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【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー
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353 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 13:11:16.44 ID:+dgzER+C0
>>352
普通に負け扱いにするつもりでしたが厳しい判断ですかね?
ルーシーの勝ち星:(現状は)中堅怪人を減らす事
ルーシーの敗北:陵辱を受ける事
なので
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 13:27:04.94 ID:ne3rcFbLO
勝ち星付かないって書いてたからてっきり勝っても負けてもカウントには影響しないけど勝てたらボーナスがある物だと思ってた
355 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 13:38:33.44 ID:+dgzER+C0
貴女は出し惜しみせず深く踏み込み、力を凝縮し構える。
対して巨大な怪物、ネオ実験体は未だ貴女に気づく様子が無い。
『力を急激に増した反動か。エネルギーを探知する力が随分と鈍くなっているようだな。付け入る隙だ』
ネオ実験体の体が貴女が構える直線上に通りかかる。
その時を逃さず、ミサイル弾頭の如き突進が解き放たれた。
貴女が狙うのは…
安価下
1、頭部
2、胸部
356 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 13:46:30.31 ID:RZkZjBlWo
2
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 13:54:54.81 ID:nKImvEkjO
>>354
>>346
で勝てばボーナスって書いとるよ
358 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 13:57:04.55 ID:+dgzER+C0
隕石と見紛う勢いと威力の突進はネオ実験体の巨体をも大きく揺るがし、バランスを失い近くのビルへと倒れ込ませた。
ぶつかったビルを陥没させながら、怪物は倒壊するビルと共に倒れとてつもない轟音が響く。
サイクロンミキサーを直撃させた貴女は反動をいなすべく回転しながら乗り捨てられたトラックの荷台に着地する。
「ヴォボオオォォオオ……」
瓦礫と化したビルのベッドから起き上がるネオ実験体の胸部は貴女の必殺技により大きく内側が露出していた。
まるで心臓のように赤い核部分がどくどくと激しく脈打っている。
『あの部位にエネルギーが集約している。弱点で間違いない』
先手を取ったのは貴女の必殺の一撃。だがネオ実験体は既に立ち上がり貴女をギョロつく目玉で凝視している。
「グォォォ゛…グギガボオオオ゛ォォ゛!!!」
『回復の早い奴め。面倒だな』
359 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 14:00:35.40 ID:+dgzER+C0
ネオ実験体に2ダメージ!
ルーシー耐久値:4
耐久値:6
ネオ実験体の核が露出しました。狙えば追加ダメージがあります。
【ネオ実験体は貴女を踏みつぶすつもりだ】
貴女はどうする?
安価下
360 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 14:00:51.06 ID:ne3rcFbLO
>>357
知っとるよ
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 14:02:37.65 ID:ne3rcFbLO
死角に入り込み核を狙う
362 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 14:06:20.87 ID:+dgzER+C0
的確な行動:ルーシーのコンマに+10
桁違いの巨体:ネオ実験体のコンマに+25
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
の攻撃値
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 14:06:54.79 ID:RZkZjBlWo
あ
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 14:14:42.94 ID:XVwzEW8/O
ぞい
365 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 14:58:30.86 ID:+dgzER+C0
踏みつけるモーションを確認し、貴女は大きく跳び退き回避を試みた。
巨大なネオ実験体に対応すべく貴女は必要以上に間合いを開けたつもりでいた。
だがそれでも足りなかった。
その程度の離脱では怪物の着地点を少しズラした程度に過ぎない。
直後、全身を貫くような痛みが貴女を襲う。
「っ…!」
体中が軋み、悲鳴を上げている。
貴女の十倍以上はあろうかという怪物の全体重を乗せた押しつぶしたのだ。
内蔵が破裂したのではないかという鈍い痛みと、圧死させかねない重さの暴力で貴女は刹那、気を失いかける。
事実、この一撃で絶命する可能性もあった。
安価下
ゾロ目以外は死角に潜り込む
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 15:01:32.92 ID:ne3rcFbLO
ルーシーは実験体Aに絶対勝てない呪いでもかけられてるんか?
367 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 15:04:23.05 ID:+dgzER+C0
ルーシーに2ダメージ!
ルーシー耐久値:2
ネオ実験体耐久値:6
【ネオ実験体は既に貴女居ない道路を過剰に踏みつけ続けている】
貴女はどうする?
安価下
368 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 15:05:06.13 ID:SoVbYhtrO
ここでサイクロンミキサー
369 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 15:07:29.73 ID:+dgzER+C0
※同じ必殺技は同戦闘中、二度使えません
安価下へ
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 15:10:46.30 ID:MPQ2bEslO
傷口に飛び込んで内側からズタズタにしてやる
371 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 15:10:47.61 ID:VtOPzx2IO
ルーシーバスター
372 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 15:17:16.05 ID:+dgzER+C0
弱点直撃攻撃:ルーシーのコンマに+20
理性なき見失い:ネオ実験体のコンマに-30
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
の攻撃値
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 15:17:53.65 ID:ne3rcFbLO
頼む
374 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 15:19:46.50 ID:un/pwh2z0
でい
375 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 15:31:20.49 ID:+dgzER+C0
「ウギュィイイ゛…ガァオォォ!ヌガァァァア゛ァ゛オェア゛!!!」
一度目の踏みつけで重症を負いながら、貴女は瓦礫に潜り込む形で離脱に成功。
そうとは気づかずネオ実験体は執拗なストンピングを継続し続ける。
道路のアスファルトを大規模に陥没させ、地盤をグチャグチャに破壊してもネオ実験体は標的が逃げた事を察せられない。
路地裏に身を潜めた貴女は一気に跳び上がり、道路の標識を足場にネオ実験体の胸部へ飛びついた。
「ギグオオォォ…!」
ここでようやく怪物は貴女の策に嵌った事を自覚する。だがもう遅い。
貴女は核に渾身の連撃を叩き込む。
「ヴゥゥゥゥゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ビグゥゥ!!」
苦しそうに藻掻きながら、貴女を握りつぶそうと巨大な手のひらが貴女を狙う。
既の所で跳び退き難を逃れた貴女は再び死角へ潜るべく、一度ビルの隙間を目指し駆け込む。
それをさせまいと、ネオ実験体は巨体に見合わぬ俊敏な動きで貴女を追いかける。
376 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 15:33:22.35 ID:+dgzER+C0
弱点を突いたことでネオ実験体に2ダメージ!
ルーシー耐久値:2
耐久値:4
【ネオ実験体は貴女を思い切り蹴り飛ばすつもりだ】
貴女はどうする?
安価下
377 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 15:42:34.89 ID:mjMHcp8KO
まずはかわすことに専念
力を込めた蹴りが空振れば敵は大きく体勢を崩すはず
その隙に再び傷口へ
378 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 15:43:09.77 ID:uKbV0QmpO
回避してから軸足に体当たり転倒させる
379 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 15:46:55.12 ID:+dgzER+C0
最適行動:ルーシーのコンマに+20
桁違いの巨体:ネオ実験体のコンマに+25
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
の攻撃値
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 15:48:10.63 ID:+6h3xV7XO
高く
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 15:50:13.67 ID:un/pwh2z0
うむ
382 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 16:07:23.86 ID:+dgzER+C0
逃げ込む貴女を追いかけるネオ実験体。
その動きは巨体故スローモーションに見えても、実際は貴女の何倍も速い。
逃げ切る事は無理だと早々に見切りをつけた貴女はブレーキをかけ、素早く振り返り構える。
迎撃ではない。回避に専念する為の構えをだ。
ネオ実験体はサッカーボールキックの構えに入っている。
その力任せの蹴りは、目標に命中できなければ大きく態勢を崩すはずである。
ならばこそ回避に全神経を注ぎ、空振った隙にまた核へ飛び込み攻撃すればいい。
貴女の狙いは正しい。組み上げた戦術も完璧だった。
致命的な間違いがあるとするならただ一つ。
これまで見せたネオ実験体の攻撃が全てフルパワーだと見誤ったことのみだ。
「!!?」
気づいた時にはもう、蹴りの直撃を受けた後だった。
あまりの速度に貴女は残像を捉えることすら出来ず、弾丸のように蹴り飛ばされている。
「が……っ!」
ビルに大きなクレーターができるほど深くめり込み、貴女は磔にされた罪人のような姿で硬直していた。
立ち上がり、戦いを継続する事など遥か夢物語で。やがて重力に従い貴女の体は無様に落下し道路に叩きつけられる。
貴女は……敗北した。
383 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 16:12:01.45 ID:+dgzER+C0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
384 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 16:45:37.82 ID:+dgzER+C0
うつ伏せに倒れる貴女に出来る事といえば、僅かに痙攣するばかり。
まるで死にかけた羽虫のような姿で死を待っている。
しかし貴女に与えられるのは死による永遠の喪失ではない。
むしろその逆。過剰とも言える生への執着。果てなき陵辱だ。
「ウヴオオオオオオオオオオ゛ォ゛ォ゛オ゛ォ゛!!!!!」
貴女を見降ろす位置に立ち、ネオ生命体は勝利の咆哮を上げている。
その轟音で周囲のビルの窓ガラスが全て割れ砕けた。
にゅるるっ♥にゅるにゅる♥しゅるる…にゅる♥
巨大な怪物の体中、至る所から生えた触手が次々と貴女に絡みつき、我が物のように引き上げる。
直立するネオ実験体の眼前に、触手に絡めとられた貴女が無抵抗で晒される。
すると胸部の核部分が開き、内部に格納されていた実験体Aが姿を見せた。
以前とは異なり肌が紫色に変色し、胸から下は完全に核と融合している。
385 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 17:01:25.08 ID:+dgzER+C0
核の内部に位置するということは正真正銘、ネオ実験体にとって心臓そのものなはずだ。
勝利を確信し、直に貴女を辱めたいのだろう。
だがいくら憤っても、貴女には指一本動かす力は残っていない。
不意打ちで犯されなすがままだった前回とは違う。
貴女は言い訳ができぬほど、完膚なきまでに敗れたのだから。
「ウヴッ、ウヴォッ、ウ゛ッ、ウゥ゛」
「ヴォウ!ウヴァッ!ェヴ!ァォゥ゛!」
ネオ実験体と、剥き出しの実験体Aが輪唱するように呻き声を出している。
嗤っているのだ。自分に二度も敗れた愚かな雌を馬鹿にし昂っているに違いない。
その嘲笑う顔がよく見える姿勢で固定されている貴女の背後に触手の気配がする。
この先、貴女はどうされるか既に知っていた。貴女自身の運命を。
じゅぶぶぶっ♥どちゅどちゅどちゅっ♥♥
「ぅぁああ〜〜〜ッ!?♥♥」
慣らしも勿体ぶりもせず、我慢する気のない触手が我先にと貴女の雌穴へ突き込まれる。
ビクビクと、ビチビチと、心底不快な律動を行い変身スーツの下着部分を、突き破り挿入されたのだ。
嫌でも思い出す。処女を奪われた時の苦い記憶。
それも同じ相手にまた犯された。屈辱で歯を噛み締めたいが、できない。
386 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 17:10:34.29 ID:+dgzER+C0
どっちゅ♥どっじゅ♥じゅっぷ♥じゅっぽ♥ぬっぽ♥ぬっちょ♥
わざと様々な音が出るように、いやらしく貴女の体内を嬲っている。
貴女には嫌悪感しかないはずだった。だがいつまでもそうではない。
触手がかつて陵辱した貴女の膣内や尻穴を懐かしむように、貴女の雌としての本能が再び触手に蹂躙されることに快楽を覚えている。
その証拠に、以前よりよほどスムーズに挿入が促され、容易く子宮内に到達し、尻の触手は既に胃に到達済みだ。
「ぅぅ……♥うぅぅぅ……♥♥」
勇んで飛び出し敗北しただけでも惨めだというのに、犯されて悦ぶ我が身が情けない。
ドクターに顔向けできないと己の無力を呪いもした。
「ウボゥゥァァァア゛ァ゛…」
実験体Aの上半身も、背から生やした二本の触手を以て辱めに参加する。
だがその触手の形状は明らかに他のモノとは違う。
まるで何かに吸い付くような形状の…。
訝しんでいると、それらは当然のような動きで貴女の胸の先端、乳首に嵌り、強い圧力で締め上げ始めた。
387 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 17:17:34.53 ID:+dgzER+C0
びゅるるるーっ♥びゅびゅっ♥びゅるるるーっ♥びゅる♥びゅるるるーっ♥びゅるるるーっ♥
「ぃぎっ…!♥♥」
あの時ともまた違う。効率的な搾り取り方をする触手に、どくどくと音を立て噴き出した母乳が吸引されていく。
貴女の母乳を吸収したことで、挿入されている触手たちが一層その動きを強めた。
どちゅどちゅどちゅどりゅ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼっ♥
「ああっ……♥ああああぁぁ……♥」
普段であればとても出せない嬌声が、喉の奥から勝手に溢れ出て…ついには。
どぴゅどぴゅ♥どぴゅどぴゅっ♥どぴゅどぴゅ〜〜っ♥
「ぅぁぁぁぁ……ぁぁぁあぁ…っ♥♥♥」
大量に噴きこぼれる中出しが炸裂され、貴女は虚ろな目で絶頂に至る。
そして精魂尽き果て……ない。
貴女は確かに指一本動かせないだろう。
しかし、それでも、残された怪人の闘争本能が――
じゅぽぽぉ♥じゅぶぶっ♥にゅぶぶぶっ♥♥
「っがあああぁぁぁ!?♥♥」
否。その程度で陵辱は終わらなかった。
388 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 17:30:14.34 ID:+dgzER+C0
以前レイプされた貴女は、一度の射精で行為が終わったことから、今度もそうだと無意識に期待していた。
その期待は大きく裏切られる。
あの時は今の巨体より格段に内蔵精子が少なく、周囲にいた大量の獲物を優先したが故の中断だった。
しかし今、元々少ない人々は逃げ惑い。目の前には力を蓄えさらに魅力が増した貴女。
一度で使い捨てる等、あまりに惜しい逸材なのだ。故にこそ陵辱は終わらない。
強い意志で微かに宿っていた闘志の炎が、見る影もなく消し飛ばされ、襲い来る快楽にただ恐怖した。
「ゃぁぁ〜〜〜っ!?♥♥がぶぁぁ!?♥♥」
あの時のように喉から飛び出した触手は精液を撒き散らしながら、今度は既に満員状態の膣内に無理矢理挿入された。
どっぐっ…♥どっくん…♥どっぷ…♥どっぷ…♥
先程までの中出しは所詮準備運動程度だったと思い知らされる。
射精しながらの高速ピストンで、たちまち貴女はまた妊婦の如く腹が膨れ上がる。
びゅるるるるっ♥びゅるるるっ♥
全方位。上から下から、右から左から。触手たちが次々に濃厚な精液を貴女にぶちまける。
びゅぽぽぽっ♥どぽぽぽっ♥
「んぐぅぅぅぅ〜〜〜〜っ♥♥♥ぅぅぅぶぅぅぅぁぁぁ♥♥♥」
雌穴を蹂躙する触手たちも負けじと、ゼリーのように濃厚な精液を吐き出し続ける。
犯せば犯すだけ気持ちよく、母乳から力を取り込める貴女こそネオ実験体にとって理想の雌だ。
この数日間、隠れ潜み女を幾人も犯し力を蓄え続けた怪物の結論がそれだった。
もう貴女を手放す気など微塵もない。
389 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 17:39:02.26 ID:+dgzER+C0
終わらない。射精が抽挿が。陵辱に終わりが来ない。
言葉が満足に喋れたのなら、貴女は命乞いしていただろうか。
いいやできるはずがない。理性などもう跡形もなく破壊されているからだ。
「ぅばぁぁぁぁっ♥♥♥ああああぁぁぁあああっ♥♥ああ、ああ…♥あああああーっ♥♥♥」
もう孕んだって良い。戦えなくなっても良い。とにかくこの地獄から貴女は助かりたい。
「ど…ぐ、だぁ゛……♥だ、ずげっ、むぐぉぉ!?♥」
喉を蹂躙していた触手が太さを増し、声が中断される。
喉の触手だけではない。周囲から尽きぬ精液をぶっかけつづける触手も、膣内や尻穴を蹂躙している触手も、一様に硬く太く熱さを増す。
ネオ実験体が力を入れる姿勢で、中腰になる。
まだまだ陵辱は終わらないが、一区切りに特大の精液を解き放つつもりなのだ。
貴女はそう悟るが、勿論何一つ打てる手はない。
ただ絶望の未来に期待と恐怖を抱くだけだ。
大津波のような射精は、それからすぐに訪れる。
びゅぼぼぼっ♥ぼびゅぼびゅっ♥どぴゅどぴゅ〜〜っ♥びゅぷぷぷっ♥びゅるるる〜〜っ♥
「ぶげっ………♥♥♥ぁ……………♥♥♥」
貴女の大きな嬌声は、精液の奔流で掻き消されほとんど何も聞こえない。
390 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 17:44:39.89 ID:+dgzER+C0
地上30m。
巨大な怪人との死闘に敗れ去った貴女は、過剰快楽で薄っすら笑みすら浮かべている。
ずっぷ…♥びゅるっ…♥びゅるるっ♥どぴゅどぴゅっ♥ぶぢゅぢゅ♥ぶびゅびゅーっ♥
限界を超えて溜め込んだ精液が栓である触手が抜かれ、放水するダムの如く溢れ出した。
貴女は二度と負けないと誓ったのに。以前よりさらに惨めに激しく犯された。
それも以前貴女を犯した相手にまた犯された。
大暴れした結果、さらに黒煙が立ち上る港街の中心で。貴女は怪物の肉壺に成り果てたのだ。
安価下
ゾロ目なら妊娠してしまう
391 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 17:45:49.36 ID:RZkZjBlWo
あ
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 17:47:19.88 ID:ne3rcFbLO
あまりにも差が酷いし今回のバトルはカウント対象外であって欲しいところ
393 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 17:53:16.71 ID:+dgzER+C0
夥しい精液を垂れ流し、虚ろな目で絶頂に苦しむ貴女の瞳に、ネオ実験体が再び触手を漲らせた。
何倍もの体積になったのだ。貴女が極上の雌だとしても、まだまだ満足には程遠いのだろう。
いっそ殺して欲しいとすら貴女は思ってしまう。
そうして再び触手が殺到した時…。
「はーい。そこまで〜」
突如、触手と貴女の間に割って入る存在が現れた。
「面白い最高のショーだったけど。それ以上はちょっと困るのよねぇ♥」
それは他の誰でもない。テンタクルクイーンだった。
「それ以上されたらこの娘、本当に再起不能になっちゃうじゃない♥それじゃあ面白くないの♥分かるでしょ?ママの言う事♥」
394 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 17:59:31.15 ID:+dgzER+C0
ウィンクするテンタクルクイーン。
だがネオ実験体にそれで納得した様子はまったく無い。
自分の創造主ということすらよく分かっていないようで、寧ろ新しい雌が現れて一石二鳥とばかりに触手の動きを再開する。
「も〜、これだから失敗作は嫌。私はね、消えなさいって言ったのよ。だから」
迫る触手の大軍に、テンタクルクイーンは人の形に戻した右手を向け。
「消えなさい」
次の瞬間、眩い閃光が辺りを包む混む。
真っ白で何も見えなくなった貴女の視界が元に戻った時、ネオ実験体の上半身は完全に消し飛んでいた。
「ふぅん……しぶといわね。まだ生きてるの。まあいいわ。貴方には興味ないし」
395 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 18:09:08.87 ID:+dgzER+C0
貴女が手も足も出なかった化物を、この女は一撃で戦闘不能にしたのだ。
「ああ、怖がらないで。私これでもアレの親だから。好きにできるってだけ♥そんな無敵じゃないから萎縮しないで♥」
貴女をお姫様抱っこで抱え、近くのビル上に着地する。
「さてと、今日はこれで御暇させてもらおうかしら。続きは貴女がも〜っと強くなってから、でしょ?♥」
降ろされた貴方は以前立つ事もできず、視線だけでも強気にテンタクルクイーンを睨む。
だがその瞳はとても弱々しい。
「あっ、でもタダで助けるのはちょっと人が良すぎるわよね。ご褒美♥もらっちゃおっかな♥」
言いつつ、テンタクルクイーンの髪の触手が一本股座に移動し、男性器のようになる。
すると程なくビキビキと硬質化し、亀頭から我慢汁が垂れさがる。
それを自らの手で激しくシゴき始めた。
「これぐらいの役得♥罰は当たらないわよね♥あっ、イクっ♥イキそっ♥さっきの見てたからすぐイっちゃう♥はぁぁ、イクぅぅ♥♥♥」
びゅるるっ♥びゅるるっ♥どっぴゅ♥
精液まみれの貴女の体に、さらに濃厚な精液がぶちまけられた。
「ふぅ…今日はこのくらいにしてあげる♥次遭った時は本番♥しましょうね♥それじゃお休みルーシーちゃん♥ドクターによろしくね♥」
そう言うとテンタクルクイーンの気配と姿は次の瞬間、完全に消えていた。
誰の気配もしなくなった時。貴方は、泣いた。
396 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 18:11:56.00 ID:+dgzER+C0
数時間後、死に掛けた体に鞭打って貴女は立ち上がり、マンションを目指し体を引きずった。
「ルーシー!」
やっとの思いでマンションに帰った貴女は、ドクターに抱きしめられるより先に、顔を見た安心感で気を失った。
「よく、帰ったな」
支えられ、意識のない貴女は部屋の中に戻りメディカルマシンの中で眠りにつく。
例え何度敗北しても、貴女の戦いに後退などなかった。
397 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 18:13:39.26 ID:+dgzER+C0
7日目終了時点の貴女
【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認
【戦績】4勝1敗
【世間の評価】巨大な化物と戦っていた姿が目撃されたが、どうなったのだろうか
398 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 18:15:52.11 ID:+dgzER+C0
今日の更新はここまでにします。
一応番外の戦闘ということで敗北にはカウントしないことにするかもしれません。
21時までの多数決で決めます。
1、これを敗北に含めるのは酷なのでカウントするな
2、負けは負け。敗北にカウントしろ
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 18:17:44.91 ID:ne3rcFbLO
1
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 18:23:47.09 ID:RZkZjBlWo
1
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 18:34:01.29 ID:r2iDiTj60
1
402 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 18:34:29.15 ID:mFG4KDBW0
1
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 18:39:26.04 ID:pRDiQZ25O
1
次のやつ募集しないのか
404 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/04(月) 18:55:51.23 ID:+dgzER+C0
これは21時待つまでもなく1ですね。
敗北カウントは無しにします。
一応ラビリスも行動がハマれば今回のネオ実験体のように力を発揮できる予定でした。
次の更新は土曜日を予定しています。怪人募集安価もその時にまたお願いします。
ちなみに実験体はまたしばらく登場できません。
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 19:22:50.54 ID:un/pwh2z0
おつでーす
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/04(月) 19:25:04.97 ID:RZkZjBlWo
おつつー
407 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/05(火) 17:29:05.72 ID:yFyURId40
※お知らせ
強敵怪人募集時、惜しくも選考外となってしまった
>>261
のアイドルミミィちゃんですが
彼女の事が頭を離れず、どうしてもこのまま埋もれされるには惜しいという結論に至り
中堅怪人の特別枠として勝手に採用させていただきます(安価募集の怪人とは別枠)
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/05(火) 17:40:50.51 ID:6JF+ntqxO
おおそういうことあるんだ
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/05(火) 19:10:26.27 ID:V96+ANoRo
はいよー
410 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2024/11/06(水) 18:48:48.22 ID:A0LRi/J+0
平日の設定垂れ流し
【拠点マンション】
拠点にしているマンション。貴方とドクターは高層階で暮らしている。
築数年で外観・部屋内部共に小綺麗。都市中心部からはやや離れている。
ドクターが設置させたジャミング装置により他支部からの索敵を回避し、装置範囲内なら映像のドクターを別人の平構成員に偽装する。
索敵レーダー装置は一定周期で索敵電波を放出。
放出範囲を人工都市全域に広げるとムラが非常に激しく、余程強い反応でもない限り敵を見つけるのは難しい。
その為細かい索敵区域の指定や調節、範囲の縮小・拡大等の手動操作が不可欠で、ドクターに多大な負担を強いている。
どうやっても穴が生じる索敵方法かつ、貴女の戦闘中は他区域に気を配る余裕はほとんどない。
故に貴女やドクターがあずかり知らぬ所で怪人達は殺し合い悪事を働いているはずである。
411 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2024/11/07(木) 17:47:49.80 ID:QtUlHpao0
【怪人】
組織に属する改造兵器生物たちの総称。
その核となるのは大首領の細胞の欠片(通称:怪人細胞)であり、一欠片だけで十分怪人の動力を賄える。
最初期は攫った地上人に怪人細胞を埋め込み改造する事で怪人化させていたが
今現在では地上人以外にも動植物・昆虫・無機物を素体とする他、亡霊や妖精や魑魅魍魎。果ては怪人細胞のみを培養し怪人化するなど
決まった製作手順や法則を持たず、文字通り支部ごとにノウハウは完全に異なる。
故に同一のカテゴリに統括する事が難しく、非情な曖昧な怪人という言葉で纏めている。
戦闘員はこうした怪人を作る過程で生まれた余剰エネルギーや残りカス、失敗作を細切れにした所謂「クズ」から生成される。
亜人は怪人細胞を抜きに造られた非戦闘モデルが大半。諜報員や愛玩用として主に用いられる。
貴女を含めドクターの寄生型怪人の核は通常の怪人細胞をさらに何倍にも希釈したモノで、怪人特有の破壊衝動・残虐性が非常に薄い。
テンタクルクイーンが言うように、幹部クラスの職員なら自分を怪人化改造している者はそれほど珍しくない。
412 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 08:07:04.37 ID:oT6wK+vw0
8日目の朝。
メディカルマシンが終了を知らせる音と共に貴女は目を醒ます。
以前と同じく出産間近の如く膨れ上がった腹部が元に戻っている。
だが貴女は違和感を抱いてしまう。
何も挿入されていないはずの体内に…何か異物が残留しているかのような嫌悪感。
たとえ肉体のダメージや影響全てを取り除けたとしても、貴女の心が陵辱の傷を引きずっている。
怪人であろうと同じ相手に二度も死ぬほど犯されたのだから、無意識に怯えるのも仕方ない話だ。
…それでも。それでも怯え竦み恐怖で立ち止まるなど貴女にあってはならない。
貴女は怪人。戦う事が存在理由だ。
「………………」
寝落ちしてしまっているドクターの顔を見て、貴女は己を奮い立たせる。
貴女には後退るつもりなどないのだ。
今日も待ち受ける戦いの気配に、心を研ぎ澄ませた。
413 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 08:07:47.88 ID:oT6wK+vw0
怪人作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
人の特徴が強すぎるモノは安価をズラすか次点採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
特別な記述が無い限りは基本的に会話が成立する相手です
※中堅支部怪人なので貴女と同じ程強いです。ですが絶対無敵な能力の場合は下方修正します
※怪人は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※人そのままのような怪人(例:〇〇以外は普通の人間)・アナルのみを責める怪人はNG
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 08:11:13.42 ID:oxu9epsZO
三度目の正直
【怪人名】ミスターゴリ
【容姿】筋骨隆々の体毛が金髪のゴリラ 巨根
【擬態容姿】金色のスーツを纏ったアメリカンなオールバック金髪マッチョ
【能力】頑強な身体と格闘術
【弱点】おだてられると意味もなくポージングなどとってしまいその間は無防備になってしまう
【性癖】愛を囁きながらのキスハメ中出し
【備考】彼はゴリラ怪人のクセに自分が世界最高のイケメンであると信じ込んでおり常にキザに振る舞っているナルシストである
そんな自分に犯され孕まされることはメスにとって最高の幸福であり、
倒したメスを犯す時に相手に嫌がられたり罵倒されてもこんなカッコいい自分に抱かれることへの照れ隠しなのだと信じて疑わない
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 08:35:26.81 ID:FN+huQtPO
【怪人名】マミーダ
【容姿】ギョロッとした左右非対称な目とギザギザな歯が見える裂け気味な口以外は包帯を巻き付けている2mくらいのミイラ男のような姿
【擬態容姿】くたびれたパーカーを着た痩せ型でメガネをかけた男
【能力】包んだ相手の服を溶かすことができ、半端な力では引きちぎれない強靭な包帯を自由自在に操り、相手を拘束、攻撃する
【弱点】強い光・炎
【性癖】包帯で恥部だけ丸出しにさせて拘束して犯し、その後持ち帰りコレクションにする。
【備考】丁寧な言葉遣いをするが、恥部を丸出しで拘束された女性こそ1番美しいと思っている自称「美のコレクター」
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 08:35:43.31 ID:gNwUkgG90
【怪人名】ラッヴ
【容姿】ピンク色の肌に紫色の髪にカエル顔をした毒毒しい男
【擬態容姿】無し
【能力】魅了。愛情の植え付け。
【弱点】左脇腹
【性癖】メロメロにさせてラブラブ
【備考】
愛を語るのが口癖だがただ自分の性癖を満たしてるだけの変態怪人。
目を合わせる、魅了ビーム、フェロモン等能力発動のトリガーは書きやすいようにしていただければ。
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 08:35:46.36 ID:FN+huQtPO
【怪人名】マミーダ
【容姿】ギョロッとした左右非対称な目とギザギザな歯が見える裂け気味な口以外は包帯を巻き付けている2mくらいのミイラ男のような姿
【擬態容姿】くたびれたパーカーを着た痩せ型でメガネをかけた男
【能力】包んだ相手の服を溶かすことができ、半端な力では引きちぎれない強靭な包帯を自由自在に操り、相手を拘束、攻撃する
【弱点】強い光・炎
【性癖】包帯で恥部だけ丸出しにさせて拘束して犯し、その後持ち帰りコレクションにする。
【備考】丁寧な言葉遣いをするが、恥部を丸出しで拘束された女性こそ1番美しいと思っている自称「美のコレクター」
418 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 08:52:22.17 ID:oT6wK+vw0
>>415
に決まりました。
出没する時間帯を決めます。
安価下
1、昼(かなり人目に付きやすく、衆人観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)
2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 09:08:09.34 ID:5TKW7rPjO
1
420 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 09:22:59.13 ID:oT6wK+vw0
ちょっと離席します
421 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 11:39:21.72 ID:oT6wK+vw0
「どうだルーシー。動けそうか?」
十数分後、目が醒めたドクターが貴女に声をかけていた。
やはり貴女を心配しているのは明白だった。
ドクターに大切に想われるのは嬉しいが、闘う意思は決して曲げる気は無い。
その意思表示に深く頷いてみせる。
「…そうか」
貴女は既に7日間に二度も敗れている。これ以上遅れを取る訳にはいかない。
「……腹が減っただろ。まずは食事を――」
言いかけたドクターの言葉を遮り、PCが警告音を鳴らす。怪人出現の合図だ。
こうなれば貴女は止まらない。
《変身…》
瞬時に戦うべき姿になった貴女は窓を開き、ベランダから跳びだす方角を定める。
「待てルーシー。これぐらいは胃に入れておけ」
ドクターに投げ渡された携帯食を貪りながら、貴女はマンションから跳び去った。
現場の怪人は…
安価下
1、擬態姿で現場に来たばかり
2、怪人態で職質されている
3、絶賛やりたい放題中
4、既にお楽しみ後
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 11:42:10.21 ID:CmmMJpOZO
2
423 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 11:55:41.62 ID:oT6wK+vw0
時刻は朝。右へ左でせわしなく行き交う大勢のサラリーマンや自転車や車…。
都心であれば何も珍しくない景色の中に、明らかな異端な者が存在する。
「ええ。ですからわたくしは何もおかしくなどないのですはい」
痩せ型でかなり背の高いその者は…恐らくは男なのだろう。
「身分証の提示をお願いします」
「身分証ですか?ええ勿論ありますよ。しかしですねお姉さん。お忙しい貴女方をこの場に拘束するのは心苦しいのですが―」
2人組の婦警に職質される男は、言葉使いこそ丁寧だが姿は異常だった。
全身が包帯に包まれミイラのような出で立ちで、ぎょろぎょろと不揃いの目玉をせわしなく動かし、
喋る度にギザギザに尖った歯が露出し気味が悪い。
「持ってないんですか」
「いいえそんな訳はありませんよ。ただ今お見せするのは難しいと言わざるを得ない状況でして――」
ここが夜の仮装祭りの現場であれば男の恰好は咎められるものではないが、今は平日の朝。
なおかつ不審者が声をかけて回っているという通報が相次いでいる。
誰がどう見ても男は不審人物でしかない。
424 :
昼って言ったけど朝になってます
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 12:06:19.01 ID:oT6wK+vw0
「身分証をお持ちでないなら同行していただきます」
「同行?同行するのですか?私が?それはよろしくありませんねぇ…はてさてどうしたものか」
婦警たちは明らかに男を怪しんでいるが、男は言葉に反し困っている様子が見られない。
目配せで後輩に応援を呼ばせようとした時――
「ああそうだ!わたくしの身分を証明するこれ以上ない方法を見つけましたですはい」
男は舐め回すような視線で婦警たちを凝視した後…
「では証明致します。貴女方を、わたくしの、コレクションに加えることで!!!」
「「!!?」」
単なるコスプレでしかないと思われた男の包帯が自在に伸び、あっという間に婦警二人を絡め取り包み込む。
「むぅぅぅう!?」
「ぅぐっ…うううーっ!?」
「ああ美しい…やはりその姿…職務に忠実な働く女性が一瞬にして…ああたまりません!」
男の凶行に驚き人々が逃げ惑い始める。
だが幾分人が多く逃げる者と事態に気づかぬ者とがぶつかり合い、退避が一向に進まない。
「逃げる人々を捉えるのも一興ですが紳士たる者目の前の相手を優先すべし…」
包帯に包まれた婦警2人は体のボディラインがくっきり浮かび上がり、その状態で恥部だけが完全に露出した異様な状態だ。
「まずはこの場で愉しみ。他の女性を幾人か見繕った後拠点でしっぽりと――おや?」
男の…怪人の目の前に転がっていたミイラ姿の婦警の姿が無い。
425 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 12:14:05.66 ID:oT6wK+vw0
怪人が周囲を窺い、やがて背後にいる貴女に気づく。
貴女の肩には包帯でミイラのように巻かれた女性たちの姿があった。
『間一髪というところか』
貴女は助け出した女性たちの顔の包みを破く。
「はぁはぁ…!な、何が…」
貴女は何も言わない。ただ首の動きだけで離れて欲しい旨を伝えて見せる。
婦警たちは互いを支え合い、パトカーの中へと一時逃げ込んだ。応援を呼んだのだろうか。
「おやおや随分とお早い到着ですねぇ怪人狩りさん」
貴女は怪人を見据え、深く構えを取る。
「わたくしの名は『マミーダ』と申します。貴女のような有名人に遭えるとは恐悦の至り」
『おびき寄せておいてよく言う…。黙らせてやれルーシー」
「しかし、わたくしの芸術を破壊するのは些か悪趣味ですなぁ。よろしいですか?芸術とは――」
長いマミーダの話を無視し、貴女は間合いを詰める。
「おやおや。せっかちなお人だ」
周囲には大勢の逃げ回る人々。だがそれに関係なく怪人達の死闘が始まる。
426 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 12:16:07.36 ID:oT6wK+vw0
戦闘開始。
ルーシーの耐久値は4
マミーダの耐久値は4
【マミーダは貴女の出方を窺っている】
貴女はどうする?
安価下
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 12:21:02.79 ID:DTjRpLDP0
ヒット&アウェイを意識してパンチやキック
428 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 12:22:45.21 ID:oT6wK+vw0
人間観察:マミーダのコンマに+10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
マミーダの攻撃値
429 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 12:30:54.11 ID:Ws9iVMWG0
高コンマ
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 12:31:26.35 ID:DTjRpLDP0
おおっと
431 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 12:43:44.56 ID:oT6wK+vw0
貴女はマミーダの包帯全てを警戒しながらも臆さず接近する。
『恐らくは見た目通り拘束を得意とする怪人だろう。足を止めるな』
「おお随分と勇ましいお嬢さんだ。まるで闘牛だ怖い怖い」
言いながらマミーダは両腕をこちらに向け、絡め取ろうと何本もの包帯を伸ばす。
当然予想の範疇だった攻撃を躱す。
マミーダの攻撃は確かに拘束力は高いだろうが、その分攻撃の終わりには大きな隙ができるはず。
「これは存外柔軟な攻め方だ嫌いではありませんよ」
まずいくらか攻撃した後間合いから離脱。それを繰り返し攻めれば…そう考えていた矢先、貴女の右足は地面に縫い付けられたかのように急停止する。
「っ…!?」
アスファルトを突き破り、地中に潜航していた包帯が貴女の脚に絡みついたのだ。
「良いですね良いですねその無表情ながら驚きを隠せない表情。是非ともわたくしのコレクションに加わっていただきたい」
無理に千切ろうと藻掻くがそれを許すマミーダではない。
「おおっと」
腕の触手が貴女を絡め取ろうと迫り、貴女は咄嗟に右腕を盾に辛うじて凌ぐ。
「素早い状況判断お見事です。ですが悪手のような気も致しますがね」
432 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 12:46:16.37 ID:oT6wK+vw0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:3
マミーダ耐久値:3
【マミーダはもう片腕分の包帯で貴女の身動きを封じるつもりだ】
貴女はどうする?※半拘束状態です
安価下
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 12:51:49.00 ID:xdyXKfwfO
逆に絡んだ包帯を思い切り引っ張り一気にこちらに引き寄せる
434 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 12:53:26.02 ID:oT6wK+vw0
逆転の発想:ルーシーのコンマに+15
絡め取られる女体:マミーダのコンマに+20
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
マミーダの攻撃値
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 13:00:42.60 ID:iGlDg5I6O
ぐいっと
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 13:01:58.24 ID:hzd55FnYO
低く
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 13:02:49.81 ID:zuYaIopDO
マミーダの耐久値4では?
438 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 13:04:36.78 ID:oT6wK+vw0
>>437
すいません4の誤植です
439 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 13:15:20.71 ID:oT6wK+vw0
腕と片腕を包帯で絡め取られ身動きが取れない。
その上見た目は脆そうなミイラの包帯だがとてつもない強度らしく貴女の怪力でも綻び一つ生じない。
「その無駄な努力を眺めるのも楽しい余興ではございますが、あちらのレディ2人を待たせていますのでここはひと思いに――」
瞬間、閃いた貴女は今以上に足に力を籠め、渾身の力で腕を思い切り引いた。
「おやおや?」
当然包帯は千切れないが、むしろそれでいい。貴女の狙いは拘束からの脱出ではなく、その強度を逆に利用する事にある。
貴女とマミーダを繋ぐ包帯を引き寄せ、マミーダの体が勢いよくこちらに飛んでくる。
「!!」
そこを逃さず、引き寄せるマミーダをカウンターの形で待ち受けた渾身の頭突きが炸裂する。
「ぐはっ…」
マミーダの頭部は裂け出血するが、貴女の額にほとんど傷はない。
「なるほど見事な策ですよ凄い威力でしたね目の前を火花が飛んでいますよ。今のは――」
口が減らないマミーダだが流石に今の一撃は堪えたようで、膝をついている。
マミーダは今貴女の目の前にいる上、拘束は緩み切っている。
貴女は…
安価下
1、このまま包帯を掴んで逃がさず仕留める
2、至近距離に留まるのは危険だ。仕切り直す
440 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 13:19:37.08 ID:kUs/PL7yo
1
441 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 13:23:32.01 ID:oT6wK+vw0
仕切り直させる暇など与えない。この怪人、マミーダは危険だ。
一気に仕留めてるべきだろう。
貴女は緩んだ包帯を自ら掴み直し、思い切り引き寄せた。
「近くで見ると益々可愛らしい人だ。思い切り抱きしめてしまいたいぐらいです」
442 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 13:25:50.29 ID:oT6wK+vw0
マミーダに1ダメージ!
ルーシー耐久値:3
マミーダ耐久値:3
【マミーダの全身の包帯がもぞもぞと蠢いている】
貴女はどうする?※超接近状態
安価下
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 13:28:31.44 ID:rud2GqBFO
なら逆に抱きしめてやろう
背骨が折れんばかりに強烈なベアハッグで締め付ける
444 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 13:34:29.29 ID:oT6wK+vw0
悪手:ルーシーのコンマに-10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
マミーダの攻撃値
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 13:37:21.49 ID:MS8Y62yBO
これはキツいか
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 13:38:36.78 ID:DTjRpLDP0
ぬぬ
447 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 13:54:26.28 ID:oT6wK+vw0
貴女はマミーダに反撃の手を与えまいと、至近距離からさらに抱き合うような姿勢を取る。
「ぐおおぉぉっ…!」
それは抱きしめる等という生易しい行動ではない。上半身の筋力を総動員した渾身のベアハッグだ。
怪人の背骨であろうと容赦なく砕くその威力に、マミーダの体がぎじぎしと悲鳴を上げている。
「うぐっ…ぐ……す、素晴らしい威力ですね。ですが良いのですかお嬢さん?そんなに求められるとわたくしもその気になってしまいますが」
貴女はその言葉を虚勢を切り捨て一気に勝負をかけようとさらに力を籠める。
するとマミーダの全身の包帯がもぞもぞと蠢き出す。体が先に音を上げたのか?という考えは次の瞬間覆される。
「ではお望み通りこちらからも熱烈なハグを!」
蠢いた包帯が一瞬にして膨張し夥しい数の包帯が貴女を一瞬にして雁字搦めにする。
「!?」
貴女は抱き合った姿勢のままミイラのように包帯でパッケージされてしまった。
「ああ、貴女の美しく艶やかなおっぱいとおまんこが、こんなにも私と密着して…達してしまいそうです」
強制的に押し付けられる貴女の膣口の、ぐぐぐっと勃起するマミーダの逸物が押し付けられる。
448 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 13:59:42.95 ID:oT6wK+vw0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:2
マミーダ耐久値:3
【マミーダの体から気力の漲りを感じる】必殺
※中堅以上の怪人は必殺技を持っています
必殺技は危険攻撃のように即死はしませんが確定2ダメージのものや、大きなデバフを与えるものなど様々です
貴女はどうする?密着拘束状態&ミイラ状態
安価下
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 14:01:20.05 ID:BZkMjd5pO
とりあえず暴れる
450 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 14:05:52.32 ID:oT6wK+vw0
脱出行動:ルーシーのコンマに+10
絡め取られる女体:マミーダのコンマに+20
ミイラ状態:ルーシーのコンマに-10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
マミーダの攻撃値
451 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 14:14:40.83 ID:A7yoG2pJO
抜け出せ
452 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 14:17:37.48 ID:gJXrgfpyo
えい
453 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 14:35:10.45 ID:oT6wK+vw0
「さあ今こそ!貴方もわたくしの素晴らしきコレクションの一部になっていただきます!」
マミーダの体が再度膨張するが、その包帯の威力や強度、感じるエネルギーは先程貴女をミイラにしたモノの比ではない。
だが完全密着した上包帯に包まれたままの貴女では対処のしようがない。
絶体絶命だ。
『ルーシー!』
「!!」
だが貴女は諦めない。漲る全身の力が外部にまで及ぶほど会心の力で力み、力を解き放つ。
ビリっ…!ビリ、ビリビリビリ!
「な、なんとそんな力技が!?」
貴女は文字通りフルパワーで暴れた結果、上半身の包帯を千切り飛ばし、その勢いのまま片足の拘束も解除し
その足で思い切りマミーダを強烈に蹴り飛ばす。
「ぬはぁぁ!」
マミーダを蹴り飛ばし、体が離れた直後。貴女の体が先程まであった空間に包帯が殺到する。
僅かでも脱出が遅れれば身動きの取れぬミイラのされ、嬲られる事しかできなくされていたはずだ。
「単純ですがそんな方法で私のミイラバインドを回避してのけるとは…ですがそんなはしたない恰好良くありませんねぇ」
マミーダの包帯は包み込んだ者の服を瞬く間に溶かしてしまう。
従ってミイラ巻きにされていた貴女のヒロインスーツは…
安価下
1、ズタズタ(乳輪や恥部が露出)
2、全裸
454 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 14:37:35.75 ID:A7yoG2pJO
1
455 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 14:48:20.25 ID:oT6wK+vw0
貴女のマントはほぼ全損。グローブやブーツがボロボロなのは勿論として
胸や下腹部に至るまで大きく穴が開くように溶け、露出してしまっている。
右乳は辛うじて胸の形が見える程度だが、左乳ははっきりと乳輪が見えてしまっている。
その上尻の穴や膣口は先程マミーダの性器を押し当てられた弊害か、ズタズタになりほぼ丸見えだ。
とてつもなく過激な格好になってしまった。ある意味裸でいるよりも恥ずかしいだろう。
貴女は…
安価下
1、恥ずかしい
2、何か分からないが恥ずかしい
3、なんともない
周囲の人々は貴女の様子に…
安価下2
1、巨乳や性器の露出にどよめいている
2、闘うヒロインを純粋に応援している
3、逃げ惑いそれどころではない
456 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 14:49:09.94 ID:1ve1X/CnO
1 恥じらいは大事
457 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 14:49:54.74 ID:kUs/PL7yo
1
458 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 15:01:36.33 ID:oT6wK+vw0
「見ろよあのでっけぇおっぱい…」「とんでもねぇハリとデカさだ…たまんねぇ」「母乳とか出るのかな」
「揉みしだきてぇなぁ」「アレでパイズリされた絶対最高だろ」「やばっ…めちゃ勃ってきた…」
「ってかおいアレってさ」「まんこ丸見えじゃんエッロ…」「あの娘勝ったらヤらせてくれないかな」
「もしかしてマン汁垂れてね?」「垂れてる訳ねぇだろド変態じゃねぇか。ううっ…」
「…っ………!」
貴女は周囲の男たちから向けられる下卑た視線に気づく。
無理もない。男達は普段の仕事で抑圧されたストレスと、怪人の戦いに巻き込まれた生存本能とが合わさり合い
異様な熱気を醸し出している。
貴女は恥ずかしい恰好を多くの人に見られている事実。それも人通りの激しい往来でだ。
命の危機だというのに貴女の体見たさに足を止め、溢れ出る欲望が言葉となって貴女を責める。
結果、貴女の羞恥心はより加速し、構えを解いて恥部を隠してしまう。
「おやおやおや。よろしいのですか?戦いの最中で羞恥心に負けるようでは…」
言いつつ立ち上がるマミーダ。しかしその言葉ほど体の動きにキレがない。
渾身の必殺技を回避され、心中穏やかではないのだろう。
459 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 15:03:13.82 ID:oT6wK+vw0
マミーダに1ダメージ!
ルーシー耐久値:2
マミーダ耐久値:2
【マミーダはまた貴女を包帯巻きするつもりらしい】
貴女はどうする?
安価下
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 15:04:46.34 ID:kUs/PL7yo
必殺技:サイクロンミキサー
461 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 15:04:58.05 ID:RMwWazR2O
ルーシーバスターを仕掛ける
462 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 15:06:01.92 ID:kUs/PL7yo
連取りだわごめん
463 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 15:08:48.17 ID:oT6wK+vw0
羞恥心:ルーシーのコンマに-10
磨き抜いた至高の必殺技:ルーシーのコンマに+20
必殺技ミス:マミーダのコンマに-10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
マミーダの攻撃値
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 15:10:25.21 ID:WFznU56ZO
ん
465 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 15:11:29.97 ID:DTjRpLDP0
どうなる
466 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 15:11:36.19 ID:oT6wK+vw0
※もう書いちゃったので今回はこのままいきます
コンマ判定はこの下
467 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 15:21:13.77 ID:oT6wK+vw0
貴女は羞恥心から逃避するように必殺技に集中し、タックルの構えを取り屈む。
その都合上、今まで気にしたことも無いが尻を突き出す姿勢であることに気づく。
「うわ、なんだよアレ」「ケツ突き出して誘ってんのか?」「あーブチ挿入んでやりてぇ…」
その物言いに、視線に耐え切れず不完全なチャージのまま必殺技を発動してしまう。
「おおっと危ない」
完全なモノであれば、間違いなく精彩を欠いている今のマミーダなら粉砕して見せたろう。
だが威力も精度も不十分なサイクロンミキサーでは捉えることはできず、ひらりと回避されてしまう。
「っ……!」
回避されたが闘牛の要領で、ターンしもう一度タックルしようと試みる。
だがサイクロンミキサーの軸上には貴女の体を見たがる野次馬たちが壁となっている。
ぶつかれば男達はボーリングのピンでも薙ぎ倒すように肉片と化すのは間違いない。
貴女は急ブレーキをかけ、思い切り前のめりに転倒してしまう。
「ピンチはチャンスというヤツですよ怪人狩りのお嬢さん。では今度こそセックス致しましょう!」
背後から聞こえる声に、貴女は急ぎ立ち上がろうとする。
468 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 15:22:22.11 ID:oT6wK+vw0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:1
マミーダ耐久値:2
【マミーダは転倒した貴方をミイラ包みにする気だ】
貴女はどうする?
安価下
469 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 15:26:26.11 ID:9YdMVLocO
まきとられる前にルーシーバスターだ
470 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 15:28:33.22 ID:oT6wK+vw0
必殺技ミス:ルーシーのコンマに-10
羞恥心:ルーシーのコンマに-10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
マミーダの攻撃値
471 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 15:30:24.14 ID:9mMLp0om0
あ
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 15:30:57.43 ID:SCdLF2Er0
あ
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 15:30:58.38 ID:oKw9crmgO
負けたな…
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 15:37:44.19 ID:jF+7MW5MO
観衆「くっ俺たちはルーシーちゃんのむちむちボディが変態野郎にモミモミされてズボズボ犯されドピュドピュ中出しされるところを黙って見ていることしかできないのか…」
475 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 15:41:38.37 ID:oT6wK+vw0
背後に包帯の気配を感じた貴女は、後ろを見ることなくバックで距離を詰め密着の間合いに入り込む。
「なんとっ」
背中から突撃し押し倒し、驚くマミーダに復帰する暇を与えず逆さに担ぎ跳び上がる。
サイクロンミキサーが失敗しても、貴女にはまだ原初の必殺技ルーシーバスターがある。
「学習しない方ですねぇ先程密着しては危ないと学んだばかりなのでは?」
「ぁ!?」
逆さに担ぎ上げられようと、マミーダは己を見失わない。
そのまま暴れも藻掻きもせず、冷静に包帯で貴女をミイラ包みに仕立てあげる。
マミーダを背負いあげた屈んだ姿勢のまま、貴女は中空でバランスを失い地に墜ちる。
だが先程のように力任せで抜け出すことができない。
ここまで蓄積したダメージが貴女の集中力と筋力を奪っていた。
すなわち、貴女はもうこの状態から逃れる術がない。
貴女は……敗北した。
476 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 15:42:03.05 ID:oT6wK+vw0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
477 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 15:55:35.70 ID:oT6wK+vw0
「ふぅ。いやぁここまで手こずるとは思いませんでしたよ怪人狩りというのは伊達ではありませんでしたね」
「っ……!ぅ………!」
ミイラの如く包まれた貴女は未だ姿勢を変えられず、ルーシーバスターの途中モーションのまま動けない。
その貴女を見下し余裕綽々なマミーダ。その発言は事実上の勝利宣言だ。
貴女はというと髪の毛を除き包帯に包まれ今や全裸の状態で、しかも下腹部だけ何故か風通しが良い。
もしやと気づいた時、貴女の体はマミーダに持ち上げられている。
「ああそのおまんことアナルだけを丸出しにしたミイラの如き姿……なんという美しさでしょう我ながら惚れ惚れする出来栄えです」
ずりゅ…♥ずりゅう…♥と熱いモノが擦りつけられる。二度もレイプされたことのある貴女にはそれが男性器だと分かってしまう。
「私は怪人界1の美のコレクターとして名を馳せていましてね。その神髄を今!貴女とギャラリーの皆さんにお見せいたしましょう!」
ずにゅぶっ♥ずぶぶっ…♥ずぶぶっ♥ずぼぉ♥♥
「〜〜〜〜〜っっ!!?♥♥」
動き同様視界も封じられいるせいか、挿入の感覚に全神経が集中してしまう。
貴女は既に実験体の触手に規格外の陵辱を受けてはいるが、だからといってこの陵辱に無反応でいることなど不可能だ。
貪るのではない味わうようなレイプを初体験し、性器が刺激し合い一つになっている感覚に否定できない快楽が湧き上がる。
478 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 16:00:24.80 ID:oT6wK+vw0
貴女は知らないがこれは駅弁という体位だ。
丁度屈む姿勢だった貴女の体は持ち上げ腰を振るにはうってつけなのだろう。
「どうですか皆さん!これが私の芸術作品です!どうかもっと近くでご覧になってはいかがでしょう!」
「お、おいマジかよ」「こんなん行かねぇ訳ねぇだろ」「逆らったら何されるかわかんねぇしな」「そうだよ命令されたんだから仕方ないって」
好き勝手な事を言いながら、周囲の輪が狭まり、男達の視線がより鋭く、よりはっきりと声が聞こえてしまう。
「あのまんこ見ろよ」「ズッポリちんぽ飲み込んじまってる…」「えっろ…」「我慢できねぇ俺もうシコるわ!」
ミイラのように包まれまたまま、貴女の視界は…
安価下
1、少しだけ周囲が分かるように
2、依然として何も見えない
479 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 16:02:18.04 ID:gJXrgfpyo
2
480 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 16:14:43.55 ID:oT6wK+vw0
包帯には緩む気配がなく、視界はまだ漆黒のままだ。
シコシコ…シコシコ…
だが音だけ聞こえる成果貴女の脳は勝手に想像してしまう。
貴女とマミーダのセックスをオカズに、男達が激しい自慰に耽っている事を。
「たまんねぇ…俺もヤりてぇ…!」「なんつうおっぱいだよ。滅茶苦茶に揺れやがって…!」
「アナルもヒクヒクしてやがる。ブチ犯してやりてぇよ」「やっぱりさっきはまんこ濡らしてやがったんだ」
「こんなナリして実は犯されにきたんだろ」「愛液たらたらじゃねぇかあークソ見てるだけで射精ちまいそうだ」
好き勝手言われる事が、何故か心地良くなり始めマミーダのイチモツがより深いところまで届くようになる。
「熱心なファンが大勢ついてよかったですねぇ怪人狩りのお嬢さん。貴女も悦んでいるようだしWin-Winですか」
じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥
「私のちんぽの形をよぉく覚えてくださいね。貴女はわたくしのとっておきのコレクションとなるのですから
もっと!馴染む!肉壺として!おまんこミイラとして!末永く!芸術であり続けてください!」
「うぁ…っ♥ぃ……♥ぅぁぁ……♥」
言葉に合わせリズミカルに蹂躙する男性器の…ちんぽの抽挿をサポートするように、ぬるぬるになった膣内がピストン運動をサポートする。
481 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 16:27:29.86 ID:oT6wK+vw0
「な、なああんた。ぶっかけてもいいよな?」
「ええどうぞご自由に。挿入しなければ何をしても自由ですよ」
「マジかよすげぇ」「こんなん二度とできねぇぞ」「俺録画するわ」「おせぇよ俺は初めから撮ってるぜ」
じゅっぷ♥じゅぷぷ♥じゅぷぷ♥ぬちゅっ…♥ずぱん♥ずぱん♥ずっぱん♥ずぱん♥ずぱん♥
「ああぁつ♥あぁぁ…♥ひあ♥ううう、う♥あああぁぁ♥」
「大きな声が出るようになってきましたね良い兆候です」
「ううっ」「で、射精るっ」「俺もっっ」「うわっ」「ぶっかけで孕めっ」
背中に、お尻に、髪の毛に粘着質の何かが府付着する。間違いなく男達の精液だ。
巨大な実験体につけられた時より量も粘度も少ないが、生の人間にされているという感触に嫌でも昂ってしまう。
そのせいでよりキツく、膣内を締め上げてしまう。
「うぉおおおおおこれはたまりません!たまりませんよ!膣内にたっぷり射精しますからね!気持ちよくなる時は『イク』と言うんですよ分かりましたか!?」
「あぁぁぁぁっ♥♥あううぁ♥あああああああ〜〜っ♥♥」
周囲と体中に満ちるイカ臭い精液の臭いと、臨界点に達したマミーダのちんぽが膨れる感覚に、あなたは何も考えられない。
「ぐぉぉっ……!イキなさい!!」
「ィ……♥♥♥ィクっ…♥イクっ♥…イ、ィクううううう♥♥♥イクぅううううううう♥♥♥」
びゅるるるるっ♥どびゅるるっ♥どぴゅるる♥♥
膣内に満ち満ちる多幸感に、ほとんど動けないながら貴女の体はマミーダに抱き着き
子宮の中にたっぷりと中出しされてしまった。
貴女の心は薄っすらと認めてしまっている。自分がマミーダのモノにされたことを。
安価下
ゾロ目なら妊娠してしまう
482 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 16:31:22.05 ID:DuvC8nzRO
ちなゾロ目引くとどうなるんやろか
483 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 16:37:27.88 ID:oT6wK+vw0
「ぁぁ……♥♥はぁ…はぁ……♥♥」
ぬちゅちゅ…♥ぬ…ぽっ♥
ちんぽが引き抜かれ、栓が抜けた感覚で精液がわずかずず垂れ落ち、その感覚でまた軽く絶頂させられる。
「さあて私のコレクター愛はこんな程度ではありませんよ。続きはどうしましょうかねぇうーんこれは悩んでしまいます」
もう駄目だと諦める心と、奮い立てと叱咤する心とがぶつかり合う。その刹那。
僅かに包帯が緩んだ。
マミーダは極上の快楽を味わったことで気が緩み、気づいていない。
殺るのなら…今しかない。
安価下
1、不意打ちで確実に殺す
2、なんとか逃げようと藻掻く
484 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 16:42:31.99 ID:IbvJ/FvXO
1
485 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 16:52:26.59 ID:oT6wK+vw0
「ぁ…ぁぁ……♥」
自分の膣内に満ちる精液の感覚が、今なお自分のふとももを担ぎ上げるマミーダとそのちんぽが…
心のどこかで愛おしいと思ってしまう。
だがそんな感情より遥かに優先されるべき心があることを貴女は知っている。
ドクターへの恩を返す事と、戦いに勝つ事だ。
例えどんな無様を晒そうが最終的に勝てるのなら、貴女にそうしない手はなかった。
「そうだここはもう一度中出ししてから婦警もお持ち帰りしてコレクションするのがベストな――」
マミーダはそれ以上喋れなかった。貴女が不意打ちの一撃で喉を爪で引き裂いたからだ。
「がばばばばばあぼばっ!!?!?」
マミーダはまったく予想していなかった貴女の逆襲で致命傷を負い、完全に正気を失っている。
「がびばぐぼあ!」
何か言ったようだが意味が分からないし分かる必要が無い。
なぜなら、貴女の拳で体に風穴が空き、数秒後には爆散するからだ。
「びぶがぁぁ!!!!!」
貴女は負けたが、ただでは負けなかった。
陵辱と引き換えに、怪人の命を刈り取ったのだから。
それを目の当たりにした男達は…
安価下
1、バケモノだ!と怯え逃げ出す
2、怪物がいないなら俺等で好き放題できると暴徒化
486 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 16:54:47.52 ID:0gRCu6tvO
2
487 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 17:01:45.82 ID:oT6wK+vw0
爆風が止むと、その中心に立っているのは貴女だけだ。
男達は先程までの異様な熱気を失い呆気に取られている。
散々に嬲らてはいたが、鋭い瞳で周囲を射すくめる貴女もまた化物だと思い出したのだ。
だが、その恐れを打ち消すモノがある。
「ぅ、ぁぁ…♥」
最後の力を振り絞り反撃した貴女は頽れ、膣内に溜まっていた精液をいくらか漏らしてしまう。
その様が、再び男達の心に火をつけた。
「お、おい。こいつ、俺等でヤっちまおうぜ」「何言って……!」「確かに、今なら…俺等で好きにできるかも」
「あんな化物だぞ?」「見ろよ今のザマ。立ち上がる元気もねぇってさ」
『聞こえるかルーシー!おい!今すぐそこから離脱しろ!その人間共からだ!』
貴女の運命は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、暴徒に犯されてしまう
2、なんとか逃げ帰る
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 17:12:21.58 ID:Crkux8cSO
1
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 17:17:11.10 ID:7vopg91ho
2
490 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 17:17:45.82 ID:gajWlzliO
1
491 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 17:33:53.88 ID:oT6wK+vw0
出来る事ならドクターの言う通り逃げ出したかった。
だが今の貴女は腰が抜け、全身に力が入らない。
男達の手が一斉に伸び、揉みくちゃにされ、ついにはマンコとアナルに
筋を浮かび上がらせバキバキになったチンポが挿入されてしまう。
「うわなんだこの締め付け…!すっげ!」「ケツ穴も万力みてぇだが…きもちいぜ!」
ようやく地獄を抜け出したと思ったのに、今度は別の地獄が貴女に襲い掛かる。
「俺の握れよ!」「俺のもな!早くしろ牛乳女!」「俺のは咥えろ!歯立てるなよ!」
「そのでっけぇ乳マンコいただき!」「どけよ!そいつが俺が先に目付けてたんだ!」
「言ってろ。腋は俺が貰うぜ!」「髪でシコんのたまねぇ!」
びゅくびゅくっ♥♥どぴゅっどぴゅ♥♥びゅぐぐっ♥♥びゅくく♥♥
492 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 17:42:44.54 ID:oT6wK+vw0
「なんつうマンコだよ!たまんねぇなこの化物女!」「俺等で躾けて飼っちまおうぜ!」
「会社なんて行ってる場合じゃねぇよ」「今すぐ有休だ!」「俺はもう辞めてこいつ犯すわ!」
絶え間なく、貴女の雌穴どころが全身性器とばかりに精液が降り注ぎ、中に吐き出される。
「やめなさい貴方たち!」「彼女は私達を守ってくれたんですよ!?」
野次馬を掻き分け、暴徒と化した観衆を止めようと先程の婦警2人が割って入ろうとする。
「うるせぇ役立たず共!」「てめぇ等もヤってやる!」
「なっ、何を…!?ああああ、あぁぁ!?」「せ、先輩!嫌ぁあああああーっ!?」
だが焼け石に水。婦警たちも暴徒にとって、貴女と同じ雌豚でしかない。
「孕みやが、っれえええええ!!!!」
「ぁぁぁぁぁぁぁあああ♥♥♥」
暴徒たちに猛りの限り犯され、貴女は日に二度も陵辱されてしまった。
警察の応援が近づいた時、精液にまみれ力なく倒れる婦警と貴女の姿があった。
婦警が仲間に助け出され、逃げ損ねた暴徒の一部が逮捕された時、貴女の姿は既になかった。
493 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 17:51:58.75 ID:oT6wK+vw0
「ルーシー…!くそっ、どこに行った!?」
ドクターが必死で監視網を探すが貴女の姿を見つけられない。
それもそのはずだ。貴女は既にマンションに来ていた。
犯されながら体力の回復に努めた貴女は、帰還するギリギリの体力を取り戻していた。
ベランダの窓を開け、貴女は倒れるように入室する。
「ルーシー!」
倒れた貴女は気を失い。溜め込んだ精液をびゅるびゅると排出した。
その貴女をドクターは深く抱きしめた。
マミーダとも暴徒たちとも違う。暖かな抱擁だった。
494 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 17:54:46.53 ID:oT6wK+vw0
8日目終了時点の貴女
【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認
【戦績】5勝2敗
【世間の評価】ネットを少し探せば犯されている動画や画像がいくらでも見つかる話題のオナペット
495 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 17:58:27.29 ID:oT6wK+vw0
今日の更新を終わりますがその前に安価取ります。
明日、貴女と戦う事になるのは…
安価下
1、中堅怪人
2、噂のアイドル
496 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 17:59:13.85 ID:AFGPAyRb0
2
497 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 18:04:09.94 ID:oT6wK+vw0
噂のアイドル
>>261
に決まりました。
勝っても負けても勝敗カウントはしないかもしれません。(その時の流れで決めます)
勝てばボーナスあります。
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 18:12:53.46 ID:7vopg91ho
おつおつ
499 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 18:21:00.58 ID:Zm4QTIIF0
おつです。
ちなみにマミーダの必殺技ってどんな効果だったんですか?
500 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/09(土) 18:28:16.81 ID:oT6wK+vw0
>>499
ルーシーのコンマに-40〜50ぐらいする予定でした。
ラビリスも似たような感じです。
501 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 10:49:11.14 ID:zX463oMB0
8日目の深夜。
ようやくメディカルマシンから解放された貴方は食事も取らずそのままベッドに横たわった。
その姿を見届けドクターはバスルームへと向かう。朝から貴女の為に働き通しだったらしい。
シャワーの音がぼんやりと聞こえる。
いつもはすぐ眠りにつける貴女だが、どういう訳だか睡魔がやってこない。
それ以上に不思議と、股の辺りがむずむずして仕方ない。
頬も火照り、息が熱くなってきた。
これまで四度、貴女は辱めを受けてきた。
その時味わった雌としての快楽が、メディカルマシンで治癒されてなお、忘れることができない。
自分の不可思議な衝動に突き動かされるまま、貴女は秘部…怪人や男たちが「まんこ」と呼んでいた部分に触れてみる。
「んっ……♥」
予想以上に気持ちよく、指を2本…3本と増やし、奥へ横へ上下に、弄りたくなってしまう。
「ぁ……♥あ…ぁ…♥」
思い出す。あの時味わった否定できない快楽。
何とか踏みとどまり貴女は今ここにいる。だが、そうでなかったらどうだ?
あの実験体Aの苗床にされていたら?超巨大怪人に満足するまで犯されていたら?
マミーダのコレクションの一部になっていたら?あの暴徒たちに飼われていたら?
妄想の中でさらに陵辱される自分を想像し、指が無意識に激しさを増す。
「っ…♥♥」
気持ち良い。だが…こんなものじゃなかった。
貴女が味わった男の性器…「ちんぽ」の快楽はこの程度の気持ちよさではなかった。
もっと味わいたい…もっと気持ちよく…もっと…もっと、イキたい…イカせてほしい…!
「ィク…♥ィク…♥イクっ……♥♥♥」
貴女はベッドの上で絶頂してしまった。
体を心地良い痺れが満たし、溜め込んだ猛りが発散されのがたまらなく気持ち良い。
「は………♥ぁぁ……♥んっ…♥」
自分の指を見るとトロトロの愛液が付着していた。
貴女は生まれて初めて自慰行為に勤しみ、イったのだ。
だが満足感があったのはそこまで。次第にやってくるのは喪失感と自己嫌悪。
貴女は事もあろうに敵や暴徒に完敗する自分を夢想し慰めたのだ。
なぜこんなことをしてしまったのか。貴女はどんどんと冷静になり自分の判断が信じられない。
いけないことをしている気になった貴女はトイレで愛液を拭き取り、手を洗ってベッドに包まった。
罪悪感による逃避で、貴女はすぐ眠りに落ちる。
502 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 10:53:20.99 ID:zX463oMB0
9日目。
昨日の罪悪感に満ちた眠りとは対照的に、貴女の体調はすこぶる良好だ。
カーテンを開け街並みを眺める。
あの遠くに見える都心の繁華街で貴女は敗れ犯された。
しかし結果だけ観れば勝って生き残ったのは貴女の方だ。
貴女は負けない。決して犯されようと最期まで食らいつく事を硬く決意し直す。
朝日と冷たい風が、貴女に戦いの気配が近い事を伝えている。
503 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 10:54:17.49 ID:zX463oMB0
アイドルミミィの出没する時間帯を決めます。
安価下
1、昼(かなり人目に付きやすく、衆人観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)
2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 10:59:31.99 ID:tiyDteAk0
1
505 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 11:04:39.55 ID:zX463oMB0
「ルーシー、反応だ」
昼食を終えてしばらくした頃、ドクターの声に呼ばれ貴女はPCに近づく。
「今回も都心部に出没したようだな。場所は…」
安価下
1、大きなドーム会場
2、そこそこの武道館
3、まあまあな地下ライブハウス
506 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 11:06:22.21 ID:UAyiRLQVO
2
507 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 11:16:15.44 ID:zX463oMB0
「場所は都心部F地区の武道館内…妨害電波の影響は内部と周辺の様子は不明だ。
近くの駐車スペースを見る限り相当数の人間が館内にいるのは間違いない。
総数は不明だが5000人程集まっている可能性がある。注意しておけ」
頷き貴女はすぐにでも目を瞑り…
《変身…》
心の中で唱え終わり、目を開けば別人の如きヒロインの姿に。
「この人数だ。人質か洗脳されている可能性もある。十分注意しておけ」
貴女はもう一度頷き、窓から跳びだした。
また大勢の前で戦う事になるかもしれない。
あれほど人の悪意に晒された貴女だが、人を見捨てる気などない。
あの婦警のように自分を庇ってくれた人もいたのだ。
故に、数多くの人を巻き込んだ怪人が許せない。
『この怪人の反応…どうやら意図的かつ断続的に発信されているようだ。
撒き餌のつもりか。何か策があるのは間違いないな』
508 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 11:38:01.09 ID:zX463oMB0
数刻前の武道館内控え室。
豪華な衣装や公演祝いの華が数多くひしめくその場所に、眼鏡をかけた少女が一人と、男が一人。
スーツ姿の男の頭は大文字アルファベットのPそのものだった。
被り物でもイメージでもなく、実際にPの字の頭だ。
「ね、ねえミミィ。本当に呼ぶのかい?」
「くどい。やると言ったらやるの」
学生の風貌である少女の方が、Pの男より明らかに格上だった。
少女に見ているSNSには、様々なルーシーのあられもない姿が動画が次々表示されていた。
「どんな姿だろうと、私より先にバズってデビューしようなんて許せない…!」
憎しみを籠め画面を睨む少女の姿は、一瞬にしてピング髪のバニーガール風アイドル姿に変身していた。
「私はステップの確認しとくから、プロデューサーもスタッフと現場の最終チェックよろしくね」
「………そういう所はストイックで良いと思うんだけどなぁ」
男の呟きはアイドルには届かない。
509 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 11:55:37.39 ID:zX463oMB0
貴女は武道館の裏側から侵入していた。
ビープスのように人間を盾や人質にするケースも予想された上での行動だ。
『反応はやはり武道館内部のようだが、ノイズが大きい…位置までは絞り込めん。
面倒だが直接探すしかあるまい』
控え室や廊下…かなり人がまばらで隠れることは容易だったが、やはり怪人の姿はない。
となれば残されたのは…
『中央部か…十中八九待ち構えているだろうな』
貴女は臆さない。しかし正面から武道館に入る愚は犯さない。
裏口から続く、武道館脇道から貴女は侵入を試みる…
「!」
突如、スポットライト数本が貴女を射貫く。
「みんなー!!!今日は来てくれてありがとー!!!」
ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!
耳に穴が開きそうな大歓声が一瞬にして沸き起こる。先程までの人気のなさが嘘のようだ。
眩しさに耐え目を開くと、そこは武道館ライブステージの上で、とてつもない数の観客たちが声援を送っている。
貴女の視線の先にはウサミミの…いや兎の亜人型怪人だろうか?可愛らしい衣装に身を包んだ少女がマイク片手に動き回っている。
「私、アイドルミミィのメジャーデビューライブ!目いっぱい楽しんでいってね!!!」
ミミィー!スキダー! アイシテルー! キャーミミィチャーン! アイタカッタヨー! コッチムイテー! ミミィー! ミミィチャーン!
『なんだ。これは…?』
ドクターと貴女は突然の事態に、呆気にとられるばかりだ。
「そんな私の為に〜特別ゲストが祝いに駆け付けてくれましたー!!今ネットで噂の時の人『ミルキーデビル』ちゃんでーす!!!」
ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!
…一体誰の事を言っているのかは分からないが。アイドルの他にステージに立っているのは貴女しかいない。
従ってミルキーデビルとは他の誰でもなく貴女のことなのだろう。
『データ照合完了。名乗った通り『アイドルミミィ』で間違いないが…』
「さーてと、それじゃあ早速!一緒にライブを盛り上げていこっか!ミルキーデビルちゃん!」
『惑わされるな。恐らく観客共は洗脳の類いを受けている。構わず狩れ』
今なお観客に対しパフォーマンを止めないアイドルミミィに、貴女はいつも通りの深い構えを取る。
戦いに似つかわしくない空気の中、それでも怪人達の殺し合いは始まるのだ。
510 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 11:56:21.59 ID:zX463oMB0
戦闘開始。
ルーシーの耐久値は4
アイドルミミィの耐久値は4
【アイドルミミィは観客へのパフォーマンスを止める気が無い】
貴女はどうする?
安価下
511 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 11:59:44.26 ID:V2/WsSIMO
ダッシュして飛び蹴り
512 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 12:01:27.27 ID:zX463oMB0
やりづらい雰囲気:ルーシーのコンマに-10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
の攻撃値
513 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 12:04:10.55 ID:tJWsLQYIO
ゆけ
514 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 12:14:38.22 ID:zX463oMB0
ゾロ目なのでこの時点で負け確です。
ちょっと離席。
515 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 12:27:12.54 ID:UdHhZee+O
このゾロ目負け確実に足枷になってると思うから廃止して欲しいところ
516 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 12:37:06.68 ID:rw7jNPcoO
エロスレなんだしあったままがいいに1票で
517 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 12:38:56.22 ID:zX463oMB0
うーん3敗ぐらいしたらゾロ目負けは撤廃するかもしれませんが今の所未定です
518 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 12:39:38.86 ID:ceBkzPsjO
偶数ゾロで敗北確定、奇数ゾロで勝利確定とかバランスを取ってほしい派。
519 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 12:55:45.18 ID:zX463oMB0
「それじゃあまずは思い出のデビューシングル!聞いてください!『恋する兎のフォーチュンラブ』!」
貴女が本気で殺気を放っているというのに、アイドルミミィは貴女に背を向けたままどうやら歌い始めるのつもりのようだ。
「ピンクの耳が揺れるたび♪ 君を想って――」
あまりにも隙だらけだ。
貴女は僅かな助走でトップスピードに乗り、そのまま首目掛け跳び蹴りを放つ。
「わっ」
アイドルミミィは背中に目でもついているような完璧なタイミングで屈み、蹴りを回避した。
「ライブ中にオイタは厳禁!えいっ」
屈んだ姿勢から跳びだす動きで、アイドルミミィのヒップアタックがカウンター気味に決まる。
ふんわりとしたその攻撃は、可視化されたハート型のエフェクトが飛び出し愛らしい。
だが予想に反し以外にも重たい一撃で、貴女は尻餅をつきかけて、踏みとどまる。
「駄目だよミルキーデビルちゃん!貴女もアイドルならアイドルらしく歌とダンスで勝負しないと、でしょ?」
キャーミミィー! ヤッターカッコカワイイー!
「跳ねる心♪ ステップは軽やか♬」
喋るアイドルミミィの声と、歌声は完全に重複していた。このライブの歌声は録音のようだ。
520 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 12:57:32.79 ID:zX463oMB0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:3
アイドルミミィ耐久値:4
【アイドルミミィは貴女視線の端に捉えながら歌とダンスを続けるようだ】
貴女はどうする?
安価下
521 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 13:04:21.02 ID:avA/KlKaO
次回以降はゾロ目出した方を有利にするとかどうかな?
お互いにゾロ目だったら数値比べで
522 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 13:06:15.07 ID:zX463oMB0
とりあえず今回から試験的に
>>521
さんの案を採用したいと思います
ゾロ目同士なら11が最弱。00が最強という感じで
安価はこの下
523 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 13:15:48.79 ID:ZEl1vTONo
なー
524 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 13:16:55.41 ID:ZEl1vTONo
安価だごめんなさい
良ければ踊りながら攻撃
525 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 13:20:55.90 ID:zX463oMB0
やりづらい雰囲気:ルーシーのコンマに-10
適応行為:ルーシーのコンマに+5
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
アイドルミミィの攻撃値
526 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 13:28:09.14 ID:w76kodlr0
てい
527 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 13:28:24.23 ID:XSkISnWnO
あ
528 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 13:39:27.72 ID:zX463oMB0
「フォーチュンラブ!恋する兎🎵 君のハートに飛び込むわ♪」
キレの良いダンスの動きに惑わされたのだと感じた貴女は、出来る限りの適応を試みる。
即ち、貴女は大音量で流れるリズムのまま踊るように連撃を繰り出す。
「ミルキーデビルちゃんノってきたーっ!」
ブレイクダンスの動きを取り入れた回転蹴りや、回転ナックル等の連撃がアイドルミミィを襲う。
アイドルミミィはその動きを躱すのに手一杯なはずだ。
事実、先手を取られたとはいえ彼女の一撃はラビリスなど筋力に優れた怪人には劣る。
ならその独自の動きさえ先回りで封じれば勝機はあるとの判断だ。
「スゥゥ…LAーーーッ!」
もう少しで後頭部に拳が直撃しかけた時、貴女に振り向いたアイドルミミィがとてつもない破壊音波を放つ。
貴女はその脳をシェイクするような衝撃に耐えかね、もんどりを打った。
ミミィチャンシャウトキター! マッテマシター! サイコー!
「悪いけど、ダンス対決じゃ負ける気しないから!」
観客たちは特殊な暗示か耐性を付与されているらしく、破壊音波で体調を崩す様子はない。
529 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 13:40:15.33 ID:zX463oMB0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:2
アイドルミミィ耐久値:4
【アイドルミミィは歌のサビに突入したようだ】
貴女はどうする?
安価下
530 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 13:45:17.84 ID:ceBkzPsjO
踊りでダメなら歌で対抗してみる。
同じ歌を真似して歌いながら攻撃。
531 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 13:45:27.07 ID:rIvKGrViO
ルーシーバスター
532 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 13:55:32.20 ID:zX463oMB0
やりづらい雰囲気:ルーシーのコンマに-10
適応行為:ルーシーのコンマに+5
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
アイドルミミィの攻撃値
533 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 13:57:58.17 ID:QMEhW1mBO
高く
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 14:03:41.00 ID:ceBkzPsjO
ルーシーバスターでトドメを刺して成長させたい今日この頃、低めのコンマでお願いします。
535 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 14:19:47.07 ID:zX463oMB0
ダンスで駄目なら歌のリズムなら動きを読めばいいと考えた貴女は流れる歌声に耳を澄ます。
貴女は呻き声程度の声しか出せないものの、呟く風に歌う事はできる。
「ウサウサラブ!月夜の下で♪ ドキドキが止まらな〜い♫」
「ぅぁぅ……ぃが……」
傍から見ればデュエットしているアイドルユニットのようだが、その実刹那の読み合いが発生していた。
その隙を見極め制したのは…
「!」
サビが終わる刹那。ダンスと歌による負荷が最も重なる瞬間を見逃さず貴女が飛び込む…が
アイドルミミィは逃避や防御せず、貴女に向かってきた。
予想外の動き。だが構うことは無い。こんままならさっきの音波攻撃も撃たれる前に対処可能。
最速の一撃が今叩き込まれ――
「AAAーーーッ!」
「!?」
見誤った。貴女の予測を圧倒的上回る速射性の破壊音波が脳のみならず全身を痙攣させる。
「ミルキーちゃん大丈夫?もうちょっと頑張ってくれないとー張り合いないなぁ♪」
536 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 14:22:03.68 ID:zX463oMB0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:1
アイドルミミィ耐久値:4
【アイドルミミィは貴女の背をさすっている】
貴女はどうする?
安価下
537 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 14:37:06.73 ID:fItls47mO
身体を回転させて足払いし転倒させる
538 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 14:46:55.46 ID:zX463oMB0
不意打ち:ルーシーのコンマに+10
もっと盛り上げて:アイドルミミィのコンマに-10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
アイドルミミィの攻撃値
539 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 14:48:06.36 ID:ZEl1vTONo
コンマ奮わねえ
540 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 14:48:45.02 ID:fItls47mO
うらあ
541 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 14:57:08.59 ID:zX463oMB0
「ねぇ大丈夫?立ち上がれそう?」
優しく手を差し伸べるアイドル。舐めているのではない、こんなに一方的では面白みに欠けると言いたいらしい。
「!」
「うわわっ!?」
貴女は瞬時に体を回転させ、強烈な足払いを繰り出しアイドルミミィを転倒させる。
流石に不意打ちに破壊音波を撃つこともできず、尻餅をつかせることに成功。
「いったーい」
尻をついたことには微塵も痛がっている様子はないが、蹴りを受けた脚はそうでもないらしい。
ミミィチャーン! ダイジョウブー!? パンツミエター! ミミィチャンニナニシテンダバカー!
「も〜〜そんな汚い手を取っちゃう人にはとっておきをお見舞いしちゃうよ♪」
転んだ姿勢のままアイドルは吠える。
542 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 14:59:35.33 ID:zX463oMB0
アイドルミミィに1ダメージ!
ルーシー耐久値:1
アイドルミミィ耐久値:3
【転んだ姿勢のままポーズを取るアイドルミミィの体が輝いている】必殺
貴女はどうする?
安価下
543 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 15:03:46.10 ID:ebPxk/LCO
何かする前にそのまま追撃
544 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 15:05:32.03 ID:zX463oMB0
転倒:アイドルミミィのコンマに-10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
アイドルミミィの攻撃値
545 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 15:08:35.71 ID:ceBkzPsjO
高いコンマを狙う
546 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 15:09:25.43 ID:XcFlzMGyO
キャーミミィちゃーん
547 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 15:22:35.16 ID:zX463oMB0
輝くアイドルミミィの様子から貴女は昨日戦ったマミーダを思い出す。
発光の仕方こそ違うがこの肌で感じる高エネルギーの感覚は、ヤツが特別な技を撃とうとしていた時と重なる。
そうはさせまいと貴女は持てる限りの力で踏み込み、最速で追撃を狙う。
「ひっさーつ♪ミミィミラク――」
アイドルミミィの纏う光が五光の如く輝こうとした刹那を、貴女は逃さない。
「!」
「う゛ぅ゛…!」
勢いを乗せた渾身の膝蹴りが直撃し、アイドルミミィの体が吹き飛んだ。
そのまま平行に機材を巻き込んでステージ奥の壁に直撃させる。
ミミィチャーン!? ナンテコトスンダー! ユルサナイワヨ! クソヤローガ!
「い、ってて…うーん間に合うと思ったのになぁ。反省反省♪」
タフナミミィチャン! ストイックダー! サイコー! モットカガヤイテー!
「うんうん元気があって感心だよ。それじゃあもっと盛り上げていこっか♪」
今の一撃は軽いモノではない。だが疲弊を観客に少しも悟らせないその振る舞い。
ふざけて見えるが間違いなく彼女も怪人なのだ。
548 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 15:24:16.62 ID:zX463oMB0
アイドルミミィに1ダメージ!
ルーシー耐久値:1
アイドルミミィ耐久値:2
【アイドルミミィはキレが増したパフォーマンスを披露している】
貴女はどうする?
安価下
549 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 15:37:42.75 ID:DniYH3m/O
サイクロンミキサー
550 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 15:40:59.28 ID:zX463oMB0
磨き抜いた至高の必殺技:ルーシーのコンマに+20
アイドルの矜持:アイドルミミィのコンマに+10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
アイドルミミィの攻撃値
551 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 15:45:07.57 ID:s90m3Reso
はい
552 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 15:45:56.04 ID:ceBkzPsjO
今度は低めのコンマを狙う(狙いそびれて00出した間抜け)
553 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 15:48:59.64 ID:GVjbh0eSO
ナイスゥ!
554 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 15:49:28.30 ID:DC5PlhLpO
個人的には勝ってもその後仲直りして敢えて洗脳を受けてルーシーもミミィのライブに熱狂して結果的に言語野の不具合が治った展開が見たいなぁ
555 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 15:58:38.85 ID:zX463oMB0
踏ん張った貴女とアイドルミミィが踏み出したのは同時だった。
突撃速度やフィジカルは貴女が上。しかし破壊音波の速射性能はそれらを遥かに上回る。
なにより桁違いなのは射程距離の差だ。
頭突き同然の射程しか持ち合わせていない貴女はより慎重に立ち回る事を要求される…が。
貴女はあえてそれらを捨て、旋回性能の一切を捨てただ破壊力の化身が如く突撃した。
アイドルミミィは貴女の動きを読み、躱し様に音波を叩き込みつもりでいた。
だが、どういう訳か体が思うように動かない。
もう目と鼻の先まで貴女の角が迫っているのに、直撃コースから身を逸らすことができない。
スローモーションのように自分の脇腹に吸い込まれる突進に、アイドルミミィは確信する。
これは走馬灯だと。
「!!!」
「っぐっっ…ああああああああぁっ!?」
回避する算段は立てた。しかしアイドルミミィ見誤った。貴女の必殺技の威力と速さを。
故に敗北したアイドルの体は宙を舞い。そしてステージに受け身も取れず落下した。
ステージに立ったままでいるのは貴女ただ一人。
貴女は……勝利した。
556 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 16:03:22.06 ID:zX463oMB0
アイドルミミィの耐久値を0にしました。
貴女の勝利です。
必殺技で仕留めたので熟練度さらに上昇。
サイクロンミキサー使用時コンマに+25
特別勝利ボーナス
ルーシーバスター使用時コンマに+15
コンマ下
ゾロ目ならミミィの催眠音波
557 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 16:04:23.05 ID:Tg/56+wDO
とう
558 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 16:12:51.72 ID:zX463oMB0
あれほど騒がしくアイドルを応援していた観客たちは静まり返り、流していた音声の一切も止まっていた。
戦いが終わり、武道館を静寂だけが支配する。
「ぐ…ご、ごぼっ……。や、やるじゃない………。言い訳しようが無いわ……私の…負けね…」
貴女はアイドルミミィの近くへ移動する。
「あーあ、やだやだ。ファンのみんなにこんな姿晒しちゃうなんて……私のアイドル人生もここで終わりかー…」
貴女は黙って彼女を見つめている。
「………さあ。トドメ、刺しなさいよ」
貴女は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、トドメを刺す
2、トドメを刺さない
559 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 16:15:40.47 ID:ZANUpt1xO
2
560 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 16:16:38.75 ID:ZFQ0aAbCO
1
561 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 16:17:51.62 ID:5R9FsH4OO
2
562 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 16:28:39.93 ID:zX463oMB0
貴女がしゃがみ込むと、アイドルミミィは目を瞑る。
「最期にお願いだけど、狙うなら顔以外にしてくれない?綺麗なままで…死にたいから」
貴女はアイドルミミィの体を俵担ぎで肩に載せる。
「…は?ちょ、あんた何してんの?」
貴女は撮影機材を足場に跳び移り、武道館から跳びだした。
「ちょ、ちょっと!何してんのって言ってんのよ私は!私もうすぐ死ぬんだけど!?殺るならステージの上でって、聞いてんの!?」
「それで、ここに連れてきたのか」
ドクターの眉間の皺がよりいっそう濃くなる。
「どこよここ!?ってかあんた誰?あー死にそう視界掠れてきた」
貴女を何度も癒したメディカルマシンなら、アイドルミミィの致命傷も治せるに違いないと思ったからだ。
「……ルーシー。言うまでもなかったがここに誰かを連れ込む事は絶対あり得ん事だ。
その上こいつは他支部の怪人。こいつを治療してやる義理も理由もまったくない」
「だ、黙って聞いてりゃ何勝手に話進めてんの!?私は助けてくれなんてお願いした覚えないんですけど!?」
「…本人もこう言っている。早くトドメを刺してやるのがお前の――」
貴女は、ドクターの言葉を遮り、はっきりと、首を左右に振った。
「――――――!」
ドクターは貴女の様子に心底驚いた後、背を向けた。
563 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 16:43:09.97 ID:zX463oMB0
「お前の好きにしろ」
「はぁ!?」
貴女は頷くと素早くメディカルマシンを起動し、アイドルミミィの体を中に固定する。
「ま、待てって言ってんの!あんたの情けなんて冗談じゃないから!こっちは命と魂かけてアイドルやってんの!それを――」
メディカルマシンが締まり。騒ぐアイドルミミィの声が遮断された。
「はぁ……………治っちゃった…」
九死に一生を得たアイドルミミィは沈み切りソファに蹲っている。
「なんで治るのよ…あり得ないでしょ……」
時刻は既に日が落ち夜9時。
貴女はドクターが作った料理を並べるのを手伝っている。
彼女も貴女も擬態姿となり、アイドルミミィは地味な眼鏡の学生といった風貌だ。
「食え。お前の分もあるぞ」
「あーもう……こうなったらこのまま餓死して――」
だが嫌でも吸い込むドクターの料理の匂いに、アイドルミミィは腹を鳴らしてしまう。
「…っ!た、食べる!食べるわよ!まったくもう!こんな…う、うまっ!?何この美味い料理!?ムカつく〜!」
食事を貪る怪人達を眺めるドクターは、不思議な顔をしていたように見えた。
564 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 16:54:49.28 ID:zX463oMB0
「あのライブ。何の騒ぎにもなっていないな」
「当たり前でしょ。催眠音波で普段は私のこと忘れるようになってるから。多分あの後自然と解散したんじゃない?
そんなことより、私自分の拠点に帰りたいんだけど」
「無理だ」
「は?なんでよ?」
「馬鹿か?お前には私もそこのメディカルマシンも見られている。生かして返す訳にはいかない」
「だーかーら!あんた等が勝手に見せたんでしょうが!」
「大変不本意だがお前はここに居候させてやる。ルーシーの恩情に感謝するんだな」
「っざけんな!今すぐ帰ってやる!」
「お前が寝ている間に爆破装置を取り付けた。検知範囲外に出た瞬間お前は木っ端微塵だ」
「は……はぁ…?う、嘘よね…?」
「試してみるか?」
「こ、こいつ嫌い〜〜っ!ルーシー!あんた!あんたのせいだからね!何ちょっとニヤついてんだこら!」
貴女がドクター以外の誰かと戦い以外で会話するなど初めての経験だった。
無自覚だが、貴女は少し微笑んでいた。
565 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 16:56:05.74 ID:zX463oMB0
9日目終了時点の貴女
【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認
【戦績】5勝2敗
【世間の評価】ネットを少し探せば犯されている動画や画像がいくらでも見つかる話題のオナペット
566 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 16:58:05.52 ID:zX463oMB0
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日予定です。
当初の予定ではまったく想定していなかった同居人が増えました。
メタな理由以外にも勝敗が増えない理由付けになって上手い事いった気がします。
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 17:06:27.09 ID:W4s54HlU0
おつです
いい展開だ ミミィもエロい目に遭うのかな
568 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 17:07:45.29 ID:ceBkzPsjO
おつ
569 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/10(日) 17:12:07.10 ID:zX463oMB0
未遂に終わったミミィちゃんの必殺技はダメージを与えない代わり、自分のコンマに永続+50する技の予定でした。
>>567
ドクター共々展開によってはあり得ます。
570 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 17:44:23.73 ID:tZH3RcaTo
おつおつ
サポートミミィちゃん…なんて夢みてえなあ
571 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 07:53:09.13 ID:XayDcwWS0
10日目の朝。
貴女はいつも以上に清々しい気持ちで目覚めた。
「ふぁ…おはよ。洗面台どこだっけ」
同居人が増えたのだ。
「何この朝食…あんたシェフか何か?」
「ただの研究員だ」
食事時も賑やかさが増して、なにやら心が弾む。
572 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 07:53:51.68 ID:XayDcwWS0
「今の話。全て本当だろうな」
「この状況で嘘ついて私に何の得があんのよ」
「バトルロイヤルまで組織の任務に従事した経験が皆無だと?」
「デビューするまで入念なレッスン重ねてたの。そんな暇無いから」
「特に9日間人を襲いも殺しもしていなかったのは信じ難い」
「は?舐めないでくれる?地上人は私にとって大切なファンとこれからファンになる人たちなの。
なんでそれをわざわざ減らすようなことしなきゃいけないわけ?
私はライブハウスとかその手のイベントに片っ端から出演して『ファン』になって♪ってお願いしただけ」
「能力を使った上でな」
「当然でしょ。使えるモノは何でも使うっての。
それにいくら催眠かけたって私に惹かれないとファンとして継続しないから。
ああやって沢山集まってくれたのは私の魅力が成せる業って話」
「人心掌握以外ポイント無しか。勝ち残る気があったとは思えんな」
「私、あんたら末端と違って沢山援助してくれるパトロンさん達がいたから。聞いちゃったのよね。
大会中大きな功績を残した者には場合によって途中離脱する権利が与えられるって」
「それでルーシーを狙ったか」
「まあね。よくも悪くも話題になってたし。アイドル枠狙ってる競合相手なんじゃって思ってたし」
「よく私達をピンポイントで誘い出せたな」
「そこは正直賭けだったかな。怪人狩りは話題になってたからあんた等が喰いつきそうな周期で反応を…ってね」
「中堅の連中は上昇志向が強いと聞いていたが、忠誠心を示す気はないのか」
「あんたがそれ言う?他の連中はどうだか知らないけど、私の夢はスーパーアイドルだから。上の考えなんて興味もないわ」
何か難しい話をしているが、貴女がすることは変わらない。
怪人と戦うまでコンディションを保ったまま待機だ。
「…てか、あいつはずっとなにやってんの」
「待機だ。他に何がある」
「嘘…ひたすらソファでボケっと座ってるだけじゃない…」
暖かい日差しが貴女に告げて来る。楽し気な空気に混じり迫る戦いの気配を。
573 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 07:56:02.23 ID:XayDcwWS0
「それと念のため言っとくけど、私はあんた等に手貸す気なんてないから」
「当然だ。お前に戦闘中出しゃばられては邪魔で仕方ない」
「っこの…!そうだけど一々ムカつく〜」
※ミミィは基本的に戦闘に参加することはありません。
特定の条件が満たされた場合のみ戦ってくれます。
574 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 07:57:24.95 ID:XayDcwWS0
怪人作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
人の特徴が強すぎるモノは安価をズラすか次点採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
特別な記述が無い限りは基本的に会話が成立する相手です
※中堅支部怪人なので貴女と同じ程強いです。ですが絶対無敵な能力の場合は下方修正します
※怪人は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※人そのままのような怪人(例:〇〇以外は普通の人間)・アナルのみを責める怪人はNG
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
575 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 08:09:51.03 ID:8bpIY4xrO
【怪人名】ジャメナス
【容姿】
植物型の怪人。手足の生えた植物のような外見をしており、頭部にあるラフレシアのように巨大な花と触手のような蔦が特徴的。
ファイナルファンタ○ーの○チューのような外見。
【擬態容姿】普段は園芸をしている中年男性に擬態している。中肉中背。
【能力】
絶倫で強い繁殖力を持つ。
彼の精液には妊娠・出産の促進や媚薬作用、多胎の誘発(双子や三つ子のように一度に多くの仔を孕む)などメスを多く仔を産むための道具に貶める多様な毒が含まれており、常人なら一晩で子だくさん・出産中毒になるほど出産させる。
産まれてきた赤子はいずれもクローンのように母親と同じ遺伝子を持ちながら女怪人として産まれ精神を含めて急激に成長し、ジャメナスが定めた主人の命令に従う。
【弱点】火に弱く定期的に水や肥料を摂取する必要がある。デリケートな植物なのが弱点。
【性癖】孕ませ
【備考】
怪人や性奴隷などの量産用に作られた怪人。
既に何人かの外見の優れた女性が彼によって陵辱されており、産まれてきたクローンは組織の上層部に上納されたり、性奴隷として販売されている。
ちなみに、擬態時は気前がいいおじさんのように振る舞い、怪人の時だとうまく発音できないのか片言になる。
576 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 08:19:32.27 ID:xNdz1dbYO
【怪人名】マッサージマン
【容姿】背中から何本もの腕が生えた白衣の男
【擬態容姿】ニコニコしているマッサージ師のおじさん
【能力】複数の腕を活かした打撃、生物の身体の「ツボ」を突いて行動を阻害したり性感を高めたりする
【弱点】
【性癖】複数の手による超絶性感マッサージでメロメロにされた雌に犯してくださいとおねだりされた上で種付けすること
【備考】腕利きのマッサージ師として最近評判であるが医院の地下では彼の性感マッサージによりメロメロになった雌奴隷たちが飼われており夜な夜な種付けハーレムセックスを楽しんでいる
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 08:25:12.88 ID:1kjDWqXt0
【怪人名】ラーバン
【容姿】黒くテカテカしたトカゲが人型になったような姿
【擬態容姿】目つきの悪いチンピラ風の男
【能力】口から黒いボールの様な物を吐き出し、当たった女を全裸にしてバキュームベッドの様に拘束する
【弱点】頭に血がのぼりやすい
【性癖】無様な格好でうめいている女をゆっくり犯す
【備考】ゴムの匂いと質感が大好きなラバーフェチ
578 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 08:46:23.43 ID:XayDcwWS0
>>577
に決まりました。
しばらく離席しますがその前に出没する時間帯を決めます。
安価下
1、昼(かなり人目に付きやすく、衆人観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)
2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
579 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 08:53:49.17 ID:IPFUP4UlO
1
580 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 12:30:55.45 ID:XayDcwWS0
拠点マンションの屋上。
ここに来て以来、貴女は初めてここに立ち入った。
僅かなベンチや観葉植物が並ぶ空間を裂くように、ダンス練習に没頭するミミィの姿があった。
タブレットから流れる音楽のリズムに合わせ踊るその様は、擬態姿であるにも関わらず貴女には眩しく映る。
一通りダンスを終えたミミィはこちらに気づいたようで、水を片手に近づいてくる。
「何?なんか用?」
彼女が言う通り、貴女はミミィに会いに来たのだ。
それもドクターが居ない空間にいる事を狙って。
「は?言葉を話せるようにしてほしいって?」
貴女はコクコクと頷く。ミミィにはドクターの簡易版通信ユニットが取り付けられているので、貴女と意思疎通が可能なのだ。
この所激しい戦い続きで、すっかり忘れてしまっていたが、
貴女は以前ドクターに何かしら恩返ししたいと考えていたことを思い出した。
何も持っていないなら、せめて感謝の言葉を送りたい。
その為の助力をミミィに願い出た。
581 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 12:43:36.30 ID:XayDcwWS0
「喋らせるったって……腹話術の要領でなら楽な話だけどそういう訳じゃないんでしょ?」
貴女はまた頷いて見せる。
「私そういうのはちょっと専門外なんだけど…」
一言だけでも良い。貴女は僅かでも話せるようになりたいのだとミミィに熱意を伝えて見せる。
「…あー分かった分かった!そんな目で見ないでよ。
そうね。頼んでないけどあんたは命の恩人な訳だし、なんとかやってみるわ。
でもそんなすぐは無理だから。時間かかるわよ」
貴女は感謝の意を込め深く頷く。
『ルーシー。反応だ。現場へ急行しろ』
ドクターの声が聞こえた貴女はミミィの調整を中断し、意識を集中させる。
《変身…》
瞬き程の僅かな時間で、貴女の体は純白のヒロインに姿を変えている。
「まあ、精々頑張りなさい」
ミミィの言葉を激励だと認識し、貴女は屋上から跳躍する。
現場の怪人は…
安価下
1、擬態姿で現場に来たばかり
2、怪人態に変身したところ
3、絶賛やりたい放題中
4、既にお楽しみ後
582 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 12:49:41.11 ID:xM4TbiNgo
4
583 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 13:05:54.49 ID:XayDcwWS0
「い、嫌ぁぁぁあ♥♥やめてぇ…♥たすけ、てええぇ♥♥♥」
「ほぉれほぉれ、どうした?早く逃げんと中出しされるぞ?もっと頑張れ」
黒くテカついた肌を晒すトカゲ型の怪人が、街の只中で女性を犯している。
だが知能の低い怪人のように行為にがっついてはいない。
少しずつ…僅かずつ…腰を沈めては、奥まで挿入し切らず抜き…今度はもう少し奥まで…
それらを繰り返す生殺しのようなセックスを続けていた。
腰をゆっくり動かすばかりで何の拘束もしていない。だが犯される女性に逃げ出す事など夢のまた夢だ。
その体は真っ黒な真空パック状のラバーに覆われ、体のラインがくっきり浮かび上がっている。
寝たままの姿勢で固定された彼女は、藻掻く事すらできぬまま逃走不能状態で文字通りに嬲られている。
「俺は何も抑えてないんだぞ?逃げるなら今しかないじゃないかホラしっかりしろ」
にゅぶぶっ……♥ずりゅ……♥にゅぶっ………♥
「ああぁぁぁ…♥♥♥む、無理ぃ…♥♥♥」
「なんだ根性の無いヤツめ。それなら俺が一発気合の元を注入してやる、ぜっ!」
ずちゅっ♥ずちゅっ♥ずちゅっ♥ずちゅっ♥どちゅどちゅっ…♥びゅるるっ♥♥びゅるるるーっ♥♥
「やああああああああああああ♥♥♥」
トカゲ男が腰を震わせると、結合部から漏れ出した精液が盛大にアスファルトに垂れ落ちる。
「ふぅ…何度味わっても最高だぜ。ラバー越しに中出しするのはよぉ」
ぬぽっ♥とチンポを抜くと、ラバーの上から犯していたのだと言う事が分かる。
だがそのゴム生地は避妊の役割などまったく果たさず、好きなだけ膣内射精させた上に、精液が漏れ出ぬよう蓋の役目を果たしている。
584 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 13:15:22.31 ID:XayDcwWS0
「さてさて、次の獲物はと…」
犯していた女性への興味を失い周囲を見渡す。
その怪人の周辺には既に十数人以上の女性が、
同じくラバーに締め付けられたまま中出し済みである精液を垂れ流した状態で横たわっている。
街並みの荒れ具合や、黒煙を吹くパトカーの様子から彼の邪魔をする者が居ない事を物語る。
最早怪人に抗う者すらおらず、好き放題蹂躙し、好き放題女を貪り犯した後であった。
それでも怪人の欲望が尽きることはない。
「おっ、良さげな女はっけ〜ん」
「ひっ…!?」
「子連れの熟れた女とはまた格別じゃねぇか。親子丼、やってみたかったんだよなぁ」
「お、お願いします…この娘だけは…」
「あ?心配しなくとも親子仲良くラバー便器にしてやるよ!」
「ママーっ!」
「だ、誰かぁ!」
襲い掛かろうと、怪人は口から黒い玉を二連射で吐き出す。
人に視認不可能な速さの玉は吸い込まれるように親子に命中する直前…的が消失する。
「…あ?」
間一髪、間に合った貴女が親子を救い出したのだ。
「あ、貴女は…!?」
貴女は首の動きだけで早く逃げろと伝えて見せる。
「お姉ちゃんありがとー!」
母親に担がれ去って行く少女が貴女に礼を伝えている。それだけで少し心が昂った。
585 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 13:23:25.17 ID:XayDcwWS0
「…よぉ。てめぇだよな怪人狩りっての。待ってたぜ」
貴女は周囲の街並みを見渡す。荒れ放題になった上、既に陵辱の被害を受けた人々が幾人も倒れている。
「待ってたよ。待ってたけどよぉ……人がせっかくお楽しみの最中だったってのに、それを台無しにするのは違うんじゃあねぇか?
ここは十分満足してから殺し合いましょうってのが怪人のポリシーだろうがぁ!俺なんかおかしな事言ってっか!?なあオイ!」
『データ照合完了。そいつの名は『ラーバン』先程吐いたのが敵を拘束する能力だろう。注意しろ』
「シカトかてめぇ!?マジムカつくぜ!礼儀知らずにたっぷり教え込んでやるよ!先輩への礼儀ってやつをよ!」
ラーバンは貴女に激昂しているが、逆ギレも甚だしい見当違いの怒りだ。
それに怒っているのは貴方も一緒、いやそれ以上だ。そんな身勝手な欲望で女性の尊厳を踏みにじるなどあってはならない。
互いの明確な殺意が、空間が歪みかねない眼力がぶつかり合う。今まさに、怪人の殺し合いが始まるのだ。
586 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 13:24:36.46 ID:XayDcwWS0
戦闘開始。
ルーシーの耐久値は4
ラーバンの耐久値は4
【ラーバンは一直線に貴女へ向かって来る】
貴女はどうする?
安価下
587 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 13:46:56.86 ID:IPFUP4UlO
相手を見据えながら重心を落として迎撃の構え
588 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 13:52:42.14 ID:XayDcwWS0
牛の亜人特性:防御行為の判定時+5
頭に血が上る:ラーバンのコンマに-10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
ラーバンの攻撃値
589 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 14:02:32.38 ID:1SiqUpvDO
ドカン
590 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 14:17:32.00 ID:+FUgHy+2o
お
591 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 14:34:05.27 ID:IPFUP4UlO
いきなり相手側ゾロ目か
592 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 14:37:14.38 ID:XayDcwWS0
「殺す!ぶっ殺すぜ!産まれた事を公開するぐらい犯しまくってその後ぶっ殺してやる!」
ラーバンは怒髪冠を衝く衝動のまま、貴女へ突進する。
貴女はさらに腰を深く重心を落とした構えで迎え撃つ。
我を忘れるほど怒りに飲まれたラーバンと、亜人の特性を生かし迎え撃つ貴女。
軍配が上がったのは…
「オラァ!」
「っ!?」
ラーバンだった。
貴女の冷静な予想を覆し、急加速したラーバンの動きを見切れず、その鋭い鉤爪の一撃をまともに受けてしまう。
致命傷こそ避けられたものの、胸部のスーツが大きく破け、胸の大部分が露出してしまう。
「遅ぇんだよノロマ。へへっ、なんだよ。イジメ甲斐のありそうだな乳してんじゃねぇか」
「…!」
逆上気味だったラーバンの頭は、貴女を痛めつける算段を立てることによって冷静に戻ってしまう。
それに対し貴女はマミーダの時のように肌を露出してしまった。
貴女は…
安価下
1、恥ずかしいものは恥ずかしい
2、恥ずかしいが耐える
593 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 14:38:13.40 ID:2uxxdVRa0
1
594 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 14:45:45.46 ID:XayDcwWS0
マミーダに辱められ、人々に輪姦された苦い思い出がフラッシュバックする。
このまま羞恥心に負けるようならあの時の二の舞だ。それは分かっている。分かっているはずなのに。
貴女は自分の胸が曝け出されてる現状に耐え切れず、胸を隠す動きを取ってしまう。
「見ろよあのおっぱい…」「すっげ…動画で観た通りだ」「隠してるけど乳輪チラ見してんじゃんエロっ…」
「っ…」
この怪人はマミーダより嗜虐的な怪人らしく、周囲の人々に足を止めている余裕などないはずだ。
にもかかわらず、貴女の優れた容姿と、欲情を煽るおっぱい。
散々ネットに流出したオナペットである貴女の存在が、彼等の足を止めさせる。
「良いね良いねぇ。そのデカ乳とデカケツ…ラバーに包んで中出し地獄と洒落込みたいぜ」
グググッ…と戦闘中にも関わらずラーバンの逸物がガチガチに勃起している。
595 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 14:47:06.96 ID:XayDcwWS0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:3
ラーバン耐久値:4
【ラーバンは頬を膨らませている】
貴女はどうする?
安価下
596 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 15:22:43.17 ID:swZk7Ntj0
的を絞らせないよう動き回りながら接近して攻撃
597 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 15:27:07.89 ID:XayDcwWS0
羞恥心:ルーシーのコンマに-10
的確な行動:ルーシーのコンマに+10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
の攻撃値
598 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 15:35:48.36 ID:swZk7Ntj0
あ
599 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 15:40:18.27 ID:c+7oi3QB0
でい
600 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 15:49:26.56 ID:XayDcwWS0
ラーバンが仰け反るように息を吸い、頬をリスのように膨らませている。
『くるぞルーシー。回避しろ』
ドクターの助言通り、貴女はあの攻撃を受けた者がどうなるのかを知っている。
「プッ!プッ!」
黒い球のような物体が貴女目掛け連射される。
だが貴女はしゃがむ事で回避し、的を絞らせぬよう右へ左へ動き回る。
「しゃらくせぇ!プップップッ!」
目論み通り、ラーバンの攻撃が貴女を捉えることは無い。
直線なら相当な速度でも、追尾能力の無い弾道なら避けるのは容易かった。
「!」
連射される玉を全て回避し、見事接近した貴方の拳が、ラーバンの脇腹に炸裂する。
「ぐぼぁ!?くそったれが!」
玉吐きを中断せざるを得なくなり、片膝をつかせる事に成功した。
「殺す殺す!殺して犯してそんでまた殺す!」
憎悪に満ちた怪人の瞳が、貴女を捉える。
貴女もまた、片腕で胸を隠しながら深く構える。
601 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 15:51:07.47 ID:XayDcwWS0
ラーバンに1ダメージ!
ルーシー耐久値:3
ラーバン耐久値:3
【ラーバンは両腕を地面につき、狙い澄ませている】
貴女はどうする?
安価下
602 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 15:53:55.67 ID:fd7xAUNBO
何か盾になるようなモノでラバー弾から身を守りつつ突進
603 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 15:59:42.72 ID:XayDcwWS0
最適行動:ルーシーのコンマに+20
頭に血が上る:ラーバンのコンマに-10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
ラーバンの攻撃値
604 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 16:00:50.04 ID:+FUgHy+2o
おー
605 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 16:01:27.50 ID:1SiqUpvDO
前々から思ってたけどルーシーカンマに恵まれなさすぎて草も生えない
606 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 16:13:17.37 ID:XayDcwWS0
「スオオオォォォ…!」
膝をついた姿勢のまま両手で地面に踏ん張り、頬を膨らませているラーバン。
より速度と照準精度を増した黒玉射出を目論んでいるのだと看破した貴女は、
ラーバンが暴れた結果、大きく割れたアスファルトの破片を盾のように構えた。
先程から撃たれている攻撃は、拘束に特化したモノで、貫通力も破壊力も無いと踏んでの行動だ。
貴女の理論は正しい。それが同じ攻撃ならの話だが。
「プパッ!」
「っ!?」
瓦礫の盾に易々と止められるはずの黒玉が、それらをすり抜けるように貫通し貴女をビル壁に貼りつけた。
「甘いんだよ考えがよぉ馬鹿雌。俺がまた同じような攻撃すると思ってんだろ」
「!…っ…!…!」
貫通力を極限まで高めた玉はアスファルトの破片の隙間を通り抜け、貴女に直撃した。
貴女は黒いゴムのような物体にへばり付かれ、壁から動くことができない。
「へへっ。貫通力を高めた分全身は覆えなかったが、動きを止めるだけなら十分だぜ。
このままバキュームベッドにしてやってもいいが……さっきぁよくも腹殴ってくれたな?許さねぇぜ!?」
607 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 16:15:51.77 ID:XayDcwWS0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:2
ラーバン耐久値:3
【ラーバンは動けない貴女をそのまま犯すつもりだ】危
貴女はどうする?※壁に拘束されています
安価下
608 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 16:17:08.28 ID:+FUgHy+2o
油断して近づいて来るであろうあら動かせる腕か脚で奇襲
609 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 16:20:22.18 ID:XayDcwWS0
的確な行動:ルーシーのコンマに+10
冷静な行為:ルーシーのコンマに+5
拘束状態:ルーシーのコンマに-10
欲望に身を委ねた愚かな行為:ラーバンのコンマに-40
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
ラーバンの攻撃値
610 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 16:20:49.59 ID:nUAXhIoDO
とう
611 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 16:25:30.84 ID:1SiqUpvDO
これは流石に負けない筈…
612 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 16:31:49.80 ID:XayDcwWS0
赤い亀頭…筋を浮かべバキバキに勃起…我慢汁を垂らしたチンポを晒しながらラーバンは貴女に迫る。
自分の能力に絶対の自信があるが故、勝ちを確信しているのだ。
「こいつをブチ込んで泣かせながらたっぷり謝罪のイロハを教えてやるからよ!」
案の定ラーバンは油断し切っている。だから先程自分で説明したことを忘れてしまっている。
貴女の拘束は完全ではない。手足が露出しているのだ。
その程度の反撃は十分対処できると考えてのものだろう。
先程ラーバンの力を見誤った貴女だが、今度はラーバンが貴女を見誤っている。
貴女の持つ怪力を。
「優しい先輩に感謝しと――」
「!」
限界ギリギリまで引き寄せたラーバンに、渾身の蹴りが炸裂する。
コンマ下
40以下かゾロ目なら急所に炸裂
613 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 16:32:18.36 ID:xM4TbiNgo
はい
614 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 16:40:55.04 ID:XayDcwWS0
「がふぁ!!?」
丸出しの欲望が仇となり、防ぐ事も気づくことも間に合わず、貴女の蹴りがラーバンの性器を完全に捉えた。
「きっ……!ぅぉ……!」
怪人と言っても人と共通する急所も存在する。男性器などその最たるものだ。
先程までの余裕な下卑た面の面影はなく、ひたすら痛みに悶絶し蹲っている。
然しものラーバンもその痛みに貴女に憎悪や怒りを見せる余裕が少しもないらしい。
十分脱出に必要な時間を稼ぐことが出来た貴女は、壁ごと拘束を破り脱出を果たす。
今なお痛みに悶絶するラーバンを、貴女は今見降ろしている。
615 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 16:43:25.52 ID:XayDcwWS0
ラーバンに1ダメージ!
ルーシー耐久値:2
ラーバン耐久値:2
【ラーバンは手のひらを合わせ何かするつもりだ】必殺
貴女はどうする?
安価下
616 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 16:44:33.85 ID:Dltm1AqDO
今ならろくに動けまい
恥ずかしさを振りきってルーシーバスターだ
617 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 16:50:43.46 ID:XayDcwWS0
磨き抜いた必殺技:ルーシーのコンマに+15
悶絶状態:ラーバンのコンマに-45
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
ラーバンの攻撃値
618 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 16:54:30.75 ID:1SiqUpvDO
決着
619 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 16:55:05.34 ID:Dltm1AqDO
うおお
620 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 17:09:59.69 ID:XayDcwWS0
内股で膝をつき、脂汗を流すラーバンを貴方は極めて冷静に冷徹に射竦める。
「ってめ……!そ、それで上に立ったつもりかよ!頭が、高ぇんだよ!」
ラーバンは膝をついたまま拘束で手のひらを合わせ歯を食いしばる。
ドグン!と急激に胃が膨れ上がる。何か大技で逆転を狙っている。
だがそれは悪手という他ない。
その技は先程貴女を拘束した時すべきだったのだ。
五体満足で貴女が目の前にいる状況で使うべき技では、断じてなかった。
「うぼふぁ!?」
貴女の拳が鳩尾に叩き込まれ、目が飛び出そうな顔でラーバンはさらに悶絶する。
最早動けなくなったその体を素早く逆さに抱え上げ、貴女は思い切り跳び上がる。
「こ、こんなモン…うご、動け…ねぇ…!お、まえ…ざけんな…!先輩の――」
完璧にホールドが決まり、身じろぎ一つできなくなったラーバンを固定したまま、貴女は急速落下し、炸裂した。
「!!!」
「ぶぐおおおおおおおぉぉ!!?」
貴女が尻から地面に着地した瞬間。
ラーバンの首が折れ、股が裂け、背骨が砕けた。
その威力に溜め込んでいた黒い玉の元であろう粘液を大量に吐き、白目を剥いた。
「こ、んなどこじゃ…俺……終わら……!」
言い終わるより早く、ホールドを解き、背後にラーバンを放り捨てる。
「がば!!!!!!!!」
砕けた全身に過剰に満ちたエネルギーが、ラーバンの体を大爆散させる。
貴女は……勝利した。
621 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 17:11:51.82 ID:XayDcwWS0
ラーバンの耐久値を0にしました。
貴女の勝利です。
必殺技で仕留めたので熟練度さらに上昇。
ルーシーバスター使用時コンマに+20
コンマ下
ゾロ目なら死に際に種付けレイプ
622 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 17:13:12.97 ID:bhtTmzKCO
やったぜ
623 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 17:24:01.53 ID:XayDcwWS0
爆散したラーバンの肉体は原型を保てず全て消滅した。
貴女の体を見ていた野次馬達も、先程の激しい攻防で確認できない。
『ラーバンの反応消失。撃破をこちらでも確認した。よくやったルーシー』
ルーシーバスターで出来たクレーターから出た貴女は周囲を窺う。
遠目に見えるのは膣内から大量の精液を垂れ流した女性たちだ。
ラーバンが死に拘束が解けたようだが、その身に受けた陵辱が消える訳ではない。
もっと己が早く駆け付けていれば…!勝利したはずの貴女は行き場のない怒りに憤る。
『…後の処理は現地の警察に任せろ。お前は離脱だ。帰って休め。夕飯の準備をしておく』
貴女は頷き、街灯へ跳び、壁を蹴り、ビルからビルへと跳び移る。
「中々頑張るじゃないルーシーちゃん。見込んだ通りの娘で嬉しくなっちゃうなぁ…♥」
その姿を遥か遠方から見ているテンタクルクイーンが居た事を、貴女は知らない。
624 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 17:33:27.11 ID:XayDcwWS0
「ねえやっぱりあんたシェフでしょ」
「違う」
夕日が沈む頃、早めの夕飯のカレーを貴方は勢いよく頬張る。
スパイシーな香りと味わいが貴女を虜にしている。
「目論見通り狩り進めた事で中堅支部も大半が脱落した。
そろそろ上級の連中も本腰を上げ始めるかもしれん。一層気を引き締めていくぞ」
頷く貴女の口を、ドクターのナプキンが拭き取ってくれる。
「口ぶりと態度が合ってないわよ」
ドクターは無視した。
「じゃあ続けるわよ」
頷き、貴女にミミィの催眠音波がやんわり降り注ぐ。
屋上は既に暗く寒いので、荷物部屋を退かし作った彼女の私室昼間の調整の続きをしてもらっている。
この行為に意味があるのか貴女には分からないが、きっと実を結ぶと信じて、調整を受け続けた。
「…全然上手く行かないわね。思った以上に面倒…だーそんな目で見るなって言ってんでしょ!」
625 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 17:35:25.92 ID:XayDcwWS0
10日目終了時点の貴女
【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認
【戦績】6勝2敗
【世間の評価】ネットで話題のオナペットヒロインは、実は結構強いヒーローかもしれない
626 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/16(土) 17:36:50.21 ID:XayDcwWS0
今日の更新はここまでにします。
最初に安価取ってからかなり間を開けてしまって申し訳ないです。
627 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 17:41:51.01 ID:YJ747CByO
乙でした
628 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/16(土) 18:20:21.65 ID:+FUgHy+2o
おつおつ
ルーシー相手の攻撃よく受けてその上で勝ってるから魅せるの上手い印象
629 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 11:55:33.93 ID:OyP3aXpD0
11日の朝。
朝食を終えたミミィは今日も屋上に向かうらしい。
「何度も言ったが外部と連絡は――」
「もう耳ダコだっての」
貴女はそのすぐ後ろをついて歩き、エレベータで屋上へと向かう。
汗を垂らし真剣にレッスンに励むミミィの姿に貴女はふと疑問が浮かぶ。
彼女がアイドルとして振る舞うのは怪人としての姿でだ。
怪人としての身体能力があれば擬態姿で練習を重ねる必要は無いのではないかと。
休憩中、水を飲みながらフォーム確認しているミミィにそう問いかけてみた。
「はぁ?分かってないわねあんた。
今の姿で出来る事と変身した私のパフォーマンスは地続きな訳。
そういう地道な積み重ねが無いヤツはどの世界でも芽なんて出ないんだから」
そういうものなのかとぼんやり思う。
貴女は本能と閃き、ドクターの指示のまま戦っているし、それで困ったことがない。
だが彼女の言う事にもっともらしい理屈を感じ、頭をひねってみた。
「それじゃあ昨日の続きね。こっちむいて目瞑りなさい」
貴女が目を瞑った時、何故か脳裏にすぐあの触手の女…テンタクルクイーンの姿が浮かんだ。
何故かは分からないが貴女の本能が察している。彼女と再び戦う時が近いのだと。
630 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 11:56:21.68 ID:OyP3aXpD0
テンタクルクイーンとの二度目の戦いが迫っています。
出没する時間帯を決めます。
安価下
1、昼(かなり人目に付きやすく、衆人観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)
2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
631 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 12:15:18.42 ID:FEvGK7x0O
2
632 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 12:35:06.42 ID:OyP3aXpD0
時刻は23時。
街灯がまばらでほとんど闇が支配する倉庫街。
目標の反応が近づいている。
『そのまま直進しろ。標的に気取られん位置で――』
『はぁ〜い♥こんばんは♥』
「『!』」
あの不快な、神経を掻きむしるような甘く粘着質な声がまた骨に響く。
貴女は足を止め目を凝らす。
『ドクター、ルーシーちゃん。こんばんは♥6日ぶりぐらいかしら?息災でなによりよ♥』
倉庫の屋根に彼女は居た。足元に下半身だけの怪人が転がっている。
『ああ、これ?気にしないで。ゴミ掃除してただけだから♥』
『…そいつを使っておびき寄せたか』
『人聞きの悪い事言わないでちょうだい♥これが貴女達を罠に嵌めようとしてたから利用させてもらっただーけ♥』
駄目だ。貴女はどうしても彼女の存在を看過できない。
今度こそ黙らせるのだ。
『そうね。長話ばかりじゃ退屈よね。お姉さんとしっぽり楽しいことしましょ♥』
633 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 12:36:54.56 ID:OyP3aXpD0
戦闘開始。
ルーシーの耐久値は4
テンタクルクイーンの耐久値は4
【テンタクルクイーンは両手を広げて貴女を待っている】
貴女はどうする?
安価下
634 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 12:47:04.92 ID:rLhqHX3iO
必殺技
635 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 12:48:30.95 ID:OyP3aXpD0
どの必殺技か明記お願いします
636 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 12:56:44.75 ID:OyP3aXpD0
15時までに指定が無い場合再安価
637 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 12:57:20.03 ID:OyP3aXpD0
間違えました13時です
638 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 13:01:46.81 ID:OyP3aXpD0
指定がないので再安価募集
貴女はどうする?
安価下
639 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 13:02:47.90 ID:RELh4dZ6O
先手必勝で一気に距離を詰めて殴りかかる
640 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 13:04:05.44 ID:xBW8zp0O0
油断しきっている隙を突いてダッシュからのライダーキック
641 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 13:05:55.17 ID:OyP3aXpD0
無防備:テンタクルクイーンのコンマに-20
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
テンタクルクイーンの攻撃値
642 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 13:06:36.07 ID:TWLNIcJoo
はい
643 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 13:06:52.49 ID:RELh4dZ6O
せりゃ
644 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 13:15:20.67 ID:OyP3aXpD0
『おいで♥お姉さんが抱きしめてあげる♥』
耳障りな声を今すぐ止めたい貴女は、衝動に突き動かされ一気に距離を詰め殴り掛かる。
「うふふっ…元気元気♥」
「!!」
腕を広げて無謀な本体とは対称的に、髪の触手たちは貴女と攻撃と同等の速度で攻撃を捌いている。
それでも貴女は手を緩めず、躊躇するどころか拳や蹴りの速度を増していく。
「この前より随分速く鋭いわ。成長したわね♥」
褒められているのに、どうしようもなく歯痒い。
「隙あーり♥」
「!?」
攻撃が僅かに大振りになったところを逃さず、テンタクルクイーンが思い切り両手で貴女を抱きしめる。
体中の骨が軋むような鈍い痛みが駆け巡る。
「ドクターの言う通り怪人と戦って随分経験を積んだのね♥偉い娘♥偉い娘♥」
抱きしめる力を緩め、胸を押し付け頬ずりまでし始めた。
妙に心地良い甘い匂いが、より貴女の神経を逆撫でる。
645 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 13:16:48.89 ID:OyP3aXpD0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:3
テンタクルクイーン耐久値:4
【テンタクルクイーンは抱きしめた貴女に辛抱たまらない様子だ】
貴女はどうする?※抱きしめられています
安価下
646 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 13:19:54.31 ID:xBW8zp0O0
頸動脈を噛みちぎる
647 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 13:22:01.71 ID:OyP3aXpD0
拘束状態:ルーシーのコンマに-10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
テンタクルクイーンの攻撃値
648 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 13:25:13.28 ID:UPXPRIreO
高く
649 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 13:28:52.50 ID:YLg5Xtsto
低空飛行…
650 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 13:39:43.70 ID:OyP3aXpD0
「ああどうしましょ♥可愛いわルーシーちゃん♥」
余裕面を崩さず抱擁を続けるテンタクルクイーンの首筋に貴女は狙いを定める。
思い切り口を開き、力の限り頸動脈を食いちぎろうと噛みついた。
しかし…
びゅぐぐっ♥びゅぐぐっ♥
「!?」
「情熱的なフェラ♥…滾っちゃう♥」
噛みつこうと開いた口に触手の一本が割り込み、攻撃を防いだ。
その上その程度の噛みつきでは触手を傷つけることもできず、愛撫したようになり触手が
噛みつかれた快感でびゅるびゅると精液を噴き出している。
「私も〜お・か・え・し♥えいえいっ♥」
貴女を抱きしめたまま、他の触手が精液をびゅるびゅるとぶっかける。
どぴゅぴゅっ♥びゅびゅびゅっ♥どぴゅどぴゅっ♥
自分諸共に貴女の体に酷く粘ついた臭い白濁精液をたっぷりとかけられる。
痛みは無いが、呼吸が荒くなり、膣の中がきゅんと締まり全身が溶けそうな程熱い。
「ごめんねルーシーちゃん♥本番はもっと大事にしたかったんだけど。私、我慢できないかも♥」
651 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 13:43:28.44 ID:OyP3aXpD0
ルーシーへのダメージは0!その代わり大きなデバフが付きます
ルーシー耐久値:3
テンタクルクイーン耐久値:4
【テンタクルクイーンは貴女とセックスする気だ】危
貴女はどうする?※抱きしめられています
安価下
652 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 14:02:04.71 ID:YLg5Xtsto
足で暴れて拘束から抜け出す
653 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 14:06:43.11 ID:OyP3aXpD0
拘束状態:ルーシーのコンマに-10
媚毒精液大量付着:ルーシーのコンマに-25
脱出行動:ルーシーのコンマに+10
愛ゆえの衝動:テンタクルクイーンのコンマに-40
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
テンタクルクイーンの攻撃値
654 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 14:26:01.31 ID:QykHNI2KO
あ
655 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 14:27:30.43 ID:cp+Z7jJOO
あ
656 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 14:35:11.13 ID:OyP3aXpD0
「セックスしましょうルーシーちゃん♥私と一つになるの♥♥」
貴女に背後にうねうねと動く気配を感じる。
見ずとも質量と熱気を感じる。
テンタクルクイーンが持つ最も太く凶悪な触手に違いない。
「イクわねルーシーちゃん♥」
ハートが浮かびそうな瞳で、テンタクルクイーンは己の欲望に身を委ね挿入するべく触手を突き込んだ。
「!」
脳裏に浮かぶ未来から抜け出すべく、貴女はまだ自由な脚を力の限り動かし藻掻いた。
もうすぐ後ろに迫る触手を感じながら、貴女はギリギリで抜け出ることに成功する。
「いたっ♥」
テンタクルクイーンを蹴り飛ばし、開けた間合いに鋭く触手が通り抜けた。
貴女に挿入されなかった触手は
コンマ下
40以下かゾロ目なら勢いあまってテンタクルクイーン自身に挿入
657 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 14:37:49.77 ID:UPXPRIreO
セルフセックス
658 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 14:43:00.66 ID:OyP3aXpD0
「ぁ――――」
流石にテンタクルクイーンも自身の欲望の矛先を急に止めることができなかった。
軌道も曲げられず、勢いも落とせず。まるで吸い込まれるように…
ずにゅぶぶぶにゅぶぶっ♥♥♥
「お゛ぉ゛っ!!?♥♥♥」
極太の触手はテンタクルクイーンの膣内に深々と挿入される。
「んぎひっ…!♥♥♥」
挿入した衝撃で潮を噴くほどイった挙句に、彼女は無意識に自分を犯し続けている。
「ぎ、ぎもぢっっ…♥♥触手ちんぽっ♥♥わらひのおまんこっ♥♥最高っ♥♥♥」
白目になりそうなほど感じるテンタクルクイーンはまったく自分をコントロールできておらず隙だらけだ。
659 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 14:44:42.66 ID:OyP3aXpD0
テンタクルクイーンに1ダメージ!
ルーシー耐久値:3
テンタクルクイーン耐久値:3
【テンタクルクイーンは自分を犯す事に夢中だ】
貴女はどうする?
安価下
660 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 14:49:36.84 ID:nSU1vddaO
ルーシーバスター
661 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 14:50:15.30 ID:RELh4dZ6O
挿入されてる触手を蹴り上げてさらに奥に押し込む
662 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 14:54:58.34 ID:OyP3aXpD0
媚毒精液大量付着:ルーシーのコンマに-25
磨き抜いた至高の必殺技:ルーシーのコンマに+20
快楽に夢中:テンタクルクイーンのコンマに-70
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
テンタクルクイーンの攻撃値
663 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 14:56:07.80 ID:Qt6i6IhAO
あ
664 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 15:01:59.69 ID:Qt6i6IhAO
あ
665 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 15:13:56.74 ID:OyP3aXpD0
「イグイグっ♥♥自分のちんぽなのに♥♥犯されてるみたい♥♥」
触手に妨害されることもなくなった貴女は易々とテンタクルクイーンを逆さに担ぎ上げる事に成功する。
「いぎゅっ♥♥イグっ♥♥この姿勢っ…♥もっと奥まで挿入っちゃう♥♥」
だが貴女は正気を失い自分を犯す敵に情けなどかけない。
倉庫の屋根が陥没するほどの力で跳躍し、ホールドを決め渾身の力と共に落下する。
「イグぅ♥イギぞっ♥♥」
貴女は跳躍時突き破った屋根を抜け、倉庫内の床に尻から思い切り着地する。
「っっっ!!?イッグぅ〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」
ルーシーバスターが決まると共にテンタクルクイーンの触手が爆ぜ、膣内に爆発的精液をぶちまける。
噴水のように中出し精液を逆流させながらアヘ顔で舌を垂らしている。
その精液が貴女にもかなり降りかかったが、今は冷徹な態度を崩さない。
貴女はトドメを刺そうと――
「あ〜〜っ♥気持ちよかった♥」
「!?」
驚くべき事に、テンタクルクイーンは何事もなかったかのように正気を取り戻している。
「一人で盛り上がっちゃってごめんね?ルーシーちゃんが可愛すぎて止められなくなっちゃった♥
独りよがりはよくないよね。反省反省♥」
貴女はなおも構えを継続する。
「今日はね、本当はお祝いにきたの♥上級支部が動き出すまで生き乗った貴女とドクターの努力に拍手〜!パチパチー♥」
貴女は角に力を籠めより低く構える。
「上級は中堅の奴等なんかよりずっと手ごわいから覚悟して挑んでね♥ルーシーちゃん…益々魅力的になってるから
絶対ドクターと一緒に私のお嫁さんにしちゃうから♥なんか変なのが住み着いてるみたいだけど大丈夫♥ペットも許容するわ♥
だから前祝に今から私とセッ――」
サイクロンミキサーが炸裂した。
666 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 15:19:10.09 ID:OyP3aXpD0
「危なっ…流石に今の貴女にそんなにされたら私、別の意味でイっちゃいそう♥
今日はこれでお開きにするわ♥またね♥バイバ〜イ♥」
貴女は出来る事なら足を掴んで地面に叩きつけてやりたい。
だが付着した媚毒の影響が思ったより深く、脚のふんばりが思うように効かない。
『十分だルーシー。お前もヤツもかなり疲弊している。帰還を第一に考えろ』
頷き、貴女は倉庫に空けた貴女から離脱した。
時刻は深夜3時。
メディカルマシンから出た貴女はまたミミィの部屋で調整を受けている。
「あんた、とんでもないヤツに粘着されてるみたいね」
貴女は目を瞑ったまま反応しない。あの女の事を考えることが心底不快だからだ。
「うーん、もうちょいでコツが掴めそうなような…そうでもないような…」
テンタクルクイーン……次こそは、必ず倒す。
667 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 15:19:52.31 ID:OyP3aXpD0
11日目終了時点の貴女
【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認
【戦績】6勝2敗
【世間の評価】ネットで話題のオナペットヒロインは、実は結構強いヒーローかもしれない
668 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 15:22:09.48 ID:OyP3aXpD0
事前アナウンス
募集する怪人のランクが上級怪人に上がりました。
中堅以上に強力な能力。割と無茶で無法な能力も可能な限り採用致します。
669 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 15:27:00.46 ID:OyP3aXpD0
12日目の朝。
目を醒まし、食事を取り、ミミィのレッスンを眺め、それが終われば調整をお願いする。
最早ルーティンと化した日々。
「ぁぅぁ…ぃ……」
「うーん呻き声なら前よりも出せるようになったけど…先長そうねー…」
面倒臭げにするがミミィは毎日貴女の声が出るよう細かな調整を重ねてくれている。
貴女はいつの間にはミミィの事を『友達』だと認識するようになっていた。
ミミィの方はどうだろ?彼女は一体貴女の事を、どう思っているのだろう。
「あんたもほら、もっと集中しなさい。折角私が時間を割いてあげてるんだから」
ルーティンと化しているのは朝の穏やかな日常だけではない。
非日常の怪人同士が殺し合う事もまたルーティンの一部だと、屋上の風が告げている。
670 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 15:28:34.26 ID:OyP3aXpD0
怪人作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
人の特徴が強すぎるモノは安価をズラすか次点採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
特別な記述が無い限りは基本的に会話が成立する相手です
※上級支部怪人なので貴女より格上の者が大半です。無茶な能力も割と容認します。
※怪人は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※人そのままのような怪人(例:〇〇以外は普通の人間)・アナルのみを責める怪人はNG
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
671 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 15:30:44.10 ID:WTUTkx3NO
【怪人名】ブル
【容姿】立派な角を備えた牡牛の頭と軽く3mを超える筋骨隆々の黒毛の肉体
【擬態容姿】黒髪タンクトップのマッチョ この時点で2m近くある
【能力】巨根から放たれるフェロモンで牝を発情させる。また唾液や精液といった体液には相手を牝牛化させる効力があり、体内に取り入れてしまうと乳房肥大化や感度上昇、母乳体質化といった変化を齎す。また能力とは別だが単純な身体能力が非常に高い
【弱点】角はプライドの象徴であり、折られると理性を失い攻撃が単調になる(一応再生可能だが時間がかかる)
【性癖】女を自分に相応しい牝に作り替え、嫁として自分の仔を産ませ乳を搾り取る
【備考】
気に入った女を自身の住処へ連れ帰りミルクサーバーを兼ねたハーレムを形成している
なお最初から牝牛の特徴を備えたルーシーはこれまでのどの嫁よりもドストライクで必ず堕とすと息巻いている
なおルーシー側にとってはフェロモン効果がとんでもなく効いてしまうので戦闘では最悪レベルに相性が悪い(一方で皮肉にも番としての相性はDNAレベルで最高である)
672 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 15:34:45.09 ID:wo8ZwDvGO
【怪人名】ジャメナス
【容姿】
植物型の怪人。手足の生えた植物のような外見をしており、頭部にあるラフレシアのように巨大な花と触手のような蔦が特徴的。
ファイナルファンタ○ーの○チューのような外見。
【擬態容姿】普段は園芸をしている中年男性に擬態している。中肉中背。人当たりの良さそうな柔和な顔立ち。
【能力】
絶倫で強い繁殖力を持つ。
彼の精液には妊娠・出産の促進や媚薬作用、多胎の誘発(双子や三つ子のように一度に多くの仔を孕む)などメスを多く仔を産むための道具に貶める多様な毒が含まれており、常人なら一晩で子だくさん・出産中毒になるほど出産させる。
産まれてきた赤子はいずれもクローンのように母親と同じ遺伝子を持ちながら女怪人として産まれ精神を含めて急激に成長し、ジャメナスが定めた主人の命令に従う。
クローンの成長は自由自在でロリコンから熟女フェチ、巨乳好き貧乳好き、ふたなり好きなどあらゆる需要に応えられる。
【弱点】火に弱く定期的に水や肥料を摂取する必要がある。デリケートな植物なのが弱点。
【性癖】孕ませ。クローンによる乱交。
【備考】
安定した品質の怪人や性奴隷などの量産用に作られた怪人。
既に何人かの外見の優れた女性が彼によって陵辱されており、産まれてきたクローンは組織の上層部に上納されたり、性奴隷として販売されている。
ちなみに、擬態時は気前がいいおじさんのように振る舞うが、なんの躊躇いもなく人質を取ったり不利になると逃げようとする卑怯者である。
673 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/11/17(日) 15:50:15.55 ID:EDQJ63kcO
【怪人名】キャメラン
【容姿】頭部がカメラで首から下は普通の人間
【擬態容姿】ベレー帽を被ったAV監督、体型は普通
【能力】頭部のカメラで撮られた被写体の動きを止める、相手が弱れば弱るほど効果時間が延びる。(微調整被写体の意識の有無や感度も止め蓄積させ、効果終了と時間停止姦みたいにもできる)
【弱点】どのくらい時間を止めてられるか本人にもわからない
【性癖】カメラの被写体を滅茶苦茶に犯したい
【備考】うだつのあがらないAV監督だったが怪人になってからは撮りたいものを自由に撮れて充実している
674 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 15:55:23.72 ID:OyP3aXpD0
コンマ的には
>>673
なんですがビープスと容姿が丸被り過ぎるのでちょっと…
同じ容姿の怪人を出さないで欲しいとお願いしていなかった自分のせいでもありますが。
もう一体分募集します。
675 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 16:04:45.64 ID:vdd60CaAO
【怪人名】ハーレクラウン
【容姿】サーカスの団長の様な格好をしたピエロのような姿の女性怪人
【擬態容姿】カジュアルな服装の女子大生
【能力】ディープキスした女性をエロい格好をしたピエロに変える。ピエロ化した者は自意識はあるがハーレクラウンの命令にさからうことが出来ない
火の輪や投げナイフなどサーカス関連の物を武器として取り出す
【弱点】かなりの目立ちたがりや
【性癖】洗脳したピエロや倒した女性を男が多い所に放り出し、「乱交サーカス」と称して犯させる
【備考】一人称は僕で誰にでもフレンドリーに接するが本性は嫉妬の塊のような存在
676 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 16:10:16.32 ID:OyP3aXpD0
>>675
に決まりました。
>>673
をこのまま却下するのは忍びないので
違う容姿案さえ出してもらえれば特別枠で登場する可能性があると思います。
出没する時間帯を決めます。
安価下
1、昼(かなり人目に付きやすく、衆人観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)
2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
677 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 16:12:13.40 ID:/3xLgeAfO
1
678 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 16:20:19.85 ID:OyP3aXpD0
「〜〜あぁ!疲れた!午前中はここまでね。続きはまた昼のレッスンの後にでも――」
『聞こえるなルーシー。反応があった。急げるか』
貴女はすぐ立ち上がり、いつものように心で呟いた。
《変身…》
ミミィに頷き感謝の意を示した貴女はすぐさま跳んで見えなくなる。
「……さて、と」
貴女を見送ったミミィはレッスンを再開する。
現場の怪人は…
安価下
1、擬態姿で現場に来たばかり
2、怪人態に変身したところ
3、ピエロ大増殖中
4、開催!夢の乱交サーカス!
679 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 16:26:46.81 ID:UPXPRIreO
1
680 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 16:42:50.36 ID:OyP3aXpD0
「さて、どうしようかな」
人通りの多い休日の繁華街。カジュアルな服装に身を包んだ大学生らしき女性は考えあぐねている。
「人通りもかなり多いし、綺麗な女の人沢山いる。ここで開催すべきかな?
でも怪人狩りをおびき寄せるならもっと盛大にパレードすべきかな。うーん」
「ねえねえそこのお姉さん」
「ん?なんだい?」
「俺等迷っててさ、道教えてほしいんだわ」
「お困りのようだね。それなら僕を選んだのは素晴らしく慧眼だね」
彼女を取り囲む若い男達は明らかにナンパ目的で、もっと言うなら若干の危うさを感じさせる。
真っ当な判断の出来る女性ならまず断るって逃げてしまうような男達だ。
しかし女性は男達の様子には少しも興味もないらしく、自分の親切さを喧伝し続けている。
「〜〜の道順でそこに付けると思うよ。なんなら僕が地図を描いてあげようじゃないか」
女性の容姿に惹かれ集まった男達ではあるが、自分達異常に危うい女に二の足を踏みだしている。
「い、いやそれで十分だわ」「ありがとな親切なお姉さん…そんじゃ」
「…?そうかい?僕がせっかく親切に―」
言うより早く、男達は彼女の元から立ち去った。
そして遠くで見つけた善良そうな女性をターゲットに、懲りずナンパをし始めた。
それを先程の女性が視ているとも知らずに。
「………僕の親切を無下にした挙句、他の女の子に声をかける?は、はは。これは、ちょ〜っと、許せないかもね!」
瞬間、女性の姿は爆炎に包まれ、中から様変わりしたサーカス団長のような女のピエロが現れる。
「レディース&ジェントルメン!!楽しい楽しいサーカスへようこそ〜!!!」
そのただならぬ姿に、人々は悲鳴を上げ逃げ惑い始める。
そこに程なく貴女が到着した。
681 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 16:47:15.40 ID:OyP3aXpD0
「おや?もしや噂の怪人狩り君かい?流石に来るのが早すぎるなぁ、御持て成しの準備がまだなのに」
『データ照合完了。『ハーレクラウン』という上級の怪人だ。用心しろ』
ラーバンの時違い、貴女は被害が出る前に間に合った。
問題なのはラーバンより格上の相手ということだ。
「飛び入りのお客様には是非、記念すべき僕の今日のピエロ第1号になってもらおうか」
楽し気な道化師と、殺意に満ちた貴女の視線が交錯する。
逃げ惑う人々を背景に、また怪人の殺し合いが始まるのだ。
682 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 16:49:01.42 ID:OyP3aXpD0
戦闘開始。
ルーシーの耐久値は4
ハーレクラウンの耐久値は5
【ハーレクラウンは高速ジャグリングをしている】
貴女はどうする?
安価下
683 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 16:57:05.89 ID:0nWpZKtu0
相手の出方を伺いつつ距離をジリジリとつめる
684 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 17:04:48.26 ID:OyP3aXpD0
冷静な行為:ルーシーのコンマに+5
道化師の技術:ハーレクラウンのコンマに+15
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
ハーレクラウンの攻撃値
685 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 17:11:01.09 ID:UPXPRIreO
頼むから下振れは起きるな
686 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 17:14:46.69 ID:EYM7GU1yO
へい
687 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 17:21:15.16 ID:OyP3aXpD0
「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」
相手の出方をじっくり窺う貴女とは違い、ハーレクラウンはピンのようなもの高速でジャグリングしている。
その速さは貴女の怪人の目を以てしても捉え切る事ができない。
それでも動きを注意深く見続ける貴女とチ違い、ハーレクラウンはさらにジャグリングのピンを増やしていく。
「来ないのかい?飛び入りの割に意気地のないお客さんだ。それじゃあこっちからアプローチだ!」
刹那、貴女の頭部に射出されたピンが直撃し、大きく仰け反る。
「どんどんいくよ!」
一撃の威力はそれほどのものではない。しかし貴女には攻撃を見切ることができない。
2発、3発と度重なるピンの直撃を許してしまい、ついにはバランスを崩してしまう。
688 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 17:22:20.39 ID:OyP3aXpD0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:3
ハーレクラウン耐久値:5
【ハーレクラウンは火の輪を掲げている】
貴女はどうする?
安価下
689 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 17:24:51.95 ID:jk1iiKYnO
火の輪をくぐって最短で殴る
690 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 17:26:37.52 ID:OyP3aXpD0
最適行動:ルーシーのコンマに+20
適応行為:ルーシーのコンマに+5
道化師の技術:ハーレクラウンのコンマに+15
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
ハーレクラウンの攻撃値
691 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 17:27:38.32 ID:TWLNIcJoo
ん
692 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 17:27:38.57 ID:WTUTkx3NO
はいな
693 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 17:33:23.59 ID:OyP3aXpD0
「続いてはこーれ!」
掲げた日の輪を投げ、貴女とハーレクラウンの間の中空で静止する。
その輪目指して走り出したハーレクラウンの姿を見て閃いた貴女は、
先に火の輪をくぐり攻撃を潰してしまえばいいと理解する。
貴女は下半身に力を漲らせ持てる限り最速で駆けだした。
「うーん狙いは良いけどね」
だが。
「ちょっと遅すぎるなあ。それじゃ僕には勝てないよ!」
本気を出したハーレクラウンの踏み込みは貴女を容易く凌駕し、先に輪をくぐる。
火の輪を通過したハーレクラウンの体が炎を纏い、貴女を弾き飛ばしてしまう。
「っ!」
なんとか受け身は取れたものの、見た目以上に威力の高い攻撃で、手ひどいダメージを受けてしまった。
「怪人狩りって言っても大したことないね。所詮は雑魚狩りの弱小怪人か〜」
694 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 17:34:11.69 ID:OyP3aXpD0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:2
ハーレクラウン耐久値:5
【ハーレクラウンは玉乗りをしている】
貴女はどうする?
安価下
695 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 17:37:09.79 ID:WTUTkx3NO
玉を蹴り飛ばしてバランスを崩させて攻撃
696 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 17:38:02.06 ID:OyP3aXpD0
最適行動:ルーシーのコンマに+20
適応行為:ルーシーのコンマに+5
道化師の技術:ハーレクラウンのコンマに+15
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
ハーレクラウンの攻撃値
697 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 17:39:56.77 ID:jk1iiKYnO
あ
698 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 17:40:04.06 ID:UPXPRIreO
本当にルーシーのコンマの弱さは異常
699 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 17:46:33.01 ID:OyP3aXpD0
「せめて頑張って引き立て役になってね!僕のこの玉乗りのさ!」
どこからともなく出した巨大な玉に飛び乗り、高速で貴女に迫っている。
貴女を踏みつぶすか、跳ね飛ばすつもりのようだ。
だがそれは些か貴女を甘く見過ぎと言わざるを得ない行為だろう。
貴女は引き寄せながら玉の側面に回り込み、思い切り蹴りを放った。
「うわわわっ!?」
最早消化試合と貴女を嘗めていたハーレクラウンは思わぬ反撃に合い、バランスを崩し玉から転落する。
「いてて〜」
失敗も道化師にとっては客を楽しませるお家芸の一つ。
ハーレクラウンはわざとおどけて痛がって見せるが、そんな隙を見逃す貴女ではない。
背中に強烈な蹴りを叩き込む。
「ぁぐっ!?」
蹴り飛ばされたハーレクラウンは前のめりに倒れ込む。
「…今のアドリブはちょっと生意気すぎるなぁ」
にこやかにしているが、青筋が隠しきれていない。
700 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 17:47:20.59 ID:OyP3aXpD0
ハーレクラウンに1ダメージ!
ルーシー耐久値:2
ハーレクラウン耐久値:4
【ハーレクラウンは立ち上がろうとしている】
貴女はどうする?
安価下
701 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 17:49:54.22 ID:iL25Of2To
体勢を建て直させまいと速攻で畳み掛ける
702 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 17:50:12.56 ID:jk1iiKYnO
煽りまくって挑発、動きが雑になったところを反撃
703 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 17:52:33.99 ID:OyP3aXpD0
速攻:ルーシーのコンマに+10
転倒:ハーレクラウンのコンマに-10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
ハーレクラウンの攻撃値
704 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 17:53:14.01 ID:MgEDGZqpO
ほい
705 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 17:59:16.45 ID:WTUTkx3NO
てい
706 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 18:04:53.57 ID:OyP3aXpD0
絶望的な状況ですが離席します。
707 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 18:06:56.19 ID:0nWpZKtu0
コンマ運もあるけどそろそろルーシーの強化も必要やな
708 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 18:53:12.80 ID:OyP3aXpD0
3敗時にはまた強化イベントを予定しています。
709 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 18:59:53.96 ID:OyP3aXpD0
ハーレクラウンの起き上がろうとする動きに、そうはさせまいと貴女は先手を取る。
先程までの戦いで素の戦闘力で貴女が劣る事は明白。
ならば相手が不覚を取った今しか勝機は無い。
貴女は火の輪を目指した時以上の力を脚の指先にまで込め、速攻で追撃をかける。
「ほいっ」
「!!?」
しかし、意に反し貴女の体が気づけば宙を舞っている。
飛び掛かる貴女の勢いを利用され、カウンターで投げ飛ばされたのだ。
「調子乗りす、ぎっ!」
「ぅぁ!?」
跳び上がったハーレクラウンの回し蹴りが腹に直撃に、貴女はくの字に引き跳び街灯に直撃。
ズルズルと垂れ下がり、尻餅までついてしまう。
『ルーシー!立ち上がれ!次がくるぞ!』
ドクターの言葉通り、ハーレクラウンが悪趣味な笑みを浮かべ貴女に迫っている。
貴女は震える脚を無理矢理にでも立たせ構えを取った。
710 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 19:02:10.67 ID:OyP3aXpD0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:1
ハーレクラウン耐久値:4
【ハーレクラウンは貴女にキスするつもりだ】必殺
貴女はどうする?
安価下
711 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 19:14:36.97 ID:WTUTkx3NO
寸前まで引きつけてカウンターをぶち込む
712 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 19:17:02.06 ID:OyP3aXpD0
牛の亜人特性:ルーシーのコンマに+5
的確な行動:ルーシーのコンマに+10
道化師の十八番:ハーレクラウンのコンマに+20
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
ハーレクラウンの攻撃値
713 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 19:24:01.38 ID:m+STzi+T0
高く
714 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 19:29:21.71 ID:3ZW+L+RtO
今回は負けか…
715 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 19:47:09.32 ID:OyP3aXpD0
「それじゃあそろそろお開きだね」
自分を唇を嘗め回し、貴女を見つめる。
貴女はまるで蛇に睨まれた蛙の如く、身が強張り恐怖に委縮する。
それでも。たとえ格の違う相手だとしても貴女に後退はない。
残された最後の手段。限界まで引き付けてカウンターする手しかない。
「フィナーレ、だよ」
ハーレクラウンが深く踏み込んだ瞬間、貴女の集中力が極限まで研ぎ澄まされる。
技が炸裂する刹那を見逃すまいと、何もかもがスローに視えた。
「ばぁ!」
気づいた時にはハーレクラウンの顔が目の前だった。
「!!?!?」
気が動転した時には既に、貴女の唇は奪われている。
逃げようと藻掻く舌が舌に絡め取られ、息ができなくなっても逃がして貰えず、貪るように求められた。
呼吸が出来ず意識が薄れだした時、貴女は薄っすら快感さえ感じている。
いよいよ呼吸が止まろうかというタイミングで、ようやく唇が離れ息ができるようになる。
だが異変は終わるどころかそれが始まりだった。
「さあこれで、君は可愛い僕のピエロになるんだ」
変身の時のようなプロセスが強制的に貴女を体を変えていく。
白塗りの顔に、赤い目の縁取り。赤と青でカラフルで尖った装飾は変身ヒロインではなく、ピエロのそれだ。
「それじゃあ楽しい楽しいサーカスの時間だよ」
貴女は意識だけははっきりとしたままハーレクラウンの奴隷に成り下がった。
貴女は……敗北した。
716 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 19:47:43.75 ID:OyP3aXpD0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
717 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 19:58:53.92 ID:OyP3aXpD0
「君、雑魚だったけどピエロとしては良い素質してるよ。ちょっと待っててね。すぐお仲間増やしてあげるからさ」
ピエロと化した貴女はハーレクラウンを止めることができず、彼女の防御を棒立ちで眺めることしかできない。
人知を超えた速度の動きにただの人間がどうこうできるはずもなく、とてつもないペースでピエロ女が増えていく。
「うんうん。これだけ集まれば十分だ。それじゃあ行こうか!しゅっぱーつ!」
パレードの先頭を気取るハーレクラウンは旗を振ってピエロ女の大軍を先導する。
貴女はその集団の一部と化し、無様な姿で行進に参加した。
ざわざわと人々がざわめいている。より人の集まり繁華街の中心に移動した貴女達は騒ぎと注目の中心にいる。
ピエロたちは皆間の抜けたような、それでいてどれもこれもかなり煽情的な服装になっている。
まるでアダルトビデオに出て来る下品なコスプレのようだ。
そんな貴女達ピエロを見た男達は…
安価下
1、困惑している
2、困惑しているが興奮もしている
3、据え膳に興奮し切っている
4、理性蒸発フル勃起
718 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 19:59:47.89 ID:3ZW+L+RtO
1
719 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 20:07:37.37 ID:OyP3aXpD0
「な、なんだよアレ…」「俺に聞くなよ…」「今日ってハロウィンだっけ」「なんかのドッキリか…?」
「男の癖してノリ悪いなぁちんぽでモノ考えてりゃあいいのに。まあいいや。
無理矢理させるのだって面白いもんね。それじゃあ〜みんな。ヤっちゃえ」
ハーレクラウンが掲げた指を鳴らすと、弾かれたようにピエロたちが走り出す。
「「「「う、うわあああああああああ!!?」」」」
貴女はその軍団の先陣を切り、貴女達を訝しむ男の一団に伸し掛かり、無理矢理でも性器を露出させた。
貴女達に困惑し恐怖すらしていた男達だが、その魅力的な体に全く反応していなかった訳ではない。
勃起し切っていないチンポを掴み、コスコスと勢いよく擦り上げる。
そして跨ってる男の露出したチンポに…
ずにゅっ…♥ずぶぶぶ…ずぶっ♥♥
「〜〜〜〜っ♥♥♥」
「や、やめてくれぇー!」
嫌がる男達はピエロ女の放つ魔性の魅力に抗えず、されるがまま逆レイプされる。
貴女は心でも理性でも本能でも望んでいない陵辱で、罪もない人々を無理矢理に犯している。
心に反し爛々な笑顔で。
720 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 20:17:34.85 ID:OyP3aXpD0
「ぎゃあああああああーっ!?」「やめろおおおおおおおお!!!」
当然男達を犯すのは貴女一人ではない。ピエロと化した女達は皆体のリミッターが外されるらしく。
貴女ほどではないが、人を超越した力で男達に跨り犯している。
「うわっ…あぅ…ああ…うぐぅぅ!」
貴女が右手でシゴいていたちんぽが、快楽に耐え兼ね暴発気味に射精した。
「♪」
貴女の体はそれが欲しかったとばかりに、びゅるびゅる精液を吐くチンポに吸い付き、
もっと吐き出せとばかりにしゃぶりながらさらに激しくシゴく。
「ぬぐぉ!」
そんな貴女の淫魔の如き所業を目の当たりにした反対側の男も耐え切れず、貴女の左手の中で暴発させる。
「お、俺は嫌だ!俺には妻が…!」
「♪〜〜♪っ♪っ!」
「すまね…ぅ、があああああああ!!!」
膣内に咥え込んでいたチンポも、抗い切れずついには貴女の膣内に持てる限りの精液をぶちまけた。
強制的に心地の良い快楽が貴女に迸る。
こんなことしたくはないのに、貴女の体はさらなる精液を欲し、悲鳴を上げた男達に、
この程度ではないはずだとばかりに、シゴきと腰使いを再開する。
「あー面白い。面白いなぁ。乱交サーカスの本領発揮でござーい!」
その様を、高みから見下ろしハーレクラウンは楽しそうに嘲笑う。
721 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 20:36:09.04 ID:PyUgWaa/O
ルーシーにパイズリレイプされる男もいるんだろうな
うらやまけしからん
722 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 20:39:11.47 ID:OyP3aXpD0
「ひぃっ…ひぃ!だ、誰か!助け――」
なんとかピエロ女を跳ねのけ、下半身を丸出しのまま走り逃げる男がいた。
何人ものピエロ女が彼を追っているが、思いのほか男は逃げ上手で中々捕まらない。
それを見た貴女はなんとか逃げ出して欲しいと願うが…
にゅぶぶぶぶっ♥♥
「♪〜」
「うがああぁぁ!?く、くそっがああああ!」
その男の行方に回り込み、待ち伏せしてバックでケツを押し付け挿入させたのは、
他ならぬ貴女自身だった。
貴女が先程まで犯していた男達には別のピエロ女が逆レイプをしている。
「こ、こうなりゃ自棄だ!」「この淫売ピエロ共が!」
逃げるのは無理と判断した数人が、貴女を犯しにかかる。
尻穴…アナルに挿入し、二穴を犯され悦ぶ貴女の喉奥にも、バキバキに勃起したチンポが突き込まれる。
涙を流したいほど嫌なのに、貴女の体と表情はますます悦ぶばかり。
これまで様々な怪人や男達に犯された経験のある貴女だが、
自分から進んで誰かを犯すなど初めてだった。初めとは思えぬ慣れた動きでだが。
逆襲を駆ける男達の反撃など物ともせず、搾精器ピエロと化した貴女により男達は勢いを失っていく。
それどころか貴女に犯される快楽に虜にすらなり、されるがままに貴女を求めだした。
「全部っ、射精すぞ!射精ちまう!」「俺も締め付け…死っ…ぎがああ!」
「♪♪♪」
どびゅびゅっ♥♥びゅびゅどびゅっ♥♥びゅーっ♥♥びゅーっ♥♥
体中と、全ての雌穴に注がれた射精に、貴女はそれがピエロの本懐とばかりに微笑み、絶頂した。
723 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 20:44:46.33 ID:OyP3aXpD0
15時を過ぎた頃。
貴女を含めピエロ女達は精液にまみれたまま、電池が切れた玩具のように横たわっている。
精液を根こそぎ射精し切った男達も同様だ。
鼻歌を歌いながら踊るハーレクラウン以外、動ける者など一人もいない。
やがてハーレクラウンは多数の男の中心で、蹲る貴女を蹴り出した。
「これで分かったよね?僕と君の格の違い。三下を狩って強くなれたつもりだった?ははっ、バーカ」
貴女を足蹴にしているハーレクラウンは気づいていない。
ピエロと化して尚、貴女に一欠片の力が残されていることを…
安価下
1、不意打ちで攻撃する
2、なんとか逃げ出す
724 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 20:46:13.72 ID:ZUCzZYUAO
1
725 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 20:46:25.26 ID:0nWpZKtu0
1
726 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 21:01:22.29 ID:OyP3aXpD0
「どうした?なんとか言い返してみろよほーら」
残った力を右足と、角の先だけに全て集約し。
「身の程ってのがよく分かったんだよねぇ」
研ぎ澄まされた一撃を。
「雑魚が僕に――」
今解き放つ。
「っ――!!?こいつまだそんなっ…!?」
爆発した不発弾から逃れるように防御態勢を取りながら、ハーレクラウンは跳び退いた。
だが、遅い。貴女を踏みつけていたせいで、満足に回避できなかった。
「!!」
「ぎぁぁあ!?」
角が胸奥深くまで刺さりかけ、身をよじってギリギリで回避される。
「よ、よくもこんなっ…僕に…僕にぃ…!」
大量の血を流し、バランスを失ったハーレクラウンが無様に倒れる。
だが全ての力を絞り切った貴女も只では済まない。
ピエロ化が未だ継続されている貴女に放てた一撃は正真正銘これが限界だ。
「殺す…今すぐ殺してやる…がっ、げほげほっ!」
ハーレクラウンは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、ここで死ぬ
2、ここでは死なない
727 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 21:01:54.26 ID:E8A1UJ/W0
2
728 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 21:02:13.21 ID:nUxyuB6PO
1
729 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 21:03:24.11 ID:W9wCg6bro
1
730 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 21:22:47.02 ID:OyP3aXpD0
「ここで今君を殺すぐらい容易いんだよ!分かるか?お前はここで終わ――ごばっ!?」
「終わるのはあんたよ」
貴女に向けられた一撃が放たれるより先に、ローブに身を包んだ何者かの一撃で核を貫かれ…
「このっ……!!!!ばがっ!」
恨み節を残す間もなく、爆散してこの世から消滅した。
ローブに身を包んだ何者かが貴女を担ぎ上げ、この場から跳び去る。
「…ここで大丈夫なの?分かったわよ」
通信ユニットの声を聞き貴女は降ろされ、ローブの主が被りをまくる。
「ったく、あれだけ出しゃばるなとか言っといて調子良いヤツなんだから」
その正体はミミィだった。ミミィが貴女を助けてくれたのだ。
貴女は信じられないといった様子でミミィを見つめている。
その瞳に気づいたミミィはどこかばつが悪そうに顔を背ける。
「わ、私だってあんたの戦いに首突っ込む気なんて無かったわよ!
上級の怪人も、あんたが注意を引いてなきゃ私が敵うはずないんだし!」
無理にミミィを戦わせてしまったことが申し訳なく、貴女は俯いた。
「………でも、無事でよかったわ」
その言葉に貴女は顔を上げ彼女をまた見つめた。
「わ、私達………と、友達……でしょ…」
ミミィはとにかく気恥ずかしそうに耳まで赤くなっている。
「とにかく帰るわよ!立てるでしょ!」
『話は終わったな。帰還ルートを送るぞ』
2人の声に心底安心し、差し出された手を取った。
貴女はまた立ち上がる。
731 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 21:25:27.10 ID:OyP3aXpD0
12日目終了時点の貴女
【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認
【戦績】7勝3敗
【世間の評価】話題のオナペットヒロインは、ピエロ姿で逆レする魔女だったらしい…?
732 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/17(日) 21:26:31.03 ID:OyP3aXpD0
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日に。
次回はルーシーの強化から始めます。
733 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/17(日) 21:41:31.50 ID:W9wCg6bro
おつおつ
ミミィ……!!
ルーシーは奮起を期待
734 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2024/11/18(月) 05:58:41.53 ID:IXIZFus90
記述し忘れてましたが、耐久が残り3あるテンタクルクイーンを削り切れたのは
自分に挿入して隙だらけなのでボーナス分の+1ダメージ加えていたからです。
735 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2024/11/20(水) 05:17:13.90 ID:x0U9+c9k0
平日の設定垂れ流し
【人物名】ドクター
【容姿】白衣を羽織ったタートルネックのセーター。どんな表情でも顔が怖い黒髪ショートのスレンダー美人。
【武装】護身用拳銃(戦闘員を怯ませる程度の威力)
【弱点】怪人や戦闘員には程遠い戦闘能力
【性癖】???
【備考】貴女を作り上げた科学者。ある目的の為、自ら貴女のサポート要員となった
優れた科学者だが倫理観が地上人に近いせいで上層部との折り合いが悪く、出世の道はかなり遠のいている
元々食に関心が無かったが、貴女に良いモノを食べさせたい一心で料理の腕をめきめきと上げている
736 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/20(水) 22:59:22.56 ID:gx5YC/pJo
ドクターかわいい
737 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/21(木) 07:18:38.32 ID:ZukSQ98HO
この
【性癖】???
は今後の展開で明かされたりするんだろうか
楽しみだ
738 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/21(木) 07:47:25.97 ID:/DK9BeQjo
えっぐい性癖だったらうれsどうしよう……
739 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2024/11/22(金) 17:22:28.39 ID:PdRCx2mm0
平日の設定垂れ流し
胸の大きさ順 ルーシー>ミミィ>>ドクター
背の高さ順 ドクター>ミミィ≧ルーシー
ミミィの変身姿はM∀LICE<P>White Rabbitがかなりイメージに近い
740 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 10:57:17.86 ID:RLTbQxTV0
12日目、時刻は21時。
貴女は限界まで消耗した体を癒すためメディカルマシンの中で目を閉じている。
脳裏に色濃く残る敗北の記憶。
敗因は何だったのか、考えるまでも無い。
力、速さ、瞬発力、対応力…その全てで上回られ、まるで対抗できなかった。
ハーレクラウンとの戦いで痛感させられた上級怪人との純然たる実力差。
ミミィの不意打ちがなければ、貴女は今ここにいないだろう。
貴女には確かに磨き上げられた必殺技が複数ある。
だがそれらは使うべき状況で使われなければ無用の長物だ。
試案した貴女は思い至る。
これまでとは違う、進化の方向性。
基礎能力の向上を。
741 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 11:00:44.12 ID:RLTbQxTV0
コンマ下1〜3
ゾロ目か50以上が二つ以上なら防御・怪力に関するコンマ+20
一つならコンマ+15
一つもなければコンマ+10
742 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 11:07:02.13 ID:cKoR9o3VO
そぉい!
743 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 11:13:22.51 ID:bjZTFxycO
相変わらずコンマが弱いルーシー
これは進化失敗だな
744 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 11:15:06.77 ID:BO2KnbL90
あ
745 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 11:33:31.05 ID:RLTbQxTV0
貴女はこれまで幾度も怪力を振るってはきたが、それは非力な亜人素体が怪人として力を発揮する最低ラインのもので、
上級怪人のパワー相手に誇り張り合えるようなレベルにはとても達していなかった。
そのままでは駄目だ。貴女の体に眠る牛亜人の潜在能力…それを完全に顕現させねばこれからの戦いを勝ち抜く事などできはしない。
覚悟を新たに貴女の集中力は、これまで必殺技を産み出した時と同等…それ以上に高まり、意識の底の底へと潜り込む。
何も無い…二つの灯りだけが浮いているような空間に貴女の意識は漂う。
貴女はまるで無意識のまま、二つの灯りに手を差し込み、掴んだ紐と紐とを結びつける。
瞬間、貴女の意識が現実に戻り、全身に稲妻が打たれたが如く痺れが奔る。
実感として確信する。寄生型怪人として貴女はさらなる高みへ到達したのだと。
貴女の体は非戦闘用の亜人特性を無理矢理引き出していたこれまでとは明確に違う。
真の意味で、貴女の体と意識が一心同体となり、これまでより遥かに力のコントロール力が向上したのだ。
※今後、防御・怪力に関する行動時、コンマが+20されるようになりました。
ただし必殺技と併用した場合は+5〜10程度になります。
746 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 12:02:00.93 ID:RLTbQxTV0
メディカルマシンから出た貴女はドクターの話を少し聞いた後、疲労もあってすぐベッドで横になった。
だが…………………眠れない。
貴女の意識は冴えわたり、以前のようにすぐ眠りに落ちることができずにいる。
その原因は戦いを終えた高揚感でも、強くなった自分の実力を試したい武者震いでもない。
貴女の体は、どうしようもないほど強く発情しているからだ。
ベッドの上で貴女は自分の秘部を指で弄り自慰行為に耽る。
それだけでは飽き足らず今日の辱めを思い起こしていた。
貴女の目の前には既に何度か射精されられ腰を抜かした男が一人。
ピエロメイクで邪悪な笑みを浮かべる貴女に恐怖しているが、対称的にそのバキバキに勃起したチンポが
早く犯してくれと言わんばかりに筋を浮かべ、ビクビクと震えている。
その期待に応えるように、しゃがんだ貴女はその大きなおっぱいでチンポを挟み込む。
「う、ぅぅあ!」
あまりの気持ちよさに悲鳴を上げた男の様子に気を良くし、貴女は両手で強く挟んだおっぱいでチンポを扱きあげる。
男のモノは人の中では比較的大きく立派だったが、貴女程の巨乳の相手にはならず、すっぽりと覆われている。
貴女は挟み込んだおっぱいを激しく上下に動かし、僅かに見える真っ赤な亀頭に涎を垂らし、さらに舐めて刺激を加えた。
「ぅぁぁああ…っ!ああぁ!」
男の歓喜の悲鳴は止まらず、貴女も手を緩めない。
男のチンポが暴発寸前まで膨れ上がるのが分かると、より扱きあげる速度を加速させた。
「ぅぐぁおぉ!」
びゅるるるーっ♥どぴゅどぴゅっ♥
挟まれた乳マンコの狭間で射精した男の精液は、ほとんどが貴女の胸の中に吐き出され、
興奮のあまり跳ね出た亀頭が最後の脈動で精液が吹き上がり、貴女の顔面にぶっかけられる。
「♪〜」
貴女はそれをクリームでも嘗め取るように舌で絡め取り、妖艶な笑みを浮かべて見せる。
そんな様を見て周囲の男達は暴走する性欲を制御できない。
彼等は生存本能を捨て、生殖本能の虜に堕ち、逃げねばならぬ相手である貴女に無防備に勃起チンポを差し出した。
そのどれもがこれから貴女に齎される未曽有の快楽に期待して硬さを増している。
貴女もまた、性欲に抗えず男のチンポを幾本も掴み、しゃぶりながら跨って膣内に挿入―――
747 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 12:48:00.14 ID:RLTbQxTV0
「っっ……♥♥」
回想の貴女とシンクロするように、自慰で貴女は絶頂に達する。
戦うべき怪人として恥ずべきことながら、貴女は敗北を思い返し自慰に耽っていたのだ。
しかし…どういう訳か貴女は体の芯から絶頂できない。
確かにイったはずの貴女の甘い痺れは、全身に回り切るより先に程なく霧散してしまう。
それどころか半端な刺激によってさらに体が火照る有様。
あの時は一人ですぐに満足できたのに、一体今は何が違うというのだろうか。
このままでは朝を迎えても満足できず、戦いでさらなる無様を誘発させてしまいかねない。
どうしたものかと思案した貴女は、唯一の友達の部屋へと足を運ぶ事にした。
ノックも無しに部屋に入った貴女は寝ているミミィの体を揺さぶった。
アイドルは体が資本と語るミミィは、この時間には既に熟睡している。
「ぅぅ………なに…………?」
寝ぼけ眼でミミィは目を醒ます。
「ちょっと……何時だと思ってんの………」
寝起きで不機嫌に抗議しかけたミミィは貴女のただならぬ様子に言葉を抑える。
「どしたの?」
748 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 13:05:31.57 ID:RLTbQxTV0
「…つまりムラムラして眠れないから何とかしてほしいって?」
問われ貴女はその通りだとコクコク頷く。だがミミィは頭を抱えている。
「だからってなんで私に…」
ミミィしか頼れる者がいないのだと貴女はさらに強く訴えかける。
「分かった。分かったからそんな目で見ないでって」
「始めるわよ」
ベッドに寝かされた貴女の膣をミミィが寝巻の上から手で刺激し始める。
先程自分で慰めていた時より刺激は弱いが、不思議と背徳感によってどんどんと気分が高揚し始める。
「ぁっ…♥」
ミミィに脱がされると、びしょびしょに濡れそぼった膣口が姿を見せる。
さらなる快楽を欲し、愛液を垂らしながら何かをねだるように開いている。
「どんだけ濡らしてんのよ」
責める訳でもなく呟いたミミィの言葉が存外心地良く、体がぶるりと震えた。
その様子にミミィの頬も少し赤く染まる。
「ぁっ……♥んっ……♥ぁは……♥」
ミミィの手に愛撫され、貴女は喘ぎ声を漏らす。
自分でするのとはまったく違う快感に次第に声も大きくなる。
「…私、そういう気はないんだけど……っ」
どういう意味か聞く余裕もなく、ミミィの指使いがさらに激しさを増す。
くちゅっくちゅっ♥じゅくじゅくっ…くちゅり♥
あれほど欲していた奥底から湧き上がるような絶頂が、もうすぐそこまで迫っている。
「イケっ…イキなさい…!」
「っ……!♥♥ィっ…♥ィクっ♥♥ィクっっ……♥♥♥」
ミミィの愛撫で貴女は絶頂に達し、愛液を噴き上げる。
「はぁ……ぁ……♥ぁぁ…♥」
「はぁ…。これで満足したでしょ?とっとと寝なさ――」
「ミミィ……」
「!あんた声――」
「ぉっと…♥もっと、して…♥」
貴女はその時気づかなかった。
初めて誰かの名前をまともに呼べた事を。
そして、その一言がミミィに火を付けてしまった事を。
749 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 13:12:29.80 ID:RLTbQxTV0
「ふぅ〜…ん。もっとしてほしいんだぁ」
イタズラっぽく覆いかぶさったミミィが貴女のミミィを甘噛みする。
「そんなに気持ちよかった?ほら見て。こんなに私の手、濡らしちゃってる。この変態♥」
「〜〜〜っ♥♥」
ミミィに詰られると、絶頂に近い甘い痺れが体を駆け巡る。
「手加減無しでイクから、覚悟しなさい…♥」
「ぁぅ……♥ぅん……♥」
「ここでしょ?ここ好きなんでしょ♥」
ミミィの細く華奢で美しい指が、貴女の膣内に入り込み、内側の一点を責め立てる。
貴女はその快感に耐え切れず、またすぐイってしまった。
「分かりやすいんだから♥」
「……♥」
750 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 13:29:40.42 ID:RLTbQxTV0
「あんたに負けたあの日。私が勝ったらあんたをどうしてやろうと思ってたか、教えてあげようか?♥」
膣を好きに弄られ、拒否権もない貴女は快楽に悶える。
「負けた貴女を踏みつけて、催眠音波で操り人形にして、馬鹿みたいな電波ソングを歌って踊らせながら、
私のファンたちにステージの上で輪姦させてやるつもりだったの♥
想像しなさい。貴女は出したくもない媚びた声を無理矢理出させられて、頭の悪い歌とダンスに真剣に取り組みながら、
私の横で惨めに犯されるの♥横で輝く私の引き立て役としてね♥
握ったちんぽをマイク代わりに、おまんこパンパン突き上げるチンポに合わせて騎乗位で腰振って、何千人もの前で歌うの♥馬鹿みたいよね♥」
貴女は想像する。
ミミィに体の全てを支配され、セックスアイドルとして振る舞い肉便器にされる己の姿を。
「そして中出しアンコールが全部終わったあんたはおまんこ握手会で全員のザーメン搾り切った後、
用済みになってドーム裏のゴミ捨て場に無様に捨てられるの♥
惨めよね♥ドクターがそれ視てどう思いかしら?♥」
「っっっ…!♥♥♥」
妄想の中で、ドクターに蔑んだ目で見られている精液まみれの自分を想像し、貴女はさらに絶頂する。
絶頂に合わせて揺れる貴女のおっぱいをミミィが鷲掴みにする。
「なんでそんなことするつもりだったかって?嫌いだったのよあんたのこと♥
私が地上でデビューするより先にネットで話題になって、アイドル気取りのつもりだったんでしょ?
私の方が可愛くてアイドルに相応しいのに、私よりデカイ胸して本当生意気っ…!」
「ィィ…♥ミミィ……♥ぃ、たい……でるっ……ぅあっ♥」
びゅーびゅーっと母乳を噴き出す乳首を、ミミィは吸い始め。
余った片乳を貴方に口に押し当てる。
「まぅ…♥うぶっ…♥」
貴女は初めて自分の出す母乳を大量に飲んでしまった。
その背徳感とおかしな状況が、さらに貴女を興奮させる。
「どう?ここまで好きにされて悔しくないの?なんとか言ってみなさいよ変態牛乳女♥」
「ミ、ミミィ……っ♥す、好きっ…♥」
「!!?」
「好きっ……♥ミミィ、好きっ…♥」
「なっ…!?どさくさで何言って………!?♥」
「好きぃ……♥」
「……!♥♥」
ミミィは辛抱たまらぬ様子で、自分の服を脱ぎ捨て貴女の膣に自分の膣を押し当て始める。
751 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 13:41:46.78 ID:RLTbQxTV0
貴女達は抱き合う姿勢で互いの秘部を押し当て、擦りつ合う。
そしてどちらからでもなく自然に唇を重ね合わせ、貪るように求め合った。
「好きっ……♥好きっ…♥ミミィ…ミミィ…♥」
「っ……♥狙って言ってんの?♥変態の癖して天然たらしな訳?♥本当ムカつく♥」
膣同士を擦り合わせる快感が急速に高まり、感じた事のない昂りが体中に満ち満ちるのを感じる。
間もなく、快楽が爆発する。
「ミミィ、好きっ……♥」
「ルーシーっ……♥私も、好きっ…♥」
「ミミィ♥ミミィ♥」
「ルーシー♥ルーシー♥」
「「ああああああああああああああああぁぁーーっ♥♥♥」」
そして同時に深く絶頂した貴女達は、体を重ねたまま荒い息を吐き合った。
「はぁ…はぁ……。さっきの『好き』の事だけど…
私が言ったのはLoveじゃなくてLikeの方だから。そこんとこ勘違いしないで。
そもそも私………ちょっと、何寝てんのよ!?」
満足し切った貴女はミミィの胸の中で既に寝息を立てている。
「せめて自分の部屋帰りなさいよ馬鹿!」
何か言っているようだか、疲れが一気に溢れ出し。もう朝まで起きる気力も無いのだ。
「……ってか、冷静に思い返すと。私こいつと完全にシちゃったって事、よね……」
今更ながら行き場のない羞恥に身を焦がしたミミィは、やがて諦めたようにベッドに包まり、貴女と共に朝を迎えた。
752 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 13:48:29.06 ID:RLTbQxTV0
13日目の朝。
清々しい気持ちで目を醒ました貴女は、起きたならとっとと自分の部屋に帰れとミミィに蹴り出された。
そうして歯を磨き、リビングへと向かう。
「起きたかルーシー。体調は良好のようだな」
「ぉはよぅ、ど、ドクター」
貴女が朝の挨拶を返した時、ドクターは信じられないといった様子で硬直している。
嬉しいような、泣きそうなような…表情の変化はほとんどないが、貴女にはそうだと感じた。
硬直が終わると、ドクターは貴女を抱きしめた。
そのぬくもりが、貴女はたまらなく嬉しかった。
その様子を眺めているミミィに、目で感謝を伝えてみたが、気恥ずかしそうに顔を逸らされてしまう。
これまで感じた事のない幸せな朝。しかし、熾烈な戦いの気配は今日も待ち構えている。
そう貴女の本能が告げていた。
753 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 13:50:50.48 ID:RLTbQxTV0
※タッグバトルの条件が達成されました。
今日、貴女と戦うのは…
安価下
1、上級怪人
2、2体の上級怪人(ミミィとタッグバトル)
754 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 13:53:28.02 ID:CcduRxW30
2
755 :
怪人募集時は安価連取制限を解除します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 14:06:41.33 ID:RLTbQxTV0
怪人作成安価です。下1〜6で良いなと思った2体を採用。一度に2体まで記載可
人の特徴が強すぎるモノは安価をズラすか次点採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
特別な記述が無い限りは基本的に会話が成立する相手です
タッグマッチ怪人のみの特別レギュ
人型で大きさのスケールが人に近いモノで(駄目な例:体長3m以上、数pの大きさ)
手足のあるタイプで(駄目な例:不定形のスライム、蠢く肉塊)
今回は雄の怪人のみ募集
※上級支部怪人なので貴女より格上の者が大半です。無茶な能力も割と容認します。
※人そのままのような怪人(例:〇〇以外は普通の人間)・アナルのみを責める怪人はNG
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
756 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 14:14:13.45 ID:CcduRxW30
【怪人名】ピークロウ
【容姿】背中に派手で大きな羽根を生やしている孔雀を人型にしたような怪人
【擬態容姿】ハイテンションなDJ風な男
【能力】自身から羽を撒き散らし、その羽は近くの女性をくすぐって笑わせる。羽には服を溶かす成分が含まれており、最終的には全裸でその女性の性感帯をメインにくすぐられ続け意識が飛ばない程度をキープされながら笑い続ける。
ピークロウ自身も武闘派で蹴り主体のトリッキーな戦い方をする
【弱点】口が軽く、お喋り
【性癖】笑い続けている顔を見ながら正面から犯す
【備考】1人称はオレっちで、くすぐられて笑ってる女性の笑顔が大好き。
今をとにかく楽しむという考えの刹那主義思考で、とにかく女性を沢山笑わせて沢山犯して好きなだけ暴れて、もし死ぬ時も笑って死ぬがモットー
757 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 14:17:15.48 ID:T5SJe56Mo
【怪人名】二成鏡人
【容姿】対象と同じ姿になる(但しふたなりにする)
【擬態容姿】鏡面全身タイツの不審者
【能力】対象の能力をコピーする。性癖用の鏡を召喚する
【弱点】弱点などもそのままコピーしてしまう。実は範囲型で対象から一定距離以上離れるとタイツ姿にもどる
【性癖】相手に自分と同じ姿に犯される様子を鏡で見せつけセックス
【備考】口調や動作行動は変身対象の脳内から最も癇に障るものをコピーする
タッグ用怪人を二人考えた方が良さそうだけど作っちゃってたからそのまま投げる
758 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 14:31:47.53 ID:kSACQbWxO
【怪人名】ブル
【容姿】立派な角を備えた牡牛の頭と軽く2mを超える筋骨隆々の黒毛の肉体
【擬態容姿】黒髪タンクトップのマッチョ この時点で180cm近くある
【能力】巨根から放たれるフェロモンで牝を発情させる。また唾液や精液といった体液には相手を牝牛化させる効力があり、体内に取り入れてしまうと乳房肥大化や感度上昇、母乳体質化といった変化を齎す。また能力とは別だが単純な身体能力が非常に高い
【弱点】角はプライドの象徴であり、折られると理性を失い攻撃が単調になる(一応再生可能だが時間がかかる)
【性癖】女を自分に相応しい牝に作り替え、嫁として自分の仔を産ませ乳を搾り取る
【備考】
気に入った女を自身の住処へ連れ帰りミルクサーバーを兼ねたハーレムを形成している
なお最初から牝牛の特徴を備えたルーシーはこれまでのどの嫁よりもドストライクで必ず堕とすと息巻いている
なおルーシー側にとってはフェロモン効果がとんでもなく効いてしまうので戦闘では最悪レベルに相性が悪い(一方で皮肉にも番としての相性はDNAレベルで最高である)
671さんのが気に入ったので体格を少し弄り投稿しました
759 :
怪人募集時は安価連取制限を解除します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 14:52:07.40 ID:RLTbQxTV0
15時20分あたりで募集は切り上げにします
760 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 15:12:58.79 ID:amfJmsxIO
【怪人名】ジャメナス
【容姿】
植物型の怪人。手足の生えた植物のような外見をしており、頭部にあるラフレシアのように巨大な花と触手のような蔦が特徴的。
ファイナルファンタ○ーの○チューのような外見。
【擬態容姿】普段は園芸をしている中年男性に擬態している。中肉中背。人当たりの良さそうな柔和な顔立ち。
【能力】
絶倫で強い繁殖力を持つ。
彼の精液には妊娠・出産の促進や媚薬作用、多胎の誘発(双子や三つ子のように一度に多くの仔を孕む)などメスを多く仔を産むための道具に貶める多様な毒が含まれており、常人なら一晩で子だくさん・出産中毒になるほど出産させる。
産まれてきた赤子はいずれもクローンのように母親と同じ遺伝子を持ちながら女怪人として産まれ精神を含めて急激に成長し、ジャメナスが定めた主人の命令に従う。
クローンの成長は自由自在でロリコンから熟女フェチ、巨乳好き・貧乳好き、ふたなり好きなどあらゆる需要に応えられる。
【弱点】火や除草剤などに弱く定期的に水や肥料を摂取する必要がある。デリケートな植物なのが弱点。
【性癖】孕ませ、クローンによる乱交・輪姦など。
【備考】
安定した品質の怪人や性奴隷などの量産用に作られた怪人。
既に何人かの外見の優れた女性が彼によって陵辱されており、産まれてきたクローンは組織の上層部に上納されたり、性奴隷として販売されている。
ちなみに、擬態時は気前がいいおじさんのように振る舞うが、なんの躊躇いもなく人質を取ったり不利になると逃げようとする卑怯者である。
761 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 15:25:13.33 ID:RLTbQxTV0
ここで切り上げます。
>>756
と
>>758
に決まりました。
出没時間帯は昼に固定させていただきます。
762 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 15:40:02.99 ID:RLTbQxTV0
「…成程。お前たちが私から離れていた理由はそれか」
「言っとくけどルーシーが言い出した事だからね。私は協力してあげただけ」
「ぅん…」
「まあ…名前以外はまだ簡単な言葉しか喋れないけど」
「そう、か…………」
「…」
「…」
「…ミミィ、感謝する」
「ぅぉお」
「なんだその反応は」
「い、いや…初めて名前呼ばれたなと、思って…」
「「「…」」」
「は、話はもういいでしょ!私レッスンしなきゃだから!」
そう言うとミミィは足早に部屋を出て行った。
「…お前も随分頑張ったようだな」
ドクターが貴女の頭に手を置く。
それだけで戦いの疲労など軽く吹き飛ぶ思いがした。
その穏やかな時間を引き裂くように、PCが警告音を鳴らす。
「いけるな、ルーシー」
「ぅん」
貴女は立ち上がり、目を開いたまま言葉を呟く。
「変身…」
白い刹那の輝きが収束すると、変身した貴女が姿を現す。
そうして貴女はまた、街へと跳び出した。
763 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 16:00:08.87 ID:RLTbQxTV0
『強い反応は都市部B地区で既に暴れているようだ。現場へ急行しろ』
貴女はビルからビルへと跳び移り、怪人の元を目指す。
遠くから黒煙が上がっている。
その欲望に身を任せた蹂躙に巻き込まれる人々が大勢いると思うだけど、貴女の拳がより硬く握りしめられる。
『よし、そのまま……待て。もう一つ反応が増えた。新手だ』
現場が見えるビルの高所まで辿り着いた貴女はそこで足を止める。
現場に目を凝らすと、二人の怪人の姿がある。
「Yo!旦那!随分ご機嫌にやってるみたいだな!」
先に声をかけたのは鳥のような頭に派手な飾り羽を広げた、人型の孔雀怪人。
「派手なナリのヤツだな。俺の獲物としておあつらえ向きだ」
応えたのは立派な角を生やし軽く2mはある筋骨隆々なミノタウロスの怪人。
「あっれ、もう戦っちゃう感じー!?どうせならもっとお喋り楽しもうZE〜!」
「生憎と、雄には興味がなくてな。可食部は少なそうだが飾るには申し分ない羽根だ」
「おおっとやる気満々だー!けどいいのかい?そのしょうもないお喋りが今わの際になっちまうってのにさ!」
怪人達はとても共闘するような雰囲気ではなく。互いに構えを取って向かい合う。
『データ照合完了。鳥の方が『ピークロウ』大男の方が『ブル』だ。どちらも上級支部の怪人だな。
歯痒いだろうが2体に割って入るのは得策ではない。隠れて様子を見ろ』
程なく、上級の怪人がぶつかり合い火花を散らす。
その衝突の余波で、次々とビルや建物が倒壊し、多くの悲鳴が上がる。
今すぐにでも跳んでいきたいが、奴らはゴブリーンのような雑魚とは訳が違う。
最悪袋叩きにされてしまうだろう。貴女は流行る心を必死に抑え込む。
764 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 16:19:48.27 ID:RLTbQxTV0
だが、次の瞬間。
貴女の視界いっぱいに大きな塊が突如現れた。
これは……巨大な……瓦礫の塊だ!
貴女は咄嗟に隣のビルへ跳び退いた。
貴女が先程まで立っていたビルの屋上に瓦礫が直撃し倒壊し始める。
「盗み見とは趣味が悪いぜお嬢ちゃーん!」
背後には孔雀の怪人、ピークロウが既に立っている。
『気づかれたか…』
貴女は念には念を置いてかなり遠方から様子を窺っていた。
にも拘わらず、貴女はすぐに捕捉され、その上接近された事に気づかなかった。
やはり上級の怪人は一筋縄ではいかない相手のようだ。
「そうだ。お前も大人しく…俺………の……」
貴女の前方に着地した牛の怪人、ブルの様子がおかしい。
貴女を見つめて、顎を開きワナワナと震えている。
「オーイ旦那〜?どーしたんだYo!」
「な、なななななな…なんと完璧な…完璧な雌牛!
デカく搾り甲斐のありそうな胸!むっちりとした太腿!そそられる角の形!可愛らしい顔!
て、天然でこれほどの逸材に出会えるとはなんたる僥倖!この大会!やはり俺の為のモノだったらしい!」
荒い鼻息を噴き、尻尾をブンブンと揺らし、大きなチンポを勃起させている。
その漂う匂いに、貴女は少しくらりとしてしまう。
「おい!お、女ぁ!お前の名はなんという!?」
「…ルーシー」
応える気は無かったが、貴女は何故か素直に応えてしまう。
「そうかルーシーか!ときめく名前だな!俺様は野暮は好かん。単刀直入に言うぞ。
お前は今日から俺の嫁となるのだ!どうだ!?嬉しいか!」
『何を…言ってるんだこいつは』
不快感を露わにするドクターと違い、貴女は正直それほど悪い気がしなかった。
むしろ抱き着いて。あのチンポを迎え入れて。肉壺になって犯されてしまいた―――!?
貴女はブンブンと頭を振るい思考を正常に保とうと心掛ける。
あの匂い…ブルの肉竿から漂う独特の体臭は危険だ。
『どうしたルーシー?』
貴女は相性が悪いらしい事をドクターに伝える。
「あのさぁ〜オレっちもいること忘れないでほしいんだけどー」
「フン、貴様も俺の嫁に興味があるのか!やらんぞ!ほしければ早いモノ勝ちだ!」
「なんかよく分かんねぇけど競争するんなら負けないぜ〜恨むなよお嬢ちゃん!」
『離脱しろルーシー!そいつらは狙いをお前に絞っているぞ!』
貴女は足に力を籠め、渾身の力で離脱を試みる。
「逃がさないぜ〜!」
「待てッ!俺の嫁ェ!」
765 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 16:25:59.33 ID:RLTbQxTV0
貴女は振り切ろうと必死に逃げ回ったが、上級怪人2体が相手では分が悪い。
なんとか攻撃を回避しながら逃げ回るので限界だった。
その上貴女が逃げる過程で、街は戦いに巻き込まれどんどん破壊の輪が広がっていく。
だが躊躇する時間すら惜しい。貴女は刹那で攻撃を回避し続けたが。
「いただきィ!」
「っ!」
路地の死角から回り込んだピークロウの蹴りを辛うじて防ぎきり、貴女の体が宙を舞う。
「嫁!なぜ逃げる!」
その先にさらに回り込んだブルの強靭な拳を、ギリギリで回避する。
あまりに拳圧に大気が震えている。
このままでは遅かれ早かれ捕まってしまう。
ならいっそのこと迎え撃って――!?
無理な姿勢での回避が祟り、貴女は転倒しビル壁に激突してしまう。
このままでは隙だらけだ。
既に2体の怪人は目と鼻の先。迎え撃つのも回避するのも間に合わない。
『ルーシー!』
「待ちなさい!!!」
「「「!」」」
766 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 16:39:08.23 ID:RLTbQxTV0
「2対1で弱い者イジメなんてそれでも上級の怪人?恥ってものを知らないの?」
ビルの上に立っているローブ姿の女が居る。
「なんだ貴様は!?」
「私を知らないの?どこの田舎者かしら?
いいわ。知らないなら教えてあげる。私は未来のスーパーアイドル…
アイドルミミィ!!!」
ローブを脱ぎ棄て、ショッキングピンクの光に包まれながらアイドルミミィが姿を見せた。
「アイドルミミィ……?」
「ふーん中堅の怪人の名前なんて眼中にもないって事?嘗めてくれるわね」
言いつつミミィは貴女の横に着地する。
「よく分かんねぇどあんたはそっちのお嬢ちゃんに加勢するつもりかい?」
「加勢?馬鹿言ってんじゃないわよ。この弱小の雑魚はあんたらを捻り潰した後、
私のポイントの一部に加えてやるから。先に邪魔なあんたらを潰してやるってだけ」
あくまで貴女と無関係であると主張し、ミミィは構えを取る。
その手や足はガクガクと震えていた。
恐怖を押し殺し、ミミィは貴女を助けに来てくれたのだ。
それがなによりも貴女の力となった。共に戦うのだ。
貴女も構えを取る。
「ほーん。弱小と中堅の怪人がオレ等相手にタッグマッチ?こいつは面白れぇ楽しいパーティになりそうだぜ!」
「なんでもいい!そっちの雌も改造して俺のハーレムの一部にしてくれる!」
4人の怪人が一堂に会する街の中央。
怪人達の壮絶な殺し合いが始まる。
767 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 16:43:39.53 ID:RLTbQxTV0
戦闘開始。
ルーシー・ミミィの耐久値は8
ピークロウ・ブルの耐久値は10
タッグマッチは通常攻撃力が2。必殺技は3として扱います。
行動安価はルーシーの他に、ミミィの行動も指定するできます。
ルーシーのみ書かれていた場合は、ミミィは勝手に行動します。
【2体の怪人はピークロウ、ブルの順に向かってくる】
貴女たちはどうする?
安価下
768 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 17:00:24.13 ID:T5SJe56Mo
地面を抉って煙幕を
ミミィは(コンマ高かったら)うまく連携してくれるといいなぁ
769 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 17:04:06.78 ID:RLTbQxTV0
目眩まし:ルーシー・ミミィのコンマに+5
地力の違い:ピークロウ・ブルのコンマに+20
コンマ下
ルーシー・ミミィの攻撃値
コンマ下2
ピークロウ・ブルの攻撃値
770 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 17:07:34.51 ID:0+lGeg1eO
初手が肝心
771 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 17:07:53.68 ID:Cv+bH+g/o
んん
772 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 17:16:15.65 ID:RLTbQxTV0
「お先に失礼!」
「貴様許さんぞ!」
連携…ではなく我先にと向かってくる上級怪人。
貴女達を嘗めた行為だがその実力は本物。
とてつもない速さで自身の間合いに引きずり込もうとしてくる。
「!」
貴女は咄嗟に地面を抉るように蹴りを放ち、アスファルトや砂利を煙幕のように拡散させる。
「うおっ」
「ええい!」
動きを止めた隙を逃すまいと、貴女とミミィは逆に背後への奇襲をかける。
だが…
「FOOO!」
「ぅぐっ!?」
「っ!」
ノールックスでピークロウが繰り出したアクロバティックな蹴りが貴女とミミィを纏めて蹴り飛ばす。
「いったぁ……!細い癖してなんて威力してんのよ」
「やっぱオレっち最高〜!」
ピークロウはブレイクダンスを高速で踊り出す。
「貴様!嫁を殴って良いのは俺だけだぞ!」
「俺は蹴っただけで〜殴ってなーい!アイアム平和主義〜!イエー!」
軽くないダメージだが、このまま蹲っている訳にもいかない。
貴女達は再び格上の怪人達に挑む。
773 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 17:19:08.75 ID:RLTbQxTV0
ルーシー・ミミィに2ダメージ!
ルーシー・ミミィ耐久値:6
ピークロウ・ブル耐久値:10
【2体は貴女達を無視し言い争っている】
貴女たちはどうする?
安価下
774 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 17:38:11.43 ID:tdpmZVgtO
ミミィとアイコンタクト・連携してまずピークロウを叩く
775 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 17:38:27.57 ID:cKoR9o3VO
死角から息を合わせて攻撃
776 :
名前が野暮ったいのでコンビ名で呼びます
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 17:50:31.50 ID:RLTbQxTV0
連携攻撃:ヒロインコンビのコンマに+10
集中攻撃:ヒロインコンビのコンマに+10
軋轢:怪人たちのコンマに-10
地力の違い:怪人たちのコンマに+20
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
怪人たちの攻撃値
777 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 17:54:09.88 ID:aQVZjeSPo
ここが正念場!
778 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 17:58:44.75 ID:hj+O0r8/0
はい
779 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 17:58:46.22 ID:cE4Vtu/90
むむ
780 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 18:07:51.19 ID:RLTbQxTV0
「動きの速い面倒な孔雀から先に潰すわよ!」
頷き貴女とミミィは別方向へと跳躍する。
一方その怪人達は…
「嫁は俺の嫁だ!だから俺だけが傷つけられるのだ!分かるな!?」
「いや何言ってんのかサッパリ〜つまんねぇトークでオレッチの――」
言い争う2体の怪人の隙を狙い、ビル壁を蹴り別方向からピークロウへと奇襲を仕掛ける。
「ハッ、隙だらけだって思ったかい?甘いZE!」
ミミィの跳び蹴りを逆立ちで回避し、迫る貴女の突進もブリッジ姿勢で回避――
「LAーーーッ!」
「うおおっ!?」
跳び蹴りはブラフ。
貴女の攻撃を回避した気になっているピークロウ目掛けミミィの破壊攻撃が炸裂する。
ピークロウを金縛りにすると同時に、近くにいたブルの動きをも封じる二重の手だ。
貴女は今度こそ本物の隙を晒したピークロウに渾身の回し蹴りを叩き込む。
「ぐぼぉあ!?」
くの字に折れ曲がりピークロウの体を、さっきのお返しとばかりにビル壁に叩きつけた。
781 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 18:10:29.30 ID:RLTbQxTV0
怪人たちに2ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:6
怪人たち耐久値:8
【ブルの体臭が濃さを増し始めた】
貴女たちはどうする?
安価下
しばらく離席します。
782 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 18:14:47.69 ID:cKoR9o3VO
ブルに対して、ミミィがスピードで翻弄しつつルーシーが一撃を叩き込む
783 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 19:35:43.47 ID:RLTbQxTV0
適材適所:ヒロインコンビのコンマに+20
猛牛のフェロモン:ヒロインコンビのコンマに-10
地力の違い:怪人たちのコンマに+20
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
怪人たちの攻撃値
784 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 19:36:08.36 ID:v6gZbMODO
いくぜ
785 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 19:37:15.75 ID:1G00xvQlO
一桁出てくれ
786 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 19:50:37.46 ID:RLTbQxTV0
「味な真似をしてくれるな嫁’s!」
「変なあだ名付けんな!」
「なら俺も全力を出そう!ブモォオオオオオオオ!!」
「っ!!?くっっっさ!?何この臭い!?」
「どうだ!俺様の魅惑のフェロモンは!この香りの前ではどんな牝も無力なのだ!」
「何がフェロモンよちゃんと風呂入れ!ルーシー!私が攪乱するから隙を見てあんたが――」
抗いがたい。魅力的な臭気。嫌悪感より先に心地の良い感覚が鼻腔を擽り雄の魅力をふんだんに―――
「ルーシー…!?ちょっと!しっかりしなさい!」
「…っ!?」
濃度を増したブルのフェロモンをまともに浴びた貴女の意識は一瞬途絶えていた。
ミミィよりもブルから遠くにいたのに、貴女には信じがたい程効果覿面だったのだ。
ミミィの呼びかけで事なきを得たが、それはフェロモンに対してのみの話。
戦いにおいて大きな隙を晒したという点では致命的な失敗だった。
「ぬおおりゃあああああ!!」
「っきゃあああああああああ!?」
「ぅぐっ!?」
大振りのテレフォンパンチが貴女とミミィをひとまとめに捉え、高層ビルのガラス部分に直撃し、大きなクレーターが出来上がる。
「っくぅ〜〜〜…なんて威力よ牛男……デビュー前に脊髄損傷とか洒落なんないっての…!」
「ミミィ……!」
「謝罪は後!早く立ちなさい!」
787 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 19:59:10.54 ID:RLTbQxTV0
「今のでも死なないとは流石俺の本妻と副嫁!
早く二人とも立派なミルクサーバーになってもらわなくては!」
「HEY旦那!オレっちのこと忘れてもらっちゃあ困るぜ!」
「なんだ。生きていたのか」
「冗談!あの程度のダメージノープログレム!お返し次は俺のクロムハーツ!」
「あいつら、ふざけてるけど流石に上級の怪人ね。このままジリ貧かも…。
……ねえルーシー。分の悪い提案だけど聞いてくれる?
私の最強の技を撃つまで時間稼ぎしてほしいの。
流石に上級2体相手に乱戦じゃ上手くいかない。
でもあんたがその間あいつ等を抑えててくれるなら勝機はある…!
どうする?他に策があるならそれでもいいけど」
788 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 20:04:55.80 ID:RLTbQxTV0
ヒロインコンビに2ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:4
怪人たち耐久値:8
【怪人たちは畳みかけようと向かってくるようだ】
ミミィの提案
ミミィの策に乗ると、貴女は1ターン怪人の相手を一人で引き受ける事になります。
コンマ勝負に勝っても相手にダメージはなく、貴女が1ダメージを受けてしまいます。
その代わり、次のターンから3ターン分貴女達のコンマに大きなバフがかかります。
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、提案に乗る
2、提案に乗らない
789 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:07:22.95 ID:1G00xvQlO
ぶっちゃけ今までルーシーが優勢になった試しがないしこのままだといつもの様に勝てる気がしないので1で
790 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:12:21.35 ID:xQGHWWoyO
1
791 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 20:16:21.40 ID:RLTbQxTV0
迫る怪人とミミィを遮るように前に出た貴女は迷うことなく怪人たちに一人で向かっていく。
言葉などいらない。
ミミィが貴女を信じて託してくれた。
それだけで力を振り絞る理由は十分だった。
「一人で相手!無謀な挑戦!」
「嫁よ!今こそ俺の愛の鞭で応えよう!」
「…!」
792 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 20:18:11.70 ID:RLTbQxTV0
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+20
地力の違い:怪人たちのコンマに+20
2対1:怪人たちのコンマに+10
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
怪人たちの攻撃値
793 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:20:20.43 ID:4vXlxfTYO
今狙えないけど高めのコンマ頼む
794 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:21:40.57 ID:cE4Vtu/90
てい
795 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 20:38:47.09 ID:RLTbQxTV0
貴女は持てる力を総動員し、全てを防御することのみに集中する。
「シェァイ!」
「どおおおりゃああああ!!」
「!!!」
軌道を捉えるのがやっとのピークロウの連撃を、一撃が致命打になりかねないブルの猛攻を。
逸らし、弾き、避け、防ぐ。
二つの嵐の如き攻撃を一身に引き受け、全身の筋肉が悲鳴を上げている。
変身コスチュームは見る間にボロボロになり、体が引き裂かれるような思いだ。
それは全て、背後で集中する彼女を守り抜く為。
「む!?こやつ攻める気がまったく無い!不自然!」
「同感だYo!こいつぁ…
「「時間稼ぎだ!」Ne!」
気づかれた。だがもう遅い。
「必殺!ミミィミラクルアイドルタ――」
ミミィの全身を満たす輝きが後光の如く輝こうとした…その刹那。
ピークロウが何か放った動きが視界の端にちらりと映る。
貴女は反射的にミミィへの攻撃を庇おうと、我が身を盾にしようと飛び出す。
だがその飛翔体…ピークロウの羽根が合わさって出来たブーメランのような物体が、
貴女の防御をすり抜けてしまう。
その凄まじい速さの投擲は、ピークロウの狙い通り、ミミィの腹部に直撃してしまう。
「がっ……!!?」
急激に、ミミィの輝きが失せ始める。
そして貴女の意識もまた、ミミィを庇う事に集中するあまり、自身の防御を疎かにしていた。
「ふんぬっ!!!」
「う゛ぅ゛!?」
ストレートパンチをまともに受け、矢の如く飛ばされた体がミミィを巻き込み、
歪み倒壊寸前だったビルをさらに貫通し、道路を大きく陥没させる。
作戦は、失敗に終わった。
「ぅぐぅっ……がぁ…!」
「は、早く……た、た…ないと…!」
796 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 20:41:35.29 ID:RLTbQxTV0
ヒロインコンビに2ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:2
怪人たち耐久値:8
【怪人たちは、貴女達にトドメを刺すつもりだ】
貴女たちはどうする?
安価下
797 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:42:01.02 ID:BO2KnbL90
4敗か…もう後がない…
このコンマの弱さで5敗アウトは難易度高すぎる…
798 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 20:44:01.85 ID:RLTbQxTV0
※一応この戦いは番外枠なので勝ち負けカウントは付きません
799 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:46:10.94 ID:l5pJo+9TO
起死回生狙いで必殺技(サイクロンミキサー)
どうせあと一撃で負けになるならデメリットなんて無いも同然だしぶちかましていこう
800 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 20:49:23.98 ID:RLTbQxTV0
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ルーシーのコンマに+30
地力の違い:怪人たちのコンマに+20
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
怪人たちの攻撃値
801 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:51:54.84 ID:4vXlxfTYO
高め出てくれ
802 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:52:20.10 ID:cE4Vtu/90
でい
803 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:57:27.81 ID:aQVZjeSPo
エンターテイメント分かってるなあっ!てコンマ神
804 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 21:02:46.60 ID:RLTbQxTV0
「ごめん……ルーシー、私が……」
悔し泣き寸前のミミィの様子が、余計に貴女を奮い立たせた。
立ち上がった貴女は持てる力を集中し、極限まで圧縮した力を再び全身に行き渡らせる。
「生まれたての小鹿のようになってどうした嫁よ。俺の胸に飛び込ん――」
「馬鹿かよ旦那!ありゃあどう見たって突進の――」
貴女の姿が、3人の怪人の視線から消失する。
「「!?」」
次に怪人達が気づいた時、貴女の必殺技、サイクロンミキサーが炸裂した後だった。
先程のお返しと、貴女の一撃が今度は怪人2体を垂直に叩き飛ばし、
既に黒煙を上げていたタンクローリーに直撃し、大爆発が巻き起こる。
「す、凄い…」
立ち上がったミミィはその凄まじい威力に呆然とする。
「今のは驚いたぞ嫁よ!」
だが怪人達は未だ健在だった。
その体の至る所が傷つき、それなりの出血をしても致命傷にはまだ遠い。
「Oops!内臓が全部飛び出たかと思ったぜ!」
だがそのダメージは決して軽くない。
貴女達の勝機は、まだ潰えていないのだ。
805 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 21:04:24.12 ID:RLTbQxTV0
怪人たちに3ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:2
怪人たち耐久値:5
【ピークロウが貴女達目掛け急接近してくる】
貴女たちはどうする?
安価下
806 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 21:08:20.99 ID:n7XXbvRKO
ありなら接近してきたピークロウにルーシーバスターを仕掛けてブルも巻き添えにする
807 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 21:13:30.04 ID:RLTbQxTV0
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ヒロインコンビのコンマに+25
アイドルの矜持:ヒロインコンビのコンマに+10
地力の違い:怪人たちのコンマに+20
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
怪人たちの攻撃値
808 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 21:16:39.39 ID:rENzN2xEO
とりゃ
809 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 21:17:52.52 ID:BO2KnbL90
頼む低いの出てくれ
810 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 21:29:07.61 ID:RLTbQxTV0
「さっきはえれぇもんかましてくれたな!こいつは心ばかりのギフトだZE!」
ピークロウが持ち前の素早さで仕切り直し、こちらの流れを断ち切ろうと速攻を仕掛ける。
対する貴女は必殺のルーシーバスターで迎え撃とうと試みた。
「HEY!狙いがバレバレだぜ!」
だがそのトリッキーな動きに貴女は技を仕掛けるタイミングを掴めずにいる。
それこそピークロウが狙った策の通りであった。
「オレっちのとっておきの羽根で――」
「AAAーーーッ!」
「ぬああぁぁ!?」
だがサイクロンミキサーという強力な技を受けたせいで、彼等は失念していた。
ミミィの破壊音波の存在を。
音波がピークロウの動きを阻害するだけでなく、待っていた羽根を吹き飛ばす事にも成功する。
「今よ!」
「!」
耳を抑えて仰け反るピークロウを素早く逆さに抱え上げ、大きく跳躍する。
ガッチリとホールドした姿勢のまま、渾身の力で急速落下。
それだけでなく、破壊音波の軸上に居た結果、怯んでいたブルの上にルーシーバスターのまま、
渾身のヒップドロップを炸裂させる。
「ぐげぇぇ!?」
「ぶほおおぉぉぉ!?」
3人分重さと衝撃で、今日最も大きなクレーターが地面に出来上がる。
「ええい、嫁への手加減もここまでだ!どけい鶏公!」
「FAQ!てめぇこそどきな間抜け牛!」
811 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 21:30:34.07 ID:RLTbQxTV0
怪人たちに3ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:2
怪人たち耐久値:2
【怪人たちの体に高エネルギーが渦巻いている】必殺
貴女たちはどうする?
安価下
812 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 21:41:36.17 ID:rENzN2xEO
ブルの角をへし折ってやる
813 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 21:46:28.66 ID:RLTbQxTV0
弱点直撃攻撃:ヒロインコンビのコンマに+20
アイドルの矜持:ヒロインコンビのコンマに+10
軋轢:怪人たちのコンマに-10
怪人たちの必殺技+20
地力の違い:怪人たちのコンマに+20
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
怪人たちの攻撃値
814 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 21:47:48.78 ID:Ey2Ntf770
あ
815 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 21:48:26.31 ID:ogppxeTSO
それ
816 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 21:48:55.82 ID:4vXlxfTYO
一桁こい
817 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 21:51:24.43 ID:tCoX0VQE0
ガッチャ!楽しいタッグデュエルだったぜ!
818 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 22:09:07.79 ID:RLTbQxTV0
「それじゃあコイツで終いだ!GO TO HEAVEN!」
「嫁よ!俺の愛!存分に受け取れェェ!!」
宙も舞う大量の羽根。
目視可能なほど濃縮された大量のフェロモン。
繰り出された上級怪人の必殺技に、貴女は臆さず突っ込んでいく。
自殺行為だろうか。否。
「DAAーーーッ!」
使用限界ギリギリのミミィの破壊音波が貴女の背後から援護射撃のように放たれる。
「くどい!」
「仏の顔も三度だYo!FOO!」
2体の怪人は音波の射程外へとそれぞれ左右方向に抜け出し回避する。
だがそれこそルーシーたちの術中であるとも知らずに。
貴女は迷わずブルの方へと呼吸を止めたまま突進する。
「フェロモン対策か!笑止!俺の抱擁で牝に堕ちろ嫁よ!そして俺のハーレムは――」
抱きしめようとした両腕を踏み台に、貴女の持てる限りの力を振り絞った膝蹴りが、ブルの右角に直撃し、へし折った。
「ぶぱがっ…!!?」
ブルにとって角は彼のプライドと魂の象徴。
それを本妻と見定めた貴女にへし折られる事は、何事をも上回る圧倒的な屈辱とショック。
ブルは正気を失い、その攻撃の方向性は大きく反り返り。
「はっ!?てめっ、なにしやがっ…!」
闘牛士にいなされた暴れ牛の如く、目標を見誤りピークロウに突っ込んでしまう。
正気を失いピークロウに倒れ掛かるブル。
そのブルに体を押さえ付けられ、身動きできないピークロウ。
勝敗を分ける瀬戸際で、あまりに致命的な隙だった。
貴女とミミィが同時に踏み込み、宙に跳び上がる。
呼吸を合わせ繰り出した同時跳び蹴りが、それぞれブルとピークロウの顔面に直撃する。
「がびばっ…!!?」
「こ、こんな最期…流石にノーサンキュ――」
渾身の蹴りが直撃し、きりもみ回転しながら吹き飛んだ二人の上級怪人はそのまま中空に吹き飛ばされ、
背を向けた貴女とミミィがグータッチすると同時に、
怪人達が揃って大爆発し、跡形もなく消滅する。
貴女たちは……勝利した。
819 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 22:12:58.76 ID:RLTbQxTV0
ピークロウとブルの耐久値を0にしました。
貴女たちの勝利です。
特別勝利ボーナス
牛亜人特性と必殺技コンマにさらに+5
コンマ下
ゾロ目なら死に際ダブルレイプ
820 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 22:13:24.94 ID:rENzN2xEO
ysったぜ
821 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 22:15:00.15 ID:aQVZjeSPo
魅せるのうめーな本当に!
822 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/23(土) 22:16:51.68 ID:RLTbQxTV0
まだ13日は続きますが、体力が限界なので今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
やりたいこと詰め込み過ぎて戦闘開始が遅れて申し訳ないです。
823 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 22:19:16.82 ID:cE4Vtu/90
お疲れ様です
824 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 02:15:19.93 ID:xMraiEgco
ミミィもクリアできたらハッピーになって欲しくなった
クリアできたらの話ですが……
825 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 08:34:38.56 ID:6T2ZTFqh0
『『ピークロウ』と『ブル』の反応消失を確認した。よくやったなお前達』
爆炎が収まり、怪人達の存在など幻だったかのように消え失せた。
だが街に色濃く残る爪痕は嘘ではない。
多くのビルや建物が倒壊し、アスファルトの道路は流星群でも降り注いだように大穴だらけ。
無人の車やトラックたちは、戦いの余波でほとんどがスクラップ。
未だに昇る黒煙は増え続け、歩道橋や標識や信号…どれも凄惨な有様だ。
無論その中心にいた貴女達も無事とは言い難い。
痣や傷だらけで、2人共コスチュームごとズタボロ。
勝利したとはいえ文字通り満身創痍だ。
『後は上手くやれ』
「そう、ね……。さてと。
これで邪魔者は片付いたわ!これで心置きなくあんたを始末できる!」
ミミィが貴女に対し戦いの構えを取る。
それに応じて貴女も構える。
「上級の連中はもういない!弱小如き捻り潰すなんて訳ないのよ!」
貴女は、ミミィの演技があまりにも迫真で少し微笑んでしまいそうになった。
ミミィの表情が「笑ってないでちゃんと演技しなさいよ馬鹿!」と言っているので気を引き締める。
「私に殺される事…誇りに思いながら死んでいきなさい!」
「!」
貴女とミミィの拳が、交差する。
826 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 09:19:54.57 ID:6T2ZTFqh0
「それで、殴り合い決着が付かず離脱したように見せたと」
「ちょっと聞いてよ!こいつ私の腹ばっかり!執拗に執拗に!狙ってきて!」
その指摘は貴女にとって心外だった。
アイコンタクトで顔以外を狙えとしつこく言われたので、仕方なく腹を狙っただけだからだ。
「確かに顔以外にしろとは言ったわよ!けど鳩尾だけ狙わなくたっていいじゃない!」
貴女は普通に顔を殴り蹴飛ばされたのでなんだが不公平な気がする。
言い争う…ほとんど一方的に言われているだけだが、その貴女達を見て、
ドクターが微笑んだ…ように見えた。
「夕飯の支度をする。ルーシー、先にメディカルマシンに入れ」
「は?私は!?」
「マシンは1人用だ。その後入るんだな」
「ちょっと私がどれだけ助けてやったと、あんたなにもう入ってんの!」
827 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 10:18:27.96 ID:6T2ZTFqh0
メディカルマシンを使い終え、入浴し、ドクターの料理を平らげ、
疲労がピークに達した貴女は自室のベッドに倒れ込み、すぐにでも眠りに落ちた。
「ねえ」
声をかけられ、貴女はすぐに目を醒ます。
そこには寝間着姿のミミィがいた。
「入るから空けて」
了承も得ぬまま、ミミィは貴女のシーツに潜り込む。
とてつもない密着状態で、ミミィは頬を赤らめている。
もしやこれは…
「ミミィ、したい?」
「違うわ!」
違ったらしい。
「今日はその……ありがとね。私の提案にすぐ乗ってくれて。
正直、嬉しかった。それで…ごめん。
あんたの頑張りに、私……応え、られなくて」
貴女は考えるより先に、ミミィの体を抱きしめていた。
ミミィが来なければ貴女は間違いなく嬲り殺しにされていた。
むしろ謝るべきは貴女の方だとすら思っていた。
「ミミィ、ぁりがと…」
「…!」
2人は互いを抱きしめ合いながら、程なくして共に微睡みの中に落ちていく。
828 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 10:19:43.74 ID:6T2ZTFqh0
13日目終了時点の貴女
【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた。若干のマゾ気質
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認
【戦績】7勝3敗
【世間の評価】街を救った話題のスーパーヒロインは2人組だった?
829 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 10:22:10.57 ID:6T2ZTFqh0
明日、貴女と戦う事になるのは…
安価下
1、上級怪人
2、実験体FINAL
830 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 10:25:42.99 ID:tvJsn8tJO
1
831 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 10:56:27.71 ID:6T2ZTFqh0
14日目。
貴女が目を醒ますと、既にミミィの姿はなかった。
彼女の朝は早い。
自室で入念にストレッチを済ませ、準備を済ませると――
「何当たり前みたいな顔して何入って来てんのよ」
朝食を終えると屋上でミミィのレッスンを眺める。
最早日課だ。
心地良い朝の風と陽光、ミミィのダンス。
今日ももうすぐそこまで迫っているに違いない。
貴女と死闘を繰り広げる怪人の足音が。
832 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 10:58:55.48 ID:6T2ZTFqh0
怪人作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
人の特徴が強すぎるモノは安価をズラすか次点採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
特別な記述が無い限りは基本的に会話が成立する相手です
以前登場した怪人と姿がモロ被りなモノは避けてください。できれば性癖も
※上級支部怪人なので貴女より格上の者が大半です。無茶な能力も割と容認します。
※怪人は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※人そのままのような怪人(例:〇〇以外は普通の人間)・アナルのみを責める怪人はNG
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
833 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 11:13:35.21 ID:6T2ZTFqh0
怪人安価募集時は全て連取無効が解除されています
安価は下
834 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/11/24(日) 11:14:35.94 ID:GOMSMCB70
【怪人名】リョウメン(両面)
【容姿】赤銅色のマッチョボディ、一つの頭に顔が二つ、四本腕の巨躯の男 男性器も二本ある
【擬態容姿】双子の男(合体することで変身する)
【能力】四本腕を活かした独自の格闘術 阿修羅流の使い手
【弱点】二つの顔同士で口喧嘩することが多い
【性癖】四本腕を活かした愛撫や暴行、二本のチンポでマンコアナル同時責め、2人の女を同時に犯すなど
【備考】二つの顔は乱暴な兄と冷静な弟の双子であり弟が作戦を立案することが多い
戦闘時もだが女を犯す時のコンビネーションは特に抜群
口喧嘩はするが意外と内心では互いを思いやっていたりする
835 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 11:15:22.19 ID:CKMNIOMy0
【怪人名】ラッヴ
【容姿】ピンク色の肌に紫色の髪にカエル顔をした毒毒しい男
【擬態容姿】無し
【能力】魅了。愛情の植え付け。
【弱点】左脇腹
【性癖】メロメロにさせてラブラブ
【備考】
愛を語るのが口癖だがただ自分の性癖を満たしてるだけの変態怪人。
目を合わせる、魅了ビーム、フェロモン等能力発動のトリガーは書きやすいようにしていただければ。
836 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 11:24:17.20 ID:WUuoSxbM0
【怪人名】ミーラー
【容姿】胴体が鏡になっている巨大ゴーレム
【擬態容姿】スーツ姿のダンディなおっさん
【能力】攻撃を反射する
【弱点】反射する際に気が紛れると反射できない
【性癖】おっぱいジャンキー。アナル舐めパイズリや揉みしだきながらの挿入が大好き
【備考】紳士的な話し方。好きな数字は081
837 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 11:30:54.82 ID:6T2ZTFqh0
>>834
に決まりました。
出没する時間帯を決めます。
安価下
1、昼(かなり人目に付きやすく、観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)
2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
838 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 11:37:09.57 ID:sj4CsXJJO
1
839 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 11:47:32.05 ID:6T2ZTFqh0
レッスンを終え、汗を拭き取ると何のやり取りも挟まずミミィが貴女の調整を開始する。
彼女にとってもそれが既に生活の一部なのだ。
「うう〜ん……っはぁ!疲れたーっ!休憩!」
ドクターとミミィの名前、簡単な言葉は話せるようになったものの、そこから一向に進展が見られない。
「何か前と違ってまったく手ごたえが無いのよね。
集中力のコントロールも兼ねてるけど、こっちのがレッスンより疲れるかも…」
脱力するミミィの足を貴女は揉み解し始める。
施されるばかりでは駄目だと、貴女自身が願い出たマッサージだ。
「ああ〜……♪」
その評価は上々だった。
「それじゃあレッスン再開して――」
『ルーシー。反応だ』
貴女は立ち上がり呟く。
やり取りから余計なモノが削ぎ落ち、最適化されていくのが分かる。
「変身…」
次の瞬間、白い変身ヒロインは既に屋上から姿を消している。
840 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 11:54:09.85 ID:6T2ZTFqh0
昨日の騒ぎがあった都心部からやや郊外に位置する場所に、上級怪人の反応があった。
だが…
『騒ぎが起こっている様子はないな。不自然に反応だけが強い』
「おっ、来た来た」
白髪の成人男性が貴女を見つける。
貴女は人に視認できない速度と高さ建物上を跳び渡っている。
故に、この男が常人であるはずはないのだ。
「早速獲物が網にかかってくれたな!」
息巻く黒髪の成人男性も同じく貴女を捕捉しているらしい。
『そいつ等か…。どうするルーシー』
貴女の行動は…
安価下
1、堂々と男達の目の前に着地
2、隙を窺い建物の陰へ
3、先手必勝。今すぐ攻撃
841 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 11:59:22.75 ID:rKNUgkPoO
3
842 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 12:04:02.60 ID:6T2ZTFqh0
2人共恐らくは上級の怪人に違いない。
ならば2対1で昨日のように劣勢を強いられる戦いをすべきではない。
ミミィに負担をかける訳にもいかないのでなおさらだ。
貴女は建物の壁で跳躍する軌道を急変更し、男達へと突進する。
「ちょっ…いきなりかよ!」
隕石の如き貴女の体当たりは…
コンマ下
40以下なら1ダメージ
20以下かゾロ目なら追加でデバフ付与
843 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 12:06:15.26 ID:cSKi8AEVO
でや
844 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 12:48:59.48 ID:6T2ZTFqh0
隕石の如く対象目掛け落下した貴女を、男達は左右別々に動いて躱そうと試みる。
だがいくら上級の怪人でも擬態姿では貴女より数段劣る。
動きが遅い。貴女のダブルラリアットがそれぞれの喉元に直撃し、弾き飛ばす。
シャッターの降りていた建物に歪な大穴を開けた。
「随分なご挨拶だ。これが怪人狩りか。聞いてたよりセコい奴だな」
「馬鹿が!戦う前に話して情報を引き出そうなどという腑抜けたお前の愚策のせいだ!」
「はぁ?すぐなんでもいいぞって返事した癖によく言う」
それなりのダメージを与えたがまだまだ浅い。
言い争っているなら好都合。一気に畳みかける。
「無駄話してる場合じゃねぇだろ合体すんぞ」
「指図するな!合体だ!」
貴女の踏み込みより、男達の体が混ざり合う方が僅かに早かった。
「ふんっ!」
貴女の拳が、筋骨隆々の手に受け止められる。
「生温い拳だ!所詮は弱小上がりか!」
「油断してんじゃねぇタコ。話が確かならこいつはもう上級を3体もヤってんだ」
「ならばなおのこと!力の差を教えてやるだけだ!」
一旦離れた貴女は怪人の様子を窺う。
男達は2体の怪人ではなく、2人で1体の怪人だったようだ。
赤銅色の逞しい筋肉の体躯に、四本もある腕に加え…顔が二つある。
左右別々の目や口を持ち、それぞれが喋っている。
「無礼な怪人狩り!お前が肉塊になる前に名乗っておいてやろう!我らはリョウメン!
偉大なる大首領様に最強たる御身を献上する――」
「話が長いつってんだろ馬鹿兄貴。ほら奴さん今にも突っ込んで来るぞ」
「重ねて無粋な雌風情が!成敗してやろう!」
広げて構えを取る四本の腕。
睨み合う互いの熱気。次の瞬間にも火花散る怪人達の殺し合いだ。
845 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 12:51:24.85 ID:6T2ZTFqh0
戦闘開始。
ルーシーの耐久値は4
リョウメンの耐久値は4
【リョウメンの四本腕が円を描いている】
貴女はどうする?
安価下
846 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 13:06:21.40 ID:uIZmKFPCO
下半身を狙って攻撃
847 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 13:12:44.26 ID:6T2ZTFqh0
恐るべき阿修羅流:リョウメンのコンマに+20
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
リョウメンの攻撃値
848 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 13:17:23.33 ID:GOMSMCB70
へい
849 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 13:22:24.81 ID:0NIW3GHMO
おう
850 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 13:34:11.11 ID:6T2ZTFqh0
円を描くような、舞踊めいた動きで。貴女を軸にじりじりと接近している。
サケ老師のようなタイプともまた違う。
出方は分からないが先手を取らせるのはまずい。
考え込むよりこちらのペースに引き込むべきと考えた貴女は、
上半身より防御の薄いであろう下半身を集中的に狙う。
「不意打ちとさっきの一撃で大体分かった。パワーもスピードもこっちの方が上だ。
的確に対処しろ。そうすればまず負けない相手だ」
「それぐらい言われずとも分かっているわ!」
貴女の連撃は、全て四本の腕にいなされてしまう。
単純計算で倍の手数がある…だけでなく、下半身の防御も見事なもので、
フェイントや連携にも動じることなく、隙一つ見えない。
「っ…!」
そして貴女が攻撃に意識を傾ける隙を突き、
攻めているはずの貴女に鋭いカウンターを差し込んでくる。
やがてカウンターを回避し切れず、脆くなっていた足場と共に貴女はバランス崩し…
「貰ったァ!」
「やめっ――」
崩したように見せかけた罠にリョウゲンをひっかける。
妖しい武術の技や力相手に貴女が勝つのは難しい。
だが怪人の…右側の高圧的で乱暴な男を騙すのはそれほど難しくない。
もう片方の顔は頭がキレるようだが、半身はそうではない。
動きの鈍った所を見逃さず、鋭いローキックがリョウゲンの脛に炸裂する。
「つぁぁっ!!」
「ぐっ、話聞けつってんだろ馬鹿」
主導権は、未だ貴女のモノだ。
851 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 13:36:19.42 ID:6T2ZTFqh0
リョウメンに1ダメージ!
ルーシー耐久値:4
リョウメン耐久値:3
【リョウメンは攻撃的な構えに切り替えた】
貴女はどうする?
安価下
852 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 13:48:33.99 ID:0NIW3GHMO
カウンターを狙う
853 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 13:54:01.89 ID:6T2ZTFqh0
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+25
恐るべき阿修羅流:リョウメンのコンマに+20
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
リョウメンの攻撃値
854 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 14:11:12.83 ID:4jECSJZho
あ
855 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 14:14:48.29 ID:GOMSMCB70
ふつうに勝ちそう
856 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 14:31:03.49 ID:6T2ZTFqh0
「憤ッ…!いくぞぉ!」
全身に怒気を漲らせ、リョウメンが新たな構えを取った。
待ち構える先程までの型と違い、四本腕に殺意が満ち満ちている。
「焦るなよ。確実な手だけ打てば負ける理由はない」
「黙って貴様も手を動かせい!!」
貴女の全身に力が漲りフルパワーで防御に徹する。
先程の攻防とは完全に攻め手と受け手が入れ替わった形だ。
嵐のようで、それでいて流麗で、灼熱のようでもある変幻自在の四つの拳が次々襲い来る。
「どおおりゃあああああ!!!」
「!…!…!!…!」
そのどれもこれもが、貴女が今日繰り出したどの攻撃より破壊力・拳圧共に上を行くものだった。
鍛え上げた上級怪人の武とはこれほどの次元なのかと舌を巻きすらする。
「ぐぐっ…ば、馬鹿な…!」
「どういうことだ…?これはっ…」
「なぜだ!なぜ崩せん!?」
その攻撃は間違いなく貴女の防御を貫くことなど容易い猛攻だ。
実際、貴女は受けや回避に専念することで精一杯のはずだ。はずなのだが。
貴女自身も不思議に思う程、リョウメンの攻撃は貴女に掠りすらしない。
それどころか、徐々に貴女の防御速度がリョウメンの四本腕を超え始める。
「馬鹿兄貴!腰が引けてんぞ。もっと気合入れろ」
「誰に向かって口を利いているうう!!」
追える。ハーレクラウンの時はまったくできなかったが、
今の貴女は上級怪人でも屈指の武闘派、リョウメンの攻撃を完璧に捌けている。
まるで世界が透き通って見えるような全能感すら感じながら。
「ええぇい!」
埒が明かず大降りになった一撃を貴女は見逃さない。
大振りのフックに合わせて入ったカウンターが吸い込まれるように顔面に叩き込まれた。
「うぶがっ…!?」
兄の顔の鼻が折れ、鼻血が飛び散る。
857 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 14:33:21.08 ID:6T2ZTFqh0
リョウメンに1ダメージ!
ルーシー耐久値:4
リョウメン耐久値:2
【リョウメンの構えが殊更独特のものに変化する】必殺
貴女はどうする?
安価下
858 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 14:50:55.62 ID:4jECSJZho
この流れで一気に畳むぞ
必殺技:サイクロンミキサー
859 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 14:55:36.61 ID:6T2ZTFqh0
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ルーシーのコンマに+35
阿修羅流奥義:リョウメンのコンマに+25
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
リョウメンの攻撃値
860 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 14:56:52.93 ID:85dWo+faO
はいよ
861 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 14:57:14.35 ID:oRWrAMuSO
あ
862 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 15:07:37.49 ID:6T2ZTFqh0
「出し惜しみすんな。ひっくり返すぞ」
「言われるまでも無い!阿修羅流奥義っっ!!!…怒理唖あああああっ!!!」
貴女に分かるはずも無いが、羅漢仁王像のような構えを取ったリョウメンは、
電光石火の瞬間移動のような速さで間合いに貴女を引きずり込む。
「っがああああああああああ!!!!!」
拳が、腕が…八…十六…まだ足りない。
まるで千撃の拳が一瞬にして貴女を覆い尽くし、無限の連撃が同時に貴女を肉片に――
変えることはなかった。
「ぅごっ…!!?」
簡単な話だった。
その必殺の千の拳より、貴女が踏み込み繰り出したサイクロンミキサーの方が、
遥かに鋭く、素早く、致命的な一撃だったというだけの事。
リョウメンの兄も弟も、最期の瞬間まで気づかなかった。
その状況を理解できているのは、首から上がサイクロンミキサーにねじ切られ、
分離し宙を舞っていたからだということを。
「「ばああああぁぁ!!?」」
頭部が爆散すると、首を失った肉体も程なく倒れ爆散した。
残心を決める貴女は最後まで掠り傷一つ負ってはいない。
貴女は……勝利した。
863 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 15:11:06.76 ID:6T2ZTFqh0
リョウメンの耐久値を0にしました。
貴女の勝利です。
必殺技で仕留めましたがサイクロンミキサーの強化をそろそろ止めないと
必殺技ぶっぱするだけの戦闘になりかねないのでボーナスは無しか別の何かを考えます。
しばらく離席すると思いますがその前にコンマ取ります。
コンマ下
ゾロ目なら達人は死しても種を残す
864 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 15:16:38.24 ID:0Rd8UC2WO
ゾロ
865 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 15:16:41.79 ID:2/P28nlrO
ゾロ出るか
866 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 15:29:14.00 ID:85dWo+faO
おつおつ
タッグ戦以降調子良いし、やっぱ天敵レベルのブルに勝てたのがルーシーにとってプラスになってそう
867 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 17:03:00.86 ID:6T2ZTFqh0
貴女が振り返った時、リョウメンの肉体は燃えカス一つ残すことなく消失済みだった。
『………………………』
いつもすぐに聞こえるドクターの声がしない。
訝しみ貴女はどうかしたのか?と信号を送る。
『あ、ああ…。よくやったルーシー。こちらでも『リョウメン』の反応消失を確認した。
…まさかここまで一方的に上級怪人を屠るようになるとはな。
お前の成長速度には驚かされるばかりだ』
街にはほとんど被害が出ていない。
せいぜい地面に出来た僅かな踏み込みのくぼみ程度だ。
貴女は上級怪人を圧倒し、人々を傷つけることなく守り抜いた。
確かな満足感と達成感が貴女の中にあった。
その想いを胸に、貴女は拠点へと帰還する。
868 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 17:08:05.43 ID:6T2ZTFqh0
貴女は豪華なイタリアンを次々と頬張る。
ピッツァのチーズの伸縮に貴女は心弾ませた。
「…これ全部あんたが作ったのよね?」
「そう言っているだろ。美味いか、ルーシー」
貴女は最高だという意思表示に何度も頷く。
「そうか」
ワインを傾けドクターが貴女を見つめている。
貴女には既に分かっている。
ドクターが飲酒するのは、極めて機嫌が良い時だけだ。
明日も必ずあろだろう戦いに備え、貴女は鋭気を存分に養った。
869 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 17:10:14.96 ID:6T2ZTFqh0
14日目終了時点の貴女
【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた。若干のマゾ気質
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認
【戦績】8勝3敗
【世間の評価】街を救った話題のスーパーヒロインは救世主かもしれない
870 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 17:11:18.77 ID:6T2ZTFqh0
明日、貴女と戦う事になるのは…
安価下
1、上級怪人
2、実験体FINAL
871 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 17:11:57.22 ID:GOMSMCB70
2
872 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 17:18:22.63 ID:xMraiEgco
さてリベンジと行くかぁ!
873 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 17:32:32.85 ID:6T2ZTFqh0
巨大な人工都市の広大な地下。
都市の規模に劣らず同スケールの巨大下水道。
その奥深く、さらにその奥の奥に、巨大な怪人はいた。
「ヴォォォ゛…ォ゛ォ゛…」
弱々しいその悲鳴とは相反し、下水道限界にまで体を捻じ込んだ結果、
体は細長く下水道や通路の形に敷き詰められている。
地下から怪しげな呻き声し、夜な夜な人や動物を攫っているとされるこの都市伝説の主は、
現在死にかけていた。
テンタクルクイーンが機動した爆破装置は単にネオ実験体の半身を消し飛ばすだけに留まらず、
再生を試みる怪人細胞を凄まじい速度で腐食させ能力を阻害し続ける。
あの日から自己再生に全力を傾け続けたが、結果は死に絶えるスピードを、
遅らせる程度というのが現状。
怪人には知性がまったく無かった。
それでも己の最期が近い事は本能的に理解している。
だが怪人、ネオ実験体には心残りがあった。
もっと、雌を、犯し、孕ませたい。
自分が滅びる最期の瞬間まで、欲望のまま雌を犯し狂わせ、身籠らせたい。
その欲望と命の危機がピークに達した時、それは起きる。
874 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 17:52:21.12 ID:6T2ZTFqh0
15日目の早朝。
目を醒ました貴女は歯を磨き、ドクターの朝食を食べようと…
「ルーシー!」
ドクターが血相を変えて貴女を呼びつける。
何事かとリビングへ向かった時、既にミミィもそこに立っていた。
『ゲヒッゲヒッギヒヒッ!』
『ピギャー!ピキー!』
『いやああああああああ!!!だ、誰かあああああ!!あああああーーっ♥♥♥』
『お、お母さんっ!お母さああああああああ♥♥♥』
ドクターのPC画面、どこかの監視カメラの映像と音声だろうか。
子ども程度の体躯のとてつもない数の怪人が街を蹂躙している。
作り物でもなく、今現在のLIVE映像だ。
全身灰色か黒の二色に分かれたその小柄の怪人達はゴブリーンのようではあるが、根本的に何かが違う。
その怪人のぶよぶよとした皮膚に、貴女は見覚えがあるはずだ。
貴女は急ぎドクターに伝える。
「なっ…!?こいつ、また……!生きていたか……!」
ドクターの目つきが未知への不信から、確実な怒りへ姿を変える。
貴女も体が強張らないはずはない。
この怪人は過去、貴女を二度に渡って辱めた挙句、処女を奪った仇敵だからだ。
姿形がどれだけ変わろうと、本能があの怪人だと貴女に告げた。
その貴女達の只ならぬ様子に、ミミィも何かを察したらしい。
875 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 17:53:13.70 ID:6T2ZTFqh0
「…ねえ、この映像の地区って」
「ああ、そうだ。ここからそう離れてはいない」
言いつつドクターは素早くPCを操作する。
「やはりそうだ。奴は前回同様ここを目指し進行している…」
「じゃあこんな話してる場合じゃないでしょ!今すぐにでも逃げないと!」
「無理だ」
「はぁ!?」
「ここの設備を持ち出す事はできないし、私はこの拠点から動く訳にはいかない」
「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!こんなのが島中に行き渡ったら
バトロワなんてやってる場合じゃないっての!運営もそれぐらい分かるでしょ!」
「どうだろうな。奴等は盛り上げる良いイベント程度にしか考えていないかもしれんぞ」
「そんなっ……!」
「どの道、この大軍勢が運営様の言う事を素直に聞くとも思えん」
「ドクター…」
貴女は意を決し声を振り絞る。
「ぃっでぐる」
「ルーシー…!」
「何言ってんのよ!?あいつら10や20なんて数じゃないわ!死にに行くようなもんよ!」
「核…づぶす…」
「そうか。増殖するということは奴の核になっている部位が残っているはず。そこさえ潰せば」
「だからって一人で行くつもり!?無理よ!」
貴女の肩を掴むミミィの両手は震えていた。
「ミミィ…」
「お願い……。死に急ぐような事…しないでよ」
「………」
「…分かってる。どうせそれでも行くっていうんでしょ?だったら私も一緒に行くから!」
貴女はミミィの同行を…
安価下
1、断る(ミミィはドクターの守りにつきます)
2、了承する(ミミィは貴女と共に戦います)
876 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 18:02:25.82 ID:85dWo+faO
2
877 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 18:13:40.78 ID:6T2ZTFqh0
「ぅん。ミミィ…きて」
「そういう訳だからドクター。今更止めないわよね」
「お前達……。分かった。行ってこい。
私も出来る限り早くこいつらの核の場所を突き止める」
「変身…」
「変身!」
白とショッキングピンクの輝きが終わると、二人のヒロインが揃っている。
貴女達は急ぎ、マンションを跳び出した。
『以後、やつらの事は『増殖態』と呼称する。気を抜くな。どこから出て来るか分からんぞ』
「はいはい。それで、急いで出てきたけどどうする?」
『闇雲に駆除するだけではジリ貧だ。奴等の出どころを探れ』
貴女とミミィは別のアパートの屋上に着地し、周囲を窺う。
遠目だがここからでもかなりの数の増殖態が確認できる。
「ゲヒゲヒッ…!」
「ヒケケッ…!」
周囲に急速に増える怪人達の気配。アパート上にいる貴女達を取り囲もうと、
増殖態が次々壁をよじ登っている。
貴女達にとって大軍勢との未知の戦い。
2対∞。
圧倒的に数で劣る戦争のような、怪人同士の殺し合いが始まる。
878 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 18:17:02.84 ID:6T2ZTFqh0
戦闘開始。
ヒロインコンビの耐久値は8
実験体 増殖態の耐久値は16
圧倒的に不利な数値差ですが、行動によって増殖態は大きく数を減らす事があります。
【増殖態は貴方達を取り囲もうとアパートをよじ登る】
貴女たちはどうする?
安価下
879 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 18:34:05.49 ID:4jECSJZho
ミミィの音波で動き鈍らせたやつから潰していく
880 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 18:37:58.61 ID:6T2ZTFqh0
的確な行動:ヒロインコンビのコンマに+10
数の暴力レベル1:増殖態のコンマに+10
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
増殖態の攻撃値
881 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 18:39:14.81 ID:8M8wCp/d0
はい
882 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 18:47:58.37 ID:GOMSMCB70
とう
883 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 18:48:55.83 ID:6T2ZTFqh0
挿し込むタイミングの無かったデータ
【怪人名】最終実験体 増殖態
【容姿】子ども程度の体躯の触手人間。体色は灰色か黒一色
【変異】個としての能力は最弱。それらをカバーする圧倒的数的優位
【備考】栽培マン亜種のジンコウマンやコピーマンのような見た目
884 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 18:59:53.81 ID:6T2ZTFqh0
「ゲヒッ…!ヒヒッ…!」
「ゲガッ…ゲガゲガ…!」
増殖態は嗜虐的な笑みを浮かべながら次々に屋上へよじ登り続ける。
「こいつら…!私が動きを止めるから、あんたが蹴散らしなさい!」
指示を受けると同時に貴女は昇りかけた増殖態の腕を蹴り飛ばす。
呻き声を上げ、真っ逆さまに数体が地面に落下して死亡する。
「LAーーーッ!」
既に屋上にいる増殖態にミミィの破壊音波が直撃し、
増殖態たちは完全に行動を止め、無防備にフラついている。
「!」
「ギヘッ」「ガヒッ」「ウゲッ」
貴女の一撃を受けるだけで、まるで紙でも破くように、簡単に増殖態は絶命する。
「ギヘーッ!」
「こんのっ!」
残っていた1体がミミィに飛び掛かるも、彼女の蹴りに撃退され、白目を剥き絶命した。
「こいつら滅茶苦茶脆いじゃない。でも…」
「ギヘッ…」「ヒヒッ…」
「その分数で補おうって訳ね」
蹴落とし殺した増殖態の数倍の怪人が、既にアパートの壁を登っている。
「ここに留まってちゃ埒が明かないわ!移動よ!」
頷き、ミミィと貴女は建物から建物へと連続で跳び移る。
増殖態もその後を追いかけるが、貴女達ほど速くも上手くも移動できない。
失敗して落下死する増殖態がそれなりにいる。
それでも数が減っている気配はない。
『まだ核の特定は難しい。より怪人共が密集しているポイントを探れ』
「簡単に言ってくれちゃって…!」
885 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 19:02:31.65 ID:6T2ZTFqh0
増殖態に1ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:8
増殖態耐久値:15
【増殖態は逃げる貴女達を包囲するつもりだ】
貴女たちはどうする?
安価下
886 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 19:36:09.08 ID:HWRWpG7g0
包囲されないよう移動し続けて対応
887 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 19:37:15.18 ID:6T2ZTFqh0
的確な行動:ヒロインコンビのコンマに+10
数の暴力レベル1:増殖態のコンマに+10
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
増殖態の攻撃値
888 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 19:38:41.32 ID:JWAUTkSxO
はい
889 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 19:40:50.97 ID:DObKxRJ10
これは囲まれたか?
890 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 19:46:49.37 ID:6T2ZTFqh0
貴女達は建物から建物へ、跳び渡り続ける。
追従する増殖態はどれもこれも貴女達の速度にとても追いつけず、
次々に落下していく。
だが増殖態を振り切るのは容易ではない。
ただ本能的に追いかける集団だけなく、前後左右から押し寄せ次第に逃げ道がなくなっていく。
「ゲヒヒーッ!」「ゲヒャァー!」
「ああもう、邪魔!」
「!」
逃げながら飛び掛かってくる増殖態を、何体も一撃で屠り返り討ちにする。
だがそうこうする内に…
「ぐっ…こいつら…!」
貴女はミミィと背中合わせに構える。
全方位から押し寄せる増殖態が壁のように立ちふさがり、包囲されてしまったのだ。
891 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 19:48:22.33 ID:6T2ZTFqh0
ヒロインコンビに0ダメージ!代わりに増殖態にバフがかかります。
ヒロインコンビ耐久値:8
増殖態耐久値:15
【増殖態は貴女達目掛け一斉に飛び掛かる】
貴女たちはどうする?
安価下
892 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 19:57:00.59 ID:CLma6U9fo
飛び掛かりにタイミングをあわせて、姿勢を低くして掻い潜るように突破する
893 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 19:57:58.52 ID:xMraiEgco
ミミィをジャイアントスイングしながら音波攻撃することで360°迎撃だ!
合体技みたいなノリで…
894 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 20:05:28.93 ID:6T2ZTFqh0
的確な行動:ヒロインコンビのコンマに+10
包囲脱出行動:ヒロインコンビのコンマに+5
四面楚歌:ヒロインコンビコンマに-10
数の暴力レベル2:増殖態のコンマに+20
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
増殖態の攻撃値
895 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 20:08:27.46 ID:2RbUR+WsO
前戦の好調具合がまぐれなんて事は無いよな?
896 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 20:11:22.45 ID:b9znAuMFO
低めの頼むぅ……
897 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 20:30:17.83 ID:6T2ZTFqh0
「「「「「キケケェーッ!」」」」」
貴女達目掛け、増殖態が一斉に飛び掛かる。
全方位から飛び掛かられては、一見して回避不能だ。
あくまで2次元的な物の見方をした場合の話ではあるが。
「今よ!」
増殖態が迫るタイミングに合わせ、貴女とミミィが姿勢を低く、
掻い潜るようにして回避を試みる。
紙一重で貴女達は増殖態に群がられるのを避けることに成功する。
ただし、一度だけの話だが。
「「「「「キケケェーッ!」」」」」
増殖態は、貴女達の想像より早く・多く、既に集結していた。
「ぅぐっ…!」
「こんの…!」
潜り抜けた先にも待ち構えていた増殖態たちが、第二波・三波と飛び掛かり、
貴女達は何体もの増殖態に抱き着かれてしまう。
「っ…!…!」
「離れろこいつ等…!アイドルには、お触り厳禁だっての…!」
898 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 20:32:42.02 ID:6T2ZTFqh0
ヒロインコンビに1ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:7
増殖態耐久値:15
【増殖態達は抱き着いた姿勢のまま挿入する気だ】危
貴女たちはどうする?※拘束されています
安価下
899 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 20:36:58.49 ID:CCwVtBVbO
ミミィの声で怯ませ脱出
900 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 20:37:20.40 ID:JWAUTkSxO
身体を捩って振りほどこうとする
901 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 20:40:39.36 ID:6T2ZTFqh0
脱出行動:ヒロインコンビのコンマに+10
拘束状態:ヒロインコンビのコンマに-10
数の暴力レベル2:増殖態のコンマに+20
繁殖こそ己の全て:増殖態のコンマに-40
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
増殖態の攻撃値
902 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 20:42:59.50 ID:JWAUTkSxO
そぉい
903 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 20:47:12.67 ID:WXv4UoNeO
うぬ
904 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 20:58:21.31 ID:6T2ZTFqh0
「ヒギギッ…!」「ゲヒッ…!」
「ちょ、待ちなさっ…嘘でしょ、こいつ等ぁ!」
「!!」
増殖態達は抑え込んだ貴女達に本能を抑えられるわけもなく、
体躯に見合わぬ成人男性級の勃起チンポを曝け出す。
太い血管が通り極度の興奮にビクビクと震え、抱き着いたまま貴女達の膣内と尻穴目掛け――
「GAAーーーッ!」
ミミィの破壊音波が貴女を除いた半径十数mにいた増殖態を怯ませる。
その機会を逃す手はない。
「っ!」
貴女は目の前の増殖態を蹴り飛ばし、背後から抑えていた個体も肘打ちで頭部を粉砕する。
「がああぁ!」
ミミィも力任せに拘束を破り挿入を目論んでいた個体を思い切り踏み抜き絶命させた。
「キキッ!」「ケカカギ!」
ならば自分の番だとばかりに再び一斉に飛び掛かる増殖態を、
貴女とミミィはそれより遥かに高く跳躍することで回避した。
「あー最悪…マジキモいって…」
飛びついた鉄塔の上で態勢を立て直す。
そうはさせまいとすでに鉄塔によじ登ろうと大勢の増殖態が押し寄せている。
『核の位置を特定できた。指示されたマンホールへ向かえ』
再び跳んだ貴女達は遥か下にいる大勢の増殖態を振り切り、目的地を目指し跳ぶ。
「あそこね!」
移動した先には空いているマンホールと、その周囲にはさらに多くの増殖態。
そして移動する貴女達の後方には依然として追いかけて来る増殖態の大軍が迫る。
905 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 21:00:39.19 ID:6T2ZTFqh0
増殖態に1ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:7
増殖態耐久値:14
【増殖態達は貴女たちとマンホールの導線に群がり始めた】
貴女たちはどうする?
安価下
906 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 21:03:37.99 ID:xMraiEgco
攻撃はミミィの声、移動はミミィを担いでルーシーが行いマンホールまで突撃
907 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 21:07:10.10 ID:6T2ZTFqh0
最適行動:ヒロインコンビのコンマに+20
適材適所:ヒロインコンビのコンマに+20
数の暴力レベル2:増殖態のコンマに+20
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
増殖態の攻撃値
908 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 21:13:24.01 ID:Mnju8YOeO
や!
909 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 21:13:46.99 ID:DObKxRJ10
高いの来い
910 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 21:20:54.60 ID:6T2ZTFqh0
「乗せなさい!」
ミミィの言葉の真意をすぐさま理解した貴女は背中にミミィを背負い、
突撃前進することのみに集中する。
「スゥゥ…LAーーーッ!」
ミミィが破壊音波で攻撃を担当し、フィジカルに優れた貴女が機動力を担当する。
増殖態の肉壁を突破する為に最適行為。
事実、ボーリングのように、前方に固まっていた集団は、
音波に怯み蹲り、貴女の突進を妨げられない。
「キケケケーッ!」
「なっ…!?」
だが最善に近い策も、完璧な策ではない。
高所より飛び降りた増殖態が、音波に構わず飛びつき、
貴女達を転倒させる。
「もうちょっとだってのに…!」
そうして転んだ貴女達は、怯みから回復した敵陣の中央にいた。
911 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 21:22:26.59 ID:6T2ZTFqh0
ヒロインコンビに1ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:6
増殖態耐久値:14
【増殖態たちは転んでいる貴女達を犯す気でいる】危
貴女たちはどうする?
安価下
912 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/24(日) 21:31:50.17 ID:6T2ZTFqh0
滅茶苦茶半端なタイミングですか
体力が限界なので今日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で
今日中に決着つかなくてすいません
安価は下
913 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 21:41:37.65 ID:1rxGbeiHo
下水が繋がってると読んで、足元のアスファルトを破壊して下水経由でマンホールに向かう
おつおつ
914 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 21:56:09.61 ID:xMraiEgco
長時間ありがとうおつ
急にコンマ奮わなくなるのハラハラするわぁもう
915 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/24(日) 23:36:19.50 ID:ZHMOwZLi0
乙です
916 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 09:05:23.83 ID:q3CebPb70
再開します。
917 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 09:05:54.96 ID:q3CebPb70
牛の亜人特性(真):ヒロインコンビのコンマに+25
包囲脱出行動:ヒロインコンビのコンマに+5
転倒:ヒロインコンビのコンマに-10
四面楚歌:ヒロインコンビコンマに-10
数の暴力レベル2:増殖態のコンマに+20
繁殖こそ己の全て:増殖態のコンマに-40
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
増殖態の攻撃値
918 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 09:07:19.40 ID:0X7kDJfbo
んー
919 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 09:08:44.51 ID:wpg0dTrU0
低く
920 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 09:34:12.79 ID:q3CebPb70
増殖態に包囲された…というよりは、増殖態の密集地に貴女達が自ら倒れ込んだ形になる。
破壊音波の衝撃から回復した増殖態は、目の前に傷つき転倒している貴女達への欲情を隠そうともしない。
まさしく据え膳として差し出された二人のヒロインに、邪な欲望を爆発させ。
我慢汁でドロドロになったチンポをさらに筋張らせ、次の瞬間にも一斉に飛び掛かるのは明白だ。
「こいつらまたっ…!」
先程犯されかけた時、立っていた貴女達は踏ん張る事で耐えられたが、転んでいる今は隙しかない。
だが目指すべきマンホールへの導線を封じられたばかりか、そのマンホールから溢れるように増殖態が這い出て来る。
最早これまでなのかとミミィが下唇を噛み締めた時、貴女は決断と共に実行した。
「!!」
「ゲヒヒッ!?」「ゲギャ!?」
転んだ姿勢のまま、渾身の力で振り下ろされた貴女の拳がアスファルトを容易く粉砕し、周囲一帯を派手に陥没させたのだ。
まさに飛び掛かる刹那であった増殖態達は、踏ん張るべき足場の消失と崩壊で犯すどころではない。
離脱を試みる者と、それでも我慢できず貴女たちを襲おうとする者とに二分されたが、
どちらであろうと大した問題ではない。
「ゲガァァ!」「ゲピッ…!」「コヒャー!カヒュ…!」
ほとんどの個体は崩壊する地面に押し潰され圧死したのだから。
「なんとか、なったみたいね…」
貴女の怪力の精度が増した賜物だろうか。
崩壊の中心であった貴女とミミィの地点のみ瓦礫に飲まれることなく、足場の原型を保ったまま地下へと到達していた。
『第一目標に到着したようだな』
「おかげ様でね」
『だが戦いはこれからだ。包囲される前に核を叩け』
遠くから増殖態の声がいくつもする。派手に自分達の本丸を侵した侵入者を総出で迎撃する腹積もりなのだろう。
それなりに動けるとはいえ、行動範囲が阻害される地下空間で取り囲まれれば一溜まりもない。
貴女達は先を急ぐ。
921 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 09:36:43.53 ID:q3CebPb70
増殖態に2ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:6
増殖態耐久値:12
【増殖態たちは貴女達を挟み撃ちにするつもりのようだ】
貴女たちはどうする?
安価下
922 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 09:49:37.70 ID:TMbTIgzdO
反撃は最低限で囲まれないように逃げつつ核のもとへ急ぐ。
923 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 09:56:14.50 ID:q3CebPb70
目標第一:ヒロインコンビのコンマに+10
的確な行動:ヒロインコンビのコンマに+10
数の暴力レベル3:増殖態のコンマに+30
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
増殖態の攻撃値
924 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 10:35:44.72 ID:AHpjHgx00
とや
925 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 10:39:51.10 ID:yI20uB+PO
低く
926 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 11:12:46.56 ID:q3CebPb70
背後から感じる大軍の気配を引き離すべく、貴女とミミィは地下下水道を全速力で駆け抜ける。
怪人故ある程度夜目が利くものの、入った事もない広大な地下道を駆けるのは相当に肝が冷える。
『120m先の突き当りを右。その先に見える曲がり角をすぐ左だ』
ドクターの的確なナビがなければすぐにでも袋小路に追い詰められ袋叩きにされるのは間違いない。
時折、別の通路や死角に潜んでいた増殖態が不意打ちをしかけてくる。
だが軍勢としてならともかく、数匹程度では貴女たちの足を止めることすら出来ない。
「邪魔!」
「!」
障害物を素早く払い除けるような貴女たちの攻撃で、次々と絶命していく。
「ちょっとまだ!?」
『まだ当分先だ。警戒を怠たらず速度も緩めるな』
ドクターの指示通り、必要最低限の迎撃でひたすら最短距離を突き進む貴方たちの決死の走りに、
増殖態は包囲も先回りもできず、引き離されている。
それでも油断は出来ない。進めば進む程、増殖態の数が確実に増している。
足音と気配の数が、鼠算式に増えているのを感じるのだ。
927 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 11:14:56.07 ID:q3CebPb70
増殖態に1ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:6
増殖態耐久値:11
【増殖態達は先回りして逃げ道を塞ぐつもりのようだ】
貴女たちはどうする?
安価下
928 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 11:27:52.67 ID:gjiD7xNUo
更にスピードを上げて突破する
929 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 12:28:46.50 ID:q3CebPb70
一点突破:ヒロインコンビのコンマに+10
包囲脱出行動:ヒロインコンビのコンマに+5
数の暴力レベル3:増殖態のコンマに+30
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
増殖態の攻撃値
930 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 12:30:39.70 ID:jW+m7nc1O
ダッシュ
931 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 12:34:03.99 ID:x/651dEIO
低コンマ
932 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 12:48:51.10 ID:q3CebPb70
『そのまま直進。200m後の角で右折……いや、そのまま進め』
「なに?どうしたのよ」
『連中がお前たちの進路を塞ぎ始めた』
「はぁ…!?どうすんのよ!」
『遠回りになるが止むを得ん。別ルートを進むぞ。
だがそこも塞がれつつある。出来る限り速度を出せ』
「んなこと言ったって…!」
ミミィが悪態をつくのも仕方がない。
直線とはいえ、次々と飛びついてくる増殖態を躱すか迎撃しながらの移動では、
これ以上加速に集中するのは極めて難しいからだ。
『他の道を塞いだ連中がお前達を目指している。全方位から袋叩きに合うぞ。急げ!』
「ああ、もう!」
足場も視界も悪い中、貴女とミミィは可能な限り最速で目標地点に辿り着いてみせる。だが…
「ギヒヒヒッ!」「ギヒッ!ガヒヒッ!」
塞ぐとは崩落させたりバリケードを作るという意味ではなかった。
文字通り、大量の増殖態が敷き詰まり壁となって行く手を完全に塞いでしまっている。
「「「ゲヒャッヒャー!」」」
背後から押し寄せる大量の増殖態はもう目と鼻の先。
貴女とミミィの脳裏に色濃く浮かぶ。数秒先の自分達の末路。
「っざけんな!このままやられるかっての!」
「!!」
933 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 12:51:50.66 ID:q3CebPb70
ヒロインコンビに0ダメージ!代わりに増殖態にバフがかかります。
ヒロインコンビ耐久値:6
増殖態耐久値:11
【津波のように押し寄せる増殖態は貴女たちを犯す気でいる】危
貴女たちはどうする?
安価下
934 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 13:06:17.26 ID:x/651dEIO
催眠音波で増殖体達同士をミミィとルーシーに見せて犯し合いと言う名の潰し合いをさせて手薄になったところをルーシーの攻撃翌力で突破する
935 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 13:12:25.23 ID:q3CebPb70
包囲脱出行動:ヒロインコンビのコンマに+5
的確な行動:ヒロインコンビのコンマに+10
適材適所:ヒロインコンビのコンマに+20
四面楚歌(強):ヒロインコンビコンマに-20
数の暴力レベル3:増殖態のコンマに+30
繁殖こそ己の全て:増殖態のコンマに-40
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
増殖態の攻撃値
936 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 13:13:48.88 ID:MlLOFWqEO
どうだ
937 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 13:14:55.48 ID:0X7kDJfbo
強い
938 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 13:27:48.07 ID:q3CebPb70
彼女たちの脳内は冷静にこの後の状況を想像できてしまう。
大波のような増殖態に押しつぶされ、身動きができぬまま、自分の穴という穴に怪人の――
「冗談じゃないわ!合わせなさいルーシー!WAAーーーッ!」
ミミィが特大の音波を放つ。
それは先程までの破壊力に特化したものではなく、相手を催眠する為のもので、
どちらかといえば彼女本来の能力用途に近い。
その音波をまともに浴びた増殖態はというと…
「ギヘッ!?」「ゥゥギィ!?」
さっきまで共に獲物を求めて追走していた同胞が、その獲物の姿形をしているではないか。
流石の増殖態も訝しんだ。しかし、知能が極めて低い彼等にそれ以上は無理だった。
獲物が目の前にいるなら、襲って犯せばいいのだと短絡的な発想に結び付き、本能のまま飛び掛かった。
対する獲物である雌も自分を犯そうと飛び掛かってくることは、彼等にとってさほど問題ではないのだ。
「い、今よ!」
「ぁぁあ!!!」
貴女は揉みくちゃになる増殖態の体を足場に跳び移り、壁と化した増殖態へと迫る。
先程までの強固な肉癖なら崩すのも一苦労だったろうが、ミミィの音波で綻びが生じた今ならば容易い事。
フルパワーのタックルで防壁を大きく崩壊させ、そこへ飛び込むようにミミィも通り抜ける。
『よし。そのルートを通ればもうすぐ核に辿り着ける』
「げっ、げほ!げほげほ!」
「ミミィ!」
走りながらミミィは口元を抑えている。手には血が滲んでいた。
「き、気にしないで。動くだけなら支障ないから」
彼女はこの戦いで使用限界一杯まで破壊音波を駆使し貴女を助けてくれた。
貴女はその想いに何としても応えねばと決意を新たに、走り抜ける。
939 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 13:30:00.25 ID:q3CebPb70
増殖態に2ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:6
増殖態耐久値:9
【増殖態は策も無しに、貴女たちを数で潰す気だ】
貴女たちはどうする?
安価下
940 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 13:47:58.30 ID:nLJlq5DlO
逃げながら落ち着いてきた相手を都度各個撃破する形で数を減らしていく
941 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 13:52:37.39 ID:q3CebPb70
的確な行動:ヒロインコンビのコンマに+10
冷静な行為:ヒロインコンビのコンマに+5
数の暴力レベル3:増殖態のコンマに+30
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
増殖態の攻撃値
942 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 14:02:43.89 ID:AHpjHgx00
そろそろ揺り戻しがきそう
943 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 14:16:12.49 ID:gjiD7xNUo
あ
944 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 14:32:35.46 ID:q3CebPb70
貴女達を包囲しようとしていた増殖態の催眠が解け、逃げる標的であるヒロインたちを目指し、
雪崩か土石流の如く増殖態のが押し寄せる。
「本当にしつこい…っ!」
その突撃は今まで計画的だった包囲や行く手の封鎖と違い、完全に本能剥き出しのただの猛突でしかなかった。
それ故に破壊力は十分…しかし足並みを揃える最低限の知能さえ消失し、
タイミングも走る速度もバラバラでただ向かってくるだけでもある。
「!!」
「バガー!」「ピギィ!」
「この…!」
「ィィガー!」「ギッヒヒィー!」
我先にと突出した個体を的確に狙い、押し寄せる大軍を的確に処理していく。
傍から見れば津波に飲まかけている二人だが、その大波は貴女を飲み込めず、先に行けば行くほどその威力を失っている。
『ルーシー!あのレバーを落とせ!隔壁が閉じる!』
貴女は理解すると同時に一際強く踏み込み、もう一段階加速し増殖態を突き放す。
そして錆びついて硬いレバーを思い切り降ろした。
するとシャッターがもの凄い速度で落ちてくる刹那。
「ぉぉぉお!」
スライディングで滑り込んだミミィのみがギリギリで通り抜け、残った増殖態を全て隔壁の向こうに置き去りにする。
「はぁ……!はぁ……!」
「…………!」
脚の疲労が限界に達し、貴女とミミィは思わず膝をつく。
隔壁の向こうからくぐもったように叩く音が響き続けている。
『その隔壁もそう長くは持たん。急いで核を仕留めろ』
「わかって、るって……!げほ!」
立ち上がり貴女達はまた駆けだした。
少し開けた空間に出た貴女たちはついに目撃する。
まるで剥き出しになったような巨大な心臓を。
どくん…どくん…!と脈打つそれは細胞分裂するかのように、次々と増殖態を産み出し続ける。
そのペースは尋常ではない。隔壁を降ろした今、僅かな時間で埋め尽くされてしまうだろう。
その核を見下ろしている貴女たちだが、直接叩くには距離がある。
やはり近づくしかないのだ。
意を決した貴女たちが飛び出すのと、その空間内全ての増殖態が貴女たちを捕捉したのは、
完全に同時だった。
945 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 14:34:56.11 ID:q3CebPb70
増殖態に1ダメージ!
ヒロインコンビ耐久値:6
増殖態耐久値:8
※増殖態の核は1ダメージでも受けると耐久値が0になります。
【核が不気味に脈動し、増殖態は貴女たちに群がろうとしている】
貴女たちはどうする?
安価下
946 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 14:50:02.03 ID:QQOffyfCO
増殖態を避け、核に一直線
947 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 14:54:51.76 ID:q3CebPb70
一点集中:ヒロインコンビのコンマに+20
剥き出しの弱点:核が1ダメージでも受ければ増殖態と増殖心臓の耐久値が0になる
数の暴力レベルMAX:増殖態のコンマに+40
コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値
コンマ下2
増殖態の攻撃値
948 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 15:00:47.84 ID:7gzF1QnKO
やったか!?
949 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 15:01:51.28 ID:mV2VsICW0
低く
950 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/11/30(土) 15:14:03.12 ID:KITE9DQ30
アカンか
951 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 15:22:10.97 ID:q3CebPb70
一点のみを目指し全速力で走り抜ける貴女とミミィに、がむしゃらにしがみ付こうと増殖態の大軍が襲い掛かる。
もうミミィの音波に頼り事もできず、こうなればどちらか早く相手へ届くかの勝負でしかない。
自分に向け伸びる手や奇声を上げる増殖態の攻撃を躱して、躱して、さらに躱す。
紙一重で貴女を絡め取ろうとする怪人達の攻撃を回避し潜り抜け、ついに核が貴女の射程圏内に…!
「っぐ!」
だが想定外。核がこれまでにない早さで脈動し、さらに増殖態が湧き出るように出現する。
「ああああぁぁーっ!」
ミミィが取り押さえられた。貴女は咄嗟に振り向こうとしたが思い留まる。
増殖態が貴女と核の間に割り込んだ。
本体を守ろうというのではない。あくまでも己の欲望を満たすためだけの行為だ。
「「「「ゲギャギャギャー!」」」」
増殖態が折り重なるようにして貴女にのしかかろうと迫る。
だが貴女は昨日、リョウメンを倒した時のような奇妙な感覚が蘇るのを感じた。
見える。極限状態の最中、どこをどう動けば回避し核に辿り着けるのか勝手に分かってしまう。
薄暗く怪物に満ちた地下空間でありながら、貴女の視界は全てが透明に感じられる程だった。
そうして完璧に回避することだけに集中した貴女は、気づいた時にはもう、
核の目の前で一撃を叩き込む寸前だった。
「!!!」
鋭い貴女の一撃は、まるで熟れ過ぎた果実を貫くように容易く、核の中心に風穴を開けた。
「ゥウウ゛ォウアァァォォ゛ォ゛ォ゛オオ!!!!!!」
脈動する血管や大量の血で見えなかったが、核の内部にはあの日、
貴女を辱めた実験体Aの上半身が残っていた。
貴女の拳は実験体Aのコア部分を貫き、握りつぶす。
「ア゛ァァ゛ァ゛…マンゴォ゛ォ゛…ァナ゛ルゥオァォ゛…………」
欲望にまみれた断末魔を残し、核は実験体Aごと溶けて消滅する。
貴女はついに自分を二度に渡って辱めた怨敵を討ち取る事に成功したのだ。
貴女たちは……勝利した。
952 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 15:24:33.11 ID:q3CebPb70
増殖態と増殖心臓(実験体A)の耐久値を0にしました。
貴女たちの勝利です。
特別勝利ボーナス
ルーシーの耐久値+1
コンマ下
ゾロ目なら死に際欲望の全てを満たす
953 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 15:26:13.20 ID:WHP/7OuVO
1割は十分危険な確率(シミュレーションゲーム脳)
954 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 15:39:15.50 ID:q3CebPb70
核の消滅と共に、全ての増殖態がまるで灰の塊のように脆く崩れ去り、
その欠片もすぐ跡形も残さず霧散していった。
緊張の糸が解けた貴女はその場にへたり込む。
「や、った…わね……」
同じく満身創痍のミミィもなんとか倒れている姿勢から回復する。
増殖態に群がられ、今にも犯される寸前だった彼女だが、既の所で間に合ったようだ。
「流石に、くたくたよ……ここから自力で帰らなきゃいけないんでしょ?は〜〜」
『ルーシー、ミミィ。二人とも無事だな。全ての増殖態の反応が一斉に消失したのを確認できた。
よくやったな。お前たちは文字通りこの都市の救世主だ』
救世主……貴方には今一つピンとこない言葉だ。
貴女はただドクターとミミィと大勢の人を守りたかっただけだ。そこに打算も何もありはしない。
「なにトボけた顔してんのよヒーローさん」
横にはミミィが立っていた。
「ミミィの方……ヒーロー」
「やめてよ。私はヒーローとかヒロインじゃなくてアイドルだから。
そんな称号あんたにあげるわよ」
「…ぅん」
「………なんか、落ち着いてきたら、ここって凄い…臭くない?とっとと脱出するわよ。担ぎなさいルーシー」
頷いた貴女はミミィの事をお姫様抱っこで持ち上げる。
「なっ……!!?」
「…?」
何か問題があるのかと貴女は首を傾げて見せる。
「別に…なんでも、ないから…。いいから連れてって!言っとくけど私が先にアレに入るからね!もう喉ズタズタなんだから!」
大切な友達を抱っこしたまま、貴女は拠点へと帰還する。
955 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 15:46:02.88 ID:q3CebPb70
拠点に帰り、メディカルマシンから出た貴女たちは各自の部屋に帰る気力も無く、
リビングのソファに座るなり、意識を失うように眠りに落ちた。
ドクターは二人にモーフを被せ、またすぐ自分のPC画面と睨み合う。
そこには大々的に報じられる街の惨状が様々なところで報道されている。
「流石の組織も、今日の一件を隠蔽するのは難しかったか」
そうしてポイントを確認する。
今日の戦いで貴女の獲得ポイントは全ての怪人の頂点に位置し不動のものとなった。
それにここまで騒ぎが大きくなれば運営も早急に優勝者を決めざるを得ないはず。
眠る貴女はまだ知り得ない。この戦いの終わりがもうすぐそこまで来ていることを。
956 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 15:47:34.71 ID:q3CebPb70
15日目終了時点の貴女
【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた。若干のマゾ気質
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認
【戦績】8勝3敗
【世間の評価】この都市の救世主と噂されている存在
957 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 15:58:46.33 ID:q3CebPb70
キリが良いので次スレに行こうかと思いましたが
なんか上手くいかなかったのでとりあえず出来る限りこっちで進めます。
958 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 16:03:59.79 ID:q3CebPb70
16日目の朝。
貴女はいつものように目を醒ますが。いつもより随分早く目が醒めてしまった。
昨晩は疲れから日没を待たず眠ってしまったせいだ。
ソファで寝たはずなのに気づけばベッドまで運ばれていた。
ドクターが運んでくれたのだろうか。
空腹でリビングにやってきた貴女は、テーブルに作り置きされた料理を確認し、すぐに貪った。
空腹を満たす活力として、ドクターの作る食べ物以上に適任のモノなど無いと貴女は確信している。
「朝からよく食べるわね本当」
ミミィも目を醒ましたらしく、向かい側の席に腰掛ける。
丁度その頃、朝日が昇り始め貴女たちを徐々に照らし出す。
まだ朝の冷たい空気と雲から覗く太陽の光が告げる。
貴女へと迫る戦いの気配を。
959 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 16:05:36.52 ID:q3CebPb70
怪人作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
人の特徴が強すぎるモノは安価をズラすか次点採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
特別な記述が無い限りは基本的に会話が成立する相手です
以前登場した怪人と姿がモロ被りなモノは避けてください。できれば性癖も
恐らくこれが募集する最後の怪人になると思います
※上級支部怪人なので貴女より格上の者が大半ででした。無茶な能力も割と容認します。
※怪人は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※人そのままのような怪人(例:〇〇以外は普通の人間)・アナルのみを責める怪人はNG
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
960 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 16:09:53.33 ID:P+izf00lO
【怪人名】ガラミナ
【容姿】六芒星のペンダントを首からかけ、無表情な仮面を被った下半身が蛇のエジプト風の妖術師の様な女性怪人
【擬態容姿】黒いベールをつけたスタイルのいい占い師の女性
【能力】呪文を唱え人を洗脳、姿を変える力があり、女性専門の占いの館にて占いをしながら来店してきた中で気に入った女を裸同然の踊り子風に姿を変え、人を襲わせたり自身にはべらせる。また短い時間の未来予知ができる。
【弱点】ペンダントが破壊されると未来予知ができなくなるが生半可な攻撃では破壊できない
【性癖】魔術で自身をふたなりにして洗脳した女性を犯す
【備考】魔術に精通しており、したたかで狡猾。大首領を崇拝しており、大首領への忠誠を示すための貢ぎ物として優秀で見た目が美人やかわいい女性を集めている。
961 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 16:26:42.04 ID:gjiD7xNUo
【怪人名】タントウアイドルヲトラレシットニクルウプロデュウサァ
【容姿】細くて無駄なベルトが付いてるパンツにこれまた無駄な装飾がついたジャケットを着用したPヘッド
【擬態容姿】なし
【能力】・感情を増幅させる炎。物理的に物を燃やすことも可能
・再生能力(高)
【弱点】ミミィを傷付けることには躊躇いをみせる
【性癖】担当アイドルとのラブラブイチャイチャエッチ
【備考】元・ミミィのプロデューサーの男。自らを改造して彼女を取り返しにきた。自分ではミミィとのコンビは世界一お似合いの二人と妄執している。理性は残っているはずだがカタコトになり会話も怪しい
962 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 16:36:40.87 ID:nLJlq5DlO
【怪人名】S-01
【容姿】一見すると普通の成人男性だが機械の身体を持つ精巧なロボット
【擬態容姿】人工皮膚などを用いて短髪黒髪の中肉中背の青年の姿に擬態している
【能力】相手のデータを分析し的確に弱点を突く。また質量保存の法則を無視したかのように様々なアームを作り出し背中から生やすことが出来る
【弱点】頭部にメインコンピューターがあり、そこへ強い衝撃を受けると数秒ほどエラーを起こす(怪人基準なので一般の兵器では到底不可能)
【性癖】性癖というわけではないが、牝の身体反応のデータ収集を第1目的としておりとにかく喘ぎ声や体液といった反応を引き出させようと責める
【備考】
ドクターやテンタクルクイーンとは別の科学者が作り上げた機械怪人。機械ゆえの無尽蔵なスタミナと生物を超えるパワーを発揮できる。性格は冷酷で口調も無機質。
なお体内で開発者の遺伝子を元にした人工精液を生産出来、それで相手を孕ませることが出来る
963 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 16:50:38.60 ID:q3CebPb70
>>962
に決まりました。
出没する時間帯を決めます。
安価下
1、昼(かなり人目に付きやすく、観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)
2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
964 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/30(土) 16:57:02.76 ID:MNtJ2ZY9O
1
965 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 17:10:36.31 ID:q3CebPb70
スレ立てに失敗してしまったので無責任な事言いますがどなたか代理でスレ立てお願いします。
【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー2
見た目は変身ヒロインのような女怪人を操作して自分以外の怪人達を倒すスレです。
安価やコンマで進めていきます。負けるとエッチな目に遭うので頑張ってください。
細かいキャラ製作安価は怪人側のみ行います。
注意事項
※初安価スレ
※地の文かなり多め
※駄文でペースも遅い
安価への注意事項
※グロ、スカ、ホモ展開は絶対禁止。
※安価の連取は原則無し。コンマの連取は有効
【説明】
主人公が5回程敗北するまでに怪人を10人倒してください。戦闘ではコンマで行います。
1〜3人目は弱小怪人。4〜6人目は中堅怪人。7〜9人目は上級怪人。10人目がラスボスとなります。
前スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1729910714/
966 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/11/30(土) 17:52:23.79 ID:d4Qnbag40
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1732956598/
立てさせていただきました
967 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 17:52:49.72 ID:q3CebPb70
次スレはこちらです
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1732956598/
968 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/11/30(土) 17:54:29.81 ID:q3CebPb70
>>966
さん本当にありがとうございました!
以降は次スレに移動しますが質問等あれば可能であればここでお答えします。
969 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/01(日) 11:13:04.30 ID:spAj5t8U0
怪人募集のコンマはゾロ目はノーカンだったか
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