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【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー

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557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 16:04:23.05 ID:Tg/56+wDO
とう
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:12:51.72 ID:zX463oMB0
あれほど騒がしくアイドルを応援していた観客たちは静まり返り、流していた音声の一切も止まっていた。

戦いが終わり、武道館を静寂だけが支配する。

「ぐ…ご、ごぼっ……。や、やるじゃない………。言い訳しようが無いわ……私の…負けね…」

貴女はアイドルミミィの近くへ移動する。

「あーあ、やだやだ。ファンのみんなにこんな姿晒しちゃうなんて……私のアイドル人生もここで終わりかー…」

貴女は黙って彼女を見つめている。

「………さあ。トドメ、刺しなさいよ」

貴女は…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、トドメを刺す
2、トドメを刺さない
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 16:15:40.47 ID:ZANUpt1xO
2
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 16:16:38.75 ID:ZFQ0aAbCO
1
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 16:17:51.62 ID:5R9FsH4OO
2
562 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:28:39.93 ID:zX463oMB0
貴女がしゃがみ込むと、アイドルミミィは目を瞑る。

「最期にお願いだけど、狙うなら顔以外にしてくれない?綺麗なままで…死にたいから」

貴女はアイドルミミィの体を俵担ぎで肩に載せる。

「…は?ちょ、あんた何してんの?」

貴女は撮影機材を足場に跳び移り、武道館から跳びだした。

「ちょ、ちょっと!何してんのって言ってんのよ私は!私もうすぐ死ぬんだけど!?殺るならステージの上でって、聞いてんの!?」


「それで、ここに連れてきたのか」

ドクターの眉間の皺がよりいっそう濃くなる。

「どこよここ!?ってかあんた誰?あー死にそう視界掠れてきた」

貴女を何度も癒したメディカルマシンなら、アイドルミミィの致命傷も治せるに違いないと思ったからだ。

「……ルーシー。言うまでもなかったがここに誰かを連れ込む事は絶対あり得ん事だ。

その上こいつは他支部の怪人。こいつを治療してやる義理も理由もまったくない」

「だ、黙って聞いてりゃ何勝手に話進めてんの!?私は助けてくれなんてお願いした覚えないんですけど!?」

「…本人もこう言っている。早くトドメを刺してやるのがお前の――」

貴女は、ドクターの言葉を遮り、はっきりと、首を左右に振った。

「――――――!」

ドクターは貴女の様子に心底驚いた後、背を向けた。
563 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:43:09.97 ID:zX463oMB0
「お前の好きにしろ」

「はぁ!?」

貴女は頷くと素早くメディカルマシンを起動し、アイドルミミィの体を中に固定する。

「ま、待てって言ってんの!あんたの情けなんて冗談じゃないから!こっちは命と魂かけてアイドルやってんの!それを――」

メディカルマシンが締まり。騒ぐアイドルミミィの声が遮断された。


「はぁ……………治っちゃった…」

九死に一生を得たアイドルミミィは沈み切りソファに蹲っている。

「なんで治るのよ…あり得ないでしょ……」

時刻は既に日が落ち夜9時。

貴女はドクターが作った料理を並べるのを手伝っている。

彼女も貴女も擬態姿となり、アイドルミミィは地味な眼鏡の学生といった風貌だ。

「食え。お前の分もあるぞ」

「あーもう……こうなったらこのまま餓死して――」

だが嫌でも吸い込むドクターの料理の匂いに、アイドルミミィは腹を鳴らしてしまう。

「…っ!た、食べる!食べるわよ!まったくもう!こんな…う、うまっ!?何この美味い料理!?ムカつく〜!」

食事を貪る怪人達を眺めるドクターは、不思議な顔をしていたように見えた。
564 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:54:49.28 ID:zX463oMB0
「あのライブ。何の騒ぎにもなっていないな」

「当たり前でしょ。催眠音波で普段は私のこと忘れるようになってるから。多分あの後自然と解散したんじゃない?

そんなことより、私自分の拠点に帰りたいんだけど」

「無理だ」

「は?なんでよ?」

「馬鹿か?お前には私もそこのメディカルマシンも見られている。生かして返す訳にはいかない」

「だーかーら!あんた等が勝手に見せたんでしょうが!」

「大変不本意だがお前はここに居候させてやる。ルーシーの恩情に感謝するんだな」

「っざけんな!今すぐ帰ってやる!」

「お前が寝ている間に爆破装置を取り付けた。検知範囲外に出た瞬間お前は木っ端微塵だ」

「は……はぁ…?う、嘘よね…?」

「試してみるか?」

「こ、こいつ嫌い〜〜っ!ルーシー!あんた!あんたのせいだからね!何ちょっとニヤついてんだこら!」

貴女がドクター以外の誰かと戦い以外で会話するなど初めての経験だった。

無自覚だが、貴女は少し微笑んでいた。
565 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:56:05.74 ID:zX463oMB0
9日目終了時点の貴女

【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認

【戦績】5勝2敗
【世間の評価】ネットを少し探せば犯されている動画や画像がいくらでも見つかる話題のオナペット
566 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 16:58:05.52 ID:zX463oMB0
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日予定です。

当初の予定ではまったく想定していなかった同居人が増えました。
メタな理由以外にも勝敗が増えない理由付けになって上手い事いった気がします。
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 17:06:27.09 ID:W4s54HlU0
おつです
いい展開だ ミミィもエロい目に遭うのかな
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 17:07:45.29 ID:ceBkzPsjO
おつ
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/10(日) 17:12:07.10 ID:zX463oMB0
未遂に終わったミミィちゃんの必殺技はダメージを与えない代わり、自分のコンマに永続+50する技の予定でした。

>>567
ドクター共々展開によってはあり得ます。
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 17:44:23.73 ID:tZH3RcaTo
おつおつ
サポートミミィちゃん…なんて夢みてえなあ
571 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 07:53:09.13 ID:XayDcwWS0
10日目の朝。

貴女はいつも以上に清々しい気持ちで目覚めた。

「ふぁ…おはよ。洗面台どこだっけ」

同居人が増えたのだ。


「何この朝食…あんたシェフか何か?」

「ただの研究員だ」

食事時も賑やかさが増して、なにやら心が弾む。
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 07:53:51.68 ID:XayDcwWS0
「今の話。全て本当だろうな」

「この状況で嘘ついて私に何の得があんのよ」

「バトルロイヤルまで組織の任務に従事した経験が皆無だと?」

「デビューするまで入念なレッスン重ねてたの。そんな暇無いから」

「特に9日間人を襲いも殺しもしていなかったのは信じ難い」

「は?舐めないでくれる?地上人は私にとって大切なファンとこれからファンになる人たちなの。

なんでそれをわざわざ減らすようなことしなきゃいけないわけ?

私はライブハウスとかその手のイベントに片っ端から出演して『ファン』になって♪ってお願いしただけ」

「能力を使った上でな」

「当然でしょ。使えるモノは何でも使うっての。

それにいくら催眠かけたって私に惹かれないとファンとして継続しないから。

ああやって沢山集まってくれたのは私の魅力が成せる業って話」

「人心掌握以外ポイント無しか。勝ち残る気があったとは思えんな」

「私、あんたら末端と違って沢山援助してくれるパトロンさん達がいたから。聞いちゃったのよね。

大会中大きな功績を残した者には場合によって途中離脱する権利が与えられるって」

「それでルーシーを狙ったか」

「まあね。よくも悪くも話題になってたし。アイドル枠狙ってる競合相手なんじゃって思ってたし」

「よく私達をピンポイントで誘い出せたな」

「そこは正直賭けだったかな。怪人狩りは話題になってたからあんた等が喰いつきそうな周期で反応を…ってね」

「中堅の連中は上昇志向が強いと聞いていたが、忠誠心を示す気はないのか」

「あんたがそれ言う?他の連中はどうだか知らないけど、私の夢はスーパーアイドルだから。上の考えなんて興味もないわ」

何か難しい話をしているが、貴女がすることは変わらない。

怪人と戦うまでコンディションを保ったまま待機だ。

「…てか、あいつはずっとなにやってんの」

「待機だ。他に何がある」

「嘘…ひたすらソファでボケっと座ってるだけじゃない…」

暖かい日差しが貴女に告げて来る。楽し気な空気に混じり迫る戦いの気配を。
573 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 07:56:02.23 ID:XayDcwWS0
「それと念のため言っとくけど、私はあんた等に手貸す気なんてないから」

「当然だ。お前に戦闘中出しゃばられては邪魔で仕方ない」

「っこの…!そうだけど一々ムカつく〜」


※ミミィは基本的に戦闘に参加することはありません。
特定の条件が満たされた場合のみ戦ってくれます。
574 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 07:57:24.95 ID:XayDcwWS0
怪人作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
人の特徴が強すぎるモノは安価をズラすか次点採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
特別な記述が無い限りは基本的に会話が成立する相手です

※中堅支部怪人なので貴女と同じ程強いです。ですが絶対無敵な能力の場合は下方修正します
※怪人は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※人そのままのような怪人(例:〇〇以外は普通の人間)・アナルのみを責める怪人はNG


【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 08:09:51.03 ID:8bpIY4xrO
【怪人名】ジャメナス
【容姿】
植物型の怪人。手足の生えた植物のような外見をしており、頭部にあるラフレシアのように巨大な花と触手のような蔦が特徴的。
ファイナルファンタ○ーの○チューのような外見。
【擬態容姿】普段は園芸をしている中年男性に擬態している。中肉中背。
【能力】
絶倫で強い繁殖力を持つ。
彼の精液には妊娠・出産の促進や媚薬作用、多胎の誘発(双子や三つ子のように一度に多くの仔を孕む)などメスを多く仔を産むための道具に貶める多様な毒が含まれており、常人なら一晩で子だくさん・出産中毒になるほど出産させる。
産まれてきた赤子はいずれもクローンのように母親と同じ遺伝子を持ちながら女怪人として産まれ精神を含めて急激に成長し、ジャメナスが定めた主人の命令に従う。
【弱点】火に弱く定期的に水や肥料を摂取する必要がある。デリケートな植物なのが弱点。
【性癖】孕ませ
【備考】
怪人や性奴隷などの量産用に作られた怪人。
既に何人かの外見の優れた女性が彼によって陵辱されており、産まれてきたクローンは組織の上層部に上納されたり、性奴隷として販売されている。
ちなみに、擬態時は気前がいいおじさんのように振る舞い、怪人の時だとうまく発音できないのか片言になる。
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 08:19:32.27 ID:xNdz1dbYO
【怪人名】マッサージマン
【容姿】背中から何本もの腕が生えた白衣の男
【擬態容姿】ニコニコしているマッサージ師のおじさん
【能力】複数の腕を活かした打撃、生物の身体の「ツボ」を突いて行動を阻害したり性感を高めたりする
【弱点】
【性癖】複数の手による超絶性感マッサージでメロメロにされた雌に犯してくださいとおねだりされた上で種付けすること
【備考】腕利きのマッサージ師として最近評判であるが医院の地下では彼の性感マッサージによりメロメロになった雌奴隷たちが飼われており夜な夜な種付けハーレムセックスを楽しんでいる
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 08:25:12.88 ID:1kjDWqXt0
【怪人名】ラーバン
【容姿】黒くテカテカしたトカゲが人型になったような姿
【擬態容姿】目つきの悪いチンピラ風の男
【能力】口から黒いボールの様な物を吐き出し、当たった女を全裸にしてバキュームベッドの様に拘束する
【弱点】頭に血がのぼりやすい
【性癖】無様な格好でうめいている女をゆっくり犯す
【備考】ゴムの匂いと質感が大好きなラバーフェチ
578 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 08:46:23.43 ID:XayDcwWS0
>>577に決まりました。

しばらく離席しますがその前に出没する時間帯を決めます。
安価下

1、昼(かなり人目に付きやすく、衆人観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)

2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 08:53:49.17 ID:IPFUP4UlO
1
580 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 12:30:55.45 ID:XayDcwWS0
拠点マンションの屋上。

ここに来て以来、貴女は初めてここに立ち入った。

僅かなベンチや観葉植物が並ぶ空間を裂くように、ダンス練習に没頭するミミィの姿があった。

タブレットから流れる音楽のリズムに合わせ踊るその様は、擬態姿であるにも関わらず貴女には眩しく映る。

一通りダンスを終えたミミィはこちらに気づいたようで、水を片手に近づいてくる。

「何?なんか用?」

彼女が言う通り、貴女はミミィに会いに来たのだ。

それもドクターが居ない空間にいる事を狙って。


「は?言葉を話せるようにしてほしいって?」

貴女はコクコクと頷く。ミミィにはドクターの簡易版通信ユニットが取り付けられているので、貴女と意思疎通が可能なのだ。

この所激しい戦い続きで、すっかり忘れてしまっていたが、

貴女は以前ドクターに何かしら恩返ししたいと考えていたことを思い出した。

何も持っていないなら、せめて感謝の言葉を送りたい。

その為の助力をミミィに願い出た。
581 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 12:43:36.30 ID:XayDcwWS0
「喋らせるったって……腹話術の要領でなら楽な話だけどそういう訳じゃないんでしょ?」

貴女はまた頷いて見せる。

「私そういうのはちょっと専門外なんだけど…」

一言だけでも良い。貴女は僅かでも話せるようになりたいのだとミミィに熱意を伝えて見せる。

「…あー分かった分かった!そんな目で見ないでよ。

そうね。頼んでないけどあんたは命の恩人な訳だし、なんとかやってみるわ。

でもそんなすぐは無理だから。時間かかるわよ」

貴女は感謝の意を込め深く頷く。


『ルーシー。反応だ。現場へ急行しろ』

ドクターの声が聞こえた貴女はミミィの調整を中断し、意識を集中させる。

《変身…》

瞬き程の僅かな時間で、貴女の体は純白のヒロインに姿を変えている。

「まあ、精々頑張りなさい」

ミミィの言葉を激励だと認識し、貴女は屋上から跳躍する。


現場の怪人は…
安価下

1、擬態姿で現場に来たばかり
2、怪人態に変身したところ
3、絶賛やりたい放題中
4、既にお楽しみ後
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 12:49:41.11 ID:xM4TbiNgo
4
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 13:05:54.49 ID:XayDcwWS0
「い、嫌ぁぁぁあ♥♥やめてぇ…♥たすけ、てええぇ♥♥♥」

「ほぉれほぉれ、どうした?早く逃げんと中出しされるぞ?もっと頑張れ」

黒くテカついた肌を晒すトカゲ型の怪人が、街の只中で女性を犯している。

だが知能の低い怪人のように行為にがっついてはいない。

少しずつ…僅かずつ…腰を沈めては、奥まで挿入し切らず抜き…今度はもう少し奥まで…

それらを繰り返す生殺しのようなセックスを続けていた。

腰をゆっくり動かすばかりで何の拘束もしていない。だが犯される女性に逃げ出す事など夢のまた夢だ。

その体は真っ黒な真空パック状のラバーに覆われ、体のラインがくっきり浮かび上がっている。

寝たままの姿勢で固定された彼女は、藻掻く事すらできぬまま逃走不能状態で文字通りに嬲られている。

「俺は何も抑えてないんだぞ?逃げるなら今しかないじゃないかホラしっかりしろ」

にゅぶぶっ……♥ずりゅ……♥にゅぶっ………♥

「ああぁぁぁ…♥♥♥む、無理ぃ…♥♥♥」

「なんだ根性の無いヤツめ。それなら俺が一発気合の元を注入してやる、ぜっ!」

ずちゅっ♥ずちゅっ♥ずちゅっ♥ずちゅっ♥どちゅどちゅっ…♥びゅるるっ♥♥びゅるるるーっ♥♥

「やああああああああああああ♥♥♥」

トカゲ男が腰を震わせると、結合部から漏れ出した精液が盛大にアスファルトに垂れ落ちる。

「ふぅ…何度味わっても最高だぜ。ラバー越しに中出しするのはよぉ」

ぬぽっ♥とチンポを抜くと、ラバーの上から犯していたのだと言う事が分かる。

だがそのゴム生地は避妊の役割などまったく果たさず、好きなだけ膣内射精させた上に、精液が漏れ出ぬよう蓋の役目を果たしている。
584 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 13:15:22.31 ID:XayDcwWS0
「さてさて、次の獲物はと…」

犯していた女性への興味を失い周囲を見渡す。

その怪人の周辺には既に十数人以上の女性が、

同じくラバーに締め付けられたまま中出し済みである精液を垂れ流した状態で横たわっている。

街並みの荒れ具合や、黒煙を吹くパトカーの様子から彼の邪魔をする者が居ない事を物語る。

最早怪人に抗う者すらおらず、好き放題蹂躙し、好き放題女を貪り犯した後であった。

それでも怪人の欲望が尽きることはない。

「おっ、良さげな女はっけ〜ん」

「ひっ…!?」

「子連れの熟れた女とはまた格別じゃねぇか。親子丼、やってみたかったんだよなぁ」

「お、お願いします…この娘だけは…」

「あ?心配しなくとも親子仲良くラバー便器にしてやるよ!」

「ママーっ!」

「だ、誰かぁ!」

襲い掛かろうと、怪人は口から黒い玉を二連射で吐き出す。

人に視認不可能な速さの玉は吸い込まれるように親子に命中する直前…的が消失する。

「…あ?」

間一髪、間に合った貴女が親子を救い出したのだ。

「あ、貴女は…!?」

貴女は首の動きだけで早く逃げろと伝えて見せる。

「お姉ちゃんありがとー!」

母親に担がれ去って行く少女が貴女に礼を伝えている。それだけで少し心が昂った。
585 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 13:23:25.17 ID:XayDcwWS0
「…よぉ。てめぇだよな怪人狩りっての。待ってたぜ」

貴女は周囲の街並みを見渡す。荒れ放題になった上、既に陵辱の被害を受けた人々が幾人も倒れている。

「待ってたよ。待ってたけどよぉ……人がせっかくお楽しみの最中だったってのに、それを台無しにするのは違うんじゃあねぇか?

ここは十分満足してから殺し合いましょうってのが怪人のポリシーだろうがぁ!俺なんかおかしな事言ってっか!?なあオイ!」

『データ照合完了。そいつの名は『ラーバン』先程吐いたのが敵を拘束する能力だろう。注意しろ』

「シカトかてめぇ!?マジムカつくぜ!礼儀知らずにたっぷり教え込んでやるよ!先輩への礼儀ってやつをよ!」

ラーバンは貴女に激昂しているが、逆ギレも甚だしい見当違いの怒りだ。

それに怒っているのは貴方も一緒、いやそれ以上だ。そんな身勝手な欲望で女性の尊厳を踏みにじるなどあってはならない。

互いの明確な殺意が、空間が歪みかねない眼力がぶつかり合う。今まさに、怪人の殺し合いが始まるのだ。
586 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 13:24:36.46 ID:XayDcwWS0
戦闘開始。

ルーシーの耐久値は4
ラーバンの耐久値は4

【ラーバンは一直線に貴女へ向かって来る】

貴女はどうする?
安価下
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 13:46:56.86 ID:IPFUP4UlO
相手を見据えながら重心を落として迎撃の構え
588 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 13:52:42.14 ID:XayDcwWS0
牛の亜人特性:防御行為の判定時+5
頭に血が上る:ラーバンのコンマに-10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ラーバンの攻撃値
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 14:02:32.38 ID:1SiqUpvDO
ドカン
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 14:17:32.00 ID:+FUgHy+2o
お
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 14:34:05.27 ID:IPFUP4UlO
いきなり相手側ゾロ目か
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 14:37:14.38 ID:XayDcwWS0
「殺す!ぶっ殺すぜ!産まれた事を公開するぐらい犯しまくってその後ぶっ殺してやる!」

ラーバンは怒髪冠を衝く衝動のまま、貴女へ突進する。

貴女はさらに腰を深く重心を落とした構えで迎え撃つ。

我を忘れるほど怒りに飲まれたラーバンと、亜人の特性を生かし迎え撃つ貴女。

軍配が上がったのは…

「オラァ!」

「っ!?」

ラーバンだった。

貴女の冷静な予想を覆し、急加速したラーバンの動きを見切れず、その鋭い鉤爪の一撃をまともに受けてしまう。

致命傷こそ避けられたものの、胸部のスーツが大きく破け、胸の大部分が露出してしまう。

「遅ぇんだよノロマ。へへっ、なんだよ。イジメ甲斐のありそうだな乳してんじゃねぇか」

「…!」

逆上気味だったラーバンの頭は、貴女を痛めつける算段を立てることによって冷静に戻ってしまう。

それに対し貴女はマミーダの時のように肌を露出してしまった。

貴女は…

安価下

1、恥ずかしいものは恥ずかしい
2、恥ずかしいが耐える
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 14:38:13.40 ID:2uxxdVRa0
1
594 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 14:45:45.46 ID:XayDcwWS0
マミーダに辱められ、人々に輪姦された苦い思い出がフラッシュバックする。

このまま羞恥心に負けるようならあの時の二の舞だ。それは分かっている。分かっているはずなのに。

貴女は自分の胸が曝け出されてる現状に耐え切れず、胸を隠す動きを取ってしまう。

「見ろよあのおっぱい…」「すっげ…動画で観た通りだ」「隠してるけど乳輪チラ見してんじゃんエロっ…」

「っ…」

この怪人はマミーダより嗜虐的な怪人らしく、周囲の人々に足を止めている余裕などないはずだ。

にもかかわらず、貴女の優れた容姿と、欲情を煽るおっぱい。

散々ネットに流出したオナペットである貴女の存在が、彼等の足を止めさせる。

「良いね良いねぇ。そのデカ乳とデカケツ…ラバーに包んで中出し地獄と洒落込みたいぜ」

グググッ…と戦闘中にも関わらずラーバンの逸物がガチガチに勃起している。
595 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 14:47:06.96 ID:XayDcwWS0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:3

ラーバン耐久値:4

【ラーバンは頬を膨らませている】

貴女はどうする?
安価下
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 15:22:43.17 ID:swZk7Ntj0
的を絞らせないよう動き回りながら接近して攻撃
597 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 15:27:07.89 ID:XayDcwWS0
羞恥心:ルーシーのコンマに-10
的確な行動:ルーシーのコンマに+10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
の攻撃値
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 15:35:48.36 ID:swZk7Ntj0
あ
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 15:40:18.27 ID:c+7oi3QB0
でい
600 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 15:49:26.56 ID:XayDcwWS0
ラーバンが仰け反るように息を吸い、頬をリスのように膨らませている。

『くるぞルーシー。回避しろ』

ドクターの助言通り、貴女はあの攻撃を受けた者がどうなるのかを知っている。

「プッ!プッ!」

黒い球のような物体が貴女目掛け連射される。

だが貴女はしゃがむ事で回避し、的を絞らせぬよう右へ左へ動き回る。

「しゃらくせぇ!プップップッ!」

目論み通り、ラーバンの攻撃が貴女を捉えることは無い。

直線なら相当な速度でも、追尾能力の無い弾道なら避けるのは容易かった。

「!」

連射される玉を全て回避し、見事接近した貴方の拳が、ラーバンの脇腹に炸裂する。

「ぐぼぁ!?くそったれが!」

玉吐きを中断せざるを得なくなり、片膝をつかせる事に成功した。

「殺す殺す!殺して犯してそんでまた殺す!」

憎悪に満ちた怪人の瞳が、貴女を捉える。

貴女もまた、片腕で胸を隠しながら深く構える。
601 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 15:51:07.47 ID:XayDcwWS0
ラーバンに1ダメージ!

ルーシー耐久値:3

ラーバン耐久値:3

【ラーバンは両腕を地面につき、狙い澄ませている】

貴女はどうする?
安価下
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 15:53:55.67 ID:fd7xAUNBO
何か盾になるようなモノでラバー弾から身を守りつつ突進
603 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 15:59:42.72 ID:XayDcwWS0
最適行動:ルーシーのコンマに+20
頭に血が上る:ラーバンのコンマに-10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ラーバンの攻撃値
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 16:00:50.04 ID:+FUgHy+2o
おー
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 16:01:27.50 ID:1SiqUpvDO
前々から思ってたけどルーシーカンマに恵まれなさすぎて草も生えない
606 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 16:13:17.37 ID:XayDcwWS0
「スオオオォォォ…!」

膝をついた姿勢のまま両手で地面に踏ん張り、頬を膨らませているラーバン。

より速度と照準精度を増した黒玉射出を目論んでいるのだと看破した貴女は、

ラーバンが暴れた結果、大きく割れたアスファルトの破片を盾のように構えた。

先程から撃たれている攻撃は、拘束に特化したモノで、貫通力も破壊力も無いと踏んでの行動だ。

貴女の理論は正しい。それが同じ攻撃ならの話だが。

「プパッ!」

「っ!?」

瓦礫の盾に易々と止められるはずの黒玉が、それらをすり抜けるように貫通し貴女をビル壁に貼りつけた。

「甘いんだよ考えがよぉ馬鹿雌。俺がまた同じような攻撃すると思ってんだろ」

「!…っ…!…!」

貫通力を極限まで高めた玉はアスファルトの破片の隙間を通り抜け、貴女に直撃した。

貴女は黒いゴムのような物体にへばり付かれ、壁から動くことができない。

「へへっ。貫通力を高めた分全身は覆えなかったが、動きを止めるだけなら十分だぜ。

このままバキュームベッドにしてやってもいいが……さっきぁよくも腹殴ってくれたな?許さねぇぜ!?」
607 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 16:15:51.77 ID:XayDcwWS0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:2

ラーバン耐久値:3

【ラーバンは動けない貴女をそのまま犯すつもりだ】危

貴女はどうする?※壁に拘束されています
安価下
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 16:17:08.28 ID:+FUgHy+2o
油断して近づいて来るであろうあら動かせる腕か脚で奇襲
609 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 16:20:22.18 ID:XayDcwWS0
的確な行動:ルーシーのコンマに+10
冷静な行為:ルーシーのコンマに+5
拘束状態:ルーシーのコンマに-10
欲望に身を委ねた愚かな行為:ラーバンのコンマに-40

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ラーバンの攻撃値
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 16:20:49.59 ID:nUAXhIoDO
とう
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 16:25:30.84 ID:1SiqUpvDO
これは流石に負けない筈…
612 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 16:31:49.80 ID:XayDcwWS0
赤い亀頭…筋を浮かべバキバキに勃起…我慢汁を垂らしたチンポを晒しながらラーバンは貴女に迫る。

自分の能力に絶対の自信があるが故、勝ちを確信しているのだ。

「こいつをブチ込んで泣かせながらたっぷり謝罪のイロハを教えてやるからよ!」

案の定ラーバンは油断し切っている。だから先程自分で説明したことを忘れてしまっている。

貴女の拘束は完全ではない。手足が露出しているのだ。

その程度の反撃は十分対処できると考えてのものだろう。

先程ラーバンの力を見誤った貴女だが、今度はラーバンが貴女を見誤っている。

貴女の持つ怪力を。

「優しい先輩に感謝しと――」

「!」

限界ギリギリまで引き寄せたラーバンに、渾身の蹴りが炸裂する。

コンマ下
40以下かゾロ目なら急所に炸裂
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 16:32:18.36 ID:xM4TbiNgo
はい
614 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 16:40:55.04 ID:XayDcwWS0
「がふぁ!!?」

丸出しの欲望が仇となり、防ぐ事も気づくことも間に合わず、貴女の蹴りがラーバンの性器を完全に捉えた。

「きっ……!ぅぉ……!」

怪人と言っても人と共通する急所も存在する。男性器などその最たるものだ。

先程までの余裕な下卑た面の面影はなく、ひたすら痛みに悶絶し蹲っている。

然しものラーバンもその痛みに貴女に憎悪や怒りを見せる余裕が少しもないらしい。

十分脱出に必要な時間を稼ぐことが出来た貴女は、壁ごと拘束を破り脱出を果たす。

今なお痛みに悶絶するラーバンを、貴女は今見降ろしている。
615 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 16:43:25.52 ID:XayDcwWS0
ラーバンに1ダメージ!

ルーシー耐久値:2

ラーバン耐久値:2

【ラーバンは手のひらを合わせ何かするつもりだ】必殺

貴女はどうする?
安価下
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 16:44:33.85 ID:Dltm1AqDO
今ならろくに動けまい
恥ずかしさを振りきってルーシーバスターだ
617 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 16:50:43.46 ID:XayDcwWS0
磨き抜いた必殺技:ルーシーのコンマに+15
悶絶状態:ラーバンのコンマに-45

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ラーバンの攻撃値
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 16:54:30.75 ID:1SiqUpvDO
決着
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 16:55:05.34 ID:Dltm1AqDO
うおお
620 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 17:09:59.69 ID:XayDcwWS0
内股で膝をつき、脂汗を流すラーバンを貴方は極めて冷静に冷徹に射竦める。

「ってめ……!そ、それで上に立ったつもりかよ!頭が、高ぇんだよ!」

ラーバンは膝をついたまま拘束で手のひらを合わせ歯を食いしばる。

ドグン!と急激に胃が膨れ上がる。何か大技で逆転を狙っている。

だがそれは悪手という他ない。

その技は先程貴女を拘束した時すべきだったのだ。

五体満足で貴女が目の前にいる状況で使うべき技では、断じてなかった。

「うぼふぁ!?」

貴女の拳が鳩尾に叩き込まれ、目が飛び出そうな顔でラーバンはさらに悶絶する。

最早動けなくなったその体を素早く逆さに抱え上げ、貴女は思い切り跳び上がる。

「こ、こんなモン…うご、動け…ねぇ…!お、まえ…ざけんな…!先輩の――」

完璧にホールドが決まり、身じろぎ一つできなくなったラーバンを固定したまま、貴女は急速落下し、炸裂した。

「!!!」

「ぶぐおおおおおおおぉぉ!!?」

貴女が尻から地面に着地した瞬間。

ラーバンの首が折れ、股が裂け、背骨が砕けた。

その威力に溜め込んでいた黒い玉の元であろう粘液を大量に吐き、白目を剥いた。

「こ、んなどこじゃ…俺……終わら……!」

言い終わるより早く、ホールドを解き、背後にラーバンを放り捨てる。

「がば!!!!!!!!」

砕けた全身に過剰に満ちたエネルギーが、ラーバンの体を大爆散させる。

貴女は……勝利した。
621 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 17:11:51.82 ID:XayDcwWS0
ラーバンの耐久値を0にしました。
貴女の勝利です。

必殺技で仕留めたので熟練度さらに上昇。
ルーシーバスター使用時コンマに+20

コンマ下
ゾロ目なら死に際に種付けレイプ
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 17:13:12.97 ID:bhtTmzKCO
やったぜ
623 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 17:24:01.53 ID:XayDcwWS0
爆散したラーバンの肉体は原型を保てず全て消滅した。

貴女の体を見ていた野次馬達も、先程の激しい攻防で確認できない。

『ラーバンの反応消失。撃破をこちらでも確認した。よくやったルーシー』

ルーシーバスターで出来たクレーターから出た貴女は周囲を窺う。

遠目に見えるのは膣内から大量の精液を垂れ流した女性たちだ。

ラーバンが死に拘束が解けたようだが、その身に受けた陵辱が消える訳ではない。

もっと己が早く駆け付けていれば…!勝利したはずの貴女は行き場のない怒りに憤る。

『…後の処理は現地の警察に任せろ。お前は離脱だ。帰って休め。夕飯の準備をしておく』

貴女は頷き、街灯へ跳び、壁を蹴り、ビルからビルへと跳び移る。


「中々頑張るじゃないルーシーちゃん。見込んだ通りの娘で嬉しくなっちゃうなぁ…♥」

その姿を遥か遠方から見ているテンタクルクイーンが居た事を、貴女は知らない。
624 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 17:33:27.11 ID:XayDcwWS0
「ねえやっぱりあんたシェフでしょ」

「違う」

夕日が沈む頃、早めの夕飯のカレーを貴方は勢いよく頬張る。

スパイシーな香りと味わいが貴女を虜にしている。

「目論見通り狩り進めた事で中堅支部も大半が脱落した。

そろそろ上級の連中も本腰を上げ始めるかもしれん。一層気を引き締めていくぞ」

頷く貴女の口を、ドクターのナプキンが拭き取ってくれる。

「口ぶりと態度が合ってないわよ」

ドクターは無視した。


「じゃあ続けるわよ」

頷き、貴女にミミィの催眠音波がやんわり降り注ぐ。

屋上は既に暗く寒いので、荷物部屋を退かし作った彼女の私室昼間の調整の続きをしてもらっている。

この行為に意味があるのか貴女には分からないが、きっと実を結ぶと信じて、調整を受け続けた。

「…全然上手く行かないわね。思った以上に面倒…だーそんな目で見るなって言ってんでしょ!」
625 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 17:35:25.92 ID:XayDcwWS0
10日目終了時点の貴女

【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認

【戦績】6勝2敗
【世間の評価】ネットで話題のオナペットヒロインは、実は結構強いヒーローかもしれない
626 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/16(土) 17:36:50.21 ID:XayDcwWS0
今日の更新はここまでにします。
最初に安価取ってからかなり間を開けてしまって申し訳ないです。
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 17:41:51.01 ID:YJ747CByO
乙でした
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/16(土) 18:20:21.65 ID:+FUgHy+2o
おつおつ
ルーシー相手の攻撃よく受けてその上で勝ってるから魅せるの上手い印象
629 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 11:55:33.93 ID:OyP3aXpD0
11日の朝。

朝食を終えたミミィは今日も屋上に向かうらしい。

「何度も言ったが外部と連絡は――」

「もう耳ダコだっての」

貴女はそのすぐ後ろをついて歩き、エレベータで屋上へと向かう。


汗を垂らし真剣にレッスンに励むミミィの姿に貴女はふと疑問が浮かぶ。

彼女がアイドルとして振る舞うのは怪人としての姿でだ。

怪人としての身体能力があれば擬態姿で練習を重ねる必要は無いのではないかと。

休憩中、水を飲みながらフォーム確認しているミミィにそう問いかけてみた。

「はぁ?分かってないわねあんた。

今の姿で出来る事と変身した私のパフォーマンスは地続きな訳。

そういう地道な積み重ねが無いヤツはどの世界でも芽なんて出ないんだから」

そういうものなのかとぼんやり思う。

貴女は本能と閃き、ドクターの指示のまま戦っているし、それで困ったことがない。

だが彼女の言う事にもっともらしい理屈を感じ、頭をひねってみた。

「それじゃあ昨日の続きね。こっちむいて目瞑りなさい」

貴女が目を瞑った時、何故か脳裏にすぐあの触手の女…テンタクルクイーンの姿が浮かんだ。

何故かは分からないが貴女の本能が察している。彼女と再び戦う時が近いのだと。
630 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 11:56:21.68 ID:OyP3aXpD0
テンタクルクイーンとの二度目の戦いが迫っています。

出没する時間帯を決めます。
安価下

1、昼(かなり人目に付きやすく、衆人観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)

2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 12:15:18.42 ID:FEvGK7x0O
2
632 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 12:35:06.42 ID:OyP3aXpD0
時刻は23時。

街灯がまばらでほとんど闇が支配する倉庫街。

目標の反応が近づいている。

『そのまま直進しろ。標的に気取られん位置で――』

『はぁ〜い♥こんばんは♥』

「『!』」

あの不快な、神経を掻きむしるような甘く粘着質な声がまた骨に響く。

貴女は足を止め目を凝らす。

『ドクター、ルーシーちゃん。こんばんは♥6日ぶりぐらいかしら?息災でなによりよ♥』

倉庫の屋根に彼女は居た。足元に下半身だけの怪人が転がっている。

『ああ、これ?気にしないで。ゴミ掃除してただけだから♥』

『…そいつを使っておびき寄せたか』

『人聞きの悪い事言わないでちょうだい♥これが貴女達を罠に嵌めようとしてたから利用させてもらっただーけ♥』

駄目だ。貴女はどうしても彼女の存在を看過できない。

今度こそ黙らせるのだ。

『そうね。長話ばかりじゃ退屈よね。お姉さんとしっぽり楽しいことしましょ♥』
633 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 12:36:54.56 ID:OyP3aXpD0
戦闘開始。

ルーシーの耐久値は4
テンタクルクイーンの耐久値は4

【テンタクルクイーンは両手を広げて貴女を待っている】

貴女はどうする?
安価下
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 12:47:04.92 ID:rLhqHX3iO
必殺技
635 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 12:48:30.95 ID:OyP3aXpD0
どの必殺技か明記お願いします
636 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 12:56:44.75 ID:OyP3aXpD0
15時までに指定が無い場合再安価
637 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 12:57:20.03 ID:OyP3aXpD0
間違えました13時です
638 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 13:01:46.81 ID:OyP3aXpD0
指定がないので再安価募集

貴女はどうする?
安価下
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 13:02:47.90 ID:RELh4dZ6O
先手必勝で一気に距離を詰めて殴りかかる
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 13:04:05.44 ID:xBW8zp0O0
油断しきっている隙を突いてダッシュからのライダーキック
641 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 13:05:55.17 ID:OyP3aXpD0
無防備:テンタクルクイーンのコンマに-20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
テンタクルクイーンの攻撃値
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 13:06:36.07 ID:TWLNIcJoo
はい
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 13:06:52.49 ID:RELh4dZ6O
せりゃ
644 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 13:15:20.67 ID:OyP3aXpD0
『おいで♥お姉さんが抱きしめてあげる♥』

耳障りな声を今すぐ止めたい貴女は、衝動に突き動かされ一気に距離を詰め殴り掛かる。

「うふふっ…元気元気♥」

「!!」

腕を広げて無謀な本体とは対称的に、髪の触手たちは貴女と攻撃と同等の速度で攻撃を捌いている。

それでも貴女は手を緩めず、躊躇するどころか拳や蹴りの速度を増していく。

「この前より随分速く鋭いわ。成長したわね♥」

褒められているのに、どうしようもなく歯痒い。

「隙あーり♥」

「!?」

攻撃が僅かに大振りになったところを逃さず、テンタクルクイーンが思い切り両手で貴女を抱きしめる。

体中の骨が軋むような鈍い痛みが駆け巡る。

「ドクターの言う通り怪人と戦って随分経験を積んだのね♥偉い娘♥偉い娘♥」

抱きしめる力を緩め、胸を押し付け頬ずりまでし始めた。

妙に心地良い甘い匂いが、より貴女の神経を逆撫でる。
645 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 13:16:48.89 ID:OyP3aXpD0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:3

テンタクルクイーン耐久値:4

【テンタクルクイーンは抱きしめた貴女に辛抱たまらない様子だ】

貴女はどうする?※抱きしめられています
安価下
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 13:19:54.31 ID:xBW8zp0O0
頸動脈を噛みちぎる
647 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 13:22:01.71 ID:OyP3aXpD0
拘束状態:ルーシーのコンマに-10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
テンタクルクイーンの攻撃値
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 13:25:13.28 ID:UPXPRIreO
高く
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 13:28:52.50 ID:YLg5Xtsto
低空飛行…
650 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 13:39:43.70 ID:OyP3aXpD0
「ああどうしましょ♥可愛いわルーシーちゃん♥」

余裕面を崩さず抱擁を続けるテンタクルクイーンの首筋に貴女は狙いを定める。

思い切り口を開き、力の限り頸動脈を食いちぎろうと噛みついた。

しかし…

びゅぐぐっ♥びゅぐぐっ♥

「!?」

「情熱的なフェラ♥…滾っちゃう♥」

噛みつこうと開いた口に触手の一本が割り込み、攻撃を防いだ。

その上その程度の噛みつきでは触手を傷つけることもできず、愛撫したようになり触手が

噛みつかれた快感でびゅるびゅると精液を噴き出している。

「私も〜お・か・え・し♥えいえいっ♥」

貴女を抱きしめたまま、他の触手が精液をびゅるびゅるとぶっかける。

どぴゅぴゅっ♥びゅびゅびゅっ♥どぴゅどぴゅっ♥

自分諸共に貴女の体に酷く粘ついた臭い白濁精液をたっぷりとかけられる。

痛みは無いが、呼吸が荒くなり、膣の中がきゅんと締まり全身が溶けそうな程熱い。

「ごめんねルーシーちゃん♥本番はもっと大事にしたかったんだけど。私、我慢できないかも♥」
651 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 13:43:28.44 ID:OyP3aXpD0
ルーシーへのダメージは0!その代わり大きなデバフが付きます

ルーシー耐久値:3

テンタクルクイーン耐久値:4

【テンタクルクイーンは貴女とセックスする気だ】危

貴女はどうする?※抱きしめられています
安価下
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 14:02:04.71 ID:YLg5Xtsto
足で暴れて拘束から抜け出す
653 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 14:06:43.11 ID:OyP3aXpD0
拘束状態:ルーシーのコンマに-10
媚毒精液大量付着:ルーシーのコンマに-25
脱出行動:ルーシーのコンマに+10
愛ゆえの衝動:テンタクルクイーンのコンマに-40

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
テンタクルクイーンの攻撃値
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 14:26:01.31 ID:QykHNI2KO
あ
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 14:27:30.43 ID:cp+Z7jJOO
あ
656 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 14:35:11.13 ID:OyP3aXpD0
「セックスしましょうルーシーちゃん♥私と一つになるの♥♥」

貴女に背後にうねうねと動く気配を感じる。

見ずとも質量と熱気を感じる。

テンタクルクイーンが持つ最も太く凶悪な触手に違いない。

「イクわねルーシーちゃん♥」

ハートが浮かびそうな瞳で、テンタクルクイーンは己の欲望に身を委ね挿入するべく触手を突き込んだ。

「!」

脳裏に浮かぶ未来から抜け出すべく、貴女はまだ自由な脚を力の限り動かし藻掻いた。

もうすぐ後ろに迫る触手を感じながら、貴女はギリギリで抜け出ることに成功する。

「いたっ♥」

テンタクルクイーンを蹴り飛ばし、開けた間合いに鋭く触手が通り抜けた。

貴女に挿入されなかった触手は


コンマ下
40以下かゾロ目なら勢いあまってテンタクルクイーン自身に挿入
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