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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
- 358 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/22(日) 01:24:26.78 ID:5zYEQmGW0
- >>357
一度攻略したダンジョンは拠点化可能です
また、拠点化のほかに再攻略したり、お出かけ、デートスポットとしても利用できます
- 359 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/22(日) 02:36:33.55 ID:5zYEQmGW0
- 6月2日朝(63日目)空腹度10/10 疲労度10/10 銭湯前“嵐”
かのん「この戦闘の安全を確保したけど、これで冬毬ちゃんに納得してもらえるのかな?」
恋「まずは冬毬さんに報告に行ってみるのはどうでしょう?」
かのん「そうだよね。もう一つの『条件』聞かないといけないし」
かのん「えーっと、冬毬ちゃんは…」
しずく「あれだけ鬼塚さんの事を心配していたので多分、キャンプの医務室にいると思います」
かのん「そうだよね!じゃあ――」
行動
1.目標(冬毬に報告に行く)
2.移動(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・拠点)
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
7.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 02:38:02.99 ID:Z6d/0uAUO
- とりあえず銭湯で休む
できるなら洗いっこする
- 361 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/22(日) 20:15:25.18 ID:5zYEQmGW0
- かのん「せっかく銭湯にいるんだから、みんなでお風呂に入って一息つかない?」
しずく「いいですね!だいぶ汗掻いちゃいましたから」
三人は脱衣所で着ていた物を全て脱ぐと湯気に満ちた浴場へと入って行く
かのん「…ん?どうしたの恋ちゃん?」
振り返ると出入口でなにやらもじもじと身体を動かしながら躊躇う恋の姿があった
恋「あ…いえ、改めて裸になるのもなんだか恥ずかしいことのような気がして…」
かのん「私たちしかいないんだからそんなの気にしなーい!」
恋「あっ!ちょっと……!かのんさん!?」
身体を隠そうとする恋の腕を取って洗い場まで連れて行くかのん
かのん「ほら!まずは身体洗おう?」
洗い場で横に並んで座った3人は心地よい温度のシャワーを浴びる
選択肢
1.しずくの身体を洗ってあげる
2.恋の身体を洗ってあげる
3.しずくまたは恋に身体を洗われる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 20:19:46.09 ID:0a3YO9HvO
- 4二人に洗われる
- 363 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/22(日) 21:24:05.88 ID:5zYEQmGW0
- 恋「かのんさん!お背中流しますね?」
かのん「ぅえっ!?」
隣でボディーソープを手にとって泡立てていた恋がすっと身体を寄せて背中に手を這わせる
しずく「私もお手伝いします!」
かのん「えぇっ!しずくちゃんまで!」
反対側のしずくも恋に倣うように身体をぴったりと寄せると泡まみれの手を右肩から腕へと滑らせた
かのん「あっ!ちょ…っ!一人で洗えるから大丈夫だから…!」
恋「背中などは一人では難しいでしょうから、任せてください」
しずく「ほら、さっきのスライムがついてますよ?」
二人の手は止まることなく次第にかのんの肌を滑る範囲を広げていく
かのん「くぅぅぅっ!く、くすぐったいってばぁ…!」
ボディーソープでぬめる二人の手は摩擦を失って滑る度にむずがゆいような感覚に陥らせる
恋「…………」
しずく「…………」
二人に挟まれながら細かく身体を震わせるかのんの身体を優しく洗っていくしずくと恋は――
選択肢
1.少しイタズラをする(かのんにするイタズラを記入)
2.イタズラをずる(かのんにするイタズラを記入)
3.何事もなく身体を洗い終えた
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 21:29:30.54 ID:M6xmI/fKO
- 2
しずくは下腹部を強く押しながら洗う
恋ちゃんは身体を密着させながら優しく胸を洗う
- 365 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/26(木) 07:23:26.38 ID:PJCv3xY+0
- しずく「知っていますか?こうやって…洗いながらマッサージすると効果があるんですよ?」
腕を洗っていたしずくの手がすぅっとかのんの下腹部に到達すると逆手で親指以外の4本の指で力を込めて押し込んだ
かのん「ぅあぁっ!?そんな…っ!」
しずく「ほら、こうやってぎゅっ!ぎゅ〜ってすると気持ち良いですよね?」
かのん「いひぃぃんっ!」
かのん(あぁっ!ダメ…っ……しずくちゃんがお腹押す度……きゅんってなって……!)
腹の奥から湧き上がってくる快感に耐えられずに風呂椅子の上でバランスを崩しそうになるが、そこを背後に膝立ちになった恋が身体で受け止めしっかりと密着して支える
恋「しっかり座っておかないと危ないですよ?」
かのん「れ、恋ちゃん……?」
肩口を支えていた恋の手が脇の下を通って前に回ると、両胸を覆うように当てるとそのまま優しく円を描きながら手のひらで洗い始めた
かのん「く…ぁ…っ!そこは…っ!」
恋「…………」
つるつると恋の手のひらが胸を滑る度に先端も擦られてしまい思わず身を縮める。
背中に感じるボディーソープのぬめりに覆われた恋の胸の柔らかさもかのんが二人に感じさせられて身じろぐうちに段々と硬度を増していく
かのん「二人ともっ!ここお風呂だからぁ……っ!」
選択肢
1.そのまま身を委ねてしまう
2.やめるように諭す
3.反撃する(かのんの反撃を記入)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/26(木) 07:32:25.80 ID:gcbpLREiO
- 反撃しようとするも、他には誰も居ないんですから……♡私たちにも愛させてくださいって二人に囁かれて負けちゃう
- 367 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/26(木) 08:01:52.43 ID:PJCv3xY+0
- かのん(わ、私だけお風呂で恥ずかしい目に……!)
しずくと恋に身体を洗われていたかのんは与えられる羞恥と快感に何とか二人にも反撃を試みようと身体を捩る――
恋「…どうしたんですか?」
が、しかし、背後の恋がきつく抱きしめて動きを封じ、下腹部を押していたしずくも正面から抱きつくように纏わりつくと全く動けなくなってしまった
かのん「あ……あ…あぁ…………」
ますます身動きの取れなくなったかのんを挟んだしずくと恋は耳元に唇を当てて囁く
しずく「大丈夫ですよ?他には誰も居ないんですから……♡」
しずく・恋「私(わたくし)たちにも愛させてください♡」
かのん「ふ……ぁぁ……」
ただ囁かれただけで身体中の力が全て抜け落ちてしまったかのんのわずかな反撃もそれまだった。
燃えるように真っ赤に顔を染め、脱力してしまったかのんにしずくと恋は――
選択肢
二人の囁きに負けてしまったかのんにしずくと恋は――
安価↓1
- 368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/26(木) 08:10:46.83 ID:75rSXUbIO
- 二人でいっぱい好きって言いながら身体中を身体や手を使って洗いつつイかせる
- 369 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/28(土) 08:03:20.82 ID:b4yS8WDV0
- しずく「……かのん先輩!好きっ♡好きです♡」
正面から抱き着いていたしずくは身体を擦りつけながら耳元で囁く
恋「…!!」
恋「わ、私も……おした…………好きです♡」
そんなしずくに呼応するように背後の恋も身体を擦りつけ始める
かのん「ふぅあっ!む、胸……擦れて……っ!」
二人が身体を動かす度にぬめりに覆われた肌の上を柔らかな乳房と硬度を増した胸の先が擦り付けられ、背徳的な快感をもたらした。
特に正面のしずくからは重ね合わせた胸を動かす度に硬くなった先端同士が触れあう度に鮮明な性感を流し込まれてしまう
しずく「あぁ…かのん先輩のも…硬く♡好き♡」
かのん「ふぁぁっ!しずくちゃ……!そこ…っ!」
かのんも興奮に囚われている事を察知したしずくは身体を擦り付けながら左手をかのんの腹部を滑らせて下っていき、股の間に滑り込ませた
しずく「ここも硬くなってますね…」
かのん「ぅきゃんっ!そこ…び…ビリビリするぅっ!」
滑り込ませた人差し指でかのんの秘裂の付け根にある敏感な突起をトントンと優しくノックされると思わず飛び上がりそうになる
恋「かのんさん……好き♡好き♡好き♡好き♡…好きです♡」
そんなかのんの身体を逃がさないように更に身体を押し付けた恋は両手で尻を撫でまわす
かのん「二人とも…っ!そんなにしちゃ……!」
かのん「あ…いぃぃっ!?きちゃうっ!きちゃうぅぅぅっ!!」
とめどなくしずくと恋から与えられる快感に身体を2、3度跳ね上げた後、大きな痙攣を起こしたかのようにビクビクと震わせながら絶頂まで押し上げられてしまう
かのん「ふぁぁぁ……お、お風呂なのにぃぃぃ…イかされちゃった……」
激しすぎる絶頂の余韻に呆然とするかのんを挟んだままの二人は落ち着くまでぴったりと密着したまま離れなかった
疲労度-5(5/10)
HPMP全回復
- 370 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/28(土) 08:08:40.28 ID:b4yS8WDV0
- 6月2日昼(63日目)空腹度11/10 疲労度5/10 銭湯前 天候“嵐” 状態 飢え
かのん(うぅ…ただみんなとお風呂に入るだけのつまりだったのに……)
かのん(恥ずかしすぎて目を合わせられないよ…)
入浴を終えたかのんは一人脱衣所の椅子の上で膝を抱えていた
かのん(それにお腹も空いて……)
かのん(なんだかフラフラする………)
飢えによりかのん、しずく、恋に50ダメージ
かのん(355/405HP)
しずく(250/300HP)
恋(350/400HP)
行動
1.目標(冬毬に報告に行く)
2.移動(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・拠点)
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
7.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 08:10:25.47 ID:ptPqklbHO
- 1報告行く
食料配給も受けたいな
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 08:43:38.14 ID:C3NbI9dhO
- 今配給食一つ持ってるんじゃない?
- 373 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/28(土) 10:49:40.69 ID:b4yS8WDV0
- かのん「さぁ、冬毬ちゃんのとこに戻ろう…!」
空腹で力の入らないかのんたちはフラフラと立ち上がると冬毬に報告に戻るべく臨時避難キャンプへと向かった
臨時避難キャンプ(医務室前)
かのん「あっ!冬毬ちゃん!」
冬毬「これは…、何の用件でしょうか?」
かのん「冬毬ちゃんに言われてた通り、夏美を守る力を持ってるって証明する為にこの近くの銭湯の安全を確保してきたよ!」
冬毬「銭湯、ですか?」
しずく「大きなスライムの怪物も3匹いましたけど力を合わせて倒せました!」
恋「これがそのスライムの一部です」
冬毬「な゛…っ!ぶるぶる動いて気持ち悪い…!」
カバンから取り出したスライムの破片を見せると僅かに震える破片に冬毬の顔が引きつった
冬毬「…分かりました。あなたたちがそれなりの力を持っている事は認めましょう」
クエスト『冬毬の条件』をクリアした!
選択肢
1.「それで、もう一つの条件って…?」
2.「もうこれで私たちが夏美ちゃんを守れるだけの力があるって事、証明できたよね?」
3.冬毬と別れる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 10:53:13.45 ID:SBAlfS+FO
- 1
- 375 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/28(土) 11:39:02.71 ID:b4yS8WDV0
- かのん「それで、もう一つの条件って…?」
冬毬「それでしたらそんなに難しくありません」
冬毬「もう一つの条件は――」
かのん「もう一つの条件は……?」
冬毬「私と戦って勝利してください」
かのん「あぁ!冬毬ちゃんと戦うくらいだったら……へ?」
かのん「戦うって…どうやって戦うの?」
冬毬「もちろん、一対一の決闘です」
冬毬「その決闘にあなたが勝利できれば安心して姉者をお任せする事ができるでしょう」
かのん「なにもそんなことしなくても…!」
冬毬「私の方はいつでもいいので、ご都合のよろしい時に声を掛けて下さい」
用件を言い終わるとそのままどこかへ冬毬は去ってしまった
かのん(冬毬ちゃんと戦う……?)
かのん(悪い人やさっきのスライムみたいな化け物ならともかく大切な後輩の妹さんと戦うなんて…)
かのん(どうしたら…)
クエスト『冬毬の条件2』開始
・冬毬と戦う
行動
1.目標(冬毬と戦う)
2.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
3.キャンプから出る(拠点に戻る)
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
8.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 11:41:22.92 ID:++S0tB0QO
- 配給食を食べてスキルポイントをかのんのhpに14しずくのhpに1振る
- 377 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/28(土) 12:11:40.05 ID:b4yS8WDV0
- かのん「とりあえず腹ごしらえをしよう…!」
猛烈な空腹を思い出したかのんたちは空いているキャンプのテーブルを見つけて一心不乱にいつもの配給食の粉末ポテトを作り始める。
そうして出来上がったマッシュポテトを3人は言葉も交わさずに懸命に食べ進めた
配給食Mk.1を消費した
空腹度-4(7/11)
スキルポイント分配
かのん 最大HP405→419(355/419HP)
しずく 最大HP300→301(250/301HP)
行動
1.目標(冬毬と戦う)
2.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
3.キャンプから出る(拠点に戻る)
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
8.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 12:12:57.71 ID:W+F8/9vHO
- 1
- 379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 12:14:08.65 ID:8BSNgTAzO
- 冬毬ちゃんはみんなを傷つけるようなことじゃないって言ってたけど、これは冬毬ちゃんも夏美ちゃんも、みんなが傷つくことだよって
だからその条件は飲めないし無効だって冬毬に言いに行く
- 380 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/29(日) 10:26:52.55 ID:SBY4WatW0
- かのん「冬毬ちゃんのとこに戻ろう…!」
臨時避難キャンプ(医務室前)
冬毬「おや?もう戦う準備はできたのですか?」
冬毬を探しに医務室まで戻ってみると冬毬は軒先で打ちつける雨を凌いでいた
かのん「…………」
かのん「その二つ目の条件なんだけど」
冬毬「なんでしょう?」
かのん「冬毬ちゃんはみんなを傷つけるようなことじゃないって言ってたけど、これは冬毬ちゃんも夏美ちゃんも、みんなが傷つくことだよ!」
かのん「だからその条件は飲めないし無効だよ!」
冬毬「私が……私がどんな思いでここまで来たのか……家だって……」
冬毬「…いえ、それはこちらの事情です。」
冬毬「とにかく、姉者をあなたに託して家に戻るためにも本当にお任せしても大丈夫だということを私と勝負して証明してください」
かのん(……っ!ダメだ……話を聞いてくれそうにない…)
かのん(やっぱり…戦うしかない……?)
選択肢
1.冬毬と戦う
2.この場を去る
3.3人で襲いかかる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 10:32:17.97 ID:BVzp4qvBO
- 家で何かあったの?
- 382 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/29(日) 10:53:47.64 ID:SBY4WatW0
- かのん「家で何かあったの?」
冬毬「…………」
かのんの問いに一瞬目を伏せた冬毬だったが、すぐに視線を戻す
冬毬「姉者以外の家族もみんなどこかへ行ったまま戻っていません」
かのん「家族が…?」
冬毬「………ですが、こんな世界じゃ珍しい話ではないと思います」
冬毬「唯一見つけることのできた家族である姉者を失いたくない…!」
冬毬「だから、あなたの力を見極めようとしているのです」
かのん「冬毬ちゃん…」
かのん(夏美のおうちって確か……)
かのん(と言う事はここだけじゃなく日本中がこんな状況になってるって事?)
かのん(じゃあ私の家族は………?)
かのん「………っ!」
選択肢
1.冬毬と戦う
2.「だったら余計にこんな事をしてる場合じゃないよ!」
3.この場を去る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 10:58:37.64 ID:Q4T7fiSpo
- 2
一緒に来て一緒に戦ってほしい
夏美ちゃんだって冬毬ちゃんのこと同じように思ってると思うから
- 384 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/29(日) 12:45:47.65 ID:SBY4WatW0
- かのん「だったら余計にこんな事してる場合じゃないよ!」
かのん「一緒に来て一緒に戦ってほしい、夏美ちゃんだって冬毬ちゃんのこと同じように思ってると思うから」
冬鞠「ですが――」
夏美「全くその通りですの!」
冬鞠「姉者…!?いつの間に…?」
夏美「そんな医務室の入り口で立ち話してたらぜーんぶ聞こえますの」
夏美「…私があんな目に遭ったのは決してかのん先輩のせいじゃない」
夏美「それに、こんな世の中になってしまったからにはいつまでもかのん先輩に守られてばかりじゃダメ」
冬鞠「ですが……!」
夏美「もっともっと強くなって自分の身は自分で守っていかないと――」
夏美「ううん、自分だけじゃなくてかのん先輩たちや冬鞠の事だって守りたい」
冬鞠「姉者…!」
夏美「もっと強くなるから…!私の事もかのん先輩のことも信じてほしい!」
夏美「だから、ね?冬鞠も一緒に…!」
冬鞠「……………」
冬鞠「…………」
冬鞠「分かりました」
夏美の差し出した手を取った冬鞠は熟考の後にかのんたちに向けて深々と頭を下げる
冬鞠「これまでのご無礼をお許しください」
かのん「そんなにかしこまらなくても…!」
鬼塚冬鞠が仲間になった!
鬼塚冬鞠
HP250/250 MP350/350 パワ45 防御30 スピ50 賢さ60(+5) 器用60(+5)
武器なし
服・装備
頭 眼鏡(賢さ+5器用+5)
上下セット 結ヶ丘の制服(冬鞠)
下着 冬鞠の下着
スキル・特技
・+P『スケジュール管理』Lv.1(0/10)
トレーニングしている仲間がいる時に“フリー”でいるとトレーニング効率が+1(HPMPの場合+10)
- 385 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/29(日) 13:02:32.30 ID:SBY4WatW0
- 6月2日夜(63日目)空腹度8/10 疲労度6/10 臨時避難キャンプ 天候“嵐”
かのん(ふぅ……)
かのん(何はともあれ冬鞠ちゃんも納得してくれたみたい)
かのん(戦わずに済んで良かったぁ…)
クエスト『冬毬の条件2』終了
編成制限解除 夏美
かのん(さて、これからどうしようかな?)
行動
1.これからについて
2.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
3.キャンプから出る(拠点に戻る、周辺調査)
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
8.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 13:03:24.91 ID:n8bFI5GgO
- コミュニケーションでかのんちゃんが冬毬ちゃんと二人でお話する
最初は夏美ちゃんが私を助けてくれたんだ
- 387 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/29(日) 17:08:00.87 ID:SBY4WatW0
- コミュニケーション(かのん・冬毬)
かのん「冬毬ちゃん!ちょっといい?」
冬毬「なんでしょう?」
かのん「ちょっとお話でもしようかなって」
冬毬「お話、ですか?」
かのん「うん、実はね?」
かのん「世界がこうなっちゃってから最初に夏美ちゃんが私を助けてくれたんだ」
冬毬「姉者がですか?」
かのん「そう、Liella!のみんなともはぐれちゃってどうしたらいいか分からなくてあちこち彷徨ってるうちに倒れちゃって……」
かのん「そんな時、夏美ちゃんが見つけてこのキャンプの医務室まで運んでくれたおかげで助かったんだ!」
冬毬「そんな事があったんですか?」
かのん「命の恩人でもある夏美ちゃんの事はもちろん冬毬ちゃんの事も守るって約束するから頼りないかもだけど…信じてほしい!」
冬毬「…!!」
真剣な眼差しで冬毬の手を取りながら訴えかけるかのんに思わず恥ずかしさから視線を逸らしてしまう冬毬
冬毬「よろしく……お願いします」
かのん「うん!こちらこそよろしく!」
かのんと冬毬の親交度+2
かのん→冬毬(2)
冬毬→かのん(2)
- 388 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/29(日) 17:10:20.60 ID:SBY4WatW0
- かのん(冬毬ちゃんとも約束したんだし、もうがっかりさせるような事はできなない!)
かのん(さて、それじゃあ――)
行動
1.これからについて
2.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
3.キャンプから出る(拠点に戻る、周辺調査)
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(本日分完了)
8.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 17:12:39.48 ID:N3S8C+HdO
- 時間消費無しなら1
1が消費するなら掲示板を見に行く
- 390 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/29(日) 17:40:11.65 ID:SBY4WatW0
- かのん「何かできることがないか掲示板を見に行こう!」
臨時避難キャンプ(掲示板)
掲示板(募集中の仕事)
1.(偵察)救難信号の調査
2.(掃討)Lv.1-2ランダムダンジョンの掃討
3.(納品)飲料の確保
4.(納品)建築資材の確保
5.(研究)データ収集
6.(整備)キャンプでの畑仕事
7.(整備)キャンプの清掃
8.(調査)貯水池の調査
恋「今のところ募集中の依頼は結構ありますね」
しずく「どれか引き受けるんですか?」
かのん「う〜ん…どうしようか?」
選択肢
かのんたちが気になった依頼(上記から選択)
安価↓1
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 17:40:37.24 ID:1oqAAY87o
- 6畑
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 21:40:59.33 ID:QRDAabiyO
- 時間消費するんだ
内容が変わったのかな
- 393 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/30(月) 06:24:42.30 ID:bNxNvtwQ0
- かのん「この畑仕事って依頼をやってみよう!」
しずく「畑仕事には収穫、耕起、運搬の3つの作業があるみたいですね」
恋「今回はどれに参加するのですか?」
かのん「どれも大変そうだなぁ…」
かのん「う〜ん、じゃあ――」
選択肢
収穫、耕起、運搬の中から参加する作業
安価↓1
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/30(月) 06:36:42.91 ID:4xJGNtD5O
- 報酬はなんだろう?
- 395 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/30(月) 07:20:55.43 ID:bNxNvtwQ0
- かのん「作業で報酬って変わるのかな?」
しずく「えーっと、ここに書いてあるのは――」
1.収穫 基本給(コンマx10)+食料、疲労度+2
2.耕起 基本給(コンマx10)+武器、疲労度+2
3.運搬 基本給(コンマx10)+パワー+1、疲労度+2
しずく「このようになっているみたいです」
かのん「なるほど…」
かのん「それじゃあ、――をやろうか?」
選択肢
1-3で参加する農作業を選択
安価↓1
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/30(月) 09:38:48.26 ID:ZRiYwhaUo
- 収穫
- 397 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/30(月) 14:45:59.73 ID:4+t3j3gr0
- かのん「収穫作業を手伝おう!」
かのん「あの!すみません、収穫を手伝いに来ました」
スタッフ1「それはありがたい!早速あそこに植えてあるトマトを収穫してきてもらいたんだが」
かのん「分かりました!」
キャンプの空いたスペースに作られた決して大きくない畑になっているトマトを渡された木箱に収穫していく
かのん「ふぅ…このぐらいかな?」
木箱一杯にトマトを収穫し終えるとそれを抱えてスタッフのところまで戻る
かのん「収穫終わりました!」
スタッフ「ご苦労さん!収穫した物はそこに置いといてくれると助かる」
かのん「分かりました!」
コンマ判定
今回の基本給(コンマx10)安価↓1
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/30(月) 15:10:24.86 ID:0LOuGSHKo
- マニー
- 399 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/30(月) 15:22:17.03 ID:4+t3j3gr0
- 判定86
かのん「今回のお給料は――」
報酬として手渡された封筒を開け、中身を手のひらに出してみると小銭がいくつか入っていた
かのん「860円!結構貰えたね!」
しずく「おまけとしてさっき収穫したトマトも分けてもらえました」
恋「ありがたいことですね!」
所持金+860円(12090円)
(食料)トマト(空腹度-1、生モノ)x6を手に入れた
臨時避難キャンプ 勢力値+1 Lv.1(7/10)
疲労度+2(8/10)
かのん「結構疲れたね…」
しずく「はい…天気も良くない中での作業でしたから…」
恋「それにもう朝ですね…」
身体に付いた土を払うと一つ伸びをして天候の回復の兆しの見えない空を見上げたかのんだった
選択肢
1.6月3日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.○かのん・夏美・しずく・恋・冬毬
2.(真姫・ことり)○絵里
3.(希)・〇にこ
4.〇四季・花陽
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.侑
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/12/30(月) 15:22:22.35 ID:ZRiYwhaU0
- 栞子
- 401 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/01(水) 11:45:07.66 ID:bTiaatfh0
- 6月3日朝(64日目)B高校 天候“嵐”
地元の高校に囚われたかすみを救出すべく潜入を試みた栞子だったが、逆に自らも捕らえられてしまう。
体育館の体育倉庫に監禁にされた二人に対して東京のスクールアイドルに激しいコンプレックスを抱くB高校のスクールアイドルたちは容赦なくなぶりものにしていく
栞子「…………」
薄暗く埃っぽい体育倉庫の中に囚われた栞子はついさっきまで自分たちに群がっていた生徒たちが休憩に入ったことでようやく一息つく。
窓もないこの部屋において生徒たちの入れ替わりは時間の感覚が麻痺してしまう密室においては時間の節目を感じることができる出来事となっていた
栞子「かすみさん…」
ぐったりと身を横たえているかすみは大きく肩で息をしながら与え続けられていた絶頂の余韻で身体を震わせている
栞子(早くここから逃げないと……)
栞子(私もかすみさんももう……!)
選択肢
1.かすみと話す(内容を記入)
2.眠る
3.体育倉庫の外にいるB高生徒にここから出すよう懇願する
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 11:46:55.43 ID:hRO19FdeO
- 3
- 403 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/01(水) 12:15:39.28 ID:bTiaatfh0
- 栞子「お願いです…!ここから出してください!」
栞子「私たちは貴女たちの邪魔をしたり害を加えたりするつもりは一切ありません」
栞子「ただ…友人たちの元へ戻りたかっただけなのです……!」
体育倉庫の扉を叩きながら懸命に外にいる生徒たちに訴えかけるが返事はない
栞子「ここであったことは誰にも――」
それでもめげずに懇願手続けようとした時、不意に扉が開いて生徒たちが中へと入ってきた
BSI1「うるさいなぁ…そんなこと言われて『はい分かりました』って逃がすと思う?」
BSI2「そうそう、大体うちらは東京のスクールアイドルを屈服させる為にここまでやってきたのに」
栞子「なっ…!?」
栞子(この人たちどこまで歪んでいるのですか…)
BSI3「あ!いいコト思いつた!ここで、裸のままで土下座しながら負けを認めたらかすみちゃんか栞子ちゃんのどっちか逃がしてあげようかなー?」
BSI1「なにそれ!面白そう!」
BSI4「やって!やって!」
白々しく悩んだそぶりを見せながら栞子に土下座を迫る生徒たち。
あまりに屈辱的な提案に怒りさえ覚えた栞子は――
選択肢
1.言われた通りに土下座する
2.拒否する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 12:17:46.24 ID:DYnwptBQo
- プライドを捨て、裸で土下座してもいいけどふたりとも逃がしてほしいと頼む
- 405 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/01(水) 13:41:51.55 ID:bTiaatfh0
- 栞子「…分かりました」
栞子「土下座します…しますからどうか私たちを解放してください」
栞子「後生ですから……っ!」
深々と頭を下げ頼み込む栞子に征服感に打ち震えた生徒たちは――
コンマ判定
(栞子の賢さ70)01-70で栞子の懇願を聞き入れてもらえる
安価↓1
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 13:46:03.20 ID:LijMVGiyO
- はい
- 407 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/01(水) 14:25:05.65 ID:bTiaatfh0
- 判定20
BSI1「じゃあ、キッチリ土下座できたら二人とも逃がしてあげるよ」
栞子「本当ですか…!」
BSI1「ちゃんと頭をつけて土下座して気持ちが伝わってきたらの話だけどね」
栞子「…………」
栞子(ここはこの人たちの事を信じるしかありません…)
直前まで凌辱されていて何も身に着けていない栞子は屈辱に歯を食いしばりながらその場に跪くと身体を前に倒し、指を揃え、額を地面につけた
BSI2「あぁ…東京のスクールアイドルがうちらに土下座してる…」
BSI3「いい眺め…」
BSI4「動画撮っとこ!」
裸で土下座する栞子を囲んだ生徒たちは恍惚な表情で悦に浸りながらスマートフォンを取り出してその様子を動画に収める
栞子「く……ぅっ…!」
あまりの恥辱にプライドや自尊心が音を立てながら崩れ始めるが、他にどうする事もできない以上土下座を続けるしかなかった
かすみ「うぅん……?あれ……?しお子………?」
ぼんやりとしていた意識が回復し始めたかすみはそんな栞子の様子を直視しても何が起きているのか理解できなかった
かすみ(なんで…しお子が土下座して……?)
かすみ(しかもそれを動画に…!)
かすみ「しお子になーにやってんだーっ!!」
栞子を助けようと飛び掛からんばかりの勢いで起き上がったかすみだったが――
栞子「かすみさん!!…これで…いいんです……」
額を地面につけたままの栞子に制されてしまいその場に立ちつくしてしまう
- 408 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/01(水) 14:48:20.99 ID:bTiaatfh0
- BSI1「はぁ〜堪能した!」
しばらく土下座させていた生徒たちはようやく満足したのか栞子の腕を引っ張って立たせる
BSI2「これで虹ヶ咲の同好会には勝ったね!」
かすみ「勝ったって…どういう意味です!?」
BSI3「校門まで送ってあげるから、他の仲間にあったらもうB高には逆らっちゃダメって伝えといてね」
かすみ「え?ちょっ!まだ話は――」
状況が飲み込めないかすみと目の端に涙を浮かべたまま俯く栞子の両脇を生徒たちが抱えると二人を校門まで連れ出す
B高校(正門)
BSI1「じゃあ最後に餞別をあげる」
栞子「…え?」
栞子「むぅっ!!?」
荒れた天気の中、服も着せずに栞子とかすみを正門まで連れてきた生徒たちはポケットから液体の入った小瓶の中身を口に含むと別れの挨拶と言わんばかりに唇を重ね、その液体を口に流し込んできた。
予想だにしていない行動に全く反応できずにまともに液体を飲まされてしまった栞子とかすみに異変が起こる
選択肢
栞子が飲まされた液体の色(青、緑、ピンク)または液体の効果を記入 安価↓1
かすみが飲まされた液体の色(青、緑、ピンク)または液体の効果を記入 安価↓2
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 14:53:07.39 ID:FLORRG05O
- 力が抜けて一人で動けなくなる+発情
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 14:54:08.61 ID:esLDxa8UO
- 惚れ薬
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 14:54:35.70 ID:XikfqVE1O
- 数時間の間気力が無くなる
- 412 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/01(水) 15:37:59.60 ID:bTiaatfh0
- 栞子(んんんっ!なんですか……?この変な液体は……!)
栞子(なんだか力が抜けて……それに胸がドキドキして熱く……!)
口の中に甘酸っぱい味が広がると同時に飲まされた液体の効果も現れて栞子の身体から力が抜けてしまう。
同時に身体の奥底から燃え上がる様な熱っぽさと疼きに襲われてしまいB高生徒から唇を離せない
かすみ「はぅ…むぅぅ………」
その隣で口移しされているかすみも頬を赤く染めながら生徒の背中に腕を回しながら唇を押しつけ返している
BSI1「ぷは…っ…またいつでも遊びにおいでね」
BSI2「栞子ちゃんとかすみちゃんはもううちらの下僕なんだからたっぷり可愛がってあげるから!」
栞子「うぅ……だ、誰が………」
BSI1「それに今飲んだお薬の解毒剤はうちの保健室にあるから早く貰いに来ないと大変なことになっちゃうよ?」
ようやく二人を解放した生徒は別れの挨拶を告げると名残惜しげに校舎へと戻って行った
栞子の絶望度+2(2)
状態異常
栞子 脱力+発情(継続)
かすみ 惚れ薬(継続)
- 413 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/01(水) 15:45:14.63 ID:bTiaatfh0
- 6月3日昼(64日目)空腹度0/10 疲労度0/10 B高校前 天候“嵐”
栞子「あ…だ、だめ………!」
飲まされた薬の影響で身体に力が入らない栞子はその場でへたり込んでしまう
かすみ「し、しお子?」
モジモジと身体を揺らしながら栞子の隣にしゃがみこんで様子を見るかすみの頬は赤く染まっていた
栞子(とにかくここから離れないと……!)
栞子(で、ですが身体に力が…!)
行動
1.なんとか移動する(マイクロバス、東西南北のどれか)
2.B高校に戻る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 15:47:24.85 ID:DYnwptBQo
- 5
目が合った瞬間、薬の影響で
天候も気にせず互いを求め合い唇や胸や股間を重ねあってしまう
- 415 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/02(木) 11:49:49.72 ID:sSLAOJVf0
- かすみ「しお子、大丈夫?」
栞子「身体に力が入りません……」
へたり込んだ栞子に手を貸そうと差し出すと手が触れ合うと同時にお互いの目が合ってしまう
栞子・かすみ「…っ!?」
栞子(あぁっ…かすみさん……!)
かすみ(今日の栞子…なんだかいつもよりすっごく…カワイイ!?)
立ち上がらせる為に伸ばしたはずの手はどちらからともなく身体を寄せ合い密着させる手段に変わっていた
栞子「かすみさん…!」
かすみ「んむぅ…!?ひ、ひおこ!?」
抱き合いかすみと見つめ合っていた栞子は昂る衝動のままに唇を重ねた
栞子「はむ……ちゅ……ちゅぷっ……」
かすみ「ここ外だからぁ………」
栞子「ふ……はぁ…ですが…!自分を抑えられません!」
何度も唇を重ねているうちに押し付け合ったお互いの胸の先が擦れて硬くなっていくのを感じてしまうと栞子はもう興奮を抑えられずより深く口づけをかわそうとする
かすみ「待って待って!その前に聞かせて?」
栞子「え…?」
かすみ「かすみん…ちゃんとカワイイ?」
潤んだ瞳で上目遣いで問いかけるかすみに栞子は――
選択肢
1.「もちろんちゃんと可愛いですよ」
2.「……………………」
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 11:52:31.41 ID:KM9llhqnO
- 別の誰かの視線を感じて押し黙る
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 11:52:43.43 ID:wWme0QO6O
- 世界で一番かわいいですよ
- 418 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/02(木) 13:18:42.16 ID:sSLAOJVf0
- 栞子「……」
かすみ「しお子?なんで黙って……」
栞子「いえ…誰かが私たちの事を見ているような気がします」
かすみ「外でこんなことしてたら見られるに決まってるじゃん!」
栞子「それはそう…なんですが……」
かすみ「ねぇしお子ぉ!そんなことよりかすみんかわ――」
かすみ「って!なんでお股をくっつけて!?」
いつの間にか座って抱き合っていたはずの栞子は足をかすみの足と組んで通すと股間を重ねていた
栞子「あっ!………はぁぁ…ち、違うんです!これは勝手に……!」
かすみ「しお子の………熱いぃ……」
雨に濡れて下がっているはずの二人の体温とは裏腹に沸騰しそうなほど熱く湿った性器の感触に栞子の昂りは限界をたやすく超えてしまう
かすみ「ひゃぅぅぅ…っ!しお子…動いちゃ………かすみんの大事なトコ擦れて……」
栞子「ダメですぅっ!身体が言う事を……!止められません……!」
当初気にした視線の事も忘れて二人は外で本能の赴くまま身体を重ねてしまうのだった
???「…………」
選択肢(栞子とかすみの情事を見ていた人物)
1.通りすがりの人
2.下記以外のラブライブ!シリーズのキャラクター
1.○かのん・夏美・しずく・恋・冬毬
2.(真姫・ことり)○絵里
3.(希)・〇にこ
4.〇四季・花陽
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.侑
存在がはっきりと示唆または確認されたキャラクター
かすみ、果林、果南、ランジュ、善子、凛
安価↓1
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 13:19:31.75 ID:BHvWeNEcO
- 1
できるなら手話部員1
- 420 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/02(木) 13:53:41.14 ID:sSLAOJVf0
- 手芸部員1「…………」
手芸部員1(あんなにかわいいスクールアイドルが学校を出てすぐ人目も憚らずに求めあってる…!)
校舎の一室の窓から栞子とかすみの情事を眺めていた手芸部員はそのあられもない姿に激しく興奮し、自らも下着を濡らす
手芸部員1(うちのスクールアイドル部は逃がしたみたいだけど手芸部としてならまた遊びに行ってもいいかな?)
目の前の痴態と以前二人を凌辱した時の記憶でさらに高まった手芸部員は無意識のうちに手を股間へと伸ばしていた
6月3日夜(64日目)空腹度1/10 疲労度1/10 B高校前 天候“嵐”
栞子「ハァっ……ハァ…」
栞子(あの薬を飲まされて以来、全く興奮が治まりません)
栞子(早くここから離れないといけないのに…!)
行動
1.なんとか移動する(マイクロバス、東西南北のどれか)
2.B高校に戻る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 13:56:52.73 ID:C74dPUsno
- 5未だ留まってる二人の様子を見に来た手芸部員1がかすみんにバックハグして
私ならもっといっぱいかすみちゃんのこと愛して、裸でもとってもかわいいかすみちゃんをもっともっとかわいくしてあげるのにと愛おしそうに囁いてくる
- 422 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/02(木) 14:40:05.36 ID:sSLAOJVf0
- 栞子(まだ身体に力も入りません…)
雨の中校門の前でへたり込んでいる二人は動く事もできずにいた
かすみ「ま、まだお股が……ひゃ、ひゃんっ!?」
栞子と重ねた股に残る疼きに気を取られていたかすみは背後から雨に濡れた身体をぎゅっと抱きしめられる
かすみ「あ、あなたは…!」
手芸部員1「ふふっ、かすみちゃん久しぶり!」
かつて自分と栞子をもてあそんだ相手に警戒心を抱くが手芸部員の腕がかすみの身体を回ってしっかり保持しながら顔を耳元に寄せると力が抜けていくのを感じた
手芸部員1「私ならもっといっぱいかすみちゃんのこと愛して、裸でもとってもかわいいかすみちゃんをもっともっとかわいくしてあげるのに」
そのまま愛おしさを込めながら囁かれてしまうと芽生えていた警戒心も脆く崩れ去ってしまう
かすみ「あぁぁぁ…かすみんのことを愛して……?」
かすみ「もっとかわいく…?」
手芸部員1「そう。だから手芸部の部室に遊びに来ない?」
かすみ(愛してくれるなんて言われたら…キュンってなって……!)
かすみ(もう何も考えられない……!)
選択肢
1.手芸部の部室について行く
2.ついて行かない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 14:41:02.34 ID:2ckZZEPTO
- この人に可愛いって言われた記憶が惚れ薬の効果と共鳴してきゅんきゅんしながら即受け入れてメス顔メス声で甘えるかすみ
- 424 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/02(木) 15:00:27.17 ID:sSLAOJVf0
- かすみ(この前私たちを着替えさせた時もずっとかわいいって言ってくれた…)
かすみ(しかもかすみんだけに…!)
かすみ(……っ!)
かすみ(頭も身体もゾクゾクって…きゅんきゅんってしちゃう…!)
かすみ「はいぃぃ…かすみんのことぉ、もっと愛して、そしてかわいくしてください♡」
蕩けた表情と声色で手芸部員にすり寄ったかすみは腕を絡めると肩に頭を預けた
栞子「なっ!?かすみさん!」
手芸部員1「じゃあ行こっか?」
そんな様子を見ていた栞子は驚愕するがかすみと手芸部員は構わずB校の校舎へと戻って行く
栞子(そんな!かすみさん!)
栞子(私はどうすれば…)
選択肢
1.上手く力が入らない身体で這うようにかすみたちを追いかける
2.その場で動けないままでいる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 15:07:05.43 ID:9jvAnR6NO
- ハッとして振り向いたかすみにしお子も行こ?力入んないんだよね?天気もこんなだし治るまで休んだほうがいいよって言われて、かすみは手芸部員と腕を絡めたままなのに昔見たような笑顔を感じて手を伸ばしてしまう
- 426 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/02(木) 15:39:33.35 ID:sSLAOJVf0
- かすみ「あっ!そうだ!」
手芸部員と腕を絡めて校舎に向かっていたかすみは校門の敷居を跨いだあたりで急に立ち止まって振り返った
かすみ「しお子も行こ?力入んないんだよね?」
かすみ「天気もこんなだし治るまで休んだほうがいいよ!」
栞子「かすみさん…!」
誘うかすみの屈託のない笑顔は今までに見てきた眩しさを感じるほどの笑顔で懐かしさを感じた栞子は手を伸ばしてしまう。
手芸部員と腕を絡めたまま栞子の元へ戻ったかすみは伸ばされた手を握って引くとそのまま校舎へと戻って行った
選択肢
1.6月4日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.○かのん・夏美・しずく・恋・冬毬
2.(真姫・ことり)○絵里
3.(希)・〇にこ
4.〇四季・花陽
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.侑
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/01/02(木) 15:39:39.48 ID:rkR7L1Vr0
- 千歌
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 15:39:39.72 ID:C74dPUsno
- かのん
- 429 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/02(木) 15:49:10.53 ID:sSLAOJVf0
- 6月4日朝(65日目)Aホテル(特別なスイート) 天候“嵐”
千歌「ひぃぃぃ!もう助けてぇぇっ!!」
宿泊客たちに逆らったとみなされた千歌はエマと海未とは別の特別なスイートルームへと閉じ込められていた。
そこでは様々な責め苦に遭わされていて、今は触手生物がいっぱいに蠢く浴槽に沈められそうになっていた
選択肢
1.千歌が朝飲まされていた錠剤の色(青、緑、ピンク)または効果を記入
2.一方その頃…*(エマ・海未)
安価↓1
- 430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 15:50:05.32 ID:2ZXRozsDO
- 青
- 431 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/02(木) 16:05:50.68 ID:sSLAOJVf0
- 千歌「き、気持ち悪いっ!こんな嫌だよ!」
先ほど飲まされていた薬の影響で発情していた千歌だが流石に見たこともない触手生物の前では気持ち悪さが勝ってなんとか沈められまいと必死に抵抗する
客4「暴れないの!この生物は暴れれば暴れるほど離してくれなくなるよ?」
千歌「やだやだやだっ!」
それでも抵抗する千歌だったが数人掛かりで押し込まれては敵わず、結局浴槽に沈められてしまい顔以外は出ない様に蓋をされてしまう
千歌「ひっ!?やぁぁぁぁーーっ!」
浴槽の中は無数の触手生物の分泌した粘液で満たされており、その中を獲物である千歌が入れられたことによって歓喜の如くさらに動きが活発になる。
形、大きさ、太さとどれも不揃いな触手たちが群がってくる感触にあらん限りの悲鳴を上げる千歌だったがそんな事で遠慮したりする生き物ではなかった
選択肢
触手で満たされた風呂に入れられた千歌に対して触手が行う責め
安価↓1
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 16:09:16.87 ID:ukrNEpXEO
- 両手両足を固定、乳首をツンツンされ、股間にちょうどよい大きさの触手が優しく挿入される
- 433 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/02(木) 18:32:28.13 ID:sSLAOJVf0
- 千歌「う、ウソっ!巻きついて…動けない!?」
浴槽の中でもがいていた千歌の手足に幾重にも触手が巻きついてただでさえ取れない身動きをより困難にさせる。
そうして千歌の動きを封じた触手たちは小指の太さぐらいの先が丸くなった触手を胸の前まで伸ばすと粘液まみれの身体で既に尖っている胸の先端をつんつんとつつき始めた
千歌「はぅぅ…おっぱい…ダメぇぇ……っ!」
あれだけ触手に拒否反応を見せていた千歌だったが身体は薬の影響もあって発情しており、胸の先をつつかれただけで大人しくなってしまう
千歌「はぁん…ツンツンしないでぇぇ」
目を瞑りながらため息を漏らす千歌は足に巻きついた触手が浴槽の中で足を広げさせたことに気がつかない
千歌「そんなに弄っちゃ…うぁぁっ!!?」
逃げ場のない触手風呂の中で執拗に胸をつつかれる刺激に身を焦がしていると、今度は表面になだらかな凹凸のある触手が熱い粘液を溢している膣に滑り込むように挿入ってきた
千歌「中はいやぁぁぁ……!」
口の端からよだれを溢れさせながら拒絶の言葉を発する千歌だが、言葉とは裏腹に発情した肉体は触手をすんなりと受け入れて歓迎するように何度も軽く締めつける
客4「触手に挿入れられちゃったね」
客5「ほら早く『もう逆らいません、私もエマちゃんや海未ちゃんみたいに性奴隷にしてください』ってお願いしないとどんどん犯されちゃうよ?」
千歌「そ、そんなぁ……」
千歌(エマさんも海未さんももう諦めちゃったみたいだし…)
千歌(私だけが頑張る意味ってあるのかな……?)
選択肢
1.要求された通りの言葉を言う
2.言わない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 18:36:36.96 ID:rkR7L1Vr0
- 2
- 435 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/03(金) 10:43:26.40 ID:EeYYJW2H0
- 千歌「…………」
宿泊客からの問いかけに歯を食いしばりながら首を振って拒絶する
客4「ホント強情だねぇ」
客5「早く千歌ちゃんも言った方が楽になれるのに〜」
千歌「バカに…しないで…!」
全身を襲う快感の波に抗いながら気丈にも宿泊客たちを睨みつけたつもりだったが、発情した今の千歌の表情では却って加虐心を煽るだけであった
客4「じゃあそこまで頑張る千歌ちゃんにはもっとご褒美をあげないとね」
千歌「や、やだ!なにするつもり!?」
バケツを持ってきた宿泊客はその中に入っていた新たな触手を風呂の中に入れた
選択肢
宿泊客たちを拒否した千歌に加えられる責め
安価↓1
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 11:55:47.18 ID:CsXFMfHio
- 胸と股間の責めを継続しながらさらに脇と足の裏もくすぐりまくる
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 11:56:03.31 ID:JrhDajjzO
- 両脚持ち上げられる恥ずかしい格好でゆるくおまんこ責められる
- 438 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/03(金) 13:19:24.19 ID:EeYYJW2H0
- 千歌「なにっ!?なにかくっついて……!」
新たに投入された触手生物のからの伸びた触手は先端に細かい触手が無数に生えており、その粘液の滴る胴体で千歌の足の裏に張り付いてさらに2本の触手を脇の間に滑り込ませた
千歌「ひゃふ…!?ぅひゃひゃひゃっ!や、やめぇ……こちょこちょしないで!」
細かい触手をバラバラに動かして腋と足の裏を舐めくすぐる。
くすぐり責めから逃れようと身体を捩るががっしりと手足に巻きついた触手のせいで満足に動けない
千歌「ああっ!うぅんっ!あそこ……までっ!」
唯一わずかに動かせる胴体を反らすが再び胸をつつく触手と股間に挿入されたままに触手が責めを再開して千歌を快楽沼に引き込んでいく
千歌「おっぱいも……あそこも…だ、だめぇ……気持ちいい………」
触手の風呂に沈められてからずっと必死に堪えようとしてきた快感だが、発情した身体では到底無理な話であり、ついに抑えきれない快感を認めてしまう
千歌「はうっんっ!入り口ぐちゅぐちゅ混ぜちゃやだぁ!」
挿入された触手が粘液と千歌自身の蜜を混ぜ合わせるように膣口をかき回すと身体の力が全て抜けてしまう
千歌「あぅ……ん…なんだか熱いのが………」
その触手の先端から熱い白濁とした粘液がじんわりと吹き出て膣内を満たしていくが、快楽で惚けた千歌は今自分の身に何が起こっているのか理解できていなかった
選択肢
1.千歌の膣内に出された粘液の副作用
安価↓1
- 439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 13:30:29.97 ID:INWlew8CO
- 曜ちゃんの幻覚
- 440 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/03(金) 13:57:03.44 ID:EeYYJW2H0
- 千歌「ふぁぁぁっ!熱いぃぃぃ………」
膣内に流れ込む熱くねばつく粘液の感触に打ち震えていると浴室のドアが開き誰かが入ってくるのが見えた
千歌「ふ…ふぇ?」
ぼんやりとした頭でその人物を見ると久しぶりに見た懐かしい顔が見えた
千歌「よ、曜ちゃん!?」
曜?「千歌ちゃん!久しぶり!」
千歌「どうしてここに?ここは…あんっ!危ないから……きちゃダメ…逃げて…!」
曜?「大丈夫だよ?こうして千歌ちゃんに会いに来ただけだから!」
千歌「そう……なの?」
触手の海から顔だけを出す千歌のすぐ横の浴槽の淵に腰を掛けて微笑んだ曜の顔は確かにずっと昔から見てきた曜そのものだった
曜「だから心配しないで!」
決して千歌を助けようとはしない曜に違和感を覚えることなく思ってもなかった再会に心がホッとしてしまう千歌であった
精神力-15(69/100)
- 441 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/03(金) 14:06:48.66 ID:EeYYJW2H0
- 6月4日昼(65日目)Aホテル(特別なスイート) 天候“嵐
触手風呂に沈められた千歌は引き上げられることなく朝からずっと触手漬けのままであった。
今は触手の動きこそ穏やかで性感帯を責められてはいないが身体中に纏わりついて動きを阻害している
曜?「千歌ちゃん、すっごく気持ち良さそうだね?」
千歌「そんなことぉぉ……ないよぅ………」
曜に指摘されて無意識に快感を否定するが責められていなくとも発情した身体は触手が巻きつくだけでも十分に快感を得ていた
選択肢
1.曜?と話す(内容を記入)
2.一方その頃…*(エマまたは海未)
3.目を閉じてひたすら耐える
4.屈服して触手風呂から出すように懇願する
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 14:17:16.05 ID:CsXFMfHi0
- 1
曜が千歌の触手を全部取り払い助けてくれる
「私が千歌ちゃんを気持ちよくさせてあげるね」と服を脱いだ曜が千歌を抱きしめ、キスしてくる
(全部幻覚で現実は触手)
- 443 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/03(金) 14:36:02.52 ID:EeYYJW2H0
- 千歌「…曜ちゃん?」
触手風呂に浸かる千歌の様子を眺めていた曜だったが、突然洗面器を手に取ると浴槽に突っ込んで触手生物を掬って外へと掻き捨て始めた
曜?「気持ちよさそう千歌ちゃんを見てるとなんだか私まで…」
あらかた触手生物を外へ出し終えると千歌の身体に纏わりついたままの触手を払いのける
曜?「こんな触手じゃなくて私が千歌ちゃんを気持ちよくさせてあげるね」
着ていた制服を脱ぎ捨てて全裸になると粘液溜まりと化した浴槽に勢いよく入り、千歌を抱きしめて唇を奪う
千歌「んむっ!?……ちゅぅぅ………んはっ……!」
千歌「ふはぁ……気持ちよくってなにするつもりなの?」
曜?「例えばこうやって――」
選択肢
幻覚の中で千歌を気持ちよくさせる曜の責め
安価↓1
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 14:41:26.89 ID:INWlew8CO
- 千歌のおっぱいに顔をうずめてぐりぐりからの乳首ペロペロ
- 445 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/03(金) 15:35:52.86 ID:EeYYJW2H0
- 曜?「例えばこうやって――うりうりーっ!」
千歌「やぁんっ!子供みたいだよ?曜ちゃん」
浴槽の中でもたれかかっていた千歌の太腿辺りを跨いで膝立ちになった曜は両手で千歌の胸を寄せると谷間に顔をうずめて首を左右に振って擦りつける
曜?「千歌ちゃんのおっぱい…千歌ちゃんのおっぱい…!」
千歌「もう曜ちゃんってば…顔中ぬるぬるになってるよ?」
千歌の胸を堪能する曜は塗りたくられた粘液が自分の顔や髪に付着する事も厭わずに夢中になっている
曜?「ふふっ、千歌ちゃん…もっと気持ちよくしてあげる!」
千歌「ふえ?……ああっ!くぅぅぅんっ!」
胸から顔を離したかと思おうと見せつけるように舌を伸ばした曜は舌先で勃起しきった千歌の乳首を一弾きした
曜?「れうれうれろ…ん…こっちもしてあげる………」
千歌「ひぃぃんっ!曜ちゃんにおっぱいペロペロされちゃってるぅっ!」
ぬめる乳首を舌先で何度も弾くと千歌は堪らず子犬の様な嬌声を上げてしまう。
胸で感じる千歌に気をよくした曜は今度は右の乳首に舌先を当てて細かく転がした
曜?「んれ…千歌ちゃん、気持ち良い?」
千歌「うん!おっぱい舐められるの気持ちいい…っ!」
曜?「ちゅれ…れろ…千歌ちゃん、もうなんにも考えないでさ、ここで私と一緒に気持ちいいコトだけしてずっと暮らそうよ!」
千歌「んえ…?はぁっ!き、気持ちいいコトだけ…?」
曜?「他の事はみーんな忘れちゃってさ!」
千歌(曜ちゃんとずっと気持ちいいコトをして暮らせるのなら――)
選択肢
1.曜?の提案を受け入れる
2.拒絶する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 15:41:19.19 ID:P/LuOrXVO
- 受け入れたら幻覚から覚めた
- 447 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/03(金) 16:05:45.96 ID:EeYYJW2H0
- 千歌「うんっ!私、曜ちゃんと気持ちいいコトだけしていたい!」
曜?「ホントに!?嬉しいなぁ!」
千歌の返事に顔をパァッと輝かせた曜は千歌をきつく抱きしめる
千歌「私も…曜ちゃん、だいす――」
抱きしめられる感触に酔いしれていた千歌だったが、不意に曜の匂いや感触が消えてしまう
千歌「曜ちゃん…?曜ちゃん……!!」
肌に感じていた温もりも冷めていくと大きく視界がぐらりと揺らいだ
千歌「曜ちゃん!どこに行ったの!!?」
視界の揺らぎが治まるとそこはさっきまでと変わらぬ触手で満たされた風呂であった
千歌「あぁう……っ!なん…で…?」
身体に纏わりつく触手の海の中でヒレ状の触手が両胸の先をしつこく弾く
客4「ずいぶん幸せそうな幻覚を見てたみたいだね?」
千歌「げん…かく?」
客5「そう、さっき千歌ちゃんが中に出されちゃった粘液は幻覚作用があるみたいなの」
千歌「じゃあ…曜ちゃんは………?」
千歌「う……うそ…そんな………」
千歌「あはぁぁんっ!ダメっ!き、気持ち良いのくるっ!」
今まで見ていた物が幻だと知ってしまい絶望しかけたが、蠢く触手たちはそんな暇も与えたりしない
千歌「いひぃぃぃぃっ!!い、イクぅぅぅぅっ!!」
全身を責める触手に絶叫しながら潮を吹き果ててしまう
千歌「もう…なにも……かんがえられない………っ」
絶え間ない快楽の沼に引き込まれてしまった千歌の頭の中にはもう次の快楽の事しかなかった
千歌は快楽に堕ちてしまった
- 448 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/03(金) 16:08:43.03 ID:EeYYJW2H0
- イベント『かくれんぼ』
6月4日夜(65日目)Aホテル 天候“嵐
選択肢
エマが選ばされていたスイート(愛のスイート、機械のスイート、触手のスイートから1つ)安価↓1
エマが飲まされていた錠剤の色(青、緑、ピンク)または効果を記入 ↓2
- 449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/01/03(金) 16:09:54.62 ID:o2QFH4ZjO
- 愛のスイーと
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/01/03(金) 16:15:34.64 ID:gzJrO6Ca0
- 一定時間ドМになる薬
- 451 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/03(金) 21:06:51.79 ID:IOCy3XEc0
- エマ「ふぅぅ…っ…あっ!………おっぱい噛んじゃダメだよぉ……」
宿泊客たちの作った愛のスイートに連れ込まれたエマはベッドの上で後ろから抱き着く客に身体を預けながら愛撫され続けていた。
飲まされた薬の影響でどんな責めも快感に変えてしまうエマの身体を好き放題に弄ぶ
客1「でも気持ちいいんだよね?」
エマ「そ、そんなこと………ない…」
力なく否定するエマだが、両胸の先に軽く歯を立てながら優しく引っ張られると胸を突き出して悦んでしまう
客1「そうだ!エマちゃん!ゲームしない?」
エマ「……ゲーム?」
客1「このスイートは10階にあるけど、ここからホテルの出口まで私たちに見つからないように行くかくれんぼ!」
客2「道中にちょっとした仕掛けとかあるけど無事に出口までたどり着けたらそのまま逃げてもいいよ?」
エマ「え…?ここから出られる…?」
客3「海未ちゃんはもうすぐお友達が来るし、千歌ちゃんはお仕置き中だからエマちゃんしか今このゲームに参加できそうにないから一人で挑まないといけないけどね」
エマ「もし見つかっちゃったらどうなるの…?」
客1「体力が続く限り逃げても逃げ回っていいけど、完全に捕まったらその時は…お楽しみ!」
エマ(本当は海未ちゃんも千歌ちゃんも助けてあげないといけないのに…)
エマ(でも、この人たちの“ゲーム”で本当にここから出られるのならこれはチャンスなのかも…?)
エマ(どうしよう…?)
選択肢
1.かくれんぼをやる
2.かくれんぼをやらない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/01/03(金) 21:09:56.57 ID:CsXFMfHi0
- 1 拒否してお仕置きとかされたくないから渋々
- 453 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/03(金) 22:22:59.32 ID:IOCy3XEc0
- エマ(部屋を選ぶときに嫌がった千歌ちゃんはこの人たちにどこかに連れて行かれておしおきを…)
エマ(たぶん断ったら私もおしおきされちゃうから…かくれんぼ、やるしかないのかなぁ…)
客1「どうするの?かくれんぼ、やる?」
エマ「…………」
渋々頷いたエマに宿泊客たちは心底嬉しそうに立ち上がり準備を始めた
客1「じゃあ、10分後にスタートね!」
エマを取り囲み愛撫していた客たちはいそいそと愛のスイートから出て行く
エマ・ヴェルデ
HP600/600 MP300/300 パワ20 防御80 スピ30 賢さ50 器用60
武器なし
服・下着なし
防具・装備なし
スキル・特技
・☆+A『エマイナスイオン』Lv.1(0/10)
消費したMP分他人のHPを回復させる
・-P『戦闘×』克服まで(0/50)
「みんな仲良くできるはず…だよね?」
戦闘で与えるダメージが半減してしまう
・+A『銃の知識』Lv.3(0/30)
「私の生まれたスイスは皆兵国家だからねー。使い方はお母さんに教えてもらったよ」
銃器での攻撃時に命中率+15
・+A『健啖家』Lv.1(0/10)
パーティーにこのスキルの所持者がいる場合“過食”状態にならない
選択肢
宿泊客たちがホテル中に仕掛けたえっちなトラップ
安価↓1
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/01/03(金) 22:30:54.64 ID:bXRrstL+O
- えっちなマジックハンド
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 22:30:54.77 ID:naBQDmhDO
- 脚を開かせた状態でしばらくの間空中に拘束しながらおまた優しくすりすりするなにか
- 456 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/01/03(金) 23:11:16.39 ID:IOCy3XEc0
- エマ「もう10分経ったのかな…?」
エマ「海未ちゃんと千歌ちゃんの為にも頑張らないと…!」
エマ(でも…捕まっちゃったらどんなことされちゃうのかな……?)
エマ(…じゃなかった!ちゃんとここから逃げないと!)
頭を過った邪念を振り払うように頭を振ったエマは意を決して愛のスイートから出て下階を目指す
行動
1.進む(10F→9F)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75何もなし 76-99敵 00イベント)全力疾走不可
2.わざと見つかるように進むまたはわざとトラップに引っかかる
3.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
4.降伏
安価↓1
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 23:12:31.10 ID:MqQi59poO
- 1
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