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【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」3スレ
- 798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 12:37:46.80 ID:bUe8rhS8O
- 2
かなみ&ヴィクティリス
一人限定ならヴィクティリス
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 12:41:20.32 ID:l5anGc88O
- 上
- 800 :1 [saga]:2025/02/11(火) 12:55:28.30 ID:rSUo+4fF0
- ミイナ「ボクと君とヴィクティリスちゃんを名指しでね」
カロマ「よ、4人も?何か重大な事件でもあったのかな...」
ミイナ「それを確かめるためにも憲兵本部へ行かないとね。2人に伝えてもらえる?」
カロマ「わ、わかった。すぐに準備するよ」
以前に小さい子達を誘拐した事件を解決した折に憲兵さん達とは顔見知りになった仲で、あれから時折会ってはお話をしたり情報共有をしたりしてるんだけど...
憲兵本部となると、そのトップの人達からって事だから全然接点は無いもんね。特にヴィクティリスちゃんに関して言えば。
暫くして、準備を済ませた3人が来てくれたから早速、憲兵本部に向かった。
かなみ「手紙には何と書かれているのですか?」
ミイナ「それがねー、ボク達に本部へ来てほしいとしか書いてなかったの」
ミイナ「多分、用件は着いた時に教えてくれる感じかな」
ヴィクティリス「むぅ...それは少し納得がいかないな。いきなり来いと言われてる身としては」
1.ミイナ「まぁ、誰にも知られたくない案件だったらそうするのは妥当だよ」
2.ミイナ「まぁ、カロマにとってはホッとした感じだよねー?」クスクスッ
3.ミイナ「自由安価」
>>802
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 12:59:45.37 ID:gNKpHN4To
- 2
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 13:09:02.44 ID:tGACAvbqO
- 1
- 803 :1 [saga]:2025/02/11(火) 14:00:43.30 ID:rSUo+4fF0
- ミイナ「まぁ、誰にも知られたくない案件だったらそうするのは妥当だよ」
ミイナ「憲兵さん達が日頃から治安維持をしてるにしても、ボク達はそれに協力してあげないと」
カロマ「そうだね。少し怖いような気もするけど...」
かなみ「修行の身としては良い経験になると思います」
ヴィクティリス「そうか...鍛錬をする予定だったが、背に腹は代えられないな」
そう言って納得してくれたヴィクティリスが何かに気付いて、人差し指で前を指した。
ボク達もそっちへ視線を移すと...目的地である憲兵本部が見えた。
ちなみに本部と言ってもギルドオーダーみたいな感じじゃなくて、魔法の世界の統制を行ってる王家が住んでるお城の下部分がそうなんだよ。
城門まで近付くと、ボクは門番さんに受け取った手紙を差し出す。それを見てすぐに通してもらうと、憲兵さんが待っててくれてた。
憲兵「よく来てくれたな。感謝する」
ミイナ「こんにちは、憲兵さん。ボク達、何か悪い事でもしちゃったのかな?」
憲兵「まさか。そうではなくて...とりあえず、兵大将から話を聞いてほしい」
憲兵さんに連れられてボク達は憲兵本部の中に通された。内装はギルドオーダーと似た寄った感じに思えるけど...
やっぱり治安維持をしているだけあって少し物々しく感じるよ。
通りかかった別の憲兵さんに挨拶を交わしてもお辞儀をしてくれるだけだもんね。
昇降機で本部の最上階にある兵大将さんの執務室の前に着くと、憲兵が先に中へ入ってその後にボク達も続いた。
憲兵「兵大将殿。ミイナ、カロマ、かなみ、ヴィクティリスの4名が招集に応じてくださいました」
兵大将「ふむ...ご足労をかけ申し訳ない。しかし、ここでしか話せない内容なのもので」
兵大将「どうか、ご了承してほしい...」
ミイナ「まぁ、そういう事だろうね。じゃあ、その用件を教えて?」
1.兵大将「王家を狙う不穏な動きがあると見て、憲兵2人と渓谷へ偵察に行ってほしいのだ」
2.兵大将「精鋭と称される憲兵2人が偵察から戻って来ないのだ」
3.兵大将「上記。...私の、娘達でもある。どうか、見つけ出してほしい」
>>805
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 14:05:53.56 ID:bUe8rhS8O
- ふみぃ
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 14:09:35.51 ID:U2ujWovtO
- 1
- 806 :1 [saga]:2025/02/11(火) 15:00:46.01 ID:rSUo+4fF0
- 兵大将「王家を狙う不穏な動きがあると見て、憲兵2人と渓谷へ偵察に行ってほしいのだ」
かなみ「渓谷、ですか?この辺りにあるようには思えませんが...」
兵大将「ここから北東に位置する平原の先にある。そこに盗賊団が住み着いていて...」
兵大将「数日前に捕えた仲間から、その情報を得る事が出来たという訳だ」
あー、そういえば新聞の記事に載ってたっけ?悪名高い盗賊団の被害が最近になって増えてるって。
それなら早く盗賊団をやっつけないと、被害が今以上に増えちゃうもんね。
だけど...何でボク達に白羽の矢が立ったんだろ?あの誘拐事件以外で、ボク達はそう目立った活躍なんてしてないのに。
カロマ「あの...僕達がその憲兵さん達と一緒に行く理由というのは...?」
憲兵「当然、ギルドのメンバーリストに記載されているスキルを見極めての人選だ」
憲兵「かなみは即決として君とミイナ、ヴィクティリスも戦力として申し分ないと判断した」
ヴィクティリス「そ、そうか?//それは光栄だな//」テレー
ヴィクティリスちゃん、褒められるのに弱いからもう断るって選択肢は頭から消えただろうね。
まぁ、ボクとしてもちゃんとした理由があるみたいだし断る理由も無いから...
ミイナ「カロマ、ここらでちょっと有名になってみようよ」
かなみ「ええ。名前が売れるというのもギルドにとっては利益に繋がる事でしょう」
1.ヴィクティリス「それにカロマの実力をまだ見た事もないからな」
2.ヴィクティリス「何より、王家を守ったという名誉も手に入るからな」
3.ヴィクティリス「自由安価」
>>808
- 807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 15:28:19.08 ID:VOfIBQZcO
- 1
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 15:30:09.80 ID:MmzPpvHCO
- 2
- 809 :1 [saga]:2025/02/11(火) 16:22:32.29 ID:rSUo+4fF0
- ヴィクティリス「何より、王家を守ったという名誉も手に入るからな」
兵大将「もちろん、強制ではない。不安という事なら断ってくれても全く構わない」
カロマ「...い、いえ、先日王家の子達と交流がありましたので...放っておくわけにはいきません」
お〜!すっかり男気を身に付けたね、カロマってば。かなみちゃんとヴィクティリスちゃんも嬉しそう...というか惚れ惚れしちゃってるよ♪
兵大将さんと憲兵さんにカロマの返事に頷いてお礼を言ってもらうと、すぐに同行する2人の憲兵さんを城門の前で待機してもらうように憲兵さんは伝えに行った。
兵大将「報酬の件だが、偵察で得た情報の数だけ用意しておこう」
ミイナ「おっ?じゃあ、もし壊滅させたりとか盗賊団の頭を捕まえたりしたら?」
兵大将「...考えておこう。しかし、危険な依頼だという事は肝に銘じてくれ」
そう釘を打つ兵大将さんにはーい、と返事をしてボク達は執務室を後にする。
憲兵本部の出入口から出ると、また憲兵さんが待ってくれてて指示通りに同行する憲兵さん達を待機させてるって教えてもらった。
かなみ「ちなみに、そのお2人はどういった方々なのでしょうか?」
1.憲兵「まだ新米と言えるな。恐縮だが、万が一の時は...」
2.憲兵「精鋭兵隊の中でも特に優秀な2人で頼りにしてくれ」
3.憲兵「上記。あまり言及するなと言われているが...どちらも兵大将の娘だ」
4.憲兵「自由安価」
>>811
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 16:26:35.54 ID:VOfIBQZcO
- 3
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 16:39:24.00 ID:GlVek7VNO
- 3
- 812 :1 [saga]:2025/02/11(火) 18:23:43.48 ID:rSUo+4fF0
- 憲兵「精鋭兵隊の中でも特に優秀な2人で頼りにしてくれ」
憲兵「あまり言及するなと言われているが...どちらも兵大将の娘だ」
ヴィクティリス「ほぉ、兵大将の...それなら安心して背中を任せられるな」
ミイナ「うん。じゃあ、待たせても悪いから会いに行こうよ」
カロマ「そうだね。それじゃあ、行ってきます」ペコリ
憲兵「くれぐれも気を付けるんだぞ。以前の連中よりもタチが悪いと評判だ」
城門の前に着いて辺りを見渡すと...こっちこっち!と声を掛けられてボク達は後ろを振り向いた。
近寄って来たのは2人組の女の子。ちょっとだけ違う所もあるけど、顔立ちが似てるからさっき教えてもらった事は本当なんだろうね。
憲兵A「や!今回協力してくれるギルドのメンバーの皆かな?」
かなみ「はい。そちらが同行してくださるお2人でしょうか?」
イディラ「そうよ!私はイディラ!偵察だけど盗賊団の悪さを止めるために頑張りましょうね!」
少し幼さが残るけど輪郭がハッキリしてる顔立ちで白色の瞳を持った少しツリ目な卵型目をしてる。
首にチョーカーを巻いてて、滑らかな赤い長髪をピンク色の花の形になってるヘアゴムでポニーテールにしてて前髪は左右を伸ばした髪型だね。
服装は中央に赤いラインの入った白地のノースリーブシャツの上に深紅のショートジャケットを羽織ってる。
裾に白いストライプの入った黒いショートパンツと左腰には緑の宝石を装飾にした短い赤のマント、両脚には黒のニーハイソックスを履いてるからスレンダーな体型だとわかるよ。
但し、両肩に装着してるのと同じ胸部を守る銀のライトアーマー越しでも未成年にしては良いものを持ってるみたいだね。
イディア「その妹の私はイディアだよ。今日はよろしくね!」
一方で妹のイディアちゃんも顔立ちと目元は似てるから省略して瞳の色は黄色。
青い髪をショートカットにしてるからさっぱりした雰囲気で、お揃いのチョーカーを首に巻いてる。
服装は胸元の開いた太ももの所で裾を揃えた黒いピッチリしたインナースーツを着込んでて、その上には袖がヒラヒラした青いショートジャケットを羽織ってる。
両腕にはインナーと同じ素材のロンググローブを着用して右腰に黄色の宝石を装飾にした青いロングマント、吐き口が金のアンクルみたいになってる黒いニーハイソックスを履いてるね。
イディラちゃんと同じくその開いてる胸元からでもおっぱいが大きいのがわかるよ。
ミイナ「よろしくね。イディラちゃん、イディアちゃん」
1.移転魔法で渓谷の近くへ
2.用意した馬車で渓谷へ向かう
3.予算が下りなかったため歩きで渓谷に向かう
4.自由安価
>>815
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 18:29:45.25 ID:ZNi35JS1O
- 2
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 18:31:16.18 ID:qG2jwhI9O
- 2
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 18:48:19.26 ID:YWEwVtKjO
- 2
- 816 :1 [saga]:2025/02/11(火) 21:26:56.47 ID:rSUo+4fF0
- イディラ「さっ、乗って乗って!スペースは十分あるから6人でも乗れるから」
イディア「揺れる心配もないから安心してね?」
かなみ「お気遣いありがとうございます」
ヴィクティリス「すまないな。この子達も喜んでると思う」サスサス
2人の案内で駐馬車場に着くと事前に用意してもらった馬車に皆で乗り込む。
こんな大型の馬車なんて初めて乗ったよ。いつも乗せてもらってる馬車は少し狭いもんね。
まぁ、それを言っちゃったら失礼だけど...あっ、そういえば誰が馬車を引くんだろ?
カロマ「えっと、イディラさん?御者の人は...?」
1.イディラ「私が引くから任せて」フフーン
2.イディラ「ちょっと待ってね?そろそろ...あ、来た来た」下記
3.ケンタウロス「お待たせしましたー!」
4.イディラ「...あっ。御者頼むの忘れちゃってた!」
>>818
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 21:38:09.84 ID:1XfdDxIOO
- 2
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 21:42:37.07 ID:2p11LIh3O
- 2
- 819 :1 [saga]:2025/02/11(火) 23:10:25.50 ID:rSUo+4fF0
- イディラ「ちょっと待ってね?そろそろ...あ、来た来た」
ケンタウリス「お待たせしましたー!」パカラッパカラッ
イディラ「ごめんね、セディルアネ。急に呼び出しちゃって」
セディルアネ「いえいえ!お役に立てればどこへでもお供しますとも!」
知性型魔物の馬人として有名なケンタウロス、じゃなくて女型だからケンタウリスの憲兵さんが蹄を鳴らしながら向かって来た。
名前はセディルアネさんっていうみたいだね。すごくハキハキしててやる気に満ち溢れてる感じがする。
茶髪をポニーテールにして茶色い瞳を持ったパッチリ目をした美人な顔立ちに、上半身の人間部分は憲兵さんの制服を着用してる。
下半身の馬の胴体は栗毛でバサバサと振ってる尻尾は少し薄い茶色だよ。
セディルアネ「では、渓谷へ向けて出発しますよー!」パカラッパカラッ
ヴィクティリス「セディルアネ、と言ったか?随分張り切っているな」
イディア「あの子は仕事に対して常に全力だからさ。ちょっと空回りするところもあって...」
イディラ「でも、そこが良い所でもあるのよ!誰かのために頑張ってるんだから」
なるほど。憲兵にとっては献身的な人...魔物だけど、この上ない人材なんだろうね。
セディルアネさんが馬車を引っ張り始めて憲兵本部を後にすると、城壁の検問所から魔法の世界も飛び出した。
イディアちゃんの言った通り、馬車は揺れずに北東方向へ進んで行く。
1.何事もなく渓谷に到着
2.イディ姉妹と会話
3.道中、魔物が襲ってきた
4.自由安価
>>821
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:43:26.23 ID:e7ZnnzmSO
- 2
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 06:48:07.49 ID:nFXg6KB3O
- 4 一泊することになり、朝方に全員で鍛錬
その際、カロマが姉妹を圧倒する
- 822 :1 [saga]:2025/02/12(水) 23:59:03.64 ID:Zp1fWZU20
- 舗装されていない馬車や荷車が何度も通って作られた森林の道。
風に揺らされて鳴る木の葉の音や小鳥の囀りが心地よく聞こえてくるよ。
時々ゆっくりになるのは、セディルアネさんが水分補給のための水筒の水を飲んでるからかな。
イディア「あっ、今蹴ったよ!お腹の中でも元気に動くんだね」ナデナデ
かなみ「はい。すくすくと成長していると実感して嬉しくなりますね」
イディラ「少しだけヴィクティリスの方がお腹大きいのは、どうしてかしら?」ジーッ
ヴィクティリス「単純に宿している子供の人数だろうな。私は8人でかなみは5人を身籠っている」
2人の妊婦ボテ腹を撫でたりしてイディラちゃんとイディアちゃんは和気あいあいと話してた。
ヴィクティリスちゃんの言ってる通りの人数は孕んでるけど...卵管には受精卵が溜まってるから、実質28人と30人なんだよ♡
ミイナ「2人は何歳なの?双子なら同い年?」
イディラ「違うわ。私が16歳でイディアが15歳だから1歳差よ」
かなみ「では、私の方が年上なのですか。ヴィクティリスさんはカロマさんと1つ下でしたね」
ヴィクティリス「そうだ。が...背の低さ故か、どうも実年齢以下に見られているようだ...」ムスッ
イディア「まぁ、まだ未成年なんだしこれから身長も伸びるはずだよ」
1.イディア「というか...未成年でお母さんになったんだね、2人とも」
2.イディラ「でも、羨ましいわね〜。素敵な旦那さんを持ってるんだから」
3.ミイナ「かなみちゃんは妖術で大きくなれるもんね」
>>824
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 00:04:37.76 ID:8G5OG+1oO
- 2
- 824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 00:32:15.71 ID:uI5MGou/O
- 2
- 825 :1 [saga]:2025/02/13(木) 00:55:57.28 ID:gdjz5Zk90
- イディラ「でも、羨ましいわね〜。素敵な旦那さんを持ってるんだから」
かなみ「はい//とても寛大で誠実さと優しさが溢れる素晴らしい旦那様です♡//」
ヴィクティリス「男らしい勇猛なところがあって...惚れない訳がないとも言える♡//」
イディア「へぇ〜、それぞれ違う感じの人なんだ」
イディアちゃんはそういう解釈をしちゃったけど、ホントは同一人物なんだよね〜♪
かなみちゃんの言ってる印象通りの聖人でもあって、ヴィクティリスちゃんの印象も兼ね揃えてる淫魔だから合致しないのは当たり前かぁ。
そう思ってると、イディラちゃんはカロマにその話を振ってきた。
イディラ「カロマも羨ましいと思わない?こ〜んな綺麗で可愛い女の子をお嫁さんにしてるなんて」
カロマ「え、えっと...そ、その、あの...」
イディア「どうかしたの?あっ、もしかして...お腹痛かったり?」
カロマ「い、いや、ち、違いますよ!そうじゃなくて...こ、答え辛いと言いますか...」
イディラ「あぁ、そういう事?ごめんごめん、じゃあ無理に答えなくていいから」
そう言ってイディラちゃんはカロマに謝ると、話を逸らすようにボクへ話を振ってきた。
イディラ「ミイナちゃんはどうなの?流石に夫はともかく恋人はいるの?」
ミイナ「ううん?ボクにもとっても素敵でカッコいい旦那様がいるよ♪」
イディア「えぇ?!わ、私と同い年ぐらいなのに、もう結婚してるの...?」ポカン
イディラ「はぁ〜〜、イマドキの子が進んでるというか...どんな人なのかしら?」
1.ミイナ「こんな感じの人だよ♡」ギュッ
2.ミイナ「かなみちゃんとヴィクティリスちゃんの旦那様を掛け合わせた人だよ♪」
3.ミイナ「自由安価」
>>827
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 01:12:44.31 ID:hOSDbPNRO
- 1+「ねー?2人とも」とかなみとヴィクティリスを見る&頬を赤らめてミイナのようにカロマに寄り添う2人
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 09:01:46.06 ID:fkpB2+WfO
- 上
- 828 :1 [saga]:2025/02/13(木) 23:37:59.27 ID:gdjz5Zk90
- ミイナ「こんな感じの人だよ♡」ギュッ
カロマ「あっ...」
ミイナ「ねー?2人とも♪」ニマニマ
かなみ・ヴィクティリス「...♡//」スススッ「...♡//」ピトッ
イディラ・イディア「ん?」「え?」
ボクが目をチラッと一瞥すると、2人が頬を赤らめてボクと同じように寄り添ってきた。
かなみちゃんはお淑やかに、ヴィクティリスちゃんは少し強気な感じでカロマの腕にコテンと頭を寄せてるね。
それを見て頭の中で?がいっぱい浮かんでる様子のイディラちゃんとイディアちゃん。
カロマはあたふたしてるけど、どういう意味なのか全然わからないみたいだね。
イディア「えっと...ミイナはカロマと結婚してる、って事でいいのかな?」
ミイナ「うん。そうだよ♡」
イディラ「そうよね?そんな風に抱き着いてるし...で、2人もカロマにそうしてるのはどうして?」
かなみ「わ、私もカロマさんと契りを交わしたお嫁さんなので...//」
ヴィクティリス「同じく...//旦那様と永遠の愛を誓った夫婦だからな//」
2人は恥ずかしそうにしつつもハッキリと自分の意思でそう答えたよ。カロマは戸惑っているけど、満更でもなさそうだね♪
一方でイディラちゃんとイディアちゃんは顔を見合わせて...
1.イディラ「カロマ!重婚罪で逮捕するわよ!」
2.イディア「つまり、ハーレムを築いてるってこと?」
3.イディラ「風の噂で色んな美女をとっかえひっかえしてる女誑しってカロマだったのね!」
4.イディア「自由安価」
>>830
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 23:44:12.64 ID:Uu8+Cxo7O
- 2
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 23:46:49.54 ID:HgIpg1reO
- 4「ま、まぁ、互いに納得してるなら…
ただ、刺されて死体が増えるのはごめんだぞ?」
- 831 :1 [saga]:2025/02/14(金) 00:52:27.95 ID:LsZX90S50
- イディア「ま、まぁ、お互いに納得してるなら...ただ、刺されて死体が増えるのはごめんだよ?」
ミイナ「大丈夫だって。皆、カロマを愛してるから取り合いになる事もないんだから」
イディラ「それは良い事だけど...もしも誰かが2人に好意を抱いてしまったとして」
イディラ「既にカロマのお嫁さんだと知ったら、夜道には十分気を付けないといけないわよ?」
確かにそうなる危険性は十分あり得るよね。それを考慮してレガナさんから、シャイアちゃんと契りを結ぶ事を秘密にするよう言われたんだし。
でも、かなみちゃんやノイトさん、それにヴィクティリスちゃんと一緒に鍛錬を積んできてる今のカロマなら対処はできそうではあるけどね。
カロマ「き、気を付けます...」
ヴィクティリス「心配は無用だ。カロマに危害を加えようものなら私が斬り伏せるのみだ」
かなみ「私も指一本触れさせません。カロマさんだけでなく他の皆さんも同様に」
イディラ「...あ。3人の他にもまだお嫁さんがいるのね?」
ミイナ「うん。ついこの間、14人目のお嫁さんを娶ったんだよ?」
イディア「二桁もお嫁さんがいるの?!モ、モテモテとかそういう問題じゃないよね...」
1.ミイナ「自然と惹かれて、いつの間にか好きになっちゃう感じだよ」
2.ミイナ「カロマはカッコ良さとかそういうのじゃなくて...(安価)かな」
3.ミイナ「自由安価」
>>833
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 01:13:49.55 ID:Yl4nLlpzO
- 3
「カロマはほんと『凄い』からねぇ……♪」と妖しい笑み+真っ赤になりながらお腹を撫でるかなみとヴィクティリス
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 07:27:22.01 ID:522QF50XO
- 上
- 834 :1 [saga]:2025/02/14(金) 23:55:38.64 ID:LsZX90S50
- ミイナ「カロマはホント『凄い』からねぇ...♪」ニヤー
かなみ「...//」ナデナデ
ヴィクティリス「...//」サスサス
ボクが妖しい笑みを浮かべると、かなみちゃんとヴィクティリスちゃんはまた顔を真っ赤にしてお腹を撫でる。
その様子を見てイディアちゃんは納得したのか苦笑いになって少し気まずそうにしてるけど、イディラちゃんは意外そうな感じでカロマをマジマジと見てるよ。
イディラちゃんからすればカロマって草食系に見えるだろうしね〜。でも、淫魔化してきてる影響なのかちょっとドSっ気が開花し始めてるのからそれを知ったらビックリするかな?
イディラ「じゃあ、ミイナもお腹は膨れてないけど妊娠しているのかしら?」
ミイナ「残念ながらボクはまだなんだよねー。もう2人も諸事情でしてないよ」
イディア「そうなんだ...でも、いつかは妊娠するんだよね?」
ミイナ「もちろん!今、ノイトさんってお嫁さんが16人産んでるから...」
ん〜...50人じゃ正妻としては、ちょっと負ける気がするし...ここは思い切って!
ミイナ「1000人はほしいな♡カロマなら余裕だよね♪」
カロマ「せ...」
イディア「いやいや...流石にそれは無理があると思う気が...」
1.イディラ「でも、それだけカロマとの愛と絆は深いってことよね!」
2.イディラ「自由安価」
>>836
- 835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 00:07:36.51 ID:sleJ6BFQO
- 1
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 00:10:29.00 ID:NnbGreG1O
- 1
- 837 :1 [saga]:2025/02/15(土) 00:38:14.81 ID:Oi5zE6W+0
- イディラ「でも、それだけカロマとの愛と絆は深いってことよね!」
イディラ「素敵な事だと思うし、いつかは私達にもそういう相手が見つかるといいわね」
イディア「とか言って...お姉ちゃん、何度お見合いを相手を断ってきたの?」
イディラ「だって言ってる事とやって来た経歴に違いがあり過ぎて信用できないんだもの」ムスッ
そう言って少しムスッとご機嫌斜めになるイディラちゃんに対して、イディアちゃんはやれやれと言ったようにため息をついた。
やっぱり憲兵の一番偉い人の娘さんなら、今ぐらいの落としでお見合いぐらいするよね。
まだ実力はわからないけど、こんなにも容姿端麗なんだからお相手も引く手数多だと思うし。
かなみ「わかりますよ、イディラさん。私も故郷では幾度か縁談をした事がありまして...」
カロマ「え...?そ、そうだったのかい...?」
かなみ「は、はい。ですが、やはりお相手の方と価値観の違いでお断わりさせていただきました」
イディラ「そうよね!やっぱりそこが違ってるとどうもね〜」
かなみちゃんも実家が名家で1人娘のお嬢様だから意外とは思わなかったけど...お見合いをした事があるなんて初耳だね。
あの反応からしてカロマも同じみたいだし、ちょっとだけショック受けてるみたい。
1.複雑そうなカロマに耳元で囁く(内容安価)かなみ
2.ヤキモキしてかなみを抱き締めると、誰にも渡さない宣言するカロマ
3.嫉妬して強引に唇を奪うカロマ + イディ姉妹の反応(安価)
4.自由安価
>>839
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 00:42:39.69 ID:NnbGreG1O
- 2
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 00:45:24.16 ID:oIFXpt9SO
- 3
反応 猛烈なベロチューのため、見入ってしまい、知らず知らずのうちに股間に手を伸ばして自慰行為をしようとして我に帰り止めるが、それでも見入って、股間が濡れてしまう
- 840 :1 [saga]:2025/02/15(土) 01:32:56.32 ID:Oi5zE6W+0
- ヴィクティリス「しかし、1人くらいは気が合いそうな男も居たんじゃないか?」
かなみ「...」チラッ
カロマ「...」
かなみ「...そうですね、最後から三番目の殿方とはそれなりに仲良くさせていただいて...」
んふふ〜♪かなみちゃんってば敢えてカロマが嫉妬しちゃうように仕向けてるね♡ヴィクティリスちゃんは無自覚に問いかけただけなんだろうけど。
かなみちゃんは嘘はつかない性格だから、本当にその人とは仲良くしてたんだろうね。
すると、かなみちゃんが話し終えたと同時にカロマはズイッと近寄って...
かなみ「カロマさ...んむっ//」チュプッ
カロマ「っ...」レロッチュルルルッチュムッムチュッ
イディラ・イディア「あらー...//」「ひゃっ//」
ミイナ「ナイス、ヴィクティリスちゃん」
ヴィクティリス「へ?」キョトン
案の定、嫉妬しちゃったカロマはかなみちゃんの唇を強引に奪って、伸ばした舌をかなみちゃんの舌と絡ませてる♡
イディラちゃんとイディアちゃんはイディラちゃん達はいきなりの事で驚いてて、逆にビックリするどころかすぐに恍惚とした表情になったかなみちゃんは舌を絡み返してるよ♡
普段よりも激しい、かなみちゃんを絶対に離さないようにするための濃厚で情熱的なキスにボクはつい見入っちゃってた♡
かなみちゃんの綺麗な黒い瞳に♡が浮かび上がるぐらい陶酔しちゃってて、それでいて静かに燃え上がるような熱愛を感じ取れるね♡
かなみ「んちゅっ♡//んむぅ...♡//んんっ♡//」チュパッチュルルッチュッチュムッ
カロマ「...んっ//」レロッチュルルルッチュウッチュプッ
かなみ「んぁ♡//ん、ふっぅ...♡//ちゅむっ♡//」チュウッチュルッチュピッチュルルッ
イディラ「...ん//」モジモジ、キュンッ
イディア「は、ぁ...//」モジモジ、ジワァ...
イディラちゃんとイディアちゃんも猛烈なキスに見入ってて、知らず知らずのうちにおまんこに手を伸ばしてオナニーをしようとするけど...
ハッと我に返ってサッと手を止めたよ♡それでも、2人のキスを見入っちゃっておまんこが濡れてきちゃってるのがわかるね♡
1.カロマ「っぷは...//かなみはボクのものだって...わかっているかい?//」
2.カロマ「っはぁ...//かなみは誰にも渡さないよ//」
3.カロマ「自由安価」
>>842
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 08:15:07.47 ID:E+7UHg7hO
- 1
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 08:17:11.68 ID:j0KSBws1O
- 2
- 843 :1 [saga]:2025/02/15(土) 09:14:54.09 ID:Oi5zE6W+0
- カロマ「っはぁ...//かなみは誰にも渡さないよ//」
カロマ「もう僕のお嫁さんなんだから//僕以外の男に言い寄られたら必ず振り払うように...な?//」
かなみ「...はい♡//肝に銘じます♡//」
すっかり惚けた表情でかなみちゃんが頷いて返事をすると、カロマは満足そうに微笑んで頭を撫でてあげてる♡
そうすると嬉しそうに目を細めて、かなみちゃんはされるがままに受け入れてた♡
出会ったあの頃とは大違いというか...もう別人になっちゃったよね。スイッチがオフの時は変わらないけど、ドSになった途端にこれだもん♪
ヴィクティリス「...羨ましいな//」ボソッ
ミイナ「ねー♪」クスクス
イディラ「...す、すごかったわね//(見てただけでこんなにムラっとしちゃうなんて...//)」
イディア「う、うん...//(ちょっと、濡れ過ぎちゃって下着が...//)」
んふふ〜♡心の中で呟くイディラちゃんとイディアちゃんはカロマとかなみちゃんのキスにあてられて、おまんこから溢れてきた愛液が下着に染み込んで違和感があるんだろうね♡
足をモジモジと擦らせたり、少し座る位置を変えようと軽くお尻を浮かしたりしてるもん♡
カロマ「...あ。イ、イディラさん、イディアさん。今のは注意をしたと思っていただけると...」
イディラ「あー...そうよね。いきなり豹変してビックリしたけど」
イディア「うん。なんとなくカロマの凄いって意味がわかった気がする//」
1.日が暮れそうになってきたので野営する
2.上記。持ってきた食材で夕飯作り
3.上記1。焚火に必要な木々を集めに森へ
4.自由安価
>>845
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 09:15:57.90 ID:FOWFGQcyO
- 3
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 09:28:38.68 ID:XCbQpGr9O
- 3
- 846 :1 [saga]:2025/02/15(土) 10:26:13.62 ID:Oi5zE6W+0
- イディラ「セディルアネー!もうすぐ日が暮れそうだから野営しましょう!」
セディルアネ「わかりましたー!あそこの森辺りでいいですか?」パカラッパカラッ
イディラ「ええ!お願い!」
渓谷を目指して数時間が経った頃、日が暮れそうになってきたから今日は野営をする事にしたよ。
ちゃんと一泊するのを想定してイディアちゃんがキャンプ道具一式を馬車に積んでてくれたから、近くの森の中でテントを張る準備を始めた。
妊婦さんのかなみちゃんとヴィクティリスちゃんに気を遣って、イディラちゃんとイディアちゃんが率先して色々と動いてくれたからすぐに野営が完了したよ。
かなみ「お疲れ様でした、皆さん。夕食を作るのはお任せくださいね」
イディラ「無理はしないようにね?」
そう言ってもらったけど...実際のところ2人とも激しい運動をしても大丈夫なんだよね。
それでも2人の優しさは伝わってきてかなみちゃんとヴィクティリスちゃんは嬉しそう♪
さて、キャンプの設営はこれでいいとして...
ミイナ「じゃあ、焚火をするための枝とか集めに行ってもらえる?」
カロマ「うん、わかったよ」
1.イディラ「一緒に行くわ。その方が早く終わるでしょ」
2.イディア「一緒に行くよ。早く終わらせた方がいいし」
3.自由安価
>>848
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 10:38:57.80 ID:FOWFGQcyO
- ふみぃ
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 10:53:00.09 ID:jnbsQLQ9O
- 1
- 849 :1 [saga]:2025/02/15(土) 11:31:49.20 ID:Oi5zE6W+0
- イディラ「一緒に行くわ。その方が早く終わるでしょ」
カロマ「そうですね。ありがとうございます」
イディラ「いいのいいの!ほら、行くわよ」
カロマを連れて私は少し森の奥へ入って行くと、地面に落ちてる枯れ枝を拾い始めた。
枯れ枝の方がよく燃えやすいし、何より伸びてる枝を無理に折ったりすると木が可哀想だもの。
その事をカロマに注意して伝えようとしたけど...知ってるみたいだったから感心したわ。
カロマ「もう少し拾った方がいいでしょうか?」
イディラ「そうね。せめて一晩保つくらいには...あっちの方も探してみましょ」
基礎知識として枯れ枝の探し方は年老いた古木を探すこと。鳥が止まったり、風に揺らされて折れたりするから。
その古木を見つけると足元の枯れ枝を拾ってはまた別の古木を探して集めるのを繰り返したわ。
イディラ「カロマ。14人もお嫁さんと結婚して苦労してる事とかってない?」
カロマ「え?あぁ...そうですね...」
1.カロマ「これは当然の事ですけど、赤ちゃんのお世話でしょうか...」
2.カロマ「役所に婚姻届を提出する際に職員さんの視線が...」
3.カロマ「成人してるお嫁さんはともかく、未成年のお嫁さんと歩いてると...」
4.カロマ「その...お、お嫁さんの方も性欲がすごいものですから...//」
5.カロマ「特には無いですね...」
6.カロマ「自由安価」
>>851
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 11:45:07.48 ID:Mr71KF8EO
- 5
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 11:58:53.78 ID:zI9NQt79O
- 6 その、いっぱいセックスしてるせいで、僕自身の性欲が強くなってしまって…
- 852 :1 [saga]:2025/02/15(土) 13:05:46.14 ID:Oi5zE6W+0
- カロマ「その...沢山いますから、いっぱいセックスしてるせいで」
カロマ「僕自身の性欲が強くなってしまって...//」
イディラ「元々からじゃなかった訳ね?あの時の雰囲気と全然違うから納得はいくけど」
カロマ「は、はい...//」
カロマみたいな感じの男性って草食系男子って言うらしいわよね。
でも、あの時かなみに口付けをしてた彼の様子は...明らかに別人だったとしか思えないわ。
いきなり人前であんな大胆な行為をするとは思ってもみなかったし、口調だって強気になってたから尚更...
イディラ「まぁ、無理やりじゃなくて愛し合ってるのならいいんじゃないかしら」
イディラ「かなみとヴィクティリスも愛情として受け入れてると思うし」
カロマ「そうだと思いますけど...//(お腹やお尻を引っ叩いてるのは言わないでおこう//)」
1.イディラ「でも、あの時の感じで言い寄られたら...ドキッとしちゃうでしょうね」
2.イディラ「ちなみに、2人ともおっぱい大きいけどカロマが揉んでるから?」
3.イディラ「今更だけど、かなみの戦闘衣がバニーなのはどうして?」
4.イディラ「自由安価」
>>854
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 13:14:52.86 ID:wsJ012ibO
- 3
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 13:16:38.61 ID:EPp6NbW4O
- 3
- 855 :1 [saga]:2025/02/15(土) 13:35:10.81 ID:Oi5zE6W+0
- イディラ「今更だけど、かなみの戦闘衣がバニーなのはどうして?」
花柄がついた黒い着物を羽織っててわかり難かったけど、降りる際にチラッと見えたから間違いなくそうよね。
ヴィクティリスは肩から纏ったマントで隠しててわからなかったわ。
カロマ「あれは防御力の他に跳躍力もパワーアップするぎゃ...バニーアーマーというものなんです」
カロマ「最初の頃は東洋国由来の武具を装備をしていたんですけど、壊れていましたから」
カロマ「お嫁さんの1人であるリリズが代用としてプレゼントしたんです」
イディラ「へぇ〜〜、バフ効果のあるアーマーなんて結構な値段しそうなのに...」
ただ、アーマーっていう割には布地しかなかったわよね?本当に防御力が上がるのかしら...
まぁ、嘘だったら着ていないでしょうから、性能は確かなのでしょうね。
カロマ「イディラさんとイディアさんの戦闘衣はその、カッコいいですよね」
イディラ「ふふ〜〜ん♪そうでしょ?これもそれなりにコストは掛かってるわ」
1.イディラ「お父様がオーダーメイドで作ってくれたのよ」
2.イディラ「お父さんが憲兵試験で合格した時にプレゼントされたのよ」
3.イディラ「自由安価」
>>857
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 13:37:53.60 ID:+nG6r3gDO
- 1
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 13:41:15.38 ID:LLVKlYJ8O
- 3 お父様が我が一族に伝わる装束を、特別に、2着に分けるのと、女性用に仕立て直してくれた一品なのよ!
- 858 :1 [saga]:2025/02/15(土) 15:21:14.80 ID:Oi5zE6W+0
- イディラ「お父様が特別に我が一族に伝わる装束を2着に分けてくれて」
イディラ「女性用に仕立て直してくれた一品なのよ!」
カロマ「2着に分けて、というのは...元々1つだった衣装を2つに割いたんですか?」
イディラ「そういう事。ショートジャケットにできるくらいの大きさだったわ」
どの時代のご先祖様が着ていたのか定かではないけど、相当身長が高い人だったんでしょうね。
白地だったから私とイディアのイメージカラーに合わせて染めてあるし、袖口をちょっとだけイディアはオシャレにしてるのよね。
イディラ「このライトアーマーも特注品でとてつもなく頑丈よ」コンコンッ
カロマ「やっぱり防具にはお金を掛けるべきなんですね...」
イディラ「我が身を守るために金は惜しむなかれ!って憲兵の五か条があるくらいには重要だもの」
1.何事もなく野営地へ戻る
2.転びそうになるイディラを支えるカロマ
3.カロマ・イディアのどちらかが毒蛇に噛まれる
4.尿意がしてきたため茂みに隠れるイディア
5.自由安価
>>860
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 15:24:30.53 ID:Qne6VfJeO
- 3
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 15:30:15.77 ID:DShPSIpCo
- 2
- 861 :1 [saga]:2025/02/15(土) 16:08:39.18 ID:Oi5zE6W+0
- イディラ「これくらいでいいかしら。あっ、もう1本拾っ、てぇっ?!」コケッ
カロマ「イディラさんっ!」ガシッ
イディラ「っとぉ!」
あ、危なかったなぁ〜!拾った枯れ枝を地面に散らばしちゃったけど、カロマのおかげで転ばずに済んだわ...
そこそこ身長があるから体重もちょーっと重ためかもしれないのに支えるなんてすごいじゃない。
イディラ「ありがとう、カロマ。助かったわ」
カロマ「け、怪我をしなくてよかったですね...」ホッ
イディラ「ええ。まぁ、それはそれとして...カロマって意外と力強いのね」
1.カロマ「い、いえ、別段普通だと思いますけど...」
2.カロマ「イディラさんぐらいの女の子でしたら、全然...」
3.カロマ「自由安価」
>>563
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 16:15:12.83 ID:siGXPw2FO
- 1
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 16:17:04.40 ID:WYmZEiyeO
- 2
- 864 :1 [saga]:2025/02/15(土) 16:34:42.74 ID:Oi5zE6W+0
- カロマ「イディラさんぐらいの女の子でしたら、全然...」
イディラ「おー...自然と口説けるなんてカロマも罪な男ね〜」ニマニマ
カロマ「い、いや、僕はそんなつもりで言ったんじゃ...」アセアセ
イディラ「あははっ!冗談よ冗談。わかってるから安心しなさい」クスクス
反応が面白くてつい笑ってしまって、カロマは苦笑いを浮かべてたわ。
カロマは根が優しくて下心無しに本心で言ってるのがわかりやすかったから、からかうのも程々にしてあげましょうか。
すっかり暗くなってきた事だし、そろそろ戻らないといけないわね。
イディラ「今度は足元に気を付けないといけないわね」
カロマ「はい。では、戻りましょう」
イディラ「そうね。さっき助けてくれたお礼は...」
1.イディラ「また今度、贈ってあげるわね♪」
2.イディラ「...これで許してね。んっ♪」チュッ
3.イディラ「自由安価」
>>866
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 16:40:05.58 ID:C9os0BtOO
- 2
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 16:44:13.81 ID:IDUtGVu7O
- 2+3「んっ! あ、んんっ!!」(キスする瞬間転けて押し倒し、唇同士が触れ合う本気のキス)
- 867 :1 [saga]:2025/02/15(土) 18:08:10.84 ID:Oi5zE6W+0
- イディラ「...これで許してね。んっ♪」チュッ
カロマ「?!//」
えへへ♪またビックリする反応が見たくて頬っぺたにキスしちゃった♡
と言っても挨拶する感じの軽い...って、うわ?!また転ぶ...!
イディラ「あ、んんっ...!」ドンッ、チュッ
カロマ「んむっ...?!//」ドサッ...チュプッ
イディラ「んうぅ〜〜〜...?!//」チュウッ、カァァ
う、嘘ぉ...?!お、押し倒した挙句に本気のキスしちゃった...!
唇と唇が触れあって、カロマの体温と柔らかさが...じゃなくて!は、離れないと!
イディラ「っぷは!//ご、ごめんなさいカロマ!//」
カロマ「い、いえ//ぼ、僕の方こそ!//そ、その、ファ、ファーストキス...//」
1.イディラ「そ、そういうの、私気にしてないから//」ブンブン
2.イディラ「あ...//そ、そう言われてみれば...//」
3.イディラ「自由安価」
>>869
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 18:15:14.28 ID:1bQRoAY8O
- 2
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 18:17:49.90 ID:ps/DPoyVO
- 2+「あ、あのね、ファーストキスだから、せっかくだから、かなみさんにしたみたいなえっちな、舌同士のキス、してくれない?」
- 870 :1 [saga]:2025/02/15(土) 19:09:19.37 ID:Oi5zE6W+0
- イディラ「あ...//そ、そう言われてみれば...//」
初めてするキスがこんな形で...い、いやいや!これはどう考えても事故だからノーカウントのはずよ!
それにファーストキスって好きな人とする事が重要なんだから...カ、カロマとはそういう関係でもないし...
...それにしても、さっきの唇が触れた感触...すごく心地良くて、今まで体験したことのない感覚だったわね...
自分の唇を触った事ぐらいはあるけど、唇同士だとあんなにも違うんだ...もう一度、体感してみたくなってきちゃったわ...
カロマ「あの...イディラ、さん?//」
イディラ「...あのね、カロマの言う通りファーストキスだったの//」
イディラ「でも、せっかくだから...かなみにしてたエッチな舌同士のキス、してくれない?//」
カロマ「え...?!//そ、それは...//」
やっぱりそう言っても戸惑ってしまうか...だったら、仕方ないわね。
私はまず彼の顔に手を伸ばして側頭部をガッシリ掴むと、真正面を向くようにさせる。
そうしたら、そのまま顔を近付けて...自分の唇とカロマの唇をもう一度重ねた。
イディラ「んむっ//ん...//」チュプッチュッ
カロマ「ん...?!//」
イディラ「ん、ぅ...//んぁ...//」レロッ...ピチャッチュプッチュッ
カロマ「っ...!//ふ、ぅ...//」チュッ...チュプッ
見よう見まねだから、上手く出来るのかわからないけど...とりあえず舌を伸ばして、カロマの口の中に入れてみようとしたわ。
すると、私の舌を迎え入れてくれるようにカロマは閉じていた歯をゆっくり開けてくれたの。
なんていうか...受け入れてくれた事が嬉しくて、舌を動かすのを忘れていたわ。
1.イディラの好きなようにさせるカロマ
2.上手くできないイディラをリードするカロマ
3.自由安価
>>872
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 19:22:05.49 ID:M1KlM08kO
- 1
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 19:23:28.69 ID:+YAW9t56O
- 2
- 873 :1 [saga]:2025/02/15(土) 21:06:22.43 ID:Oi5zE6W+0
- イディラ「んぅ//ん...//んん//」チュッチュウッチュプッチュムッ
イディラ「っんん...//んふ...//」レロッレロッチュプッチュルッ
あ、あれ?意外と難しいわね、舌を動かすのって...カロマとかなみはあんなに動かしていたのに。
どうしてかしら?やっぱり慣れが必要だったりとか...?
私の方から唇を奪っておいてこんな拙いキスで終わりだなんて、流石にカッコがつかないわよね...どうすれば...
そう考えてると...カロマが私の後頭部と背中に手を回してきて...んわ!私の舌を絡ませてきたわ...!
カロマ「んっ...//」チュルルルッチュプッレロォッ
イディラ「んむぅ...!//んゎ//んふぅ...!//」チュムッチュプッチュウッ
カロマ「っ...//」レロレルッチュルルルッチュウッチュルッ
イディラ「んくっ//ん...//んん〜...//」チュプッチュムッ
絡ませたりしながらカロマの舌は歯茎とか舌の付け根とか...色んなところを舐めてきてゾクゾクする。
これがエッチな舌同士のキス、なのね...
1.堕ちる
2.ギリ1mm理性を保ってまだ堕ちない
3.自由安価
>>875
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:14:03.10 ID:LhaZCUdxO
- 2
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:48:09.59 ID:2AdGEzseO
- 3 ギリ落ちてないけど、カロマが勃起して我慢汁を出したために匂いを嗅いで肉体は落ちてる(精神的に頑張ってるだけ)
- 876 :1 [saga]:2025/02/15(土) 22:26:19.88 ID:Oi5zE6W+0
- イディラ「ん...♡//んむ...♡//」チュルルルッチュプッチュウッ
イディラ「んふぅ...♡//んんっ♡//んぁ...♡//」レロッチュルルッチュパッ
あぁ...♡舌が絡み合う音が口内から頭の中に響いてきて、段々と頭がぽわーっとなり始めたわ...♡
気のせいだと思うけど、周囲から良い香りがしている感じがするのも要因じゃないかしら...♡
キス自体初めてなのに、こんなの覚えてしまったら...♡もう歯止めは効かなくなっちゃうじゃない...♡
そう思ってもっと深く舌を絡めようとしたけど、カロマが先に舌を引いて私の顔を離すように肩を押してきたわ♡
イディラ「はふ...♡//はぁ...♡//」ポーッ
カロマ「っ...//こ、これくらいで...//そろそろ戻らないと//」
イディラ「...そ、そうね//ごめんなさい...//」
カロマ「い、いえ//こちらこそ...//」
口元にベッタリ付着した唾液を革のグローブで拭って、私が起き上がるとカロマもすぐに立ち上がったわ。
...やっぱり匂いがしてるのは気のせいじゃないみたいね。どこから香って来てるのかしら?
とにかく、カロマの言う通り野営地へ戻らないといけないわね。
イディラ「...カロマ?この事は妹や皆には内緒で、お願いね?//」
カロマ「も、もちろんです...//」コクリ
- 877 :1 [saga]:2025/02/15(土) 23:25:06.41 ID:Oi5zE6W+0
- ミイナ「いっぱい拾ってきてくれたね!ありがとう、カロマ、イディラちゃん」
カロマ「う、うん」
イディラ「どういたしまして」
...ははーん?さっきまで何かあったんだね。カロマから少しだけ媚薬の香りがしてきてるもん♡
我慢汁を漏らしちゃったって事かな?だから、多分イディラちゃんは精神的には何とか保ってるけど...
肉体的にはカロマに堕ちてるんだろうね♡
かなみ「では、食材がこれだけあれば人数分作れますので作りましょう」
ヴィクティリス「2人が拾ってきている間に私も食べられる山菜やキノコを摘んできたぞ」ドヤ
セディルアネ「すごいですよね!嗅いだだけで見つけ出したんですから」
故郷でも小さい頃からそうやって食糧調達をしてたらしいからね。
カロマ達が拾って来てくれた枯れ枝を燃やして、かなみちゃんとヴィクティリスちゃんは調理を開始。
馬車に積んであった常備食を刻んだ山菜とキノコを混ぜてから鍋で一緒に煮込んで、残ったキノコは焼いて塩コショウで味付けする。
イディラ「とっても美味しそうね!手慣れてる辺り、流石だわ」
かなみ「いえ、それほどでもありませんよ」
ヴィクティリス「私は以前まで碌に作っていなかったんだが、習慣付いて作れるようになったんだ」
1.カロマに食べさせるハーレム嫁3人(食べさせ方は安価)
2.運悪く媚薬効果のあるキノコを食べてしまうイディア
3.完食して就寝する
>>879
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 23:34:39.79 ID:sz2axLPmO
- 2
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 23:36:05.47 ID:a0YlAwI2O
- 2
- 880 :1 [saga]:2025/02/16(日) 00:22:21.62 ID:vvr6UMC90
- イディア「うん...美味しい!常備食って味が薄くてそこまで美味しくないんだけど...」
イディア「山菜とキノコを入れるだけでこんなに美味しくなるんだね」
かなみ「お口に合って何よりです」ニコリ
出来上がったスープと焼きキノコに皆、舌鼓を打ってるね。
イディアちゃんの言う通り、ちょっとだけ常備食を食べてみたけどそんなに美味しくなかったから...
ここまで美味しくできるなんてかなみちゃんすごいや。
セディルアネ「ん〜っ!//天然ニンジンを初めて食べましたが//」
セディルアネ「こんなに美味しいんですね!//」ボリボリ
イディア「よかったね。じゃあ、私も焼きキノコ食べてみよっと」
...あ。それって媚薬効果のあるアンアンダケじゃ...
でも、焼いたから成分がある程度蒸発して効果は無くなるかな?
というか、もう食べちゃったし...まぁ、美味しそうに食べてるからいっか♪
さて、それはそれとして...イディラちゃんと少しお話してみようかな。
ミイナ「イディラちゃん」
イディラ「ん?ミイナ、どうかしたの?」
1.ミイナ「実はね、カロマって人間なんだけど...」
2.ミイナ「もしかしてカロマと何かあった?」
3.ミイナ「自由安価」
>>882
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 00:50:12.01 ID:a45CBNKEO
- 2
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 08:01:31.33 ID:hkS+Y41vO
- 2
- 883 :1 [saga]:2025/02/16(日) 09:57:33.66 ID:vvr6UMC90
- ミイナ「もしかしてカロマと何かあった?」
イディラ「...な、何かって?別に何もないわよ?//」ドキマギ
うん。これは確実に何かあったね♪頬っぺたが赤くなってるしドギマギしてるのが目に見えてわかるもん。
イディラちゃんってここまで来る間にわかったけど、すごく明るくて大胆かつ活発な性格だってわかったから顔に出やすいんだよね。
だから、カロマの我慢汁媚薬で体の方は堕ちてても理性は保ててるんだと思う。
ミイナ「実はね...ボク、サキュバスなの」ピョコピョコッ
イディラ「サ、サキュ...そ、そうだったの...」
ミイナ「うん。それなら、何となく察しは付くんじゃないかな?」
イディラ「...//」
スープを掬っていたスプーンをお皿の中に沈ませるとイディラちゃんは顔を俯かせた。
もしかしたらボクが責めようとしてるって勘違いさせちゃったかな?
それなら誤解を解かないとね。もう近寄るように椅子を近付けさせてイディラちゃんの膝に手を乗せた。
ミイナ「怒ってるんじゃないよ?ただ気になっただけなんだから」
イディラ「...ほ、本当に?」
ミイナ「もちろん♪だから、教えてほしいな。カロマの事...好きになっちゃった?」
1.イディラ「...そ、そうみたい//」
2.イディラ「多分...//」
3.イディラ「そ、それは...//無い、とは言い切れないけど...//」
4.イディラ「自由安価」
>>885
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 10:16:06.20 ID:dsJT4yfeO
- 4
もじもじしながら「まだ分からない……」
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 10:44:39.74 ID:0hREOK8qO
- 4「わからない…ただ、キスをしてるところを見て、はじめてなのに、初対面なのに、その、子袋が疼いてしまったんだ…それから、目を離せない」
- 886 :1 [saga]:2025/02/16(日) 11:25:07.73 ID:vvr6UMC90
- イディラ「わからないわ...//ただ、キスをしてるところを見て...//」
イディラ「初対面なのに、エッチなキスをした時...//」
イディラ「その、お腹の奥が疼いてしまって...それから、目が離せなくなって...//」モジモジ
なるほどね。夕食を食べ始めた時からチラチラとカロマを気にしてる様子だったのはそういう事だったんだ。
すごく物欲しそうな視線を送ったり、時々唇を指で触れては舌先で舐めたりしてたの。
んふふ〜♡でも、イディラちゃん自身わからないって言ってるけど、身と心もほぼ堕ちちゃってるのは確定だね♡
イディラ「...この感覚が、異性に好意を寄せている時のものだとして//」
イディラ「どうすれば...いいのかしら//」
ミイナ「んー...あのね、ここだけの話。カロマはボクの施したチャームや...」
ボクはカロマが淫魔化した経緯をイディラちゃんに教えてあげた。
我慢汁や精液が媚薬になる効果を持つ雌殺しおチンポになったのは、淫魔化する前にメネから授けられた加護でって事も。
それを聞いたイディラちゃんは自分が先に口付けをした事が原因なんだと打ち明けて、片手で顔の半分を隠してるよ。
ミイナ「だけど...好きになるかどうかはイディラちゃんの本心なんだよ?惚れ薬とは違うんだし」
イディラ「え?媚薬=惚れ薬じゃないの?」
ミイナ「よく間違われるけど違うんだよね〜。飽くまで性欲を亢進させる効果があるだけだもん」
1.ミイナ「本当にカロマの事が好きなら...どうするべきかな?」
2.ミイナ「とりあえず、カロマとしっかり話してみなよ♪」
3.ミイナ「自由安価」
>>888
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:45:55.60 ID:0hREOK8qO
- 1
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:48:45.34 ID:as9BX66VO
- 1
- 889 :1 [saga]:2025/02/16(日) 12:48:59.26 ID:vvr6UMC90
- ミイナ「本当にカロマの事が好きなら...どうするべきかな?」
イディラ「...ど、どうしたらいいのかしら?//」
イディラ「いきなり、その...こ、告白とかって段階をすっ飛ばしてる気がするし...//
ミイナ「全然?というほとんどのお嫁さんは初対面でカロマと契りを結んでるから」
イディラ「そうなの?!//」
ボクを始めとしてミレトさん、メネ、ノイトさん、アミルドさん、ぺセルさん、リリズちゃん、レーゼちゃん、かなみちゃん、レナリーちゃん、フリーシアさん、ヴィクティリスちゃんは出会ったその日にカロマとエッチをしてるもんね。
シャイアちゃんとサンドラさんはちょっと遅れたけど、しっかり契りを結んだからカロマのお嫁さんになれたんだし。
ミイナ「何度もお見合いを断ってるんだし、カロマの事が好きになったなら...」
ミイナ「明日にでもカロマと話してみようよ。自分の気持ちを確かめるためにも」
イディラ「...ええ//そうしてみるわ//」
イディラ「このモヤモヤした気持ちをスッキリさせないと...//」
そうしてイディラは自分の気持ちを確かめるために、明日カロマに告白をしようと決意したよ。
夕食を食べ終えた後、食器とかを綺麗にすると着衣のまま体を綺麗にできる魔道具を使って入浴を一瞬で済ませた。
明日の早朝には出発するから、見張りを交代しながら早めに寝る事にしたよ。
1.交代のためにカロマがイディアを呼びに行くが、呼吸を荒くしているのに気付く
2.見張り中のイディアにトイレから戻ってきたカロマが話す
3.もよおしに行くイディアだが同時に性欲が増してきてオナニー
4.自由安価
>>891
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 12:54:20.40 ID:oZS+BbCIO
- 3
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 13:02:28.65 ID:l9ifqb3+O
- 1+不審に思うが、イディアはなんともないと言って離れる
やはり心配になって追いかけると、イディアは全裸になって、武具の柄を膣に挿入して、尿道を棒でいじめる[田島「チ○コ破裂するっ!」]をしている現場に遭遇する
- 892 :1 [saga]:2025/02/16(日) 13:30:24.60 ID:vvr6UMC90
- カロマ「...あっ。砂時計が落ち切ったから、後退の時間だね」
カロマ「次は...イディラ、じゃなくてイディアさんか...」ゴソゴソ
ミイナ「すぅ...すぅ...」
かなみ「...」スヤスヤ
ヴィクティリス「くー...」
イディラ「すー...すー...」
カロマ「(皆と一緒に寝てるから、静かに起こさないと...)」ソローリ
カロマ「...イディアさん。イディアさん、交代お願いします」
イディア「...ぁ...はぁ...//っはぁ//」
カロマ「...?。イディアさん?起きて、ますか?」
イディア「んふ...//はぁっ//はぁっ//」
カロマ「!。大丈夫ですか?息が荒いですよ...?」
イディア「っ//な、なんともないよ//大丈夫...//」ムクリ
カロマ「い、いや、でも...」
イディア「ゆっくり寝てて//明日に備えないと、ね...//」フラフラ
カロマ「あ...」
- 893 :1 [saga]:2025/02/16(日) 14:21:26.54 ID:vvr6UMC90
- カロマ「(...やっぱり心配だな。様子を見に行ってみよう)」ムクリ、ゴソゴソ
カロマ「...あれ?居ない...?」
カロマ「どこに行ったんだろ...ん?あっちから何か聞こえてくる...」
カロマ「...イディアさんの声なのかな?それにこの音は...」ガサガサ
イディア「んぁ...っ♡!//あぁっ♡//はぁっ♡!//」グリュグリュッヌチュップチュッ
イディア「あっ♡!//んっんう♡!//あっぁ♡//」グチュグチュッヌリュッヌルッ
イディア「はっぁぁ♡//っんあ♡!//」グリュップシャァアッ!
どうしよう♡潮吹きするぐらい達したはずなのに、全然体の火照りと昂りが収まる気配がまるでないよ...っ♡
就寝してから少ししたら何だかあそこがムズムズし始めて...♡カロマが起こしに来た時には呼吸が乱れてたし体もすごく熱くなってた...♡
丁度良く見張りをする番だったから少し離れた所へ移動して、服を全部脱いだら少しは冷めたように感じたけど...♡
おまんこは疼きっぱなしで今、こうして大事な剣の柄を膣内に挿入してオナニーしちゃってる...♡
柄の石突部分は丸くなってる部分の根本にリングが嵌めこまれてるような出っ張りがあるから、それが膣内から尿道を刺激して...♡
イディア「んっ...♡!//っんぉ♡!//ここっ、尿道だよ、ね...♡//」グリュグリュッ、プシップシュッ
イディア「あひぃんっ♡!//な、膣内から柄でお腹の方をグリグリするのっ♡//」チュコチュコッ
イディア「気持ちよくて、またイっちゃ...ふぅう♡!//」プシュウウゥッ!
イディア「っあぁ♡!//んぉ...♡//っはへ...♡//」ビクンッビクッ、ショワワワワァ...
んあぁ...♡イった途端、潮吹きをした上に...おしっこを漏らしちゃったぁ...♡
服、全部脱いでたから運が良かったかも...♡ん♡まだおしっこが勢いよく放尿されてる...♡
1.茂みから出てきたカロマに見られる
2.茂みから見ているカロマに気付かない
3.自由安価
>>895
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 14:28:58.54 ID:4OUqiDZzO
- 1
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 14:54:45.31 ID:IJiUX+JDO
- 1+カロマは勃起して我慢汁が滲み出ていた
その匂いを嗅いでもっと発情する
- 896 :1 [saga]:2025/02/16(日) 15:28:45.27 ID:vvr6UMC90
- イディア「あ...♡//んはぁ...♡//」ショロロォ...チョロロッ
イディア「...っ?!//だ、誰...//
長い放尿が終わって、少しだけ放心状態になってると...茂みからガサガサって音が聞こえてきたからハッとした。
無知性の魔物かと思って、剣を片手に何とかそっちの方を見てみる。すると...その茂みから現れたのはカロマだった。
よかったと思って安堵したけど...ふと、今の自分の格好がどうなってるのか思い出したから、慌てていおまんこを両手で隠して前屈みになる。
少しだけ治まったと思ったのに、またおまんこがキュンキュンって疼いてくるのはどうしてなんだろ...?
カロマ「そ、その、あの...//息を荒くしていたから、気になったもので...//」
イディア「あ...//そ、そうだったんだ//ご、ごめんね?//心配かけて...//」
カロマ「い、いや、こ、こちらこそ本当に...//」
...あ、あれ?//なんだか甘いけど、少しツンとする香りが漂ってきた...?
これって...栗の花と似てる気がする。あの独特なすごい臭いと...
もしかして、カロマが何か持ってるのかな?さっきまでしてなかったんだから...
イディア「カ、カロマ?//何か香りがするような物、持ってたりする...?//」
カロマ「え?//香りがする物...?//いえ、香水とかそういうのは...//」フルフル
1.我慢汁媚薬の匂いで発情してオナニー続行
2.匂いに釣られて近寄るとカロマに抱き着いて腰ヘコ
3.自由安価
>>898
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 15:44:10.84 ID:T8SUuDQYO
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