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『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』
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484 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/29(土) 07:45:28.96 ID:ibDhYcGi0
小太郎「そうですね……鬼ごっこでもしましょうか。隠れるのも、移動し続けるのも、何でも有りです。そちらは忍法も使って構いません、そしてこちらは超高級耳栓で聴覚を封印させて頂きます。更に、視界に入った場合しか追跡をしません」
鹿之助「某番組で見たことがある奴だ……。ち、因みに捕まった場合はどうなるんだ?」
小太郎「そうですねぇ……。これが本当の忍務だった場合十中八九殺されるでしょうし、鹿之助殿には男としてドンドン死んでいって貰うとしましょうか(ニッコリ)」
鹿之助「そ、それって……(ゴクリ)」
小太郎「それでは1分後に始めます。59、58……」
鹿之助「う、うわわわわわわわわ!!(本当は捕まりたい……けど、それ以上にふうまを失望させたくない……ここは本気でやるしか無い!!)」
>>485
〜489までコンマ判定。コンマ70以上で捕まる。連投は勿論あり。
485 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 11:35:46.21 ID:E0pSpqUyo
あ
486 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 11:36:16.84 ID:E0pSpqUyo
あ
487 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 11:40:17.94 ID:E0pSpqUyo
あ
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 11:40:58.36 ID:E0pSpqUyo
あ
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 11:41:59.10 ID:E0pSpqUyo
ラスト
490 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/29(土) 13:39:47.73 ID:ibDhYcGi0
鹿之助「あぅう……二回も捕まっちゃった……」
小太郎「いや、凄いですよ鹿之助殿。正直三回は捕まえられるかと思っていたんですが、まさか最初(21)と最後(10)は完全に気配を遮断されて、それも罠まで仕掛けられるなんて……。本当に素晴らしい成長ぶりです、小さい頃から貴女に忍術を教えてきた側として、これ以上嬉しい事はそうありません」ナデナデ
鹿之助「あっ……え、えへへぇ……。で、でも罰もちゃんと受けないとな! ど、ドーンとこいだ!!」
小太郎「ふむ……では次の中から選ばせて差し上げます。どれとどれが良いですか?」
@リリム&ミナサキの様にケツ穴をイジメまくってケツ穴中毒にする。
Aお尻ペンペンだけでイケるようにする。
B金玉の中のザーメンが無くなるまで手コキとケツ攻めで搾り取る。
C乳首を開発する。
Dその他開発系の安価。
鹿之助「え、ええっと……そ、それじゃあ
>>491
と
>>492
で」
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 13:45:09.33 ID:FkZuUg640
C
492 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 13:59:41.25 ID:aasssxXko
2
493 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/29(土) 16:40:12.71 ID:ibDhYcGi0
鹿之助「あうんっ♪ くぅうううううううっ♡」クリクリクリクリ
小太郎「はぁ……やはりそういう素養がありましたか……。女性ホルモンの分泌が普通の女性より並みだと思っていましたから乳首を開発するのも意外と簡単なんじゃないかって思ってましたけど……。いったい週に何回ぐらいチクニーしてるんです?」
鹿之助「さ、さんか「正直に言わないとこの後のオシオキを痛くしますよ?」ひ、ひぃいいいいっ! 六回!! 週6でチクニーして気持ち良くなってます!!」
小太郎「もう完全に女の子ですね……。良いですか、鹿之助殿。今後はプールに行く時も海に行くときも、水着は必ず女性用のワンピースタイプの物を選んでくださいよ? 貴方はもう女の子なんですから、他人に上半身裸の姿を見せたくないんです」
鹿之助「……!! そ、それって(グリグリクリクリ)うひぃいいいいいいいいいいっっっ♡♡♡」ドピュドピュドピュッ!!
小太郎「あーあ、イッちゃいましたか。本当にただの女の子ですね……。完全に女の子になってしまった鹿之助殿にはオシオキです。ボクの膝の上に座ってください」
鹿之助「で、でも「回数、増やされたいですか?」……わ、分かった……(うう……こ、これ完全に小さい子にやるオシオキだよぉ……)」
小太郎「では行きますよ……そーれっ!!」
>>494
コンマ判定。鹿之助がお尻ペンペンだけでイケる様になった回数。コンマが小さいほど、少ない回数でイッてしまうようになる。(補正−50)
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 16:59:53.89 ID:E0pSpqUyo
の
495 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/29(土) 17:33:53.94 ID:ibDhYcGi0
39回。やはりそういう素養があった。
バシィン!バシィン!バシィン!バシィン!
鹿之助「おひぃいいいいいいいっっっ♡ さ、37……」
鹿之助「ふ、ふうまの奴……羞恥心を煽る為に俺にお尻ペンペンの回数を数えさせるとかどれだけ鬼畜なんだよ……♡」
小太郎「それにしては甘い甘い甘美な声がさっきから出てますけど? ……気持ち良いんでしょう? このドマゾ雌男子」バシィン!
鹿之助「うひぃいいいいいいいいいいいっっっ♡♡ さ、38……ち、ちがうもん! 俺マゾじゃ無いもん!!」
小太郎「へぇ……じゃあ次の一回で射精しなければ終わりにしてあげますよ。ですが、鹿之助殿が1番感じる場所を叩きます……覚悟は良いですか?」
鹿之助「の、望むところだ! 来いよぉ!!」
小太郎「それでは……はぁあああああああああ…………そーれっ!!」バシィイイイイイイイン!!
鹿之助「ひぐぅうううううううううううううっっっ♡♡♡! イグイグイグイグイグゥ!! ──お、俺、お尻ペンペンだけでイッちゃったよぉ……あ、ふ、ふうまちょっと、ちょっとだけ待って……あ、あああああ♡」ジョロロロロロロロロロロロロ!
小太郎「粗相までしてしまいましたか……。まだまだオシオキが必要みたいですね。あの時もそうでしたけど、このお尻はもう完全に僕の物ですからね?」
鹿之助「ほ、他の部分も!! 他の部分も……俺の全部をふうまだけの物にしてくれぇ!!」
小太郎「それは今後の鹿之助殿の頑張り次第、ですかね……。それじゃ、いきますよ。僕の可愛い可愛い男の娘さん」バシィン!
鹿之助「おっほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ♡♡♡♡♡!!」ビュービュービュー!
〜〜〜〜〜〜
小太郎「さて、午後の訓練ですが……鹿之助殿は何がしたいですか?」鹿之助のお尻に特効薬を塗りながら。
鹿之助「そ、その……修行とは言えデートなんだし……
>>496
がしたい……」
@水泳訓練。(当然、素っ裸になることを強要される)
A恋バナで、相手を赤面させられたら勝ち(愛してるよゲームみたいな物)。
B今度は俺が小太郎を捕まえたい。(捕まえられたら好きな事を好きなだけさせられる)
Cその他安価。
496 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 18:00:48.30 ID:FkZuUg640
@
497 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/29(土) 19:24:24.35 ID:ibDhYcGi0
小太郎「? 水泳訓練ならいつも皆と一緒に……」
鹿之助「ふ、ふうまと二人っきりだから良いんだ! それくらい分かってくれよバカー!!」
小太郎「…………なるほど、そういう事ですか。でしたらそうですね…………」
〜〜〜〜〜〜
鹿之助「う、うぅううううううううううう//////」
小太郎「何で胸元と股間を手で隠してるんですか? ああ、そうでした。鹿之助殿はドマゾで露出癖のある変態『男の娘』なんだから当然恥ずかしいですよね。…………それで? 気分はどうですか??」
鹿之助「……
>>498
」
高コンマ程羞恥心による快楽と、露出による快感を得る。補正+50
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 19:55:36.52 ID:E0pSpqUyo
快感
499 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/29(土) 20:25:07.52 ID:ibDhYcGi0
102 完全に羞恥心=快楽になった。(ただし、小太郎限定)
鹿之助「お、俺またおかしくなっちゃった……。凄く恥ずかしいのに、それが気持ち良いんだ……こんな大自然の中で素っ裸でいる自分に、堪らなく快感を覚えるんだ……!!」
小太郎「ふふっ、また『僕の物』に近づきましたね。……それじゃあ泳ぎましょうか。勿論、手で胸やアソコを隠すのは無しですよ?」
鹿之助「は、はぁい……♡」
〜〜〜〜〜〜
小太郎「ふぅ、滝登り(物理)もこれぐらいやれば十分でしょう。鹿之助殿、大丈夫ですか?」
鹿之助「はぁ……はぁ……も、もう気づいてると思うから言うけど、俺、今回の修行デートで勝負を仕掛けに来たんだ。これぐらいでへばってられるか!!」
小太郎「……その勝負、とは?」
鹿之助「……あ、改めて言うけど俺はお前の事が男として本気で大好きだ!! 好きで好きで堪らないんだ!! だから
>>500
」
高コンマ程熱い告白シーン。(補正+70 コンマ???以上で特殊イベント発生)
500 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 21:18:56.31 ID:NqOiPlWmo
ほりゃ
501 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/29(土) 21:26:52.07 ID:ibDhYcGi0
101 少なくとも……?
鹿之助「お、俺と結婚してくれ! 俺を娶ってくれ!! 俺を……俺をこれからも滅茶苦茶にしてくれ!!!」
涙ながらにそう心の底から叫んだ鹿之助を、小太郎はゆっくりと抱きしめてキスをする。
小太郎「あむっ……ちゅっ……」
鹿之助「ちゅっ……んんっ♪……ふ、ふうまぁ……」
小太郎「そんなに心配せずとも。正妻にする事は保証出来ませんが、最低でも貴女を側室として娶る事はずっと前から考えていましたよ?」
鹿之助「そ、そうなのか!?」
小太郎「ええ。小さい頃からの幼馴染みで、大切で可愛らしくて、泣き虫でビビリですけどでもとても勇気がある男の娘です。好きにならない理由がありません」
鹿之助「じゃ、じゃあその…………貰ってくれるか? そしてくれるのか? お前の初めてを……」
小太郎「
>>502
」
此所は完全に安価任せ。抱くも良し、抱かぬも良し。
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 21:56:41.06 ID:E0pSpqUyo
抱かない
今はまだ、成すべきことがある
それが終わって、その時もまだ俺のことを好きでいてくれるならその時は
503 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/29(土) 22:02:57.62 ID:ibDhYcGi0
>>502
さんに確認します。それを言うと、本番行為は他のヒロイン達も断わる事になってしまう(文面的に小太郎がそう決意していると取れるので)のですがそれでも良いですか?
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 22:19:52.08 ID:E0pSpqUyo
>>503
それはいや
だけど断り方他に思いつかないので安価他の方に譲らせてもらってもいい…?
505 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/29(土) 22:31:44.88 ID:ibDhYcGi0
>>504
断わる断わらないの判断も他の方に譲るというならどうぞ。
506 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 22:35:00.39 ID:E0pSpqUyo
>>505
譲ります
507 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 22:39:39.47 ID:FkZuUg640
安価は断らないで抱く&みんなに内緒で抱かせるで
508 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/29(土) 22:48:17.41 ID:ibDhYcGi0
>>507
それは小太郎の※もアーッ! されるという事でしょうか。前半はOKなのですが、後半が……いや待てよ? いけそうな気がしてきたぞ?
と、とりあえず事の真偽を問います。そういう意味ですか?
509 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 22:57:28.93 ID:FkZuUg640
興味本意でそういうことで書いちゃったんだけど人を選ぶからなしでも大丈夫です。
510 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/29(土) 23:02:28.10 ID:ibDhYcGi0
加藤段蔵「
>>509
なるほど……では仄めかす程度にしておきましょうか。(
>>1
も「イケるんじゃね?」と思った所があったので)そして今日の更新はここまでです。明日もよろしくお願いします」
511 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 23:03:56.40 ID:E0pSpqUyo
おつおつ
手間掛けたすまん
512 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 08:47:21.56 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます。
>>511
いえいえお気になさらず」
513 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 08:48:16.16 ID:DS+RbngX0
小太郎「……分かりました。鹿之助殿の初めては、僕が全部貰います」
鹿之助(パァアアアアアアアアッ)「ふ、ふうま! ……あむっ♪ ……ちゅうっ……♡ ど、どうしよう……こんな真っ昼間なのに俺の子供チンポが嬉しくて嬉しくてギンギンだよ……」
小太郎「一度、場所を拠点に移しましょうか。初めては正常位が良いでしょう? その後は後背位でお尻を叩きながら鹿之助殿の直腸を僕だけの物に創り変えますからね?」
鹿之助「う、うん!」
〜〜〜拠点〜〜〜
鹿之助「ひぎぃいいいいいいいっ♡ た、頼むよふうまぁ……もう前戯は良いだろぉ!? 早く俺のケツマンコを女の子にしてくれよぉ!!」
小太郎「うーん、ダメです♪ 鹿之助が僕のこと以外本当に何も考えられなくなるぐらい「もうなってる! ふうまの事以外なんてこの状況で考えられないよぉ!!」……そうですか、では……」ヌチャッ
鹿之助(……あ、ふうまの巨チンが俺のケツマンコの入り口に入って来る……♪(ズパァアアアアアアアン))あひぃいいいいいいいいいいいっっっ♡♡♡」ドピュッドピュッドピュッ!!
小太郎「おや、本当に我慢の寸前だったみたいですね。初めてで結腸まで犯されて感じてしまうなんて……やっぱり鹿之助殿はトンでもないド変態マゾ男の娘です」
鹿之助「も、もうそれで良い! もうそれで良いからっ!! 早くもっと突いてっ! 俺のケツマンコをふうまの巨チンの形にしてぇ♡!!」
小太郎「……本当に可愛いですよ、鹿之助殿。トコトン愛して差し上げます」パンパンパン!
鹿之助「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡!!」
〜〜〜〜〜〜
鹿之助「こ、これがマングリ返しかぁ……。でもこのままじゃ俺の顔に俺のザーメンが……掛けて飲ませるつもりでいる? そんなぁ……♪」
〜〜〜〜〜〜
鹿之助「(バシィン)あぁんっ♡ や、やっぱり俺後背位が一番気持ち良い!! ケツ叩かれながらケツマンコの一番奥までズコズコ突かれるの気持ち良すぎるよぉ♡♡♡(バシィン!)(ジョロロロロロロロロロロロロ!)あ、ああ……気持ち良すぎてまたオシッコしちゃった……ねぇ、もっともっと俺にオシオキして……♡」
〜〜〜〜〜〜〜
鹿之助「そ、その……良いのか? ふうま……」
小太郎「言ったでしょう? 貴方の全ては僕が貰うって。当然、童貞だって僕の物ですよ」
鹿之助「……で、でも俺のチンポ小っちゃいし……ふうまを気持ち良く出来るかどうか……」
小太郎「その辺りはどうでも良いです。逆に僕ので鹿之助殿が気持ち良くなってくれればそれで嬉しいので」
鹿之助「ふ、ふうまぁ……! じゃ、じゃあ行くぞ──えいっ!!」
〜〜〜〜〜〜
こうして、俺達は三日間の間、
>>514
まで交わり合った。(高コンマ程ヤリまくり。低コンマ程修行メイン。補正+20)本当に……最高の修行デートだった……なんてったって、なんてったって……!!
514 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/30(日) 10:20:13.43 ID:6mOguckbo
あ
515 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 11:12:23.94 ID:DS+RbngX0
63 6割は交わっていた。
鹿之助「でへへへへへへへへぇ♡」
蛇子「な、なに? どうしたの今日の鹿之助ちゃん……」
ゆきかぜ「気持ち悪いぐらいにニヤけてるわね……。ちょっと、一体何があったのよ!!」
鹿之助「え、ええっと……後でバレた方が怖いから言うけど実は──」
この直後、小太郎のクラスに大絶叫が響いた。怒号、嘆き、憂いを帯びたその絶叫は、元々ビビリの鹿之助を萎縮させるには十分で──
甲河アスカ「くそっ! 完全にやられた……!! まさかもう勝負を仕掛けてくるなんて思わなかったわ……!!」
浅井美織「で、でも鹿之助ちゃんは男の娘だから子供が産めない……つまり、側妻になる事が確約されてても正妻には「あ、男の娘でも妊娠が出来る様になる不思議な泉がある島があるって話しだから、正妻にもなれるかもって言ってたぞ」え、えええええええええええええええええっっっ!!?」
ふうま雪晴(ユーリ)「こうなっては仕方ありません……」
心眼寺紅「何があったか、どんなプレイをしたのか聞き出すしか無いな。ああ、タップリと…………!!」
鹿之助「ひ、ひぃいいいいいいいいっっっ! ふ、ふうま助け──何でこんな時に限っていないんだよ俺のヒーロ兼旦那様ぁああああああああああああああああああ〜〜〜!!!」
加藤段蔵「では、メインイベントです。この中からお選び下さい。どの選択肢を選んでも新キャラが出ます」
@鬼といふもの。
A図書室の秘密。
B二車の暴走。
C未来からの誘い。
Dノマドからの依頼。
516 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 11:13:01.95 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「本当にこの
>>1
は! 再安価
>>517
です!!」
517 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/30(日) 11:18:14.39 ID:T3GwKrS7o
2
518 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 12:47:11.96 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「……なるほど、それで来ましたか。ではシナリオを始める前に判定」
七瀬舞との友好度。
>>519
補正+30
図書子さんへの理解度
>>520
補正+50
加藤段蔵「それぞれのコンマでシナリオの内容が変化しますので、なるべく大きなコンマが出る様に祈って下さい」
519 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/30(日) 13:26:00.89 ID:6mOguckbo
はい
520 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/30(日) 14:18:51.12 ID:eCPp58BBo
あ
521 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 14:33:30.97 ID:DS+RbngX0
七瀬舞 119 既に告白されてるし、キスもしている。
図書子さん 62 自分がこの世界に転生召喚(仮称)された秘密を知っているのではないかと疑っている。
加藤段蔵「……この具合ですか。でしたら『ペーパーデーモン』の回は既に飛ばして良くて……あの回、ですかね」
522 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 15:11:20.21 ID:DS+RbngX0
小太郎「うーん……」
学園の地下にある図書館で、ボクは一人唸っていました。目の前には掻き集めてきたこの世界の忍術や忍法の資料が山積みになっています。何を調べているかって? 僕がこの世界に『転生召喚(仮称)』された秘密を探っているんです。
父上と信長公という前例が既にあるということは、この世界と僕達の世界は何らかの繋がりがあると見てほぼ間違いありません。そして、異文帯でも無ければ特異点でも無い、人理が許容する普通の世界……。(いや、異文帯になりかけてるんじゃないかと僕は疑っているんですが)果たして、術者は誰なのか。
恐らく父上では無い……あの豪快勝つ快活な……それこそ、信長公を思わせるお人が、そんな真似をするとは思えない。と、なると僕がまだ小さいときに息を引き取った母上か? それともふうま八将の家の内の誰かか? あるいは、今の僕が知らない、全く想像も付かない人なのか……。
そんな訳で、まずはそれらしき忍法や忍術がないか調べようとしていたんですが……。
小太郎「……見つかりませんねぇ、どうも」
それっぽい忍法や忍術なら見つかるんですが、それだと僕や信長公がカルデアでの記憶を所持しているのが変です。
小太郎「んんん〜〜〜〜っっっ!」
僕は呻きながら両手を挙げて大きく伸びをしました。……流石に長時間の読書は眼に堪えますね。ついでに首のストレッチも──!?
図書子さん「…………」
視界の隅に、チラリと彼女が見えました。図書室の図書子さん。──決して気づかれない様に、身体をそちらへと向けます。……やはり、彼女は『ここ』でしか見かけない。彼女はいつもの様に本棚の側で、本を広げています。……ついさっきまではいなかった。気配すら感じ取れませんでした。『いきなりそこに現われた』と表現するのが1番正しいでしょう。
……まるで図書室に現われる幽霊のようにすら思えますが、僕には彼女が普通の人間にしか見えませ……!?
小太郎「消えた……!?」
まさか、本当に人間では無い類いの物なのでしょうか。僕の直感ですが、人に危害を加える類いのそれでは無いと思いますし、もし本当に幽霊だったら安らかに成仏して欲しい物です。……『僕の秘密を知っているんじゃないか』という疑惑が無ければ、の話ではありますが。
孤路(……ばぁ)
小太郎「うおっ!?」
孤路(えへへ……ふうまくんでもそんな声を出す事、あるんだね。……それにしても君が私が近づいている事に今の今まで気付いて無かったって珍しい事もあるねぇ。……なにかあった?)
蚊の鳴く様な小さな声で、孤路殿は喋ります。そして僕の隣の席に腰を降ろしました。……相変わらず、独特のリズムを持っている人ですね。そこが可愛いんですけど。
孤路(私ね、これでも不満が溜まってるんだよ?)
唐突に、孤路殿が言います。「何がですか?」と僕が返すと
孤路(秘密の房術の授業にも呼ばれなかったし、鹿之助くんに君の童貞と処女を奪われちゃった……。処女には興味無いけど、童貞は私が捨てさせたかったのになぁ……)
小太郎「……もうそこまで話しが広まっているんですか……」
孤路(君に好意を抱いている女の子達には速攻で広まったよ?)
……まぁやむを得ません。いずれバレる事だと思ってましたし、何より隠し続けると後が恐ろしいですからね。
孤路(だからこれは私なりのアピール。──はい)
孤路殿は鞄から水筒を取り出すと、中にあったコーヒーを水筒のコップに注ぎます。
小太郎(……図書室は飲食禁止では?)
孤路(生徒会特権を発動します)
何て都合のいい人だ。けど、好意を無視する事も躊躇われますし、ここは素直に頂くとしましょう。孤路先輩の趣味なのか、それとも『糖分を頭に補給しろ』という意味がこもっているのか、コーヒーはかなり甘く感じられました。その突き抜ける様な甘さが、あの時は心地よかったです。
小太郎(ごちそうさまでした。美味しかったです)
孤路(……何を調べているかは分からないけど、無理は禁物だよ? 蛇子ちゃんもなおちゃんも心配してる)
小太郎(ああ、なお殿ですか。確か彼女との関係は
>>523
)
高コンマ程好意を抱かれている。補正+50
523 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/30(日) 15:34:14.00 ID:TMt7UCMg0
せい
524 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 15:50:23.65 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「え〜
>>1
からのメッセージを伝えます。『草草草の草。小太郎に男娼趣味(当然掘る側)を付けよっかな(笑)でもそれはやりすぎだし、なおに逆レイプされかけてからのオシオキされて従順なペットにしたで良いか』だそうです」
525 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/30(日) 15:54:48.21 ID:TMt7UCMg0
いや草
衆道は一般的だったらしいしね
いいんじゃないでしょうか
526 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 16:23:49.81 ID:DS+RbngX0
(100+50)×3(ハイクリ効果)=450 もう身も心も完全に小太郎だけの物。
孤路(……もしかして君って男娼趣味でもあるの?)
小太郎(だんっっっじて違います!! ただなお殿が逆レイプしようとしてきたので、オシオキとして鹿之助殿を上回る雌男子化させて僕のペットにしてやっただけです!!)
孤路(わお、ド鬼畜……。私にもいつか同じような事、してね?)
小太郎(……考えておきますよ)
頭が痛い……自分で言うのも何ですが、この世界に来てから交わった人が今の所男の娘しかいないってどういうことなんですか!! 対魔忍は圧倒的に女性の数の方が多いのにこれはおかしいでしょう! 何かが間違っている気がします!!
孤路(……それで、この図書館にはいつまでいるの?)
小太郎「うーん、閉館時間ギリギリまでいる事が多いですね。本が置いてあった場所は、全部覚えてますからすぐに返せますし」
「そう……」と孤路殿は心配そうな表情で言った。なにか不都合な事でもあるのかと聞くと
孤路(この図書館からは、淀みを感じるんだ……。あまり長くいたくないというか……。本が好きなのに、怖がらせるようなことを言ってごめんなさい)
小太郎(淀み……ですか……)
シャーロック・ホームズ殿風に言うなら『実に興味深い』でしょうか。以前のペーパーデーモン事件でもそうでしたが、この五車学園には色々と『秘密』があるようです。……その気になれば僕なら幾らでも探れるでしょうが、紐解く順番を間違えて人が死んだり、回りに迷惑を掛けてしまってからでは責任が取れません。なので、その時その時で解決しているんです。
小太郎「とりあえず閉館時間も近いので、本を戻してきますね」
僕は膨大な図書館の奥へと一人で足を踏み入れます。
小太郎「えっと、これがここでこっちがこうで……」
五車の本棚は本当に広く、まるで大迷宮をすら思わせます。……なるほど、確かにこれだけ広い場所なら人知れずに何か行動を起こす事も出来そうですね……。そうして僕が借りた本を返していると──
???「お館くん」
小太郎「──ッツ!?」
突然、声を掛けられました。いつでも反撃が出来る様に準備をしながら、声がした方を振り向きます。
図書子さん「…………」
そこにいたのは、図書子さんでした。今までずっと互いを認識しながら、それでも関わり合いの無かった僕達が、初めて関わった瞬間です。──その、筈なのに……。
小太郎(なんだ……? このなんとも言えない懐かしい感じは……!? どこかで聞いた様な覚えすらあるだって……!!)
小太郎「……『お館くん』とはボクの事でしょうか」
図書子さん「……そう」
小太郎「……あなたは、誰ですか?」
図書子さん「……それを教えるには、人目がある場所じゃない所にしたい。こっちに来て」
彼女は、まるで本当に幽霊の様に僕を図書室の奥へ奥へと誘います。……さて、どうしましょうか。
>>526
@彼女の事を信じて一人で行く。
A孤路先輩に連絡を取って二人で行く。
B後ろ髪を引かれながらも、この場から立ち去る。
Cその他安価。
527 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 16:24:38.20 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「またやらかしましたねこの
>>1
……再安価
>>528
で」
528 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/30(日) 16:27:31.42 ID:eCPp58BBo
2
529 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 16:54:29.07 ID:DS+RbngX0
孤路先輩と連絡を取り、図書子さんの後を追っていった僕達ですが、それはそれは不思議な物を目にしました。図書室の奥へと向かっていた筈なのに、いつの間にか辺りの景色が一変しています。まるで空間が歪んだ様になっていて、トリックアートの様な風景が広がっていました。……みなさんに伝わりやすく言うなら『ハリー○ッターのホグワーツ魔法学校に迷い込んだ』といえば伝わるでしょうか。
この妙な感じ……魔術トラップの閉鎖空間にも似ている気がします。
孤路(ここはいったい……)
小太郎「どうなっているんでしょうかね……」
図書子さん「古代遺跡の影響」
ここまでずっと僕達を先導するだけで一言も喋らなかった図書子さんが言いました。
小太郎「……古代遺跡、とは? それと、再度問いますがあなたはいったい……」
図書子さん「ガーディアンが来る……」
僕の質問を遮るように言いました。
小太郎「ガーディアンとはどっちの意味ですか? 魔術トラップで出てくる類いの物か、それとも……」
図書子さん「正式な方。古代遺跡の番人……来るよ」
で、正式なシナリオだと遺跡の神の所為で生命エネルギーのある攻撃以外威力半減するんだけどそこんとこどうなの?
>>530
01〜50 理論上最強に育て上げられた小太郎にそんな物関係あるわけ無いだろいい加減にしろ!!(半減しないとは言って無い)
51〜80 聖杯の力を借りて何とかしました。
81〜90 また即座に絡繰り看破して無双してるよこの風魔……。
91〜00 ノッブの力で纏めて焼き払いました。
530 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/30(日) 17:31:41.16 ID:TMt7UCMg0
とう
531 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 18:00:53.18 ID:DS+RbngX0
小太郎「ふっ、はあっ!!」ドガァッ!ザシュッ!!
図書子さん「えいっ! やあっ!!」ドガガガガガガガガ!!
孤路(二人とも凄い……。けど、私はなんか今一調子が出ない……ううん。与えるダメージが半減以下になってる……?)
図書子さん「ガーディアンは神殿の祭神の加護を受けてる……。だから普通の攻撃はあまり効かない……はず、なんだけど……」
小太郎「これで……ラストッ!!」ズバァッ!!
ガーディアン「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」
孤路(……あれは?)
図書子さん「お館くんは色々と特殊だから例外……普通は"生命エネルギー”を兼ね備えた攻撃以外は通らないけど、元々のポテンシャルと能力の高さと、相手の急所を見極める事でそれを補ってる。……トンでもないテクニック……」
小太郎「ふぅ。……話しは闘いながら聞いていましたが、神ですか……それはまた厄介な……。そもそもなぜ図書子さんの攻撃は通るので?」
図書子さん「私の波遁の術は生命エネルギーを操るから……」
小太郎「波遁!? もの凄いレア忍法を使いますね……」
図書子さん「……今、もし私と敵対するような事態になったらどうするかって考えてるでしょ?」
小太郎「──!!!?」
図書子さん「……そういうとこ、変わらない」
加藤段蔵「時間が来てしまったので、今回はここまで。2時間後にまたお会いしましょう、それでは」
532 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 19:11:51.09 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「普通版の方でも話しましたが、明日の更新が出来るかどうか分からなくなったので今から夜の部を開始します」
533 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 19:24:55.77 ID:DS+RbngX0
小太郎「図書子さん……貴女は一体……」
図書子さん「私は貴方の影。貴方をこの世界に転生召喚させた術者の一人……貴方とは、前世からの付き合いなの」
小太郎「前世……。転生を否定はしませんし、様々な神話で人は色々なものに生まれ変わるとされていますが……なぜ僕でそんな事を? 僕がカルデアでの事を覚えているのにも何か関係が?」
孤路(カルデア……?)
図書子さん「……ごめんなさい、今は言えない……」
小太郎「……なら、僕の『前世』とは一体? それからその言い方だと『私は貴方の中にいる』と言っている風にも聞こえますが」
図書子さん「うん、それに近い……。この図書館は、貴方と私の結びつきを更に強くしてくれる……。だからこうして話せるし、戦う事も出来るの。……でも、まだ不完全。──彼女、孤路さんの身体を一時的に私に貸して。そうすればより強い実体化が……貴方には『霊気再臨』……って言った方が分かりやすいかな。が出来るの。……魂遁の術の奥義中の奥義を使って欲しい」
孤路(……条件がある。ある程度で良いからふうまくんと貴女の秘密を話して。『転生召喚』ってなに? カルデアってなんの事なの?)
小太郎「(……父上以外にも一人ぐらいは事情を把握してくれている人がいた方が良いか……)実は──
>>534
」
高コンマ程色々とぶっちゃけてしまう。最低保障50。
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/30(日) 19:30:10.73 ID:3rPuusJqo
どだ
535 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 20:20:04.15 ID:DS+RbngX0
7割5分ぶっちゃけた。
孤路(……ちょ、ちょっとだけ待って……あ、頭が混乱してる……。ふ、ふうまくんって本当に5代目ふうま小太郎だったの? 英霊の座っていう場所からカルデアって場所に召喚されて、世界の危機を何度も救って……。うん、それは強い訳だよ。むしろ今まで全然本気を出した事なんて無かったんだね……)
小太郎「……まぁ、持てる力の全てを発揮出来ればエドウィン・ブラックとアサギ校長、それから最高レベルの上忍数百人が同時に襲い掛かってきても勝てる自信はありますよ。カルデアのマスター殿は自国である日本のサーヴァントが大好きでしたから、他の陣営から羨ましがられる程の強化をして下さって……」
孤路(なろう系小説の完全再現……。私が言えた事じゃないけど、女の子に惚れられまくるのもその影響?)
図書子さん「ある程度は、参考にした。じゃないと──に勝てないから」
小太郎「そういう事でしたか……。ではみなさんが僕に恋愛感情を持つのは(例え作られた物でも、生まれた者が本物ならそれは本物。……私は君が本当に大好きだよ?)……ありがとうございます、孤路殿」
孤路(うん……納得した。それじゃあ行くね──魂遁の術──最終奥義──二魂……同体……!!)
孤路殿の身体が、温かい光に包まれていきます。まるで全てを受け入れるかのような……そう、三蔵法師殿が説法をする時に感じる後光のような……その光があまりにも眩しくて眼を開けていられなくなった時、孤路殿の姿が消え、実態がよりハッキリとした図書子さんが現われました。
小太郎「どんな物かは予想が付いていましたが……これは、憑依召喚の最上位魔術に近いですね。デミ・サーヴァントや、その能力だけをマスターの身体に宿すサーヴァントにもよく似ています」
天宮紫水「うん、そんな認識でOK。……私の名前は『天宮紫水(あまみやしすい)』よろしくね」
天宮紫水殿……なんでしょう。とても懐かしいような、それでいて切ないような感覚が胸を貫きます。……なにか、僕は紫水殿を悲しませるような事をしてしまったような…………。
天宮紫水「私は、前世で貴方とは違う「風魔小太郎」のマスターだった対魔忍。貴方と運命を共にする者……闇の宿敵……あの災害の獣と戦う為に」
小太郎「違う僕の……元マスター!? そして災害の獣という事はつまり敵は……!!」
天宮紫水「先を急ごう。敵に時間を与えると強力になる。完全に目覚める前に仕留める」
小太郎「……それは、神をですか?」
天宮紫水「この国風に言うなら、そう。五車の地下……正確には図書館の地下には封印された神殿がある。何者かがその神殿の封印を解いた……貴方を殺す為に」
小太郎「……では、五車が危機に瀕している責任の一端は僕にもありますね。分かりました、最後の最後まで責任持ってお手伝いさせていただきます」
〜〜〜古代神殿〜〜〜
小太郎「……さっきのトリックアートのような通路といい、今回の神殿といい、雰囲気が変わりすぎでしょう……」
天宮紫水「この神殿は、御車神社と関係している……」
小太郎「……御車神社……と、いう事はまさか、戦わなければならないのは忍神である摩利支天!!?」
最悪です。本気で最悪です。これがただの神ならば、なんとかなったかもしれませんが、摩利支天となれば話しが別。彼女はありとあらゆる全ての忍術、忍法、魔法・物理攻撃を無効化する正に『忍びの神』……インド神話では暁紅の女神ウシャスと言い、夜明けの光を神格化したもので、天空神ディヤウスの娘であり、夜の女神ラートリーの妹……あのカルナ殿の父である太陽神スーリヤの母であるとも言われています。
………勝てる気が一気に失せてきました。これ、本気でカルデア案件なのでは???
天宮紫水「ううん、安心して。倒すのはウシャスの祭壇を守っている紅肌の女戦士、ガーディアンエオスだから」
小太郎「どの道最悪じゃないですか……エオスってたしかウシャスの眷属で、ウシャス同様『決して傷つかない』という神話耐性持ちでは?」
僕達はワラワラとあふれ出て来たガーディアンや死霊を倒しながら少しずつ神殿に近づきます。……ああ、カルデアの主殿。主殿ならこんな時どうしたんですか……? 教えて下さい。どこにでもいるような、ごく一般的なただの人間であった、僕の主殿……。
536 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 21:00:24.68 ID:DS+RbngX0
〜〜〜神殿・最奥〜〜〜
小太郎「……これ見よがしにいますね。神の眷属が」
白い炎が燃えあげるような髪。鋼の意思を感じさせる深く蒼い瞳。筋骨隆々たる赤銅色の身体に鋼色の鎧を力強く身に纏い、両腕からは武器と思わしき触手を伸ばしています。
……さて、こちらにも切り札は幾つかありますが、どれを切るべきか……。
>>537
@紫水に任せてみる。
A耐神格用の忍刀で斬りかかる。
Bノッブの三段撃ちを0距離で喰らわせる。
C親友(耀星のハサン)から教わった絶技を試してみる。
D事情を知っている人間しかいないので、宝具を発動させる。
Eその他安価。
537 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/30(日) 21:21:44.94 ID:r+SffNs2o
1
538 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 21:25:26.19 ID:DS+RbngX0
小太郎「……紫水殿。ここは貴方のお手前拝見と行きたいのですが……よろしいですか?」
天宮紫水「うん、任せて。波遁の術『他力本願』」
ガーディアン「ウララァアアアアアアアアアアッ!!」
>>539
ガーディアン(スタンド)をみた小太郎のテンションの上がり具合。(補正+50)
539 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 22:33:10.71 ID:DS+RbngX0
加藤段蔵「えー、一時間経ったのでこちらでコンマを取らせて頂きます」
540 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/06/30(日) 22:57:29.41 ID:DS+RbngX0
121 明らかにカルデアの小太郎に戻っている。
小太郎「……スタンドだぁあああああああああああああああああああっっっ!!(眼ぇキラッキラ)」
天宮紫水「うん、そういう所も変わってない……。行くよ!」
ガーディアンがエオスに突撃を仕掛けますが、エオスは何もしません。人間などに自分を傷付ける事など出来ないと完全に高を括っています。……その奢りで、何人の神々が人に敗れ去ってきたかも知らずに。
ガーディアン「ウラァアッ!!」
エオス「!!!!!!!!」
ガーディアンは無防備なエオスの右頬を思いっきり殴りつけました。ボガァアアアアアアアアアアアアアッッッ!! という打撃音と共に、エオスは見事に吹き飛ばされます。グルグルと滑稽なほど回転して背後の壁に叩き付けられ、壁が盛大に崩れてエオスはその中に埋まりました。
エオス「!?」
己が主を奉る神殿の瓦礫から、エオスは驚きの表情を浮かべて起ち上がりました。人間だろうが眷属のガーディアンだろうが触れるだけで朽ち果てる自分に、攻撃が当たる筈が無いという顔です。
天宮紫水「波動のエネルギーを具現化したのが私の"ガーディアン”生命エネルギーその物。ウシャスの加護は、私には効かない」
エオス「!!!!!!」
エオスの表情が怒りのそれに変わると、今度は無数の触手を紫水殿に向けて飛ばします──が。
天宮紫水「私には効かないと言った」
ガーディアン「ウラァッ!!」
バシィン!と無数の触手を連続パンチではじき飛ばし続けながら、ガーディアンは再びエオスに迫ります。
ガーディアン「ウーラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラァアアアアアアアアアアアアアア!!」
ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!! という連続パンチがエオスにまともに入り続け、その紅肌の皮膚にヒビが入ります。呆気ない……人の信仰が薄れに薄れた神など、復活してもこの程度ですか。
>>541
で、原作だと紫水が油断して触手で貫かれそうになるんだけどこの世界ではどうなるの?
01〜30 普通に小太郎に見抜かれて触手を叩っ切られます。
31〜60 小太郎が華麗に紫水を救い出して、決めも頂きます。
61〜90 そもそも触手が紫水に伸びる前に小太郎がトドメを刺してました。
91〜00 触手を伸ばす前に紫水にウラウラされて終わりました。
加藤段蔵「それでは、本日はここまでです。また明日も(出来れば)よろしくお願いします」
541 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/30(日) 23:36:09.08 ID:fulOM7m3o
おつおつ
542 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/01(月) 17:46:38.31 ID:HuNzUcyp0
加藤段蔵「隙間時間投稿失礼させて頂きます……と言うかこっち(R-18版)は今でも板の更新が早いですね!? 向こう(普通版)は上から数えて10以内には残っているのにこっちは弾き出されます……。やはり性欲には抗えないと言う事でしょうか」
543 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/01(月) 18:16:26.46 ID:HuNzUcyp0
小太郎「おっと危ない」
紫水殿の背後に伸びていた触手を対神格用の忍刀で斬り飛ばし、紫水殿を援護します。
天宮紫水「!!? ……ありがとう」
小太郎「油断は禁物ですよ。……サポートはお任せください」
天宮紫水「助かる……これで、終わりっ!!」
ガーディアン「ウッッッラァアア!!!!!」
ドッゴォオオオン!! という音と共に、エオスがとうとうその身体をボロボロに粉砕されて、ピクリとも動かなくなりました。念のために忍刀で首を切ってみましたし、これで大丈夫でしょう。
天宮紫水「……今回は、本当に助かった。ありがとう……」
小太郎「それは僕の台詞ですよ。……以前の僕に変わって謝罪するのは筋違いなのでしませんが、以前の僕が果たせなかった貴女の願いや想いも、今生ではシッカリと叶えてみせます。貴女は自分の身を捨ててまで、僕にこうして第二の生をくださったのですから」
天宮紫水「うん……あ、それと」
小太郎「?」
天宮紫水「君が恋人達と交わっている時はちゃんと奥の奥に引っ込んでるから安心してね?」
小太郎「……お気遣い、どうもありがとうございます」
その後で紫水殿はスゥウウウッと消えていき、孤路殿だけがその場に残っていました。僕は彼女を連れて、図書館の出口へと向かいます。
小太郎(災害の獣……ですか)
未完成ならば勝ち目はありますが、もし完全体として覚醒してしまえば……この命を捧げる覚悟で、恥知らずを承知の上で、本気でカルデアに救援を頼む事になるかもしれませんね。
シナリオB完
加藤段蔵「……さて、では暫くの間メインクエストはお休みです。……と言うのも小太郎殿が色々シナリオの付箋をぶっ壊してしまっているので、回収&この世界ではどうなってるのか決めないとメインクエストが進められないんですよね。なので、以下のストーリーから一つを選んで消化して、デート回を挟んでまた設定決め……というループをさせて頂きます。ではどうぞお選びください」
@骸佐の現在。
A葉取星舟の対小太郎対策
B銃兵衛が原作通りの大金持ちかつギャンブル街を〆る首領(ドン)になるまで。
Cいい加減出てこい若さくら。
Dいい加減出てこいアサギ校長。
Eノッブの小太郎日記。
>>544
544 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/01(月) 18:31:42.35 ID:Nvm0Fud/o
4
545 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/01(月) 20:01:37.42 ID:HuNzUcyp0
加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」
546 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/01(月) 20:08:44.87 ID:HuNzUcyp0
本当に突然ですが、この時代……時空と言うべきでしょうか。には『井河さくら殿』が二人居ます。……いえ、冗談でも何でも無く、本当に『二人居る』んです。
一人は、元々この世界、この時空にいた井河さくら殿。そしてもう一人が、時空侵略者アルサールによって過去の世界(時空)から飛ばされてきた『過去の』井河さくら殿。……年齢は、僕達よりも少し年上なぐらい。正しく『若い頃のさくら殿』で、影遁も今のさくら殿には及びませんが大した技量を持っています。僕との関係性は。
>>547
で、今のさくら殿とは
>>548
です。
>>547
(高コンマ程濃密な関係。低コンマ程ただの同居人。最低保障60の、補正+40)
>>547
01〜70原作通り、秘密裏に匿われています。71〜00 なんか普通に同居してます。
547 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/01(月) 20:13:19.26 ID:0HhX4ncKo
はっ
548 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/01(月) 21:41:06.47 ID:HuNzUcyp0
加藤段蔵「はい、一時間以上経ったのでこちらでコンマを取らせて頂きます」
549 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/01(月) 21:48:25.99 ID:HuNzUcyp0
若さくらとの関係 66 同居人ではあるし、互いに友人だと思ってはいるが、気の置けない仲にはなっていない。 47 今のさくらには隠してます。
……と、まぁこんな具合ですね。本当はもうちょっといい仲になれていた気がするんですが、肝心の若さくら殿が……
小太郎「若さくら殿〜修練の時間ですよー!!」
若さくら「いーやーだー!! ふうまくんの修練ってお姉ちゃんの数倍キツいんだもん!!」
これです。僕は今のさくら殿を上回るような強さを身につけていざという時に備えようとしているのですが……。これは中々上手く行きません。今のさくら殿と違って、落ち着きも無いわ子供っぽいわ簡単に騙されるわで見てて不安なんですよね……。さて、どうした物やら。
>>550
@今日は修行を休みにしてデート(本当に)をする。
A心を鬼にして若さくらを捕まえて修練をさせる。
B自分を好きな女子&鹿之助&なおに「若さくらを捕まえよう」というトレーニングをさせる。(一番最初に捕まえた人にはご褒美)
Cその他面白そうな安価。
550 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/01(月) 22:31:24.93 ID:DBT46XJR0
B
551 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/01(月) 22:40:20.89 ID:HuNzUcyp0
小太郎「〜〜〜と、いう訳で今日の特別修行は「若さくら殿を捕まえよう」です。捕まえられた人には
>>551
(安価)のご褒美がありますよ(ニッコリ)」
集められた小太郎ラバーズ『絶対に勝ってやる……!!
>>552
(最終的に勝ったのは?)』
>>552
01〜10 ゆきかぜ
11〜20 鹿之助
21〜30 紅
31〜40 なお
41〜50 孤路
51〜60 蛇子
61〜70 美織
71〜80 ソフィ&ユフィ
81〜90 ユーリ
91〜00 リリム&ミナサキ
552 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/01(月) 22:41:10.60 ID:HuNzUcyp0
加藤段蔵「またもやらかしましたね……再安価
>>553
、再コンマ554です」
553 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/01(月) 22:46:46.89 ID:a3zzWM6Ho
お
554 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/01(月) 23:10:46.61 ID:HuNzUcyp0
加藤段蔵「ふむ……時間になってしまいましたか。では捕まえた人をユーリさんで確定し、ご褒美安価を
>>555
で。それでは本日もお疲れ様でした。それと、普通版の方でやっている「グランアレグリア「安価とコンマでトゥインクル・シリーズを走りきる」『オリトレ』」にて重大発表をしたので、よろしければそちらをご覧ください」
555 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/02(火) 07:45:55.88 ID:xcyMZCgZo
一日デート
556 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/02(火) 08:06:12.49 ID:fVTcQfYa0
加藤段蔵「ではゲリラ投稿です。
>>555
それにしてもダブルゾロ目とはこれはユーリ殿初めての女になる大チャンス」
557 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/02(火) 08:06:46.74 ID:fVTcQfYa0
ユーリ「魔眼解放……! 魅眼!!(“目があった相手を魅了し数分間手駒にできる”)」
若さくら「ゲゲッ! しまったぁ!!」
小太郎「はい、それではこの勝負はユーリ殿の勝ちという事で。僕との一日デート券はユーリ殿の物ですね」
ユーリ「で、ではその……
>>558
デートを所望したいのですが……」
@海デート。
A街デート。
Bクリスマスデート。
C夏祭りデート。
Dその他面白そうな安価。
どの道、ユーリには大チャンスが訪れます。
558 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/02(火) 11:37:07.38 ID:oess0+lDO
1
559 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/02(火) 11:54:14.72 ID:fVTcQfYa0
小太郎「海ですか……良いですね! もうすぐ夏休みですし、一足先に海で遊んじゃいましょうか」
ユーリ「え、ええ!(大チャンス到来です……! ふうま様の初めての相手にはなれませんでしたが、初めての女になるのはこの私、ふうま雪晴です!!)
〜〜〜デート当日・海水浴が出来る海岸〜〜〜
小太郎「ふぅ、今日も暑いですねぇ……。僕はしがない海パン一つと潜水ゴーグルですけど、ユーリ殿はどういう水着を……まぁ普段の対魔忍スーツがあれですし、そう露出の高い物は「お、お待たせしました……
>>560
」」
高コンマ程、エロくて小太郎の趣味に合っている水着。(補正+70(決めに来てるので))
560 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/02(火) 12:15:15.13 ID:T9d2uANHO
きめる
561 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/02(火) 13:49:01.46 ID:fVTcQfYa0
83 やはり普通のビキニが精一杯だったようだ…………。
ユーリ「ど、どうでしょう。似合ってますか……?」
小太郎「ええ、とても良く似合っていますよ(ニッコリ)」
ユーリ「……そ、その……あなた好みのエッチな水着を着られなくてごめんなさい……私にはこれでも精一杯なんです……」
小太郎「ちょっと待ってください、その情報はどこから?」
ユーリ「えっと……あ、ふうま様と鹿之助くんが初めて交わった時に皆で根掘り葉掘り聞き出して……「実はふうまは兆むっつりスケベなんだ」と……」
小太郎「(鹿之助殿には帰ったらオシオキですね……)そ、それじゃあ時間も勿体ないですし、遊びましょうか!!」
ユーリ「え、ええ……! 一緒に泳ぎましょう!!」
>>562
起るイベント
@ユーリの水着が波で流される。(定番ですよね)
A小太郎と抱きしめあいながらキャッキャしていたらユーリの胸が当たり続けて小太郎の小太郎が巨太郎に。
B水の掛け合いっこでじゃれていたらナンパ男がユーリに狙いを定めてきたので軽くあしらう小太郎。
Cその他面白そうな安価。
562 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/02(火) 14:28:31.29 ID:2U9pVpUAO
1
563 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/02(火) 17:52:59.63 ID:fVTcQfYa0
ユーリ「うわっ! 凄い大波でしたね……この辺りは一気に水底が深くなっています……」
小太郎「大丈夫ですか? まぁこうやってクラゲのようにプカプカたゆたっていれば……「……ああっ!?」い、如何なされました!?」
ユーリ「……流されました……」
小太郎「…………想像は付きますが、一体何が?」
ユーリ「私の水着です……。それも、上も下も全部……」
小太郎「ぼ、僕がすぐに新しい水着を調達してきま「お、お願いです! お願いですから少し落ち着くまで私の側にいてください!! それとその……だ、誰も来ないような岩陰まで誘導をお願いします」……分かりました」
>>564
コンマ判定。ユーリの言霊は?
01〜50 当然、小太郎に食べて貰う為に決まってるでしょ!!
55〜00 ↑に当然気づいていた小太郎に、オシオキックスされました。
564 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/02(火) 18:19:24.78 ID:PqkK0uMco
言うでしょ!
565 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/02(火) 20:06:50.73 ID:fVTcQfYa0
ユーリ(ふふふっ……ここまでは全て私の計算通り……!!)
ユーリ(人払いをして貰ったビーチの岩場で、私の裸体に興奮してアソコを大きくしたふうま様に襲い掛かってもらう……!!)
ユーリ(他の方には悪いですが、彼の初めての女は私の物です!! ふうま雪晴、参りますっ!!)
〜〜〜〜〜〜
ユーリ「あひぃいいいいいいいいいいいっっっ♡♡♡ もうケツマンコ穿るの止めでぇええええええええええええっっっ!!」グッチョグッチョ!
小太郎「そんな事だろうと思いましたよ……。人を出し抜くのは結構ですし、よくこの短期間でここまで下準備を重ねましたねたと褒めたいところですが、色々と詰めが甘いです。罰として
>>566
」
@絶対にマンコには挿入しない。(アナルセックスのみ)
A鹿之助と同じく、スパンキング中毒になってもらう。
Bシーシーポーズで白目を剥くまで犯す。止めてと言っても止めない。
Cその他面白そうな安価。
566 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/02(火) 22:05:26.02 ID:MA7tDc30o
2
567 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/02(火) 23:37:56.36 ID:fVTcQfYa0
加藤段蔵「申し訳ありませぬ!!
>>1
が完全に寝落ちておりました!! 明日以降はこのような事がないようにさせるのでどうかお許しを!!」
568 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/03(水) 00:20:02.04 ID:VaftVVDoo
おつ
ゆっくり休め
569 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/03(水) 08:58:43.12 ID:v8mrSSB20
加藤段蔵「昨日の遅れは今日の休日(
>>1
にとっては)で取り戻させます!!」
570 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/03(水) 09:05:45.98 ID:v8mrSSB20
小太郎「ユーリ殿は悪い子ですね。悪い子には当然、オシオキが必要だと思いませんか?」
ユーリ「はぁっ……! はあっ……! い、一体何を(バシィン!)ひぐぅ!!」
小太郎「鹿之助殿から詳しい話しを聞いているならもう分かるでしょう? 貴女にもスパンキング中毒になってもらいますよ。それこそ、僕にお尻ペンペンされるだけでイクようになる淫乱対魔忍になってもらいます」
ユーリ「そ、それだけは! 後生ですからそれだけは──(バシィン!)ひぎぃっ!(グッチョグッチョ!)あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡!!(バシィン!)ああ゛んっ♡(ホジホジホジホジ)ひぃいいいいいいいいいいいいいっっっ♡♡♡!!(バシィン!)ん゛ほぉっ♡!?」
ユーリがスパンキングだけで堕ちるようになるまでの時間
>>571
(低コンマほど早く堕ちる。補正−60)
571 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/03(水) 09:34:11.46 ID:3LukEjtJo
堕ちろ!
572 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/03(水) 10:05:23.24 ID:v8mrSSB20
46−60=−14
ユーリ「(バシィン!バシィン!バシィン!)ああ゛あんっ♡♡♡!! 良いっ! もっと激しくオシオキしてっ!! お尻ペンペンで恥辱を味あわせてっ!!」
小太郎「やっぱり元々そういう素養がありましたか……良いですか? これからは抜け駆けはしても良いですが、僕を襲おうなんて考えは止めてくださいね?」
ユーリ「は、はひぃ! ごめんなさいふうま様ぁ♡(バシィン!)あひぃ! ひっぐぅううううううううううううううう♡♡♡!!」
小太郎「さて、この悪い子ユーリさんをどうしましょうかね……
>>573
が丁度良いでしょうか」
@アナルスパンキングセックス
A普通のスパンキングセックス
B69体勢でのスパンキング。
C焦らし続けて完全に雌奴隷堕ちさせる。
Dその他面白そうな安価。
573 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/03(水) 11:15:43.86 ID:Y2k345yeO
4
574 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/03(水) 12:56:28.45 ID:v8mrSSB20
ユーリ「ふーっ! ふーっ!!」
小太郎「どうしました? そんなにお尻をフリフリと振って……そんなに乳首弄りとマンコとアナルの入り口攻めが気持ち良いんですか?」
ユーリ「くぅううううううううううううううううううううううううううっ!!」
ユーリ(分かってる……これは『焦らし』だ……私に完全敗北宣言させることで、なおさんみたいに完全に雌奴隷堕ちさせるつもりなんですね……!!)
ユーリ(ですが、私だって対魔忍です。耐えて耐えて耐えて……! ふうま様の方を我慢出来なくさせてあげますよ!!)
勝負の結果
>>575
99か00じゃない限り小太郎の勝ち。
575 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/03(水) 13:21:37.50 ID:/tYQoRLBO
はい
576 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/03(水) 14:18:14.12 ID:v8mrSSB20
ユーリ「無理ぃいいいいいいいいいいいいいい! こ、こんなのもう拷問です!! 貴女に虐められたくて虐められたくて仕方ありませんっ!! お願いしますっ!! ふうま様の太くて立派なおチンポで私の大事な所を……どっちでも良いですから貫いてくださいっ!!」
小太郎「そうですか。では……と言って頂けますか?」
ユーリ「!!? い、良いんですか?「嫌なら別に」い、嫌なわけないじゃないですか! 言うっ言いますっ!! ……わ、私ふうま雪晴は、その一生と心と身体をふうま小太郎様に捧げます……♡ 嫁入りの件も、喜んでお受けします……♡♡ だからお願いします、私の大切な旦那様……淫らでどうしようもないお嫁さんに、どうかお情けをください……♡♡♡」
小太郎「ふむ、では
>>577
で」
@アナルスパンキングセックス
A普通のスパンキングセックス
B逆向き騎乗位でのスパンキングセックス。
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/03(水) 14:44:34.88 ID:caJweYivo
1
578 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/03(水) 17:39:32.55 ID:v8mrSSB20
ゾロ目なのでアナル中毒にもなった。
小太郎「では、こちらの穴で楽しませて貰う事にしましょうか」ヌプププププププ!
ユーリ「お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡!! おチンポ来たっ! ぶっといおチンポ様が直腸に来たぁ!! ガンガン私のアナルを穿りまくってるぅ♡♡♡♡♡」
小太郎「ふふふ……こちらも素養があるようですね。では雪晴殿にはアナル中毒にもなって貰うとしましょうか」
ユーリ「しょ、しょんにゃあ…………♡(パンパンパンパンパンパンパンバシィン!バシィン!バシィン!バシィン!)ひぎぃいいいいいいいっ♡♡♡お尻ペンペンされながらケツマンコ突かれるのスッゴく気持ち良いっ!! 子宮の裏側にチンポが当たってるっ♡ 直腸をふうま様のおチンポの形に変えられるっ♡♡♡」
小太郎「ふふふ……風魔仕込みの房中術はこの程度じゃありませんよ? タップリと味わっていってくださいね、僕のお嫁さん」
ユーリ「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡!! い、イッた! 今のでイキました!! ふうま様の言葉が嬉しすぎてイッちゃいまし(バシィン)はひぃ! すみません、ちゃんと私からもリズムを合わせてご奉仕しますぅ♡♡♡」パンパンパン!
で、この海デート結局何割くらいセックス漬けだったの?
>>579
(高コンマ程セックス漬け。最低保障50)
579 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/03(水) 17:45:23.88 ID:caJweYivo
そい
580 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/03(水) 18:00:56.64 ID:v8mrSSB20
>>579
加藤段蔵「どんな奇跡ですか!?(8のゾロ目連打)」
88(ゾロ目)食事とトイレ以外はほぼスパンキングアナルセックスで、ユーリを完全に自分の雌奴隷にした。
小太郎「ふぅ……流石に僕の方もそろそろ限界ですね。……どうでしたか? 風魔流房中術は」
ユーリ「あへぇ……♡ こ、こんなの一度味わったら女なら誰でもふうま様の雌奴隷になっちゃいますよぉ……♡♡♡ 早くふうま様だけのハーレムを完成させて、もう一度私を構ってくださいね♡」
小太郎「お望みとあれば、いつでも」ニッコリ
小太郎はユーリを完全に自分の雌奴隷にした!! なお、この事は即日小太郎を好きな人達全員に伝わった。
加藤段蔵「……今更ですが若さくら殿が殆ど関係無い!! なので若さくらどのとの強制イベントです」
@そりゃ修行でしょ。
A俺達はエロが見たいの!!
Bちゃんとしたデート回があっても良いんじゃないの?
C現在のさくらにちゃんと事情を説明しておこう。
Dその他安価。
581 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/03(水) 18:01:30.00 ID:v8mrSSB20
加藤段蔵「本当にこの
>>1
は……。安価
>>582
です」
582 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/03(水) 19:42:58.64 ID:Isq4iE3vo
4
583 :
ノベルドーパント
[saga]:2024/07/03(水) 20:16:35.89 ID:v8mrSSB20
今さくら「ほっほーう……この次元がそんな最悪に近い危機的状況に迫っていたと。そしてふうまくんはそれを二度も先生の誰にも頼らずに解決してしまっていたと……ふーん?」
小太郎「申し訳ありません……! ですが緊急事態だった上に、時間も無かったのでやむを得ず……」
若さくら「ね、ねぇ成長した私! 今の今まで「黙っておいて」って言ったのは私だから!! そもそもの元凶はアルサールだし……」
今さくら「そんな事は十分承知の上なの。……それでいて、私やお姉ちゃんや時子ちゃんを少しも頼ってくれなかったのが、悔しくて、情けなくて、寂しいって話し」
小太郎「……面目次第もありません」
今さくら「と、言うわけでふうまくんには問答無用で罰ゲームを受けて貰います。内容は
>>584
です!!」
01〜30 今さくらと若さくらとのダブルデート。
31〜60 セクシーショット写真集を販売して貰う。
61〜90 二人の一方的な攻め(性的な意味で)に耐えて貰う。
91〜00 私達の処女を貰って貰う。
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