『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』

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202 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 20:44:39.27 ID:WcJ/wTFB0

メインクエスト@「反乱」


……ある国の、ある騎士が仕えていた王に言ったことのある言葉です。『王は人の心が分からない』……他人事のつもりでしたが、どうやらそれはこうして奇妙な形で第二の生を受けた自分も同じだったようで──


〜〜〜対魔忍育成学校・地下施設にあるスーパーVR空間〜〜〜


小太郎「はい、今日の鍛錬はこれで終了です。お疲れ様でした」

蛇子「うぅ……今日もボロ負けだぁ……。ふうまちゃんちょっとチートすぎ! 確実に捕らえたと思ったらいつの間にか抜け出されちゃってるし!!」

時子「まぁまぁ落ち着いて蛇子ちゃん。元々の才能も確かにあるけれど、お館様は10年分貴女よりも修行に励んできたのよ? 差があるのは当然でしょう?」

小太郎「そうですよ。それに蛇子殿ならいつかきっと──『ヴッウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ──!!』!? 時子姉上!!」

時子「ええ、これは……襲撃の警報です!!」

蛇子「襲撃!? この五車学園に!!? いったい何処の誰が──ちょ、ちょっと小太郎ちゃん!?」

小太郎「時子姉上は僕とは逆のルートを! 蛇子殿はここを動かないようにお願いしますっ!!」


五車学園に襲撃を仕掛けてくる勢力ですか……思い当たる組織は山のようにありますが、こんな真っ昼間から行動を起こすとなれば──



〜〜〜グラウンド〜〜〜


敵対魔忍「オラァアアアアアア!」

対魔忍生徒A「うわぁああああああっ!」

対魔忍生徒B「クソッ、対応しきれん!」

対魔忍生徒C「あっちにも現われたぞ!!」

小太郎「……これは……!」

グラウンドの様子は、いつもとは全く違いました。舞い上がる土煙、叫び声、刃のぶつかる音──グラウンドだけではありません。校舎や校庭、あらゆる場所で戦闘が起きているのが分かります。


小太郎「敵は対魔忍……!! しかも、この戦い方は──!!」

鹿之助「ふ、ふうまぁああああああああああああああああああ〜〜〜!!!」

小太郎「鹿之助殿!!」

この世界線での鹿之助の活躍。>>203(高コンマ程この場を任せられる。補正+20)
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 20:46:55.70 ID:t8SR62hHO
ほう
204 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 21:02:00.86 ID:WcJ/wTFB0
70+20=90 9割を任せられる。


鹿之助「取りあえず土遁が使える対魔忍と手を組んで、砂嵐で視界を奪いながら電遁の術で敵っぽい対魔忍を探して狙い打ちして貰ってるんだけど……」

小太郎「鹿之助殿……本当に成長なさいましたね。今の貴方ならこの場を任せられます、後は頼みましたよ!!」

鹿之助「えちょ、せ、成長を褒めてくれるのは嬉しいけどここ俺一人で何とかしないといけないのぉ!? いや敵のレベルも低いし何とかなりそうだけど、俺はふうまに格好良く助けて貰いたかったなぁ!!」

小太郎(この大規模かつ無差別な戦闘は間違い無く陽動……ということは敵の狙いは恐らく……!!)


〜〜〜校舎裏の竹藪〜〜〜


本格的な反乱が起きてるとして、この世界の小太郎の相手って土橋権佐だけで足りるの?

>>205

01〜90 足りるわけ無いだろいい加減にしろ!!
91〜00 嘘だろ権佐一人に任せちゃったよ……()
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 21:03:02.10 ID:LV+0wLfDO
206 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 21:20:09.08 ID:WcJ/wTFB0
土橋権佐「助かったぜ……で、誰が応援に来てくれるんだ?>>207


01〜30 楽尚之助
31〜60 ↑1+黒騎雫
61〜90 ↑1+鬼蜘蛛三郎
91〜00 ↑1+二車骸佐
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 21:22:24.77 ID:in9r2m1Co
208 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 21:35:05.62 ID:WcJ/wTFB0

小太郎「……ッツ! 手遅れでしたか……!!」

僕は一瞬だけ、心の中で手を合せて彼らの冥福を祈ります。


地面には数え切れない程の槍が起ち、まるで槍の森のよう。竹藪には蜘蛛の糸でグルグル巻きにされた対魔忍達が苦しそうにもがき、対魔忍を育成する先生ですらバラバラの死体となっています。


土橋権佐「これはこれは、宗家のお坊ちゃん……」

黒騎雫「いやー、ここで待ってて正解正解。尚之助の言った通りだったね!」

鬼蜘蛛三郎「ふふふっ……。どう? 驚いたかしら?「いえ全く。ある意味予想通りで残念ですよ、色んな意味でね……」そう、ツマラナイの」

楽尚之助「……皆様、知っての通り小太郎様はこの人数でも足止めできるかどうかすら分かりません。本気で……殺すつもりでやって下さいね」

小太郎(尚之助兄上殿まで敵……ですか……)

どうしましょう。ここで奥義(宝具)を使えば四人を一掃することは難しくないでしょう。ですがそれは、どこかで見ている可能性のある誰かに僕の異常性を更に晒すということでもあります。…………僕は、悩んだ末に>>209

@宝具を使って敵を一掃する。
A時間稼ぎなのは分かっているので、影分身に任せる。
Bその他良い安価があれば。
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 22:04:41.84 ID:9HazkhZMO
2
210 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 22:36:01.28 ID:WcJ/wTFB0

小太郎「…………すみませんが、貴方達に構っている暇はありません」

土橋権佐「そりゃあそうだろうよ。だがこっちには──うぉおおおおおおおおおおおおおっっっ!?」ガギギギギギギギギギギギギン!!

黒騎雫「ちょ、ちょっと何これ……これってまさかあのタコ女の……!?」ニュルニュルベタベタ

鬼蜘蛛三郎「う、嘘でしょ……何で三郎がただのクナイ程度に貫かれるの!?」ザシュザシュザシュ!

楽尚乃助「……両手に金色の銃、ですか………銃兵衛の忍術まで……しかもこれは……!!」ドドドドドドドドドン!

小太郎「僕がこの10年間で習得した『影遁・九十九影』です。貴方達にとって相性最悪の特性を持った僕と、どうぞ遊んでいてください」

小太郎(ランサーである権座殿にはアサギ殿や凜子殿に習った逸刀流の僕を、バーサーカーの気質がある雫殿にはフォーリナーの僕を。ライダーの三郎殿にはアサシンとしての僕を。そしてセイバーである尚乃助兄上にはアーチャーである僕を……!! 毎日の様に修行に明け暮れてきた甲斐がありました)

小太郎「さて、アサギ殿の部屋へと急がなくては……!!」


〜〜〜学園長室・アサギの部屋〜〜〜


小太郎「アサギ殿!! >>211

01〜30 丁度アサギが骸佐を倒した所。
31〜60 丁度フェルストが骸佐を回収しにきた所。
61〜90 骸佐&骸佐の父親&フェルストのトリオに苦戦するアサギ。
91〜00 ↑1にアサギが負けた。
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 22:49:13.47 ID:HEaBhg750
てい
212 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 23:06:09.21 ID:WcJ/wTFB0

小太郎「骸佐殿!!」

骸佐「よぉ……。誰かと思ったらふうま様じゃあねぇか……良いよなぁ、お前は。生まれながらにしての星その物でよ……。俺なんてここまで強化して貰って女の命一つ奪えねぇんだぜ……」

フェルスト「ふふふ……。最強の対魔忍であるアサギをこの程度で倒せる筈がありません。それに、今の所はこれで満足したでしょう? では参りましょうか、骸佐殿──」

アサギ&小太郎「待ちなさいっ!!」「このっ──!!」

>>213 1〜90で闇の空間から奴隷オーガが出て来て行く手を阻む。(原作通り)91〜00でフェルストに大打撃を与えることに成功。
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 23:10:57.19 ID:LV+0wLfDO
214 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 23:23:13.56 ID:WcJ/wTFB0

オーガ奴隷「GYAAAあああああああああああああああああっっっ!!」

2メートル以上あろうかという巨体から繰り出される拳が、校長室の窓を粉々に砕きました。……ですが、まぁ、何というか……。


小太郎(ヘラクレス殿に比べたら1/100以下の脅威ですね)

僕はアサギ殿と一瞬だけ目配せをすると、アサギ殿が四肢を、そして僕が首を忍刀で切り裂きました。……本当に呆気ない。ですが今はそれどころではありません……。


小太郎(骸佐殿……何故……!?)

こんな馬鹿な真似を!? という権利は今の僕にはありませんでした。もし下手をすれば父上が、五車に反旗を翻していたのかもしれないのですから……。


アサギ「……小太郎くん、貴方の分かることだけで構わないわ。説明をしてくれる?」

小太郎「はい。実は〜〜〜〜〜〜〜〜ということがありまして」

アサギ「(……あれだけの手練れを前にして、自分の影だけで何とかなってしまう、か……)取りあえず、ふうま弾正殿をここに呼んでくれる? 話したいことが山ほどあるの」

小太郎「はい、大至急」


〜〜〜ふうまの里〜〜〜


小太郎「そんな訳で父上、出来うる限りすぐに出立の準備をお願いしたいのですが」

ふうま弾正「ふむ……>>215

01〜30 まぁ仕方あるまい。(素直に赴く)
31〜60 ハッハッハ! 面白くなってきたわい!!(ノリノリで赴く)
61〜90 良いぞ。全部知ってて動かしておったしな。
91〜00 だが断わる(キリッ)小太郎。この刀を授けるからお前が今回の事件を解決しろ。
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 23:44:38.31 ID:in9r2m1Co
216 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/16(日) 23:51:28.98 ID:WcJ/wTFB0

ふうま弾正「ハッハッハ! 面白くなってきたわい!! まさか二車の奴に先を越されるとはのぉ……! ここで反乱を起こしても奴の二番煎じになって面白くない。やむを得ん、儂の世代での反乱は諦めてやるか」

小太郎「……僕の世代でも反乱はしませんからね? 兎に角、対魔忍育成学校『五車学園』へ。アサギ殿や井河の関係者の方々がお待ちです」




加藤段蔵「そんな訳で、今回はここまでです。それと、23時を過ぎると露骨に人が少なくなる(レスが減る)事から今度からは更新時間を20〜23時に短縮します。これで無様としか言えない>>1のスタミナでも少しは持つようになるでしょう。それでは、お疲れ様でした」
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/16(日) 23:52:37.22 ID:Yc0/F5GCo
おつー
218 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 20:03:13.46 ID:W+kOiS5d0
加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」
219 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 20:03:45.79 ID:W+kOiS5d0


〜〜〜対魔忍育成学校・五車学園・アサギ校長の部屋〜〜〜


アサギ「……突然の呼び出しに応じてくれて感謝するわ、ふうま弾正殿」

ふうま弾正「なぁに、面白そうな事になってるそうだから来てやっただけだ。それで、儂の率いる八将が一人、二車家が五車町に反乱を起こしたとか? カッカッカ! どうやら儂はまだ堪え性があった方の男みたいじゃのぉ!!」

ふうま時子「弾正様! 笑っている場合ではございません!!」

心願寺幻庵「……此度の二車家の五車町への反乱……それは即ち『我らふうまに対する謀反』とも捉えられます」

黒谷将監「それでどうするおつもりで? 勿論、ただですますとは考えておりますまい」

ふうま弾正「うむ、>>だ」


01〜30 やっぱり小太郎に全てを任せ、この件を見事解決した際には当主の座を譲る。
31〜60 ↑1+少々稽古を付けてやる。
61〜90 ↑1+二車家をふうま八将から追放する。(まぁ当然ではある)
91〜00 ↑1+やれやれ、面倒臭いが儂も動いてやるか。(マジで!?)
220 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 20:04:30.88 ID:W+kOiS5d0
加藤段蔵「申し訳ありません、コンマ>>221で」
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/17(月) 20:07:04.65 ID:5hBZGfpJO
てや
222 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 20:12:59.78 ID:W+kOiS5d0

ふうま弾正「今回の件により、二車家をふうま八将から追放処分とする! そして小太郎よ」

小太郎「はっ」

ふうま弾正「今回の二車家の五車ならびにふうまへの反乱、見事に解決して見せよ。その暁にはお前に当主の座を譲ろう」


ザワッ──と室内にざわめきが漏れます。……何とも表現しづらいような……そんな空気でした。


小太郎「……本気なのですか、父上」

ふうま弾正「本気だとも。そうだ、十数年ぶりに儂が直々に稽古を付けてやろう。今日の夜、ふうまの里の隠れ訓練場まで来るが良い」

……大変な事になってきました……。父上は僕一人(正確には僕とその仲間達)で今回の件を解決させるつもりです……!! こういうのは早めに当主直々に討って出た方が話しが早いのですが……。こうなった時の父上殿は頑固だからなぁ……。仕方ありません、か。
223 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 20:21:54.84 ID:W+kOiS5d0



〜〜〜ふうまの隠れ里・訓練場〜〜〜



ふうま弾正「来たか、ふうま切っての大天才児である我が息子よ」

小太郎「…………父上」

ふうま弾正「お前には我が人生を狂わされてばかりだ。生まれてからほんの数年で忍びの術の殆どを習得し、上忍を圧倒する力を身につけ、挙げ句の果てには他人の忍法さえも使えるようになった。……何故だろうな。儂にはお前が『戦を止めろ』と天から使わされた物にすら見えた時がある」

小太郎「……買いかぶりすぎですよ、父上。……僕は──「ガギィイイイイイイイイインッッ!!」──ッツ!?」

ふうま弾正「故に、今宵は全力を持ってお前という人間を、忍を確かめさせて貰う。果たして、お前は儂が『面白い』と思える結果を出せるか? ゆくぞ『織田信長』!!」

ノッブ『わーっはっはっはっは! 史上最強の戦国大名ここに参上──>>224

01〜70 空気を読めるノッブ、ここは戦闘に集中してあげる。
71〜00 空気を読めないノッブ『お主カルデアの風魔小太郎じゃろ、何してるんじゃこんな所で』とツッコんでしまう。
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/17(月) 20:29:06.90 ID:sL7uCrbsO
はい
225 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 20:33:49.60 ID:W+kOiS5d0
加藤段蔵「何となく知ってました(諦観)」


ノッブ『…………お主カルデアの風魔小太郎じゃろ、何してるんじゃこんな所で』

小太郎「!!!!!????? そ、その問いかけはまさか、あなたはカルデアにいた織田信長殿ですか!!?」

ノッブ『おう! カルデアからの完全退去が終わったあと、いつの間にやらこの世界でこやつの憑依先になっとった!! ……で、何これどういう状況? 儂お主のこと結構気にいっとるんじゃが是非もなく討ち取らねばならんの?』

小太郎「いや、これはその…………父上! 大至急お話ししたい事が!!」

ふうま弾正「……>>226

01〜50 OK
51〜00 NO
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/17(月) 20:47:56.57 ID:ec2UKH5zO
227 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 20:55:05.41 ID:W+kOiS5d0

ふうま弾正「NO! 細かいことは後で聞く! 織田信長よ、これは貴様の話した世界で言う所の腕試し的な奴だと思え!! 無論、納得のいかん出来ならば死んでもらうがな!!」

ノッブ『ああそういうノリ? それじゃまあ宝具は三千世界(三段撃ち)程度で勘弁してやるかのぉ』

小太郎「(まずいまずいまずいまずいまずい!! 織田信長殿はこの世界でもこの国で類を見ないほど有名な戦国武将!! それが父上に憑依しているとあらば今の僕じゃあどう足掻いても勝てない──)真名解放! 霊器再臨!! 聖杯展開!!! 行きます!!」

>>228

01〜30 レベル110代で勝てた。
31〜60 レベル100代で勝てた。
61〜90 レベル90代で勝てた。
01〜80 レベル80代で勝てた。(小太郎スゲぇ)

228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/17(月) 21:13:39.44 ID:1Ea5iKN2O
ぽい
229 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 21:35:47.76 ID:W+kOiS5d0

ノッブ『うーん、こりゃ負けたの。流石にレベル100対80+獣の足跡MAXじゃあ負け試合じゃて」

ふうま弾正「お前も本気を出してないように思えたが?」

ノッブ『そりゃあ奥の手など幾らでもあるが、それをやった瞬間お主の頭がおかしくなる+ふうまの里は愚か五車町全域が一撃で滅びかねんし……』

首元に忍者刀を突きつけられた状態で、父上と信長殿は話します。……お二方が全く危機感を持っていない事が、少しばかり悔しかったです。


ノッブ『というわけで腕試しは終わりじゃ。弾性よ、息子の願い……そして儂の話しを聞いてくれ。今の今までお互いに干渉しないようにしてきたが、丁度良い頃合いじゃろうしな』

ふうま弾正「……よかろう。話してみるが良い」

小太郎「はい、実は──」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!

父上の大笑いが、訓練場に響きます。おかしくておかしくて堪らない、といった様子です。


ふうま弾正「そうするとあれか! お前は本当に別の世界の五代目風魔小太郎で、お主はその世界の織田信長という訳か!! ふふふふふふふふふっ! どうりで神童のように強い訳だ! 幹部数人がかりでも相手にならんわけだ!! いやぁ、惜しい! お主達の力があれば文字通り我らふうまが天下を取れただろうに!!」

ノッブ『じゃなぁ……つーか儂と小太郎の会合がここまで延びたのが残念じゃ。数年前までならば普通に五車街を乗っ取れたと思うぞ。井河や甲河を滅ぼしてな』

小太郎「……確かに、数年前までならば僕も父上に従ってそうしていたでしょうね」

でも、今は違います。井河にも甲河にもそれ以外にも、僕の大切な友達や仲間が沢山いる。戦を起こしてこの世をふうまの天下にしたいとは微塵も思いません。


ふうま弾正「さて、条約は果たされた。この騒動に決着が付き次第、儂は当主の座をお前に譲って隠居する。おお、そうだ。何か欲しい物でもあるか?」

小太郎「…………では>>230を」


@ノッブの刀。
Aノッブの鉄砲。
Bノッブの髑髏(一時的にノッブを召喚可能)
Cその他安価。
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/17(月) 21:52:43.12 ID:iFX+ITLDO
3
231 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 22:01:14.70 ID:W+kOiS5d0

小太郎「……それでは、信長殿の再臨素材である髑髏をお願いします」

ノッブ『え、マジ? まさかお主まで儂を扱き使うつもり?』

小太郎「そりゃあキャスター・アルトリア殿がカルデアに来るまでは騎乗特攻込みの宝具を放てる信長殿はありとあらゆるカルデアで大活躍してたじゃないですか。一時でもその御身の力を借りられば、出来る事も多くなると思いまして」

ノッブ『あー、そんな時期もあったのぉ。……まぁよい。ほれ、持ってけ。ただし、力を使えるのは一日一度までと覚えておけ。それ以上は物理的にも魔力的にも無理じゃからな。OK?」

小太郎「OKです!!」

ふうま弾正「ハッハッハッハッハ、今宵はここまでにするが、いずれその『カルデアのマスター』とやらの話しを聞かせて貰うぞ。面白そうな予感がプンプンするからのぉ!!」

そういって、父上との極秘の特訓は終わりました。……しかし、信長殿までこちらの世界に引っ張られているとは……もしかすると予想外の人物に出くわしたりすることもあるかもしれませんね。さて──>>232


@早速対策本部を立てる。
Aアサギ先生の指示があるまで学校生活を満喫する。
B特定の女の子とデートする。
C安価に託した。
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/17(月) 22:20:02.27 ID:1Ea5iKN2O
1
233 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/17(月) 22:53:06.69 ID:W+kOiS5d0
加藤段蔵「少し早いですが、今回はここまでで……それと、今現在の>>1の心境と脳の限界が通常版SS速報VIPの方のSSに書かれているのでご覧になってください」

加藤段蔵「これからは不定期更新も増えるでしょうが、なにとぞよろしくお願いします」
234 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 10:36:35.35 ID:oydPG/dJ0
加藤段蔵「では本日のゲリラ投稿です」
235 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 10:40:34.24 ID:oydPG/dJ0


──さて、出来ればふうま一族の中で決着を付けたいこの反乱…………首謀者は骸佐殿の父親殿で間違い無いのでしょうが、どんな風貌や性格をしてましたっけ……?

確か風貌が>>235で、性格が>>236で、思考が>>237でしたよね?

(高コンマ程良い、もしくは賢い。低コンマ程怖い、悪い、低脳)
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 10:42:49.47 ID:9f8HxExDO
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 11:07:01.40 ID:/UyEulmzO
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 11:10:45.11 ID:DXCCn/zPO
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 13:38:10.01 ID:qzmPmt5J0
一気に骸佐がおいたわしくなったぞ
240 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 13:52:57.03 ID:oydPG/dJ0
加藤段蔵「>>239 本当ですよ……今度からは最低保障を付けましょう(反省)」


風貌と性格が普通。ですが戦闘以外の賢さが何というか……ええっと……。うん、取りあえず協力してくれる対魔忍を募集しましょうか。

4マンセルが忍の基本とされていますので、僕と一緒に組むのは>>241(三名までどうぞ)で、>>242(四名どうぞ。ただし、>>241と被らないようにお願いします)の生徒対魔忍で良いでしょう。
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 16:13:49.10 ID:/UyEulmzO
ユキカゼ、美織、鹿之助
242 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 20:11:11.82 ID:oydPG/dJ0
加藤段蔵「時間が来てしまったので、こちらで選出します。コンマ>>243>>246で」

01〜10 鬼崎きさら
11〜20 秋山凜子
21〜30 ふうま雪晴
31〜40 相州蛇子
41〜50 篠原まり
51〜60 心眼寺紅
61〜70 神村舞華
71〜80 ユフィ&ソフィ
81〜90 リリム&ミナサキ
91〜00 鳳朱華
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 20:14:45.27 ID:UxJDHq6No
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 20:20:12.13 ID:ic2/Ex+wO
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 20:37:55.69 ID:9f8HxExDO
246 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 20:45:20.56 ID:oydPG/dJ0
加藤段蔵「時間が来てしまったので、私もコンマ判定に加わりますね。え」
247 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 21:03:06.65 ID:oydPG/dJ0
小太郎「僕と一緒に組んでいただくのが、ユキカゼ殿美織殿鹿之助殿。そしてもう一チームがユーリ殿、凛子殿、舞華殿、そして紅殿ですね」

心眼時紅「それで、具体的に何をすればいいんだふうま」

小太郎「……二車の属滅は、しないでもらいたいです。殺さないと自分が死ぬ場合は別ですが、出来うる限り生け捕りにして頂きたい。特に骸佐殿と彼の父親は……今回の二車の五車への反乱……幾つもの思惑が折り重なっているように思えてならない」

舞華「面倒臭ぇなぁ……じゃあアタシらは囮やるからそっちで何とかしろよ」

小太郎「ええ、お任せください。その為に電遁の術が使える鹿之助殿をこちらのチームに入れたのですから」

ユキカゼ「それじゃあ行きましょうか……ヨミハラ、そしてアダミハラ魔都と化した東京へ!!」


248 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 21:16:11.94 ID:oydPG/dJ0


〜〜〜東京キングダム・フェルストの隠れ家〜〜〜


フェルスト「ふむ……数年にわたりあのふうま小太郎を監視してきましたが、あれは正しく異常……特異点と呼んで差し支えない者だ。貴方達の望み通り、操り人形にして差し上げたいが……」

二車の頭領「……出来るのか?」

フェルスト「捕らえることが出来れば実験することは可能ですよ。さて、向こうから討って出てくるでしょうから今回の作戦は>>249


@骸佐を囮にする。
A二車の頭領を囮にする。
B私が囮になる。(おいおい)
Cその他安価。
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 21:37:45.27 ID:ZQ+rEEcQO
3
250 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 21:54:50.99 ID:oydPG/dJ0
加藤段蔵「あ、しまった。これフェルストを囮にしちゃダメな奴だと>>1が気づいたのがたった今です。アホですね」


フェルスト(そこの骸佐という小僧は将来性はあれど今は軽くあしらわれる程度。二車の頭領はアホですが戦闘技能はありますし、ここで失うのは惜しい……仕方がない、私(当然分身)が行くとしますか)

仮面のマダム(訳有ってそうやって身を隠している朧)を頼って、フェルストの隠れ家に侵入した小太郎。中の様子は?


01〜30 当然、警備体制バリバリです。
31〜60 対対魔忍の米連兵器がゴロゴロあります。
61〜90 名のある武将まで何名か雇ってました。
91〜00 フェルスト一人です(アホかな?)
251 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 21:55:22.36 ID:oydPG/dJ0
加藤段蔵「あ、コンマ>>252で」
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 21:57:12.21 ID:+UyuDxDdO
はい
253 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 22:06:43.83 ID:oydPG/dJ0

美織「うわぁ……。ふうまくん、数え切れないぐらいの警備兵さん達がいるよ?」

鹿之助「えっとこういう時は俺の電遁で……」

小太郎「いえ、僕だけ先に侵入します。頃合いになったら札に合図を送るので、三人は向こうの四人同様、大暴れしちゃってください」

ユキカゼ「たっくしょうがないわねぇ。美織! この中で一番接近戦が出来るのアンタなんだから頼んだわよ!! 回復役でもあるんだから怪我はしないようにね!!」

美織「う、うん。ありがとう、ユキカゼちゃん」

小太郎「……では、参ります!!」


01〜90 普通にフェルスト(偽物)の所まで見つからずにたどり着けたよ。
91〜00 流石は学園の保険医に化けていたフェルスト。対小太郎の対策は出来ていたよ。
ゾロ目 あのカルデアの宮本武蔵の最期を見ていた小太郎。分身を介して本体のコアを苅っちゃったよ……。
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 22:08:17.55 ID:9f8HxExDO
255 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 22:14:57.23 ID:oydPG/dJ0
加藤段蔵「」






加藤段蔵「」
256 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 22:16:32.18 ID:oydPG/dJ0
加藤段蔵「えー、対魔忍RPGをプレイされている方々に質問します。これどうしましょう、中盤終了まで話しが吹っ飛ぶ事になる+小太郎視点のエロゲを暫くやる事になるんですがそれで良いですか?」
257 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/18(火) 22:52:30.07 ID:oydPG/dJ0
加藤段蔵「20分経ったのでそういう事として話を進めます」


〜〜〜〜〜〜


フェルスト「ふっふっふ……まさか単独でここまで侵入されるとは。流石は五代目ふうま小太郎の再来と言われているだけありますねぇ」

小太郎「僕はそう大した人間じゃあありませんよ。……骸佐殿とそのお父上殿は──」

フェルスト「残念、すでにここにはいませんよ。さぁ、貴方も私と一緒に──ザシュン──おやおや、何の躊躇いもなく首を狩りに来るとは。ですがこの身体はあくまで──!!!???」

小太郎「分身なのでしょう? そういう面倒臭い相手にとって史上最悪の……こっちの世界に来てから磨き上げてきた僕なりの武蔵流剣術の極みの一つです。どうぞ、僅かな間ですがご堪能下さい。……本物の宮本武蔵殿であれば、痛みすら感じる事なく存在ごと抹消出来るでしょうね」

フェルスト「ば、ば、バカなァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!」シュゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!



〜〜〜〜〜〜



小太郎「そんな訳で、忍務失敗です。……骸佐殿とそのお父上の行方は未だ闇の中……。本当に申し訳ありません」

井河さくら「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや! 十分過ぎる……っていうかこっちの予想を遙かに越えてるってば!! え、あのフェルストを倒したの? 分身でも幻術でもなく!!?」

小太郎「はい、自分の忍法や秘密に関する事なので詳細は話せませんが、間違い無く本体を討った筈です」

ユキカゼ「アンタ……ホントどこまでチートなのよ……」

井河アサギ(私達の時代に彼が生まれていれば、私の婚約者は死なずにすんで、さくらは絶対に小太郎くんとくっつこうと仮作してたわね……)


それから僕は『超特例対魔忍認定証』と『特別遊撃部隊隊長』の座を与えられました。……ですが、油断は出来ません。僕という存在がこの世界にいられる内に、闇の勢力を少しずつでも削いでおかなくては──


まぁそれはそれとして、貰った休暇を楽しみましょうか。>>258殿と遊び(デート)に行きましょう。




加藤段蔵「まさかの展開になってしまいましたが、本日はここまで。以降、暫くの間小太郎主人公のエロゲが始まります」
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/18(火) 23:03:25.27 ID:Ot1AhrjA0
乙でーす

安価は美織で
259 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 08:50:08.25 ID:RDqVqrtc0
加藤段蔵「では、本日もゲリラ投稿を開始させていただきます」
260 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 08:53:42.47 ID:RDqVqrtc0
で、具体的にデート先ってどこなのよ?

@お家デート。
A清流デート。
B街中デート。
C水族館デート。
D遊園地デート。
E房術の練習。(おい)
Fその他安価。
261 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 08:54:13.92 ID:RDqVqrtc0
加藤段蔵「申し訳ありません。安価>>262で」
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 09:22:45.00 ID:SdYv2CSTO
4
263 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 14:00:03.67 ID:RDqVqrtc0

小太郎「美織さん! お忙しいところ、ワザワザ来て下さってありがとうございます」

美織「う、ううん! 私、ふうまくんのお願いだったらどこにだっていくよ!! それでその……」

小太郎「ええ。電話でお伝えしたとおり、さくらさんから水族館のペアチケットを頂いたので一緒にどうかなと。本当は他のみんなとも一緒に遊びたかったんですが、全員アサギ校長に特別任務を与えられていて都合が付かなかったですし……」

美織(アサギ先生ありがとぉおおおおおおおおおおおおおお!! 井河家の為だろうけど、私、今回のデートで小太郎くんに急接近してみせます! なにせ、もうチューまですませちゃったしね!!)

小太郎「それじゃあ行きましょうか」イケメンスマイル

美織「は、はひぃ!」


>>264

それで、どれ位接近できたの?(高コンマ程大胆な行動を取れて小太郎が照れる)
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 16:27:22.68 ID:wZjZk0TFO
はい
265 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 17:04:11.72 ID:RDqVqrtc0
68 常時腕と腕を絡めっぱなし。あと少しで襲わせることが出来るかもしれない……


美織「〜〜〜〜〜♪」

小太郎「あの……美織殿」

美織「なぁに? ふうまくん」

小太郎「……確かにその……貴方からの告白は受けましたし、僕は最低でも5人は妻を娶らなくてはならないみたいなので満更ではないのですが……流石に常時腕を絡ませっぱなしというのはちょっと……人の視線も集まってますし」

美織「ふうまくんが大好きだよって気持ちなんだけど……ダメ?」

小太郎「…………忍務で僕以外にこういう事をしたら『分からせ』ますからね?」

美織(それはそれで……見てみたいなぁ)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


小太郎「…………自分で言うのも何ですが、悪の親玉の一人を速攻で倒してしまったことで平和な時間が流れすぎている感じがしますね。良い事ですけど」

>>266 誰をデートに誘う?(ただし、連投になるので美織は無し)
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 17:30:57.27 ID:9SY39GnC0
鹿之助
267 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 17:37:05.58 ID:RDqVqrtc0

鹿之助「よ、ようふうま。その……こ、この服は似合ってるか?」

小太郎「ええ、とても良くお似合いのワンピースで。……やはり鹿之助殿は女の子の格好が凄く似合いますね。一種の才能といっても過言では無いでしょう」

鹿之助「だ、だったらその……お、お前は俺で欲情とかするの、か?(ゴニョゴニョ)」

小太郎「? すみません、今何と?」

鹿之助「な、なんでもないっ!! で、今日はどこに遊びに行くんだ?」

小太郎「>>271(コンマ判定も同時にやります)です!」


@お家デート。
A清流デート。
B街中デート。
Cファッションデート。
D遊園地デート。
E房術の練習。(おい)
Fその他安価。
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 18:36:05.20 ID:tl9bawCPO
3
269 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 19:55:09.31 ID:RDqVqrtc0
20 手を握り合うだけで真っ赤っか。


鹿之助「あうぅ……//////い、今の俺達って他の人からどう見られてるんだろ……?」

小太郎「さぁ? 恐らく『初々しいカップル』では?」

鹿之助「//////こ、小太郎は俺とそう見られて恥ずかしくないのか!?」

小太郎「鹿之助殿を娶れるというのなら、例え子供が出来なくても僕は最高に幸せな男でしょうね」クスクス

鹿之助「んなっ////////////(こ、こいつ〜……俺をからかって遊んでやがるな!? つ、次はもっと凄い事をしてやるから覚悟しておけよ!?)」



〜〜〜〜〜〜


小太郎「んー、そろそろ何かが起きそうな気がするんですよねぇ。……まぁ折角頂いた暇です。有効活用しましょう>>270

誰をデートに誘う?(ただし、連投になるので鹿之助は無し)
270 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 20:24:14.51 ID:RDqVqrtc0
加藤段蔵「こちらに関しては人(女性)が一杯いるので安価をしようにも出来ないんですよね……仕方がありません、もう30分待ちましょう」
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 20:36:05.56 ID:cMXQQRz9O
蛇子
272 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 20:45:35.35 ID:RDqVqrtc0

蛇子「やっと……やっと私の出番が来たよ……!!」

小太郎「へ、蛇子殿!? どうしたのですかそんな感極まった表情をして……!!」

蛇子「だって公式本編(対魔忍RPG)じゃあ私のふうまへの恋愛描写がドンドン薄くなっていくんだもん!! 代わりにユキカゼちゃんときさら先輩の出番はドンドン多くなっていくし、骸佐ちゃんとくっつくフラグまで立ってるとか言われるし!!」

小太郎「お、落ち着いて下さい!! とりあえず今日は>>273をして楽しみましょう!!」


@お家デート。
A清流デート。
B駄菓子屋デート。
Cファッションデート。
D遊園地デート。
E房術の練習。(おい)
Fその他安価。



加藤段蔵「因みにですが、このスレをご覧になっている方で『対魔忍RPG』を遊んでいらっしゃる方はどれほどいらっしゃいますでしょうか。その数によって、描写を細かくしたり、逆に省いていい部分を計算するのですが…………」
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 20:48:07.59 ID:dgaHN0tVo
2
274 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 21:00:21.62 ID:RDqVqrtc0
59 胸を押しつけるようなことぐらいはするんじゃないかな?


小太郎「清流デートですか……懐かしいなぁ。僕達がまだ5才の頃はみんな躊躇無く裸になって滝の中に飛び込みましたっけ……」

蛇子「うん、懐かしいね。……所でどう? 私も成長するところは成長したと思わない?」

小太郎「……目のやり場に困る様な身体になったのは事実ですね。……うわっ!!」ムニュン

蛇子「えへへぇ……♪ 久しぶりにふうまちゃんを独り占め〜! 今日は思いっきり遊んじゃうぞ〜」

小太郎「あ、あのっ! 幾ら僕達対魔忍でも抱き合いながら滝壺に落ちるのは危険──うわぁああああああああああっっっ!!」


〜〜〜〜〜〜


小太郎「!? …………イベント発生の予感がします」



加藤段蔵「これより、イベントストーリーを3回行ないます。対魔忍RPGをやっている方はそのシナリオを直接指定しても良し。知らない方はオリジナルのストーリーを組み込んで、参加させたいヒロインを出せるだけ出しても良しです。エロも歓迎します。(ただし、この世界の小太郎殿はドチートなので怒らせると……?)それでは一時間後まで失礼。安価は一時間以内ならば『無限』です。連投も許可します」
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 21:48:34.20 ID:cMXQQRz9O
ふうま熱血修行

小太郎が強すぎて、将来小太郎に頼りきりにならないよう、皆で修行を行う(基本ギャグ)

美織メイン、他のキャラもあり

こんな感じで良いのでしょうか……?
276 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 21:53:07.42 ID:RDqVqrtc0
加藤段蔵「>>275 最高です、ありがとうございます。(誰も来ないと思ってた)そして対魔忍RPGをどうぞ、よろしくお願いします。貴方の癖に刺さる対魔忍が、必ずいる筈です!!」

加藤段蔵「そして、別にエロ全開の安価でも全然構わないんですよ? 対魔忍RPGをプレイしている方なら分かるでしょう? ……あなたの癖に叶う文章を>>1が書き上げて見せましょう」

加藤段蔵「まぁとりあえず>>275を書きますね。イベント安価は引き続き(正確にはあと二つ埋まるまで)募集中です」
277 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 22:01:27.46 ID:RDqVqrtc0


浅井美織「……私達ね、このままじゃあふうまくんに一生おんぶに抱っこの生活になっちゃうと思うの」

ユキカゼ「そ、そんなことな「対魔忍なのにプロゲーマーで、アイドルまでやってて、他のお仕事も案外あっさり引き受けちゃうのに?」…………」

鹿之助「お、俺はふうまと結ばれるならその……出来るだけ対等な立場がいい。背中を任せてくれなくとも、居場所だけは任せられるって言われるようになりたい!!」

ふうま雪晴「同じくです。今のふうまくんはかのエドウィン・ブラックにすら匹敵する戦闘能力を持っているでしょうが、それだけで諦める理由にはならない。なってたまるものですか」

甲河アスカ「私もよ! 私を娶って良かったって心の底から思える様に、心も身体も私の物にしちゃうんだから!!」

ユキカゼ「そ、それは私の台詞よ!! ……因みに今の所誰が一番ふうまのお嫁さんに相応しいってふうま一族から思われてるの?」

心眼寺紅「>>278らしいな」

01〜20 美織。
20〜40 ユキカゼ。
41〜50 鹿之助。
51〜70 雪晴。
71〜90 アスカ。
91〜00 紅。

278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 22:09:21.72 ID:dgaHN0tVo
279 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 22:17:42.43 ID:RDqVqrtc0

蛇子「アスカちゃんだって〜。理由は

『いやー、あのスタイルで欲情しないのは無理でしょ』

『甲河の里からの救出が完全にシンデレラストーリー』

『初キスもアスカ殿だったらしいし、これは決まりだな』

……アスカちゃん、どういう事かな?」

甲河アスカ「どういう事も何も、ふうまの初めてのキスは私が貰ったし、私の初めてのキスはふうまにあげたってだけだけど?」ドヤァ

浅井美織「わ、私もふうまくんにキスしました! 告白だってしましたし、娶ることになるなら本当に嬉しいとも言ってくれました!!」

ユキカゼ「な、なんですって!? ぐぬぬぬぬぬぬぬぬ! ええい、こうなったら修行よ!! ルール有りのサバイバル戦を行なって、一番最後まで生き残った人がふうまと一緒にデートできるの!! 他の人は唇を噛みしめてそれを見てるだけ! どう!?」

心眼寺紅「ほう……?」

浅井美織「良いんですね? そのルールで……」

ふうま雪晴「このふうまユーリ、全力を尽くして勝ち残る所存です」

鹿之助「ちょ、ちょっと待ってくれよ! この雰囲気じゃあ本当に殺し合いになっちゃうって!! せめて>>280の遊びで決着を付けようよ!!」

(鍛錬になるような物(遊び)でお願いします)
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 22:38:25.70 ID:Y5kZm7dP0
木登り
281 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 22:52:24.44 ID:RDqVqrtc0

鹿之助「ほら、学校の裏山にデッカい杉の木(ドラ○もんの学校の裏山を想像して下さい)があるだろ? 対魔忍はなんと言っても身体能力がなくちゃ話にならないからな、木登り勝負をしようぜ!!」

心眼寺紅「……私は構わんが、良いのか鹿之助。それ露骨にお前が不利ではないか?」

浅井美織「逆に、風神の術が使えるアスカちゃんは滅茶苦茶有利だよね……忍法禁止でもなんとかなるかどうか……」

ユキカゼ「ふん、良いわよ。乗った、単純な身体能力で勝負して……」

甲河アスカ「一番早く大杉の天辺に登った人が優勝って事ね!!」

蛇子「わ、私のタコ足は……『もしも使えなくなった時に困るから無しで』ぐぅううううううううっっ!!」

ふうま雪晴「では──参りましょうか」


〜〜〜〜〜大杉の真下〜〜〜〜〜


ユキカゼ「ふぅ……改めて見ると大きな杉よねぇ。寿命何年ぐらいあるのかしら」

浅井美織「静流先生なら分かると思う……それじゃあ改めて……!」

鹿之助「勝負、開始だっ!!」


鹿之助 01〜40
ユキカゼ 41〜45
美織 46〜50
雪晴 51〜60
アスカ61〜80
紅 81〜90
蛇子 91〜00

(ただし、とある効果によりゾロ目時は鹿之助の勝利)
282 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 22:53:40.72 ID:RDqVqrtc0
加藤段蔵「すみません、コンマ>>283で」
283 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/19(水) 23:02:40.13 ID:RDqVqrtc0
加藤段蔵「ふぅ……時間が来てしまいましたね。先に鹿之助が判定有利な理由を言ってしまうと『あの小太郎に毎日毎日修行付けて貰ってるならそりゃ滅茶苦茶強くなってるだろ……(事実、反乱軍の9割を圧倒していましたしね)』という自己判断です。ゾロ目は……引いてからのお楽しみと言うことで。それでは今夜もお疲れ様でした」
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/19(水) 23:06:48.92 ID:nIcSONaCO
285 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/20(木) 10:20:19.95 ID:F2mlbbFM0
加藤段蔵「それでは本日のゲリラ投稿を開始します」
286 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/20(木) 10:20:49.33 ID:F2mlbbFM0

蛇子「いえーい! 私の大勝利ー!! やっぱり対魔忍RPGの正ヒロインは私だよね!!」

心眼寺紅「ば、バカな……! タコ足頼りな分、普段よりずっと遅いはずでは……!?」

蛇子「タコ足で普段から木に登っているからこそ、どこをどう足場にしたら良いか分かるんだよ!!」

鹿之助「そ、そんなぁ……。(毎日ふうまに秘密の稽古を付けて貰ってるから自信あったのにぃ……)」

ユキカゼ「ぐ、ぐぅうううううううううううううううううう!! ……良いわ、負けは負けよ。次こそは私が勝って、ふうまとのラブラブ加減を見せつけてあげるんだから!! 正妻になるのは私よ!!」

ふうま雪晴「譲れません……。結婚するのは当然として、正妻になるのは私です!!」

美織「わ、私だって絶対にあきらめませんから!!」

アスカ「ちょっとちょっと! 今の所一番アドバンテージがあるのは私だってこと忘れないでよね!!」


ギャーギャーワーワー


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


小太郎「……なるほど? それで遙か後方から……」

蛇子「勝負に負けたみんなが偵察に来てるって訳♡ この機会だから思いっきりイチャイチャして、あなたの一番は私だって事を思い知らせてあげてふうまちゃん♡」

小太郎「…………それでは今日は>>287で……」


@お家デート。
Aプールデート。
B駄菓子屋デート。
Cファッションデート。
D遊園地デート。
E房術の練習。(おい)
Fその他安価。
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 10:48:52.43 ID:ySraPYt6O
3
288 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/20(木) 12:39:44.03 ID:F2mlbbFM0


〜〜〜稲毛屋〜〜〜


蛇子「……って、いつもの駄菓子屋デートじゃない! しかもいつもの稲毛屋さんだし!!」

小太郎「いえ、蛇子殿と二人っきりでここに来るのは初めてですよ。今日は僕が全部奢りますので、好きな物を好きなだけどうぞ」

蛇子「……ふうまちゃん、よく覚えてるねぇ。……あ、じゃあ夏お婆ちゃん! 恋人仕様の特別パフェ下さーい!「へ、蛇子殿!?」「それには恋人である証として、二人にキスをして貰わなくちゃいけないよ?」「夏殿!?」」

蛇子「良いじゃん、その……あ、アスカちゃんと美織ちゃんとはキスしたのに私とは出来ないって言うの?」

小太郎「…………えー、なんでその事を知っているのかはさておき>>289(高コンマ程蛇子を懲らしめるための情熱的なキス。低コンマ程フレンチキス)」
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 13:02:38.56 ID:rg7t31bvo
290 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/20(木) 15:42:01.39 ID:F2mlbbFM0

蛇子「へへへぇ♡ ふうまちゃんと初めてのちゅー♪……んっあむっ……!? ちょ、ちょっとふうまちゃん」

小太郎「なんですか?」

蛇子「い、いいい今舌入れようとしたでしょ! 私の口の中に!!」

小太郎「なんだ、その程度の事で動揺するのならまだまだ蛇子殿には房術は早そうですね」クスクス

蛇子「むぅうううううううっ! ふうまちゃんの意地悪!! 隠れ鬼畜!!!」

小太郎(可愛いなぁ)

夏(若いって良いねぇ)

小太郎Loves『ぐぬぬぬぬぬぬぬぬ!!』

>>290〜次のイベントが書き込まれるまで無限安価。(次に>>1が来る時間を決めていない為)
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 16:03:55.68 ID:rg7t31bvo
キス指導(さくらんぼのへたを口の中で結ぶやつ)
292 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/20(木) 16:24:01.47 ID:F2mlbbFM0
>>291 了解しました。他にもドンドン書き込んで下さると嬉しいです。(マジでキャラが多すぎてイベントの数をこなさないとフェルストが死んだ部分まで飛ばせない為)
293 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/20(木) 16:32:10.03 ID:F2mlbbFM0


〜〜〜夜の稲毛屋〜〜〜


稲毛夏────隠居した対魔忍。

稲毛屋の店主の婆さんで、アイスづくりの達人。対魔忍随一の房術使いとして名をはせた人物だといい、今でも夜な夜な任務に出掛けるという都市伝説まである。どんな日にも稲毛屋を開けるのがポリシーで、邪魔する者には容赦しない……。

それはそうだろう。なにせ彼女は自分の忍法で、若い頃の自分に戻ることが出来るのだから。そして、これは稲毛夏のもう一つの忍びとしての役割──若い対魔忍に房術を教える事である。



稲毛夏「さて、ここにいる皆は今回が初めての授業だったね。……まずは、一人一人自己紹介して貰おうか」

>>294「それでは私から……(五名まで対魔忍を書いてください。今現在小太郎と関わりのない対魔忍でも全然構いません)」
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 19:57:16.38 ID:y9Dx3nfxo
美織
ユキカゼ
孤路
295 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/20(木) 20:18:46.09 ID:F2mlbbFM0
加藤段蔵「それでは、本日も更新を開始させていただきます。>>294良いですよね、孤路ちゃん。可愛いですよね……だそうです。他の方二名が決まってないので再度安価>>296(残り二人)です」
296 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/20(木) 20:51:50.63 ID:F2mlbbFM0
加藤段蔵「はい、では30分経ったので>>1の性癖(の一部)をご覧下さい」
297 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/20(木) 21:07:45.89 ID:F2mlbbFM0

浅井美織「あ、浅井ですっ! こういうのはその、初めてなんですけど……よろしくお願いしますっ!!」

ユキカゼ「水城ユキカゼよ! ……私のママも房術は得意だったって聞くし、私にもそれが遺伝してるに違いないわ!!」

死々村孤路「(死々村孤路。よろしくお願いします……)

上原鹿之助「う、上原鹿之助……。そ、その……う、嘘を付きたくないから言っちゃうけど、大好きで大切な人を気持ち良くさせてあげたくて志願しました……」

甲河アスカ「甲河アスカよ! ふふっ、アイツを驚かせるぐらいに上手くなってやるんだからっ!!」

稲毛夏「ふえっふえっふえっ………今回も粋の良い新人が揃ったもんだよ。さて、それじゃあまずアンタ達にやって貰うのはこれだ(ドン!)」

浅井美織「大量のサクランボ……? もしかして……」

ユキカゼ「このサクランボの茎の部分を舌で結べってこと?」

稲毛夏「その通り、男のキスに幻想なんて見るんじゃ無いよ。あれは極一部の本当に手慣れた奴しか出来ない技さ……」

孤路「(でも、ふうまくんならキスだけで相手を絶頂させそうなテクがある気がする……)

甲河アスカ「ふん、舐められた物ね……こんなの楽勝よ楽勝!!」

上原鹿之助「う、うぅ……上手に出来るかなぁ……?」

稲毛夏「では行くよ? よーい、スタート!! >>298

一番早くサクランボを結べたのは誰?

01〜20 美織
21〜40 ユキカゼ
41〜60 孤路
61〜80 鹿之助
81〜00 アスカ
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 21:16:05.90 ID:Ic5IB2LPO
てい
299 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/20(木) 21:25:14.09 ID:F2mlbbFM0

アスカ「へへーん、これぐらい楽勝よ!!」

鹿之助「あ、アスカ凄いなぁ……! こんな短時間でサクランボ結びを完全にマスターしちゃったよ……」

孤路「(……まずい、ふうまくんもキスが上手そうだし、二人はもうキスしちゃってるし、支持率も一番高いし……)

ユキカゼ「ふ、ふん! キスじゃあ『今はまだ』劣るかもしれないけど他のテクなら負けないわ!! 夏さん! 次は何をするの!?」

夏「そうだねぇ……これなんかどうだい?」

浅井美織「ろ、露骨な男性器をもした機械……//////」

夏「この中には疑似精子が入っていて、男が最高に気持ち良くなった瞬間に尿道から精子が飛び出してくる仕組みさ。さぁ、今度は誰が一番早く男を気持ち良く出来るかな……? >>300


01〜20 美織
21〜40 ユキカゼ
41〜60 孤路
61〜80 鹿之助
81〜00 アスカ
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 21:44:07.00 ID:y9Dx3nfxo
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 21:44:11.52 ID:pT27gO+r0
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