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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3

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129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/29(金) 03:31:43.79 ID:SOzEu9khO
2
130 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/01(日) 09:13:25.15 ID:IWLLVI0h0
四季(焼け落ちて炭化してるけど、断面の内訳に行けば行くほど木が残っててそこがだいぶ腐食してる)

四季(この木…焼けたのはだいぶ前…?)

焼けた木を調べてみるとそのほとんどは表面が激しく燃えた後に倒壊して雨風に晒されて腐っていた

四季(ん…?これは?)

次の株を調べていると銀色の箱形の何かが埋め込まれているのに気がつく

四季(明らかにこの木が燃えた後に――)

埋め込まれた不自然な人工物にうかつに触れないように外見を観察していると突然箱から空中に何かが放たれて大きく広がると頭上から四季と花陽に降り注いだ

四季「くっ…!」

花陽「ひ、ひゃっ!?」

四季(これは…網!?)

花陽「な、なんなんですか…?これ…ねばねばして……!」

四季たちを包み込んだ網は粘着性があり抜け出そうと動くほどによりくっついて動きを封じてしまう。
それでも抜け出そうと試みる二人の背後に誰かが近づいてきて声を掛ける

???「今度は二人も可愛い女の子が掛かってる!」

四季・花陽「!?」

首を振り返ってみるとそこには可愛らしい服を着た女性がいつの間にか立っていた

女性「しかも、ここに誰かが来るなんて久しぶり…」

女性「でもね…せっかくだけどもう運命の人は見つかっちゃったから」

四季「……」

網の隙間から手を入れた女性は四季の頬を撫でる

女性「このまま帰るっていうなら元来た場所に戻してあげるけど、どうする?」


選択肢

1.元の場所に戻る

2.拒否する

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 09:52:02.36 ID:iLwdHko3O
いったん撤退で1
132 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/01(日) 11:05:32.16 ID:IWLLVI0h0
四季「…分かった」

女性「良かった、聞き分けのいい子で」

頬を撫でる手を添えたまま四季に顔を寄せた女性は吐息をかけた

四季「……っ!?」

四季(あ…ダメ…意識が……)

その甘い吐息を吸い込んでしまうと視界が大きく歪んで意識がじわじわと遠のいていく。
やがて完全に意識が闇に吸い込まれた四季の横で怯える花陽にも同じように吐息をかけた

5月30日夜(60日目)空腹度5/10 疲労度5/10 山頂への道入口 晴

花陽「―――てください!」

花陽「若菜さん!しっかりしてください!」

四季「ん……」

誰かに肩を揺さぶられて意識を闇から引き上げられた四季は重い瞼を開くと心配そうな花陽が懸命に肩を揺さぶっていた

花陽「良かった……大丈夫ですか?」

四季「うん。ここは…?」

花陽「いつの間にかまた山頂への道の入り口に戻ったみたいです」

辺りを見回すとそこは確かに何度も通った山頂への道入口だった

花陽「寝ている間にあの人がここまで運んだんでしょうか…?」

四季「………」

立ち上がると四季たちを覆っていた網はなかったが微かに粘着剤のべたつきが残っている

四季(あの焼けた林に女性…正体も目的も分からない)

四季(だけど厄介な相手だということは間違いない)

四季(辺りも暗くなってきたし取り敢えず――)


行動

1.もう一度山頂への道を進む

2.移動する(クアハウス・洞窟・市街地へむかう)

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 11:42:43.94 ID:iLwdHko3O
夜だし比較的安全そうなクアハウスへ
134 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/01(日) 15:32:45.68 ID:IWLLVI0h0
四季「もう暗いし一度クアハウスまで戻ろう」

花陽「はい!」

クアハウス(ロビー)

暗い山道から煌々と明かりがついたクアハウスに戻ってくると今までの常識と言う物差しでは測れない相手に対峙したことによるプレッシャーが一気に抜けて疲労が押し寄せるのを感じた

花陽「はぁ…助かったぁ……」

疲労を感じていたのは花陽も同じようで両膝に手をついて大きなため息をついている

花陽「一体あの人は何だったんでしょうか…?」

四季「分からない」

四季「でもまた山頂を目指すならどうにかしないといけない」

花陽「ですよね…」

花陽「でも、こうやってここまで帰してくれたから案外悪い人じゃないのかも?」

四季「………」

四季(罠を仕掛けてた事を考えるとあまり友好的な感じはしなかった)

四季(でも、小泉さんの言う通り逃がしてもくれた…)

四季(何が目的なのか分からない)

四季(でも今は――)


行動

1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟Lv.1)

2.クアハウスから出る(市街地へ向かう、洞窟、山頂への道)

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.休む

5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)

8.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 15:39:40.03 ID:mKkrYVvFO
宿泊棟へ
136 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/01(日) 16:34:24.97 ID:IWLLVI0h0
四季「宿泊棟へ行ってみよう」

花陽「そう言えば宿泊棟には避難した人たちがいるって書置きがありましたよね?」

四季「そう。もし避難した人たちを見つけられれば何か話も聞けるかも」

花陽「なるほど!そうしたら山頂の人の事とかも聞けちゃうかもしれません」

二人は一度クアハウスからでて別棟の宿泊棟へと向かった


選択肢

宿泊棟のエネミー↓1

宿泊棟に仕掛けられたえっちなトラップ↓2

137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 16:35:41.79 ID:U4IjudykO
幽霊
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 16:59:44.86 ID:0yk45o6uO
服を透視して撮影してくるカメラとか装置
139 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 00:36:42.53 ID:7lwaMRvN0
花陽「これは…」

四季「…………」

宿泊棟に入るとそこは既に破壊の限りを尽くされた後で、天井ではショートした蛍光灯がバチバチと火花を散らしながら激しく点滅している

花陽「外から見たら普通だったのに…こんな…めちゃくちゃに……」

調度品からドア、カーペットに至るまで無差別に破壊されており、辺りには粘液が乾いたような物が大量にこびりついていた

花陽「これじゃ…ここに避難した人たちは……」

四季「まだ分からない」

四季「隠れている人たちがまだ残ってるかもしれない」


行動

1.進む(雑木林を抜けるまで0/8→1/8)(コンマ01-25トラップ 26-50武器 51-75敵 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(クアハウスへ戻る)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.休む

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.降伏

安価↓1

140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 00:38:20.83 ID:HWyPetX/O
1
141 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 02:16:41.46 ID:7lwaMRvN0
判定83

花陽「やっぱりお部屋もひどい事に……」

一番近くの客室の扉を開けて室内を調べるとこれまでと同じく激しく損傷していた

花陽「壁に穴まで…一体誰がこんなひどいことを…」

四季(誰かが略奪したとしてもクアハウスは無事だったのに宿泊棟だけここまで徹底的に破壊する意味はあるのだろうか?)

(食料)コンビニ弁当(空腹度-5)を手に入れた


行動

1.進む(宿泊棟1/8→2/8)(コンマ01-25敵 26-50服 51-75アイテム 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(クアハウスへ戻る)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.休む

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.降伏

安価↓1
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 02:25:09.96 ID:evGY+dRHO
1全力
143 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 05:23:13.29 ID:7lwaMRvN0
判定96

四季「走ろう。」

四季と花陽は静まり返った宿泊棟の中を全力疾走した

四季「……」

宿泊棟の廊下を走っているとふと足元で水を撥ねたのを感じて立ち止まると一面に薄い水たまりができていた

花陽「これは…!」

近くで何かを見つけた花陽が指差す方を見ると壁に埋め込まれた消火栓から伸びるホースから水が僅かに流れている

花陽「か、火事でもあったんでしょうか?」

四季「どこも燃えた跡もないしスプリンクラーも作動してないからそれはなさそう」

周囲を見渡しても焼け跡もなく火事の形跡は全く見当たらない

四季(消火栓を使うほどの火事なら何かしらの痕跡が残るはず)

四季(でも、それらしい物は見当たらない)

四季(……やっぱり何かトラブルがあったみたい)

何も見つからなかった

進行度+1(3/8)
疲労度+1(6/10)


行動

1.進む(宿泊棟1/8→2/8)(コンマ01-25トラップ 26-50医療品 51-75部屋 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(クアハウスへ戻る)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.休む

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.降伏

安価↓1

144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 05:30:35.18 ID:Y1uxRS5qo
1
145 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 16:45:31.19 ID:7lwaMRvN0
判定18 トラップ(花陽)

花陽「う〜ん…この部屋は…?」

花陽「――ひゃあっ!?」

手分けして客室を探索していると何となく気になった扉を開いて中を確認しようとした時、突然眩い閃光とシャッター音が響いた

花陽「スマートフォン…?びっくりしたぁ……」

扉の先には三脚に固定されたスマートフォンが据え付けられていて、それが何らかの拍子にシャッターを切ったようであった

花陽「でもなんでこんなところに?」

花陽「…ってなにこれ!?」

三脚の反対側に回って画面を確認してみるとそこには何故か一切服を着ていない自分が写し出されている

花陽「ちゃんと制服着てるのに……なんで!?」

本来服で見えないはずの胸や腹、そして下腹部などの写っている部分は合成ではなく紛れもない自分自身の身体であり、花陽は焦りと羞恥で何度も削除ボタンをタップするが反応がない

花陽「き、消えない!!」

花陽「うぅ…こんなイタズラ……ひどい…」

トラップ(1/3)


行動

1.進む(宿泊棟4/8→5/8)(コンマ01-25何もなし 26-50食料 51-75装備 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.もう一度…(花陽)

3.撤退(クアハウスへ戻る)

4.カバン*(持ち物確認、使用)

5.休む

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.降伏

安価↓1

146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 16:52:08.16 ID:/GuMmF4Uo
1
147 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 17:08:23.78 ID:7lwaMRvN0
判定16

花陽「この部屋は…リラクゼーションルームってありますね」

四季「本当はマッサージとかエステとか宿泊客たちが利用できる部屋だったみたい」

花陽「やっぱりめちゃくちゃにされています…」

床一面に散らばった美容用品や雑誌を踏まないように避けながら室内を捜索していると床に大きな穴が開いている事に気がついた

四季(直径5メートルはある)

細心の注意を払いながら穴の淵に立って覗き込んでみるとかなり深く底は見えなかった

四季(僅かに空気が流れてる)

四季(どこかに繋がってるのかもしれない。だけど一度降りたらここには上がって来れない可能性がある)

宿泊棟からどこかへ繋がる穴を発見した


行動

1.進む(宿泊棟5/8→6/8)(コンマ01-25お金 26-50服 51-75武器 76-99部屋 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.どこかへ繋がっている穴へ降りる

3.撤退(クアハウスへ戻る)

4.カバン*(持ち物確認、使用)

5.休む

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.降伏

安価↓1

148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 17:14:25.03 ID:ax5O58wIO
1
149 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 17:31:21.61 ID:7lwaMRvN0
判定03

花陽「売店も……」

四季「ここが荒らされるのは予想内」

あらゆる棚がひっくり返されて床に商品だった物が散乱している売店のカウンターを調べると意外なことにレジは元の場所にキレイな姿のまま置かれていた

四季(壊されてない?)

適当に数字のキーを入力した後に売り上げのキーを押してみると引き出しが開いた

四季(お金が残ってる)

四季(ここまで壊して略奪するならレジをそのままにしておく事はないはず)

四季(本当に何が目的なのか分からない)

所持金+30円(3030円)


行動

1.進む(宿泊棟6/8→7/8)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75トラップ 76-99アイテム 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.どこかへ繋がっている穴へ降りる

3.撤退(クアハウスへ戻る)

4.カバン*(持ち物確認、使用)

5.休む

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.降伏

安価↓1
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 17:37:12.98 ID:ax5O58wIO
1
151 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 17:59:26.53 ID:7lwaMRvN0
判定98

四季(この部屋…あちこちにこびりついてる粘液がまだ乾いていない)

四季(と言う事はまだこの部屋を荒らしは奴は最近までここに?)

落ちていた壁材の破片で粘液を掬ってみるとかなり粘性があり長い糸を引く

四季(何かの手がかりになるかもしれない)

四季(一応持って行こう)

(アイテム)謎の粘液を手に入れた


行動

1.進む(宿泊棟7/8→8/8)最深部へ

2.どこかへ繋がっている穴へ降りる

3.撤退(クアハウスへ戻る)

4.カバン*(持ち物確認、使用)

5.休む

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.降伏

安価↓1
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 18:05:41.29 ID:cda1KwcxO
1最深部へ
153 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 19:22:16.64 ID:7lwaMRvN0
宿泊棟 最深部

四季と花陽が最後に入った部屋はかつてこの宿泊棟の管理室だった部屋で当然の如く荒らされていたがなにか手がかりや物資が残されていないか調べていた

四季(飛行機…の模型?)

割られた戸棚の中に真っ赤な不思議な形をした飛行機の模型が残されていた

花陽「うわぁぁ!秋水(しゅうすい)!」

四季「知ってるの?」

ただの模型で価値はないから残されたのだろうと後にしようとすると気がついた花陽が目を輝かせて食い入るように見る

花陽「はい!秋水と言うのは大昔にドイツの飛行機を参考にして――」


花陽「――と言う訳で結局試験飛行が失敗に終わってしまって幻になったロケットエンジンを積んだ飛行機なんです!!」

四季(な、長かった…)

思わず始まった花陽の長い解説が終わり、再び模型に視線を戻す

花陽「はぁぁ…すごい精巧な……あれ……もしかして………」

四季「どうしたの?」

花陽「あの石碑にあった秋水(あきみず)って本当は“しゅうすい”なんじゃ…?」

花陽「そうだとしたら焼けた林も秋水の試験が失敗して墜落した場所だった…?」

四季「その飛行機が墜落したのっていつ?」

花陽「えっと…80年くらい前で…」

四季「それにあの場所に現れた女の人は?」

花陽「う〜ん…それは……謎が謎を……」

必死に頭を捻って考える花陽の横で戸棚から模型を手に取る四季

四季「一応手掛かりになるかもしれないから持って行こう」

(アイテム)秋水の模型を手に入れた
宿泊棟を踏破した!


選択肢

1.5月31日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち

合流組
1.○かのん・(夏美)・しずく・恋
2.(真姫・ことり)○絵里
3.希・〇にこ
4.〇四季・花陽

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.侑
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1

154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 19:22:23.97 ID:Y1uxRS5q0
にこっち
155 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 19:46:13.86 ID:7lwaMRvN0
5月31日朝(61日目)空腹度6/10 疲労度2/10 ブラックマーケット 曇り

希「良かったん?」

にこ「……何がよ?」

希「あの人を渡してしまって」

にこ「仕方ないでしょ?仕事だったんだし」

にこ「それにどんな理由があったかは知らないけど本人があのキャンプに盗みに入ったって認めてるんだから」

希「でもキャンプで止めに来た子にわざわざ行先を教えてあげるなんてにこっちも優しいやん」

にこ「バカッ!あれはただの独り言よ!」

希「ふふっ!照れてるー!」

にこ「うるさい!こんなとこで喋ってないで――」

依頼『ある人物の回収』を成功させた
所持金+5000円(5400円)
ブラックマーケット 勢力値Lv.1(1/10)
護送隊が解散した


行動

1.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

2.ブラックマーケットから出る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

5.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 19:51:59.37 ID:UppglhkRO
オークション会場へ
157 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 20:17:35.88 ID:7lwaMRvN0
オークション会場

にこ(う…ここに来るとなんだか身がすくむわ……)

希「大丈夫?」

にこ「ええ…何でもないわ…!」

オークション会場の入り口で固まっているにこに希が声を掛けると取り繕うかのように急ぎ足で会場へと入って行く

にこ「相変わらずの盛況ぶりね…」

会場は多くの人がステージに上げられた憐れな奴隷たちを買おうと懸命に競っている

にこ(私も希が落札してくれなかったらどうなっていたのかしら)

にこ(ってそんなこと考えても仕方ない)

にこ(ここは――)


選択肢

1.オークションに参加する

2.調教所へ行く

3.ぼんやりとオークションを眺める

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 20:22:57.28 ID:Y1uxRS5q0
159 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 20:35:11.52 ID:7lwaMRvN0
にこ(………)

気がつくとにこは無意識のうちに調教所のドアを開けていた

調教所

希「一体ここは…」

薄暗い調教所の中にあちこちから悦びの悲鳴が響き渡る異様な光景に希は尻込みしてしまう

調教係1「あれ?にこちゃん?久しぶり〜!」

にこ「あ…お姉様………」

二人が入ってきたことにボンテージ姿の女が気がつくとにこに抱き着いた

調教係1「今日はどうしたの?久しぶりに調教されたくなったの?」

にこ「あの…その…」

調教係1「それとも掲示板の新しい調教係募集を見て来てくれたの?」

希「にこっち!」

背後で自分を呼ぶ希の声もどこか遠くで聞こえるにこは――


選択肢

1.調教されにきた

2.調教しにきた

3.調教所を後にする

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 20:36:21.63 ID:Gcr7QDERO
1
161 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 20:51:46.00 ID:7lwaMRvN0
にこ「お姉様たちに……また…して欲しくて……」

調教係1「ホントかわいいわね!ほら、じゃあ来なさい!」

希「…!」

熱に浮かされたような表情で女にねだるにこの姿に希が愕然としているといつの間にか背後に立っていた別の女に首輪を嵌められる

希「あ…うっ!?」

調教係2「ちゃんとお友達の姿を見てあげないとダメよ?」

戸惑いながらも抵抗しようとする希の首輪から伸びる鎖を引っ張るとにこが連れられた部屋へと無理やり連れて行かれた

にこ「ハァ…ハァ…っ!」

服を全て脱がされて手首には革バンドを嵌められたにこはこの調教部屋で受けてきた事を思い出して昂っていた

希「にこっち!にこっち!」

にこ「あぁ…希…心配ないわ…お姉様たちはすっごく良くしてくれるから」

調教係1「さぁ、始めましょうか?」

準備ができた調教係がにこたちを取り囲むと妖しく笑い――


選択肢

にこに行われる調教

安価↓1

162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 20:54:45.33 ID:booWY1YwO
優しい愛撫
163 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 22:21:58.37 ID:7lwaMRvN0
調教係2「むちゅる…っ」

にこ「はぁんっ!!あ……む……んむんっ!」

にこを取り囲んだ調教係の一人が背筋に唇を吸い付かせると背中を反って甘い声漏らす。
そんなにこの唇を正面の調教係が唇で塞ぐとすぐさま舌を口内に差し入れた

にこ「れぅ…ぷちゅ……は……ぁ…」

口内を舐め回す舌に驚くどころか目を細めて積極的に自分から絡めにいく

にこ「ちるぇぇ…っ!えぅ……え…んふぅっ!!」

調教係とのキスに酔いしれていると今度は別の女がにこの硬くしこり立って震える胸の先端に吸い付いてきた

調教係3「んんーっ!んふふ…ちゅぷ………ちぅぅぅ………」

限界まで硬くなった両乳首を甘く吸われると気の遠くなるような快感が身体を駆け巡り、完全に全体重を調教係たちに預けてしまう

調教係5「ふふ、もうすっかり従順になっちゃって…ほらお友達も見てるよ?」

にこ「んれぇ?……希…様…?」

意地悪く耳元で囁かれたにこは蕩けながら希の方を向くと手を伸ばし

にこ「希様ぁ……ご主人様も一緒にお姉様たちに可愛がってもらいましょう………」

希「………」

蕩けた顔で誘惑するにこに思わず生唾を飲み込んだ希は――


選択肢

1.希も一緒に調教される(にこと希に行われる調教を記入)

2.顔を背けてしまう

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 22:27:20.20 ID:Dv5kPbBvO
2
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/04(水) 02:13:32.00 ID:F6aZhUIWo
SS避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
166 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/05(木) 01:54:06.28 ID:K45Yo0gd0
希(こんなのいつものにこっちじゃない……)

普段のにことあまりにかけ離れたあられもない姿に希は直視できなくなり顔を背けてしまう

にこ「あぁ…そんなぁぁ……あ、やっ!やぁぁぁっ!!」

伸ばした手は空中を迷走した後、調教係の手に絡めとられるとすぐに希に手を取ってもらえずに漏れ出た失意の溜息もすぐに快楽に染まった甘いものに変わる

調教係2「可哀そうにお友達に引かれちゃったね………はむっ……」

にこ「はぁ……うぅっ!む、胸…噛まないでぇぇ……」

胸の先に吸い付いていた調教係2が軽く歯を立てるとそれだけでもうほとんど何も考える事が出来なくなっていく。
すると調教係は内股で震えていたにこの足を持ち上げて広げ、物欲しそうにひくひくと涎を垂らす幼い股間を露わにさせた

調教係1「相変わらず欲しがりなのね」

にこ「いやぁぁぁ………」

調教係3「それならちゃんとして欲しかったらここで躾けられたようにおねだりしないと!」

にこ(希がいるのに………ダメ…この人たち…お姉様たちに逆らえない……)

久しぶりに受ける調教の悦びを身体ははっきりと思い出してしまったにこは――


選択肢

1.調教係におねだりをする

2.気合で耐える

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/05(木) 02:21:16.38 ID:Zzewmt0TO
一人を選んでおねだり
168 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/05(木) 03:54:35.60 ID:K45Yo0gd0
にこ「お姉様…また今までみたいに奴隷のにこを思う存分可愛がって下さい……」

さっきまで舌を絡め合っていた女に縋るような目で訴えかける

調教係1「すっかり懐かれちゃったわね。まあでも、あれだけ可愛がってあげたんだから当然よね?」

にこにおねだりをされた女はにこを立たせて革バンドで拘束された腕を真っすぐ上に伸ばさせると鎖を天井から下がっているフックに掛けて動けなくした。

調教係1「さぁ行くわよ〜!」

道具箱から電動マッサージ機を取り出した調教係は電源を入れるとにこの股間に押し当てながら唇にしゃぶりつく

にこ「ん゛んんっ!むぅんんーっ!!!」

にこ(あぁ…これ……勝手に唇をお姉様から離したらお仕置きされちゃうやつ……)

にこ「むじゅっ……ち……ぅぅぅるっ!」

震えるマッサージ器の先端が敏感な突起も押し込んでくると身体が勝手に跳ね上がってしまうがそれでもなんとか懸命に調教係の唇に吸いついたままで離さない

にこ「ちゅるっ………んむぅぅぅ!」

にこ(あ…はぁぁっ!…これ…久しぶりで頭真っ白に………)

強すぎる刺激から今更逃れようと腰を後ろに引くが股間に押し当てらたマッサージ器をさらに押しつけられてしまう

にこ「んひぃっ!?」

にこ(うそ!?に、逃げられない…?……も…ダメ…きちゃう……!!)

にこ「むぶぅぅっ…!にゅ…んぐ…!?…んんんーーーっ!!」

躱しきれなかった快感に包まれた身体をビクビクと痙攣させながら股間から潮を溢れさせると押し付けられたままのマッサージ器のせいで辺りにまき散らしてしまう

にこ「ぷはぁ……はぁ………はぁ………ふぅ………」

やがて振動が止んで唇が解放され、吊るされていた腕も降ろされるとその場にへたり込む

調教係2「ふふっ、どう?またここに戻りたくなったんじゃない?」

調教係1「いつでも可愛がってあげるから戻りたくなったら遠慮なく言いなさい」

放心状態のにこは調教係たちに答える余裕もなく、キスをして去って行く女たちの後ろ姿をぼんやりと見送る

にこ(あ…お姉様たちが……)

服従を刷り込まれたにこは寂しそうな表情をするがそこに希が奴隷の服を肩から掛けると身体を支えて立たせた

希「にこっち、こんなとこ……さっさと出よう」

169 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/05(木) 03:59:24.72 ID:K45Yo0gd0
5月31日昼(61日目)空腹度7/10 疲労度3/10 ブラックマーケット 曇り

希に調教所から連れ出されたにこはブラックマーケットの端のガレキに座って膝を抱えたままずっと黙り込んでいた

希「………」

にこ「………」

二人の間に流れる気まずい沈黙がただ時間だけを流す

にこ(あんな姿晒して……希と目も合わせられないわ……)

にこ(でも――)


行動

1.さっきの事を謝る

2.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

3.ブラックマーケットから出る

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

7.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/05(木) 05:44:58.82 ID:dxloyvFXo
7
希がにこを安心させるために無言で優しく手を握る
171 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 03:03:36.53 ID:UuoJiKCW0
にこ(ちょっと一人になって風にでも当たってこようかしら)

沈黙に耐えられなくなったにこが立ち上がろうとすると右手をそっと希の左手が包む

にこ「希…?」

特に何かを言う訳でもなくただ手を握る希だがその優しい表情から何を意図するか充分に伝わったにこは胸が痛くなる

にこ(うぅ…今優しくされたら……)

心に沁みて痛いほどの希の手の感触と温度に思わず手を放そうと力を抜くが優しくにこの手を握る希の手はしっかりと掴み離れなかった


行動

1.さっきの事を謝る

2.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

3.ブラックマーケットから出る

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

7.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 03:13:29.61 ID:M5mU6V1OO
掲示板をみる
173 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 03:34:35.12 ID:UuoJiKCW0
落ち着きを取り戻したにこは再び仕事がない確認する為に掲示板を見に行くことを提案し、二人は掲示板を覗き込んでいた

掲示板前

にこ「これから何をするにしてもお金があるのに越したことはないわ」

希「何か良さそうな依頼はある?」

にこ「今のところ――」

掲示板(募集中の仕事)

1.(討伐)敵対組織のメンバーを倒すか身柄を拘束
2.(掃討)Lv.1ランダムダンジョンの掃討
3.(納品)指定された場所に物を運ぶだけのお仕事!
4.(研究)データ収集
5.(その他)調教係募集中!

にこ「これくらいみたいね」

希「なるほど。それで、どれかやるん?」

にこ「そうねぇ…この中なら――」


選択肢

1.にこたちが気になった依頼を上記から選択

2.特にないわね

安価↓1

174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 03:36:02.10 ID:4OwVWcXzO
3
175 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 21:53:47.93 ID:1AJMx8dJ0
にこ「物を運ぶだけの仕事ってのは簡単みたいで良さそうね」

希「えーっと、ブリーフケースを指定された場所まで運んでそこにいる人に渡せば報酬を払います…ってこんなの明らかに怪しいやん!」

にこ「でもこれだけで5000円も貰えるのは魅力的だわ」

希「簡単と謳う割にはよくわからない仕事、高収入…ウチは絶対裏があると思うけど」

にこ(希はあまり乗り気じゃないみたいね…)

にこ(でも、こんな楽そうな仕事で稼げるうちにお金を稼いでおくのも悪くないと思うわ)

にこ(さてどうしよう?)


選択肢

1.依頼を受ける

2.依頼を受けない

安価↓1

176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 22:12:14.81 ID:CBNjCyo3O
1
177 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 23:05:27.95 ID:1AJMx8dJ0
にこ「この仕事やるわよ!」

乗り気でない希をよそに物を運ぶだけの依頼を受けると決めたにこ。
すると突如背後から声を掛けられる

スーツの女「貴女たちが荷物を運んでくれるの?」

にこ「ええ、今やろうか相談してたところよ」

スーツの女「良かった!じゃあこれが届けて欲しい荷物」

どこか親しみやすい笑顔話しかけてきた女は黒いブリーフケースを押し付けるように渡してくる

スーツの女「期限は…特にないけどなるべく早く臨時避難キャンプ近くのビリヤード場まで届けてね」

にこ「ちょっとまだやるとは――」

スーツの女「あ、そうそう!言うまでもないかもしれないけど、配達のマナーとして荷物は勝手に開けちゃダメよ?」

にこ「行っちゃった…」

一方的に用件を伝え終えた女はすぐにどこかへと去って行く

(依頼品)黒いブリーフケースを手に入れた

(納品)指定された場所に物を運ぶだけのお仕事!の開始

178 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 23:22:58.68 ID:1AJMx8dJ0
にこ「確か臨時避難キャンプって」

希「こないだの仕事で行ったとこやね」

にこ「そこの近くのビリヤード場にこれを届ければいいのね」

希「期限とかはないってあの人は言ってたけどなるべく早くそんな正体の分からない物、手放した方がいいと思う」

にこ「そうね。まぁ暇を見つけて届けに行きましょう」

希「……勝手に荷物開けたらいかんよ?」

にこ「開けないわよ!ってかそれはフリ?」


行動

1.臨時避難キャンプへ向かう

2.ブラックマーケット内を移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

3.ブラックマーケットから出る

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

7.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 23:29:32.39 ID:VcrJc/TYO
酒場へ
180 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/07(土) 02:48:25.94 ID:3l63M0rd0
にこ「酒場に行ってみるわよ」

ブラックマーケット(酒場)

相変わらず昼間から賑わいを見せる酒場にはその狭い店内に大勢の客がひしめき合っている

希(んー…ウチが言うのもなんだけど…ホントにこっちってこういう場所が似合わないというか)

回りの大人たちとの対比に少し笑ってしまいそうになるのを密かに堪える希

にこ「ニヤニヤしてどうしたの?」

希「ううん、何でもない」

希「それでここには何しにきたん?」

にこ「それは――」


選択肢

1.買い物をする

2.誰かに話しかける

3.宿泊する

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 03:55:32.91 ID:2pS6m4XSo
182 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/07(土) 08:04:40.85 ID:3l63M0rd0
にこ「せっかくだし何か買い物でもしていこうかしら?」

ウェイトレス「いらっしゃいませ!ご注文はどうされますか?」


酒場ラインナップ(にこ 賢さ:30)所持金5400円

(食料)瓶ビール(空腹度-1+酔い)3000円
(食料)冷たい水(効果???)2500円
(武器)テーブルの脚(ダメージ+10耐久15/15)

にこ(今必要な物は――)


選択肢

1.品物を購入する(1レス2つまでで以下終了宣言が出まで)

2.何も買わない

3.別の場所へ(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 09:43:08.08 ID:2pS6m4XSo
水を買う
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 09:56:40.11 ID:jC2N+3+XO
終了宣言
185 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/07(土) 12:54:20.08 ID:1Atgk4rh0
にこ「この冷たい水を一つ貰える?」

所持金-2500円(2900円)
(食料)冷たい水(効果???)を手に入れた

にこ(買い物はこのぐらいでいいかしら?)

にこ(それじゃ次は――)


選択肢

1.品物を購入する(1レス2つまでで以下終了宣言が出まで)

2.何も買わない

3.別の場所へ(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 13:18:26.17 ID:jC2N+3+XO
μ’sの他の仲間が目撃されたりオークションに出されたりしてないか酒場で情報収集する
187 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 01:22:33.22 ID:XMJ4+QcG0
にこ「他のメンバーの事を聞いたり見た人がいないか聞き込みをしてみましょう」

希「こういうとこは色んな情報が集まりそうやしいいと思う!」

にこ「それじゃあまずは…」

にこ「あの、ちょっと――」

手始めにこの酒場の主で一日の中で大勢の人と接する機会が多そうなマスターに話を聞いてみる

マスター「う〜ん、私はただの雇われでほとんどこの店からでないもので…」

にこ「そう…」

マスター「力になれず申し訳ありません」

にこ「いいの。気にしないで」

マスターが有力な情報を持っていないと分かると落胆しながらカウンターを離れたにこは腹を括って目についた人にμ'sのメンバーについての聞き込みを行った

希「どうやった?何か手掛かりはあった?」

にこ「ダメね…まるで何もないわ」

にこ「まぁ、あの子たちがこんなところに連れて来られてない事が分かっただけでも――」

情報屋「ちょっとそこのお嬢ちゃんたち!」

結局聞き込みでは何も得られなかったにこたちが一息つく為に酒場のテーブル席に着くと背後から声を掛けられる。
振り返ってみるとそこにはサングラスをかけ、スーツと中折れ帽を着用したいかにも怪しげな女が立っていた

希「あなたは…?」

情報屋「私はただのしがない情報屋。っとそんなことよりお嬢ちゃんたちその制服を着た人を探してるんだって?」

にこ「ええ、そうだけど」

情報屋「実はその制服をたまたま見つけたんだけどもしかするとお嬢ちゃんたちの友達のかもしれない」

にこ・希「!!?」

そう言った情報屋がカバンから取り出したのは紛れもない音ノ木坂の制服のリボンだった

にこ「これは…紫に水色のラインが……」

希「と言う事は二年生の?」

にこ「これどこで見つけたのよ!」

情報屋「ここから少し行ったとこのキャンプの近くに落ちてた」

情報屋「残りの制服も良ければ返すからちょっと来てくれる?」

そう言って情報屋は立ち上がると酒場の外へ出るようにとにこたちに促した


選択肢

1.情報屋について酒場を出る

2.情報屋について行かない

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 01:41:26.53 ID:hJPDo3N8O
警戒心は持ちつつ付いていく
189 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 02:33:25.64 ID:XMJ4+QcG0
希「あれは紛れもない音ノ木坂のリボンやった…」

にこ「ええ、だけどあの情報屋の目的もなにも分からないわ」

にこ「あいつに気を許さないで…!」

希に耳打ちをして警戒を促すと慎重に情報屋の後について酒場を出る

情報屋「あそこの建物に保管してある!」

連れられて向かったのはブラックマーケット入口付近にある半壊した雑居ビルの一階部分の空きテナントで室内には段ボールがいくつか置かれているだけの殺風景の部屋だった

情報屋「制服はその段ボールの中に一式揃ってるから」

にこ「これは…!」

示された段ボールを開けると中には確かに音ノ木坂のスカート、ブラウスそしてブレザーが入っていた

希「サイズからして海未ちゃんの…?」

中から制服を取り出して隅々まで調べてみると恐らくそれは海未が着ていた物だと思われた

にこ「なんで海未の制服が…?」

発見者である情報屋にもう少し詳しく情報を聞こうと食って掛かろうとした瞬間、隣にいた希が突然膝から崩れ落ちる

にこ「希!!」

振り返って希に声を掛けるといつの間にか背後にハンカチを持った女が立っていた

女「大丈夫、友達は眠ってるだけだから」

情報屋「悪く思わないで、実は他にもその制服を着てる人を見つけたら連れてきて欲しいって言われててね」

にこ「騙したのね…!」

騙された事で腹の底から湧き上がる怒りに任せて情報屋を睨みつけるが全く悪びれる様子もない

情報屋「だから大人しく抵抗しないで少し眠ってくれると助かるんだけど」

恐らく希に嗅がせたであろう薬品を取り出したハンカチに染み込ませてゆっくりと顔に近づける

にこ「……!!」


選択肢

1.抵抗しない

2.たたかう

3.(音ノ木坂の制服を着用していない)希とは違って音ノ木坂の生徒じゃないから見逃して欲しいと頼む

安価↓1

190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 03:19:38.71 ID:EpIWfDu/0
191 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 04:03:24.56 ID:XMJ4+QcG0
にこ「よくも希を…!!」

薬液を染み込ませたハンカチを近づけてくる手を力の限り振り払うとすぐに情報屋とその協力者の女から少し距離を取って身構える

にこ「一つ聞いてもいいかしら?」

情報屋「…?」

にこ「海未…アンタが見つけたって言うその制服の持ち主もアンタがこうやって襲ったの?」

情報屋「いや、さっきも言った通り音ノ木坂の生徒を探し出して連れてくるように依頼されただけだ」

にこ「そう…それじゃあアンタたちをぶっ飛ばして依頼した人に合わせてもらう必要があるわね」

情報屋「なるべく無傷で連れてくるように言われてんだが…仕方ない!」


パーティ

矢澤にこ
HP600/600 MP100/100 パワ20 防御30 スピ40 賢さ30 器用60 
武器なし 服 奴隷の服 防具なし

特技
『にっこにっこにー』消費MP50 Lv.1(0/10)戦闘時に使うと何らかの効果を発揮する………かも


敵パーティー

情報屋 HP200/200 MP100/100 武器 警棒(ダメージ+15)

女 HP200/200 MP50 武器 薬液の染み込んだハンカチ(ダメージ+0クリティカル時に+睡眠)

192 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 04:07:57.30 ID:XMJ4+QcG0
戦闘ターン1

にこ(威勢よく啖呵切ったのはいいけど2対1…)

にこ(圧倒的に不利な状況ね……)

にこ(でも希を担いで逃げるなんて余裕はなさそうだしやるしかない…!)


行動

1.戦う 選択安価はにこ ↓2情報屋 ↓3女

2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)

3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)

4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

5.逃走(コンマ01-40で成功)

6.降伏

安価↓1

193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 08:25:46.95 ID:pamLvNwIO
5
194 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 09:44:53.61 ID:Cfqgt5RA0
判定95

にこ(とは言ったもののやっぱり2人相手には…)

にこ(ここは一度仕切り直しね…!)

情報屋「あ!待て!!」

情報屋と協力者の女に踵を返すと部屋の出口まで駆け出したにこだったがすぐに追いつかれてしまい部屋へと引き戻される

にこ「は、離しなさい!」

逃走失敗


戦闘ターン1の相手の攻撃nコンマ判定

↓1情報屋 ↓2女

195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 09:51:13.25 ID:pamLvNwIO
はい
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 09:57:41.67 ID:EpIWfDu/o
どう
197 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 10:10:32.49 ID:Cfqgt5RA0
コンマ判定


にこ 逃走失敗


エネミーフェイズ

情報屋 25+15=40 にこへ40のダメージ

女 67+0 にこへ67のダメージ 残りHP493/600



パーティ

矢澤にこ
HP493/600 MP100/100 パワ20 防御30 スピ40 賢さ30 器用60 
武器なし 服 奴隷の服 防具なし

特技
『にっこにっこにー』消費MP50 Lv.1(0/10)戦闘時に使うと何らかの効果を発揮する………かも


敵パーティー

情報屋 HP200/200 MP100/100 武器 警棒(ダメージ+15)

女 HP200/200 MP50 武器 薬液の染み込んだハンカチ(ダメージ+0クリティカル時に+睡眠)

198 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 10:17:37.39 ID:Cfqgt5RA0
戦闘ターン2

にこ「くぅ…っ!」

逃走に失敗して動きを封じられたところに二人掛かりで攻撃され、突き飛ばされてしまう。
すぐに立ち上がって再び相手と間合いを取る

女「大人しくしろ!!」

にこ(…来るっ!!)

一直線に向かってくる相手に硬く拳を握って備えたにこは――


行動

1.戦う 選択安価はにこ ↓2情報屋 ↓3女

2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)

3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)

4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

5.逃走(コンマ01-40で成功)

6.降伏

安価↓1


199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 11:47:55.24 ID:+JUR/SzJO
逃走再度トライ
200 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 15:41:39.42 ID:Cfqgt5RA0
判定24

にこ(もう一度………今!!)

タイミングを見計らったにこは相手が攻撃する為に足を止めて武器を振りかぶった瞬間に再び出口に向けて全力で駆け出した。
今度は完全に不意を突かれた情報屋たちはにこの逃走を許してしまう

逃走成功

戦闘終了


5月31日夜(61日目)空腹度8/10 疲労度4/10 ブラックマーケット付近 曇り

にこ「はぁ…はぁ……ここまでくれば……」

ブラックマーケットの人混みに紛れ込んだにこは膝に手をつきながら乱れた呼吸を整える

にこ「希……!」

にこ「希は私を助けてくれたのに……私は………!!」

他にどうすることも出来なかったとは言え希を置いてぼりにしてしまった事実が胸を締め付けられ、自分への不甲斐なさや怒りで唇を強くかんで頭を抱える

にこ「これからどうすればいいの……?」


行動

1.臨時避難キャンプへ向かう

2.ブラックマーケット内を移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

3.ブラックマーケットから出る

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 15:50:18.26 ID:u/8wvB5+O
依頼を完遂するため、あと果林の言葉を思い出しビリヤードから何か得られるかもしれないとの思いで1へ
202 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 16:05:29.17 ID:Cfqgt5RA0
にこ(希を助ける為にも武器や道具がいるわ…そのためにはお金を稼がないと)

にこ(このブリーフケースをビリヤード場へ届けてお金をもらったらすぐに希を助けに……)

にこ(……そう言えばこの間ブラックマーケットまで運んだあの子、『天気がいい日はビリヤードがしたい』って……)

にこ(ビリヤードって室内でするものだから天気は関係ないはず)

にこ(となるとあれは何かしらのメッセージだったのかもしれない)

にこ(もしそうなら何か手がかりでも得られるかもしれないわね)

にこ「希…少しだけ辛抱してくれる…?」

一刻でも早くビリヤード場に向かうためまずは近くの臨時避難キャンプに向けてにこは走り出した


選択肢

1.6月1日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち

合流組
1.○かのん・(夏美)・しずく・恋
2.(真姫・ことり)○絵里
3.(希)・〇にこ
4.〇四季・花陽

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.侑
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1

203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 16:05:33.32 ID:HxeyPXdSO
かのん
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 16:05:35.82 ID:EpIWfDu/0
せつ菜
205 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 16:28:57.92 ID:Cfqgt5RA0
6月1日夜(62日目)空腹度7/10 疲労度7/10 ボロボロの一軒家 “嵐”

夏美を救出した後、半ば無理矢理避難キャンプの医務室に連れて行ってしまった為、手持ち無沙汰になったかのんたちは一度拠点としているボロボロの一軒家まで戻ってきていた

しずく「ひんっ!!」

かのん「どうしたの?」

しずく「い、今天井から水が……!」

かのん「あー…雨漏りしちゃってるねぇ……」

未明から始まった嵐が損傷の激しい一軒家を遠慮なく打ち付けて雨漏りや軋みなどの問題を引き起こしていた

恋「しかし、ひどい天気ですね…」

かのん(今日はこんな天気だからあまり外には出ない方がいいかもしれない)

かのん(だけど――)


行動

1.これからについて*

2.ボロボロの一軒家から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・銭湯Lv.1)

3.夏美のお見舞いに行く

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.休む

6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

8.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 16:30:18.30 ID:ed+oShepO
3
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 16:30:43.63 ID:GF3ossE3O
1
208 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 16:50:18.89 ID:Cfqgt5RA0
かのん「夏美ちゃんが心配だしちょっとお見舞いに行ってみよっか?」

恋「はい!賛成です!」

臨時避難キャンプ(医務室)

かのん「え……面会謝絶!?」

受付「はい、現在鬼塚さんは面会謝絶となっております」

しずく「そんなに深刻な状態なんですか?」

受付「いえ、それが…医師も即日退院してよいって診断だったんですが」

受付「妹さんが入院させてじっくり検査して欲しいって…」

かのん「しかも面会謝絶に、か…」

恋「困りましたね…」

かのん「う〜ん、それじゃあ――」


選択肢

1.一度引き下がって別の場所へ(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所、拠点)

2.それでもこっそりと夏美のところへ向かう

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 16:51:20.73 ID:yMMiDM/tO
かのん一人で2
210 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/11(水) 02:32:43.00 ID:6lH2ddsc0
かのん「少し心配だから様子だけでも見に行ってくるよ」

恋「分かりました。大勢で押しかけるのは失礼ですから私たちはここで待っていますね」

かのん「うん!お願い!」

かのん(えーっと…夏美ちゃんの病室は……っと)

辺りを何度も見回して周囲の人の目を気にしながら夏美の病室を探しに行くかのん

かのん(あっ!鬼塚夏美ってプレートがある。ここかな?)

ドアに差し込まれたネームプレートの下には大きく手書きで書かれた“面会謝絶”の紙が貼りつけられていた

かのん「失礼しまーす…」

念のために小声で声掛けをしてからそっとドアを開けて中に入ると穏やかな寝息を立てて眠る夏美の姿があった

かのん「夏美ちゃん…」

夏美「すぅ…す………はッ!?」

しずかにベッドサイドまで行くとその気配に気がついた夏美が物凄い速さで飛び起きる

かのん「あっ!ごめん!起こしちゃった?」

夏美「…かのん先輩…?」

かのん「………」

急な覚醒に意識がついてきいない夏美は寝ぼけ眼でかのんの顔を見る。
そんな夏美を見ていたかのんは――


選択肢

1.「遅くなってごめん!」

2.「ホントに無事で良かった!」

3.「すっごく心配したんだからね!」

安価↓1

211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 02:34:14.53 ID:Xvxf9xERO
1
212 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/11(水) 17:52:08.33 ID:6lH2ddsc0
かのん「遅くなってごめん!」

夏美「絶対…絶対来てくれるって信じてましたの…!」

震える夏美の右手がベッドサイドで頭を下げるかのんの手を握る

夏美「諦めないで……良かった…!」

半身を起こしたまますがりつくようにかのんの腹部に強く抱きついて顔を押し付けてくる

かのん「私のせいで……ごめん…」

夏美「ううん、悪いのはかのん先輩じゃありませんの」

かのん「ごめん……」

夏美の頭を優しく撫でたかのんは――


選択肢

1.「もうこんな思いをさせたりしないから…!」

2.「もう一人になんてさせないから…!」

3.「ホントどうなるかと思ったよ…」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 17:54:46.26 ID:5Ytm6ZmQO
4冬毬ちゃんのことちゃんと紹介してほしいな
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 17:57:28.03 ID:xeWpr2pjO
2
215 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/11(水) 23:49:22.19 ID:6lH2ddsc0
かのん「そう言えば…もう一人夏美ちゃんを助けた…」

夏美「冬毬ですの?」

かのん「そうそう!冬毬ちゃん!」

かのん「その冬毬ちゃんのこと、ちゃんと紹介してほしいなって」

夏美「冬毬でしたら多分今買い物か何かに行ってると思うので多分そのうち帰ってきますの」

かのん「それじゃあ冬毬ちゃんが帰って来るまで――」


選択肢

1.病室で待つ

2.臨時避難キャンプで時間を潰す(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 23:52:28.96 ID:bWR5C7Bjo
夏美ちゃんがかのんちゃんをベッドに引き込んで思いっきり抱きついて離れない
もう絶対離れたくないんですのってしがみつく
217 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/12(木) 04:22:26.25 ID:jKSlPAat0
かのん「じゃあ冬毬ちゃんが帰って来るまで外で――」

夏美「待って!」

病室で待つのは失礼だと思ったかのんは夏美の肩に手をポンと置いて一言声を掛けてから部屋を後にしようとする。
が、物凄い力で引き寄せられベッドに引き込まれてしまう

かのん「う、うわぁっ!夏美ちゃん!?」

夏美「行かないで…!もう絶対離れたくないんですの!!」

掛け布団に二人で包まって身動きが上手く取れない中で夏美は顔をかのんの胸に押し付ける

夏美「すっごく…すっごく怖くて…でもかのん先輩ならきっといつか助けてくれるって……!」

かのん「夏美ちゃん…」

かのん(そうだよね…ずっと一人で怖い思いをしたんだから今はこうやって誰かがそばにいた方がいいのかも)


選択肢

1.優しく頭を撫でる

2.無言で抱きしめ返す

3.二人で布団に潜る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 04:24:54.06 ID:erLB0RvUO
3
219 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/13(金) 12:24:44.90 ID:bSj3K9Tt0
かのん「大丈夫、どこにも行かないよ」

かのん「ほら、こうすれば…!」

二人で包まっている布団の端を噛んで頭の上まで被さるように引き上げる

夏美「わっ!かのん先輩?」

かのん「もうこれで夏美ちゃんが離してくれない限りどこにも行けないよ!」

夏美「ふふっ、嬉しい…!じゃあずっとこうやって――」

布団の中で息が掛かるほどの距離で安堵の笑みを浮かべた夏美は――


選択肢

1.布団の中でかのんに抱き着いている

2.一緒に眠る

3.手を繋いでいる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 12:29:46.30 ID:t64Z2D2PO
抱きついたまま身体をすりすりしたり顔を真近で見つめてる
221 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/13(金) 13:01:01.24 ID:bSj3K9Tt0
夏美(久しぶりに安心できる体温…こんなに温かくて気持ちの良い物だったなんて…!)

強くかのんを抱きしめた夏美は体温をじっくりと堪能するように身体を擦りつける

かのん「あっ!もう…くすぐったいってば!」

バスタオルと夏美の着ている患者服の薄い布同士が擦れる音が二人を包む布団の中に満ちていく

かのん「そんなに慌てなくても冬毬ちゃんが来るまでずっと一緒にいるから大丈夫だよ?」

夏美「…………」

答える代わりにさらに抱きしめる力を強く込めた夏美は暗い布団の中でゆっくりと身体を動かしながらかのんの顔を見つめてくる

かのん(…っ!?)

かのん(いつの間に夏美ちゃんの顔…こんな近くに…!!)

かのん(鼻と鼻が当たりそう……!)

夏美「…………」

かのん「…………」

お互いの瞳に吸いこまれたかのように間近で見つめ合い

かのん(これって……!)

そして――


重要な選択肢(親愛度 かのん→夏美+4)

1.勇気を出してみる(布団の中で見つめ合ったかのんと夏美は――)

2.冷静でいる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 13:03:15.80 ID:e6JZwF13o
3
夏美のファーストキス、かのん先輩のために死守したんですのよ?って囁いてそっとかのんの唇を奪う夏美
223 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/13(金) 13:36:13.87 ID:bSj3K9Tt0
イベント 『忘れたい』(夏美)1

夏美「かのん先輩?」

見つめ合ったまま長いようで短かった沈黙を破ったのは夏美だった

夏美「夏美のファーストキス、かのん先輩のために死守したんですのよ?」

夏美「…………ちゅ…」

かのんの耳元で囁いた夏美はそっとかのんの唇に自分の唇を重ねる

かのん「むぅっ!?」

驚きのあまり目を見開いて呻きを漏らしてしまうかのんだったがすぐに受け入れ、身体から力を抜く

夏美「んんっ……はぁ…っ!」

唇を放した夏美は真っ赤に染まった顔を見せない様に今度はぎゅっと身体を密着させて抱き着いた

かのん「夏美ちゃん…?」

夏美「でも…身体は汚されてしまいましたの…」

かのん「汚れてなんか…!」

夏美「あの人たちにずっといい様にされて…!」

夏美「だからかのん先輩……もし…夏美の事が嫌じゃなければ…」

夏美「かのん先輩にこの気持ちを上書きして欲しいんですの…!」

呼吸も苦しいほどに抱きしめてくる夏美の身体は震え、触れ合った胸は鼓動が伝わるほどに高鳴っている。
気づかれないように息を飲み込んだかのんは――


重要な選択肢

1.「分かった。いいよ」

2.「そういうのは大事にしなきゃだから…」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 13:38:28.48 ID:IVK+22r8O
1
225 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/13(金) 13:48:10.26 ID:bSj3K9Tt0
かのん「分かった。いいよ」

夏美の気持ちを受け止める事にしたかのんは数度夏美の頭を撫でて自らも覚悟を決める

かのん(…そう言えば、前に貰ったピンクの錠剤)

かのん(こういう時に使った方がいいのかな?)


選択肢

ピンクの錠剤を使うかどうか(使う場合はかのんか夏美のどちらかを選択)↓1

かのんと夏美はどうするかを記入↓2

226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 13:49:37.78 ID:83g2/A3XO
夏美が飲む
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 13:51:37.80 ID:5e+dHzXLO
かのんちゃんが夏美ちゃんの手や足やお腹とか身体中にちゅー
228 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/14(土) 02:04:59.70 ID:TzAXcUlO0

夏美「はわ…ぁ…お、お股がなんだか……」

ピンクの錠剤を飲んだ夏美の股間では棒状の物体が患者服を押し上げてその存在を主張し始めていた

状態異常
夏美 ふたなり

かのん「夏美ちゃん!ちょっと手を貸してくれる?」

夏美「何を…するんですの?」

かのん「ふふっ!いいからいいから!……ちゅっ!」

布団に包まったまま、夏美の両手を握ると手の甲に唇を当てて軽く吸う

夏美「か、かのん先輩!?」

かのん「ちぅ……ちゅるっ…ちゅぅぅぅぅ」

手の甲から手のひら、そして腕へと唇を滑らせる

かのん「んは…さっき夏美ちゃんが汚されたって言ってたから夏美ちゃんは汚れてなんてないって証明しようと思って」

夏美「だ、だからってぇぇっ!!」

更に布団に潜りこんだかのんは夏美の患者服の裾を捲りあげると、その下に何も身に着けていない身体を露わにした

かのん(うわ…前に研究所で見た時も思ったけど…やっぱり夏美ちゃんのコレ…大きいよね?)

顔の前で震える肉棒は既に硬く勃っており、夏美が興奮状態にある事を示している

かのん「む…ぷっ!ち…ゅぅっ!」

夏美「あぁんっ!だ、ダメぇ……そんなとこぉぉ」

先ずは太腿にキスをした後、そのまま上っていき一度肉棒の先端にキスをすると夏美をビクンと跳ねさせて頬で擦りながら腹へと押し付けた

かのん(たったこれだけで困難に硬く…)


選択肢

かのんと夏美の同衾安価(1/3)↓1

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