『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』

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447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 17:07:12.09 ID:xLUBfZD3o
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 17:38:58.49 ID:xLUBfZD3o
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 17:39:29.47 ID:xLUBfZD3o
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 17:40:56.63 ID:xLUBfZD3o
451 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/27(木) 18:05:44.78 ID:pMoyxqMY0

ふうま雪晴「その……正直どんな事をされてしまうんだろうという期待はあります」78

鹿之助「お、俺はちょっとだけ怖いかな……。よくその……お、男同士の性行為ってケツをビシバシ叩く奴が多いしそれは覚悟してるんだけど……。ふうまのことだからそれその物にドハマりさせられそうで……」69

甲河アスカ「あの日に決まったのよ。私の身体も心もふうまに捧げるって。男が好きな女を滅茶苦茶にして自分だけの物にしたいって感情の何が悪いの? むしろ上等よ!!」109

心眼寺紅「……ち、恥辱だが私も同じだ、他の男になら兎も角、ふうまになら……その、何をされても構わないぞ」107

浅井美織「私は元々そういうのに興味がありましたし、ふうまくんがそういう性癖があるって言うならバッチこいです!!」123

ふうま雪晴「……話しがズレましたが今は対ゆきかぜさん問題です。彼女も当然ふうま様に恋心を抱いているでしょうし、女としての覚悟も決まっているでしょう。……それで、ぶっちゃけどういう対策をしますか?」

全員『うーん……』


全員で考えて実行しようとした作戦。 >>452

@ゆきかぜの失態を見せる。
A先手必勝でふうま争奪戦開始。
B大人ゆきかぜの様にクールかつどこか子供っぽく振る舞ってみる。
C全員で協力してふうまのゆきかぜへの接触を阻む。
Dその他安価。
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 19:12:18.15 ID:oa/c0d/No
3
453 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/27(木) 19:22:43.14 ID:pMoyxqMY0

甲河アスカ「うん、まぁこれを試して反応を見るのが一番よね」

鹿之助「……それは良いんだけど、誰が一番に試しに行くんだ?」

全員『…………>>454!!』


@ごく自然とそういう振る舞いが出来そうな雪晴(ユーリ)
A@とほぼ同じ理由で紅。
B意外性を求めてアスカ。
Cあえての鹿之助。
D一番ドMだった美織。
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 19:50:37.90 ID:2JJq73nzo
2
455 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/27(木) 20:02:29.26 ID:pMoyxqMY0

心眼寺紅「クソッ! 運に見放されたか……!!(ユーリとのジャンケンに負けた)」

ふうま雪晴「(ほっ……)では紅さん、よろしくお願いします」

心眼寺紅「あ、あの時のゆきかぜっぽく振る舞えば良いのだろう!? 容易いことだ!!」


〜〜〜〜〜〜


心眼寺紅「どうした? 貴様にしては呆けているようだが」

小太郎「紅殿……」

心眼寺紅「何か悩みがあるなら聞いてやるぞ。その……わ、私は……わ、私も私なりに貴様のことを想っている女だと言う事を忘れるな」

小太郎「……ありがとうございます。>>456


高コンマ程小太郎の(内心の)テンションが上がり、悩みを打ち明けてくれる。低コンマでため息をついたまま。
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 20:48:31.94 ID:g7dpcXclo
ほい
457 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/27(木) 21:04:13.35 ID:pMoyxqMY0
いやちょっと待った。そもそも小太郎の悩みって何だ。>>458


01〜30 そりゃ今のゆきかぜの事に決まってるでしょ。
31〜60 そりゃ大人ゆきかぜの事に決まってるでしょ。
61〜90 可能性の未来の一つとして、何故自分が死んだのかを考えていた。
91〜00 ゆきかぜと不知火舞の親子丼ってどうすれば食べられるんですかね?(小太郎渾身のギャグ(のつもり))
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 21:08:51.84 ID:2JJq73nzo
親子丼w
459 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/27(木) 21:21:43.77 ID:pMoyxqMY0

小太郎「そうですね……(なんか今の紅殿……大人になったゆきかぜ殿に似てる……大人の余裕と、不意に見せる子供っぽさを併せ持っているというか……)あの『可能性の未来』から来た大人ゆきかぜ殿の世界線で『何故僕が死んだのか』を考えていました」

心眼寺紅「? 次元侵略者のアルサールとかいう奴に殺されたという話しではなかったか?」

小太郎「大人のゆきかぜ殿は僕が『アルサールにやられた』とは一言も言ってませんよ。以前の……戦闘形態では無い方のアルサールとしましょうか。はそれこそ敵では無かった出すし、ちょっと言えない事情があるんですけどよっぽど化け物染みた……『星を喰らう獣』レベルの災害級の相手じゃないと僕は負ける気がありません」

心眼寺紅「そ、そうか……相変わらず、凄い自信だな。それでなお『謙虚に言っている』のだからお前の特異点さを改めて思い知らされる」

小太郎「……なにか理由がある筈なんです。僕が死んだ……あるいは『死ななければならなかった理由』が。……それを見つけ出さない限り、次元侵略者との闘いも、それ以外の脅威も、何も解決しない気がするんです」

心眼寺紅「……ふうま、お前まさか──「ちょっとちょっとー、もうすぐ授業始まるわよ? 二人揃って何を喋ってるの?」ゆ、ゆきかぜか!? こ、これは>>460(高コンマ程良い誤魔化しを言葉にする。低コンマほどゆきかぜに怪しまれる)」
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 22:18:07.69 ID:g7dpcXclo
461 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/27(木) 22:39:58.06 ID:pMoyxqMY0
69と言うことで……


心眼寺紅「こ、こんど皆で稲毛さんに房術の基礎基本をもう一度教わりに行こうと思うんだが小太郎も来ないかと誘っていたところなんだ!!」

小太郎「ちょっ────!!?」

ゆきかぜ「はぁああああああああああああああああああああっっっ!!? あんたら正気なの!? いや房術をバカにしてるわけじゃないし、学園の授業でも習うし、必要な事だとは思うけど……あ、アンタは行くわけ?」

小太郎「え、ええまぁ。夏殿の房術はアサギ校長や闇の世界の住人、淫魔族の力を持ってしても歯が立たない……見事と言う他無い物だとお聞きしましたので……」

ゆきかぜ「──ッツ! な、なら私も行く!! いつにするの!? 習う物は!?」

心眼寺紅(……すまん、ふうま。すまん、みんな…………)



〜〜〜数日後の夜・稲毛屋の秘密の部屋〜〜〜



稲毛夏「ふえっふえっふえっ……。良いよ、今日は基本にして奥義の一つである69を教えよう」

浅井美織「し、シックスナインって……//////」

稲毛夏「参加するのはふうまの坊ちゃんが確定で、残りの6人の内そうだね……3人が相手役を。もう3人は見て勉強して貰おうか」

女子全員&鹿之助『!!!???』

稲毛夏「今からこの部屋に淫魔の香を焚く。それに耐えきれず自慰をしてしまった奴が、ただ見ているだけの負け犬さね」

ゆきかぜ「じょ、上等じゃない……。さっさと初めてよ夏さん!!」

稲毛夏「では行くよ? ふぅううううううううううううううううううううっっっ…………」モワモワモワモワ……

我慢出来なくなったのは誰? >>462>>463>>464


1〜16 ゆきかぜ
17〜32 美織
33〜48 鹿之助
49〜64 紅
65〜80 ユーリ
81〜96 アスカ
97〜00 全員我慢出来てしまった。
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 22:43:44.27 ID:g7dpcXclo
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 23:01:30.94 ID:2JJq73nzo
さて
464 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/27(木) 23:07:54.62 ID:pMoyxqMY0
加藤段蔵「コンマの途中ですが、やむを得ません。本日はここまでです。また明日もよろしくお願いします。コンマ>>465に変更」
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 07:26:59.64 ID:rvxu32YVo
おつ
466 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/28(金) 08:30:28.50 ID:eTi//YRR0
加藤段蔵「それでは本日の更新を開始させて頂きます」
467 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/28(金) 08:31:51.79 ID:eTi//YRR0

浅井美織「こ、こ、こんなのもう無理ですぅ!!」グチュグチュグチュグチュ

甲河アスカ「くぅうううううううううううううっっっ! アサギ先生はこの数百倍の薬を投与されても最後の最後で意地を見せたって言うのにぃ!!」クリクリクリクリ

心眼寺紅「……房中術の恐ろしさ、ここに極まれりだな……。この私が我も忘れて自慰に耽ってしまうとは……」賢者モード

稲毛夏「ふえっふえっふえっ……。勝負有りのようだねぇ……それじゃあふうまの坊ちゃんは「精力増強剤なら要りません。忍びたる物、そんな物を仕込まずとも「出来る」様にならなければ意味が無いと考えているので」……若いのに本当に立派だねぇ……。それじゃあゆきかぜ、鹿之助。ユーリの順番で坊ちゃんと69をしてみな。1回でも坊ちゃんをイカせられたら褒めてやるよ」

ゆきかぜ「ふうまぁ……♡♡♡ わ、私もう限界なのぉ……♪」

鹿之助「は、早く俺の子供チンポを舐め回して、ケツ穴を穿りまくって雌男子にしてくれよぉ……♡」

ユーリ「はぁっ……はぁっ……はぁっ……はぁっ……」

小太郎「……後悔しないでくださいね? 行きますよ……!!」


>>468>>469>>470でコンマ判定。 91以上で小太郎をイカせられる。それ以外で小太郎のテクに蹂躙される。
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 12:03:36.30 ID:yFYZL6tSo
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 12:24:56.83 ID:rvxu32YVo
はい
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 15:04:50.46 ID:rvxu32YVo
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 15:05:23.80 ID:rvxu32YVo
(コンマだし取る、駄目ならずらして)
472 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/28(金) 16:04:34.48 ID:eTi//YRR0
加藤段蔵「>>471 全然ダメではありませんが、>>470ですでに判定が終了しているので……」
473 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/28(金) 16:38:03.59 ID:eTi//YRR0
ゆきかぜ 30 鹿之助 83 ユーリ 46


ゆきかぜ「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ らめらめらめらめらめぇ! ふうまのバカぁ!! 私のクリトリスばっかりイジメて大きくしないでよぉ♪ これじゃあクリトリスがオチンチンみたいにおっきくなっちゃうでしょお♡」

小太郎「ゆきかぜ殿? 僕はまだ膣の中に指すら入れてないんですよ? ただクリトリスだけを攻めているだけです。それに、そっちの攻め手が完全に緩んでいます。ゆきかぜ殿は大切な場所から蜜をダラダラ流している癖にね。勝負にもなりません」

ゆきかぜ(ゾクゾクゾクゾクッ!)(な、何今の罵倒された時のゾクってした感じ……! それだけで身体の奥が熱くなって……こ、これじゃあ私がまるで──!!)


〜〜〜〜〜〜


ユーリ「んむっ♪ あむっ……きゃあん♡」

小太郎「んー、気持ち良いんですけどこっちが攻めに回った途端完全に受けの体勢になってしまうのはよくありません。もう少し堪え性を付けてください」

ユーリ「だ、だってふうま様の愛撫が気持ち良すぎて……「言い訳無用です。次はもっと激しくしますよ?」ひぃいいいいいいいいん♡♡♡ 無理無理無理ぃ! 降参、降参しますぅ!!」


〜〜〜〜〜〜


鹿之助「あぶっ……んむんむ(ジュッポジュッポ)」

小太郎「ぐうっ!! や、やりますね鹿之助殿……!!」

鹿之助「そ、そりゃあ俺は男だから……俺が気持ち良く感じる場所を弄れば気持ち良くなってくれるかなって……それにその……。ふ、ふうまが好きだから何としてでもイかせてあげたくて……」

小太郎「…………ありがとうございます。ではこちらも本気で鹿之助殿を気持ち良くして差し上げましょうか」ジュッポジュッポヌプヌプヌプヌプ

鹿之助「お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ 小太郎の本気攻めきたっ! 容赦無いチンポイジメとケツマンコ弄り(バシィン!)ひぎぃっ! な、なにするんだよぉ……!」

小太郎「いえ、鹿之助殿の心意気を受けて、僕のやる気に完全にスイッチが入ってしまったというか……。一言で言いましょうか。鹿之助殿を今日中に「スパンキングだけで気持ち良くなってしまう僕だけの雌男子」に創り変えます」

鹿之助「そ、そんなの出来る訳(バシィン!)ひぐぅっ!!(ヌッポヌッポ)おほぉおおおおおおおおおおおおっっっ!(バシィン!)むきゃぁあ!(ジュポジュポジュポ)き、気持ち良すぎてもう訳が分からな(バシィン!)あんっ♡ ……!?」

小太郎「甘い声が出始めましたね。もう一息でしょうか」

鹿之助「い、嫌だっ! ふうまだけなら兎も角誰からもお尻ペンペンされて感じちゃう様な淫乱になるなんて「大丈夫。僕だけでしかイケない様にもしますから」ふ、ふうまぁ……♡(バシィン!)あひぃいいいいいいっ♡♡♡」


〜〜〜〜〜〜


稲毛夏「それじゃあ結果を発表するよ? まずは一番ダメだったゆきかぜ、30点だ。文字通りの赤点だね」

ゆきかぜ「た、ただただ気持ち良くされちゃっただけだった…………(いつもよりも強引で鬼畜なふうま……格好良かったなぁ……♡)」

浅井美織「う、羨ましすぎる……!!」

稲毛夏「同じくユーリ、46点。普通の女とほぼ変わらないね」

ユーリ「己の修行不足を痛感します……」

甲河アスカ「わ、私ならもっと上手くやれたわよ!?(た、多分だけどね……)」

稲毛夏「そして鹿之助、83点だ。あともう一歩だったね」

小太郎「ええ、素晴らしい房術でした。僕が本気で身体でも言葉でも攻めなければイかされていたでしょう」

鹿之助「あ、ありがとう……で、でも俺を一日でケツ叩き大好きのド変態にした責任は絶対に取って貰うからな!!(そして毎日オシオキしてもらうんだ……♪)」

心眼寺紅(どうしよう、あの言葉攻めを聞いているだけでアソコがグチョグチョになってしまった……)

稲毛夏「ほい、という訳で今回の房術の秘密の授業はお終いだ。また学びたくなったら来な。ああ、代金として一人一つ『稲毛屋のアイス』を買って行く様に」

全員『はーい!』


みんなの(特に鹿之助の)ふうまからの好感度がグーンとあがった!!


加藤段蔵「さて、予想以上に長くなりましたが次のフリーイベントが終われば第3のメインクエストです。安価>>423


@大人の方のゆきかぜと自らの死について考える小太郎。(確定で新キャラが出ます)
A勢いに乗った攻め攻めモードで小太郎をガチで堕としにいく鹿之助。
B若いさくらとの一日デート。
C骸佐達の現在。
D出雲鶴と文庫の語り合い。(房術の秘密の授業に呼ばれなかった事を嘆いているだけ)
Eその他安価。
474 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/28(金) 16:38:51.52 ID:eTi//YRR0
加藤段蔵「すみません。安価>>475です」
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 16:41:16.79 ID:hI5huVTl0
A
476 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/28(金) 17:20:07.77 ID:eTi//YRR0

え、ええっと……自己紹介って奴をすれば良いんだよな? 俺は『上原鹿之助』五車学園に通う対魔忍で『電遁の術』の使い手だ。

子供の頃は正義感以上に恐怖心が勝って、イジメにも何も出来なかった俺だけど、今は違う……。『ふうま小太郎』……俺を助けてくれた。俺を強くしてくれた。そして、俺を大好きな人の一人だと言ってくれた。俺の凄く大切な人だ。『やーい女装趣味のホモ野郎』なんて悪口も、今ではサラリと聞き流せるし、なんなら『ふうまが好きで、アイツの気を引きたくて女装してるんだ悪いか!』って言うと、殆どの奴は黙るし、なんなら俺を心から応援してくれる女子(腐)までいる。

……ふうまの話しじゃ、正妻は一人だけど側室も何人か取らなきゃいけないっていうから心配ない……と、思うだろ? 俺は出来れば正妻になりたいんだよ。それにふうまのことを好きな女子対魔忍や、先生達。米連の連中……噂じゃあ東京キングダムに棲んでいる美女達や、ノマドに魔界の貴族まで小太郎に注目してるって話しなんだ。最悪の場合、側室にすらなれないかもしれない……! そんなの、絶対に嫌だ!!

だから……だから俺は……!!



〜〜〜五車学園・放課後〜〜〜



小太郎「ふう、今日も何の異常も無く一日が終わりましたね……良い事です」

鹿之助「そ、そうだな! と、ところでさふうま……」

小太郎「? どうしました、鹿之助殿」

鹿之助「こ、今度二人っきりで>>477しないか!?」


@街中デート。
A海デート。
B修行デート。
C実家に小太郎を招待したい。
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 18:26:37.73 ID:6Z2Ef/5Eo
3
478 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/28(金) 19:35:37.48 ID:eTi//YRR0

小太郎「しゅ、修行デート?」

鹿之助「そ、そう! 普段は行かない山奥の……仙界に繋がってるって言われている場所でその……3日間ミッチリと俺を鍛えて欲しいんだ。ダメかな?」

小太郎「別に構いませんが……デート、修行でデート……?」

よしよし、ふうまの奴俺の思惑通り混乱してやがるな……! みてろよ、本番の日にはお前を……!!」



〜〜〜修行デートの日〜〜〜



小太郎「ふぅ、五車町から更に山奥に行くとなるとどうしても重装備(忍にしては)になりますね。仕方が無い事ですけど……」

鹿之助「よ、ようふうま! 早いんだな」

小太郎「デートと聞きましたので。こういうのは男が早く来て大好きな人を待っている物かと」

鹿之助「(だ、大好きな人……//////)う、うん! それじゃあ早速行こうぜ!!」



〜〜〜某渓谷〜〜〜


小太郎「──簡易テントの設置良し。獣避け良し。虫除け良しと……鹿之助殿! そちらは──」

鹿之助「お、お待たせふうま……>>479


高コンマ程エロい対魔忍スーツ。勝負を決めに来てるので補正+70。
479 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/28(金) 20:44:48.96 ID:eTi//YRR0
加藤段蔵「流石に>>1の時間の都合上、これ以上待ってはいられませぬ。やむを得ないので自分でコンマを取らせて頂きます」
480 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/28(金) 20:52:15.80 ID:eTi//YRR0
166 白い旧スク水ベースの、そりゃもうスッケスケの(チンコの部分だけが絶妙に隠れている)スーツ。


小太郎「あ、あの鹿之助殿……それは……」

鹿之助「べ、別に良いだろ!? このスーツ、これでも米連と対魔スーツ研究部隊(の変態達)が男の娘用に造りだした最新スーツなんだぞ!! さぁ、修行しよう修行!!(グイグイ)」

小太郎「(あからさまに子供チンコが勃起してる……デートってそういう意味ですか……)良いでしょう、ではまずは>>481のトレーニングからです」


@岩に座って少しも動かず、自然と一体となる『岩化け』の修行。
A小太郎が鬼で追いかけっこ。捕まる度にオシオキ。
B水泳のトレーニング。遊びながら修行するのよ。
C急襲への対応。まずは小太郎が手本を見せ、次に鹿之助にやらせる。
Dその他安価。
481 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/28(金) 22:02:11.33 ID:eTi//YRR0
加藤段蔵「…………どうやら今夜は人が少ない日のご様子。やむを得ません。>>1も明日早いですし、早めに就寝させましょう。お疲れ様でした。再安価>>482で」
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 22:10:57.81 ID:y8108r7Ao
2
おつです
483 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/29(土) 07:38:09.80 ID:ibDhYcGi0
加藤段蔵「おはようございます。あと8分の我慢が出来なかった>>1をどうかお許しください。>>482それでは本日のゲリラ投稿開始です」
484 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/29(土) 07:45:28.96 ID:ibDhYcGi0

小太郎「そうですね……鬼ごっこでもしましょうか。隠れるのも、移動し続けるのも、何でも有りです。そちらは忍法も使って構いません、そしてこちらは超高級耳栓で聴覚を封印させて頂きます。更に、視界に入った場合しか追跡をしません」

鹿之助「某番組で見たことがある奴だ……。ち、因みに捕まった場合はどうなるんだ?」

小太郎「そうですねぇ……。これが本当の忍務だった場合十中八九殺されるでしょうし、鹿之助殿には男としてドンドン死んでいって貰うとしましょうか(ニッコリ)」

鹿之助「そ、それって……(ゴクリ)」

小太郎「それでは1分後に始めます。59、58……」

鹿之助「う、うわわわわわわわわ!!(本当は捕まりたい……けど、それ以上にふうまを失望させたくない……ここは本気でやるしか無い!!)」


>>485〜489までコンマ判定。コンマ70以上で捕まる。連投は勿論あり。
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 11:35:46.21 ID:E0pSpqUyo
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 11:36:16.84 ID:E0pSpqUyo
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 11:40:17.94 ID:E0pSpqUyo
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 11:40:58.36 ID:E0pSpqUyo
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 11:41:59.10 ID:E0pSpqUyo
ラスト
490 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/29(土) 13:39:47.73 ID:ibDhYcGi0

鹿之助「あぅう……二回も捕まっちゃった……」

小太郎「いや、凄いですよ鹿之助殿。正直三回は捕まえられるかと思っていたんですが、まさか最初(21)と最後(10)は完全に気配を遮断されて、それも罠まで仕掛けられるなんて……。本当に素晴らしい成長ぶりです、小さい頃から貴女に忍術を教えてきた側として、これ以上嬉しい事はそうありません」ナデナデ

鹿之助「あっ……え、えへへぇ……。で、でも罰もちゃんと受けないとな! ど、ドーンとこいだ!!」

小太郎「ふむ……では次の中から選ばせて差し上げます。どれとどれが良いですか?」


@リリム&ミナサキの様にケツ穴をイジメまくってケツ穴中毒にする。
Aお尻ペンペンだけでイケるようにする。
B金玉の中のザーメンが無くなるまで手コキとケツ攻めで搾り取る。
C乳首を開発する。
Dその他開発系の安価。


鹿之助「え、ええっと……そ、それじゃあ>>491>>492で」
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 13:45:09.33 ID:FkZuUg640
C
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 13:59:41.25 ID:aasssxXko
2
493 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/29(土) 16:40:12.71 ID:ibDhYcGi0

鹿之助「あうんっ♪ くぅうううううううっ♡」クリクリクリクリ

小太郎「はぁ……やはりそういう素養がありましたか……。女性ホルモンの分泌が普通の女性より並みだと思っていましたから乳首を開発するのも意外と簡単なんじゃないかって思ってましたけど……。いったい週に何回ぐらいチクニーしてるんです?」

鹿之助「さ、さんか「正直に言わないとこの後のオシオキを痛くしますよ?」ひ、ひぃいいいいっ! 六回!! 週6でチクニーして気持ち良くなってます!!」

小太郎「もう完全に女の子ですね……。良いですか、鹿之助殿。今後はプールに行く時も海に行くときも、水着は必ず女性用のワンピースタイプの物を選んでくださいよ? 貴方はもう女の子なんですから、他人に上半身裸の姿を見せたくないんです」

鹿之助「……!! そ、それって(グリグリクリクリ)うひぃいいいいいいいいいいっっっ♡♡♡」ドピュドピュドピュッ!!

小太郎「あーあ、イッちゃいましたか。本当にただの女の子ですね……。完全に女の子になってしまった鹿之助殿にはオシオキです。ボクの膝の上に座ってください」

鹿之助「で、でも「回数、増やされたいですか?」……わ、分かった……(うう……こ、これ完全に小さい子にやるオシオキだよぉ……)」

小太郎「では行きますよ……そーれっ!!」

>>494 コンマ判定。鹿之助がお尻ペンペンだけでイケる様になった回数。コンマが小さいほど、少ない回数でイッてしまうようになる。(補正−50)
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 16:59:53.89 ID:E0pSpqUyo
495 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/29(土) 17:33:53.94 ID:ibDhYcGi0
39回。やはりそういう素養があった。

バシィン!バシィン!バシィン!バシィン!


鹿之助「おひぃいいいいいいいっっっ♡ さ、37……」

鹿之助「ふ、ふうまの奴……羞恥心を煽る為に俺にお尻ペンペンの回数を数えさせるとかどれだけ鬼畜なんだよ……♡」

小太郎「それにしては甘い甘い甘美な声がさっきから出てますけど? ……気持ち良いんでしょう? このドマゾ雌男子」バシィン!

鹿之助「うひぃいいいいいいいいいいいっっっ♡♡ さ、38……ち、ちがうもん! 俺マゾじゃ無いもん!!」

小太郎「へぇ……じゃあ次の一回で射精しなければ終わりにしてあげますよ。ですが、鹿之助殿が1番感じる場所を叩きます……覚悟は良いですか?」

鹿之助「の、望むところだ! 来いよぉ!!」

小太郎「それでは……はぁあああああああああ…………そーれっ!!」バシィイイイイイイイン!!

鹿之助「ひぐぅうううううううううううううっっっ♡♡♡! イグイグイグイグイグゥ!! ──お、俺、お尻ペンペンだけでイッちゃったよぉ……あ、ふ、ふうまちょっと、ちょっとだけ待って……あ、あああああ♡」ジョロロロロロロロロロロロロ!

小太郎「粗相までしてしまいましたか……。まだまだオシオキが必要みたいですね。あの時もそうでしたけど、このお尻はもう完全に僕の物ですからね?」

鹿之助「ほ、他の部分も!! 他の部分も……俺の全部をふうまだけの物にしてくれぇ!!」

小太郎「それは今後の鹿之助殿の頑張り次第、ですかね……。それじゃ、いきますよ。僕の可愛い可愛い男の娘さん」バシィン!

鹿之助「おっほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ♡♡♡♡♡!!」ビュービュービュー!


〜〜〜〜〜〜


小太郎「さて、午後の訓練ですが……鹿之助殿は何がしたいですか?」鹿之助のお尻に特効薬を塗りながら。

鹿之助「そ、その……修行とは言えデートなんだし……>>496がしたい……」


@水泳訓練。(当然、素っ裸になることを強要される)
A恋バナで、相手を赤面させられたら勝ち(愛してるよゲームみたいな物)。
B今度は俺が小太郎を捕まえたい。(捕まえられたら好きな事を好きなだけさせられる)
Cその他安価。

496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 18:00:48.30 ID:FkZuUg640
@
497 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/29(土) 19:24:24.35 ID:ibDhYcGi0

小太郎「? 水泳訓練ならいつも皆と一緒に……」

鹿之助「ふ、ふうまと二人っきりだから良いんだ! それくらい分かってくれよバカー!!」

小太郎「…………なるほど、そういう事ですか。でしたらそうですね…………」


〜〜〜〜〜〜


鹿之助「う、うぅううううううううううう//////」

小太郎「何で胸元と股間を手で隠してるんですか? ああ、そうでした。鹿之助殿はドマゾで露出癖のある変態『男の娘』なんだから当然恥ずかしいですよね。…………それで? 気分はどうですか??」

鹿之助「……>>498


高コンマ程羞恥心による快楽と、露出による快感を得る。補正+50

498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 19:55:36.52 ID:E0pSpqUyo
快感
499 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/29(土) 20:25:07.52 ID:ibDhYcGi0
102 完全に羞恥心=快楽になった。(ただし、小太郎限定)


鹿之助「お、俺またおかしくなっちゃった……。凄く恥ずかしいのに、それが気持ち良いんだ……こんな大自然の中で素っ裸でいる自分に、堪らなく快感を覚えるんだ……!!」

小太郎「ふふっ、また『僕の物』に近づきましたね。……それじゃあ泳ぎましょうか。勿論、手で胸やアソコを隠すのは無しですよ?」

鹿之助「は、はぁい……♡」



〜〜〜〜〜〜


小太郎「ふぅ、滝登り(物理)もこれぐらいやれば十分でしょう。鹿之助殿、大丈夫ですか?」

鹿之助「はぁ……はぁ……も、もう気づいてると思うから言うけど、俺、今回の修行デートで勝負を仕掛けに来たんだ。これぐらいでへばってられるか!!」

小太郎「……その勝負、とは?」

鹿之助「……あ、改めて言うけど俺はお前の事が男として本気で大好きだ!! 好きで好きで堪らないんだ!! だから>>500


高コンマ程熱い告白シーン。(補正+70 コンマ???以上で特殊イベント発生)
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 21:18:56.31 ID:NqOiPlWmo
ほりゃ
501 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/29(土) 21:26:52.07 ID:ibDhYcGi0
101 少なくとも……?


鹿之助「お、俺と結婚してくれ! 俺を娶ってくれ!! 俺を……俺をこれからも滅茶苦茶にしてくれ!!!」

涙ながらにそう心の底から叫んだ鹿之助を、小太郎はゆっくりと抱きしめてキスをする。


小太郎「あむっ……ちゅっ……」

鹿之助「ちゅっ……んんっ♪……ふ、ふうまぁ……」

小太郎「そんなに心配せずとも。正妻にする事は保証出来ませんが、最低でも貴女を側室として娶る事はずっと前から考えていましたよ?」

鹿之助「そ、そうなのか!?」

小太郎「ええ。小さい頃からの幼馴染みで、大切で可愛らしくて、泣き虫でビビリですけどでもとても勇気がある男の娘です。好きにならない理由がありません」

鹿之助「じゃ、じゃあその…………貰ってくれるか? そしてくれるのか? お前の初めてを……」

小太郎「>>502


此所は完全に安価任せ。抱くも良し、抱かぬも良し。
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 21:56:41.06 ID:E0pSpqUyo
抱かない
今はまだ、成すべきことがある
それが終わって、その時もまだ俺のことを好きでいてくれるならその時は
503 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/29(土) 22:02:57.62 ID:ibDhYcGi0
>>502さんに確認します。それを言うと、本番行為は他のヒロイン達も断わる事になってしまう(文面的に小太郎がそう決意していると取れるので)のですがそれでも良いですか?
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 22:19:52.08 ID:E0pSpqUyo
>>503
それはいや
だけど断り方他に思いつかないので安価他の方に譲らせてもらってもいい…?
505 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/29(土) 22:31:44.88 ID:ibDhYcGi0
>>504 断わる断わらないの判断も他の方に譲るというならどうぞ。
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 22:35:00.39 ID:E0pSpqUyo
>>505
譲ります
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 22:39:39.47 ID:FkZuUg640
安価は断らないで抱く&みんなに内緒で抱かせるで
508 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/29(土) 22:48:17.41 ID:ibDhYcGi0
>>507 それは小太郎の※もアーッ! されるという事でしょうか。前半はOKなのですが、後半が……いや待てよ? いけそうな気がしてきたぞ?
と、とりあえず事の真偽を問います。そういう意味ですか?
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 22:57:28.93 ID:FkZuUg640
興味本意でそういうことで書いちゃったんだけど人を選ぶからなしでも大丈夫です。
510 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/29(土) 23:02:28.10 ID:ibDhYcGi0
加藤段蔵「>>509なるほど……では仄めかす程度にしておきましょうか。(>>1も「イケるんじゃね?」と思った所があったので)そして今日の更新はここまでです。明日もよろしくお願いします」
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 23:03:56.40 ID:E0pSpqUyo
おつおつ
手間掛けたすまん
512 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 08:47:21.56 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます。>>511いえいえお気になさらず」
513 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 08:48:16.16 ID:DS+RbngX0

小太郎「……分かりました。鹿之助殿の初めては、僕が全部貰います」

鹿之助(パァアアアアアアアアッ)「ふ、ふうま! ……あむっ♪ ……ちゅうっ……♡ ど、どうしよう……こんな真っ昼間なのに俺の子供チンポが嬉しくて嬉しくてギンギンだよ……」

小太郎「一度、場所を拠点に移しましょうか。初めては正常位が良いでしょう? その後は後背位でお尻を叩きながら鹿之助殿の直腸を僕だけの物に創り変えますからね?」

鹿之助「う、うん!」



〜〜〜拠点〜〜〜


鹿之助「ひぎぃいいいいいいいっ♡ た、頼むよふうまぁ……もう前戯は良いだろぉ!? 早く俺のケツマンコを女の子にしてくれよぉ!!」

小太郎「うーん、ダメです♪ 鹿之助が僕のこと以外本当に何も考えられなくなるぐらい「もうなってる! ふうまの事以外なんてこの状況で考えられないよぉ!!」……そうですか、では……」ヌチャッ

鹿之助(……あ、ふうまの巨チンが俺のケツマンコの入り口に入って来る……♪(ズパァアアアアアアアン))あひぃいいいいいいいいいいいっっっ♡♡♡」ドピュッドピュッドピュッ!!

小太郎「おや、本当に我慢の寸前だったみたいですね。初めてで結腸まで犯されて感じてしまうなんて……やっぱり鹿之助殿はトンでもないド変態マゾ男の娘です」

鹿之助「も、もうそれで良い! もうそれで良いからっ!! 早くもっと突いてっ! 俺のケツマンコをふうまの巨チンの形にしてぇ♡!!」

小太郎「……本当に可愛いですよ、鹿之助殿。トコトン愛して差し上げます」パンパンパン!

鹿之助「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡!!」


〜〜〜〜〜〜


鹿之助「こ、これがマングリ返しかぁ……。でもこのままじゃ俺の顔に俺のザーメンが……掛けて飲ませるつもりでいる? そんなぁ……♪」


〜〜〜〜〜〜


鹿之助「(バシィン)あぁんっ♡ や、やっぱり俺後背位が一番気持ち良い!! ケツ叩かれながらケツマンコの一番奥までズコズコ突かれるの気持ち良すぎるよぉ♡♡♡(バシィン!)(ジョロロロロロロロロロロロロ!)あ、ああ……気持ち良すぎてまたオシッコしちゃった……ねぇ、もっともっと俺にオシオキして……♡」


〜〜〜〜〜〜〜


鹿之助「そ、その……良いのか? ふうま……」

小太郎「言ったでしょう? 貴方の全ては僕が貰うって。当然、童貞だって僕の物ですよ」

鹿之助「……で、でも俺のチンポ小っちゃいし……ふうまを気持ち良く出来るかどうか……」

小太郎「その辺りはどうでも良いです。逆に僕ので鹿之助殿が気持ち良くなってくれればそれで嬉しいので」

鹿之助「ふ、ふうまぁ……! じゃ、じゃあ行くぞ──えいっ!!」


〜〜〜〜〜〜


こうして、俺達は三日間の間、>>514まで交わり合った。(高コンマ程ヤリまくり。低コンマ程修行メイン。補正+20)本当に……最高の修行デートだった……なんてったって、なんてったって……!!
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 10:20:13.43 ID:6mOguckbo
515 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 11:12:23.94 ID:DS+RbngX0
63 6割は交わっていた。


鹿之助「でへへへへへへへへぇ♡」

蛇子「な、なに? どうしたの今日の鹿之助ちゃん……」

ゆきかぜ「気持ち悪いぐらいにニヤけてるわね……。ちょっと、一体何があったのよ!!」

鹿之助「え、ええっと……後でバレた方が怖いから言うけど実は──」


この直後、小太郎のクラスに大絶叫が響いた。怒号、嘆き、憂いを帯びたその絶叫は、元々ビビリの鹿之助を萎縮させるには十分で──


甲河アスカ「くそっ! 完全にやられた……!! まさかもう勝負を仕掛けてくるなんて思わなかったわ……!!」

浅井美織「で、でも鹿之助ちゃんは男の娘だから子供が産めない……つまり、側妻になる事が確約されてても正妻には「あ、男の娘でも妊娠が出来る様になる不思議な泉がある島があるって話しだから、正妻にもなれるかもって言ってたぞ」え、えええええええええええええええええっっっ!!?」

ふうま雪晴(ユーリ)「こうなっては仕方ありません……」

心眼寺紅「何があったか、どんなプレイをしたのか聞き出すしか無いな。ああ、タップリと…………!!」

鹿之助「ひ、ひぃいいいいいいいいっっっ! ふ、ふうま助け──何でこんな時に限っていないんだよ俺のヒーロ兼旦那様ぁああああああああああああああああああ〜〜〜!!!」



加藤段蔵「では、メインイベントです。この中からお選び下さい。どの選択肢を選んでも新キャラが出ます」


@鬼といふもの。
A図書室の秘密。
B二車の暴走。
C未来からの誘い。
Dノマドからの依頼。
516 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 11:13:01.95 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「本当にこの>>1は! 再安価>>517です!!」
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 11:18:14.39 ID:T3GwKrS7o
2
518 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 12:47:11.96 ID:DS+RbngX0

加藤段蔵「……なるほど、それで来ましたか。ではシナリオを始める前に判定」


七瀬舞との友好度。 >>519 補正+30
図書子さんへの理解度 >>520 補正+50


加藤段蔵「それぞれのコンマでシナリオの内容が変化しますので、なるべく大きなコンマが出る様に祈って下さい」
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 13:26:00.89 ID:6mOguckbo
はい
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 14:18:51.12 ID:eCPp58BBo
521 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 14:33:30.97 ID:DS+RbngX0
七瀬舞 119 既に告白されてるし、キスもしている。
図書子さん 62 自分がこの世界に転生召喚(仮称)された秘密を知っているのではないかと疑っている。


加藤段蔵「……この具合ですか。でしたら『ペーパーデーモン』の回は既に飛ばして良くて……あの回、ですかね」
522 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 15:11:20.21 ID:DS+RbngX0

小太郎「うーん……」

学園の地下にある図書館で、ボクは一人唸っていました。目の前には掻き集めてきたこの世界の忍術や忍法の資料が山積みになっています。何を調べているかって? 僕がこの世界に『転生召喚(仮称)』された秘密を探っているんです。

父上と信長公という前例が既にあるということは、この世界と僕達の世界は何らかの繋がりがあると見てほぼ間違いありません。そして、異文帯でも無ければ特異点でも無い、人理が許容する普通の世界……。(いや、異文帯になりかけてるんじゃないかと僕は疑っているんですが)果たして、術者は誰なのか。

恐らく父上では無い……あの豪快勝つ快活な……それこそ、信長公を思わせるお人が、そんな真似をするとは思えない。と、なると僕がまだ小さいときに息を引き取った母上か? それともふうま八将の家の内の誰かか? あるいは、今の僕が知らない、全く想像も付かない人なのか……。

そんな訳で、まずはそれらしき忍法や忍術がないか調べようとしていたんですが……。


小太郎「……見つかりませんねぇ、どうも」

それっぽい忍法や忍術なら見つかるんですが、それだと僕や信長公がカルデアでの記憶を所持しているのが変です。


小太郎「んんん〜〜〜〜っっっ!」

僕は呻きながら両手を挙げて大きく伸びをしました。……流石に長時間の読書は眼に堪えますね。ついでに首のストレッチも──!?


図書子さん「…………」

視界の隅に、チラリと彼女が見えました。図書室の図書子さん。──決して気づかれない様に、身体をそちらへと向けます。……やはり、彼女は『ここ』でしか見かけない。彼女はいつもの様に本棚の側で、本を広げています。……ついさっきまではいなかった。気配すら感じ取れませんでした。『いきなりそこに現われた』と表現するのが1番正しいでしょう。

……まるで図書室に現われる幽霊のようにすら思えますが、僕には彼女が普通の人間にしか見えませ……!?


小太郎「消えた……!?」

まさか、本当に人間では無い類いの物なのでしょうか。僕の直感ですが、人に危害を加える類いのそれでは無いと思いますし、もし本当に幽霊だったら安らかに成仏して欲しい物です。……『僕の秘密を知っているんじゃないか』という疑惑が無ければ、の話ではありますが。


孤路(……ばぁ)

小太郎「うおっ!?」

孤路(えへへ……ふうまくんでもそんな声を出す事、あるんだね。……それにしても君が私が近づいている事に今の今まで気付いて無かったって珍しい事もあるねぇ。……なにかあった?)

蚊の鳴く様な小さな声で、孤路殿は喋ります。そして僕の隣の席に腰を降ろしました。……相変わらず、独特のリズムを持っている人ですね。そこが可愛いんですけど。


孤路(私ね、これでも不満が溜まってるんだよ?)

唐突に、孤路殿が言います。「何がですか?」と僕が返すと


孤路(秘密の房術の授業にも呼ばれなかったし、鹿之助くんに君の童貞と処女を奪われちゃった……。処女には興味無いけど、童貞は私が捨てさせたかったのになぁ……)

小太郎「……もうそこまで話しが広まっているんですか……」

孤路(君に好意を抱いている女の子達には速攻で広まったよ?)

……まぁやむを得ません。いずれバレる事だと思ってましたし、何より隠し続けると後が恐ろしいですからね。


孤路(だからこれは私なりのアピール。──はい)

孤路殿は鞄から水筒を取り出すと、中にあったコーヒーを水筒のコップに注ぎます。


小太郎(……図書室は飲食禁止では?)

孤路(生徒会特権を発動します)

何て都合のいい人だ。けど、好意を無視する事も躊躇われますし、ここは素直に頂くとしましょう。孤路先輩の趣味なのか、それとも『糖分を頭に補給しろ』という意味がこもっているのか、コーヒーはかなり甘く感じられました。その突き抜ける様な甘さが、あの時は心地よかったです。


小太郎(ごちそうさまでした。美味しかったです)

孤路(……何を調べているかは分からないけど、無理は禁物だよ? 蛇子ちゃんもなおちゃんも心配してる)

小太郎(ああ、なお殿ですか。確か彼女との関係は>>523


高コンマ程好意を抱かれている。補正+50

523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 15:34:14.00 ID:TMt7UCMg0
せい
524 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 15:50:23.65 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「え〜>>1からのメッセージを伝えます。『草草草の草。小太郎に男娼趣味(当然掘る側)を付けよっかな(笑)でもそれはやりすぎだし、なおに逆レイプされかけてからのオシオキされて従順なペットにしたで良いか』だそうです」
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 15:54:48.21 ID:TMt7UCMg0
いや草
衆道は一般的だったらしいしね
いいんじゃないでしょうか
526 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 16:23:49.81 ID:DS+RbngX0
(100+50)×3(ハイクリ効果)=450 もう身も心も完全に小太郎だけの物。


孤路(……もしかして君って男娼趣味でもあるの?)

小太郎(だんっっっじて違います!! ただなお殿が逆レイプしようとしてきたので、オシオキとして鹿之助殿を上回る雌男子化させて僕のペットにしてやっただけです!!)

孤路(わお、ド鬼畜……。私にもいつか同じような事、してね?)

小太郎(……考えておきますよ)

頭が痛い……自分で言うのも何ですが、この世界に来てから交わった人が今の所男の娘しかいないってどういうことなんですか!! 対魔忍は圧倒的に女性の数の方が多いのにこれはおかしいでしょう! 何かが間違っている気がします!!



孤路(……それで、この図書館にはいつまでいるの?)

小太郎「うーん、閉館時間ギリギリまでいる事が多いですね。本が置いてあった場所は、全部覚えてますからすぐに返せますし」

「そう……」と孤路殿は心配そうな表情で言った。なにか不都合な事でもあるのかと聞くと


孤路(この図書館からは、淀みを感じるんだ……。あまり長くいたくないというか……。本が好きなのに、怖がらせるようなことを言ってごめんなさい)

小太郎(淀み……ですか……)

シャーロック・ホームズ殿風に言うなら『実に興味深い』でしょうか。以前のペーパーデーモン事件でもそうでしたが、この五車学園には色々と『秘密』があるようです。……その気になれば僕なら幾らでも探れるでしょうが、紐解く順番を間違えて人が死んだり、回りに迷惑を掛けてしまってからでは責任が取れません。なので、その時その時で解決しているんです。


小太郎「とりあえず閉館時間も近いので、本を戻してきますね」

僕は膨大な図書館の奥へと一人で足を踏み入れます。


小太郎「えっと、これがここでこっちがこうで……」

五車の本棚は本当に広く、まるで大迷宮をすら思わせます。……なるほど、確かにこれだけ広い場所なら人知れずに何か行動を起こす事も出来そうですね……。そうして僕が借りた本を返していると──


???「お館くん」

小太郎「──ッツ!?」

突然、声を掛けられました。いつでも反撃が出来る様に準備をしながら、声がした方を振り向きます。


図書子さん「…………」

そこにいたのは、図書子さんでした。今までずっと互いを認識しながら、それでも関わり合いの無かった僕達が、初めて関わった瞬間です。──その、筈なのに……。


小太郎(なんだ……? このなんとも言えない懐かしい感じは……!? どこかで聞いた様な覚えすらあるだって……!!)

小太郎「……『お館くん』とはボクの事でしょうか」

図書子さん「……そう」

小太郎「……あなたは、誰ですか?」

図書子さん「……それを教えるには、人目がある場所じゃない所にしたい。こっちに来て」

彼女は、まるで本当に幽霊の様に僕を図書室の奥へ奥へと誘います。……さて、どうしましょうか。>>526


@彼女の事を信じて一人で行く。
A孤路先輩に連絡を取って二人で行く。
B後ろ髪を引かれながらも、この場から立ち去る。
Cその他安価。
527 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 16:24:38.20 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「またやらかしましたねこの>>1……再安価>>528で」
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 16:27:31.42 ID:eCPp58BBo
2
529 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 16:54:29.07 ID:DS+RbngX0

孤路先輩と連絡を取り、図書子さんの後を追っていった僕達ですが、それはそれは不思議な物を目にしました。図書室の奥へと向かっていた筈なのに、いつの間にか辺りの景色が一変しています。まるで空間が歪んだ様になっていて、トリックアートの様な風景が広がっていました。……みなさんに伝わりやすく言うなら『ハリー○ッターのホグワーツ魔法学校に迷い込んだ』といえば伝わるでしょうか。

この妙な感じ……魔術トラップの閉鎖空間にも似ている気がします。


孤路(ここはいったい……)

小太郎「どうなっているんでしょうかね……」

図書子さん「古代遺跡の影響」

ここまでずっと僕達を先導するだけで一言も喋らなかった図書子さんが言いました。


小太郎「……古代遺跡、とは? それと、再度問いますがあなたはいったい……」

図書子さん「ガーディアンが来る……」

僕の質問を遮るように言いました。


小太郎「ガーディアンとはどっちの意味ですか? 魔術トラップで出てくる類いの物か、それとも……」

図書子さん「正式な方。古代遺跡の番人……来るよ」


で、正式なシナリオだと遺跡の神の所為で生命エネルギーのある攻撃以外威力半減するんだけどそこんとこどうなの? >>530

01〜50 理論上最強に育て上げられた小太郎にそんな物関係あるわけ無いだろいい加減にしろ!!(半減しないとは言って無い)
51〜80 聖杯の力を借りて何とかしました。
81〜90 また即座に絡繰り看破して無双してるよこの風魔……。
91〜00 ノッブの力で纏めて焼き払いました。
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 17:31:41.16 ID:TMt7UCMg0
とう
531 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 18:00:53.18 ID:DS+RbngX0

小太郎「ふっ、はあっ!!」ドガァッ!ザシュッ!!

図書子さん「えいっ! やあっ!!」ドガガガガガガガガ!!

孤路(二人とも凄い……。けど、私はなんか今一調子が出ない……ううん。与えるダメージが半減以下になってる……?)

図書子さん「ガーディアンは神殿の祭神の加護を受けてる……。だから普通の攻撃はあまり効かない……はず、なんだけど……」

小太郎「これで……ラストッ!!」ズバァッ!!

ガーディアン「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」

孤路(……あれは?)

図書子さん「お館くんは色々と特殊だから例外……普通は"生命エネルギー”を兼ね備えた攻撃以外は通らないけど、元々のポテンシャルと能力の高さと、相手の急所を見極める事でそれを補ってる。……トンでもないテクニック……」

小太郎「ふぅ。……話しは闘いながら聞いていましたが、神ですか……それはまた厄介な……。そもそもなぜ図書子さんの攻撃は通るので?」

図書子さん「私の波遁の術は生命エネルギーを操るから……」

小太郎「波遁!? もの凄いレア忍法を使いますね……」

図書子さん「……今、もし私と敵対するような事態になったらどうするかって考えてるでしょ?」

小太郎「──!!!?」

図書子さん「……そういうとこ、変わらない」



加藤段蔵「時間が来てしまったので、今回はここまで。2時間後にまたお会いしましょう、それでは」
532 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 19:11:51.09 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「普通版の方でも話しましたが、明日の更新が出来るかどうか分からなくなったので今から夜の部を開始します」
533 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 19:24:55.77 ID:DS+RbngX0

小太郎「図書子さん……貴女は一体……」

図書子さん「私は貴方の影。貴方をこの世界に転生召喚させた術者の一人……貴方とは、前世からの付き合いなの」

小太郎「前世……。転生を否定はしませんし、様々な神話で人は色々なものに生まれ変わるとされていますが……なぜ僕でそんな事を? 僕がカルデアでの事を覚えているのにも何か関係が?」

孤路(カルデア……?)

図書子さん「……ごめんなさい、今は言えない……」

小太郎「……なら、僕の『前世』とは一体? それからその言い方だと『私は貴方の中にいる』と言っている風にも聞こえますが」

図書子さん「うん、それに近い……。この図書館は、貴方と私の結びつきを更に強くしてくれる……。だからこうして話せるし、戦う事も出来るの。……でも、まだ不完全。──彼女、孤路さんの身体を一時的に私に貸して。そうすればより強い実体化が……貴方には『霊気再臨』……って言った方が分かりやすいかな。が出来るの。……魂遁の術の奥義中の奥義を使って欲しい」

孤路(……条件がある。ある程度で良いからふうまくんと貴女の秘密を話して。『転生召喚』ってなに? カルデアってなんの事なの?)

小太郎「(……父上以外にも一人ぐらいは事情を把握してくれている人がいた方が良いか……)実は──>>534


高コンマ程色々とぶっちゃけてしまう。最低保障50。

534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 19:30:10.73 ID:3rPuusJqo
どだ
535 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 20:20:04.15 ID:DS+RbngX0
7割5分ぶっちゃけた。


孤路(……ちょ、ちょっとだけ待って……あ、頭が混乱してる……。ふ、ふうまくんって本当に5代目ふうま小太郎だったの? 英霊の座っていう場所からカルデアって場所に召喚されて、世界の危機を何度も救って……。うん、それは強い訳だよ。むしろ今まで全然本気を出した事なんて無かったんだね……)

小太郎「……まぁ、持てる力の全てを発揮出来ればエドウィン・ブラックとアサギ校長、それから最高レベルの上忍数百人が同時に襲い掛かってきても勝てる自信はありますよ。カルデアのマスター殿は自国である日本のサーヴァントが大好きでしたから、他の陣営から羨ましがられる程の強化をして下さって……」

孤路(なろう系小説の完全再現……。私が言えた事じゃないけど、女の子に惚れられまくるのもその影響?)

図書子さん「ある程度は、参考にした。じゃないと──に勝てないから」

小太郎「そういう事でしたか……。ではみなさんが僕に恋愛感情を持つのは(例え作られた物でも、生まれた者が本物ならそれは本物。……私は君が本当に大好きだよ?)……ありがとうございます、孤路殿」

孤路(うん……納得した。それじゃあ行くね──魂遁の術──最終奥義──二魂……同体……!!)

孤路殿の身体が、温かい光に包まれていきます。まるで全てを受け入れるかのような……そう、三蔵法師殿が説法をする時に感じる後光のような……その光があまりにも眩しくて眼を開けていられなくなった時、孤路殿の姿が消え、実態がよりハッキリとした図書子さんが現われました。


小太郎「どんな物かは予想が付いていましたが……これは、憑依召喚の最上位魔術に近いですね。デミ・サーヴァントや、その能力だけをマスターの身体に宿すサーヴァントにもよく似ています」

天宮紫水「うん、そんな認識でOK。……私の名前は『天宮紫水(あまみやしすい)』よろしくね」

天宮紫水殿……なんでしょう。とても懐かしいような、それでいて切ないような感覚が胸を貫きます。……なにか、僕は紫水殿を悲しませるような事をしてしまったような…………。


天宮紫水「私は、前世で貴方とは違う「風魔小太郎」のマスターだった対魔忍。貴方と運命を共にする者……闇の宿敵……あの災害の獣と戦う為に」

小太郎「違う僕の……元マスター!? そして災害の獣という事はつまり敵は……!!」

天宮紫水「先を急ごう。敵に時間を与えると強力になる。完全に目覚める前に仕留める」

小太郎「……それは、神をですか?」

天宮紫水「この国風に言うなら、そう。五車の地下……正確には図書館の地下には封印された神殿がある。何者かがその神殿の封印を解いた……貴方を殺す為に」

小太郎「……では、五車が危機に瀕している責任の一端は僕にもありますね。分かりました、最後の最後まで責任持ってお手伝いさせていただきます」


〜〜〜古代神殿〜〜〜


小太郎「……さっきのトリックアートのような通路といい、今回の神殿といい、雰囲気が変わりすぎでしょう……」

天宮紫水「この神殿は、御車神社と関係している……」

小太郎「……御車神社……と、いう事はまさか、戦わなければならないのは忍神である摩利支天!!?」

最悪です。本気で最悪です。これがただの神ならば、なんとかなったかもしれませんが、摩利支天となれば話しが別。彼女はありとあらゆる全ての忍術、忍法、魔法・物理攻撃を無効化する正に『忍びの神』……インド神話では暁紅の女神ウシャスと言い、夜明けの光を神格化したもので、天空神ディヤウスの娘であり、夜の女神ラートリーの妹……あのカルナ殿の父である太陽神スーリヤの母であるとも言われています。

………勝てる気が一気に失せてきました。これ、本気でカルデア案件なのでは???


天宮紫水「ううん、安心して。倒すのはウシャスの祭壇を守っている紅肌の女戦士、ガーディアンエオスだから」

小太郎「どの道最悪じゃないですか……エオスってたしかウシャスの眷属で、ウシャス同様『決して傷つかない』という神話耐性持ちでは?」

僕達はワラワラとあふれ出て来たガーディアンや死霊を倒しながら少しずつ神殿に近づきます。……ああ、カルデアの主殿。主殿ならこんな時どうしたんですか……? 教えて下さい。どこにでもいるような、ごく一般的なただの人間であった、僕の主殿……。

536 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 21:00:24.68 ID:DS+RbngX0


〜〜〜神殿・最奥〜〜〜


小太郎「……これ見よがしにいますね。神の眷属が」

白い炎が燃えあげるような髪。鋼の意思を感じさせる深く蒼い瞳。筋骨隆々たる赤銅色の身体に鋼色の鎧を力強く身に纏い、両腕からは武器と思わしき触手を伸ばしています。

……さて、こちらにも切り札は幾つかありますが、どれを切るべきか……。>>537


@紫水に任せてみる。
A耐神格用の忍刀で斬りかかる。
Bノッブの三段撃ちを0距離で喰らわせる。
C親友(耀星のハサン)から教わった絶技を試してみる。
D事情を知っている人間しかいないので、宝具を発動させる。
Eその他安価。
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 21:21:44.94 ID:r+SffNs2o
1
538 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 21:25:26.19 ID:DS+RbngX0

小太郎「……紫水殿。ここは貴方のお手前拝見と行きたいのですが……よろしいですか?」

天宮紫水「うん、任せて。波遁の術『他力本願』」

ガーディアン「ウララァアアアアアアアアアアッ!!」

>>539 ガーディアン(スタンド)をみた小太郎のテンションの上がり具合。(補正+50)
539 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 22:33:10.71 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「えー、一時間経ったのでこちらでコンマを取らせて頂きます」
540 :ノベルドーパント [saga]:2024/06/30(日) 22:57:29.41 ID:DS+RbngX0
121 明らかにカルデアの小太郎に戻っている。


小太郎「……スタンドだぁあああああああああああああああああああっっっ!!(眼ぇキラッキラ)」

天宮紫水「うん、そういう所も変わってない……。行くよ!」

ガーディアンがエオスに突撃を仕掛けますが、エオスは何もしません。人間などに自分を傷付ける事など出来ないと完全に高を括っています。……その奢りで、何人の神々が人に敗れ去ってきたかも知らずに。


ガーディアン「ウラァアッ!!」

エオス「!!!!!!!!」

ガーディアンは無防備なエオスの右頬を思いっきり殴りつけました。ボガァアアアアアアアアアアアアアッッッ!! という打撃音と共に、エオスは見事に吹き飛ばされます。グルグルと滑稽なほど回転して背後の壁に叩き付けられ、壁が盛大に崩れてエオスはその中に埋まりました。


エオス「!?」

己が主を奉る神殿の瓦礫から、エオスは驚きの表情を浮かべて起ち上がりました。人間だろうが眷属のガーディアンだろうが触れるだけで朽ち果てる自分に、攻撃が当たる筈が無いという顔です。


天宮紫水「波動のエネルギーを具現化したのが私の"ガーディアン”生命エネルギーその物。ウシャスの加護は、私には効かない」

エオス「!!!!!!」

エオスの表情が怒りのそれに変わると、今度は無数の触手を紫水殿に向けて飛ばします──が。


天宮紫水「私には効かないと言った」

ガーディアン「ウラァッ!!」

バシィン!と無数の触手を連続パンチではじき飛ばし続けながら、ガーディアンは再びエオスに迫ります。


ガーディアン「ウーラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラァアアアアアアアアアアアアアア!!」

ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!! という連続パンチがエオスにまともに入り続け、その紅肌の皮膚にヒビが入ります。呆気ない……人の信仰が薄れに薄れた神など、復活してもこの程度ですか。

>>541

で、原作だと紫水が油断して触手で貫かれそうになるんだけどこの世界ではどうなるの?


01〜30 普通に小太郎に見抜かれて触手を叩っ切られます。
31〜60 小太郎が華麗に紫水を救い出して、決めも頂きます。
61〜90 そもそも触手が紫水に伸びる前に小太郎がトドメを刺してました。
91〜00 触手を伸ばす前に紫水にウラウラされて終わりました。



加藤段蔵「それでは、本日はここまでです。また明日も(出来れば)よろしくお願いします」
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 23:36:09.08 ID:fulOM7m3o
おつおつ
542 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/01(月) 17:46:38.31 ID:HuNzUcyp0
加藤段蔵「隙間時間投稿失礼させて頂きます……と言うかこっち(R-18版)は今でも板の更新が早いですね!? 向こう(普通版)は上から数えて10以内には残っているのにこっちは弾き出されます……。やはり性欲には抗えないと言う事でしょうか」
543 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/01(月) 18:16:26.46 ID:HuNzUcyp0

小太郎「おっと危ない」

紫水殿の背後に伸びていた触手を対神格用の忍刀で斬り飛ばし、紫水殿を援護します。


天宮紫水「!!? ……ありがとう」

小太郎「油断は禁物ですよ。……サポートはお任せください」

天宮紫水「助かる……これで、終わりっ!!」

ガーディアン「ウッッッラァアア!!!!!」

ドッゴォオオオン!! という音と共に、エオスがとうとうその身体をボロボロに粉砕されて、ピクリとも動かなくなりました。念のために忍刀で首を切ってみましたし、これで大丈夫でしょう。


天宮紫水「……今回は、本当に助かった。ありがとう……」

小太郎「それは僕の台詞ですよ。……以前の僕に変わって謝罪するのは筋違いなのでしませんが、以前の僕が果たせなかった貴女の願いや想いも、今生ではシッカリと叶えてみせます。貴女は自分の身を捨ててまで、僕にこうして第二の生をくださったのですから」

天宮紫水「うん……あ、それと」

小太郎「?」

天宮紫水「君が恋人達と交わっている時はちゃんと奥の奥に引っ込んでるから安心してね?」

小太郎「……お気遣い、どうもありがとうございます」

その後で紫水殿はスゥウウウッと消えていき、孤路殿だけがその場に残っていました。僕は彼女を連れて、図書館の出口へと向かいます。


小太郎(災害の獣……ですか)


未完成ならば勝ち目はありますが、もし完全体として覚醒してしまえば……この命を捧げる覚悟で、恥知らずを承知の上で、本気でカルデアに救援を頼む事になるかもしれませんね。



シナリオB完



加藤段蔵「……さて、では暫くの間メインクエストはお休みです。……と言うのも小太郎殿が色々シナリオの付箋をぶっ壊してしまっているので、回収&この世界ではどうなってるのか決めないとメインクエストが進められないんですよね。なので、以下のストーリーから一つを選んで消化して、デート回を挟んでまた設定決め……というループをさせて頂きます。ではどうぞお選びください」

@骸佐の現在。
A葉取星舟の対小太郎対策
B銃兵衛が原作通りの大金持ちかつギャンブル街を〆る首領(ドン)になるまで。
Cいい加減出てこい若さくら。
Dいい加減出てこいアサギ校長。
Eノッブの小太郎日記。

>>544
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/01(月) 18:31:42.35 ID:Nvm0Fud/o
4
545 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/01(月) 20:01:37.42 ID:HuNzUcyp0
加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」
546 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/01(月) 20:08:44.87 ID:HuNzUcyp0

本当に突然ですが、この時代……時空と言うべきでしょうか。には『井河さくら殿』が二人居ます。……いえ、冗談でも何でも無く、本当に『二人居る』んです。

一人は、元々この世界、この時空にいた井河さくら殿。そしてもう一人が、時空侵略者アルサールによって過去の世界(時空)から飛ばされてきた『過去の』井河さくら殿。……年齢は、僕達よりも少し年上なぐらい。正しく『若い頃のさくら殿』で、影遁も今のさくら殿には及びませんが大した技量を持っています。僕との関係性は。 >>547で、今のさくら殿とは>>548です。


>>547(高コンマ程濃密な関係。低コンマ程ただの同居人。最低保障60の、補正+40)
>>547 01〜70原作通り、秘密裏に匿われています。71〜00 なんか普通に同居してます。
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