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【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー

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421 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 11:39:21.72 ID:oT6wK+vw0
「どうだルーシー。動けそうか?」

十数分後、目が醒めたドクターが貴女に声をかけていた。

やはり貴女を心配しているのは明白だった。

ドクターに大切に想われるのは嬉しいが、闘う意思は決して曲げる気は無い。

その意思表示に深く頷いてみせる。

「…そうか」

貴女は既に7日間に二度も敗れている。これ以上遅れを取る訳にはいかない。

「……腹が減っただろ。まずは食事を――」

言いかけたドクターの言葉を遮り、PCが警告音を鳴らす。怪人出現の合図だ。

こうなれば貴女は止まらない。

《変身…》

瞬時に戦うべき姿になった貴女は窓を開き、ベランダから跳びだす方角を定める。

「待てルーシー。これぐらいは胃に入れておけ」

ドクターに投げ渡された携帯食を貪りながら、貴女はマンションから跳び去った。


現場の怪人は…
安価下

1、擬態姿で現場に来たばかり
2、怪人態で職質されている
3、絶賛やりたい放題中
4、既にお楽しみ後
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 11:42:10.21 ID:CmmMJpOZO
2
423 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 11:55:41.62 ID:oT6wK+vw0
時刻は朝。右へ左でせわしなく行き交う大勢のサラリーマンや自転車や車…。

都心であれば何も珍しくない景色の中に、明らかな異端な者が存在する。

「ええ。ですからわたくしは何もおかしくなどないのですはい」

痩せ型でかなり背の高いその者は…恐らくは男なのだろう。

「身分証の提示をお願いします」

「身分証ですか?ええ勿論ありますよ。しかしですねお姉さん。お忙しい貴女方をこの場に拘束するのは心苦しいのですが―」

2人組の婦警に職質される男は、言葉使いこそ丁寧だが姿は異常だった。

全身が包帯に包まれミイラのような出で立ちで、ぎょろぎょろと不揃いの目玉をせわしなく動かし、

喋る度にギザギザに尖った歯が露出し気味が悪い。

「持ってないんですか」

「いいえそんな訳はありませんよ。ただ今お見せするのは難しいと言わざるを得ない状況でして――」

ここが夜の仮装祭りの現場であれば男の恰好は咎められるものではないが、今は平日の朝。

なおかつ不審者が声をかけて回っているという通報が相次いでいる。

誰がどう見ても男は不審人物でしかない。
424 :昼って言ったけど朝になってます ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 12:06:19.01 ID:oT6wK+vw0
「身分証をお持ちでないなら同行していただきます」

「同行?同行するのですか?私が?それはよろしくありませんねぇ…はてさてどうしたものか」

婦警たちは明らかに男を怪しんでいるが、男は言葉に反し困っている様子が見られない。

目配せで後輩に応援を呼ばせようとした時――

「ああそうだ!わたくしの身分を証明するこれ以上ない方法を見つけましたですはい」

男は舐め回すような視線で婦警たちを凝視した後…

「では証明致します。貴女方を、わたくしの、コレクションに加えることで!!!」

「「!!?」」

単なるコスプレでしかないと思われた男の包帯が自在に伸び、あっという間に婦警二人を絡め取り包み込む。

「むぅぅぅう!?」

「ぅぐっ…うううーっ!?」

「ああ美しい…やはりその姿…職務に忠実な働く女性が一瞬にして…ああたまりません!」

男の凶行に驚き人々が逃げ惑い始める。

だが幾分人が多く逃げる者と事態に気づかぬ者とがぶつかり合い、退避が一向に進まない。

「逃げる人々を捉えるのも一興ですが紳士たる者目の前の相手を優先すべし…」

包帯に包まれた婦警2人は体のボディラインがくっきり浮かび上がり、その状態で恥部だけが完全に露出した異様な状態だ。

「まずはこの場で愉しみ。他の女性を幾人か見繕った後拠点でしっぽりと――おや?」

男の…怪人の目の前に転がっていたミイラ姿の婦警の姿が無い。
425 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 12:14:05.66 ID:oT6wK+vw0
怪人が周囲を窺い、やがて背後にいる貴女に気づく。

貴女の肩には包帯でミイラのように巻かれた女性たちの姿があった。

『間一髪というところか』

貴女は助け出した女性たちの顔の包みを破く。

「はぁはぁ…!な、何が…」

貴女は何も言わない。ただ首の動きだけで離れて欲しい旨を伝えて見せる。

婦警たちは互いを支え合い、パトカーの中へと一時逃げ込んだ。応援を呼んだのだろうか。

「おやおや随分とお早い到着ですねぇ怪人狩りさん」

貴女は怪人を見据え、深く構えを取る。

「わたくしの名は『マミーダ』と申します。貴女のような有名人に遭えるとは恐悦の至り」

『おびき寄せておいてよく言う…。黙らせてやれルーシー」

「しかし、わたくしの芸術を破壊するのは些か悪趣味ですなぁ。よろしいですか?芸術とは――」

長いマミーダの話を無視し、貴女は間合いを詰める。

「おやおや。せっかちなお人だ」

周囲には大勢の逃げ回る人々。だがそれに関係なく怪人達の死闘が始まる。
426 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 12:16:07.36 ID:oT6wK+vw0
戦闘開始。

ルーシーの耐久値は4
マミーダの耐久値は4

【マミーダは貴女の出方を窺っている】

貴女はどうする?
安価下
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 12:21:02.79 ID:DTjRpLDP0
ヒット&アウェイを意識してパンチやキック
428 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 12:22:45.21 ID:oT6wK+vw0
人間観察:マミーダのコンマに+10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
マミーダの攻撃値
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 12:30:54.11 ID:Ws9iVMWG0
高コンマ
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 12:31:26.35 ID:DTjRpLDP0
おおっと
431 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 12:43:44.56 ID:oT6wK+vw0
貴女はマミーダの包帯全てを警戒しながらも臆さず接近する。

『恐らくは見た目通り拘束を得意とする怪人だろう。足を止めるな』

「おお随分と勇ましいお嬢さんだ。まるで闘牛だ怖い怖い」

言いながらマミーダは両腕をこちらに向け、絡め取ろうと何本もの包帯を伸ばす。

当然予想の範疇だった攻撃を躱す。

マミーダの攻撃は確かに拘束力は高いだろうが、その分攻撃の終わりには大きな隙ができるはず。

「これは存外柔軟な攻め方だ嫌いではありませんよ」

まずいくらか攻撃した後間合いから離脱。それを繰り返し攻めれば…そう考えていた矢先、貴女の右足は地面に縫い付けられたかのように急停止する。

「っ…!?」

アスファルトを突き破り、地中に潜航していた包帯が貴女の脚に絡みついたのだ。

「良いですね良いですねその無表情ながら驚きを隠せない表情。是非ともわたくしのコレクションに加わっていただきたい」

無理に千切ろうと藻掻くがそれを許すマミーダではない。

「おおっと」

腕の触手が貴女を絡め取ろうと迫り、貴女は咄嗟に右腕を盾に辛うじて凌ぐ。

「素早い状況判断お見事です。ですが悪手のような気も致しますがね」
432 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 12:46:16.37 ID:oT6wK+vw0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:3

マミーダ耐久値:3

【マミーダはもう片腕分の包帯で貴女の身動きを封じるつもりだ】

貴女はどうする?※半拘束状態です
安価下
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 12:51:49.00 ID:xdyXKfwfO
逆に絡んだ包帯を思い切り引っ張り一気にこちらに引き寄せる
434 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 12:53:26.02 ID:oT6wK+vw0
逆転の発想:ルーシーのコンマに+15
絡め取られる女体:マミーダのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
マミーダの攻撃値
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 13:00:42.60 ID:iGlDg5I6O
ぐいっと
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 13:01:58.24 ID:hzd55FnYO
低く
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 13:02:49.81 ID:zuYaIopDO
マミーダの耐久値4では?
438 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 13:04:36.78 ID:oT6wK+vw0
>>437
すいません4の誤植です
439 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 13:15:20.71 ID:oT6wK+vw0
腕と片腕を包帯で絡め取られ身動きが取れない。

その上見た目は脆そうなミイラの包帯だがとてつもない強度らしく貴女の怪力でも綻び一つ生じない。

「その無駄な努力を眺めるのも楽しい余興ではございますが、あちらのレディ2人を待たせていますのでここはひと思いに――」

瞬間、閃いた貴女は今以上に足に力を籠め、渾身の力で腕を思い切り引いた。

「おやおや?」

当然包帯は千切れないが、むしろそれでいい。貴女の狙いは拘束からの脱出ではなく、その強度を逆に利用する事にある。

貴女とマミーダを繋ぐ包帯を引き寄せ、マミーダの体が勢いよくこちらに飛んでくる。

「!!」

そこを逃さず、引き寄せるマミーダをカウンターの形で待ち受けた渾身の頭突きが炸裂する。

「ぐはっ…」

マミーダの頭部は裂け出血するが、貴女の額にほとんど傷はない。

「なるほど見事な策ですよ凄い威力でしたね目の前を火花が飛んでいますよ。今のは――」

口が減らないマミーダだが流石に今の一撃は堪えたようで、膝をついている。

マミーダは今貴女の目の前にいる上、拘束は緩み切っている。

貴女は…


安価下

1、このまま包帯を掴んで逃がさず仕留める

2、至近距離に留まるのは危険だ。仕切り直す
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 13:19:37.08 ID:kUs/PL7yo
1
441 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 13:23:32.01 ID:oT6wK+vw0
仕切り直させる暇など与えない。この怪人、マミーダは危険だ。

一気に仕留めてるべきだろう。

貴女は緩んだ包帯を自ら掴み直し、思い切り引き寄せた。

「近くで見ると益々可愛らしい人だ。思い切り抱きしめてしまいたいぐらいです」
442 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 13:25:50.29 ID:oT6wK+vw0
マミーダに1ダメージ!

ルーシー耐久値:3

マミーダ耐久値:3

【マミーダの全身の包帯がもぞもぞと蠢いている】

貴女はどうする?※超接近状態
安価下
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 13:28:31.44 ID:rud2GqBFO
なら逆に抱きしめてやろう
背骨が折れんばかりに強烈なベアハッグで締め付ける
444 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 13:34:29.29 ID:oT6wK+vw0
悪手:ルーシーのコンマに-10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
マミーダの攻撃値
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 13:37:21.49 ID:MS8Y62yBO
これはキツいか
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 13:38:36.78 ID:DTjRpLDP0
ぬぬ
447 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 13:54:26.28 ID:oT6wK+vw0
貴女はマミーダに反撃の手を与えまいと、至近距離からさらに抱き合うような姿勢を取る。

「ぐおおぉぉっ…!」

それは抱きしめる等という生易しい行動ではない。上半身の筋力を総動員した渾身のベアハッグだ。

怪人の背骨であろうと容赦なく砕くその威力に、マミーダの体がぎじぎしと悲鳴を上げている。

「うぐっ…ぐ……す、素晴らしい威力ですね。ですが良いのですかお嬢さん?そんなに求められるとわたくしもその気になってしまいますが」

貴女はその言葉を虚勢を切り捨て一気に勝負をかけようとさらに力を籠める。

するとマミーダの全身の包帯がもぞもぞと蠢き出す。体が先に音を上げたのか?という考えは次の瞬間覆される。

「ではお望み通りこちらからも熱烈なハグを!」

蠢いた包帯が一瞬にして膨張し夥しい数の包帯が貴女を一瞬にして雁字搦めにする。

「!?」

貴女は抱き合った姿勢のままミイラのように包帯でパッケージされてしまった。

「ああ、貴女の美しく艶やかなおっぱいとおまんこが、こんなにも私と密着して…達してしまいそうです」

強制的に押し付けられる貴女の膣口の、ぐぐぐっと勃起するマミーダの逸物が押し付けられる。
448 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 13:59:42.95 ID:oT6wK+vw0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:2

マミーダ耐久値:3

【マミーダの体から気力の漲りを感じる】必殺

※中堅以上の怪人は必殺技を持っています
必殺技は危険攻撃のように即死はしませんが確定2ダメージのものや、大きなデバフを与えるものなど様々です

貴女はどうする?密着拘束状態&ミイラ状態
安価下
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 14:01:20.05 ID:BZkMjd5pO
とりあえず暴れる
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 14:05:52.32 ID:oT6wK+vw0
脱出行動:ルーシーのコンマに+10
絡め取られる女体:マミーダのコンマに+20
ミイラ状態:ルーシーのコンマに-10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
マミーダの攻撃値
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 14:14:40.83 ID:A7yoG2pJO
抜け出せ
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 14:17:37.48 ID:gJXrgfpyo
えい
453 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 14:35:10.45 ID:oT6wK+vw0
「さあ今こそ!貴方もわたくしの素晴らしきコレクションの一部になっていただきます!」

マミーダの体が再度膨張するが、その包帯の威力や強度、感じるエネルギーは先程貴女をミイラにしたモノの比ではない。

だが完全密着した上包帯に包まれたままの貴女では対処のしようがない。

絶体絶命だ。

『ルーシー!』

「!!」

だが貴女は諦めない。漲る全身の力が外部にまで及ぶほど会心の力で力み、力を解き放つ。

ビリっ…!ビリ、ビリビリビリ!

「な、なんとそんな力技が!?」

貴女は文字通りフルパワーで暴れた結果、上半身の包帯を千切り飛ばし、その勢いのまま片足の拘束も解除し

その足で思い切りマミーダを強烈に蹴り飛ばす。

「ぬはぁぁ!」

マミーダを蹴り飛ばし、体が離れた直後。貴女の体が先程まであった空間に包帯が殺到する。

僅かでも脱出が遅れれば身動きの取れぬミイラのされ、嬲られる事しかできなくされていたはずだ。

「単純ですがそんな方法で私のミイラバインドを回避してのけるとは…ですがそんなはしたない恰好良くありませんねぇ」

マミーダの包帯は包み込んだ者の服を瞬く間に溶かしてしまう。

従ってミイラ巻きにされていた貴女のヒロインスーツは…


安価下

1、ズタズタ(乳輪や恥部が露出)
2、全裸
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 14:37:35.75 ID:A7yoG2pJO
1
455 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 14:48:20.25 ID:oT6wK+vw0
貴女のマントはほぼ全損。グローブやブーツがボロボロなのは勿論として

胸や下腹部に至るまで大きく穴が開くように溶け、露出してしまっている。

右乳は辛うじて胸の形が見える程度だが、左乳ははっきりと乳輪が見えてしまっている。

その上尻の穴や膣口は先程マミーダの性器を押し当てられた弊害か、ズタズタになりほぼ丸見えだ。

とてつもなく過激な格好になってしまった。ある意味裸でいるよりも恥ずかしいだろう。

貴女は…


安価下
1、恥ずかしい
2、何か分からないが恥ずかしい
3、なんともない


周囲の人々は貴女の様子に…


安価下2
1、巨乳や性器の露出にどよめいている
2、闘うヒロインを純粋に応援している
3、逃げ惑いそれどころではない
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 14:49:09.94 ID:1ve1X/CnO
1 恥じらいは大事
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 14:49:54.74 ID:kUs/PL7yo
1
458 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 15:01:36.33 ID:oT6wK+vw0
「見ろよあのでっけぇおっぱい…」「とんでもねぇハリとデカさだ…たまんねぇ」「母乳とか出るのかな」
「揉みしだきてぇなぁ」「アレでパイズリされた絶対最高だろ」「やばっ…めちゃ勃ってきた…」

「ってかおいアレってさ」「まんこ丸見えじゃんエッロ…」「あの娘勝ったらヤらせてくれないかな」
「もしかしてマン汁垂れてね?」「垂れてる訳ねぇだろド変態じゃねぇか。ううっ…」

「…っ………!」

貴女は周囲の男たちから向けられる下卑た視線に気づく。

無理もない。男達は普段の仕事で抑圧されたストレスと、怪人の戦いに巻き込まれた生存本能とが合わさり合い

異様な熱気を醸し出している。

貴女は恥ずかしい恰好を多くの人に見られている事実。それも人通りの激しい往来でだ。

命の危機だというのに貴女の体見たさに足を止め、溢れ出る欲望が言葉となって貴女を責める。

結果、貴女の羞恥心はより加速し、構えを解いて恥部を隠してしまう。

「おやおやおや。よろしいのですか?戦いの最中で羞恥心に負けるようでは…」

言いつつ立ち上がるマミーダ。しかしその言葉ほど体の動きにキレがない。

渾身の必殺技を回避され、心中穏やかではないのだろう。
459 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 15:03:13.82 ID:oT6wK+vw0
マミーダに1ダメージ!

ルーシー耐久値:2

マミーダ耐久値:2

【マミーダはまた貴女を包帯巻きするつもりらしい】

貴女はどうする?
安価下
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 15:04:46.34 ID:kUs/PL7yo
必殺技:サイクロンミキサー
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 15:04:58.05 ID:RMwWazR2O
ルーシーバスターを仕掛ける
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 15:06:01.92 ID:kUs/PL7yo
連取りだわごめん
463 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 15:08:48.17 ID:oT6wK+vw0
羞恥心:ルーシーのコンマに-10
磨き抜いた至高の必殺技:ルーシーのコンマに+20
必殺技ミス:マミーダのコンマに-10


コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
マミーダの攻撃値
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 15:10:25.21 ID:WFznU56ZO
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 15:11:29.97 ID:DTjRpLDP0
どうなる
466 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 15:11:36.19 ID:oT6wK+vw0
※もう書いちゃったので今回はこのままいきます
コンマ判定はこの下
467 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 15:21:13.77 ID:oT6wK+vw0
貴女は羞恥心から逃避するように必殺技に集中し、タックルの構えを取り屈む。

その都合上、今まで気にしたことも無いが尻を突き出す姿勢であることに気づく。

「うわ、なんだよアレ」「ケツ突き出して誘ってんのか?」「あーブチ挿入んでやりてぇ…」

その物言いに、視線に耐え切れず不完全なチャージのまま必殺技を発動してしまう。

「おおっと危ない」

完全なモノであれば、間違いなく精彩を欠いている今のマミーダなら粉砕して見せたろう。

だが威力も精度も不十分なサイクロンミキサーでは捉えることはできず、ひらりと回避されてしまう。

「っ……!」

回避されたが闘牛の要領で、ターンしもう一度タックルしようと試みる。

だがサイクロンミキサーの軸上には貴女の体を見たがる野次馬たちが壁となっている。

ぶつかれば男達はボーリングのピンでも薙ぎ倒すように肉片と化すのは間違いない。

貴女は急ブレーキをかけ、思い切り前のめりに転倒してしまう。

「ピンチはチャンスというヤツですよ怪人狩りのお嬢さん。では今度こそセックス致しましょう!」

背後から聞こえる声に、貴女は急ぎ立ち上がろうとする。
468 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 15:22:22.11 ID:oT6wK+vw0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:1

マミーダ耐久値:2

【マミーダは転倒した貴方をミイラ包みにする気だ】

貴女はどうする?
安価下
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 15:26:26.11 ID:9YdMVLocO
まきとられる前にルーシーバスターだ
470 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 15:28:33.22 ID:oT6wK+vw0
必殺技ミス:ルーシーのコンマに-10
羞恥心:ルーシーのコンマに-10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
マミーダの攻撃値
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 15:30:24.14 ID:9mMLp0om0
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 15:30:57.43 ID:SCdLF2Er0
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 15:30:58.38 ID:oKw9crmgO
負けたな…
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 15:37:44.19 ID:jF+7MW5MO
観衆「くっ俺たちはルーシーちゃんのむちむちボディが変態野郎にモミモミされてズボズボ犯されドピュドピュ中出しされるところを黙って見ていることしかできないのか…」
475 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 15:41:38.37 ID:oT6wK+vw0
背後に包帯の気配を感じた貴女は、後ろを見ることなくバックで距離を詰め密着の間合いに入り込む。

「なんとっ」

背中から突撃し押し倒し、驚くマミーダに復帰する暇を与えず逆さに担ぎ跳び上がる。

サイクロンミキサーが失敗しても、貴女にはまだ原初の必殺技ルーシーバスターがある。

「学習しない方ですねぇ先程密着しては危ないと学んだばかりなのでは?」

「ぁ!?」

逆さに担ぎ上げられようと、マミーダは己を見失わない。

そのまま暴れも藻掻きもせず、冷静に包帯で貴女をミイラ包みに仕立てあげる。

マミーダを背負いあげた屈んだ姿勢のまま、貴女は中空でバランスを失い地に墜ちる。

だが先程のように力任せで抜け出すことができない。

ここまで蓄積したダメージが貴女の集中力と筋力を奪っていた。

すなわち、貴女はもうこの状態から逃れる術がない。

貴女は……敗北した。
476 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 15:42:03.05 ID:oT6wK+vw0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
477 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 15:55:35.70 ID:oT6wK+vw0
「ふぅ。いやぁここまで手こずるとは思いませんでしたよ怪人狩りというのは伊達ではありませんでしたね」

「っ……!ぅ………!」

ミイラの如く包まれた貴女は未だ姿勢を変えられず、ルーシーバスターの途中モーションのまま動けない。

その貴女を見下し余裕綽々なマミーダ。その発言は事実上の勝利宣言だ。

貴女はというと髪の毛を除き包帯に包まれ今や全裸の状態で、しかも下腹部だけ何故か風通しが良い。

もしやと気づいた時、貴女の体はマミーダに持ち上げられている。

「ああそのおまんことアナルだけを丸出しにしたミイラの如き姿……なんという美しさでしょう我ながら惚れ惚れする出来栄えです」

ずりゅ…♥ずりゅう…♥と熱いモノが擦りつけられる。二度もレイプされたことのある貴女にはそれが男性器だと分かってしまう。

「私は怪人界1の美のコレクターとして名を馳せていましてね。その神髄を今!貴女とギャラリーの皆さんにお見せいたしましょう!」

ずにゅぶっ♥ずぶぶっ…♥ずぶぶっ♥ずぼぉ♥♥

「〜〜〜〜〜っっ!!?♥♥」

動き同様視界も封じられいるせいか、挿入の感覚に全神経が集中してしまう。

貴女は既に実験体の触手に規格外の陵辱を受けてはいるが、だからといってこの陵辱に無反応でいることなど不可能だ。

貪るのではない味わうようなレイプを初体験し、性器が刺激し合い一つになっている感覚に否定できない快楽が湧き上がる。
478 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 16:00:24.80 ID:oT6wK+vw0
貴女は知らないがこれは駅弁という体位だ。

丁度屈む姿勢だった貴女の体は持ち上げ腰を振るにはうってつけなのだろう。

「どうですか皆さん!これが私の芸術作品です!どうかもっと近くでご覧になってはいかがでしょう!」

「お、おいマジかよ」「こんなん行かねぇ訳ねぇだろ」「逆らったら何されるかわかんねぇしな」「そうだよ命令されたんだから仕方ないって」

好き勝手な事を言いながら、周囲の輪が狭まり、男達の視線がより鋭く、よりはっきりと声が聞こえてしまう。

「あのまんこ見ろよ」「ズッポリちんぽ飲み込んじまってる…」「えっろ…」「我慢できねぇ俺もうシコるわ!」

ミイラのように包まれまたまま、貴女の視界は…


安価下

1、少しだけ周囲が分かるように
2、依然として何も見えない
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 16:02:18.04 ID:gJXrgfpyo
2
480 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 16:14:43.55 ID:oT6wK+vw0
包帯には緩む気配がなく、視界はまだ漆黒のままだ。

シコシコ…シコシコ…

だが音だけ聞こえる成果貴女の脳は勝手に想像してしまう。

貴女とマミーダのセックスをオカズに、男達が激しい自慰に耽っている事を。

「たまんねぇ…俺もヤりてぇ…!」「なんつうおっぱいだよ。滅茶苦茶に揺れやがって…!」
「アナルもヒクヒクしてやがる。ブチ犯してやりてぇよ」「やっぱりさっきはまんこ濡らしてやがったんだ」
「こんなナリして実は犯されにきたんだろ」「愛液たらたらじゃねぇかあークソ見てるだけで射精ちまいそうだ」

好き勝手言われる事が、何故か心地良くなり始めマミーダのイチモツがより深いところまで届くようになる。

「熱心なファンが大勢ついてよかったですねぇ怪人狩りのお嬢さん。貴女も悦んでいるようだしWin-Winですか」

じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥

「私のちんぽの形をよぉく覚えてくださいね。貴女はわたくしのとっておきのコレクションとなるのですから

もっと!馴染む!肉壺として!おまんこミイラとして!末永く!芸術であり続けてください!」

「うぁ…っ♥ぃ……♥ぅぁぁ……♥」

言葉に合わせリズミカルに蹂躙する男性器の…ちんぽの抽挿をサポートするように、ぬるぬるになった膣内がピストン運動をサポートする。
481 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 16:27:29.86 ID:oT6wK+vw0
「な、なああんた。ぶっかけてもいいよな?」

「ええどうぞご自由に。挿入しなければ何をしても自由ですよ」

「マジかよすげぇ」「こんなん二度とできねぇぞ」「俺録画するわ」「おせぇよ俺は初めから撮ってるぜ」

じゅっぷ♥じゅぷぷ♥じゅぷぷ♥ぬちゅっ…♥ずぱん♥ずぱん♥ずっぱん♥ずぱん♥ずぱん♥

「ああぁつ♥あぁぁ…♥ひあ♥ううう、う♥あああぁぁ♥」

「大きな声が出るようになってきましたね良い兆候です」

「ううっ」「で、射精るっ」「俺もっっ」「うわっ」「ぶっかけで孕めっ」

背中に、お尻に、髪の毛に粘着質の何かが府付着する。間違いなく男達の精液だ。

巨大な実験体につけられた時より量も粘度も少ないが、生の人間にされているという感触に嫌でも昂ってしまう。

そのせいでよりキツく、膣内を締め上げてしまう。

「うぉおおおおおこれはたまりません!たまりませんよ!膣内にたっぷり射精しますからね!気持ちよくなる時は『イク』と言うんですよ分かりましたか!?」

「あぁぁぁぁっ♥♥あううぁ♥あああああああ〜〜っ♥♥」

周囲と体中に満ちるイカ臭い精液の臭いと、臨界点に達したマミーダのちんぽが膨れる感覚に、あなたは何も考えられない。

「ぐぉぉっ……!イキなさい!!」

「ィ……♥♥♥ィクっ…♥イクっ♥…イ、ィクううううう♥♥♥イクぅううううううう♥♥♥」

びゅるるるるっ♥どびゅるるっ♥どぴゅるる♥♥

膣内に満ち満ちる多幸感に、ほとんど動けないながら貴女の体はマミーダに抱き着き

子宮の中にたっぷりと中出しされてしまった。

貴女の心は薄っすらと認めてしまっている。自分がマミーダのモノにされたことを。


安価下
ゾロ目なら妊娠してしまう
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 16:31:22.05 ID:DuvC8nzRO
ちなゾロ目引くとどうなるんやろか
483 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 16:37:27.88 ID:oT6wK+vw0
「ぁぁ……♥♥はぁ…はぁ……♥♥」

ぬちゅちゅ…♥ぬ…ぽっ♥

ちんぽが引き抜かれ、栓が抜けた感覚で精液がわずかずず垂れ落ち、その感覚でまた軽く絶頂させられる。

「さあて私のコレクター愛はこんな程度ではありませんよ。続きはどうしましょうかねぇうーんこれは悩んでしまいます」

もう駄目だと諦める心と、奮い立てと叱咤する心とがぶつかり合う。その刹那。

僅かに包帯が緩んだ。

マミーダは極上の快楽を味わったことで気が緩み、気づいていない。

殺るのなら…今しかない。

安価下

1、不意打ちで確実に殺す
2、なんとか逃げようと藻掻く
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 16:42:31.99 ID:IbvJ/FvXO
1
485 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 16:52:26.59 ID:oT6wK+vw0
「ぁ…ぁぁ……♥」

自分の膣内に満ちる精液の感覚が、今なお自分のふとももを担ぎ上げるマミーダとそのちんぽが…

心のどこかで愛おしいと思ってしまう。

だがそんな感情より遥かに優先されるべき心があることを貴女は知っている。

ドクターへの恩を返す事と、戦いに勝つ事だ。

例えどんな無様を晒そうが最終的に勝てるのなら、貴女にそうしない手はなかった。

「そうだここはもう一度中出ししてから婦警もお持ち帰りしてコレクションするのがベストな――」

マミーダはそれ以上喋れなかった。貴女が不意打ちの一撃で喉を爪で引き裂いたからだ。

「がばばばばばあぼばっ!!?!?」

マミーダはまったく予想していなかった貴女の逆襲で致命傷を負い、完全に正気を失っている。

「がびばぐぼあ!」

何か言ったようだが意味が分からないし分かる必要が無い。

なぜなら、貴女の拳で体に風穴が空き、数秒後には爆散するからだ。

「びぶがぁぁ!!!!!」

貴女は負けたが、ただでは負けなかった。

陵辱と引き換えに、怪人の命を刈り取ったのだから。

それを目の当たりにした男達は…


安価下

1、バケモノだ!と怯え逃げ出す
2、怪物がいないなら俺等で好き放題できると暴徒化
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 16:54:47.52 ID:0gRCu6tvO
2
487 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 17:01:45.82 ID:oT6wK+vw0
爆風が止むと、その中心に立っているのは貴女だけだ。

男達は先程までの異様な熱気を失い呆気に取られている。

散々に嬲らてはいたが、鋭い瞳で周囲を射すくめる貴女もまた化物だと思い出したのだ。

だが、その恐れを打ち消すモノがある。

「ぅ、ぁぁ…♥」

最後の力を振り絞り反撃した貴女は頽れ、膣内に溜まっていた精液をいくらか漏らしてしまう。

その様が、再び男達の心に火をつけた。

「お、おい。こいつ、俺等でヤっちまおうぜ」「何言って……!」「確かに、今なら…俺等で好きにできるかも」
「あんな化物だぞ?」「見ろよ今のザマ。立ち上がる元気もねぇってさ」

『聞こえるかルーシー!おい!今すぐそこから離脱しろ!その人間共からだ!』

貴女の運命は…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、暴徒に犯されてしまう
2、なんとか逃げ帰る
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 17:12:21.58 ID:Crkux8cSO
1
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 17:17:11.10 ID:7vopg91ho
2
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 17:17:45.82 ID:gajWlzliO
491 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 17:33:53.88 ID:oT6wK+vw0
出来る事ならドクターの言う通り逃げ出したかった。

だが今の貴女は腰が抜け、全身に力が入らない。

男達の手が一斉に伸び、揉みくちゃにされ、ついにはマンコとアナルに

筋を浮かび上がらせバキバキになったチンポが挿入されてしまう。

「うわなんだこの締め付け…!すっげ!」「ケツ穴も万力みてぇだが…きもちいぜ!」

ようやく地獄を抜け出したと思ったのに、今度は別の地獄が貴女に襲い掛かる。

「俺の握れよ!」「俺のもな!早くしろ牛乳女!」「俺のは咥えろ!歯立てるなよ!」
「そのでっけぇ乳マンコいただき!」「どけよ!そいつが俺が先に目付けてたんだ!」
「言ってろ。腋は俺が貰うぜ!」「髪でシコんのたまねぇ!」

びゅくびゅくっ♥♥どぴゅっどぴゅ♥♥びゅぐぐっ♥♥びゅくく♥♥

492 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 17:42:44.54 ID:oT6wK+vw0
「なんつうマンコだよ!たまんねぇなこの化物女!」「俺等で躾けて飼っちまおうぜ!」
「会社なんて行ってる場合じゃねぇよ」「今すぐ有休だ!」「俺はもう辞めてこいつ犯すわ!」

絶え間なく、貴女の雌穴どころが全身性器とばかりに精液が降り注ぎ、中に吐き出される。

「やめなさい貴方たち!」「彼女は私達を守ってくれたんですよ!?」

野次馬を掻き分け、暴徒と化した観衆を止めようと先程の婦警2人が割って入ろうとする。

「うるせぇ役立たず共!」「てめぇ等もヤってやる!」

「なっ、何を…!?ああああ、あぁぁ!?」「せ、先輩!嫌ぁあああああーっ!?」

だが焼け石に水。婦警たちも暴徒にとって、貴女と同じ雌豚でしかない。

「孕みやが、っれえええええ!!!!」

「ぁぁぁぁぁぁぁあああ♥♥♥」

暴徒たちに猛りの限り犯され、貴女は日に二度も陵辱されてしまった。

警察の応援が近づいた時、精液にまみれ力なく倒れる婦警と貴女の姿があった。


婦警が仲間に助け出され、逃げ損ねた暴徒の一部が逮捕された時、貴女の姿は既になかった。
493 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 17:51:58.75 ID:oT6wK+vw0
「ルーシー…!くそっ、どこに行った!?」

ドクターが必死で監視網を探すが貴女の姿を見つけられない。

それもそのはずだ。貴女は既にマンションに来ていた。

犯されながら体力の回復に努めた貴女は、帰還するギリギリの体力を取り戻していた。

ベランダの窓を開け、貴女は倒れるように入室する。

「ルーシー!」

倒れた貴女は気を失い。溜め込んだ精液をびゅるびゅると排出した。

その貴女をドクターは深く抱きしめた。

マミーダとも暴徒たちとも違う。暖かな抱擁だった。
494 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 17:54:46.53 ID:oT6wK+vw0
8日目終了時点の貴女

【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認

【戦績】5勝2敗
【世間の評価】ネットを少し探せば犯されている動画や画像がいくらでも見つかる話題のオナペット
495 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 17:58:27.29 ID:oT6wK+vw0
今日の更新を終わりますがその前に安価取ります。

明日、貴女と戦う事になるのは…

安価下

1、中堅怪人
2、噂のアイドル
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 17:59:13.85 ID:AFGPAyRb0
2
497 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 18:04:09.94 ID:oT6wK+vw0
噂のアイドル>>261に決まりました。
勝っても負けても勝敗カウントはしないかもしれません。(その時の流れで決めます)
勝てばボーナスあります。
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 18:12:53.46 ID:7vopg91ho
おつおつ
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/09(土) 18:21:00.58 ID:Zm4QTIIF0
おつです。
ちなみにマミーダの必殺技ってどんな効果だったんですか?
500 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/09(土) 18:28:16.81 ID:oT6wK+vw0
>>499
ルーシーのコンマに-40〜50ぐらいする予定でした。
ラビリスも似たような感じです。
501 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 10:49:11.14 ID:zX463oMB0
8日目の深夜。

ようやくメディカルマシンから解放された貴方は食事も取らずそのままベッドに横たわった。

その姿を見届けドクターはバスルームへと向かう。朝から貴女の為に働き通しだったらしい。


シャワーの音がぼんやりと聞こえる。

いつもはすぐ眠りにつける貴女だが、どういう訳だか睡魔がやってこない。

それ以上に不思議と、股の辺りがむずむずして仕方ない。

頬も火照り、息が熱くなってきた。

これまで四度、貴女は辱めを受けてきた。

その時味わった雌としての快楽が、メディカルマシンで治癒されてなお、忘れることができない。

自分の不可思議な衝動に突き動かされるまま、貴女は秘部…怪人や男たちが「まんこ」と呼んでいた部分に触れてみる。

「んっ……♥」

予想以上に気持ちよく、指を2本…3本と増やし、奥へ横へ上下に、弄りたくなってしまう。

「ぁ……♥あ…ぁ…♥」

思い出す。あの時味わった否定できない快楽。

何とか踏みとどまり貴女は今ここにいる。だが、そうでなかったらどうだ?

あの実験体Aの苗床にされていたら?超巨大怪人に満足するまで犯されていたら?

マミーダのコレクションの一部になっていたら?あの暴徒たちに飼われていたら?

妄想の中でさらに陵辱される自分を想像し、指が無意識に激しさを増す。

「っ…♥♥」

気持ち良い。だが…こんなものじゃなかった。

貴女が味わった男の性器…「ちんぽ」の快楽はこの程度の気持ちよさではなかった。

もっと味わいたい…もっと気持ちよく…もっと…もっと、イキたい…イカせてほしい…!

「ィク…♥ィク…♥イクっ……♥♥♥」

貴女はベッドの上で絶頂してしまった。

体を心地良い痺れが満たし、溜め込んだ猛りが発散されのがたまらなく気持ち良い。

「は………♥ぁぁ……♥んっ…♥」

自分の指を見るとトロトロの愛液が付着していた。

貴女は生まれて初めて自慰行為に勤しみ、イったのだ。

だが満足感があったのはそこまで。次第にやってくるのは喪失感と自己嫌悪。

貴女は事もあろうに敵や暴徒に完敗する自分を夢想し慰めたのだ。

なぜこんなことをしてしまったのか。貴女はどんどんと冷静になり自分の判断が信じられない。

いけないことをしている気になった貴女はトイレで愛液を拭き取り、手を洗ってベッドに包まった。

罪悪感による逃避で、貴女はすぐ眠りに落ちる。
502 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 10:53:20.99 ID:zX463oMB0
9日目。

昨日の罪悪感に満ちた眠りとは対照的に、貴女の体調はすこぶる良好だ。

カーテンを開け街並みを眺める。

あの遠くに見える都心の繁華街で貴女は敗れ犯された。

しかし結果だけ観れば勝って生き残ったのは貴女の方だ。

貴女は負けない。決して犯されようと最期まで食らいつく事を硬く決意し直す。

朝日と冷たい風が、貴女に戦いの気配が近い事を伝えている。
503 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 10:54:17.49 ID:zX463oMB0
アイドルミミィの出没する時間帯を決めます。
安価下

1、昼(かなり人目に付きやすく、衆人観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)

2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 10:59:31.99 ID:tiyDteAk0
1
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 11:04:39.55 ID:zX463oMB0
「ルーシー、反応だ」

昼食を終えてしばらくした頃、ドクターの声に呼ばれ貴女はPCに近づく。

「今回も都心部に出没したようだな。場所は…」


安価下

1、大きなドーム会場
2、そこそこの武道館
3、まあまあな地下ライブハウス
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 11:06:22.21 ID:UAyiRLQVO
2
507 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 11:16:15.44 ID:zX463oMB0
「場所は都心部F地区の武道館内…妨害電波の影響は内部と周辺の様子は不明だ。

近くの駐車スペースを見る限り相当数の人間が館内にいるのは間違いない。

総数は不明だが5000人程集まっている可能性がある。注意しておけ」

頷き貴女はすぐにでも目を瞑り…

《変身…》

心の中で唱え終わり、目を開けば別人の如きヒロインの姿に。

「この人数だ。人質か洗脳されている可能性もある。十分注意しておけ」

貴女はもう一度頷き、窓から跳びだした。

また大勢の前で戦う事になるかもしれない。

あれほど人の悪意に晒された貴女だが、人を見捨てる気などない。

あの婦警のように自分を庇ってくれた人もいたのだ。

故に、数多くの人を巻き込んだ怪人が許せない。

『この怪人の反応…どうやら意図的かつ断続的に発信されているようだ。

撒き餌のつもりか。何か策があるのは間違いないな』
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 11:38:01.09 ID:zX463oMB0
数刻前の武道館内控え室。

豪華な衣装や公演祝いの華が数多くひしめくその場所に、眼鏡をかけた少女が一人と、男が一人。

スーツ姿の男の頭は大文字アルファベットのPそのものだった。

被り物でもイメージでもなく、実際にPの字の頭だ。

「ね、ねえミミィ。本当に呼ぶのかい?」

「くどい。やると言ったらやるの」

学生の風貌である少女の方が、Pの男より明らかに格上だった。

少女に見ているSNSには、様々なルーシーのあられもない姿が動画が次々表示されていた。

「どんな姿だろうと、私より先にバズってデビューしようなんて許せない…!」

憎しみを籠め画面を睨む少女の姿は、一瞬にしてピング髪のバニーガール風アイドル姿に変身していた。

「私はステップの確認しとくから、プロデューサーもスタッフと現場の最終チェックよろしくね」

「………そういう所はストイックで良いと思うんだけどなぁ」

男の呟きはアイドルには届かない。
509 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 11:55:37.39 ID:zX463oMB0
貴女は武道館の裏側から侵入していた。

ビープスのように人間を盾や人質にするケースも予想された上での行動だ。

『反応はやはり武道館内部のようだが、ノイズが大きい…位置までは絞り込めん。

面倒だが直接探すしかあるまい』

控え室や廊下…かなり人がまばらで隠れることは容易だったが、やはり怪人の姿はない。

となれば残されたのは…

『中央部か…十中八九待ち構えているだろうな』

貴女は臆さない。しかし正面から武道館に入る愚は犯さない。

裏口から続く、武道館脇道から貴女は侵入を試みる…

「!」

突如、スポットライト数本が貴女を射貫く。

「みんなー!!!今日は来てくれてありがとー!!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!

耳に穴が開きそうな大歓声が一瞬にして沸き起こる。先程までの人気のなさが嘘のようだ。

眩しさに耐え目を開くと、そこは武道館ライブステージの上で、とてつもない数の観客たちが声援を送っている。

貴女の視線の先にはウサミミの…いや兎の亜人型怪人だろうか?可愛らしい衣装に身を包んだ少女がマイク片手に動き回っている。

「私、アイドルミミィのメジャーデビューライブ!目いっぱい楽しんでいってね!!!」

ミミィー!スキダー! アイシテルー! キャーミミィチャーン! アイタカッタヨー! コッチムイテー! ミミィー! ミミィチャーン!

『なんだ。これは…?』

ドクターと貴女は突然の事態に、呆気にとられるばかりだ。

「そんな私の為に〜特別ゲストが祝いに駆け付けてくれましたー!!今ネットで噂の時の人『ミルキーデビル』ちゃんでーす!!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!

…一体誰の事を言っているのかは分からないが。アイドルの他にステージに立っているのは貴女しかいない。

従ってミルキーデビルとは他の誰でもなく貴女のことなのだろう。

『データ照合完了。名乗った通り『アイドルミミィ』で間違いないが…』

「さーてと、それじゃあ早速!一緒にライブを盛り上げていこっか!ミルキーデビルちゃん!」

『惑わされるな。恐らく観客共は洗脳の類いを受けている。構わず狩れ』

今なお観客に対しパフォーマンを止めないアイドルミミィに、貴女はいつも通りの深い構えを取る。

戦いに似つかわしくない空気の中、それでも怪人達の殺し合いは始まるのだ。
510 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 11:56:21.59 ID:zX463oMB0
戦闘開始。

ルーシーの耐久値は4
アイドルミミィの耐久値は4

【アイドルミミィは観客へのパフォーマンスを止める気が無い】

貴女はどうする?
安価下
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 11:59:44.26 ID:V2/WsSIMO
ダッシュして飛び蹴り
512 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 12:01:27.27 ID:zX463oMB0
やりづらい雰囲気:ルーシーのコンマに-10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
の攻撃値
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 12:04:10.55 ID:tJWsLQYIO
ゆけ
514 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 12:14:38.22 ID:zX463oMB0
ゾロ目なのでこの時点で負け確です。

ちょっと離席。
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 12:27:12.54 ID:UdHhZee+O
このゾロ目負け確実に足枷になってると思うから廃止して欲しいところ
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 12:37:06.68 ID:rw7jNPcoO
エロスレなんだしあったままがいいに1票で
517 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 12:38:56.22 ID:zX463oMB0
うーん3敗ぐらいしたらゾロ目負けは撤廃するかもしれませんが今の所未定です
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 12:39:38.86 ID:ceBkzPsjO
偶数ゾロで敗北確定、奇数ゾロで勝利確定とかバランスを取ってほしい派。
519 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 12:55:45.18 ID:zX463oMB0
「それじゃあまずは思い出のデビューシングル!聞いてください!『恋する兎のフォーチュンラブ』!」

貴女が本気で殺気を放っているというのに、アイドルミミィは貴女に背を向けたままどうやら歌い始めるのつもりのようだ。

「ピンクの耳が揺れるたび♪ 君を想って――」

あまりにも隙だらけだ。

貴女は僅かな助走でトップスピードに乗り、そのまま首目掛け跳び蹴りを放つ。

「わっ」

アイドルミミィは背中に目でもついているような完璧なタイミングで屈み、蹴りを回避した。

「ライブ中にオイタは厳禁!えいっ」

屈んだ姿勢から跳びだす動きで、アイドルミミィのヒップアタックがカウンター気味に決まる。

ふんわりとしたその攻撃は、可視化されたハート型のエフェクトが飛び出し愛らしい。

だが予想に反し以外にも重たい一撃で、貴女は尻餅をつきかけて、踏みとどまる。

「駄目だよミルキーデビルちゃん!貴女もアイドルならアイドルらしく歌とダンスで勝負しないと、でしょ?」

キャーミミィー! ヤッターカッコカワイイー!

「跳ねる心♪ ステップは軽やか♬」

喋るアイドルミミィの声と、歌声は完全に重複していた。このライブの歌声は録音のようだ。
520 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 12:57:32.79 ID:zX463oMB0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:3

アイドルミミィ耐久値:4

【アイドルミミィは貴女視線の端に捉えながら歌とダンスを続けるようだ】

貴女はどうする?
安価下
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