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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
- 740 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 20:25:44.92 ID:cHBJOaIE0
- >>739
大丈夫です!後でありがたく使わせていただきます
本当は次のスレに移りそうなタイミングで仕様について調整しようと思っていたのですが丁度いいタイミングなのでこの場を借りて
ラブライブ!シリーズもだいぶ進んだと思うので各シリーズでの劇場版やOVAなど2期以降にあった事も出来事としては既に起こった事とする予定なのですが、公式に進級したキャラクターの学年について現在は各2期終了時の学年となっていますがこれを進級させた年齢にするかどうかについて少しご意見を頂ければと思います。
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 20:50:37.11 ID:E/6Bk4UcO
- 進級させてもいいんじゃないかな
ただ他は個人的には二期以降の出来事は起こってない状態がいいと思ってます
- 742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 21:35:01.63 ID:HJBMdIgQ0
- >>1の書きやすいように書いて欲しいってのは前提として
出来事は「公式で公開された作品内の出来事は(矛盾ない限り)起こってる」ってことにしちゃっても良いかも
新作の要素とか気軽に取り入れられる方が楽しい気がするし
- 743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 21:37:16.45 ID:HJBMdIgQ0
- Liella!の3期生はまだこのSSに出てないし、進級させてても問題なさそう
なんにせよ書きやすいようにやっちゃってください。多少矛盾したところで文句言う人いないと思うので
- 744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 22:16:13.35 ID:8ci7KIWlO
- 私としてはそこまでラブライブの各シリーズに詳しくないので、作者様にお任せします
- 745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/02(水) 03:04:12.24 ID:IDtOXOHsO
- 学年は進級後でいいと思うけど、μ'sは劇場版終わったら解散してるしaqoursも三年生はもういないんだよね
虹はOVAとかは見てないから分からんけど星はこれから追加されてくんだし、〇〇があったなかったってのは今決める必要ないような気が
必要になったときに都度掘り起こすのでもいいし各自勝手に解釈するでしょう
- 746 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/03(木) 16:53:11.23 ID:RN1s3C6Z0
- ご意見ありがとうございます
既に開始時点で2期後の後の4月と言う架空の時間軸なので本来の2期以降の出来事ですでに起こった事(海外ライブや留学、グランプリなど)は2期までにあった事としてこれから起こるであろうことは追々組み込んだりしていくという形で行こうと思います
恐らくその方がストーリーの幅も広がって新しい(サブ)キャラクターとかも登場させられそうなので
また、進級のあったキャラクターについては進級後の学年で行きたいと思います
- 747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 17:18:54.49 ID:Q9l/H1MIO
- 了解です!
- 748 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/04(金) 01:01:02.20 ID:G4KNMoVb0
- 花陽「実は…友達が別行動したきり戻って来なくて……」
四季「戻って来ない?」
花陽「友達の――は役に立ちそうな物を探しに行ったきりで…」
花陽「ずっと何日も何日も待ったり近くを探したりしたんですけど、それでも全然見つからなくて…」
四季「その友達。どんな人?」
花陽「同じμ'sって言うスクールアイドルのメンバーで――」
選択肢
花陽と行動していたμ'sのメンバー1名
安価↓1
- 749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 01:10:57.17 ID:TdHMaf6zO
- 絵里
- 750 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/04(金) 02:33:37.99 ID:G4KNMoVb0
- 花陽「絵里ちゃん――絢瀬絵里ちゃんって言うとても優しくて頼りになる先輩です!」
四季「私も、あの日以来大好きなメイと別れたままで辛い」
花陽「そう、だったんですか……」
四季「何か手掛かりは?」
花陽「手掛かりって言うほどではないですけど、私たちは街の方を点々としてたのでその辺りにまだ絵里ちゃんがいるかもしれないって…」
花陽「えっと…あの…?」
隣でサウナの熱風に当たり顔と身体が赤くなった花陽が困り顔で四季を見る
四季「若菜四季。結ヶ丘女子高等学校2年」
困っている原因を察した四季は自分の名前を伝えた
花陽「こ、小泉花陽です!音ノ木坂学院の1年生です…!」
花陽「それで…若菜さんはメイさんについて何か手掛かりはあったんですか?」
四季「……全く」
花陽「それじゃあ、協力しませんか?」
四季「協力?」
花陽「はい!人を探している者同士力を合わせればきっと見つけやすくなるって思うんです!」
四季(協力、か。正直、私はメイを何としても早く見つけないといけない)
四季(もしかすると誰かと協力する事がメイへの遠回りになってしまうかもしれない…)
四季(だけど、何の手掛かりのない現状闇雲に探すよりもそっちの方が効率的な可能性もある)
四季(………)
選択肢
1.協力しあう(パーティーを組む)
2.協力しない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 02:35:16.31 ID:VZdct3DdO
- 1
- 752 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/04(金) 14:00:10.93 ID:UaNUMgVQ0
- 四季「分かった。協力する」
花陽「はわぁぁ!本当ですか!ありがとうございます!」
差し出された四季の右手を顔を輝かせながら両手で掴む
花陽「じゃあ、若菜さんについて行きます!」
四季「ん…?こういう時は言い出しっぺがリーダーじゃないの?」
花陽「あの…その……私…あんまりそういうのは得意じゃないと言うか…若菜さんの方が年上だし…」
四季「私は気にしない」
花陽「はい、ですが今は若菜さんについて行きます!」
四季「そう」
四季と花陽はパーティを組んだ
パーティーメンバー
リーダー・前衛
若菜四季
HP300/300 MP500/500 パワー40 防御30 スピード40 賢さ70 器用70
武器なし 服 結ヶ丘の制服 防具なし
スキル・特技
・調合Lv.2(0/20)様々な材料から薬品を調合できる
・発明Lv.2(0/20)臨機応変かつ自在に新たな物を制作する事ができる
後衛
小泉花陽
HP400/400 MP250/250 パワー30 防御60 スピ30 賢さ50 器用60
武器なし 服 音ノ木坂の制服 防具なし
スキル・特技
・+銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器での攻撃時、命中率+10
『えへへ…昔、ミリタリー系スクールアイドルにはまっちゃって……その影響で詳しくなっちゃいました』
・+健啖家Lv.1(0/10)パーティメンバーにこのスキルの所持者がいる場合状態“過食”にならない
- 753 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/04(金) 14:13:17.75 ID:UaNUMgVQ0
- クアハウス(浴場・脱衣所)
サウナから出てシャワーを浴びた四季と花陽は制服に着替えて次の計画を話し合っていた
四季「それで、その友達を最後に見たのは街の方?」
花陽「はい、若菜さんと出会った場所の近くでしばらく過ごしていたのでその辺りに絵里ちゃんがいる可能性が高いかなって」
四季(小泉さんと出会った場所の近くならここから少し離れた場所…)
四季(しかも、その辺は既にメイを探し回って痕跡すら見当たらなかった)
四季(メイを見つけると言う意味では完全に遠回りになる…)
四季「…………」
行動
1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
2.クアハウスから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)
8.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 14:23:29.96 ID:rlMaqcpTO
- 1
- 755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 14:24:07.57 ID:rlMaqcpTO
- じゃなくて2
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 14:26:06.68 ID:oQwwyiaSO
- 1屋上
- 757 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/05(土) 01:13:30.60 ID:VxJ0Y8Rf0
- 四季「ここから出よう」
支度を済ませるとクアハウスの受付の前を通って外へ出た
山間部(クアハウス前)
四季(クアハウスから続くこの道を真っすぐ下れば市街地に戻れる)
四季(反対にこの山間部を超える道を行けばどこに繋がっているかは分からないけどまだ行ったことない場所に行けるはず)
四季(どっちに行こうか?)
選択肢
1.市街地方面へ向かう
2.山間部を進むルートへ行く
3.クアハウスへ戻る(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 01:14:13.11 ID:l7hCaVmU0
- 3レストランへ行く
- 759 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/05(土) 01:45:15.61 ID:VxJ0Y8Rf0
- 四季「やっぱり中のレストランに戻ろう」
花陽「え?は、はい!ご飯とか見つけてから動いた方が良いですよね!」
クアハウス(レストラン)
花陽「う〜ん、白いご飯は残ってないなぁ…」
併設されたレストランの厨房に入って食料を探す二人
花陽「おかずになりそうな物はいくつか見つかったから後は炊き立てご飯があれば最高なのに!」
(食料)カレー(空腹度-3)
(食料)野菜サラダ(空腹度-3)
(武器)フライパン(ダメージ+15耐久15/15)を手に入れた
コーヒーのジレンマ
四季「…ん?」
四季「これは…」
食料を探していた四季が厨房の戸棚を開けると中には瓶に入った挽いたコーヒー豆の粉末が残っていた
四季(これがあるなら。きっと…)
コーヒーの粉が残っているなら当然それを淹れる道具も残されているはずと踏んだ四季は隣の戸棚を開けると予想通りコーヒーメーカー一式が残されていた
四季(フィルターもサーバーもある、粉も二人で飲むには充分)
四季(お湯を沸かして準備をすれば淹れたてのコーヒーが飲める)
四季(だけど、これは自動式じゃないからドリップするには時間がかかってしまう)
選択肢
1.コーヒーを淹れて二人で飲む(ターン経過+1、花陽との親交度+2)
2.今は淹れずにコーヒーの粉を持っていく(食料)コーヒーの粉(空腹度-1)を手に入れる
安価↓1
- 760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 01:53:03.84 ID:eAi2VQNhO
- 1
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 03:25:34.20 ID:l7hCaVmU0
- おしゃれだな四季
- 762 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/05(土) 22:47:10.24 ID:IrVUd14c0
- 花陽「いい匂い…!」
抽出されたコーヒーがサーバーに溜まって厨房に香りが充満すると探索していた花陽がそれにつられてやってきた
四季「粉末と道具があったから淹れてみた」
四季「飲む?」
花陽「良いんですか?」
四季「うん、ちゃんと二人分はあるから」
花陽「ではいただきます!」
食器棚に残されていたカップを二つ取り出してコーヒーを注ぐと一層香りが引き立つ
四季「はい」
花陽「ありがとうございます!」
コーヒーを持って席に座った二人はゆっくりと味わいながら一息つく
花陽「苦くない…!まろやかで美味しい!」
四季「良かった」
四季の淹れたコーヒーに目を輝かせながら褒める花陽に四季の目尻も優しく下がる
花陽「コーヒーを淹れるのって難しそうですが、なにかコツとかってあるんですか?」
四季「挽き加減。荒すぎても細かすぎてもダメ」
花陽「へぇぇ…!」
四季「って言っても今回はあった粉末を使ったけど」
四季「お湯を多めに。温度は高すぎず――」
四季と花陽は淹れたてのコーヒーを飲みながらゆったりとした時間を過ごした
親交度+2
四季⇔花陽(+2)
- 763 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/05(土) 22:51:39.33 ID:IrVUd14c0
- 5月21日昼(51日目)空腹度1/10 疲労度1/10 クアハウス(レストラン)
花陽「ふぅ…ごちそうさまでした!」
花陽「身体も心もポカポカです!」
四季「気に入ってくれたなら嬉しい」
四季「また粉末が手に入ればいつでも淹れるから」
花陽「はい!楽しみしてます!」
行動
1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
2.クアハウスから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)
8.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 22:52:18.32 ID:cRVa/bJgO
- ロビーへいってみる
- 765 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/10/06(日) 17:35:52.77 ID:k2ikUUyb0
- クアハウス(ロビー)
花陽「これ見てください!」
四季「この施設の案内?」
花陽「そうです!この図によると宿泊棟を超えた先に小さな室内プールがあるようです」
壁に取り付けられた案内図を見た二人はロビーの受付カウンターを捜索する
四季「…メモ?」
受付の引き出しを開けると中には急いで書きなぐられたような筆跡の残るメモが一枚残されていた
四季(利用者、宿泊客を宿泊棟に避難させたのを確認の後全従業員は持てるだけの物を持って宿泊棟に避難する事!)
四季(と言う事はまだ宿泊棟にはここの人たちが残っている?)
四季(まさかメイはいないと思うけど……)
クアハウスの宿泊棟の先にプールがある事が判明した
(武器)ビニール傘(ダメージ+5耐久5/5)を手に入れた
行動
1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟Lv.1)
2.クアハウスから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)
8.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 17:48:10.11 ID:F3UI9WqOO
- ビニール傘を装備する
- 767 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/10/06(日) 18:03:10.35 ID:k2ikUUyb0
- 四季(これで素手よりはマシになった)
ビニール傘の柄を制服のベルト部分に掛けていつでも抜けるように不測の事態に備える
装備変更
四季 武器なし→ビニール傘(ダメージ+5耐久5/5)
行動
1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟Lv.1)
2.クアハウスから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)
8.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/06(日) 18:09:57.09 ID:iBEETD4vo
- 1屋上
- 769 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/10/06(日) 18:35:42.03 ID:k2ikUUyb0
- 四季「屋上に行こう。何か分かるかもしれない」
クアハウス(屋上)
4階建てのクアハウスの屋上に出た二人は周囲を見渡してみた
四季「あんまり高い建物じゃないけど、山間だから景色は見える」
花陽「街の方は……相変わらず……酷い………」
少し離れた市街地は相変わらず荒廃し、今なおあちこちから黒煙を上げている
花陽「絵里ちゃんだけじゃなくて……大勢の人が苦しんでると思うと……」
花陽は震える手を胸に当て俯いている
四季「………」
反対側の山側を見て見ると生い茂る木々の向こうで岩が重なったような場所が見えた
四季(よく見るとあの岩…穴が開いて入口になってる?)
四季(もしかすると中に入れるのかも)
花陽「若菜さん!あれ見て下さい!」
四季「何?」
指を差す方へ眼を向けると雑草に覆われてほとんど見えないが微かに石でできた階段が見えた
花陽「あの階段、上の方に続いてます…!」
四季「もっと登った先にも何かあるの?」
花陽「ここからじゃ分かりませんが明らかに上に伸びているので何かありそうです!」
クアハウス付近で洞窟、山頂へのルートを発見した
行動
1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟Lv.1)
2.クアハウスから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)
8.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/06(日) 18:40:48.36 ID:qaDuxKc/O
- ここまできたら休憩スペースも見とこう
1
- 771 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/10/06(日) 18:55:22.67 ID:k2ikUUyb0
- 四季「休憩スペースも調べよう」
クアハウス(休憩スペース)
花陽「ここはお風呂に入ったりしたお客さんが自由にくつろげるスペースみたいですね」
テーブルとイスが置かれたスペースには本や雑誌、テレビなどが備え付けられており利用者が自由に休憩できるスペースの様だった
花陽「ここならしばらく安全に過ごせるかも?」
四季「それはまだ。宿泊棟に誰かいるみたいだから完全に安全を確保してからじゃないと」
本棚に残された雑誌を手に取ってページをめくる
花陽「そ、そうですよね……!」
(スキル本)月刊スクールアイドルの日々を手に入れた
5月21日夜(51日目)空腹度2/10 疲労度2/10 クアハウス(休憩スペース)
行動
1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟Lv.1)
2.クアハウスから出る(市街地へ戻る、洞窟、山頂への道)
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)
8.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/06(日) 19:14:46.41 ID:iBEETD4vo
- 2 山頂への道
- 773 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/10/06(日) 19:30:20.62 ID:k2ikUUyb0
- 四季「山頂へ向かおう」
四季「もう暗いから足元に気を付けて」
花陽「はい!」
クアハウスから出た二人は屋上で見つけた山頂への道の階段を上っていく
花陽「わっ…!」
四季「…っ!」
階段に足を乗せると傷んでいた表面が崩れてバランスを崩した花陽を咄嗟に掴んで支える
花陽「あ、ありがとうございます!」
四季「この階段。かなり長い間使われていないみたいだから注意して」
ただでさえ草に覆われて足元が見えないなか二人は崩れやすくなっている階段に注意しながら慎重に山頂への道を登っていった
選択肢
1.5月22日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3.希・〇にこ
4.〇四季・花陽
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 19:30:28.82 ID:GgzUqEK60
- 千砂都
- 775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/06(日) 19:30:40.81 ID:iBEETD4vo
- 1
- 776 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/10/06(日) 22:04:17.45 ID:k2ikUUyb0
- 5月21日朝(52日目)ワームの巣
千砂都「ぷぁ……はぁっ……!」
大ワームの中で眠っていた千砂都はきな子と共に外へ吐き出される
千砂都「もう……朝…?」
回りを見渡してみると天井からわずかに差す日の光が夜が明けたことを示していた
きな子「すぅ……すぅ……」
隣ではワームの粘液に包まれたきな子が穏やかな寝息を立てている
千砂都(あぁ…っ!あの芋虫を見ただけで身体が勝手に…!)
千砂都(我慢できないよぉっ!)
快楽に堕とされてから千砂都はワームたちを見るだけで身体が疼いて仕方がない
選択肢
1.自らワームたちに身体を捧げる
2.きな子へ手を伸ばす(きな子へ行う事を記入)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 22:05:13.28 ID:kIKGTm/8O
- かのんのことを考える
- 778 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/06(日) 22:24:56.83 ID:k2ikUUyb0
- 千砂都(かのんちゃん……)
身体を横たえたまま目を閉じてかのんの事を考える
千砂都(かのんちゃんも無事でいてくれてるのかな?)
千砂都(……かのんちゃんの声が聞きたい……)
千砂都(かのんちゃんもここに早く来ればいいのに…)
千砂都(そうすれば気持ちいいことだけを考えてずっと過ごせるのに……!)
千砂都(あぁ…かのんちゃん……早く来ないかなぁ……)
久しぶりにかのんの事を考えて思いを馳せていると周りにはいつの間にか小ぶりなワームが群がっていた
千砂都「あはぁ♡もうそんな時間…!」
愛おしさすら感じている子ワームたちは千砂都ときな子の身体に触れ始め――
選択肢
子ワームたちが千砂都たちに行う責め
安価↓1
- 779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 22:25:21.19 ID:AUI611kkO
- おへそ中心にお腹弄る
- 780 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/06(日) 22:58:04.51 ID:k2ikUUyb0
- 千砂都「き、来たぁ♡」
一匹の子ワームが待ち焦がれていた千砂都の脇腹から腹の上によじ登るとそれだけで期待に胸が膨らんだ
千砂都「やぁぁ…!く、くすぐったいよぉ!」
よじ登った子ワームが細長い舌を伸ばして千砂都の腹を舐めまわすと快感が身体に染みわたっていく
千砂都「はぁっ!……くぅんっ!も、もっと…!」
身体をくねらせて快感をねだる千砂都の期待に応えるように子ワームはへそに吸い付いた
千砂都「あんっ!!すご……っ!……そんなっ!」
吸いつきながら舌を伸ばすと千砂都のへそをほじくるように丹念に舐めまわす
千砂都「おへそ……気持ちいいよぉっ!」
千砂都「はぁ〜っ…!んやぁぁ……っ!」
快感に囚われた千砂都のすぐ横できな子にも同様の責めが加えられ甘い声をワームの巣と化した洞窟に響かせている
選択肢
1.更なる快感をねだってしまう(追加で行われる責めを記入)
2.快感に身を委ねてしまう
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 22:58:48.54 ID:sHBTxItKO
- 2
- 782 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/08(火) 22:02:37.87 ID:F0bARiI30
- 千砂都「ふぅぁっ!おへそ……舐めてもなにも……ないから…っ!」
ワームたちから与える快感を受け入れて身を委ねている千砂都ときな子は悦びの声を上げる
千砂都「お腹……じんじんして……あぁ…あっ!」
へそを中心に舐めまわしていたワームは舌を引っ込めると今度は大量の粘液を分泌していた窄んだ口で吸い付いた
千砂都「ぃひっ!?ぅ……ああぁっ!」
口内で蠢いている小さな触手でところ構わずぞわぞわと撫でながらへそを吸い上げる責めに千砂都は堪らず絶叫する
千砂都「あ……ふ…お腹…だけなのに……また………くるぅっ!」
千砂都「くるっ!!あぁ……もうきちゃうぅぅーーーっ!!」
裸体を跳ね上げて大きく震わすとがっくりと崩れ落ち肩で息をする。
すぐ隣ではきな子が同じように荒い息でぐったりとしていた
千砂都(あぁ…またすっごく気持ちよくなっちゃった……♡)
全身を駆け巡った絶頂で思考が纏まらない頭の中で千砂都が考えられるのは次与える快楽についてだけだった
- 783 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/08(火) 22:12:22.34 ID:F0bARiI30
- 5月21日昼(52日目)ワームの巣
まだ余韻が抜けきらない二人の前に大きなワームが這いずって来ると頭から半分を伸ばして口から長い舌を伸ばす
千砂都「あ……これ…好き……♡」
きな子「きな子もこのドロドロ好きっす♡」
ワームの動きで次の意図を察した二人は困憊した身体を素早く起こして自らワームに抱き着いて舌を絡める
千砂都「むん……ぱ……」
千砂都ときな子の舌と絡まったワームの舌から熱い粘液が噴き出ると二人は競争するようにそれを啜る
千砂都「じゅ……っ……ん……は…おいし……」
きな子「ヘンな味っすけど…ちゅるっ…クセになる……ぷじゅっ…!」
夢中で粘液を啜って飲む二人に身体に異変が現れ始めるが、気にも留めずワームと舌を絡めている
選択肢
ワームの栄養入り粘液の副作用
安価↓1
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 22:13:14.43 ID:XZqy1GCf0
- きな子と千砂都が互いの裸体を見てより興奮するようになる
- 785 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/08(火) 22:35:50.07 ID:F0bARiI30
- 千砂都「んくっ……!ぷ…はぁ………」
心行くまで粘液を飲み干した千砂都は一息ついた拍子にきな子と目が合う
千砂都(きな子ちゃんの身体……見てると何だかドキドキしてきちゃう…!)
千砂都(全身ぬるぬるになって……おっぱいも大きくてキレイなマルで……!)
千砂都(あぁ…思いっきり抱き着きたい…!)
きな子(千砂都先輩……なんできな子の事を……?)
きな子(……千砂都先輩って改めて見ると真っ白でキレイな肌でお人形みたいで……)
きな子(一切のムダのない引き締まったボディ……)
きな子(触れたい触れたい……また触れたいっす!)
選択肢
無言で見つめ合っていた二人は――
安価↓1
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 22:36:16.45 ID:yHckRzmWO
- お腹こすり付け合う
- 787 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/08(火) 22:59:11.35 ID:F0bARiI30
- 千砂都「……きな子ちゃん!」
きな子「……千砂都先輩!」
見つめ合っていた二人は同時に身体を寄せて腰に手を回して腹部を擦り合わせた
千砂都「あぁんっ…!なんだか…きな子ちゃんを見てたらドキドキが止まらなくて……」
きな子「はぁぁ…っ!きな子っす…!千砂都先輩を見てたらなんだか……」
腰を動かして擦りつけ合う度に全身に塗りたくられたワームの粘液がねちゃねちゃと音を立ててさらに二人を昂らせる
千砂都「ふぁぁ……お腹……キュンキュンして…!」
きな子「あ…ひ……ゾクゾクしてこれ、なんだかヤバいっす……」
摩擦を失った身体をこすりつけ合うのは心地よく腰の動きを止められない
千砂都「…………」
きな子「…………」
再び熱を帯びた瞳で見つめ合う二人――
選択肢
1.我慢できなくなってしまう(追加で千砂都ときな子がする事を記入)
2.そのまましばらくお腹をこすりつけ合う
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/08(火) 22:59:42.51 ID:Ivph+iGpO
- 粘液で濡れて艶っぽくなった互いの胸にキス
- 789 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/09(水) 16:13:03.71 ID:FvLkmt7u0
- きな子「千砂都せんぱぁい……ちゅっ!」
千砂都「やぁっ…!………どうしたのきな子ちゃん?」
腹部を擦り合わせていたきな子は顔を千砂都の胸の辺りに持ってきて僅かな傾斜にキスをした
きな子「なんだか千砂都先輩の…ぷちゅ……おっぱい…ぬるぬるで見てるだけでもえっちな気分に……んぱ…っ!」
千砂都「あっ……私のおっぱいで…興奮しちゃったんだ……!」
千砂都「でも、きな子のおっぱいもすっごくえっちだよ…?………ちゅるっ!」
きな子「んひぃっ!!」
今度は同じく粘液に濡れて僅かな光を反射するきな子の右の胸に千砂都がキスをする
きな子「き、きな子のおっぱい……敏感にされちゃってる……んああっ!!」
わざと胸の先を避け、その周りの淡いピンクの乳輪に唇を軽く押し込むようにするとそれだけできな子は大きく仰け反って顔を反らした
千砂都「気持ちいいの?」
きな子「あ……あぁっ!何もしなくても気持ちいいのに……っ!そんなにされたらぁぁっ!」
押し当てた唇を粘液で谷間まで滑らせるときな子はとうとう態勢を保っていられなくなり後ろに倒れ込んでしまった
- 790 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/09(水) 16:19:56.39 ID:FvLkmt7u0
- 5月21日夜(52日目)ワームの巣
倒れたきな子に千砂都が覆いかぶさってキス責めを続けようとした時、周りを大きなワームたちが囲んでいることに気づいた
千砂都「あはぁ…見てきな子ちゃん!芋虫さんたちも興奮してるのかな?」
きな子「はわぁ…またきな子たち……気持ちよくされちゃうんすね……」
自分たちよりはるかに大きな体長を持つワームたちに囲まれても恐怖を感じるどころか期待に満ち溢れた表情でうっとりとする二人。
そんな二人にワームたちはどんどんと這い寄ってきて――
選択肢
大ワームたちが千砂都ときな子に行う責め
安価↓1
- 791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/09(水) 16:23:24.63 ID:eyVJSaqhO
- 乳首だけ引っかいてくる
- 792 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/09(水) 18:40:45.21 ID:04iXUiEH0
- 千砂都「やっ……!」
二人を取り囲むワームたちがきな子に覆いかぶさりかけていた千砂都に舌を伸ばして胴体に絡みつかせると身体を持ち上げてきな子の隣に寝かせた。
地面に寝かせられた後も舌をしまうことなく二人の胸の前で鎌首を擡げさせる
千砂都(あぁ…今度はどうされちゃうんだろう…♡)
期待に膨らむ千砂都ときな子の胸に近づく舌はその濡れた先端で二人の両乳首をピンッ!と爪弾きにした
千砂都「くぅん…っ!!」
きな子「おふぅっ!……は……はぅぅ!」
与えられる強い快感に下唇を噛んで鼻に抜けたような声を出す千砂都の隣できな子は目を見開いて身体を硬直させている
千砂都「あはぁんっ!だ、ダメっ!おっぱい気持ちいい……っ!!」
複数のワームの舌が代わる代わる乳首を引っ搔くように弾くと頭が真っ白になる
きな子「ら、め……あ゛ひぃ…はにゅ……気持ちよすぎて……また……イクぅ!」
敏感な胸を責められるきな子は過剰な快感に身体を激しく痙攣させた後、股間から透明の液体を吹くがそれでも責めは止まない
千砂都(きな子ちゃん…おっぱいだけで……あぁ…でも私ももう……)
千砂都(ふぅっ…!おっぱい気持ちいい…!けど……他にも欲しくなっちゃう…!)
乳首を弾かれ続けて快感が頂点まで迫っている千砂都は胸だけじゃ足りないと言わんばかりに身体をくねらせた
選択肢
1.ワームたちに更なる責めをおねだりしてしまう(追加で行われる責めを記入)
2.このまま胸責めを受ける
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/09(水) 18:43:04.48 ID:KuPDk428O
- きな子にぎゅって抱きついてお腹思いっきり押し付ける
- 794 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/09(水) 19:09:19.36 ID:04iXUiEH0
- 千砂都「きな子ちゃん!」
新たな快感が欲しくて我慢ができなくなった千砂都は横で虚ろな目で言葉にならない言葉を発しながら胸を責められるきな子を自分の方に向け抱き着いた
千砂都「はぁ……っ!」
背中に腕を回して抱きしめるとあまりの抱き心地に溜息が漏れる。
そのまま腹部を思いっきり押し付けると、今日一日刺激を受け続けた腹部は打ち震えて千砂都の快感を高めた
千砂都「やぁぁぁぁ!これ……ヤバいよぉっ!」
腹部を圧迫すると自然と押し付け合う形となっていた胸も粘液で滑り互いの屹立した先端を擦り合ってしまう
千砂都「んんふぅっ!わ、私ももう……!」
千砂都「……イっちゃうぅぅぅ〜〜〜っ!!!」
瞼の裏に火花が散って足先を伸ばしたままガクガクと震える千砂都はきな子に抱き着くだけの力も抜けてしまい再び仰向けに崩れる
千砂都「はぁ……はぁ………」
何度も肩で息をして酸素を求める千砂都ときな子にワームたちが再び舌を伸ばしていく
千砂都「もう……ムリだよぉ……♡」
しかし、言葉とは裏腹に千砂都の股間は自身の粘液を垂らしてしまっており期待に満ちているのは明らかであった
選択肢
1.5月23日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3.希・〇にこ
4.〇四季・花陽
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/09(水) 19:09:29.40 ID:b8r2wIMpo
- しずくちゃん
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/09(水) 19:09:32.18 ID:iNjvBKW00
- せつ菜
- 797 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/09(水) 19:22:14.17 ID:04iXUiEH0
- 5月23日朝(53日目)空腹度8/10 疲労度2/10 怪しいお店
しずく「ふぁぁ…気持のいい朝ですね」
怪しいお店で働く事になったしずくとかのんは与えられた待機室で過ごしていた
しずく「こんなにいい朝だと、なんだか頑張れそうな気がします」
小さな窓から差す朝日を浴びながらしずくは伸びをする
かのん(しずくちゃん…あんなにやる気みたいだけど…やっぱりこのお店がなんの店かよく分かってないんじゃ…?)
心配するかのんをよそにベッドを整えるとしずくは立ち上がって
しずく「さて!今日は――」
行動
1.退勤する
2.シャワーを浴びる
3.かのんと話す(内容を記入)
4.拠点(ボロボロの民家)に戻る
5.一方その頃……(夏美)*
6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
7.休む
8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
10.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
*はターン消費なし
安価↓1
- 798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/09(水) 19:23:05.88 ID:j74U4b0dO
- 3 ここ数日寄り添って寝てたのでひとりで寝るのはちょっと寂しかったです
- 799 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/10(木) 20:51:54.05 ID:Ax4TK6ak0
- しずく「そう言えば、ここ数日はかのん先輩と寄り添って寝ていたのでひとりで寝るのはちょっと寂しかったです」
かのん「確かにそう言えばずっとキャンプの狭いベンチだったからねー」
かのん「このベッドも広くはないけど、ちゃんとしたとこで眠るとやっぱり違うね」
ベッドの端に腰かけていたかのんはそのまま腕を広げてマットレスに倒れ込む
かのん「…でも、しずくちゃんの言う通り最近一緒に寝るのが当たり前になってたから人の体温がないと少し落ち着かないかな?」
かのん「仕事が始まるまで狭いけどもう少しだけ一緒に寝ちゃう?…なんて――」
選択肢
1.かのんのベッドに一緒に入る
2.ベッドに入らない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/10(木) 20:52:34.50 ID:eiDPoCZTO
- 1
- 801 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/10(木) 21:21:14.23 ID:Ax4TK6ak0
- かのん「仕事が始まるまで狭いけどもう少しだけ一緒に寝ちゃう?…なんて――」
しずく「はい!では……失礼しますね?」
かのん「しずくちゃん!?」
冗談のつもりのかのんだったが、しずくは間髪入れずに返事をしてベッドに入ってきた
しずく「ふ…ぅ…さすがに…二人だと狭いですね」
かのん「一人でも狭いんだから二人だと……」
かのん「これじゃあ、寄り添うってより…抱き合ってるような……」
ベッドの上で横向きに向かい合った二人はその狭さ故に密着せざるを得ない
しずく「でも、こうやって誰かと一緒なのは安心できますね」
かのん「う、うん…確かにそうかも?」
選択肢
1.そのまま目を閉じて二度寝する
2.今気になっている事をかのんと話す
3.ベッドから降りる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/10(木) 21:23:12.02 ID:oTJJrQY7o
- ……なでなでしてほしいですって照れながら胸に顔を埋める
- 803 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/10(木) 21:49:33.95 ID:Ax4TK6ak0
- しずく「あの…かのん先輩……?」
かのん「どうしたの?」
しずく「……なでなでしてほしいです」
頬を朱に染めながらお願いをしたしずくは言い終わらない内にバスタオル一枚を纏っただけのかのんの胸に顔を埋めた
かのん(しずくちゃん、相当寂しかったのかな?)
かのん(…それもそうか、目の前でしずくちゃんの先輩が連れて行かれたりしたんだから心細くもなるよね)
かのん「分かった、いいよ」
しずくの頭にそっと手を乗せ頭頂部から後頭部へ髪を梳くように何度も撫でる
しずく「……ん」
かのんの手が上下する度に胸に顔を埋めたまま心地よさそうに受け入れるしずく。
そんな二人が柔らかい時間を過ごしている頃、店の受付では客がアルバムから誰を指名しようか悩んでいた
選択肢
↓1怪しいお店に来店した客(コンマが90以上で特別な客が来店)
↓2客が指名したのは――
コンマ判定
01-30 しずく
31-60 かのん
61-90 恋
91-99 二人
00 三人
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/10(木) 21:51:55.03 ID:y5jrJR1p0
- 結女の生徒でLiella!ファンだった子
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/10(木) 21:52:53.33 ID:0OwUlBxCO
- あい
- 806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/10(木) 21:53:05.95 ID:7CerqqrEO
- ん
- 807 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/10(木) 21:58:58.71 ID:Ax4TK6ak0
- 店員「かのんちゃん!お客さんだよ!」
かのん「はぁ…とうとう来ちゃったかー…」
かのん「これも恋ちゃんの為!しずくちゃん、ちょっと行ってくるね」
しずく「はい!頑張ってください!」
名残惜しそうなしずくを置いてベッドから立ち上がると覚悟を決めてプレイルームへと向かう
選択肢
↓1客が選んだコース
コンマ判定
01-33 マッサージコース
34-66 お風呂コース
67-99 添い寝コース
00 スペシャルコース
↓2客が選んだオプション(複数可)
1.拘束
2.おもちゃ
3.コスプレ(コスチュームを記入)
4.発情
5.母乳体質
6.ふたなり
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/10(木) 21:59:50.00 ID:HBnLgpppO
- はい
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/10(木) 22:00:01.17 ID:oTJJrQY7o
- 3と6で自前で持ってきた結女音楽科制服
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/10(木) 22:05:23.70 ID:oTJJrQY7o
- ふたなりってかのんちゃんの方ですよね?
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/10(木) 22:13:58.14 ID:DfOF8zdUO
- >>15で事前告知なしには出ないってあるからそうでしょう
けど拘束とかは客側がしてもらう側も選べるのかな
- 812 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/10(木) 22:18:18.02 ID:Ax4TK6ak0
- 店員「これ、お客さんから着てって渡されたヤツ」
手渡された衣装を受け取るとかのんは驚愕する
かのん(これ…結ヶ丘の…!?)
かのん(しかも音楽科の…?なんで!?)
かのん(偽物…だよね?)
ジャケットを捲りタグを確認するとしっかりと結ヶ丘の校章が入っておりそれが紛れもない本物であることを示していた
店員「あとこれ飲んどいて」
予想外の事態に固まってしまうかのんはピンクの錠剤を手渡されたまま飲んでしまう
店員「コースはスペシャルコースね」
かのん「スペシャル…?」
店員「あれ?知らないの?」
店員「スペシャルコースは完全お客さん主導で一日過ごすコースだよ」
かのん「一日!?」
店員「まぁ、その代わり5万円の売り上げだからちゃんとおもてなししてあげてね」
店員「ほら、いいから早く行きなさい!」
急かされたかのんは心の整理もつけられないまま結ヶ丘の音楽科の制服に着替えて客の元へと向かった
- 813 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/10(木) 22:21:54.93 ID:Ax4TK6ak0
- >>810 >>811
今回はかのんがふたなりになりますが、次回からは全てのオプションはどちらがするか選択できるようにしたいと思います
なので、怪しいお店の仕事では選択によってモブがふたなりになる事もありますのでご了承ください
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/10(木) 22:23:05.94 ID:DfOF8zdUO
- >>813
わかりました
ありがとうございます
- 815 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/10(木) 22:44:18.59 ID:Ax4TK6ak0
- かのん(こんな形で音楽科の制服を着るなんて……)
複雑極まりない気持ちで音楽科の制服を着て客を待っているかのんは自身の股間がスカートを押し上げている事にも気がつかない。
浮かない表情で待っていると、やがて部屋の扉がノックされて客が入って来た
結女生「あー!やっぱりかのんちゃんだ!」
かのん「…え?」
入ってきたのは同じ年頃の少女でかのんを見るなり嬉しそうな声を上げる
結女生「澁谷かのんちゃんだよね?」
かのん「い、いや…私はオレンジふくろうで……」
ぐいぐい近づいてくる結女生から目を背けるが更に距離を詰められる
結女生「ウソつかなくてもいいよ!私も結ヶ丘に通ってLiella!のファンだから本物かどうかぐらい分かるよ!」
かのん「いや…だから………」
結女生「それにかのんちゃんがえっちなお店で働いてたって事は内緒にするから」
かのん「なんで…こんなところに……?」
結女生「なんでって、あの4月のイベントを見に行くはずだったからだよ」
結女生「でも、あのかのんちゃんを一日好きにできるなんて夢みたい…!」
結女生はかのんの手を握ると部屋の中へと引っ張るように連れて行く
かのん「待って――!」
結女生「さぁーて、まずは何しようか?」
憧れの相手だったかのんを手に入れた結女生は手を伸ばして――
選択肢
結女生がかのんにする(させる)事
安価↓1
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/10(木) 22:45:47.34 ID:DfOF8zdUO
- 音楽科制服のかのんを四方八方から余さず観察したあと目の前で履くよう水玉ぱんつを渡してくる
- 817 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/10(木) 23:11:07.06 ID:Ax4TK6ak0
- 結女生「うーん、いつもの普通科の制服も似合ってるけど、この白を基調とした制服も可愛いね」
至近距離で全方位からかのんを舐めまわすように観察する
結女生「リボンタイじゃなくてリボンなのもまたより可憐さを引き立てるよね!」
かのん「うぅ…そんなに近くで見ないで…」
結女生「じゃあ、次はこれ穿いてみて!」
かのん「ぱんつを…ここで!?」
結女生「もちろん!」
手渡された水玉模様のぱんつを言われたかのんは半ば諦めの境地で足に通して引き上げていく
結女生「あぁ…かのんちゃんのおちんちん!」
かのん「い、いつの間に!?」
下着を引き上げた時に股間から生えた肉の棒が結女生の目の前に飛び出してしまう
かのん(そう言えばさっき渡された薬……!)
心当たりを突き止めたところで消える訳ではない肉棒を慌てて下着の中に仕舞うがくっきりと浮かび上がり主張してしまう
かのん「ほら!穿いたよ」
生着替えを食い入るように見ていた結女生は熱を帯びた視線を向けて――
選択肢
次に結女生がかのんにする(させる)事
安価↓1
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/10(木) 23:12:03.93 ID:Af4HZ9OpO
- 二人分コーヒー淹れてくださいってカフェ店員っぽいエプロンかけさせる
淹れてる間にお尻触ったりセクハラしてくる
- 819 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/11(金) 00:25:49.84 ID:Ap/vP4EW0
- 結女生「かのんちゃんのお家ってカフェだよね?」
かのん「そこまで知ってるんだ…」
結女生「ファンなんだから当たり前だよ!」
結女生「というわけで、次は二人分のコーヒーを淹れてください!」
カバンから取り出したのは二人分のコーヒーのドリップパックとお揃いのカップ、そしてフリルのついた白と茶色のエプロンだった
かのん(コーヒーくらいなら恥ずかしくもなんともないから大丈夫…!)
エプロンを着用したかのんは備え付けの電気ポットから置いてあったコップにお湯を注いで二人の分のセットしたドリップパックに少しずつ注いでいく
かのん(やっぱり専用の道具じゃないとやりにくいな…)
その場にあった物を使って慎重にコーヒーを淹れるかのんの背後に結女生が立つと集中しているかのんの尻を揉んだ
かのん「ひゃんっ!?今コーヒー淹れてるから……!」
結女生「うん」
右手で尻を揉みつつ左手を前に回してかのんの左胸を包むと尻と同じくいやらしく揉み始める
かのん「お湯…!こぼれちゃうからぁ……!」
抗議するかのんにお構いなしの結女生は指の間で制服の上から胸の先を挟もうと探った
結女生「かのんちゃん、見て…スカート盛り上がってるよ?」
結女生に指摘されて見ると目覚め始めた肉棒がスカートを押し上げている
結女生「イタズラされて感じちゃったんだ」
かのん「ちがっ…!あぁぁっ!!」
スカート越しに指先で肉棒の根元から先まで一撫でされるともう力が入らなくなってお湯の入ったコップを台の上に置いてしまう
結女生「コーヒー淹れてくれないの?」
結女生「せっかくかのんちゃんのコーヒーが飲めると思ったのに…」
わざとらしく残念がる結女生の口角は上がりほくそ笑んでいた
- 820 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/11(金) 00:29:57.36 ID:Ap/vP4EW0
- 5月23日(53日目)昼
結女生「あーあ…かのんちゃん、コーヒー淹れられなかったね」
かのん「だって…邪魔されたら……」
あの後もコーヒーを淹れようとしては身体をまさぐられては失敗して結局、淹れられることはなかった
結女生「まぁ、いいや!それじゃあ次はかのんちゃんには――」
選択肢
結女生がかのんにする(させる)事
安価↓1
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/11(金) 00:30:14.12 ID:Pb+SYXSCO
- かのんちゃんの前で膝立ちになって、咥えるから頭なでなでよしよししてて欲しいですってパンツずらして匂い嗅ぎ始める
- 822 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/11(金) 15:59:56.02 ID:8I1KNPVD0
- 結女生「かのんちゃんのおちんちん咥えてあげるから頭なでなでよしよししてて欲しいな!」
かのん「咥えるって…?……まさかっ!」
言葉の意図を察した時にはすでに結女生はかのんの前に膝立ちになり、スカートを捲りあげて水玉の下着をずらして勃起した肉棒を露わにしていた
結女生「ふぁ…かのんちゃんの匂い………」
かのん「ダメだって…!そんなとこ嗅いじゃ………!」
硬く反った肉棒に顔を押し付けて肺一杯にかのんの匂いを吸い込む
結女生「ふふっ、こんなにおっきくなってるのに先っぽが皮で隠れちゃってる」
結女生「ここも少し恥ずかしがり屋さんなんだね」
かのん「いやぁぁぁ……っ!」
結女生「ほーら、頭撫でて?」
催促されたかのんは匂いを嗅がれる羞恥心に耐えながら結女生の頭に手を乗せて撫でる。
かのんの手に撫でられた結女生は嬉しそうに目を細めると口を窄めて肉棒の先端に唇を当てた
結女生「ん……ちる…ちゅるっ!」
かのん「ふ…!?ひぃぃぃぃぃっ!!!」
唇をゆっくりと下していき先端を守る包皮をずり下げてそのまま剝き出しになった亀頭ごと肉棒を口内に含んだ
かのん「う゛っ……あ゛………はぁぁっ!」
ねっとりとした熱い口内の感触に悲鳴を上げて仰け反るかのん
結女生「ろう?わらひのおくひの中は……?」
かのん「や!喋っちゃ……!」
咥えたまま喋るたびに口内が蠢いてかのんに強い快感を与える
結女生「ろうひひゃおうかなー?」
肉棒を咥えたまま結女生はいたずらな微笑みを浮かべ――
選択肢
かのんの肉棒を咥えた結女生が行う責め
安価↓1
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/11(金) 16:00:42.66 ID:4vb9WMSCO
- 音楽科の制服気に入ってくれた?欲しかったらプレゼントしてあげる♡私のお下がりだよってしゃぶりながら上目遣いで言う
- 824 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/13(日) 17:56:32.33 ID:F5Dm3OhI0
- 結女生「ぷは……どう?音楽科の制服気に入ってくれた?…ちゅぐ…かのんちゃんが欲しかったらプレゼントしてあげる♡」
結女生「にぇる……ん…私のお下がりだよ♡」
肉棒を深く咥えて口内で刺激しながら上目遣いでかのんの目を覗き込みながら言う
かのん「んあぁぁっ……お、お下がり…?」
かのん(ホントにこの子…結ヶ丘の生徒だったんだ……)
かのん(音楽科の制服……あれは本来受験に合格して自分の力で着る権利を得なきゃダメな物……)
かのん(それを失敗した私が着る資格なんて……)
結女生「むんん……ろうしたの?」
かのん(でも…世界がこんなになっちゃった今、結ヶ丘との繋がりを思い出せられる貴重な――)
結女生「じゅぴっ……ずずずずっ!」
かのん「はんっ……!だ…ダメっ!考えられないよぉっ!」
結女生「んぷ……何も考えなくても良いんだよ?」
かのん「ハァ…ハァ………う……あ゛………」
口内から逃れるために情けなくガクガクと震える腰を引いたかのんは――
選択肢
1.音楽科の制服を貰う
2.音楽科の制服を貰わない
安価↓1
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/13(日) 18:01:22.78 ID:PU1wkbATO
- 2
- 826 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/13(日) 18:37:32.94 ID:F5Dm3OhI0
- かのん「……私には着れないから…貰えないよ……」
結女生「こんな時でも意地張っちゃうかのんちゃん……可愛い♡」
結女生「そんなかのんちゃんには……にゅぷぷぷっ…!」
かのん「うぇ?………ああぁっ!なに…これ……っ!あ、熱い!」
引けるかのんの腰を両手で掴んで逃がさない結女生は肉棒に唾液をより絡めると先端にグルグル舌を這わせて刺激を叩きこむ
結女生「じゅり……ぷぱ……えぇぇ……っ!」
かのん「ひゃぅんっ!……それ……らめ……出ちゃう…っ!」
結女生「ん…ひいよ……らして?」
深く咥えた肉棒に舌を押し付けて軽く吸う動きに変化させた結女生はかのんが限界近い事を知らせても責めをやめない
かのん「あ……ふ…っ……で、でるぅぅぅっ!」
ついに快感の堤防が決壊したかのんの肉棒から口内に熱い精液が迸る
結女生「んんんーっ!……んく……んく……」
しかし、結女生は恍惚な表情を浮かべながら口の中で暴れ回るかのんの精液を一滴たりとも溢さずに飲み込でいく
結女生「ぷはぁっ!かのんちゃんの濃ゆくて……おいしい♡」
ようやく肉棒が口内から解放されるとかのんはその場にへたり込んで膝立ちの結女生に身体を預けながら肩で息をして呼吸を整えようとするだけで精一杯だった
- 827 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/13(日) 18:41:37.43 ID:F5Dm3OhI0
- 5月23日(53日目)夜
結女生「はぁ……かのんちゃん、イッちゃったね?」
かのん「ふ…ぅ……はぁ……す…こし…休ませて……」
結女生「ダメだよ?時間が勿体ないから」
かのん「そ、そんな…!!」
力が入らず体重を預けているかのんの身体を撫でると結女生はかのんへ――
選択肢
結女生がかのんにする(させる)事
安価↓1
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/13(日) 18:42:25.71 ID:4i+Jz1FBO
- ベッドに座らせたかのんに手コキフェラしながら
かのんちゃんって他のメンバーに告白されたりした?
- 829 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/13(日) 19:22:48.99 ID:F5Dm3OhI0
- 結女生「ベッドに座ろっか?」
足腰に力の入らないかのんを抱き支えるとベッドの端に座らせて足を軽く広げさせて間に割って入る
かのん「今度は何を……?」
結女生「かのんちゃんはお口でされるのが好きみたいだから今度は口と手でしてあげるね?」
かのん「うそっ!ま……また…?……ひぅんっ!!」
肉棒の根元を握ると見せつけるように開いた口の中に再び咥えこむ
かのん「あ……はぁ……またにゅくにゅくって……!」
結女生「りゅ……じゅ……これだけじゃないよー?」
口内で先端を弄びながら唾液で滑りが良くなった肉棒を掴んだ手をゆっくりと上下に動かす
かのん「やんっ……はっ…あぁっ……それすぐきちゃうぅ!」
結女生「えー…もうちょっと頑張ってよ〜」
かのん「だって……だってぇ…!」
一日中刺激を与えられ続けたせいですぐにでも快感が爆発してしまいそうなかのんに不満そうな声で文句を言いながらも手と口の動きをスローモーにする
結女生「そう言えばかのんちゃんって他のLiella!のメンバーに告白されたりしたの?」
かのん「うぅ………あ、あ!……こ、告白……?」
突然の質問にキョトンとしてしまうかのんだが、その間も結女生は肉棒を責め続ける
結女生「ここだけの話で教えてよ!」
かのん「こ、告白なんて――」
選択肢
1.告白なんてされないよ!
2.実は…――から……と虚勢を張る(Liella!のメンバーから告白されてその結果どうなったか)
3.実は…――に……と虚勢を張る(Liella!のメンバーに告白した結果どうなったか)
安価↓1
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/13(日) 19:23:39.88 ID:0t3Ua039o
- 1
- 831 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/16(水) 01:03:47.64 ID:Aepm4JSj0
- かのん「告白なんてされないよ!」
結女生「そうなの?みんな可愛いからてっきり裏では付き合ったりしてるのかって思ってたけど」
かのん「みんなそれぞれ大切な……仲間っ……だからぁっ……!」
結女生「じゃあこうやって愛を込めてかのんちゃんの事を気持良くしたのは私が初めてなんだ!」
かのん「それは…」
結女生「嬉しい!……もっと気持ちよくしてあげるね?」
かのん「く…ぅあああっ!」
ゆっくりと動かしていた手の動きを加速させ、根元からカリ首まで上下に扱きながら先端を口に含む
結女生「じゅくっ!んれ……」
かのん「うぁぁぁっ!そこ……ビリビリってする……っ!!」
口に含んだ先端の裏筋に舌を押し当てて何度も擦り上げるとかのんは触れられてない秘部からも透明な粘液を溢れさせてベッドのシーツに染みを作る
かのん「あぅ……ん……ま、また出るっ!」
かのん「あ、あ…とめ……てぇ………だ、ダメぇぇぇぇっ!!」
手と口の合わせ技になす術もなく追い込まれ再び結女生の口の中に熱い精液を噴出させる
結女生「んふふ♡……じゅっ!ぴちゅ……ずじゅじゅじゅっ…!」
迸る精液を余すことなく吸い取った結女生はベットに倒れ込んで茫然自失なかのんの頬に一つキスをすると丁度時間を知らせるチャイムが鳴った
結女生「もう時間?……名残惜しいけどまた指名するからね」
今度は左の頬にキスをすると朦朧としているかのんを残して部屋から出て行った。
ようやく仕事を終えたかのんに一日分の疲れがどっと押し寄せる
空腹度+2(10/10)
疲労度+2(4/10)
- 832 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/16(水) 01:16:21.82 ID:Aepm4JSj0
- かのん「………ただい………ま…」
何とかバスタオル巻いて待機室に戻ってきたかのんはそのままベッドに倒れる
しずく「かのん先輩!?大丈夫ですか?」
かのん「無理………ちょっと休ませて……」
しずく「分かりました……あ、そう言えばさっきお店の人が今日の取り分って封筒を置いて行きましたよ?」
かのん「…どれぐらい入ってた?」
しずく「えーっと…わぁっ!2万5000円も入ってますよ!」
かのん(一日大変な思いをした事を考えると高いのか安いのか分かんないな……)
しずく「このお金、どうしましょうか?」
かのん「そうだねぇ……」
選択肢
稼いだ25000円の中から返済に回す金額(0-25000円の間で指定)残りの借金37500円
安価↓1
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/16(水) 01:17:11.27 ID:M5Atp+WWO
- 25000円
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/16(水) 01:20:53.61 ID:Obl7S/DKO
- 添い寝三回と大して変わらないのか
隙間時間考えるとむしろお得まである
- 835 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/16(水) 01:21:44.19 ID:Aepm4JSj0
- かのん「全部恋ちゃんの借金返済に回そう」
しずく「分かりました!」
恋の借金-25000円(残り12500円)
かのん「とにかくもうダメ…身体動かない………」
それだけ言うとかのんはついに深い眠りに落ちていった
選択肢
1.5月24日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3.希・〇にこ
4.〇四季・花陽
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/16(水) 01:21:50.12 ID:LfGg3ePuO
- かのん
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/16(水) 01:21:52.29 ID:6BAhvVWt0
- 侑ちゃん
- 838 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/16(水) 01:38:19.43 ID:Aepm4JSj0
- 5月24日朝(54日目)空腹度11/10 疲労度5/10 怪しいお店 状態:飢え
かのん「ん…?」
小さな窓から差す陽の光が顔に当たり眩しさを覚えたかのんは深い眠りから意識を覚醒させられる
かのん「あれ…いつの間に……?」
昨日やっとの思いで待機室に戻ってきた後、そのままうつ伏せにベッドに倒れ込んだはずなのに気がつくと布団が掛けられていた
しずく「あ!おはようございます!」
そこへ洗顔を済ませたしずくが待機室へと戻ってきた
かのん「おはよう!この布団、しずくちゃんが掛けてくれたの?」
しずく「はい、昨日なんだかお疲れのようだったので」
かのん「ありがとう!」
礼を言われたしずくは少し照れ臭そうにはにかんだ
行動
1.退勤する
2.シャワーを浴びる
3.しずくと話す(内容を記入)
4.拠点(ボロボロの民家)に戻る
5.一方その頃……(夏美)*
6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
7.休む
8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
10.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
*はターン消費なし
安価↓1
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/16(水) 01:39:40.95 ID:n5x8RVNEo
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