『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』

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353 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 06:58:59.55 ID:mREWcL9z0
加藤段蔵「みなさま、おはようございます。本日は休日と言うことで、朝から書かせて頂きます。無論、不定期ですがね。孤路殿のゲームの腕前をこのレスで測って、物語再会です」
354 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 07:07:00.44 ID:mREWcL9z0

小太郎「ダンス・ダンス・レボリューションですか……これまた懐かしいですね」

孤路「(ふっふーん。私、このゲームには結構自信があるんだよ?(5ゾロ))」

小太郎「残念ですが、それはボクもです。(2ゾロ)……参りますっ!!」


〜〜〜数分後〜〜〜


小太郎「……無念、最後の最後で……!!(孤路殿のスカートがチラッと捲れるのが目に入らなければ……!! いえ、ただの言い訳ですね)」

孤路「(やったー♪ それじゃあ店員さん、パンケーキお願いしまーす)」

??千秋「……?(聞こえない)」

小太郎「ああ、店員さん。パンケーキセットを2つ、お願いします。一つはプレーン、もう一つはココアで」

??千秋「はーい、ちょっと待っててね〜」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


小太郎「ふぅ……小腹も充たしたことですし、それでは今日の宿に向かいましょうか」

孤路「(うん、とっても楽しみ……! どんなお風呂があるんだろう……!!)」


ところでここのお宿って混浴なの? >>355 

01〜80 R版だぞ? 混浴に決まってるだろ!!
81〜00 混浴じゃねぇのかよ畜生!!(ただし、99か00のゾロ目の場合……?)
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/23(日) 07:48:41.79 ID:SIm0ULCKo
ヒヤア
356 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 08:17:28.69 ID:mREWcL9z0

小太郎「…………何か嫌な予感はしてました。してたんですよ、嫌な予感が」

孤路「(どうしたの? 早く温泉に入ろうよ(ニッコニコ))」

小太郎「混浴前提の温泉って何ですか!? そして何故新婚さん限定の家族風呂に強制的に放り込まれているんですか僕達は!?」

孤路「(……さっき指輪も貰ったし、立派な新婚さんだよ?)」

小太郎「断じて違います……(それにしても……)」

何て綺麗で美しい裸をしているのだろう。肌の絹のような白さが、それを一層際立たせている気がする。控えめな胸もマッチして、本当に見た目麗しい大和撫子といった感じだ。

さて、何も起らなければ良いのですが……


01〜90 孤路が「房術」の練習をしたいと言い出して小太郎に返り討ちに遭う。(本番無し)
91〜00 孤路が「房術」の練習をしたいと言い出して小太郎に返り討ちに遭う。(本番有り)
357 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 08:37:39.00 ID:mREWcL9z0
加藤段蔵「すみません、またやらかしました。コンマ>>358です」
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/23(日) 08:57:56.26 ID:I0s4l58eo
はい
359 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 09:37:08.45 ID:mREWcL9z0

孤路「(ねぇ、ふうまくん……)」

小太郎「……なんですか?」

耳元で甘美な、それも蕩ける様な甘い声を出しながら、孤路は小太郎を『誘惑』する。それがどれだけ危険な行為かも、分からない子供のように。





孤路「(房術の練習……したいな……♡)」





孤路「ひぎぃいいいいいいいっ! お願い、まっで!! もうっ……もうそこ無理っ! 気持ち良すぎて何回も何回もお潮噴いちゃってるよぉ!!」プシャァアアアアアアアアアアッ!!

小太郎「……あのですね? 僕はまだ手だけで貴方の淫口をイジめているだけですよ? それだけでこんなに乱れてしまうなら、一度夏殿の所で房術のなんたるかを学んできて下さい」

孤路「ぎもぢいいぎもぢいいぎもぢいい゛ぃいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ♡ 感度を上げる薬なんて必要無かったんだねっ! ふうまくんの愛撫、しゅごく気持ち良いよぉ!!」

小太郎「……はい、約束通り100回イカせたので例のお返事をお願いします」

孤路「ふぁ、ふぁい……。私、死々村孤路はふうま小太郎様に房術において絶対服従を誓いましゅ……♡ 何でも命令を聞くし、完全に上下関係を分からせられちゃいましたぁ……♡♡♡」

小太郎「(チュッ)実際に結婚した時は、もっともっと凄い房術を見せてあげるよ、孤路」

孤路「ふぁ、ふぁぁい…………(ふ、ふふふふふ……ふうまくんの初めてはGET出来なかったけど、これはこれで……♡ それに……)」

小太郎「? どうかしましたか?」デデーン!

孤路「(ううん、何でも無い……。(小太郎じゃなくて巨太郎だったんだ……♡ 早くそういう関係になりたいなぁ……)」


孤路からの好感度がググーンと上がった!!



小太郎「さて、次の大事に備えなくては……でも休憩も必要ですよね」



@まだ物語に出て来ていない対魔忍に会に行く。
A野良猫と戯れる。
B忍熊&忍蛇と戯れる。
C修行こそが忍の癒やしよ……。
Dリリム&ミナサキを懲らしめる。
Eユフィ&ソフィを懲らしめる。
Fその他安価。

360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/23(日) 09:49:07.23 ID:JVg8in7Fo
2
361 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 10:18:27.80 ID:mREWcL9z0

野良猫A「ふにゃー」ゴロゴロ

小太郎「おー、よしよし。お前は世渡りが上手なんだね。人慣れしてるし、名前が一杯あるみたいだ」

野良猫B「なーお」

小太郎「お前はこの辺りのボス猫かな? 一目見れば分かりますよ。その圧倒的な大きさと筋肉が詰まった身体……僕はこういう物です、以後お見知りおきを」

クラクル「にゃおーん♪」

小太郎「…………なにをされているのですか、クラクル殿」

クラクル「ふん! 前はお前の卑怯な房術によって奇しくも撤退を強いられた「いや、お腹と頭を撫でてただけでしょ」私だけど、次はそうは行かないにゃ!! ふうま小太郎!! お前には>>362地獄にあって貰うにゃ!!」
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/23(日) 11:03:12.77 ID:qCLzPOi6o
猫饅頭地獄
(野良猫達に抱きつかれて動けなくなる、もちろんクラクルも参加)
363 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 12:43:20.63 ID:mREWcL9z0
77(ラッキーゾロ目)


クラクル「猫饅頭地獄にゃ! 皆の者、かかれ〜〜〜っ!!」

にゃーんにゃーんにゃーん!! 小太郎はあっという間に野良猫たちに抱きつかれて身動きがとれなくなって(というか身動きを取る気がない)しまった!!


小太郎(ああ……猫吸いまで付いてくるとか幸せすぎる……オマケに……)

クラクル「ふっふっふ〜。どうだにゃ? 参ったかにゃ?」ギューッ!

小太郎(役得でもあるんですよね……クラクル殿って結構胸大きいですから……今の内にリラックスリラックス……)

で、このしょうもない勝負どうなるの?


01〜70 全員小太郎の動物術(ただ撫でているだけ)に懐柔される。
71〜00 空気を読んだ小太郎が負け宣言をして、全員に高級キャットフードを(クラクルには稲毛屋のアイス)を買ってあげる。
364 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 12:44:14.23 ID:mREWcL9z0
加藤段蔵「またやらかしましたよこの>>1……コンマ>>365で」
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/23(日) 12:59:30.41 ID:JVg8in7Fo
幸せ空間過ぎるだろ高コンマで対価払え!
366 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 13:17:11.39 ID:mREWcL9z0
>>365 小太郎「え、嫌ですよあそこのアイス一個500円もするんですもん」


〜〜〜数分後〜〜〜


クラクル&猫s『にゃおーん♡』ゴロゴログルグル

小太郎「ふぅ……クラクル殿もその気になればヤバイぐらい強いと思うんですがねぇ……。何と言うかこう、育ちが良い故に非情な手段を思いつけないというか……。ま、良いか。かなりリラックス出来ましたし、今度会った時は稲毛屋のアイスを買ってあげましょう(確約とは言っていない)」


〜〜〜小太郎は猫饅頭ですっかり癒やされた!! 次のイベントでは何か良い事がありそうだ!!〜〜〜


@まだ物語に出て来ていない対魔忍に会に行く。
A孤路から話しを聞いた女子対魔忍達から逆セクハラされる。
Bノッブと昔話(カルデアの話し)をする。
C修行こそが忍の癒やしよ……。
Dリリム&ミナサキを懲らしめる。
Eユフィ&ソフィを懲らしめる。
Fその他安価。
367 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 13:17:49.46 ID:mREWcL9z0
加藤段蔵「>>366 もうこの>>1はダメです。再安価>>368で」
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/23(日) 14:34:05.49 ID:qCLzPOi6o
6
369 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 16:20:45.54 ID:mREWcL9z0
【双子の鬼娘】ユフィ&ソフィ

米連と魔界の技術を用いて生み出された人型兵器。姉がユフィ、妹がソフィという。

様々な種族の遺伝子を組み込まれた一卵性の卵子から産まれた双子の姉妹。組み込まれた遺伝子の中でも、鬼族の特徴が一番濃く表れている他、吸血鬼の力も持つ。生み出されてしばらくは米連に従っていたが、やがて知能が発達すると米連を見限って遁走。その後は懸賞金稼ぎなどをしながら生活し、稼いだ金でいくつかのアジトも手に入れた。

米連は彼女たちを探し出したが、2人の強大な力の前に手出しができずにいる。妹のソフィが身体能力が高く攻撃が得意で、姉のユフィは防御や治癒に特化している。非力に見える姉のユフィも、力を解放すると閉じていた目が開き妹以上の力と凶暴さ、残忍性を見せるという。

ふうまと協力関係を築く内に対魔忍と学校に興味を持った二人は、文書偽造と変装を駆使して五車学園に潜入した。あっさり潜入できたことに拍子抜けしていた二人だったが、それはふうまとアサギによる策で──。



〜〜〜〜〜〜



小太郎「それで? 二人はあの程度の偽造で五車の対魔忍の眼を潜り抜けられると思ったんですか?(ニッコリ)」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

ソフィ「お、お兄ちゃん……」

ユフィ「……甘く見てました、許してお兄ちゃん♡ ……で許される状況じゃなさそうね……」

小太郎「当然です。貴女達の生き方を否定するつもりはないですが、それに五車を巻き込むというのなら相応の対価を払って貰わねば困ります。どうせ、五車に協力するといっても一時的な物なのでしょう?」

ソフィ&ユフィ「…………はい」

小太郎「では、二人にはオシオキを受けて貰います。>>370のオシオキをね」


@悪い子へのオシオキと言えばお尻ペンペンだよね。
A幼少期のユキカゼと同じ末路。
B素っ裸にして市中引きずり回しの系。
Cその他安価。(ただし、エロイ物に限る)
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/23(日) 17:17:30.45 ID:qCLzPOi6o
3
371 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 18:11:51.30 ID:mREWcL9z0

ソフィ「う、うううううううううう//////」

ユフィ「こ、これがあのアサギも通った道……裸にひん剥かれての市中引きずり回し……//////」

小太郎「何をぶつくさ言ってるんです? さぁ、行きますよ」グイグイ

ソフィ&ユフィ(首輪&リード付き)「「ちょ、ちょっと待ってお兄ちゃん!!」」


ヒソヒソ……あれが米連の……

対魔忍の里を甘く見た罰だ。アサギ様の気も晴れるだろうし、最高だな。

よっ、小鬼ちゃん達! 『私達は対魔忍様の奴隷です』って書かれた板を持って裸のまま町を練り歩く気分はどうだい? え? あんなんでも凄腕のヤバイ奴らだから後が怖いぞって? 平気平気! これが終わる頃にはふうまの小太郎様に調教されて大人しくなってるさ!!


小太郎「どうです? 最強のタッグであると思い込んでいた自分達がこんなにあっさり対魔忍にやられて、辱めを受けている気分は」

ソフィ&ユフィ「…………>>372(高コンマ程羞恥的快楽に目覚めてしまう。補正+50(公式で実際に裸リボンをしている為))」

372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/23(日) 18:20:43.64 ID:SAZN6SD20
はい
373 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 19:58:44.12 ID:mREWcL9z0
加藤段蔵「それでは本日の夜の部、開始でございます」
374 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 20:04:30.36 ID:mREWcL9z0
64+50=114

ヒソヒソ……クスクス……


ソフィ(……み、見られてる……。首輪をリードで引っ張られながら、裸でお散歩するところを色んな人に見られちゃってるよぉ……///////)

ユフィ(でも……でもなんでだろう……。恥ずかしくて恥ずかしくて堪らないのに……!!)

ソフィ&ユフィ((スッゴく気持ち良いよぉ…………////////////))


〜〜〜数時間後〜〜〜


小太郎「はい、ここでお散歩終了です。……どうでしたか? 五車を舐めてかかった罰は」

ソフィ&ユフィ「>>374(高コンマ程小太郎に惚れる&ご主人様として見る様になる。補正+30)」

375 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 20:05:15.18 ID:mREWcL9z0
加藤段蔵「……もう呆れて言葉も出ません。再コンマ>>376です」
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/23(日) 20:15:50.06 ID:JVg8in7Fo
気になるのであれば「安価↓1」と書くのはどうだろ意味通じるし
377 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 20:25:53.30 ID:mREWcL9z0
加藤段蔵「>>376それだと纏めサイトに載った時にそのレスが乗らないんですよ……」


6+30=36 まだまだ原作と同等くらいの関係。


ソフィ「ふ、ふん! 羞恥レベルを一つあげたからって調子に乗らないでよね!!」

ユフィ「そうよ! お外でのお尻ペンペンだとか、公開ケツ穴検査だとか、公開りょ、陵辱……//////でもしない限り私達は懲りないんだから!!」

小太郎「…………はぁ」

この後ですか? 二人の口車に乗せられて、見事に一日対魔忍体験をさせられる事を約束させられましたよ……。やはり鬼……僕が言えることではないですが、魔の物は口も上手いですね。


神の声「いい加減メインイベント進め。安価>>378


@過去からの来訪者。
A未来からの来訪者。
B現在の骸佐達。
Cきさら先輩との出会い。
D現在の東京キングダムでの小太郎の評判。
Eその他安価。(メインストーリーが更新するような物でお願いします)
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/23(日) 20:53:55.77 ID:qCLzPOi6o
2
379 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 21:36:39.32 ID:mREWcL9z0
5577のラッキーゾロ目含むダブルゾロ目なので……?


ある日の事です。僕はお庭番(を勝手にしてくれている)佐郷文庫殿(対魔忍時の渾名を「ライブラリー」と言います)と出雲鶴殿の事について話していました。


小太郎「……と言うことで、鶴殿の経過は順調も順調です。もう対魔忍として復帰する為に専用のリハビリをしているらしいですよ」

ライブラリー「……我が不肖の娘の事でお館さまの心を煩わせてしまい、申し訳ありませぬ」

小太郎「そんなことは良いです。……現当ふうま一族の当主として命じます。鶴殿が完全に回復した後は、鶴殿と二人で生活を共にするように」

ライブラリー「し、しかしですな……。私は今まであの子に──」

小太郎「何もしてあげられなかったと考えているなら尚更です。めいいっぱい「家族との時間」を過ごすことを命じます。これは『忍務』ではありません。僕からの『お願い』です」

ライブラリー「……弱りましたな。その言い方では断わることなど出来る筈がないではないですか」

小太郎「ええ、なので──「ピンポーン」──おや?(この気配は……)」

ライブラリー「私が見に行きましょう。……これはクリア殿。いかが召された?」

やって来ていたのはユキカゼ殿のお屋敷でお世話になっているクリア殿でした。クリア殿に関しての経緯は……まぁ、今後話す事もあるでしょう。今は米連に魔のものに対抗するため、化学の粋を集めて強化された存在。タイプヒーローと呼ばれるコードネームで呼ばれる──という事だけ伝われば十分です。


小太郎「お一人とは珍しい……カラス殿……八咫烏の子供はどこへ?」

クリア「ふうま、ウチに来て」

返事は無く、クリア殿は僕の手を取ります。


小太郎「ウチとはユキカゼ殿のウチで間違いありませんか?」

クリア「そう、早く来て」

小太郎「随分とお急ぎの用事のようですね……。分かりました、文庫殿! 少し出掛けて参ります!!」

ライブラリー「お館様、どうかお気をつけて」


〜〜〜水城家の大屋敷〜〜〜


小太郎「……例の冥遁使いのお爺さんですが、もしも、仮に、以前のようにやむを得ない場合は一時封印しても?」

クリア「ダメ。私がいるから大丈夫」

小太郎「……分かりました、クリア殿を信じましょう」

クリア「ありがと。……ただいま」

この世界の冥遁使いの爺は? >>379


01〜70 ふうまの知恵と忍術でボケが治りました。
71〜00 やっぱりダメでした。(一時封印)
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/23(日) 22:12:14.89 ID:JVg8in7Fo
381 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 22:22:36.78 ID:mREWcL9z0

冥界の執事「ふうまだと!? おのれ五車を自分達の物にしようとしている危険分子め!! このおぶぉふはぁ!!」(強制封印)

小太郎「…………すみません」

クリア「…………ごめん」


〜〜〜〜〜〜


小太郎「この部屋……ですか?」

クリア「うん。入って……『ユキカゼ』連れて来たよ」

部屋にいた人物が、振り返りました。


???「…………」

僕は思わず息を呑みます。──凜とした佇まい。──鋭い眼光。知らない人の筈です。それなのに──


小太郎「ゆきかぜ殿……なのですか!?」

ゆきかぜ?「……ッツ!」

僕を見た瞬間、その女性の表情が目まぐるしく変化し始めます。最初は喜び、そしてすぐに切なそうな物に変わり──何か溢れる想いを堪えるようにぐっと唇を噛みしめて──>>382

01〜50 耐えられました。
51〜00 耐えられませんでした。
382 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/23(日) 22:56:23.20 ID:mREWcL9z0
加藤段蔵「やむを得ません。コンマを>>383にズラして、今日はお疲れ様でした。また明日もよろしくお願いします」
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/24(月) 00:17:14.23 ID:2YuXEBWio
おつでしたー
384 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/24(月) 08:28:14.04 ID:WR3UcPa20
加藤段蔵「それでは本日もゲリラ投稿を開始します」
385 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/24(月) 09:30:41.55 ID:WR3UcPa20

一歩、二歩、三歩と僕に近づいてきたかと思うと、そのままギュッと抱きついてきました。……頭の中は混乱していましたが、ハッキリと言える事があります。なんですか、この僕の理想の女性像をそのまま体現したかのような方は!!(>>378のゾロ目の効果)

大人の女性の肌身が僕を包み込みます。スラリと鍛え上げられた肉体からは、彼女の微かな体臭と闘いの匂いがしました。


小太郎「えっと……あの……ゆきかぜ殿、ですよね?」

???「久しぶりだね」

一体どうしたというのでしょう。まさか英雄王の若返りの薬で子供になってしまったジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ殿の逆で、何かしらの魔術か忍法で大人の姿になってしまったのでしょうか? いや、しかしそれにしては「久しぶりだね」という言動は変です。

僕はゆきかぜ殿に暫く抱きしめられていましたが、やがてスッと身体を離されると事情を説明されました。


大人ゆきかぜ「私は未来のゆきかぜよ。後は小太郎なら分かるでしょう? カルデア? とかいう組織に所属していた小太郎なら」

小太郎「!!?」

カルデアの事を知っている!? 無論、カルデアでのことは父上以外に誰も喋っていませんし、父上がゆきかぜ殿にそんなことを伝えるとも思えません。つまり──


小太郎「本当に、未来のゆきかぜ殿なのですか……。カルデアのことは、僕自身から?」

大人ゆきかぜ「うん、聞かされた。……ふうま、よく聞いて。私はアルサールを倒す為に未来からやって来たの」

小太郎「アルサールを!?」

アルサール……現在の五車にいる『もう一人の井河さくら殿』を別次元から連れて来た次元漂流者……次元海賊のような種族で、あらゆる次元を支配することを目的としている謎の……宇宙人っぽい見た目をしている奇妙な生物体です。『ブレイン・フレイヤー』と彼らは名乗っていました。


小太郎「……討ち損じていたのですか」

あのタコのような身体を秋山凛子殿に真っ二つにされてそれでも生きていたアルサールですが、最後は僕に脳みそを抉られて散り散りになって消滅した筈です。……我が身の腕の未熟さを呪います。フェルストを討った時の様に、絶対に復活できないよう多重次元ごと脳みそを抉るべきでした。


大人ゆきかぜ「いつ死んでも良いように、脳だけをサイボーグボディに保管していたのよ」

小太郎「…………それでも、僕がその可能性を考えられていればあの時に仕留められた筈です。本当に申し訳ありませんでした」

大人ゆきかぜ「全く、アンタって本当に若い頃から謙虚で頭が低いわよね。……私はアルサールとは別のブレインフレイヤーから次元移動装置を奪ってこの時代にやって来たの。それはこの対魔忍スーツに組み込んであるわ。往復できるのは一度だけだけど」

小太郎「……そこまでして『過去の改変』をしたいのは何故ですか? 未来のアルサールは僕達でも歯が立たないほどに強くなってしまったからとか?」

大人ゆきかぜ「…………ごめん、それは言えないわ」

ゆきかぜ殿の表情が、暗く沈んだ物になります。恐らく、彼女は『過去改変』などという相応のリスクがある事を成してこの時代にやって来た。……根が優しくて、寂しがり屋のゆきかぜ殿のことです。……恐らくは──


小太郎「分かりました。僕に出来る事ならなんでもお手伝いさせて頂きますよ」

大人ゆきかぜ「……良いの?」

小太郎「友人を助けたい、力になりたい、というのも有りますが……ゆきかぜ殿があまりにも僕の好みの女性像になっていたので、悲しそうな顔を見たくない──んですよね。そんな下心ありきです」

大人ゆきかぜ「!!? ほ、本当!? それ本当なの!?」

小太郎「え、ええ……そうですが、どうかしましたか?」


>>386 高コンマ程喜んでハイテンションゆきかぜハイパーモード。(補正+70)
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/24(月) 11:03:56.36 ID:J7ShSKJno
387 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/24(月) 13:50:21.29 ID:WR3UcPa20
36+70=106 いよっしゃあ! とっととアルサールをぶっ殺して何としてでも小太郎と私をくっつけてやるわ!! という感じ。


大人ゆきかぜ「そうかぁ……そっかぁ……でへへへへへへへへ////////////♡♡♡」

あからさまに顔をふにゃりと和らげさせて、とっても嬉しそうな顔をする……。ああ、こういう今と変わっていない所もギャップがあって良いなぁ。


大人ゆきかぜ「こ、コホン! と、兎に角この時代のアルサールを倒す必要があるの!! ふうまは勿論、鹿之助の力も借りたいわ。連絡、取ってくれる?」

小太郎「承知しました。……鹿之助殿ですか? ……え? >>388!!?」


01〜50 流石に原作でも一掃している化け魚と化け烏賊には負けません。しかし、パズズに大苦戦。
51〜80 原作よりも強くなっている鹿之助。パズズと互角にやり合っている。
81〜00 小太郎の鬼の修行を受け続けている鹿之助。一人でパズズ倒しちゃったよ……。
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/24(月) 14:05:09.73 ID:pj3Ksm+9o
はい
389 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/24(月) 14:37:50.82 ID:WR3UcPa20


〜〜〜どこかの森林〜〜〜


鹿之助「クソッ! こいつ、バンビーノ・スパークさえまともにぶち当たれば倒せる気がするのに……!!」

パズズ「クハハハハハハハハ! この下等生物が!! 貴様の動きや考えくらいお見通しだ! ……しかし、電遁の術と言ったか。貴様のその忍法、危険だな。ここで排除しておくとしよう……」ドガガガガガガガガガガガガ!

鹿之助「くっ……このままじゃあ……!!」

???「僕の友人をこれ以上無碍に扱うのは止めて頂きましょうか」ドォン!!

パズズ「ぬぉおおおっ! こ、これは爆撃札か!? この程度の破壊力で──」

???「そう、ならこれはどうかしら? はぁあああっ!!」バビュン!

パズズ「ぐぁあああああああああああああっ!! くっ、覚えていろ下等生物共」

???「逃がすとでも──」

???「思ってるの?」

鹿之助「な、なんだかよく分からないけど大チャンスだ!! いっくぞー!!」


パズズの運命 >>390 01〜90 そりゃスクラップだよね。91〜00 大人ゆきかぜに大事な複製コアまで回収されました()

390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/24(月) 15:58:25.03 ID:J7ShSKJno
391 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/24(月) 16:33:02.41 ID:WR3UcPa20

パズズ「ぐぁあああああああああああああっ!! こ、こんなバカなぁああああああああああああああああああ〜〜〜!!!」チュドーン!

大人ゆきかぜ「ふぅ……これで余計な手間1が省けたっと……久しぶりね、鹿之助」

鹿之助「え、ええっと……。誰、ですか? オレにこんなに大人で綺麗でカッコイイ知り合いのお姉さんはいませんけど……」

大人ゆきかぜ「ふふっ♪ 私よ私……電遁使いの貴方にはこれで分かるでしょ?」バチィッ!

鹿之助「……!!?? え、えええええええええええええっっっ!? こ、この電圧反応、まさかゆきかぜなのか!?」

小太郎「ええ、事情を軽く説明すると〜〜〜〜〜〜って事らしいんですよ」

鹿之助「嘘だろぉ!? アルサールの奴生きてたのかよ! いつも通りふうまが格好良く〆てくれたと思ってたのに!! しかも未来のゆきかぜって……(や、やばい……前にふうまが話してた「理想の女像」にそっくりじゃんか!! これ俺勝ち目あるのかなぁ……?)」

小太郎「それにしても鹿之助殿は本当に強くなりましたね。上原先生も誇り高く思っているのでは?」

鹿之助「お、おう。褒められる事は確かに増えたけど……(「とっととふうまを魅了して処女を捨ててこい」って五月蠅いんだよなぁ……いつ来られても良いように拡張はしてるけど……)」

大人ゆきかぜ「たった今倒したパズズのデータを抜き取り終わったわ。これを元にアルサールを追うわよ」

小太郎&鹿之助「了解です!/わ、分かった!!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


僕と鹿之助殿、それから未来のゆきかぜ殿はそのまま東京キングダムへと向かいました。ゆきかぜ殿は僕と鹿之助に先行する形で東京キングダムの町並みを進んでいきます。……まるで、何かから僕達を守るように。

「何も聞かないのね」という大人ゆきかぜ殿の問いに「聞いても答えてくれなさそうですし、失礼な質問や気に障る質問もあると思いますから」と返します。「そう」と返されてそこで会話は終了……。どうやらこのゆきかぜ殿が辿った未来は相当悲惨な物になってしまっているらしいです。僕の中でますます疑問が膨らんでいきます。


大人ゆきかぜ「ここよ」

小太郎「湾岸地区の倉庫……ですか」

鹿之助「な、なぁ? ここって東京キングダムで1、2を争う危険な場所って話しじゃ……!」

大人ゆきかぜ「……ここの倉庫にある「ターゲット」をぶっ壊す。それで忍務終了よ」

小太郎「了解しました。ドローン部隊が警護していますが編隊はどうしますか?」

大人ゆきかぜ「……この時代のお決まりの編制じゃあダメ、ここはあえて力押しで行くわ。小太郎。鹿之助。手伝って」

小太郎「はい!」

鹿之助「お、おぅ……うぅ……ここまで来たらやってやらぁ!!」


>>392 コンマ判定。三人がドローン軍団を殲滅させた速度(補正−70)

392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/24(月) 18:11:18.66 ID:pj3Ksm+9o
393 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/24(月) 20:02:29.06 ID:WR3UcPa20
加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」
394 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/24(月) 20:03:20.00 ID:WR3UcPa20

まさに、圧倒的でした。

未来から来た大人のゆきかぜ殿は、今とは比べようも無いぐらいに強くなっていて、ボーッとしていると僕の方が遅れを取りそうな程でした。

聖杯を内包する僕。その僕に鍛えられた鹿之助殿、そして大人ゆきかぜ殿はあっという間にドローンを全滅させてしまったのです。それも、周囲に被害を一切出す事なく、倉庫の管理者に『まだドローンが正常起動している』というダミー信号まで流したと言います。
……あのゆきかぜ殿が、精神的にも肉体的にもここまで強くならなければならない未来……。想像したくもありません。それは正しく……人理焼却時の冬木の時のような、地獄絵図でしょうから。


〜〜〜〜


小太郎「……すみません、ゆきかぜ殿。ここまで来たら少しだけで良いので未来で何があったのか話して頂けませんか?」

鹿之助「俺達、ゆきかぜを信じるって決めたけどさ。それでも何が目的で、どうしたいのかくらいは聞かせて欲しいんだ」

大人ゆきかぜ「…………」

大人のゆきかぜ殿は、やはり何も答えません。ですが以前のそれと違って『言うべきか言わざるべきか』という迷いが見えました。──と、そこに。


???「ふっふふっふふーん♪」

場違いな鼻歌が聞こえてきます。思わずそちらを見ると──


小太郎「アスカ殿!?」

あまりに意外な人物に、思わず声を出してしまいます。


鹿之助「なんでここにアスカがいるんだ!?」

アスカ「>>395よ!!」

01〜30 ゆきかぜの家に用事があって行ったら、冥府の執事がボケて全部喋ってしまった。
31〜60 ふうまに不審な動きがあったらすぐに知らせるよう朧に頼んでおいた。(ストーカーじゃん)
61〜90 未来アスカと意識を混合していて、全ての状況を理解しているから。
91〜00 ↑1+他にも援軍を呼んでおいたわよ!!(ふうまLovres(今のゆきかぜ以外)全員集合)
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/24(月) 20:11:39.94 ID:2YuXEBWio
おー
396 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/24(月) 20:45:55.04 ID:WR3UcPa20

混合アスカ「〜〜〜〜〜〜って事でそっちの事情はぜーんぶ把握してるわ♪ オマケに援軍も沢山呼んでおいてあげたんだから!!」

美織「ふうまくんがいない未来なんて……絶対に認めない……!!」

孤路(命を賭してでも守ってみせる……!!)

蛇子「当然の事だよ!!」

ふうま晴雪「ええ。全員、ここで貴方達二人を何としてでも守り切る覚悟です」

心眼寺紅「安心しろ、ふうま、そして鹿之助。お前達の事は我々が何としてでも守ってみせる!!」

過去さくら「えっへへ〜、アルサールに恨みがあるのは3人だけじゃ無いからね。私も協力してあげる!!」

ソフィ「お、お兄ちゃんが居ないと遊び相手が居なくてツマラナいし?」

ユフィ「そうよね、正面からビシッと私達の悪戯を叱ってくれる、素敵なお兄ちゃんだもの♡」

クリア「ゴメンね。ゆきかぜ……ぜも、全部の事情、知ったからには放っておけない。私も手伝う」

小太郎「みなさん……」

大人ゆきかぜ「……うそ、過去の自分に未来の自分を投影させたの!? 何て危険な真似を!!」

混合アスカ「……それは貴女も同じでしょう? それに、私はちゃんと言ったわよ?『向こうに行ける手段が見つけたら意地でも私も行く』ってね!」

大人ゆきかぜ「はぁ……。もう勝手にしたら? 少人数の精鋭でアルサールをこっちの次元に来させなくする作戦が全部台無しよ。これだけのメンバーに事を知られたなら、とんでもなく大きなタイムパラドックスが起きるでしょうね。……私、知らないから……」

で、そもそもアルサールってこっちに来れるの? >>397

01〜90 DIOに伝手がある朧と協力してセラティックを破壊されたのでそもそも来られません。
91〜00 来られましたがこの人数+聖杯MAX小太郎に勝てるわけが無いだろいい加減にしろ!!
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/24(月) 21:09:44.07 ID:5qBNAJrDO
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/24(月) 21:36:33.62 ID:2YuXEBWio
399 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/24(月) 21:41:08.59 ID:WR3UcPa20

大人ゆきかぜ「ほいっと……!(ガシャァアアアアアアアアアアン!!) うん、これでアルサール……もとい、ブレインフレイヤーはこの次元に来れなくなった筈よ」

混合アスカ「えっへへへぇ。DIOと濃厚なコネを造っておいてくれた朧のお陰ね!!」

朧「アスカ様の為に当然の事をしたまでです。……なにより、ふうま小太郎が次元侵略者に討たれる未来など、私とて望んでいませんから」

ソフィ「えー? 何だか呆気ないなぁ」

ユフィ「どうせなら大暴れしたかったわよねぇ?」

心眼寺紅「諸葛孔明曰く『最善の戦とは、戦う前に勝つことだ』らしい。これ以上無い、最高の結末だろうさ」

過去さくら「そうだよ! 未来のゆきかぜちゃん曰く、地獄のような世界になってるらしいし……あ」

孤路(……でも、二人は帰らなくちゃいけないんだよね。その、自分達の世界に)

大人ゆきかぜ「うん。……何をどうしたら良いかすらもまだ分からない、地獄の底のような未来だけど、それでも私達の世界だから」

混合アスカ「向こうの世界にも、結構仲間が居るし……。私達、そのリーダー的な存在だから帰らないわけにはいかないの」

クリア「ゆきかぜ……行っちゃうの?」

大人ゆきかぜ「うん、ごめんねクリア……そして小太郎」

小太郎「? 僕に何か「んっ♡」──」

未来のゆきかぜ殿は、僕に抱きついてキスをする──フリをして、僕の左手に何かを握らせました。これは一体……。周囲の女性達はズルだ、反則だ、いや、ここは二人だけの時間にするべきだ、と言い争っています。


混合アスカ「じゃあ帰る前の記念として私も──んっ♡」

美織「〜〜〜〜〜〜〜ッツ!! もう我慢出来ない! ふうまくん、私も!!」

心眼寺紅「わ、私にも……」

過去さくら「私にもちょーだい♡」

孤路(これでみんな平等……♪)

クリア「何だかよく分からないけどズルい……。ふうま、私にもして」

鹿之助「お、俺を忘れるなよ!?」

蛇子「私にもね!!」

小太郎「ちょ、ちょっとま──んんんんんんんっ!!?」


〜〜〜〜〜〜


小太郎「く、唇が腫れぼったく感じる……」

キス地獄を味わった僕は、ヘロヘロになりながら帰路についていました。……今までの出来事を整理したかったというのもあります。まず、未来で起った事象の系列を纏めると

@鹿之助殿がパズズというブレインフレイヤーの手先に始末される。
Aアルサールがテセラックの信号を元に、この次元、この世界にやって来る。
B僕が忍務に失敗して殺される。
Cブレインフレイヤー達によって、人間が支配される世界が始まる。

と、こうなる筈。ですが、正直に話しましょう。──慢心でも何でもなく、ゆきかぜ殿が語った真・アルサールとやらに僕が負けるとは全く思えません。それに、本当にいざとなればこの身に宿った24個の聖杯と星の獣の力でどうとでもできるでしょう。信長殿が憑依できる父上も居るわけですしね。


つまり──



小太郎(僕は……『死ななければいけないから死んだ……?』)



メインクエストA未来からの来訪者・完
400 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/24(月) 21:51:51.38 ID:WR3UcPa20
加藤段蔵「メインクエストそのAお疲れ様でした。次のイベントを下からご選択下さい。>>401 あ、因みに「こんなイベントが欲しい」という意見は随時募集中ですよ?」


@大人の方のゆきかぜを思いだし、今のゆきかぜにドキマギしてしまう小太郎。
A攻め攻めモードで小太郎を堕としにいく鹿之助。
Bリリム&ミナサキ満を持しての登場。
C骸佐達の現在。
D出雲鶴と文庫の語り合い。
Eその他安価。
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/24(月) 22:11:18.50 ID:2YuXEBWio
3
402 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/24(月) 22:19:59.89 ID:WR3UcPa20

???『はーっはっはっはっは!!』

小太郎「……なんですか、貴方達は」

???「なんだかんだと聞かれたら!」

???「答えてあげるが世の──「そのネタ、あと10年もすれば若者には通じなくなりますよ」うそぉ!!?」

リリム「お、親びんだってモロに直撃世代じゃないの!?」

小太郎「ええ、直撃世代ですよ? だからこそ、サ○シ殿をもう一度、それも声優を変えて主人公にしようとした時は気でも狂ったのかと思いましたが、やはりポケ○ンの主人公は彼でなくてはと思わされました。……ロケット団を廃止にしたことだけは断固として許しませんが。……で、今日は一体何のようですか?」

ミナサキ「じ、実はその〜〜〜>>403

(高コンマ程ヤバイお願い。低コンマ程可愛らしいお願い)
403 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/24(月) 23:09:53.58 ID:WR3UcPa20
加藤段蔵「ふむ、惜しいですが今回はここまでです。明日もよろしくお願いします。再コンマ>>404
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/24(月) 23:35:12.57 ID:O22O0J/to
はい
405 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/25(火) 07:18:24.34 ID:yOH0k+bx0
加藤段蔵「それでは本日もゲリラ投稿をしていきます」
406 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/25(火) 07:23:14.14 ID:yOH0k+bx0
約60台 そこそこヤバイ案件。


リリム「いやぁ、リリム達ね? 私達の縄張りに入って来た奴をボコって、持ってた荷物を頂いちゃったんだけど……」

ミナサキ「それ>>407への秘密のお届け物だったみたいでさ……。どうしたら良いかなって……」

そもそもいったい何処の組織への贈り物よ?


01〜30 五車
31〜60 DIO
61〜90 東京キングダムで「マダム」と呼ばれて居る女性(要は朧)
91〜00 ノマド(アカン)
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 07:39:19.91 ID:1GJ6IY5Go
408 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/25(火) 13:02:32.61 ID:yOH0k+bx0

リリム「それがね? ノマドの大幹部への秘密のお届け物だったみたいで「どうぞ、タップリと性奴隷生活を味わってきて下さい(ニッコリ)うわーん! 私は確かに淫魔だけどそれは嫌だよぉおおおおおおおおおお!!」

ミナサキ「親びん! もう二度と悪戯しないから助けてよぉ!!」

小太郎「それ、もう何回目のお願いでしょうね…………はぁ、それで? 誰への贈り物だったんです?」

リリム「>>409


01〜30 リーナ
31〜60 イングリット
61〜90 瑠璃(知らない人の為に言っておきますが、コイツは知的な風貌をした男です)
91〜00 エドウィン・ブラック(もうダメだぁ……)
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 13:59:21.87 ID:mkn5nFlCO
410 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/25(火) 15:44:30.89 ID:yOH0k+bx0

リリム「瑠璃? とかいう奴だってー」

小太郎「ああ、彼ですか。よかった、全然交渉が出来る相手で……。ノマドの大幹部でヨミハラの魔界の門を管理している彼ですが、どうやら彼は僕を気に入ってくれているようでして(公式でもそうです)……。『事が片付いたらキチンと罰を受ける』と言うのを約束するなら僕が取りなしますよ」

ミナサキ「ほ、本当!? さっすがふうま! 本当に頼りになるぅ!!」

リリム「それじゃああとはよろしk「何逃げようとしてるんですか? 戦犯の貴方達も彼に謝りに行くんですよ? 彼は普段は冷静沈着でとても大人しい性格をしている方ですが、いざ戦闘になると本当に無慈悲に相手を始末するノマドの大幹部ですからね?」はーい……」



〜〜〜ヨミハラ・どこかの喫茶店〜〜〜



小太郎「──と、言うことらしいんです。僕に貸しを作ると思って、怒りを静めては頂けないでしょうか」

リリム&ミナサキ「「すみませんでした!!」」(土下座)

瑠璃「分かりました。こんな事で『あの』小太郎くんに貸しを作れるのなら大儲けですよ……その代わり、ちょっとその二人の罰則に私のアイデアを加えては頂けませんか?」

小太郎「? 具体的には」

瑠璃「────こうです」

小太郎「それはまた嫌味な……。ですが、承知しました。二人とも、貴女達に受けて貰う罰則が決まりましたよ!!」

リリム「な、なぁに? 親びん……」

小太郎「>>411です」


@街中で互いに互いのことを全力でお尻ペンペン。
Aノマドの大図書館に自分達の痴態が乗った本を置いて貰う。
Bノマドの研究室で小太郎監視の下、性感帯開発。先にイッた方は感度を上げて倍の時間辱めを受けて貰う。
Cその他安価。
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 16:26:11.59 ID:s5v23dqCo
3
412 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/25(火) 20:02:25.78 ID:yOH0k+bx0
加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます。……所でみなさんは本日から対魔忍RPGで開催されている『超五車祭』の結果はどうだったでしょうか。>>1は『深追いしてよかった!!』と大喜びしております……スキルの書は愚か、彼女達を強くするのにどれだけの資源が居るかも考えずに、ね」
413 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/25(火) 20:03:56.04 ID:yOH0k+bx0


〜〜〜ノマドの地下研究室〜〜〜


小太郎「……良いんですか? 仮にも対魔忍の僕を、それもルートも把握させた上でこんな場所に来させるなんて」

瑠璃「構わないさ。いつ破壊されても何とも無い施設の一つだし、なによりブラック様も君を気に入っている。──さて、実験を始めようか」

ミナサキ「む、むぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ!!」(猿ぐつわ)

リリム「むぐーっっっっ!!!」(猿ぐつわ)

小太郎「……先に言っておきますが、処女は──」

瑠璃「奪わないよ、そういう約束だったからね。さて、まずはどんな攻め方をしたい? 彼女達に罰を与えると決めていたのは君なのだろう? 五車流の性的拷問術もこの際だから見ておきたくてね」

小太郎「……ではミナサキ殿に>>414リリム殿には>>415で」


@乳首攻め
Aケツ揉み
Bクリトリス弄り
CGスポット攻め
D敏感な部分の近くだけを触り続けて焦らす
Eその他安価

(同時にコンマ判定。合計値が200を越えるとイく)
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 20:11:03.04 ID:1GJ6IY5Go
5
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 20:22:01.87 ID:K0y927lso
1
416 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/25(火) 21:03:16.82 ID:yOH0k+bx0

ミナサキ「ん、んんんっ……!(こ、こそばゆいよぉ……ち、違うっ! そっちでもないぃいいいっ!!)」4

リリム「ひぎぃいいいいいいいっ!(あ゛〜〜〜っ♡ 乳首、乳首ばかりイジメちゃだめだよ親びんのドSぅ!!)」87

瑠璃「おやおや、いきなり大差が付きましたが良いんですか?」

小太郎「……構いません。次はミナサキ殿に>>417リリム殿には>>418で」


@乳首攻め
Aケツ揉み
Bクリトリス弄り
CGスポット攻め
D敏感な部分の近くだけを触り続けて焦らす
Eその他安価

(同時にコンマ判定。合計値が200を越えるとイく。ミナサキに補正+30)
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 21:31:16.12 ID:cGfLd1nYo
2
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 21:42:46.44 ID:1GJ6IY5Go
3
419 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/25(火) 21:57:40.97 ID:yOH0k+bx0

ミナサキ「んんんんんっ♪(気持ち良いけど、もうちょっと……あともうちょっと……!)」46

リリム「むきゃぁああああああああああああん♡♡♡(親びん、リリムの一番敏感な所を徹底的にイジメてくれてるぅ……二度と自分に逆らえないように調教するつもりなんだぁ……♡)」44×2(ゾロ目効果)=88+87=183

瑠璃「……もしかして小太郎くんはリリムさんの方がお好みで? さっきから攻め方が明らかに違いますが……それとも逆ですか?」

小太郎「さぁ? 偶々かもしれませんよ?(いや、実際偶々なんですよね……どうしましょう、この圧倒的大差>>420)」


@リリムだけ攻めを止める。
Aミナサキに媚薬を投入して、次のターンのみ効果を倍にする。
Bそのまま続ける。
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 22:17:25.11 ID:9LZNNtqr0
B
421 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/25(火) 22:27:15.65 ID:yOH0k+bx0

小太郎「(運も実力の内、と言いますからね。ここは何もせずに──)どうぞ、そのまま続けて下さい」

瑠璃「そうかい? じゃあ遠慮無く──」

小太郎「次はミナサキ殿に>>422リリム殿には>>423で」

@乳首攻め
Aケツアナ弄り
Bクリトリス弄り
CGスポット攻め
D敏感な部分の近くだけを触り続けて焦らす
Eその他安価
422 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/25(火) 23:02:18.88 ID:yOH0k+bx0
加藤段蔵「ううむ、性的拷問の最中ですが今日はこれにてご免。ミナサキ殿への再安価>>423 リリム殿への再安価>>424でお願いします」
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 23:42:53.20 ID:1GJ6IY5Go
6
あえて頭なでなで
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/25(火) 23:57:50.89 ID:98KS9vWwo
4

425 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/26(水) 07:03:52.14 ID:guUtWA+L0
加藤段蔵「おはようございます。では本日も更新開始……と言いたい所なのですが、今日の>>1は徹夜な上に忙しく、本当の意味で更新が不確定です。ご了承下さい」
426 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/26(水) 07:05:10.09 ID:guUtWA+L0

ミナサキ「(あ……ふうまの手、凄く暖かくて気持ち良い……な、何だろう。凄く胸がドキドキしてきちゃった……)」66

リリム「ひぐひぐひぐひぐぅうううううううううううううううううっっっ♡♡♡(もうもうもうっ! 親びんのドS……先に私の心が完全に折れるところをミナサキに見せて興奮させるつもりなんでしょ♪)」272

瑠璃「ふむ、それでは約束通りミナサキくんは解放するとして……そうだな、折角の淫魔なんだ。感度を5倍にしてみようか」

小太郎「別に構いませんよ。リリム殿の心はこの程度では折れません……と、いうか折れる物なら折ってみたいです。いつもいつも悪戯の後始末に巻き込まれる身としては。あ、追加拷問は>>427で」


@乳首攻め(過激)
Aケツアナ穿り
Bクリトリス扱き
CGスポット鬼攻め
D敏感な部分の近くだけを触り続けて焦らす
Eその他安価
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 07:32:54.44 ID:H6tDQfaVo
2
428 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/26(水) 18:13:14.19 ID:guUtWA+L0
444のトリプルゾロ目なのでこうか12倍(4×3)×5=26640


小太郎「裏側から子宮を小突ける「これ」で尻穴を穿ってみましょうか。ただし、僕が直々にやります」

リリム「ん゛!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!(お、親びんまって! お願いだから待って下さいっ!! ケツマンコだけは許しで(ズププププププププププ))んあ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

瑠璃「!!? こ、これは……どういう反応だ!? 感度が3000倍になる薬を投薬してもいないのにこの効果だと!? 君は一体何をしたんだい!?」

小太郎「別に特別なことは何も? リリム殿は尻穴から子宮を小突かれるのが一番の弱点でして……僕が悪戯する度にこれをやって来たので今じゃあもう彼女は僕の『これ』の虜なんですよ……ね? ミナサキ殿?」

ミナサキ「こ、小太郎……。うん……」

小太郎「では質問です。ミナサキ殿の一番の弱点はどこですか? それを正直に言ってイクまで自慰ができたら、リリム殿も制限時間が来る前に解放してあげます」

リリム「あ゛おおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ミナサキ(り、リリム苦しそう……。でも、もの凄っごく気持ちよさそう。これ以上無いぐらい……こ、ここは>>429!!)


@やはり二人は親友。自分の最大の弱点を言ってリリムを解放する。
Aリリムが小太郎に攻められて凄く嬉しそうなので、ここは快感に溺れさせてあげる。(友情?)
Bリリムを見捨てて小太郎にキスをせがむ。
Cその他安価。
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 19:18:28.30 ID:aoaZg+JN0
1
430 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/26(水) 19:37:09.80 ID:guUtWA+L0

ミナサキ「ええい! 唯一無二の悪戯親友の危機を黙ってみてられるかぁ!! 私の一番の弱点は>>431よ! 今から派手にイクからそこで見てなさいこの変態ふうま!!」

01〜30 リリムと同じくケツ穴。
31〜60 クリトリス。
61〜90 乳首。
91〜00 オシッコの穴。
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 19:48:47.16 ID:yYw7k0wDO
432 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/26(水) 20:48:28.99 ID:guUtWA+L0

ミナサキ「リリムと同じお尻の「ケツマンコ」……け、ケツマンコよ! 今から派手にイクからそこで見てなさいこの変態ふうま!! ん、んんんんんんんっ♪」グッチュグッチュ♪

小太郎「はぁ……。僕は正直に言って下さいって言いましたよね? 最初にお尻の穴が大好きになって、罰を受けた後でおねだりしてくるようになったのは誰ですか?」

ミナサキ「……わ、私よ! い、言っとくけど最初からこんなド変態なんかじゃなかったんだからね!! ふうまが執拗に虐めてくるから……「罰ゲームの時間を倍にしましょうか?」……っっつ!! あー、はいはい最初っからそっちに興味があって一人で弄ってましたー! リリムを巻き込んでごめんなさーい!!」

リリム「お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡(そんなこともうどうでも良いよぉ♡このまま親びんに一生リリムの事をイジめてて
欲しいよぉ♡)」

ミナサキ「リリム、リリム! ごめんね、本当にごめんねっ♪ でもふうまにここまで仕込まれたらもう私達元に戻れないから同じだよねっ♡」


>>433 二人が解放された時間。(高コンマ程長く責め苦が続く。低コンマで早く解放された)
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 21:05:18.45 ID:H6tDQfaVo
434 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/26(水) 21:16:02.07 ID:guUtWA+L0
45 まぁ性的拷問としては普通なぐらい。


リリム&ミナサキ「「イグイグイグイグいっぐぅううううううううううううううううううううううううううううううっっっ!! ケツマンゴほじほじされでイグぅううううううううううううううううううううううっっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」プシャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!

瑠璃「いやはや驚いたよ……。君はありとあらゆる忍術や忍法を知り尽くしていると思っていたが、まさか拷問術まで極めているとはね」

小太郎「……綺麗事だけじゃあ、忍はやっていけませんからね。それじゃあ二人とも『いつもの』出来ますか?」

リリム&ミナサキ『ひ、人の大切な物を勝手に奪ってしまって大変申し訳ありませんでしたぁ……♡(チュッ、チュッ)あ……♡♡♡」

小太郎「それで良いんですよ。僕もやっと、二人にキスが出来ました。……何度も言いますけれど、僕だって女性の尊厳を地に貶めるような事はしたくないんです。愛し合うなら『愛し合いたいな』と思った人と愛し合いたいし、気持ち良くさせたい……二人もその対象なんですから、今度こそ軽率な悪戯は止めてくださいね?」

リリム&ミナサキ「「…………>>435」」


高コンマ程ふうまにメロメロになる。低コンマ程懲りない(またやって欲しいから)。補正+30
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 21:42:46.58 ID:cB6OzonVo
はい
436 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/26(水) 22:02:52.61 ID:guUtWA+L0
88 まぁ惚れない訳ないよね。


ミナサキ「ふ、ふーんだ! 私達はこれぐらいで懲りたりしな「うん、分かったよ親びん♡」り、リリム!?」

リリム「ねぇミナサキ、よく考えてみてよ。五車でちょっとした悪戯する程度だったら目を瞑って貰えるし、最悪ふうまからオシオキして貰えるんだよ……? ああ、あの今までで一番の快感……ミナサキにも味あわせてあげたかったなぁ……。ふうまの愛がタップリ籠もった徹底的なケツマンコ穿り♡」

ミナサキ「ぐ、ぐぅうううううううううううううううううっっっ! わ、分かったわよ!! ただし、いつか絶対私達のことも正式に抱きなさいよね!!」

小太郎「……ええ、僕で良ければいつか」


小太郎はリリム&ミナサキから『ご主人様』と認められた!!



加藤段蔵「では、次のイベントです。>>437



@大人の方のゆきかぜを思いだし、今のゆきかぜにドキマギしてしまう小太郎。
A攻め攻めモードで小太郎を堕としにいく鹿之助。
B若いさくらとの一日デート。
C骸佐達の現在。
D出雲鶴と文庫の語り合い。
Eその他安価。
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 22:27:00.08 ID:H6tDQfaVo
1
438 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/26(水) 22:38:05.03 ID:guUtWA+L0

〜〜〜五車学園・小太郎達の教室〜〜〜


ゆきかぜ「〜〜〜〜♪」

小太郎「…………」ポーッ

鹿之助「…………(ヤバいヤバいヤバい、これ本気でヤバいぞ!! ふうまの奴、完全にゆきかぜに未来のゆきかぜの面影を見てる!!)」

甲河アスカ(絶体絶命レベルの大ピンチ到来って訳ね……。鹿之助が情報共有してくれなかったら本当に危なかったわ……!!)

浅井美織(で、でも本当にどうしましょう……。ふうまくんの女性の好みが未来のゆきかぜちゃんなら、私達に本気で勝ち目が無くなっちゃうんじゃ……)

心眼寺紅(それを何とかしてこその対魔忍だろう!! 鹿之助、ふうまはどんな下着が好みだ!? どんなシュチュエーションに憧れると言っていた!? どんな女性を抱きたいと言っていたんだ!!?)

鹿之助(え、ええっと……。あれは銃兵衛も混じってのおふざけ夜会みたいなもんだったから正確には覚えてないんだけど、下着の好みが>>439(高コンマ程派手でエッチ)シュチュエーションが>>440(高コンマ程ラブロマンス溢れる物。低コンマ程青春物)女性を抱く時は必ずキスから初めて>>441(高コンマ程鬼畜プレイ。補正+50)プレイが大好きだって言ってたぞ!!)
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 22:54:45.55 ID:aoaZg+JN0
そのまま戦闘に入っても安定感があるという意味でだが、腰骨より上に穿き口があるのが良い(ローライズは好みではない)
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 23:02:05.94 ID:H6tDQfaVo
441 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/26(水) 23:03:08.35 ID:guUtWA+L0
加藤段蔵「>>439 申し訳ありませぬ。これはあくまでコンマ判定なのです……。ですが、トンでもないコンマを叩き出してしまいましたね……!! 本日はここまでです。>>1は明日も忙しく、暫くの間更新が不定期になりますがご了承ください。第2コンマを>>441 第3コンマを>>442に変えてコンマ判定続行です」
442 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/26(水) 23:04:11.52 ID:guUtWA+L0
加藤段蔵「本当にこの>>1は……!! 第三コンマ判定>>443です!!」
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 07:45:16.59 ID:oa/c0d/No
はい
444 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/27(木) 15:08:03.83 ID:pMoyxqMY0
加藤段蔵「それでは本日も始めさせて頂きます」
445 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/27(木) 15:12:31.24 ID:pMoyxqMY0

鹿之助「えっとな『鹿之助殿含め、魅力的じゃ無い体付きと性格をした女性しか知り合いにいないのでどんな下着でも構いません。ただ、エロければエロイほど興奮するのも事実ですが(5のトリプルゾロ目効果)』って言ってた」

浅井美織「ふ、ふうまくん……//////」

甲河アスカ「あ、ありのままの自分で良いって言われてるみたいで、なんだか嬉しいわね」

心眼寺紅(…………ん? 待てよ? それって私達以外でもそうだって事じゃないのか?)

ふうま雪晴「それで、シュチュエーションがドラマや漫画で描かれるような格好良いのが好みと……」

鹿之助「ふうまってああ見えて意外に子供っぽいところあるからなぁ。米連の最新戦闘メカを見て眼をキラキラさせてたし、少年ジャ○プや少女漫画雑誌のヒーローシーンを夢中になって読んでる事もあるし」

甲河アスカ「そういう意味じゃあ、私が一つ抜けてるかもね。自分で言うのも何だけど、あんなドラマチックな出会い、普通ないもん♡」

心眼寺紅「いや、それは大人の方のゆきかぜ……面倒臭いから『ゆきかぜ』で統一で良いか。も同じだ。ふうまの好みのタイプがあの大人のゆきかぜなら、将来ああなるゆきかぜは相当有利じゃないのか?」

鹿之助「で、その……これは噂で聞いた事あると思うけど、ふうまって性行為になるとかなりのドSになるらしいぞ。ソフィ&ユフィの鬼の双子を素っ裸で散歩させたり、リリム&ミナサキの尻を徹底的に開発して自分だけの物にしちゃったって話しだ」

浅井美織「ず、ズルい! 私も一刻も早くふうまくんの所有物になりたいのに!!」

甲河アスカ「……ちょっとその4人には後でタップリと『お話』を聞く必要があるわね」

ふうま雪晴「それでその……み、みなさんはふうま様の要望に応えられるMなんですか? 私は>>446ですが」

鹿之助「お、俺は>>447かな……」

甲河アスカ「>>448よ!!」

心眼寺紅「……>>449だ」

浅井美織「>>450です!」


コンマ判定、連投OK、全員補正+60(自分の気持ちに素直になっている+小太郎への好感度が上限突破している為)
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 16:55:15.18 ID:xLUBfZD3o
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 17:07:12.09 ID:xLUBfZD3o
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 17:38:58.49 ID:xLUBfZD3o
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 17:39:29.47 ID:xLUBfZD3o
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 17:40:56.63 ID:xLUBfZD3o
451 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/27(木) 18:05:44.78 ID:pMoyxqMY0

ふうま雪晴「その……正直どんな事をされてしまうんだろうという期待はあります」78

鹿之助「お、俺はちょっとだけ怖いかな……。よくその……お、男同士の性行為ってケツをビシバシ叩く奴が多いしそれは覚悟してるんだけど……。ふうまのことだからそれその物にドハマりさせられそうで……」69

甲河アスカ「あの日に決まったのよ。私の身体も心もふうまに捧げるって。男が好きな女を滅茶苦茶にして自分だけの物にしたいって感情の何が悪いの? むしろ上等よ!!」109

心眼寺紅「……ち、恥辱だが私も同じだ、他の男になら兎も角、ふうまになら……その、何をされても構わないぞ」107

浅井美織「私は元々そういうのに興味がありましたし、ふうまくんがそういう性癖があるって言うならバッチこいです!!」123

ふうま雪晴「……話しがズレましたが今は対ゆきかぜさん問題です。彼女も当然ふうま様に恋心を抱いているでしょうし、女としての覚悟も決まっているでしょう。……それで、ぶっちゃけどういう対策をしますか?」

全員『うーん……』


全員で考えて実行しようとした作戦。 >>452

@ゆきかぜの失態を見せる。
A先手必勝でふうま争奪戦開始。
B大人ゆきかぜの様にクールかつどこか子供っぽく振る舞ってみる。
C全員で協力してふうまのゆきかぜへの接触を阻む。
Dその他安価。
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 19:12:18.15 ID:oa/c0d/No
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