他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
B級クソ映画に出演する346プロのアイドルたち(モバマス安価コンマ)
Check
Tweet
1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 20:41:05.95 ID:18Gjt79k0
〜超高級ホテルのディナー会場(陸の孤島)〜
ちひろ「プロデューサーさん、全員揃ったようです」
モバP「よし、はじめましょうか」
ワイワイ、ガヤガヤ
モバP「みんな、静かにしてくれ!」ガンガン
モバP「えー、みんなの頑張りのおかげで、我が346プロが、795プロや961プロに打ち勝ち、アイドル事務所としてトップに立つことができました!!」
ワーワー!!!
モバP「今日は無礼講、この高級ホテルを貸し切って、我が346プロの躍進を盛大に祝おうじゃないか!!乾杯!!!」
アイドルたち「かんぱーい!!!!」
モバP「そして、俺からもみんなに伝えておかなくちゃならないことがある……」
モバP「俺は……(安価下1)と結婚します!!!」
アイドルたち「!?!?」
(安価下1)→1から190までの好きな数字を選んでください。
>>1
のデレステアカウントのファン数順位が(安価下1)番目のアイドルが【映画のヒロイン役】になります。
また、
>>1
のデレステアカウントのファン数順位が逆から(安価下1)番目のアイドルが【映画のラスボス】となります。
例えば、安価下1が「11」なら、
>>1
のデレステアカウントのファン数順位が11番目のアイドルがヒロイン。下から11番目のアイドルが映画のラスボスになります。
アイドルの名前や数字の入ってない安価が踏まれた場合は最安価
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/16(月) 20:44:57.18 ID:FXb7f/gm0
13
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 21:00:37.43 ID:18Gjt79k0
モバP「高橋礼子と結婚します!!!」
アイドルたち「!?!?!?」
礼子「あら、まだ心の準備が出来ていないのに……ふふっ♪」
真奈美「やれやれ、彼女もようやく腰を落ち着かせることができるみたいだな」
あい「いつ結婚報告が飛んでくるかと思っていたが、最高のタイミングだよ」
アヤ「礼子さん、おめでとう!!!」
志乃「今夜は付き合ってもらうわよ、祝い酒をね♪」
モバP「礼子、幸せにする……」
礼子「ええ、生涯、お互いにかけがえのないパートナーでいましょう」チュッ
おぉおおおおお!!!!わーわー!!!!
まゆ「うぅうう……ぐずっ……まゆのプロデューサーさんが……」ポロポロ
日菜子「あぁ……NTR趣味ではないのですが……妄想が……むふふ……」クラクラ
ありす「待ってくれなかった……うぅ、やっぱり、プロデューサーさんは、大人の女性の方が……」ガクッ
愛海「………」
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 21:16:47.14 ID:18Gjt79k0
〜その頃、超高級ホテルのディナー会場内〜
ちひろ「今夜も、そつぎょぉおお、アルバムゥウウ!!!」
ちひろ「むーねに、眠りに、つぅううくぅうううう!!!!」
比奈「ぷっ……くくく……ちひろさん、カラオケ大会の選曲が……」プルプル
菜々「懐かしいですね、ときめきメモリアル2!!菜々が高校生の頃に男子たちがやってましたよ」
奈緒「おいおい菜々さん……年齢がばれちまうぞ?」
菜々「はっ!?も、もちろん、発売から何十年も経ってからですからね!!」
モバP「ははは!!いいぞちひろさん!!大熱唱じゃないか!!」ゲラゲラ
礼子「もう、貴方、お酒に飲まれているんじゃないかしら?」
モバP「俺が酔っているのはキミにさ」
礼子「まぁ、嬉しいことを……」
ガタガタ……
グラグラ……
千佳「うわっ!!地震……?」グラッ
心「おっと、大丈夫?千佳ちゃん☆」
麻理菜「ちょっと揺れたわね。ん……あれは……」
心「お、おい……ちひろさんの後ろの壁だけ、なんか揺れてるぞ☆」
ちひろ「お前に夢で、あうためぇえええええにぃいいい!!!!」
ドガァアアアアア!!!!!!
ちひろ「え?」
ガブッ!!!!グシャァアアア!!!!!」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 21:26:33.88 ID:18Gjt79k0
〜そのころ、超高級ホテルのディナー会場のバルコニー〜
愛海「……プロデューサー、結婚しちゃうんだ」
愛海「プロデューサー……いつもあたしが無茶をしてお山に登ろうとしても、優しく止めてくれて、鬱陶しかったけど、ずっと支えてくれて……」
愛海「……好きだったのに」
ポンッ
愛海「!?!?」
清良「愛海ちゃん、こんなところにいたの?」
愛海「清良さん……」
清良「お祝いの席なのに、酷い顔よ。愛海ちゃん。これ、どうぞ?」スッ
愛海「ハンカチ……あたし、泣いてたんだ……」
清良「彼は、とても魅力的な人。みんな、彼が好きだった……私も。愛海ちゃんもでしょう?」スッ
愛海「……あたしの方が、礼子さんより、絶対……プロデューサーのこと、好きなのに……」ポロポロ
愛海「うわぁあああ!!!プロデューサーの馬鹿!!!」ポロポロ
清良「今だけは、泣いていいわ。でも、この会が終わるまでには、泣き止んで。彼を、一緒にお祝いしてあげましょう……」ナデナデ
愛海「ひっぐ……ひっぐ……」ポロポロ
清良「よしよし……」
グオォオオ……!
清良「!?!?」
愛海「……?どうしたの、清良さん……?」
清良「今、何か聞こえなかった?愛海ちゃん」
愛海「あたし、泣いててそれどころじゃなかったから……」ワキワキ
清良「きゃっ!もう、どさくさに紛れて……」
清良「でも、今だけはいいか……愛海ちゃんがこれで元気になってくれたらいいんだけど……」
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 21:33:23.96 ID:18Gjt79k0
〜ディナー会場〜
モバP「なんだ、今の……!?」
礼子「今、見間違い……私も雰囲気に呑まれちゃったかしら……?」
千秋「いいえ、礼子さん。私もはっきりと見たわ……お酒なんか飲んでいないのに……あれはサメよ!!サメが、壁から出てきたのよ!!」
光「おい、ちひろさんがいないぞ!!!」
麗奈「なっ!?!?何が起きてるの……?」
奈緒「おい、ちひろさんがいた場所……」
そこには、おびただしいとまでにはいかないものの、血が……
珠美「うわっ!!!なんで、血が……ガクガク」
ガァアアア!!!!
その時、ちひろを咥えたサメが再び……!!
ちひろ「あぁああああああ!!!!!」
モバP「ち、ちひろさん!!?」
美沙希「いやぁあああ!!!!何、何あれ!?!?」
雅「ちひろさんが、空を飛ぶサメに……!!」
ちひろ「あぁあああ!!!痛い、痛いっ……」バキバキ
ちひろ「ぎゃぁあああああ!!!!!」ブチブチブチィ
拓海「クソっ!!あのサメ、ちひろさんの胴体を!!!」
ボトリ……
ちひろの上半身と下半身「」
アイドルたち「きゃぁあああああああ!!!!!!」
〜超高級ホテルのディナー会場のバルコニー〜
きゃぁあああああああ!!!!
愛海&清良「!?!?!?」
愛海「悲鳴!!中から!?」
清良「行きましょう、愛海ちゃん!!!」
愛海「うんっ!!!」
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 21:35:05.78 ID:18Gjt79k0
〜会場内〜
愛海「どうしたの!?みんな!!」
柚「サメが!!!愛海ちゃん、サメが中に!!!」
清良「サメ!?!?ここは室内よ!?」
法子「でも出たんだよ!!!サメが、ちひろさんを食べて!!!」ガクガク
泰葉「逃げないと、逃げないと!!!」ダッダッ
マキノ「こんなの、データにはなかった!!」ダッダッ
愛海「きゃぁああああ!!!!ち、ちひろさんの身体が……!!」
清良「ま、真っ二つ……!?まさか、本当にサメが……!!」
サメ「がぁああああああ!!!!!」ドバァ!!!!
晴「うわぁ!!!!また壁から!!!」
梨沙「なんで壁からサメが出てくるのよぉ!!!パパ助けてぇえええ!!!!」
愛海「あぁあああ、あぁああああ!!!!」
モバP「みんな、落ち着け!!早くここから出るんだ!!!」
サメ「ぐおぉおおおおお!!!!!」ザッザッ
(安価下1)「きゃぁあああああ!!!!!」ガブッ
(安価下1)→(安価下1)→1から190までの好きな数字を選んでください。
>>1
のデレステアカウントのファン数順位が(安価下1)番目のアイドルがB級のクソ映画らしくサメに食われそうになります(助かる可能性あり)。
・13と178は選択できません。
・アイドル名などが安価を踏まれた場合は最安価
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/16(月) 21:38:29.55 ID:Ul3Xv95xO
53
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/16(月) 21:39:17.79 ID:GUD8i6IN0
44
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 21:50:10.55 ID:18Gjt79k0
サメ「ぐおぉおおおおお!!!!!」ザッザッ
唯「きゃぁあああああ!!!!!」ガブッ
モバP「唯っ!!!」
つかさ「あいつ、唯の下半身に!!!」
サメ「ぐぅうううッ!!!!」
唯「いや!!!助けて!!!痛いよ!!!」ズルズル
千夏「唯っ!!手を!!!」
唯「ぢなっだん!!!!」バッ
千夏「ぐぎぎ……離さない、離さないわよ唯!!!」グググ
唯「やだ、死にたくないよ!!ちなったん、離さないで!!!」
清良「床に引きずり込まれてる!!」
愛海「た、助けないと!!」
唯「あ”あ”あぁあああ!!!!痛い、痛いよぉ!!!」ブチブチ
千夏「このサメ……!!なんて力、誰か!!一緒に引っ張って!!!」
安価下1→唯(唯の手を持っている千夏)を引っ張る人数をコンマ下1桁で決めます。
コンマ下1桁0・1・2・3→引っ張る力が弱すぎて唯が床へ引きずり込まれ千夏も負傷
コンマ下1桁4・5→引っ張る力がちょうどよくて唯生還(下半身負傷)
コンマ下1桁→6・7・8・9→引っ張る力が強すぎてサメが唯の下半身を食いちぎって上半身だけになる
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/16(月) 21:50:51.80 ID:zXzFdGYTo
う
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/16(月) 21:52:17.00 ID:rP/bgCncO
カハーンとジョウハーンがグッバイ
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 22:05:18.69 ID:18Gjt79k0
モバP「い、今助け……!!」
礼子「ダメよ!!」
モバP「れ、礼子!?離してくれ!!このままだと、唯が!!」
礼子「唯ちゃんだけじゃなくて貴方たちもサメに食べられてしまうわ!!!」
つかさ「さ、サメに食われ……!」ガクガク
マキノ「あぁああああ……!!」ガクガク
唯「やだぁあ”あ”あ”あ”!!!助けて、助けてぇええ!!!」ズルズル
千夏「くっ……くうぅ……!」ギリギリ
愛海「唯さん、今助け……!」バッ
サメ「ぐおぉおおお!!!!!!」
愛海が動こうとしたその瞬間、サメが身体を大きく捻り、千夏が振り払われる……
千夏「ぎっ!!!」ドガッ
唯「いやぁあああああああ―――」
唯の叫びが終わる前に、サメは床の中へ……
千夏「ゆ、唯……唯ッ!!!」ズルズル
美嘉「そんな、唯が、床に……!」
グシャァアアア!!!!!ブワァアアアア!!!!!
里奈「いやぁああああ!!!!」
清良「ゆ、床から、赤い水が……」
唯がサメに引きずり込まれた箇所から、本来なら出るはずもない、「赤い水」が……
その赤い水の中には、肉片や骨の欠片が……
ビチャビチャ……
千夏「あ、あぁああ!!!唯……嘘よ……!」ズルズル
モバP「ここにいちゃダメだ!!逃げるぞ、千夏!!!」グイッ
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/16(月) 22:07:36.54 ID:PSXUlIe5O
安易にエロ期待してたらグロだった件
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 22:22:21.84 ID:18Gjt79k0
〜ホテルのロビー〜
千夏「あっ……ぐっ……!」ズルズル
清良「千夏さん、足を怪我しているの!?」
モバP「千夏、おぶってやる!!」グイッ
礼子「………」
未央「出して!!!出してよぉ!!!」ガンガン
椿「な、なぜ!扉は開いているのに!!」
紗南「外に出られないよ!!」ガンガン
愛海「みんな、どうしたの!?早く外へ!!」
飛鳥「出られないんだ!!クソっ!!!謎の空間が立ちふさがって、まるで、閉じ込められたみたいに!!」
キャシー「ロビーの入口だけじゃないよ!!外へ出る非常口や窓まで、全部、開いているのに外へ出られないんだよ!!」
モバP「ど、どうなってるんだ……!」
モバP「それに……アイドルの数が少ない……みんなバラバラに逃げたんだ!!」
清良「私たち、閉じ込められてしまったみたいですね」
礼子「とにかく、安全な場所へ!!」
千夏「礼子さんも、見ただろう……奴は悪魔……壁から出てきたのよ!!安全な場所なんて……!」
七海「サメさんはあーみえて頭がいいのれす……外へ出る場所を狙い撃ちして襲ってくるかもしれません!ここよりは安全な場所があるはずれす!!」
清良「2階のパーティー会場は、さっきまでサメが出ていた階層よね……」
愛海「見て!エレベーターがあるよ!」
モバP「2階からできるだけ離れよう!最上階に立て籠もって助けが来るのを待とう!!」
礼子「このエレベーター、20人乗りよ!!」
モバP「今ロビーにいるのは……25人!5人後から乗らないと!俺は後に乗る!!」
(安価下1)→1から190までの好きな数字を選んでください。
モバP・礼子・愛海・清良と、
>>1
のデレステアカウントのファン数順位が(安価下1)番目のアイドルがエレベーターに乗れず1階に待機します
・13と178と53と40(清良の順位)は選択できません。
・アイドル名などが安価を踏まれた場合は最安価
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/16(月) 22:23:09.14 ID:I+VE3exjo
19
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 22:37:01.74 ID:18Gjt79k0
エレベーターが開いた……
モバP「順番を決めている時間はない!近い子から乗れ!!」
清良「待って!千夏さんは足を負傷しています!エレベーターに乗せるべきです!」
モバP「真奈美、千夏を頼む!」
真奈美「あぁ、絶対に離さないよ。さぁ、千夏くん」スッ
千夏「いいわ……自分で、歩け……!」ズルズル
美優「プロデューサーさんたちも、エレベーターが降りてきたらすぐに乗ってくださいね!」
ウイーーン……
渚「行っちゃった……!もし、今サメが来たら……あたし達ッ!!」ガクガク
愛海「怖いよぉ……うぅうう!!」ポロポロ
モバP「大丈夫、大丈夫だから、愛海、渚」
礼子「こんなことを言うのもあれだけど……サメは案外小食なのよ。ちひろちゃんと唯ちゃんを食べてしまった今、餌を求めて獰猛に襲い掛かる可能性は低いと思う……」
清良「あのサメ……餌を目当てに襲い掛かってきているのなら、確かに……」
モバP「エレベーターが最上階まで辿り着くまで、ロビーを調べるよ……」
渚「ま、待ってッ!プロデューサー、今動いたりしたら……!」
モバP「大丈夫だ。それに、俺が単独行動をしているのであれば……奴はひとりでいる俺の元へ来る確率が高い。その間に、お前らはエレベーターから逃げるんだ!」
礼子「プロデューサー君……気を付けて……」
モバP「もちろんだ」
モバP「入口は……クソ!見えない壁に阻まれてる!ここから脱出できれば話は早いんだが、そう上手くはいかないか……」
モバP「あれは……?」
(安価下1)→ロビーにあるものを何かひとつ自由記述(武器・サメに対抗できうる物・通信機器など役に立ちそうなものから、コーラ・DVD・ぬいぐるみ等、全く役に立ちそうにない物までなんでもあり)
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/16(月) 22:48:20.17 ID:uSTNJHBA0
飾り物の槍
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 23:06:43.23 ID:18Gjt79k0
モバP「これは……飾り物の槍だ……」
モバP「先は丸まってはいるが、ある程度の鋭度はある……一応持っておくか。サメの野郎の目を抉り取ってやる……!」
ザッザッ!!!
モバP「うわっ!!!」ブンッ
愛海「わっ!!危ない!!!」ビクッ
清良「愛海ちゃん!?」
モバP「す、すまん愛海!!清良も、どうしてここへ?」
愛海「あ、あたし……プロデューサーと一緒がいい……!」
清良「考えてもみたんです。もしかしたらまだ、1階や2階に取り残されているアイドルがいるかもしれない……その子たちにも、最上階に立て籠もる旨を言ってあげないと!」
モバP「ば、バカ!!まだサメがいるかもしれないんだぞ!!」
愛海「でもっ!!プロデューサー1人より3人の方が!!」
清良「ええ、その通りです。礼子さんと渚ちゃんは、エレベーターの前で待機していますが、じきにエレベーターも来るはず。今私と愛海ちゃんが戻ったとしても、間に合いませんよ」ニコッ
モバP「……2人とも、わかった、一緒に行こう!」
〜エレベーター前にて〜
礼子「大丈夫?渚ちゃん……」
渚「大丈夫、って言いたいところだけど……はは……足がガクガク言ってるよ……」ガクガク
渚「あたし、これでもさ、度胸がある方だと思ってたんだけど……そ、そんなことなかったみたいッ……あたしの度胸は、バスケだけだ……」ガクガク
礼子「こんな状況だもの、恐怖を感じない方がどうかしてるわ」
渚「れ、礼子さんは、落ち着いてるよね……さすが大人の貫禄っていうかさ」
礼子「ふふっ、私は、死ぬわけにはいかないもの……怖がってなんかいられないわ」
渚「そっか、礼子さん、あのプロデューサーさんを射止めたんだもんねッ!」
礼子「それもあるけれど、もっと重要なことがあるのよ。教えて欲しい?渚ちゃん」
渚「モバPさんと結婚して幸せになること以上に、生きて帰らなきゃいけない理由……なんだろう?やっぱ、アイドルとして?」
礼子「それはね……ッ!」ヒュッ
グサッ!!!
渚「え……?」
礼子「あら、普段の渚ちゃんの運動神経なら、この程度、避けられたんじゃないかしら?」
渚「え……え……?何が、起きて……」ドサッ
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 23:13:03.58 ID:18Gjt79k0
ドサッ……ポタポタ……
渚の腹部から、大量の血が……礼子が隠し持っていたナイフで刺されたのだ!
渚「れ、礼子さん……どうして……ッ!」ズルズル
礼子「悪いわね、渚ちゃん。私は……346プロを絶対に許さない……」スッ
渚「やめ……ッ!!やめて、刺さないで……ッ!!」ガクガク
礼子「………」
渚「た、助けて……プロデューサ——―」
ザシュッ!!!!!!
渚「」
礼子「……あはは、あははは……!」
礼子「これで2人……いいえ、ちひろちゃんも入れて3人……ふふふ……!」
礼子「さて、早速、渚ちゃんの死体をナイフでさらにぐちゃぐちゃにして……エレベーターで最上階まで送ってあげましょうか」
礼子「渚ちゃんの死体に血のメッセージでも残してね……」ニヤリ
安価下1→礼子(映画のラスボス)が渚の血を使って渚の服に書くメッセージを自由記述。
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/16(月) 23:20:28.21 ID:GUD8i6IN0
MASSACRE
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/16(月) 23:28:18.68 ID:uSTNJHBA0
ジョジョわかるかな
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/16(月) 23:38:14.29 ID:18Gjt79k0
礼子「MASSACRE……ふふっ、「虐殺」という意味よ。私からの想いを全て込めたメッセージとして、これ以上にふさわしいものはない……」カキカキ
礼子「確か、人間を虐殺するついでに血で「MASSACRE」と書く悪役がいた気がするけれど、なんていう漫画だったかしら♪」
礼子「さて……渚ちゃんを最上階に送って、私は階段で人目に付かなそうなところまで行きましょうか。エレベーターに乗って、誰かと鉢合わせになったらいけないもの」
渚「」MASSACRE
ウイィイイン……
本日はここまで
エロメインじゃなくてすみません。最近B級のクソ映画にハマってしまい、勢いで建てました。一応R-18で建てたので、行動安価次第じゃエロも取ります。
【アイドルたちの状態】
「ヒロイン役と補佐」
・棟方愛海(ヒロイン・ファン数13位)
・柳清良(愛海と仲良しなので補佐へ・ファン数40位)
「ラスボス」
・高橋礼子(ファン数178位(下から13番目))
「死亡」
・大槻唯(ファン数53位)
・愛野渚(ファン数19位)
「負傷」
・相川千夏(ファン数?位、足を負傷して思うように動けない)
「アイテム」
・飾り物の槍(所持者→モバP。槍のように尖ってはいないが、目を突いて負傷させる程度は可能な代物)
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/17(火) 00:12:51.10 ID:nIEOvEq5O
おつです
エロ展開ありか パニックになった他の客にレイプとかされたりするのかな
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/17(火) 20:48:51.99 ID:hYjK45q+0
〜50階(最上階)、プレミアムスイートエリア、超高級ラウンジ〜
50階……1階からエレベーターに乗って最上階まで来た20人のアイドルの他、10人程度が既に先着していて……30人程度が50階に集まっていた……
飛鳥「なっ……!?ボクたちが逃げている中、唯がサメに食べられた……だって?」
舞「そんな、ちひろさんだけじゃなくて、唯さんまで……」ポロポロ
あかり「うぅう……どうしてこんなことになったんご……」グスッ
千夏「唯……唯……!あの時、私が、剥がし取られていなければ……!」ブツブツ
アヤ「アヤさん、その、なんて声をかけていいか……」
千秋「千夏さん、傷を見せて?まずは手当てをしないと……」
あい「手伝おう。アヤ、君もいいかな?」
アヤ「あ、あぁ、わかった!」
美嘉「あの、千夏さん……」
千夏「……何かしら?」
里奈「アタシら、唯ちゃんが助けを求めてるのに、誰も……動けなくて……!ごめんなざい……」ポロポロ
美嘉「唯は大事なユニットメンバーで、何回も遊んだ仲なのに、アタシ……!」ポロポロ
マキノ「ほんの少し、ほんの少しでもあの時動けていたら……結果は違っていたかもしれない……そう考えれば考える程……私たちは……」ギリッ
つかさ「唯に、なんて言ったらいいのか、わからねえ……自分がこんなに情けなく感じたのは、はじめてだ……!」
千夏「(安価下1)」
(安価下1)→美嘉らの謝罪に対する千夏のセリフを自由記述。
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/17(火) 20:54:56.56 ID:zv6gWb60O
誰が悪いわけではない どうしようもなかった
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/09/17(火) 21:15:41.16 ID:hYjK45q+0
千夏「誰が悪いわけでもない……おそらく、どうしようもなかったのよ……」ポロポロ
美嘉「千夏さん……」
千夏「あの時、誰かが助けに来たとしても、私は……あの子の手を……握り続けることが……できなかった……私が……手を放してしまったから……」ガクガク
あい「それでも、君は立ち向かった……その姿を、一番近くで見ていた唯くんが、君を責めるわけがないじゃないか」
唯「そーだよちなったん☆ちなったんのせいじゃないってw」ヌッ
一同「!?!?!?!?」
千夏「ゆ、唯!?唯、唯……なの?」
唯「うん、唯だよw唯がサメなんかに食べられて死んじゃうわけないじゃんwちなったんったらおかしーw」ゲラゲラ
千夏「唯……よかった……!ごめんなさい!!あの時、手を放してしまって……!」ギュッ
里奈「ゆ、唯ちゃん!アタシも……!」
つかさ「待て!千夏さん、里奈!」
里奈「!?!?どったのつかさちゃん!?」
マキノ「あれは……唯の頭に生えている、アレは……!?」
マキノが指を刺した先。唯の頭の上には「何か」が生えていた……
サメの背びれだ……サメの背びれが、唯の頭のてっぺんに、生えていたのだ……
イメージとしては、N・アクア・ドルフィンを想像してほしい。当然、人間の頭には生えているわけがない。
千夏「唯、よかった、生きていて、よかった……」ポロポロ ギュー
唯「ちなったんってば甘えん坊だねーw」背びれピーン
美嘉「千夏さん!!!今すぐ唯から離れて!!!」
アヤ「そいつは唯ちゃんじゃない!!千夏さん!!!」グイッ
千夏「うぅうう、唯、唯……」ポロポロ
唯「えへへ、ちなったん……オイシソウダネェ……!」グニャァアア
千秋「!?大槻さんの顔が……変形して……サメに!!」
唯に擬態したサメ「キシャァアアアアアアア!!!!!!!」
千夏「……!?ゆ、唯……!?」
あい「離れろ!!!千夏!!アヤ!!!」
(安価下1)→(安価下1)→1から190までの好きな数字を選んでください。
>>1
のデレステアカウントのファン数順位が(安価下1)番目のアイドルがB級のクソ映画らしく人に擬態したターミネーターのようなサメに食べられます。
・13と178と53と40と19は選択できません。
・アイドル名などが安価を踏まれた場合は最安価
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/09/17(火) 21:28:07.67 ID:y1VHY9EzO
60
75.45 KB
Speed:0.1
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)