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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
- 483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 04:09:37.80 ID:8l2lcpIeO
- 4
- 484 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/08(日) 07:50:00.65 ID:xmI7KIg50
- フリーマーケット(怪しいお店前)
しずく「このお店に葉月さんがいるんですか?」
かのん「…うん」
しずく「あ!でも、私と葉月さんは面識がないので突然訪ねて行っても大丈夫でしょうか?」
かのん「そこは私の代わりに来たって言えば恋ちゃんならちゃんと話は聞いてくれると思うよ」
かのん「後、お店に入ったら初めて来た事とマッサージコース、ストロベリーハヅキちゃんでってお店の人に伝えてね」
しずく「は、はい!」
怪しいお店
店主「いらっしゃいませ」
入口の幕をくぐると丁寧なお辞儀で店主がしずくを迎える
しずく(えっと…確か)
しずく「あ、あの――」
選択肢
1.「初めてなので全てお任せでお願いします!」
2.「初めてなんですけど、マッサージコース、ワンダフルサウスちゃんで!」
3.「初めてなんですけど、マッサージコース、ストロベリーハヅキちゃんで!」
4.「入るお店間違えました!」
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 07:51:10.57 ID:Dh96xJhgO
- 3で
- 486 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/08(日) 10:11:53.01 ID:xmI7KIg50
- しずく「あ、あの!初めてなんですけど、マッサージコース、ストロベリーハヅキちゃんで!」
店主「は、はい!かしこまりました。新規のお客様ですね?」
入店してすぐに気迫溢れるオーダーに店主は気圧されながらも、簡単な説明をしてからテントを抜けて奥の小屋に案内する
店主「では、いってらっしゃいませ」
案内した小屋の前で一礼すると店主は去っていき、一人残されたしずくは緊張した面持ちでドアを開けた
ストロベリーハヅキ「こんにちは!ご指名ありがとうございます。ストロベリーハヅキです」
しずく(綺麗な人……この人が葉月さん?)
ややぎこちない笑顔で出迎えたストロベリーハヅキを見たしずくはつい魅入ってしまう
ストロベリーハヅキ「さぁ、中へどうぞ」
差し出された手を握ってハヅキに部屋の中に通される
しずく(ここって、マッサージのお店なんだよね?)
しずく(向こうにお風呂があるけど、マッサージ店ってこういうものなのかな?)
ストロベリーハヅキ「お客様、このお店は初めてですか?」
キョロキョロと部屋の中を見回していると慣れない様子を見たハヅキに声を掛けられてハッとする
しずく(いけない!今は葉月さんに状況を伝えて協力してもらえるようにしないと!)
選択肢
1.マッサージを受ける
2.今の状況を恋に伝えて協力を仰ぐ
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 10:13:01.28 ID:YgarC1fiO
- 2
- 488 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/08(日) 11:40:17.30 ID:xmI7KIg50
- しずく「あの…!葉月恋さんですよね?」
ストロベリーハヅキ「…!!」
恋「いえ!違います!……人違いかと……」
見知らぬ人に突然正体を言い当てられた恋は血相を変えて否定する
しずく「あ!すみません!私、澁谷さんの代わりにきた桜坂しずくと言います」
恋「かのんさんの……?」
しずく「はい、実は今――」
かのんの名前を出したことで警戒心が和らいだ恋に今しずくとかのん、そして夏美が置かれている状況を説明した
恋「そう、なんですか……夏美さんがそんな事に…」
しずく「そうなんです。鬼塚さんを助けるためにもぜひ葉月さんに協力して欲しいんです!」
恋「…夏美さんもかのんさんも私にとってもかけがえのない友人で今すぐにでも飛び出して力になりに行きたいのですが…ですが…」
ベッドに腰を掛けているしずくの前に膝を着いていた恋の肩が震え始める
恋「私は……ここから出られないのです……!」
しずく「出られない…?」
恋「はい…私の家にはずっと支えてくれている家政婦がいるのですが……」
しずく(家政婦!?)
恋「世界がこうなってしまった後、その家政婦が東京から私を探しにきてくれたんです」
恋「しかし、その途中でケガをしてしまって…お医者様に預けようにも手持ちがなかったので…その……お金を借りることになってしまって…」
しずく「……」
恋「当然、このような状況では返済もままならず……このお店でお金を返すまでは働くようにと……」
しずく「そうなんですか…ちなみにいくら返さないといけないんですか」
恋「それは…」
静かに立ち上がると恋は自分の荷物入れの中から二つに折りたたまれた紙を取り出して広げた。
その紙には借用書と書かれており
恋「実は――円も借りてしまったのです…」
コンマ判定
恋が借りた金額(コンマx万円)00は100扱い
安価↓1
- 489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 11:44:31.08 ID:TI10Iec8O
- ほい
- 490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 12:13:11.21 ID:/MHifjcfO
- なんかそろそろ返せてそう
- 491 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/08(日) 18:24:47.45 ID:ESBCKiXS0
- 判定08
恋「実は…8万円も借りてしまったのです…」
しずく「8万円…」
しずく「ここで働いた分でお金は返せてないんですか?」
恋「それが…全く分からないのです……」
恋「完済したら知らせるとだけ言われてそのまま何の知らせもなく来る日も来る日もこのお店で…」
しずく「そう…なんですか」
恋「しかも、もし私がここから逃げれば家政婦の…サヤの身は保証しないと言われていて…」
事情を話し終えると恋は硬く拳を握ったまま俯いてしまう
しずく(やっぱり葉月さんも大変な事情を抱えていたんだ…)
しずく(今すぐ協力してもらうって言うのは難しいのかもしれないけど)
しずく(どうしよう?)
選択肢
1.かのんに報告と相談に戻る
2.無理矢理恋を連れ出す
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 18:29:21.47 ID:HJW0QwsoO
- 外出が出来るかと家政婦の人がどこで治療してるかを聞く
- 493 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 20:13:50.46 ID:ESBCKiXS0
- しずく「外出はできるんですか?」
恋「気分転換くらいなら可能ですが、外出時する時には居場所が分かる機械が付けられたチョーカーを身に付けなければなりません」
しずく「そんな…そこまでされるんですか?」
恋「はい、逃げ出さないように公私共に厳しく管理されています」
しずく「それと、その家政婦さんが治療している場所はどこか分かりますか?」
恋「私もここへは連れて来られたので詳しい位置関係があってるかどうか自信がありませんがだいぶ北の方から来たのは間違いありません」
しずく「なるほど!ありがとうございます」
選択肢
1.かのんに報告と相談に戻る
2.無理矢理恋を連れ出す
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 20:19:38.68 ID:JqRKJnZHO
- 私も一緒に働いて返します!と発案
- 495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 20:20:05.31 ID:7kk2FKo2O
- 拠点の場所を教える
返済状況と給料の詳細を聞いてみてもらう
- 496 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 21:10:45.28 ID:ESBCKiXS0
- しずく「そうだ!私、良い事を思いつきました!」
恋「い、良い事ですか?」
突然立ち上がって大きな声を上げるしずくに思わずたじろいでしまう恋
しずく「私も一緒に働いてお金を返します!」
恋「うえぇっ!!?」
突飛な提案に今度は恋が驚いて大きな声を上げてしまう
恋「働くって…!そんな…私の借金ですから!」
恋「それにここがどんなお店かご存じなんですか?」
しずく「マッサージのお店ですよね?」
恋「それは……確かにマッサージもしますけど…その他にも………」
日頃の自分の仕事の内容を思い出してごにょごにょと口淀んでしまう
しずく「鬼塚さんを助けるためには葉月さんの力が必要なんです!」
しずく「だから!少しでも早くお金が返せるように私も協力しますから!」
恋(うぅ…そんなに真っすぐな目で見られると無下にもできません!)
恋が真剣な目で訴えるしずくにどうするか考えていると終了の時間を知らせるタイマーが鳴り出す
恋「あ…時間が…」
しずく「分かりました!では一度澁谷さんにも状況を伝えてお店の人に働かせて貰えるように頼んでみますね!」
しずくは小屋から出ると駆け足でかのんの元へと戻って行った
- 497 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 21:22:21.61 ID:ESBCKiXS0
- 5月15日夜(45日目)空腹度4/10 疲労度10/10 臨時避難キャンプ
かのん「恋ちゃんにそんな事情があったなんて……」
しずく「ですから、私も一緒に働いて少しでも早くお金を返すお手伝いをしたいと思って――」
かのん「えぇっ!?桜坂さんあそこのお店で働くの!?」
しずく「はい!どれだけできるかは分かりませんがそうすれば葉月さんも早く自由になれると思うので」
かのん「そうかもしれないけど…」
しずく「澁谷さんはやってみないのですか?」
かのん「私!?」
かのん(桜坂さんはあそこがどんなお店なのか知ってるんだよね…?)
かのん「わ、私は――」
選択肢
1.かのんも怪しいお店で働く
2.かのんは怪しいお店で働かない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 21:23:39.96 ID:JSLCPYn/O
- 恋ちゃんも含め報酬等の雇用条件や返済等の契約をしっかりできるなら三人で働いてもいい
- 499 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 21:49:12.43 ID:ESBCKiXS0
- かのん「恋ちゃんの分もそうだけど、私たちの報酬や雇用条件とか返済の契約をしっかりできるなら働いてもいい…かな?」
しずく「そうですよね、そこはしっかりとしておかないと約束を破られたりしたら大変ですからね」
しずく「分かりました!では、準備が終わり次第あのお店に行ってみますか?」
しずく「それとも――」
行動
1.フリーマーケット内を移動する(食料品店・雑貨店・医療品店・怪しいお店・大きなカゴのような物)
2.フリーマーケットから出る
3.もう一度ゲームセンターに向かう
4.怪しいお店に交渉に行く
5.拠点(ボロボロの民家)に戻る
6.一方その頃……(夏美)*
7.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
8.休む
9.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
10.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
*はターン消費なし
安価↓1
- 500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 21:49:44.15 ID:1/XrMAbXo
- 8
- 501 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 21:56:20.49 ID:ESBCKiXS0
- しずく「少し疲れたので休みませんか?」
かのん「そうだね…何だか眠たくなってきたし、そこのベンチで休もうか?」
フリーマーケットに設置されたベンチに腰を掛けると激しい睡魔に襲われてあっという間に意識が闇に落ちてく。
しずくとかのんはそのままベンチで寄り添って眠った
疲労度-5(5/10)
選択肢
1.5月16日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 21:56:36.59 ID:0IULd3eRO
- ダイヤさん
- 503 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 22:09:12.55 ID:ESBCKiXS0
- 5月16日(46日目)朝 ??? 黒澤ダイヤ
選択肢(ダイヤのスタート地点)
1.暗くて湿気が酷い場所
2.暑さに包まれた場所
3.孤独な場所
4.不規則に揺れている場所(難易度:超高)
5.眩しくて目も開けられない場所(難易度:高)
6.今まさに燃えているような場所(難易度:超高)
7.不気味で怖い場所(難易度:高)
安価↓1
- 504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 22:16:15.52 ID:l7ZpgLTWO
- 6
- 505 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/09(月) 00:33:54.06 ID:SXmCyXEh0
- 5月16日(46日目)朝 空腹度0/10 疲労度0/10 どこかの廃ビル
ダイヤ「うーん……熱い……?」
壊れかけのビルの一室で眠っていたダイヤは全身を包む異様な熱さに眠りを妨げられ瞼を開く
ダイヤ「うぅ……なんなんですの?……目の前がぐらぐら揺れて………」
視界が揺らぐと同時に猛烈な吐き気と頭痛が襲い掛かって来て横になっていた床から上半身を起こす
ダイヤ「痛ッ…!」
なんとか洗面所かトイレに向かおうと這うように部屋を進むとあちこちに散乱する瓶に動きを妨げられる
ダイヤ「これは…お酒の瓶?」
ダイヤ「この吐き気と頭痛………はっ!もしかしてこれ全部わたくしが…?」
ダイヤ「ふへっくし!」
身体は汗ばんでいるのに悪寒が走り、腕を体の前で組んで擦ろうとすると衣服の一つも身に纏っていないことに気がついた
ダイヤ「な!?なぜ裸に…?そもそもこの建物に入ったのも記憶が……」
昨日までの記憶を呼び起こそうとすると頭が激しく痛み眩暈がする
ダイヤ「とりあえずここから出なければ…!」
隣の部屋へ出て出口を探そうと扉を開けた瞬間、隣の部屋に蔓延していた炎がバックドラフトを起こして一気に元いた部屋を飲み込んでしまう
ダイヤ「あ……熱っ!お、お尻が……燃えるっ!!」
さらに悪い事にダイヤのいる廃ビルの火災に引き寄せられてか次々と何かが引き寄せられるように集まって来ていた
ダイヤ「一体、何でこんな事に!?」
選択肢
ダイヤのいる廃ビルに集まってきたエネミー
安価↓1
- 506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 00:37:01.48 ID:5rsWIa1aO
- ガスマスクをつけた武装集団
- 507 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/09(月) 01:36:39.47 ID:SXmCyXEh0
- ダイヤ「早くしないと手遅れになってしまいますわ!」
口を手で覆ってなるべく煙を吸わないように姿勢を低くしながら近くの窓まで行って覗き込む
ダイヤ(これは…5〜6階ぐらいの高さがありますわね…)
ダイヤ(飛び降りるのは不可能…)
ダイヤ(こうなったら、火中を突破するしかありません!)
行動
1.進む(出口まで0/6→1/0)(コンマ01-25炎 26-50敵 51-75何もなし 76-99医療品 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 01:40:36.91 ID:s+EMMVbXO
- 1
- 509 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/09(月) 19:15:49.66 ID:SXmCyXEh0
- 判定91
ダイヤ「げほっ…げほっ…」
ダイヤ(煙でほとんど何も見えなくなって……!)
室内に充満した煙が炎の明るさを反射してさらに見通しが悪くなる中、手探りで出口へと進んで行く
(医療品)傷薬(HP+250)を手に入れた
行動
1.進む(出口まで1/6→2/6)(コンマ01-25医療品 26-50炎 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 19:21:14.03 ID:nJPG7U5iO
- 11
- 511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 19:21:53.04 ID:nJPG7U5iO
- >>510
1のミスです
- 512 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/09(月) 21:24:32.85 ID:SXmCyXEh0
- 判定04
ダイヤ(人が倒れて……!)
階段を見つけて下の階へと降りていると、踊り場に人が倒れていた
ダイヤ(この方……もう事切れて……)
ダイヤ(残念ですがもう……)
倒れていた人の呼吸の脈が無い事を確認すると傍に落ちていたカバンを探ると中には風邪薬が入っていた
(医療品)風邪薬(風邪を治療可能)を手に入れた
行動
1.進む(出口まで2/6→3/6)(コンマ01-25何もなし 26-50食料 51-75炎 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 21:27:15.28 ID:UPihxjQa0
- ステータスを確認
- 514 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/09(月) 23:23:26.97 ID:SXmCyXEh0
- ダイヤ「最悪な状況ですが、まずは落ち着いてわたくしの状況を確認しましょう」
黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器なし 服なし 防具なし
健康
風邪(疲労度+1)全治9ターン(安全な場所で休むと早く治る)
スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器での攻撃時命中率+10
『銃器は黒澤家の扱う商品の一つ、商品の事を学ぶのは当然ですわ!』
所持品
スマートフォン(バッテリー1/10)
所持品0円
スキルポイント0
生徒手帳
ダイヤ「へっくし!…服も着ずに寝てしまって風邪を引いてしまったようです…」
ダイヤ「早く治さなければ……」
行動
1.進む(出口まで2/6→3/6)(コンマ01-25何もなし 26-50食料 51-75炎 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退
3.カバン*(持ち物確認、使用、解析、解体)※使用者、プレゼント対象の明記
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 23:35:14.64 ID:UPihxjQa0
- 1
- 516 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/09(月) 23:54:08.06 ID:SXmCyXEh0
- 判定64
ダイヤ「廊下に火が…!」
次の階へ降りる階段を探す為に廊下へと出たダイヤが目にしたのは火の手が回り炎の壁ができた廊下だった
ダイヤ「しかし、他に道は……」
ダイヤ「こうなったら、突破するしかありません!!」
ダイヤ「行きますわ!……うおぉぉっ!」
今更元の階にも戻れないと覚悟を決めたダイヤは炎の壁に向かって突き進む
ダイヤ「あつっ!…あ……燃えるっ!あちちっ!!」
全速力で燃える廊下を駆け抜けて、炎の壁を一気に突破して次のフロアへと向かった
ダイヤに64のダメージ(186/250HP)
行動
1.進む(出口まで3/6→4/6)(コンマ01-25敵 26-50食料 51-75何もなし 76-99炎 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退
3.カバン*(持ち物確認、使用、解析、解体)※使用者、プレゼント対象の明記
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 23:55:24.97 ID:CxYvxE4ZO
- 3 風邪薬
- 518 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 00:09:17.42 ID:Xr1JVqII0
- ダイヤ「うぅ…身体が重くてだるい……」
ダイヤ「そうですわ!さっき見つけたこの風邪薬を飲めばきっと風邪なんて!」
小瓶の中から錠剤を取り出して飲み込む
ダイヤ「ふぅ…これで直に良くなるはずですわ」
風邪薬を消費した
ダイヤの風邪が完治した!
行動
1.進む(出口まで3/6→4/6)(コンマ01-25敵 26-50食料 51-75何もなし 76-99炎 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退
3.カバン*(持ち物確認、使用、解析、解体)※使用者、プレゼント対象の明記
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 00:58:06.51 ID:2Sh92SUyO
- 1
- 520 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 03:03:00.36 ID:Xr1JVqII0
- 判定51
ダイヤ(もう少しで出口に辿り着くと思うのですがどんどん煙が濃くなってきましたわ)
新鮮な酸素を求めて炎上するビルの中を這いつくばるように進んで行く
ダイヤ(それにしても、なんでわたくしは本当にこんなところにいるのでしょうか…?)
何も見つからなかった
行動
1.進む(出口まで4/6→5/6)(コンマ01-25食料 26-50炎 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退
3.カバン*(持ち物確認、使用、解析、解体)※使用者、プレゼント対象の明記
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 03:34:11.15 ID:p5oWRIaxO
- 1
- 522 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/10(火) 10:19:21.21 ID:Xr1JVqII0
- 判定15
ダイヤ「空気の流れが!」
もうそろそろ見えてきてもおかしくない出口を探していると、滞留している煙が過ごしずつある方向に流れているのに気がついた
ダイヤ(もう少しでここから出られそうですわ!)
僅かに見えてきた希望を気力に再びビルの中を四つん這いで進む
(食料)ゼリー飲料(空腹度-3)を手に入れた
行動
1.進む(出口まで4/6→5/6)(コンマ01-25何もなし 26-50武器 51-75炎 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退
3.カバン*(持ち物確認、使用、解析、解体)※使用者、プレゼント対象の明記
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 10:20:42.45 ID:rqaH8Z9Oo
- 1
- 524 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/10(火) 11:56:00.00 ID:Xr1JVqII0
- 判定45
ダイヤ「なっ…!?出口が……!」
ようやく見つけた正面出入口だったが焼け落ちた天井が積み重なって通る事は不可能に近かった
ダイヤ「仕方ありません…別の出口を探しましょう…」
天井だった廃材の山から鉄のパイプを引き抜いてそれを杖代わりにして出口とは反対の方へと向かう
(武器)鉄パイプ(ダメージ+15耐久10/10)を手に入れた
ダイヤ(裏口がありましたわ!)
今度こそ見つけた外へと繋がる扉を開けるとそこには待ち望んでいた新鮮な空気と高温に晒されない世界が待っていた
ダイヤ「これで一安心ですわね…」
酸素を思う存分吸い込んでからその場を離れようと歩き出そうと前を向くといつの間にかガスマスクを着用してライフルを持った二人組が手にした銃をダイヤに向けていた
武装兵1「動くな!」
ダイヤ「な、なんなんですの!?あなたたちは!」
武装兵2「武器を捨てて膝をついて両手を頭の後ろで組め!」
銃口を額に突き付けられ、仕方なく鉄パイプを足元に捨てて膝をつく
武装兵1「捕虜を拘束したと本隊に連絡して回収を要請しろ」
ダイヤ(捕虜…?)
ダイヤ(本隊と言う事はまだ他にもこの人たちの仲間がいるのでしょうか…?)
指示された武装兵が腰のベルトに取り付けられたトランシーバーを手に取り交信をしようとアンテナを伸ばす
- 525 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 12:30:16.40 ID:Xr1JVqII0
- 武装兵が無線の呼び出しボタンを押そうとしたその時、突然何かに突き飛ばされたかのように前につんのめってトランシーバーを地面に落とす
武装兵2「うわっ!!」
???「あ!ごめんね〜、考え事しながら歩いてたらぶつかっちゃった〜」
声のした方へ二人の武装兵は振り返って銃を構える。
その方向には一人の少女が立っていた
武装兵1「ここで何してる!」
???「ただ歩いてただけだよ〜?」
銃を突き付けられていても全く動じないその少女は地面に落ちたトランシーバーを拾うと持ち主の武装兵に差し出した
???「壊れてないといいけど…ホントにごめんね〜」
武装兵1「怪しい奴だな…こいつも拘束しろ!」
武装兵がトランシーバーをひったくるように取り返すと着ているベストのポケットから結束バンドを取り出す
???「う〜ん、こんなビルの裏で何にも着てない女の子をいじめる人たちよりは怪しくないと思うけどなぁ」
人差し指を顎に当てて考え込むポーズを取る少女に武装兵は苛立ちを隠さず左手を掴んで輪を作ったバンドを通そうとする
???「いたた…乱暴だなぁ…」
武装兵1「おい!待て!そいつ今何かスッたぞ!」
左手を掴まれた少女の右手が一瞬のうちに武装兵の太股に装着されているダンプポーチに入ったのをもう一人の武装兵は見逃さなかった
武装兵2「え…?お前、何を盗んだ!」
???「ホント失礼しちゃうなぁ…何も盗んでないよ〜」
???「むしろ、“あげた”んだよ?」
少女の言葉にポーチに手を入れて中に入っていた物を武装兵が取り出すと――
武装兵2「こ、これは………」
???「鉄砲を持ってそんな軍人さんみたいな恰好をしてるから、もしかしたら必要かな〜って」
武装兵1「し、手榴弾…………」
ポーチから取り出された手榴弾は安全ピンとレバーが既になく、起爆は目前に迫っている状態だった
???「伏せて!」
一連の出来事を呆気にとられながら見ていたダイヤを覆うように地面をへ飛び込むとそれから一秒も立たないうちに轟音が響いて爆風が駆け抜ける
- 526 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 12:43:08.52 ID:Xr1JVqII0
- 5月16日(46日目)昼 空腹度1/10 疲労度1/10
???「とりあえず大丈夫そうだけど、このビルの正面にもさっきみたいな人が沢山いたしこの音を聞いてすぐに集まって来ると思うから早くここから離れた方がいいよ」
轟音が治まった後、少女はダイヤを起こして立ち上がると服に着いた埃を払いながら言う。
辺りを見て見るがあの武装兵の姿はどこにもなかった
ダイヤ「あ、あの!」
???「ん〜?」
ダイヤ「助けていただき、本当にありがとうございます」
深々と頭を下げるダイヤを見て少女は微笑んだ
???「たまたま通りかかっただけだから気にしないで」
それだけ言うと少女はダイヤに背を向けて裏路地を歩き出す
ダイヤ「あ…」
見返りも求めずにただそれだけで去っていく少女にダイヤはまだ感謝nを伝えきれていないと手を伸ばしかけたが大人数の足音が廃ビルの裏へと向かってくるのを聞いてはっとする
ダイヤ(このままここにいては…せっかくあの方に助けていただいたこの命が……)
ダイヤ(どうしましょう…?)
選択肢
1.廃ビルの裏から移動する(西または東へ)
2.廃ビルの正面へ回る
3.移動しない
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 12:45:17.24 ID:Hts/C2hQo
- 2 記憶が戻るかもしれないので何の建物だったか確認する
- 528 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 13:36:54.94 ID:Xr1JVqII0
- ダイヤ(そもそも何故わたくしはこのビルにいたのでしょう?)
ダイヤ(このビルが何か分かれば思い出せるかもしれません)
ダイヤ(確かめに行ってみましょう)
なるべく物音を立てないように炎上する廃ビルの正面に回るとそこには軍用トラックや改造が施されたバンが多数停められていた
ダイヤ(あのガスマスクを着けた兵士のような人たちもまだたくさん……)
慎重に廃ビルを観察すると微かに焼け残っていた看板に企業名が残っていたことからオフィスビルだったと推測できた
ダイヤ(……思い出しましたわ!)
ダイヤ(このビルでスクールアイドルを見たって言う情報を聞いてここまで捜索に来たんですわ!)
ダイヤ(…ですが、結局誰も見つからずに……)
ダイヤ(捜索中に喉が渇いてその場に残っていた飲み物を飲んだら急に眠たくなって…目が覚めたらなぜか裸で燃え盛るビルの中に取り残されていたんですわ)
事の顛末を思い出したダイヤはそっとその場を離れようとゆっくりと振り返えると、持っていた鉄パイプが廃ビルのガレキに当たってしまい甲高い金属音を立ててしまう
ダイヤ「しまっ…!!」
すぐさまその音を聞いた正面を見張っていた武装兵たちがダイヤを取り囲む
ダイヤ「わたくしとしたことが……なんども不覚を取ってしまうなんて……!」
四方から銃口を向けられたダイヤは――
選択肢
1.武装兵たちとたたかう
2.手を上げて降伏の意志を示す
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 13:40:39.31 ID:JB/TffTzO
- 頑張って逃走を試みる
- 530 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 16:48:01.38 ID:Xr1JVqII0
- ダイヤ(銃を持った人たちに囲まれて……)
ダイヤ(最悪な状況ですが…大人しく捕まる訳には…!)
不意を突いて逃走する為に隙を伺うダイヤ
ダイヤ(まだ…まだです……)
一人の武装兵がダイヤの方へ近づいて手を掴もうとした瞬間――
ダイヤ(今ですわ!!)
武装兵に背を向けて廃ビルとは反対方向に走り出した
コンマ判定
ダイヤの逃走判定(状況不利)40/2=20 コンマ01-20で逃走成功
安価↓1
- 531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 16:55:56.87 ID:Hts/C2hQo
- ですわ
- 532 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 17:38:55.57 ID:Xr1JVqII0
- 判定87 失敗
勢いよく駆け出したダイヤはすぐ足元に落ちていたガレキに足を取られて転倒してしまう
ダイヤ「きゃあっ!!?」
転んだダイヤに苦も無く追いついた武装兵がうつ伏せのまま背中で両手を組ませると手錠を掛ける
ダイヤ「くぅ…っ…!」
悔しさに唇を噛むダイヤを抑え込む武装兵が電磁棒を取り出して先端を背中に当てた
ダイヤ「そ、それは…!やめ――!」
電撃の恐怖に怯えるダイヤだが、そんなことはお構いなしに武装兵はスイッチを入れて強烈な電流を放った
ダイヤ「あ゛ぅぅっ…!ぐぅぅ……」
全身を駆け抜ける電流が通り過ぎる一瞬のうちにダイヤの意識は闇へと落ちて行った
- 533 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 17:52:52.96 ID:Xr1JVqII0
- 5月16日(46日目)夜 ???
ダイヤ「うっ!?ぶっ!…………ぶはっ!」
気を失っていたダイヤは頭から水を掛けられたことで無理矢理意識を覚醒させられた
ダイヤ「はぁ……ふぅ………ここは……?」
辺りを見回すと狭いどこかの部屋に跪いて後ろ手に手錠を掛けられていた
武装兵3「お前のせいで我々は2人の仲間を失った」
ダイヤ(2人…?あのビルの裏で最初にいた2人の兵士の事でしょうか?)
ダイヤ(でも、あれはわたくしがやったわけでは……)
正面の武装兵が持っていたバケツを投げ捨てダイヤに迫る
武装兵3「さぁ、吐け!お前一人でやったのか?」
あまりの剣幕に後ろに下がりそうになるが、背後からもう一人の武装兵がダイヤを押さえて動かせない
ダイヤ「ちょっと待ってください!あれは――」
選択肢
1.見たものをそのまま正直に話す
2.何も言わない
3.自分がやったと言う
4.嘘をつく
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 17:56:34.04 ID:JB/TffTzO
- 何も見てない、自分は爆発音を聞いて様子を見に来ただけだと嘘つく
- 535 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/10(火) 21:00:42.65 ID:Xr1JVqII0
- ダイヤ(わたくしを助けてくれたあの方の為にもここは正直に答えない方が良さそうですわね)
ダイヤ「わたくしは何も見ていませんし、爆発の音を聞いてたまたま様子を見に来ただけですわ!」
武装兵3「だが、お前以外に怪しい奴は……」
ダイヤ「わたくしは服ひとつ持っていないのですよ?」
ダイヤ「そんな状況で何もできる訳ありませんわ!」
武装兵3「うーん…そう言われれば確かに……」
ダイヤ(ふぅ…なんとかこの場は凌げそうですね)
武装兵3「とにかく!まだ容疑が晴れたわけではないからここで大人しくしてろ!」
後ろの武装兵がダイヤを前に雑に突き飛ばすと二人揃って部屋から出て行った
ダイヤ「あうぅ…全く…乱暴ですこと……」
ダイヤ(とりあえずは何とかなりましたが、ここに囚われているという事実は変わらない…)
ダイヤ(早い所、脱出のプランを考えた方が良さそうですわね)
一人部屋に残されたダイヤは壁にもたれ掛かって身体を休めながらこれからの事を考え続けていた
選択肢
1.5月17日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 21:01:01.17 ID:FROEdZEzo
- せつな
- 537 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 21:22:49.80 ID:Xr1JVqII0
- 5月17日(47日目)朝 ??? 優木せつ菜
選択肢(せつ菜のスタート地点)
1.暗くて湿気が酷い場所
2.暑さに包まれた場所
3.孤独な場所
4.不規則に揺れている場所(難易度:超高)
5.眩しくて目も開けられない場所(難易度:高)
6.かつては賑わっていた場所(難易度:超高)
7.不気味で怖い場所(難易度:高)
安価↓1
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 21:23:42.15 ID:m/6hVPuCO
- 5
- 539 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 22:12:53.48 ID:Xr1JVqII0
- 5月17日(47日目)朝 県立スタジアム
耳をつんざく歓声がこだまして目も開けられないほど眩しい照明に照らされた特設リングの上に二人の少女が連れて来られた
司会「みなさんお待たせしました!本日デビューの優木せつ菜ちゃんです!」
リングの上のせつ菜がスポットライトで照らされると一際大きな歓声がスタンドにいる観客から沸き起こる
せつ菜「……」
司会「さぁ!対しますは0勝20敗、そろそろ初勝利が欲しいこの娘!」
反対側のリングサイドからおどおどとした内気な少女が無理矢理リングに上げられている
司会「この元サッカー場に造られた特設リングで互いにすべてを賭けて闘うコロシアム!」
司会「もう間もなくベットの時間が終了です!」
せつ菜(くっ…こんなくだらない見世物なんかに……)
せつ菜は対戦相手の内気な少女を見るがすでに泣き出している
司会「おっと!ここで二人が闘う競技が発表されたようです!」
司会「その競技は――」
選択肢
せつ菜が対戦相手と戦う競技の内容
安価↓1
- 540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 22:14:13.49 ID:FROEdZEzo
- キックボクシング
- 541 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 23:03:29.54 ID:Xr1JVqII0
- 司会「その競技はキックボクシングだぁぁーっ!」
司会「割とガチ目な競技が来てしまったが二人の運命や如何に!?」
観客「せつ菜ちゃーん!頑張って!」
観客「相手は新人だぞ!初勝利のチャンスだぞ!」
口々に勝手な檄を飛ばす観客たち
せつ菜(いきなりキックボクシングだなんてムチャです…!)
せつ菜(それに相手は泣いてばかりで初めから戦意なんて……)
せつ菜(ですが…戦って勝利しないと自由になれません)
せつ菜(どうすれば……?)
戸惑うせつ菜の手にボクシンググローブが装着されるとレフェリーが特設リングの中央に立つ
司会「さぁ!運命の第一ラウンドのゴングが今鳴り響くぅ!!」
レフェリー「はじめ!!」
ゴングの音と共にレフェリーが手を振り下ろし試合開始の合図を出す
せつ菜(は、始まってしまいました…!)
せつ菜(こ、こうなったら…!)
せつ菜 体力100/100 パワー60
内気な少女 体力100/100 パワー10
選択肢
1.たたかう(コンマ分相手にダメージ)選択肢安価はせつ菜 ↓2内気な少女
2.わざと負ける
3.降参する
安価↓1
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 23:04:25.89 ID:J5PdoW/RO
- 2
- 543 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 23:22:18.40 ID:Xr1JVqII0
- せつ菜(ダメです…!あんな相手を攻撃するなんてできません!)
せつ菜(ここはわざと負けて次頑張りましょう…)
内気な少女はゴングが鳴ってもその場からほとんど動かないせつ菜に恐る恐る近づいて猫パンチを一発浴びせる。
それは形だけは戦う姿勢を取っていたせつ菜の左手のグローブに当たり、微塵もダメージを感じなかったが大げさな声を上げて左手押さえて膝をついた
せつ菜「……うぅ…っ!」
レフェリーがカウントを開始したが10秒経っても立ち上がらずに試合終了のゴングが鳴り響く
司会「試合終了ーっ!なんと言う事だ!せつ菜選手、パンチ一発でKO負けしてしまいました」
内気な少女「やった!勝てた…!」
どよめく観客たちとは裏腹にリングの上で飛び跳ねるように喜ぶ少女を見てせつ菜は内心で納得した
せつ菜(こんな所での勝利の数なんてなんの価値もありません)
せつ菜(次勝ってゆくゆくは自由の身になれればそれでいいんです)
試合が終わって安堵の溜息をついてそろそろ立ち上がろうとしたせつ菜だが――
司会「観客の皆さんお待ちかね!敗者の運命を決める時間です!」
司会「さぁ!勝者は敗者を自由にしちゃってください!」
せつ菜「へ?敗者の運命…?」
状況が飲み込めずにリングの上で目を丸くしていると内気な少女がせつ菜へと近づいて来て――
せつ菜「なんですか…これ!?」
選択肢
勝利した内気な少女が敗北したせつ菜に行う事
安価↓1
- 544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 23:23:01.86 ID:ntfpSbosO
- 弱々しい電気あんま
- 545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 23:23:12.28 ID:FROEdZEzo
- 謝りながら後ろから胸を揉む
- 546 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/11(水) 00:56:51.30 ID:Aib5dauj0
- 内気な少女は膝をついていたせつ菜の肩を押して突き飛ばして尻もちをつかせると両足首を掴むと足の間に自分の左足を差し入れてせつ菜の股間に足の裏をくっつけた
せつ菜「ちょっ…!こんなの聞いて…!」
せつ菜「ま、待ってくださ……ああッ!」
くっつけられた足の裏が弱弱しくぐりぐりと性器全体を刺激するように振動するとたまらず悲鳴を上げてしまう
せつ菜「はぁぁっ!ダメ……!こんなこと止めてください…!」
弱弱しい電気あんまには痛みはないがそれがかえってちょうどいい具合の刺激となってしまいせつ菜をよがらせる
せつ菜「うぁんっ!!そこ…ぐにぐにしないでぇっ!」
敏感な肉芽を足の裏で刺激されて喘ぎ声を漏らすと内気な少女はハッと我に返ってせつ菜の両足首を離した
内気な少女「ご…ご…ごめんなさい!」
そのまま逃げかえるように控室の方に走って行ってしまう
せつ菜「ふ……ぅ……ぁ………」
電気あんまに高められていた快感が一気に奪われたせつ菜の股間はもどかしそうにヒクついて抗議する。
リングの上で一人身体をくねらせて悶えるせつ菜の元にコロシアムのスタッフが駆けつけると肩で担いで控え室へと連れて行った
- 547 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/11(水) 01:08:20.42 ID:Aib5dauj0
- 5月17日(47日目)昼 県立スタジアム(コロシアム)
通算成績
せつ菜 0勝1敗
注目度-86
元々ロッカールームだった部屋を改造して造られたコロシアムの選手たちの大部屋の自分のスペースに戻されたせつ菜は薄いマットの上に身を横たえていた
せつ菜(私が自分でわざと負けるって決めたとはいえ……)
せつ菜(あんな大勢の前で辱められた上に満たされず中途半端にされたままで…)
せつ菜(もう…恥ずかしすぎて消えてしまいたい……)
枕に真っ赤に染まった顔を押し付けて息を殺す
せつ菜(ですが…ここに連れて来られた時に言われた10連勝か50勝を達成しないと自由になれません…!)
せつ菜(その為にも落ち込んでる暇はありません!)
せつ菜(ここは――!)
選択肢
1.コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
2.身体を休める
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/11(水) 02:01:58.80 ID:WR2f+b6WO
- 食堂へ
- 549 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/11(水) 02:21:10.47 ID:Aib5dauj0
- せつ菜(食堂へ行ってみましょう)
コロシアム(食堂)
せつ菜(この食堂ではコロシアムの選手たちが戦えるようにと食事だけはふんだんに出してくれるようです)
せつ菜(せっかく来たので何か食べ――)
せつ菜(…ん?)
人で溢れる食堂の列に並ぼうとしたとき、ふとテーブルに突っ伏している人物が気になって注目する
せつ菜(あれは…)
選択肢(食堂にいたのは――)
1.ただの気のせいで何処にでもいそうな人だった
2.下記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから一名選択
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ
存在が示唆または確認されたキャラクター
千砂都、かすみ、果林、侑、果南、ランジュ
安価↓1
- 550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/11(水) 02:31:15.23 ID:Vr1IQXDvO
- ヨハネ
- 551 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/11(水) 03:12:17.44 ID:Aib5dauj0
- 善子「いたたた…お尻が……」
上体をテーブルに突っ伏しながら後ろに回した両手で尻を擦っている善子が視界に留まるとなぜか無性に気になった
せつ菜(なぜでしょう…?何だかあの子の事が気になります!)
せつ菜(話しかけてみるべきでしょうか?)
選択肢
1.善子の向かいに座って話しかける
2.今はそっとしておく
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/11(水) 03:31:18.87 ID:V+Rt059hO
- 向かいに座ってジッと観察してみる
- 553 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/11(水) 21:50:22.78 ID:Aib5dauj0
- せつ菜(何故かは分かりませんがこの人の事が気になります!)
せつ菜(少し様子を見てみましょう)
椅子を引いて善子の向かいに座るとジッと様子を観察する
善子「いくら勝てなかったからってあんなに叩かなくてもいいじゃない…」
テーブルの天板に右の頬をつけて突っ伏して目に涙を浮かべながら尻をさすり続ける善子
せつ菜(お尻を叩かれて落ち込んでいるのでしょうか?)
善子「ん…?なんか用?」
ジッと見続けるせつ菜の視線に気がついた善子が顔を上げる
せつ菜「え!?あぁ!別に用というか…何と言うか…!」
善子「?」
選択肢
1.「お尻がどうかしたんですか?」
2.「私は虹ヶ咲学園から来た――」
3.「今日は良い天気ですね!」
4.「いえ!何もありません!」
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/11(水) 21:50:49.98 ID:aby6UB9Oo
- 2
- 555 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/11(水) 23:18:55.10 ID:Aib5dauj0
- せつ菜「私は虹ヶ咲学園から来た優木せつ菜と言います!」
善子「にじがさき…?」
唐突な自己紹介に善子は眉をひそめる
せつ菜「あ!この県の学校ではなく東京のお台場にある学校で…!」
せつ菜「あなたは地元の方ですか?」
善子「私も静岡の沼津の内浦にある浦の星って学校から来たからこの辺りについては何も知らないわ」
せつ菜「静岡から…?はっ!?もしかしてスクールアイドルだったりしますか?」
善子「そうだけど?なんで?」
せつ菜「実は私もなんです!!」
善子「うわっ!急にデカい声出さないでよ…ビックリするじゃない!」
せつ菜「すみません…嬉しくてつい…」
善子「と言う事はアンタもあの4月のイベントに出る予定だったの?」
せつ菜「はい!………でも…こんなことになってしまって……」
善子「…………」
二人の間に気まずい沈黙が流れる。
その沈黙を話題を変えて無理矢理破ろうとせつ菜は声を上げた
せつ菜「そ、そうです!――」
選択肢
1.「用事があったのを思い出したので失礼します!」
2.「もうここで試合をさせられたんですか?」
3.「せっかくなので一緒に行動しませんか?」
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/11(水) 23:19:19.11 ID:yAAuxkBaO
- 2
- 557 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/12(木) 03:33:03.27 ID:Krks1wes0
- せつ菜「もうここで試合をさせられたんですか?」
善子「ええ、数回だけどね」
せつ菜「成績はどうなんですか?」
善子「…1勝5敗よ」
せつ菜「すごいです!1勝もしたなんて!」
善子「最初の試合で気持ち悪いプルプルした生き物と戦う破目になったんだけど…負けそうになって最後の手段で噛みついてやったら何とか勝てたわ」
善子「でもその後は“お箸で大豆を移すゲーム”とか“紙飛行機をどこまで飛ばせるか”みたいな意味の分からない競技に参加させられてこのところ負けっぱなしよ!」
せつ菜「そ、そんな競技もあるんですか?」
善子「直前まで何が選ばれるか分からないのは厄介よね…」
善子「でも私はさっさと勝ってこんなところとおさらばしてやるんだから!」
立ち上がって意気込む善子に賛同しようと立ち上がった瞬間、右肩を後ろから叩かれる
コロシアムのスタッフ「試合の時間だ」
用件を伝えるとせつ菜の両脇を固めてフィールドへと連れて行った
- 558 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/12(木) 03:40:03.15 ID:Krks1wes0
- コロシアム(フィールド)
サッカー場だったフィールドの芝の上に作られた大きな特設リングに上げられると観客たちがせつ菜に向けて歓声を送る
司会「さぁ!次の試合は優木せつ菜の登場だぁ!」
司会「デビュー戦ではキックボクシングでネコパンチを喰らってノックアウトされてしまったがこの試合で初勝利を挙げられるのかー!?」
せつ菜(ここで負けたらこの大勢の観客たちの前でまた……)
せつ菜(今度は負けられません…!)
司会「対する相手は期待の新人!――だ!!」
スタッフに無理矢理一人の人物がリングの上に運ばれてくる
選択肢(せつ菜の対戦相手として連れて来られた人物)
下記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから一名選択
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ・せつ菜
存在が示唆または確認されたキャラクター
千砂都、かすみ、果林、侑、果南、ランジュ、善子
安価↓1
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/12(木) 03:41:44.76 ID:lkQOQ+fhO
- 凛ちゃん
- 560 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/12(木) 08:56:46.29 ID:Krks1wes0
- 司会「対する期待の新人!星空凛だ!」
凛「離して!凛はこんなところじゃなくてかよちんのとこに帰るんだから!」
全力で暴れる凛をスタッフ3人掛かりで抱え上げてリングに押し込める
せつ菜(あの子も無理矢理連れて来られたんですね…)
司会「試合の前からそんなに暴れて大丈夫なのかーっ?」
司会「本日デビューしたばかりの二人が火花を散らす競技が決まったようです!」
司会「その競技は――!!」
選択肢
せつ菜と凛が対戦する競技内容
安価↓1
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/12(木) 08:57:11.50 ID:/FEwKR9Eo
- お尻相撲
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/12(木) 08:57:46.36 ID:QRaSjoOaO
- 50m走
- 563 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/12(木) 11:28:02.22 ID:zJwOACv10
- 司会「今回の競技はお尻相撲だ!!」
レフェリーに促されたせつ菜と凛がリングの中央に背中合わせで立つといきなり制服のスカートをずり下げられる
せつ菜「…へ?」
せつ菜「きゃぁぁぁ!!」
レフェリー「スカートに何か仕込んで不正をするのを防ぐためだから我慢して」
床に落ちたスカートを拾うとリングサイドへと放り投げる
凛「なんで凛がこんなことしなきゃいけないの……?何も悪い事してないのに……」
同じようにスカートを脱がされた凛が胸の内をこぼすがレフェリーは素知らぬ顔で試合を始める為に二人を尻がくっつく位置に調整する
せつ菜(こんな……下着姿にされるなんて…!)
せつ菜(ですが…勝利を手にして自由になるためには耐えないと…!)
レフェリー「はじめっ!!」
レフェリーの号令と共にゴングが鳴り響く
せつ菜(始まってしまいました…!ここは――!)
せつ菜 パワー60
凛 パワー30
選択肢
1.たたかう コンマ+(パワー/10)の数値が多い方が勝利 選択安価はせつ菜 ↓2凛
2.わざと負ける
安価↓1
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/12(木) 11:28:46.18 ID:1A8yD58JO
- 1
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/09/12(木) 11:32:36.84 ID:s9jjubQpO
- にゃ
- 566 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/12(木) 19:43:29.94 ID:Krks1wes0
- 判定
せつ菜 18+6=24
凛 84+3=87
凛の勝利!
せつ菜(この方も無理矢理連れて来られて気の毒ですが)
せつ菜(私も勝利して早くみなさんのところに戻らなければいけません!)
せつ菜(先手必勝!勝たせていただきます!!)
合わせた尻を素早く引いて反動をつけて凛の尻にぶつけようと先手を取って動く
凛「うわっ!もう…危ないなぁ…!」
せつ菜「え…?」
勢いがついたせつ菜の尻がぶつかろうとした直前に凛の腰が引かれ、躱される
凛「そっちがそう来るなら…!お返しだにゃーっ!」
今度は凛が引いた腰を反動をつけてせつ菜にぶつけた。
体重の乗った一撃に大きくバランスを崩してしまい前方に無様に倒れ込んでしまう
せつ菜「う…そ…!」
司会「あーっと!せつ菜選手またしても一撃でやられてしまった!!」
司会「今回は華麗なカウンターで凛選手の勝利だーっ!」
凛「やったよ!かよちん!凛頑張ったよ!」
司会「さぁ、恒例の敗者の運命を決める時間がやってまいりました!」
司会「凛選手は一体せつ菜選手をどうするのか!?」
倒れた身体を腕で支えながら首だけで振り返ると躊躇いながら凛が近づいてきて――
選択肢
敗北したせつ菜に凛が行なう事
安価↓1
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/09/12(木) 19:43:51.51 ID:/FEwKR9Eo
- パンツをずりさげて衣類を捲りあげて観客におっぱい大公開の刑
- 568 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/12(木) 20:54:02.48 ID:Krks1wes0
- せつ菜「何をする気です…か?」
ゆっくりと手をわきわきさせながら近づいてくる凛に恐怖を感じるせつ菜
凛「とうっ!」
うつ伏せのせつ菜のパンツにに手を掛けると一気にずり下げた
せつ菜「!?!?」
せつ菜「い、いやっ!!」
飛ぶように内股座りで座り、両手を太股の間に入れて大事な部分が見えてしまわないように隠す。
凛「凛をお尻で突き飛ばそうとしたこと後悔させてあげる!」
背後に回った凛がせつ菜に抱き着くと勝ち誇ったように言う
せつ菜「あれはそういう競技で……!」
凛「言い訳無用!おっぱい大公開の刑だにゃー!」
ブレザーもブラウスも一緒くたに裾を掴むと捲り上げるとブラジャーもずれてしまいせつ菜の胸が観客たちに晒される
観客「おぉ……!」
せつ菜のあられもない姿に観客席からは歓声と溜息が混ざった声が漏れる
せつ菜(うぅ…観客のみなさんが私の胸をあんなに真剣に………)
観客席からの刺さるような視線に思わず右手で胸を隠そうとしたが、制服を捲り上げていない凛の右腕が背後から更に回されてせつ菜の動きを封じた
せつ菜(はぁっ……見られて恥ずかしのに……何故か身体が熱く…っ!)
粟立つ肌と震える胸は羞恥心だけではない別の感情が入り混じっている事に困惑するせつ菜の身体は凛に解放されるまでの間、観客たちに堪能されてしまった
通算成績
せつ菜0勝2敗
注目度-51(-137)
凛
1勝0敗
注目度+51(51)
- 569 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/12(木) 21:21:17.03 ID:Krks1wes0
- 5月17日(47日目)夜 県立スタジアム(コロシアム)反省房
せつ菜「むぅん!む…ん!!」
凛に敗北した後、選手たちの大部屋に戻ろうとしたせつ菜は突如、目隠しと猿ぐつわと手錠を嵌められこの反省房に引きずり込まれていた
拷問官「ちょっとせつ菜ちゃん真面目やってるの?」
せつ菜「んんーっ!」
目隠しが外されるとそこは薄暗くさまざまな拷問器具が並ぶ異様な部屋だった。
せつ菜の他にも負けが込んでいる選手が多数連れて来られて責め苦を受け嬌声を上げている
せつ菜(なんですか…この部屋は……)
目にした拷問器具に怯えるせつ菜だが、それらは全て肉体的なダメージを与える為の物ではなく性的な拷問に使われる物であった
拷問官「この部屋はね、せつ菜ちゃんみたいに勝てない人たちが連れて来られて次の試合までに気合を入れ直してもらう為の部屋なの」
拷問官「かわいそうだけど、あなたにお金をかけてるお客もいるんだからもっと頑張ってもらわないと」
拷問官「じゃあ、さっそく――」
せつ菜「ん!んんっ!!んぐぅ!!」
舌なめずりをしながら手を伸ばす拷問官に全力で首を振って拒絶するせつ菜だったが――
選択肢
負けが続いているせつ菜へのお仕置き
安価↓1
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/09/12(木) 21:23:32.78 ID:pvMXlVTaO
- さっきは見られて興奮してただろ?濡れてるぞ?と言葉責めしながら秘部をイジられる
- 571 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/15(日) 14:38:27.68 ID:wniAy7/B0
- 拷問官「せつ菜ちゃん、さっき貴女は観客たちに見られて興奮してたでしょ?」
せつ菜「んむ゛っ!?むぅぅーっ!!」
一直線に下着に潜り込んだ右手でせつ菜の秘裂をわずかに開きながら中指を喰い込ませてきた
せつ菜「ふん……うぅんんっ!!」
人差し指と中指で土手を挟み込みながら食い込ませた中指を前後にスライドさせて割れ目を擦る
拷問官「あら?今、ぐちょって音がしたけどこれはなに?」
問いかけに弱々しく首を振るがせつ菜の秘部はまるで存分に濡れている事を周りに知らせるかの如く水音を立てる
拷問官「そういえばせつ菜ちゃん、電気あんまされてた時もすっごく気持ち良さそうだったけど」
拷問官「いじめられるのも好き、大勢に見られるのも好きってなかなかヘンタイなんじゃない?」
せつ菜「うむぅ……」
せつ菜(わ、私はヘンタイなんかじゃ……!)
拷問官「今だってこんなに何かを期待した目をしながら濡らしちゃって」
指先をせつ菜の入り口に浅く潜らせながら左手で後頭部の猿轡の結び目を引っ張り解いた
せつ菜「ぷはっ…!!」
拷問官「さぁ、せつ菜ちゃんは何を期待してたのか教えなさい」
せつ菜「別に何も……!」
拷問官「強がらないで言いなさい!『私は――を期待して負け続けたヘンタイです』って!」
選択肢
1.自分が変態である事を認めてせつ菜がされたいお仕置きを言ってしまう(せつ菜がされたい事を記入)
2.気合と気力を振り絞って認めない
安価↓1
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/15(日) 14:48:14.11 ID:9N1TqXk4O
- 2
- 573 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/15(日) 15:12:22.02 ID:wniAy7/B0
- せつ菜「私はヘンタイなんかじゃありません!!」
潤んだ瞳と震える声で気力を振り絞り流されそうな自分を鼓舞するように拒絶の言葉を口にする
拷問官「じゃあそんなせつ菜ちゃんは次は勝てるわよね?」
せつ菜「…私だって負けたくて負けてるわけではありません」
拷問官「自信ないの?それともお仕置きされるのが楽しみなの?」
せつ菜「そんなことありません!」
拷問官「じゃあ、せつ菜ちゃんには次の試合で勝ちやすくなるように秘密のお薬をあげようか?」
せつ菜「秘密の…お薬?」
下着から手を抜いた拷問官は道具が詰まった金属の棚から瓶を取ってくるとせつ菜に中身を見せる
せつ菜「なんですか…?それは……」
拷問官の手のひらに転がり出た青、緑、黄、ピンクの錠剤を顔に近づけてきた
拷問官「これを飲めば次の試合でとっても力が湧き出る便利な薬よ」
拷問官「特別に選ばせてあげる」
せつ菜「……」
選択肢
1.青、緑、黄、ピンクからせつ菜が選んだ錠剤(複数可)
2.飲まない
安価↓1
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/15(日) 15:23:12.29 ID:guOW0fgcO
- 黄色
- 575 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/15(日) 15:46:18.39 ID:wniAy7/B0
- せつ菜「ではその黄色いので……」
仕方なく黄色の錠剤を選ぶと指で摘まんで口の中に指ごと入れられる
せつ菜(本当にこれだけで試合に勝てるようになるんでしょうか…?)
錠剤を飲み込んでもなにも違いが実感できないせつ菜は胸の中に疑念を抱く
状態異常
せつ菜 尿意(1ターン)
だんだんと強まる尿意により次の試合はパワー、防御、スピードが20下がってしまう
拷問官「ちょうどお迎えが来たみたいね」
気がつくといつの間にかせつ菜と拷問官のそばにコロシアムのスタッフが立っていた
拷問官「頑張ってね!せつ菜ちゃん」
ニヤニヤと笑みを浮かべながら手錠を外した拷問官の意図は分からなかったが反省房から出られるのは願ってもないと言わんばかりにスタッフに着いて出る
コロシアム(フィールド)
司会「さぁ!今日の試合も残りわずかとなってしまいましたがまだまだスタンドの興奮は冷めません!」
司会「この調子で次の試合に行ってみましょう!!」
司会「三度目の正直!悲願の初勝利を手にすることができるのか?」
司会「優木せつ菜と――!」
コールの後に特設リングに上げられたせつ菜はふと違和感を覚えた
せつ菜(あれ…なんだか急にトイレに……)
せつ菜(でも……試合が……!)
せつ菜(大丈夫!深呼吸すればまだどうってことありません!)
司会「対しますはこの選手!!」
選択肢
今回の試合で対戦相手となるエネミー
安価↓1
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/15(日) 15:48:02.27 ID:I9DFffwrO
- 少女型のアンドロイド
- 577 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/15(日) 15:55:18.54 ID:wniAy7/B0
- 司会「最新科学の結晶!少女型アンドロイドだーっ!」
一見しただけでは人と区別がつかないほど精巧な作りのアンドロイドが起動するとリングの上に軽々と上ってきた
せつ菜(アンドロイド…!?正面から対峙するとなかなか威圧感がありますね……)
アンドロイドはせつ菜よりひと回り大きく幼げな顔をしているが圧倒的な威圧感を放っている
司会(その科学の結晶とせつ菜選手は一体何で戦うのか!?)
司会(注目の競技内容は――!)
選択肢
せつ菜と少女型アンドロイドが対戦する競技内容
安価↓1
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/15(日) 15:58:10.18 ID:s3fX2XnyO
- パンチングマシン
- 579 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/15(日) 18:39:37.63 ID:G0hOVvxO0
- 司会「パンチングマシン対決に決定!!」
司会「ルールは簡単!このマシンのパッドを殴ってより高いパンチ力を出した方が勝利!」
せつ菜(よくゲームセンターとかにあるアレですね)
せつ菜(早く勝ってトイレに行きましょう!)
スタッフたちがどこからかパンチングマシンを台車に乗せて運んできてリングに設置する
せつ菜(さぁ!行きま――)
ブレザーを脱いでブラウスの袖を捲り、準備を整えるせつ菜だが
司会「皆さんご存知でしょうか?パンチングマシンは、遊戯機器の中では古くから見られる装置で、19世紀末には既にこれに近い遊戯装置があったと思われる。オークションサイト『1stdibs』には、1900-1910年製とされるもの、および1910年製(説明文には1920年代との表記)の2種類のパンチ=ア=バッグ・アーケードゲーム(Punch-A-Bag Arcade Game)が出品されている」
せつ菜(な!?パンチングマシンの説明は後でいいですから早くしてください!)
せつ菜(どんどんおしっこが……)
まさかのパンチングマシンの解説が始まってしまい、尿意が高まってきているせつ菜は内股になり太股を擦り合わせる
司会「この遊具では、挑戦者は所定の代金を支払って、ハンマーで打撃部分を殴りつけると、レールに取り付けられた錘が梃子によって跳ね上げられ、規定以上の打撃力が与えられた場合は、レール先端に取り付けられたベルが鳴るという物で、規定に満たない場合でも錘の上がった高さを測定、この高さに応じて景品が与えられるという遊具(測定と景品の提供は、装置の管理者が行った)で、力自慢の若者が自分の力を誇示したりするのにも利用された」
司会「後に打撃力をハンマーと錘ではなく、強力なスプリングや圧力計などで拳の威力を記録する様式になり、更にそれが自動化されて、今日のゲームセンターに設置されたパンチングマシンへと変化したと思われる。今日の物では、景品の交換があるのは稀であるが、コンピュータが内蔵され、打撃力を精密に測定したり、何回か殴って平均値を出したり、その日の最高パンチ力を表示する・殴った威力に対応して、表示画面で様々な効果映像が流されるなどの工夫が凝らされている。現在有る物では、画面に表示された悪漢の映像が歪んだり、建物や小惑星が砕け飛んだりと、非日常的な効果映像が用意されている物もある。
またその一方で、打撃のテクニックを競う遊戯装置もある。こちらは打撃力よりも、出てきたミットを素早く殴り付ける事で得点を稼ぐという物で、モグラ叩きに近い物である。なお打撃のテクニックを競うものは、パンチングマシンには含まれず、どちらかというとパンチングゲームと呼ばれている(以上出典:フリー百科事典Wikipedia パンチングマシン 項目:歴史より)」
せつ菜「そ、そんなことはどうでもいいですから早くぅ…!」
徐々に堤防を超えそうな尿意に前屈みで涙目になってしまう
司会「さぁ!お待たせしました!どうぞ競技を開始してください!」
せつ菜(下手に力を入れると出てしまいそうですがここは一気にいくしかありません…!)
これ以上先延ばしにすると本当に出てしまうと焦るせつ菜はパンチングマシンのパッド目掛けて拳を振りかぶって――
コンマ判定
せつ菜 パワー60(-20)=40
少女型アンドロイド パワー80
出したコンマ+(パワー/10)=パンチ力(kg)数値の大きい方が勝利
せつ菜は尿意の為コンマが20以下だと…?
安価↓1せつ菜のパンチ力 ↓2少女型アンドロイドのパンチ力
- 580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/15(日) 18:40:54.58 ID:OG7MYtjNO
- はい
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/15(日) 21:06:36.36 ID:nKd8KBZqO
- ん
- 582 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/15(日) 22:03:35.55 ID:G0hOVvxO0
- 判定
せつ菜 58+4=62
少女型アンドロイド 36+8=44
せつ菜の勝利!!
せつ菜「うおおおっ!!」
限界近い尿意を力に変えてパッドを目掛けて全力で拳を振りぬいた。
鈍い打撃音が響くと同時に大きく揺れたパッドを支えていた金属の部品から軋む音が響く
司会「せつ菜選手62ポイント!」
せつ菜(ふっ…渾身の一撃が決まりましたね!)
司会「次の少女型アンドロイドの番です!結果は――」
司会「ああっと!44ポイント!これはせつ菜選手の勝利だ!!」
結果が発表されると同時に歓声が沸き起こる
せつ菜「やった!やりました…!!」
ついに掴んだ初勝利に喜びを爆発させたいせつ菜だったが、既のところまできている尿意に顔を赤らめながらその場で小さく腕を突き上げるだけしかできない
せつ菜(さぁ、早くトイレに……)
司会「敗者の運命を決める時間です!初勝利のせつ菜選手は一体どうするのか見ものです」
せつ菜(そう言えば……でも、今は正直それどころでは!)
選択肢
勝利したせつ菜が敗北した少女型アンドロイドにする事
安価↓1
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