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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
- 853 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/16(水) 14:17:33.91 ID:/dTHYDSf0
- かのん「うぷ…………」
しずく「…………」
かのん「確かにお腹は膨れたけど…」
かのん「ほとんど味もないし触感もなんだかザラザラしてるし……」
かのん「さすがにこれだけだと飽きる…というかなんというか……」
行動
1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
2.キャンプから出る
3.ゲームセンターへ向かう
4.拠点(ボロボロの民家)に戻る
5.一方その頃……(夏美)*
6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
7.休む
8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
10.コミュニケーション*(最大3人)
*はターン消費なし
安価↓1
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/16(水) 14:17:48.59 ID:rEZaJ8Nc0
- 夏美パートへ
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/16(水) 14:17:49.60 ID:a9rsqLFrO
- 掲示板へ
- 856 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/16(水) 14:56:07.54 ID:/dTHYDSf0
- 一方その頃…(夏美)
夏美「うぅ……私たちはただ遊んでただけで…………」
不良少女たちに絡まれて多目的トイレに監禁されてからずっとなぶり者にされ続けている夏美は必死に誤解を解こうと訴える
不良少女1「あははっ!荒らしたことには変わらねぇんだからそこはどうでもいいんだよ!」
不良2「そう言えばさー、一緒にいたあの女ってどんな関係なの?」
夏美(一緒にいた…?かのん先輩の事ですの?)
選択肢(かのんとの関係について)
1.先輩
2.友達
3.あったばかりのよく知らない人
4.赤の他人
5.恋人
6.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/16(水) 14:57:50.95 ID:pv7nDE5rO
- 大事な人
- 858 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/16(水) 15:09:41.44 ID:/dTHYDSf0
- 夏美「先輩は夏美にとって大事な人ですの!」
不良2「そっかー、大事な人なんだ!」
不良3「そういう関係だから助けに来たのか!」
夏美「助けに……?」
かのんが自分を助けに来たと聞いて夏美の中に希望の灯が灯る
不良3「仲間を連れて助けに来たんだけどちょっと攻撃したらすぐに逃げ帰っちゃったけどね!」
夏美「そ…んな……先輩が…?」
灯ったばかりの希望の灯は瞬く間に吹き消されてしまう
不良2「そう、だから誰もお前をもう助けには来ないって事」
不良1「まー、うちらは責任もって捕らえたヤツはみんなで可愛がってあげるから安心しな」
にやけながら愕然とする夏美の頭をポンポンと撫でる
不良2「後でアジトにいるボスにも会わせてあげないとね」
不良3「だから、それまでは……」
夏美を撫でる手の動きが妖しさを帯びていき――
選択肢
捕らえた夏美に行われるお仕置き
安価↓1
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/16(水) 15:10:26.63 ID:aQefXqzdO
- そういえばその大事な子を裸で引き連れてたけどどっちの趣味なの?
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/16(水) 15:22:17.58 ID:aQefXqzdO
- って言葉責め
- 861 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/16(水) 15:23:44.11 ID:/dTHYDSf0
- 不良3「そういえばその大事な子を引き連れてたけどどっちの趣味なの?」
夏美「あ、あれは!」
夏美(そもそも、かのん先輩の制服が溶けてしまったから仕方なくああなっただけで……)
不良2「ねぇ、教えて?」
蓋をした便座に座らされている夏美の顔を覗き込みながら問いかけてくる不良
夏美「……」
選択肢
1.かのんの趣味だと言う
2.自分の趣味だと答える
3.質問に答えない(追加で行われる責めを記入)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/16(水) 15:24:35.42 ID:rEZaJ8Nco
- 3腋から胸部にかけてじっくり揉む
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/16(水) 15:26:01.92 ID:n5x8RVNEo
- 服が溶けて代わりがなかったってだけですの
ここを出る時にはあなたたちの制服でも着せてあげることにします
- 864 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/19(土) 20:09:58.62 ID:SaiZ2UZd0
- 夏美(どうせ説明してもまともに取り合うつもりもなさそうですの)
夏美(それなら言うだけムダですの…)
覗き込んでくる不良少女から顔を逸らす
不良2「え〜教えてくれないの?」
不良1「この期に及んでまだ反抗するなんて…自分の立場を教えてやる必要がありそうだな」
夏美「え…?い、いやっ!もうやめてぇぇ…」
不良の一人が夏美の両腕を掴んで頭の上で纏めるともう一人は背後に座る
不良2「お仕置きの時間と行こうか?」
夏美「きゃんっ!くすぐっ……たいっ!」
背後の不良が夏美の腋を掴んで揉むと正面の不良は両胸を鷲掴んだ
不良3「うふふ…おっきくて柔らかーい…!」
夏美「はぁん……も、揉んじゃ……いや……」
夏美の腋と胸をバラバラと動いて苦悩させると背後の不良が耳元で囁きかけてくる
不良2「ねぇ、もう誰も助けに来ないんだからさ、諦めて私たちの仲間になりなよ」
夏美「うぅぅ……っ……仲間…?」
不良3「そうそう、シマ荒らしの一人としてアジトに連れて行かれるよりも絶対そっちの方が良いと思うよ?」
夏美「ひゃんっ!先っぽ摘ままないで……!」
硬度を帯び始めている胸の先を摘まみ上げられて気の遠くなるような快感が襲う
不良1「その大事な人に見捨てられたお前を見てると可哀そうでさー」
不良2「だから仲間になるならこのゲーセンを荒らした事はボスには言わないから」
夏美「は……ぅ……な、かま…に――」
選択肢
1.不良少女たちの仲間になる(状態悪堕ち追加)
2.申し出を拒絶する(絶望度+2)
安価↓1
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/19(土) 20:10:15.36 ID:eO3xDeTnO
- 2
- 866 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/19(土) 20:55:18.16 ID:SaiZ2UZd0
- 夏美「…お断り…ですの…!誰があなたたちの仲間なんかに…!」
不良2「せっかくのチャンスをフイにするんだ?」
夏美「う……あぁぁっ!!」
胸の先を摘まむ力が僅かに増して腋を揉む指が食い込む
不良3「ボスは敵対した人には容赦ないから精々壊されないように頑張ってね」
不良1「ま、まずは私たちが可愛がってやるけどな」
多目的トイレの扉が開いてさらに大勢の不良たちが舌なめずりをしながら夏美に群がって手を伸ばし始める
夏美(そんな……誰か………誰でもいいから…助けて………!)
目を固くつぶって祈るがトイレからは夏美の甘い悲鳴がしばらく聞こえ続けていた
絶望度+2
夏美(2)
- 867 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/19(土) 20:57:27.36 ID:SaiZ2UZd0
- かのん(さて、お腹も少しは満たされたし)
かのん(これからどうしようか?)
行動
1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
2.キャンプから出る
3.ゲームセンターへ向かう
4.拠点(ボロボロの民家)に戻る
5.一方その頃……(本日分完了)*
6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
7.休む
8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
10.コミュニケーション*(本日分完了)
*はターン消費なし
安価↓1
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/19(土) 20:57:44.99 ID:lJNztY0bO
- 掲示板前へ行く
- 869 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/19(土) 21:03:09.99 ID:SaiZ2UZd0
- かのん「少しでも早くお金が稼げるように掲示板の依頼もチェックしておかないと」
臨時避難キャンプ(掲示板)
かのん「これが今募集中の依頼か…」
しずく「どれか気になる物はありましたか?」
かのん「う〜ん……」
かのん「この中なら――」
掲示板(募集中の仕事)
1.(偵察)救難信号の調査
2.(掃討)Lv.1ランダムダンジョンの掃討
3.(納品)飲料の確保
4.(納品)建築資材の確保
5.(研究)データ収集
6.(整備)キャンプでの畑仕事
7.(整備)キャンプの清掃
8.(調査)貯水池の調査
選択肢
かのんたちが気になった依頼(上記から選択)
安価↓1
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/19(土) 21:03:28.55 ID:qgJAoZaro
- データ収集
- 871 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/19(土) 21:09:23.97 ID:SaiZ2UZd0
- かのん「データ収集をやろうか…?」
しずく「…はい!」
かのん「なんだかんだでもう慣れたからこれが一番やり易いからね!」
しずく「そうですよね!やっぱり慣れた仕事じゃないとミスしたりしてしまいますから」
二人は自分に言い聞かせて高鳴る鼓動を抑えながら研究所へと足早に向かった
エネミー・トラップ研究所
かのん「こ、こんにちは…!」
中に入って研究者に挨拶を済ませると自らデータ収集の書類にペンを走らせる
選択肢
↓1実験に参加するメンバーを選択※複数可
↓2実験の前に飲む錠剤(青、緑、ピンク、黄色)を選択※複数可
↓3今までに登場したエネミーもしくはトラップまたはしずくたちが想像したエネミー、トラップを記入
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/19(土) 21:09:35.21 ID:CBNLiEoxO
- 二人で
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/19(土) 21:09:57.23 ID:qgJAoZaro
- しずく青い錠剤、かのん無し
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/19(土) 21:10:01.47 ID:VCyO/i0+0
- トラップ 媚薬で満たされたプール
- 875 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/19(土) 21:37:06.81 ID:SaiZ2UZd0
- かのん「今回は一緒に参加する?」
しずく「はい…!」
書類を書き終えて用意された錠剤を飲むと実験室のドアを開けて足を踏み入れる
状態異常
しずく+発情
しずく(ハァ…っ!身体が火照って……今回はどうなっちゃうんだろう?)
密かな期待を抱いた二人が実験室の中央に進んでいると突然足元の床が抜け落ちて下に隠されていたピンクの液体で満たされたプールに転落してしまう
かのん「うぁぁぁっ!!?」
しずく「きゃぁっ!?」
何が起こったのかも分からない二人だったが本能的に水面に浮上して大きく息を継ぐ
かのん「ぶはっ……!」
かのん(この液体……何……?身体がムズムズして……!)
かのん(それに…何だか頭もぼーって………)
選択肢
媚薬で頭の中がピンク一色に染まったかのんは――
安価↓1
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/19(土) 21:37:31.56 ID:DzB5ER8VO
- 下半身に伸びそうになった手をしずくに両手とも恋人繋ぎで絡めとられてからのかわいい……♡って呟きで軽イキするかのん
- 877 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/20(日) 22:53:11.80 ID:ZoMTwhhn0
- かのん(ダメ…えっちな気分が止まらない……)
かのん(やっぱりこの液体おかしい……早く出ないと…!)
媚薬のプールから抜け出そうと頭では思うかのんだが、底に着いた足は一歩も動かずに代わりに右手が腹部を伝って無意識に股へと伸びていく。
そして、割れ目に指を潜り込ませようとした瞬間にしずくの手がそっとかのんの手を取る
しずく「もしかして今、一人でしようとしてました?」
かのん「ぁえ…!?……い、いや…そんなことは………」
左手握ったしずく胸の横まで手を上げながら指を絡めて身体を寄せて唇が触れるほど耳元に顔を近づけて――
しずく「かわいい……♡」
熱い吐息がかかるように呟いた
かのん「……ぅくっ!?」
たった一言がピンク色の靄が掛かった脳を揺さぶり快感神経を刺激して軽い絶頂へと導く
かのん(はぅぅ……っ…なんで……ただ囁かれただけなのに…!)
手を繋いだまま小刻みに震える身体を前屈みに曲げる
かのん(ハァ…っ…でも…これだけじゃ――)
選択肢
しずくの呟きで軽く達してしまったかのんは――
安価↓1
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/20(日) 22:54:00.60 ID:pgNouzFzO
- なんとかプール上がって崩れそうになったところを抱きとめられたと思ったら、しずくちゃんが愛おしそうな表情で見つめてきて、褒めながら頭とお腹なでなでしつつ時々子宮圧迫するように強く押しこんでくるからその度に絶頂
- 879 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/23(水) 06:34:04.48 ID:9wHLI4OM0
- かのん「これに浸かってちゃダメになっちゃう……早く出よう!」
絡めた指を一度離して今度はかのんの右手がしずくの左手を握って媚薬のプールの端へと進んで行く
かのん(はぁ……ぁ…マズイ…時間が経てば経つほど身体中がおかしくなって…)
プールの端を掴んでひどく重たく感じる身体を引き上げる
かのん「な、なんとかこれで――」
かのん「あっ……!?」
媚毒に冒された身体は立っている事も困難で再びプールへと落水してしまいそうになる
しずく「おっと!…大丈夫ですか?かのん先輩」
しかし、かのんに続いてプールから上がっていたしずくが背後から抱き止めて転落は免れた
かのん「あ……ありがとう…!」
礼を言って体勢を立て直そうとするがしずくの腕がかのんの頭と腹部に回されて離れられない
- 880 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/23(水) 06:45:05.79 ID:9wHLI4OM0
-
かのん「しずくちゃん……?」
しずく「あぁっ…!かのん先輩♡」
腕に力が込められてさらに動けなくなったかのんの右肩越しに顔を覗き込みながら手のひらを動かして頭と腹を撫でてくる
かのん(ひぅっ…!し、しずくちゃんのあったかい手がお腹撫でると…きゅんって…!)
手の動きに身を固めることしかできないかのんの顔を上気した頬と潤んだ瞳で見つめるしずく
しずく「ちゃんと後輩を助けようって頑張るかのん先輩……すっごく素敵です…♡」
かのん「やぅ…ぁぁっ!…ど、どうしたの?」
しずく「後輩だけじゃなく葉月さんの事も助けようと……本当にメンバーの事を大事に思ってるんですね」
かのん「そ…んなの当たり前じゃん!」
しずく「ふふっ、なんだか少しだけ妬けちゃいそうです」
しずく「で・も――」
小悪魔な笑みを浮かべたしずくは腹部を撫でていた手をぎゅっと押し付けてかのんの子宮を圧迫する
かのん「いひゃああっ!!」
しずく「こうやって前の実験の時みたいに後輩にイタズラされて簡単に情けない声を出しちゃうかのん先輩もかわいい♡」
苦しいはずの圧迫感ですら媚薬の回った身体では全て快感に変換されてしまいしずくの手が押し込む度に容易く絶頂に達してしまう
しずく「ああっ!かのん先輩のこの声…凄く素敵♡」
かのん「うぅぅんっ!……もう…ぎゅってしないで……!」
しずく「どうしてですか?かのん先輩の声……とっても素敵なのに」
選択肢
しずくの声と圧迫責めでいとも簡単に達したかのん――
安価↓1
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/23(水) 06:50:00.25 ID:i3o2C+ryO
- しずくに甘えるように抱きつき胸を吸う
- 882 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 01:31:28.38 ID:qZy3xfSZ0
- かのん「しずくちゃん!」
背後から抱き留められていたかのんは身体を捩って正面からしずくを抱き返すと媚薬をたっぷりと吸って湿っているTシャツを捲り上げて胸の先に吸い付いた
しずく「ぅあんっ!……かのん先輩?どうしたんですか?」
しずく「甘えたくなっちゃいました?」
脇目も振らず左胸に吸い付いたかのんの顔を両腕で包み込む
かのん「ちゅぅ……ぷぷぷ………」
しずく「ハァーっ……そんなに…吸っても何にも出ませんよ♡」
吸い付く前から硬く勃っていた先端を唇で締め付けるとしずくはのけ反りながら快感に打ち震える
しずく「かのん先輩は甘えっ子さん何ですね♡」
しずく「あぁ…でも……そんなかのん先輩を見てたら私…んんっ!……胸だけで……!」
しずく「ふぅっ!だ、ダメ……はぁぁぁん♡…き、きちゃうぅ!!」
かのんに胸を吸われて達したしずくの身体が数度大きく跳ねると同時に実験終了のブザーが鳴り、急速に媚薬の効果も無くなっていき徐々に頭の中を覆っていた靄が晴れていく。
しかし、それでも二人はしばらくそのままの体勢で呼吸が落ち着くのを待っていた
- 883 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 01:40:42.79 ID:qZy3xfSZ0
- かのん「ちゅぽっ…!そろそろ報酬を受け取ってくるね!」
しずく「そ、そうですね!先に外で待ってますね!」
かのん「しずくちゃん!」
しずく「…?」
かのん「さ、さっきのは全部実験だから!」
どこか名残惜しそうに立ち上がって実験室を後にしようとした時、かのんは振り返ってしずくに念を押す
しずく「はい♡」
しずく「もちろん全部“実験”のせいですよね♡」
実験を重ねるごとに痴情の免罪符へと変わっていった実験に二人は気まずさや羞恥をあまり感じることなく部屋を後にした
選択肢
欲しい物のカテゴリーを以下から一つを選択(コンマx10が基本給)
カテゴリー一覧
(アイテム)
(医療品)
(食料)
(装備)
(弾薬)
(武器)
(服)
(防具)
安価↓1
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 01:41:20.03 ID:mH5f/vx1O
- 食料
- 885 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 01:52:55.93 ID:qZy3xfSZ0
- かのん(今必要なのは食べ物かな…?)
差し出された食料箱をゆっくりと開けるとそこには――
コンマ判定(食料箱の中身)
01-25(食料)サンドイッチ(空腹度-4)
26-50(食料)ミネラルウォーター(MP+100)
51-75(食料)乾パン(空腹度-5)
76-99(食料)エナジードリンク(疲労度-1)
00(食料)非常食(空腹度-10)
安価↓1
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 01:55:29.08 ID:iZLsfO7DO
- はい
- 887 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/27(日) 08:08:05.24 ID:KJsp0dLg0
- 判定08
蓋を開けると食料箱の中にはサンドイッチが入っていた
(食料)サンドイッチ(空腹度-4)
所持金+30円(2830円)
5月24日夜(54日目)空腹度9/10 疲労度7/10 臨時避難キャンプ
かのん「お待たせ!」
しずく「次はどうしましょうか?」
かのん「そうだね――」
行動
1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
2.キャンプから出る
3.ゲームセンターへ向かう
4.拠点(ボロボロの民家)に戻る
5.一方その頃……(本日分完了)*
6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
7.休む
8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
10.コミュニケーション*(本日分完了)
*はターン消費なし
安価↓1
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 08:09:00.24 ID:/RZgvIY9O
- サンドイッチ食べさせ合う
- 889 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 08:43:04.66 ID:KJsp0dLg0
- かのん「さっきのサンドイッチ食べちゃおうか?」
近くで空いているベンチを見つけて座ると仕事の報酬として貰ったサンドイッチの袋を開ける
かのん「はい!どうぞ!」
しずく「ん…」
袋越しに一切れしずくに渡そうとすると目を閉じて小さく口を開いた
かのん「え?」
しずく「かのん先輩、食べさせてください!」
かのん「ええっ!?…こう?」
差し出したサンドイッチをわずかに口元に近づけると髪を耳までかき上げながらかぶりついた
しずく「はむ…んむ……」
かのん(う…ただサンドイッチを食べてるだけなのになんだかイケナイ事をしているような……)
しずく「ふぅ、ごちそうさまでした!では、お返しにかのん先輩にも食べさせてあげますね!」
かのん「うえぇっ!?私はい――」
しずく「遠慮しないで、さぁどうぞ!」
かのん(は、恥ずかしいけど……仕方ない…!)
今度はしずくから差し出された一切れに覚悟を決めたかのんは端から少しずつ齧っていった
サンドイッチを消費した
空腹度-4(5/10)
行動
1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
2.キャンプから出る
3.ゲームセンターへ向かう
4.拠点(ボロボロの民家)に戻る
5.一方その頃……(本日分完了)*
6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
7.休む
8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
10.コミュニケーション*(本日分完了)
*はターン消費なし
安価↓1
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 08:44:06.78 ID:TupOwWDNo
- 休む
- 891 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 08:51:54.61 ID:KJsp0dLg0
- かのん「お腹も少し満たされたしここで休もうか?」
しずく「分かりました!では、失礼して…」
ベンチの上で肩を寄せ合うと自然と瞼が降りてきてあっという間に眠りへと落ちてしまう二人であった
かのんたちは休息をとった
疲労度-5(2/10)
選択肢
1.5月25日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3.希・〇にこ
4.〇四季・花陽
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 08:52:00.67 ID:AFZBNlhdO
- 恋ちゃん
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 08:52:01.49 ID:BIEuplTb0
- 侑ちゃん
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 08:55:36.79 ID:TupOwWDNo
- HPって回復しないんでしたっけ
- 895 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 13:04:43.54 ID:KJsp0dLg0
- >>894
申し訳ないです。表記してなかったですね
休むでHPMP共に回復します
- 896 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 13:44:04.82 ID:KJsp0dLg0
- 5月25日朝(55日目) 臨時避難キャンプ付近フリーマーケット内怪しいお店 葉月恋
恋「今日も…頑張りましょう……!」
恋「お金さえ返せば私も自由に…」
身支度を済ませて髪を結いながら自分に言い聞かせていると目の前の鏡に映った部屋の入り口に誰かが立っていることに気がついた
恋「貴女は…!」
借金取り「最近頑張ってるみたいだね?恋ちゃん」
ずかずかと無遠慮に部屋に上がり込んできたスーツの女は恋が借金した組織の借金取りだった
恋「まだ営業時間前です!今来られても渡せるお金はありません」
借金取り「そんなに睨まなくても様子を見に来てやっただけだって」
借金取り「この間も一日で2万5000円の返済があったから頑張りすぎてないかってね」
恋「え…?」
借金取り「おかげで後1万と2500円まで減ったみたいだな」
恋(2万5000円なんて大金…私は返していません…一体誰が…?)
恋(本当であれば誰からのお金なのか聞くべきなのでしょうけど…万が一他人からの返済と分かってそれが無効とか言われてしまっては……)
恋(どうしましょう…?)
選択肢
1.2万5000円が誰からのお金なのか聞く
2.黙っている
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 13:50:43.15 ID:Lwh5fky9O
- 2
- 898 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/27(日) 15:39:50.84 ID:KJsp0dLg0
- 恋(少し後ろめたい気もしますが…ここは黙っておきましょう)
恋「と、とにかく!今日の分も後程返しますから今は帰ってください!」
追われるように入口まで戻された借金取りは渋々帰っていった
恋(あんな大金…誰かがわざわざ支払ったとしか思えません)
恋(しかし…何故?)
借金取りを追い出したまま入り口で佇んで思考に耽っていると今度は誰かが扉をノックする
店員「恋ちゃん!お客さん!」
恋「は、はい!分かりました!」
恋(…考える暇もないみたいですね)
恋(とりあえず今は目の前の仕事に集中しましょう)
選択肢
↓1怪しいお店に来店した客(コンマが90以上で特別な客が来店)
↓2客が選んだコース
コンマ判定
01-33 マッサージコース
34-66 お風呂コース
67-99 添い寝コース
00 スペシャルコース
↓3客が選んだオプション(複数可)どちらが使用するかも明記
1.拘束
2.おもちゃ
3.コスプレ(コスチュームを記入)
4.発情
5.母乳体質
6.ふたなり
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 15:44:15.66 ID:mDsJXlZcO
- ん
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 15:45:00.44 ID:mDsJXlZcO
- ごめんなさいかわいい服来たお姉さんで
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 15:45:59.22 ID:TupOwWDNo
- オプション無し
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 15:48:49.87 ID:TupOwWDNo
- >>895
回答ありがとうございます
- 903 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 16:03:36.24 ID:KJsp0dLg0
- ちょっとずれちゃったみたいなので現在までの安価をまとめると
お客 >>900かわいい服来たお姉さん
コース >>901(22)マッサージコース?
となり2つは決まったのでオプションの有無を再安価にしたいと思います
安価↓1客が選んだオプション(複数可)どちらが使用するかも明記
1.拘束
2.おもちゃ
3.コスプレ(コスチュームを記入)
4.発情
5.母乳体質
6.ふたなり
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 16:04:54.75 ID:gPUFNssPO
- コスプレブルマ体操服
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 16:05:33.02 ID:gPUFNssPO
- 恋ちゃんに着せるで
- 906 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 21:24:16.85 ID:qZy3xfSZ0
- 恋「な!?この衣装…!ほとんど食い込んで…!」
客から指定された紺のブルマと純白の体操服に着替えるとサイズが小さいのかぴっちりと食い込んで身体のラインを露わにしている
恋(これでは却って恥ずかしいのですが………仕方ありません…我慢してやるべき事を済ませましょう)
恋「ご指名ありがとうございます!ストロベリーハヅキと申します」
やってきた客にぎこちない笑顔を見せないように深々とお辞儀をして挨拶をする
年上の女性「うわ〜っ!写真の通りめっちゃ可愛い!」
可愛らしい服を身に纏った女性は恋が顔を上げると喜びを隠しきれずに抱き着いてきた
年上の女性「しかもスタイル良すぎない!?」
そのまま腹と尻を手のひらで確かめるように何度も撫でる
恋「あ、ありがとうございます。では、まずはマッサージしますのでこちらへどうぞ」
年上「――でさ〜上司がいっつもウザくてさ〜」
恋(この方はすぐそこの避難キャンプで事務をやられているみたいですが、相当ストレスが溜まっているようですね…)
マッサージされる年上の女性は日頃の溜まった鬱憤を吐き出すかのようにずっと愚痴を言い続けている
恋「それではここからは特別なマッサージとなりますのでお客様の日頃の疲れも癒しますので、ご要望があればぜひお申し付けください」
年上の女性「なんでも!?」
年上の女性「それじゃあ――」
選択肢
年上の女性が恋にリクエストしてきた事
安価↓1
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 21:29:33.42 ID:TupOwWDNo
- 電気あんまするから友達にされたみたいな反応して
- 908 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 22:19:58.46 ID:qZy3xfSZ0
- 年上の女性「私が電気あんまするからさ、友達にされたみたいな反応してよ」
恋「それってどういう……」
年上の女性「いいからここ座って!」
促されるままに恐る恐る診察台に向かい合うように長座で座ると両足首を掴まれて股間に足の裏を密着させられる
恋「あぁっ!何を――」
年上の女性「いくよー!」
女性はくっつけた足の裏を食い込ませると細かく振動させ始めた
恋「ひゃぁぁぁっ!や、やめてくだ……さ…ぁぁぁっ!」
年上の女性「ほらほら!友達にこんな事されたらハヅキちゃんは何て言うの?」
恋「こんな事…おかしいです…やめ……てぇぇ……」
年上の女性「ふふっ!やめてあげなーい」
恋「いひっ!?そ、そこは…!!」
今度は足の側面を割れ目に沿うように押しつけながら揺さぶる動きに変化させて恋をさらに追い込んでいく
年上の女性「ブルマ越しなのにすごい湿ってる!気持ちいいんだ?」
恋「違います…!これはぁぁ……ぅはぁんっ!!」
年上の女性「友達に電気あんまされてイキそうなんでしょ?ならちゃんと言わなきゃ」
恋「は、はぃぃ…私…も、もう……いぃっ!イっちゃいますぅぅぅっ!」
強い快感の連続に女性の言われるまま宣言の言葉を言いながら激しく身体を震わせて崩れ落ちる恋
年上の女性「イっちゃったね!はぁーすっごく可愛いよハヅキちゃん!」
イキ果ててぐったりとする恋に抱き着くと終了時間を告げるブザーが鳴る
年上の女性「残念…時間みたい」
手早く服装を直すと恋にキスをしてまたねと告げて女性は部屋から出て行った
報酬+2500円
残りの借金(1万円)
- 909 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 22:24:14.64 ID:qZy3xfSZ0
- 5月25日昼(55日目)
恋「うぅ…朝からとんでもない目に遭いました……」
ふらふらと自室に戻ってきた恋はベットに倒れ込む
恋(ですが、これで借金は後1万円ほど)
恋(あと少しだけ耐えればすぐにここから出られるのでは?)
恋(頑張りましょう!)
選択肢
1.お客さんが入るのを待つ(コンマ01-70で指名、それ以外は何もなし)
2.外出する(1日1回)
3.シャワーを浴びる
4.休息をとる(ターンスキップ)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 22:24:30.54 ID:BIEuplTb0
- 3
- 911 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 22:46:17.96 ID:qZy3xfSZ0
- 恋(シャワーを浴びてリフレッシュしましょう)
髪を解いて服を脱ぎ、熱めのシャワーを頭から浴びると徐々に気持ちが落ち着いていく
恋(…この時だけかもしれませんね)
恋(何も考えずにただ心地よい時間を過ごせるのは)
恋は心地よいシャワーを浴びてリフレッシュした
次のお客が選ぶコースが良い物になる確率が上がった
5月25日夜(55日目)
恋「ふぅ…さっぱりしました」
恋(もう、夜ですか)
恋(さて、これからどうしましょう?)
選択肢
1.お客さんが入るのを待つ(コンマ01-70で指名、それ以外は何もなし)
2.外出する(1日1回)
3.シャワーを浴びる
4.休息をとる(ターンスキップ)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 22:46:58.50 ID:L3/jekCBO
- 1
- 913 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 23:03:29.75 ID:qZy3xfSZ0
- 恋(もうひと頑張りしましょう)
自室のイスにじっと座って客が来るのをただひたすらに待ち続けていると――
店員「恋ちゃん!お客さんだよ!行ける?」
恋「は、はい!」
ドアが叩かれて指名が入ったことを告げられた
選択肢
↓1怪しいお店に来店した客(コンマが90以上で特別な客が来店)
↓2客が選んだコース
コンマ判定
01-18 マッサージコース
19-56 お風呂コース
57-95 添い寝コース
96-00 スペシャルコース
↓3客が選んだオプション(複数可)どちらが使用するかも明記
1.拘束
2.おもちゃ
3.コスプレ(コスチュームを記入)
4.発情
5.母乳体質
6.ふたなり
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 23:03:36.70 ID:BIEuplTb0
- ツンツンしてるときのメイを彷彿とさせるヤンキー女
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 23:04:21.65 ID:nECfQzfBO
- はい
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/27(日) 23:04:32.04 ID:IgqJVPcwO
- 恋を拘束
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 23:04:37.52 ID:nARklrLUO
- 6
- 918 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/27(日) 23:29:13.65 ID:qZy3xfSZ0
- 恋(添い寝コース…)
恋(確かこのコースは、時間までベットの中でお客様と一緒に過ごして……そして…そして……その…色々ご要望!に応えるコースでしたはず!)
恋(そしてスペシャルコースを除けば一番お金が貰えるコース…!)
恋(しっかりと務めを果たしましょう)
恋「こんばんは、ご指名ありがとうございます!ストロベリーハヅキです!」
ヤンキー女「……ふぅん」
最大限の笑顔を作って挨拶する恋の顔を至近距離から覗き込んでくる
恋「あの…?」
ヤンキー女「よかったちゃんと美形じゃん」
ヤンキー女「いや、写真じゃちゃんと顔が見えなくてな…不安だったんだよ」
恋「そ、そうなのですか?」
ヤンキー女「ま、そんなことよりベッド行こベッド」
左手を掴んだヤンキー女は勝手知ったかのようにプレイルームのベッドまで恋を引っ張って行く
恋「それでは失礼します…!」
先に掛布団を頭からかぶったヤンキー女の横に少しだけ布団を捲って入ると手首に冷たい物が当たる感触がした
恋「!!」
慌てて手を引こうとするが上手く動かせずに困惑していると潜っていたヤンキー女が恋の手首を纏めて持ち上げて感触の正体を見せつける
恋(手錠!?いつの間に!?)
ヤンキー女「フッ…捕まえた。これでアンタは私の女って事だ」
狼狽える恋にどこか勝ち誇ったようなヤンキー女は――
選択肢
恋を拘束したヤンキー女が恋にする(させる)事
安価↓1
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/27(日) 23:29:31.14 ID:RLy7m/zhO
- 可愛いっていいながらくすぐりまくる
- 920 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/28(月) 10:30:38.27 ID:pXQI3gDq0
- ヤンキー女「その困った表情もホント可愛いな…」
恋を拘束したヤンキー女は掛け布団ごと恋に覆いかぶさると脇口へと手を差し込んだ
恋「あぁっ!!ひ、ひひっ!やめてください!」
ヤンキー女「もっとくすぐったらどんな反応を見せてくれるか楽しみだな」
ニヤリと笑うと脇に差し込んだ指先を喰い込ませてカリカリと書き撫で始める
恋「うぅ〜っ…!くふふふふっ!くすぐらないでぇ…っ!」
ヤンキー女「あぁっ!やっぱり最高に可愛い!」
興奮したヤンキー女はぴったり身体を重ねるように覆いかぶさってしまい恋は首から下が掛け布団で覆われて動きが見えなくなってしまう
恋「いひん!は、はぁ〜〜っ!!」
今度は脇腹をさわさわと撫でられるとくすぐったさに悶えて顔を真っ赤にした恋は身を固くする
恋(見えなくて何をされるか分からないので備えようがありません!)
すると恋の腹部を撫でながらヤンキー女は満足げな表情で顔を布団から出し、恋に問いかける
ヤンキー女「くすぐられるのって気持ちいいだろ?」
ヤンキー女「…でも、この時間だけは私の女にしてくださいってお願すればもっと気持ちいいコトしてやるよ」
問いかけの最中も指先を身体中に這わせてくすぐりを一時たりとも止めない
恋「うぇ?そ、そんな――」
選択肢
1.言われた通りに貴女(ヤンキー女)の女にしてくださいと言う(ヤンキー女から恋に与えられるご褒美も記入)
2.言わない(ヤンキー女からのおしおきを記入)
安価↓1
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/28(月) 10:33:34.46 ID:DWtYbCRlO
- 2
後ろからおっぱい鷲掴み
- 922 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/28(月) 11:10:23.82 ID:pXQI3gDq0
- 恋「………」
顔をヤンキー女から背けて言われた通りの言葉を言わずに無言の抵抗する恋。
そんな恋を見た女はベッドの中で身体を横向きにさせると背後からくっついてきた
ヤンキー女「こういう仕事してるんだからさぁ、ちゃんとお客さんの要望には応えないとダメだよね?」
ヤンキー女「これはおしおきだな…」
恋「きゃっ!?あぅ……」
後ろから接客用に着ていたキャミソールを捲りあげた女は手を回して恋の両胸を鷲掴む
ヤンキー女「うわ…スゴ…デカいのにしっかり手ごたえが……」
感触を確かめるようにふにふにと手のひらで遊ばれて羞恥心と弱い快感に下唇を噛んでしまう
恋「はぁっ…そんなに揉まないで…ください」
ヤンキー女「とか言って乳首も硬くなってんじゃん!」
恋「ああっ!!」
ヤンキー女の手のひらで勃ち始めていた胸の先を押し込まれると強烈な快感が叩き込まれる
ヤンキー女「あぁっ!ダメだ…やっぱりアンタに言わせたい…!」
ヤンキー女「もう一度だけチャンスをやるからさぁ、今度はちゃんと言ってくれよ?」
恋「はんっ!わ…私は…っ!」
選択肢
1.言われた通りに貴女(ヤンキー女)の女にしてくださいと言う(ヤンキー女から恋に与えられるご褒美も記入)
2.言わない(ヤンキー女からのおしおきを記入)
安価↓1
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/28(月) 11:15:08.62 ID:EX4x4Nlho
- 2
乳首に触れないようにして焦らす
- 924 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/28(月) 11:38:01.67 ID:pXQI3gDq0
- 恋「それは…言えません…!」
またもや拒否すると女は何も言わずにやや乱暴に恋の両胸を下から抱えるように揉む
恋「あっ…!くぅっ!ふぅぅんっ!」
恋(この方…さっきから敏感な場所に触れないように……?)
恋(そんなっ!これでは……切ないです……!)
今までじわじわと与えられてきた快感が一切無くなってしまった事で切なさを覚えた恋は少しでも快感が得られないかともぞもぞと身体動かす。
しかし、そんな切なさヤンキー女には見透かされていて――
ヤンキー女「切ない?切ないよな?」
ヤンキー女「気持ちいいとこ触って欲しいよな?」
恋「ぅく…っ!はぁー……そんな事……!」
ヤンキー女「その我慢してる顔と声そそる…!」
ヤンキー女「決めた…!もう今更泣いても言ってもやめない!こっからは本気で堕としてやるよ!」
必死に耐える恋の姿に興奮が限界突破したヤンキー女が再び布団に潜って恋の視界から消えると次に何をされるのかと恐怖を感じた矢先に終了時間を告げるブザーが鳴り響いた
ヤンキー女「…ちぇっ!もう時間かよ……」
恋(ふぅ……はぁ……助かりまし…た?)
熱を帯びた瞳で肩を上下させる恋に顔を近づけたヤンキー女は耳元で囁いた
ヤンキー女「次は絶対堕としてやるから」
恋「…ッ!!」
報酬+7500円
残りの借金(2500円)
選択肢
選択肢
1.5月26日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3.希・〇にこ
4.〇四季・花陽
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/10/28(月) 11:38:07.04 ID:5BhUtaaZ0
- 侑ちゃん
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/28(月) 11:38:09.48 ID:+j/G0sgs0
- 真姫さん
- 927 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/28(月) 12:10:20.62 ID:pXQI3gDq0
- 5月26日朝(56日目)古いアパート 高咲侑
侑「なんとか逃げる方法を見つけなきゃ…!」
普通の人に歩夢の居場所を知るために襲われて以降下階の部屋に目隠しと両手と両足を縛られた状態で無造作にベッドの上に転がされ監禁されている侑はなんとか逃げられないか手首のロープを千切ろうと努力するが進展は全くない
侑(歩夢も一緒に逃げようって言ってたけど様子がヘンだったし…まずは私が脱出して助けに行かなきゃ!)
侑(…ん?またこの音だ…)
囚われている部屋の上から定期的に何かを叩く音が一定のリズムで聞こえてくる
侑(最初に3回トントントンって…それから1回…そしてまた3回…次は4回…今度は5回連続…の後に1回、そして最後に1回の後に5回の叩く音……)
侑(毎回このリズムだけど…何かの曲なのかな?)
侑(上は歩夢がいる部屋だと思うけど同好会にはこんな不思議なリズムの曲はなかったし…)
侑(この音に意味とかあるのかな?)
侑(じゃなかった!まずはとにかく逃げ出さないと!)
選択肢
1.暴れる
2.叫ぶ
3.大人しくしている
4.体力を温存する
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/28(月) 12:11:39.75 ID:+j/G0sgso
- 1
- 929 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/28(月) 12:24:38.15 ID:pXQI3gDq0
- 侑(諦めちゃダメ!解けるまで続けなきゃ…!)
侑「うぅぅ〜〜ん!!」
全身の力込めて身体を揺さぶりながら引っ張るがやはり頑丈に結ばれたロープはビクともしない
侑(はぁ…はぁ……もう一度…!)
侑(むぅぅぅ……っ!)
それでも諦めずに再度挑戦しているとベッドに顔を擦りつけているうちに目隠しがずれ、やがて外れてしまう
侑「やった!」
侑(身体はまだ動かないけど回りが見えるだけでも…!)
視界を取り戻した侑が監禁されている部屋を見回すと古いアパートの一室は荒れ果てておりかな環境はかなり悪い
選択肢
1.玄関まで這って行く
2.べランドの入り口の窓まで這って行く
3.叫ぶ
4.体力を温存する
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/28(月) 12:25:18.28 ID:/PhHZuItO
- 3
- 931 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/28(月) 12:33:07.93 ID:pXQI3gDq0
- 侑(よし!ここは思いっきり叫んでみて――)
侑(でも、なんて叫ぼうかな?)
選択肢
1.外へ助けを求めてみる
2.歩夢へ向けて叫ぶ(叫ぶ内容を記入)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/28(月) 12:33:38.72 ID:EX4x4Nlho
- 1
- 933 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/28(月) 12:55:17.64 ID:pXQI3gDq0
- 侑(誰かいるか分からないけど助けを求めてみよう)
侑「すぅ………」
ベッドに転がったまま肺一杯に空気を吸い込んだ侑は――
侑「誰か助けてください!ずっと…ずっと怖い人にここに閉じ込められています!幼馴染も一緒なんです!誰か…誰か助けてください!!」
ありったけの声を出して叫んでみた
侑「ふぅ…誰かに伝わったかな?」
妙にやり切った思いで目を閉じるとアパートの一室のドアが勢いよく閉められた音が響き誰かが外階段を駆け下りてくる音が聞こえた
侑「やっぱり…来た来た!」
やがてその足音の主は侑が監禁されている部屋の前で止まると同じように勢いよく玄関のドアを開いて中へと入って来る
普通の人「お前……!いつの間に!」
侑「へへっ!」
達観した侑はしてやったりと言わんばかりに普通の人に笑いかけると鬼の形相で落ちていた目隠しをきつく結ぶとさらに今度は布で猿轡まで噛ませた
侑「ふぐぅ…」
普通の人「覚悟はできてるんだろうな……?」
選択肢
普通の人から侑に行われるお仕置き
安価↓1
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/28(月) 12:56:32.60 ID:XljjwVeNO
- イかせないようにおまんこと乳首すりすり
- 935 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/28(月) 16:08:12.58 ID:pXQI3gDq0
- 乱暴に侑を座らせると足首を縛られて開けない股の間に手を差し込んできた
侑「むぅぅんっ!!」
そして、中指と人差し指で侑の割れ目を開くと中指を筋に這わせて刺激する
侑「ふぅん!んんんんっ!!」
強い刺激に悶える侑を面白がるように空いた手を胸へと伸ばして、人差し指で円を描きながら胸の先だけをなぞる
侑「ん゛んっ!?ぐぅぅぅ……!」
侑(ダメっ!感じるところばっかり責められて……!)
強い快感に耐えられなくなってしまった侑は正面から股間に潜る普通の人の腕に上半身を倒れ込ませてしまう
普通の人「だんだん濡れてきたな…聞こえる?」
侑「むぅんん……!」
侑の秘部から溢れだした蜜が指でかき混ぜられるとぐちゅぐちゅと音を立てる
侑(だって…ずっとこんな事されたら…もう……!)
局所を責める指の動きに耐えられず絶頂を迎えようとした瞬間、胸と股間を撫でていた指が止まってしまう
侑「うぅぅっ!?」
予期していた事態が起こらずに困惑する侑の姿を見て一笑する
普通の人「あははっ!イけると思ったの?簡単にイかせたらお仕置きになんないじゃん!」
普通の人「それとも…どうしてもスッキリしたいんだったら……」
胸を責めていた手で荒っぽく猿轡を外すと耳元で囁いた
普通の人「もう歩夢ちゃんとの生活を邪魔するマネはしませんって謝るならイかせてあげるよ?」
侑「ぷはぁ…っ…はぁ…っ…!」
寸止めで焦らされて頭の働かない侑は――
選択肢
1.普通の人に謝罪する(コンマ一桁分の調教度上昇)
2.謝罪しない(コンマ一桁分の精神力ダメージ)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/28(月) 16:09:10.95 ID:nNefoLndO
- 謝らないけどおねだりする
- 937 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/01(金) 16:47:20.94 ID:jkOfmLjU0
- 侑「そんなこと…絶対言わない…!」
普通の人「あ、そう」
与えられる快楽に脳内を染められつつある侑は理性を振り絞って拒絶すると股間に潜り込んだ手をあっさりと引き抜かれそうになる
侑「ま、待って!」
今度は理性でなく快感を奪われる危機感から侑の本能が太腿をキツく閉じさせ、手を抜かせない
侑「お願い…今やめられたら…私…!」
普通の人の腕に掛ける圧力を増やして更に動きを封じ込める
普通の人「何?イキたかったの?じゃあちゃんとさっきの言葉を言わないと」
侑「ぅ…う…」
普通の人「……」
悩ましげに身体をモジモジと揺らす侑を見て加虐的な笑みを浮かべた普通の人は――
選択肢
1.侑に新たなお仕置きをする(行うお仕置きを記入)
2.おあずけを食わす
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/01(金) 16:54:02.35 ID:5KfPbyMRO
- 侑ちゃんが動ける範囲で身体を擦り付けながら精一杯の甘い声で媚びる
- 939 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/03(日) 09:16:40.13 ID:VFJehH1I0
- 侑「お願い……なんとかしてぇ……っ!」
必死に普通の人の腕と手にに身体を擦りつける様子は少しでも快感を貪ろうとしているようにも見える
普通の人「ふぅん、まさかおねだりしちゃうほどえっちな子だったなんて」
侑「ち、ちがうの……こんなことされたの……はじめてで…!」
普通の人「でもね、ちゃんと言えなかったから」
侑「あ…あぁ………」
ほくそ笑みながら侑の股間から手を引き抜くと思わず気抜けた声を漏らしてしまう
普通の人「代わりにホントは歩夢ちゃんの為に買っておいたおもちゃの一つをあげるからこれで遊んでて」
侑「え…?」
目隠しをされたままで困惑する侑の為に取り出したモノは――
選択肢
普通の人が取り出した大人のおもちゃ
安価↓1
- 940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/03(日) 09:23:39.06 ID:GzEvZVhqO
- 遠隔ローター
- 941 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/03(日) 16:24:49.10 ID:VFJehH1I0
- 普通の人「これで一人でも寂しくないよ」
侑「ぅえ…?ひ…ああっ!!」
ポケットから取り出したローターを膣口にあてがうと躊躇いなく指先で押し込んでつるんと膣内へと挿入する
侑「な…にこれ……」
身体の中の異物感に打ち震えているとローターのリモコンを取り出した普通の人は電源を入れた
侑「ああぁぁっ!?中で……暴れて!」
しかし、ローターが侑の中で振動したのはその一瞬だけですぐさま電源を切られて大人しくなってしまった
侑「ふぅ…ハァ…ま、またぁ……」
普通の人「歩夢ちゃんを待たせてるからそろそろ戻るね」
侑「まって……ぐむぅ!」
侑の頭を撫でると猿轡を噛ませると部屋から出て行ってしまう
侑(またやめられるなんて……おかしくなっちゃう……!)
部屋に一人残された侑はベッドに倒れ込んで太ももを擦り合わせて中の異物をどうにか動かせないか試してみたがなんの効果も得られなかった
- 942 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/03(日) 16:41:53.47 ID:VFJehH1I0
- 5月26日昼(56日目)古いアパート
侑(本当にずっとあのままで……!このモヤモヤをなんとかしたい……!)
焦らされたまま放置され、自らを慰める事もできずただベッドの上で身体をくねらせる事しかできない
侑(あの…あそこに入れられたモノもあれ以来一回も動かないし…)
侑(まずは何とかスッキリしてから……)
侑(って!違う違う!ここから逃げる方法を……)
侑(あぁ…でもやっぱり…………)
理性と満たされない欲求の狭間で戦っているとあの物音が上の階から聞こえてくるが侑の耳には入ってこなかった
侑(う……くぅ……なんでもいいから…一回だけでいいから……!)
脳内を完全に欲求が支配した頃、突然ベランダのドアが軋みながら開き誰かが侵入してくる
侑(ハァ…ん?)
侑「むぅーんんっ!?」
欲求不満に気を取られていた侑は誰かが入ってきたことに気がつかず、目を覆っていた布を取り払われて初めてその存在に気がついた。
戻った視界には二人の女性が何やら侑の顔を見て耳打ちしている光景が映り、その後で声を潜めて訪ねてくる
女性1「もしかしてさっき助けを求めて叫んでた人?」
侑(私の叫びを聞いて助けに来てくれた!?)
侑(た、助かっちゃう!?)
選択肢
1.女性たちに救助を求める
2.助けを求めたのは自分ではないと言う
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/03(日) 16:42:21.31 ID:ycGFIUkEO
- 2
- 944 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/03(日) 16:54:01.44 ID:VFJehH1I0
- 侑(でも…この人たちがどんな人たちかも分かんないし慎重に行かないと)
侑「んんーっ!んんっ!」
女性1「ああゴメン!今、口のヤツも外すからちょっと待って…!」
侑「ぷはっ……あの…その助けを求めたって人は私じゃないです」
女性1「えっ!?そうなの…?」
女性2「でも、こんなところで素っ裸で縛られてキミも助けがいりそうだけど?」
女性1「私たち、安全な場所に何人かで住んでるんだけど良かったら来ない?」
侑「安全な場所…?」
女性1「そう、詳しくはまだ言えないけどすぐ近くだから」
侑(本当に安全な場所があるなら願ったりだけど…)
侑(歩夢の事もあるし…でも自力じゃここから逃げられそうもないし…どうしよう?)
選択肢
1.安全な場所まで連れて行ってもらう
2.女生たちに帰ってもらう
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/03(日) 16:54:36.70 ID:jMjp7RhAo
- 縄だけ解いて貰って2
- 946 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/04(月) 13:20:46.25 ID:PnBpJ0410
- 侑「まだここを離れる訳にはいかないのでロープだけ解いてもらえませんか!」
女性1「それってやっぱり助けがいるんじゃ…?」
助けを必要ないと言い張る侑をどこか心配しながら背負っていたリュックから取り出したサバイバルナイフで足首と手首をきつく縛っていたロープを切断する
侑「ありがとうございます!」
女性1「もし何か必要になったらここからすぐ西に私たちが拠点にしてる場所があるからいつでも来て」
紙切れに簡単な女性たちの拠点までの行き方を記して渡すと二人は去って行った
侑(ここから西か…もしかした後でお世話になるかもしれないから覚えておこう)
侑(さぁ、自由に動けるようになったけど、バレるのは時間の問題…)
侑(素早く行動しなくちゃ!)
侑(ん?あ…そう言えば……)
侑(大事なトコに入れられちゃったモノ……どうしよう?)
選択肢
1.遠隔ローターを取り出す
2.そのままにしておく
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/04(月) 13:22:19.07 ID:GU8bL+IFO
- 3
さっき触られてた快感を思い出しながらちょっと自分で触ってみる
- 948 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/04(月) 20:39:40.27 ID:PnBpJ0410
- 侑「…………」
ベッドの上に腰かけた侑は秘部へ手を伸ばすと普通の人に触られていた時と同じように秘裂をなぞる
侑「んっ!あ…はぁぁ……」
侑(入口も指の先っぽだけを入れられて……)
右手の人差し指の第一関節を自身に挿入すると浅くゆっくりと出し入れする
侑「あ…あぁっ!入れられたモノ……取らなきゃダメなのに……止まらないっ……!」
侑(うぁ…っ…き、気持ちいいけど……どうして……?)
侑(自分でしても足りない気がしてぇ…!)
いつの間にか開いている左手で左胸の先を転がしているがさっき味わわされた快感に比べるとどこか物足りない
侑(こんなこと…早くやめないと逃げようとしてるのがバレちゃう……)
選択肢
1.移動する(歩夢たちの部屋へ)
2.監禁されていた部屋を探索する
3.休む
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/04(月) 20:41:46.24 ID:npyR7bJFo
- 焦ると余計にドキドキしちゃって物足りなさを感じながらも触り続ける
- 950 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/04(月) 21:14:34.80 ID:PnBpJ0410
- 侑(ダメ…早くやめなきゃって思うほどドキドキして…手、とまんない…!)
頭ではこんな事をしている場合ではないと分かっていてもたっぷりと自分の蜜に濡れた指先で一番敏感な突起を優しく撫でてしまう
侑「ひゃうんっ!!」
侑(感じちゃうと中に入れられたモノをぎゅってしちゃって余計に……!)
侑(あぁでも…やっぱり物足りなくて……切ないよぉ……)
胸と秘部を弄る指を少しずつ速く動かしだしたその時、上階の部屋のドアが開いて誰かが外階段を歩いて来る足音が響きだした
侑「…!!」
侑(そ、そう言えばお昼はあの人が食べ物を持ってくる時間だった!)
侑(このままじゃ…見つかる!)
侑(どうしよう!?)
選択肢
1.部屋のどこかに隠れる(押し入れ・お風呂場・ベランダのどれか)
2.ベランダからアパートの外へ飛び出す
3.そのまま自慰を続けてしまう
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/04(月) 21:16:00.40 ID:pnT+0N9zO
- 3
- 952 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/04(月) 22:02:07.10 ID:PnBpJ0410
- 侑(今やめるなんて……ムリ…っ!)
このまま続ければどうなってしまうかは当然分かっているが手を止められない侑は玄関が開き、普通の人が部屋に入って来てもなお自慰を続けていた
普通の人「な!?お前…どうやって…!!」
拘束しておいたはずの侑がいつの間にか自由になっていた事に驚きを隠せないがその侑が逃げ出しもせずに自らを慰め続けている様子を見てにやりと笑う
侑「あ…ふぅっ!と、とめられないぃぃ……」
シーツに大きな染みを作っている侑の前でしゃがみ込んで熱に浮かされた顔を覗き込んだ普通の人は足首に鎖のついた拘束バンドを巻く
普通の人「これは……きつーいお仕置きが必要だな…」
5月26日夜(56日目)古いアパート
侑「ふぐ……ふ…ご……」
一度上の部屋に戻った普通の人はすぐさま箱一杯に様々道具を入れて戻って来ると侑をベッドに寝かせて手首と足首を拘束バンドから伸びる鎖でフレームに繋ぐとアイマスクと口にはギャグボールを噛ませて徹底的に拘束した
侑(あぁ…もう逃げられない………)
ほんの少しの後悔と大きな期待が入り混じる侑に普通の人は手を伸ばし――
選択肢
侑に行われるお仕置き
安価↓1
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