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【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー

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674 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 15:55:23.72 ID:OyP3aXpD0
コンマ的には>>673なんですがビープスと容姿が丸被り過ぎるのでちょっと…
同じ容姿の怪人を出さないで欲しいとお願いしていなかった自分のせいでもありますが。

もう一体分募集します。
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 16:04:45.64 ID:vdd60CaAO
【怪人名】ハーレクラウン
【容姿】サーカスの団長の様な格好をしたピエロのような姿の女性怪人
【擬態容姿】カジュアルな服装の女子大生
【能力】ディープキスした女性をエロい格好をしたピエロに変える。ピエロ化した者は自意識はあるがハーレクラウンの命令にさからうことが出来ない
火の輪や投げナイフなどサーカス関連の物を武器として取り出す
【弱点】かなりの目立ちたがりや
【性癖】洗脳したピエロや倒した女性を男が多い所に放り出し、「乱交サーカス」と称して犯させる
【備考】一人称は僕で誰にでもフレンドリーに接するが本性は嫉妬の塊のような存在
676 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 16:10:16.32 ID:OyP3aXpD0
>>675に決まりました。

>>673をこのまま却下するのは忍びないので
違う容姿案さえ出してもらえれば特別枠で登場する可能性があると思います。


出没する時間帯を決めます。
安価下

1、昼(かなり人目に付きやすく、衆人観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)

2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 16:12:13.40 ID:/3xLgeAfO
1
678 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 16:20:19.85 ID:OyP3aXpD0
「〜〜あぁ!疲れた!午前中はここまでね。続きはまた昼のレッスンの後にでも――」

『聞こえるなルーシー。反応があった。急げるか』

貴女はすぐ立ち上がり、いつものように心で呟いた。

《変身…》

ミミィに頷き感謝の意を示した貴女はすぐさま跳んで見えなくなる。

「……さて、と」

貴女を見送ったミミィはレッスンを再開する。

現場の怪人は…
安価下

1、擬態姿で現場に来たばかり
2、怪人態に変身したところ
3、ピエロ大増殖中
4、開催!夢の乱交サーカス!
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 16:26:46.81 ID:UPXPRIreO
1
680 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 16:42:50.36 ID:OyP3aXpD0
「さて、どうしようかな」

人通りの多い休日の繁華街。カジュアルな服装に身を包んだ大学生らしき女性は考えあぐねている。

「人通りもかなり多いし、綺麗な女の人沢山いる。ここで開催すべきかな?

でも怪人狩りをおびき寄せるならもっと盛大にパレードすべきかな。うーん」

「ねえねえそこのお姉さん」

「ん?なんだい?」

「俺等迷っててさ、道教えてほしいんだわ」

「お困りのようだね。それなら僕を選んだのは素晴らしく慧眼だね」

彼女を取り囲む若い男達は明らかにナンパ目的で、もっと言うなら若干の危うさを感じさせる。

真っ当な判断の出来る女性ならまず断るって逃げてしまうような男達だ。

しかし女性は男達の様子には少しも興味もないらしく、自分の親切さを喧伝し続けている。

「〜〜の道順でそこに付けると思うよ。なんなら僕が地図を描いてあげようじゃないか」

女性の容姿に惹かれ集まった男達ではあるが、自分達異常に危うい女に二の足を踏みだしている。

「い、いやそれで十分だわ」「ありがとな親切なお姉さん…そんじゃ」

「…?そうかい?僕がせっかく親切に―」

言うより早く、男達は彼女の元から立ち去った。

そして遠くで見つけた善良そうな女性をターゲットに、懲りずナンパをし始めた。

それを先程の女性が視ているとも知らずに。

「………僕の親切を無下にした挙句、他の女の子に声をかける?は、はは。これは、ちょ〜っと、許せないかもね!」

瞬間、女性の姿は爆炎に包まれ、中から様変わりしたサーカス団長のような女のピエロが現れる。

「レディース&ジェントルメン!!楽しい楽しいサーカスへようこそ〜!!!」

そのただならぬ姿に、人々は悲鳴を上げ逃げ惑い始める。

そこに程なく貴女が到着した。
681 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 16:47:15.40 ID:OyP3aXpD0
「おや?もしや噂の怪人狩り君かい?流石に来るのが早すぎるなぁ、御持て成しの準備がまだなのに」

『データ照合完了。『ハーレクラウン』という上級の怪人だ。用心しろ』

ラーバンの時違い、貴女は被害が出る前に間に合った。

問題なのはラーバンより格上の相手ということだ。

「飛び入りのお客様には是非、記念すべき僕の今日のピエロ第1号になってもらおうか」

楽し気な道化師と、殺意に満ちた貴女の視線が交錯する。

逃げ惑う人々を背景に、また怪人の殺し合いが始まるのだ。
682 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 16:49:01.42 ID:OyP3aXpD0
戦闘開始。

ルーシーの耐久値は4
ハーレクラウンの耐久値は5

【ハーレクラウンは高速ジャグリングをしている】

貴女はどうする?
安価下
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 16:57:05.89 ID:0nWpZKtu0
相手の出方を伺いつつ距離をジリジリとつめる
684 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 17:04:48.26 ID:OyP3aXpD0
冷静な行為:ルーシーのコンマに+5
道化師の技術:ハーレクラウンのコンマに+15

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ハーレクラウンの攻撃値
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 17:11:01.09 ID:UPXPRIreO
頼むから下振れは起きるな
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 17:14:46.69 ID:EYM7GU1yO
へい
687 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 17:21:15.16 ID:OyP3aXpD0
「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」

相手の出方をじっくり窺う貴女とは違い、ハーレクラウンはピンのようなもの高速でジャグリングしている。

その速さは貴女の怪人の目を以てしても捉え切る事ができない。

それでも動きを注意深く見続ける貴女とチ違い、ハーレクラウンはさらにジャグリングのピンを増やしていく。

「来ないのかい?飛び入りの割に意気地のないお客さんだ。それじゃあこっちからアプローチだ!」

刹那、貴女の頭部に射出されたピンが直撃し、大きく仰け反る。

「どんどんいくよ!」

一撃の威力はそれほどのものではない。しかし貴女には攻撃を見切ることができない。

2発、3発と度重なるピンの直撃を許してしまい、ついにはバランスを崩してしまう。
688 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 17:22:20.39 ID:OyP3aXpD0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:3

ハーレクラウン耐久値:5

【ハーレクラウンは火の輪を掲げている】

貴女はどうする?
安価下
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 17:24:51.95 ID:jk1iiKYnO
火の輪をくぐって最短で殴る
690 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 17:26:37.52 ID:OyP3aXpD0
最適行動:ルーシーのコンマに+20
適応行為:ルーシーのコンマに+5
道化師の技術:ハーレクラウンのコンマに+15

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ハーレクラウンの攻撃値
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 17:27:38.32 ID:TWLNIcJoo
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 17:27:38.57 ID:WTUTkx3NO
はいな
693 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 17:33:23.59 ID:OyP3aXpD0
「続いてはこーれ!」

掲げた日の輪を投げ、貴女とハーレクラウンの間の中空で静止する。

その輪目指して走り出したハーレクラウンの姿を見て閃いた貴女は、

先に火の輪をくぐり攻撃を潰してしまえばいいと理解する。

貴女は下半身に力を漲らせ持てる限り最速で駆けだした。

「うーん狙いは良いけどね」

だが。

「ちょっと遅すぎるなあ。それじゃ僕には勝てないよ!」

本気を出したハーレクラウンの踏み込みは貴女を容易く凌駕し、先に輪をくぐる。

火の輪を通過したハーレクラウンの体が炎を纏い、貴女を弾き飛ばしてしまう。

「っ!」

なんとか受け身は取れたものの、見た目以上に威力の高い攻撃で、手ひどいダメージを受けてしまった。

「怪人狩りって言っても大したことないね。所詮は雑魚狩りの弱小怪人か〜」
694 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 17:34:11.69 ID:OyP3aXpD0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:2

ハーレクラウン耐久値:5

【ハーレクラウンは玉乗りをしている】

貴女はどうする?
安価下
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 17:37:09.79 ID:WTUTkx3NO
玉を蹴り飛ばしてバランスを崩させて攻撃
696 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 17:38:02.06 ID:OyP3aXpD0
最適行動:ルーシーのコンマに+20
適応行為:ルーシーのコンマに+5
道化師の技術:ハーレクラウンのコンマに+15

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ハーレクラウンの攻撃値
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 17:39:56.77 ID:jk1iiKYnO
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 17:40:04.06 ID:UPXPRIreO
本当にルーシーのコンマの弱さは異常
699 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 17:46:33.01 ID:OyP3aXpD0
「せめて頑張って引き立て役になってね!僕のこの玉乗りのさ!」

どこからともなく出した巨大な玉に飛び乗り、高速で貴女に迫っている。

貴女を踏みつぶすか、跳ね飛ばすつもりのようだ。

だがそれは些か貴女を甘く見過ぎと言わざるを得ない行為だろう。

貴女は引き寄せながら玉の側面に回り込み、思い切り蹴りを放った。

「うわわわっ!?」

最早消化試合と貴女を嘗めていたハーレクラウンは思わぬ反撃に合い、バランスを崩し玉から転落する。

「いてて〜」

失敗も道化師にとっては客を楽しませるお家芸の一つ。

ハーレクラウンはわざとおどけて痛がって見せるが、そんな隙を見逃す貴女ではない。

背中に強烈な蹴りを叩き込む。

「ぁぐっ!?」

蹴り飛ばされたハーレクラウンは前のめりに倒れ込む。

「…今のアドリブはちょっと生意気すぎるなぁ」

にこやかにしているが、青筋が隠しきれていない。
700 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 17:47:20.59 ID:OyP3aXpD0
ハーレクラウンに1ダメージ!

ルーシー耐久値:2

ハーレクラウン耐久値:4

【ハーレクラウンは立ち上がろうとしている】

貴女はどうする?
安価下
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 17:49:54.22 ID:iL25Of2To
体勢を建て直させまいと速攻で畳み掛ける
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 17:50:12.56 ID:jk1iiKYnO
煽りまくって挑発、動きが雑になったところを反撃
703 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 17:52:33.99 ID:OyP3aXpD0
速攻:ルーシーのコンマに+10
転倒:ハーレクラウンのコンマに-10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ハーレクラウンの攻撃値
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 17:53:14.01 ID:MgEDGZqpO
ほい
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 17:59:16.45 ID:WTUTkx3NO
てい
706 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 18:04:53.57 ID:OyP3aXpD0
絶望的な状況ですが離席します。
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 18:06:56.19 ID:0nWpZKtu0
コンマ運もあるけどそろそろルーシーの強化も必要やな
708 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 18:53:12.80 ID:OyP3aXpD0
3敗時にはまた強化イベントを予定しています。
709 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 18:59:53.96 ID:OyP3aXpD0
ハーレクラウンの起き上がろうとする動きに、そうはさせまいと貴女は先手を取る。

先程までの戦いで素の戦闘力で貴女が劣る事は明白。

ならば相手が不覚を取った今しか勝機は無い。

貴女は火の輪を目指した時以上の力を脚の指先にまで込め、速攻で追撃をかける。

「ほいっ」

「!!?」

しかし、意に反し貴女の体が気づけば宙を舞っている。

飛び掛かる貴女の勢いを利用され、カウンターで投げ飛ばされたのだ。

「調子乗りす、ぎっ!」

「ぅぁ!?」

跳び上がったハーレクラウンの回し蹴りが腹に直撃に、貴女はくの字に引き跳び街灯に直撃。

ズルズルと垂れ下がり、尻餅までついてしまう。

『ルーシー!立ち上がれ!次がくるぞ!』

ドクターの言葉通り、ハーレクラウンが悪趣味な笑みを浮かべ貴女に迫っている。

貴女は震える脚を無理矢理にでも立たせ構えを取った。
710 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 19:02:10.67 ID:OyP3aXpD0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:1

ハーレクラウン耐久値:4

【ハーレクラウンは貴女にキスするつもりだ】必殺

貴女はどうする?
安価下
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 19:14:36.97 ID:WTUTkx3NO
寸前まで引きつけてカウンターをぶち込む
712 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 19:17:02.06 ID:OyP3aXpD0
牛の亜人特性:ルーシーのコンマに+5
的確な行動:ルーシーのコンマに+10
道化師の十八番:ハーレクラウンのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ハーレクラウンの攻撃値
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 19:24:01.38 ID:m+STzi+T0
高く
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 19:29:21.71 ID:3ZW+L+RtO
今回は負けか…
715 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 19:47:09.32 ID:OyP3aXpD0
「それじゃあそろそろお開きだね」

自分を唇を嘗め回し、貴女を見つめる。

貴女はまるで蛇に睨まれた蛙の如く、身が強張り恐怖に委縮する。

それでも。たとえ格の違う相手だとしても貴女に後退はない。

残された最後の手段。限界まで引き付けてカウンターする手しかない。

「フィナーレ、だよ」

ハーレクラウンが深く踏み込んだ瞬間、貴女の集中力が極限まで研ぎ澄まされる。

技が炸裂する刹那を見逃すまいと、何もかもがスローに視えた。

「ばぁ!」

気づいた時にはハーレクラウンの顔が目の前だった。

「!!?!?」

気が動転した時には既に、貴女の唇は奪われている。

逃げようと藻掻く舌が舌に絡め取られ、息ができなくなっても逃がして貰えず、貪るように求められた。

呼吸が出来ず意識が薄れだした時、貴女は薄っすら快感さえ感じている。

いよいよ呼吸が止まろうかというタイミングで、ようやく唇が離れ息ができるようになる。

だが異変は終わるどころかそれが始まりだった。

「さあこれで、君は可愛い僕のピエロになるんだ」

変身の時のようなプロセスが強制的に貴女を体を変えていく。

白塗りの顔に、赤い目の縁取り。赤と青でカラフルで尖った装飾は変身ヒロインではなく、ピエロのそれだ。

「それじゃあ楽しい楽しいサーカスの時間だよ」

貴女は意識だけははっきりとしたままハーレクラウンの奴隷に成り下がった。

貴女は……敗北した。
716 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 19:47:43.75 ID:OyP3aXpD0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
717 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 19:58:53.92 ID:OyP3aXpD0
「君、雑魚だったけどピエロとしては良い素質してるよ。ちょっと待っててね。すぐお仲間増やしてあげるからさ」

ピエロと化した貴女はハーレクラウンを止めることができず、彼女の防御を棒立ちで眺めることしかできない。

人知を超えた速度の動きにただの人間がどうこうできるはずもなく、とてつもないペースでピエロ女が増えていく。


「うんうん。これだけ集まれば十分だ。それじゃあ行こうか!しゅっぱーつ!」

パレードの先頭を気取るハーレクラウンは旗を振ってピエロ女の大軍を先導する。

貴女はその集団の一部と化し、無様な姿で行進に参加した。


ざわざわと人々がざわめいている。より人の集まり繁華街の中心に移動した貴女達は騒ぎと注目の中心にいる。

ピエロたちは皆間の抜けたような、それでいてどれもこれもかなり煽情的な服装になっている。

まるでアダルトビデオに出て来る下品なコスプレのようだ。

そんな貴女達ピエロを見た男達は…

安価下

1、困惑している
2、困惑しているが興奮もしている
3、据え膳に興奮し切っている
4、理性蒸発フル勃起
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 19:59:47.89 ID:3ZW+L+RtO
1
719 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 20:07:37.37 ID:OyP3aXpD0
「な、なんだよアレ…」「俺に聞くなよ…」「今日ってハロウィンだっけ」「なんかのドッキリか…?」

「男の癖してノリ悪いなぁちんぽでモノ考えてりゃあいいのに。まあいいや。

無理矢理させるのだって面白いもんね。それじゃあ〜みんな。ヤっちゃえ」

ハーレクラウンが掲げた指を鳴らすと、弾かれたようにピエロたちが走り出す。

「「「「う、うわあああああああああ!!?」」」」

貴女はその軍団の先陣を切り、貴女達を訝しむ男の一団に伸し掛かり、無理矢理でも性器を露出させた。

貴女達に困惑し恐怖すらしていた男達だが、その魅力的な体に全く反応していなかった訳ではない。

勃起し切っていないチンポを掴み、コスコスと勢いよく擦り上げる。

そして跨ってる男の露出したチンポに…

ずにゅっ…♥ずぶぶぶ…ずぶっ♥♥

「〜〜〜〜っ♥♥♥」

「や、やめてくれぇー!」

嫌がる男達はピエロ女の放つ魔性の魅力に抗えず、されるがまま逆レイプされる。

貴女は心でも理性でも本能でも望んでいない陵辱で、罪もない人々を無理矢理に犯している。

心に反し爛々な笑顔で。
720 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 20:17:34.85 ID:OyP3aXpD0
「ぎゃあああああああーっ!?」「やめろおおおおおおおお!!!」

当然男達を犯すのは貴女一人ではない。ピエロと化した女達は皆体のリミッターが外されるらしく。

貴女ほどではないが、人を超越した力で男達に跨り犯している。

「うわっ…あぅ…ああ…うぐぅぅ!」

貴女が右手でシゴいていたちんぽが、快楽に耐え兼ね暴発気味に射精した。

「♪」

貴女の体はそれが欲しかったとばかりに、びゅるびゅる精液を吐くチンポに吸い付き、

もっと吐き出せとばかりにしゃぶりながらさらに激しくシゴく。

「ぬぐぉ!」

そんな貴女の淫魔の如き所業を目の当たりにした反対側の男も耐え切れず、貴女の左手の中で暴発させる。

「お、俺は嫌だ!俺には妻が…!」

「♪〜〜♪っ♪っ!」

「すまね…ぅ、があああああああ!!!」

膣内に咥え込んでいたチンポも、抗い切れずついには貴女の膣内に持てる限りの精液をぶちまけた。

強制的に心地の良い快楽が貴女に迸る。

こんなことしたくはないのに、貴女の体はさらなる精液を欲し、悲鳴を上げた男達に、

この程度ではないはずだとばかりに、シゴきと腰使いを再開する。

「あー面白い。面白いなぁ。乱交サーカスの本領発揮でござーい!」

その様を、高みから見下ろしハーレクラウンは楽しそうに嘲笑う。
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 20:36:09.04 ID:PyUgWaa/O
ルーシーにパイズリレイプされる男もいるんだろうな
うらやまけしからん
722 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 20:39:11.47 ID:OyP3aXpD0
「ひぃっ…ひぃ!だ、誰か!助け――」

なんとかピエロ女を跳ねのけ、下半身を丸出しのまま走り逃げる男がいた。

何人ものピエロ女が彼を追っているが、思いのほか男は逃げ上手で中々捕まらない。

それを見た貴女はなんとか逃げ出して欲しいと願うが…

にゅぶぶぶぶっ♥♥

「♪〜」

「うがああぁぁ!?く、くそっがああああ!」

その男の行方に回り込み、待ち伏せしてバックでケツを押し付け挿入させたのは、

他ならぬ貴女自身だった。

貴女が先程まで犯していた男達には別のピエロ女が逆レイプをしている。

「こ、こうなりゃ自棄だ!」「この淫売ピエロ共が!」

逃げるのは無理と判断した数人が、貴女を犯しにかかる。

尻穴…アナルに挿入し、二穴を犯され悦ぶ貴女の喉奥にも、バキバキに勃起したチンポが突き込まれる。

涙を流したいほど嫌なのに、貴女の体と表情はますます悦ぶばかり。

これまで様々な怪人や男達に犯された経験のある貴女だが、

自分から進んで誰かを犯すなど初めてだった。初めとは思えぬ慣れた動きでだが。

逆襲を駆ける男達の反撃など物ともせず、搾精器ピエロと化した貴女により男達は勢いを失っていく。

それどころか貴女に犯される快楽に虜にすらなり、されるがままに貴女を求めだした。

「全部っ、射精すぞ!射精ちまう!」「俺も締め付け…死っ…ぎがああ!」

「♪♪♪」

どびゅびゅっ♥♥びゅびゅどびゅっ♥♥びゅーっ♥♥びゅーっ♥♥

体中と、全ての雌穴に注がれた射精に、貴女はそれがピエロの本懐とばかりに微笑み、絶頂した。
723 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 20:44:46.33 ID:OyP3aXpD0
15時を過ぎた頃。

貴女を含めピエロ女達は精液にまみれたまま、電池が切れた玩具のように横たわっている。

精液を根こそぎ射精し切った男達も同様だ。

鼻歌を歌いながら踊るハーレクラウン以外、動ける者など一人もいない。

やがてハーレクラウンは多数の男の中心で、蹲る貴女を蹴り出した。

「これで分かったよね?僕と君の格の違い。三下を狩って強くなれたつもりだった?ははっ、バーカ」

貴女を足蹴にしているハーレクラウンは気づいていない。

ピエロと化して尚、貴女に一欠片の力が残されていることを…


安価下

1、不意打ちで攻撃する
2、なんとか逃げ出す
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 20:46:13.72 ID:ZUCzZYUAO
1
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 20:46:25.26 ID:0nWpZKtu0
1
726 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 21:01:22.29 ID:OyP3aXpD0
「どうした?なんとか言い返してみろよほーら」

残った力を右足と、角の先だけに全て集約し。

「身の程ってのがよく分かったんだよねぇ」

研ぎ澄まされた一撃を。

「雑魚が僕に――」

今解き放つ。

「っ――!!?こいつまだそんなっ…!?」

爆発した不発弾から逃れるように防御態勢を取りながら、ハーレクラウンは跳び退いた。

だが、遅い。貴女を踏みつけていたせいで、満足に回避できなかった。

「!!」

「ぎぁぁあ!?」

角が胸奥深くまで刺さりかけ、身をよじってギリギリで回避される。

「よ、よくもこんなっ…僕に…僕にぃ…!」

大量の血を流し、バランスを失ったハーレクラウンが無様に倒れる。

だが全ての力を絞り切った貴女も只では済まない。

ピエロ化が未だ継続されている貴女に放てた一撃は正真正銘これが限界だ。

「殺す…今すぐ殺してやる…がっ、げほげほっ!」


ハーレクラウンは…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ここで死ぬ
2、ここでは死なない
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 21:01:54.26 ID:E8A1UJ/W0
2
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 21:02:13.21 ID:nUxyuB6PO
1
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 21:03:24.11 ID:W9wCg6bro
1
730 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 21:22:47.02 ID:OyP3aXpD0
「ここで今君を殺すぐらい容易いんだよ!分かるか?お前はここで終わ――ごばっ!?」

「終わるのはあんたよ」

貴女に向けられた一撃が放たれるより先に、ローブに身を包んだ何者かの一撃で核を貫かれ…

「このっ……!!!!ばがっ!」

恨み節を残す間もなく、爆散してこの世から消滅した。

ローブに身を包んだ何者かが貴女を担ぎ上げ、この場から跳び去る。


「…ここで大丈夫なの?分かったわよ」

通信ユニットの声を聞き貴女は降ろされ、ローブの主が被りをまくる。

「ったく、あれだけ出しゃばるなとか言っといて調子良いヤツなんだから」

その正体はミミィだった。ミミィが貴女を助けてくれたのだ。

貴女は信じられないといった様子でミミィを見つめている。

その瞳に気づいたミミィはどこかばつが悪そうに顔を背ける。

「わ、私だってあんたの戦いに首突っ込む気なんて無かったわよ!

上級の怪人も、あんたが注意を引いてなきゃ私が敵うはずないんだし!」

無理にミミィを戦わせてしまったことが申し訳なく、貴女は俯いた。

「………でも、無事でよかったわ」

その言葉に貴女は顔を上げ彼女をまた見つめた。

「わ、私達………と、友達……でしょ…」

ミミィはとにかく気恥ずかしそうに耳まで赤くなっている。

「とにかく帰るわよ!立てるでしょ!」

『話は終わったな。帰還ルートを送るぞ』

2人の声に心底安心し、差し出された手を取った。

貴女はまた立ち上がる。
731 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 21:25:27.10 ID:OyP3aXpD0
12日目終了時点の貴女

【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認

【戦績】7勝3敗
【世間の評価】話題のオナペットヒロインは、ピエロ姿で逆レする魔女だったらしい…?
732 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/17(日) 21:26:31.03 ID:OyP3aXpD0
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日に。

次回はルーシーの強化から始めます。
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 21:41:31.50 ID:W9wCg6bro
おつおつ
ミミィ……!!
ルーシーは奮起を期待
734 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2024/11/18(月) 05:58:41.53 ID:IXIZFus90
記述し忘れてましたが、耐久が残り3あるテンタクルクイーンを削り切れたのは
自分に挿入して隙だらけなのでボーナス分の+1ダメージ加えていたからです。
735 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2024/11/20(水) 05:17:13.90 ID:x0U9+c9k0
平日の設定垂れ流し

【人物名】ドクター
【容姿】白衣を羽織ったタートルネックのセーター。どんな表情でも顔が怖い黒髪ショートのスレンダー美人。
【武装】護身用拳銃(戦闘員を怯ませる程度の威力)
【弱点】怪人や戦闘員には程遠い戦闘能力
【性癖】???
【備考】貴女を作り上げた科学者。ある目的の為、自ら貴女のサポート要員となった
優れた科学者だが倫理観が地上人に近いせいで上層部との折り合いが悪く、出世の道はかなり遠のいている
元々食に関心が無かったが、貴女に良いモノを食べさせたい一心で料理の腕をめきめきと上げている
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/20(水) 22:59:22.56 ID:gx5YC/pJo
ドクターかわいい
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/21(木) 07:18:38.32 ID:ZukSQ98HO
この
【性癖】???
は今後の展開で明かされたりするんだろうか
楽しみだ
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/21(木) 07:47:25.97 ID:/DK9BeQjo
えっぐい性癖だったらうれsどうしよう……
739 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2024/11/22(金) 17:22:28.39 ID:PdRCx2mm0
平日の設定垂れ流し

胸の大きさ順 ルーシー>ミミィ>>ドクター

背の高さ順 ドクター>ミミィ≧ルーシー


ミミィの変身姿はM∀LICE<P>White Rabbitがかなりイメージに近い
740 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 10:57:17.86 ID:RLTbQxTV0
12日目、時刻は21時。

貴女は限界まで消耗した体を癒すためメディカルマシンの中で目を閉じている。

脳裏に色濃く残る敗北の記憶。

敗因は何だったのか、考えるまでも無い。

力、速さ、瞬発力、対応力…その全てで上回られ、まるで対抗できなかった。

ハーレクラウンとの戦いで痛感させられた上級怪人との純然たる実力差。

ミミィの不意打ちがなければ、貴女は今ここにいないだろう。

貴女には確かに磨き上げられた必殺技が複数ある。

だがそれらは使うべき状況で使われなければ無用の長物だ。

試案した貴女は思い至る。

これまでとは違う、進化の方向性。

基礎能力の向上を。
741 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 11:00:44.12 ID:RLTbQxTV0
コンマ下1〜3

ゾロ目か50以上が二つ以上なら防御・怪力に関するコンマ+20
一つならコンマ+15
一つもなければコンマ+10
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 11:07:02.13 ID:cKoR9o3VO
そぉい!
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 11:13:22.51 ID:bjZTFxycO
相変わらずコンマが弱いルーシー
これは進化失敗だな
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 11:15:06.77 ID:BO2KnbL90
745 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 11:33:31.05 ID:RLTbQxTV0
貴女はこれまで幾度も怪力を振るってはきたが、それは非力な亜人素体が怪人として力を発揮する最低ラインのもので、

上級怪人のパワー相手に誇り張り合えるようなレベルにはとても達していなかった。

そのままでは駄目だ。貴女の体に眠る牛亜人の潜在能力…それを完全に顕現させねばこれからの戦いを勝ち抜く事などできはしない。

覚悟を新たに貴女の集中力は、これまで必殺技を産み出した時と同等…それ以上に高まり、意識の底の底へと潜り込む。

何も無い…二つの灯りだけが浮いているような空間に貴女の意識は漂う。

貴女はまるで無意識のまま、二つの灯りに手を差し込み、掴んだ紐と紐とを結びつける。

瞬間、貴女の意識が現実に戻り、全身に稲妻が打たれたが如く痺れが奔る。

実感として確信する。寄生型怪人として貴女はさらなる高みへ到達したのだと。

貴女の体は非戦闘用の亜人特性を無理矢理引き出していたこれまでとは明確に違う。

真の意味で、貴女の体と意識が一心同体となり、これまでより遥かに力のコントロール力が向上したのだ。


※今後、防御・怪力に関する行動時、コンマが+20されるようになりました。
ただし必殺技と併用した場合は+5〜10程度になります。
746 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 12:02:00.93 ID:RLTbQxTV0
メディカルマシンから出た貴女はドクターの話を少し聞いた後、疲労もあってすぐベッドで横になった。

だが…………………眠れない。

貴女の意識は冴えわたり、以前のようにすぐ眠りに落ちることができずにいる。

その原因は戦いを終えた高揚感でも、強くなった自分の実力を試したい武者震いでもない。

貴女の体は、どうしようもないほど強く発情しているからだ。


ベッドの上で貴女は自分の秘部を指で弄り自慰行為に耽る。

それだけでは飽き足らず今日の辱めを思い起こしていた。


貴女の目の前には既に何度か射精されられ腰を抜かした男が一人。

ピエロメイクで邪悪な笑みを浮かべる貴女に恐怖しているが、対称的にそのバキバキに勃起したチンポが

早く犯してくれと言わんばかりに筋を浮かべ、ビクビクと震えている。

その期待に応えるように、しゃがんだ貴女はその大きなおっぱいでチンポを挟み込む。

「う、ぅぅあ!」

あまりの気持ちよさに悲鳴を上げた男の様子に気を良くし、貴女は両手で強く挟んだおっぱいでチンポを扱きあげる。

男のモノは人の中では比較的大きく立派だったが、貴女程の巨乳の相手にはならず、すっぽりと覆われている。

貴女は挟み込んだおっぱいを激しく上下に動かし、僅かに見える真っ赤な亀頭に涎を垂らし、さらに舐めて刺激を加えた。

「ぅぁぁああ…っ!ああぁ!」

男の歓喜の悲鳴は止まらず、貴女も手を緩めない。

男のチンポが暴発寸前まで膨れ上がるのが分かると、より扱きあげる速度を加速させた。

「ぅぐぁおぉ!」

びゅるるるーっ♥どぴゅどぴゅっ♥

挟まれた乳マンコの狭間で射精した男の精液は、ほとんどが貴女の胸の中に吐き出され、

興奮のあまり跳ね出た亀頭が最後の脈動で精液が吹き上がり、貴女の顔面にぶっかけられる。

「♪〜」

貴女はそれをクリームでも嘗め取るように舌で絡め取り、妖艶な笑みを浮かべて見せる。

そんな様を見て周囲の男達は暴走する性欲を制御できない。

彼等は生存本能を捨て、生殖本能の虜に堕ち、逃げねばならぬ相手である貴女に無防備に勃起チンポを差し出した。

そのどれもがこれから貴女に齎される未曽有の快楽に期待して硬さを増している。

貴女もまた、性欲に抗えず男のチンポを幾本も掴み、しゃぶりながら跨って膣内に挿入―――
747 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 12:48:00.14 ID:RLTbQxTV0
「っっ……♥♥」

回想の貴女とシンクロするように、自慰で貴女は絶頂に達する。

戦うべき怪人として恥ずべきことながら、貴女は敗北を思い返し自慰に耽っていたのだ。

しかし…どういう訳か貴女は体の芯から絶頂できない。

確かにイったはずの貴女の甘い痺れは、全身に回り切るより先に程なく霧散してしまう。

それどころか半端な刺激によってさらに体が火照る有様。

あの時は一人ですぐに満足できたのに、一体今は何が違うというのだろうか。

このままでは朝を迎えても満足できず、戦いでさらなる無様を誘発させてしまいかねない。

どうしたものかと思案した貴女は、唯一の友達の部屋へと足を運ぶ事にした。


ノックも無しに部屋に入った貴女は寝ているミミィの体を揺さぶった。

アイドルは体が資本と語るミミィは、この時間には既に熟睡している。

「ぅぅ………なに…………?」

寝ぼけ眼でミミィは目を醒ます。

「ちょっと……何時だと思ってんの………」

寝起きで不機嫌に抗議しかけたミミィは貴女のただならぬ様子に言葉を抑える。

「どしたの?」
748 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 13:05:31.57 ID:RLTbQxTV0
「…つまりムラムラして眠れないから何とかしてほしいって?」

問われ貴女はその通りだとコクコク頷く。だがミミィは頭を抱えている。

「だからってなんで私に…」

ミミィしか頼れる者がいないのだと貴女はさらに強く訴えかける。

「分かった。分かったからそんな目で見ないでって」


「始めるわよ」

ベッドに寝かされた貴女の膣をミミィが寝巻の上から手で刺激し始める。

先程自分で慰めていた時より刺激は弱いが、不思議と背徳感によってどんどんと気分が高揚し始める。

「ぁっ…♥」

ミミィに脱がされると、びしょびしょに濡れそぼった膣口が姿を見せる。

さらなる快楽を欲し、愛液を垂らしながら何かをねだるように開いている。

「どんだけ濡らしてんのよ」

責める訳でもなく呟いたミミィの言葉が存外心地良く、体がぶるりと震えた。

その様子にミミィの頬も少し赤く染まる。

「ぁっ……♥んっ……♥ぁは……♥」

ミミィの手に愛撫され、貴女は喘ぎ声を漏らす。

自分でするのとはまったく違う快感に次第に声も大きくなる。

「…私、そういう気はないんだけど……っ」

どういう意味か聞く余裕もなく、ミミィの指使いがさらに激しさを増す。

くちゅっくちゅっ♥じゅくじゅくっ…くちゅり♥

あれほど欲していた奥底から湧き上がるような絶頂が、もうすぐそこまで迫っている。

「イケっ…イキなさい…!」

「っ……!♥♥ィっ…♥ィクっ♥♥ィクっっ……♥♥♥」

ミミィの愛撫で貴女は絶頂に達し、愛液を噴き上げる。


「はぁ……ぁ……♥ぁぁ…♥」

「はぁ…。これで満足したでしょ?とっとと寝なさ――」

「ミミィ……」

「!あんた声――」

「ぉっと…♥もっと、して…♥」

貴女はその時気づかなかった。

初めて誰かの名前をまともに呼べた事を。

そして、その一言がミミィに火を付けてしまった事を。
749 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 13:12:29.80 ID:RLTbQxTV0
「ふぅ〜…ん。もっとしてほしいんだぁ」

イタズラっぽく覆いかぶさったミミィが貴女のミミィを甘噛みする。

「そんなに気持ちよかった?ほら見て。こんなに私の手、濡らしちゃってる。この変態♥」

「〜〜〜っ♥♥」

ミミィに詰られると、絶頂に近い甘い痺れが体を駆け巡る。

「手加減無しでイクから、覚悟しなさい…♥」

「ぁぅ……♥ぅん……♥」

「ここでしょ?ここ好きなんでしょ♥」

ミミィの細く華奢で美しい指が、貴女の膣内に入り込み、内側の一点を責め立てる。

貴女はその快感に耐え切れず、またすぐイってしまった。

「分かりやすいんだから♥」

「……♥」
750 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 13:29:40.42 ID:RLTbQxTV0
「あんたに負けたあの日。私が勝ったらあんたをどうしてやろうと思ってたか、教えてあげようか?♥」

膣を好きに弄られ、拒否権もない貴女は快楽に悶える。

「負けた貴女を踏みつけて、催眠音波で操り人形にして、馬鹿みたいな電波ソングを歌って踊らせながら、

私のファンたちにステージの上で輪姦させてやるつもりだったの♥

想像しなさい。貴女は出したくもない媚びた声を無理矢理出させられて、頭の悪い歌とダンスに真剣に取り組みながら、

私の横で惨めに犯されるの♥横で輝く私の引き立て役としてね♥

握ったちんぽをマイク代わりに、おまんこパンパン突き上げるチンポに合わせて騎乗位で腰振って、何千人もの前で歌うの♥馬鹿みたいよね♥」

貴女は想像する。

ミミィに体の全てを支配され、セックスアイドルとして振る舞い肉便器にされる己の姿を。

「そして中出しアンコールが全部終わったあんたはおまんこ握手会で全員のザーメン搾り切った後、

用済みになってドーム裏のゴミ捨て場に無様に捨てられるの♥

惨めよね♥ドクターがそれ視てどう思いかしら?♥」

「っっっ…!♥♥♥」

妄想の中で、ドクターに蔑んだ目で見られている精液まみれの自分を想像し、貴女はさらに絶頂する。

絶頂に合わせて揺れる貴女のおっぱいをミミィが鷲掴みにする。

「なんでそんなことするつもりだったかって?嫌いだったのよあんたのこと♥

私が地上でデビューするより先にネットで話題になって、アイドル気取りのつもりだったんでしょ?

私の方が可愛くてアイドルに相応しいのに、私よりデカイ胸して本当生意気っ…!」

「ィィ…♥ミミィ……♥ぃ、たい……でるっ……ぅあっ♥」

びゅーびゅーっと母乳を噴き出す乳首を、ミミィは吸い始め。

余った片乳を貴方に口に押し当てる。

「まぅ…♥うぶっ…♥」

貴女は初めて自分の出す母乳を大量に飲んでしまった。

その背徳感とおかしな状況が、さらに貴女を興奮させる。

「どう?ここまで好きにされて悔しくないの?なんとか言ってみなさいよ変態牛乳女♥」

「ミ、ミミィ……っ♥す、好きっ…♥」

「!!?」

「好きっ……♥ミミィ、好きっ…♥」

「なっ…!?どさくさで何言って………!?♥」

「好きぃ……♥」

「……!♥♥」

ミミィは辛抱たまらぬ様子で、自分の服を脱ぎ捨て貴女の膣に自分の膣を押し当て始める。
751 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 13:41:46.78 ID:RLTbQxTV0
貴女達は抱き合う姿勢で互いの秘部を押し当て、擦りつ合う。

そしてどちらからでもなく自然に唇を重ね合わせ、貪るように求め合った。

「好きっ……♥好きっ…♥ミミィ…ミミィ…♥」

「っ……♥狙って言ってんの?♥変態の癖して天然たらしな訳?♥本当ムカつく♥」

膣同士を擦り合わせる快感が急速に高まり、感じた事のない昂りが体中に満ち満ちるのを感じる。

間もなく、快楽が爆発する。

「ミミィ、好きっ……♥」

「ルーシーっ……♥私も、好きっ…♥」

「ミミィ♥ミミィ♥」

「ルーシー♥ルーシー♥」

「「ああああああああああああああああぁぁーーっ♥♥♥」」

そして同時に深く絶頂した貴女達は、体を重ねたまま荒い息を吐き合った。


「はぁ…はぁ……。さっきの『好き』の事だけど…

私が言ったのはLoveじゃなくてLikeの方だから。そこんとこ勘違いしないで。

そもそも私………ちょっと、何寝てんのよ!?」

満足し切った貴女はミミィの胸の中で既に寝息を立てている。

「せめて自分の部屋帰りなさいよ馬鹿!」

何か言っているようだか、疲れが一気に溢れ出し。もう朝まで起きる気力も無いのだ。

「……ってか、冷静に思い返すと。私こいつと完全にシちゃったって事、よね……」

今更ながら行き場のない羞恥に身を焦がしたミミィは、やがて諦めたようにベッドに包まり、貴女と共に朝を迎えた。
752 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 13:48:29.06 ID:RLTbQxTV0
13日目の朝。

清々しい気持ちで目を醒ました貴女は、起きたならとっとと自分の部屋に帰れとミミィに蹴り出された。

そうして歯を磨き、リビングへと向かう。

「起きたかルーシー。体調は良好のようだな」

「ぉはよぅ、ど、ドクター」

貴女が朝の挨拶を返した時、ドクターは信じられないといった様子で硬直している。

嬉しいような、泣きそうなような…表情の変化はほとんどないが、貴女にはそうだと感じた。

硬直が終わると、ドクターは貴女を抱きしめた。

そのぬくもりが、貴女はたまらなく嬉しかった。

その様子を眺めているミミィに、目で感謝を伝えてみたが、気恥ずかしそうに顔を逸らされてしまう。

これまで感じた事のない幸せな朝。しかし、熾烈な戦いの気配は今日も待ち構えている。

そう貴女の本能が告げていた。
753 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 13:50:50.48 ID:RLTbQxTV0
※タッグバトルの条件が達成されました。


今日、貴女と戦うのは…

安価下

1、上級怪人
2、2体の上級怪人(ミミィとタッグバトル)
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 13:53:28.02 ID:CcduRxW30
2
755 :怪人募集時は安価連取制限を解除します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 14:06:41.33 ID:RLTbQxTV0
怪人作成安価です。下1〜6で良いなと思った2体を採用。一度に2体まで記載可
人の特徴が強すぎるモノは安価をズラすか次点採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
特別な記述が無い限りは基本的に会話が成立する相手です

タッグマッチ怪人のみの特別レギュ
人型で大きさのスケールが人に近いモノで(駄目な例:体長3m以上、数pの大きさ)
手足のあるタイプで(駄目な例:不定形のスライム、蠢く肉塊)
今回は雄の怪人のみ募集

※上級支部怪人なので貴女より格上の者が大半です。無茶な能力も割と容認します。
※人そのままのような怪人(例:〇〇以外は普通の人間)・アナルのみを責める怪人はNG


【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 14:14:13.45 ID:CcduRxW30
【怪人名】ピークロウ
【容姿】背中に派手で大きな羽根を生やしている孔雀を人型にしたような怪人
【擬態容姿】ハイテンションなDJ風な男
【能力】自身から羽を撒き散らし、その羽は近くの女性をくすぐって笑わせる。羽には服を溶かす成分が含まれており、最終的には全裸でその女性の性感帯をメインにくすぐられ続け意識が飛ばない程度をキープされながら笑い続ける。
ピークロウ自身も武闘派で蹴り主体のトリッキーな戦い方をする
【弱点】口が軽く、お喋り
【性癖】笑い続けている顔を見ながら正面から犯す
【備考】1人称はオレっちで、くすぐられて笑ってる女性の笑顔が大好き。
今をとにかく楽しむという考えの刹那主義思考で、とにかく女性を沢山笑わせて沢山犯して好きなだけ暴れて、もし死ぬ時も笑って死ぬがモットー
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 14:17:15.48 ID:T5SJe56Mo
【怪人名】二成鏡人
【容姿】対象と同じ姿になる(但しふたなりにする)
【擬態容姿】鏡面全身タイツの不審者
【能力】対象の能力をコピーする。性癖用の鏡を召喚する
【弱点】弱点などもそのままコピーしてしまう。実は範囲型で対象から一定距離以上離れるとタイツ姿にもどる
【性癖】相手に自分と同じ姿に犯される様子を鏡で見せつけセックス
【備考】口調や動作行動は変身対象の脳内から最も癇に障るものをコピーする

タッグ用怪人を二人考えた方が良さそうだけど作っちゃってたからそのまま投げる
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 14:31:47.53 ID:kSACQbWxO
【怪人名】ブル
【容姿】立派な角を備えた牡牛の頭と軽く2mを超える筋骨隆々の黒毛の肉体
【擬態容姿】黒髪タンクトップのマッチョ この時点で180cm近くある
【能力】巨根から放たれるフェロモンで牝を発情させる。また唾液や精液といった体液には相手を牝牛化させる効力があり、体内に取り入れてしまうと乳房肥大化や感度上昇、母乳体質化といった変化を齎す。また能力とは別だが単純な身体能力が非常に高い
【弱点】角はプライドの象徴であり、折られると理性を失い攻撃が単調になる(一応再生可能だが時間がかかる)
【性癖】女を自分に相応しい牝に作り替え、嫁として自分の仔を産ませ乳を搾り取る
【備考】
気に入った女を自身の住処へ連れ帰りミルクサーバーを兼ねたハーレムを形成している
なお最初から牝牛の特徴を備えたルーシーはこれまでのどの嫁よりもドストライクで必ず堕とすと息巻いている
なおルーシー側にとってはフェロモン効果がとんでもなく効いてしまうので戦闘では最悪レベルに相性が悪い(一方で皮肉にも番としての相性はDNAレベルで最高である)

671さんのが気に入ったので体格を少し弄り投稿しました
759 :怪人募集時は安価連取制限を解除します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 14:52:07.40 ID:RLTbQxTV0
15時20分あたりで募集は切り上げにします
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 15:12:58.79 ID:amfJmsxIO
【怪人名】ジャメナス
【容姿】
植物型の怪人。手足の生えた植物のような外見をしており、頭部にあるラフレシアのように巨大な花と触手のような蔦が特徴的。
ファイナルファンタ○ーの○チューのような外見。
【擬態容姿】普段は園芸をしている中年男性に擬態している。中肉中背。人当たりの良さそうな柔和な顔立ち。
【能力】
絶倫で強い繁殖力を持つ。
彼の精液には妊娠・出産の促進や媚薬作用、多胎の誘発(双子や三つ子のように一度に多くの仔を孕む)などメスを多く仔を産むための道具に貶める多様な毒が含まれており、常人なら一晩で子だくさん・出産中毒になるほど出産させる。
産まれてきた赤子はいずれもクローンのように母親と同じ遺伝子を持ちながら女怪人として産まれ精神を含めて急激に成長し、ジャメナスが定めた主人の命令に従う。
クローンの成長は自由自在でロリコンから熟女フェチ、巨乳好き・貧乳好き、ふたなり好きなどあらゆる需要に応えられる。
【弱点】火や除草剤などに弱く定期的に水や肥料を摂取する必要がある。デリケートな植物なのが弱点。
【性癖】孕ませ、クローンによる乱交・輪姦など。
【備考】
安定した品質の怪人や性奴隷などの量産用に作られた怪人。
既に何人かの外見の優れた女性が彼によって陵辱されており、産まれてきたクローンは組織の上層部に上納されたり、性奴隷として販売されている。
ちなみに、擬態時は気前がいいおじさんのように振る舞うが、なんの躊躇いもなく人質を取ったり不利になると逃げようとする卑怯者である。
761 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 15:25:13.33 ID:RLTbQxTV0
ここで切り上げます。

>>756>>758に決まりました。

出没時間帯は昼に固定させていただきます。
762 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 15:40:02.99 ID:RLTbQxTV0
「…成程。お前たちが私から離れていた理由はそれか」

「言っとくけどルーシーが言い出した事だからね。私は協力してあげただけ」

「ぅん…」

「まあ…名前以外はまだ簡単な言葉しか喋れないけど」

「そう、か…………」

「…」

「…」

「…ミミィ、感謝する」

「ぅぉお」

「なんだその反応は」

「い、いや…初めて名前呼ばれたなと、思って…」

「「「…」」」

「は、話はもういいでしょ!私レッスンしなきゃだから!」

そう言うとミミィは足早に部屋を出て行った。

「…お前も随分頑張ったようだな」

ドクターが貴女の頭に手を置く。

それだけで戦いの疲労など軽く吹き飛ぶ思いがした。

その穏やかな時間を引き裂くように、PCが警告音を鳴らす。

「いけるな、ルーシー」

「ぅん」

貴女は立ち上がり、目を開いたまま言葉を呟く。

「変身…」

白い刹那の輝きが収束すると、変身した貴女が姿を現す。

そうして貴女はまた、街へと跳び出した。
763 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 16:00:08.87 ID:RLTbQxTV0
『強い反応は都市部B地区で既に暴れているようだ。現場へ急行しろ』

貴女はビルからビルへと跳び移り、怪人の元を目指す。

遠くから黒煙が上がっている。

その欲望に身を任せた蹂躙に巻き込まれる人々が大勢いると思うだけど、貴女の拳がより硬く握りしめられる。

『よし、そのまま……待て。もう一つ反応が増えた。新手だ』

現場が見えるビルの高所まで辿り着いた貴女はそこで足を止める。

現場に目を凝らすと、二人の怪人の姿がある。


「Yo!旦那!随分ご機嫌にやってるみたいだな!」

先に声をかけたのは鳥のような頭に派手な飾り羽を広げた、人型の孔雀怪人。

「派手なナリのヤツだな。俺の獲物としておあつらえ向きだ」

応えたのは立派な角を生やし軽く2mはある筋骨隆々なミノタウロスの怪人。

「あっれ、もう戦っちゃう感じー!?どうせならもっとお喋り楽しもうZE〜!」

「生憎と、雄には興味がなくてな。可食部は少なそうだが飾るには申し分ない羽根だ」

「おおっとやる気満々だー!けどいいのかい?そのしょうもないお喋りが今わの際になっちまうってのにさ!」

怪人達はとても共闘するような雰囲気ではなく。互いに構えを取って向かい合う。

『データ照合完了。鳥の方が『ピークロウ』大男の方が『ブル』だ。どちらも上級支部の怪人だな。

歯痒いだろうが2体に割って入るのは得策ではない。隠れて様子を見ろ』

程なく、上級の怪人がぶつかり合い火花を散らす。

その衝突の余波で、次々とビルや建物が倒壊し、多くの悲鳴が上がる。

今すぐにでも跳んでいきたいが、奴らはゴブリーンのような雑魚とは訳が違う。

最悪袋叩きにされてしまうだろう。貴女は流行る心を必死に抑え込む。
764 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 16:19:48.27 ID:RLTbQxTV0
だが、次の瞬間。

貴女の視界いっぱいに大きな塊が突如現れた。

これは……巨大な……瓦礫の塊だ!

貴女は咄嗟に隣のビルへ跳び退いた。

貴女が先程まで立っていたビルの屋上に瓦礫が直撃し倒壊し始める。

「盗み見とは趣味が悪いぜお嬢ちゃーん!」

背後には孔雀の怪人、ピークロウが既に立っている。

『気づかれたか…』

貴女は念には念を置いてかなり遠方から様子を窺っていた。

にも拘わらず、貴女はすぐに捕捉され、その上接近された事に気づかなかった。

やはり上級の怪人は一筋縄ではいかない相手のようだ。

「そうだ。お前も大人しく…俺………の……」

貴女の前方に着地した牛の怪人、ブルの様子がおかしい。

貴女を見つめて、顎を開きワナワナと震えている。

「オーイ旦那〜?どーしたんだYo!」

「な、なななななな…なんと完璧な…完璧な雌牛!

デカく搾り甲斐のありそうな胸!むっちりとした太腿!そそられる角の形!可愛らしい顔!

て、天然でこれほどの逸材に出会えるとはなんたる僥倖!この大会!やはり俺の為のモノだったらしい!」

荒い鼻息を噴き、尻尾をブンブンと揺らし、大きなチンポを勃起させている。

その漂う匂いに、貴女は少しくらりとしてしまう。

「おい!お、女ぁ!お前の名はなんという!?」

「…ルーシー」

応える気は無かったが、貴女は何故か素直に応えてしまう。

「そうかルーシーか!ときめく名前だな!俺様は野暮は好かん。単刀直入に言うぞ。

お前は今日から俺の嫁となるのだ!どうだ!?嬉しいか!」

『何を…言ってるんだこいつは』

不快感を露わにするドクターと違い、貴女は正直それほど悪い気がしなかった。

むしろ抱き着いて。あのチンポを迎え入れて。肉壺になって犯されてしまいた―――!?

貴女はブンブンと頭を振るい思考を正常に保とうと心掛ける。

あの匂い…ブルの肉竿から漂う独特の体臭は危険だ。

『どうしたルーシー?』

貴女は相性が悪いらしい事をドクターに伝える。

「あのさぁ〜オレっちもいること忘れないでほしいんだけどー」

「フン、貴様も俺の嫁に興味があるのか!やらんぞ!ほしければ早いモノ勝ちだ!」

「なんかよく分かんねぇけど競争するんなら負けないぜ〜恨むなよお嬢ちゃん!」

『離脱しろルーシー!そいつらは狙いをお前に絞っているぞ!』

貴女は足に力を籠め、渾身の力で離脱を試みる。

「逃がさないぜ〜!」

「待てッ!俺の嫁ェ!」
765 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 16:25:59.33 ID:RLTbQxTV0
貴女は振り切ろうと必死に逃げ回ったが、上級怪人2体が相手では分が悪い。

なんとか攻撃を回避しながら逃げ回るので限界だった。

その上貴女が逃げる過程で、街は戦いに巻き込まれどんどん破壊の輪が広がっていく。

だが躊躇する時間すら惜しい。貴女は刹那で攻撃を回避し続けたが。

「いただきィ!」

「っ!」

路地の死角から回り込んだピークロウの蹴りを辛うじて防ぎきり、貴女の体が宙を舞う。

「嫁!なぜ逃げる!」

その先にさらに回り込んだブルの強靭な拳を、ギリギリで回避する。

あまりに拳圧に大気が震えている。

このままでは遅かれ早かれ捕まってしまう。

ならいっそのこと迎え撃って――!?

無理な姿勢での回避が祟り、貴女は転倒しビル壁に激突してしまう。

このままでは隙だらけだ。

既に2体の怪人は目と鼻の先。迎え撃つのも回避するのも間に合わない。

『ルーシー!』

「待ちなさい!!!」

「「「!」」」
766 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 16:39:08.23 ID:RLTbQxTV0
「2対1で弱い者イジメなんてそれでも上級の怪人?恥ってものを知らないの?」

ビルの上に立っているローブ姿の女が居る。

「なんだ貴様は!?」

「私を知らないの?どこの田舎者かしら?

いいわ。知らないなら教えてあげる。私は未来のスーパーアイドル…

アイドルミミィ!!!」

ローブを脱ぎ棄て、ショッキングピンクの光に包まれながらアイドルミミィが姿を見せた。

「アイドルミミィ……?」

「ふーん中堅の怪人の名前なんて眼中にもないって事?嘗めてくれるわね」

言いつつミミィは貴女の横に着地する。

「よく分かんねぇどあんたはそっちのお嬢ちゃんに加勢するつもりかい?」

「加勢?馬鹿言ってんじゃないわよ。この弱小の雑魚はあんたらを捻り潰した後、

私のポイントの一部に加えてやるから。先に邪魔なあんたらを潰してやるってだけ」

あくまで貴女と無関係であると主張し、ミミィは構えを取る。

その手や足はガクガクと震えていた。

恐怖を押し殺し、ミミィは貴女を助けに来てくれたのだ。

それがなによりも貴女の力となった。共に戦うのだ。

貴女も構えを取る。

「ほーん。弱小と中堅の怪人がオレ等相手にタッグマッチ?こいつは面白れぇ楽しいパーティになりそうだぜ!」

「なんでもいい!そっちの雌も改造して俺のハーレムの一部にしてくれる!」

4人の怪人が一堂に会する街の中央。

怪人達の壮絶な殺し合いが始まる。
767 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 16:43:39.53 ID:RLTbQxTV0
戦闘開始。

ルーシー・ミミィの耐久値は8
ピークロウ・ブルの耐久値は10

タッグマッチは通常攻撃力が2。必殺技は3として扱います。

行動安価はルーシーの他に、ミミィの行動も指定するできます。
ルーシーのみ書かれていた場合は、ミミィは勝手に行動します。

【2体の怪人はピークロウ、ブルの順に向かってくる】

貴女たちはどうする?
安価下
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 17:00:24.13 ID:T5SJe56Mo
地面を抉って煙幕を
ミミィは(コンマ高かったら)うまく連携してくれるといいなぁ
769 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 17:04:06.78 ID:RLTbQxTV0
目眩まし:ルーシー・ミミィのコンマに+5
地力の違い:ピークロウ・ブルのコンマに+20

コンマ下
ルーシー・ミミィの攻撃値

コンマ下2
ピークロウ・ブルの攻撃値
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 17:07:34.51 ID:0+lGeg1eO
初手が肝心
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 17:07:53.68 ID:Cv+bH+g/o
んん
772 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 17:16:15.65 ID:RLTbQxTV0
「お先に失礼!」

「貴様許さんぞ!」

連携…ではなく我先にと向かってくる上級怪人。

貴女達を嘗めた行為だがその実力は本物。

とてつもない速さで自身の間合いに引きずり込もうとしてくる。

「!」

貴女は咄嗟に地面を抉るように蹴りを放ち、アスファルトや砂利を煙幕のように拡散させる。

「うおっ」

「ええい!」

動きを止めた隙を逃すまいと、貴女とミミィは逆に背後への奇襲をかける。

だが…

「FOOO!」

「ぅぐっ!?」

「っ!」

ノールックスでピークロウが繰り出したアクロバティックな蹴りが貴女とミミィを纏めて蹴り飛ばす。

「いったぁ……!細い癖してなんて威力してんのよ」

「やっぱオレっち最高〜!」

ピークロウはブレイクダンスを高速で踊り出す。

「貴様!嫁を殴って良いのは俺だけだぞ!」

「俺は蹴っただけで〜殴ってなーい!アイアム平和主義〜!イエー!」

軽くないダメージだが、このまま蹲っている訳にもいかない。

貴女達は再び格上の怪人達に挑む。
773 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 17:19:08.75 ID:RLTbQxTV0
ルーシー・ミミィに2ダメージ!

ルーシー・ミミィ耐久値:6

ピークロウ・ブル耐久値:10

【2体は貴女達を無視し言い争っている】

貴女たちはどうする?
安価下
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 17:38:11.43 ID:tdpmZVgtO
ミミィとアイコンタクト・連携してまずピークロウを叩く
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 17:38:27.57 ID:cKoR9o3VO
死角から息を合わせて攻撃
776 :名前が野暮ったいのでコンビ名で呼びます ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 17:50:31.50 ID:RLTbQxTV0
連携攻撃:ヒロインコンビのコンマに+10
集中攻撃:ヒロインコンビのコンマに+10
軋轢:怪人たちのコンマに-10
地力の違い:怪人たちのコンマに+20

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
怪人たちの攻撃値
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 17:54:09.88 ID:aQVZjeSPo
ここが正念場!
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 17:58:44.75 ID:hj+O0r8/0
はい
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 17:58:46.22 ID:cE4Vtu/90
むむ
780 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 18:07:51.19 ID:RLTbQxTV0
「動きの速い面倒な孔雀から先に潰すわよ!」

頷き貴女とミミィは別方向へと跳躍する。

一方その怪人達は…

「嫁は俺の嫁だ!だから俺だけが傷つけられるのだ!分かるな!?」

「いや何言ってんのかサッパリ〜つまんねぇトークでオレッチの――」

言い争う2体の怪人の隙を狙い、ビル壁を蹴り別方向からピークロウへと奇襲を仕掛ける。

「ハッ、隙だらけだって思ったかい?甘いZE!」

ミミィの跳び蹴りを逆立ちで回避し、迫る貴女の突進もブリッジ姿勢で回避――

「LAーーーッ!」

「うおおっ!?」

跳び蹴りはブラフ。

貴女の攻撃を回避した気になっているピークロウ目掛けミミィの破壊攻撃が炸裂する。

ピークロウを金縛りにすると同時に、近くにいたブルの動きをも封じる二重の手だ。

貴女は今度こそ本物の隙を晒したピークロウに渾身の回し蹴りを叩き込む。

「ぐぼぉあ!?」

くの字に折れ曲がりピークロウの体を、さっきのお返しとばかりにビル壁に叩きつけた。
781 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 18:10:29.30 ID:RLTbQxTV0
怪人たちに2ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:6

怪人たち耐久値:8

【ブルの体臭が濃さを増し始めた】

貴女たちはどうする?
安価下

しばらく離席します。
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 18:14:47.69 ID:cKoR9o3VO
ブルに対して、ミミィがスピードで翻弄しつつルーシーが一撃を叩き込む
783 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 19:35:43.47 ID:RLTbQxTV0
適材適所:ヒロインコンビのコンマに+20
猛牛のフェロモン:ヒロインコンビのコンマに-10
地力の違い:怪人たちのコンマに+20

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
怪人たちの攻撃値
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 19:36:08.36 ID:v6gZbMODO
いくぜ
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 19:37:15.75 ID:1G00xvQlO
一桁出てくれ
786 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 19:50:37.46 ID:RLTbQxTV0
「味な真似をしてくれるな嫁’s!」

「変なあだ名付けんな!」

「なら俺も全力を出そう!ブモォオオオオオオオ!!」

「っ!!?くっっっさ!?何この臭い!?」

「どうだ!俺様の魅惑のフェロモンは!この香りの前ではどんな牝も無力なのだ!」

「何がフェロモンよちゃんと風呂入れ!ルーシー!私が攪乱するから隙を見てあんたが――」

抗いがたい。魅力的な臭気。嫌悪感より先に心地の良い感覚が鼻腔を擽り雄の魅力をふんだんに―――

「ルーシー…!?ちょっと!しっかりしなさい!」

「…っ!?」

濃度を増したブルのフェロモンをまともに浴びた貴女の意識は一瞬途絶えていた。

ミミィよりもブルから遠くにいたのに、貴女には信じがたい程効果覿面だったのだ。

ミミィの呼びかけで事なきを得たが、それはフェロモンに対してのみの話。

戦いにおいて大きな隙を晒したという点では致命的な失敗だった。

「ぬおおりゃあああああ!!」

「っきゃあああああああああ!?」

「ぅぐっ!?」

大振りのテレフォンパンチが貴女とミミィをひとまとめに捉え、高層ビルのガラス部分に直撃し、大きなクレーターが出来上がる。

「っくぅ〜〜〜…なんて威力よ牛男……デビュー前に脊髄損傷とか洒落なんないっての…!」

「ミミィ……!」

「謝罪は後!早く立ちなさい!」

787 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 19:59:10.54 ID:RLTbQxTV0
「今のでも死なないとは流石俺の本妻と副嫁!

早く二人とも立派なミルクサーバーになってもらわなくては!」

「HEY旦那!オレっちのこと忘れてもらっちゃあ困るぜ!」

「なんだ。生きていたのか」

「冗談!あの程度のダメージノープログレム!お返し次は俺のクロムハーツ!」


「あいつら、ふざけてるけど流石に上級の怪人ね。このままジリ貧かも…。

……ねえルーシー。分の悪い提案だけど聞いてくれる?

私の最強の技を撃つまで時間稼ぎしてほしいの。

流石に上級2体相手に乱戦じゃ上手くいかない。

でもあんたがその間あいつ等を抑えててくれるなら勝機はある…!

どうする?他に策があるならそれでもいいけど」
788 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 20:04:55.80 ID:RLTbQxTV0
ヒロインコンビに2ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:4

怪人たち耐久値:8

【怪人たちは畳みかけようと向かってくるようだ】


ミミィの提案
 ミミィの策に乗ると、貴女は1ターン怪人の相手を一人で引き受ける事になります。
 コンマ勝負に勝っても相手にダメージはなく、貴女が1ダメージを受けてしまいます。
 その代わり、次のターンから3ターン分貴女達のコンマに大きなバフがかかります。


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、提案に乗る
2、提案に乗らない
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 20:07:22.95 ID:1G00xvQlO
ぶっちゃけ今までルーシーが優勢になった試しがないしこのままだといつもの様に勝てる気がしないので1で
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 20:12:21.35 ID:xQGHWWoyO
1
791 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 20:16:21.40 ID:RLTbQxTV0
迫る怪人とミミィを遮るように前に出た貴女は迷うことなく怪人たちに一人で向かっていく。

言葉などいらない。

ミミィが貴女を信じて託してくれた。

それだけで力を振り絞る理由は十分だった。

「一人で相手!無謀な挑戦!」

「嫁よ!今こそ俺の愛の鞭で応えよう!」

「…!」
792 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 20:18:11.70 ID:RLTbQxTV0
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+20
地力の違い:怪人たちのコンマに+20
2対1:怪人たちのコンマに+10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
怪人たちの攻撃値
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 20:20:20.43 ID:4vXlxfTYO
今狙えないけど高めのコンマ頼む
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 20:21:40.57 ID:cE4Vtu/90
てい
795 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 20:38:47.09 ID:RLTbQxTV0
貴女は持てる力を総動員し、全てを防御することのみに集中する。

「シェァイ!」

「どおおおりゃああああ!!」

「!!!」

軌道を捉えるのがやっとのピークロウの連撃を、一撃が致命打になりかねないブルの猛攻を。

逸らし、弾き、避け、防ぐ。

二つの嵐の如き攻撃を一身に引き受け、全身の筋肉が悲鳴を上げている。

変身コスチュームは見る間にボロボロになり、体が引き裂かれるような思いだ。

それは全て、背後で集中する彼女を守り抜く為。

「む!?こやつ攻める気がまったく無い!不自然!」

「同感だYo!こいつぁ…

「「時間稼ぎだ!」Ne!」

気づかれた。だがもう遅い。

「必殺!ミミィミラクルアイドルタ――」

ミミィの全身を満たす輝きが後光の如く輝こうとした…その刹那。

ピークロウが何か放った動きが視界の端にちらりと映る。

貴女は反射的にミミィへの攻撃を庇おうと、我が身を盾にしようと飛び出す。

だがその飛翔体…ピークロウの羽根が合わさって出来たブーメランのような物体が、

貴女の防御をすり抜けてしまう。

その凄まじい速さの投擲は、ピークロウの狙い通り、ミミィの腹部に直撃してしまう。

「がっ……!!?」

急激に、ミミィの輝きが失せ始める。

そして貴女の意識もまた、ミミィを庇う事に集中するあまり、自身の防御を疎かにしていた。

「ふんぬっ!!!」

「う゛ぅ゛!?」

ストレートパンチをまともに受け、矢の如く飛ばされた体がミミィを巻き込み、

歪み倒壊寸前だったビルをさらに貫通し、道路を大きく陥没させる。

作戦は、失敗に終わった。

「ぅぐぅっ……がぁ…!」

「は、早く……た、た…ないと…!」

796 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 20:41:35.29 ID:RLTbQxTV0
ヒロインコンビに2ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:2

怪人たち耐久値:8

【怪人たちは、貴女達にトドメを刺すつもりだ】

貴女たちはどうする?
安価下
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 20:42:01.02 ID:BO2KnbL90
4敗か…もう後がない…
このコンマの弱さで5敗アウトは難易度高すぎる…
798 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 20:44:01.85 ID:RLTbQxTV0
※一応この戦いは番外枠なので勝ち負けカウントは付きません
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 20:46:10.94 ID:l5pJo+9TO
起死回生狙いで必殺技(サイクロンミキサー)

どうせあと一撃で負けになるならデメリットなんて無いも同然だしぶちかましていこう
800 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 20:49:23.98 ID:RLTbQxTV0
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ルーシーのコンマに+30
地力の違い:怪人たちのコンマに+20

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
怪人たちの攻撃値
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 20:51:54.84 ID:4vXlxfTYO
高め出てくれ
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 20:52:20.10 ID:cE4Vtu/90
でい
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 20:57:27.81 ID:aQVZjeSPo
エンターテイメント分かってるなあっ!てコンマ神
804 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 21:02:46.60 ID:RLTbQxTV0
「ごめん……ルーシー、私が……」

悔し泣き寸前のミミィの様子が、余計に貴女を奮い立たせた。

立ち上がった貴女は持てる力を集中し、極限まで圧縮した力を再び全身に行き渡らせる。

「生まれたての小鹿のようになってどうした嫁よ。俺の胸に飛び込ん――」

「馬鹿かよ旦那!ありゃあどう見たって突進の――」

貴女の姿が、3人の怪人の視線から消失する。

「「!?」」

次に怪人達が気づいた時、貴女の必殺技、サイクロンミキサーが炸裂した後だった。

先程のお返しと、貴女の一撃が今度は怪人2体を垂直に叩き飛ばし、

既に黒煙を上げていたタンクローリーに直撃し、大爆発が巻き起こる。

「す、凄い…」

立ち上がったミミィはその凄まじい威力に呆然とする。

「今のは驚いたぞ嫁よ!」

だが怪人達は未だ健在だった。

その体の至る所が傷つき、それなりの出血をしても致命傷にはまだ遠い。

「Oops!内臓が全部飛び出たかと思ったぜ!」

だがそのダメージは決して軽くない。

貴女達の勝機は、まだ潰えていないのだ。
805 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 21:04:24.12 ID:RLTbQxTV0
怪人たちに3ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:2

怪人たち耐久値:5

【ピークロウが貴女達目掛け急接近してくる】

貴女たちはどうする?
安価下
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 21:08:20.99 ID:n7XXbvRKO
ありなら接近してきたピークロウにルーシーバスターを仕掛けてブルも巻き添えにする
807 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 21:13:30.04 ID:RLTbQxTV0
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ヒロインコンビのコンマに+25
アイドルの矜持:ヒロインコンビのコンマに+10
地力の違い:怪人たちのコンマに+20

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
怪人たちの攻撃値
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 21:16:39.39 ID:rENzN2xEO
とりゃ
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 21:17:52.52 ID:BO2KnbL90
頼む低いの出てくれ
810 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 21:29:07.61 ID:RLTbQxTV0
「さっきはえれぇもんかましてくれたな!こいつは心ばかりのギフトだZE!」

ピークロウが持ち前の素早さで仕切り直し、こちらの流れを断ち切ろうと速攻を仕掛ける。

対する貴女は必殺のルーシーバスターで迎え撃とうと試みた。

「HEY!狙いがバレバレだぜ!」

だがそのトリッキーな動きに貴女は技を仕掛けるタイミングを掴めずにいる。

それこそピークロウが狙った策の通りであった。

「オレっちのとっておきの羽根で――」

「AAAーーーッ!」

「ぬああぁぁ!?」

だがサイクロンミキサーという強力な技を受けたせいで、彼等は失念していた。

ミミィの破壊音波の存在を。

音波がピークロウの動きを阻害するだけでなく、待っていた羽根を吹き飛ばす事にも成功する。

「今よ!」

「!」

耳を抑えて仰け反るピークロウを素早く逆さに抱え上げ、大きく跳躍する。

ガッチリとホールドした姿勢のまま、渾身の力で急速落下。

それだけでなく、破壊音波の軸上に居た結果、怯んでいたブルの上にルーシーバスターのまま、

渾身のヒップドロップを炸裂させる。

「ぐげぇぇ!?」

「ぶほおおぉぉぉ!?」

3人分重さと衝撃で、今日最も大きなクレーターが地面に出来上がる。

「ええい、嫁への手加減もここまでだ!どけい鶏公!」

「FAQ!てめぇこそどきな間抜け牛!」
811 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 21:30:34.07 ID:RLTbQxTV0
怪人たちに3ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:2

怪人たち耐久値:2

【怪人たちの体に高エネルギーが渦巻いている】必殺

貴女たちはどうする?
安価下
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 21:41:36.17 ID:rENzN2xEO
ブルの角をへし折ってやる
813 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 21:46:28.66 ID:RLTbQxTV0
弱点直撃攻撃:ヒロインコンビのコンマに+20
アイドルの矜持:ヒロインコンビのコンマに+10
軋轢:怪人たちのコンマに-10
怪人たちの必殺技+20
地力の違い:怪人たちのコンマに+20

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
怪人たちの攻撃値
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 21:47:48.78 ID:Ey2Ntf770
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 21:48:26.31 ID:ogppxeTSO
それ
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 21:48:55.82 ID:4vXlxfTYO
一桁こい
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 21:51:24.43 ID:tCoX0VQE0
ガッチャ!楽しいタッグデュエルだったぜ!
818 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 22:09:07.79 ID:RLTbQxTV0
「それじゃあコイツで終いだ!GO TO HEAVEN!」

「嫁よ!俺の愛!存分に受け取れェェ!!」

宙も舞う大量の羽根。

目視可能なほど濃縮された大量のフェロモン。

繰り出された上級怪人の必殺技に、貴女は臆さず突っ込んでいく。

自殺行為だろうか。否。

「DAAーーーッ!」

使用限界ギリギリのミミィの破壊音波が貴女の背後から援護射撃のように放たれる。

「くどい!」

「仏の顔も三度だYo!FOO!」

2体の怪人は音波の射程外へとそれぞれ左右方向に抜け出し回避する。

だがそれこそルーシーたちの術中であるとも知らずに。

貴女は迷わずブルの方へと呼吸を止めたまま突進する。

「フェロモン対策か!笑止!俺の抱擁で牝に堕ちろ嫁よ!そして俺のハーレムは――」

抱きしめようとした両腕を踏み台に、貴女の持てる限りの力を振り絞った膝蹴りが、ブルの右角に直撃し、へし折った。

「ぶぱがっ…!!?」

ブルにとって角は彼のプライドと魂の象徴。

それを本妻と見定めた貴女にへし折られる事は、何事をも上回る圧倒的な屈辱とショック。

ブルは正気を失い、その攻撃の方向性は大きく反り返り。

「はっ!?てめっ、なにしやがっ…!」

闘牛士にいなされた暴れ牛の如く、目標を見誤りピークロウに突っ込んでしまう。

正気を失いピークロウに倒れ掛かるブル。

そのブルに体を押さえ付けられ、身動きできないピークロウ。

勝敗を分ける瀬戸際で、あまりに致命的な隙だった。

貴女とミミィが同時に踏み込み、宙に跳び上がる。

呼吸を合わせ繰り出した同時跳び蹴りが、それぞれブルとピークロウの顔面に直撃する。

「がびばっ…!!?」

「こ、こんな最期…流石にノーサンキュ――」

渾身の蹴りが直撃し、きりもみ回転しながら吹き飛んだ二人の上級怪人はそのまま中空に吹き飛ばされ、

背を向けた貴女とミミィがグータッチすると同時に、

怪人達が揃って大爆発し、跡形もなく消滅する。

貴女たちは……勝利した。
819 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 22:12:58.76 ID:RLTbQxTV0
ピークロウとブルの耐久値を0にしました。
貴女たちの勝利です。

特別勝利ボーナス
牛亜人特性と必殺技コンマにさらに+5

コンマ下
ゾロ目なら死に際ダブルレイプ

820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 22:13:24.94 ID:rENzN2xEO
ysったぜ
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 22:15:00.15 ID:aQVZjeSPo
魅せるのうめーな本当に!
822 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/23(土) 22:16:51.68 ID:RLTbQxTV0
まだ13日は続きますが、体力が限界なので今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。

やりたいこと詰め込み過ぎて戦闘開始が遅れて申し訳ないです。
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 22:19:16.82 ID:cE4Vtu/90
お疲れ様です
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 02:15:19.93 ID:xMraiEgco
ミミィもクリアできたらハッピーになって欲しくなった
クリアできたらの話ですが……
825 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 08:34:38.56 ID:6T2ZTFqh0
『『ピークロウ』と『ブル』の反応消失を確認した。よくやったなお前達』

爆炎が収まり、怪人達の存在など幻だったかのように消え失せた。

だが街に色濃く残る爪痕は嘘ではない。

多くのビルや建物が倒壊し、アスファルトの道路は流星群でも降り注いだように大穴だらけ。

無人の車やトラックたちは、戦いの余波でほとんどがスクラップ。

未だに昇る黒煙は増え続け、歩道橋や標識や信号…どれも凄惨な有様だ。

無論その中心にいた貴女達も無事とは言い難い。

痣や傷だらけで、2人共コスチュームごとズタボロ。

勝利したとはいえ文字通り満身創痍だ。

『後は上手くやれ』

「そう、ね……。さてと。

これで邪魔者は片付いたわ!これで心置きなくあんたを始末できる!」

ミミィが貴女に対し戦いの構えを取る。

それに応じて貴女も構える。

「上級の連中はもういない!弱小如き捻り潰すなんて訳ないのよ!」

貴女は、ミミィの演技があまりにも迫真で少し微笑んでしまいそうになった。

ミミィの表情が「笑ってないでちゃんと演技しなさいよ馬鹿!」と言っているので気を引き締める。

「私に殺される事…誇りに思いながら死んでいきなさい!」

「!」

貴女とミミィの拳が、交差する。
826 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 09:19:54.57 ID:6T2ZTFqh0
「それで、殴り合い決着が付かず離脱したように見せたと」

「ちょっと聞いてよ!こいつ私の腹ばっかり!執拗に執拗に!狙ってきて!」

その指摘は貴女にとって心外だった。

アイコンタクトで顔以外を狙えとしつこく言われたので、仕方なく腹を狙っただけだからだ。

「確かに顔以外にしろとは言ったわよ!けど鳩尾だけ狙わなくたっていいじゃない!」

貴女は普通に顔を殴り蹴飛ばされたのでなんだが不公平な気がする。

言い争う…ほとんど一方的に言われているだけだが、その貴女達を見て、

ドクターが微笑んだ…ように見えた。

「夕飯の支度をする。ルーシー、先にメディカルマシンに入れ」

「は?私は!?」

「マシンは1人用だ。その後入るんだな」

「ちょっと私がどれだけ助けてやったと、あんたなにもう入ってんの!」
827 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 10:18:27.96 ID:6T2ZTFqh0
メディカルマシンを使い終え、入浴し、ドクターの料理を平らげ、

疲労がピークに達した貴女は自室のベッドに倒れ込み、すぐにでも眠りに落ちた。




「ねえ」

声をかけられ、貴女はすぐに目を醒ます。

そこには寝間着姿のミミィがいた。

「入るから空けて」

了承も得ぬまま、ミミィは貴女のシーツに潜り込む。

とてつもない密着状態で、ミミィは頬を赤らめている。

もしやこれは…

「ミミィ、したい?」

「違うわ!」

違ったらしい。

「今日はその……ありがとね。私の提案にすぐ乗ってくれて。

正直、嬉しかった。それで…ごめん。

あんたの頑張りに、私……応え、られなくて」

貴女は考えるより先に、ミミィの体を抱きしめていた。

ミミィが来なければ貴女は間違いなく嬲り殺しにされていた。

むしろ謝るべきは貴女の方だとすら思っていた。

「ミミィ、ぁりがと…」

「…!」

2人は互いを抱きしめ合いながら、程なくして共に微睡みの中に落ちていく。
828 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 10:19:43.74 ID:6T2ZTFqh0
13日目終了時点の貴女

【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた。若干のマゾ気質
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認

【戦績】7勝3敗
【世間の評価】街を救った話題のスーパーヒロインは2人組だった?
829 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 10:22:10.57 ID:6T2ZTFqh0
明日、貴女と戦う事になるのは…

安価下

1、上級怪人
2、実験体FINAL
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 10:25:42.99 ID:tvJsn8tJO
1
831 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 10:56:27.71 ID:6T2ZTFqh0
14日目。

貴女が目を醒ますと、既にミミィの姿はなかった。

彼女の朝は早い。

自室で入念にストレッチを済ませ、準備を済ませると――

「何当たり前みたいな顔して何入って来てんのよ」


朝食を終えると屋上でミミィのレッスンを眺める。

最早日課だ。

心地良い朝の風と陽光、ミミィのダンス。

今日ももうすぐそこまで迫っているに違いない。

貴女と死闘を繰り広げる怪人の足音が。
832 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 10:58:55.48 ID:6T2ZTFqh0
怪人作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
人の特徴が強すぎるモノは安価をズラすか次点採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
特別な記述が無い限りは基本的に会話が成立する相手です
以前登場した怪人と姿がモロ被りなモノは避けてください。できれば性癖も

※上級支部怪人なので貴女より格上の者が大半です。無茶な能力も割と容認します。
※怪人は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※人そのままのような怪人(例:〇〇以外は普通の人間)・アナルのみを責める怪人はNG


【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
833 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 11:13:35.21 ID:6T2ZTFqh0
怪人安価募集時は全て連取無効が解除されています
安価は下
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/11/24(日) 11:14:35.94 ID:GOMSMCB70
【怪人名】リョウメン(両面)
【容姿】赤銅色のマッチョボディ、一つの頭に顔が二つ、四本腕の巨躯の男 男性器も二本ある
【擬態容姿】双子の男(合体することで変身する)
【能力】四本腕を活かした独自の格闘術 阿修羅流の使い手
【弱点】二つの顔同士で口喧嘩することが多い
【性癖】四本腕を活かした愛撫や暴行、二本のチンポでマンコアナル同時責め、2人の女を同時に犯すなど
【備考】二つの顔は乱暴な兄と冷静な弟の双子であり弟が作戦を立案することが多い
戦闘時もだが女を犯す時のコンビネーションは特に抜群
口喧嘩はするが意外と内心では互いを思いやっていたりする
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 11:15:22.19 ID:CKMNIOMy0
【怪人名】ラッヴ
【容姿】ピンク色の肌に紫色の髪にカエル顔をした毒毒しい男
【擬態容姿】無し
【能力】魅了。愛情の植え付け。
【弱点】左脇腹
【性癖】メロメロにさせてラブラブ
【備考】
愛を語るのが口癖だがただ自分の性癖を満たしてるだけの変態怪人。
目を合わせる、魅了ビーム、フェロモン等能力発動のトリガーは書きやすいようにしていただければ。
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 11:24:17.20 ID:WUuoSxbM0
【怪人名】ミーラー
【容姿】胴体が鏡になっている巨大ゴーレム
【擬態容姿】スーツ姿のダンディなおっさん
【能力】攻撃を反射する
【弱点】反射する際に気が紛れると反射できない
【性癖】おっぱいジャンキー。アナル舐めパイズリや揉みしだきながらの挿入が大好き
【備考】紳士的な話し方。好きな数字は081
837 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 11:30:54.82 ID:6T2ZTFqh0
>>834に決まりました。

出没する時間帯を決めます。
安価下

1、昼(かなり人目に付きやすく、観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)

2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 11:37:09.57 ID:sj4CsXJJO
1
839 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 11:47:32.05 ID:6T2ZTFqh0
レッスンを終え、汗を拭き取ると何のやり取りも挟まずミミィが貴女の調整を開始する。

彼女にとってもそれが既に生活の一部なのだ。


「うう〜ん……っはぁ!疲れたーっ!休憩!」

ドクターとミミィの名前、簡単な言葉は話せるようになったものの、そこから一向に進展が見られない。

「何か前と違ってまったく手ごたえが無いのよね。

集中力のコントロールも兼ねてるけど、こっちのがレッスンより疲れるかも…」

脱力するミミィの足を貴女は揉み解し始める。

施されるばかりでは駄目だと、貴女自身が願い出たマッサージだ。

「ああ〜……♪」

その評価は上々だった。


「それじゃあレッスン再開して――」

『ルーシー。反応だ』

貴女は立ち上がり呟く。

やり取りから余計なモノが削ぎ落ち、最適化されていくのが分かる。

「変身…」

次の瞬間、白い変身ヒロインは既に屋上から姿を消している。
840 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 11:54:09.85 ID:6T2ZTFqh0
昨日の騒ぎがあった都心部からやや郊外に位置する場所に、上級怪人の反応があった。

だが…

『騒ぎが起こっている様子はないな。不自然に反応だけが強い』

「おっ、来た来た」

白髪の成人男性が貴女を見つける。

貴女は人に視認できない速度と高さ建物上を跳び渡っている。

故に、この男が常人であるはずはないのだ。

「早速獲物が網にかかってくれたな!」

息巻く黒髪の成人男性も同じく貴女を捕捉しているらしい。

『そいつ等か…。どうするルーシー』

貴女の行動は…


安価下

1、堂々と男達の目の前に着地
2、隙を窺い建物の陰へ
3、先手必勝。今すぐ攻撃
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 11:59:22.75 ID:rKNUgkPoO
3
842 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 12:04:02.60 ID:6T2ZTFqh0
2人共恐らくは上級の怪人に違いない。

ならば2対1で昨日のように劣勢を強いられる戦いをすべきではない。

ミミィに負担をかける訳にもいかないのでなおさらだ。

貴女は建物の壁で跳躍する軌道を急変更し、男達へと突進する。

「ちょっ…いきなりかよ!」

隕石の如き貴女の体当たりは…


コンマ下
40以下なら1ダメージ
20以下かゾロ目なら追加でデバフ付与
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 12:06:15.26 ID:cSKi8AEVO
でや
844 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 12:48:59.48 ID:6T2ZTFqh0
隕石の如く対象目掛け落下した貴女を、男達は左右別々に動いて躱そうと試みる。

だがいくら上級の怪人でも擬態姿では貴女より数段劣る。

動きが遅い。貴女のダブルラリアットがそれぞれの喉元に直撃し、弾き飛ばす。

シャッターの降りていた建物に歪な大穴を開けた。

「随分なご挨拶だ。これが怪人狩りか。聞いてたよりセコい奴だな」

「馬鹿が!戦う前に話して情報を引き出そうなどという腑抜けたお前の愚策のせいだ!」

「はぁ?すぐなんでもいいぞって返事した癖によく言う」

それなりのダメージを与えたがまだまだ浅い。

言い争っているなら好都合。一気に畳みかける。

「無駄話してる場合じゃねぇだろ合体すんぞ」

「指図するな!合体だ!」

貴女の踏み込みより、男達の体が混ざり合う方が僅かに早かった。

「ふんっ!」

貴女の拳が、筋骨隆々の手に受け止められる。

「生温い拳だ!所詮は弱小上がりか!」

「油断してんじゃねぇタコ。話が確かならこいつはもう上級を3体もヤってんだ」

「ならばなおのこと!力の差を教えてやるだけだ!」

一旦離れた貴女は怪人の様子を窺う。

男達は2体の怪人ではなく、2人で1体の怪人だったようだ。

赤銅色の逞しい筋肉の体躯に、四本もある腕に加え…顔が二つある。

左右別々の目や口を持ち、それぞれが喋っている。

「無礼な怪人狩り!お前が肉塊になる前に名乗っておいてやろう!我らはリョウメン!

偉大なる大首領様に最強たる御身を献上する――」

「話が長いつってんだろ馬鹿兄貴。ほら奴さん今にも突っ込んで来るぞ」

「重ねて無粋な雌風情が!成敗してやろう!」

広げて構えを取る四本の腕。

睨み合う互いの熱気。次の瞬間にも火花散る怪人達の殺し合いだ。
845 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 12:51:24.85 ID:6T2ZTFqh0
戦闘開始。

ルーシーの耐久値は4

リョウメンの耐久値は4

【リョウメンの四本腕が円を描いている】

貴女はどうする?
安価下
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 13:06:21.40 ID:uIZmKFPCO
下半身を狙って攻撃
847 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 13:12:44.26 ID:6T2ZTFqh0
恐るべき阿修羅流:リョウメンのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
リョウメンの攻撃値
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 13:17:23.33 ID:GOMSMCB70
へい
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 13:22:24.81 ID:0NIW3GHMO
おう
850 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 13:34:11.11 ID:6T2ZTFqh0
円を描くような、舞踊めいた動きで。貴女を軸にじりじりと接近している。

サケ老師のようなタイプともまた違う。

出方は分からないが先手を取らせるのはまずい。

考え込むよりこちらのペースに引き込むべきと考えた貴女は、

上半身より防御の薄いであろう下半身を集中的に狙う。

「不意打ちとさっきの一撃で大体分かった。パワーもスピードもこっちの方が上だ。

的確に対処しろ。そうすればまず負けない相手だ」

「それぐらい言われずとも分かっているわ!」

貴女の連撃は、全て四本の腕にいなされてしまう。

単純計算で倍の手数がある…だけでなく、下半身の防御も見事なもので、

フェイントや連携にも動じることなく、隙一つ見えない。

「っ…!」

そして貴女が攻撃に意識を傾ける隙を突き、

攻めているはずの貴女に鋭いカウンターを差し込んでくる。

やがてカウンターを回避し切れず、脆くなっていた足場と共に貴女はバランス崩し…

「貰ったァ!」

「やめっ――」

崩したように見せかけた罠にリョウゲンをひっかける。

妖しい武術の技や力相手に貴女が勝つのは難しい。

だが怪人の…右側の高圧的で乱暴な男を騙すのはそれほど難しくない。

もう片方の顔は頭がキレるようだが、半身はそうではない。

動きの鈍った所を見逃さず、鋭いローキックがリョウゲンの脛に炸裂する。

「つぁぁっ!!」

「ぐっ、話聞けつってんだろ馬鹿」

主導権は、未だ貴女のモノだ。
851 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 13:36:19.42 ID:6T2ZTFqh0
リョウメンに1ダメージ!

ルーシー耐久値:4

リョウメン耐久値:3

【リョウメンは攻撃的な構えに切り替えた】

貴女はどうする?
安価下
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 13:48:33.99 ID:0NIW3GHMO
カウンターを狙う
853 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 13:54:01.89 ID:6T2ZTFqh0
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+25
恐るべき阿修羅流:リョウメンのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
リョウメンの攻撃値
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 14:11:12.83 ID:4jECSJZho
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 14:14:48.29 ID:GOMSMCB70
ふつうに勝ちそう
856 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 14:31:03.49 ID:6T2ZTFqh0
「憤ッ…!いくぞぉ!」

全身に怒気を漲らせ、リョウメンが新たな構えを取った。

待ち構える先程までの型と違い、四本腕に殺意が満ち満ちている。

「焦るなよ。確実な手だけ打てば負ける理由はない」

「黙って貴様も手を動かせい!!」

貴女の全身に力が漲りフルパワーで防御に徹する。

先程の攻防とは完全に攻め手と受け手が入れ替わった形だ。

嵐のようで、それでいて流麗で、灼熱のようでもある変幻自在の四つの拳が次々襲い来る。

「どおおりゃあああああ!!!」

「!…!…!!…!」

そのどれもこれもが、貴女が今日繰り出したどの攻撃より破壊力・拳圧共に上を行くものだった。

鍛え上げた上級怪人の武とはこれほどの次元なのかと舌を巻きすらする。

「ぐぐっ…ば、馬鹿な…!」

「どういうことだ…?これはっ…」

「なぜだ!なぜ崩せん!?」

その攻撃は間違いなく貴女の防御を貫くことなど容易い猛攻だ。

実際、貴女は受けや回避に専念することで精一杯のはずだ。はずなのだが。

貴女自身も不思議に思う程、リョウメンの攻撃は貴女に掠りすらしない。

それどころか、徐々に貴女の防御速度がリョウメンの四本腕を超え始める。

「馬鹿兄貴!腰が引けてんぞ。もっと気合入れろ」

「誰に向かって口を利いているうう!!」

追える。ハーレクラウンの時はまったくできなかったが、

今の貴女は上級怪人でも屈指の武闘派、リョウメンの攻撃を完璧に捌けている。

まるで世界が透き通って見えるような全能感すら感じながら。

「ええぇい!」

埒が明かず大降りになった一撃を貴女は見逃さない。

大振りのフックに合わせて入ったカウンターが吸い込まれるように顔面に叩き込まれた。

「うぶがっ…!?」

兄の顔の鼻が折れ、鼻血が飛び散る。
857 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 14:33:21.08 ID:6T2ZTFqh0
リョウメンに1ダメージ!

ルーシー耐久値:4

リョウメン耐久値:2

【リョウメンの構えが殊更独特のものに変化する】必殺

貴女はどうする?
安価下
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 14:50:55.62 ID:4jECSJZho
この流れで一気に畳むぞ
必殺技:サイクロンミキサー
859 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 14:55:36.61 ID:6T2ZTFqh0
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ルーシーのコンマに+35
阿修羅流奥義:リョウメンのコンマに+25

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
リョウメンの攻撃値
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 14:56:52.93 ID:85dWo+faO
はいよ
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 14:57:14.35 ID:oRWrAMuSO
862 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 15:07:37.49 ID:6T2ZTFqh0
「出し惜しみすんな。ひっくり返すぞ」

「言われるまでも無い!阿修羅流奥義っっ!!!…怒理唖あああああっ!!!」

貴女に分かるはずも無いが、羅漢仁王像のような構えを取ったリョウメンは、

電光石火の瞬間移動のような速さで間合いに貴女を引きずり込む。

「っがああああああああああ!!!!!」

拳が、腕が…八…十六…まだ足りない。

まるで千撃の拳が一瞬にして貴女を覆い尽くし、無限の連撃が同時に貴女を肉片に――

変えることはなかった。

「ぅごっ…!!?」

簡単な話だった。

その必殺の千の拳より、貴女が踏み込み繰り出したサイクロンミキサーの方が、

遥かに鋭く、素早く、致命的な一撃だったというだけの事。

リョウメンの兄も弟も、最期の瞬間まで気づかなかった。

その状況を理解できているのは、首から上がサイクロンミキサーにねじ切られ、

分離し宙を舞っていたからだということを。

「「ばああああぁぁ!!?」」

頭部が爆散すると、首を失った肉体も程なく倒れ爆散した。

残心を決める貴女は最後まで掠り傷一つ負ってはいない。

貴女は……勝利した。
863 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 15:11:06.76 ID:6T2ZTFqh0
リョウメンの耐久値を0にしました。
貴女の勝利です。

必殺技で仕留めましたがサイクロンミキサーの強化をそろそろ止めないと
必殺技ぶっぱするだけの戦闘になりかねないのでボーナスは無しか別の何かを考えます。

しばらく離席すると思いますがその前にコンマ取ります。

コンマ下
ゾロ目なら達人は死しても種を残す
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 15:16:38.24 ID:0Rd8UC2WO
ゾロ
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 15:16:41.79 ID:2/P28nlrO
ゾロ出るか
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 15:29:14.00 ID:85dWo+faO
おつおつ
タッグ戦以降調子良いし、やっぱ天敵レベルのブルに勝てたのがルーシーにとってプラスになってそう
867 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 17:03:00.86 ID:6T2ZTFqh0
貴女が振り返った時、リョウメンの肉体は燃えカス一つ残すことなく消失済みだった。

『………………………』

いつもすぐに聞こえるドクターの声がしない。

訝しみ貴女はどうかしたのか?と信号を送る。

『あ、ああ…。よくやったルーシー。こちらでも『リョウメン』の反応消失を確認した。

…まさかここまで一方的に上級怪人を屠るようになるとはな。

お前の成長速度には驚かされるばかりだ』

街にはほとんど被害が出ていない。

せいぜい地面に出来た僅かな踏み込みのくぼみ程度だ。

貴女は上級怪人を圧倒し、人々を傷つけることなく守り抜いた。

確かな満足感と達成感が貴女の中にあった。

その想いを胸に、貴女は拠点へと帰還する。
868 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 17:08:05.43 ID:6T2ZTFqh0
貴女は豪華なイタリアンを次々と頬張る。

ピッツァのチーズの伸縮に貴女は心弾ませた。

「…これ全部あんたが作ったのよね?」

「そう言っているだろ。美味いか、ルーシー」

貴女は最高だという意思表示に何度も頷く。

「そうか」

ワインを傾けドクターが貴女を見つめている。

貴女には既に分かっている。

ドクターが飲酒するのは、極めて機嫌が良い時だけだ。

明日も必ずあろだろう戦いに備え、貴女は鋭気を存分に養った。
869 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 17:10:14.96 ID:6T2ZTFqh0
14日目終了時点の貴女

【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた。若干のマゾ気質
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認

【戦績】8勝3敗
【世間の評価】街を救った話題のスーパーヒロインは救世主かもしれない
870 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 17:11:18.77 ID:6T2ZTFqh0
明日、貴女と戦う事になるのは…

安価下

1、上級怪人
2、実験体FINAL
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 17:11:57.22 ID:GOMSMCB70
2
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 17:18:22.63 ID:xMraiEgco
さてリベンジと行くかぁ!
873 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 17:32:32.85 ID:6T2ZTFqh0
巨大な人工都市の広大な地下。

都市の規模に劣らず同スケールの巨大下水道。

その奥深く、さらにその奥の奥に、巨大な怪人はいた。

「ヴォォォ゛…ォ゛ォ゛…」

弱々しいその悲鳴とは相反し、下水道限界にまで体を捻じ込んだ結果、

体は細長く下水道や通路の形に敷き詰められている。

地下から怪しげな呻き声し、夜な夜な人や動物を攫っているとされるこの都市伝説の主は、

現在死にかけていた。

テンタクルクイーンが機動した爆破装置は単にネオ実験体の半身を消し飛ばすだけに留まらず、

再生を試みる怪人細胞を凄まじい速度で腐食させ能力を阻害し続ける。

あの日から自己再生に全力を傾け続けたが、結果は死に絶えるスピードを、

遅らせる程度というのが現状。

怪人には知性がまったく無かった。

それでも己の最期が近い事は本能的に理解している。

だが怪人、ネオ実験体には心残りがあった。

もっと、雌を、犯し、孕ませたい。

自分が滅びる最期の瞬間まで、欲望のまま雌を犯し狂わせ、身籠らせたい。

その欲望と命の危機がピークに達した時、それは起きる。
874 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 17:52:21.12 ID:6T2ZTFqh0
15日目の早朝。

目を醒ました貴女は歯を磨き、ドクターの朝食を食べようと…

「ルーシー!」

ドクターが血相を変えて貴女を呼びつける。

何事かとリビングへ向かった時、既にミミィもそこに立っていた。

『ゲヒッゲヒッギヒヒッ!』

『ピギャー!ピキー!』

『いやああああああああ!!!だ、誰かあああああ!!あああああーーっ♥♥♥』

『お、お母さんっ!お母さああああああああ♥♥♥』

ドクターのPC画面、どこかの監視カメラの映像と音声だろうか。

子ども程度の体躯のとてつもない数の怪人が街を蹂躙している。

作り物でもなく、今現在のLIVE映像だ。

全身灰色か黒の二色に分かれたその小柄の怪人達はゴブリーンのようではあるが、根本的に何かが違う。

その怪人のぶよぶよとした皮膚に、貴女は見覚えがあるはずだ。

貴女は急ぎドクターに伝える。

「なっ…!?こいつ、また……!生きていたか……!」

ドクターの目つきが未知への不信から、確実な怒りへ姿を変える。

貴女も体が強張らないはずはない。

この怪人は過去、貴女を二度に渡って辱めた挙句、処女を奪った仇敵だからだ。

姿形がどれだけ変わろうと、本能があの怪人だと貴女に告げた。

その貴女達の只ならぬ様子に、ミミィも何かを察したらしい。
875 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 17:53:13.70 ID:6T2ZTFqh0
「…ねえ、この映像の地区って」

「ああ、そうだ。ここからそう離れてはいない」

言いつつドクターは素早くPCを操作する。

「やはりそうだ。奴は前回同様ここを目指し進行している…」

「じゃあこんな話してる場合じゃないでしょ!今すぐにでも逃げないと!」

「無理だ」

「はぁ!?」

「ここの設備を持ち出す事はできないし、私はこの拠点から動く訳にはいかない」

「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!こんなのが島中に行き渡ったら

バトロワなんてやってる場合じゃないっての!運営もそれぐらい分かるでしょ!」

「どうだろうな。奴等は盛り上げる良いイベント程度にしか考えていないかもしれんぞ」

「そんなっ……!」

「どの道、この大軍勢が運営様の言う事を素直に聞くとも思えん」

「ドクター…」

貴女は意を決し声を振り絞る。

「ぃっでぐる」

「ルーシー…!」

「何言ってんのよ!?あいつら10や20なんて数じゃないわ!死にに行くようなもんよ!」

「核…づぶす…」

「そうか。増殖するということは奴の核になっている部位が残っているはず。そこさえ潰せば」

「だからって一人で行くつもり!?無理よ!」

貴女の肩を掴むミミィの両手は震えていた。

「ミミィ…」

「お願い……。死に急ぐような事…しないでよ」

「………」

「…分かってる。どうせそれでも行くっていうんでしょ?だったら私も一緒に行くから!」


貴女はミミィの同行を…

安価下

1、断る(ミミィはドクターの守りにつきます)
2、了承する(ミミィは貴女と共に戦います)
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 18:02:25.82 ID:85dWo+faO
2
877 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 18:13:40.78 ID:6T2ZTFqh0
「ぅん。ミミィ…きて」

「そういう訳だからドクター。今更止めないわよね」

「お前達……。分かった。行ってこい。

私も出来る限り早くこいつらの核の場所を突き止める」

「変身…」

「変身!」

白とショッキングピンクの輝きが終わると、二人のヒロインが揃っている。

貴女達は急ぎ、マンションを跳び出した。


『以後、やつらの事は『増殖態』と呼称する。気を抜くな。どこから出て来るか分からんぞ』

「はいはい。それで、急いで出てきたけどどうする?」

『闇雲に駆除するだけではジリ貧だ。奴等の出どころを探れ』

貴女とミミィは別のアパートの屋上に着地し、周囲を窺う。

遠目だがここからでもかなりの数の増殖態が確認できる。

「ゲヒゲヒッ…!」

「ヒケケッ…!」

周囲に急速に増える怪人達の気配。アパート上にいる貴女達を取り囲もうと、

増殖態が次々壁をよじ登っている。

貴女達にとって大軍勢との未知の戦い。

2対∞。

圧倒的に数で劣る戦争のような、怪人同士の殺し合いが始まる。
878 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 18:17:02.84 ID:6T2ZTFqh0
戦闘開始。

ヒロインコンビの耐久値は8

実験体 増殖態の耐久値は16

圧倒的に不利な数値差ですが、行動によって増殖態は大きく数を減らす事があります。

【増殖態は貴方達を取り囲もうとアパートをよじ登る】

貴女たちはどうする?
安価下
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 18:34:05.49 ID:4jECSJZho
ミミィの音波で動き鈍らせたやつから潰していく
880 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 18:37:58.61 ID:6T2ZTFqh0
的確な行動:ヒロインコンビのコンマに+10
数の暴力レベル1:増殖態のコンマに+10

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
増殖態の攻撃値
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 18:39:14.81 ID:8M8wCp/d0
はい
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 18:47:58.37 ID:GOMSMCB70
とう
883 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 18:48:55.83 ID:6T2ZTFqh0
挿し込むタイミングの無かったデータ

【怪人名】最終実験体 増殖態
【容姿】子ども程度の体躯の触手人間。体色は灰色か黒一色
【変異】個としての能力は最弱。それらをカバーする圧倒的数的優位
【備考】栽培マン亜種のジンコウマンやコピーマンのような見た目
884 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 18:59:53.81 ID:6T2ZTFqh0
「ゲヒッ…!ヒヒッ…!」

「ゲガッ…ゲガゲガ…!」

増殖態は嗜虐的な笑みを浮かべながら次々に屋上へよじ登り続ける。

「こいつら…!私が動きを止めるから、あんたが蹴散らしなさい!」

指示を受けると同時に貴女は昇りかけた増殖態の腕を蹴り飛ばす。

呻き声を上げ、真っ逆さまに数体が地面に落下して死亡する。

「LAーーーッ!」

既に屋上にいる増殖態にミミィの破壊音波が直撃し、

増殖態たちは完全に行動を止め、無防備にフラついている。

「!」

「ギヘッ」「ガヒッ」「ウゲッ」

貴女の一撃を受けるだけで、まるで紙でも破くように、簡単に増殖態は絶命する。

「ギヘーッ!」

「こんのっ!」

残っていた1体がミミィに飛び掛かるも、彼女の蹴りに撃退され、白目を剥き絶命した。

「こいつら滅茶苦茶脆いじゃない。でも…」

「ギヘッ…」「ヒヒッ…」

「その分数で補おうって訳ね」

蹴落とし殺した増殖態の数倍の怪人が、既にアパートの壁を登っている。

「ここに留まってちゃ埒が明かないわ!移動よ!」

頷き、ミミィと貴女は建物から建物へと連続で跳び移る。

増殖態もその後を追いかけるが、貴女達ほど速くも上手くも移動できない。

失敗して落下死する増殖態がそれなりにいる。

それでも数が減っている気配はない。

『まだ核の特定は難しい。より怪人共が密集しているポイントを探れ』

「簡単に言ってくれちゃって…!」
885 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 19:02:31.65 ID:6T2ZTFqh0
増殖態に1ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:8

増殖態耐久値:15

【増殖態は逃げる貴女達を包囲するつもりだ】

貴女たちはどうする?
安価下
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 19:36:09.08 ID:HWRWpG7g0
包囲されないよう移動し続けて対応
887 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 19:37:15.18 ID:6T2ZTFqh0
的確な行動:ヒロインコンビのコンマに+10
数の暴力レベル1:増殖態のコンマに+10

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
増殖態の攻撃値
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 19:38:41.32 ID:JWAUTkSxO
はい
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 19:40:50.97 ID:DObKxRJ10
これは囲まれたか?
890 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 19:46:49.37 ID:6T2ZTFqh0
貴女達は建物から建物へ、跳び渡り続ける。

追従する増殖態はどれもこれも貴女達の速度にとても追いつけず、

次々に落下していく。

だが増殖態を振り切るのは容易ではない。

ただ本能的に追いかける集団だけなく、前後左右から押し寄せ次第に逃げ道がなくなっていく。

「ゲヒヒーッ!」「ゲヒャァー!」

「ああもう、邪魔!」

「!」

逃げながら飛び掛かってくる増殖態を、何体も一撃で屠り返り討ちにする。

だがそうこうする内に…

「ぐっ…こいつら…!」

貴女はミミィと背中合わせに構える。

全方位から押し寄せる増殖態が壁のように立ちふさがり、包囲されてしまったのだ。
891 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 19:48:22.33 ID:6T2ZTFqh0
ヒロインコンビに0ダメージ!代わりに増殖態にバフがかかります。

ヒロインコンビ耐久値:8

増殖態耐久値:15

【増殖態は貴女達目掛け一斉に飛び掛かる】

貴女たちはどうする?
安価下
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 19:57:00.59 ID:CLma6U9fo
飛び掛かりにタイミングをあわせて、姿勢を低くして掻い潜るように突破する
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 19:57:58.52 ID:xMraiEgco
ミミィをジャイアントスイングしながら音波攻撃することで360°迎撃だ!
合体技みたいなノリで…
894 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 20:05:28.93 ID:6T2ZTFqh0
的確な行動:ヒロインコンビのコンマに+10
包囲脱出行動:ヒロインコンビのコンマに+5
四面楚歌:ヒロインコンビコンマに-10
数の暴力レベル2:増殖態のコンマに+20

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
増殖態の攻撃値
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 20:08:27.46 ID:2RbUR+WsO
前戦の好調具合がまぐれなんて事は無いよな?
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 20:11:22.45 ID:b9znAuMFO
低めの頼むぅ……
897 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 20:30:17.83 ID:6T2ZTFqh0
「「「「「キケケェーッ!」」」」」

貴女達目掛け、増殖態が一斉に飛び掛かる。

全方位から飛び掛かられては、一見して回避不能だ。

あくまで2次元的な物の見方をした場合の話ではあるが。

「今よ!」

増殖態が迫るタイミングに合わせ、貴女とミミィが姿勢を低く、

掻い潜るようにして回避を試みる。

紙一重で貴女達は増殖態に群がられるのを避けることに成功する。

ただし、一度だけの話だが。

「「「「「キケケェーッ!」」」」」

増殖態は、貴女達の想像より早く・多く、既に集結していた。

「ぅぐっ…!」

「こんの…!」

潜り抜けた先にも待ち構えていた増殖態たちが、第二波・三波と飛び掛かり、

貴女達は何体もの増殖態に抱き着かれてしまう。

「っ…!…!」

「離れろこいつ等…!アイドルには、お触り厳禁だっての…!」
898 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 20:32:42.02 ID:6T2ZTFqh0
ヒロインコンビに1ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:7

増殖態耐久値:15

【増殖態達は抱き着いた姿勢のまま挿入する気だ】危

貴女たちはどうする?※拘束されています
安価下
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 20:36:58.49 ID:CCwVtBVbO
ミミィの声で怯ませ脱出
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 20:37:20.40 ID:JWAUTkSxO
身体を捩って振りほどこうとする
901 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 20:40:39.36 ID:6T2ZTFqh0
脱出行動:ヒロインコンビのコンマに+10
拘束状態:ヒロインコンビのコンマに-10
数の暴力レベル2:増殖態のコンマに+20
繁殖こそ己の全て:増殖態のコンマに-40

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
増殖態の攻撃値
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 20:42:59.50 ID:JWAUTkSxO
そぉい
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 20:47:12.67 ID:WXv4UoNeO
うぬ
904 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 20:58:21.31 ID:6T2ZTFqh0
「ヒギギッ…!」「ゲヒッ…!」

「ちょ、待ちなさっ…嘘でしょ、こいつ等ぁ!」

「!!」

増殖態達は抑え込んだ貴女達に本能を抑えられるわけもなく、

体躯に見合わぬ成人男性級の勃起チンポを曝け出す。

太い血管が通り極度の興奮にビクビクと震え、抱き着いたまま貴女達の膣内と尻穴目掛け――

「GAAーーーッ!」

ミミィの破壊音波が貴女を除いた半径十数mにいた増殖態を怯ませる。

その機会を逃す手はない。

「っ!」

貴女は目の前の増殖態を蹴り飛ばし、背後から抑えていた個体も肘打ちで頭部を粉砕する。

「がああぁ!」

ミミィも力任せに拘束を破り挿入を目論んでいた個体を思い切り踏み抜き絶命させた。

「キキッ!」「ケカカギ!」

ならば自分の番だとばかりに再び一斉に飛び掛かる増殖態を、

貴女とミミィはそれより遥かに高く跳躍することで回避した。

「あー最悪…マジキモいって…」

飛びついた鉄塔の上で態勢を立て直す。

そうはさせまいとすでに鉄塔によじ登ろうと大勢の増殖態が押し寄せている。

『核の位置を特定できた。指示されたマンホールへ向かえ』

再び跳んだ貴女達は遥か下にいる大勢の増殖態を振り切り、目的地を目指し跳ぶ。


「あそこね!」

移動した先には空いているマンホールと、その周囲にはさらに多くの増殖態。

そして移動する貴女達の後方には依然として追いかけて来る増殖態の大軍が迫る。
905 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 21:00:39.19 ID:6T2ZTFqh0
増殖態に1ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:7

増殖態耐久値:14

【増殖態達は貴女たちとマンホールの導線に群がり始めた】

貴女たちはどうする?
安価下
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 21:03:37.99 ID:xMraiEgco
攻撃はミミィの声、移動はミミィを担いでルーシーが行いマンホールまで突撃
907 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 21:07:10.10 ID:6T2ZTFqh0
最適行動:ヒロインコンビのコンマに+20
適材適所:ヒロインコンビのコンマに+20
数の暴力レベル2:増殖態のコンマに+20

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
増殖態の攻撃値
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 21:13:24.01 ID:Mnju8YOeO
や!
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 21:13:46.99 ID:DObKxRJ10
高いの来い
910 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 21:20:54.60 ID:6T2ZTFqh0
「乗せなさい!」

ミミィの言葉の真意をすぐさま理解した貴女は背中にミミィを背負い、

突撃前進することのみに集中する。

「スゥゥ…LAーーーッ!」

ミミィが破壊音波で攻撃を担当し、フィジカルに優れた貴女が機動力を担当する。

増殖態の肉壁を突破する為に最適行為。

事実、ボーリングのように、前方に固まっていた集団は、

音波に怯み蹲り、貴女の突進を妨げられない。

「キケケケーッ!」

「なっ…!?」

だが最善に近い策も、完璧な策ではない。

高所より飛び降りた増殖態が、音波に構わず飛びつき、

貴女達を転倒させる。

「もうちょっとだってのに…!」

そうして転んだ貴女達は、怯みから回復した敵陣の中央にいた。
911 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 21:22:26.59 ID:6T2ZTFqh0
ヒロインコンビに1ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:6

増殖態耐久値:14

【増殖態たちは転んでいる貴女達を犯す気でいる】危

貴女たちはどうする?
安価下
912 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/24(日) 21:31:50.17 ID:6T2ZTFqh0
滅茶苦茶半端なタイミングですか
体力が限界なので今日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

今日中に決着つかなくてすいません

安価は下
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 21:41:37.65 ID:1rxGbeiHo
下水が繋がってると読んで、足元のアスファルトを破壊して下水経由でマンホールに向かう

おつおつ
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 21:56:09.61 ID:xMraiEgco
長時間ありがとうおつ
急にコンマ奮わなくなるのハラハラするわぁもう
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 23:36:19.50 ID:ZHMOwZLi0
乙です
916 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 09:05:23.83 ID:q3CebPb70
再開します。
917 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 09:05:54.96 ID:q3CebPb70
牛の亜人特性(真):ヒロインコンビのコンマに+25
包囲脱出行動:ヒロインコンビのコンマに+5
転倒:ヒロインコンビのコンマに-10
四面楚歌:ヒロインコンビコンマに-10
数の暴力レベル2:増殖態のコンマに+20
繁殖こそ己の全て:増殖態のコンマに-40

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
増殖態の攻撃値
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 09:07:19.40 ID:0X7kDJfbo
んー
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 09:08:44.51 ID:wpg0dTrU0
低く
920 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 09:34:12.79 ID:q3CebPb70
増殖態に包囲された…というよりは、増殖態の密集地に貴女達が自ら倒れ込んだ形になる。

破壊音波の衝撃から回復した増殖態は、目の前に傷つき転倒している貴女達への欲情を隠そうともしない。

まさしく据え膳として差し出された二人のヒロインに、邪な欲望を爆発させ。

我慢汁でドロドロになったチンポをさらに筋張らせ、次の瞬間にも一斉に飛び掛かるのは明白だ。

「こいつらまたっ…!」

先程犯されかけた時、立っていた貴女達は踏ん張る事で耐えられたが、転んでいる今は隙しかない。

だが目指すべきマンホールへの導線を封じられたばかりか、そのマンホールから溢れるように増殖態が這い出て来る。

最早これまでなのかとミミィが下唇を噛み締めた時、貴女は決断と共に実行した。

「!!」

「ゲヒヒッ!?」「ゲギャ!?」

転んだ姿勢のまま、渾身の力で振り下ろされた貴女の拳がアスファルトを容易く粉砕し、周囲一帯を派手に陥没させたのだ。

まさに飛び掛かる刹那であった増殖態達は、踏ん張るべき足場の消失と崩壊で犯すどころではない。

離脱を試みる者と、それでも我慢できず貴女たちを襲おうとする者とに二分されたが、

どちらであろうと大した問題ではない。

「ゲガァァ!」「ゲピッ…!」「コヒャー!カヒュ…!」

ほとんどの個体は崩壊する地面に押し潰され圧死したのだから。


「なんとか、なったみたいね…」

貴女の怪力の精度が増した賜物だろうか。

崩壊の中心であった貴女とミミィの地点のみ瓦礫に飲まれることなく、足場の原型を保ったまま地下へと到達していた。

『第一目標に到着したようだな』

「おかげ様でね」

『だが戦いはこれからだ。包囲される前に核を叩け』

遠くから増殖態の声がいくつもする。派手に自分達の本丸を侵した侵入者を総出で迎撃する腹積もりなのだろう。

それなりに動けるとはいえ、行動範囲が阻害される地下空間で取り囲まれれば一溜まりもない。

貴女達は先を急ぐ。
921 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 09:36:43.53 ID:q3CebPb70
増殖態に2ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:6

増殖態耐久値:12

【増殖態たちは貴女達を挟み撃ちにするつもりのようだ】

貴女たちはどうする?
安価下
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 09:49:37.70 ID:TMbTIgzdO
反撃は最低限で囲まれないように逃げつつ核のもとへ急ぐ。
923 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 09:56:14.50 ID:q3CebPb70
目標第一:ヒロインコンビのコンマに+10
的確な行動:ヒロインコンビのコンマに+10
数の暴力レベル3:増殖態のコンマに+30

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
増殖態の攻撃値
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 10:35:44.72 ID:AHpjHgx00
とや
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 10:39:51.10 ID:yI20uB+PO
低く
926 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 11:12:46.56 ID:q3CebPb70
背後から感じる大軍の気配を引き離すべく、貴女とミミィは地下下水道を全速力で駆け抜ける。

怪人故ある程度夜目が利くものの、入った事もない広大な地下道を駆けるのは相当に肝が冷える。

『120m先の突き当りを右。その先に見える曲がり角をすぐ左だ』

ドクターの的確なナビがなければすぐにでも袋小路に追い詰められ袋叩きにされるのは間違いない。

時折、別の通路や死角に潜んでいた増殖態が不意打ちをしかけてくる。

だが軍勢としてならともかく、数匹程度では貴女たちの足を止めることすら出来ない。

「邪魔!」

「!」

障害物を素早く払い除けるような貴女たちの攻撃で、次々と絶命していく。

「ちょっとまだ!?」

『まだ当分先だ。警戒を怠たらず速度も緩めるな』

ドクターの指示通り、必要最低限の迎撃でひたすら最短距離を突き進む貴方たちの決死の走りに、

増殖態は包囲も先回りもできず、引き離されている。

それでも油断は出来ない。進めば進む程、増殖態の数が確実に増している。

足音と気配の数が、鼠算式に増えているのを感じるのだ。
927 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 11:14:56.07 ID:q3CebPb70
増殖態に1ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:6

増殖態耐久値:11

【増殖態達は先回りして逃げ道を塞ぐつもりのようだ】

貴女たちはどうする?
安価下
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 11:27:52.67 ID:gjiD7xNUo
更にスピードを上げて突破する
929 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 12:28:46.50 ID:q3CebPb70
一点突破:ヒロインコンビのコンマに+10
包囲脱出行動:ヒロインコンビのコンマに+5
数の暴力レベル3:増殖態のコンマに+30

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
増殖態の攻撃値
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 12:30:39.70 ID:jW+m7nc1O
ダッシュ
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 12:34:03.99 ID:x/651dEIO
低コンマ
932 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 12:48:51.10 ID:q3CebPb70
『そのまま直進。200m後の角で右折……いや、そのまま進め』

「なに?どうしたのよ」

『連中がお前たちの進路を塞ぎ始めた』

「はぁ…!?どうすんのよ!」

『遠回りになるが止むを得ん。別ルートを進むぞ。

だがそこも塞がれつつある。出来る限り速度を出せ』

「んなこと言ったって…!」

ミミィが悪態をつくのも仕方がない。

直線とはいえ、次々と飛びついてくる増殖態を躱すか迎撃しながらの移動では、

これ以上加速に集中するのは極めて難しいからだ。

『他の道を塞いだ連中がお前達を目指している。全方位から袋叩きに合うぞ。急げ!』

「ああ、もう!」

足場も視界も悪い中、貴女とミミィは可能な限り最速で目標地点に辿り着いてみせる。だが…

「ギヒヒヒッ!」「ギヒッ!ガヒヒッ!」

塞ぐとは崩落させたりバリケードを作るという意味ではなかった。

文字通り、大量の増殖態が敷き詰まり壁となって行く手を完全に塞いでしまっている。

「「「ゲヒャッヒャー!」」」

背後から押し寄せる大量の増殖態はもう目と鼻の先。

貴女とミミィの脳裏に色濃く浮かぶ。数秒先の自分達の末路。

「っざけんな!このままやられるかっての!」

「!!」
933 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 12:51:50.66 ID:q3CebPb70
ヒロインコンビに0ダメージ!代わりに増殖態にバフがかかります。

ヒロインコンビ耐久値:6

増殖態耐久値:11

【津波のように押し寄せる増殖態は貴女たちを犯す気でいる】危

貴女たちはどうする?
安価下
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 13:06:17.26 ID:x/651dEIO
催眠音波で増殖体達同士をミミィとルーシーに見せて犯し合いと言う名の潰し合いをさせて手薄になったところをルーシーの攻撃翌力で突破する
935 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 13:12:25.23 ID:q3CebPb70
包囲脱出行動:ヒロインコンビのコンマに+5
的確な行動:ヒロインコンビのコンマに+10
適材適所:ヒロインコンビのコンマに+20
四面楚歌(強):ヒロインコンビコンマに-20
数の暴力レベル3:増殖態のコンマに+30
繁殖こそ己の全て:増殖態のコンマに-40

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
増殖態の攻撃値
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 13:13:48.88 ID:MlLOFWqEO
どうだ
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 13:14:55.48 ID:0X7kDJfbo
強い
938 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 13:27:48.07 ID:q3CebPb70
彼女たちの脳内は冷静にこの後の状況を想像できてしまう。

大波のような増殖態に押しつぶされ、身動きができぬまま、自分の穴という穴に怪人の――

「冗談じゃないわ!合わせなさいルーシー!WAAーーーッ!」

ミミィが特大の音波を放つ。

それは先程までの破壊力に特化したものではなく、相手を催眠する為のもので、

どちらかといえば彼女本来の能力用途に近い。

その音波をまともに浴びた増殖態はというと…

「ギヘッ!?」「ゥゥギィ!?」

さっきまで共に獲物を求めて追走していた同胞が、その獲物の姿形をしているではないか。

流石の増殖態も訝しんだ。しかし、知能が極めて低い彼等にそれ以上は無理だった。

獲物が目の前にいるなら、襲って犯せばいいのだと短絡的な発想に結び付き、本能のまま飛び掛かった。

対する獲物である雌も自分を犯そうと飛び掛かってくることは、彼等にとってさほど問題ではないのだ。

「い、今よ!」

「ぁぁあ!!!」

貴女は揉みくちゃになる増殖態の体を足場に跳び移り、壁と化した増殖態へと迫る。

先程までの強固な肉癖なら崩すのも一苦労だったろうが、ミミィの音波で綻びが生じた今ならば容易い事。

フルパワーのタックルで防壁を大きく崩壊させ、そこへ飛び込むようにミミィも通り抜ける。

『よし。そのルートを通ればもうすぐ核に辿り着ける』

「げっ、げほ!げほげほ!」

「ミミィ!」

走りながらミミィは口元を抑えている。手には血が滲んでいた。

「き、気にしないで。動くだけなら支障ないから」

彼女はこの戦いで使用限界一杯まで破壊音波を駆使し貴女を助けてくれた。

貴女はその想いに何としても応えねばと決意を新たに、走り抜ける。
939 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 13:30:00.25 ID:q3CebPb70
増殖態に2ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:6

増殖態耐久値:9

【増殖態は策も無しに、貴女たちを数で潰す気だ】

貴女たちはどうする?
安価下
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 13:47:58.30 ID:nLJlq5DlO
逃げながら落ち着いてきた相手を都度各個撃破する形で数を減らしていく
941 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 13:52:37.39 ID:q3CebPb70
的確な行動:ヒロインコンビのコンマに+10
冷静な行為:ヒロインコンビのコンマに+5
数の暴力レベル3:増殖態のコンマに+30

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
増殖態の攻撃値
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 14:02:43.89 ID:AHpjHgx00
そろそろ揺り戻しがきそう
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 14:16:12.49 ID:gjiD7xNUo
944 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 14:32:35.46 ID:q3CebPb70
貴女達を包囲しようとしていた増殖態の催眠が解け、逃げる標的であるヒロインたちを目指し、

雪崩か土石流の如く増殖態のが押し寄せる。

「本当にしつこい…っ!」

その突撃は今まで計画的だった包囲や行く手の封鎖と違い、完全に本能剥き出しのただの猛突でしかなかった。

それ故に破壊力は十分…しかし足並みを揃える最低限の知能さえ消失し、

タイミングも走る速度もバラバラでただ向かってくるだけでもある。

「!!」

「バガー!」「ピギィ!」

「この…!」

「ィィガー!」「ギッヒヒィー!」

我先にと突出した個体を的確に狙い、押し寄せる大軍を的確に処理していく。

傍から見れば津波に飲まかけている二人だが、その大波は貴女を飲み込めず、先に行けば行くほどその威力を失っている。

『ルーシー!あのレバーを落とせ!隔壁が閉じる!』

貴女は理解すると同時に一際強く踏み込み、もう一段階加速し増殖態を突き放す。

そして錆びついて硬いレバーを思い切り降ろした。

するとシャッターがもの凄い速度で落ちてくる刹那。

「ぉぉぉお!」

スライディングで滑り込んだミミィのみがギリギリで通り抜け、残った増殖態を全て隔壁の向こうに置き去りにする。

「はぁ……!はぁ……!」

「…………!」

脚の疲労が限界に達し、貴女とミミィは思わず膝をつく。

隔壁の向こうからくぐもったように叩く音が響き続けている。

『その隔壁もそう長くは持たん。急いで核を仕留めろ』

「わかって、るって……!げほ!」

立ち上がり貴女達はまた駆けだした。


少し開けた空間に出た貴女たちはついに目撃する。

まるで剥き出しになったような巨大な心臓を。

どくん…どくん…!と脈打つそれは細胞分裂するかのように、次々と増殖態を産み出し続ける。

そのペースは尋常ではない。隔壁を降ろした今、僅かな時間で埋め尽くされてしまうだろう。

その核を見下ろしている貴女たちだが、直接叩くには距離がある。

やはり近づくしかないのだ。

意を決した貴女たちが飛び出すのと、その空間内全ての増殖態が貴女たちを捕捉したのは、

完全に同時だった。
945 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 14:34:56.11 ID:q3CebPb70
増殖態に1ダメージ!

ヒロインコンビ耐久値:6

増殖態耐久値:8

※増殖態の核は1ダメージでも受けると耐久値が0になります。

【核が不気味に脈動し、増殖態は貴女たちに群がろうとしている】

貴女たちはどうする?
安価下
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 14:50:02.03 ID:QQOffyfCO
増殖態を避け、核に一直線
947 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 14:54:51.76 ID:q3CebPb70
一点集中:ヒロインコンビのコンマに+20
剥き出しの弱点:核が1ダメージでも受ければ増殖態と増殖心臓の耐久値が0になる
数の暴力レベルMAX:増殖態のコンマに+40

コンマ下
ヒロインコンビの攻撃値

コンマ下2
増殖態の攻撃値
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 15:00:47.84 ID:7gzF1QnKO
やったか!?
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 15:01:51.28 ID:mV2VsICW0
低く
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/11/30(土) 15:14:03.12 ID:KITE9DQ30
アカンか
951 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 15:22:10.97 ID:q3CebPb70
一点のみを目指し全速力で走り抜ける貴女とミミィに、がむしゃらにしがみ付こうと増殖態の大軍が襲い掛かる。

もうミミィの音波に頼り事もできず、こうなればどちらか早く相手へ届くかの勝負でしかない。

自分に向け伸びる手や奇声を上げる増殖態の攻撃を躱して、躱して、さらに躱す。

紙一重で貴女を絡め取ろうとする怪人達の攻撃を回避し潜り抜け、ついに核が貴女の射程圏内に…!

「っぐ!」

だが想定外。核がこれまでにない早さで脈動し、さらに増殖態が湧き出るように出現する。

「ああああぁぁーっ!」

ミミィが取り押さえられた。貴女は咄嗟に振り向こうとしたが思い留まる。

増殖態が貴女と核の間に割り込んだ。

本体を守ろうというのではない。あくまでも己の欲望を満たすためだけの行為だ。

「「「「ゲギャギャギャー!」」」」

増殖態が折り重なるようにして貴女にのしかかろうと迫る。

だが貴女は昨日、リョウメンを倒した時のような奇妙な感覚が蘇るのを感じた。

見える。極限状態の最中、どこをどう動けば回避し核に辿り着けるのか勝手に分かってしまう。

薄暗く怪物に満ちた地下空間でありながら、貴女の視界は全てが透明に感じられる程だった。

そうして完璧に回避することだけに集中した貴女は、気づいた時にはもう、

核の目の前で一撃を叩き込む寸前だった。

「!!!」

鋭い貴女の一撃は、まるで熟れ過ぎた果実を貫くように容易く、核の中心に風穴を開けた。

「ゥウウ゛ォウアァァォォ゛ォ゛ォ゛オオ!!!!!!」

脈動する血管や大量の血で見えなかったが、核の内部にはあの日、

貴女を辱めた実験体Aの上半身が残っていた。

貴女の拳は実験体Aのコア部分を貫き、握りつぶす。

「ア゛ァァ゛ァ゛…マンゴォ゛ォ゛…ァナ゛ルゥオァォ゛…………」

欲望にまみれた断末魔を残し、核は実験体Aごと溶けて消滅する。

貴女はついに自分を二度に渡って辱めた怨敵を討ち取る事に成功したのだ。

貴女たちは……勝利した。
952 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 15:24:33.11 ID:q3CebPb70
増殖態と増殖心臓(実験体A)の耐久値を0にしました。
貴女たちの勝利です。

特別勝利ボーナス
ルーシーの耐久値+1

コンマ下
ゾロ目なら死に際欲望の全てを満たす
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 15:26:13.20 ID:WHP/7OuVO
1割は十分危険な確率(シミュレーションゲーム脳)
954 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 15:39:15.50 ID:q3CebPb70
核の消滅と共に、全ての増殖態がまるで灰の塊のように脆く崩れ去り、

その欠片もすぐ跡形も残さず霧散していった。

緊張の糸が解けた貴女はその場にへたり込む。

「や、った…わね……」

同じく満身創痍のミミィもなんとか倒れている姿勢から回復する。

増殖態に群がられ、今にも犯される寸前だった彼女だが、既の所で間に合ったようだ。

「流石に、くたくたよ……ここから自力で帰らなきゃいけないんでしょ?は〜〜」

『ルーシー、ミミィ。二人とも無事だな。全ての増殖態の反応が一斉に消失したのを確認できた。

よくやったな。お前たちは文字通りこの都市の救世主だ』

救世主……貴方には今一つピンとこない言葉だ。

貴女はただドクターとミミィと大勢の人を守りたかっただけだ。そこに打算も何もありはしない。

「なにトボけた顔してんのよヒーローさん」

横にはミミィが立っていた。

「ミミィの方……ヒーロー」

「やめてよ。私はヒーローとかヒロインじゃなくてアイドルだから。

そんな称号あんたにあげるわよ」

「…ぅん」

「………なんか、落ち着いてきたら、ここって凄い…臭くない?とっとと脱出するわよ。担ぎなさいルーシー」

頷いた貴女はミミィの事をお姫様抱っこで持ち上げる。

「なっ……!!?」

「…?」

何か問題があるのかと貴女は首を傾げて見せる。

「別に…なんでも、ないから…。いいから連れてって!言っとくけど私が先にアレに入るからね!もう喉ズタズタなんだから!」

大切な友達を抱っこしたまま、貴女は拠点へと帰還する。
955 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 15:46:02.88 ID:q3CebPb70
拠点に帰り、メディカルマシンから出た貴女たちは各自の部屋に帰る気力も無く、

リビングのソファに座るなり、意識を失うように眠りに落ちた。

ドクターは二人にモーフを被せ、またすぐ自分のPC画面と睨み合う。

そこには大々的に報じられる街の惨状が様々なところで報道されている。

「流石の組織も、今日の一件を隠蔽するのは難しかったか」

そうしてポイントを確認する。

今日の戦いで貴女の獲得ポイントは全ての怪人の頂点に位置し不動のものとなった。

それにここまで騒ぎが大きくなれば運営も早急に優勝者を決めざるを得ないはず。

眠る貴女はまだ知り得ない。この戦いの終わりがもうすぐそこまで来ていることを。
956 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 15:47:34.71 ID:q3CebPb70
15日目終了時点の貴女

【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた。若干のマゾ気質
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認

【戦績】8勝3敗
【世間の評価】この都市の救世主と噂されている存在
957 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 15:58:46.33 ID:q3CebPb70
キリが良いので次スレに行こうかと思いましたが
なんか上手くいかなかったのでとりあえず出来る限りこっちで進めます。
958 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 16:03:59.79 ID:q3CebPb70
16日目の朝。

貴女はいつものように目を醒ますが。いつもより随分早く目が醒めてしまった。

昨晩は疲れから日没を待たず眠ってしまったせいだ。

ソファで寝たはずなのに気づけばベッドまで運ばれていた。

ドクターが運んでくれたのだろうか。

空腹でリビングにやってきた貴女は、テーブルに作り置きされた料理を確認し、すぐに貪った。

空腹を満たす活力として、ドクターの作る食べ物以上に適任のモノなど無いと貴女は確信している。

「朝からよく食べるわね本当」

ミミィも目を醒ましたらしく、向かい側の席に腰掛ける。

丁度その頃、朝日が昇り始め貴女たちを徐々に照らし出す。

まだ朝の冷たい空気と雲から覗く太陽の光が告げる。

貴女へと迫る戦いの気配を。
959 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 16:05:36.52 ID:q3CebPb70
怪人作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
人の特徴が強すぎるモノは安価をズラすか次点採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
特別な記述が無い限りは基本的に会話が成立する相手です
以前登場した怪人と姿がモロ被りなモノは避けてください。できれば性癖も

恐らくこれが募集する最後の怪人になると思います

※上級支部怪人なので貴女より格上の者が大半ででした。無茶な能力も割と容認します。
※怪人は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※人そのままのような怪人(例:〇〇以外は普通の人間)・アナルのみを責める怪人はNG


【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【怪人名】
【容姿】
【擬態容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 16:09:53.33 ID:P+izf00lO
【怪人名】ガラミナ
【容姿】六芒星のペンダントを首からかけ、無表情な仮面を被った下半身が蛇のエジプト風の妖術師の様な女性怪人
【擬態容姿】黒いベールをつけたスタイルのいい占い師の女性
【能力】呪文を唱え人を洗脳、姿を変える力があり、女性専門の占いの館にて占いをしながら来店してきた中で気に入った女を裸同然の踊り子風に姿を変え、人を襲わせたり自身にはべらせる。また短い時間の未来予知ができる。
【弱点】ペンダントが破壊されると未来予知ができなくなるが生半可な攻撃では破壊できない
【性癖】魔術で自身をふたなりにして洗脳した女性を犯す
【備考】魔術に精通しており、したたかで狡猾。大首領を崇拝しており、大首領への忠誠を示すための貢ぎ物として優秀で見た目が美人やかわいい女性を集めている。
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 16:26:42.04 ID:gjiD7xNUo
【怪人名】タントウアイドルヲトラレシットニクルウプロデュウサァ
【容姿】細くて無駄なベルトが付いてるパンツにこれまた無駄な装飾がついたジャケットを着用したPヘッド
【擬態容姿】なし
【能力】・感情を増幅させる炎。物理的に物を燃やすことも可能
・再生能力(高)
【弱点】ミミィを傷付けることには躊躇いをみせる
【性癖】担当アイドルとのラブラブイチャイチャエッチ
【備考】元・ミミィのプロデューサーの男。自らを改造して彼女を取り返しにきた。自分ではミミィとのコンビは世界一お似合いの二人と妄執している。理性は残っているはずだがカタコトになり会話も怪しい
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 16:36:40.87 ID:nLJlq5DlO
【怪人名】S-01
【容姿】一見すると普通の成人男性だが機械の身体を持つ精巧なロボット
【擬態容姿】人工皮膚などを用いて短髪黒髪の中肉中背の青年の姿に擬態している
【能力】相手のデータを分析し的確に弱点を突く。また質量保存の法則を無視したかのように様々なアームを作り出し背中から生やすことが出来る
【弱点】頭部にメインコンピューターがあり、そこへ強い衝撃を受けると数秒ほどエラーを起こす(怪人基準なので一般の兵器では到底不可能)
【性癖】性癖というわけではないが、牝の身体反応のデータ収集を第1目的としておりとにかく喘ぎ声や体液といった反応を引き出させようと責める
【備考】
ドクターやテンタクルクイーンとは別の科学者が作り上げた機械怪人。機械ゆえの無尽蔵なスタミナと生物を超えるパワーを発揮できる。性格は冷酷で口調も無機質。
なお体内で開発者の遺伝子を元にした人工精液を生産出来、それで相手を孕ませることが出来る
963 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 16:50:38.60 ID:q3CebPb70
>>962に決まりました。

出没する時間帯を決めます。
安価下

1、昼(かなり人目に付きやすく、観衆の行動によってコンマにプラスかマイナス付与)

2、夜(人目につく確率が極端に低下し、部外者によるコンマの減増無し)
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 16:57:02.76 ID:MNtJ2ZY9O
1
965 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 17:10:36.31 ID:q3CebPb70
スレ立てに失敗してしまったので無責任な事言いますがどなたか代理でスレ立てお願いします。

【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー2


見た目は変身ヒロインのような女怪人を操作して自分以外の怪人達を倒すスレです。
安価やコンマで進めていきます。負けるとエッチな目に遭うので頑張ってください。

細かいキャラ製作安価は怪人側のみ行います。

注意事項
※初安価スレ
※地の文かなり多め
※駄文でペースも遅い

安価への注意事項
※グロ、スカ、ホモ展開は絶対禁止。
※安価の連取は原則無し。コンマの連取は有効


【説明】
主人公が5回程敗北するまでに怪人を10人倒してください。戦闘ではコンマで行います。
1〜3人目は弱小怪人。4〜6人目は中堅怪人。7〜9人目は上級怪人。10人目がラスボスとなります。


前スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1729910714/
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/11/30(土) 17:52:23.79 ID:d4Qnbag40
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1732956598/

立てさせていただきました
967 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 17:52:49.72 ID:q3CebPb70
次スレはこちらです
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1732956598/
968 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/11/30(土) 17:54:29.81 ID:q3CebPb70
>>966さん本当にありがとうございました!

以降は次スレに移動しますが質問等あれば可能であればここでお答えします。
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 11:13:04.30 ID:spAj5t8U0
怪人募集のコンマはゾロ目はノーカンだったか
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