勇者「俺のパーティがどう見ても魔王軍なんだが」【微安価】

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/10/23(水) 21:46:37.96 ID:Aq2vtRMG0
勇者「敵のモンスターが現れたぞ!」

呪術師「ふっ、研究所から逃げ出してきたユニーク個体か。だが神龍の力を封じ込めている我が魔眼にかかれば一瞬で灰になるであろう!」

勇者「ただのスライムだけどな」

吸血鬼「なんじゃ、血が吸えないならワシは戦わんぞ」

勇者「お前はいつもそう言って戦わないだろ」

死神「……勇者さん、ガンバ」

勇者「お前は馬車から出ようとしろ」

勇者(そう、この中二病呪術師、ロリババア吸血鬼、引きこもり死神が俺のパーティである)






勇者「結局俺しか戦ってねぇ」

呪術師「あの実験ユニークモンスターが悪い! 我が究極の魔法の詠唱を邪魔さえされなければ一瞬で片がついていた!」

勇者「30秒近く詠唱してたらそうなるだろ」

吸血鬼「そもそもおぬしの魔法は詠唱なんて必要なかろう」

死神「……」

勇者「とりあえず、さっさと宿をとって休むとするか」

3人「!!!」

呪術師「それならば、我が貴様と同じ部屋で寝てやろうではないか!」

吸血鬼「のう、勇者よ。我といっしょがよかろう?」

死神「勇者さん、わ、私、勇者さんと一緒でいいよ……」

勇者「……」

>>3
1 呪術師と同室にする
2 吸血鬼と同室にする
3 死神と同室にする
4 いや、普通に4人別々の部屋だけど?
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/23(水) 21:53:56.02 ID:8284YDQA0
3
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/23(水) 22:00:52.97 ID:grBOGwGpO
3
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/10/23(水) 22:07:41.73 ID:Aq2vtRMG0
勇者「じゃあ、死神と同室にするか」

死神「!」ぱぁ

呪術師(くっ、わかりやすく喜ぶね……)

吸血鬼(しかし、年長者としてここで文句を言うわけには……)




部屋

勇者「さて、俺は風呂に入ったらさっさと寝るが、夜更かしするなよ」

死神「……お風呂、外の温泉?」

勇者「そうだが」

死神「……私もお風呂行く」

勇者「じゃあ一緒に行くか」

死神「……ん、いく」




>>6
1 男女別々に入る温泉だ
2 混浴だ
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/23(水) 22:09:23.55 ID:Nl6q4GA+O
2
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/23(水) 22:10:49.69 ID:ItKSolTS0
2
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/10/23(水) 22:33:54.02 ID:Aq2vtRMG0
スレタイの安価に微をつけなければよかった


勇者「ふぅ……天然の温泉か。気持ちいい」

死神「……ふぅ」

勇者「ん?」

死神「え?」

勇者「お、お前なんで男湯に!?/////」

死神「こ、こっち見ないで!/////」ばしゃ

勇者「わっぷ!?」

死神「う、うぅ……ここ、まさか、混浴?/////」

勇者「わ、悪かった、すぐに出ていくよ」

死神「……ん、ま、まって」

勇者「どうした?」

死神「ゆ、勇者さん、いっぱい戦って、疲れてると、思うから……で、出てくなら、私……」ざばっ

勇者「ば、お前、今立ったら/////」

死神「え?/////」

勇者(常に馬車の中にいる上に黒いローブで体を隠してるだけあって体が真っ白だ……うちのパーティの中では胸のサイズは大きい方か? 一般的に見れば普通くらいだけど)

死神「あ、あうぅ/////」ざぶん

勇者(お尻はよく見えたが前の方は立ち方的に見えなかった)

死神「……勇者さん、変なこと、考えてる……?」

勇者「な、なんのことだか」

死神「……お湯、濁ってるし、このままなら、い、一旦、平気……/////」

勇者「そ、そうか」

死神「……」

勇者「……」

死神「ゆ、勇者さん、私なんかを、パーティにおいてくれて、ありがとう」

勇者「どうした、急に」

死神「ほ、他の二人には、聞かれたくないから」

勇者「……そうか」

死神「……ん/////」

死神「私は、呪術師ちゃんみたいに、魔法使えないし、吸血鬼さんみたいに強くないし……//////////」

勇者(その代わり鎌で切った相手は一撃で倒せるけどな)

死神「だから、お礼を言いたかった……///////////////」

勇者「さっきから/が増えてるがどうした?」

死神「……きゅう///////////////」

勇者「の、のぼせてるな、お前、早く出るぞ!」





死神「うぅ、あつい……」

勇者(寝巻用の服は白いワンピースなのか。普段はフードで隠れている黒髪もまだ濡れているせいでかなり色っぽく見える)

>>8
1 もう眠ろう
2 脱いだ方が涼しいぞ
3 自由安価
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/23(水) 22:34:57.91 ID:sDxd6q4lO
2
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/23(水) 22:34:58.73 ID:UqDjoGc0o
2
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/23(水) 22:35:37.09 ID:X0Ee5k0D0
2
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/10/23(水) 22:39:14.18 ID:Aq2vtRMG0
勇者「脱いだ方が涼しいぞ」

死神「そ、それは、その、これ以上は……」

勇者「ほら、万歳しろ」

死神「っ/////」

勇者(ワンピースを脱がすと死神は白い下着1枚になる。ブラは夜はつけないようだ)

死神「み、見ちゃダメ/////」

勇者「逆に体が火照ってきてないか?」

死神「え、えっち/////」

勇者「そういいつつも全く抵抗しないお前もエッチだろ」

死神「う、うぅ/////」

>>12
1 冗談はここまでにしておく
2 まずは胸を揉む
3 下着も脱がす
4 下着の上から触る
5 自由安価
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