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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
- 14 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/11/08(金) 13:05:32.82 ID:Vfm3iKKh0
- >>13のロードマップについては随時変更、再検討の可能性があります
また、導入予定の機能は先にメイン、サブストーリーで導入された場合はキリの良いところでR版に導入(説明のみ)する可能性もあります
- 15 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/11/08(金) 13:09:15.73 ID:Vfm3iKKh0
- 現在のメンバー表
○はパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.〇かのん・(夏美)・しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3.希・〇にこ
4.〇四季・花陽
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.恋、侑
存在がはっきりと示唆または確認されたキャラクター
かすみ、果林、果南、ランジュ、善子、凛
- 16 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/11/08(金) 13:12:03.95 ID:Vfm3iKKh0
- 大体の説明が終わりましたので前スレの>>983の後から再開していきたいと思います
- 17 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/11/08(金) 13:19:39.32 ID:Vfm3iKKh0
- 5月27日昼(57日目)空腹度8/10 疲労度4/10 怪しいお店 小雨
かのん「しずくちゃん!やったよ!恋ちゃん借金は全部返せたって!」
完済の喜びに待機室に駆け込んでしずくに声を掛ける
しずく「それは良かったです…頑張った甲斐がありました」
まだベッドの上で丸まったまま頭から布団を被っているしずく
かのん「これで恋ちゃんもきっと自由になれる…!」
かのん「そうなるともうここには用はないのかな?」
行動
1.退勤する
2.次の客を待つ
3.拠点(ボロボロの民家)に戻る
4.一方その頃……(夏美)*
5.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
6.休む
7.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
8.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
9.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
*はターン消費なし
安価↓1
- 18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/11/08(金) 13:20:16.71 ID:Umur4xeWo
- 2 もう少し軍資金稼ぎたいから
- 19 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/08(金) 13:31:08.70 ID:Vfm3iKKh0
- かのん「いや…もう少しお金を稼いでおきたいからあと少し頑張ろう」
かのんはベッドに腰を掛けて指名が入るのをじっと待った
かのん「まだかな…?」
しばらく待っていると待機室の方へ店員と思われる足音が向かってくるのが聞こえてきて――
かのん(来た…!?)
選択肢
↓1客が指名したのは――
コンマ判定
01-30 しずく
31-60 かのん
61-90 誰も指名されなかった…
91-00 二人
- 20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/08(金) 13:32:28.94 ID:zwMk9RaAO
- はい
- 21 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/08(金) 13:51:17.00 ID:Vfm3iKKh0
- 店員「かのんちゃん!しずくちゃん!二人同時に指名入ったから準備して!」
かのん「二人一緒に…!?」
しずく「ま、またですか…!?」
店員「ちゃんと給料も二人分出るから頑張って」
しずく「うぅ…分かりました」
足取りの重いしずくを連れてかのんは準備をしに向かった
↓1かのんとしずくを指名した客(コンマが90以上で特別な客が来店)
↓2客が選んだコース
コンマ判定
01-33 マッサージコース
34-66 お風呂コース
67-99 添い寝コース
00 スペシャルコース
↓3客が選んだオプション(複数可)誰が使用するかも記入
1.拘束
2.おもちゃ
3.コスプレ(コスチュームを記入)
4.発情
5.母乳体質
6.ふたなり
- 22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/08(金) 13:52:06.16 ID:xe9UBElpO
- こないだのかのんちゃんのこと知ってる結女の子
- 23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/08(金) 13:59:07.54 ID:NaDnV4y+O
- はい
- 24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/08(金) 14:00:12.83 ID:jHEYYrSGo
- かのんにふたなりと一応結女音楽科制服
- 25 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/10(日) 10:49:43.21 ID:vL0HMkV60
- プレイルーム
かのん「こんばんは!今日は指名――」
結女生「かのんちゃん!また来たよ!」
かのん「この間の…!」
しずく「知り合いなんですか?」
かのん「うん…同じ学校だった子で…」
結女生「うん、それでLiella!のファンでもあるんだけど、まぁとりあえずお風呂場にいこ?」
上機嫌な結女生はかのんとしずくの手を取ると浴室へと先導する
結女生「あぁ…やっぱりかのんちゃんのおちんちん可愛い♡」
かのん「はぁ……っ…撫でちゃ……!」
服を脱ぎ三人でシャワーを浴びながら身体を寄せてきた結女生がかのんの肉棒に手を伸ばして撫でまわす
結女生「もう…我慢できない…!!」
とうとう肉棒を撫でるだけでは満足できなくなった結女生はかのんとしずくを浴室に敷いてあった銀色のエアーマットに寝かせると自分の身体に備え付けてあったローションのボトルのフタを開けて浴びるように塗りたくると二人の間に滑り込んでくる
しずく「きゃっ!これ…ぬるぬるして…!」
結女生「気持ちいいでしょ?」
密着したことであっという間三人の身体はローションのぬめりに覆われてしまい、擦れ合うだけでも刺激を伴ってしまう
結女生「さーて、準備も出来たことだし――」
選択肢
結女生がかのんとしずくに行う事
安価↓1
- 26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 10:53:35.99 ID:FAH/GgpKO
- かのんちゃんに手コキしながら、外で触れあってるの見かけたけど二人って仲良いの?ってしずくちゃんの方向いて聞く
- 27 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/10(日) 12:19:00.20 ID:vL0HMkV60
- 結女生「かのんちゃんを気持ちよくしてあげよう」
マットに寝転がったかのんの両足を揃えると太ももの上に跨って真っすぐに天を仰ぐ肉棒をローションまみれの手で握る
かのん「ひっ!?いい゛…っ!!」
結女生「どう?これヤバいでしょ?」
滑りの良くなった肉棒に左右の捻りを加えながら上下に扱くとかのんはあまりに強い刺激に目を見開いて身体を硬直させる
結女生「ふふ、簡単にイッたら勿体ないからね?」
かのん「うはあっ…!ゆ、ゆっくり動かしたらぁぁ…っ!」
すぐに達してしまわない様に扱く速度を緩めるがその纏わりつく動きが却ってかのんを押し上げていく
しずく(すごい…かのん先輩の……ぐちゅぐちゅってするたびに…身体がビクビクして)
しずく(気持ち良さそう…)
すぐ隣で責め立てられるかのんを横になったまま食い入るように見つめるしずく。
そんなしずくに気がついた結女生は責める手を止める事なく顔を向けて微笑んだ
結女生「そう言えばちょくちょく外でかのんちゃんと肩寄せてたり触れ合ってるとこ見かけるけど二人って仲良いの?」
しずく「え…?」
結女生「手を繋いでたりしたから、もしかしたら深い仲かなーって」
しずく(私とかのん先輩…確かにしばらく一緒にいるけど)
しずく(私たちって――)
選択肢
1.仲が良いと答える
2.そこまでではないと答える
3.目的の為に協力してるだけだと答える
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 12:21:18.20 ID:J7vmJ+unO
- かのん先輩はもう私にとって……特別な人……///の一人、です……
- 29 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/10(日) 12:43:38.86 ID:vL0HMkV60
- しずく「かのん先輩はもう私にとって……特別な人……///の一人、です……」
結女生「えぇっ!?そんな関係だったの!!?」
頬を赤らめながら答えるしずくに驚きを隠せない結女生
結女生「かのんちゃん、特別な人だって」
かのん「ふぇぇぇ……?特別な……人……?」
その間も肉棒を扱かれ続けているかのんにその言葉の意味を考える余裕はない
結女生「ちょっと妬けちゃうけど……こうなったら二人でかのんちゃんを気持ちよくしてあげよう!」
左手をしずくに伸ばし、起き上がらせてマットの上を滑らせより一層近くに引き寄せると二人は――
選択肢
しずくと結女生がかのんに行う責め
安価↓1
- 30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/11/10(日) 12:46:44.98 ID:gtufQ3PTO
- しずくは背中から
結女生徒は正面から体のいろんなところにキス
- 31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 12:49:01.20 ID:uslYkHfcO
- 身体使って全身洗ってあげる
- 32 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/10(日) 14:12:52.69 ID:vL0HMkV60
- かのんの身体を引き起して座らせると結女生が前、しずくが後ろ側で密着して挟み込むと唇で吸い付いた
結女生「ちゅぅ…っ!」
かのん「あぁんっ!そんな…っ!!」
しずく「うなじも……ぷちゅっ……ぅぅぅ……」
首筋とうなじに吸い付かれて身体に甘い痺れが駆け抜ける
かのん「ふぅぅん…っ!あぃぃっ!胸はっ!!」
ローションが照明を反射して光るかのんの胸にキスをすると堪らず仰け反ってしまう
しずく「ちゅるるる……っ」
ぞの反らした背筋をしずくの唇が吸い付いたままなぞって降りて行くとその場で崩れそうになるが前後から挟まれていて動けない
かのん「や…っ!やぁぁ…っ!そ、そこは!」
浴室にかのんの嬌声とリップ音が響く中、結女生に唇が肉棒に到達して先端にキスをして溢れ出る蜜を啜る
結女生「じゅっ!!ずじゅじゅっ!」
結女生「ぷは…かのんちゃんもう限界?」
かのん「う……」
結女生「じゃあ、こうしてイかせて欲しいってお願いしてくれないかな?」
かのん「うぅ…そんなこと……」
結女生「じゃないと分からないよ?」
かのん(そんなぁ…!自分で言わないといけないの?)
選択肢
1.結女生にお願いをする(かのんがして欲しい事を記入)
2.しずくにお願いをする(かのんがして欲しい事を記入)
3.二人にお願いする(かのんがして欲しい事を記入)
4.お願いしない
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 14:20:47.96 ID:imYDAql6O
- 3 二人で交互に棒を口で刺激してほしい
- 34 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/10(日) 16:16:09.36 ID:vL0HMkV60
- かのん「二人で…交互に口で…してほしい…かなって……」
結女生「分かった!じゃあ横になって!」
もう一度かのんを仰向けに寝かせると硬く反り返っている肉棒を容赦なく口の中へと含んだ
かのん「うっ……ああぁっ!!」
結女生「んふふ…にぇるっ……ぐち…れち……っ!」
含んだ先端を上顎や頬の内側に擦りつけながら舌を巻きつけるように絡めて舐めまわす
結女生「んぷっ……かのんひゃん…くひれされるの……すひらよね?」
かのん「う、うん好きぃっ!好きぃぃぃ……!」
結女生「ちぱっ……じゃあ交代するね?」
名残惜しげに肉棒を放すとしずくに代わるようにと促す
しずく(とっても気持ち良さそうなかのん先輩を見てるとなんだか……)
しずく(私も頑張って気持ちよくしてあげたくなっちゃう!)
しずく「にゅろろ…っ!じゅぱっ…!!」
かのん「い!ひぃぃぃんっ!!」
今度は肉棒を軽く吸引しながら舌を裏側全体に当てたままゆっくりと上下に動かすスタンダードな責めだが、肉棒全体を刺激されたかのんは裏返った声を上げながら顎を反らす
かのん「これ…っ!ダメだって!ヤバいからぁ!!」
しずく「ぷひょ……もうイッちゃいそうなんですか?」
結女生「じゃあ最後は二人で……」
しずくと結女生の唾液とローションが混ざり合いドロドロになったかのんの肉棒に左右から顔を寄せて舌を這わせる
しずく「れぇぇ……んぷ……りゅ…」
かのん「あぁぁっ!!ぬるぬるでザラザラしたのが動き回って……も、もう出るぅ!」
かのん「はぅぅぅぅん……っ!!」
絶叫と共にびゅるっと先端から勢いよく迸った精液がかのんの腹に降りかかると真っ先に結女生がそれを啜り取った
結女生「じゅるる……びちゅ……んくっ……ぷはぁ……!」
結女生「ふぅ…ごちそうさま!……ってもう時間かぁ……」
結女生「次はもっと気持ちいいコトしようね♡」
終了のブザーに不満げな結女生は放心中のかのんとしずくの頬にキスをすると名残惜しそうに帰って行った
- 35 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/10(日) 16:26:57.33 ID:vL0HMkV60
- かのん「はひ……た、立てない…………」
二人の合わせ技に魂まで肉棒から出てしまうかと錯覚するほどの絶頂に足腰に力が入らないかのんはしずくの肩を借りながらなんとか待機室に戻ってきた。
やっとの思いでベッドに転がると枕元にはさっきの報酬が入った封筒が置かれていた
かのん(あぁ…さっきのはホントに凄かったな……)
かのんの手は封筒の中身を確認する――のではなく、今はもう消えてしまっていた肉棒の感触を確かめるように下腹部を撫でていた
報酬
5000円x2=10000円
+10000円(所持金1万2830円)
かのんとしずくの快楽堕ち度が6上がった(+6)
選択肢
1.5月28日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3.希・〇にこ
4.〇四季・花陽
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.恋、侑
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 16:27:03.17 ID:3RrCQJ9J0
- エリーチカ
- 37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 16:27:09.52 ID:uslYkHfcO
- 1
- 38 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/10(日) 16:43:40.31 ID:vL0HMkV60
- 5月28日朝 A駅近くの一軒家の地下室 晴
電車の中で痴漢たちとのゲームに敗れた真姫、ことり、絵里は近くの一軒家の地下にお持ち帰りを許してしまいそれ以来ありとあらゆる快楽責めを受け続ける日々を過ごしていた
絵里(ダメ…私がしっかりしないと……)
弄ばれた後の僅かな痴漢たちの休憩時間だけが絵里たちが唯一息をつける時間となっていた
絵里(真姫もことりも疲れ切って…)
昨晩も散々責め続けられた真姫とことりも床に敷いてあるマットレスの上でぐったりとしている
絵里(なんとかここから逃げる方法を見つけるのよ…)
選択肢
1.寝て過ごす
2.ぼんやりと横になって天井を見つめる
3.真姫、ことりに話しかける(内容を記入)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 16:49:08.65 ID:dXepp+EzO
- 2
- 40 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/10(日) 17:36:22.87 ID:vL0HMkV60
- 絵里(わ、私も少し休まないと……)
疲弊しきった身体を横たわったままぼんやりと天井を見つめる
痴漢1「ごめんね!待たせちゃって」
絵里「も、もう……!?」
数分間身体を横たえてる事しか許されずにもう次の準備を整えている痴漢たち
痴漢2「ほら、今日のお薬だよ?」
絵里たちを抱き起すと取り出した小瓶のキャップを開けて中の液体を飲ませようとする
絵里「いや……もうその薬は飲みたく…………」
しかし、絵里の拒絶も空しく飲み口を唇に押し当てられて薬液を流し込まれてしまう
選択肢
↓1絵里が飲まされた薬の効果
↓2真姫が飲まされた薬の効果
↓3ことりが飲まされた薬の効果
- 41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 17:51:11.28 ID:3RrCQJ9Jo
- 全身性感帯になる
- 42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 17:52:48.65 ID:iQhYdi1bO
- 発情
- 43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 17:53:23.77 ID:BXeuJMhdO
- 尿意増幅
- 44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 17:54:00.92 ID:4fVxXoJQO
- 体だけ何でも命令に従う薬
- 45 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/10(日) 23:57:29.36 ID:atPif0HD0
- 絵里「はぁっ…!身体が熱い…っ!」
薬液を飲み込んで間を置かずに身体がじりじりと焦がされているように熱くなり、全身が空気の流れでさえ感じてしまうほどに敏感に反応する
真姫「ハァ…っ!う…うぅ……なに…これ……!」
ことり「お…おしっこ……が……」
絵里のすぐ隣では真姫が息を荒くして身体をくねらせ、ことりは内股で太股を擦り合わせて泣きそうな声で呟いている
痴漢1「薬が効いてきたみたいだね」
痴漢2「早速今日も可愛がってあげよっか?」
薬の効能に侵されている三人を取り囲んだ痴漢たちは――
選択肢
痴漢たちが絵里たちに行う責め
安価↓1
- 46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/11(月) 00:13:26.63 ID:kr+5c+yBO
- 立たせてクンニ
- 47 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/12(火) 13:28:18.07 ID:h7/iiZxN0
- 痴漢2「ほら絵里ちゃん、立って!」
背後から痴漢に抱き留められて立ち上がらされた絵里たちの前に別の痴漢がすかさず膝立ちになって僅かに足を開かせる
絵里「ああッ!な…にする気……!?」
全身が性感帯となっている今はただ抱きしめられるだけでも相当な快感が身体を駆け抜ける
痴漢1「いっぱい気持ちよくなってね!………れりゅ…っ!」
絵里「ひ、ひぃっ…!いぃぃぃっ!!」
開かせた足の付け根を掴んで親指で軽く秘唇を割り開くと露わになった秘部にねぶりつく
絵里「ふぁぁん!な、舐めちゃダ…メぇぇぇっ!」
痴漢1「じゅる…っ!れぇぇぇ…にゅっ!」
伸ばした舌を膣口から下腹部の方へとべったりと貼り付けると一気に舐め上げて最後には硬く自己主張をしている秘芯を舌先で弾いていく
真姫「ああんっ!そ、そこ!いいっ!いいのぉっ!!」
痴漢4「真姫ちゃんったら自分で腰動かしちゃってる!」
絵里の隣の真姫はすっかり脱力して自分から快感を貪ろうとしていた
痴漢6「にぇるん……ろぉぉ……ぱっ…」
ことり「やぁぁん…!今舐められたら…ホントに……ダメなのぉっ!!」
涙を浮かべながら必死に身体を揺らして増幅する尿意をやり過ごそうとすることり。
そんな三人の秘部がたっぷりと濡れ、ほぐれてきたことで準備ができたと判断した痴漢たちは――
選択肢
1.新たに絵里たちに行う責めを記入
2.もうやめるように懇願する
安価↓1
- 48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/12(火) 13:33:50.81 ID:O2Twgh9VO
- 2
- 49 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/12(火) 13:51:35.80 ID:h7/iiZxN0
- 絵里「お願い…もうやめて……」
股間を這いまわる舌の感触と全身を襲う激しい快感に耐えられなくなった絵里は痴漢たちに懇願する
痴漢1「んぷ…こんなに気持ち良さそうなのに?」
絵里「これ以上されたら私…本当に……!」
顔を真っ赤にしながら懇願する絵里の表情をみた痴漢は含み笑いをしながら告げた
痴漢1「分かった。そこまで言うなら絵里ちゃんは見てるだけでいいよ」
痴漢1「その代わり――」
背後で抱き留めている痴漢の力が強くなるのと同時に真姫とことりを更に痴漢たちが取り囲んだ
絵里「待って!ダメっ!」
痴漢たちの意図を察した絵里が制止しようと叫ぶが誰一人止まる者はおらず――
選択肢
真姫とことりを取り囲んだ痴漢たちが絵里の代わりに行う責め
安価↓1
- 50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/12(火) 13:54:33.23 ID:vCD25thUo
- ことりを固めてまきちゃんに自由に全身揉ませる
- 51 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/17(日) 15:30:37.67 ID:FZKY3v4e0
- 痴漢3「真姫ちゃん、ことりちゃんの身体たくさん揉んであげて!」
立ったまま大の字の状態で複数の痴漢たちに身体を固められていることりを見た真姫は衝動に任せるままに正面から抱き着いた
真姫「ハァ…っ!ことり…っ!!」
互いの下腹部を擦り合わせた真姫はそのまま太ももを揉み始める
ことり「あっ…!真姫ちゃん…!今は……」
太ももから内ももに真姫が手を滑らせるとか細い声で鳴いてしまう
真姫「はぁぁ…ことりの中…また……」
ことり「きゃぁぁん!ホントに今は……!ダメなのぉっ!!」
うっとりと熱い息を溢しながらことりの秘部を揉むと切羽詰まった声で訴える
真姫「どうして?ことりも気持ち良かったでしょ?」
ことり「違うの!……そうじゃなくて…おしっこ…でちゃいそうなの…………」
真姫「…………」
選択肢
1.「そんなもの出しちゃえばいいじゃない」
2.「それくらい我慢しなさい!」
安価↓1
- 52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 15:38:11.72 ID:rr0iwb1aO
- 2
- 53 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/17(日) 15:58:15.20 ID:FZKY3v4e0
- 真姫「それくらい我慢しなさい!」
ことり「ま…きちゃん……ダメぇぇぇ…………」
真姫「ことり!ことりぃっ!」
限界に近い尿意と戦っていることりに言い放つと脇腹、腋、そして胸に手を這わせてたっぷりと揉みしだいていった
真姫 快楽堕ち度+2(2)
ことり 精神力-2(98)
- 54 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/17(日) 16:17:34.77 ID:FZKY3v4e0
- 5月28日昼 A駅近くの一軒家の地下室 晴
痴漢2「ね?見たでしょ?本当は真姫ちゃんもことりちゃんも気持ちいいコトがしたくてたまらなかったんだよ」
絵里を後ろから抱き留めていた痴漢が耳元で囁きかける
絵里「ちがっ…!これは薬のせいよ!」
大切な後輩のあられもない姿に飲まされた薬のせいだと声を荒げる絵里だが視線の先ではいまだにことりの裸体に手を這わせている真姫の姿があった
痴漢2「じゃあ試してみよっか?」
絵里「何する気――」
痴漢2「真姫ちゃん!そろそろ絵里ちゃんもして欲しいって!」
痴漢が呼びかけるとなんの疑問も抱かずに荒い息のままフラフラと絵里の元へと近づいてくる
絵里「真姫…?しっかりして…!」
真姫「ふふ…安心して?絵里もちゃんと気持ちよくしてあげるから……」
熱に浮かされた表情で道具が多数入った箱からおもちゃを拾い上げると絵里の目の前に立ち――
選択肢
真姫が手に取ったおもちゃと絵里に対して行う責め
安価↓1
- 55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 16:24:35.20 ID:ijWOSGraO
- 乳首をローターと指で責める
- 56 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/19(火) 15:24:33.32 ID:QFA2WUEo0
- 真姫「ほら、絵里も気持ちよくしてあげる……」
絵里「真姫……や、やめて……そんなことされた…ら…ぅあぁぁぁぁっ!!」
手にしたピンク色のローターの電源を入れると絵里の右胸の先に押し当てた
真姫「こんなに乳首硬くして…絵里もこんなに興奮してたのね」
絵里「あっ…ぅぅぅ…ち…が…これは…薬のせいよ……」
ただでさえ全身が性感帯となっている状態でより敏感な胸の先に機械仕掛けの容赦ない責めが絵里を襲う
真姫「ふ〜ん…薬のせい、ねぇ?」
絵里「ま…真姫?」
イタズラっぽい笑みを浮かべるとローターを当てたまま身体を寄せた真姫は空いた方の指先で左胸の先端を何度も弾き始めた
絵里「ふやぁぁぁ…!……胸…くりくり…しないで……」
真姫「こっちの乳首も硬くなってんじゃない!」
真姫「ホントは絵里もこうして欲しくて堪らなかったんでしょ?」
絵里「んんん゛ーっ!!……そ、んなことないぃぃ……」
身を捩ろうにも背後から痴漢に抱き留められていては満足に真姫の手から逃れることも出来ない。
そして、その痴漢が耳元である提案を囁きかけてきた
痴漢2「ねぇ、絵里ちゃん、もう全部受け入れちゃってさ、気持ちいいコトだけ考えていようよ」
痴漢2「そしたらまた、みんなであの電車に乗って楽しいコトとかして過ごそう?」
真姫「あぁ…私…もっと気持ちいいコト…したい…!」
絵里(私…私は…――)
胸を責められながら前後から熱い吐息で囁かれて上手く頭が回らない絵里は――
選択肢
1.受け入れて痴漢たちのおもちゃになる(快楽堕ち度+10 状態:快楽堕ち)
2.拒絶する(コンマ一桁x2分の精神力ダメージ)
安価↓1
- 57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/19(火) 15:47:17.65 ID:PxJ9VzHyO
- 2
- 58 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/19(火) 16:23:09.50 ID:QFA2WUEo0
- 絵里「いや……よ…そんなの……」
真姫「こんなに感じてるのにまだ意地張るつもり?」
蕩けた表情の真姫が人差し指と親指で絵里の左胸の先を軽く摘んでローターをさらに強く押し付けると絵里は身体を硬直させてしまう
絵里「いぃっ!?真姫っ!ダメっ!」
真姫「ほら…早く素直になりなさいよ!」
鮮烈な刺激に絵里の視界は次第に白く染まっていき、やがて呼吸もままならなくなりそうになったその時――
痴漢2「真姫ちゃん、もうやめてあげて」
真姫「…え?」
不意に自身を抱き留める腕が外れてすっかり足に力が入っていなかった絵里はその場にへたり込んでしまった
痴漢2「絵里ちゃん気持ちよくなりたくないんだって…だから真姫ちゃんとことりちゃんとみんなで遊ぼっか?」
大げさにため息をついて見せた痴漢は真姫の腰に手を回すと部屋の端の方で他の痴漢たちに責め続けられていることりの元へと連れて行った
絵里「うぅ……一体なんなの…よ…?」
強烈に与えられ続けていた快感を一気に奪われてしまった絵里は疼く身体を抱くように両腕を回す
絵里(は…ぅ…ダメ…身体がまだ敏感で…これじゃ……)
足腰に力が入らず立ち上がれない絵里はその場でしばらく身体を震わせてい事しかできなかった
絵里 精神力-10(90)
- 59 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/19(火) 16:34:05.94 ID:QFA2WUEo0
- 5月28日夜 A駅近くの一軒家の地下室 晴
絵里(はぁ…ようやく少しだけ落ち着いて……)
あれから少し経った後も痴漢たちは誰も絵里に見向きもせずに部屋の端で真姫とことりに群がっていた。
絵里からは二人の様子は見えないが部屋に響く悦びの悲鳴で弄ばれていることは容易に想像できる
絵里(でも…まだ身体は敏感で……)
未だに朝に飲まされた薬で全身が性感帯のままの絵里は下手に動く事も出来ず座ったまま真姫たちの嬌声を聞くしかない
選択肢
1.痴漢たちが真姫とことりに群がっている隙に地下室から出る
2.ただ座っている
3.真姫とことりに混ざりにいく
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/19(火) 16:35:39.58 ID:Emxypzg2O
- 必ず助けると思いながら1
- 61 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/19(火) 17:05:01.20 ID:QFA2WUEo0
- 絵里(ごめんなさい…真姫…ことり…必ず助け出すから…今は……)
真姫「あぁっ!そこ…もっとっ!もっとぉっ!」
ことり「はわぁぁぁ…おしっこ……とまらない…………」
心の中で謝りながら二人の嬌声の響く地下室の出入口の扉を開いて上の階へと上って行く
絵里(でも…ホントに誰も追ってこない……?)
上階たどり着いても誰一人おらずそこはただ殺風景な一軒家の居間だった
絵里(今なら外に…!)
選択肢
1.一軒家の外へ出る
2.一軒家の中を探索する
3.地下室へ戻る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/19(火) 17:06:06.00 ID:mWheVWFQO
- 2
- 63 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/19(火) 17:45:19.33 ID:QFA2WUEo0
- 絵里(まずは何か使えそうな物がないか探してみましょう…)
裸の身一つの絵里はなにか一つでも物資がないかと一軒家の中を捜索してみるが、辺りはもぬけの殻で精々空になった缶詰の容器が転がっているくらいであった
絵里(せ、せめて服ぐらいは…!)
今度は二階に上がってみたがやはり同じく何もない部屋しかない
絵里(ここが最後の部屋…)
残った部屋の扉を開くとそこは浴室と洗面所だった
絵里(やっぱりここにも何も…あら?)
絵里(洗面台の上に何か置いてあるわ)
小さなポーチの中には革バンドの手錠と小さな正方形の金属の中にガラスのアンプルが3つずつ入っていた
絵里(手錠はともかく…これは一体なにかしら?)
アンプルを取り出して眺めてみると中にはやや粘性にある透明の液体が入っているがそれ以外に中身を示すラベルなどはなくその正体は分からない
絵里(一応持って行きましょう)
絵里(この他には特に何もなさそうね…)
絵里(次は――)
手錠x3
ガラスのアンプルx3を手に入れた
選択肢
1.一軒家の外へ出る
2.地下室へ戻る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/19(火) 17:49:00.33 ID:Emxypzg2O
- 1
- 65 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/19(火) 17:57:51.59 ID:QFA2WUEo0
- 絵里(ここから離れましょう…)
絵里(真姫…ことり……必ず助けに戻ってくるわ…!)
一軒家の前
後ろ髪を引かれる思いの中、一軒家の玄関から外へ出ると久々の外の空気に懐かしさを覚えた
絵里(もう辺りが明るくなって…)
絵里(良かった…一人で真っ暗なとこに出たら動けないとこだったわ…)
絵里(でも…これからどうすればいいのかしら…)
選択肢
1.移動する(A駅)
2.周辺調査(東西南北を指定)
3.地下室に戻る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/19(火) 17:58:56.97 ID:A5AH6mSzO
- 西へ行く
- 67 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/19(火) 18:08:35.42 ID:QFA2WUEo0
- 絵里(とりあえずこっちの方に行きましょう…)
絵里(真姫…ことり待ってて…すぐに助けに戻ってくるから……!)
上りゆく朝日を背に必ず二人を助け出すと言う強い気持ちを胸に荒廃した街のゆっくりと進んで行った
選択肢
1.5月29日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)〇しずく
2.(真姫・ことり)○絵里
3.希・〇にこ
4.〇四季・花陽
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.恋、侑
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/19(火) 18:08:43.29 ID:C7M/W6Zpo
- かのん
- 69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/19(火) 18:08:43.57 ID:4VDDZcZ30
- にこにー
- 70 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/19(火) 18:21:39.49 ID:QFA2WUEo0
- 5月29日昼(59日目)空腹度9/10 疲労度5/10 怪しいお店 晴
恋の借金を完済したかのんとしずくは軍資金を稼ぐためにまだ怪しいお店に残っていた
かのん(ここにはお金の為に……)
かのん(それなのに……我を忘れて……気持ちよく………)
前回かのんを指名した結女生との事を思い出して一人で生唾を飲み込む
かのん(じゃない…!こんな事考えてたら余計にダメになっちゃう!)
かのん(気持ちを切り替えて今日は――)
行動
1.退勤する
2.次の客を待つ
3.拠点(ボロボロの民家)に戻る
4.一方その頃……(夏美)*
5.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
6.休む
7.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
8.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
9.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
*はターン消費なし
安価↓1
- 71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/19(火) 18:21:53.43 ID:Su5q08F5O
- 1
- 72 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/19(火) 23:59:51.15 ID:VbUD4sIh0
- かのん「そろそろ上がろうか?」
しずく「はい!」
かのんとしずくは怪しいお店を後にした
フリーマーケット
かのん(さて、恋ちゃんは…と)
かのん「ん?あれは…?」
怪しいお店を出て辺りを見るとすぐ近くの食料品を売っている出店の前に見覚えのある人の姿があった
恋「……」
かのん(やっぱり恋ちゃんだ!)
何やら真剣な眼差しで商品を見つめる恋に近づいてみるがかのんたちに気がつかないほどの集中力で一点を凝視している
かのん(何を見てるのかな…?)
恋の肩越しに凝視している商品を覗いて見る
かのん(いちごのショートケーキ…?…一切れ5000円!?高っ!!)
かのん(あんなに真剣に見つめて…あのケーキが欲しいのかな?)
選択肢
1.恋に話しかけてみる
2.いちごのショートケーキを買ってあげる(所持金1万2830円)
3.自分用にショートケーキを買う(所持金1万2830円)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/20(水) 00:01:05.85 ID:5FHSceCeO
- 2
- 74 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/20(水) 15:31:54.29 ID:y+XEs/9n0
- かのん「このケーキください!」
恋「ああ…それは最後の一つの…!…ってかのんさん!?」
かのん「久しぶり!恋ちゃん!」
臨時避難キャンプ
キャンプに場所を移したかのんたち三人は野外に野外に設置された簡易テーブルについて近況を話し合った
かのん「――ということはお金は全部返せたの?」
恋「はい、ただ…」
かのん「ただ?」
恋「どなたがかなりのお金を返済してくれていたみたいで私一人で返した訳ではないのです」
かのん(あ…そっか、恋ちゃんは私たちがあのお店で働いてた事知らないか)
恋「その方は結局分からずじまいだったのですが…こうして自由になれて感謝していますがこれではなんだか少しモヤモヤしてしまって……」
恋「一体どなたなんでしょうか…」
かのん(う〜ん…ラッキーで済ませない真面目な恋ちゃんらしいけど、ここで私がって名乗るのもなんだか恩着せがましい気がするし…)
かのん(どうしよう?)
選択肢
1.自分たちが返済に協力したと言う
2.返済に協力した事は黙っておく
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/20(水) 15:47:08.43 ID:4/sPyKzAO
- 1で恋ちゃんと一緒に居たいからってしずくちゃんも助けたい人がいるから協力してくれたって話す
- 76 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/20(水) 16:38:02.12 ID:y+XEs/9n0
- かのん(ここで黙っていたらきっと恋ちゃんはずっと心のどこかでこの事を気にし続けると思う)
かのん(それなら…!)
かのん「あのね!そのことなんだけど…実は――」
恋「な……!?……私の借金を返していたのはかのんさんたちだったのですか!?」
かのん「うん、しずくちゃんと二人でね」
恋「ちなみにどうやってお金を……?」
かのん「……あのお店で…ね?」
恋「かのんさん!!桜坂さん!!」
かのん「うわぁっ!?恋ちゃん!!?」
恋は突然立ち上がったかと思うと座るかのんの横の地面に膝をつき、そのまま額を擦りつけるように頭を下げた
恋「本当に…本当に申し訳ありません!大金を支払わせたばかりか……あのようなお店で皆さんを……!」
恋「どう償っていけばよいのか…」
かのん「大げさだなぁ!やっと会えた恋ちゃんと一緒にいたいからね」
かのん「それにしずくちゃんも助けたい人がいるからって協力してくれたんだ」
恋「他校の方にまで迷惑を…本当に…情けないです……」
しずく「私も目的があっての事ですから気にしないでください」
恋「いえ、そういう訳にはいきません!私にできることであればかのんさんと桜坂さんへのご恩、一生賭けてでも――」
かのん「い、いいって!いいって!それより恋ちゃんこれ!」
恋「これは…さっきのショートケーキ…?」
かのん「恋ちゃんのお祝いって事で!食べて!」
恋「そんな…!何から何までお世話になってしまうなんて!」
かのん「水臭い事言わないでよ!元々そのつもりで買ったんだから、さ、座って?」
申し訳なさ気に簡易テーブルの席に戻るとプラスチックのフォークでケーキの端を少し切って口へと運ぶと思わず表情がほころんだ
恋「美味しいです!」
かのん「良かった!」
恋(あぁ…私はこれまでにこれほど温かいケーキを食べた事はあるでしょうか…!)
所持金-5000円(7830円)
親愛度 恋→かのん+2(2)
恋→かのん+10(12)
葉月恋が仲間になった!
- 77 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/20(水) 16:44:31.68 ID:y+XEs/9n0
- かのん(さて、これで恋ちゃんとも合流できたし)
かのん(これからどうしようかな?)
行動
1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
2.キャンプから出る
3.ゲームセンターへ向かう
4.拠点(ボロボロの民家)に戻る
5.一方その頃……(夏美)*
6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
7.休む
8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
10.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/20(水) 16:45:08.73 ID:g1rn/iH2O
- 食料配給所へ行く
- 79 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/20(水) 20:56:37.17 ID:0osbNBkq0
- かのん「それじゃあ、ご飯を貰いに行こうか?」
食料配給所
相変わらず気の遠くなるほどの行列を成している配給の列に並んでひたすら順番を待つ
かのん「あー…やっと貰えた…」
しずく「本当にいつも凄い人ですよね…」
(食料)配給食Mk.1(空腹度-4)を手に入れた
5月29日昼(59日目)空腹度9/10 疲労度5/10 怪しいお店 晴
行動
1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
2.キャンプから出る
3.ゲームセンターへ向かう
4.拠点(ボロボロの民家)に戻る
5.一方その頃……(夏美)*
6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
7.休む
8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
10.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/20(水) 20:56:46.02 ID:langCM2U0
- 3
- 81 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/20(水) 23:17:37.49 ID:0osbNBkq0
- かのん「こうしちゃいられない!早くゲームセンターに戻って夏美ちゃんを助けないと!」
恋「夏美さんを助けましょう!」
ゲームセンター前
しずく「やっぱりこの前と同じようにゲームセンターの前は3人の見張りがついていますね」
かのん「見張りがいると言う事はまだ夏美ちゃんも中に…!」
恋「どうしたのでしょうか?なんだか様子が慌ただしいような気がします」
向かいの建物の陰から様子を窺うと店内ではバタバタと不良少女たちが慌ただしく駆けていた
かのん「ホントだ…何かあったんだろうか?」
しずく「でも、そのせいか見張りの人たちも少し緊張した表情のようにも見えます」
かのん「詳しくは分からないけど、何かあったみたいだね」
恋「そうなると夏美さんの身が心配です…」
かのん「分かってる…!」
かのん(前回ここには強引に仕掛けに行ったから今回もきっと穏便には行かないと思う)
かのん(どうしようか…?)
選択肢
1.正面から突入を試みる
2.ゲームセンターから離れる(避難キャンプ、フリーマーケット、ボロボロの一軒家)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/20(水) 23:18:08.68 ID:pdZsLs5HO
- 拠点へ
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/20(水) 23:22:24.67 ID:LCZm+D8Ao
- え昼中に戻って来られるのかな
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/20(水) 23:31:29.91 ID:pdZsLs5HO
- 行動挟まない移動だけならあんま時間経過しない気がしてた
戻ってきてもぬけの殻になってたらごめんね
- 85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/20(水) 23:52:42.22 ID:LCZm+D8Ao
- 確かにその辺りはなんとなくで考えてたけど
まあ別グループとの対立とかで夏美ちゃん関係ないかもしれないし移送準備でも夜までなら間に合ってむしろ人数減って狙いやすくなったり移動中とか休憩中とかに不意打ちとかできたり
したらいいな
- 86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/21(木) 01:05:51.99 ID:Ezk7KQhsO
- >>84
>>85
前スレに行動半径って説明があったからこれ書いてなかったら移動のみでのターン消費なしじゃない?
全然関係ないけどペルソナとかそんな感じで移動して買い物とかする分には時間経過しないみたいなあれ
- 87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/21(木) 06:49:15.31 ID:PBfyiq+lO
- 拠点への移動はターン消費したと思う
- 88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/21(木) 16:32:04.83 ID:SYX1AQjxO
- 流れとは関係ないですが前スレでデータ収集をしたときに勢力値が上がったり上がらなかったりしているのは理由があるんでしょうか
- 89 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/21(木) 22:17:54.17 ID:TTPTOYEm0
- >>88
申し訳ないです!ご指摘の通りメモした事で本文に書いた物だと思って抜けてしまってました…!
正しい臨時避難キャンプの勢力値はLv.1(6/10)ですね
- 90 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/21(木) 22:26:13.63 ID:TTPTOYEm0
- かのん「闇雲に行ってもまたきっと失敗する……ちゃんと準備を整えてから…出直そう……!」
しずく「分かりました…!」
5月29日夜(59日目)空腹度10/10 疲労度6/10 ボロボロの一軒家
恋「ここがかのんさんたちの家なんですか?」
かのん「そうだよ!……って言っても勝手に使わせてもらってるだけだけどね」
恋「あっ!?床板を踏んだら嫌な音が…!」
かのん「埃っぽいし床とかあちこち傷んでるから気を付けて!」
しずく「それで次はどうしますか?」
かのん「次は――」
行動
1.移動する(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・銭湯)
2.周辺調査(方角を指定)
3.ゲームセンターへ向かう
4.一方その頃……(夏美)*
5.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
6.休む
7.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
8.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
9.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/21(木) 22:26:49.59 ID:u9fGCcTvO
- 状態確認して配給食食べる
- 92 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/21(木) 22:46:39.79 ID:TTPTOYEm0
- かのん「まずは私たちの状況を確認しておこう」
パーティー
前衛 澁谷かのん 親愛度(夏美2)
HP405/405 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40 器用50
武器ローリングピン(ダメージ+10耐久11/15)
服 バスタオル
下着 なし
防具・装備なし
スキル・特技
・診察Lv.1(0/10)
・演奏Lv.1(0/10)
中衛 桜坂しずく
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御60 スピ40 賢さ60 器用70
武器なし
服
上半身 白いTシャツ
下半身 黒い半ズボン
下着 白い普通の下着
防具・装備なし
スキル・特技
・遠距離通学Lv.1(0/10)
・演技Lv.1(0/10)
後衛 葉月恋
HP400/400 MP200/200 パワ40 防御20 スピ50 賢さ70 器用50
武器なし
服 結ヶ丘の制服(恋)
下着 恋の下着セット
防具・装備なし
スキル・特技
・+銃器の知識Lv.1(0/10)
・???Lv.1(0/10)
- 93 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/21(木) 22:56:45.33 ID:TTPTOYEm0
- かのん「今のうちに晩御飯も食べておこうか」
かのんは慣れた手つきで配給食の粉末ポテトを作ると三人分に分けた
かのん「……あ!私の分二人にもっと分けてあげる」
しずく「食欲ないんですか?」
かのん「そういう訳じゃないけど…二人には食べられる時にたくさん食べて欲しいから」
恋「それでしたらかのんさんこそ食べて下さい!私の借金を返す為に働いていただいて…お疲れのようですから!」
しずく「そうですよ!あんなに頑張って仕事をこなしていたのに、しっかり食べないと倒れちゃいますよ?」
かのんが二人に分けた量よりも多い粉末ポテトが紙皿の上に戻される
かのん「あーっ!私は大丈夫だから…!」
かのん・しずく・恋(もうこの食べ物は飽きたとは言えない(ません)…)
配給食Mk.1を消費した
空腹度-4(6/10)
行動
1.移動する(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・銭湯)
2.周辺調査(方角を指定)
3.ゲームセンターへ向かう
4.一方その頃……(夏美)*
5.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
6.休む
7.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
8.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
9.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/21(木) 22:57:17.67 ID:N4dD1qm1o
- コミュニケーション
かのんが恋にはまた一緒で嬉しいって抱きしめて、しずくには助けてくれてありがとうこれからもよろしくねって手をぎゅってしてから改めて夏美を助けるお願いをして作戦を考える
- 95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/21(木) 23:04:17.15 ID:8HmBYhDEO
- >>93
5にあるFTとはなんですか?
- 96 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/21(木) 23:53:10.80 ID:TTPTOYEm0
- >>95
FTはファストトラベルの略で行動半径によって時間が経過しますが、操作中のキャラとその仲間が一度行った事のある場所であれば自由に行き来できるシステムです
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/22(金) 00:10:42.75 ID:8Beo2Sg3O
- >>96
ありがとうございます
- 98 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/22(金) 01:28:48.15 ID:G2mBn61/0
- コミュニケーション(かのん・しずく・恋)
かのん「恋ちゃん!」
恋「わっ!かのんさん?どうしたのですか?」
食事を終えて食器の片づけをしていた恋は突然抱き着いてきたかのんを優しく受け止める
かのん「いや〜、こうしてまた一緒にいられて嬉しいなぁって」
恋「ふふっ、私もですよ?……正直なところあのままずっとお金を返す為に働き続けないといけないと思っていましたから」
目を閉じながら肩に額を預けるかのんの体温を確かめるように腕に力を込めて強く抱きしめた
恋「本当にありがとうございます。かのんさん、桜坂さん!」
かのん「しずくちゃんが提案してくれなかったらきっとお金を返せてないと思う」
かのん「だから、恋ちゃんの事だけじゃなくて私の事も助けてくれてありがとう!そしてこれからもよろしくね!」
しずく「そんなっ…!」
しずくの手をぎゅっと握りながら笑顔で感謝を伝えるかのんに照れくさくて思わず目をわずかに逸らしてしまう
かのん「しずくちゃん、恋ちゃん!次は夏美ちゃんを助ける為に力を貸してくれる?」
しずく「もちろんです!」
恋「夏美さんはさっきのゲームセンターにいるのですよね?」
かのん「うん」
恋「何か作戦はあるんですか?」
かのん「う〜ん…――」
それから三人は夏美を助け出す為の作戦のアイデアを出し合った
親交度
かのん⇔しずく+2(8)
しずく⇔恋+2(2)
親愛度
かのん→恋+2(2)
恋→かのん(14)
- 99 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/22(金) 01:35:03.25 ID:G2mBn61/0
- かのん「結局、正面から乗り込んで夏美ちゃんを助けるのが一番手っ取り早いのかも…」
しずく「ですが、あの見張りの人たちと戦うことにはなってしまいます」
恋「かと言って状況を聞く限り話が通じる相手とは思えません」
かのん「うん、完全に私の言う事は聞いてもらえなかった」
恋「それでも対話を試みてみるのは手段の一つかとは思いますが…」
しずく「どちらにしても一筋縄では行かなさそうですね」
かのん「確かに……まぁ、とにかく方法についてはまたゲームセンターについてから決めよう!」
かのん「今は――」
行動
1.移動する(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・銭湯)
2.周辺調査(方角を指定)
3.ゲームセンターへ向かう
4.一方その頃……(夏美)*
5.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
6.休む
7.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
8.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
9.コミュニケーション*(本日分完了)
*はターン消費なし
安価↓1
- 100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/22(金) 01:35:24.77 ID:HUhlt0crO
- しずくちゃんに木の棒
かのんちゃんの持ってるローリングピンを恋ちゃんに装備
もうひとつ可能ならかのんちゃんはラバーカップを装備
- 101 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/22(金) 01:46:42.53 ID:G2mBn61/0
- かのん「とにかく身を守る物を持っていた方が良いと思う」
かのん「しずくちゃんはこれ、恋ちゃんは私の使ってたこれ使って!」
恋「かのんさんの武器はどうするんですか?」
かのん「ふっふっふ…!私の武器はなんとコレ!」
カバンから取り出したラバーカップを掲げてみせるかのん
しずく「それ……トイレにあるやつですよね…?」
かのん「そうだけど、コレを向けられたら結構嫌でしょ?」
恋「それは…確かにそうです」
装備変更
武器
かのん ローリングピン(ダメージ+10耐久11/15)→ラバーカップ(ダメージ+5耐久5/5)
しずく なし→木の棒(ダメージ+5耐久10/10)
恋 なし→ローリングピン(ダメージ+10耐久11/15)
行動
1.移動する(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・銭湯)
2.周辺調査(方角を指定)
3.ゲームセンターへ向かう
4.一方その頃……(夏美)*
5.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
6.休む
7.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
8.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
9.コミュニケーション*(本日分完了)
*はターン消費なし
安価↓1
- 102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/22(金) 01:48:48.74 ID:dMWFvpLAO
- それぞれが自分のスキルの解析
- 103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/22(金) 02:53:01.07 ID:bS5TEFBKO
- しずくちゃん自分がラバーカップ貰った時はいい感じの反応してたというのに
- 104 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/22(金) 15:59:14.24 ID:3vSCrVT40
- かのんたちはそれぞれ自分たちの特技について考えてみた
かのん
・診察Lv.1(0/10)MP-100
『本物のお医者さんみたいにとはいかないけど、少なくともどんなケガをしてるかくらいは診てあげられるかな?』
負傷した人物のケガの状態や全治などを判別できる
・演奏Lv.1(0/10)MP-50
『少し恥ずかしいけどこんな世界になっちゃったから、私の歌と演奏を聴いて少しでも元気になってくれる人がいたら嬉しいな』
パーティに編成時に演奏を要求される依頼を受けることができる
しずく
・+P遠距離通学Lv.1(0/10)
『遠い所から学校に通っていると時間や体力の有効な使い方が身についたような気がします』
編成時、一度に行動半径2までの移動時に増加される疲労度が1になる
・?演技Lv.1(0/10)
『場面に合わせた演技をすることでどんなピンチな状況だって上手く乗り越えられる……はず!』
上手く演技をすれば様々な場所でいい効果が得られる可能性がある
恋
・+P銃器の知識Lv.1(0/10)
『えふぴーえすのゲームでどうしても最初は上手く勝てなくて…悔しくて悔しくてたくさん出てくる武器などについて勉強した事が今まさに役に立ちそうです!』
銃器での遠距離攻撃時の命中率+5
・騎乗Lv.1(0/10)
『嗜んでいた乗馬を応用すれば様々な動物に乗って移動ができるかもしれません』
馬などの大型の動物に騎乗して移動ができる
- 105 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/22(金) 16:16:33.42 ID:3vSCrVT40
- かのん「もっと私にできる事を増やしていかないと!」
行動
1.移動する(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・銭湯)
2.周辺調査(方角を指定)
3.ゲームセンターへ向かう
4.一方その頃……(夏美)*
5.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
6.休む
7.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
8.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
9.コミュニケーション*(本日分完了)
*はターン消費なし
安価↓1
- 106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/22(金) 16:16:53.80 ID:EKyVlNioo
- 3
- 107 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/23(土) 01:57:11.56 ID:4EmTZUJc0
- かのん「よし!夏美ちゃんを助けに行こう!」
恋「はい!必ず助けましょう!」
ゲームセンター前
かのん「やっぱり少し時間が経ったくらいじゃそこまで状況は変わらないかぁー…」
しずく「なんだか慌ただしのも変わらないですね」
恋「それで計画はどうするんですか?」
かのん「正面から乗り込むか話し合いをしてみるか…」
かのん「それじゃあ計画は――」
選択肢
1.正面から突入を試みる
2.対話を試みてみる
3.ゲームセンターから離れる(避難キャンプ、フリーマーケット、ボロボロの一軒家)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 02:02:36.69 ID:TwbTkd3XO
- 陰からしばらく様子見てなにか情報とか隙とかないか観察
- 109 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/24(日) 13:57:30.48 ID:fE0jIjFs0
- かのん「まだ、ここで様子を見よう」
かのん「ゲームセンターの中が慌ただしいみたいだから何か情報とか隙とかあるはずだから」
しずく「分かりました…!」
しばらくかのんたちは向かいの建物からゲームセンターを観察していると中から血相を変えた不良少女が見張りの元へ飛び出して来て
不良少女5「おい!ば、爆弾を取り出しやがった……!!」
不良少女6「爆弾…!?」
不良少女5「ああ!ここはいいから早く来い!」
血相を変えた少女の呼びかけで店先の三人の見張りは店内へと戻って行った
恋「見張りがいなくなりました!」
しずく「しかし、今爆弾って…!」
かのん「うん、はっきり聞こえた」
恋「中で何かトラブルが起こっているのは間違いないみたいですね」
かのん(ゲームセンターで何が起こってるのか分からないけど夏美ちゃんが危ない…!)
かのん(だけど…あの不良の人たちはみんな中に…!)
かのん(もうここはイチかバチか行くか…それともまだ――)
選択肢
1.ゲームセンター内に入る
2.まだ様子を見ている
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 14:01:03.59 ID:tzf2MIJQO
- 1
- 111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 14:01:25.36 ID:nZXl7RN0O
- こっそり中を覗く
- 112 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/24(日) 14:40:38.63 ID:fE0jIjFs0
- かのん「夏美ちゃんが心配だ…!もう行こう!」
しずく・恋「分かりました!」
ゲームセンター内
恋「これは…!」
店内に入ると荒された店舗の中で不良少女たちは全員店の奥を緊張した面持ちで凝視しており、かのんたちが入ってきたことにも気づいていない
???「また仲間を呼んだんですか?何人増えたところで吹き飛ばされる人数が増えるだけで何も変わりません」
不良少女「…!!」
さらに奥から聞こえてきた声に凝視していた不良たちが少しずつ後ずさりしていく
かのん「あの制服って…まさか…!?」
恋「はい…間違いありません…!結ヶ丘の制服です!!」
ゆっくりと不良たちに近づいていく結ヶ丘の制服を着たその少女は翠色の編み込んだツインテールを揺らしながらが掲げた赤い筒状の物体から伸びる紐にライターの火を近づけようとしている
しずく「見てください…!鬼塚さんも!」
結ヶ丘の制服を着た人物は一糸まとわず後ろ手に手錠をかけられた夏美を身体で隠すように背後に置いている
かのん(誰かは分からないけど夏美ちゃんを連れ出そうとしてる?)
かのん(ここの不良たちは爆弾に驚いて私たちに構うどころじゃなさそうだし)
かのん(ここは――)
選択肢
1.結ヶ丘の制服の着た少女を取り押さえる
2.不良たちに襲いかかる
3.大きな声で叫ぶ
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 14:42:27.68 ID:+GgPvDfPO
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