このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー

Tweet

502 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 10:53:20.99 ID:zX463oMB0
9日目。

昨日の罪悪感に満ちた眠りとは対照的に、貴女の体調はすこぶる良好だ。

カーテンを開け街並みを眺める。

あの遠くに見える都心の繁華街で貴女は敗れ犯された。

しかし結果だけ観れば勝って生き残ったのは貴女の方だ。

貴女は負けない。決して犯されようと最期まで食らいつく事を硬く決意し直す。

朝日と冷たい風が、貴女に戦いの気配が近い事を伝えている。
503 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 10:54:17.49 ID:zX463oMB0
アイドルミミィの出没する時間帯を決めます。
安価下

1、昼(かなり人目に付きやすく、衆人観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)

2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 10:59:31.99 ID:tiyDteAk0
1
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 11:04:39.55 ID:zX463oMB0
「ルーシー、反応だ」

昼食を終えてしばらくした頃、ドクターの声に呼ばれ貴女はPCに近づく。

「今回も都心部に出没したようだな。場所は…」


安価下

1、大きなドーム会場
2、そこそこの武道館
3、まあまあな地下ライブハウス
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 11:06:22.21 ID:UAyiRLQVO
2
507 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 11:16:15.44 ID:zX463oMB0
「場所は都心部F地区の武道館内…妨害電波の影響は内部と周辺の様子は不明だ。

近くの駐車スペースを見る限り相当数の人間が館内にいるのは間違いない。

総数は不明だが5000人程集まっている可能性がある。注意しておけ」

頷き貴女はすぐにでも目を瞑り…

《変身…》

心の中で唱え終わり、目を開けば別人の如きヒロインの姿に。

「この人数だ。人質か洗脳されている可能性もある。十分注意しておけ」

貴女はもう一度頷き、窓から跳びだした。

また大勢の前で戦う事になるかもしれない。

あれほど人の悪意に晒された貴女だが、人を見捨てる気などない。

あの婦警のように自分を庇ってくれた人もいたのだ。

故に、数多くの人を巻き込んだ怪人が許せない。

『この怪人の反応…どうやら意図的かつ断続的に発信されているようだ。

撒き餌のつもりか。何か策があるのは間違いないな』
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 11:38:01.09 ID:zX463oMB0
数刻前の武道館内控え室。

豪華な衣装や公演祝いの華が数多くひしめくその場所に、眼鏡をかけた少女が一人と、男が一人。

スーツ姿の男の頭は大文字アルファベットのPそのものだった。

被り物でもイメージでもなく、実際にPの字の頭だ。

「ね、ねえミミィ。本当に呼ぶのかい?」

「くどい。やると言ったらやるの」

学生の風貌である少女の方が、Pの男より明らかに格上だった。

少女に見ているSNSには、様々なルーシーのあられもない姿が動画が次々表示されていた。

「どんな姿だろうと、私より先にバズってデビューしようなんて許せない…!」

憎しみを籠め画面を睨む少女の姿は、一瞬にしてピング髪のバニーガール風アイドル姿に変身していた。

「私はステップの確認しとくから、プロデューサーもスタッフと現場の最終チェックよろしくね」

「………そういう所はストイックで良いと思うんだけどなぁ」

男の呟きはアイドルには届かない。
509 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 11:55:37.39 ID:zX463oMB0
貴女は武道館の裏側から侵入していた。

ビープスのように人間を盾や人質にするケースも予想された上での行動だ。

『反応はやはり武道館内部のようだが、ノイズが大きい…位置までは絞り込めん。

面倒だが直接探すしかあるまい』

控え室や廊下…かなり人がまばらで隠れることは容易だったが、やはり怪人の姿はない。

となれば残されたのは…

『中央部か…十中八九待ち構えているだろうな』

貴女は臆さない。しかし正面から武道館に入る愚は犯さない。

裏口から続く、武道館脇道から貴女は侵入を試みる…

「!」

突如、スポットライト数本が貴女を射貫く。

「みんなー!!!今日は来てくれてありがとー!!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!

耳に穴が開きそうな大歓声が一瞬にして沸き起こる。先程までの人気のなさが嘘のようだ。

眩しさに耐え目を開くと、そこは武道館ライブステージの上で、とてつもない数の観客たちが声援を送っている。

貴女の視線の先にはウサミミの…いや兎の亜人型怪人だろうか?可愛らしい衣装に身を包んだ少女がマイク片手に動き回っている。

「私、アイドルミミィのメジャーデビューライブ!目いっぱい楽しんでいってね!!!」

ミミィー!スキダー! アイシテルー! キャーミミィチャーン! アイタカッタヨー! コッチムイテー! ミミィー! ミミィチャーン!

『なんだ。これは…?』

ドクターと貴女は突然の事態に、呆気にとられるばかりだ。

「そんな私の為に〜特別ゲストが祝いに駆け付けてくれましたー!!今ネットで噂の時の人『ミルキーデビル』ちゃんでーす!!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!

…一体誰の事を言っているのかは分からないが。アイドルの他にステージに立っているのは貴女しかいない。

従ってミルキーデビルとは他の誰でもなく貴女のことなのだろう。

『データ照合完了。名乗った通り『アイドルミミィ』で間違いないが…』

「さーてと、それじゃあ早速!一緒にライブを盛り上げていこっか!ミルキーデビルちゃん!」

『惑わされるな。恐らく観客共は洗脳の類いを受けている。構わず狩れ』

今なお観客に対しパフォーマンを止めないアイドルミミィに、貴女はいつも通りの深い構えを取る。

戦いに似つかわしくない空気の中、それでも怪人達の殺し合いは始まるのだ。
510 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 11:56:21.59 ID:zX463oMB0
戦闘開始。

ルーシーの耐久値は4
アイドルミミィの耐久値は4

【アイドルミミィは観客へのパフォーマンスを止める気が無い】

貴女はどうする?
安価下
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 11:59:44.26 ID:V2/WsSIMO
ダッシュして飛び蹴り
512 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 12:01:27.27 ID:zX463oMB0
やりづらい雰囲気:ルーシーのコンマに-10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
の攻撃値
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 12:04:10.55 ID:tJWsLQYIO
ゆけ
514 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 12:14:38.22 ID:zX463oMB0
ゾロ目なのでこの時点で負け確です。

ちょっと離席。
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 12:27:12.54 ID:UdHhZee+O
このゾロ目負け確実に足枷になってると思うから廃止して欲しいところ
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 12:37:06.68 ID:rw7jNPcoO
エロスレなんだしあったままがいいに1票で
517 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 12:38:56.22 ID:zX463oMB0
うーん3敗ぐらいしたらゾロ目負けは撤廃するかもしれませんが今の所未定です
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 12:39:38.86 ID:ceBkzPsjO
偶数ゾロで敗北確定、奇数ゾロで勝利確定とかバランスを取ってほしい派。
519 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 12:55:45.18 ID:zX463oMB0
「それじゃあまずは思い出のデビューシングル!聞いてください!『恋する兎のフォーチュンラブ』!」

貴女が本気で殺気を放っているというのに、アイドルミミィは貴女に背を向けたままどうやら歌い始めるのつもりのようだ。

「ピンクの耳が揺れるたび♪ 君を想って――」

あまりにも隙だらけだ。

貴女は僅かな助走でトップスピードに乗り、そのまま首目掛け跳び蹴りを放つ。

「わっ」

アイドルミミィは背中に目でもついているような完璧なタイミングで屈み、蹴りを回避した。

「ライブ中にオイタは厳禁!えいっ」

屈んだ姿勢から跳びだす動きで、アイドルミミィのヒップアタックがカウンター気味に決まる。

ふんわりとしたその攻撃は、可視化されたハート型のエフェクトが飛び出し愛らしい。

だが予想に反し以外にも重たい一撃で、貴女は尻餅をつきかけて、踏みとどまる。

「駄目だよミルキーデビルちゃん!貴女もアイドルならアイドルらしく歌とダンスで勝負しないと、でしょ?」

キャーミミィー! ヤッターカッコカワイイー!

「跳ねる心♪ ステップは軽やか♬」

喋るアイドルミミィの声と、歌声は完全に重複していた。このライブの歌声は録音のようだ。
520 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 12:57:32.79 ID:zX463oMB0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:3

アイドルミミィ耐久値:4

【アイドルミミィは貴女視線の端に捉えながら歌とダンスを続けるようだ】

貴女はどうする?
安価下
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 13:04:21.02 ID:avA/KlKaO
次回以降はゾロ目出した方を有利にするとかどうかな?
お互いにゾロ目だったら数値比べで
522 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 13:06:15.07 ID:zX463oMB0
とりあえず今回から試験的に>>521さんの案を採用したいと思います

ゾロ目同士なら11が最弱。00が最強という感じで

安価はこの下
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 13:15:48.79 ID:ZEl1vTONo
なー
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 13:16:55.41 ID:ZEl1vTONo
安価だごめんなさい
良ければ踊りながら攻撃
525 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 13:20:55.90 ID:zX463oMB0
やりづらい雰囲気:ルーシーのコンマに-10
適応行為:ルーシーのコンマに+5

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
アイドルミミィの攻撃値
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 13:28:09.14 ID:w76kodlr0
てい
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 13:28:24.23 ID:XSkISnWnO
あ
528 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 13:39:27.72 ID:zX463oMB0
「フォーチュンラブ!恋する兎🎵 君のハートに飛び込むわ♪」

キレの良いダンスの動きに惑わされたのだと感じた貴女は、出来る限りの適応を試みる。

即ち、貴女は大音量で流れるリズムのまま踊るように連撃を繰り出す。

「ミルキーデビルちゃんノってきたーっ!」

ブレイクダンスの動きを取り入れた回転蹴りや、回転ナックル等の連撃がアイドルミミィを襲う。

アイドルミミィはその動きを躱すのに手一杯なはずだ。

事実、先手を取られたとはいえ彼女の一撃はラビリスなど筋力に優れた怪人には劣る。

ならその独自の動きさえ先回りで封じれば勝機はあるとの判断だ。

「スゥゥ…LAーーーッ!」

もう少しで後頭部に拳が直撃しかけた時、貴女に振り向いたアイドルミミィがとてつもない破壊音波を放つ。

貴女はその脳をシェイクするような衝撃に耐えかね、もんどりを打った。

ミミィチャンシャウトキター! マッテマシター! サイコー!

「悪いけど、ダンス対決じゃ負ける気しないから!」

観客たちは特殊な暗示か耐性を付与されているらしく、破壊音波で体調を崩す様子はない。
529 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 13:40:15.33 ID:zX463oMB0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:2

アイドルミミィ耐久値:4

【アイドルミミィは歌のサビに突入したようだ】

貴女はどうする?
安価下
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 13:45:17.84 ID:ceBkzPsjO
踊りでダメなら歌で対抗してみる。
同じ歌を真似して歌いながら攻撃。
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 13:45:27.07 ID:rIvKGrViO
ルーシーバスター
532 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 13:55:32.20 ID:zX463oMB0
やりづらい雰囲気:ルーシーのコンマに-10
適応行為:ルーシーのコンマに+5

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
アイドルミミィの攻撃値
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 13:57:58.17 ID:QMEhW1mBO
高く
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 14:03:41.00 ID:ceBkzPsjO
ルーシーバスターでトドメを刺して成長させたい今日この頃、低めのコンマでお願いします。
535 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 14:19:47.07 ID:zX463oMB0
ダンスで駄目なら歌のリズムなら動きを読めばいいと考えた貴女は流れる歌声に耳を澄ます。

貴女は呻き声程度の声しか出せないものの、呟く風に歌う事はできる。

「ウサウサラブ!月夜の下で♪ ドキドキが止まらな〜い♫」

「ぅぁぅ……ぃが……」

傍から見ればデュエットしているアイドルユニットのようだが、その実刹那の読み合いが発生していた。

その隙を見極め制したのは…

「!」

サビが終わる刹那。ダンスと歌による負荷が最も重なる瞬間を見逃さず貴女が飛び込む…が

アイドルミミィは逃避や防御せず、貴女に向かってきた。

予想外の動き。だが構うことは無い。こんままならさっきの音波攻撃も撃たれる前に対処可能。

最速の一撃が今叩き込まれ――

「AAAーーーッ!」

「!?」

見誤った。貴女の予測を圧倒的上回る速射性の破壊音波が脳のみならず全身を痙攣させる。

「ミルキーちゃん大丈夫?もうちょっと頑張ってくれないとー張り合いないなぁ♪」
536 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 14:22:03.68 ID:zX463oMB0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:1

アイドルミミィ耐久値:4

【アイドルミミィは貴女の背をさすっている】

貴女はどうする?
安価下
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 14:37:06.73 ID:fItls47mO
身体を回転させて足払いし転倒させる
538 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 14:46:55.46 ID:zX463oMB0
不意打ち:ルーシーのコンマに+10
もっと盛り上げて:アイドルミミィのコンマに-10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
アイドルミミィの攻撃値
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 14:48:06.36 ID:ZEl1vTONo
コンマ奮わねえ
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 14:48:45.02 ID:fItls47mO
うらあ
541 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 14:57:08.59 ID:zX463oMB0
「ねぇ大丈夫?立ち上がれそう?」

優しく手を差し伸べるアイドル。舐めているのではない、こんなに一方的では面白みに欠けると言いたいらしい。

「!」

「うわわっ!?」

貴女は瞬時に体を回転させ、強烈な足払いを繰り出しアイドルミミィを転倒させる。

流石に不意打ちに破壊音波を撃つこともできず、尻餅をつかせることに成功。

「いったーい」

尻をついたことには微塵も痛がっている様子はないが、蹴りを受けた脚はそうでもないらしい。

ミミィチャーン! ダイジョウブー!? パンツミエター! ミミィチャンニナニシテンダバカー!

「も〜〜そんな汚い手を取っちゃう人にはとっておきをお見舞いしちゃうよ♪」

転んだ姿勢のままアイドルは吠える。
542 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 14:59:35.33 ID:zX463oMB0
アイドルミミィに1ダメージ!

ルーシー耐久値:1

アイドルミミィ耐久値:3

【転んだ姿勢のままポーズを取るアイドルミミィの体が輝いている】必殺

貴女はどうする?
安価下
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 15:03:46.10 ID:ebPxk/LCO
何かする前にそのまま追撃
544 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 15:05:32.03 ID:zX463oMB0
転倒:アイドルミミィのコンマに-10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
アイドルミミィの攻撃値
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 15:08:35.71 ID:ceBkzPsjO
高いコンマを狙う
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 15:09:25.43 ID:XcFlzMGyO
キャーミミィちゃーん
547 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 15:22:35.16 ID:zX463oMB0
輝くアイドルミミィの様子から貴女は昨日戦ったマミーダを思い出す。

発光の仕方こそ違うがこの肌で感じる高エネルギーの感覚は、ヤツが特別な技を撃とうとしていた時と重なる。

そうはさせまいと貴女は持てる限りの力で踏み込み、最速で追撃を狙う。

「ひっさーつ♪ミミィミラク――」

アイドルミミィの纏う光が五光の如く輝こうとした刹那を、貴女は逃さない。

「!」

「う゛ぅ゛…!」

勢いを乗せた渾身の膝蹴りが直撃し、アイドルミミィの体が吹き飛んだ。

そのまま平行に機材を巻き込んでステージ奥の壁に直撃させる。

ミミィチャーン!? ナンテコトスンダー! ユルサナイワヨ! クソヤローガ!

「い、ってて…うーん間に合うと思ったのになぁ。反省反省♪」

タフナミミィチャン! ストイックダー! サイコー! モットカガヤイテー!

「うんうん元気があって感心だよ。それじゃあもっと盛り上げていこっか♪」

今の一撃は軽いモノではない。だが疲弊を観客に少しも悟らせないその振る舞い。

ふざけて見えるが間違いなく彼女も怪人なのだ。
548 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 15:24:16.62 ID:zX463oMB0
アイドルミミィに1ダメージ!

ルーシー耐久値:1

アイドルミミィ耐久値:2

【アイドルミミィはキレが増したパフォーマンスを披露している】

貴女はどうする?
安価下
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 15:37:42.75 ID:DniYH3m/O
サイクロンミキサー
550 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 15:40:59.28 ID:zX463oMB0
磨き抜いた至高の必殺技:ルーシーのコンマに+20
アイドルの矜持:アイドルミミィのコンマに+10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
アイドルミミィの攻撃値
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 15:45:07.57 ID:s90m3Reso
はい
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 15:45:56.04 ID:ceBkzPsjO
今度は低めのコンマを狙う(狙いそびれて00出した間抜け)
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 15:48:59.64 ID:GVjbh0eSO
ナイスゥ!
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 15:49:28.30 ID:DC5PlhLpO
個人的には勝ってもその後仲直りして敢えて洗脳を受けてルーシーもミミィのライブに熱狂して結果的に言語野の不具合が治った展開が見たいなぁ
555 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 15:58:38.85 ID:zX463oMB0
踏ん張った貴女とアイドルミミィが踏み出したのは同時だった。

突撃速度やフィジカルは貴女が上。しかし破壊音波の速射性能はそれらを遥かに上回る。

なにより桁違いなのは射程距離の差だ。

頭突き同然の射程しか持ち合わせていない貴女はより慎重に立ち回る事を要求される…が。

貴女はあえてそれらを捨て、旋回性能の一切を捨てただ破壊力の化身が如く突撃した。

アイドルミミィは貴女の動きを読み、躱し様に音波を叩き込みつもりでいた。

だが、どういう訳か体が思うように動かない。

もう目と鼻の先まで貴女の角が迫っているのに、直撃コースから身を逸らすことができない。

スローモーションのように自分の脇腹に吸い込まれる突進に、アイドルミミィは確信する。

これは走馬灯だと。

「!!!」

「っぐっっ…ああああああああぁっ!?」

回避する算段は立てた。しかしアイドルミミィ見誤った。貴女の必殺技の威力と速さを。

故に敗北したアイドルの体は宙を舞い。そしてステージに受け身も取れず落下した。

ステージに立ったままでいるのは貴女ただ一人。

貴女は……勝利した。
556 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:03:22.06 ID:zX463oMB0
アイドルミミィの耐久値を0にしました。
貴女の勝利です。

必殺技で仕留めたので熟練度さらに上昇。
サイクロンミキサー使用時コンマに+25

特別勝利ボーナス
ルーシーバスター使用時コンマに+15

コンマ下
ゾロ目ならミミィの催眠音波
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 16:04:23.05 ID:Tg/56+wDO
とう
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:12:51.72 ID:zX463oMB0
あれほど騒がしくアイドルを応援していた観客たちは静まり返り、流していた音声の一切も止まっていた。

戦いが終わり、武道館を静寂だけが支配する。

「ぐ…ご、ごぼっ……。や、やるじゃない………。言い訳しようが無いわ……私の…負けね…」

貴女はアイドルミミィの近くへ移動する。

「あーあ、やだやだ。ファンのみんなにこんな姿晒しちゃうなんて……私のアイドル人生もここで終わりかー…」

貴女は黙って彼女を見つめている。

「………さあ。トドメ、刺しなさいよ」

貴女は…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、トドメを刺す
2、トドメを刺さない
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 16:15:40.47 ID:ZANUpt1xO
2
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 16:16:38.75 ID:ZFQ0aAbCO
1
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 16:17:51.62 ID:5R9FsH4OO
2
562 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:28:39.93 ID:zX463oMB0
貴女がしゃがみ込むと、アイドルミミィは目を瞑る。

「最期にお願いだけど、狙うなら顔以外にしてくれない?綺麗なままで…死にたいから」

貴女はアイドルミミィの体を俵担ぎで肩に載せる。

「…は?ちょ、あんた何してんの?」

貴女は撮影機材を足場に跳び移り、武道館から跳びだした。

「ちょ、ちょっと!何してんのって言ってんのよ私は!私もうすぐ死ぬんだけど!?殺るならステージの上でって、聞いてんの!?」


「それで、ここに連れてきたのか」

ドクターの眉間の皺がよりいっそう濃くなる。

「どこよここ!?ってかあんた誰?あー死にそう視界掠れてきた」

貴女を何度も癒したメディカルマシンなら、アイドルミミィの致命傷も治せるに違いないと思ったからだ。

「……ルーシー。言うまでもなかったがここに誰かを連れ込む事は絶対あり得ん事だ。

その上こいつは他支部の怪人。こいつを治療してやる義理も理由もまったくない」

「だ、黙って聞いてりゃ何勝手に話進めてんの!?私は助けてくれなんてお願いした覚えないんですけど!?」

「…本人もこう言っている。早くトドメを刺してやるのがお前の――」

貴女は、ドクターの言葉を遮り、はっきりと、首を左右に振った。

「――――――!」

ドクターは貴女の様子に心底驚いた後、背を向けた。
563 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:43:09.97 ID:zX463oMB0
「お前の好きにしろ」

「はぁ!?」

貴女は頷くと素早くメディカルマシンを起動し、アイドルミミィの体を中に固定する。

「ま、待てって言ってんの!あんたの情けなんて冗談じゃないから!こっちは命と魂かけてアイドルやってんの!それを――」

メディカルマシンが締まり。騒ぐアイドルミミィの声が遮断された。


「はぁ……………治っちゃった…」

九死に一生を得たアイドルミミィは沈み切りソファに蹲っている。

「なんで治るのよ…あり得ないでしょ……」

時刻は既に日が落ち夜9時。

貴女はドクターが作った料理を並べるのを手伝っている。

彼女も貴女も擬態姿となり、アイドルミミィは地味な眼鏡の学生といった風貌だ。

「食え。お前の分もあるぞ」

「あーもう……こうなったらこのまま餓死して――」

だが嫌でも吸い込むドクターの料理の匂いに、アイドルミミィは腹を鳴らしてしまう。

「…っ!た、食べる!食べるわよ!まったくもう!こんな…う、うまっ!?何この美味い料理!?ムカつく〜!」

食事を貪る怪人達を眺めるドクターは、不思議な顔をしていたように見えた。
564 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:54:49.28 ID:zX463oMB0
「あのライブ。何の騒ぎにもなっていないな」

「当たり前でしょ。催眠音波で普段は私のこと忘れるようになってるから。多分あの後自然と解散したんじゃない?

そんなことより、私自分の拠点に帰りたいんだけど」

「無理だ」

「は?なんでよ?」

「馬鹿か?お前には私もそこのメディカルマシンも見られている。生かして返す訳にはいかない」

「だーかーら!あんた等が勝手に見せたんでしょうが!」

「大変不本意だがお前はここに居候させてやる。ルーシーの恩情に感謝するんだな」

「っざけんな!今すぐ帰ってやる!」

「お前が寝ている間に爆破装置を取り付けた。検知範囲外に出た瞬間お前は木っ端微塵だ」

「は……はぁ…?う、嘘よね…?」

「試してみるか?」

「こ、こいつ嫌い〜〜っ!ルーシー!あんた!あんたのせいだからね!何ちょっとニヤついてんだこら!」

貴女がドクター以外の誰かと戦い以外で会話するなど初めての経験だった。

無自覚だが、貴女は少し微笑んでいた。
565 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:56:05.74 ID:zX463oMB0
9日目終了時点の貴女

【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認

【戦績】5勝2敗
【世間の評価】ネットを少し探せば犯されている動画や画像がいくらでも見つかる話題のオナペット
566 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:58:05.52 ID:zX463oMB0
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日予定です。

当初の予定ではまったく想定していなかった同居人が増えました。
メタな理由以外にも勝敗が増えない理由付けになって上手い事いった気がします。
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 17:06:27.09 ID:W4s54HlU0
おつです
いい展開だ ミミィもエロい目に遭うのかな
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 17:07:45.29 ID:ceBkzPsjO
おつ
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 17:12:07.10 ID:zX463oMB0
未遂に終わったミミィちゃんの必殺技はダメージを与えない代わり、自分のコンマに永続+50する技の予定でした。

>>567
ドクター共々展開によってはあり得ます。
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 17:44:23.73 ID:tZH3RcaTo
おつおつ
サポートミミィちゃん…なんて夢みてえなあ
571 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 07:53:09.13 ID:XayDcwWS0
10日目の朝。

貴女はいつも以上に清々しい気持ちで目覚めた。

「ふぁ…おはよ。洗面台どこだっけ」

同居人が増えたのだ。


「何この朝食…あんたシェフか何か?」

「ただの研究員だ」

食事時も賑やかさが増して、なにやら心が弾む。
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 07:53:51.68 ID:XayDcwWS0
「今の話。全て本当だろうな」

「この状況で嘘ついて私に何の得があんのよ」

「バトルロイヤルまで組織の任務に従事した経験が皆無だと?」

「デビューするまで入念なレッスン重ねてたの。そんな暇無いから」

「特に9日間人を襲いも殺しもしていなかったのは信じ難い」

「は?舐めないでくれる?地上人は私にとって大切なファンとこれからファンになる人たちなの。

なんでそれをわざわざ減らすようなことしなきゃいけないわけ?

私はライブハウスとかその手のイベントに片っ端から出演して『ファン』になって♪ってお願いしただけ」

「能力を使った上でな」

「当然でしょ。使えるモノは何でも使うっての。

それにいくら催眠かけたって私に惹かれないとファンとして継続しないから。

ああやって沢山集まってくれたのは私の魅力が成せる業って話」

「人心掌握以外ポイント無しか。勝ち残る気があったとは思えんな」

「私、あんたら末端と違って沢山援助してくれるパトロンさん達がいたから。聞いちゃったのよね。

大会中大きな功績を残した者には場合によって途中離脱する権利が与えられるって」

「それでルーシーを狙ったか」

「まあね。よくも悪くも話題になってたし。アイドル枠狙ってる競合相手なんじゃって思ってたし」

「よく私達をピンポイントで誘い出せたな」

「そこは正直賭けだったかな。怪人狩りは話題になってたからあんた等が喰いつきそうな周期で反応を…ってね」

「中堅の連中は上昇志向が強いと聞いていたが、忠誠心を示す気はないのか」

「あんたがそれ言う?他の連中はどうだか知らないけど、私の夢はスーパーアイドルだから。上の考えなんて興味もないわ」

何か難しい話をしているが、貴女がすることは変わらない。

怪人と戦うまでコンディションを保ったまま待機だ。

「…てか、あいつはずっとなにやってんの」

「待機だ。他に何がある」

「嘘…ひたすらソファでボケっと座ってるだけじゃない…」

暖かい日差しが貴女に告げて来る。楽し気な空気に混じり迫る戦いの気配を。
573 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 07:56:02.23 ID:XayDcwWS0
「それと念のため言っとくけど、私はあんた等に手貸す気なんてないから」

「当然だ。お前に戦闘中出しゃばられては邪魔で仕方ない」

「っこの…!そうだけど一々ムカつく〜」


※ミミィは基本的に戦闘に参加することはありません。
特定の条件が満たされた場合のみ戦ってくれます。
574 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 07:57:24.95 ID:XayDcwWS0
怪人作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
人の特徴が強すぎるモノは安価をズラすか次点採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
特別な記述が無い限りは基本的に会話が成立する相手です

※中堅支部怪人なので貴女と同じ程強いです。ですが絶対無敵な能力の場合は下方修正します
※怪人は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※人そのままのような怪人(例:〇〇以外は普通の人間)・アナルのみを責める怪人はNG


【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 08:09:51.03 ID:8bpIY4xrO
【怪人名】ジャメナス
【容姿】
植物型の怪人。手足の生えた植物のような外見をしており、頭部にあるラフレシアのように巨大な花と触手のような蔦が特徴的。
ファイナルファンタ○ーの○チューのような外見。
【擬態容姿】普段は園芸をしている中年男性に擬態している。中肉中背。
【能力】
絶倫で強い繁殖力を持つ。
彼の精液には妊娠・出産の促進や媚薬作用、多胎の誘発(双子や三つ子のように一度に多くの仔を孕む)などメスを多く仔を産むための道具に貶める多様な毒が含まれており、常人なら一晩で子だくさん・出産中毒になるほど出産させる。
産まれてきた赤子はいずれもクローンのように母親と同じ遺伝子を持ちながら女怪人として産まれ精神を含めて急激に成長し、ジャメナスが定めた主人の命令に従う。
【弱点】火に弱く定期的に水や肥料を摂取する必要がある。デリケートな植物なのが弱点。
【性癖】孕ませ
【備考】
怪人や性奴隷などの量産用に作られた怪人。
既に何人かの外見の優れた女性が彼によって陵辱されており、産まれてきたクローンは組織の上層部に上納されたり、性奴隷として販売されている。
ちなみに、擬態時は気前がいいおじさんのように振る舞い、怪人の時だとうまく発音できないのか片言になる。
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 08:19:32.27 ID:xNdz1dbYO
【怪人名】マッサージマン
【容姿】背中から何本もの腕が生えた白衣の男
【擬態容姿】ニコニコしているマッサージ師のおじさん
【能力】複数の腕を活かした打撃、生物の身体の「ツボ」を突いて行動を阻害したり性感を高めたりする
【弱点】
【性癖】複数の手による超絶性感マッサージでメロメロにされた雌に犯してくださいとおねだりされた上で種付けすること
【備考】腕利きのマッサージ師として最近評判であるが医院の地下では彼の性感マッサージによりメロメロになった雌奴隷たちが飼われており夜な夜な種付けハーレムセックスを楽しんでいる
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 08:25:12.88 ID:1kjDWqXt0
【怪人名】ラーバン
【容姿】黒くテカテカしたトカゲが人型になったような姿
【擬態容姿】目つきの悪いチンピラ風の男
【能力】口から黒いボールの様な物を吐き出し、当たった女を全裸にしてバキュームベッドの様に拘束する
【弱点】頭に血がのぼりやすい
【性癖】無様な格好でうめいている女をゆっくり犯す
【備考】ゴムの匂いと質感が大好きなラバーフェチ
578 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 08:46:23.43 ID:XayDcwWS0
>>577に決まりました。

しばらく離席しますがその前に出没する時間帯を決めます。
安価下

1、昼(かなり人目に付きやすく、衆人観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)

2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 08:53:49.17 ID:IPFUP4UlO
1
580 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 12:30:55.45 ID:XayDcwWS0
拠点マンションの屋上。

ここに来て以来、貴女は初めてここに立ち入った。

僅かなベンチや観葉植物が並ぶ空間を裂くように、ダンス練習に没頭するミミィの姿があった。

タブレットから流れる音楽のリズムに合わせ踊るその様は、擬態姿であるにも関わらず貴女には眩しく映る。

一通りダンスを終えたミミィはこちらに気づいたようで、水を片手に近づいてくる。

「何?なんか用?」

彼女が言う通り、貴女はミミィに会いに来たのだ。

それもドクターが居ない空間にいる事を狙って。


「は?言葉を話せるようにしてほしいって?」

貴女はコクコクと頷く。ミミィにはドクターの簡易版通信ユニットが取り付けられているので、貴女と意思疎通が可能なのだ。

この所激しい戦い続きで、すっかり忘れてしまっていたが、

貴女は以前ドクターに何かしら恩返ししたいと考えていたことを思い出した。

何も持っていないなら、せめて感謝の言葉を送りたい。

その為の助力をミミィに願い出た。
581 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 12:43:36.30 ID:XayDcwWS0
「喋らせるったって……腹話術の要領でなら楽な話だけどそういう訳じゃないんでしょ?」

貴女はまた頷いて見せる。

「私そういうのはちょっと専門外なんだけど…」

一言だけでも良い。貴女は僅かでも話せるようになりたいのだとミミィに熱意を伝えて見せる。

「…あー分かった分かった!そんな目で見ないでよ。

そうね。頼んでないけどあんたは命の恩人な訳だし、なんとかやってみるわ。

でもそんなすぐは無理だから。時間かかるわよ」

貴女は感謝の意を込め深く頷く。


『ルーシー。反応だ。現場へ急行しろ』

ドクターの声が聞こえた貴女はミミィの調整を中断し、意識を集中させる。

《変身…》

瞬き程の僅かな時間で、貴女の体は純白のヒロインに姿を変えている。

「まあ、精々頑張りなさい」

ミミィの言葉を激励だと認識し、貴女は屋上から跳躍する。


現場の怪人は…
安価下

1、擬態姿で現場に来たばかり
2、怪人態に変身したところ
3、絶賛やりたい放題中
4、既にお楽しみ後
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 12:49:41.11 ID:xM4TbiNgo
4
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 13:05:54.49 ID:XayDcwWS0
「い、嫌ぁぁぁあ♥♥やめてぇ…♥たすけ、てええぇ♥♥♥」

「ほぉれほぉれ、どうした?早く逃げんと中出しされるぞ?もっと頑張れ」

黒くテカついた肌を晒すトカゲ型の怪人が、街の只中で女性を犯している。

だが知能の低い怪人のように行為にがっついてはいない。

少しずつ…僅かずつ…腰を沈めては、奥まで挿入し切らず抜き…今度はもう少し奥まで…

それらを繰り返す生殺しのようなセックスを続けていた。

腰をゆっくり動かすばかりで何の拘束もしていない。だが犯される女性に逃げ出す事など夢のまた夢だ。

その体は真っ黒な真空パック状のラバーに覆われ、体のラインがくっきり浮かび上がっている。

寝たままの姿勢で固定された彼女は、藻掻く事すらできぬまま逃走不能状態で文字通りに嬲られている。

「俺は何も抑えてないんだぞ?逃げるなら今しかないじゃないかホラしっかりしろ」

にゅぶぶっ……♥ずりゅ……♥にゅぶっ………♥

「ああぁぁぁ…♥♥♥む、無理ぃ…♥♥♥」

「なんだ根性の無いヤツめ。それなら俺が一発気合の元を注入してやる、ぜっ!」

ずちゅっ♥ずちゅっ♥ずちゅっ♥ずちゅっ♥どちゅどちゅっ…♥びゅるるっ♥♥びゅるるるーっ♥♥

「やああああああああああああ♥♥♥」

トカゲ男が腰を震わせると、結合部から漏れ出した精液が盛大にアスファルトに垂れ落ちる。

「ふぅ…何度味わっても最高だぜ。ラバー越しに中出しするのはよぉ」

ぬぽっ♥とチンポを抜くと、ラバーの上から犯していたのだと言う事が分かる。

だがそのゴム生地は避妊の役割などまったく果たさず、好きなだけ膣内射精させた上に、精液が漏れ出ぬよう蓋の役目を果たしている。
584 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 13:15:22.31 ID:XayDcwWS0
「さてさて、次の獲物はと…」

犯していた女性への興味を失い周囲を見渡す。

その怪人の周辺には既に十数人以上の女性が、

同じくラバーに締め付けられたまま中出し済みである精液を垂れ流した状態で横たわっている。

街並みの荒れ具合や、黒煙を吹くパトカーの様子から彼の邪魔をする者が居ない事を物語る。

最早怪人に抗う者すらおらず、好き放題蹂躙し、好き放題女を貪り犯した後であった。

それでも怪人の欲望が尽きることはない。

「おっ、良さげな女はっけ〜ん」

「ひっ…!?」

「子連れの熟れた女とはまた格別じゃねぇか。親子丼、やってみたかったんだよなぁ」

「お、お願いします…この娘だけは…」

「あ?心配しなくとも親子仲良くラバー便器にしてやるよ!」

「ママーっ!」

「だ、誰かぁ!」

襲い掛かろうと、怪人は口から黒い玉を二連射で吐き出す。

人に視認不可能な速さの玉は吸い込まれるように親子に命中する直前…的が消失する。

「…あ?」

間一髪、間に合った貴女が親子を救い出したのだ。

「あ、貴女は…!?」

貴女は首の動きだけで早く逃げろと伝えて見せる。

「お姉ちゃんありがとー!」

母親に担がれ去って行く少女が貴女に礼を伝えている。それだけで少し心が昂った。
585 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 13:23:25.17 ID:XayDcwWS0
「…よぉ。てめぇだよな怪人狩りっての。待ってたぜ」

貴女は周囲の街並みを見渡す。荒れ放題になった上、既に陵辱の被害を受けた人々が幾人も倒れている。

「待ってたよ。待ってたけどよぉ……人がせっかくお楽しみの最中だったってのに、それを台無しにするのは違うんじゃあねぇか?

ここは十分満足してから殺し合いましょうってのが怪人のポリシーだろうがぁ!俺なんかおかしな事言ってっか!?なあオイ!」

『データ照合完了。そいつの名は『ラーバン』先程吐いたのが敵を拘束する能力だろう。注意しろ』

「シカトかてめぇ!?マジムカつくぜ!礼儀知らずにたっぷり教え込んでやるよ!先輩への礼儀ってやつをよ!」

ラーバンは貴女に激昂しているが、逆ギレも甚だしい見当違いの怒りだ。

それに怒っているのは貴方も一緒、いやそれ以上だ。そんな身勝手な欲望で女性の尊厳を踏みにじるなどあってはならない。

互いの明確な殺意が、空間が歪みかねない眼力がぶつかり合う。今まさに、怪人の殺し合いが始まるのだ。
586 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 13:24:36.46 ID:XayDcwWS0
戦闘開始。

ルーシーの耐久値は4
ラーバンの耐久値は4

【ラーバンは一直線に貴女へ向かって来る】

貴女はどうする?
安価下
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 13:46:56.86 ID:IPFUP4UlO
相手を見据えながら重心を落として迎撃の構え
588 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 13:52:42.14 ID:XayDcwWS0
牛の亜人特性:防御行為の判定時+5
頭に血が上る:ラーバンのコンマに-10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ラーバンの攻撃値
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 14:02:32.38 ID:1SiqUpvDO
ドカン
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 14:17:32.00 ID:+FUgHy+2o
お
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 14:34:05.27 ID:IPFUP4UlO
いきなり相手側ゾロ目か
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 14:37:14.38 ID:XayDcwWS0
「殺す!ぶっ殺すぜ!産まれた事を公開するぐらい犯しまくってその後ぶっ殺してやる!」

ラーバンは怒髪冠を衝く衝動のまま、貴女へ突進する。

貴女はさらに腰を深く重心を落とした構えで迎え撃つ。

我を忘れるほど怒りに飲まれたラーバンと、亜人の特性を生かし迎え撃つ貴女。

軍配が上がったのは…

「オラァ!」

「っ!?」

ラーバンだった。

貴女の冷静な予想を覆し、急加速したラーバンの動きを見切れず、その鋭い鉤爪の一撃をまともに受けてしまう。

致命傷こそ避けられたものの、胸部のスーツが大きく破け、胸の大部分が露出してしまう。

「遅ぇんだよノロマ。へへっ、なんだよ。イジメ甲斐のありそうだな乳してんじゃねぇか」

「…!」

逆上気味だったラーバンの頭は、貴女を痛めつける算段を立てることによって冷静に戻ってしまう。

それに対し貴女はマミーダの時のように肌を露出してしまった。

貴女は…

安価下

1、恥ずかしいものは恥ずかしい
2、恥ずかしいが耐える
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 14:38:13.40 ID:2uxxdVRa0
1
594 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 14:45:45.46 ID:XayDcwWS0
マミーダに辱められ、人々に輪姦された苦い思い出がフラッシュバックする。

このまま羞恥心に負けるようならあの時の二の舞だ。それは分かっている。分かっているはずなのに。

貴女は自分の胸が曝け出されてる現状に耐え切れず、胸を隠す動きを取ってしまう。

「見ろよあのおっぱい…」「すっげ…動画で観た通りだ」「隠してるけど乳輪チラ見してんじゃんエロっ…」

「っ…」

この怪人はマミーダより嗜虐的な怪人らしく、周囲の人々に足を止めている余裕などないはずだ。

にもかかわらず、貴女の優れた容姿と、欲情を煽るおっぱい。

散々ネットに流出したオナペットである貴女の存在が、彼等の足を止めさせる。

「良いね良いねぇ。そのデカ乳とデカケツ…ラバーに包んで中出し地獄と洒落込みたいぜ」

グググッ…と戦闘中にも関わらずラーバンの逸物がガチガチに勃起している。
595 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 14:47:06.96 ID:XayDcwWS0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:3

ラーバン耐久値:4

【ラーバンは頬を膨らませている】

貴女はどうする?
安価下
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 15:22:43.17 ID:swZk7Ntj0
的を絞らせないよう動き回りながら接近して攻撃
597 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 15:27:07.89 ID:XayDcwWS0
羞恥心:ルーシーのコンマに-10
的確な行動:ルーシーのコンマに+10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
の攻撃値
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 15:35:48.36 ID:swZk7Ntj0
あ
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 15:40:18.27 ID:c+7oi3QB0
でい
600 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 15:49:26.56 ID:XayDcwWS0
ラーバンが仰け反るように息を吸い、頬をリスのように膨らませている。

『くるぞルーシー。回避しろ』

ドクターの助言通り、貴女はあの攻撃を受けた者がどうなるのかを知っている。

「プッ!プッ!」

黒い球のような物体が貴女目掛け連射される。

だが貴女はしゃがむ事で回避し、的を絞らせぬよう右へ左へ動き回る。

「しゃらくせぇ!プップップッ!」

目論み通り、ラーバンの攻撃が貴女を捉えることは無い。

直線なら相当な速度でも、追尾能力の無い弾道なら避けるのは容易かった。

「!」

連射される玉を全て回避し、見事接近した貴方の拳が、ラーバンの脇腹に炸裂する。

「ぐぼぁ!?くそったれが!」

玉吐きを中断せざるを得なくなり、片膝をつかせる事に成功した。

「殺す殺す!殺して犯してそんでまた殺す!」

憎悪に満ちた怪人の瞳が、貴女を捉える。

貴女もまた、片腕で胸を隠しながら深く構える。
601 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 15:51:07.47 ID:XayDcwWS0
ラーバンに1ダメージ!

ルーシー耐久値:3

ラーバン耐久値:3

【ラーバンは両腕を地面につき、狙い澄ませている】

貴女はどうする?
安価下
418.36 KB Speed:1.3   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)