『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

122 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/13(木) 21:52:46.32 ID:VXIWW8UT0
33 まだテウタウスは屋敷に辿り着いていない。


小太郎(……強大な……A級サーヴァント並みの強さを持った魔界の貴族とその部下が近づいているのが分かる……! 一刻も早く、アスカ殿の元へ行かなくては!!)


〜〜〜甲河宗家〜〜〜


甲河朧「もはやこれまでのようね」

里の拠点はとうに突破され、本丸であるこの屋敷ももう長くは持たないだろう。既に勝敗は決した。忍びの名門、甲河一族の里は滅ぼされるのだ。


甲河アスカ「うん……。分かってる覚悟は出来て「諦めるのは、まだほんの少しばかり早いかと」だ、誰!?」

ここまで誰も……一族きっての風遁の使い手であるアスカですら、誰かがこの部屋に入ってきているのが分からなかった。すぐにアスカのおつきの忍達が迎撃の姿勢を取ろうとするが──


小太郎「僕は小太郎……『ふうま小太郎』です。自分の忍道と、以前の主殿の行動に習い、助太刀に参りました」

甲河女忍者A「ふ、ふうま小太郎だと!?」

甲河女忍者B「ふうま一族きっての超大天才……。かの伝説に残る『5代目ふうま小太郎の再来』とすら言われているあのふうま小太郎か!?」

おお……! と回りの忍びのみなさんが色めき立ちます。頼もしい援軍が来てくれた。と考えているのでしょうが──


甲河アスカ「──ッツ! 恥も外聞も捨ててお願いするわ! お願い、私を……私達の里を守って!! お礼なら本当に何でもするから!!」

甲河朧「いえ、流石のふうま小太郎でもそれは不可能でしょう……。しかし、貴女を確実に逃がすことは出来る様になったかもしれない。ふうま小太郎、甲河の拠点でありアスカ様の側近を任される対魔忍としてお願いするわ。アスカ様を連れて逃げてください」

甲河アスカ「そ、そんなのいやっ!! 朧もみんなも、一緒に──!! お願い、小太郎……小太郎様!!」

小太郎「…………>>123(高コンマ程、カルデアで憧れたヒーローのような決断をする。低コンマ程、忍としての決断をする)
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 21:53:57.64 ID:p0EUQOJt0
ていや
124 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/13(木) 22:20:38.08 ID:VXIWW8UT0
64

小太郎「……ハッキリ言って、今から甲賀の里を救うことはとてもではありませんが難しいです」

甲河アスカ「そんな……!」

甲河朧「いえ、それで十分よ。アスカ様をどうかよろしく──「ですが、アスカ殿の願いも無碍に出来ません」……?」

小太郎「里全体は無理ですが……今この屋敷の中にいる忍ならば、助ける事が出来ますよ。僕の指示に従ってください、まずは──」


〜〜〜数十分後〜〜〜


ケルヌンノス「ぬうぅううううっ!? なんだこれは、一体どうしたというのだ!?」

冥府の獣神「ケルヌンノス」は困惑していた。炎の魔獣達の様子が明らかにおかしい。同士討ちをしたり、勝手に暴れ回ったり、中にはケルヌンノスに向かってくるような獣までいた。


ウィスプ「……テウタウス様。ケルヌンノスの魔中が暴走していると報告が、そして、私達が操る死霊達も……これは」

テウタウス「うむ、何者かの精神攻撃……そして破壊工作を受けているな。これほど見事な破壊工作は見たことが無い……一体どこの誰の者だ?」

面白そうな笑みを浮かべながら、テウタウスは歩いて行く。……強敵との死合を楽しみにするかのように。


〜〜〜甲河集家の屋敷〜〜〜


テウタウス「やれやれ、ようやく辿り着いたか。火を──!?」


──ドガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!

巨大な屋敷全体を指向性の爆弾にしたような超大爆風がテウタウス・ワイト・ウィスプ・レイスに向かって放たれる。

>>125 テウタウス勢が受けるダメージ。コンマ二桁×10000
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 22:21:44.33 ID:aN3ZayMKO
ほう
126 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/13(木) 22:29:46.16 ID:VXIWW8UT0
>>125 ダブルゾロ目により、4433として効果をあつかいます。4433×10000=44,330,000 ワイト・ウィスプ・レイス・戦闘不能。テウタウス、強制的にエドウィン・ブラック(前世)状態に。
127 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/13(木) 22:39:28.24 ID:VXIWW8UT0

テウタテス「ぐ、ぐぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!?」

テウタテス(こ、これは何だ!? どういう爆風だ!!? ただ爆発的に威力が高いだけではこの外郭を破ることなど出来んはず……!! これを仕掛けた奴は一体……!!)

エドウィン・ブラック・セカンドフォーム「ええい、この短時間に屋敷全体を指向性のある爆弾に変えた技術といい、私達よりも先に甲河の宗家に辿り着いて見せた脚力といい……! 一体何だ!? 我々は何を敵に回している!?」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ふうま小太郎(ふぅ……アスカ殿やその側近のみなさんが風神の術の天才で助かりましたね……。お陰でちょっと聖杯の力を借りるだけでトンでもない爆風弾を造り出すことが出来ましたよ。さて──>>128)

@姿を見られること覚悟で、ワイト・ウィスプ・レイスにトドメを刺しに行く。(あわよくばブラックも討ち取る)
A流石に撤退する。(もう十分過ぎるほど成果は得た)
Bアスカ達だけ逃がして、自分は殿として最後まで影に隠れながら戦う。
Cその他安価。
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 22:57:38.06 ID:GP22uRgDO
2
129 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/13(木) 23:04:21.15 ID:VXIWW8UT0

小太郎(……欲深き者は最期の最後に自滅する……。本当はあの三幹部にトドメを刺しに良きたい所ですが、ここは控えましょうか。……調べねばならないことも増えましたし、ね)

そうして、僕は途中から援軍に来たふうまのみんなと時子姉上とアサギ先生と一緒に、細心の注意を払って五車町へと戻りました。大変だったことですか? 甲河の今後の扱いもそうですが……。やはり>>130ですね。


@朧がアスカ様を是非嫁に貰って欲しいと言い出した。
Aアサギ先生にタップリと絞られた。
B甲河を救った英雄として益々名が上がった。
Cその他安価。
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 23:36:37.40 ID:R7Oo7emNO
3
131 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/13(木) 23:44:00.78 ID:VXIWW8UT0
甲河を救った英雄として益々名が上がってしまった事ですかね……。お陰でふうまの過激派の方々は『やはり天下は我らふうまの物だ』と調子に乗り出す始末ですし……。ああ、そう言えばアスカ殿は>>132


@小太郎と時子の代わりに、朧と一緒に例の屋敷に住む事になった。
Aやはり朧と一緒にさくらの庇護下。
Bやはり朧と一緒にアサギの庇護下。
C今回の件は小太郎が解決したという事で、ふうまの里に住む事になった。
Dその他安価。
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 23:57:14.99 ID:GP22uRgDO
4
133 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 00:02:45.31 ID:aI1qBUZ/0

今回の件は僕が解決したという事で、ふうまの里に住む事になりました。……父上からすれば『息子の善き妻候補が一人増えた』程度なんでしょうけれど…………。
これ『ふうま』がドンドン力を増しているように感じるんですが、大丈夫ですかね? 父上、本当に気まぐれかつ面白そうな事が大好きだからなぁ……。何も無ければ良いんですけど。

ちなみにアスカ殿には別れ際に>>134

01〜30 ハグされた。
31〜60 ほっぺチューされた。
61〜90 ガチキスされた。
91〜00 結婚の約束(一方的)をさせられた。





加藤段蔵「それでは、今宵はこれまでです。ご拝読、ありがとうございました」
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 00:15:19.63 ID:tdaKUDEu0
乙でした
135 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 20:02:32.92 ID:aI1qBUZ/0
加藤段蔵「それでは、本日の更新を開始します」
136 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 20:03:10.45 ID:aI1qBUZ/0


甲河アスカ「その……小太郎様……「小太郎」で良いですよ。同い年ですし、気兼ねは無しで行きましょう」じゃ、じゃあ小太郎! その、今はこれぐらいしかお礼できないけど…………んっ♡」チュッ!

小太郎「!? あ、アスカ殿!?」

甲河アスカ「こ、今回のお礼!! ……今すぐには無理だけど、何れ必ずこの恩は何百倍にもして返すから、期待しててよね!!」

甲河朧「あら大胆。アスカ様はもう将来の伴侶をお決めになったご様子で」

井河アサギ(……小太郎くんにはなるべく、井河の忍から結婚相手を選んで欲しいのだけど……)

甲河アスカ「それじゃ、また会いましょう小太郎!!」

驚きましたよ。精々頬にキス程度が子供の限界だと思っていましたから。え、ボクですか? それは>>137(高コンマ程ドキドキしてしまう(補正-20))

137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 20:19:24.58 ID:BgOhDy0tO
138 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 20:22:41.91 ID:aI1qBUZ/0
38


いやいや、流石に忍の頭領だった僕がまだ8才の子供にキスされてドキマギする訳ないじゃないですか、僕はロリコンじゃないんですから。

さて、それから7年ほど経っていよいよみんなが対魔忍育成学校に入学する年になったんですが──その間の話しも聞かせろ? そうですねぇ……そう言えば>>141(まで好きなイベント書き放題)なんて事がありましたね。
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 20:28:17.07 ID:1pCvXkltO
美織が努力の甲斐あってすごく成長&小太郎達ととても仲良くなった
140 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 20:43:21.13 ID:aI1qBUZ/0
加藤段蔵「はい、嫌な予感がするので選択肢をこちらで出します。……「いずれは自由選択肢でも一瞬でレスを埋めてみせる」とか聖杯でも叶わないようなことをほざいている私のマスターです」


@特定の女子達と海デート。
A小太郎、ユキカゼの母親に会う。
B小太郎、とうとうノッブに正体がバレる。
C小太郎のノマド侵入(独断)任務。
Dやっぱ安価で書きたい。 

>>139を加えて>>142まで。
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 20:54:44.46 ID:rKE45EOso
2
142 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 21:15:14.58 ID:aI1qBUZ/0
加藤段蔵「はい、嫌な予感大的中です。このレスでコンマ判定をします。

01〜25 特定の女子達と海デート。
26〜50 小太郎、とうとうノッブに正体がバレる。
51〜75 小太郎のノマド侵入(独断)任務。
76〜00 まーたヒロイン増やしてるよこの目隠れ忍者……。
143 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 21:18:55.32 ID:aI1qBUZ/0

浅井美織殿がすっかりふうまの里に馴染んでいた事が嬉しかったですね。特に僕と一緒に遊んでいた5人とはすぐに打ち解けて凄く仲良く仲良くなったようです。

……人質の価値を少しでも上げなくてはと日々鍛錬し、今では>>144(高コンマ程攻撃忍法も使えるようになった)という大成長を遂げました。
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 21:29:48.94 ID:1pCvXkltO
145 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 21:42:18.09 ID:aI1qBUZ/0
94 これは攻防一体のスーパー忍者(の卵)


浅井美織「小太郎さんのアドバイスで『治癒や支援と逆の事をする』事を心がけたら『相手の傷を開く』ことや『相手の士気を落したりデバフを掛ける』事まで出来るようになりました!!」

小太郎「それはおめでとうございます。……それと、僕はほんの少し助言をしただけですよ。美織殿の努力の賜です。僕も見習わなくては」

浅井美織「そ、そんな……//////」

いや、僕は本当に『治癒術や支援忍法が使えるならこういったことも出来るんじゃないか』と言っただけなのですが……。


ユキカゼ「むぅ……美織、条約のこと、忘れてないわよね?」

浅井美織「わ、分かってますよぉ…………全員が全員あわよくば抜け駆けしてやろうって思ってるくせに(ボソッ)」

蛇子「何か言った?」

浅井美織「な、何も言ってません!!」

鹿之助「お、俺だって隙さえあればふうまに……」

心眼寺紅(……頼むからこれ以上ライバルが増えないでくれよ……? アスカという新人が入って競争率がドンドン上がっていってしまっているんだからな……!!)

ふうま雪晴(もっと派手にアピールした方が良いんでしょうか……)

アスカ(ふうまとガチキスしちゃった事は秘密にしておこうっと……)

骸佐「な、なぁ……夏なのに何かここら辺凄く寒くないか?」

銃兵衛「あー、そうだな。ちょっとエアコンの効いた部屋に良すぎたのかもな。外で遊ぼうぜ、外で」

兎にも角にも、みんな頑張っているようで何よりでしたよ。あ、そう言えばユキカゼ殿の家に(何故か僕一人で)招待された時──
146 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 22:04:19.54 ID:aI1qBUZ/0

時来善鬼(ユキカゼ家のメイド)「これはこれはユキカゼお嬢様のフィアンセ様。よくおいでくださいました」ペコリ

小太郎「いやですから僕とユキカゼ殿はそういう関係じゃあ……「良いのよ! じぃやはそう思い込んでるんだから、そのままにしておいてあげて♡」……はぁ……」

この冥界の執事さん、僕はちょっと苦手なんですよね……風貌では無く、その…………差別になってしまいかねないのであまり言いたく無いんですがボケが酷くて「あら、いらっしゃい小太郎くん」不知火殿」


不知火「ふふっ、またユキカゼが強引に連れ込んだんでしょう? ダメよユキカゼ。意中の相手を誘いたいなら待つ事も覚えなくちゃいけないわ」

ユキカゼ「むぅ……だったらママが小太郎を「ゆーわく」してよ! ママの得意分野でしょ!?」

小太郎「ユキカゼ殿!!?」

不知火「あら? 良いの?」

いや、これ不味いですって。事前調査で既に分かっている事ですが水城不知火殿は幻惑忍法の超達人……! 最悪、僕でも状態異常『魅了』にされかねない──!!


不知火「ふふっ、仕方ないわねぇ……。ねぇ小太郎くん──私と、本当はしちゃいけない事、しちゃわない?」>>147 高コンマ程本気の幻惑術。(補正+30)
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 22:22:07.48 ID:Ucytm0LZ0
148 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 22:26:31.60 ID:aI1qBUZ/0
78vs小太郎の耐魅了耐性>>149(完全に油断していた+そろそろエロを書きたいので補正無し)
149 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/14(金) 22:34:32.55 ID:9nQl+0BrO
ビィちゃんはとても大変な目にあってしまいましたが特に離脱することはありません
しばらくすればまた元気に凪様に軽口たたく姿が見られるでしょう


しかしビィちゃんを虐めた黒杜剛三はどうでしょう
彼の命運がコンマで決まります


※彼が物語から離脱しても別の寝取り棒候補キャラが出てきます
続投するとなるとウィップネガスの力を得た彼がクリスにちょっかいを出してくるかもしれません


これより↓1〜3でコンマを取ります
コンマ奇数が2つもしくは奇数ゾロが一つでも出れば物語から離脱、偶数2つもしくは偶数ゾロ一つでも出れば続投です
150 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 :2024/06/14(金) 22:35:29.41 ID:n5OkblMyO
ああああ
すいません!
誤爆でしたあああ!!
151 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 22:38:07.20 ID:aI1qBUZ/0
加藤段蔵「>>150 いえいえ、お気になさらず。いまだSS速報VIPでSSを書いている者同士、頑張りましょう。(ニッコリ)」
152 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 22:44:55.99 ID:aI1qBUZ/0
加藤段蔵「さて、では対魔忍RPGをプレイしている方のみ分かるような……で、は意味無いですね。選択肢を出すのでその中から選んで下さい、早い者勝ちです。>>153

@陵辱プレイ。
A誘惑プレイ。
B結婚プレイ。
C水着プレイ。
D甘えさせプレイ。
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 22:46:12.68 ID:bArHGbzQO
1
154 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 23:07:56.22 ID:aI1qBUZ/0

小太郎「う、うぅ……ぼ、僕は……!!」

水城不知火「はぁはぁ……んっ、くぅ……くはぁ、はぁ……はぁ……んっ、ああ……くうっ」

まな板の鯉のように、ベッドに仰向けにひっくり返った不知火殿が眼に映りました。「し、不知火殿!?」と僕は叫びます。何故かってそりゃもう凄い格好をしていたからです。身につけているのは両手の長手袋、両足のストッキング……胸と股間部が完全に露出している、淫らなビスチェだったからです。

水城不知火「ンッ……くっ……はぁ、はぁ……んっ……はぁ、はぁ……はぁ……ううっ……」

不知火殿の顔も身体も既に真っ赤で、びっしょり汗をかいていました。漢土3000倍にされた身体が、ただ息をするだけでも、肌がシーツに触れるだけでも、気が狂いそうな快感を与える──って、なぜ僕はそんな事を知っているんでしょう……! そうだ、僕は不知火殿の幻惑術に嵌まって……!!

小太郎?「グフフフ、不知火、そんな有様でまだ抵抗を続けるつもりか?」

!? な、なんで僕の口から勝手に声が……!! まさかこれは、不知火殿の記憶──!!
とても僕とは思えない、思いたくない下水男の声と共に、でっぷりと膨れた醜い中年腹と、いかにも使い込まれた黒光りチ○ポが見えます。

不知火殿は並みの対魔忍ならとうにイキ狂っているはずの顔をキッと強張らせて、両足の間に入ってきた僕を睨み付けます。


小太郎?「ククク、どうにも物わかりの悪いメス豚だな。これからのご主人様に対する接し方を教えてやろう」

僕は景気づけをするように肉棒をシュッシュッと扱いてから、オーク染みた巨体でのし掛かるように挿入を──>>155


小太郎の意地とプライドと忍道。>>155 コンマ10以上で幻影の男が消え、ふうま小太郎として不知火を愛し始める。
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 23:16:17.97 ID:j4Dzlgd8o
おめ
156 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/14(金) 23:32:50.42 ID:aI1qBUZ/0

小太郎(ふざけるな……!)

その時の僕は、怒りで我を忘れていました。不知火殿にしてみればちょっとした悪戯のような物だったのでしょうが、僕の怒りは怒髪天をついています。……こんなに優しい人が。こんなに素敵な人が。こんなに素晴らしい人が、尊厳を地の底に貶められた事が何度もある!? ふざけるなよ、この世界の悪人共め!!

僕は心の中で印を切ると、強引に夢の中に「ふうま小太郎」として介入します。流石に驚いたのでしょう。夢の中の不知火殿は驚きに満ちた顔をしていました。


不知火「え、ええっ!? 小太郎くん、あなたなんで……!」

小太郎「当然、貴方が誘った誘惑に乗ってあげたんですよ。……今から貴方が陵辱された記憶を、年下の子供に愛された記憶に塗り替えます。……たとえ強引にでもね。……覚悟は、良いですね?」

不知火「ちょ、ちょっとま──んむぅ♪」

小太郎「……こういう事をする時は、まずはキスからが絶対でしょう。全く……この世界の悪人共は性行為のマナーも知らないみたいですね」

不知火(こ、この歳で私の幻術を破るだけじゃなくて、支配権まで乗っ取るだなんて、小太郎くん。貴方一体何者──)

小太郎「さぁ……風魔流の床術の凄さをお見せしましょう……!!」>>157 (高コンマ程容赦無し。補正+60)
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 23:44:28.25 ID:Ucytm0LZ0
158 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 00:00:56.09 ID:d2J6RM3T0
85 もう少しで現実の不知火も完堕ちするところだった。


不知火「ひぎぃいいいいいいいっ♡♡♡ あむっ……き、キスしながら子宮の奥をコンコン突かないでぇ……♪ おっぱいもそんなに乱暴にしちゃ嫌よぉ……! んんんっ♡」

小太郎「子供チ○ポで完堕ちしてるじゃないですか。……本当の性行為というのはこうでなくてはいけません。僕達は忍ですからこういう任務もあるでしょうけど……。すみません、個人的な理由であなたが陵辱されたというのが許せないので完全に快楽で上書きさせて貰います」

不知火「そ、そんなぁ……何をするつもりなのぉ……?」

小太郎「別に何も。ただ普通に『貴女という一人の女を心から愛する』だけですよ。……ほら、こんどはうつ伏せになって四つん這いになって下さい」

不知火「は、はい……(だ、ダメ……もう完全に幻影結界を支配されてる……。この子の言う事に逆らえな(スパァアアアアン!!)ひぐぅうううううううううううううううううううっっっ!!」

小太郎「失礼、少々乱暴ですが余計な事を考えていたみたいなので……。さぁ、ここからが本番ですよ?」パンパンパンパンパンパンパン!!

不知火「ああ……っ! お願い止めてっ!! 落ちちゃう! 娘と同い年の男の子に完堕ちさせられちゃうぅううううううううううううう♡♡♡♡♡」


〜〜〜現実世界〜〜〜


不知火「はぁっ……はぁっ……♡」ジョロロロロロロロロロロロロ!

ユキカゼ「!? ま、ママどうしたの!? 級にオシッコお漏らししたりして……小太郎、アンタ何かしたんでしょう!!」

小太郎「……先に攻撃を仕掛けてきたのは不知火殿の方ですよ。……兎に角、寝室に運びましょう。僕も疲れましたし、善鬼殿に客室部屋を借りると言っておいて下さい」

不知火(どうしましょう……。あの子最後に『貴女の辛い記憶が癒えるまで、定期的に続けますから』って言ってたけど……このままじゃ本当にあの子と……♡)





加藤段蔵「今日の更新はここまでです。皆様、お疲れ様でした」
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 00:08:28.73 ID:7tx5/0Xno
おつおつー
160 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 20:03:07.93 ID:d2J6RM3T0
加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」
161 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 20:04:00.83 ID:d2J6RM3T0

突然ですが、ボクはこの世界に生まれてきてからずっと気になっていた組織がありました。……名を『ノマド』米連を本拠地とする多国籍複合企業体。


「遊牧民」を意味する社名に相応しくボーダレスに活動する巨大な組織で、豊富な資金力を背景に精密機器、重工業、サービス、軍事など様々な事業を行っている。
その総帥は吸血鬼の始祖、エドウィン・ブラック。あのアサギ殿やさくら殿でも不意打ちで何とかするのが精一杯だったという、吸血鬼の神とも喚べる存在。

ノマドでは人間のビジネスマンとして振舞っているが、裏にはあらゆる闇の仕事を行う部門があり、世界各国に進出してはその国の闇社会を掌握しています。その主たるものが闇闘技場カオス・アリーナやデモンズ・アリーナの運営で、女闘士たちの殺し合いや陵辱ショー、人身売買や売春宿の経営によって莫大な利益を上げているようです。

言わば魔界から流入してきた魔族の受け皿として機能している犯罪組織であり、純然たる対魔忍の敵なのですが、当然日本の政財界にも強い影響力を持っているため、簡単には手出しができない諸悪の根源……なのですが、何故でしょう。ボクの魂や直感は>>162(高コンマ程、実はあれはあれで(トップ層は)そこまで腐っていないのではないかと感じる)
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 20:12:27.27 ID:a1wQubM70
163 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 20:19:41.58 ID:d2J6RM3T0
27

純然たる敵ではあるのですが……なんでしょう、違和感? の様な物を感じるのです。人間には人間の誇りや矜持があるように。彼らだって自分達の歴史や想いや意地がある。……なんでそんな事を感じたかって? それは>>164

01〜50 ちょっとした事からリーナと戦った事がある。
51〜70 ↑1のイングリットバージョン。
71〜90 ↑1の瑠璃バージョン。(知らない人の為に言っておきますが、コイツは知的な風貌をした男です)
91〜00 エドウィン・ブラック(ア カ ン)
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 20:23:43.38 ID:4mOHDLYmO
てい
165 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 20:33:54.59 ID:d2J6RM3T0

リーナ殿と初めて出会ったのは、ボクが初めてノマドの最深部に侵入しようとした時でした。


リーナ「おい、お前! そこで何をやってる!!」

小太郎(!!? 気づかれた!? そんな、この階にはこの時間帯、誰もいない筈じゃあ……!!)

リーナ「イングリット様から『忘れ物を取ってきて欲しい』と言われたと思ったら……。小さなネズミに出くわしたな! 今すぐ素性と目的を話して抵抗せずに拘束されるなら命の保証だけはしてやるぞ!!」

第一印象ですか? 何というかその……本当に申し訳ないんですが『まだまだ未熟な剣士』を思わせました。奥に眠る才能こそ途轍もないですが、今はまだ雛……といった感じです。
それからどうなったって? >>166(高コンマ程激しい戦闘。低コンマ程小太郎が瞬殺する)で、今の関係は>>167(高コンマ程良好な関係(補正+30))ですね。
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 20:35:03.18 ID:P6BFKifDO
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 20:50:27.04 ID:+t7lq16+0
168 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 20:58:19.37 ID:d2J6RM3T0
18 小太郎が瞬殺する。 34 初期の上条と御坂みたいな感じ。


その時はまだまだ実力差があったので瞬殺して、即座にノマドの施設から撤退したんですが……いやぁ、それからリーナ殿に目の敵にされる事される事……。出会う度に「今度という今度は私が勝つ!!」と勝負を挑まれ続けてるんです。……ボクなんかと戦うより、よっぽど自分の腕を上げてくれる人がすぐ側にいるのになぁ……。

……閑話はこれぐらいで良いですか? では7年後に時を跳ばしますね。その歳になってようやく対魔忍育成学校への『正式入学』が決まったボク達ですが……そうですね、特に仲良くなったと言えるのが>>169から>>171の方までですかね。(人物安価。補正+50。ただし、リーナは無し)
169 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 21:23:46.84 ID:d2J6RM3T0
加藤段蔵「嫌な予感がするのでhttps://taimanin-rpg.wikiru.jp/?%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7を張っておきますね。あと10分してもダメならコンマ判定です」
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 21:26:21.00 ID:4mOHDLYmO
キャラ分からないので、ここまで出た子で

美織
171 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 21:35:53.74 ID:d2J6RM3T0
加藤段蔵「嫌な予感的中&オリキャラが100を出して頭を抱えています……。そして10分経ったのでコンマ判定の時間です>>172

01〜10 ユキカゼ
11〜20 不知火
21〜30 さくら
31〜40 時子
41〜50 蛇子
51〜60 鹿之助
61〜70 紅
71〜80 雪晴
81〜90 アサギ
91〜00 全員(そんなの有りかよ……)
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 21:36:57.54 ID:7tx5/0Xno
173 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 21:37:54.26 ID:d2J6RM3T0
加藤段蔵「あ、合計3名だと言う事を忘れてました。>>174も追加でコンマ判定」
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 21:40:11.97 ID:a1wQubM70
そりゃ
175 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 21:44:52.38 ID:d2J6RM3T0
加藤段蔵「>>174>>1がなんでだよぉおおおおおおおおおおおおおおお!!』と叫んでおります。爆笑物ですね。それでは美織殿から順番に>>186までコンマ判定です。連投有りで」
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 21:48:12.58 ID:ewx/WGvLO
はい
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 21:51:31.78 ID:+t7lq16+0
ははははははと笑う
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 21:59:53.68 ID:a1wQubM70
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 22:00:28.21 ID:a1wQubM70
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 22:09:40.73 ID:a1wQubM70
もう
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 22:10:29.52 ID:a1wQubM70
一度
182 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 22:16:31.32 ID:d2J6RM3T0
加藤段蔵「はい、時間になったので>>1も加わります。それと、>>184まででした、申し訳ございません」
183 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 22:17:07.97 ID:d2J6RM3T0
184 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 22:18:16.72 ID:d2J6RM3T0
185 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 22:21:06.59 ID:d2J6RM3T0
加藤段蔵「えー……大変申し訳ございません。アスカ殿を入れてませんでした。>>174の97を追加した上でこのコンマを加えます」
186 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 22:36:47.13 ID:d2J6RM3T0
浅井美織 100+50+58=208 少なくとも好意を伝えてるし、キスもしてる。

水城ユキカゼ 78+50=128 少なくとも好意は伝えている。キスはほっぺまで。

水城不知火 68+50=118 少なくとも好意は伝えている。(現実世界での)キスはほっぺまで。内心(何とかこの子を次の夫に出来ないかしら)と考えている。

井河さくら 21+50=71 少なくとも好意は伝えているが、それはあくまで友情や保護者としての物。キスはしていない。

相州蛇子 54+73+50=177 少なくとも好意は伝えているし、キスはほっぺまでしている。

上原鹿之助 52+50=102 少なくとも好意は伝えている。キスはまだ出来ていない。

ふうま雪晴 32+50=82 少なくとも好意は伝えているが、それはあくまで(まだ)友情。キスはしていない。

井河アサギ 97+50=147 少なくとも好意は伝えているし、キスはほっぺまでしている。内心『この子を次世代の忍びの柱にしよう』と考えている。

甲河アスカ 97+72(また場所ミスったよこの>>1)+50=212 今現在の小太郎の嫁第一候補。少なくともふうまの忍びからはそう見られている。



加藤段蔵「ようやく完成しましたよ……。一体何度ミスをすれば気が済むんでしょうねこのマスター(>>1は)」

187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 22:47:00.77 ID:TojkcLjsO
>>172だと鹿之助では?
アスカの好感度+が誰かの判定の>>174なのちょっとずれてる気がする
188 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 22:52:45.70 ID:d2J6RM3T0
>>174をアスカの判定という事にしました。……が、よくよく考えてみればそれって「じゃあアスカの好感度を測り直せよ」って事になりますね……。どうしましょう。>>189

@面倒くさいしこのままで良いよ。
A>>185の59に変更して続けよう。
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 22:56:36.16 ID:7tx5/0Xno
2
190 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 23:01:30.69 ID:d2J6RM3T0

では

甲河アスカ 59+72(また場所ミスったよこの>>1)+50=181 少なくとも好意を伝えてるし、キスもしてる。

に変更で。
191 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 23:12:57.33 ID:d2J6RM3T0

小太郎「美織殿! みなさん!! お久しぶりです!!」

銃兵衛「よぉ、そっちはどう……って、聞くまでもねぇか。噂は聞いてるぜ? 超大天才対魔忍少年としてあちこちで大活躍中だってな」

甲河アスカ「ふうまなら当然よね〜♪(腕に抱きつく)」

浅井美織「と、当然ですよ!! ね、ふうまくん!!(もう片方の腕に抱きつく)」

水城ユキカゼ「ふん! お母さんの幻影すら効かないようになったからって調子に乗らないでよね!! すぐに追い越してやるんだから!!(背中に覆い被さる)」

相州蛇子(くっ、しまった出遅れた……!!)

上原鹿之助(お、俺は水泳の時間になったらふうまに合法的に裸を見て貰えるから良いもんね! ……ふ、ふうまのアソコ、どのぐらい大きいんだろ……(ゴクリ))

ふうま雪晴「ふふっ……。7年前や10年前とみなさん相変わらずで、嬉しく思います」

井河さくら「こーら! 人の家の前でノンベンダラリと話してるんじゃないの!! さっさと行った行った、遅刻するよ!!」

ふうま時子「そうですよ、お館様。学校一の対魔忍が、初日から遅刻なんて事態にはなりたくないでしょう?」

小太郎「ですね。それでは行ってきます!!」


〜〜〜対魔忍育成学校〜〜〜


ところで今年の新入生挨拶って誰がするのよ?>>192

01〜50 小太郎に決まってるでしょ。
51〜70 浅井の天才少女である美織で。
71〜90 同じく天才と謳われているユキカゼ。
91〜00 エドウィン・ブラックの子供モード。(どういう事だってばよ)
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 23:18:41.40 ID:a1wQubM70
えい
193 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 23:22:10.24 ID:d2J6RM3T0
ではこの時点での小太郎の知名度……は、測る必要無しだと思うので、生徒達からの総合的な好感度。>>194(補正+30(最低でもその実力だけは認めなければならないため))
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 23:34:22.71 ID:LL3EHiZ3O
195 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/15(土) 23:56:18.21 ID:d2J6RM3T0
101 誰もが納得する『次世代の対魔忍』


小太郎「……えー、今更こうして壇上に上がって挨拶をするというのもあれですが、みなさん改めて始めまして。ふうま忍軍の頭領、ふうま弾正の愚子であるふうま小太郎です。こうしてみなさんのような優秀な対魔忍の前で挨拶する事が出来る事を、心から誇りに思います」

ユキカゼ(ふうま……本当に格好良くなっちゃったなぁ……。益々ライバルが増えそうな予感がする……)

小太郎「僕達はまだ駆け出しの、未熟も未熟な対魔忍ですが、互いに切磋琢磨してこの世の悪を影から討つ事が出来る、真の意味でこの世の平和を守る事が出来る、そして、自分の信じた忍道を貫けるような……そんな対魔忍になれる事を、心から祈っています」


ワァアアアアアアアアアアアアアアアアア!! パチパチパチパチパチパチパチパチパチ!


ふうま時子(以前からの知り合いのみなさんは勿論、初めてお館様と出会う方の心もガッシリと掌薄している……本当に、立派な対魔忍になりましたね。お館様……この時子など、まだ幼少期の時に追い越されてしまっていたのかもしれません)

井河さくら(ふうまくんやっる〜♪ ふうまとの戦も避けれたっぽいし、井河の長老衆の力も削げてきてるし、良い事だらけだね!!)

井河アサギ&水城不知火(…………どうしましょう、もう少しで完全に好意を隠せなくなりそう……)


そう言えば対魔忍RPGのもう一人の主人公とも言える骸佐はどうしたの? >>196

01〜30 原作通りグレました。
31〜60 原作とは違う形でグレました。
61〜90 引っ込み思案で自信が無い、けど虚勢を張るタイプ(面倒臭い奴)になりました。
91〜00 原作以上に小太郎に楯突くようになりました。(何があったんだよ)
196 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 00:02:19.49 ID:WcJ/wTFB0
加藤段蔵「えー、では時間になりましたのでコンマ判定を>>197に変更して今宵はこれで終了です。また明日もよろしくお願いします」
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 01:53:10.44 ID:E6Sqabjzo
おつ
198 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 20:01:34.34 ID:WcJ/wTFB0
加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」
199 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 20:02:26.21 ID:WcJ/wTFB0

>>197 仮面ライダーカブトでいう『地獄兄弟』のようになった。


……ただその、骸佐殿が…………


骸佐「いいよなぁ、ふうま様は……。どうせ俺なんて……」

と、僕との才能の差に絶望してしまったのか、妙な風にグレてしまって……。骸佐殿も、その気になって努力をし続ければみなさんに負けない……いえ、それを上回るような対魔忍になれると思うのですが……。はぁ、これどうしましょうか。

>>とりあえずチャプター1行くんだけど、この世界って二車の反乱起きるの?

01〜70 骸佐の父親(今後出番があるならオリキャラになります)が起こすよ。
71〜00 原作通り骸佐が起こします。
200 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 20:02:54.18 ID:WcJ/wTFB0
加藤段蔵「すみません、コンマ>>201で」
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 20:04:34.25 ID:guP5E54WO
202 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 20:44:39.27 ID:WcJ/wTFB0

メインクエスト@「反乱」


……ある国の、ある騎士が仕えていた王に言ったことのある言葉です。『王は人の心が分からない』……他人事のつもりでしたが、どうやらそれはこうして奇妙な形で第二の生を受けた自分も同じだったようで──


〜〜〜対魔忍育成学校・地下施設にあるスーパーVR空間〜〜〜


小太郎「はい、今日の鍛錬はこれで終了です。お疲れ様でした」

蛇子「うぅ……今日もボロ負けだぁ……。ふうまちゃんちょっとチートすぎ! 確実に捕らえたと思ったらいつの間にか抜け出されちゃってるし!!」

時子「まぁまぁ落ち着いて蛇子ちゃん。元々の才能も確かにあるけれど、お館様は10年分貴女よりも修行に励んできたのよ? 差があるのは当然でしょう?」

小太郎「そうですよ。それに蛇子殿ならいつかきっと──『ヴッウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ──!!』!? 時子姉上!!」

時子「ええ、これは……襲撃の警報です!!」

蛇子「襲撃!? この五車学園に!!? いったい何処の誰が──ちょ、ちょっと小太郎ちゃん!?」

小太郎「時子姉上は僕とは逆のルートを! 蛇子殿はここを動かないようにお願いしますっ!!」


五車学園に襲撃を仕掛けてくる勢力ですか……思い当たる組織は山のようにありますが、こんな真っ昼間から行動を起こすとなれば──



〜〜〜グラウンド〜〜〜


敵対魔忍「オラァアアアアアア!」

対魔忍生徒A「うわぁああああああっ!」

対魔忍生徒B「クソッ、対応しきれん!」

対魔忍生徒C「あっちにも現われたぞ!!」

小太郎「……これは……!」

グラウンドの様子は、いつもとは全く違いました。舞い上がる土煙、叫び声、刃のぶつかる音──グラウンドだけではありません。校舎や校庭、あらゆる場所で戦闘が起きているのが分かります。


小太郎「敵は対魔忍……!! しかも、この戦い方は──!!」

鹿之助「ふ、ふうまぁああああああああああああああああああ〜〜〜!!!」

小太郎「鹿之助殿!!」

この世界線での鹿之助の活躍。>>203(高コンマ程この場を任せられる。補正+20)
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 20:46:55.70 ID:t8SR62hHO
ほう
204 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 21:02:00.86 ID:WcJ/wTFB0
70+20=90 9割を任せられる。


鹿之助「取りあえず土遁が使える対魔忍と手を組んで、砂嵐で視界を奪いながら電遁の術で敵っぽい対魔忍を探して狙い打ちして貰ってるんだけど……」

小太郎「鹿之助殿……本当に成長なさいましたね。今の貴方ならこの場を任せられます、後は頼みましたよ!!」

鹿之助「えちょ、せ、成長を褒めてくれるのは嬉しいけどここ俺一人で何とかしないといけないのぉ!? いや敵のレベルも低いし何とかなりそうだけど、俺はふうまに格好良く助けて貰いたかったなぁ!!」

小太郎(この大規模かつ無差別な戦闘は間違い無く陽動……ということは敵の狙いは恐らく……!!)


〜〜〜校舎裏の竹藪〜〜〜


本格的な反乱が起きてるとして、この世界の小太郎の相手って土橋権佐だけで足りるの?

>>205

01〜90 足りるわけ無いだろいい加減にしろ!!
91〜00 嘘だろ権佐一人に任せちゃったよ……()
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 21:03:02.10 ID:LV+0wLfDO
206 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 21:20:09.08 ID:WcJ/wTFB0
土橋権佐「助かったぜ……で、誰が応援に来てくれるんだ?>>207


01〜30 楽尚之助
31〜60 ↑1+黒騎雫
61〜90 ↑1+鬼蜘蛛三郎
91〜00 ↑1+二車骸佐
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 21:22:24.77 ID:in9r2m1Co
208 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 21:35:05.62 ID:WcJ/wTFB0

小太郎「……ッツ! 手遅れでしたか……!!」

僕は一瞬だけ、心の中で手を合せて彼らの冥福を祈ります。


地面には数え切れない程の槍が起ち、まるで槍の森のよう。竹藪には蜘蛛の糸でグルグル巻きにされた対魔忍達が苦しそうにもがき、対魔忍を育成する先生ですらバラバラの死体となっています。


土橋権佐「これはこれは、宗家のお坊ちゃん……」

黒騎雫「いやー、ここで待ってて正解正解。尚之助の言った通りだったね!」

鬼蜘蛛三郎「ふふふっ……。どう? 驚いたかしら?「いえ全く。ある意味予想通りで残念ですよ、色んな意味でね……」そう、ツマラナイの」

楽尚之助「……皆様、知っての通り小太郎様はこの人数でも足止めできるかどうかすら分かりません。本気で……殺すつもりでやって下さいね」

小太郎(尚之助兄上殿まで敵……ですか……)

どうしましょう。ここで奥義(宝具)を使えば四人を一掃することは難しくないでしょう。ですがそれは、どこかで見ている可能性のある誰かに僕の異常性を更に晒すということでもあります。…………僕は、悩んだ末に>>209

@宝具を使って敵を一掃する。
A時間稼ぎなのは分かっているので、影分身に任せる。
Bその他良い安価があれば。
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 22:04:41.84 ID:9HazkhZMO
2
210 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 22:36:01.28 ID:WcJ/wTFB0

小太郎「…………すみませんが、貴方達に構っている暇はありません」

土橋権佐「そりゃあそうだろうよ。だがこっちには──うぉおおおおおおおおおおおおおっっっ!?」ガギギギギギギギギギギギギン!!

黒騎雫「ちょ、ちょっと何これ……これってまさかあのタコ女の……!?」ニュルニュルベタベタ

鬼蜘蛛三郎「う、嘘でしょ……何で三郎がただのクナイ程度に貫かれるの!?」ザシュザシュザシュ!

楽尚乃助「……両手に金色の銃、ですか………銃兵衛の忍術まで……しかもこれは……!!」ドドドドドドドドドン!

小太郎「僕がこの10年間で習得した『影遁・九十九影』です。貴方達にとって相性最悪の特性を持った僕と、どうぞ遊んでいてください」

小太郎(ランサーである権座殿にはアサギ殿や凜子殿に習った逸刀流の僕を、バーサーカーの気質がある雫殿にはフォーリナーの僕を。ライダーの三郎殿にはアサシンとしての僕を。そしてセイバーである尚乃助兄上にはアーチャーである僕を……!! 毎日の様に修行に明け暮れてきた甲斐がありました)

小太郎「さて、アサギ殿の部屋へと急がなくては……!!」


〜〜〜学園長室・アサギの部屋〜〜〜


小太郎「アサギ殿!! >>211

01〜30 丁度アサギが骸佐を倒した所。
31〜60 丁度フェルストが骸佐を回収しにきた所。
61〜90 骸佐&骸佐の父親&フェルストのトリオに苦戦するアサギ。
91〜00 ↑1にアサギが負けた。
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 22:49:13.47 ID:HEaBhg750
てい
212 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 23:06:09.21 ID:WcJ/wTFB0

小太郎「骸佐殿!!」

骸佐「よぉ……。誰かと思ったらふうま様じゃあねぇか……良いよなぁ、お前は。生まれながらにしての星その物でよ……。俺なんてここまで強化して貰って女の命一つ奪えねぇんだぜ……」

フェルスト「ふふふ……。最強の対魔忍であるアサギをこの程度で倒せる筈がありません。それに、今の所はこれで満足したでしょう? では参りましょうか、骸佐殿──」

アサギ&小太郎「待ちなさいっ!!」「このっ──!!」

>>213 1〜90で闇の空間から奴隷オーガが出て来て行く手を阻む。(原作通り)91〜00でフェルストに大打撃を与えることに成功。
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 23:10:57.19 ID:LV+0wLfDO
214 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 23:23:13.56 ID:WcJ/wTFB0

オーガ奴隷「GYAAAあああああああああああああああああっっっ!!」

2メートル以上あろうかという巨体から繰り出される拳が、校長室の窓を粉々に砕きました。……ですが、まぁ、何というか……。


小太郎(ヘラクレス殿に比べたら1/100以下の脅威ですね)

僕はアサギ殿と一瞬だけ目配せをすると、アサギ殿が四肢を、そして僕が首を忍刀で切り裂きました。……本当に呆気ない。ですが今はそれどころではありません……。


小太郎(骸佐殿……何故……!?)

こんな馬鹿な真似を!? という権利は今の僕にはありませんでした。もし下手をすれば父上が、五車に反旗を翻していたのかもしれないのですから……。


アサギ「……小太郎くん、貴方の分かることだけで構わないわ。説明をしてくれる?」

小太郎「はい。実は〜〜〜〜〜〜〜〜ということがありまして」

アサギ「(……あれだけの手練れを前にして、自分の影だけで何とかなってしまう、か……)取りあえず、ふうま弾正殿をここに呼んでくれる? 話したいことが山ほどあるの」

小太郎「はい、大至急」


〜〜〜ふうまの里〜〜〜


小太郎「そんな訳で父上、出来うる限りすぐに出立の準備をお願いしたいのですが」

ふうま弾正「ふむ……>>215

01〜30 まぁ仕方あるまい。(素直に赴く)
31〜60 ハッハッハ! 面白くなってきたわい!!(ノリノリで赴く)
61〜90 良いぞ。全部知ってて動かしておったしな。
91〜00 だが断わる(キリッ)小太郎。この刀を授けるからお前が今回の事件を解決しろ。
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 23:44:38.31 ID:in9r2m1Co
216 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 23:51:28.98 ID:WcJ/wTFB0

ふうま弾正「ハッハッハ! 面白くなってきたわい!! まさか二車の奴に先を越されるとはのぉ……! ここで反乱を起こしても奴の二番煎じになって面白くない。やむを得ん、儂の世代での反乱は諦めてやるか」

小太郎「……僕の世代でも反乱はしませんからね? 兎に角、対魔忍育成学校『五車学園』へ。アサギ殿や井河の関係者の方々がお待ちです」




加藤段蔵「そんな訳で、今回はここまでです。それと、23時を過ぎると露骨に人が少なくなる(レスが減る)事から今度からは更新時間を20〜23時に短縮します。これで無様としか言えない>>1のスタミナでも少しは持つようになるでしょう。それでは、お疲れ様でした」
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 23:52:37.22 ID:Yc0/F5GCo
おつー
218 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 20:03:13.46 ID:W+kOiS5d0
加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」
219 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 20:03:45.79 ID:W+kOiS5d0


〜〜〜対魔忍育成学校・五車学園・アサギ校長の部屋〜〜〜


アサギ「……突然の呼び出しに応じてくれて感謝するわ、ふうま弾正殿」

ふうま弾正「なぁに、面白そうな事になってるそうだから来てやっただけだ。それで、儂の率いる八将が一人、二車家が五車町に反乱を起こしたとか? カッカッカ! どうやら儂はまだ堪え性があった方の男みたいじゃのぉ!!」

ふうま時子「弾正様! 笑っている場合ではございません!!」

心願寺幻庵「……此度の二車家の五車町への反乱……それは即ち『我らふうまに対する謀反』とも捉えられます」

黒谷将監「それでどうするおつもりで? 勿論、ただですますとは考えておりますまい」

ふうま弾正「うむ、>>だ」


01〜30 やっぱり小太郎に全てを任せ、この件を見事解決した際には当主の座を譲る。
31〜60 ↑1+少々稽古を付けてやる。
61〜90 ↑1+二車家をふうま八将から追放する。(まぁ当然ではある)
91〜00 ↑1+やれやれ、面倒臭いが儂も動いてやるか。(マジで!?)
220 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 20:04:30.88 ID:W+kOiS5d0
加藤段蔵「申し訳ありません、コンマ>>221で」
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/17(月) 20:07:04.65 ID:5hBZGfpJO
てや
467.88 KB Speed:1.5   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)