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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3

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907 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/02(日) 17:37:04.84 ID:/iBmrNep0
>>906
ご指摘ありがとうございます!
修正しました!

手紙の使用でイベントフラグが立っている状態です
前回のエマのような強制イベントや確定イベントについてはイベント名などを挿入していますが、流動的なイベントについては分かりづらいのでなんとか改善しないといけませんね…
908 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/02(日) 21:29:14.92 ID:/iBmrNep0
6月9日朝(70日目)B3住宅街 天候:快晴

ミア(この住宅街に閉じ込められてどれくらい経っただろうか?)

ミア(相変わらずアイツらは自分たちの気の向いた時にボクたちを……)

ミア(くそっ!考えただけでも気分が悪くなる……)

ミア(だがここから逃げる方法は必ずあるはずだ…)

住宅街に張られた結界に囚われたミアとランジュはなるだけキョンシーたちの気を引かないように民家の中で静かに過ごしていた

ミア(…………)

ミア(ボクがこれだけ考えてると言うのに……ランジュときたら…)

ランジュ「すぅ…すぅ…う〜ん……」

寝室に残されていた布団の上のランジュは穏やかな寝息を立てている


選択肢

1.ランジュを起こして脱出する方法がないか話し合う

2.一人で住宅街を散歩してみる

3.自分も眠る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/02(日) 21:41:34.96 ID:x7x6nkqsO
身を寄せて自分も休む
910 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/03(月) 10:57:11.25 ID:aA9ojx/w0
ミア「ったく…しょうがない」

ランジュが休んでる以上、一人で行動を起こしても仕方がないと判断したミアは自分も休むことに決めた。
寝息を立てながら横たわるランジュの正面に背中を寄せて目を閉じる

ランジュ「うぅ…ん……」

ミア「お、おいっ!」

背中に感じる温もりを心地よく感じながら休んでいると眠っていたランジュはミアを後ろから抱くように腕を回してきた

ミア「ボクはぬいぐるじゃないぞ」

回された腕からそっと抜けようとしてみたが次第にミアを抱く力はどうにもならない程に強くなっていく

ミア「ランジュ…く、苦しい…っ!ホントに寝てるのか?」


選択肢

1.ランジュを起こして離してもらう

2.しばらくそのままでいる

3.大声で呼びかける

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/03(月) 10:58:18.33 ID:kP3h8IzbO
胸に顔を埋めて甘える
912 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/03(月) 11:22:38.24 ID:aA9ojx/w0
ミア(な、なんて力だ…!)

すごい力で背後から抱きしめてくる腕の中で身体を捩ってランジュと相対したミアはちょうど顔の高さにあった胸に顔を埋めてしまった

ミア「むぐぅ……」

ミア(あ…柔らかくて温かくて……それになんだか落ち着くいい匂いだ………)

抜け出そうとした事も忘れてランジュの胸の間で頬を擦りつけるように左右に首を動かす

ミア(こうしていると恐怖も不安も何もかも和らいでいく…)

ミア(まだ、起きないよな…?)

相変わらず抱きしめながら寝息を立てるランジュの様子を確認したミアは――

選択肢

1.そのままランジュの胸の中で寝てしまう

2.誘惑に負けて少しだけランジュの胸を揉んでしまう

3.「そろそろランジュを起こさないと……」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/03(月) 11:30:20.54 ID:P38ZcGpWo
2
+キスもしちゃう
914 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/03(月) 13:50:15.32 ID:aA9ojx/w0
ミア(顔を埋めてるだけでもこんなにスゴイんだ………触れてみたい…!)

本能の赴くまま両手のひらでそっとランジュを起こさぬように胸に触れた

ミア(お…おぉ…!ブラウスと下着の上からなのに柔らかくて指が沈んでいくようだ…!)

ランジュ「ん…っ…んん………」

ミア「…っ!!」

手のひらで小さく揉みこむとランジュの寝息が止まり、ミアの心臓も止まりそうになってしまう

ミア(なんだ…寝てるじゃないか、驚かさないでくれよ…)

再び寝息が聞こえ始めると手のひらの動きを再開させながら、ランジュの顔を覗き込むと半開きになった唇に焦点が合ってしまい目が離せなくなる

ミア「……………」

艶やかな唇に魅了されたミアは首を伸ばしてそっと唇を重ねた

ミア「………ちゅ…っ!」

ミア(……ハッ!ボクは一体何やってるんだ!)

無意識に重ねた唇のあまりの感触の良さに我に返ったミアは慌てて離そうとしたが――

ランジュ「んぁ……ミ、ミア!?」

ミア「…ぱ………ち、違うんだこれはっ!!」

ミア(しまった!バッドタイミングで起こしてしまった!)

胸揉みながら唇を重ねている言い訳不可能な状況でランジュが目を覚ましてしまい激しく動揺するミア

ミ「こっ…これは――」


選択肢

1.「寝ぼけたランジュが無理矢理襲ってきたんだぞ!」

2.「…アイツら(キョンシー)に操られて身体が言うこと聞かないんだ!」

3.気まず過ぎて目を合わせる事も言い訳することも出来ない

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/03(月) 13:51:34.20 ID:NelUBEWFO
2
916 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/03(月) 14:14:21.30 ID:aA9ojx/w0
ミア「…アイツらに操られて身体が言うこと聞かないんだ!だからこれはボクせいじゃ……」

ランジュ「えっ!?そうなの?でもアタシは何ともないわ」

ミア「た、多分虫の居所が悪かったんだろ」

ランジュ「許せないわ…!」

ミア「え…?」

ランジュ「アタシが寝ている間にミアだけにヒドイことするなんて!」

ランジュ「待ってなさい!今すぐ自由にしてあげるから!」

キョンシーたちへの怒りを露わにするとそのまま家から飛び出していくランジュ

ミア「待てっ!実は――」

寝込みにイタズラをしていた事の咄嗟の言い訳が思いもよらぬ方向に向かい始め、事実を話そうとしたがすでにランジュは近くのキョンシーに飛び掛かろうとしていた

ランジュ「この…っ!ミアを離しなさいっ!!」

ミアたち以外に人気のない住宅街にランジュの怒号が響くと次に訪れたのは静寂だった

ミア(バカっ!絶対に勝てないって分かってるはずなのに!)

無謀な突撃を敢行したランジュの身が心配になりすぐに家から後を追って駆け出したミアが目にしたのは信じたくない光景だった

ミア「ランジュっ!おいっ!ランジュ!!」

ランジュ「ごめんなさい…やっぱりアタシじゃ…どうする事も出来なかったわ………」

キョンシーにピンク色の光の縄を活性化されて身動きを封じられ、正面から抱きかかえらて捕らえられたランジュの姿であった。
そんなランジュを捕らえたキョンシーは容赦なく手を伸ばしていき――


選択肢

ランジュの動きを封じて捕らえたキョンシーたちが行うお仕置き

安価↓1
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/02/03(月) 14:18:08.09 ID:krsNUf/xO
ミアの裸体を見せつけながらランジュに強制全裸オナさせる
918 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/03(月) 17:27:28.93 ID:aA9ojx/w0
ミア「身体が…っ!」

ランジュに気を取られていたミアの背後に現れたキョンシーがお札を活性化させて身動きを取れなくする

ミア「やめろぉ……!」

手足を大の字に開かせると胴体を見せつけるようにわずかに突き出す姿勢でランジュの目の前に立たせた

ランジュ「ミ、ミア………!」

差し出されたミアの裸体を眺めながら制服と下着を素早く脱いでいく

ミア「なっ!?なにをやってんだ?」

ランジュ「アタシだってこんな事したくないわよ…」

ランジュ「でも…でも…おうちでいつもやってるようなオナニーをしなさいって言われて身体が勝手に…ひゃんんっ!!」

意識は抵抗しながらもランジュの両手は自分の乳首をくにくにと弄りまわし、熱い息と嬌声を漏らし始めていた

ランジュ「そ、そうよ…アタシはまずおっぱいから――はぁぁっ!!ダメ!頭の中に声が響いて…嫌なのに全部喋っちゃう!」

ランジュ「ランジュはいつも――」


選択肢

いつもランジュが家でやっているお気に入りのオナニーの方法

安価↓1
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/02/03(月) 17:39:42.72 ID:CPgoqOPaO
同好会メンバーのぬいぐるみを股間に押し付けながらイく
920 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/03(月) 17:56:10.32 ID:aA9ojx/w0
ランジュ「同好会のメンバーのぬいぐるをあそこに押し付けながらするのが好きね」

ランジュ「でもここにはぬいぐるがないから…」

頭の中に響く声と会話している最中も指先で胸の先を転がし続けていたランジュの股間は透明な液体が徐々に太ももを伝って溢れ出し、光を反射していた

ランジュ「ホント!?それじゃあ――」

同好会のメンバーのぬいぐるみがない事に本気でしょんぼりとしたランジュだったが何かを語りかけられたのか表情が途端に明るくなる

ランジュ「――のぬいぐるみが欲しいわ!」


選択肢

ランジュが欲しいと願った同好会のメンバーのぬいぐるみ

安価↓1
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/03(月) 17:56:21.05 ID:EP7ZGUdmO
ミア
922 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/03(月) 18:20:37.92 ID:aA9ojx/w0
ランジュ「ミアのぬいぐるみが欲しいわ!」

大声で願望を口にするとランジュのそばにいたキョンシーが札を落とすと眩い光を放つ。
その光がすぐに治まると札があった場所にはミアがデフォルメされたぬいぐるみが落ちていた

ランジュ「……!」

ぬいぐるみを拾うとランジュは迷うことなくミアの顔を濡れに濡れた股間に押し付ける

ランジュ「あぁっ!そう…そうよ………ミア……もっと舐めて?」

ランジュ「ふぁぁんっ!!い、いいわぁ……上手よ…!」

ミア(ボクのぬいぐるみで…あんなに夢中になって……)

ランジュ「ひゃぅぅぅっ!そこ…っ!一番敏感なとこだからぁ……」

左手で胸の先を軽く摘みながら右手で強く股間にぬいぐるみを押しつけ続けるランジュは目を閉じて自慰に耽っている

ランジュ「あっ!だ、ダメ……ミアにイかされちゃうぅっ!んん!あっ!ら……め…イっちゃぅぅぅぅぅっ!!」

ぬいぐるみで絶頂を迎えたランジュはビクビクと激しく身体を痙攣させながらも形が歪むくらいの強さで押さえつけ、表面を溢れた潮で濡らしていく

ランジュ「ふぁ……ぁ…身体……ふわふわして……」

やがて余韻に包まれた身体はその場に崩れ落ちるとキョンシーたちは満足したのか興味を失ったのかミアとランジュの拘束を解くと一斉に去って行った

快楽堕ち度増加
ランジュ+9(9)
923 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/03(月) 18:26:00.16 ID:aA9ojx/w0
6月9日昼(70日目)B3住宅街 天候:快晴

ミア「おーい、ランジュ?いい加減出てきたらどうだい?」

ランジュ「………」

ミア(はぁ…あれからずっとこの調子だ…恥ずかしいのは分かるけどボクだって気まずいのに…)

絶頂後の余韻が覚めた後、我に返ったランジュは自分のしたことにとてつもない羞恥を感じて一目散に住宅のトイレに駆け込むとカギを掛けて閉じこもってしまった

ミア(一体どうすればいいのさ…)


選択肢

1.トイレのドアを叩いて呼びかけ続ける

2.トイレのドアを壊せそうな物を探す

3.しばらく一人にさせておく

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/02/03(月) 18:31:16.57 ID:J7TTZpS7O
優しくドア叩いて、
今度やりたい時はぬいぐるみなんかじゃなくてボク本人を使って良いから……と呼びかける
925 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/04(火) 12:56:58.59 ID:623ESaat0
ミア「ランジュ…聞こえる?」

優しくトイレのドアを叩いて中のランジュに呼びかけてみるが返事はない

ミア「今度やりたい時はぬいぐるみなんかじゃなくてボク本人を使って良いから…」

ランジュ「ホントに!?」

ミア「うわぁっ!!」

何とか励ましの言葉を掛けようとした時、突然トイレのドアが勢いよく開いてランジュが飛び出してくる

ランジュ「…じゃなかったわ!け、軽蔑してないの?」

ミア「軽蔑?なぜ?」

ランジュ「だってみんなのぬいぐるみであんな事を…」

ミア「君が同好会のみんなの事を好きすぎるって事ぐらい誰だって分かってるから別に驚いたりはしないよ」

ミア(でも正直ボクのぬいぐるみを欲しがったのは驚いたけど…)

ランジュ「うぅぅ…ミア!」

ミア「おい!いきなり抱き着くなよ…」

ランジュ「でもなんだかランジュのヒミツだけバラされたようで悔しいわ!」

ランジュ「だから、この際ミアのヒミツも教えなさい!」

ミア「ハァ!?ヒミツ!?そんなの――」


選択肢

1.「ボクにヒミツなんてないね!」

2.「そんなの、教えるワケないだろう?」

3.「じ、実は――」(ミアがランジュに教えるヒミツを記入)

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/02/04(火) 13:21:37.62 ID:yqk0HspqO
3 スリルと興奮を求めてスカートの下ノーパンで登校したことがある
927 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/04(火) 14:30:15.08 ID:623ESaat0
ミア「じ、実は…スリルと興奮が欲しくて…その…スカートの下にパンツを穿かずに学校に行ったことがある……」

ランジュ「わぁっ!ホントに!?ミアもなかなかやるわね!」

ランジュ「他のみんなも実はこっそり色々やってるのかしら?」

ミア「知らないよ…」

ランジュ「ありがとうミア!何だか元気が出たわ!これからは同好会だけじゃなくてヘンタイ仲間として頑張っていきましょう!」

ミア「はぁっ!?なんだよヘンタイ仲間って…!それにボクはヘンタイなんかじゃ…!」

ランジュ「そうかしら?学校でノーパンになるなんてなかなかできることじゃないわ!」

ミア「ぐ…っ!だ、だからそれは…!」

ランジュ「でも興奮、したんでしょ?」

ミア「ぅ……」

ミア(ランジュは立ち直ったようだけど…なんだろうこの屈辱感は……)


選択肢

1.脱出する方法がないか話し合う

2.住宅街を散歩してみる

3.民家で休む

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 14:36:13.48 ID:m4kr3v96o
2
929 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/04(火) 15:16:58.31 ID:623ESaat0
ミア「ちょっとその辺りを散歩してくる」

ランジュ「それならランジュもついて行くわ!」

自分のヒミツを暴露した恥ずかしさから落ち着かなくなったミアは一度気分転換も兼ねて閉じ込められている住宅街を散歩してみる事にした

ミア(ったく…一人になりたかったのにランジュがついてきたら意味ないじゃないか…)

ミア(まぁいい…この辺りを歩いて何があるのかを調べておこう)


ミア「なるほど、まだ形を保っていて中に入れそうな家は5件か…ボクたちが自由に動ける範囲は本当に狭いようだ」

ランジュ「どうしたの?さっきからキョロキョロして」

ミア「散歩がてらにこの辺の状況を確認してるだけだよ。もしかしたここから脱出するのに役に立つ物でもあるかもしれないしね」

ランジュ「さすがミアね!それなら私も役に立ちそうな物を見つけたわよ!」

全壊した民家の前を指さすランジュについて行くとそこには消火栓が設置されていた

ミア「壊れてはなさそうだな…ホースさえあればまだ使えるかもしれない」

ランジュ「でしょ!」

ランジュ「…………!!」

消火栓を調べながら横目でランジュを見ると全身から褒めてオーラがにじみ出ていた

ミア(す、すごい褒めて欲しそうな圧だ…………)


選択肢

1.ランジュを褒める

2.照れてしまい流す

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 15:36:39.08 ID:m4kr3v96o
1思いっきり褒める
931 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/04(火) 17:12:11.56 ID:623ESaat0
ミア「さすがランジュだね!一見強引に回りを巻き込むタイプで回りの事なんか見てないように見えるけど、大切なところはちゃんと見て気配りができている」

ランジュ「わぁっ!嬉しいわ!もっと褒めて!」

ミアの誉め言葉に表情を輝かせながら抱き着くランジュ

ミア(さっき落ち込んでた事なんかもうすっかり吹き飛んだみたいだね…)

ミア(さっき…?)

ミア「う…」

ランジュ「どうしたの?ミア?」

抱き着かれた事で感じるランジュの感触に先程のあられのない姿が脳裏をよぎってしまい、ミアは腕の中で頬を赤く染める

ランジュ「急に黙ったりなんかして、もっと褒め――あ……」

ミアが突然黙り込んでしまった原因を悟ったランジュもつられて顔を赤くしてしまう

ミア「…………」

ランジュ「…………」


選択肢

1.「……一度最初にいた家に戻ろう」

2.「少しあそこの家で休憩しよう」

3.「…………」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 17:17:00.81 ID:2VuJeKpdO
「……さっき言ったこと(ぬいぐるみじゃなくてボクを使って云々)試してみる?」
933 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/04(火) 17:45:41.94 ID:623ESaat0
ミア「……さっき言ったこと試してみる?」

ランジュ「……いいの?」

抱き合ったまま目を合わせられない二人は言葉を交わす事なく手を繋いだ

ミア「その…外じゃなんだから家に戻ろう」

ランジュ「…ええ、そうね」

6月9日夜(70日目)B3住宅街 天候:快晴

民家に戻ってきたミアは玄関を上がったところで正面からランジュに強く抱きしめられる

ランジュ「ホントにいいのね?アタシはスイッチがはいっちゃたら止まれないわ」

ミア「……うん」

腕の中で小さくうなずいたミアに喉を鳴らして生唾を飲み込んだランジュはするすると制服を脱いでいき――


選択肢

ランジュがミアを使ってやる事

安価↓1
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 17:55:25.00 ID:RN/yLxZZO
さっきと同じ手順でまず手で胸を刺激してもらい
股にミアの顔を押し付ける
935 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/04(火) 18:46:02.18 ID:623ESaat0
ランジュ「さっきアタシがしてたように胸を触って…!」

ミアの両手を取ると自身の露わになった胸に導くと既に勃ち始めている先端を指先で刺激するようにと促した

ミア(あぁ……朝にこっそり触った時もすごかったけどこうやって直接触るととんでもないモノだってはっきり分かる…)

ランジュ「はぁんっ!ミアの指…気持ちいいわ…っ!」

乳首を細かく指先で弾くとのけ反りながら大きく喘ぐ

ランジュ「や、やぁん…そんなにカリカリされたらぁっ!」

ミア(今…ボクがあのランジュを…!)

心のうちに芽生えてきた妙な征服感に背筋を震わせながら楽器で鍛えた指捌きでランジュを責めていく

ランジュ「ひ、ひとりでする時と全然ちがうっ!ミアっ!!もうガマンできない!」

胸を刺激されて高まったランジュはミアを膝立ちにさせると股間を顔に押し付けた

ミア「んぶぅっ!?んんむぅ……!」

ぬいぐるみほど強くは押し付けられなかったが、それでも息苦しさやランジュの股間からの熱気や溢れ出す蜜で意識が朦朧としてくる

ランジュ「ハァ…ハァ…ほら…舐めて?」

さらなる快楽をねだるランジュは押し付けた股を左右に動かした


選択肢

1.激しくランジュの股を舐める

2.優しくランジュの股を舐める

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 19:38:07.45 ID:gM/nQiCKO
1
937 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/04(火) 21:04:21.00 ID:623ESaat0
ミア「んじゅっ!るぇぇ……っ!んぷ…」

顔に押しつけられる性器の感触に何も考えられなくなったミアは舌を精いっぱい突き出して言われた通りにランジュの秘裂を舐め上げる

ランジュ「ああっ!なに…これ……ぬるぬるしてざらざらしたのが動き回って……!」

ミア「んち……くち…れちゅ………りゅろぉぉ……」

舌の動きで感じてしまいミアの後頭部に添えた手に力が入ってより押し付けてられる秘裂を舌先でまさぐって膣口を見つけると舌をねじ込んでいく

ランジュ「う、ウソっ!?にゅるにゅるって入ってきて……!こんなの一人じゃ味わえないわぁ……!」

ミア「ぺりゅっ!れぇぇ………ぇぉぉ……」

激しく収縮する膣肉に抗うように激しく舐めまわすと溢れ出した蜜が水音を立てて飛び散りミアの顔を濡らしていく

ランジュ「いっ!いいっ!最高よっ!ミ、ミア…アタシもう……」

ランジュ「うにゃあぁぁ!イくっ!またミアにイかされるぅぅぅっ!」

悲鳴のような嬌声を上げながら絶頂すると膣内が激しく蠢いて、ミアの舌をきつく締め上げる

ミア「ぷちゅんっ!ふはぁ………っ!」

引き込まれそうになる舌をなんとか抜くとランジュはその場に膝立ちに崩れ落ち、ミアの頬に両手を添えた

ランジュ「はぁ…こんなに……びしょびしょに……ごめんなさい……」

ランジュ「だけど…まだまだ終わりじゃないわ……」

ミア「ま、まだやるのか?」

ランジュ「言ったでしょ?アタシはスイッチが入ったら止まらないって」

絶頂に震える腕でミアを押し倒すと顔の上で膝立ちになって今度は上から圧し掛かるように性器を押し当ててくる

ミア「むぅんんっ!はぷ………」

休みなく始まった2回目に自身も興奮していたミアはためらうことなく舌を伸ばし、再び快感を与えていくがランジュが満足するのは朝日が昇った頃だった


選択肢

1.6月10日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.○かのん・夏美・しずく・恋・冬毬
2.(真姫・ことり)○絵里
3.(希)・〇にこ
4.〇四季・花陽
5.○可可・璃奈
6.○歩夢・侑・普通の人

単独組
A.△□千歌△海未△□☆!エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 21:04:26.14 ID:LIGfB0sT0
梨子
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 02:54:33.03 ID:Umpl0yGRO
絆上がりやすいたらし系パッシブスキルはかのんちゃんとか穂乃果ちゃん千歌ちゃんも持ってていいと思うんです
かのんちゃん初期スキル一つしかなかったし
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 03:08:51.36 ID:Umpl0yGRO
ついでに>>757の疲労度は10ではなく7かな?
あと>>746の持ち物でソーイングキット、デッキブラシ、瓶ビールが記入漏れだと思います
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 08:47:08.25 ID:bYG6AMcXo
>>939
魅力度みたいなのは人によって解釈違いで揉めそうだからあえて採用してないんじゃなかったっけ
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 13:24:24.00 ID:G/HJdZtj0
侑ちゃんについてる
侑ちゃんは作中で他の人よりすごく人気があるわけではないし勧誘人数も多くはない
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 13:58:44.46 ID:rwoViFvpO
こういうスキルってことで良いじゃん
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/05(水) 14:06:28.53 ID:G5mkJ8zjO
このキャラにこのスキルはおかしい、みたいな事言うのは荒れるから良くないと思うけど
「こんなスキルが欲しいです!」みたいな要望出すのは自由でしょう
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/05(水) 16:35:12.34 ID:NaZg8PIoO
かのんのその辺りの能力はスクスタあなたと競えるレベルの強者ぽいよな
三期でも相談乗るの受けるの慣れてる感強かった
946 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/06(木) 02:43:07.49 ID:yINZ1tK00
>>940
ご指摘ありがとうございます!修正しました!



絆上昇スキルは各グループに一人以上は習得者がいる予定になっていますので提案のあった穂乃果、千歌、かのんと花帆に付与したいと思います
スキルや特技、必殺技についてはスキル本を入手する事で誰でも習得可能です(この場合スキル名が汎用名になっていたり固有とは若干効果が異なる場合はあります)

ただし、固有スキルと相反したりするスキルは例外です。
例を挙げると現在せつ菜には☆+P料理◎(料理が99%成功する)『こう見えて私、料理が得意なんです!この前食べてくれた方はおいしさのあまりしばらく気絶していたくらいなんです!』が付与されていますがこれを通常の料理成功率アップ系とは入れ替えたりできません

そして魅力値ですが、このゲームには実装されていません(個人的に全員カンストと思うから)ので絆上昇系のスキルを初期に所持しているからと言って誰かが特別に魅力値が高いと言う訳ではなく、様々なキャラクターを使用してもらいたくなるべく戦闘向きでないと思われるキャラクターにも色んなスキルなどを付与していきたいと思います。
現在ゲームの方針でやられゲーになっているので(と、言ってもメインストーリーが某掲示板ごと吹き飛んでしまい、サイドストーリーだけをあまり進めることができない現在はやや難しめぐらいの調整にはなっています)初期ステータスが低めでも何かに活路があるようにと考えております。

また、スキルやアイテム、システムなどのご意見やこんな機能などが欲しいと言った要望は遠慮なく出していただけるとこちらも調整の目安になるのでありがたいです!
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 07:30:36.79 ID:6mOYIsByo
色々配慮して頂きありがとうございます!
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/06(木) 08:30:44.96 ID:olfOPe1xO
いつもありがとうこざいます
949 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/06(木) 10:05:41.07 ID:OJYexIzQ0
6月10日朝(71日目)放棄された寺 天候:晴

梨子(結局あれからホントにただここで暮らしてるだけだけど)

梨子(どうにかしてここを抜け出せる方法が見つからないかしら…?)

居間のテーブルに座っている梨子がこの寺の主と思われる女性の方を見ると楽し気に朝食を用意している

梨子(どうしよう…?)


選択肢

1.放棄された寺の回りを調べる

2.こっそりと寺から抜け出してみる

3.女性と話してみる(内容を記入)

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 10:30:29.92 ID:TGXgqRHLO
1
951 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/06(木) 11:05:45.49 ID:OJYexIzQ0
梨子「あの…少し、散歩してきてもいいですか?」

女性「あっ!ごめんね!ゴハン準備するの時間かかっちゃって…!」

梨子「いえっ!そういうわけじゃ…!」

女性「もうすぐできると思うからあんまり遠くまで行かないでね」

梨子「分かりました」

梨子(こうやって頼めば一人で外にも行けるけど…きっとあの林で迷って抜けられないって分かってるからなのかしら?)

あっさりと散歩の許可を貰った梨子は放棄された寺の外へ出て辺り軽く調べてみた

梨子(このボロボロのお寺のすぐ隣にはお墓があってここもかなり放置されてみたいでほとんど雑草に覆われてるわ)

梨子(…そしてこの山道は深い林のせいで必ず気がついたら入り口に戻ってきてしまう奇妙な場所)

梨子(お寺の回りにあるのはこのくらい…かな?)


選択肢

1.墓を調べてみる

2.林に入る

3.寺に戻る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 11:09:34.67 ID:6mOYIsByo
逃げられそうなら逃げる心づもりで林に入ってみる
953 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/06(木) 11:35:02.25 ID:OJYexIzQ0
梨子(逃げるならあの人が油断しきっている今しかない…)

梨子(もしダメでも結局ここに戻ってくるんだからその時は適当に言い訳しましょう)

梨子は再び深い林へと足を踏み入れた


行動

1.進む(???まで0/3→1/3)(コンマ01-25何もなし 26-50食料 51-75何もなし 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(放棄された寺に戻る)

3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/06(木) 11:46:06.79 ID:h8wZ37m3O
1
955 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/06(木) 13:15:18.22 ID:OJYexIzQ0
判定79

梨子(いつ入っても薄暗いし、静かだし…不気味だわ)

腰の背丈ほどある草をかき分けながら慎重に林の中を進んだ
何も見つからなかった


行動

1.進む(???まで1/3→2/3)(コンマ01-25医療品 26-50何もなし 51-75何もなし 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2撤退(不可)

3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 13:21:44.78 ID:6mOYIsByo
1
957 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/06(木) 13:58:57.86 ID:OJYexIzQ0
梨子「ひっ!?」

覆い茂る藪に足を踏み入れると足の裏に何かを踏んだ感触がして思わず悲鳴を上げてしまう

梨子「何か踏んだ…?」

恐る恐る足元をかき分けて踏んだ物を確認するとそれは傷が入り大きく損傷したローファーだった

梨子(ほっ……靴…良かった何か生き物とかじゃなくて………)

梨子(きっと誰か落としてしまったのね)

思っていたような生き物などではなく、胸を撫でおろした梨子はローファーを落ちてた場所に戻して先を目指した
何も見つからなかった


行動

1.進む(???まで2/3→3/3)山道〜林イベントへ 全力疾走の場合は明記

2撤退(不可)

3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/06(木) 14:13:07.55 ID:ccWOoN3sO
1
959 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/06(木) 14:30:08.40 ID:OJYexIzQ0
梨子(もうそろそろいつもの場所に戻ってもおかしくない頃だけど…)

普段なら林の入り口に戻って来るであろう距離を歩いた梨子は景色が変わらずに深い林のままと言うことに不安を抱くが同時に期待も高まっていた

梨子(もしかして今回は抜けられる…?)

しかし、わずかな希望に次の一歩を踏み出した瞬間、すぐ目の前の木から何か大きな物が落ちてきた

梨子「な、なに…?」

それは粘着質な音を立てて地面に叩きつけられるとすぐにゆっくりと動き出す

梨子「え…?い…もむし………?」

それは芋虫と呼ぶにはあまりにも大きく、全長は人よりもはるかに大きく表面は粘液を滲ませながら先端の口を開けて梨子の方へと迫って来る

梨子「きゃ……きゃぁぁぁっ!!なにこれ……っ!!」

梨子「こ、こないでっ!!」

巨大なワームに身の毛のよだつ気持ち悪さと身の危険を感じた梨子は大きな悲鳴を上げた


選択肢

1.たたかう

2.逃げる(コンマ01-45で成功)

3.恐怖のあまり一歩も動けなかった

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 14:30:59.74 ID:A07cwt5QO
2
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 14:31:36.24 ID:A07cwt5QO
あっ…
962 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/06(木) 15:25:20.44 ID:OJYexIzQ0
判定74 

梨子(な、なにこのバケモノ……!逃げなきゃっ!)

身の危険を感じた梨子は踵を返して走り去ろうとしたが、木の根に足を引っかけてしまい激しく転ぶ

梨子「あぅっ!!」

転んだ梨子が急いで起き上がろうとしたところにあのワームが追いついてその巨体でのしかかってきた。
表面から滲み出る粘液が付着して梨子の身体を濡らしてしまう

梨子「……あ゛あっ!!!」

ゴムの様な弾力感のある身体で圧迫されて苦痛に表情を歪ませる。
すると梨子の上から降りるとワームは口を大きく開けて足先から飲み込もうという動きに変わった

梨子「た、食べられるっ!!」

梨子に74ダメージ(残り226/300HP)
状態異常 粘液(スピード-10)

選択肢

1.たたかう

2.逃げる(コンマ01-35で成功)

3.降伏する

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 15:29:20.06 ID:6mOYIsByo
1
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:15:14.06 ID:6MSwMrSMo
>>946
魅力値全員カンストって素敵な考え方だ。好き
965 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/07(金) 21:40:26.61 ID:WRtiHc150
パーティー

桜内梨子
HP226/300 MP300/300 パワ30 防御40 スピ45(-10) 賢さ65 器用65
武器なし 
服 浦の星の制服 
下着 黒色の梨子の下着セット
防具なし

状態異常 粘液1(スピード-10)

特技
・演奏Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『梨子ちゃんビーム!』Lv.1(0/10) MP-50 ダメージ25
戦いに不慣れな梨子が自分を奮い立たせるために叫びながら相手の懐に飛び込んで一撃をお見舞いする。
人前でやるのはかなり恥ずかしい

※UnA=格闘攻撃




巨大ワーム HP300/300 MP10/10 攻撃力+20
966 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/07(金) 21:43:18.04 ID:WRtiHc150
戦闘ターン1

梨子(このままじゃ…食べられる!)

梨子(戦わないと…!!)

梨子は竦む足を奮い立たせて巨大ワームと対峙した


行動

1.戦う 選択安価は梨子↓2巨大ワーム
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(このターンは不可)
6.降伏

安価↓1
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/07(金) 21:47:53.51 ID:bj+dL+P6O
2
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/07(金) 21:58:08.22 ID:yXdrFXl80
969 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/07(金) 22:04:35.41 ID:WRtiHc150
判定

梨子 防御態勢


エネミーフェイズ

巨大ワーム(クリティカル)(22x2)/2-4=18 梨子へ18ダメージ 残り208/300HP
970 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/07(金) 22:07:15.16 ID:WRtiHc150
巨大ワームの攻撃力を反映させていなかった為再計算

判定

梨子 防御態勢


エネミーフェイズ

巨大ワーム(クリティカル)(22x2+20)/2-4=28 梨子へ18ダメージ 残り198/300HP
971 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/07(金) 22:08:50.39 ID:WRtiHc150
パーティー

桜内梨子
HP198/300 MP300/300 パワ30 防御40 スピ45(-10) 賢さ65 器用65
武器なし 
服 浦の星の制服 
下着 黒色の梨子の下着セット
防具なし

状態異常 粘液1(スピード-10)

特技
・演奏Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『梨子ちゃんビーム!』Lv.1(0/10) MP-50 ダメージ25
戦いに不慣れな梨子が自分を奮い立たせるために叫びながら相手の懐に飛び込んで一撃をお見舞いする。
人前でやるのはかなり恥ずかしい

※UnA=格闘攻撃



巨大ワーム HP300/300 MP10/10 攻撃力+20
972 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/07(金) 22:13:41.30 ID:WRtiHc150
戦闘ターン2

梨子「やっぱり無理ぃっ!!」

迫って来る巨大ワームの気持ち悪さに耐えきれず咄嗟に頭を庇って防御態勢に入った梨子だが、そんな事はお構いなしにワームは頭から梨子を丸呑みにする

梨子「い、いやぁぁぁっ!」

口内で激しくもがく梨子だが、粘液にまみれたワームの体内と細い肉壁から伸びる無数の細い触手が絡まって簡単には出られない

梨子(死ぬっ!死んじゃう!!)

梨子「だ、誰か……!!」


行動

1.戦う 選択安価は梨子↓2巨大ワーム
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏

安価↓1
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/07(金) 22:15:30.80 ID:fyN5o12ZO
1
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/07(金) 22:16:16.64 ID:yXdrFXl80
はい
975 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/07(金) 22:20:12.68 ID:WRtiHc150
判定

梨子 80+3=83 巨大ワームへ83ダメージ 残り217/300HP


エネミーフェイズ

巨大ワーム 64+20=84 梨子へ84ダメージ 残り114/300HP
976 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/07(金) 22:21:46.98 ID:WRtiHc150
パーティー

桜内梨子
HP114/300 MP300/300 パワ30 防御40 スピ45(-10) 賢さ65 器用65
武器なし 
服 浦の星の制服 
下着 黒色の梨子の下着セット
防具なし

状態異常 粘液1(スピード-10)

特技
・演奏Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『梨子ちゃんビーム!』Lv.1(0/10) MP-50 ダメージ25
戦いに不慣れな梨子が自分を奮い立たせるために叫びながら相手の懐に飛び込んで一撃をお見舞いする。
人前でやるのはかなり恥ずかしい

※UnA=格闘攻撃



巨大ワーム HP217/300 MP10/10 攻撃力+20
977 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/07(金) 22:28:06.06 ID:WRtiHc150
戦闘ターン3

梨子「あ゛っぅぅぅぅ……っ!」

丸呑みにした獲物を弱らせる為に肉壁で締め付けると強烈な圧迫感にまともに悲鳴も上げられなかった梨子だが、差し迫った命の危機に手首に巻き付いてきた細い触手を思いっきり引っ張ると痛みに怯んだワームは勢いよく梨子を外へ吐き出した

梨子「はぁ……はぁ…………っ」

激しく圧迫されたことによる酸欠で頭が回らないがまだ梨子を諦めていないワームが這いずって来るのがぼんやりと見えると何とか立ち上がった


行動

1.戦う 選択安価は梨子↓2巨大ワーム
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏

安価↓1
978 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/07(金) 22:36:36.00 ID:yXdrFXl80
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/07(金) 22:38:10.80 ID:mq4ykjyPO
980 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/07(金) 22:46:35.92 ID:WRtiHc150
判定

梨子(クリティカル)100x2+3=203 巨大ワームに203ダメージ 残り14/300HP


エネミーフェイズ

巨大ワーム 80+20=100 梨子に100ダメージ 残り14/300HP
981 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/07(金) 22:47:27.61 ID:WRtiHc150
パーティー

桜内梨子
HP14/300 MP300/300 パワ30 防御40 スピ45(-10) 賢さ65 器用65
武器なし 
服 浦の星の制服 
下着 黒色の梨子の下着セット
防具なし

状態異常 粘液1(スピード-10)

特技
・演奏Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『梨子ちゃんビーム!』Lv.1(0/10) MP-50 ダメージ25
戦いに不慣れな梨子が自分を奮い立たせるために叫びながら相手の懐に飛び込んで一撃をお見舞いする。
人前でやるのはかなり恥ずかしい

※UnA=格闘攻撃



巨大ワーム HP14/300 MP10/10 攻撃力+20
982 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/07(金) 22:53:37.10 ID:WRtiHc150
戦闘ターン4

梨子「このまま……やられて食べられてたまるもんですか……っ!」

朦朧としながら梨子の放ったパンチはワームの頭に直撃し、金属をこすり合わせたような鳴き声を上げながらのたうち回らせた。
しかし、梨子の会心の一撃に怒りに火がついたのか勢いよく全身で飛び掛かると今度は内側と同じく粘液まみれの胴体で巻きつくと梨子を締め上げる

梨子「あ……ぁ………あ゛ぁっ!!」

梨子(もう…これ以上は……!)

立っているのがやっと梨子は同じく弱り動きが鈍くなったワームと相対して――


行動

1.戦う 選択安価は梨子↓2巨大ワーム
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏

安価↓1
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/07(金) 22:53:52.00 ID:2YIOSDRZO
3 梨子ちゃんビーム!!!!
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/07(金) 22:57:27.04 ID:yXdrFXl80
やったぜ
ところで必殺技のLv.1のあとの(0/10)っていうのは何のパラメーターでしょうか
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 00:00:54.08 ID:6JirydkHO
10回使えば特技レベルアップってことかなって思うけどそれだと50回とか必要なスキルはイベントとか別の機会でも経験貯まらないとまあ厳しそう
特に発動機会限られてるスキルは
986 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/08(土) 07:04:07.00 ID:KSyD2h770
判定

梨子(クリティカル・必殺技)100x2+25=225 巨大ワームに225ダメージ 残り0/300HP
MP-50(250/300)
『梨子ちゃんビーム!』Lv.1(1/10)
巨大ワームを撃破した!
戦闘終了

梨子の勝利!!

(アイテム)触手の粘液
(医療品)薬草(HP+50)x5
(食材)ブルーベリー(空腹度-1)x3
+2000円(2000円)
スキルポイント+5(5)を手に入れた






>>984
特技などについている(0/10)のような数値は>>985のおっしゃる通り経験値でその特技を使用したり、イベントなどで増加させることができます。
また、スキルポイントを配分させることも可能です
987 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/08(土) 07:20:05.51 ID:KSyD2h770
パーティー

桜内梨子
HP14/300 MP250/300 パワ30 防御40 スピ45(-10) 賢さ65 器用65
武器なし 
服 浦の星の制服 
下着 黒色の梨子の下着セット
防具なし

状態異常 粘液1(スピード-10)

特技
・演奏Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『梨子ちゃんビーム!』Lv.1(1/10) MP-50 ダメージ25
988 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/08(土) 10:29:34.76 ID:KSyD2h770
梨子(ここで…食べられたら……もう…みんなには………)

梨子「そんなの絶対にイヤっ!!」

梨子「くらえ!梨子ちゃんビーム!!!」

頭によぎったAqoursのメンバーの顔に奮い立った梨子は拳を握ると一気にワームの懐に飛び込むと頭に痛烈な一撃を放つ。
会心の一撃を受けたワームは不快な鳴き声と粘液を撒き散らしながら地面に崩れ落ち、やがて動かなくなった

梨子「倒したの……?」

地面に横たわる巨大ワームを倒した実感が沸かずに動かなくなったその物体をキョトンと眺め続ける

梨子「あぅ……で、でも…私も………」

梨子「こんなところで…倒れるわけには…!!」

ワームとの戦闘で多くのダメージを受けた梨子も立ち眩みを覚えて膝を着きそうになったがなんとか堪えて身体を引きずるように先へ進んで行く
989 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/08(土) 10:32:15.36 ID:KSyD2h770
と言うことで切りが良いので後程新しいスレを立ててきます!
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 10:40:55.16 ID:38nAHSLvo
お疲れ様です!
991 : ◆HGpjRdjP1Y :2025/02/08(土) 16:15:45.95 ID:stg2r8/c0
新しいスレが立てられましたのでよろしくお願いします

【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1738995438/
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/08(土) 21:57:31.71 ID:BmONSsJCO
巨大ワームが居て大変だった話をしてみる
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 15:30:50.60 ID:cRCY+qosO
1
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 02:46:33.98 ID:3VOhPfidO
スレ立て乙です
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 11:23:26.32 ID:f5NE+CqsO
もう遅いかもだけど全角じゃない?はハートの文字化けです
?
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 01:43:49.28 ID:T1iahZHrO
埋め
997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 01:44:20.88 ID:T1iahZHrO
埋め
998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 01:44:53.31 ID:T1iahZHrO
埋め
999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 01:45:24.10 ID:T1iahZHrO
埋め
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 01:45:56.21 ID:T1iahZHrO
埋め
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           /             ',       | ・ も が は
          ノ      _    __   !     |    う   も
         ,レ^ヽ  ∠:::::::.\ ヽ・ ヽ |     |       う
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