいずれ連絡をするので待っていて下さい」
71 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/11(火) 21:04:24.38 ID:++f+lqqe0

井河アサギ「井河一門、浅井家の大天才少女。浅井美織ちゃんを人質としてそちらに送りましょう」

ふうま時子「天才少年には天才少女を、ですか……お噂は聞いております。その歳で既に上忍、味方の支援や治癒においては井河一門でもトップクラスだとか」

浅井美織「あの……よろしくお願いしますっ!」

浅井美織殿……この方も凄い才能の持ち主だ。人を傷付けるのが嫌いなのか攻撃系の忍法や潜入、破壊、暗殺系の任務は向いていなさそうではありますが、治癒術や支援忍法だけですでに上忍だという事は、その特異性が異常だという事に他なりません。……さて、どうしましょうか。>>72


@今のイケイケ状態&カルデアで様々な事を学んだ自分ならもっと引き出せるかも。
Aまぁ今はこれで良しとして、次の話しをしましょう。
Bなぜか時子姉上がもの凄い嫌そうな表情をしているのですが……。
Cその他安価。
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